そういやエントリするの忘れてた。
『L change the WorLd』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/
まだまだ人気の作品なので、映画の感想は「続きを読む」に箇条書きでまとめます。Webでアクセスしている人は画面下の「記事URL」をクリックしてください。
そういやエントリするの忘れてた。
『L change the WorLd』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/
まだまだ人気の作品なので、映画の感想は「続きを読む」に箇条書きでまとめます。Webでアクセスしている人は画面下の「記事URL」をクリックしてください。

指紋認証が代表的な機能でありますF905iですが、その指紋認証と組み合わせる機能の1つにパスワードマネージャーがあります。
Webブラウザでも同様の機能はありますが、要は複数のパスワードを1つのパスワードで管理する機能。ただしF905iの場合はわざわざ管理用のパスワードを作るのではなく、そこを指紋認証で行なうのが大きな違いなのです。
個人的な感覚としては、パスワードを管理するためにパスワードを作るというのは本末転倒というか二度手間というかあまりメリットを感じなかった。だけどF905iなら指紋認証でいいから、自分のパスワードをいくつか登録しておいて、あとは背面を指でさらりとなでるだけでいい。
これは便利! といいたいところなんですが、残念なのはパスワードマネージャーの呼び出しに手間がかかる点。パスワードマネージャーを呼び出すにはMENUボタンから「定型文・パスワード引用」「パスワード引用」を選ぶか、もしくはヨコモーションにパスワードマネージャーを設定しておき、パスワードを入力したい画面で画面を横回転するという方法の2通りがあります。
でもどっちもちょっと手間なんですよね。こういうパスワード呼び出しはボタン1つでサクっと呼び出したいのであって、MENUから呼び出してキーを複数押したり、画面を回転させて切り替えたりという手間が発生するのだったら自分で入力した方が早かったりして、せっかくの機能なのにあまり使いこなせていない。
ここでもったいないなと思うのが右側面のミュージックキー。これ、どんな場面でも音楽機能を呼び出すんですが、文字入力の画面でもこのキーを長押しすると音楽立ち上がるんですよ。でも一般的に考えて文字入力中に音楽立ち上げて聞きたいシーンってさすがに限られますよね? このミュージックキーにもうちょい機能割り当てるだけで便利度上がるのになあと残念に思いました。
全体的にF905iのメニュー体系は、機能そのものは充実しているんだけどその並び方やインターフェイスのこだわりにちょっと残念な部分を感じるところが多い。これがもっとも端的に現れているのはフルブラウザだと思いますが、その点についてはまた改めて書きますです。

F905iのモニター期間も1週間を切り、大事な週末もあまりエントリー書けずじまいで、Fシリーズで一番大事だと思ってるプライバシーやセキュリティについてかかなあかんと思っていたんですがその前にちょっと気になったこれについて軽くふれておきまっする。
同じ並びでも縦方向が分かれているF904iのほうが個人的には使いやすそう。特に十字キーの横に空間があるのがいい。これがあるかないかで押し間違いがかなり違うはず。
えどみるぅ。: F905iのここがもうちょっと。
http://www.edomi-ruu.com/archives/2008/02/29232323.html
キーの隙間無くしたフレームレスキーが売りだったのに富士通涙目wwwww。
Fシリーズ初のフレームレスキーを採用しました。デザイン性が大幅に向上しただけでなく、ボタンの操作性と見やすさも改善しています。
FMWORLD(個人) 携帯電話(FOMA F905i) デザイン・カラー : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f905i/color.html
これは前にもちょっと触れた話なんですが、キーの隙間を無くしてキーそのものを大きくするフレームレス化というのは携帯電話のトレンドの1つではあるんですね。私が前に使っていたSO905iなんかもフレームレスキーです。
ただ、同じフレームレスキーでも、SO905iは圧倒的にキーが押しやすい。もちろんキー配列は慣れる必要があるけれど、ある程度覚えてしまうと押しまちがいがほとんどなく、日本語入力は推測変換がかなり賢いこともあって非常にさくさくでした。
それはなぜかというと、SO905iはフレームレスキーながら、1つ1つのキーがも盛り上がっているので違いがわかりやすいんですね。私は携帯電話の文字入力に慣れているのでブラインドタッチに近い感覚でキーを見ずに打ってるんですが、SO905iに関してはどのボタンがどの機能を持っているかさえ覚えてしまえば押し間違いがほぼなかった。
それに対してF905iはキーがまったいらでどのキーがどの機能かが指の感覚だけではわからない。麻雀で言うなら全部が白なのに盲牌するようなもので、指だけでブラインドするのは結構難しい。
フレームレスキーというのは文字を打ちやすくするための試みなのに、それが結局押しにくく感じられてしまってせっかくの努力がちょっと無駄になっちゃってるのが悲しい。それぞれのキーが独立して指で触っただけでわかるようであれば、フレームレスキーの効果というのはより発揮されると思うので、そこは次回作に期待したいですね。
ついにマスター!
