直ったかな?
年: 2009年
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PCとTVをHDMIでつないでBluetoothでワイヤレス操作しちゃうよ計画完成
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります以前から考えていたアイディア、無事にアイテムが揃って構築できました。
【リビングPC導入計画】Bluetoothマウス買った – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/05/05/2069Bluetoothマウスに続きBluetoothキーボードも無事ゲット。黒軸はけっこう硬いと聞いていましたが、確かに硬いけど疲れるほどでもないし、むしろ個人的には割と使いやすいかも。
Bluetoothマウスと組み合わせて、PC操作のワイヤレス化は完璧であります!
そして本命のHDMI搭載PC「Inspiron Mini 10」も無事ゲット。不在通知かつ土日がまったく動けない状態だったので、電車で50分かけて出社前に配送所まで取りに行ってしまいました。
右サイドには光り輝くHDMI端子! ちなみにUSBも右に2ポート、左に1ポートと充実しております。
もちろんBluetoothも標準搭載なのでささっとマウス&キーボードをペアリングし、HDMIで愛しのフルHD対応REGZAちゃんに接続! はいきたどーん!
でけええええええええええIEアイコンからゴミ箱遠いいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!
ちなみにうちのブログを表示するとこんな感じ。文字が小さすぎて読みにくいとです・・・・・・。この破壊力はすげーわー。

ちなみにREGZAは2画面表示も可能なので、PC使いながらテレビを見るのも可能。残念ながら録画番組は見られないのですが、この「ながらPC」はかなり楽しげな気がします。片方の画面を大きくすることもできるので、メインを変更するのも可能。Twitter表示しながらテレビをリアルタイム再生とかいい感じかもしれませんよ。
PCもAtom Z530にスペックアップしたおかげか、それほど重さは感じない。さすがにそりゃ当たり前なんですがPS3でブラウジングするよりよっぽど快適です。それよりも別件でXPのOSを使いたくなったので、このネットブックでXPが代用できるなら今VMware FUSIONに使っているXPをほげほげできるわけで、いいタイミングで買ったなあと実感しております。
ワイヤレスのPC生活も予想以上に快適。テレビの設定をPCモードにしたら遅延もほとんど気にならなくなりました。ただ1つ残念なのはせっかくのHDMIなのに音声をテレビから出せていないこと。設定で解決できるのかPCにそんな機能はないのかわかりませんが、ちと音はいまのところあきらめです。
ああこれデスクトップ百景のネタに面白かったかもねえ。
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auの2009年夏モデル新端末体験イベント行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります5月25日に発表されたauの新端末を体験できるKDDIのブロガーイベント、めでたく抽選で当選したのでイベントに参加して参りました。
KDDI au: NEW COLLECTION 2009 SUMMER
http://www.au.kddi.com/collection/09summer/
今ではすっかりドコモユーザーな私ですが、思い起こせばつい1年ほど前はヘビーなPHSユーザーだったわけで、いいものがあればそこまでキャリアにこだわるわけでもない。申し込んだのは端末発表前で、「ドコモ以外の端末も触ってみたいな」くらいのノリだったんだけど、いざ新端末を見てみると防水かつおサイフケータイのSportioとか電子書籍ケータイとか変わり種ケータイがいっぱい。新しいモノ好きの血を騒がせつつ、原宿のKDDIデザイニングスタジオへ行って参りました。
説明会場は1Fにある半円状になったステージで、参加者はだいたい30名くらいで男女比は半々。いつも行くようなちょっと濃いめのブロガーイベントというよりも、もうちょっとライトにブログやってる人かな? というイメージです。全然違うかもしれないけど。
面白かったのは会場のスクリーンにQRコードが映し出されていて、それを読み込んで事前にアンケートへ答えるという仕組み。
ここでの答えはあとでのトークセッションでグラフにして、トークの肴に使うという仕組み。この仕組みはなかなかうまくできてるなー。自分たちが答えた質問がその場で見られるというのは参加している感を高めるにもよいと思います。
5月25日に発表された端末は計13モデルですが、今回のイベントではそのうちフラッグシップモデルともいうべき4モデルに絞って紹介。
今まではこう、これからはこう、という比較がなかなかうまかった。auはこういう見せ方上手だよねー。
前半に4機種の特徴を紹介してもらった後は、会場にアンケート用紙を配って参加者が答えるというイベントを導入。
ただ個人的にはこういう参加型アイディア出しみたいのはちょっと食傷気味だったりする。とはいえ対象はそもそも自分みたいなマニアブロガーではないと思うのでいいんですけどね。
アンケートの後はいよいよ実機に触れる時間。参加者が座ったテーブルを担当者がそれぞれ端末を持って座り、10分ごとに担当が交代して合計40分で4機種を触るという流れです。
なんだかお見合いパーティーみたい。まずは防水スポーツモデルのSportio water beat。以前のSportioは小さくて取り回しがよかったけど機能が限られていたのに対し、今回は防水に加えておサイフケータイとワンセグも搭載。ヘビーなオサイフユーザーとしてはオサイフありでこの大きさはかなり嬉しいところです。
