ゴール!
ケータイ会議一番乗り☆?
こうかくとギークみたいじゃない?
というわけでueblogさんの結婚披露パーティーでプレゼンしてきた。会場に向かう電車の中でふと思いついたネタを勢いでつっこんでしまってウケるかどうか非常にドキドキでしたが、会場の半分くらいは笑ってくれていたらしい。ちなみに残り半分はそもそも元ネタがわからないようで、それじゃあまあしゃあないよねというポジティブシンキングで。
で、「今度他のパーティーで使いたい」なんて声もありがたいことにいただいたので、新郎新婦の許可得た上で個人情報削除してプレゼンアップしてみた。ますますギークみたいじゃない?
でもまあ笑ってもらえたのも会場の雰囲気であって、客観的に見てみたらさほど楽しくないかもね……。
というわけでueblogさんおめでとう。そしてお手伝いいただいた方々ありがとうございました。投げっぱなしでもなんとかしてくれる安心感はホント頼りになりますね☆?

なんだかんだ言いながらも総集編の4をクリアしたら昔のメタルギアもやりたくなり、PlayStation Storeのゲームアーカイブスでメタルギアソリッドを購入。さらに購入したまま放置していた3も再開しました。
地味に知られていないようなので一応説明しておくと、PlayStation StoreのゲームアーカイブスではPSのゲームを購入して遊べます。Wiiで言うところのバーチャルコンソールなんですが、バーチャルコンソールよりも遙かに優れているのはダウンロードしたゲームをPS3とPSPのどちらでも遊べること(タイトルによっては片方だけのことも)、そしてPS3だけでなくPCからも購入できちゃうところです。
PlayStation.com(Japan)|PLAYSTATION®3 情報|PLAYSTATION®Network INFORMATION
http://www.jp.playstation.com/ps3/psn/store_archives.html
バーチャルコンソールはいいゲームそろってるんだけどいかんせんWiiでしか遊べないしWiiでしか買えない。それに比べてゲームアーカイブスならPSPで遊んでおいて、続きをPS3で、なんて連動もできるあたりが実はすごく新しい。価格も1作品600円と昔のディスクシステムを彷彿とさせる価格帯で、手頃にゲームが楽しめるという意味でもオススメです。
ただ問題はPSにキラーソフトがあまりないことなんだけどな・・・・・・。
と、話題はそれましたがメタルギアソリッド1、無事にスナイパーウルフ倒してオセロットにお仕置き食らうところまで来ました。やっぱり携帯機だとプレイ時間も取りやすいのでサクサク進むし、多少やり直しがあっても気軽にリセットできる。なので普段はあまりやらないノーキルノーアラート目指してがんばってます。
1はシステムもシンプルなのでゲームとしてもプレイしやすい。敵の視界が地図上に表示されるから地図みながらそこを避けていけばいいし、画面も上からの俯瞰なので移動も簡単。絵は今見るとしょうじきショボくはあるんですが、PSPくらいの画面で見るとさほど気にもならず楽しめる。やっぱりメタルギアソリッドの原点は1だよなあと痛感しました。
あとおもしろいのが、本体にパッケージを含めて説明書が収録されてたり、仮想メモリーカードスロットを2つ作れたり、コントローラも1Pと2Pを切り替えられたりと、ほんとのPSのように動作すること。というかこれらができないとメタルギアソリッドはゲームとして成立しないので当たり前といえば当たり前なんですが、おかげでサイコ・マンティス戦がいやーたのしかった。
そしてメタルギアソリッド4を終えたPS3では、積みゲーになってたメタルギアソリッド3を再開。いやー、PS2が動くPS3ってすばらしいねー。60GB買ってほんとによかった。うしししし。
で、久々に再開したら自分が投げ出した理由を思い出した。3って冒頭がジャングルなんですが、絵が細かすぎて見にくいんですよね。自分がどこにいるかさっぱりわからくなっちゃうし道も見にくいし。正直最初に崖からおっこってしんだときは「なんだよこのリアルなスペランカーは!」と憤ってしまった。
しかし今回は前回とは違うのだよ! だってあひるちゃん印の攻略本があるからね!

メタルギアソリッド3サブシスタンス エクストリームガイド (ファミ通の攻略本)
さっそく攻略本を開きながら攻略開始。ひゃっほう! これで楽勝だぜ! 前回の俺とは違うんだぜ!
