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  • 【ネタバレ選択制】シン・ウルトラマンがウルトラ好きには最高の映画だった

    【ネタバレ選択制】シン・ウルトラマンがウルトラ好きには最高の映画だった

    結論から言うと最高の映画でした。上映中何度も心の中で「最高!」と叫んでました。

    ただこれは自分が無類のウルトラマン好きだからこそで、ウルトラマン好きじゃない人にどこまで響くのかなーというのは疑問。自分にとってこの面白さの根本は「ウルトラマンが好き」なことにあるので、ウルトラマン好きじゃないと響かないというか、面白いとおもったとしても、ウルトラマン好きが体験できる面白さとは違うものなんだろうなと。マトリックス3部作見ずに最新作「マトリックス レザレクションズ」見るようなものなのかな。そのあたりウルトラシリーズあまり見てないけどシン・ウルトラマン見た人の感想を聞きたいところ。

    「シン」シリーズということでシン・ゴジラと比較されがちな本作ですが、個人的にはシン・ゴジラより面白かった。映画そのものの面白さとしてはシン・ゴジラのほうが上だと思うのですが、個人的にシン・ゴジラが面白いんだけどそこまでハマらなかったのは、これゴジラじゃない巨大生物だったとして、興収や注目度が下がるかもしれないけど、映画としては成立しちゃうだろうなというところです。シン・ゴジラの場合はゴジラそのものよりもそれと戦う人間ドラマに主眼が置かれていて、だからこそゴジラ知らない人でも面白く人気が出たのだろうけど、逆にゴジラや特撮好きからすると物足りなく思ってしまう。

    シン・ウルトラマンは真逆で、これはウルトラマンじゃないと絶対に成立しない。仮にウルトラマンじゃない謎の巨人が謎の怪獣と戦う話だったとして、見終わった人からは「これウルトラマンでしょ」と感じるだろうな、と思うほど、ウルトラマンであることが前提で作られた設定とシナリオだったなと。

    ちょっと話題逸れて、私がゼルダシリーズ大好きだけどブレスオブザワイルドがあんまりハマらないのも、ゲームとしてはとても面白いけどこれゼルダじゃなくても成立するゲームだなって思ってしまったところです。個人的にゼルダの面白さはアクションゲームとしての秀逸さに加えて、ゲームシステムに溶け込んだ謎解き要素が魅力的だったんだけど、ブレスオブザワイルドはオープンワールドとして面白いゲームではあるものの、謎解きがオマケ要素でしかなかったのがさみしいなと。これは善し悪しではなく個人的な好みの問題であって、ゲームとしてはとても面白かったけどゼルダじゃなかったよなー、と。

    また、本作を見るウルトラマン好きもおそらく段階があって、子供の頃ウルトラマン見ていたなー懐かしいなーという人よりも、ウルトラマンを特撮番組としてがっつり楽しんでいた人のほうが楽しめると思います。端的なキーワードとしては「実相寺昭雄」みたいなキーワードに反応できるかしないか、は本作を見る上で大きな違いになるのかなと。

    そんな前置きはここまでにしていよいよ本編のネタバレ感想。すでに見た人か見る気が無い人だけクリックして先にお進みください。

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    仕様上フィードでは選択制にしたネタバレがそのまま読めてしまうため、RSSリーダーで読んでいてネタバレみたくない、という方はこちらでページを閉じるようお願いいたします。

    本作を通じて自分が一番心動かされたポイントは、子供心にもそれはどうなのよ、と思っていたご都合主義をことごとくリセットした上で新しいウルトラマンとして表現していたこと。なんで怪獣に効かないパンチキックをするのよ最初からスペシウム光線でいいでしょ。ウルトラマンいるときに必ず1人いない人いたら気がつくだろうよ。地球征服するのに子供1人を説得するってどこが知的生命体だよ、みたいな当然湧き上がる疑問は、「そういうものだから」と心に蓋をしていたんだけど、そんな感情はネロンガをスペシウム光線一発で倒した瞬間にすべて吹っ飛びました。そうだよ、それが俺の見たかったウルトラマンなんだよ!

    こういう「大人の都合」みたいな設定はリセットにした一方、では実際の科学に乗っ取って設定を追い込んだというわけでは決してなくて、それはそれでいい。そもそもあんな巨大生物が地球を守ってくれるということ自体が論理的におかしいわけで、そこを科学的に追い込んでいったウルトラマンが見たいわけではないんです。サイヤ人が巨大化するのはブルーツ波という謎の電磁波である、そのくらいの設定で十分なんですよ。リアルを追求した結果作品としてつまらなくなっては本末転倒なわけですから。

    ウルトラ兄弟としては大のゾフィー好きなので、主題歌が「M八七」に決まったと聞いて「ゾフィーの登場ワンチャンあるのかな……」と期待していた自分にとって、ゾーフィの登場もうれしかった。もちろんゾフィーとゾーフィではキャラも全然違うしゾフィーならではの勲章もないんだけど、最初は敵対するかと思われたゾーフィが最後はウルトラマンを理解してくれるというストーリーもとてもよかった。ゾーフィのフィギュア買っちゃいそうだなー。

    以下、ストーリーの感想を覚えている順につらつらと

    • オープニングでシン・ゴジラからシン・ウルトラマンに切り替わるアニメーション。そもそも平面を立体的に見せる演出だけで感動していたのに、原典をオマージュする演出に「ああこれは完全にファンが作ったやつだぞ」という共感が高まる
    • ウルトラマンだと思っていたのにまさかのウルトラQダイジェスト。ただこれはその後のネロンガ・ガボラに続く「着ぐるみ使い回し」演出の布石というのと、「人間も怪獣を倒せる」という設定を見せるためにもよかったのかもしれない
    • なぜか全身シルバーで現れたウルトラマンがスペシウム光線一発でネロンガをKO。それだよそれが見たかったんだよとこの時点でテンション最高潮
    • ネロンガ対策中にいなくなり、ウルトラマンがいなくなると戻ってくる神永が明らかにキャラがおかしい。なるほどこのタイミングでウルトラマンが入ったんだな。
    • ただ原作ではハヤタ同様に振る舞っていたウルトラマンが、本作では明らかにおかしな挙動をする。でも冷静に考えたらハヤタそのままの行動とれていた原作のほうがおかしいよな
    • しかも原作ではゼットンを倒してウルトラマンがいなくなった後、ハヤタの記憶が1話で止まっていることがわかるわけで、ハヤタそのものを演じていた旧作に対して、本作はウルトラマンの意識が残っているのが明らかなのが面白いシナリオ
    • バリバリの実相寺カメラワークで登場した浅見、最初はあんまり意味を感じていなかったけれど、「人間とウルトラマンが心でつながるバディ」としての存在は見終わってみるとなるほど大事だな
    • ウルトラマンの中でも人気回のザラブ、こちらも「なんでベータカプセル都合よく忘れてるんだよ」「にせウルトラマンの顔があそこまで違ったらさすがにばれるだろ」という正直な突っ込みを回避しつつ、ウルトラファンがにやりとするマスクの違いを持ってくる演出はさすがすぎた。ファンじゃないと楽しめない演出ではなく、ファンでなくても楽しいけどファンだとさらにニヤリとさせられる、というのは実に絶妙
    • 知的といわれている割に少年を説得できなくてキレ散らかすわ、暴力嫌いとかいっといてウルトラマンを一本背負いするわで全然知的じゃないメフィラスが、本作では見事な知的生命体に。そしてメフィラスを演じる山本耕史がすごすぎる
    • というか山本耕史と斎藤工の演技が飛び抜けすぎていて、この2人以外はその他にしか見えなくなっていた
    • メフィラスが出る時点で巨大フジ隊員演出は想定できるわけだけど、まさか浅見をそう使ってくるかー!
    • 人間が実はウルトラマンにも並ぶ兵器になり得るという話、実はウルトラマンたちも昔は人と同じ姿だったという設定も活かしているのが美しい
    • まさかのゾフィーがゾーフィとしてゼットンを操る設定。これも後から調べたら昔の誤植を逆手に取ったみたいだけど、「命2つもってこれるならなんでもありだろ」と子供心に思った疑問を払拭しつつ、「ザラブもメフィラスも言ってることは正論だよな……」と思っているところにさらにド正論で人間滅ぼそうとするゾーフィには悔しいけど納得しかない
    • ゼットンにウルトラマンは勝てない、最後は人間が勝つ、という原作に対して、ウルトラマンと人間が力を合わせて勝てるというのはよかった。原作で最強の怪獣ゼットンをペンシル爆弾一発で倒しちゃうあっけなさは子供心に「えええええ!?」ってなったものなー
    • そもそものストーリーとして、自分の命をかけて子供を救った神永に興味を持ったウルトラマンが、最後に自分の命をかけて人類を救うというのは、同じウルトラマンが死ぬエンディングでも納得度が高い
    • 映画のキャッチコピーが「空想と浪漫。そして、友情」で、確かに今までのウルトラマンも人類との友情が描かれていたけど、それを「ハヤタの死」「ウルトラマンの死」をうまくなぞらえながら強化したところに本作の面白さがあった