ただ残念なのは操作がほぼタッチパネルということ。個人的にタッチパネルがあまり好きではないというか、F-09Aの体験イベントの時にも書いたけど、タッチパネルは触感が少ない分ボタンを大きめにするとか、触った瞬間に振動するとかそういうところも大事だと思っているので、単に携帯のメニューをタッチできるだけ、というのは操作的に厳しいというのが心情。今回はまだ座ってたからいいけど、あれ歩きながらだとかなり打ちにくいんじゃなかろうか。
お次は電子書籍ケータイのbiblio。7GBのメモリを搭載し、電子書籍だけでなく辞書機能も標準搭載してます。
キーボードがなかなか面白くて、縦の時はテンキーライク、横にするとQWERTYキーボードに早変わり。これは面白いギミックですね。
ただ、おもしろくはあるんだけど、右手だけで縦に持って文字を入力しようとすると安定感が悪くてかなり難しい。また、形状からして仕方ないんだけど、これ左利きの人はお断り仕様といっても過言ではないですな・・・・・・。
画面はタッチパネルなんだけど、基本的な操作はボタンで行い、電子書籍を読むときなどは画面をなでてスクロールできる仕組み。個人的にはすべてをタッチパネルにするより、タッチパネルの特性を活かしたところだけ操作を割り当てるこのスタイルのほうが好みです。
全体的に面白い端末ではあるんだけど、意欲的すぎて使おうとするといろいろ慣れが必要そう。携帯スタイルよりもQWERTYキーボード前提の両手持ちがいい気がしました。
2つの個性的な端末のあとはオーソドックスな二軸回転型デザインのソーラーケータイのSH002。ちなみに型番にYがつくのは意欲的なモデルで、そうでないのは通常モデルらしいんですが、ソーラーケータイって十分意欲的だよなー。室内光ではだめらしいけど、太陽光であれば10分の充電で2時間の待ち受け、1分の通話が可能らしい。これ普通に欲しい機能だなー。今後すべての携帯電話に実装して欲しい機能です。
背面も凝っていて、時計部分は電子ペーパーなので電池が無くても表示できるだけでなく、太陽光で充電すると充電マークが出るとのこと。残念ながらイベントは室内だったので試せませんでしたが、さすがソーラーケータイ第1号はこだわってますね。
同じソーラーケータイはソフトバンクからも出るのですが、あちらはauのようなパネルもついてないし、発売時期ももっと後とのこと。auのソーラーケータイに対する並々ならぬ熱意を感じました。
ちなみにカメラは500万画素。個人的には画素競争はアホくさいと思ってるし、そもそも携帯待ち受けサイズでしか撮らないからこれで十分なんだけど、他のキャリアと比較して見劣りされないかなーと余計な心配してしまった。ちなみにここまでの3機種ともカメラはかなりキレイで、室内光でもあざやかに撮れるので性能的には十分と思いましたよ。
そして最後はいよいよお待ちかねのハイビジョン撮影が可能な「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」。HD動画機能が欲しいだけの理由で日本未発売のデジカメをわざわざ海外から輸入するほどのHD動画マニアなだけに、スペック的にはこれが一番注目でした。
本体には神々しい「HDMI」のロゴ。携帯にHDMI端子とかやりすぎだろwww。でもこういうやりすぎかなり好きですはい。
録画は携帯を90度に開いて、横向きにしてサイドキーを使って撮影。光学3倍ズームで動画撮影中にズームもできるので、動画カメラとしての機能も充実でした。また、通常の開き方だけでなく動画を見るときは横に開くことも可能。かなり動画に注力した1台ですね。
で、実際の動画なんですが、まあ正直言ってしまうとデジカメに比べるのは酷だよね・・・・・・。H.264でMPEG-4のデジタルカメラと比べてしまうと、コーデックはH.264とはいえファイルは3GP2かつスペック的にもデジタルカメラほど専用機能に絞り込めない分、テレビで再生してしまうとモアレが気になってしまった。携帯電話でここまで撮れるのは素晴らしいことだし、こういうニーズは確実にあると思うんだけど、自分みたいなHD動画マニアが納得して使うにはもう1世代くらい待ちかなあ。
ただ、繰り返しになるけどこういう動画機能というのはニーズは確実に出てくると思う。もちろん容量が大きすぎてメールで送ったりは出来ないけれど、それはデジカメ機能も同じ事で、1枚2枚ならまだしも旅行で大量に撮った写真を全部携帯電話の回線で送るというのはナンセンス。それは結局USBとかで取り出すことになるので、だったら動画もそういう扱いで十分だし、むしろ本体にHDMIケーブル付いているからそのままテレビで見られる、ってのはかなり面白い。ワイヤレスHDMIとかが普及したら動画はさらに面白くなりそうだなあ。
以上、代表的なフラッグシップモデル4機種を実際に体験してきましたが、最終的な感想としては「ちょっととがりすぎなんじゃない?」という気がした。それぞれマニア的にはおもしろい機能が充実しているんだけど、普通の人が普通に使いたい端末というのがあまり見あたらない。もちろん今回の4機種以外にも端末は出ているんだけど、スリムモデル2機種とG-SHOCKケータイのマイナーチェンジだけなのでそれほどラインナップに幅があるわけではない。
機種数が多ければいいものではない、というauの思想は大変に共感するところなんですが、一方で今回の端末は「他と違うことがしたい!」「新しいことがしたい!」という気持ちが強すぎて、普通に携帯を使いたいという人の選択肢が大変に狭まっているように感じました。担当の人が「たくさん機能をつけてもあまり使われないので、最近はそぎ落としている」という話をしていたんだけど、だとしたらフラッグシップ4機種のうち、2機種がかなりの特殊モデルでHDはかなりの重さ、ソーラーはだいぶ普通に近いし誰もが喜ぶ機能だと思うけど一般的なケータイからすると重量があると、それぞれ普通に使うには課題を感じた。