・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
あれ、なんだろ、ものすごい難しい事書いてあるよ・・・・・・。最短ルートとかノーキルノーアラートが前提で、攻略のレベルが高いよ・・・・・・。
なんかおかしいなと思って攻略本をよくよく読んでみたら衝撃の事実。
ディスク1の『スネークイーター完全版』はEXTREMEモードで完全攻略!
ちょ、最高難易度がデフォルトの攻略本!!!! エクストリームってそういう意味か!!!!!
通りで説明がやたら難しいと思ったよ・・・・・・。敵の配置もエクストリーム前提みたいだし・・・・・・。とはいえアイテムの位置なんかも書いてあるし、難しい前提で攻略した方が楽だしね! と前向きに進めていきます。
そうそう、とりあえず3でありがたいのはなんといっても「ブラウン管で文字が読める」ことだね! 文字が読めることがこんなにありがたいことだとは・・・・・・。
ちなみに私が購入しましたメタルギアソリッド3の完全版「サブシスタンス」は、なんとおまけでMSX版のメタルギア2タイトルも収録。これをプレイすればビッグボスとスネーク因縁の対決も実際に体験できるので楽しみであります。

METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE (通常版)
つか、ここまでやったらもう2もやるべきだよな・・・・・・。なんかヨドバシで2000円切った価格設定だったのみてちょっと寂しくなりましたが、MSX版もクリアできたらその先に・・・・・・という遠い目標として考えておきます。

知り合いのご厚意で、科学技術館にできたてほやほやのシンラドームを見学に行って参りました。
ORIHALCON Project: 科学技術館シンラドームがオープンしました
http://orihalcon.jp/news-and-topics/synradome-open.html
シンラドームがなんぞやというのはこの後たっぷり説明するとして、実はこのイベントに参加しようと思った理由の1つは科学技術館そのものだったりします。
というのは、子供の頃母親につれられてよく遊びに行ってた思い出の地なんですよね、科学技術館。もう20年も前の話になるかもしれないけれど、外観から中の作りまで子供の頃の思い出そのままでちょっとセンチメンタルになっちった。あの1階のおみやげコーナーでトリケラトプスのペーパークラフト買ってもらって夏休み組み立てたなあ。
懐かしさのあまりイベントの集合時間よりも早く会場乗り込んで館内を軽く一周していたんだけど、おそらく自分の子供の頃からあったような古い展示もあったりしてまた感動。そして嬉しかったのが満員とまでは言わないけれど、あいにくの雨の天候にもかかわらず親子連れでにぎわっていたこと。正直言ってあまり新しいとは言いがたい展示もあるんだけれど、それでも子供たちが楽しそうに展示に見入っていて、「子供の頃は夢中になって展示で遊んでたよなあ」とかいろいろ考えさせられました。大人になってしまうと古くさく見える展示も、好奇心の塊である子供にはそれがもう宝物なんだよなあ。
とはいいながら子供たちが一番夢中だったのはテレビゲーム的な展示だったのが寂しくもありつつ、自分も子供の頃はそういうイベントばっかり食いついていたからきっと同じなんだろうな。横浜博覧会も宇宙を旅するテレビゲームみたいなアトラクション入り浸ってたし。
と、寄り道をしながらもたどり着いたのが科学技術館の4階にありますシンラドーム。今日のメインイベントの会場であります。
シンラドームというのは簡単にいっちゃうとプラネタリウムのようなドーム型のシアターなんだけど、プラネタリウムの場合はいくつものスクリーンをつなぎ合わせているのに対し、シンラドームはすべてが1枚でできている目地なしのスクリーンなのがすごいところらしい。

直径10mの目地なしスクリーン。このスクリーンも日本では初だとか
そしてプラネタリウムであれば通常部屋の真ん中に装置がおいてあったりしますが、シンラドームの場合はそういった設備ではなく、席の周囲に設置した6カ所12台のプロジェクターを使い、そのプロジェクターから映し出される絵をうまいことつなぎ合わせて立体を描き出しているのです。
ちなみに設置場所が6カ所なのにカメラが12台なのは、1カ所に2台設置して立体映像を映し出せるようになっているから。会場には立体視用のメガネも用意されていて、それをかけることでド迫力の立体映像が楽しめます。ちなみにこの3Dメガネ、まだ量産が聞いてないから1個で2万円もするらしい。
【追記】
このメガネ、なぜ2万円もするかというといわゆる赤青メガネと違ってフルカラーで立体視できるからなのでした。情報量多くていろいろ書き忘れてるなあ……。