    現在のところ興行収入は40億円で、今まで10億円届くことはなかったウルトラマン映画としては史上最高記録(まあいわゆるウルトラマン映画と比べるのも違うなとは思いますが)、シン・ゴジラの約80億円に対して半分のところまで来たので、これが最終どこまで伸びるのか。シン・ウルトラマンの「デザインワークス」に書かれた庵野さんのコメントには、次回作も予定はあるけど今作より圧倒的にお金がかかるので今作の興収次第、というコメントがあるので、次回作も見たい自分としてはもう1回くらい見に行って興収にわずかながらでも貢献したいなと思います。そして予定にはある第3弾の「シン・ウルトラセブン」もぜひ実現して欲しい!

    というような話をポッドキャストでもしているのでよろしければ。

    【第127回】ネタバレ全開で語るシン・ウルトラマン
    https://kaidan.substack.com/p/127

    (さらに…)

  • 毎夏恒例のウルトラマンフェスティバルは今年もステージが最高だった

    毎夏恒例のウルトラマンフェスティバルは今年もステージが最高だった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    毎夏恒例、池袋のサンシャインシティ文化会館で開催される「ウルトラマンフェスティバル」、今年もありがたくも招待券をいただいて参加してきました。

    ウルトラマンフェスティバル 2019
    https://ulfes.com/2019/

    ここのところのウルトラマンはいまいち食指がわかなかったのですが、令和初のウルトラマンである「ウルトラマンタイガ」は、ウルトラの父の息子であるウルトラマンタロウのさらに息子が主人公というおっさんホイホイにさくっとはまり、毎週楽しみに見ております。

    ウルトラマンタイガ – 「タロウ」の息子の物語。そして「タイガ」がここにいる!テレビ東京系 2019年7月6日(土)あさ9時から放送スタート!
    https://m-78.jp/taiga/

    そんなタイガ放映期間中のウルフェスなので、会場内もタイガ押し。タロウとの親子2ショットは少し胸が熱くなるとともに、タイガの必殺技であるストリウムブラスターはタロウのストリウム光線とは構えが逆なことに今更気がつき、親への小さな反抗心とかあるのだろうかとかいろいろ裏設定考えてしまいました。

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    会場内はグッズやジオラマなど至る所に展示されており、昭和のウルトラマンもしっかりフィーチャーされているのでおっさん世代にも楽しめるところかむしろおっさん世代の方が食いつくやも。

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    名場面シリーズは、この作品だったらこの相手だよね、という王道の対決が見られます。

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    とはいえ新マンはそこアーストロンかブラックキングじゃないのね、とか。

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    エースの場合はエースキラーも見たかったよなーとか。

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    タロウはバードンできたかーゾフィーはほんと最強なのにすぐ死ぬなーとか。

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    そんなジオラマ見ているだけで楽しいのですがやはり最大の山場は毎時行われるウルトラライブステージ。

    ウルトラライブステージ | ウルトラマンフェスティバル 2019
    https://ulfes.com/2019/livestage/

    ステージはほぼ毎年見ているのですが、今年は昨年以上にパワーアップ。ネタバレになるのはさけますが、ジャニーズ的なもてなし感がパワーアップしていてとても楽しめました。うーむこれはプレミアのスーパーウルトラシート買いたくなってしまうよなー。

    シナリオも今回はいままでは違う一風変わった脚本で、でもまたそれがいい。人によってはいろいろと言いたくなる部分はあれど、いつもの戦い中心のシナリオからちょっと視点変えたこういうのもいいなーと。個人的にはあの後どうなったのか、のその後もちょっと見たくなりました。

    そして何よりステージで一番びっくりしたのはあのキャラクターのフルデザインチェンジですよ……。まあデザインチェンジしたくなるのはわかるが、新デザインあれでいいのか……? 衝撃過ぎてあれのフィギュア欲しくなってしまった。もう売ってるんだろうか。

    写真も一部撮影していいのですが、登場していることがネタバレになるようなキャラがいるので割愛。ただ、ウルフェス行くのにステージ見ないのは本当にもったいないと断言できるクオリティなので、ぜひステージはご覧ください。ステージは入場券があれば無料だし、指定席なので時間まで会場をぶらぶらできるので、毎時0分の開演1時間前くらいに到着してまずは席をゲット、その後会場を回って時間少し前になったらステージ入り、というのがいい周りかたかなと思います。

    毎年恒例のアイスも堪能。セブンアイスはアイスラッガーがどかんと乗ってました。

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    毎年見に行くたびに、何十年も前に見たテレビの内容まだ覚えてるもんだなーと感動するのと同時に、子供たちがウルトラマンや怪獣に夢中になる姿、そしてそんな子供たちと真摯に向き合ってくれるスタッフを見て「ああ最近殺伐とした話題ばかりだけどこういう世界もあるんだよな」と思わず感慨にふけってしまいました。ステージは大人も十分楽しめるというか大人の方が興奮してしまうので、というくらいよくできているので、夏の思い出に是非ウルフェスをお楽しみください。

    最後に一番吹いたジオラマ。誰だよこいつらwww(答えは会場にあります)

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  • 今年のコンセプトは特撮好き向け。巨大ジオラマが見どころのウルトラマンフェスティバル2015行ってきた

