カテゴリー: イベント

  • 「Path」パーティー行ってきた

    「Path」パーティー行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    使ってないのに! という声が聞こえてきそうですが、ソーシャルメディアウィークでPathの副社長であるMatt Van Hornが来日しており、それにあわせて日本で開催されたPathのパーティーにお呼びいただき、前からPath自体は気になってはいたので、このパーティーでどんなサービスでどこがおもしろいのかわかるといいなあという気持ちで参加して参りました。

    Path自体はソーシャル界隈で結構使われている声も聞く、人数限定のSNS。フレンド登録できるのは1人あたり150人に制限されていて、主に家族や親しい友達を対象としたSNSというコンセプトで運営されていますってのはネット系の人にとって釈迦に説法でしょうか。

    Path
    http://path.com/

    その存在と周りの人が使っているのは知っていたのですが、クローズドなサービスがゆえにあまり自分で目にすることは無く、ネットワーク外部性も働かないまま特に利用しないで過ごしてきたのですが、すでに世界では600万人のユーザーがいて、そのうち半数以上がアメリカ以外のユーザーなのだとか。特に日本を含むアジアは利用が活発なのでこれから積極的に展開していくみたい。いやというほど広告まき散らしてくるFacebookと違い、「使っている」という言葉以外ほとんど目にしないほどにクローズドなPathが、これほどユーザーいるってのはちょっと驚き。

    日本でも知っている人が知っているという位置づけだったけど、これからはメディア展開やイベント含めて積極的に進めていくとのこと。

    そしてソーシャルメディアウィークに合わせて来日していた副社長のMatt。

    気取らないカジュアルな雰囲気でやさしそうな人でした。いい意味でギークっぽいかんじ?

    これまでの経歴。自らlyftというカーシェアリングを立ち上げたり、アップルやdiggに関わったりとなかなかすごい経歴の持ち主ですね。

    lyftは知らなかったんですがサンフランシスコでは割と有名なカーシェアリングらしい。ピンクのひげをつけて走り回る車が特徴なのだとか。このアピールはうまいなあ。

    ピンクのヒゲの車の正体は
    http://www.kddi-ri.jp/blog/dan/archives/2459

    Pathの考えるこれからのコンセプト。2014年にはインターネットアクセスにおいてモバイルがパソコンを抜くはずとの考えからパソコンよりもモバイルに注力。参加している知り合いに聞いてみても「パソコン対応してないクローズドな感じがいい」という評価がちらほら聞けたので、なるほどそういうものなのかなあ。個人的にはどうしてもすべての端末でアクセスしてしまいたくなるのですが。

    そしてもう1つのコンセプトが「ソーシャル疲れ」。Facebookのような何でもかんでものSNSではなく、本当に親しい友達と楽しむためのSNSとしてこれからも展開していくようです。

    面白かったのがインスパイアされたというサービス群。ソニーはともかくとして無印良品のシンプルさを意識しているというのは印象深いお話でした。Pathのスタッフはみんな無印良品のペンを好んで使っているらしいですよ。

    参加していた知り合いを見ていても、単に有名なサービスのパーティというだけでなく、「Path楽しいよね!」という空気に包まれている人が多かったのが印象的でした。会場でもらったPathグッズも相当よろこばれてたしなあ。使ってないユーザーからすると「ああこれPathのアイコンなのか」と教えてもらうまでわからなかったけれど。

    せっかくなのでその場でアプリをインストール。Facebook連携しているのにFacebookログインできないのか・・・・・・、というところが若干残念ながら、インターフェイスがなかなかおもしろい。いろんなソーシャルサービスを1つに取り込みつつ、Pathの友達のみの投稿もできて、ユーザーのあらゆる生活を1つに集約して友達と楽しむサービスなんだなってのがちょっとわかった。

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    面白かったのが音楽や映画も投稿できる機能で、音楽は試し聞きもできちゃう。まだ日本語対応してないみたいだけど、こういう趣味嗜好をうまく共有できるサービスってなかないいのがないのでちょっと気になるところです。前々からほしいと思っている「なんとなくいきたいと思ってる映画を友達と行くサービス」がこれで実現できるといいなあ。

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    しかし使ってみようにもPathの友達がいない現在の状態は、mixiが登録制に移行した直後にユーザー登録したままポツンと1人の状態が続くようなものなので、このあたりはぜひPathの先進ユーザーの方々に使い方を教えていただきたいなと思うところであります。とりあえず今日のランチで使ってみるかー。

  • R-1ぐらんぷり2013準決勝見てきたレポート&R-1ぐらんぷり決勝所感

    R-1ぐらんぷり2013準決勝見てきたレポート&R-1ぐらんぷり決勝所感

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    なんだかんだ決勝放映までエントリー書けなかったのでまとめて放出!

    というわけで毎年のライフワークでありますR-1ぐらんぷり準決勝、今年も行ってきました。毎回毎回数千円程度で数十人ものお笑いネタ見られるなんてコスパよすぎてたまりません。テレビ受けする芸人が選ばれやすい決勝と違って準決勝はあらびき要素強いお笑いを楽しめるのも醍醐味です。

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    今回も東洋水産がスポンサーについて、来場者には「マルちゃん正麺」が2袋もらえます。このマルちゃん正麺、R-1でもらって初めて食べたんだけどほんとにうまい。うちの近所ではラ王が在庫残りまくっている横でマルちゃん正麺が入荷するたび売り切れているのも納得のクオリティです。

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    某ルートでチケット入手したこともあって前から3列目のいい席をゲット。まあチケットよしもとで取っただけですけどね。毎回チケットよしもとの席はいい席安定して取れている気がする。

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    前回に引き続き今回も参加者が投票できる仕組みで、気に入った芸人3人まで投票できます。投票システムよりもこうやって名簿がもらえることのほうがうれしいw

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    というわけでまずは準決勝のレポートから。決勝見る前の段階で勢いメモっておきます。

    今までのレポートはこちら。

    カイ氏伝: R-1見てきたよ
    http://blogging.from.tv/archives/000015.html

    カイ氏伝: 「R-1ぐらんぷり2007」準決勝見てきました
    http://blogging.from.tv/archives/000333.html

    R-1 2009準決勝行ってきた ? カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/09/1699

    R-1ぐらんぷり2010準決勝とって出しレポート ? カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/02/09/3356

    R-1ぐらんぷり2011準決勝見てきたよ ? カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/31/4897

    R-1ぐらんぷり2012準決勝見てきたよレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/03/03/7305

    【東京会場1回目】

    たかまつなな
    フェリス女学院在学中の現役女子高生というネタ。と思ったら実際にはもう大学生らしい。ネタは女の子あるある系だったけれどフェリスという意外性かトップバッターな割に受けていた。

    鈴木Q太郎
    アンジェラ・アキが楽屋泥棒するネタ。顔が似ている出オチと思いきや最後にももう一山あって面白かった

    金谷ヒデユキ
    地獄のスナフキン復活! さだまさしっぽい名詞と長渕剛っぽい名詞、というボキャブラ延長線っぽい感じのネタ。ただ似ている単語並べてるだけなのでちょっと弱かったかな……。

    哲夫(笑い飯)
    去年に引き続きフリップを使った不条理な漢字の書き順。去年よりもいろいろ要素増えてたけど、独自の世界観入れないと厳しいかなあ。

    Gたかし
    プロレスラーの空耳シリーズ。いつもの物真似のほうがよかったかなあ。空耳は割と先が読めちゃうので。

    サイクロンZ
    手品を子供にひたすら邪魔される。去年の適当なマジックに比べると勢いは劣るかな。

    なかやまきんにくん
    「シロ」をテーマにしたネタ。旗揚げゲームのバーベルはなかなかおもしろかったけどネタとしてはさほど山のない感じ。

    大輪教授
    友達以上恋人未満のネタ。最後のオチは綺麗だったけど因数分解のほうが好きだなー。

    西村
    「○○かっつーの」というセルフつっこみ芸。決めのドヤ顔がすばらしすぎた

    アンドーひであき
    アンドロイドが物真似やるネタ。クオリティはすばらしすぎたけれどお笑いと言っていいのだろうかという疑問も。R-1にはこういうジャンル多いよね

    MORIYAMA
    年末の「ぐるナイ おもしろ荘」にも登場したMORIYAMA。去年と同じネタだったけどトップバッターじゃなかった分ウケは良かったかな。

    三遊亭こうもり
    大好きだった末高斗夢がまさかの落語家に転身! さすがのダジャレ使いは都々逸のクオリティも見事でしたが、もう「はい、すえたかとーむー」が見られないというのはちとさみしいな。

    ウメ
    性格のいい怪獣と戦うヒーローもの。ウメワールドながらも割と入りやすく見やすい感じになってた感あり

    田上よしえ
    定番のバーテンダーものだったけど会場の反応はすごいよかった。田上よしえはもっと売れてオアシズみたいなポジション行くといいのだけれどなあ。

    ねづっち
    なぞかけに高嶋政伸と美元の離婚という時事ネタを絡ませた新しい展開。ちょっとエロというか禁断のジャンルだったけどさすがのクオリティとおもしろさでした。

    【大阪会場1回目】

     

    鬼頭真也(夜ふかしの会)
    初心に立ち返った本の紹介ネタ。途中でネタが飛んだアクシデントありつつもいつも通りのクオリティ。KAGEROUネタはツボったw

    ナオユキ
    「じわーっとっくるやろ」は言わなかったけどいつものネタ。ほとんどのネタ聞き慣れちゃったからなあ。あまり新ネタなくて残念。

    雷ジャクソン高本
    海上自衛隊の裏話ネタ。ネタ自体もいいんだけど最初に「ん?」と思わせたシールの存在がうますぎたw

    三浦マイルド
    怖くない広島弁、といいながらとっても怖い広島弁。広島弁を叫ぶときに見せる表情が怖さを倍増させてた。ネタ自体はパターン化してしまっていたので割と途中で飽きちゃうかな。