立体映像を見るには専用のメガネをかけるんだけど、このメガネの原理は昔懐かしい赤青メガネと同じもの。ただし、絶対的に違うのはフルカラー対応版だという点。
科学技術館の「シンラドーム」テクニカルデモに行ってきたよ!:小太郎ぶろぐ
http://www.kotaro269.com/archives/50713060.html
会場自体は50席程度で、スクリーンもその席をかぶせる程度で正直それほど大きさを感じず、こじんまりした場所だなあと最初こそ思ってたんだけど、いざ映像は始まるとその考えがあまりにも浅いことを思い知らされました。確かに映画館の大画面スクリーンに比べれば大きくないように感じてしまうけれど、これが立体的に映像が見えることでものすごい迫力。会場は一切動いていないのに、スクリーンの立体映像が動くだけでまるで自分が移動しているかのように思えるほどの感覚でした。もうスター・ツアーズ顔負けなかんじ。
で、よくよく聞いたらこのスクリーン、直径が3000ピクセルもあるらしい。次世代DVDであるところのBlu-Rayが横幅でも1920、縦幅は1080でしかないことを比べるともう情報力が比べものにならない。ちなみにこの上には直径4000ピクセルクラスのスクリーンもあって、ここまで行くとフルHDはおろか4K(横4096・縦2160)でも足りないらしい。圧倒的じゃないか・・・・・・。
最初に見せてもらったのはNASAのデータを使ったという地表のデータで、立体版Google Earthといった感じの映像。しかしこれが立体でしかも地球に近づくと地表のデータもしっかり拡大されるからホントに自分が宇宙に居るみたいな感覚。しかもこのデータ、NASAのデータをリアルタイムに取得してその場で表示しているというのがさらに驚きでした。確かに動きが激しいと一瞬止まったりすることもあったんだけど、それも言われなければ気づかない程度の瞬断で、まるでその場にデータがあるかのようななめらかな動き。
そして一番すごかったといっても過言でないのが、現在観測できている範囲でのデータを取り込んだ宇宙の映像。もうね、これが半端じゃない規模で、太陽系とか銀河系ですらもう規模として小さい。銀河系がほんとに小さな点にしか見えないレベルまで広い宇宙の映像が出てきた・・・・・・、と思ったらそれもまたあっという間に米粒になるほど宇宙は大きくて、なんかほんとに別世界。しかもその映像が立体でグリグリインタラクティブに動かせるんですよ。
これもうホント百聞は一見に如かずというか言葉ではとても伝えきれないんだけど、宇宙の一番外側(あくまでデータ上で)から太陽系の地球まで一気に拡大していく瞬間は、「トップをねらえ!」の最終回を追体験している感覚にとらわれました。あれ最後に「オカエリナサイ」とか出てたら号泣してたな、あぶないあぶない。
そしてもう1つおもしろかったのが、DNAの仕組みを紹介する映像。こちらはインタラクティブなものではなくて紹介VTRみたいなずっと流れる形式のものだったんだけど、これは正直目から鱗でした。これ写真とりのがしたんだよなー。他の参加者が写真アップしたら使わせてもらおうっと。
【追記】
立体じゃないんだけど動画がYouTubeに上がってました。そうそう、理化学研究所の作成した映像でしたね。ただシンラドームのほうがもうちょいかっこいい映像だったかな。元映像をちょっとリメイクして再生してたみたい。
というのも、球状のスクリーンというとどうしてもプラネタリウムのように空という「外側」を見る感覚で発想してしまうんだけども、実際には立体視で奥行きのある表現ができるスクリーンであるから映し出す物に制限はなく、むしろ体内という「内側」のものも描けるんだと気づかされたから。いやもう外とか内とかすらどうでもよくて、ドーム型のスクリーンで立体視するという世界によって、今までになかった表現方法ができるんだなあと感動させられました。
この表現方法を見てて感じたのは、任天堂のバーチャルボーイというのはひょっとしたらこういう世界を描きたかったんじゃないかなあと言うこと。あの頃は技術もまだまだで黒歴史化してしまったけれど、平面の世界で擬似3Dを描くのではなく、本格的な立体の世界での表現という可能性に気づかされたイベントでした。
バーチャルボーイ – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4
もう1つ感動ポイントだったのが、これらの仕組みが技術的にそれほどすごいものではない、ということ。いやもちろん技術そのものはすんごいんですけど、それを作り出したシステムというのは秋葉原で売ってるようなPCで作り上げちゃったらしい。いつも当たり前のように見ているWindowsのOSでこれほどの物ができるなんて!