    今年のコンセプトは特撮好き向け。巨大ジオラマが見どころのウルトラマンフェスティバル2015行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ありがたいことに今年も招待券をいただき、毎年恒例となりつつあるウルトラマンフェスティバルへ足を運んできました。

    ウルトラマンフェスティバル2015
    http://ulfes.com/2015/

    ウルトラマンフェスティバルは毎年開催ながら年ごとにコンセプトが違うのですが、今年のコンセプトは「超体感」とのこと。

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    入り口には大きなウルトラマンの胸がお出迎え。

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    先に進むと一番最初にお出迎えしてくれたのはウルトラマンビクトリーとウルトラマンヒカリ。だいぶマニアックなお出迎えだな。

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    その奥には雑誌を読んでいるウルトラマンナイス。ウルトラマンナイスは常にボケ役の立ち位置ですな。

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    入り口付近には怪獣が現れたという新聞の号外が。ちなみにこの新聞、後で気がつきましたがちょっとした伏線でした。

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    更に進むと「怪獣が出現しました」との映像とニュースが。なるほど、今回は実際に怪獣が出現した設定を体験するということなのね。

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    ウルトラマンの活躍を陰で支える懐かしの名機たちも展示。マットアローはシンプルでかっこいいなー。

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    こちらジェットビートルと思いきやウルトラマンメビウスに出てきたイカヅチでした。

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    空飛ぶメビウスと80。これも特撮で実際に使った人形なのかな。

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    実物大、ではないですが触れるレッドキングの尻尾。

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    こちらはエレキングの尻尾。エレキングの尻尾は長いですなー。

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    そして今回のメインステージとも言える会場中央はウルトラマンたちが戦う活躍の場。まるで特撮博物館のような作り込みで特撮好きにはテンションあがります。

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    さりげなくひかりTVが宣伝してるw

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    ウルトラマンと怪獣だけじゃなくビルや道路もしっかり作り込まれているのでテンションあがります。惜しむらくは天井がビルそのままなことですかね。何かしらここ紙貼れたらよかったんだけど、防災関連で難しいのかな。

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    ジオラマはこまかいところでタイアップがちらほら。こちらはファミリーマートが看板とお店のセットで宣伝されてます。こういうのは嫌味がなくていい広告ですね。

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    まさかの帰ってきた怪獣酒場まで。怪獣酒場のエントリーも書かないとだなー。

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    荒れ果てた都市部で戦うウルトラマン。重ね重ね天井が惜しいな・・・・・・。

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    ひっそりと怪獣退治してたウルトラマンタロウ。結構脇にいるので順路そのまま行くと気がつかないかも。

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    そしてもう1つの醍醐味である巨大ウルトラセブン。ただ40mの縮尺には思えないから実物大ではない、のかな?

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    こっち見んなw

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    テーマが特撮ということもあって当時の設定資料集なんかも展示。これはもう少し細かく読んでみたい。

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    当時の撮影風景もジオラマで再現されてました。

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    見たところエースと新マンですが、この怪獣なんだったっけな・・・・・・。

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    テレビ放映が始まったばかりのウルトラマンXは大々的にアピール。

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    海外勢に囲まれたウルトラの父と母。

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    隅っこにおいやられているウルトラマンレジェンドw

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    と思ったら壁際にもっとおいやられている人がいた!

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    巨大セブンだけでなく巨大ウルトラマンも。とはいえこちらも40mはないのでちょっと小柄なウルトラマン。

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    去年もやってたアイスラッガーゲーム。今年は子供が大量に列をなしてました。

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    チブル星人をひたすらいたぶるチブルアタック。ちょっと楽しそうだった。

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    これまた海外勢に囲まれるレオ兄弟とウルトラマンキング。

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    動かないウルトラマンが多い中、ふと見るとウルトラセブンが歩いてる!

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    と思ったらグリーンバックでウルトラマンと一緒に写真が撮れるコーナーでした。うーん、これデジタルデータでもらえるならやるんだけどなー。

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    特撮特集ということで、グリーンバックを使って変身シーンを撮影できるコーナーも。ううむ、これ子供の頃だったら間違いなくやりたかっただろうなー。

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    巨大シリーズの最期は巨大ゴモラ! この大きさはさすがにほぼ実物大かも?

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    下から見ても大迫力!

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    昨年から引き続き安定のバルタン星人とアントラー。

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    イベントの最後は毎年楽しみにしているウルトラライブステージ。ストーリーや演出はもちろんちょいちょい入れてくる小ネタも含めて、ウルトラマンフェスティバル行くなら必ず見ておいた方がいいステージです。

    今年もなかなか趣向が凝らされていて、冒頭から誰かに乗り移られたと思われるウルトラマンがウルトラヒーロー同士で戦わせようと画策。

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    ゼロシリーズのヒーローが多く登用されているようで、グレンファイヤーがかなりクローズアップされてました。

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    会場と一体になった演出も健在。みんなが手を上げて「がんばれ!」というと手が光り出して会場が光で埋め尽くされます。

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    ウルトラマンたちが観客の側に現れると会場の熱狂は最高潮に!

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    個人的に熱かったのはなぜかジラースが参戦していたことw ジラースと言えば円谷プロのお金がなかった当時、東宝の怪獣であるゴジラを使い回したことで有名な怪獣なのです。襟巻きと黄色が無ければほぼゴジラというね。

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    そんなゴジラじゃなかったジラースとウルトラマンが最後には一騎打ち!

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    ウルトラマンがお約束で襟巻き引きはがしたら、BGMがゴジラのテーマに! なんだこれ仕込みかよwww

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    首回りの赤い血を除けば完全にゴジラ対ウルトラマンという幻の対決! 本当は身長全然違うんだけれども!

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    最後はゴジラに見えるジラースをスペシウム光線で撃退! 子供よりファンの大人を喜ばせる演出でした。

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    そして個人的にもっともテンション高まったのはまさかのアンドロメロスとグリッドマンw これ子供達放置しすぎだろwww。

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    いやーかっこいいなーアンドロメロス。中身はゾフィーなのかなー。

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    最後のボスは安定のタイラント。今回は実物ではなく映像での登場でした。

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    無事に力を合わせてタイラントを撃退!

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    特撮博物館を思わせる本格的なジオラマやウルトラライブステージなど今年も見どころもりだくさんなウルトラマンフェスティバルでした。お子さんのいる家庭はもちろん、子供の頃ウルトラマンにハマった思い出のある大人も十分楽しめるイベントです。8月いっぱいは会期なのでお時間ある方はぜひ足を運んでみてください。

    最後のおまけ。今年の物販コーナーでもっとも気に入ってしまった一品です。これはセンスよすぎるだろ・・・・・・。

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  • 怪獣酒場の運営が延長決定。ただし現状のコンセプトは3月まで、その後はリニューアル

    怪獣酒場の運営が延長決定。ただし現状のコンセプトは3月まで、その後はリニューアル

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ですってよ奥さん。

    地球人たちにクリスマスプレゼントで、嬉しいニュースの発表だ。
    怪獣酒場の開放延長が、宇宙人怪獣連合会議にてあっさりと承認された。
    ウルトラ戦士の目は気になるが、今のところ何のアクションもない事だし大丈夫であろう。