一方で使いにくいとか遅いとか重いとか言われていたKCP+ですが、今日触ってみた限りではそれほど違和感は感じなかったし、十分普通に使えたので、やっとOS周りの課題が解決してきたのかなという印象。いままでOSで苦労していたっぽいので、やっとOSがこなれてきたタイミングでこそ共通プラットフォームの良さが生きるのかな。
ちょっと感想としては厳しめになってしまいましたが、普段触ることのないau端末に触れるのは楽しかったし、使い勝手としては今まで店頭でちょろっと触ったことのあるモデルと比べてもだいぶ使いやすくなってると思った。サービス面では3人の通話定額とかEZナビウォークとか魅力的なサービスも豊富だし、尖っているとはいえ他にはない新しい機能を打ち出してくるあたり、auの新たな力を感じたイベントでした。
個人的にはHDケータイが面白いので、もう数世代まってクオリティが上がってきたら結構使ってみたい。HDの上にはフルHDもあるけれど、そこまでいくとPCでの再生も大変だし編集も難しいので、手軽に綺麗な動画を撮影するという意味ではHDがしばらくスタンダードになるんじゃないか、というのが個人的な印象なので、こういったジャンルの製品が今後どう増えていくのか注目です。
4機種の中で満足度が高かったのはソーラーケータイ。形状からしても一番普通なので当たり前ではあるけれど、機能が充実している分電池切れも早くなっている昨今の携帯電話事情では、太陽光でとりあえず充電できるってのはかなりキラーな機能の気がする。電池切れで困らないとなかなか実感できない便利さではありますが、個人的にはこの昨日がつくかわりに多少分厚くなるんだったら全然がまんするなーと思った。カメラも500万画素合って画質も良かったので、HDが気になりつつも1台選ぶならこれかな? という感じです。
biblioとsportioはコンセプトモデルというか、これをメイン端末の軸で扱うのは微妙かな・・・・・・。sportioの小ささは魅力的だけど、やはりキーボードないのが使い勝手に影響しそうで、この4端末の中でどれが実際に売れるのかは気になるところです。
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Dropboxの容量拡張キャンペーンはユーザー登録だけでは完了しないのでござるの巻
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります以前にこんなエントリーを書いたわけですが。
そんなDropboxの容量は無料で2GBなんですが、下記URLから申し込むと申し込んだ人、紹介した人がともに容量250MB増えるらしい。これはなんともうまいプロモーションですね。
Dropboxで紹介者も新規ユーザーも容量が250MB増えるキャンペーン – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/14/2027ありがたいことに数名の方々にご登録いただきまして、容量が地味に増えて喜んでいたんですが、先日また新たに登録してくれた人がいたので管理画面見たら衝撃の事実が。
ちょwww「joined」がこんなにのこっちょるwwww
えーと、この画面の下にも書いてあるんですが、このキャンペーンってDropboxのソフトインストールしないと完了しないんですね。Joinedはユーザー登録までなので、この段階ではお互いに容量増えてないんです・・・・・・。
とはいえソフトのインストールは人によって好き嫌いありますし強制するものではないことは大前提なのですが、容量を増やすことが目的でキャンペーンに参加いただいた方は、ご自身のステータスをご確認くださいませ。くれぐれも強制とかお願いとかではないですが、気がついてない人がいそうなので一応ね。
まあキャンペーンに関係なく、Dropboxの魅力はPCとオンラインストレージの自動同期なので、ソフト入れないとDropboxの魅力は半減かなーとは思いますが
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F-09AとF-08A超ファーストインプレッション
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります超あっさりという意味で。
先ほど簡単なエントリーも上げましたが、本日歴代ケータイ会議の参加者を対象としたF-09AとF-08Aの体験イベントが開催されました。
ケータイ会議参加者向けのF-09A/F-08A体験イベント来てます – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/05/24/2108前半は製品の特徴をプレゼンで紹介してもらい、後半は富士通の営業さんのデモを見ながら一緒に操作。そして残り時間は必死にブログをエントリーするという、全部で4時間あったのにあっというまに終わった実に濃密な時間でしたよ。
という前置きはそこそこに本題の感想。まずは全員が一番多く触っていることは想像に難くないF-09Aです。
代名詞だったヨコモーションが一切無くなったラインナップから一転して、今度はスライド+ヨコモーションというヨコモーション2.0ともいうべきスタイルで新たに登場。以前と違って横方向は片方だけですが、そこはまあ横にさえなってくれればいいのでさほど問題はない。反対側に設定していた機能をショートカットに設定すればいいだけだしね。
同じようなデザインではN-01AやN-06Aがありますが、見た目は似ているけど実際は似て非なる存在。ヨコモーションを使い続けた愛好家としては、確かに横画面は大事なんだけどそれはあくまでサブの存在であって、メインはやはり縦画面。だから富士通のヨコモーションは最初のアクションで縦、次のアクションで横になるのが自然だけど、Nの場合はサブである横画面を通過しないと縦画面に進めなくて、モックでしか使ってないけど「これはないな・・・・・」と正直思ってしまった。