    代走みつくに
    いつも通りの「なんのこっちゃねー」。」ああいう空回り系は苦手なんだけどたまに1つ2つツボるのが悔しいw

    霜降り明星佐々木
    メモが「フリップ シュール」しか書いてない……。どんなネタだったっけ……。

    マユリカ中谷
    勝手にオリコンCDランキング。ありそうな曲名並べるんだけど全然共感できんかった……。

    ヒューマン中村
    「○○っぽい言葉」。去年の「こと war the 辞典」のほうがクオリティ高かった。

    岩橋良昌(プラスマイナス)
    架空のファンからの要望に次々応えていく芸。テンポよくネタの裏切り方もよかった。

    バイク川崎バイク
    これまたぐるナイ おもしろ荘に登場した芸人。「B!K!B!」。スベり前提のネタはあんまりツボらないなあ……。

    和牛水田
    寿司がまだ普及していない頃の寿司屋、というネタ。物語として普通に面白かったw

    南野やじ
    いつもの読経ネタ。これまた見飽きちゃった感があるな……。

    ガリガリガリガリクソン
    「ひみつのヘンケンShow」で独断と偏見によるフリップ芸。フリップよりもアドリブちっくなトーク系のほうが好きだなあ。偏見系は共感できないとそこで終わっちゃうので。

    おいでやす小田
    マネージャーが急遽DJやることになったけどすごいうまくできちゃう。これも最初のを見ちゃうと先が読めちゃうのが残念。

    小森園ひろし
    野球チームでスタメン書いたメンバー表を無くした監督。一発ネタかと思いきや細かいところがよくできてて引き込まれた。

    桂三度
    回答がさっぱりわからない謎の言葉ばかりで構築されたクイズ番組ネタ。あれ落語なのかね……。オモローのほうがシンプルで良かった気がする。

    【東京会場2回目】

    印度の林檎
    ギターを使った一発ネタ。「笑ってください」系のはどうも性にあわんとです……。

    真空ジェシカ川北
    シュール系のフリップネタ。「メンデルスゾーンゾーン」はツボったw

    エハラマサヒロ
    マイケル・ジャクソンの物真似ネタ。マイケル好きは脇に置いたとしても音とのあわせが絶妙で面白かった。ただマイケル押しがワンパターンだったかもね。

    ネゴシックス
    横にながーいながいネゴシックス紙芝居。いつもの定番な感じです。

    マリッジブルーこうもと
    ひたすら物真似をテンポよくつなげていく「ハーイ、ネクスト!」。あんまり物真似がツボらなかったかなあ。

    長江もみ
    安定の富山県ネタ。前にテレビで見ちゃったネタもあったけどそれでもおもしろかった。富山県ネタの宝庫すぎるなあ……。

    メルヘン須永
    2011では「メルヘン」だったけど名字が追加されてた。相変わらず声優のような声質はすばらしいけどネタはあまり、かな……。

    西村ヒロチョ
    ロケットライブでノリノリの西村ヒロチョ。決勝とか関係なく今年はブレイクしそうな気がしています。

    快児
    ひたすらファンレターをしたためるネタ。ファンレターというよりあるあるをもじった一人つっこみって感じかな。

    キンタロー。
    ノリにノってるAKB48物真似。もう登場した時点で決勝進出の女性枠は確定だなあという感じ

    マンボウやしろ
    ブサイク押しネタだけど昔よりブサイクじゃなくなってる。なんならちょっとかっこいいので説得力に欠けたかな。

    椿鬼奴
    ビリー・ジョエルの「New York State of Mind」の替え歌ネタ。

    スギちゃん
    3回戦で見せたおっぱい先生来るかと期待してたんだけど、ワイルドの仕分けネタだった。おっぱい先生みたいなー。

    岸学
    ダイエットマン。今回一番笑ったのは岸学だったかなあ。とても好きだったんだけどしばらく24にこだわりすぎてたのから開放されたみたいでよかった。とはいえ先生イジりのネタのほうが個人的には好み。

    【大阪会場2回目】

    山田スタジアム
    野球のあるあるネタ。野球はねえ、わからないとおもしろさ半減以下だよね……。

    月亭太遊
    自作の落語「玉解法(たまげほう)」。桂三度と同じ造語ネタなんだけど共感できないまま終わった……。

    銀シャリ橋本
    いろんな言葉をまとめて省略するネタ。うーん、銀シャリはコンビのほうがいいなあ。せっかくのつっこみのうまさがフリップだと発揮できない感。

    桜 稲垣早希
    アニメの名台詞を関西弁で言い換えるネタ。割と想像ついてしまうのが多くて残念。去年のシンクロ率のほうがよかったかな。

    藤崎マーケットトキ
    ひたすらボケまくるネタ。焦りすぎていた感あってあまり笑えなかった

    いなだなおき
    いつものブサイク言い返しネタ。ああいうブサイクとかデブとか女性に頼るネタは苦手でねえ……。

    土肥ポン太
    スーパーマーケットであったという実話に基づいたコント。ガラの悪いおっさんが意外とノリノリに、というネタだけどそもそもおっさんに見えない……。演技力とかそういう問題なのかも。

    野性爆弾川島
    いつも変わらぬ大作くんネタ。今回はわざとのタイムアウトネタがかぶらなくてよかったねw

    ヤナギブソン
    会場入りが遅れて最後に登場。円グラフで紹介するネタなんだけど笑いどころが少なかった。

    投票した3名は鉄板で岸学、あとはエハラマサヒロと長江もみ。どうせ決勝出そうな人はあえて投票しない作戦だったんだけど、西村ヒロチョが落ちたのは意外だった。決勝確実だと思ったんだけどなー……。役に立たなくても一票でいいから投じておけばよかった。

    そんな準決勝を踏まえての決勝戦。毎回毎回決勝進出は会場での人気とは関係ないところで選ばれやすいのと、決勝の評価自体があまり個人的には共感できないのでかなり他人事ちっくに観戦しているのですが、今回もまあそんな感じだったかな。やっぱりヒューマン中村が評価されなかったのはちと違和感感じるところです。

    まあそんなこんなでR-1の決勝はそんなに期待してないので感想も控えめ。ただ、本来はピン芸人のナンバーワンを決めるイベントなのにコンビ芸人がぽんぽん出てくる現状はちと微妙に思ってたので、純粋なるピン芸人がたくさん残ったという点では今回のR-1は良かったなと思いました。これきっかけに田上よしえがテレビにいっぱいでるといいなー。

  • イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた

    イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     

    日本酒大好きな私でありますが、実はあまり日本酒に詳しい訳ではなく、気に入ったお酒の名前をなんとなく覚えて飲んでいるだけというのが実際のところ。きちんと日本酒も覚えないとなあ、と思っているところにうってつけのイベントを知人のむむさんこと杉村さんが開催するというので勢いよく参加して参りました。

    もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special
    http://matsurigura.sakura.ne.jp/yasasake/

    会場はZepp Tokyoの真上でおなじみ東京カルチャーカルチャー。ここでAndroidイベントの司会したのが懐かしい思い出ですなあ……。

    このイベントでは、日本酒の講義に加えて協賛蔵元から提供された日本酒をひたすら飲んだくれるという1粒で2度美味しいイベント。これだけのラインアップを好きに飲めるなんて開始前から胸が高鳴りまくりますよ……。

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    会場では酒蔵銘柄ノートなんてグッズも販売。好きな銘柄のノートとかは面白いなあ。残念ながらノートあまり使わないので購入しませんでしたが、背面の紙を入れ替えられるiPhoneケースとかあったら買っちゃってたかも。

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    イベント関連のグッズも販売。日本酒も萌え化する時代ですなあ……。

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    そしてイベント限定の特別メニューも。カルチャーカルチャーは1人1品オーダーが鉄則なので迷わず特別メニューをオーダ−!

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    開始早々売り切れとなってしまった限定メニューを無事2本ともゲット。やっぱり動きは早くないとね!

    日本酒の講義も大変興味深かったのでいくつかをかいつまんでご紹介。まずは「お酒の1単位」。飲み物におけるアルコール重量20gを1単位と数えることが酒量の調整に大変役立つのだとか。

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    さまざまなお酒の「1単位」はこんなかんじ。ビール500mlに対して日本酒1合ってのはけっこう覚えやすいですな。

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    一般的には一晩で2単位くらいがちょうどよいとのこと。2単位って生ビールジョッキ2杯ってことか。お、おう……。

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    悪酔いしないテクニック。水をひたすら飲むというのは鉄板ですねー。最近日本酒飲むときはきちんとお水を摂取するようこころがけています。あと、冷えているお酒は吸収されるまで時間がかかるため、酔っていないつもりでもすでにアルコールを摂取しているというのは意外な落とし穴でした。これで痛い思いしたことたしかにあるな……。

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    こちらはお酒に対して飲んだ方がいい水の量。だいたいお酒と同じくらいの水を飲めばいいと思ってたんだけど実はお酒によって結構違うのね。そしてビールがあまり酔わない理由が科学的にわかった気がする。

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    お酒を酔わない対策として薬を適度に服用するのも効果的。確かにヘパリーゼとレバウルソは効くなあと思います。

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    いよいよ本題である日本酒のお勉強タイム。日本酒は普通酒と特定名称酒というのがあり、前者は料理酒みたいなお酒を含む幅広いお酒、後者が今回試飲できるようなブランドのお酒とのこと。特定名称酒って30%しかないってのは意外だなあ。

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    特定名称酒はさらに8種類に分類できます。これ、わかってはいるんだけどついついめんどくさくて覚えてないんだよね……。

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    というわけで簡単な分類法。まずは醸造アルコールの添加有無で区分します。

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    区分するとこんなかんじ。思ったより綺麗に区分できるんですな。

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    さらに精米歩合で区分。

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    低温でゆっくり発酵させることで「吟醸香」というフルーティーな香りが生まれる「吟醸造り」でさらに区分。

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    その結果がこの表。なるほどこんなに綺麗に分類されると覚えやすい。この表は永久保存版すなあ。

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    そうこうしているうちにやってきた試飲タイム! ここからが本番!

