カテゴリー: スポーツ

  • トランポランドで念願の3Qゲット

    トランポランドで念願の3Qゲット

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨年から地道に続けているトランポランドでのトランポリン。

    大人もトランポリンが楽しめる板橋の「トランポランド」はすごく楽しいけど腰の痛みに注意 | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/04/12323

    トランポランドでトランポリン4Qゲット | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/20/12408

    昇級システムで5Q、4Qまではサクサク進んだんだけど3Qが意外に苦戦。3Qをクリアすると宙返りに挑戦できる資格が得られるので、そりゃ難しいよねーと思いつつ、久々に訪問したらトランポリンが入れ替わったのかすごくジャンプが高く飛べるようになってて、なんとか3Qクリアできました。

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    次からは宙返り挑戦するぜ!

    そして2月28日オープンという埼玉のトランポランドも楽しみ。かなり広い面積らしいのでこれも是非いかねばだー。

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    トランポランドの情報はこちらからどうぞ。

    トランポランド Tokyo トランポリン ボールプール 東京 trampoline
    http://www.trampoland.com/

  • コスプレもあり! 日本初上陸の障害物レース「ウォリアーダッシュ」参加してきた

    コスプレもあり! 日本初上陸の障害物レース「ウォリアーダッシュ」参加してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「まあ、風雲たけし城みたいなもんだよ」というシンプルイズベストな説明をされた時点で僕の心は決まっておりました。

    というわけで日本初上陸の障害物レース「ウォリアーダッシュ」、初日に参加して無事完走してきました。日本では初めてのイベントということで事前情報があまりなかったのですが、「ああいう準備してたらよかったなあ」ってことがちょいちょいあったので、明日予定されている2日目に出場される人の1人でもお役に立てることを祈って、ネタバレしない程度で事前の心構えを箇条書きで置いておきます。

    • 泥んこに飛び込むコースがあるので着替えは上下だけでなく下着や靴下、靴まで要注意。ただしコースの選択は自由
    • 参加賞としてTシャツとかぶり物がもらえるので着替えのTシャツとして計算にいれるのもよし。引き替えは事前でも事後でも可能
    • コースの途中に給水所があるので水分を持ち歩く必要なし。むしろあると邪魔
    • 車の人は駐車場からバスで移動するので、着替え一式は会場まで持っていく
    • 会場の買い物はチケット購入システム。100円単位で買えるけど参加賞でドリンクチケット1枚もらえるので、車移動の人ならお金持たずに行ってもドリンクは飲める。その他ごはん食べたりお酒飲みたい人はお金も持ってこう
    • 泥んこコース用にお湯を浴びることができるコースあり。タオルは多めが吉
    • 休憩スペースのイスはほとんど埋まっているのでレジャーシートがあると便利

    という前置きに続いて以下は本題であるイベントの感想。WARRIOR DASHはアメリカ生まれの障害物レースで、現在は世界9カ国にレースを展開、日本ではさがみ湖リゾート プレジャーフォレストを皮切りに、苗場や東京ドイツ村でも開催されます。東京ドイツ村のチケットは現時点でまだ購入可能みたい。

    Main content | Warrior Dash
    http://warriordash.jp/

    障害物レースというと文字通りハードル高そうですが、距離は5km程度と非常に短いことに加え、レース自体が「自分のペースで走りましょう」と速度を重視しておらず、大変そうなコースは自主的にパスすることもできるなど、無理することなくで楽しめます。

    コスプレもイベントのテーマで、海外の人含めかなり奇抜なコスプレして走る人もいるのでそういう気楽さも楽しさの1つ。実際、自分が走ってみても途中を歩いたりコースをパスしている人は多かったので、そのあたりはあまり心配ありませんでした。

    ただ、若干高さのある障害物があったので、高所恐怖症の人はちょっと心配かもしれません。とはいえ私もジェットコースター苦手な高所恐怖症ですが、怖いは怖いけどこのくらいの高さならギリギリセーフかな、というレベルだったのでそこまでの心配はいらないかな。無理そうだったら素直にパスすることもできます。

    「風雲たけし城みたい」というフレーズに魅了されたことに加え、せっかくの日本初上陸ということもあって前のめり気味にエントリー。ここ最近ランニングをちょこちょこ再開してたのもこれがきっかけだったりします。風雲たけし城がわからないという人はSASUKEに読み替えてご理解ください。

    日本初上陸の第1回会場となったさがみ湖リゾート プレジャーフォレストは、以前までさがみ湖ピクニックランドと呼ばれていたレジャー施設。今回は車で連れて行ってもらいましたが、電車とバスを使えば3時間かからない程度でたどりつけます。ウォーリアーダッシュ自体、11時から30分置きに16時まで好きなタイミングで走れるので、遠い人もおそめの時間選べば大丈夫かな。

    さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト/神奈川県相模湖の遊園地
    http://www.sagamiko-resort.jp/

    会場に着いたらまずは名前順で受け付け。手元にある受付番号ともらえるゼッケン番号は異なるので、名前だけ素直に伝えれば大丈夫です。

    会場の食べ物と飲み物はチケット制。100円単位で購入できるので、食べたいものの値段を確認してからチケットを買うといいです。


    チケットはこんな感じ。100円単位で買えるのでおつりが出にくいのが嬉しいですね。

    参加者の休憩スペースや荷物預け所などブースは充実。ただ前述の通りイスはほぼうまってるので、レジャーシートとかを使って空いたスペースで休むといいかな。

    会場にはイベントブースも用意されており、走っている間にちょいちょいDJやライブなども行なわれている模様。初日はWARRIOR DASH創設者が来日してトークしてました。

    海外生まれのイベントということで外国人の参加者も多かったのですが、その中でもっとも異彩を放っていたのがこのチーム。ボディペインティングに見えるのはゴム素材みたいになっていて、あとでぺりぺりはがせるようになってました。これ便利だなあ。

    ほかにも女性2人によるキキ&トンボ(ちゃんとキキの肩にジジが乗ってた)、柔道着、紅の豚、セーラー服、ももクロなど多彩なコスプレイヤーが参戦していたのですが、個人的にもっとも注目だったのはこの人。これだけでガンダムってわかるってのもある意味すごいよな・・・・・・。カメラ向けたらノリノリでポーズしてくれました。

    イベントにはスペシャルゲストとして石田純一さんと浅尾美和さんも登場。浅尾美和さんは11時の初回スタート組で一緒に走るとのことで、初回で申し込んでおいてよかったと思った瞬間。

    そしてWARRIOR DASH代表と一緒にWARRIORのポーズ、最初に片手でW、次にもう片手でWを作ったら、両手の小指を絡めて……。

    「ウォリアー!」で高々と掲げる。これ代表の人がノリノリで相当繰り返してました。

    オープニングセレモニーの後はランに備えて全員でストレッチ体操をしつつスタートを待ちます。

    スタート会場にも石田純一さんが登場。ちなみに最初の掛け合いで一番の盛り上がりは、左のMCが「引火しても、ま、いーんか」というだじゃれを繰り出した瞬間でした。外国人のダジャレはずるいわ・・・・・・。

    浅尾美和さんは一緒に走るのでランナー側で準備態勢。

    カウントダウンが終わるとともに一斉に飛び出す! と思いきや最初は人数が詰まっているのに加えてかなりの急坂なので徒歩ペースでゆっくりくだっていきます。

    坂を下って最初の障害物が「バリケード」。

    黒い板をジャンプで乗り越え、続いてテープの下をくぐるという上下移動を繰り返していきます。板が高すぎるという人は隣に低めのコースも用意されているので女性も安心かな。