そんな新スタイルのヨコモーションですが、気になっていたのはスライドの動き。店頭に出ていたモックを触ったときはかなり硬くて操作しにくかったんだけど、実機を触ってみるとそこまで違和感はなかった。これならちょっと慣れればヨコモーションも片手で自然にできそう。
F-09Aヨコモーション(動画)デザインはF-03Aの特徴だったラウンドタッチパネルをやめて普通の平面パネルへ。まあ平面のほうが液晶保護シートとか貼りやすいし、それでいいのかもね・・・・・・。
タッチパネルはさらに変更があって、F-03Aではタッチセレクターという画面下部の操作エリアのみが基本的に動かせたけど、F-09Aでは全画面がタッチ可能に。さらにスライドを開いていてもタッチパネルが使えるタッチパネル重視の操作になりました。メニューもタッチパネル専用画面が用意されていて、待受画面をタッチすると専用メニューが開きます。
F-09Aタッチ操作(動画)メニュー画面の並び替えもOK。このあたりはiPhoneっぽい。
F-09Aメニューカスタマイズ(動画)ただまあ正直言って、タッチパネルはいらないかな・・・・・・。タッチすれば直感的というのは個人的には都市伝説に近いレベルだと思っていて、タッチパネルにはタッチパネルならではのインターフェイスが必要なはず。普通の携帯電話のメニュー画面でタッチできても、一生懸命押す場所を確認しながらおそるおそる押さないといけないのではあんまり意味がない気がする。
タッチパネルの感度はiPhoneに比べると今ひとつですが、使ったのは開発中の端末なのでまだまだブラッシュアップするらしい。個人的にはもうちょい反応良くして欲しいので、このあたりの評価は保留にしておきます。
嬉しかったのはiモードのタブブラウザ化。好きなページを別タブで開けるだけでなく、今まで表示したページの履歴もタブ感覚で表示できます。ぜいたくいうとiモードとiアプリの同時起動もやりたいけど、そこはそもそも実現しているメーカーのほうが少ないレベルの話らしいので将来の夢としておきます。
フルブラウザではRSSリーダー機能も搭載。「これでパケット代が節約できます!」って言ってたけど、でも更新チェックの時間次第では結構かかるんじゃないかな? とか思ってたのに仕様を聞くの忘れたー。
ブラウザの文字もコピー&ペーストができるように。ただこれはSO905iでも実現できていた機能だし、他キャリアでは結構あるらしいので、「やっと富士通端末がコピペできるように!」って喜ぶところなんでしょうね。
そしてもっとも注目していたキーロック機能。F-03Aはいい端末なんですが、キーロックの仕様がかなり残念だったので、この点はいろいろ調べてきましたが、結果から言うとF-03Aと比べてかなり改善されております。
まずはサイドキーの仕様ですが、「押して画面を消す、長押しでキーロック」というF-03Aに対し、F-09Aは長押しが無くなり、どんな場面でもサイドキーを押したら画面オフになるよう変更。今まではアプリやメールやブラウザなどを立ち上げていると画面オフが聞かなかったのですが、これで誤操作対策がだいぶ楽になります。
さらには「スライドを閉じると必ず画面オフ」にするモードも搭載。タッチ操作の時はサイドキーを押せばいいし、キーを使っている時はスライドを元に戻すだけ、というのはかなり使いやすそう。
これに加えて、画面がオフになったら一定時間でオートロックを設定する機能も搭載。これをうまく組み合わせればだいぶ使いやすいキーロック環境が構築できそうです。
後は他に細かいところで、ヨコモーション時に返信するメールを見ながらメールを新規作成できるように。これ地味に便利。
そして噂の電池残量100段階表示も。これ便利だけど数字でここまで出ると精神的に良くないよね・・・・・。今までの3段階が5段階になってるのでそれだけで満足かな。
Bluetoothも以前は音声と音楽とワンセグのみでしたが、今回からiモーションも聞こえるように。これで動画ファイル作って携帯で見るという生活が復活しそうです。ただ、Bluetooth接続中かつマナーモードだとメールの着信音が聞こえないというのは相変わらずで残念でしたが。
全体的にかなり好感触なF-09Aですが、気になった点もいくつか。まずタッチパネルはあまり使わないという割り切りもあるとして、最大のポイントはICカードロック解除です。
ヨコモーションのF906iの場合、背面液晶からICカードロックを解除できたので、メールやブラウザを使っているときにそのままメールやブラウザを閉じることなくロック解除できました。これは以前から書いているけど、携帯電話をクレジットカードとして使っている自分としては、こまめにロックかけたいんですよね。
ところがF-03Aは背面がないためにそれができなくなった。ただそれは背面じゃなくてマルチタスクキーにその機能を入れてもらえれば解決するんだけど、どうやら今回もそれはないみたい。ということはコンビニでネット見ていて、自分の番が来たらいったん待受にもどらないといけないというわけで、ICカードロックは相変わらず有効に使えなそうだ・・・・・・。ここは次期モデルでもいいからマルチタスクに項目として欲しいなあ。富士通はセキュリティも大事なわけだし。
あとはサイドのキーもF-03Aを継承しているので、F-01Aなどで便利だった上下キーが使えない。フルブラウザのタブ起動とかはかなり便利だったのでこれがないのも残念です。まあブラウザ自体が大幅に仕様変わっているので使い勝手も変わってくるとは思いますが。
全体的にかなり好感触なF-09A。ここではあまり触れていないけどカメラもかなりパワーアップしてたりするので、よろしかったら他の参加者のブログもお読みください。
F-08A/F-09A最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイト【ケータイ会議4 sponsored by 富士通】