    このお酒、同じ蔵元、同じ米を使っているのに味わいが全部違う。こういうのが日本酒の醍醐味よねえ。吟醸よりも純米吟醸のほうが甘くすっきりしていて飲みやすい味でした。

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    日本酒講義はさらに続きます。8つの種類以外に糖分による日本酒度という区分も。でもこれ実感としてあんまりマイナスとかプラスじゃわからないよねえ……。最近じゃほとんど気にしなくなっちゃった。

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    名前の意味がよく理解できていなかった山廃と生酛。天然の乳酸菌を使うところが違いなのですなあ。

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    発酵回数が1回増える四段仕込み。回数よりも最後に蒸し米を入れるから甘みが出るのがポイントのよう。

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    日本酒に対して日本酒で作るエンドレス日本酒なのが貴醸酒。貴醸酒をさらに貴醸酒で作っていたら最後どうなるんだろうな……。

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    以前参加した新潟のイベント「和創良酒の会」で体験したあらばしりや中取りも。これなら飲んだことある!

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    和創良酒の会でまさに体験した袋吊りも!

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    ちなみに袋吊りはこんなかんじ。
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    にごりやおりがらみは割とわかりやすいですかね。にごり酒結構好みです。

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    さらには火入れ、生酒も。バラバラに聞くよりこうやって体系立てると覚えやすいですね。

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    水を加えない濃いめのお酒が原酒。先日いただいた原酒もどっしりして美味しゅうございました。

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    と知恵熱が最高潮に達したタイミングで第一部終了! ここから怒濤の試飲タイム!

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    会場奥に並ぶ日本酒を好きなだけ堪能できます。而今も飲み放題とか贅沢すぎるぜ……。(ゴクリ

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    まずはいの一番に而今をゲットしつつ、以前に日本酒に詳しい人からオススメされていた幻舞もゲット。而今は相変わらずのクオリティでしたが幻舞もまけずおとらずのうまさでした。而今のあのうまさはなんと表現すればいいんだろうね……。

    続いて天青と相模灘。相模灘はとってもフルーティ。バナナみたいな香りがする。天青は後味が燻製みたい。ちなみに天青といってもデータネットではございません。

    しょっぱいものが欲しくなって鮭の酒粕汁もオーダー。これにて限定メニューをコンプリートです。ほどよい酒粕の甘さと味噌が相性良くてすばらしいうまさでした。限定メニューで一番おいしかったとおもったのがこの酒粕汁です。

    青煌と七本槍!青煌はフルーティだけどアルコールの味がしっかりくる。七本槍もすっきりしてるけど飲み終わった後のアルコール感がある感じ。

    久礼の純米大吟醸 火入れと来福の純米大吟醸! 久礼はあかん、あかんやつや! 正直さんぽ的には「(どうせうまいんだからおいしいっていうのも)ばかばかしい」って表現されるタイプのやつや! 来福も飲みやすくておいしい!

    変わり種の蜂蜜味な日本酒ピュアハニーはイベント途中でさくっと品切れ。

    もちろん速攻ゲットしつつ、第二部で紹介されたアイスのピュアハニーがけを堪能。これもう普通に蜂蜜すぎる! 間違って飲んでも気がつかないレベル!

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    気がついたら第二部終わってた! この頃からすっかりお酒に集中モードです。

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    英君の吟醸生と吟醸火入れの飲み比べ。ブラインドで飲んでみたけど味の違いがはっきりわかる。

    そうこうするうちに3時間近かったイベントもあっという間に終了。いやーよく飲んだあとはうち帰ってぐっすり眠れるわー。

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    と思ったのもつかの間、たまたま通りがかったワインフェスティバルがその後の運命を大きく変えることに……。

    1000円でワイン飲み放題とかオトクすぎるこのイベント、日本酒と一緒に水をしっかり飲んだおかげかあまり酔いもまわってなかったのでこちらも勢いよく参戦!

    ワインは不得意分野なので名前と雰囲気だけでかたっぱしから飲んでいきます。

    高級チーズというパルミジャーノ・レジャーノも勢い余って注文。これどのくらいすごいチーズなのか、チーズの資格持ってるあの人に聞いてみたいところです。すごさはわからなかったけどうまかったのは確か!

    日本酒、ワインと飲んだけど何か足りなくない? 足りなくない? 足りなくなくなくなくなくない?

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    やっぱビールがないとね!

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    こちらのヱビスビール記念館は400円1コインで購入でき、1コインでビールをゲットできるという、つまりは生ビール400円で堪能できる隠れた穴場なのであります。

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    ビールだけじゃさみしいのでおつまみもしっかり食べないとね! 一緒に食べた方が酔わないって講義でもいってたし、学んだことをすぐ実践する優等生!

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    ひたすら飲んだ最後はさっぱりとそばで締め。いやー辛味大根そばうますぎたー。

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    一晩でお酒は2単位が標準という先生の教えもさくっと忘れ、何単位飲んだか最終的にわからないほど飲んだくれましたが、きちんとご飯食べたり水をこまめに摂取したりで悪酔いせずに楽しい1日を終えられました。この知識を次は3月に開催されるにいがた酒の陣で大活用したいところであります。

    新潟淡麗にいがた酒の陣2013/新潟県公式観光情報サイト にいがた観光ナビ
    http://www.niigata-kankou.or.jp/niigata-city/convention/event/1251.html

  • 黙々とマンガを読みふけるだけのオフ「たとえばこんなマンガオフ」開催しました

    黙々とマンガを読みふけるだけのオフ「たとえばこんなマンガオフ」開催しました

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    いやあ楽しかった!

    マンガ好きながらすべての面白いマンガを自分でカヴァーするエネルギーはもはやなく、面白い作品は友達に教えてもらうのが一番!と思っている私。それならみんなでおすすめマンガもちよればいいじゃん、ということで勢い開催してみました。

    そもそもの発端はマンガ大賞にノミネートされたマンガを全部読んでみようと思ったこと。今までもマンガ大賞経由でいくつものすばらしいマンガに出会った経験があるのと、全作品を読んでないと大賞発表時の順位にいまいち共感が持てないからちゃんと読まないとなあ、と思って全巻取りそろえてみました。ちなみに1作品だけ写真にない間違い探し状態なのは単なるミスですはい。

    Untitled

    最近本はできるだけ電子書籍でそろえるようにしているので、いろいろ調べた上で最新刊まで電子書籍化されている作品は電子書籍で買うことに。そのあたりの経緯はこちらのエントリーをご覧ください。

    マンガ大賞2013ノミネート作品はどれだけ電子書籍で買えるのかを検証 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/25/8458

    当日はマンガ大賞2013ノミネート作品を自由に読める環境を整えつつ、それだけだと持ち主がヒマしちゃうので「オススメのマンガを数冊でいいから持ってきてね」とお願い。とはいえ当初は購入したばかりのドラクエVIIでもプレイしまくるかいねと思っていたのですが、これがもう参加者がみんな熱い気持ちを込めたマンガを持ってくるわ持ってくるわ。とてもゲームやるどころの余裕もなく、ひたすらマンガに読みふけってました。

    こんなオリジナルラベル日本酒の差し入れも!しかし思った以上にみんながマンガに集中しているので酒が進まない進まないw

    お昼頃からほぼノンストップで20時頃まで8時間も開催されながら、最初の挨拶を除けばほぼ全員が無言でマンガを読みまくる姿はもはや異常w しかし当事者はそれこそが至福の時間であって、頭くらくらしながらも楽しい時間が過ごせました。

    とりあえず勢い開催のオフながらかなり楽しかったのですが、いくつか課題も見えてきました。思いつくのはこんなところかな。

    • 誰がどのまんが持ってきたのかちゃんと把握したい
    • オススメを熱く聞きたい
    • 1作品を読み込むより数冊ずつたくさん読んで、気に入ったら後で自分で読めばいい
    • 定期的に休憩入れないとみんなとどまるところを知らないw 2時間に1回くらい強制休憩タイムとかありかも
    • ご飯はマンガを汚さないものを頼むこと。ピザ厳禁!

    できれば次はもっと広いところでやりたいですねー。コミケみたいに自分のブースとか用意できたらもっと面白そう。あと長時間読むには体勢もかなり大事なので、寝っ転がって読める場所を希望するところです。

  • 「第17回 テレビとネットの近未来カンファレンス」メモ書きレポート

    「第17回 テレビとネットの近未来カンファレンス」メモ書きレポート

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    今年もやるよ!
    画像はあとで!

    (さらに…)

  • JAXAの筑波宇宙センターで宇宙をちょっと身近に感じてきた

    JAXAの筑波宇宙センターで宇宙をちょっと身近に感じてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    宇宙、キター!