    続いて登場するのがモンキーウォーク。

    網の上を歩いて渡っていきます。ここ、人数が多くてとてもできませんでしたが、普通は手をつかず進むのが正しいみたい。

    WARRIOR DASHの厳しさは障害物だけではありません。相模湖の自然が生み出した山々も強烈な障害物となるのです。

    5kmという距離で甘く見てたけどこの坂がかなりきつかったよ・・・・・・。要所要所で現れる急坂はかなりの難敵でした。

    続きましてはニンジャボード。

    壁のでっぱりや穴を使って横に進んでいきます。これは序盤ということもあってかなり楽だったかな。

    一見なんのことかわからない「オニギリ」。これ海外でもこんな名前なんだろうか。

    実際にはこう。なるほど見た目がオニギリなんですな。

    簡単そうに見えてかなり隙間が開いているので、上るのはもちろん下るのも一苦労。

    途中ぬかるみそうなところは障害物ではないけれどこういう案内が出ています。

    一風変わった障害物のカーマニア。廃棄処分の車の上をどしどし進んでいきます。気分はマイケル・ジャクソンですなー。ここで一発BLACK OR WHITEの振り付けとかやってみたい。

    車を乗り越えたらこんどは多数のタイヤを踏みつけて進むと・・・・・・、

    もう1回車! 今度は2台! しかし車の上を歩くなんて普段はなかなかできない体験なのでこれは結構おもしろかった。

    続きましてはブラックホール。

    これは黒い筒の中を通り抜けるというルール。左側は穴も大きく通り抜けやすいですが、右側には上級者用にかなり穴が小さいブラックホールもあります。

    そろそろ名付け方に疑問を持ち始める日曜大工。

    まるで家の形の障害物を乗り越えていきます。前に挑戦したオニギリに割と近いかんじ。

    上るのは割と楽なんだけど、以外に下りは落ちてしまいそうで若干怖い。

    日曜大工から一点してハリウッド展開なプリズンブレイク。

    高い壁を紐と足場だけで上っていきます。結構高さが怖いかと思ったけどいざ上ると高さ以上に汗でしめってすべりやすくなっている紐が難敵でした。

    コースの途中には2回ほど給水所があります。先日参加したアクエリアスのイベントでも2kmくらいで水分取るといいとのことだったのでちょうどいい間隔かな。

    コースも折り返し地点を過ぎ、疲労もたまってきたタイミングでスパイダーとラップ。

    カラフルな紐を乗り越えて進みます。くぐるか越えるかは選択自由。

    工事現場を彷彿とさせるキャットウォーク。

    狭い足場を渡っていきます。簡単そうに見えるけれど疲労のたまった足だと登りが結構ふらついてしまい若干の怖さあり。

    ふと足下を見ると謎のピンクの物体・・・・・・。あの豚、脱皮しながら進んでやがる!

    コース後半は複数の障害物がまとまっており、スタート前の場所からも見られるようになっています。

    これ走っているときは気がつかなかったけれど、ステージの裏側なんだよね・・・・・・。なんでこんなにたくさんの人がいるのかかなりびっくりした。

    後半最初は網をくぐり抜けていくヘアーネット。地道に体力を削ってくれます。

    そして後半最難関と思われるヒマラヤ。

    今まであった障害物を組み合わせたような作りで、網を足場にして山を越えていきます。

    写真で見ると低く見えるけど、これ結構高いのよ・・・・・・。

    おいしそうな名前のヤキトリは火の上をジャンプしていきます。

    この火を飛び越えてこい! じぇじぇ!

    ここからは選択式のコースとなっていますが、まあこっち行かざるを得ないよねというマッドピット。泥水の中をくぐり抜けていくんですが、すでに結構な疲労がたまっているので泥水よける気力もなくけっこうここで泥水かぶりました。重ね重ね着替えとか持ってない人は避けるのが吉です。

    ちょうど同じペースで走っていた浅尾美和さんも大苦戦。

    泥だらけの浅尾美和! いつもは砂だらけなのに!

    やってもうた感満載のこのポーズ!

    でもあふれんばかりの笑顔!

    そんな浅尾美和さんのマッドピット攻略っぷりは動画でもお楽しみ下さい。個人的なツボは浅尾さんをものともせず平泳ぎで進む謎の生命体ですはい。

    マッドピットを終えたらあとはゴールするだけ。出口付近では水浴びで泥を落とせるほか、温かいお湯をかぶることができる「ウォリアーウォッシュ」もあります。疲れもピークに達しているのでこのストレートなネーミングが最後でかなりツボりました。なお、お風呂っぽいイメージですが単にお湯をかぶれるだけなのであまり期待しない程度で。でも疲れた体にこのお湯は大変な幸せで「これなら何杯でもいけるわー」と飲みやすい日本酒飲んでる酔っ払いみたいになってましたが。

    最後に完走賞のメダルをゲット! 日本初上陸イベントで初のフィニッシャー!(他にも大勢いるけど)

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    想像以上に山道が多く疲労もなかなかのものでしたが、それ以上に障害物コースが楽しかった。海外発イベントのせいか参加者もテンション高く、行き帰りですれ違うランナーと「ウォリアー!」と叫びながらハイタッチすると心なしか元気がでるような気がして、そういうお祭り的な要素も楽しかったです。

    贅沢をいうなら最後のゴール、マッドピット終わってすぐゴールだと味気ないので最後100mくらいは直線で走りたかったかなあ。このあたりは他の会場だと多少作りも違うと思うので、他のコースもぜひ見てみたいところです。

    走るのは1年に1回でいいかな・・・・・・・。

  • アクエリアスのランニングイベントでランニング時の水分補給のコツを学んで来た

    アクエリアスのランニングイベントでランニング時の水分補給のコツを学んで来た

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    以前にエントリーした通り、大阪で開催されたアクエリアスのランニングイベント参加してきました。

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    このイベント、同様のイベントが昨年12月にも開催されており、その時も前のめりで申し込んでいたのですが、仕事の忙しさなどが重なって結局イベントに参加できず心残りだったんですよね。

    最近またランニング復帰したこともあり、一度走りの専門家からきちんと話を聞いた上で日々のランニングを強化したいなあと思っていたところ、大阪でも同様のイベントが開催されるとのことで参加してきました。なお、今回は開催地が大阪であることと、イベント運営元であるAMNのバートナーブロガーということで大阪までの往復交通費をいただいて参加しております。

    まずはこのイベントのテーマであるアクエリアスの説明から。1983年生まれってことはディズニーランドと同い年なのかーとか謎なこと考えてしまいました。ちなみにブログ書いている本人はスター・ウォーズと同い年であります。

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    アクエリアスのパートナーである、アクエリアス ファミリーと呼ばれるスポーツ選手の紹介もあったのですがこの顔ぶれがすごい。一流の中の一流、世界でも注目を集めるようなトップクラスのアスリートばかり。それにしても本田のPK、かっこよかったですなあ……。

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    話は本題に移って、スポーツはもちろん普段の生活にも欠かすことのできない水分のお話。人間の体は2/3くらいが水分という話はよく耳にしますが、水分減少率とその体の関係で見るとなかなか面白い。2%で喉が渇くというけれど、65kgの男性で考えたら39kgが水分として、そのうち2%はざっくり800gくらい。1gを1ml換算したら、喉が渇いた時って実は500mlペットボトル以上の汗をかいてるって計算になりますね。スポーツしているときあんまり気がつかないけど喉乾いているんだなあ……。

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    だからこまめに水分取りましょう、というお話なのですが、ただ単に水分を取ればいいというものではないらしい。そこで登場するのがこの「自発的脱水」というキーワード。

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    人間が汗をかく時は水分はもちろんのこと、ナトリウムやマグネシウムといった電解質も含まれており、それら含めて体液が汗として体から逃げていくのに対し、純粋な水分取っただけでは体液が元通りにならず、結局は脱水症状から完全に回復できないのだとか。

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    自発的脱水についてはここに詳しくありました。そうか、俺ランニング終わった後いろはすごくごく飲んでたけど、それまさにダメな行動だったんだな……。

    たくさん汗をかいたときの水分補給のコツ:日経ウーマンオンライン【熱中症に負けない!心も体も潤う水分補給法】
    http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20120621/128064/

    ではどうすればいいかというと、ただ水分を取るだけではなく体から逃げていく電解質も含んだ水分を取ること、つまりはスポーツドリンクちゃんと飲みましょうということ。なるほどだてに「スポーツ」の名を冠してるわけじゃないってことですな。あわせてこまめな給水も大事なので、ランニングも走り終わった後だけでなく走る前、走っている途中にも飲んだほうがいいとこのこと。おお、まさに走った後しか飲んでなかったよ……。