http://www.prboard.jp/fujitsu/2009a/もう1つの端末、F-08Aは、外見的にも大きな特徴がないことと、実機に触れる時間が限られていたので必然的にあまり触ってあげられませんでした・・・・・・。
基本的にはF-02Aの後継とのことですが、F-01AやF-03Aと比べてもっさり感のあったF-02Aに対し、F-08AはF-09A相当の機能なので動作はサクサク。カメラもF-09Aの800万画素ほどではないですが500万画素を搭載しているので、防水重視の人にはこの端末もよさそう。ただ個人的に愛用しているGPSとBluetoothがないのはちょっと残念かな・・・・・・。
また、F-02Aにあった大型背面液晶もなくなったので、携帯を閉じたまま写真を撮ることもできなくなった。あの機能はF-02Aのかなり魅力だっただけに惜しいなあと思う。Pが背面で写真撮れることを売りにしているのを見ると特にねw。
前回は防水一強だった富士通ですが、今回は各社から防水モデルがでているので競争は激しそう。使い勝手はいい富士通製ですが、パッと見の特徴がちょっと弱いかも・・・・・・という勝手な心配があります。
短時間であますところなく触りきることはできませんでしたが、気になるところは重点的にチェックしているのでかなり満足。前回はフルスペック+防水でシェアを上げたと評判の富士通端末が、ヨコモーションとスライドとタッチパネルでどこまで人気を博するのか、興味津々で見守りたいと思います。
なお、写真や動画はFlickrとYouTubeに上げておりますので、ご興味ある方はそちらもどうぞ。
そうだ、これ書くの忘れてた。
今回の体験会にあたり、2ちゃんねるのF-09Aスレで確認してほしい事項についてご協力いただきました。
docomo PRIME F-09A Part6
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1242954056/927直前かつスレが新スレ移行するところでタイミングはよくなかったですが、いつもいろいろ情報でお世話になっている2ちゃんねるのFスレに少しでも恩返しできればなと。投稿するなりアフィ厨乙とか言われて涙目になりつつも、質問や応援のコメントもいただけたのでがんばれました。Twitterもいいけど2ちゃんねるだっていいもんだぜ!
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保護中: 友達の結婚式行ってきたけどプライベートな内容だからパスワード公開するよ。パスワードは結婚パーティーの会場名を英数小文字でと思ってたけどやっぱり新郎の下の名前の英数小文字にするよ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります -

ケータイ会議参加者向けのF-09A/F-08A体験イベント来てます
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますとりあえずさらりとご報告。
今まで何度も参加しておりました富士通ケータイのイベント「ケータイ会議」参加者を対象として、F-09AとF-08Aを発売前に触れるイベントに来ております。こないだまで募集してたケータイ会議4のモニターとはまた別のイベントで、とりあえず今までケータイ会意義参加した人を呼んで発売前に触れるよ! というお試しイベント。
いまのところは機種の説明タイムでこれから実機に触れる予定。まだ開発中の端末なので製品そのものではないですが、いろいろ触ってみた感想をあとでまとめてみたいと思いますので、何か質問・要望などありましたらお寄せくださいませ。といっても夕方までのイベントなのでこれ読んだ頃には終わってる可能性もあるんだけどね・・・・・・。
後でまとめるけど軽く触った感想を箇条書きで。なお、まだ開発中の端末につき仕様が異なる可能性があることはあらかじめご了承くださいませ。
- スライドはモックよりだいぶ開けやすくて安心した。慣れればサクサク開けそう
- 指紋認証とヨコモ復活だけでもうおなかいっぱいです。
- タッチパネルは閉じたときも開いたときも常に全画面触れる。が、アイコン小さいときとかはさすがにむずい
- Bluetoothが動画も行けるようになった。ただしメール着信音が聞こえないのは変わらず
- キーロックがだいぶ改善。これなら常用できそうだ
- F906iまではできていた「メールやブラウザ利用中にICカードロック解除」はあいかわらずできないっぽい。これは痛い・・・・・・。
- カメラの性能がさらに上がってる。笑顔認証とか地味におもろい
- iモードがタブブラウザ化。これは地味にうれしい
- ストラップの位置が横に。これでカメラにかぶらなそう
- F-08Aは見た目F-02Aだけど中身はF-09A相当のスペック。ただしBluetoothとGPSなし
F-09Aについては、前モデルで「ヨコモがない」「指紋認証がない」と叫んでいた人としては(細かい仕様に目をつぶれば)文句なし。F-03Aからスライド使い始めたけど、慣れると折り畳みがめんどくさくなるくらいスライドは便利で、さらに課題だったキーロックもかなり改善されているので、これはだいぶ使いやすくなってるんじゃないかな。
F-08Aは見た目こそシンプルだけど中身はF-08A相当で、今回搭載の新機能もほぼ入ってる。タッチパネルじゃないこと、GPSとBluetoothが無いことを除けばPRIME相当の機能で、さらに防水が水中もOKになってるので防水重視派にはよさそう。贅沢いうと背面の大型液晶なくなったので端末開かず写真撮れないのが不便かな。あと、今回の夏モデルは防水が増えたので、このスペックだとライバルは多いかもしれませんね。
てなところでいったん終了。写真はFlickrにあげてまーす。
http://www.flickr.com/photos/kai3desu/ -

「餃子の王将オフ」開催しました