立体視に関しても、12個のプロジェクター映像を使い、それをコンピュータで補正してうまいことつなぎ合わせることで実現しているので、立体視のための専用システムでもない。立体視メガネはまだ2万円とかするけれど、それは単に数が出ていないから値段が下がらないだけで、量産効果が出れば十分安くなるものらしいし。
さらにはPS2のコントローラでインタラクティブ操作できるデモなんかも披露。PS2のアナログスティックで地球をグリグリうごかすことができました。PS2のコントローラは頑丈だから子供に操作させても安心という、単に珍しいだけじゃなくそのメリットも考えられているところがすばらしい。
これまた任天堂的な発想でいうと、「枯れた技術の水平思考」というやつで、特別なシステムを作り出すのではなく、もうすでにある技術をうまく使ってこれだけ新しい物を作り上げられるんだなあとひたすら感動でした。
自分はITだったりハイテクの話というのはとても好きなんだけど、ただ単に「世界最小」とか「世界最薄」とかいうだけでなく、「この技術でいったいどんなことが実現できるんだろうか」と想像をふくらませられるような技術やサービスに出会うととても心揺さぶられるんです。そういう意味でこのシンラドームはまさにそういう感動を与えてくれる技術でした。3Dっていままではどちらかというと見せ物的な要素にしかおもってなかったんだけど、3Dだからこそ描ける世界や価値があって、しかもそれはプラネタリウムのようなものばかりではなく、発想次第でいくらでも世界をふくらませられるところにすごくドキドキ。
オーソドックスなところでいうと、あの3Dスクリーンを使ってガンダムやバルキリーのコックピットに乗ってみたいなとも思うし、三国無双とかもう大変なことになりそう。ここ最近はずっとメタルギアソリッドばかりやっているのでその発想でいくと、メタルギアMK.IIのカメラ映像なんかまさにあれだなと思った。ゲームの世界というのは3Dでキャラクターすべてを描いているからどの角度から見てもいいわけで、そういう意味で実写より3D映像に向いてそう。
もちろん実写映像であっても、すべてがインタラクティブでなくてもいいのだからスポーツ選手にストリートビューのようなカメラ取り付けてその感覚を追体験するとか、なんかいろいろな可能性が眠ってそう。ああいう最先端の技術見てあーでもないこーでもないっていう話がふくらませられるのはオタクとして至福の時だなあと思いました。
今回は特別イベントということで関係者によるプレゼンや質疑応答なんかもあったんだけど、立体映像は一般の日でも見られますので興味ある人はぜひ。人によってはハンパない3D酔いする可能性はありますが、今までにない体験ができること間違いなしです。
また、今後こういうデモを交えたイベントの可能性もあるかもしれないという話なので、興味ある方はそちら方面にアンテナ張ってみてくださいね。私の方でもなにか情報入ったらお伝えしたいと思います。あと、こういう場所でイベントやってみたいとかそういう話も大歓迎みたいですので、「これはなんかおもしろいことできそう!」と思う方はぜひご連絡を。
最後にこのイベントお誘いくださった主催者の方々、本当にありがとうございました。予想以上の感動と驚きと体験でもうテンションあがりまくりでしたし、それが自分の子供の頃の思い出の場所に登場したという個人的な理由でも思い出に残るイベントでした。
※当日デジカメの電池が切れているという痛恨の凡ミスしてしまって写真あまり撮れていないのですが、他の参加者の写真が上がったらそれをお借りしてエントリ補足したいと思います。
ショートエントリー。
ここ半年ぐらい楽天を愛用してるんですが、アマゾンってそんなに得ですかね?