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    運動時の水分補給のまとめ。水分はたくさん取りすぎても行けないけどこまめに取ることと、単なる水分でなくスポーツドリンクで電解質も取りましょうということですね。自分のかく汗の量を調べるには「体重計で汗をかく前、かいた後で比べればいい」ってアドバイスあったんだけど、それって服が汗九州してもだめだから両方全裸待機ってことになるとなかなかシチュエーション的に大変そうですな……。自宅付近で走ってお風呂前に測ればいいのか。

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    そしてここで製品のちょっぴり宣伝。アクエリアスは電解質に加えて糖分も適度に加えることでより体に吸収されやすくなるとのこと。下記グラフは右に行くほど糖分が高く水分保持率も高まるのですが、そうはいってもあまり甘いのはよくないよね、ということでアクエリアスでは5%程度に抑えているのだとか。

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    実はランニング終わった後にいろはす飲んでたのは「スポーツ終わった後に甘いものはなー」という判断だったのですが、むしろ適度に糖分あるほうが体に吸収されやすく、糖分をエネルギーに変える意味もあるのだとか。さらにおいしさを感じる方がごくごく飲めるということでただの水よりもいいらしい。ううう、やっぱり独学で勝手に考えるのとしっかり科学に基づいてスポーツするのは大違いですね……。

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    と、一通り水分補給の説明が終わった後で、本イベントの看板でもある市橋有里さんが登場。

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    元シドニーオリンピックのマラソン代表で、今は現役を退いてランニングアドバイザーなどをされているとのこと。しかし公式ブログ、有名人だからアメブロと思いきやのBloggerつかっているところにちょっとしびれたわー。しかも俺後から気がついたけど同い年だったわ……。

    ariblo
    http://ariichihashiblog.blogspot.jp/

    走る時の水分補給はどうすればいいのですか、という話の中で登場したのがドリンクホルダー。そうそう、飲み物持ちながら走るのとかちょっと大変なので、こういうドリンクホルダー欲しかったのですよね。

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    と思ってたらこれが参加者全員にプレゼント。いやーちょうど購入検討してたところだったので渡りに船過ぎる! ありがたくこれからのランニング生活にアクエリアスの看板を背負って腰にまいて使わせていただきたいと思います。

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    ここでアクエリアスが運営している「チャレンジャーズパーク」というサイトも紹介。

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    チャレンジャーズパークって知らなかったのですがイベント内で紹介された動画を見て納得。なるほどこういうスポーツのチャレンジをする人を支援するサイトってことなんですな。意味わからずCMに感動してたけどなるほどこれはわかりやすい。

    こちらがチャレンジャーズパークの概要。有名人だけでなく一般の人も登録してスポーツに関するさまざまなサポートプログラムを受けられるらしい。

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    ランニングに関しては「まずシューズを選びましょう」レベルから始まり、「歩いてみる」「10km走る」など細かくプログラムが設定。プログラムのアドバイスも合わせて載ってるので実際にランニングする時の参考にもなりそう。これちょっと面白そうなので今度登録してみたいと思います。

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    1時間近くに渡る各種説明をいただいた後はいよいよランニングタイム。事前にいただいたTシャツに着替えて近くの公園へ移動します。

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    ランニング会場となったのは大阪本町にある靱公園。これ、「うつぼこうえん」って読むんですよ。大きなアップダウンもなく、緑も多くて走りやすそうないい公園です。

    まずは全員で広がって念入りに準備運動。その後市橋さんを中心に公園の周りを走ります。

    伴走してくれた女性陣は、全員フルマラソン走りきるくらいの人たちなんだとか。30人近いランニングメンバーをうまいことコントロールしてくれました。

    NIKE+をオンにして走ったルートの様子はこちら。だいたい1周800mくらいのコースでした。

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    当日はまず軽いペースで2周し、水分補給した後にペースアップして走るというので、市橋さんに「ぜひ全力で走ってみたい」とお願い。「最近はあまり早く走ってない」といいつつも、1km5分ペースで走る集団に対し、後続からスタートして一気にトップ集団に追いつく快走を見せてくれました。

    これがあまりの軽やかな走りで、今までランニングで見かけた早い人とも明らかに違う、ほんとに「カモシカのような」と表現するのがぴったりなくらいの美しい走りで、いやとてもいいもの見せていただきました。これ動画で後ろから撮りたかったなあ。ちなみに普段は1km6〜7分ペースでゆっくり走っているとのこと。

    そしておしむらくは2周目で止まってしまった時にNIKE+も一時停止してしまい、ハイペースで走った3周目の記録を忘れたこと。ペースメーカーの人が1km5分ペースと言っていて、先頭集団にペース合わせてそのくらいで走ったので結構いいスピード出せてそうだったんだけど惜しいことしました。しかしうつぼ公園、距離も適度で道も広くてとても走りやすくていい公園ですねー。近所にああいう公園あるといいのに。

    最近ランニングを再開し、さらに夏が迫って汗をかきやすくなるシーズンにおいてとてもいい勉強させていただきました。いただいたドリンクホルダー使って今度からはこまめに水分補給して走ろうと思います。

    贅沢いうと水分補給も十分に勉強になったのですが、せっかく市橋さんがいらっしゃるので走り方の基本とか、準備運動とか、走り終わった後のクールダウンみたいな基本的なところもぜひ聞いてみたいな。今後もアクエリアスのランニングイベント開催されるとのことなので、ぜひともそういうランニングイベントも期待しております。

    【追記】ちょ、それなら声かけてくれればよかったのに……。そしてブログ最後の締めがうますぎて猛烈に嫉妬。

    僕はこういうイベントとか怖くてあんま行けないタイプなんですが、たまたまいつも読んでるブログで紹介されてて大阪だし市橋有里さん綺麗だし行ってみようと思い参加させていただきました。

    市橋有里選手と一緒に走ろう!もちろん、水分補給も忘れずに。supported by AQUARIUS in 大阪 に参加しました | 脳味噌はなまる
    http://idejun.com/archives/13028

  • 6月8日、大阪開催のランニングイベント「市橋有里選手と一緒に走ろう!もちろん、水分補給も忘れずに。」参加してきます

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ここ最近は通勤経路が変わったこともあってあまり走れていませんが、以前は積極的にランニングこなしていた私。

    WIRED CAFE FITで夜の代々木公園ランしてきた / カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/18/6344

    auの「スマートランニングプロジェクト」で初の皇居ランにチャレンジ / カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/07/10/5883

    月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート ? カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/22/5627

    ここ最近はご無沙汰だったのですが、そろそろきちんと体力付けたいなと重い腰を上げて近所でジョギングルートを選定し、またちょこちょこと走り始めているタイミングで、こんなイベントが開催されるということで参戦することにいたしました。

    市橋有里選手と一緒に走ろう!もちろん、水分補給も忘れずに。supported by AQUARIUS in 大阪 | 日本コカ・コーラ株式会社 | Fans:Fans
    ※サービス終了につきリンク解除しました

    実はこのイベント、以前に東京でも開催されていて、その時も前のめりで申し込んだのですが、体調不良と仕事が重なっていたことで泣く泣くキャンセル。自己流でただ走るのではなく、その道の専門家にいろいろお話聞きたいなあと思っていたところ、今回大阪で同じイベントが開催されることに。そうした過去の経緯に加え、AMNのパートナーブロガーの一員として本イベントに参加させていただくことになりました。

    イベントの開催自体は来月6月8日ですが、申し込みは今週中まで受け付けているようなので、大阪近辺でご興味ある人は是非ご参加を。正しい走り方をしないと逆に体に悪い、なんて話もよく耳にするので、この機会に正しい走り方を学んできたいと思います!