    というわけで先日、JAXAの筑波宇宙センターのブロガー向け見学ツアーに参戦してまいりました。

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    宇宙航空研究開発機構、略してJAXAはいわゆる日本版NASAみたいな機関。子供の頃は宇宙開発事業団「NASDA」という名前だったのが、宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)と1つになりJAXAに生まれ変わりました。

    宇宙開発やJAXAというと種子島宇宙センターのイメージが強いですが、今回訪問したのは筑波の宇宙センター。こちらは一般向けの見学施設などが用意されており、予約不要で見られるスペースや、事前予約で体験できる見学ツアーなどが行なわれています。

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    入り口の横でどーんと寝っ転がっているのがH-IIAロケット。「おお、仮面ライダーフォーゼに出て来た!」とかついつい思ってしまうのは主従逆転した発想ですな……。

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    最初に見学したのは一般向けに開放されている展示館「スペースドーム」。このエリアは予約不要で誰でも見学できるスペースです。

    JAXA|筑波宇宙センター
    http://www.jaxa.jp/visit/tsukuba/index_j.html

    中に入るとどでかい地球がお出迎え。これ、今までに打ち上げた衛星やロケットが1/1,000,000スケールで再現されております。

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    ロケットを拡大してみたところ。写真で見ると九州とほぼ同じ大きさに見えなくもないのですが、サイズよりはこのくらいの高度を飛んでいるとご理解くださいませ。

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    さらに天上を見上げると隠れキャラばりに人工衛星がw ロケットと比較するとこんなに高いところまで飛んでいるんですなー。

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    続いては実際の人工衛星とほぼ同じ試験モデルの展示。一緒に参加したメンバーほぼ全員が驚いたのがこの金色で包まれた外観でした。

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    これはなんなのかというと、人工衛星をカバーするためのサーマルブランケットというもの。宇宙の温度差から衛星を保護するための断熱材なんだとか。

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    実際にサーマルブランケットのサンプルを手に取らせてもらいました。こんなぺらぺらな素材が宇宙で役に立つんだなあ。

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    さらにおもしろかったのが本体の外観。一見するとわからないですが……。

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    簡単に蓋が開ける! マジックテープで止めてるだけ! こんなんで耐久性大丈夫なの? と思ってしまうのは地球発想でして、重力が存在しない宇宙ではこれでも十分だし、むしろ簡単に開け閉めできてよいのだとか。宇宙を理解するのはちょっと頭を働かせないとですね…….

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    こっちの超巨大な衛星も、

     

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    マジックテープでいとも簡単にはがれます。ちなみにマジックテープって言うのは古い世代で、今はベルクロっていうほうがオサレなんですってよ……。

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    中央には宇宙服を来たかのような状態で撮影できる場所も。一緒に参加したブロガーに大人気のコンテンツでした。

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    小型のモデルで衛星の開設も。東日本大震災ではこうした人工衛星による通信設備の支援が大活躍したんだとか。

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    日常生活ではなかなか気がつかない人工衛星ですが、こうやって役に立ってるんですなあ……。

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    こちらは技術試験衛星?型「きく8号」。模型だとあまり大きさは実感できないですが、羽根のような大型アンテナはテニスコート1面ぐらいの大きさなんだとか。まるでなんか使徒に見えますな……。

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    JAXA謹製のiPhoneアプリなんかもあるみたい。いろいろやってるんだなー。

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    こちらは国際宇宙ステーションの試験モデル。宇宙で生活している雰囲気を体験できます。

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    船内から操作するアーム。こういう操作はなぜか日本人飛行士がうまいんだとか。

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    宇宙で使われるPCはThinkPadなんですなー。たまたまかもしれないけど。

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    これまで日本が打ち上げしてきたロケットのサイズ比較も。一番左のペンシルロケットだけは実寸サイズで、これが日本ロケットのルーツだそう。

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    足下にはH-II Bロケットの大きさを体験できるイラストが。思ったよりロケットって大きくないんだなあ。

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    日本の機関であるJAXAですが、ロシア製のソユーズも展示。

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    中は人が3人ぎりぎり載れる程度のスペース。宇宙に行くってまだまだ快適な旅ではないんだなあ。

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    スペースドームを出て少し歩くとH-IIAの裏側へ。こっから見るとまるでガンダムが横に寝てるシーンみたい。

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    続いて見学するのは宇宙飛行士の基礎訓練を行うための宇宙飛行士養成エリア。こちらは自由ではないものの事前予約すれば見学が可能です。

    宇宙飛行士養成エリア 宇宙飛行士の基礎訓練を行うための施設
    http://www.jaxa.jp/visit/tsukuba/tour_j.html

    入り口では実物の宇宙服がお出迎えしてくれます。これ1つで数億、高いものは10億くらいの値段なんだとか。宇宙、お金かかるな……。

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    ここでは宇宙飛行士を養成するためのトレーニング機材が見学できます。

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    こちらは宇宙での生活に耐えられるよう、固定された椅子がぐるぐると周るトレーニング。三半規管が弱い人には拷問のようなトレーニングですな……。

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    こちらは無重力で寝ている状態のトレーニング。宇宙飛行士になるためには本当に過酷なトレーニングが必要なんですな。

     

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    こちらは特訓中の宇宙飛行士が生活する試験エリアの模型。宇宙兄弟とか読んでると「ああ! あそこか!」って思い浮かぶ場所かも。

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    別の展示エリアでは宇宙食の紹介も。何となくイメージでは理解している宇宙食も、いろんな厳しいルールで作られていることがわかります。冷蔵庫がないから常温で保管することが基本とか、こういうのも地上で生活しているとなかなか気がつかないですな。

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    日本人宇宙飛行士のためにJAXAが認定する「宇宙日本食」というのもあり、現在28種類もの日本食があるんだとか。そうだよなあ、海外ですら日本食恋しくなっちゃうのに宇宙だったらなおさらだよなあ……。

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    宇宙ならではの人体に現れる変化も研究。普段は重力が存在する地上にいると気がつかないことが無重力の宇宙では多数発生します。

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    その一つがシンプルながらこのベッド。重力のある地上では血液が下に流れるものの、無重力状態では血液が重力で引っ張られないため、結果として頭に血が流れてしまう。このベッドで頭を下にして寝ることでそれを疑似体験できます。一緒に同行したブロガーはほんのちょっと寝っころがっただけでも「これはきつい!」という声が飛び交ってました。

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    宇宙食のそばにはメダカの飼育も。

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    宇宙での実験によく登場するメダカですが、なぜメダカを使うのかという理由が細かく解説されていてとっても面白い。自分としては人工衛星や宇宙ステーションを見るより、宇宙で起きるこういうなぜなにを理解できるのが楽しいなあ。

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    宇宙飛行士の養成エリアの次は、実際に人工衛星を開発する現場も見学できたのですが、こちらは写真一切禁止のセキュリティが厳重なエリアのため、ブログでその詳細をお伝えすることができません……、といいたいところですが、同行者の1人であるのまさんがとても丁寧なイラスト付きレポートを掲載しているのでこちらを紹介させていただきます。

    ガンダムも入る! これが極秘実験棟の全貌:JAXA筑波宇宙センター見学レポート(3) ([の] のまのしわざ) http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008378.html

    お昼頃から始まり、あたりがすっかり暗くなるまで続いた見学ツアーでJAXAの設備をたっぷり見せてもらいましたが、個人的に興味を持ったのは宇宙ならではの地上との違い。重力がない場所で何が起きるか、っていうのを考えたり、その答えを知ったりするのは頭の体操的にとっても楽しい。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムスリップする際に「物事を4次元的に考えろ」というフレーズがありますが、あれに近い感じかな。

    大きなロケットや実物大の衛星も楽しいのですが、地球上で行なわれている生活を宇宙で行なおうとしたら何が起きるのか、ってことを考えるのはゲーム感覚で結構楽しい。この見学ツアーでちょっと宇宙が身近になった気がしました。

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  • 数年前のPCまで早くなる!? タッチパネルだけじゃなかったWindows 8の魅力

    数年前のPCまで早くなる!? タッチパネルだけじゃなかったWindows 8の魅力

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日開催されたWindows 8のブロガーイベント、いちWindowsユーザーとして参加してまいりました。

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    11/27開催:Windows 8の魅力を一挙紹介!日本マイクロソフトブロガーイベント
    https://fansfans.jp/campaigns/detail/1024

    ガジェット好きで新しいガジェットはすぐに発売日買いする私ですが、実はWindowsに関してはいままで発売日買いしたことがありません。興味がないからではなくむしろその逆、Windowsがあまりにも生活必需品でかけがえのない存在ゆえに気軽にアップデートができないんですよね。だいたいいつもWindowsの新バージョンが発売されてしばらくは情報収集に努め、自分の中で「そろそろいいだろう」と落ち着いてから購入するようにしているのでした。

    そういう意味で今回のWindows 8もとりあえずは静観。特にWindows 7がかなり安定して動作するかわいいOSということもあってまだまだ必要性は感じてないのですが、あまりしっかりとさわりこんでいないWindows 8の情報収集と体験にはちょうどいい機会かな、ということで参戦してきた次第です。

    イベントの冒頭はWindows 8発売日のイベント紹介。ちょうどこの日秋葉原で仕事してたけどほんとにお祭り状態だったなー。ちなみにWindows発売前夜のお祭りって毎回恒例のようにおもっていたけれど、あれは秋葉原の町が自発的にやっていたのに対し、今回は初めてマイクロソフトが公式に開催したイベントなんだとか。どうりで規模感違ったわけだ。

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    Windows 8の特徴を8だけに8つ。一番の特徴と言えばタッチパネルで操作できるインターフェイスですが、それ以外にもいろいろアピールポイントがあるようです。でもよく見ると「ほしいアプリがすぐそこに」と「Windowsストア」ってなんかかぶってる気がするな……。

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    どうしても新しいWindows OSへすぐに飛びつけない最大の理由が対応ソフトの互換性なのですが、Windows 7用のアプリやデバイスはほぼほぼWindows 8で動くとのこと。Windows Vistaと7もかなり互換性が高かったけど、これと同じくらいで考えていいのかな。このあたりは実際にユーザーの声も聞いてみたいところですが、オフィシャルに互換性を担保してくれているというのはちょっと安心。

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    イベント参加まで全然意識してなかったけれど、パフォーマンスの改善もWindows 8の特徴とのこと。Windows 7あたりから「新OSはハイスペックPCで!」という流れもだいぶ薄まり、Vistaが動くPCなら7はより快適に動いていたけれど、8もそれに近いようで、2009年夏モデルのPCでも十分にパフォーマンスを上げられるとのこと。

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    家でまさに使っているWindows PCが、Core 2 Duoの2009年夏モデルなのですが。