適当なカードで買えば、カードのポイントの他に楽天ポイントが付いて、2楽天ポイント=1ANAマイルになるので得してます。本や DVD 買うならアマゾンより楽天でしょ – 俺のターン
http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20080922/1222075092
AmazonもEdy決済できるから、ANAマイレージクラブを設定しておけば200円で1ポイント貯まるんですよね。
Amazon.co.jp: ヘルプ?>?支払い?>?コンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払い?>?コンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払いによる支払い
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=16295791
さらにAmazonポイントは200円で1ポイントつくから、200円ごとに1マイルと1Amazonポイントが貯まるのでポイント数の総合だけで見るとアマゾンのほうがオトクだと思います。
Amazon.co.jp: ヘルプ > 支払い > Amazonポイント
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200041560
問題はEdy決済はおサイフケータイかEdyのカードリーダーが必要なので、おサイフケータイでEdy使いこなしている人じゃないと不便なのと、決済が二度手間になるといえばまあ面倒ではあるんですが、AmazonはPCもモバイルもカートが一緒なので、PCでポイポイ入れておいて携帯でまとめて決済すればそこまで手間ではないかな。まあここは個人の判断ですが。
その手間と相殺では無いけれど何買っても1500円で送料無料だし、ポイントも多くつくからポイント蓄積愛好家はとりあえずAmazon+Edyの組み合わせがオススメだと思います。

ここんとこなんか欲しいゲームもないなあと思っていたところに意外な伏兵が登場!

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ Best Price!
Wiiザッパーを使ったバイオハザードのシューティング。Wiiザッパー対応第1弾の「ゴースト・スカッド」は3つのステージを何回も楽しむゲームで、できればシナリオ型のゲームがやりたいなあと思ってたんだけど、発売当時はむちゃんこ高くて手が出なかったんですよね・・・・・・。
Wiiザッパー対応といえば「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」も11月15日と間もなく発売ですが、こっちは単品で7,340円、Wiiザッパー付きは8,610円とかなりのお値段。とりあえずWiiザッパー楽しめればいいやということでゴースト・スカッドにしました。単品で7,000円超えはちょっと厳しい……。
Wiiザッパー対応第1弾「ゴースト・スカッド」ファーストインプレッション – カイ士伝
http://blogging.from.tv/kai4den/archives/000671.html
しかしBest Priceの登場により、お値段は3000円台と半額以下に。これなら手頃だし喜んで買う! バイオは弾の残数気にして逃げ回るのが苦手だったんですが、このゲームは銃を撃ちまくれるらしいしね。気づいたら発売日があと数日なので、とりあえずいつも通り朝イチでカメラ屋さん寄ってきますノシ
余談ですがクロスレビュー、購入前だけど気になるアイテムをポストする、って機能はあるのかなあ。前エントリでもそうなんだけど、クリアしたMGS4はレビュー書けるけどプレイしてないMGS3はレビュー書けないので結局Amazonになってしまってもったいないなと。レビュー書く予定のプレ候補みたいのでアイテムリストつくれたらいいかもなあと思いました。いやすでにそんな機能あるかもだけど。
なんか一生懸命まじめに感想書いてたのにこんなことになっちょる!!!!
「MGSって無駄にエロいよね」とうっかり盛り上がってしまった私とカイさんとで何の変哲もないMGS関連用語にまるで男子中学生のようにエロを感じてしまう病気に感染しかかりました。
あひるちゃんがゆく:MGSを男子中学生的意味合いでぬりつぶしてみる – livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/ahiru178/archives/51361408.html
そう、ホントは単なるクリア報告だったのに、たまたま見つけてしまった上記エントリにありますエロ画像!? によって中2的妄想が大爆発してしまったのでした。
以下はかなりどうしようもない低レベルの下ネタ三昧なので、そういうのが苦手な方はこの先読まないことをオススメします。忠告したかんね!
というわけで本題(なのか!?)というべき、メタルギアがエロゲだったという世界観に関するどうしようもない展開を箇条書きにて。
まあなんだ、勢いで書いたにしろひどいなこれ・・・・・・。

いやあ長かったほんと長かった。Act2で絶賛放置しまくりだったメタルギアソリッド4略してMGS4ですが、休みの日にちびりちびりと進めつつ、Act3に突入してからは週末を利用して2日でクリアしました。いやなんとなくだけど今週末までにクリアしておいたほうがいい気がして。

メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)
語ること多すぎて散漫になりそうな感想エントリですが、とりあえず思いついたところから書いていくと、クリアまでに要した時間は20時間行かないくらいなのに対し、なんとムービーシーンは9時間もあるらしい。おいおいほんとにプレイ時間のほうが短いんかーい!!