  • WIRED CAFE FITで夜の代々木公園ランしてきた

    WIRED CAFE <>FITで夜の代々木公園ランしてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ジョギングの際のシャワー&朝ご飯スペースとして愛用させていただいておりますWIRED CAFE <>FITで、夜の代々木公園を走るというイベントにお誘いいただいたので行って参りました。ちなみにここのブログもWordPressだね。

    ランサークル、あらため、ランコミ 結成!! | WIRED CAFE〈〉FIT
    http://cafecompany.co.jp/blog/wiredcafefit/2011/08/27/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%9f%e3%82%81%e3%80%81%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%9f-%e7%b5%90%e6%88%90%ef%bc%81%ef%bc%81/

    いつも出勤前に走っていたので、夜のWIRED CAFE <> FITはなかなかに新鮮。

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    当日は誘われるがままに参戦したのですが、参加者は全部で20名を超える大所帯。男女比率は圧倒的に女性が多く、やっぱりジョギングは女性受けがいいのかなー。

    イベント当日に「行かない?」と誘われたためにジョギング用の手持ちグッズがなく、急遽ユニクロへ買いに行ったのですが、すでに商品は秋仕様になっており、Tシャツはまだしも下半身は「暖かさを逃がさない」といったキャッチフレーズがついている完全に防寒用のジャージしかなく……。「まあ、寒くなったらどうせ買うし」と自分に言い聞かせて厚手のジャージを購入したのですが、もう走ってる最中からも下半身が暑くて蒸れて地獄でした……。

    また、ジョギング専用に使っているiPhoneも手持ちががなかったため、ダメもとで検索してみたらWindows PhoneにRunKeeperアプリがあるのを発見。さくっと設定して使ってみましたが、GPS精度もいいし機能も充実しているしで、サイトが重すぎて使い物にならないnike+よりこっちのほうがいいかも。しばらくはRunKeeperで走ってみようと思います。

    夜の代々木公園はとても暗く、途中で足下がまったく見えないゾーンもあるので走るのは若干の怖さがあります。一方で朝方よりも涼しいので気温的には走りやすく、かなり余裕を持って走れました。同じコースも夜だと違って見えるので、気分転換にもいいかもですね。

    ジョギングが終わった後は、幹事の人が予約してくれていた神南軒のビアガーデンへ。

    ぐるなび – 神南軒
    http://r.gnavi.co.jp/g714604/

    かなりの人気店らしく、今回の予約も1カ月前に入れていたとのこと。夜の渋谷を展望できるなかなかにレアなビアガーデンで一汗書いた後のビールを堪能します。

    ビアガーデン!

    面白かったのはビールサーバー。最初の一杯はお店の人がついでくれるのですが、後はビールサーバー使って好きなだけ自分で注ぐことができます。

    生ビールが自動で!

    その模様はもちろん動画でも抑えたのでこちらもドゾー。

    大変楽しい時間だったのですが、あいにくの台風接近で屋上は何度も雨が直撃。多少の雨はなんとかやりすごしていたものの、時折来る激しい雨はさすがに撤退せざるを得ませんでした。しかし20分くらい待っていると雨がやみ、再度屋上で仕切り直し。とはいえ雨のおかげで前からいたお客さんは全員引き上げており、屋上はなかなか壮観な状態となっておりました。

    嵐の後

    天気の問題はあるものの、お値段的には3500円飲み放題で、食べ物も鉄板で肉を焼いたりと充実の内容。ビアガーデンって割と時間が早いのですが、ここは21時以降でも入れるありがたい設定なので、いつかまた予約して来てみたいところです。

    なんだかビアガーデンの話になってしまいましたが、本題である夜ランも涼しくて走りやすいだけでなく、普段孤独に走っている人としては集団で走るというのもなかなか新鮮でした。通勤途中というコストパフォーマンスの高さから朝方中心なのはこれからも変わらないと思いますが、機会あったらまた夜の部も挑戦してみたいと思います。

  • 東京マラソン2012申し込んじゃった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もはや勢いというか当たってから考えようというスタンスですが、最近ジョギングづいていることと、やっぱりなにかしら目標欲しいよねということで、8月1日より募集を開始した東京マラソンに申し込んでみました。

    東京マラソン 2012 | 東京がひとつになる日。
    http://www.tokyo42195.org/2012/

    最初は「10kmコースくらいなら余裕かなー」と思っていたのですが、サイトを見ると今年は10kmコースがU-18や身体に障害を抱えた人向けのコースになっていて、自分が申し込めるのはフルマラソンコースだけ。「さすがに42.195kmはな……(ゴクリ)」と動揺しておりましたが、まだ期間はだいぶ先なのでそれまでにきっちり体作りしようと思ったことと、週1回数km程度の練習かつ前日も飲んだくれていながらも完走した勇者に勇気付けられて申し込むことに。

    まあとはいっても大変な倍率なのでまず当たらないとは思いますが、取らぬ狸の皮算用的に練習をちょっと強化中。もし外れてもどこかしらで年内1回くらいはどこかの大会かなにかにエントリーしてみたいなーと思うところです。

  • 代々木ランの雰囲気をF-09Cの写真で紹介してみるよ!

    代々木ランの雰囲気をF-09Cの写真で紹介してみるよ!

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ※本エントリーはこのエントリーへのオマージュです。

    【F-09C】 皇居ランの雰囲気を写真で紹介してみるよ! | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2011/07/f-09c_run.html

    さてほぼ毎週行っている代々木ですが、実際のところどういう景色が見えるのか、F-09Cの写真で紹介してみますよ。

    ちなみに代々木って何がいいの?とよく聞かれるのでざざっとポイントをまとめてみます。

    • 代々木ランの1周は2km弱。距離が短めのため、疲れたなと思ったらすぐにやめられます。走ってみたいけどいきなり5kmは不安……、という人におすすめです。
    • 公園の中なのでもちろん信号に止められることなく自分のペースで走れます。
    • 車道と隔離されているので何かと安心です。
    • 他に走っている人のペースが全体的にゆっくり。ウォーキングしている人も多いので、周りに影響されず自分のペースで走れます。
    • 道幅が広いので、他の人を追い抜いたり追い抜かれるときも安心です。道が細いと追い抜こうとしてたら実は後ろからも人が来ていてぶつかりそうになることもあり、追い抜きで毎回後ろをチェックするのが大変なので……。
    • 日陰が多めなので夏場でも割と涼しく走れます。

    というわけでいつものコースを写真を撮りながら走ってみたので(思ったより疲れたw)、ざっと紹介していきましょう。

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    ↑いつも使っているWired Fit <>Cafe。原宿から新宿へと抜ける途中にあり、会員なら朝食無料というところが便利。

     

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    Cafeから代々木公園までは直線で少々距離があります。ここから走ってもよいし、ゆっくり歩きながらウォーミングアップするもよし。私は後者を選んでます。

     

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    公園へ向かう信号。個人的にはここで止まるとペースが崩れるので走り始めるのを代々木公園内にしたかったり。

     

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    信号を渡ると公園の入口が見えてきます。

     

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    入口付近の十字マークを目印にして代々木ランをスタート。ここまで走れば終わり! というラインをもうけておくと個人的には走りやすいです。

     

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    代々木公園内は時計回り、反時計回りどちらでもOKですが、多いのは反時計回り。アーチをくぐって原宿駅方面へ向かいます。

     

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    スタート直後は木があまりなく日差しが強いですが、後半で暑くなるより前半で暑い方が個人的には好み。

     

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    駅方向まで行くと道が2つに分岐。左に行くと代々木公園を1周できるルートですが、距離を多く走りたい人は原宿駅方向の門まで行ってから戻ってくるのもいいかも。

     

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    ここからは木が生い茂っており、日陰が多くて走りやすい。早朝だと風も涼しくてなかなか快適です。

     

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    代々木公園若干の山場である後半のカーブ。わかりにくいですが若干の坂になっており、周を重ねるとここが地味に負担だったりします。

     

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    後半のカーブを終えたら分岐がいくつかあるのですが、一番わかりやすい手前の分岐を選択。

     

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    あとはおいしそうなジュースが並ぶ売店を尻目にスタート地点まで走り抜けるだけ!