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります先日告知しておりました餃子の王将オフ、無事に敢行いたしました。
Twitterで王将王将騒いでいたら同じく王将見てみたニンプマックの人や最近ブログを再起動した人なんかと盛り上がり、これはもう勢いで行くしかないよねと言うことで水曜日に餃子の王将オフ結構したいと思います。
【告知】餃子の王将オフ【5/20】 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/05/19/2090告知当初は最少催行人数3人のまま終わるかと思っていたのですが、「餃子の王将 オフ」ではからずしもGoogle検索1位になった効果もあってか、当日は総勢16人という大所帯に。中にはブログでの告知見て初対面ながら参戦した強者もいたりして、餃子の王将効果の強さをしみじみ感じた夜でした。
場所はもちろん餃子の王将 水道橋店。参加者からは「なぜ水道橋店?」と聞かれましたが、餃子の食べ放題と飲み放題コースを提供しているのは日本広しといえども水道橋店だけなんですよ。
しかもそのお値段ときたら男性2500円、女性2000円という破格の設定(税別価格)。餃子だけでなく大皿料理が5品ついてこの値段なんだからもうすごいとしかいいようがない。どこで儲けてるんだ王将は???
当日はテレビ効果かわかりませんが空いている席がないくらいの混雑っぷり。予約した時間にちょうど席が空く予定だったのが、先客がまだ帰ってなかったりテーブル片付けたりの時間を待っている間に餃子への果てしなき欲望は募るばかり。席につくなり福田沙紀似の店員さんに「ビールピッチャー! 餃子!」と矢継ぎ早に注文し、やっとこさ大量の餃子とご対面!
餃子のタレをつけておもむろにいただきます!
食べ放題なことをいいことに餃子の皿が空いたらかたっぱしから注文。飲み放題も後半になってから餃子4皿頼んだ強者もいましたが、きっちり餃子は完食し、ビールもおいしくいただきました。やっぱり餃子とビールってのはキン肉マンとテリーマン並みに最高のコンビですね!
しかし餃子に夢中すぎて他の大皿料理はあまりに注目されず、現場の価値観は「餃子>>>>エビチリ>>>>超えられない壁>>>>>唐揚げ」という異常な事態になっておりました。今考えると俺、エビチリ1個も食べてないや・・・・・・。
餃子もビールもおいしかったけど、何より参加者との交流が一番楽しい時間でした。特に共通点もないまま「餃子の王将」だけで集まったメンバーですが、意外な人間関係のつながりを知ったり、世の中意外と仲間がいるねえと安堵したり、知らなくてもよかった秘密をしってしまったり、業界の未来について熱く語ってみたりと大変気の置けない時間を過ごすことができました。コストパフォーマンスもいいし、個人的にはあの福田沙紀似の店員雑多な雰囲気も好きなので、機会あったらまた王将オフの第2弾、第3弾をGoogle検索1位の名にかけて開催していきたいと思います。
そういや改めて考えてみると福田が多いイベントだったな・・・・・・。
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Re:だから君は内定がもらえないんだ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります朝早く目が覚めて時間があったので勢いエントリしてみる。
「持ち駒あと○個です」とか
「もう持ち駒がありません」とかいうの。先輩がそう言っていたのかもしれない。
周りの友人たちがその言葉を使っているのかもしれない。
単に面白がって言ってるだけかもしれない。
でも、それはやめた方がいい。
言葉の持つ力を軽視しない方がいい。だから君は内定がもらえないんだ – 頭ん中
http://www.msng.info/archives/2009/05/thats_why_you_dont_get_hired.php趣旨には同感。ただ一方でいつぞやの不況ど真ん中で就職活動していた自分にとっては「駒」発言の気持ちもわからないでもない。
タイムマシンで人生をやり直せるなら確実に就職活動時代に戻りたい、そう思うほど自分の就職活動に対しては反省がある。正直就職活動をなめてた。それなりの大学入っていればなんとかなると思ってたし、志望動機も薄っぺらかった。面接でも自分を最大限アピールすることができなかった。「自分のいいところなんて面接官が引き出してくれるさ」と思ってた。人生最大の分岐点である就職活動においてあまりにも考えが甘かったというのは未だに心残りで後悔する思い出です。
一方で、そうやって面接に落ちまくり、応募していた企業から断られ続けるとどんどん心がすさんでくる。よっぽど就職活動が得意な人でない限り、面接に落ちたら精神的ショックも大きいはず。
しかしそれは人格否定ではなくて、単に面接官とはウマが合わなかったというだけのことも多々ある。それはもう運命や確率論みたいなもので、面接に落ちることすべてが自分の能力否定ではないんだけど、そうはいっても精神的にダメージが多いのは避けられない。
そういうときに「その会社とは縁がなかったよね」とすっぱり割り切って次に全力を注ぐという為にも、「駒」という割り切りは結構重要だと未だに思う。すべての会社に全力で気持ちを込めていたら、落ちてしまったときのダメージも激しいから。大学受験なら一定の点数を出せる能力があればほぼ必ず受かるんだけど、就職活動においてはそんな絶対的客観的な能力なんて存在しない。どんなにできる人でも面接のたった一言で運命が分かれてしまうというのが現実。だったら受ける立場の心構えとしても、努力だけでは通用しない、運の要素も強いゲーム感覚をどこか心に据えておくというのも決して悪い側面だけではないと思うのでありました。