完結編と銘打ちかなりのボリュームとなった為、2層式Blu-ray Disc(BD)の約50GB(2層式DVD約6枚分)でも容量が足らず、それまでのPS3用ソフトにはなかったBDを生かし切った作品と謳い、映像再生時間は9時間5分47秒に及ぶ。
メタルギアソリッド4 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%894
結果としてプレイ時間も非常に短いので、ほんとにゲームというよりムービーを楽しむ作品というかんじ。毎回毎回ムービーのシーンは長いんだけど、いざゲームとなるとやっと操作になれてきたあたりで「あれ、これでおしまい?」みたいな短さでした。
で、肝心のストーリーはというと、長きにわたるメタルギアシリーズを締めくくるお話としてはお見事だとおもいました。今までの主要キャラをほぼ登場させながらも話うまくまとまってるし、ソリダスも「そう使うか!」みたいなオチで出てくるし。ただ、演出もストーリーもなんか報われない感があるのね。スネークが年取っちゃったのはまあしょうがないとしても、Actが進めば進むほどボロボロになっていき廃人同様のスネーク。Act.5ではいつくばりながら前に進む姿なんて「ほんとに主人公なのかよ・・・・・・」と絶句するほどに。エンディングに関しても主人公が銃口加えて自殺しかけるとかどういうことだよ! というほどに救いがなかった・・・・・・。
あと残念なのが、最後のボスを倒してスタッフロールが流れた後に、衝撃のラストが待っているということ。まあ映画にはありがちな展開だとは思いますが、そのラストが30分近く続き、しかもプレイヤーとしてたどり着いたはずのラストシーンが、単なるムービーで無かったこと扱いにされちゃうのがあまりにも達成感がない。おれ何のために裸で殴り合ったんだよ・・・・・・。
全体的に救われない感の強い展開で、4人のBB設定も厳しかった。中の人が絶世の美女で辛い過去を背負っている、ってのはいいけど、初回はともかく毎回毎回倒すたびにその辛い過去を聞かされるのもなあ・・・・・・正直ドレビンからの通信は全部着信拒否してやろうか! とすら思った。あまりに毎回毎回定番のようにドレビンから話を聞かされるために、せっかくのストーリーもテンプレ化してしまうのも悲しい要因でした。
唯一とも言っていいうれしいシナリオとしては、雷電がハッピーエンドを迎えられたこと。というかあんだけフルボッコにされた上に戦艦受け止めて海に沈んでいってなんで生きてんだよ! とか、両腕失ったのに最後は元通りってテリーマンかお前は! というくらいむちゃくちゃでしたが、2の頃から好きなキャラだったのでこの点はほっとしました。2の時は最初こそ「なんでスネークじゃないんだよ」と思ってたけど、後半ものすごい愛着もってたなあ。ちなみに最後、自分の子供と向き合う時に「キャンベルの子?」とスネるあたりの器の小ささがまたかわいすぎるwwww。お前髪の毛の色で気づけよwwww。
アキバに関しては深読みしすぎたというか、SOPの制御を受けないという特性が「ナノマシン制御というウイルスに対抗しうるワクチンを持った存在」であって、最後はアキバを操作するんだ! とか思いこんでたんだけど、結局「注射を拒否してただけ」という悲しすぎるオチ。そのくせスクリーミング・マンティスがアキバを操れなかったとき「ほう・・・・・・」と意味ありげに笑うとかブラフにもほどがありますよ!!!!