    開放延長に当たっては色々な準備も必要になる。これからまた忙しくなりそうだ。
    フォッフォッフォッフォッ

    バルタン店長のつぶやき – 怪獣酒場
    http://www.kaiju-sakaba.com/tsubuyaki/

    ただし今の状態は3月末で見納め、4月からは新たにリニューアルするっぽい。

    延長に当たっては色々考えている事もある。
    例えば店内の装飾やレジェンド怪獣のオブジェ等は入れ替えも検討している。
    今の怪獣酒場は3月末までで見納めとなるので、未見の者は急いでくれたまえ。

    1度行ったことある人としてリニューアルは嬉しいけど、まだの人は3月までに1度行っておくとリニューアル後も2度楽しめそうです。

    以前に訪問したレポートはこちらをどうぞ。

    小ネタ満載で料理もおいしい川崎の「怪獣酒場」はウルトラファンなら必訪 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/09/11/13290

  • 小ネタ満載で料理もおいしい川崎の「怪獣酒場」はウルトラファンなら必訪

    小ネタ満載で料理もおいしい川崎の「怪獣酒場」はウルトラファンなら必訪

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日ウルトラマンフェスティバルに行ったその日の夜、ウルトラマンつながりで川崎にある怪獣酒場に行って参りました。

    2014年のウルトラマンフェスティバルは「ようこそ、光の国」がテーマ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/08/25/13260

    怪獣酒場はその名の通り怪獣をコンセプトにした居酒屋。ヒーローたちにこてんぱんにされる怪獣たちが日々のうっぷんを晴らすためのウルトラ超人お断り居酒屋です。

    怪獣酒場
    http://www.kaiju-sakaba.com/

    場所はJR川崎駅から徒歩数分、Google マップにも場所が出てます。

    Google マップ
    https://www.google.co.jp/maps/@35.5298279,139.6988472,20z

    お店は地下にあるので注意。まずは降りる階段を探しましょう。そばにいる客引きの人に聞くとやさしく教えてくれます。

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    こちらが怪獣酒場の入り口。

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    ピーク時はお店の前に行列できるそうなのでできれば予約したいところですが、予約は5人からで17時から2時間または19時半から2時間と結構ハードルが高い。幸いこの日は21時過ぎかつ平日に訪れたのでさくっと入れました。

    予約 – 怪獣酒場
    http://www.kaiju-sakaba.com/reservation/

    中に入るとゼットンがお出迎え。

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    入店すると店員さんがこのお店の掟を教えてくれます。怪獣がたむろする酒場だけに、地球防衛隊員やヒーローに変身できる能力を持つお客は入店禁止とのこと。設定こだわりすぎだわw

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    地球防衛隊員でもヒーローでもないことを示すのがこのジャミラの真実の口。なんかみたことある口だなおい。

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    正義の味方ではない証明とばかりに手をつっこむ! ジャミラにかまれたらヒーローの証!(実際には噛まれません)

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    ジャミラの隣にはシーボーズ。怪獣酒場と怪獣墓場間違えたんだなw

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    こちらが怪獣酒場のメニュー。シルエットはみんな有名な怪獣ばっかりですな。

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    まずはドリンクメニュー。いろいろ気になるものもあるけど喉渇いたのでビールを注文。

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    そしたらきたこれウルトラマンフェスティバルで欲しかったジョッキ!

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    ペスターのビールもセンスいいのう……。あまり家でビールをジョッキにつぐことないんだけどこれは欲しくなる……。

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    怪獣酒場の食事セット。箸置きはプレゼントとして持って帰ることができます。デザインも人それぞれですが私はペギラでした。

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    お店の人を呼ぶにはカラータイマーつぶさないといけないw とことん怪獣仕様です。

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    ビールでのどを潤したところでいよいよごはん! 怪獣酒場ならではの凝ったメニューは「バルタン星人のおススメ」として5種類が用意されています。

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    それ以外は各怪獣がおすすめする普通のメニュー。怪獣興味ない人でも普通に居酒屋として楽しめますね(内装的に無理だけど)。

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    そして一番最初に登場した「バルタン星人のおもてなし」。おもてなしというかむしろ手ありだろこれ。

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    バルタン星人のはさみをあけるとそこには……。

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    おいしそうなバルタン星人の手、じゃなかったカニチャーハン!

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    見た目に反して? カニチャーハンとして普通においしい。こういうネタ系居酒屋って味がいまいちだったりすること多いのですが、カニの味がしっかりしててご飯もぱらりと仕上がっててちゃんとおいしいカニチャーハンです。これは次のメニューにも期待がかかる!

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    続きましてはもっとも期待していたツインテールフライ。このセンスすばらしすぎるよwww グドンになったつもりで2本のナイフをそれぞれの手に持ちばっさばっさと解体してやりました。

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    こちらは「「禁じられた言葉」サラダ」。食べていくとメトロン星人からの質問がお皿に刻まれているのですが、せっかくなのでここはネタばれなしにしておきます。

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    そしてこちらが「カラータイマーを狙え! Ver.2」。

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    一緒にサラダがついてきます。

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    まぜておいたサラダをカラータイマーに乗せて……。

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    えいや! とカラータイマーをぶっつぶす!

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    いずれのメニューも奇抜なだけでなくご飯がしっかりおいしい。どれ食べても納得の味なのが嬉しいです。なお、今回はあいにく品切れで注文できなかったのが「ウルトラセブンを解析せよ!」というメニューなのですがこれがかなりとんでもない。食べられなかったからどういうメニューかなと思ってWebサイト見たらその発想に衝撃でした。このブログ読んで行かれる方はWebサイトでメニュー見ないようにして注文することオススメします。

    食べ物も楽しいですが部屋の中もウルトラ怪獣ばかりでテンションあがります。カウンターなんて目の前に怪獣がいるから1人でも楽しそう。むしろ隣の人とウルトラトーク盛り上がっちゃったりなんかしてね。

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    壁にもいたるところに怪獣たちが!

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    ふと部屋を見上げると照明まで宇宙船っぽい。これだれの船だろうか……。テンペラー星人かなとおもったけどちょっと違うみたいだし。

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    我々の座る背中にもウルトラ怪獣たちが!

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    お店のメニュー頼むとコースターもらえるのですが、お姉さんが何の説明もなくさらっと置いていくのが楽しいw まるでハンカチおとしのように何事もなくコースターが詰まれていきます。

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    壁にはウルトラシリーズに登場する星たちも。

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    はー、ヒッポリト星そんなところにあるのかー。

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    飲み物もちょこちょこ凝ってます。こちらはエレキングの電気ブランサワー。たしかにエレキングっぽいw

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    最後のデザートは大好きなティラミスを使った「ジャミラの想い」。ちなみに当日は怪獣酒場の一員となるべくジャミラTシャツ着ていったんですが主に店員さん方面に大人気でした。

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    そしてこれがジャミラの想い。ジャミラが地球で表れた国際会議場をモチーフにティラミスが立方形状で飾られています。

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    その国際会議場をジャミラ型スプーンでぶっこわす! いちいち設定こまかいなーw

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    閉店間際で他のお客さんも少なくなっていたのでいろんな部屋を覗いてきました。こちらは団体用のお部屋。

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    2人用の個室は怪獣をモチーフに作られています。こちらは酋長怪獣ジェロニモンですな。

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    空に浮かぶクール星人。

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    怪獣たちが密談中!