元ネタはここね。
富士通のF905iのサイトで
なんとなくキムタクのCMを見てみた。そうそうこれこれ、結構前にやってたなー。
画面が カコッ カコッ☆ とヨコに曲がって
ワンセグから地図(ブラウザ)になるコレ。ほっほう! スマートにヨコモーションしてみたい!
ということで試した結果がコレ。PHASE DIAGRAM 【@W/ケータイ会議】女子ヨコモーションを考える
http://phase.blog.shinobi.jp/Entry/1112/
実はF905iのCMって見たことがなかったんだけど、PHASE DIAGRAMのブログでキムタクの真似をしているのを知り、Webで公開されているCM見たらもうツボった。ああいうイジリネタ大好きなのよね。ろくでなしブルースでマッチ箱を片手で回転させるやつもすぐ覚えたし、ああいう片手でカチャカチャやる系は大好き。
コツはというともう慣れるしかないんだけど、液晶全部をまわすというより上半分を狙う(指を側面全部に合わせるのではなく、手前に少しずらす感じ)のと、最後まで自分の指でまわすんじゃなくて、最初の勢いではじいたらあとは投げっぱなし、って感じかな。手の大きさにもよると思うのでこれはもう練習しかないかと。
あと、なんだかんだ手は痛いw。こればっかはどうしようもないかなー。あまりにやりすぎて親指が熱くなったとき、ダブルヘッデッドスネークを練習しているかのような錯覚にとらわれましたよ。
で、実際にこれができるようになって感じたんですが、これまったく意味ないね。キムタクはワンセグを見ている途中でヨコモーション使って地図を見せてあげるんだけど、そもそもワンセグ視聴中はヨコモーションで液晶回転させても位置が変わるだけで機能を呼び出せない。だからいったんワンセグを終了した上で機能を呼び出すんだけど、地図を直接呼び出すような機能はヨコモーションにはない。せいぜいが地図アプリを立ち上げるくらいかな。だったらいちいち液晶まわさないで普通に機能呼び出せばいいじゃないか……。
しかしそんなことは実際には問題ではない。マッチ箱の回転だってホストのライターを取り出すテクニックだって、そんなの普通に出せばすむところをあえてやるのがいいんだから。無駄にこそ意味があるってことで、これからはお外でガンガンヨコモーションしていきますよ。
これF905i持ってたらやりたくなる人結構いそうだから、富士通も「キムタクになろう!」みたいなコーナー作るといいのにね。動画でやり方解説とかして、みんなで動画アップしてみようよ、とか。そういうクチコミの誘発ができそうなおもしろい素材だと思いました。
どきどきしながら待っていたマリオカートWiiの操作方法ががついに明らかに!
なお、Wiiリモコンのみ、Wiiリモコン+ヌンチャクによる操作も可能とのことだ。
「Wiiハンドル」を傾けて車を操作! 『マリオカートWii』4月10日に発売決定!!
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/2/27/e973ee4ede4ca2611508ee62294417e5.html
よかった、本当によかった……。へんにハンドル縛りとかあったらどうしようかとずっと不安だったんだ……。
新しい直感的な操作で人気を博したWiiですが、実はシリーズものに関しては新しい操作ってそれほど受け入れられていない。Wii Sportsやドラゴンクエストソードは新しいゲームのカテゴリだし、トワイライト・プリンセスやスーパーマリオギャラクシーもWiiリモコンは使いこそすれ、操作方法自体は今までのゲームの延長戦上でしかなかった。
マリオカートの面白さというのは純粋なレースゲームではなく、アイテムを使って相手を妨害したり、ジャンプしてドリフトしたり、ドリフト中にターボできたりという、「ゲーム的な面白さ」、つまりは「リアルではない面白さ」の要素が強い。これがリッジレーサーやグランツーリスモだったら話は別だと思いますが、すくなくともマリオカートの面白さはリアルとは別のところにあると思うし、リアルに近いハンドル操作ばかり要求されても今までのファンは困る。何より、マリオカートの今までの人気は十字ボタンで手軽にできるからこそ、だと思うんですね。
マリオカートが全部人気があったかというと、実はGCのマリオカートはそこそこ売れて入るけれど操作方法を思いっきり変えたが故にあまり人気は出なかった。また、スターフォックスのDS版もタッチペン限定という操作方法にしてしまったがゆえに、人気シリーズだったのにそこまで話題に上りませんでした。
そもそも操作法ってあまり強制されるものではないですよね。マリオカートDSが売れたのも、やはり十字ボタンの手軽そうさだからだろうし、あれがタッチペン限定だったらかなり売上落ちてるんじゃないかと思う。そうやって操作方法をしばるのではなく、今までの操作方法をきちんとフォローした上で、「でもハンドルのほうがおもしろいよ」というのが正当なアプローチだろうし、マリオカートがちゃんとそういう展開できてくれたことがとても嬉しいです。
これは間違いなく買いますよ。DSの頃も対戦が熱かっただけに、スマブラより盛り上がること間違い無しの予感。今からマリオカートにそなえて友達あつめておかないとですね。ああ、一度くらいはiChatで4人同時ビデオチャットしながら対戦したいなあ。

こないだ友達と飲んでたときのこと。友達のもとにひっきりなしに届くメールに返信するのに、その友達は毎回のようにパスワードをて入力して携帯のロックを解除してから返信してたんですね。それみて「この人にぴったりなのはFだなあ」と思いました。
こないだ書いたワンセグとブラウザやメールの併用ができるヨコモーションは、よく考えたらシャープのアクオスケータイだって同じことはできるので、Fならではって訳ではないんですよね。
しかし指紋認証となると話は違う。おそらく指紋認証でロックかけられるのはドコモだけでなく携帯電話を含めても富士通製品だけではないでしょうか。たぶんそうだよね?