もう1つ、逆の視点からすると、何十人何百人の学生たちを面接する面接官こそ、学生たちを将来の「駒」として見ていないだろうか。会う人会う人に気持ちを込めて全身全霊でぶつかっているのだろうか。もちろんそういう心のこもった人もたくさんいるのだろうけれど、残念ながら全員が全員そんなにいい面接官ではないというのが現実。だとしたら受ける側の心の持ちようとしても、「こちらも選択肢の1つです」というつもりでなければ気持ちの上で負けてしまうし、言葉としては悪いけど「駒」というくらいの位置付けで考えられるほうが面接に対する心構えとしては結果として良いのではないかなと思いました。
勢いエントリつっこみどころ満載ですが、氷河期マックス時代に就職活動していた自分としては素直にそう思ってしまったので書き残しておきます。
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【告知】餃子の王将オフ【5/20】
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますそれは先週、出社前に見ていたとくダネから始まった。
その日の特集はこの不況下にも絶好調という餃子の王将特集。
餃子の王将
http://www.ohsho.co.jp/なぜ王将が好調なのかを密着取材していて、学生時代に通っていた水道橋店も当然の如く登場。あそこは餃子食べ放題飲み放題で激安コースとかが用意されていて、よく通ったよなあ・・・・・・、なんて懐かしく思っていたらすんごくいきたくなって、Twitterで王将王将騒いでいたら同じく王将見てみたニンプマックの人や最近ブログを再起動した人なんかと盛り上がり、これはもう勢いで行くしかないよねと言うことで水曜日に餃子の王将オフ結構したいと思います。
勢い先行なのでかなりの部分が未定ですが、基本は餃子食い放題の水道橋店へ攻め込む予定。時間はそうねえ、20時くらいとかそんなもんですかね・・・・・・。そのあたりは当日のみなさまの進捗次第で決まるような勢い先行の展開です。
今のところ参加者は私と上記の方々含めて3名ですが、興味津々の方はコメントやらメールやらDやらmixiやらでご連絡くださいませ。そんなことはないと思うけど人数多かったら予約しなきゃいけないかもしれないですしね。週の半ばをうまい餃子とビールで乗り切ろうぜ!
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オフ開催とご参加ありがとうございました。
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります去る5月15日、4月1日というややこしい日に転職してしまった私の転職をお祝いしていただく会を開催していただきました。
【告知】勝手にカイ士伝オフ! – Vox
http://ya-ko.vox.com/library/post/%E5%91%8A%E7%9F%A5%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%82%AB%E3%82%A4%E5%A3%AB%E4%BC%9D%E3%82%AA%E3%83%95.html当日はお集まりいただいただけでなく高価なプレゼントまでいただいてしまい、感謝してもしきれません。ご参加いただいた方々、プレゼントにご協力いただいた方々、終電無くなっても飲み会におつきあいいただいた方々、そしてオフ会の幹事やプレゼントの手配までを仕切っていただいたYa-koさん、本当に本当にありがとうございました。いただいたプレゼントは心を込めてつかっていきたいと思います。

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ファイナルファンタジーXIII体験版やっとクリア
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります長かった、長かったよママン・・・・・・。
発売日買いしてプレイしたのに体験版最後のボスに瞬殺されてしまい、二度目のプレイでも同じボスにフルボッコにされてゲームオーバー。体験版なので途中でセーブなんてものもなく毎回最初からやり直しになってしまい、かなりめげていたんですが、周りの友達に聞いたら余裕で1回クリアできているらしい・・・・・・。なぜだろう、すごいタイミング悪いのかHPマックスが900程度なのに700近い一撃を食らって死にまくってたんだよな・・・・・・。そんなめげまくりテンションを押さえ込み、何度か三回目のプレイでクリアできました。これでやっと感想が書けるよ・・・・・・。
ほんとにさわりの部分だけの体験版ではありますが、もう映像のキレイさが圧倒的。さすがのファイナルファンタジーブランドという美しさにもはや感動です。メタルギアソリッド4もかなりの高画質だったけど、ファイナルファンタジーXIII見てしまうと段違いの美しさだわこれ。もう戦闘シーンとデモの違いがわかりません。
システムはXIIのような自由度の高いものではなく、今までのFFシリーズらしいアクティブタイムバトル。3段階のゲージが溜まるのを待って攻撃できるFFとしてはかなりシンプルな仕組みです。デモだと主人公しか操作できなかったけどあれは製品版だと他のキャラクターも動かせるのかな。でもあのコマンド入力の忙しさを考えると1人しか操作できないのかもしれない。
とにかく画面の美しさが比類無くて今から発売日が楽しみ。一応体験版には「2009 Winter」って出るんだけど、ドラクエが2009年度に延期になったからきっとFFは次年度に延期するんだろうなあと諦めつつ、早く製品版をプレイしたい気持ちでワクワクテカテカ状態です。
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Tokyo 2.0でサイドフィード赤松さんの新プロジェクト「Joker Racer」プレゼン聞いてきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります相変わらずタイトルに詰め込んでいくぜ!