     

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    規定の回数を走り終えたらCafeに戻りますが、ここでは行きの信号ではなく階段を選択。信号だと足を止められてしまうのですが、階段なら負荷はかかるものの自分のペースを維持できるので、ゆっくり歩きながらクールダウンします。

     

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    歩道橋の上から見渡した景色。さっきまで走っていた公園を見下ろすのもなかなか楽しい光景です。

     

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    ランニングで走り終わったらいきなり止まるのは心臓に負担がかかってよくないと聴いたことがあるので、Wired Cafe <> Fitまでの直線は走るのではなくクールダウンのためにゆっくり歩いてペースを落とします。

     

    以上、ざっとコースの紹介をしてみました。1周の距離が短いため走り慣れている人には物足りないかもしれないですが、そのぶん自分のペースで走れて好きなタイミングで終わりにできるという点で初心者におすすめ。同じようなルートに見えて、公園なのでちょこちょこ道を変えてみたりすると距離も稼げるし、いろんなルートを試せるのも面白かったりします。

    しかしあれですね、走りながら写真撮るのってほんとにペースが乱れますな。気がついたらいつもの倍近い時間がかかってたわ……。

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  • auの「スマートランニングプロジェクト」で初の皇居ランにチャレンジ

    auの「スマートランニングプロジェクト」で初の皇居ランにチャレンジ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    AMNで集客のお手伝いをしておりました皇居ランイベント、最近ジョギング属性を手に入れた身として参加して参りました。

    7月6日(水)開催:KDDI「Run Pit by au Smart Sports」1周年記念PRランニング ブロガー枠のお知らせ | au損害保険株式会社 | Fans:Fans
    ※サービス終了につきリンク解除しました

    ジョギングについては先日もエントリーしたWired Cafe <>Fitがアクセス的にも値段的にもすばらしすぎ、おかげで2カ月近く経ってもなんとか継続できております。

    月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/22/5627

    一方、ジョギングの聖地と言われている皇居は、通勤経路に皇居が含まれない自分としてはわざわざ走りに行くこともないなと遠い存在だったのですが、今回のイベントで「こういうきっかけでもないと皇居走ることもないだろうな……」という思いと、周囲で皇居ランの評判がよいので「一度くらいは走ってみるかな」という気持ちでイベントに参戦した次第です。

    今回のイベントは2本立てで、前半はauによる発表会、後半は100人規模で皇居を一周するPRイベントと相成っておりました。

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    集客面でご協力しておきながら中身はあまり知らなかったのですが、今回のイベントはauと毎日新聞が共同で運営しているランナー向けスペース「Run Pit」1周年を記念して行われるとのこと。皇居に面する毎日新聞のビル1回にあるこのスペースは、ロッカーやシャワー完備でひとっ走りした後に汗を流すのにぴったり。基本的には女性向けのスペースみたいで、女性と男性でロッカースペースの面積が違いすぎるあたりがもうなんだか素直すぎて逆に好感でした。

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    露骨なまでに違う男女の更衣室面積が素直すぎて逆に好感

    このRun Pit一周年記念とau損保の開業記念を組み合わせて発動したのが、今回のこの「スマートランニング」プロジェクト。au損保ではもともとサイクリング向けの低価格保険プランを展開しており、今回はサイクリングに続くランニング用の保険プランが開始されたとのこと。

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    こちらはサイクリングの保険プラン。代々木公園をジョギングしていると、車道が赤信号なのに平気で突き抜けていく自転車が当たり前のように存在していて、録画してYouTubeにアップしたろかいつか事故でも起こしたら危ないなあという気持ちでいつもいっぱいになります。車道ではどんなに気をつけていても自動車とぶつかって大きな被害を受けるのは二輪側なので、自転車に乗る頻度が高い人はこういうプランも大事なのかもね。まあ、プラン以上に走行マナーのほうが大事だろと思わないこともないですが……。

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    一方、サイクリングだけでなくジョギングにおいても歩行者とぶつかったり、熱中症や関節の痛みといった事故の可能性もあるというお話。ジョギング始めたばかりの頃調子に乗ってスピードを出した結果膝を痛めた自分としては耳が痛い話ですな……。

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    そこでRun Pitでは千代田区や皇居周辺のランニング施設と共同で、皇居ランナーのためのマナーを制定。ここで作成されたマナーは10個なのですが、今回はランナー用保険が新たに発表になったこともあり、さらに1つの宣言を追加して合計11の宣言が発表会で紹介されました。

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    その中身がこちら。なんというか、その、とっても素直すぎるほど素直ですね11個目が……。

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    一通りサービスの紹介が終った後で、第二部であるスマートランニングプロジェクトの紹介。先のマナーをきちんと守った上で、今回のイベント用に作成された特製Tシャツを着て走行するPRイベントのようです。

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    PRイベントには特別ゲストとして、普段からランニングしているという村山和実さんと乙黒えりさんも一緒に走ることに。和実と書いて「なごみ」と読むイマドキネームな村山さんは2011年のミス・インターナショナル日本代表とのことですが、元々陸上をやっていたこともあり、市内での記録保持者だったりするほどの実力者なのだとか。一方の乙黒えりさんは会見では気がつかなかったものの、後で調べてたら仮面ライダーWのパティシエ役で出演してました。どこかで見たことあるなーと思ってたらそういうことだったのね。

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    乙黒さんのブログにはこの日の様子が2エントリほどアップされておりましたのでリンクリンク。

    記者発表|乙黒えりブログ『エリーゴーランド』 Powered by アメブロ
    http://ameblo.jp/elly-go-round/entry-10945140657.html

    記者発表2|乙黒えりブログ『エリーゴーランド』 Powered by アメブロ
    http://ameblo.jp/elly-go-round/entry-10945145694.html

    発表会を終えていよいよメインイベントでありますスマートランニングに参戦。毎日新聞のビル1階にあるRun Pitに移動して着替えます。

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    女性更衣室より断然狭いと言われていたものの、会場内は思ったよりも広くてきれい。いつも使ってるWired Cafe <>Fitよりもいくぶん広めの室内です。当日は参加者でごったがえしていたのであまり中を撮れなかったので参考までに洗面台だけご紹介。

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    室内の写真はこちらの記事にたくさんあるのでよろしければ。

    auと毎日新聞、“皇居ラン”向け携帯連動ランナー施設公開 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100707_379046.html

    着替えを終えて外に出るといよいよ皇居ランのスタート。とはいえブロガー参加は一握りの人数で、そのほかにも学生さんらしき参加者が総勢100名くらい集まっており、そのため渡された番号の順番で10人ずつランニングを開始するという流れに。イベント用のオレンジTシャツを着た100名近くが集まる姿はなかなか壮観であります。

    いざ走ってみた間は当たり前のことですが写真にほとんど収められなかったので感想中心ですが、皇居周囲の5kmという距離はとてもほどよい塩梅。代々木公園と違って走っている間の景色も大きく変わるし、走ってて飽きがこない作りになっていました。また、皇居周りだと一切信号で止まることもないのでペースを崩されることもない。なるほど皇居ランのファンが多いのもわかるなーと思いました。

    ちなみに皇居ランがどのようなかんじかはこちらのエントリーもご参照くださいませ。

    【F-09C】 皇居ランの雰囲気を写真で紹介してみるよ! | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2011/07/f-09c_run.html

    代々木公園と比べると走っている人のペースが速いのも特徴かな。代々木公園はジョギングだけでなくウォーキングの人も多く、時間の流れがゆったりしている感がありますが、都心だからかランニング好きが集まるからかはわかりませんが、とんでもないスピードで2周3周している人もたくさん見かけました。いい悪いではなくこのあたりは好みの問題かなー。

    一番の問題はその日の暑さ。いつも代々木公園で走っている8時台にくらべると、イベントの行われた12時台はとんでもない暑さで、距離よりも暑さで若干めげそうになりました。やっぱりランニングは日中にやるものじゃないね……。今回一緒に走っていた伊藤さんはペットボトルを収容できるカバンを着用していて、真夏はああいう装備も必要かもしれないと思いました。

    初の皇居ランは炎天下かついつも履いているお気に入りの靴を忘れるというアクシデントに見舞われながらも28分でフィニッシュ。皇居がちょうど1周5kmなので、1kmあたり5分36秒ってところですね。iPhone 3GのNIKE+ GPSアプリはポケットの中と外で大きく測定値が変わるという結果も学習できたので、今後はこの数字を地道に詰めていきたいと思います。