最初はおっかなびっくりで使っていたこの指紋認証ですが、慣れるとすごい便利。というかこれに慣れるともう他の携帯電話のセキュリティがめんどくさくて仕方ないんじゃないかと思うくらい。
まず便利だと感じたのは、この指紋認証が携帯電話の背面についていること。携帯電話を支えている手のあまった指でなでればいいだけだから、余計な作業が発生しなくてすごく自然体でロックを解除できる。
最初は「そこまでロックしてどうするの?」と思っていたんだけど、よくよく考えてみると携帯電話を紛失した時のセキュリティとしても非常に便利。しかも指紋認証によるロックはメールやら電話帳やらiアプリやら画面メモやらいっぱい設定できるので、自分が守りたいものをきちんとロックできる。
F905iのプライバシー機能は「そこまでやるか!」というくらい充実しているのでそれは別途まとめるとして、これがすべて「4桁のパスワード入力してください」だったら結局めんどくさくてつかわなくなるよなあ、と思った。いわゆる「nクリックを1クリックで」という話と一緒で、ただ指で触るだけでいいというインターフェイスの優しさの手軽さは、よりそのアプリケーションを使わせるために重要なんですよね。
指紋認証に関する話はたっぷりあるのでまだまだエントリ続きますが、端末紛失時の危険を防止する、という意味だけでも非常に重要な機能だと思いました。「F905iに慣れちゃうと他の端末にもどれないかも」と思わせた機能の1つであります。
どうもおサイフケータイは「いちいちチャージが面倒」とか「わざわざクレジットカード増やしたくない」という理由できらわれがちなんですが、Amazonであればそういう面倒さをかなり省いた上でオトクになるというお話。
というのも、AmazonはEdyに対応しているだけでなく、ショッピングカートを携帯電話と共有できるんですよね。しかもAmazonはもともとクレジットカード決済が主流だから、Amazonユーザーはクレジットカードをたいてい持っているという前提で話を進められるわけです。
で、シナリオとしてはこんなかんじ。
おサイフケータイでEdyのiアプリをセット
Edyのiアプリに普段使うクレジットカードを登録
ANAマイレージクラブのiアプリをダウンロード
おサイフケータイのEdy番号をANAのiアプリに登録
ここまでが前準備。次にAmazonで実際にお買い物をしましょう。
Amazonで欲しいものをカートに登録
その金額をEdyにクレジットカードでチャージ
携帯電話でAmazonにログイン
チャージした金額を使って携帯電話のEdyで決済
こうすると、普段クレジットカードで決済するとAmazonポイントしかたまらないところが、自動的にANAのマイルが200円で1ポイントたまります。200円で1ポイントは安いように見えて、Amazonの買い物が多い人には1年を通じて考えれば結構な額ですし、なによりもともとクレジットカードを使う決済が主流なAmazonだけに、最初のiアプリさえ設定してしまえばたいした手間をかけることなくマイルがたまるのも便利ではないでしょうか。つか自分としてはもう必ずEdyで買うな。
問題点としてはEdyには1回で25,000円、最大で50,000円という上限があるのですが、数千円の買い物だったら多少は便利なはず。おサイフケータイに興味があるけどいまいち使いどころがわからない、という人でも、普段使い慣れているAmazonでトクできるならちょっとはやる気が起きるかも。
さらにせっかくですから、Edyにチャージするクレジットカードでもポイントを貯めたい、という欲張りな設定で探してみたところ、どうもドコモのDCMXならEdyチャージでポイントつくっぽい。ただここはまだ確定情報ではないんですけどね。
今手持ちのクレジットカードは今年で期限が切れるセゾンカード(VISA)と、こないだモバイルSuica用に作ったビックカメラVIEWカード(JCB)だけ。JCBは海外旅行に不安だからやっぱりVISAも持っていたいんだけど、セゾンは年会費が無料なぶんポイントがいまいちなんですよね。なのでここはせっかくドコモのケータイにしたこともあり、DCMXでおサイフケータイクレジットも試してみたいと思い、DCMXにも加入してみようかなと思います。たぶんauとソフトバンクに行くことはなさそうだしね。
友達と話していたらふと飛び出したこの名前。知るひとぞ知るコナミの名作アクションゲームです。ディスクシステム原理主義の自分としてはかなりはまった記憶がね。
バイオミラクル ぼくってウパ – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB_%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%A6%E3%83%91
しかし、Wikipedia読んでみたらこれ今iアプリで出てるのね! ちょうなつかしい! すごいやりたい!