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    テーブルデザインからも一目瞭然、ここはキングジョーのお部屋。

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    あれ、怪獣酒場なのにウルトラシリーズのメカたちが飾られている……。

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    とおもったら科学特捜隊を研究するための部屋だったw ビートルあなどれないよねー。

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    床には謎の怪獣の足跡。この形状だとバルタン星人かなー。

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    そして怪獣酒場最大の人気スポットである謎の部屋。この部屋、その月に誕生日を迎える人しか入れてもらえないというプレミア感満載のお部屋なのです。

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    入れないものの部屋にある窓から中をそっと覗くとそこには……!

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    そう、メトロン星人と記念写真が撮れるというこれ以上ない貴重なお部屋なのです! ううう、誕生月に来たかったぜ……。

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    そろそろ時間ということでレジへ向かうとそこには数々の忘れ物が展示。

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    いやマグマ星人さすがにそれは忘れねえだろwww

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    そしてお金周りにはめざといカネゴン!

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    いやあ楽しい時間でした、と怪獣酒場をあとにしようとした一行が目にしたものは……。

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    ゼットンのプリケツ! なんというさよなら!

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    とにかく最初から最後までウルトラネタ尽くしでとても楽しいだけでなく、食べ物も飲み物もしっかりおいしいので大満足。3月までの期間限定なので、ぜひまだ誕生月が残っている人は訪問してみてくださいませ。誕生月が過ぎてしまった人は友達誘っていこう!

  • 2014年のウルトラマンフェスティバルは「ようこそ、光の国」がテーマ

    2014年のウルトラマンフェスティバルは「ようこそ、光の国」がテーマ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨年に引き続き、ありがたくも招待券いただいたこともあってウルトラマンフェスティバル参戦してまいりました。

    「シリーズ全怪獣大集結」のウルトラマンフェスティバルがその名に恥じぬ充実ぶりだった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/29/11283

    入り口でお出迎えするウルトラマンは今年も健在。

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    今回はマグマ星人がお店開いてました。「とうさつOK」「かくさんしろよ」とかネタが細かいw なんとなくエイプリルフールの感覚を思い起こさせます。

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    グッズを購入するとサインしてくれるやさしいマグマ星人さん。

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    今回は時間の関係上ステージに直行。フラッシュ撮影と動画撮影以外はOKとのことだったのでバシバシ撮影しちゃいました。

    主人公はやっぱりテレビシリーズ放映中のウルトラマンギンガ。

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    今回はゲーム形式で、3体の怪獣から好きな怪獣を選び、会場のみんながその怪獣を操作できるというアトラクション。なんでもどの怪獣を選ぶかでストーリーも分岐するんだとか。そうとう凝ってますな……。

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    会場の小さなお友達に「どの怪獣がいい?」と聞いて帰ってきた答えがまさかのサドラ。マニア過ぎるだろサドラのチョイスは……。いい大人になるぞきっと!

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    それではサドラ編のゲームスタート!

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    前からおそってくる火の玉を……。

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    しゃがんでよける! 会場のみんながしゃがむとその動きに合わせてサドラがしゃがむ(ということになっている)ので、真面目に参加するとほんとにゲームで操作しているみたいで面白い。いろいろ考えますなあ。

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    まさかのナースが意外な形で登場w

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    そして登場したウルトラマンジョーニアス! ちょうど今年はザ・ウルトラマン35周年の年ということで特別にフィーチャーされました。ザ・ウルトラマンのオープニング曲は歴代ウルトラマンの歌でもベスト3に入るくらい好きな曲なので、いきなりかかったときにはテンションあがったわー。

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    みよこのダサかっこよさ!

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    ステージはプロジェクションマッピングを活用した演出も。こういう光線の使い方はうまいよなー。

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    クライマックスはあえて割愛しますが、超巨大なグランドキングの登場だったりウルトラマンたちがかけつける演出はかなりの見物。やっぱりウルフェス行くならステージは必ず見たいキラーアトラクションです。

    エンディングに向けて集まるウルトラマンたち。

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    そんな中隅っこで遊ぶ人たちw

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    びしっとポーズでエンディング!

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    ウルトラマンが多すぎて入りきらないのでパノラマでも撮影。いやー改めてジョーニアスがダサかっこいいわー。

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    時間ぎりぎりですべりこんだステージを見終わった後はスタート地点に戻っていよいよウルフェススタート。今年のウルフェスは光の国という設定で、まずは入国審査を受けて光の国に入ります。

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    会場内のコーナーも光の国をイメージしたものばかり。

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    ただ単にウルトラだけでなく星座を学ぶコーナーがあったり。

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    空中では光の国の住民がお出迎えしてくれます。

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    謎の放送局ブース。

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    放送局の横には本日のテーマコーナーがありました。ペットにしたい怪獣か−。ドドンゴとか乗ってみたいかなー。

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    そうこうしているうちに始まった放送局コーナー。しかしMCが声はすれども姿は見えず!

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    と思ったらナックル星人がMCだった!(正確にはナックル星人グレイというウルトラマンギンガの星人ですが)。

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    そしてさらにおねえさんたちとウルトラマンナイスも参戦。基本的には投稿を紹介するコーナーなのですが、非常にざっくりしたゆるい進行でなかなか面白かった。

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    会場内はウルトラマンシリーズがお出迎え。ジョーニアスはアメリカ勢とまとめられちゃうんだな。

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    隠れキャラ的な位置にいたレオ兄弟。メイン通路の壁の裏にいるので気がつかない人がいるかもしれない場所でした。レオさんだって40周年なのに扱いが切ない……。

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    ポーズがおかしすぎるウルトラマンゼアス。なんだこのポーズw

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    会場にはミニゲーム体験コーナーも。

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    ウルトラセブンの必殺技アイスラッガーで怪獣を倒すアイスラッガーショット。これはちょっと楽しそうだ。

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    なんて見てたら会場を通りがかったジャックがアイスラッガーショットに挑戦!

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    しかし3投でわずか1点しか取れないていたらく。これは恥ずかしいw

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    今回のフードコーナーはMOMI & TOY’Sとのコラボレーション。

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    ウルトラマンの名を冠したクレープたちが食べられます。ウルトラマン関係ないとか言わない!

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    ティラミス好きとしてここはメビウスのティラミス味を選択。クリームたっぷりでおいしゅうございました。

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    会場にあったガチャコーナーで目を引いたのがこれ。ツインテールフライおもしろすぎるだろこれw

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    もちろん挑戦しましたが残念ながらガヴァドン餃子でした。まあこれはこれでかわいいな。

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    そして最後に訪れる物欲コーナー! このジョッキおしゃれすぎる!