日本に住む海外の方々が中心のコミュニティ「Tokyo 2.0」、いろいろ知っている人がプレゼンしまくるというのを聞いて行って参りました。
Tokyo 2.0 #24 – Women in the Web Industry – Tokyo 2.0
http://www.tokyo2point0.net/events/tokyo-20-24-women-in-the-web今回のテーマは働く女性ということで、シックス・アパート中村さん、元デジタルガレージで現旅人の山崎さん、Mozilla Japanの瀧田さん、メディアジーンの今田さんがそれぞれプレゼン。それ自体も面白かったんだけど、今回はさらにスペシャルゲストとしてフレッシュリーダーやフレッシュミーティングやあわせて読みたいや後で読むなどのサービスでお馴染み、サイドフィードの赤松さんが新プロジェクト「Joker Racer」でTokyo 2.0に参戦するというのでそれも楽しみの1つなのでした。
Joker Racer は超小型の Linux サーバーを搭載することで、インターネットを通してどこからでも radio control car(ラジコン)を操作することができるようにするプロジェクトです。
世界中の人とリアルタイムでレースを行ったり、あらゆる場所を自分の操作で探検することが可能になります。
本プロジェクトは今月 San Jose で開催される where 2.0 に選出されたプロジェクトです。今回は先行して東京2.0で本プロジェクトを発表させていただきます。簡単に言ってしまうとインターネットを通じてPCで操作できるラジコン、みたいなものですかね。今まではWebサービス主体だったのが、今回はハードウェアが絡む今までにないプロジェクト。ちなみにwhere 2.0は当初スピーカーとしてプレゼンする予定だったそうですが
日本語訳:てめーは Where Fair だけ来やがれコラ
…え”?
ちょwwあ、ありえん。。。「スピーカー」ってそういうこと?
ちゅーか「Where Fair」にはお話するセッションはなくて、2時間のデモだけなんですけどマジデ?where2.0 の「スピーカー」が「Speaker」ではなかった件・・ : a++ My RSS 管理人ブログ
http://blog.myrss.jp/archives/2009/05/where20_speaker.htmlとかいうさすが米国は違うね的展開になったそうで、そこで発表予定だったプレゼンを急遽今回のTokyo 2.0に投入。最初で最後になるかもしれないという幻のプレゼンを拝んで参りました。ありがたやありがたや。
会場前方で動画がっつり撮影していたのでご興味ある方はご覧ください。最初は日本語と英語でプレゼンしていたものの、後半はほとんど日本語無しのプレゼンに突入しているのですが、聞きやすい英語なのと画面見ているだけでもどんなものかがわかりやすいと思います。なお、動画はHDで貼ってるので、PCスペック的に再生できない人は通常画質でご覧くださいませ。
プレゼンその1(通常画質バージョンはこちら)
プレゼンその2(通常画質バージョンはこちら)
質疑応答(通常画質バージョンはこちら)会場でも実際にインターネットを通じてラジコンを動かすデモを披露していて、会場からは歓喜の声が上がっておりました。面白いのはPCだけでなくiPhoneでも操作できるところで、これマリオカートWiiのハンドルとかでも操作できたらさらに楽しそうだなあ。実際サービスはじまったらマリオカーターの名にかけてぜひ運転してみたいものです。
あと、余談ですが他のプレゼンで英語訳を担当してくれたmitchoさんが神対応すぎた。10分のプレゼンなのにプレゼンターが日本語で9分間をしゃべりつくし、「あと英語でよろしく」と言われてプレゼン全部を英語で超訳して説明するさまは会場で一番の盛り上がりだったかもw。





















