【コナミネット】アプリゲーム|バイオミラクルぼくってウパ
http://www.konami.jp/mobile/appli/upa.html
しかしこれ、月額課金なんですよね……。今契約したら明らかに損じゃん……。というわけで3月1日に勢い良く契約したいと思い、そのための忘れな草エントリーですはい。
ガンダムよりマクロス派を自称します私として、あのアルファブロガー小飼弾さんがマクロスを高く評価していることは大変嬉しいことなんですが。
404 Blog Not Found:アニメ評 – 「超時空要塞マクロス」をもっと評価すべき
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51009485.html
エントリそのものではなく、はてブのコメントなんかを見ていると、「早瀬未沙は脇役」「ヒロインのリン・ミンメイ」なんて記述がちらほら目についたので、改めてここで指摘させていただきます。
あのね、ヒロインは最初から早瀬未沙なんですからね!
機動戦士ガンダムのミライ・ヤシマに着想を得て、テレビアニメでは珍しい「地味めなヒロイン」としてデザインされた。目が小さいのは、細やかな感情表現をする演出意図のため。テレビシリーズ序盤においては視聴者に華やかなリン・ミンメイをヒロインと思い込ませるため、意図的に「おばさん」扱いされている(実際は19歳で輝との年齢差は2歳ほど)。
早瀬未沙 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%80%AC%E6%9C%AA%E6%B2%99
作中では主人公も顔負けの強い印象を放つが、企画当初はサブキャラクターのひとりに過ぎなかった(中略)作品序盤で目立ちつつ本命のヒロイン早瀬未沙と交代し、物語の本筋に絡まないまま終わるはずだったが、制作過程で「歌(文化)」というキーワードが浮上したことから、それに関わる重要な役柄が与えられていった。
リン・ミンメイ – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%82%A4
よくあるマクロスの誤解として、「ヒロインであるミンメイを振って未沙とくっつく三角関係」ととられがちなんですが、事実は逆なんです。そもそもヒロインは未沙だったんですねこれが。いやまあ三角関係には変わりないんだけれども……。
とはいえ私も子供の頃はやっぱり「ミンメイがヒロインだ」と思っていたので、この設定知った時にはびっくりしました。けれど今再放送しているテレビ版見ると、確かに未沙が主人公なんですよね。脇役と思っていたはずの未沙が、冒頭からきっちりキャラクターの設定がなされている。逆にミンメイは最初の頃あまり登場せず、ポッとでの印象を強く受けます。
まあそれがどうしたという話なんですが、個人的には断然未沙派なので、あまりにもミンメイばかりヒロイン扱いされると悔しくてね……。そんな私はビアンカよりフローラ派でありますはい。
あと、今からマクロスを見たくなったという人は、バンダイチャンネルなら1話105円で見られます。しかもテレビの再放送では見られない「ランナー」のエンディング付き。
メカと美少女でアニメ界を変革した「マクロスシリーズ」誕生25周年記念!銀河に響く美しき歌声を聞け!