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    中でもドドンゴ絞りはかなりそそられましたが「普段ビールはジョッキで飲まないし」と断腸の思いであきらめました。これセンスいいなあ。

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    ウルトラ怪獣の絵本も。これ友達の子供たちに配りまくりたいなあ。

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    会場を後にするとマグマ商店はすでに閉店ガラガラでした。出没場所全部いっしょじゃねーかw

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    当日はサンシャインシティがウルフェスとコラボしていてさまざまなウルトラマンメニューを展開。しかしウルトラ稲庭うどんが雑すぎるw

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    せっかくなのでコラボメニューの1つを食べにダッキーダックへ。

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    先着20名とのことでしたがこの日は十分に在庫がありました。

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    かわいいウルトラマンのスペシウム光線ケーキ。味はシンプルなショートケーキでおいしかったです。ウルフェス周りで疲れた体を休めるのにちょうどいいかな。

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    去年のように怪獣やウルトラマンがこれでもかというほど現れる演出とはまた違っていくぶんシンプルだったけど、そのぶんアトラクションが多めで楽しかった。毎年演出を変えてくれるからその年その年で違った楽しみがあっていいですなー。今年もまだ最終週末がありますので、夏休み最後の思い出に足を運んでみて下さいませ。

    ウルトラマンフェスティバル2014
    http://ulfes.com/2014/

  • 「シリーズ全怪獣大集結」のウルトラマンフェスティバルがその名に恥じぬ充実ぶりだった

    「シリーズ全怪獣大集結」のウルトラマンフェスティバルがその名に恥じぬ充実ぶりだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「ウルトラマンシリーズ全怪獣大集結」という強烈なキャッチコピーに加え、先日ウルトラマンの舞台裏に関する本も読んだことでウルトラマン熱も高まっており、知人にいただいた招待券でウルトラマンフェスティバル行って参りました。

    ウルトラマンフェスティバル2013
    http://www.ulfes.com/2013/

    結果から言うとこれがもうほんとに行って良かった。大集結というだけのことはある大量の怪獣に加えて歴代ウルトラマンもほぼ全員がそろい踏み。ウルトラマンショーも含め大人のウルトラ好きにも大変楽しめる内容でした。

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    会場の入り口では初代ウルトラマンがお出迎え。嫌が応にもテンション高まります。

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    入り口を迎えるはウルトラマンの好敵手バルタン星人。センターは初代、サイドは2代目で固められていました。こうやってみるとだいぶデザイン違うなー。

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    さらに今回のイベントの主役であるウルトラマンギンガも。頭光りすぎててうまく写真撮れない……。

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    会場および怪獣がどこにいるかを示したマップ。テキストの時点でこの数はとんでもないな……と肌で感じます。

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    フェスティバルは怪獣の展示だけでなくウルトラマンのステージも行なわれるのですが、これはもうぜったい見た方がいい。正直言ってステージのテーマがウルトラマンギンガということで「あまり興味ないなあ……」と思ってしまったのですが、ギンガだけでなく昔のウルトラマンもたくさん出てくるし、ステージをうまく使った演出はもちろん、ウルトラマンと怪獣のアクションがすばらしい。

    まだ最後の土日が残っているのでショーの詳細は避けておきますが、足を運ばれる際はぜひともステージもご覧ください。大人でも思わず拍手してしまうおもしろさでしたよ。エレキングのでんぐりがえしアタック、すばらしすぎたぜ……。

    基本的にはギンガ押しということなのか、テレビ放映されている「ウルトラマンギンガ」の変身アイテムを使った遊びも。これ自分のを持ってたら楽しそうだなあ。

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    顔だけだとちょっと不気味なウルトラマンw。

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    オフィシャルファンブック売り場ではカネゴンがお出迎え。とっとと金出して買えという無言のアピールを感じますw

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    面白かったのは怪獣の一部分に触れるという試み。こういう展示って基本的には触っちゃいけないものなのにちょっとドキドキ。

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    ジェロニモンと握手しちゃった!

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    レッドキングのおなかはぷにぷにでした。

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    キングザウルスIII世の背中も! 四つん這いタイプだから背中に乗らないと触れないのにこれは貴重ですね。

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    6兄弟ではゾフィー兄さんの次に好きなのがエース。どうも技巧派がタイプらしい。

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    80はユリアンといちゃいちゃしてました。

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    ここでもしっぽに触れる試み。こうやって肌で触れられるのってすごいいい体験だなあ。

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    全怪獣大集結というだけあって至る所に怪獣が。空飛んでまでグドンに食べられるツインテールかわいそすw

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    会場係は科学特捜隊やウルトラ警備隊のユニフォーム着用。「写真いいですか?」と聞いたら喜んでポーズしてくれました。いいなあ科特隊のユニフォーム。

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    怪獣にやたらと囲まれるタロウ。こんな感じで会場には所狭しとウルトラマンや怪獣たちが並んでいます。すごい近い距離で見られるのでテンションあがりまくり。

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    ロボット長官など人型タイプは人形で表現w

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    今年で没後30周年を迎えたジャミラさま。だいぶ縮んでしまわれましたな……。

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    「うーん、このまま一巡してツモ狙うか……」「ううん、モチロン!」

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    6兄弟を苦しめたテンペラー星人もかなり小さめの扱いw

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    超獣バキシム。キングザウルスIII世やアーストロンなど恐竜タイプ好きなんでバキシムもテンションあがりまくる!

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    L77星からやってきたレオさま!

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    レオといえばもちろんアストラも。ここは兄弟合体光線見たかったなあ。

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    そしてレオとアストラ兄弟の後ろにこっそりたたずむババルウ星人。ここ、ガッツ星人やらヒッポリト星人やらウルトラマン苦しめた星人ばっかりだな。

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    しかもその横にはエースキーラーまで!

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    レオのえこひいきでおなじみキングさま!

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    ウルトラマンサーガとウルトラマンマックス。しかしサーガの配色、もはや悪役だろ……。

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    80に続きウルトラの父と母もいちゃいちゃ。仲むつまじいのう。

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    ウルトラマンガイアとウルトラマンアグルのコンビになぜかキングジョー。ガイアにも出てきたのかな?

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    キングジョー、いつのまにかこんなバージョンあったのか……。スカーレットの配色かっこいいな。

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    ウルトラシリーズのストーリーを見事1つにつなげてくれたウルトラマンメビウス。そういやヒカリはいなかったかも?

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    ウルトラマンティガとセブン第1話のクール星人。

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    空飛ぶベムスター!

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    なんか弱々しい帰りマンことウルトラマンジャック。

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    会場中央にはお子様向けのウルトラマン列車が走ってます。

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    すごく、大きいです、顔が……。

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    さらに奥へ行くと物販コーナーが。巨大なアントラーが目印です。

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    物販意外に射的など子供の遊び場も。でっかいウルトラマンギンガと写真撮影することもできます。これ等身大サイズなのかな?

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    遊び場の説明員として立たされるゾフィー兄さんとウルトラマンゼノン。ううう、ゾフィー兄さんは兄弟最強なのに……。

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    物販コーナーのそばには怪獣ミュージアムとして多数の怪獣を展示。ほんとに至る所に怪獣がいるのでファンにはたまりません。

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    ウルフェス限定クリームなんてものも! でもエースもゾフィーもいない!