    しかしすごかったのがゲストランナーの村山さん。自分の走る順番が60番台で、村山さんのスタートは60番台がスタートした後とかなり差がついていたにも関わらず1kmもしないうちにさくっと追い抜かれました。やっぱり記録持ってる人は走りが違うのう……。

    炎天下効果も合わせて大変な汗だくとなった後はRun Pitに戻ってシャワーを浴びる。当初タオルは持参とのことだったのが、あまりの暑さからかバスタオルを無料で貸し出してくれました。また、念のためシャンプーとかも一式持って行ったんですが、そのあたりの設備はきちんと用意済み。持っていく荷物が減るのは地味にありがたいのよね。

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    さらに便利だったのがシャワー内に座る椅子があったこと。椅子があるとシャワー浴びるにも体洗うにも便利なんですよね。シャワー面積が若干広いからこそできる技だなあ。

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    Run Pitの利用料金は1回800円で、au Smart Sports Run&Walk会員は700円と100円の割引。皇居ラン経験がないので他のスポットと比べて安いか高いかはわからないのですが、今回せっかくランニング用保険ができたことだし、「会員なら利用料金内で保険が適用できる」とかだと他にはない魅力があっていいのかもね。なかなかランニングだけの保険に入るのってハードルが高いけれど、「施設利用料に含む」という形なら気軽に払えそうな気がします。もしくは定額プランに含まれるとかね。

    料金案内|Run Pit by au Smart Sports 皇居ラン直結のランナーズスペース
    http://runpit.jp/pc/price.html

    真夏の暑い日で大変ではありましたが、そんな暑いさなかにひたすら汗をかくマゾ的展開も嫌いではないですし、皇居を走るといういい経験も詰めました。AMNの担当営業が1周にかかると予想していた時間には走り終わるどころかシャワーもすでに浴び終っていたことを心の支えにして今後もジョギング道に邁進して行きたいと思います。

  • ジョギング始める時はシューズ選びが大事

    ジョギング始める時はシューズ選びが大事

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    5月中旬から始めたジョギングも、なんだかんだと3日坊主にならずに1カ月続いております。

    月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/22/5627

    といいつつも、実は途中で1度ジョギングをお休みしていた時期もあります。最初の1、2週間は割と順調に走り続けられていたこともあって若干ながらの慢心もあり、勢いにのって次の週から1週のペースを上げてみたところ、翌日膝に違和感が。それでもとりあえず走ってみたところ膝が重くてしかたなく、いつもは2周していたジョギングも1周でストップする羽目になりました。

    周囲のジョギング経験者に相談してみたところ、「コンクリートで走るのは膝によくないからサポーターするといいよ」とアドバイスをいただいてサポーターを買いに行ったのですが、そこで教えてもらった内容に目からうろこ。サポーターというのは本来膝に障害を持っている人でも走れるようにするためであって、普通の人が付けるとたしかに楽だけど、筋力をサポートしてくれている分筋肉がつかないのだそうです。

    そもそも膝に負担を感じる場合は3パターンらしく

    • 靴が合っていない→靴を買おう
    • 走り方が悪い→走り方を直そう
    • 筋力が足りない→サポーターをつける(筋力つかない)または筋力をつける

    という対策をしなさいとアドバイス。どれが原因かはいろいろあるとしても手っ取り早いのはアイテムから、ということで改めてジョギングシューズを購入することを決意。今使っている靴を見て比べてくれるとのことだったので、翌日ジョギングシューズ片手にお店にいってきました。

    行ってきたのは渋谷のアートスポーツ。セルリアンタワー側の出口から歩道橋を渡ってすぐの道を進むとあります。

    アートスポーツ ARTSPORTS ODBOX AQUAQU – TOP
    http://www.art-sports.jp/


    大きな地図で見る

    今履いている靴を見てもらったところ、クッションが効くタイプなので走る時に体勢が崩れやすいとのご指摘をいただき、足をがっちり固定するタイプの靴を選んでもらうことに。ここからがちょっと驚きだったのですが、裸足になって専用の測定機で足の大きさやつちふまずの高さまで丁寧に計測、その結果を細かく説明しながら靴を選んでもらうことに。これスポーツ店では普通なんですかね? スポーツシューズは安売りのお店で買うことが多かったので、こんなに細かく分析してくれるのはちょっとした感動体験でした。

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    裸足になって足を図ってもらうの図

    幸いにして足の形は割と標準的という測定結果をいただき、2つほど出された靴の中から選んだのがアシックスのこのシューズ。ちなみに周りのジョギングしている人からは口々に「シューズはアシックスがいいよ」とおすすめいただいていたらやっぱり出されたのもアシックスでした。日本メーカーのほうが日本人の足にぴったりの靴を作りやすい、ってことなのかなあ。

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    新しい靴でジョギング再開してから1週間以上が経ちますが、おかげさまで膝への負担は圧倒的になくなりました。今まではそれほどペースを上げなくても走り終わるとやや膝に負担を感じていたのですが、今は軽い疲労はあれど膝への負担は大きく軽減。やっぱり靴って大事なんだねえ。

    合わせて走り方もちょっとだけ変えて、疲れてもできるだけ走る姿勢を維持して、かかとからきちんと着地するよう心がけています。疲れてくると油断して平面に着地しがちなんだけど、やっぱりそれは負担かかってよくないみたい。なので疲れてポーズを崩すよりは自分のペースを維持して走ろうと心がけるようにもなり、結果として無理をしないジョギングに。このほうが長く続くだろうし、あまり先を急がず長い目で体力つけていきたいと思います。

    しかしほんとに靴の力って偉大だなあ。そんなの当然だろという人ももちろんいるとは思いますが、ジョギングやランニングしている方はぜひ靴選びも大事にしたほうがいいなと思いました。

  • 月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート

    月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    にっくき花粉シーズンもやっと終焉を迎えたということで、ダイエットと健康のためにジョギングライフを始めることにしました。

    もともと引っ越し前は夜にちょいちょいジョギングしてたんですが、引っ越し後は家の周りにいいジョギングコースがないのと、夜のジョギングはどうしても仕事が重なったり飲み会があったりでどんどん行かなくなってしまうなという反省があったところで目にしたのがこのエントリー。

    代々木公園内にあるフィットネス施設、WIRED CAFE FITがすごくイイ | しらさかブログ
    http://shirasaka.tv/2217

    このWIRED CAFE <> FITには「ウォーク・ラン会員」という月額2000円のプランが用意されており、この料金だけでロッカーとシャワーが自由に使えます。

    WIRED CAFE〈〉FIT::料金プラン
    http://www.wiredfit.jp/price/index.html

    さらに嬉しいのが朝9時までは会員のみ朝食メニューが無料ということ。ウォーク・ラン会員も会員として含まれるので、月額2000円でロッカーとシャワーが使えて、9時までなら簡単な朝食も食べられるという充実しまくりのこのプラン。会社が渋谷なのでひとっ走りしてからシャワーを浴び、軽く朝ご飯してから出社するというかなり効率の良い生活が送れるとのことで、ものは試しに申し込んで参りました。

    場所は代々木公園内というよりも、渋谷から代々木公園に向かう通りの途中にあります。カフェ自体は通りに面しておらずちょっと奥まったところにあるので、知らないで歩いていると全然気がつかないかも。

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    大きな地図で見る

    WIRED CAFE <>FIT(NAVITIME)
    http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.47.02&lon=%2b139.42.07.26&back=pc

    最近利用頻度が高いパノラマでも1枚。ちょっと明るさ不足ですが、中央奥に見えるのがWIRED CAFE<>FITです。

    DSC_1363

    月額2000円の「ウォーク・ラン会員」の場合、受付で会員証と引き換えにロッカーの鍵を借りて荷物を預けられます。あくまで貸しロッカーなので荷物を常に置いておけるプランではない点にご注意を。ただし、シューズに関してはさらに1000円追加することで置きっぱなしにもできるようなので、このままジョギングが続くようなら契約してみようかな。