    10万円で高性能ノートPC買ったよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/25/2987

    Core iシリーズは2009年9月発売ということで、夏モデルはまさにCore 2 Duoのはず。いろいろソフトを入れすぎたせいか最近は動作が重くなって困っており、クリーンインストールしたろかと思ってたのですが、これWindows 8入れたら早くなるのだろうか……(ゴクリ

    Windows 8といえばのタッチ操作ですが、残念ながらタッチパネル非対応のPCに入れてもタッチ操作はできません。ただし、タッチパッドでもいろいろな指の操作によりタッチ画面のように扱う機能が搭載されているとのこと。それなんてMac(ry

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    一通りの機能紹介のあとはWindows 8のデモ。まずはWindows 8で初搭載された起動時の画面。ログインしているアカウントがあればメールの新着もおしえてくれるというスマートフォンライクな仕様になっています。このあたりはWindows Phoneっぽいねー。

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    こちらはログイン用の画面。画面自体はWindows 8っぽいおしゃれな画面ですが、仕組みは今まで通りIDとパスワードでログインする仕組み。

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    そしてこちらがWindows 8で新たに実装されたログイン方法。写真の任意の場所を複数回タッチすることでロックを解除できます。文章にするとわかりにくいけど、この画面でいくと「猫の目を順番にタッチしてから顎をさわる」みたいな操作でログインできるとのこと。かの有名なIT業界ドラマ「リッチマン、プアウーマン」で大絶賛されたログイン手法ですなー。

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    こちらが一新されたWindows 8のスタート画面。「前のほうが使いやすかったのに!」という声も多いそうですが、「スタートメニューからやることといえば、実際にはアプリケーション起動かコントロールパネルから設定かシャットダウンくらい」といわれてなるほど納得。だったらアプリをより使いやすいこのタイルメニューもいいんでしょうね。

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    設定系は右の「チャーム」と呼ばれるエリアから操作可能。おなじみの「スタート」に加えて共有やWindows 8ならではのシェア機能、設定まわりもここから行ないます。

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    IMEも特徴の1つ。今まではOfficeのIMEとして搭載していたMS-IMEが、Windows OSのIMEとして提供されるようになりました。とはいえユーザー的にその違いはあまりわからなそうですが。タッチパネルで操作できるようにQWERYキーボードもソフト側で実装。ハード側のキーボードで文字を入力するとこの画面は自動で消えるとのことで、キーボード切り替えはあまり意識せずタッチとキーボードを使い分けられそうです。

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    予測変換もパワーアップ。タッチ操作の時は予測変換の精度や速度も重要なので、このあたりは実際にいろいろ触ってみたいところですねえ。おもしろかったのはタッチ入力だと1文字ごとに候補だすけど、キーボード入力だと3文字目から候補が出るとのこと。確かにAndroidをBluetoothキーボードとかで操作する時、1文字ごとに変換されると文字入力のスピードに変換が追いつかなくて動作が重くなる、なんてことがあったので、このあたりはだいぶ使いやすく考慮されているっぽい。

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    タッチ入力の精度を上げるために、確率計算で文字を補正したりタイピング速度なんかも考慮に入れて入力する文字を決定するとのこと。確かにWindows Phoneのタッチ入力はかなりつかいやすかったので、Windows Phoneベースの入力が反映されているなら期待しちゃうな。

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    Windows 8のシェア機能。見ているWebサイトのタイトルやURLをメールに埋め込めるとのことで、それなんていうAndroidのインテント(ry いいものをどんどん吸収していくのは大事なことですね。

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    SkyDrive連携も強化。Windows Phoneにも同様の機能が搭載されていますが、SkyDriveに保存した画像やFacebookの画像などをWindows 8 から簡単に参照できるようになりました。

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    標準ブラウザであるInternet Explorerもついに10の大台に。かなりの高速化が図られているとのことでデモも行なわれました。高速かつ使いやすいブラウザとしてはChromeやFirefoxがかなりシェアを取り始めているだけに、IE 10がどのくらい使いやすくなったのかも興味ありますなー。

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    地味に期待しているXbox SmartGlass。これは何かというとWindowsやWindows PhoneとXboxを連携する仕組み。Wii UみたいにXboxのゲームをタブレットで楽しんだり、スマートフォンをXboxのコントローラにできたり、かなりおもしろげな機能です。Xboxはほんといいゲームなんだけど、日本は普及しないよなあ……。

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    プレゼンテーションのあとは実際の製品も紹介。おもしろかったのはこのNECで、一見するとリモコンつきのテレビパソコンに見えるのですが……

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    リモコンの裏がタッチパッドに! 「日本人は画面に直接触るのをいやがる」からのリモコン対応とのことですが、でもこれなら遠隔でも操作できるというメリットもありますね。

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    Windows 8の対応PCたち。愛機LaVie G type Zちゃんもタッチパネルには対応しませんがWindows 8対応で、タッチパッド使った操作も可能になってます。

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    タブレットとしても使えるタイプのPCも。とはいえ重さはかなりのものなので、プレゼンの時とか利用シーンは限られそうかなあ。

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    イベントの最後にはWindows 7/8対応のマウスが参加者全員に配られるというハプニングも。Windows 8のようなタッチ操作を搭載したマウスとのことで、それなんてMagic Mouse(ry?マウスの使用感とかはまた別途レポートしてみたいと思います。

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    一番気になっている互換性についてはWindows 7のアプリがほぼほぼ動くということで一安心。それ以上に2009年のPCでもパフォーマンスが向上するという思いがけないデモンストレーションは、まさに2009年モデルを持っている自分にとっては大変気になるポイントでした。

    タッチ操作についてはとっても快適で使いやすそうではあるのですが、マウスすら触らずできるだけキーボードで行ないたいタイプである自分としては、ディスプレイに手を伸ばすという時間すら惜しく感じてしまうのであまり魅力は感じないかな……。とはいえそんな変態もそうはいないと思いますし、スマートフォンがこれだけ普及しているとタッチ操作に慣れた人が多そうなので、今までよりもタッチ操作のPCってのは受け入れられやすそうな気もします。

    イベントではマウスだけでなくWindows 8のProアカウントもサプライズでいただいてしまったので、家の余っているPCに入れてみるつもり。せっかくだからがんばってPCの掃除して、2009年モデルのdynabookにインストールしてデモンストレーション通り軽くなるかやってみようかなー。

  • はてなの第三新東京オフィス遊びに行ってきた

    はてなの第三新東京オフィス遊びに行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近表参道にオフィスを移転したというはてなの新オフィス。最初の東京オフィスだった八幡山、京都に本拠地を移してからの東京エリアとなった中目黒に続く3つ目の東京オフィスです。

    求人情報:オフィス環境:東京オフィス – はてな
    http://www.hatena.ne.jp/company/staff/about-office-tokyo

    はてな3周年オフにはてな10周年オフとはてなオフに参加しまくり、はてなのオフィスや東京と京都含めて網羅しまくっているはてなオフコレクターとしてこれはいかねばなるまいということで、先日知人と一緒にお伺いしてきました。

    場所は表参道駅から6分ほどの青山サンライトビル。表参道らしい、おしゃれなビル街を通り抜けたところの根津美術館そばにあります。

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    入り口は移転したばかりということでお花がいっぱい。

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    なぜ自転車が空を飛んでいるのだろうか……。魔女の宅急便?

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    入り口にはどーんと「Hatena」の文字でお出迎え。

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    内線番号の案内。番号が「151」だったら「一期一会おかけください」になったのになーとか余計なこと考えてました。

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    ICカードの最新セキュリティ! 前オフィスと全然違う!

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    はてなスタッフなのにストラップが全然違う広報のid:kiyohero。

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    テレビ会議対応の会議室。ひろびろー。

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    もいっちょひろびろー。

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    片側は全面ホワイトボード。デジタル化したオフィスでも、ちょっとした思いつきやまとめ書くのにはまだまだホワイトボード便利ですよね。

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    テレビ会議システム。ASUSもこんなの出してるんだなー。

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    会議室スペースを抜けて執務エリアへ。いきなりお昼ご飯の準備が目に入ります。

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    こちらがお昼ご飯や休憩ができるスペース。

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    すでにお昼ご飯の準備が着々と進められていました。オフィスエリアで作るのは大変なので、近所のマンションで作ってから持ってくるシステムなんだとか。たしかにオフィスで無理して料理スペース確保するより合理的かも。

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    こちらのエリアにもテレビ会議システム。やはり京都に本社を置く会社は違いますな。

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    窓際にはテーブル席がびっしり。

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    ちょっとしたカフェエリアみたい。気分転換にここで仕事してもいいそうです。

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    もちろん電源も完備。ここでノマドしたいわー。

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    テレビ会議システムで京都オフィスをのぞいてみたり。これ、こちらから勝手に操作してオフィスを見渡したり、特定の箇所をズームできたりするんです。同じオフィス内であれば当たり前の行為とはいえ、遠隔地ってのがちょっとどきどきしますね。勝手にズームしてパソコンで何見てるかチェックしてもばれないわけだし……。

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    安心のフリードリンクコーナー。もちろんお茶もあります!

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    スタッフのお土産コーナー。

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    誰が買ってきたのかを説明するふせん。これ細かいけど大事すなー。

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    給湯室には食洗機が2台体制。さすが毎日まかないが出てくる会社は違います。

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    前オフィスから引き継がれたオーブントースター。もう電子レンジと一緒につかってもだいじょうぶ!

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    夜ごはんもきっちり備蓄。忙しくてオフィス出るのも面倒、ってときにありがたいです。

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    こちらはオフィス内。京都のスタッフが来たときの席が用意されております。

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    こちらが社長スペース。ありがたやありがたや。

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    ふと窓の外を見ると美しい紅葉。これはいやされますなー。

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    オフィスの棚に大量のはてなグッズ。

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    「いいなーいいなー」と指をくわえてみてたらTシャツもらえることに。わーい!