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    アイスはコールドストーンみたいに凍った鉄板の上で作る本格派。

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    ウルトラマンマグカップがセットになるアイスもあるとのことで、せっかくの記念に買ってみました。

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    アイスは紙カップのままマグカップに入れてくれて、持ち帰り用の箱もくれるので非常に便利。これはいいアイディアだなあ。

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    アイスクリームの奥には子供向け「ふれあいステージ」も。ケムラーが司会進行するんだけどこれがなんというかゆるいゆるい。ウルトラマンレオの「宇宙にきらめくエメラルド」という歌詞を「世界で一番高い山、それエベレスト!」とかむちゃくちゃな替え歌で歌ったりして実に愉快だったのですが、すごいのは子供たちがちゃんとウルトラマンレオの歌を歌えること。もう何十年も前のヒーローかつ地上波でも放映されなくなったウルトラマンの主題歌を今の子供たちがしっかり歌えるって、ウルトラマン好きとしては感動しかありません……。

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    ミニミニウルトラ怪獣としてカプセル怪獣ミクラスも登場。

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    と思ったら巨大ヴィラ星人とかも登場してなかなかにカオスでした。

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    トイレマークは父と母。さすがに80とユリアンじゃなかったw

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    会場の物販でつい心を奪われて買ってしまったガシャポン。右下の新マン、とんでもなさすぎるだろ……。

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    発売予定の人形もずらり。物欲そそられますなあ……。

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    「ガンダー」の札を持っているけどガンダーは奥で、こっちはメビウスのロベルガー。

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    アニメで登場したアメリカ版のウルトラマンたちも! 左からウルトラマンチャック、ウルトラウーマンベス、ウルトラマンスコットです。ウルトラウーマンとかいちいちいうあたりが実にアメリカっぽいw

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    空を見上げるとバードン!

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    ウルトラマンジャスティス、コスモス、そしてレジェンド。このカッパはいったいなんだろ?

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    カプセル怪獣セブンガーはちょっとSDちっく。これかわいいなー。

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    ウルトラマンを倒したゼットン星人とゼットンのコラボレーション!

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    サンシャイン水族館とのコラボというペスター展示。このアプローチちょっとおもろいw

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    となりにはタッコングの姿も!

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    どさくさまぎれにウーまで!

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    ガラモンかピグモンか迷うところ。

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    ウルトラマンのアニメといえばウルトラマンジョーニアスも実写版で登場。「ザ・ウルトラマン」の歌はシリーズでも相当好きです。

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    ムルチだと思ったらメビウスにでてきたゾアムルチだったw

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    海外勢としてウルトラマングレートとウルトラマンパワード。やっぱしちょっと日本と比べて造型に違和感ありますね。

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    フィギュアコーナーのウルトラマンたち。マント姿のウルトラマンかっけーなー!

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    物販コーナーにはウルトラマンのお酒も。ちょ、メトロン星人とメフィラス星人が酒作ってるぞ!

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    こんなトンデモ酒誰が作ってるんだ……、とおもったら人気酒造だったw さすがすなー。

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    会場入り口ではウルトラヒーローといっしょに記念撮影もできます。自分たちのタイミングはウルトラマンサーガが立ってましたが、30分くらいのタイミングで別のウルトラマンに代わるようです。サーガはカメラ向けるとポーズ取ってくれるいいウルトラマンだったのですが、ごめん、いかんせん赤いウルトラマン以外は気持ちが……。

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    でもサーガの高感度はとっても上がったよ!

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    テンション高まりすぎてついついお土産もいろいろと購入。まずはウルトラマンの台本を模したノートです。でもおれってばデジタル派だからあまりノート使わないんだった……。

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    ウルトラマンのネタシール。モロボシダンはほんとにすぐウルトラアイどっかやっちゃうからなwww

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    「飲食禁止」はツインテールがかわいすぎて思わずPCに貼りました。

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    ジャミラの箸とウルトラマンのメモ。返す返す俺ってばメモ使わない人だけどどうしよう……。

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    勢いで買ってしまった指人形。美しかったクリスタルタロウと没後30周年のジャミラ、兄弟合体光線用の2人をセレクトです。

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    ウルトラマンの顔を模したウルトラマンパン。朝ご飯においしくいただきました。

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    大掛かりなアトラクションがあるわけじゃないけれど、そこらかしこにウルトラマンや怪獣たちがいるという、ウルトラ好きにはたまらないイベント。会期は9月1日までなので、今週末にお時間あるウルトラ好きはぜひ足を運んでみてください。日によってはトークショーとかもあるので公式サイトも要チェックです。

  • 円谷一族が語る「ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗」読んだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    幼少の頃からウルトラマンで育ってきた自分には何とも重い裏話でした。

    ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗 (講談社現代新書)
    ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗 (講談社現代新書)

    円谷プロと言えば幾多の経営難を何とか乗り越えつつ、現在はパチンコ開発販売会社フィールズの子会社となり、円谷一族は経営から一切手を引くこととなったのですが、本書は円谷プロの創始者である円谷英二の孫にして6代目社長である筆者が、円谷一族による内紛や経営破綻について語るドキュメンタリーです。

    こういう内紛ものは得てして一方からの視点だけでは正確なことはわからないので、書いてあることそのものが当時の事実だったかどうかは判断を保留するとしても、子供の頃から心躍らせて放送を楽しみにしていたウルトラマンシリーズが、こういう経営危機や内紛の中作られていたんだなあ、ということはなかなかに胸詰まらせるものがありました。

    本書では特に3代目社長であった円谷皐氏の経営をやり玉に挙げつつ、円谷プロの運営そのものにもいろいろな分析や批判をしているんだけど、個人的にはその分析にちょっと共感できないというか、隣の芝生が青く見えすぎてないかなという気もした。

    その一例として円谷プロのウルトラマンシリーズについてウルトラマンファミリーという家族設定が安易だとか、子供向けの番組であることを忘れて大人を狙ってしまった、などという反省のもと、その比較材料として仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズを「最初からコンセプトが変わらない」と評しているんだけど、仮面ライダーこそ子供向けから一転して主婦層を狙うイケメンライダーや子供にわかりにくい難解なストーリー採用しているし、家族設定が安易というなら歴代スーパー戦隊を集めて映画にしたり、シリーズ関係ないギャバンを番組に投入してくるしで、よっぽどスーパー戦隊シリーズや仮面ライダーのほうがコンセプト変わりまくってると思うんだよね。

    そういう意味でも正直筆者の分析自体は共感しかねる部分が多々あるものの、この本を読んで痛感したのは「いいものを作るだけではうまくいかない」ということ。ウルトラマンシリーズで言えば、課題は高すぎる番組製作費用をうまくまかないきれないことが一番の課題であり、それを対策するには番組のクオリティを下げずにコストを切り詰めるか、制作費以上に儲かるシステムを作るかのどちらか。一時は玩具ビジネスでその道を気開けそうなシーンもあったものの、結果として一族が全員経営から離れるという自体に陥ったという本書の結末は、もの作りにおいて以下にコスト意識やマーケティング、プロモーションも合わせて重要なのかということを思い知らされました。

    子供の頃からのウルトラマン好きにとっては、こういう裏側の内紛はあまり気の進まない本かもしれませんが、もの作りという視点からもいろいろと考えさせられる一冊。くれぐれも一族の内紛における1つの視点ということを覚えつつ読むことをオススメします。

    余談ながら先日本屋にいったらウルトラマンのちょっとしたコーナーが作られていて、「おおこのフィギュア欲しい」「このぬいぐるみかわいいなー」と感動してしまいました。最近のウルトラ総選挙もネットではけっこうな話題になっていたりと、ウルトラマンはまだまだ人気あるコンテンツなので、このままウルトラの火を消すことなく、自分の子供や孫の代までウルトラマンが伝わっていくといいなと思います。

    とりあえず今年はウルフェス行くかー。全怪獣大集合みたいだし。

  • 円谷プロ50年の集大成「円谷プロ全怪獣図鑑」はファン必携の1冊

    円谷プロ50年の集大成「円谷プロ全怪獣図鑑」はファン必携の1冊

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    Facebookでその存在を知るなりポチっとしてしまったこの図鑑。ウルトラマンだけでなく円谷プロの手がけた作品に登場する怪獣をすべて網羅して5,000円とかもう安すぎるでしょ。ある意味1年100円みたいなもんですよ!