http://www.b-ch.com/contents/feat_macross/index.html
2話買ってもたったの210円で、ジャンプ1冊買うより安いお値段で50分は楽しめる。ネットコンテンツって有料できちんと配信しているのにあまり評価されないケースもあるんですが、ストリーミングでしか見られないとはいえ、この値段で全話視聴できるという環境はもうちょいと評価されてもいいのかなーと思います。

ウィルコム時代、よだれがでそうなほどうらやましかった携帯電話の機能の1つがワンセグです。テレビっ子な私としては、移動中や外出先でテレビが見られてしかも録画できるなんてのは大変にうらやましい機能。ワンセグのためだけにニンテンドーDSのワンセグ勢いでポチっとしそうになったことが何度あったことか。今思えば録画もできないワンセグなんて買わなくてよかった……。
で、ドコモに移行してSO905iをゲットし、ついに待望のワンセグが使えるようになったんですが、実際のところあまり使う頻度が高くありませんでした。その理由は自分の中で2つあって、1つは自分の移動範囲の電波がイマイチなこと。特に自宅付近ではチャンネルが2つくらいしか入らないので、帰宅中に見るなんてことができないんですね。
まあそれに関しては電波の入るところで録画しておくことで対処できるとして、もう1つの理由というのが、携帯電話でワンセグを見るとワンセグ以外することがないこと。もともとテレビというのは「ながら」にぴったりのエンタメコンテンツであって、逆に「テレビだけ」に集中させられるとなると大変。レコーダ生活になれているからCMスキップできないのも困るし、バラエティとかだとそこまで集中して見るほどのものでもないんですよね。
ところがF905iのワンセグとなるとちょっと話が違ってくる。というのもF905iなら「ヨコモーション」を使うことで、ワンセグと同時に他のことができるのです。
たとえばiモードしながらワンセグ見たり。
ワンセグだけじゃなくフルブラウザもOK。
もちろんメールだってできちゃいます。
ブラウザやメールが同時に起動できることで、ワンセグは「ながら見」という、ある意味でもっともテレビらしい使い方が可能になるわけです。これなら多少のCMだって気にならないし、電波が入らない場所でもそこまで気にならない。アナログと違ってワンセグはデジタルだから、電波が悪い時はいっさい音がしないので雑音も発生しませんしね。
SO905iを使ってた時も、ワンセグしかできない、ワンセグでテレビをみることだけをある意味で強要されるのがちょっと苦手で、使い道としては会社の残業中に仕事しながら見るとか、やっぱり「ながら見」の使い方ばかりしていた。でもF905iならそれを携帯電話1台で完結できるので、今までより確実にワンセグ利用率が高まっております。むしろこうやってワンセグが脇役に徹することができてこそ、ワンセグは本当の魅力が出てくるのかもしれませんね。
ただし、ワンセグと同時に起動できるのは基本的にブラウザとメールだけ。iアプリは種類によっては起動すらできず、ゲームアプリは起動できるけど2画面分割にならないので意味が無い。
さらに録画した番組を再生する場合はメモリが必要なのか、メールはできてもブラウザは使えなくなります。自分の場合はmicroSDに録画しているので、これが本体録画だと違うのかもしれませんが、ワンセグ録画を本体でやるというのはあまり現実的じゃないですしね……。さらにはワンセグではなく自作の動画なんかはこの2画面機能がそもそも使えないので、このあたりも今後は2画面対応になってくれるといいなあと思います。そうすると電波の心配なく動画を楽しめるので。
こういう2画面分割のメリットはさすがヨコモーションかつフルワイドVGAのF905iならではというかんじですね。P905iの場合、横開きはできるけどあの体勢でメール打つのはちょっと大変そう。横画面でも操作体系がいっさい変わらないというヨコモーションはワンセグで活きる、むしろワンセグこそヨコモーションで活きるなあ、と思った次第であります。
あと余談ですが、ワンセグはかなり電波感度に左右されるので、できるだけアンテナをのばしたほうが視聴環境がよくなります。しかしFOMAになってアンテナレスになったはずが、ワンセグの普及でまたアンテナ搭載になるってのはなんだか皮肉ですね。
昨日はまだ正式公開されていないにも関わらずフォトコンテストに関するエントリを誤って公開してしまいました……。関係者にはご迷惑おかけして大変申し訳ありません。大変反省しておりますはい。
というわけで正式に公開されたのであらためてエントリー公開。みなさまよろしければご覧くださいませ。
現在参加中のケータイ会議によります写真コンテストが賑々しく開催されました。
FOMA F905iフォトコンテスト
http://www.prboard.jp/fujitsu/f905i/photo/
週末に取り貯めた写真をいっせーのせで出してコンテスト。システムを作っていただいた田口さん、ありがとうございます。自分のはブログアップしまくりでバレバレな気がしますが、よろしければあまりそういうこと気にせずにご投票くださいませ。うまくいけば2GBのmicroSDがあたりますよ!