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    こちらは新作のはてな手ぬぐい。青がきれいでおしゃれ!

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    安定のニコニコ動画シール。

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    オフィスツアーを担当してくれた広報id:kiyoheroのスペース。まるでヒカリエかと思うほどはてならしさの感じられない机ですが……。

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    机にあったnon-noにはB!KUMAガールズが載ってた!

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    そうこうしているうちにお昼ご飯タイム! Google(のシール貼っただけの)電気釜でたいたおいしいご飯をいただきます!

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    今日のおかずたち。

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    山菜とごぼうの煮物。あっさりしててとてもおいしゅうございました。

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    こちらはポテトサラダかな。野菜食べたいけどなかなか外食だと食べられないので、こういう野菜中心のメニューは嬉しいすなー。

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    鶏肉ごろごろのスープ。ほんのりカレー味が食欲刺激してこれもまたうまかった。ご飯にかけて食べたいくらい!

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    ご飯とおかず、スープを取っていただきます!

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    おいしいまかないを食べつつ、ちょうど発売したての3DS「とびだせ どうぶつの森」の話で一通りもりあがり、どうぶつの森どころか3DSも所有していないid:kiyoheroが若干引き気味なのにも関わらず「はてなはどうぶつの森連携したほうがいい!」「スクリーンショット撮れるんだからそれでブログ書かせろ」「はてなデザインのTシャツとかどうぶつの森でくばっちゃえ」「ていうかはてな村っていう村を公式で作ろうぜ」とかあれこれ好き放題言っていたらいつのまにかそれが現実になってたりもしたのですがそれはまた別のお話。

    おいしいご飯ありがとうございました! また行く!

     

  • シックス・アパート主催「目からウロコのオウンドメディア運営術」取ってだしメモ

    シックス・アパート主催「目からウロコのオウンドメディア運営術」取ってだしメモ

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    画像入れてまとめました! ということで長くなるので「続きを読む」にて!

    (さらに…)

  • mixiユーザーファーストウィーク初日にガツンと行ってきた

    mixiユーザーファーストウィーク初日にガツンと行ってきた

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    ガツン!

    Untitled

    というわけでいつも通り淡々とメモっていきたいと思いますよ。

    ユーザーと運営メンバーの初のオフィシャル交流イベント
    「ユーザーファーストウィーク」 参加者募集

    [mixi] 「ユーザーファーストなmixi」を目指して
    http://mixi.jp/userfirst.pl?id=2

    イベントの流れ
    mixiチェックイン担当者からはじまり
    笠原さんから挨拶
    その後各サービス担当からの説明

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    写真いれて重くなったので以降は「続きを読む」にて!

    3日開催のうち2日目のレポートはこちらでちぇきら!

    【ミクシィ】ユーザーファーストウィーク2日目にてガツンと言ってきた(実況付き) | エアロプレイン – 雑学ブログメディア
    http://airoplane.net/2012/11/07/mixi-userfirst-2nd.html

    (さらに…)

  • ドコモ2012年冬モデル内覧会で気になったスマートフォンやサービスたち

    ドコモ2012年冬モデル内覧会で気になったスマートフォンやサービスたち

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日参加してきたNTTドコモ2012年冬モデルの内覧会。富士通端末は別途書きましたが、その他で気になってた端末についても触れておきたいと思います。

    ドコモ2012年冬モデル内覧会で富士通製端末「ARROWS」シリーズさわってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/24/7971

    まずはGALAXY Noteユーザーとして気になりまくる後継機の「GALAXY Note II SC-02E」。液晶サイズが5インチから5.5インチに、CPUがデュアルコアからクアッドコアになり、バッテリー容量も2500mAhから3100mAhと順当にスペックアップしたモデルです。

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    手持ちのGALAXY Noteと大きさ比較。左がGALAXY Note IIなのですが、画面サイズは大きくなったものの縦方向に伸びているのでむしろスマートに見えます。

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    片手で操作しようとしているところ。手の届く範囲はGALAXY Noteと同じくらいかなー。

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    順当すぎるスペックアップゆえに、GALAXY Noteで十分だなとは思うのですが、GALAXY Noteは先日のAndroid 4.0アップデートでもっさりが発動し、使っててちょいちょいフリーズする悲しい事態になっちゃったのですよね。GALAXY Note IIのサクサク具合は非常に魅力的でしたが、ここはGALAXY Noteのファームウェアアップデートをおとなしく待ちたいところ。とはいえこれから購入するユーザーはIIのほうがオススメだと思います。

    今期のNTTドコモ冬モデルにおいて、ARROWS Vと並ぶくらいオススメだと思っているのがこの「MEDIAS U N-02E」。冬モデル唯一の物理ボタンはもちろん、防水・防塵に加えてG-SHOCK並みの耐衝撃性を持つタフネススマートフォンです。

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    やっぱり物理ボタンは使いやすいよな−。そしてこの本体サイズも手になじんでいい感じ。

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    この白と緑のカラバリも個人的にすごく好み!

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    ARROWS Vの指紋センサーと同じくらい魅力的な耐衝撃性というところで機能面での注目ポイントは同点なのですが、あえての減点はバッテリーが1720mAhとやや物足りないこと。Xiはほんとに電池食うのでやっぱり2000オーバーは欲しいんですよね。ただそうするとこの本体サイズは難しくなるので痛し痒しですが……。

    スマートフォンではないのですが、ちょっと気になってるフィーチャーフォンの「F-01E」。

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    フィーチャーフォンのみをメインに使ってた頃はスライドヨコモーションがよかったのですが、メインがスマホになりつつあり、メールと電話とおサイフケータイが利用のメインとなっている現在は、この薄さのほうが魅力なのですよねー。

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    あとオリジナルで搭載しているFacebookアプリも興味津々。残念ながらデモ機では試せなかったのですが、Twitterについてはjigtwiとか使えばいいので、フィーチャーフォンでFacebookしっかり使えるならこれはかなりよさげ。

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    機能面でちょっと気になるのが、IGZO液晶搭載の「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」。バッテリー消費の激しいスマートフォンにおいて、液晶ディスプレイの方向から省電力を実現するというアプローチはちょっと注目です。

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    通知トレイ周りも充実。シャープ製はこのあたりのカスタマイズがいいですね。

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    面白いのは本体下部のソフトボタン。一見すると一般的なボタン構成なのですが……。

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    ホーム画面になると表示が切り替わる! なるほど確かにホーム画面にいるときにホームボタンいらないものなー。ただフリーズしたときとかにホームボタン連打したくなるのと、UIがちょこまか変わるのはあまり好みでなかったりするのでここはちと微妙かもw

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    背面の赤はかなり好きな感じの色合い。

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    左側面のボリュームボタンはかなり小さめ。これだけしか搭載しないならもうちょっと面積大きいといいなー。

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    そして個人的に一番の減点ポイントは電源ボタンが本体上にあること。ここ、すごい押しにくいのよ……。

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    会場で一番人気だったのがこの「Xperia AX SO-01E」。並んでいる人数も準備している端末数も一番でした。

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    背面はXpeiraらしいオシャレなカラー。

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    かなり薄めの本体サイズ。Xperia SXが人気だっただけに、こういう薄型・小型モデルはもっと増えるといいですね。

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    機能も全部入りで充実してるんですが、Xperiaシリーズはなんというか、ほどよいグローバル感のあるモデルではあるんだけど、そのぶん突出した魅力も感じないのだなあ。余計なカスタマイズあまりされていない素に近いAndroidが好みの人にはオススメかもしれません。

    MEDIAS U N-02EをベースとしてONE PIECEとコラボした「MEDIAS U N-02E ONE PIECE」。

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    背面はルフィがいたずら描きしたという設定のイラスト。木目調のこの本体デザインはいいなー。

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    充電台もかなりの作り込み。キャラクタはそれぞれ取り外し可能で、イヤフォンジャックに装着できるという遊び心も。

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    ONE PIECE好きには大変注目のモデルだとは思いますが、個人的にONE PIECEそんなに好きではないのと、コラボモデルとしては溺愛しすぎだろというくらい愛が込められた「L-06D JOJO」を体験してしまうと、このコラボはそこまでの愛を感じないのですよな−。専用アプリや壁紙があって専用アイコンになってますよ、という教科書通りのコラボモデルすぎて、「一時停止でザ・ワールド」みたいなジョジョスマホのオマージュを知ってしまうともうちょっとやそっとのコラボモデルには感動できなくなっている気がいたします。

    まあでもいろいろ使い勝手の悪いL-06Dベースではなく、使い勝手良さそうなN-02Eベースというのは正直うらやましいですがw。これのONE PIECEデザイン取り除いた木目バージョンあったら欲しいなー。

    冬モデルではなく秋モデルとしてすでに発売されていますが、個人的にイチオシのタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」。デュアルコアなのにサクサク動作し、何より本体が249gという劇的な軽さが素晴らしい。操作の際にほどよい振動が伝わるHDハプティクスもかなり使い勝手がよいです。

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    本体の薄さもかなりのレベル。これ味わっちゃうとNexus 7が全然魅力的に感じないほどです。

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    このあたりはお仕事でもレビューさせていただいたのでよろしければそちらもどうぞー。

    【Hothotレビュー】 NTTドコモ「MEDIAS TAB UL N-08D」 〜7型で249gの超軽量タブレット
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20120926_560585.html

    ONE PIECEと並ぶもう1つのコラボモデルである「Disney Mobile on docomo N-03E」。今期はNがコラボ無双すなー。ライブ壁紙で使えるエレクトロニカルパレードが地味にうらやましいw これ有料でいいから販売してほしいわー。

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    本体上部には光り輝くミッキーマーク!

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    背面にはミッキーとミニー。これカラバリごと違うのかなと思ったけどそこまで凝ってはなかった。

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    アイコンもディズニー仕様!