    ロッカールームはこんな感じ。縦3段で平均的な作りのロッカーです。奥には体重計も置いてあるのでダイエット目的のひとにもありがたい。

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    ロッカー容量はかばんや衣服は一式十分入れられるスペースかな。参考がてら携帯電話置いてみましたが、会社のカバンとジョギング用の衣服一式入れてもお釣りがくる広さです。

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    荷物を置いたらいよいよランニングスタート。代々木公園までは若干徒歩の距離があるので、歩きながらウォームアップして代々木公園についたら走り始める感じ。右手から行くと信号をわたってそのまま公園に行くことができ、左手は階段を上って信号を使わずに公園に入れます。どちらを選ぶかは体力次第のお好みでしょうか。

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    代々木公園は1周がだいたい2kmちょっとなので、30分あれば自分のペースでゆっくり走っても十分2周は走れます。公園からカフェに戻るのに距離があるのも地味にありがたくて、代々木公園内では自分のペースでジョギングし、カフェに戻るときは少しずつスピードを落として最後はウォーキングでカフェに戻ることでクールダウンもできる。健康のこと考えると走り終わったらいきなりストップ、というのはよろしくないので、カフェへ戻る道で自然とクールダウンできるというのはとても効率的。

    そして戻ったらシャワーで汗を洗い流す。シャンプーやボディーソープも備え付けなので自分で用意する必要はなし。

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    汗をシャワーで流したらお待ちかねのご飯タイム。おしゃれなカフェでほっと一息です。

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    シリアルやヨーグルトバケットといった簡単なものに加えて牛乳やコーヒーが用意されてます。あまり朝からがっつり食べてもなのでこのくらいのボリュームはちょうどいいかんじ。何より無料ですしねこれ。

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    カフェの裏手には芝生とベンチもあって、ここでのんびり過ごすのも気持ち良さそうだなあ。

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    料金のコストパフォーマンスもさることながら、代々木公園という場所自体がとってもジョギングしやすい。ジョギングするからには排気ガスの多い道路沿いはあまり走りたくないのですが、代々木公園なら道路とは隔離された場所で信号街を意識することもなく自分のペースで常に走り続けられる。さらに2km程度というコースも長過ぎず短すぎずちょうどいい塩梅で、これはとっても走りやすい環境だなあ。

    あと実際走ってみて気がついたのが、朝のジョギングはさほど時間を奪われていないなあということ。場所がちょうどオフィスの近くということもあって、カフェへ行く時間は通勤時間とさほど変わらないし、シャワーを浴びる時間も、家でシャワー浴びずにカフェで浴びれば時間の差はない。むしろ寝起きでボーっとした頭でシャワー浴びるよりテキパキ行動できるのでシャワー時間が短くて済んでいるかも。

    走った後も朝食取りながら自分のパソコン開いてメールやRSSをチェックできるので、走る時間の30分程度をのぞけば、普通に会社へ向かうのとあまり使っている時間が変わらない。仕事が忙しいときでもたった30分しか変わらないのだったら、むしろきちんと早起きするぶん時間が効率的に使えるし、健康にもいいといこと尽くめ。

    まだ始めたばかりではあるけれど、9時まででないと朝食が無料にならないというところがいい気の引き締めになって「ちゃんと早起きして時間通りに行こう」という気にさせてくれる。まもなく梅雨シーズンで思うように走れなくなるので、できるだけ晴れた日は朝走るようにがんばりたいと思います。

  • 今年の柔道世界選手権は世代交代の年

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやいや初日からいい試合すぎた!

    高校時代柔道部だった経験もあり、一番観戦していて楽しいのが柔道。最後の一瞬まで逆転するチャンスがあるところに加え、単なる腕力や体格だけでない、「柔よく剛を制す」が体現できるところが見ていて最高に楽しいです。

    そして今年は柔道世界選手権が東京にて開催。52年ぶりの東京開催ということに加え、日本勢があと3つで通算100個の金メダルになるという点でも盛り上がりを見せております。関係者だけかもしれないけどな……。

    柔道世界選手権2010東京大会 World Judo Championships Tokyo 2010
    http://www.judo.or.jp/worldjudo2010/daihyo.php

    そんな世界選手権の初日は結果として2つの金メダルを獲得したわけですが、興味深かったのはそのメンツ。78キロ超級では重量級の看板だった塚田真希が準決勝にて敗退して3位で銅メダル。準決勝の戦いぶりはほんとにいいとこなして、組み手もあまり取れず時間が迫ってもほとんど技をかけられずで、精彩に欠けた試合展開でした。

    男子でも足技が華麗すぎた鈴木桂治がまさかの1回戦負け。あれほどボディバランスいい人が足技でころっと転ばされるのはショックな映像だったわ……。

    その一方、78kg超級では杉本美香が全試合一本勝ち。決勝はワンセグの電波が悪くてみられなかったんだけど、準決勝の勝ち方はもう鳥肌が立った。何あの一瞬内股に行くと見せかけてからの払い腰って、おそろしすぎるぜあの美しさ……。

    男子の穴井も積極的な攻めで文句無しの優勝。また、女子78kg級の緒方亜香里は、数字で見てしまうと3位なんだけど試合ぶりがすごい。ランキング1位と2位に続けて勝つという点だけでなく、戦いぶりもほんとに日本柔道が目標とする「攻める柔道」だった。5位に終わった高橋和彦もダイジェストだけだったんだけど、格上の相手に果敢な攻めをしていて、見ててとても清々しいいい戦いでした。いやほんとこれダイジェストとかもったいないぜ……。

    鈴木桂治や塚田真希という日本代表の看板的存在だった選手たちが精彩を欠き、一方で新しい選手たちが見事な戦いを見せた初日。世代交代というのはいつか来るものでそれは時の流れなのだけれど、きちんと後続が育っている日本の層の厚さはすばらしいなあ。

    そして最大の「世代交代」と言えばやはり最終日。谷亮子に2度も勝利したにも関わらずオリンピック代表になれなかった48kg代表の福見友子です。もう今大会一番の注目かつ期待の選手。政治家やりながらオリンピック目指すとかむちゃくちゃいってる人に、実力で48kg代表の座を見せつけてほしいものです。

    いやーしかし柔道はやっぱおもしろいね。せっかくだから1日くらいなんとか生で見たいものよのう……。

    余談ですが、とても大好きだった女子選手の谷本、今回メンバーにいないなとおもったら引退してたのね……。あの古賀イズムを継承した攻めっぷり大好きだったんだけど、ぜひコーチになっても次の選手にあの心意気を伝えていってほしいと思います。

    心の準備整わない…五輪連覇の谷本が引退(柔道) ? スポニチ Sponichi Annex ニュース
    http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/08/26/03.html

  • ビリヤードマンガと言えばこれを忘れちゃいけないね

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    という存在を忘れていた。

    キング・オブ・ザ・ハスラー 【コミックセット】

    月マガで連載していたというビリヤードマンガ。こちらもダグラスショットのような名前つき必殺ショットこそ出てこないものの、ゴルフばりに9本のキューを使い分けてキャディーがいる選手とか、一突きで手球をゆがませてしまう豪腕選手とか、トンデモぶりはブレイクショットに負けてません。

    ただ、ブレイクショットは基本的にナインボールのみなのに対し、こちらはナインボールの後にアーティスティックビリヤードもテーマになっていて、美人ハスラーと2人で臨む競技プレイとか話としてもおもしろい。

    ただ、どうも作者が原稿おとしまくったらしくて4巻のまま未完なんですよね・・・・・・。

    昔、「キング・オブ・ザ・ハスラー」というビリヤード漫画がありました。4巻まで… – Yahoo!知恵袋
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310205698

    というわけで未完のまま終わってモヤモヤした気分が嫌でない人以外にはオススメしませんが、ビリヤードマンガとしてはかなり良いデキなだけに非常に悔やまれる一作でありますはい。

  • ビリヤードやるんだったらブレイクショット読んでるだろJK

    ビリヤードやるんだったらブレイクショット読んでるだろJK

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    と思ったら意外とそうでもないらしくてちょいショック。

    ブレイクショットとはその名の通りビリヤードをテーマにしたマンガで、自分が中学生の頃に読んでビリヤードを始めるきっかけにもなった作品です。


    ブレイクショット 1 (1) (KCスペシャル)