ネタバレにならないよう当日エントリさけてたらそのまま放置しっぱなしなので、ピン芸人好きとしてこのあたりでエントリしておきます。
R-1GP2008公式サイト
http://www.r-1gp.com/
これは毎年言ってることですが、R-1の準決勝は最高に楽しいのに対してR-1決勝はかなりつまらない。準決勝は出る芸人も多くて自分好みの芸人を探せますが、決勝はテレビ放映することもあって、知名度だったりバランスがかなり計算に入れられている、ように見える。今年鳥居みゆきに交代するまで、女性枠として必ず友近が決勝進出していたのなんかいい例だと思いますが。
気になった芸人を見ていくと、やはり注目NO.1だった鳥居みゆきは本番に弱い。どこかイっちゃっているキャラを演じなきゃいけないはずなのに、ライブだと必ず笑ってしまうのね。あの芸は「ヒット&ラン」という形が出来上がっている以上計算によるものなのはわかっているので、そこはがんばって演じきってほしいところ。
むしろ鳥居みゆきの面白さは掛け合いにあって、ブレイクしたきっかけとなった竹山との番組でも、竹山とのカラミが非常に受けていた。実はR-1でも司会席でちょこちょこボケていたのに(気持ち悪い的な評価を雨上がりの蛍原に「言われてますよ」とふったり、突然宙を見上げる不自然な視線になったり)、それを誰も拾えていない。M-1では芸人に絡むことでは屈指の実力を持つ今田が司会をつとめているのに対し、R-1の雨上がりはその辺りが弱すぎる。あれを今田兄さんがやったらもうちょっとR-1は面白くなってる気がするなあ。
世界のナベアツは時間負けだと思う。R-1の時間配分は、バカネタのナベアツには厳しすぎるね。本来なら3の数字読み上げて終わりにできるところを、時間が余ってしまうからどうしてもなにかやらなきゃいけなくなる。結果として間延びして見えてしまって損していたかな。
芋洗坂係長はダークホースならではの強みがそのまま勢いになっていた。誰も見たことの無い芸人だから、という要素が強くて、以前に見たことあるのだったらもうちょい評価は低かったかもね。その点完成度は高いけどもう芸風が見慣れすぎているあべこうじとかは不利に働いている気が。
中山功太は、以前までのR-1と比べてネタを一新してきたけど、どうも自分の世界に入り込んでいて、お客に聞かせる感じが無かったかなあ。せっかく前半で振ったネタを後半で回収しているのに、それが早口すぎてお客がついていけてない。あれって「中山功太は面白い」という空気だったらいいけど、R-1のような東京のアウェイ環境では辛い気がしたよ。
COWCOW山田よしと土肥ポン太は、まさに出る順番に左右された気が。まあCOWCOWのはちょっと滑ってた部分もあるとして、トップバッターじゃなかったらもう少し受けてたかも。逆に土肥ポン太は審査員にも言われていたように、最後に来るネタではなかったよなあ。まあどっちも優勝には厳しそうですが。
なだぎ武は、今回のメンバーみたら順当なのかもしれないけど、「2回連続で優勝」させるほどのネタだったかなあというのは疑問。ただ、他に優勝クラスがいたかというと芋洗坂係長しかいなくて、ポッと出の新人のたまたまに上げるくらいなら(実際には新人じゃないけど)、という判断も順当と言えば順等な気はする。
繰り返しになりますが、ピン芸人はバラエティに飛んだ個性的な芸が面白いのに、8人という枠に絞り込む時点でどうしても役割分担みたいなのが定められてしまい、魅力が半減するんですな。そういう意味でR-1準決勝は最高なんですが、ほんと今年はイベントが重なっていけなかったのが残念すぎる……。
ただ、個人的にはR-1準決勝ににた空気を感じているのが、最近人気の「レッドカーペット」。芸人が次から次へと出てくるし、1組ずつの時間も少なくていいから得意のネタ一発で勝負できる。R-1準決勝のような雑多で多様なお笑いを楽しめる場としてはかなりお気に入りの番組です。あの芸能人ゲストがまったくいらないけどね。

F905iのモニター期間も2週目に入ってきたので、もう少し細かい機能についてレビューしていきたいと思います。というわけで今回は音楽機能をレビュー。
今まで使っていたのが音楽と動画に強いSO905iだけに、正直言ってF905iの音楽機能は「SO905iと比べてどれくらいマイナスが少なくてすむか」という視点になってたんですが、実際に使ってみると「思ったよりは音楽機能使えるな」という印象でした。
まずは仕様面からいくと、SO905iはMP3/ATRAC/AAC/WMAと対応ファイルが幅広いのに対し、F905iはWMAしか使えません。また、SO905iはmicroSDに直接した楽曲ファイルが再生できますが、F905iは必ずWindows Media Playerで転送してあげないといけない。多くの人は音楽ファイルをMP3やAACで保存していると思いますが、こうしたWMA以外のファイルの場合はWindows Media Playerで一度変換してから転送するので時間がかかります。まあ、変換と転送は自動でやってくれるので手軽ではあるのですが。
次に操作性。SO905iはミュージックプレーヤー利用時に背面に操作キーが表示されるので非常に便利でした。
これに対してF905iの場合、背面にそうした機能はもっていません。ただし、側面のボタンを総動員することで、端末を開かなくてもある程度の操作は可能です。詳しくは以下の画像をご参照ください。