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    しかし一番のキラーアプリはプリインストールされているこれかも。

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    そう、ディズニーランドの待ち時間がわかるアプリ!ファストパスとかの状況も調べられたりかなり多機能です。Webサービスで提供されてはいるけどネイティブアプリはかなり便利そうだなー。これこそディズニーは来場者に配って欲しいよ。

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    会場にはスマホ連携の家電なんかもデモンストレーションが行なわれていました。

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    こちらはスマホからルームエアコンを操作できるアプリ。遠隔操作できるというのも魅力だけど、「小さな液晶で無理矢理説明するよりスマートフォンのほうがグラフィカルに操作を説明できる」ってメリットもあるらしい。確かに家電の液晶で「ERROR21」とか出されてもわからんし、そういう意味でのスマホ対応アプローチってのはいいですね。

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    こちらはルンバみたいなロボットに赤外線ユニットを装着したデモンストレーション。

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    操作したい家電のところまでロボットが移動して赤外線で操作するというなんともアナログな手法www とはいえ、既存の家電をいちいちスマホ対応に買い換えるより、赤外線使ってロボットでなんとかするってほうが導入のハードルは低そうですね。

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    搭載のカメラを使って90度ごと周囲の写真を取ったりも。まあ、それはロボットでやんなくてもいい気もしつつ……。

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    端末以外で展示されていたドコモのサービスで気になったのが、ついにクラウド対応するというドコモメール。

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    複数端末でメール共有できるというメリットはもちろん、気になったのがこの電話帳。登録した人のTwitterやFacebook投稿を表示できるとのことで、Windows PhoneのPeople Hubに近いのかな? これちょっと使ってみたいサービスです。

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    会場の最後にはクイズコーナーも。一見すると難しそうなクイズなのですが……。

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    該当箇所に下線ってwww しかも手書きwww どんだけ「答えわかんねー」クレーム相次いだんだよおいwww

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    全般的にスペックが横並びしつつあるAndroidですが、そのぶん各メーカーごとの作り込みや差別化の努力が徐々にあらわれてきたのかな、と感じた今回の発表会。iPhone 5ほどの華々しさはないものの、しっかり地道にスペックアップしているAndroidスマートフォンを見ると、ようやくそろそろ「iPhoneとAndroidどっちがいい?」って質問に「Androidもいいかもよ」って答えられそうな気がしたイベントでした。

  • ドコモ2012年冬モデル内覧会で富士通製端末「ARROWS」シリーズさわってきた

    ドコモ2012年冬モデル内覧会で富士通製端末「ARROWS」シリーズさわってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今年のNTTドコモ2012年冬モデル内覧会、ケータイ会議メンバーと一緒に参加してまいりました。

    【DCMX会員様、ドコモプレミアクラブ プレミアステージ会員様】2012 冬モデル新商品内覧会
    http://www.dcmx.jp/st/info/correction20121001.html

    この内覧会自体は毎シーズン恒例ともなっていて、DCMX会員またはドコモプレミアクラブ会員であれば誰でも参加でき、対象者が同伴すればそれ以外の人も参加できるというかなりゆるめのイベント。今回は富士通さんのお誘いで参加してまいりましたので、まずは富士通端末に関するエントリーからアップします。しかしお世辞抜きで今回の富士通端末はだいぶいいデキですよ。

    会場は後楽園のプリズムホール。入口は小さめですが会場内はかなり広く、平日夜ということもあってゆったりすごせました。

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    まずは富士通端末のうちもっともハイスペックな「ARROWS V F-04E」。防水、おサイフケータイ、赤外線、ワンセグはもちろんXiも対応している全部入り端末で、CPUもクアッドコア、メモリが2GBとかなりのハイスペック。だけどブランドはwithシリーズという、またしてもドコモのブランドが混迷しはじめたことを感じる展開になってまいりました。もうNEXTとかwithとかやめようぜーw

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    実はドコモ発表会に参加してひたすら触ってきたので改めて感じる新しさはないのですが、今期のいわゆる「スマートフォン」としてはかなりオススメの1台だと思います。ハイスペックなのはもちろん、スマートフォンサイズとしては最大級のバッテリー容量である2420mAhもの大容量バッテリーを搭載しつつ、本体幅は片手で握れる程度なのが嬉しい。内蔵メモリも今期最大の64GBとiPhone並みの容量を標準で搭載し、さらにmicroSDで容量増やすこともできる。microSDだとアプリ保存などで制限あるので、こうやって標準の内蔵バッテリーが大きいのはかなり嬉しいですね。

    本体背面には富士通ならではの指紋センサーを搭載。

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    これが実はスリープ解除にもなるので、背面のボタンを押すだけですぐにスリープから復帰できる。地味だけどスマートフォンを普通に持つだけでよく、いちいち電源ボタンを押すために持ち替えなくてよいのはかなり使いやすいポイントです。

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    本体左側には音量ボタンと電源ボタンを搭載。ボタン類はすべて左側に集約されています。まあでも前述の通りスリープ解除は背面の指紋センサー押した方が早いからどっちサイドに集まってても問題なさそうかな。

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    右側はなーんもなし。

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    カメラは1310万画素の高画素カメラを搭載。何枚か撮ってみたけど、起動は速いものの写真の保存にやや時間がかかってました。このあたりは製品版でもっとブラッシュアップされてるといいな。

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    スマートフォンのカメラには必須だと思ってるワンタッチでシャッターが切れる機能も搭載。これがないと手ぶれしやすいんですよねスマホのカメラは……。

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    そして富士通といえばのプライバシー機能。この「milock」というアプリを使うと、任意のアプリをパスワードや指紋でロックできます。パスワード使うと解除も面倒だけど、指紋ならささっと本体背面をなぞるだけで良いので手軽。めんどくさすぎるセキュリティはついついつかわなくなってしまいがちなので、こうやって「普通使い」できるセキュリティはすばらしいですね。

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    アプリのロックだけでなく、電話帳やメールなどを個別に「隠す」ことも可能。富士通の携帯電話のように「通知が来たことを電池アイコンの変化でしらせる」機能も搭載してます。このあたりは会場ではしっかり触れなかったのでもうちょっと試したいところ。

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    文字入力予測辞書まで隠せるというのはかなりの心配りwww なんでこんなものまで隠さなければいけないのかについては言及しないことにしておきますはい。

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    こちらがプライバシー新着通知。通知があるときに電池アイコンが変わることで、他の人には気づかれず「あ、通知来てるな」と気づくことができます。しかし誰なんだろねその気づかれたくない他の人ってのはさ。

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    指紋は両手いずれか2本を登録する仕組み。指を指定する仕組みになったことで、今までみたいに「人差し指を角度変えて2回登録」ってのはやりにくくなったかな。まあ指無視して登録しちゃえばいいんだけど。

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    Bluetooth 4.0搭載でBT4.0周りの設定も。BT 4.0は今までの規格からプロファイル含めてガラッと変わってるので取り扱い大変ですが、それでもいままでにない低消費電力を実現できるということで大変期待している技術です。

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    バッテリー減りまくるスマートフォン向けに各社が搭載している省電力機能も「NX!エコ」として搭載。CPU性能を抑えてバッテリーの持ち時間向上したりもできるのですが、ハイスペック端末だからこそあえてCPU性能落としてバッテリー持たせても十分つかえる、っていうメリットもありそうです。

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    地味に大事な通知エリア。必要十分なものがそろってはいるのですが、あえていうならドルビーデジタルよりテザリングがここに欲しかったなー。他の機種みたいにここの表示をカスタマイズできるといいんだけど。

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    ここちゃんとカスタマイズできるみたい! これは嬉しい! テザリングもあるといいなー。

    ピンチイン・アウトでズーム操作可能なカメラも搭載した ARROWS V F-04E – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
    http://blog.fkoji.com/2012/10221441.html

    ハイスペックなだけでなく大容量バッテリーや大容量ストレージを備え、さらに使いやすいセキュリティとして指紋センサーも搭載しているARROWS Vは、総合力の高さで今期一番オススメの端末かな。ARROWSというとバッテリーが持たないことばかりが取りざたされていましたが、今回の大容量バッテリーやNX! エコを見るとそのあたりも十分対策してきているようなので、実際の使い心地も期待です。

    欲を言うと物理ボタンを配してメニュー関連がすべてソフトボタンになってしまったこと。まあこれはスマートフォン全体のトレンドではあるのですが、やっぱり物理ボタンのほうが操作しやすいのよねえ……。そのあたりの事情を伺ったところ「バッテリーを少しでも大きくするため」とのことで、それなら致し方なし、というところではありますが。

    というか、贅沢言うとそろそろメーカー側が公式に、本体が分厚くなるけど大容量になるバッテリー出して欲しいけどね……。

    さてもう1つの富士通製端末である「ARROWS Kiss F-03E」。ARROWS Vに巻けず劣らずいい感じの端末です。スペック面ではARROWS Vのクアッドコアに対してデュアルコア、内蔵ストレージも8GB程度ではありますが、実利用には十分なスペック。そして何よりこの手のひらに収まるサイズが小気味いいのですよね。

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    側面とかの作りはほぼARROWS Vと一緒。

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    女子向け端末なのでピンクも用意。

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    おお、露骨に女子端末ですな……。

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    ブルーの端末はだいぶ女子色薄れてるかなと思いつつも……。

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    背面見るとやっぱり女子力高い……。いい端末なのに女子向けすぎるのが男性ユーザーとしてはちと残念だなー。

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    本体ロック画面。アイコンもかなりの女子力高めですが、ARROWS Vと同様指紋センサー搭載なのでセキュリティ面は充実。

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    セキュリティ機能もほぼ同等の機能を備えています。