    届いて知ったるこのサイズ感。みてくださいこの右下にありますわざとらしいまでのiPhoneケースとのサイズ差を!

    中身は質実剛健とでもいいますか、登場怪獣の情報が写真とともにコンパクトにまとめられています。ちょいちょい出てくるコラムも嬉しいところ。

    全作品を網羅しているのでこんなマニアックなキャラも。ウルトラニャンとかこの本見るまで完全に忘れてたわ・・・・・・。

    ウルトラマンが仮面ライダーのバイクにまたがるという貴重なショットも!

    図鑑自体も非常にこだわり抜かれていて「円谷プロ制作でないものは載せない」「同じ作品に登場する怪獣は同じ個体であってもその都度紹介する」といった徹底っぷりがすばらしい。作品も年代順に並べられているので、その時代ごとの流れが把握できてすばらしい。円谷プロファンなら1冊は手元に持っておくべき必携ブックといっても過言ではないでしょう。ベッドサイドに置いておいて空いた時間にパラパラめくって堪能したいと思います。

    円谷プロ全怪獣図鑑
    円谷プロ全怪獣図鑑

    ただ個人的に贅沢いうならウルトラマンのみを収めたバージョンも欲しいなあ。やっぱし怪獣よりはヒーロー好きなもので。

  • ナイスなウルトラマンCD情報ゲット!!!

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    何事も声に出してみることは大事ですね。先日書いたエントリー、ネタ元のModern Syntaxからのご協力をいただいたこともあり、なんとアドバイスのコメントいただきました! あ、ウルトラマンナイスのことじゃないからね!

    同じウルトラ好きの方で情報お持ちの方、ぜひぜひ情報お寄せくださいませ。

    カイ士伝 ? Blog Archive ? こんなウルトラマンCD探してます
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/17/73

    ということでウルトラマンCDに関する情報を募集しているのですが、とてもマニアックです。
    以下の曲が入っているCDを探しているとのこと。誰か知ってたら教えてあげてください。

    こんなウルトラマンCD探してます – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2008/02/cd.html

    まず一番最初のコメントいただいたベムラーさんのオススメはこちら!


    ウルトラマンBOXコンプリート・ソング・コレクション

    こ、これはすご! でもお値段も1万円以上……。Amazonだとプレミアついて2万円超えてるよ……。

    さすがにこれは手がでないなあと思っていたところに第2弾、プリズ魔さんからのお便りはこちら!


    スーパーヒーロー・クロニクル ウルトラマン主題歌・挿入歌大全集I

    これはすごい! 3枚組で期待の楽曲がほぼ揃ってる! しかもお値段も手頃!

    もうこれ買うよ。がっつり買うよ。いますぐにでも買いたいよ。でもせっかくなのでプリズ魔さんはAmazonのアソシエイトIDとかお持ちでしたらそこから購入しますのでぜひご連絡くださいませ。いやこれ熱い! 6兄弟の歌が早く聞きたい!!!

    タイトルを見てみると80以前はきっちりおさえられていて、80以降はIIに収録されている模様。まあ80は別購入でもいいかな。IIはあまり興味ないウルトラマンも多いし……。80とメビウスだけ別でそろえることにしましょう!

    【追記】
    さらにこんな情報もいただきましたよ。


    決定版!!ウルトラマン主題歌全曲集’98
    こちらはZATとメビウス以外全部入りの模様。まあメビウスは新しいからしゃーないですかね。ただこちらはAmazon在庫がないみたいでプレミアついちゃって、結果的に3枚組と値段かわらなくなっちゃてるので、今回はプリズ魔さんの2枚組を買わせていただきます。みなさま情報どうもありがとうございました!

  • こんなウルトラマンCD探してます

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Modern Syntaxのこのエントリー読んで、前から気になってた情報をこの場で募集してみます。

    ウルトラシリーズの音楽で仕事を快適に(Lifehack(笑) – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2008/02/lifehack.html

    私がかなりのウルトラマンオタクであることは一部では知られている事実ではありますが、実はウルトラマンに関する音楽CDを1枚も持っていません。いや、むちゃくちゃ欲しいんだけどいつも買うのをためらってしまう。

    というのも、自分が蒼いウルトラマンには興味がなく、むしろ赤いウルトラマン(いわゆる80くらいまで)がものすげく好きなんですが、最近のはどうしても蒼いウルトラマンも入ってしまい、赤いウルトラマンの曲が削られてしまって、目当ての曲が全然ないんです。

    ウルトラマンの歌というのはタイトルソングだけでなく、科学特捜隊の歌とかそのあたりもかなりすばらしいデキなので、そういう曲が全部入ったCDというのを探してはいるんですが今のところ見つからない。子供の頃、知り合いの家にあったウルトラマンCDがあまりに神がかったすばらしい選曲で、それをダビングさせてもらったテープをすり切れるほど聞いていたんですが、たぶんもうあのCDは絶版なんだろうなあ。

    で、いい加減CDショップめぐるのもなかなか大変なので、ブログで募集かけてみることにしました。CD自体は何枚組でもいいし中古でも何でも手に入ればOK。もしくは「俺それ持ってる」なんて人はごにょごにょとご相談させてください。

    欲しい楽曲はそれぞれのウルトラマンのテーマは当然すぎるのでカットしつつ、このあたりのちょっとマニアックな曲がコンプリートされているものが欲しいです。

    • 科学特捜隊、ウルトラ警備隊、MAT、TAC、ZAT、MAC、UGMそれぞれのテーマソング
    • 怪獣音頭
    • ウルトラ6兄弟の歌(♪進め!進め!進め!ってやつ)
    • ゾフィーの歌
    • 星空のバラード(ウルトラマンレオ)
    • TACの1週間(♪月曜日、射撃の訓練、ワンダバダバダバダ、ってやつ)
    • ザ・ウルトラマンのテーマ(番外扱いされますが歌はめちゃくちゃかっこいい)
    • ウルトラマンレオのテーマ2種類(♪宇宙にきらめくエメラルド、と♪レオ! ウルトラマン!の2種類)
    • ウルトラマンメビウス(メビウスの歌はきちんと王道の歌なので好き)

    こんなところかな。意外とマニアックすぎてなかなかCDに収録されてないんですよね。特に「星空のバラード」なんかさ……。あとウルトラ6兄弟の歌とか鳥肌がたつほど好きなのでむちゃくちゃ聞きたいんですが最近ごぶさたですよ……。同じウルトラ好きの方で情報お持ちの方、ぜひぜひ情報お寄せくださいませ。