基本的には本体右のミュージックキーで音楽機能を呼び出したら、上下ボタンでプレイリストやアルバムなどを選択し、再度ミュージックキーを押せば音楽スタート。操作の内容は背面の液晶で確認できます。
左側面のキーは液晶表示を変更でき、時計やメニューを呼び出せます。ちなみに音楽として使わなくても、このキーを使えば携帯を閉じたままICロックやiモード問い合わせ、マナーモードが設定できますよ。
ただ、背面ですべて行なえるわけではなく、プレイリスト画面など背面ではまかなえない機能もあります。その際には背面に「閉じたままでは操作できない」という旨の表示がでるので素直に端末を開きましょう。
また、SO905iではマイク付きイヤフォンが簡易リモコンになるという機能がありますが、F905iにはさすがにそんな機能はありません。ただ、F904iに付属のリモコンはそのまま使えるそうで、ドコモショップでも売ってるらしいです。ただデザインがちょっとな……。
F905i @ ウィキ – 音楽&動画機能
http://www30.atwiki.jp/f905i/pages/14.html#id_32457ff8
と、WMA変換に手間がかかることをのぞけば携帯を閉じたまま一通りの操作ができるので思ってたより使い勝手はよかったんですが、最大の課題は何度も指摘しているメモリ容量。音楽を聴いていると使えるアプリがあと1つくらいなので、音楽聴きながらブラウジング中にメール受信→返信なんてことができない。SO905iならそれができたので不便はなかったし、むしろメール受信もイヤフォンで聞き逃さなくて棲むから便利だったんですが、F905iの場合は音楽だけじゃなく携帯をいろいろ使っていたい、という人にはちょっと不向きかもしれません。
あと、イヤフォンの位置もちょっと使いにくい。
写真だとちょっとわかりにくいですが、イヤフォンのすぐ上にボリュームや早送り・早戻しボタンがあるので、イヤフォンが操作時に干渉するんですよね。音量下・早送りボタンがかなり押しにくい。
さらにイヤフォン端子が本体下の方にあるので、右利きの人が持つと手に当たってすごい持ちにくい……。音楽機能を使うならイヤフォン端子はもうちょい上につけてほしいかな。
というわけで音楽単体の機能としてはなかなかがんばってるんですが、メモリ容量を考えるとブラウザやメールとの併用はちょっときびしい感じ。ブラウザとかをあまり使わず、音楽聴いてる時はメールができればいい、くらいであれば十分そうですが、電車の中でガシガシネットしちゃう私には、音楽のぶんのメモリを他に割り当てたいという感じです。
ただ、F905iにはSO905iには無い大きなメリットがあります。それはFMトランスミッタを搭載しているということ。FMトランスミッタというのはFMラジオの空いている電波を使って車などで音楽を再生できる機能です。昔カセットしか対応してなかった車でCDを再生する時にカセット型のアダプタありましたよね。あれを電波でやると思ってもらえればいいかも。
FMトランスミッタはFだけの機能じゃなくてDも積んでいるようですが、車で音楽聴く人にはちょっと便利な機能。詳しくは以下でまとめられているのでそちらをご参照ください。チームワークばんざい!
F905iをFMトランスミッターとして使う方法 | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/f905ifm.html
という訳で自分としては、車に乗るとき用の音楽はF905iに詰めておいて、普段のプレーヤーと併用しようと思います。
あと、Windows Media Playerがどうも使いにくいという声もあるので、Windows Media Playerのつかい方もまとめる予定。iTunesに比べると直感性は劣りますが、同期の仕様なんかは結構便利なところもあるので。
先頃おサイフケータイのエントリーを書いたら、おサイフケータイ普及に関するトラックバックをご指名いただいたのですが、ちょこちょこ自分にとっては違和感のある部分もあったので、ちょっとまじめに考えてみます。
Liner Note – 私がおサイフケータイ機能を使わない理由
http://note.openvista.jp/253/
詳細は上をお読みいただくとして、まず理由その1の「公共の場で使うのが恥ずかしい」ではこんな理由が挙げられております。
「シャリーン」やらなんやらの確認のための効果音がしますよね。単に自意識過剰なのかもしれませんが、僕はあの効果音が非常に苦手
支払いの時にも「おサイフケータイでお願いします」なる呪文を店員に言わないといけない
「シャリーンが恥ずかしい」は後の話題に絡むので後述するとして、「おサイフケータイでお願いします」に関してはクレジットカードも同じですね。「クレジットカードで」という一言は一緒なので、その直後の「クレジットカードで決済するようにもうちょっとシームレスに」という意味では違いはないと思います。むしろサインを求められるクレジットカードよりはもうちょい手続きはシームレスかな。もちろんサインレスのカードもあるといえばあるわけですが。
こういう比較をする場合は、比較対象を両方均等にみないと論点がずれる危険があります。「おサイフケータイがどうなのか」を考えるのであれば、今まで当たり前に使っていたものも同じ視点で見返さないといけない。