    言うなればビリヤード界のキャプテン翼とでもいいましょうか、ビリヤードやってる人はとりあえず読んでいる(と思ってた)ことに加えて、もうキャプテン翼の三角跳びやスカイラブハリケーンもかくやというばかりのトンデモショットが目白押し。手玉が割れて的玉落とすショットガンショットやらボールが消えるゴーストボールあたりはまだいいとして、手玉が空を飛んで自由に的玉を落とすダグラスショットあたりはもうそれビリヤードじゃねえよ! とつっこみたい気持ちでいっぱい。

    しかしそこが作者の腕前というか、大変むちゃくちゃなショットばかりの割にぐいぐい作品に引き込まれてしまう。そのあたりもキャプテン翼に近いというか、とりあえず「ビリヤードやってみたい!」という気にさせる一作ではないでしょうか。

    ちなみに個人的なお気に入りショットは手玉が消えるドモン・スペシャル、それ7つ落とさず直接9番狙えば? という気持ちにさせる北斗七星(7つの球が北斗七星の形につながって落ちていく)、そして破片で的玉を落とすショットガン・ショット。ショットガン・ショット操る加納はキューを右手から左手へ投げて持ち替えるのですが、自分で携帯電話を右から左へ持ち帰るときはこのショットガン・ショット感覚で放り投げてたりするのはここだけの話。

    しかし一見マンガの世界のように見えて、現実にもブレイクショット並みのトリックプレイをやる人もいるのがビリヤードのすごいところ。ビリヤードの華麗なテクニックって動画で見てるだけで美しいですよねえ。

    余談ですがブレイクショットの作者は鉄拳チンミもおもしろい。といかこっちのほうが有名でしょうけどね。


    鉄拳チンミ (第1巻) (講談社漫画文庫)

    新鉄拳チンミあたりからチンミが強くなりすぎたことと話が冗長になってきてちょっとダウンしてたんですが、最新作の鉄拳チンミLegendsは結構おもしろくなっているという評価を耳にしたのでちょっと読んでみようかなと思ってます。


    鉄拳チンミLegends 7 (7) (月刊マガジンコミックス)

  • 「柔道の強さ」はイコール「フィジカル面の強さ」なのか

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     ここのところちょこちょこ忙しかったり、挙げたエントリーもおいしいもの紹介的なのばかりでちょいとブログの書き方忘れてる感じがするので、リハビリがてらに絡みエントリーしてみる。

    見物人の論理: サッカー界はなぜ鈴木桂治を見逃したのか。
    http://kenbtsu.way-nifty.com/blog/2008/09/post-e14e.html

     柔道の無差別級でも優勝できる鈴木桂治を例に挙げて「日本の選手もフィジカル面で海外並みになっているのでは」というお話。これには賛否両論あったみたいで、寄せられた意見に対して答える続きエントリーも挙がってました。

    見物人の論理: サッカー界はなぜ鈴木桂治を見逃したのか/追記。
    http://kenbtsu.way-nifty.com/blog/2008/09/post-987f.html

     ただ、コメントも含めて両方のエントリーとも、サッカーの視点はあっても肝心の柔道の視点がなかったように思えるので、高校時代は柔道に明け暮れていた私が柔道としての視点で語ってみたいと思います。

     で、結論から先に言うと、残念ながら柔道強くてもフィジカル面が強いはイコールになりません。これに関しては柔道経験ある人だったらほぼ総意なんじゃないかな。

     柔道やったことない人からすると柔道なんてパワーと体重重視の格闘技に見えるんだろうけど、実際には非常に物理的というか論理的に練られた格闘技です。自分が柔道にハマったのもそこが理由でした。

     例えば足技を例にとって説明すると、じぶんが片足を上げた状態を想像してみてください。その片足が挙がっている方向に引っ張られたらとりあえず転びそうになりますよね。で、普通は残った足でケンケンしたり、上半身を使ってバランスをとったり、もしくは転びながらも手をついて着地したり。

     ところが柔道の場合はこのときに両腕もロックしているから、上半身でバランスを取ることもできずにその場で落ちていくしかない。これはどんなにパワーがある人であっても同じことをされたら転ぶはず。いわゆる「柔よく剛を制す」というのは理想論に聞こえるけれど、実は柔道の神髄を端的に表している名台詞だと思います。

     個人的に一番好きな投げの理論は背負い投げと小内巻き込みなんだけど、文章で書くのは大変なのでここでは割愛。興味ある人はこんどかけてあげるのでぜひお申し出ください。

     もちろん相手の動きを制すにはそれなりのパワーは必要だけど、それは相手をはるかに上回っているほどのパワーでなくともよく、引っ張っても押してもびくともしないほど露骨なまでの差がない限り、そのくらいの動きは十分にできるもの。こうした技術に長けているからこそ日本は強いのであって、柔道の強さを持ってフィジカルが強いとはとても言えないと思います。

     前述の鈴木桂治も足技が非常に華麗で、重量級の選手をぽかぽか転ばせまくってました。これはパワーの問題ではなく相手のバランスをうまくコントロールできるセンスにほかなりません。さらに言うと、日本の選手で強い人は相手を華麗に投げているシーンを世界大会クラスでよく見ると思いますが、海外の選手だと投げというより裏投げ(相手の技を受け止めて投げにつなげる技。バックドロップみたいな感じ)だったり両手刈り(相手の両足にタックルする)技が多く見られるのは、こうした技は覚えるのも簡単でパワー重視の技だからです。

     ちなみに個人的には柔道よりも相撲の方がフィジカル要素が強いと思います。もちろん相撲にもたくさんの技があるけれど、狭いエリアから追い出されたら終わり、転んだら終わりというのは柔道以上にパワーの影響が出やすい。そんな相撲の世界は、今見ると外国人力士ばかりが台頭していて昔ほど日本人が強くはない状態であることを見ると、日本人はとてもフィジカル強くなったとは言いがたいなあと思ってしまいます。千代の富士みたいな力士がまた出てこないかなあ。

     なお、前述のエントリーにはこんな興味深いコメントがありました。

    >> 格闘技には階級制があるのだから、好成績は参考にならない

    ?以前雑誌で(近代柔道だったかな?)同階級の日本人・ヨーロッパ人選手の筋力を測定したところ、日本人選手が大幅に背筋力などの面で下回っていた、という記事を目にした記憶があります。つまり、同程度のサイズにおいても我々はフィジカルにおいて歴然としたハンデを背負っている訳です。
    にもかかわらず、一定の成果を修めている柔道がサッカーにおけるフィジカルハンデに何らかの解を与えてくれるという仮説はあながち外れではないと私も思います。

     まさにその通りだなあ。自分も部活の頃、サッカー出身のパワフルな後輩がいて、腕相撲を初めとしてほとんどの面でフィジカル的に負けてたんだけど、柔道で負けることは(乱取りとかをのぞけば)ほとんど無かった。ちなみに一度柔道場の真ん中に円を作り、「外に出たら負け(相撲)ルールでの柔道」「外に出ても負けないけど基本は狭いエリアで逃げ場のない状態で戦うルールの柔道」という遊び的な練習をしたとき、前者では後輩に速攻負けてしまい、その後輩がたしか成績一番よかったんだけど、後者では自分を含めた同期がポンポンその後輩を投げてしまってランキングも最下位かそれに近いとこまで落ちてしまった。あのときにやっぱりパワーじゃないよなあと痛感したものです。

     で、一定の成果を収めた柔道がサッカーに何らかの解、というのもその通りなんだろうけど、サッカーで求められるフィジカル面というのはきっと相撲に近いパワー重視の側面があると思うので、ここはあまり役に立たない気もします。パワー以外を技術で補える、という点については、サッカー素人ながらも中村俊輔のフリーキックとか川口の神懸かり的セーブとかが1つの答えなんじゃないかなあ。

     あと余談ですが最近はレガシーなブログシステムであるところのトラックバックはあまり使ってなかったんですが、このエントリ読んでちょっと反省してトラックバックすることにしてみましたはい。

    トラックバックについてちょっと言っておこうと思う – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2008/09/post_744.php