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    片手でもちやすい大きさながら十分なスペックと富士通ならではのセキュリティを搭載したARROWS Kiss。マニアな視点でいうと今まで排他的な存在だったNOTTVとおくだけ充電を両方搭載しているという点でも注目の1台なのですが、惜しむらくはその女子すぎるデザイン。このサイズは男性ニーズもあるので、1種類でいいから男性っぽいデザイン欲しかったなあ……。

    そして冬モデル唯一のタブレット「ARROWS Tab F-05E」。以前にリリースされていた「Arrows Tab LTE F-01D」の後継モデルとして、画面がフルHDよりも大きい解像度の(1200×1920ドットに対応したほか、CPUもクアッドコアにスペックアップ。何より恐ろしいのが容量10080mAhと、ついに1万を超えた大容量バッテリーを標準搭載していること。これテザリングしたらほんとに1日持ちそうだな……。ARROWS Vといい、富士通の並々ならぬバッテリーに対するこだわりを感じさせられます。

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    前モデル同様、片手で操作しやすい文字入力インターフェイスも搭載。

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    せっかくなので自分のサイト映してみました。表示エリアは前モデルと大差ないですが、ppiが上がったことで1つの字をより多くのドットで表現でき、フォントが美しく表示されます。

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    横側面は音量とmicroUSB、イヤフォンジャック。前モデルはmicroUSBの蓋がもろくて、何回か充電するうちにフタがとれやすくなってしまっていたので、このあたりの強度がどのくらい改善されているのか気になりますな。

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    前面には物理ボタンとしてホームボタンを搭載。うーむ、タブレットに搭載するならスマートフォンにも搭載してくれー。

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    本体背面だった電源ボタンは本体上部に。背面の電源は本体が大きすぎることもあってどこにあるか位置を把握しにくかったので、こっちのほうが操作しやすいかもね。

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    前モデルを順当にブラッシュアップしたタブレットとして、10.1インチクラスのAndroidタブレットとしては決定打かも。まあ10.1インチが少ないというのもあるのですが、防水かつハイスペック、そして1万を超える大容量バッテリーはかなり魅力的な存在かもしれません。

    以前は端末のバリエーションが豊富だった富士通ですが、今回はスマートフォン2機種、タブレット1機種に絞ったぶん、1つ1つががしっかり作り込まれている印象。NTTドコモ2012年冬モデルの中でどんな存在感を見せるか今から楽しみです。

  • 【長崎しまレポーター】美しい景色と立ち並ぶ教会、樹齢650年以上の「あこう樹」など島の観光みどころ

    【長崎しまレポーター】美しい景色と立ち並ぶ教会、樹齢650年以上の「あこう樹」など島の観光みどころ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    食べ物やお酒も美味しい新上五島ですが、旅行といえば美しい景色もだいじ。島ならではの海に臨む景色だけでなく、新上五島にあるたくさんの観光ポイントをがっつりご紹介いたします。

    2泊3日の旅行中はずっと観光協会の福井さんに案内していただきました。運転があるゆえに我々一行が手中を飲んだくれているときもひたすらノンアルコールでがまんしつつ、島の隅々まで車で案内してくれました。あらためまして感謝です!

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    五島列島|新上五島町を楽しく旅する情報サイト
    http://shinkamigoto.nagasaki-tabinet.com/

    2日目以降車の定番ミュージックだったベベンコビッチオーケストラ。五島列島出身の人たちによるバンドで、五島列島のテーマソングにもなっているんだとか。

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    ベベンコビッチ・オーケストラ 〜 トップページ 〜
    http://www.bebencobicci.jp/

    ひたすらヘビーローテーションだったために車を降りても、はてには東京に戻ってきてからもついつい口ずさんでしまいました。特にこの歌がついつい口から出てしまうのよね−。

    僕らの蒼いカテドラル | 五島列島支援プロジェクト
    http://gotoproject.jp/thema-song/bokura-no-aoi-cathedral/

    ちなみに今回の旅行では車を運転してもらいましたが、通常の旅行では電気自動車も借りられます。電気自動車というと充電ポイントが心配になりそうですが、島の至るところに充電エリアが設けられているので、観光のたびに駐車場で充電すれば心配はなさそう。次はこれで島を自由に回ってみたいですな。
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    それでは長くなりますが新上五島の観光ポイントを写真とともにご紹介!

    (さらに…)

  • フロアがヱヴァづくしの「ジョイサウンド中野 ネルフ中野支部」2回目行ってきた

    フロアがヱヴァづくしの「ジョイサウンド中野 ネルフ中野支部」2回目行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日、2度目の訪問となる中野のカラオケ「ジョイサウンド中野」のネルフ中野支部に行って参りました。

    NERV中野支部 ? カラオケ JOYSOUND直営店
    http://shop.joysound.com/campaign/nerv-nakano/

    このネルフ中野支部には以前も足を運んでいるのですが。

    フロアがヱヴァづくしの「JOYSOUND中野」ネルフ中野支部行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/08/14/7719

    前回は夕方に予定があって途中退出してしまい、カラオケ終了10分前に動くという活動停止ランプが体験できなかった心残りで再度アタックすることに。実は前回もスタッフのミスにより最後まで残ったメンバーも活動停止ランプを目の当たりにできなかったとのことで、前回参加メンバーも含めて改めて有志で突撃してきた次第です。

    前回は気がつかなかったけれどカウンターでは携帯電話の充電器も貸し出してました。携帯電話に加えてiPhoneやmicroUSBも対応してるのでこれは便利。ただし、スマートフォン率が高かったためケーブル1本では物足りず2つ貸してもらったらスタッフさんにちょっと苦笑されてしまいました。ごめんね、俺たちはただただmicroUSBを使いたかったんだよ……。

    前回と別の部屋を、というお願いで今回は503号室。501号室は一番広い部屋のようで、内装はネルフ本部の外観でしたが、こちらはエヴァンゲリオンが実際に活動している風景になっています。

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    分析パターン青! 使徒です! Wikpediaで知ったのですが新劇場版の使徒は名前がついてないんですなー。ちなみに第5使徒はテレビ版でいう第4使徒シャムシエルに相当する使徒です。

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    壁にはチルドレンのシンクロ率が! でもみんな98%だぞ!

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    そして前回活躍を拝見できなかった活動限界ランプ。今度こそ、今度こそ!!!

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    壁には初号機の状況が。でもよく見ると「DAMEGE」って……ダメジゃん!

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    部屋番号を示すマーク。これで501、503を制覇したから502も行きたくなりますなー。きっと中身はチルドレンのイラストだと予想。

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    前回の部屋はマイクがレイとマリ仕様でしたが、こちらはレイとダミープラグ。そこチルドレンじゃないのかよwww そして502のマイクはいったいどういうデザインなんだろうな……。

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    そして今回も恒例のヱヴァドリンクをオーダー!

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    前回「逃げちゃダメだ」に懲りて私が頼んだのはアルコール入りの「裏死海文書」。カルーアリキュールにコーヒーとコーヒーゼリーという外れなさそうな組み合わせなのに、コーヒーとアルコールが全然かみ合わなくてこれまた逃げ出したくなるお味でした……。

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    零号機をモチーフにした「PROTO TYPE」。これは割とカクテルとしてできてました。俺の引きが悪いんだなきっと……。

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    初号機ベースの「EVA初号機」。名前そのまんまー。

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    ブルーリキュールとコーラの「最後のシ者」。

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    マリの「君いい匂い」。席が遠いところの飲み物だったのでほんとにいい匂いかどうかは謎です。

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    そして食べ物もがっつりセレクト。こちらはネルフカレーです。写真でみるときれいなピラミッドなのに実際は台形だった……。味は予想外にかなり甘め、そして最後にピリっとくる不思議な味わいです。

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    前回は焼き印がいまいちだったネルフバーガーも今度はきれい!

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    前回は無かったハニートースト! 今気がついたけれどメニュー微妙にマイナーチェンジしてるのね。前回の「ビーストモード」ちょっと食べたかったのだが……。

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    これら食べ物と飲み物を肴にわいのわいのLET’S GO! とカラオケを楽しみつつ、最後の10分を待ちます。普通カラオケって最後の10分がいやなものだけど、むしろお知らせされたがるってのは不思議だなw

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    しかし10分になっても「鳴らない、電話」状態だったためこちらからフロントに問い合わせると「お客さんの終了確認を取ってからスイッチを入れる」とのこと。延長希望の場合もあるために確認入れるんだそうで、なるほどそれはそうでしたね。

    というわけでフロント確認終わった瞬間に活動限界表示がオン!

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    5分を過ぎて光り出すランプ!

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    そして全員が見守る中最後のカウントダウンが! こちらは動画でぜひお楽しみください。

    うん、なんもなかったよ。淡々と表示が止まるだけだったよ……。そりゃまあカラオケメインの人たちだったら歌の邪魔しちゃうものね。ランプ表示2分前あたりからカラオケやめてじっとランプに見入ってる客なんてうちらくらいのものだよな……。

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    というわけで念願かなって最後の活動停止ランプも楽しめたネルフ中野支部ですが、カラオケルーム自体がエヴァ好きならとても楽しいのと、ラストの502号室もこうなったらのぞいてみたくなっているので機会あらためてまた突撃してきたいと思います。

  • 【長崎しまレポーター】おいしいご飯と美しい景色が堪能できる島の宿たち

    【長崎しまレポーター】おいしいご飯と美しい景色が堪能できる島の宿たち

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今回の新上五島旅行では、1泊目と2泊目それぞれタイプの異なる宿に泊まらせていただきました。民宿タイプでお手頃な「えび屋」と豪華絢爛なリゾートホテル「マルゲリータ」、どちらもそれぞれ魅力あるけれど、共通しているのはとにかく「ごはんがひたすらうまい!」ということです。

    民宿えび屋 五島列島の宿
    http://www.burari.biz/ebiya/

    五島列島リゾートホテル MARGHERITA(マルゲリータ)
    http://www.margherita-resort.jp/

    (さらに…)