同じことは次の論点であります、「『財布』としての信頼性に欠ける」にも言えます。
Edyなんかは携帯電話を紛失した場合は面倒見ないよということになっているんですが、ちょっとそれはどうなのかな
電池が切れると(正確にはFelicaチップを起動させるための電力も完全に消耗すると)使えなくなるわけで、いつでもそこにあるリアル財布の信頼性には代え難い
確かにEdyは紛失でも面倒みてくれませんが、じゃあリアルのお財布はといったらこっちも同じ。むしろSuicaやnanacoは無くしたって中身が戻ってくることを考えると、信頼性はリアルの財布より高いように思います。Edyの場合、新しい財布買って中身を入れ替えようとしたらお金取られる的システムのほうが突っ込みどころ満載かな。まあこれも銀行口座で手数料取られているのと同じという考え方ができるといえばそうですが。
また、個人的にはクレジットカードのセキュリティってどうもなじめないんですね。あんなの暗証番号丸出しのカードと一緒な訳で、あの数字をメモったら簡単に悪用できる。それを店頭ならまだしもテーブルチャージとかで店員に渡すのなんてガクブルものですよ。なのでクレジットカード決済するんだったら、二度手間とはいえクレジットカードで入金したおサイフケータイの方が自分としては安心感ありです。
あと、匿名性についてはケータイ落としちゃった時点で仕方ないとしても、ICカードの部分については遠隔ロックもできます。リアルなお財布に比べたらむしろ信頼性の観点ではかなり優れているのではないかと。
おサイフケータイについて : セキュリティについて | サービス・機能 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/osaifu_shopping/osaifu/about/security.html
電池の部分は指摘されている通りどうしようもない部分ではありますが、「落としても使わないようにロックできる」「無くしても返ってくる」というメリットを考えると相殺できるのかもしれませんね。まあここは「そんなんじゃ相殺にならん! 電池無くなったら使えないのが一番困る!」という人もいるでしょうから個人個人それぞれとは思いますが。
なので結局のところ、おサイフケータイが普及しないのは第3の理由に挙げられている「『財布』として使うためのコストが高い」につきるのかな、と個人的には思います。便利に使っている自分ですら、なんでクレジットカード必須やねんとか、オートチャージくらい対応せいよとかいろいろ文句あった上で、まあデメリットとメリットを考えると自分にとってはメリットが大きいかな、という理由なので、諸手を上げて「すばらしい!」とは言いがたいサービスのが現状ですね。
でもこれも結局のところは時間が解決する問題なのかなというのが今の認識。例えばカードリーダー1つ取っても「どのお店で使える」というほどは広がっていませんから必然的にクレジットカードほどは使えませんが、これがどこに行っても当たり前に使えるような環境整ってくれば利用率も自動的に高まるでしょう。きっとクレジットカードがまだ普及途上にあったときも、きっと同じ問題は抱えていたんじゃないかな。
前述の「音が恥ずかしい」問題も、利用率が低いから起きる現象というのもきっと理由にはあって、誰もが当たり前に音を立てる時代になったらそういう気持ちも薄れるかも。これまたその当時を生きてないからわからないけど、自動販売機でジュース買うと音が出るのが恥ずかしい、なんて人も当時はいたのかもしれないけど、今は自動販売機が「ピ!」なんて音たてて恥ずかしがる人もいないですよね。近いところでは携帯電話のシャッター音なんかもおんなじかもしれない。昔は携帯電話で写真撮るなんて! と言っていたのが今では当たり前ですからね。
ついでに決済音に関しては、個人的には鳴った方がいいと思う。というのは1つのケータイにいくつもの電子マネーを入れられるだけに、どれで決済するかは結構重要な問題ですから。マルチカードリーダーの場合、店員がどの電子マネーを設定するかですべてが決まりますから、自分がEdy決済したつもりがSuicaのオートチャージに設定されてた、なんて事態もおきかねない。その点音が鳴れば直感的に分かるから、早期にそうした事態を防げると思います。
システム面はいろいろ課題ありまくりですが、それはまだ普及途上にあるから仕方の無い部分も結構多い。ただ、システムの強化と決済システムの普及が進めば、それほど導入に大きな問題は無いんじゃないかなというのが自分の考えです。もちろんそれにはクレジットカード並みに「この電子マネーあればどこでも決済できる」という汎用性や、現金やクレジットカード、ポストペイ、オートチャージなどさまざまな入金方式に対応する必要はあると思いますが、各社バラバラとはいえ1つ1つは技術としてすでにできている話なので、SuicaやPASMOの連動、Suicaでの新幹線チケット購入といったトリガーを武器にちょっとずつ進んでいくことを期待します。
でも、それにしてもモバイルSuicaの年会費徴収は改悪だよね……。このままなしくずしに無料でいくのかと思ってたけど、入会者伸び悩んでるのによくあんな施策するよな……。