あと思ったのが、スネークってバカ正直だよね。ナオミにはだまされまくるし、ドレビンの言うことも信じて注射しちゃうし、最後のビッグボスの言葉も簡単に信じちゃう。もうFOXDIEが効かないって、それビッグボスの発言以外根拠ねえから! ちょっとは他人疑うことをしようぜ! いつかスネークがオタコンの連帯保証人になってしまわないかと心配です・・・・・・。
ゲームシステムについては正直あまり盛り上がりがなかったというか、BB部隊との戦闘以外あまり戦いがないのも残念だった。まともに戦えるのってAct.5の船上くらいだしね。せっかくあれだけ武器あっても使いこなせないよ・・・・・・。武器が多いのに対してあまり説明もないので、どれ使っていいかさっぱりわからなかったのもちょっと残念だった。
ボス戦もメタルギアらしいといえばらしいんだけど、最初さっぱりどう戦っていいのかわからなくて、いろいろ試していくうちになんとか攻略法が見えてくる。ただ4に関してはそのバランスがちょっとうまくいってなかった気も。クライング・ウルフとかほんとに倒しにくくて、どうしていいかわからなくてイライラが募ってしまった・・・・・・。
ゲームとして楽しめたのはAct.1からAct.3までで、Act.4はメタルギアシリーズお得意の小ネタが楽しかったという感じ。Act.4冒頭の夢オチといい、「ディスク入れ替えて」指示だったり、メタルギアソリッドを彷彿とさせる進入経路だったりはシリーズのファンだからこそ楽しめるいい展開でした。ただ、MGS4からやった人は全然おもしろくないだろうねあれ。サイコ・マンティスの小ネタもかなりアホで楽しかったんですが、あの楽しさを最大限に楽しむにはメタルギアソリッドでサイコ・マンティスと戦ってないと意味ないからなあ。
全体として映像重視の作品であって、ゲーム性という意味では今までのシリーズよりも低め。もちろんiPodで遊んだり、BB部隊との撮影ゲームとかいろいろなおまけ要素はあるみたいだけど、シナリオ通りのゲームプレイとしてはほんとにちょっとの時間しかない。それでいてストーリーも救いようがなく、大事なラストのストーリーもクリア後にビッグボスがだらだらしゃべるだけというのが正直残念ではあります。
まあしかし私の場合実は3をとばして4をやっているので、改めて3をやるという楽しみも残ってます。なんか明らかに個人特定されたような挑発もうけてるしね!
今から3をやり直してもいいのではないかと思います>3を飛ばして4をやってる人。
あひるちゃんがゆく:MGS4、ようやっとクリア [ネタバレ注意] – livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/ahiru178/archives/51354513.html
ただ、思ったより3はやってなくても違和感なかったというか、もともと3は1、2より前のお話なので、3のキャラが出てきても「ああなるほど、3やればこの人たちの若かりし活躍シーンが楽しめるんだ!」という期待があった。逆に1、2はやってないと最低限のキャラクターつかめないから困るかもなあとは思いますが。
というわけで据え置きではMGS3を改めて開始しつつ、PSPでもPS Storeで初代MGSを購入。今更ながらにしてメタルギアソリッド熱が高ぶっております。

メタルギア ソリッド 3 スネーク イーター PlayStation 2 the Best
ちなみに攻略本はこれ買いました。メタルギアソリッドとアキオを語らせたら右に出るものはいないあひるちゃんのオススメなのでこれで安心であります!

メタルギアソリッド3サブシスタンス エクストリームガイド (ファミ通の攻略本)
日本の携帯電話好きとして横から補足。
おそらく世界で一番高性能な携帯端末が普及しているであろう日本がなぜか携帯電話後進国に!!
ライブドアのソニー買収/インフラ屋としてのライブドア – ARTIFACT@ハテナ系
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080912/livedoorsony
確かに日本の携帯電話端末は世界一といっていい高性能だと思いますが、回線も含めた1つの「携帯電話」としては、少なくとも上記エントリで指摘している堀江社長の発言時期ではそうでもないんじゃないかというお話。
というのもあの頃ってのはまともなフルブラウザもないし、フルブラウザで使える定額サービスもなかったから。
以下、キャリア3社のフルブラウザの歴史をリリースでまとめてみました。堀江さんの発言は2005年11月、その時期はauがフルブラウザ、フルブラウザ定額ともに先駆けて提供していますが、ドコモは同年5月にフルブラウザ対応端末がやっと1機種でたばかりで、フルブラウザ定額にいたっては2007年1月。ソフトバンクはノキア製海外端末がフルブラウザ乗ってたけど、日本製音声端末としては2006年6月にやっとでたかんじ。しかし、重ね重ねあの頃のauは勢いがあったなあ・・・・・・。
au、携帯電話初のフルブラウザ機種(W21CA)
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2004/1013a/auがフルブラウザ定額
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0323a/ドコモ、フルブラウザ機種(N901iS)
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20050517.htmlボーダフォンがフルブラウザ機種(PDF注意)
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/vodafone/pdf/20060928_09j.pdfドコモがフルブラウザ定額
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20070131.html
スマートフォンという意味でも、2005年12月にやっとウィルコムがこの年の12月にW-ZERO3を発売したばかり。
WILLCOM|「W-ZERO3」の発売について
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2005/11/30/index.html
いわゆる「インターネットに普通につながる」端末ってのはこの時点ではまだごく少数で、基本は「閉じられたケータイインターネット」の世界ばかりという意味においては堀江さんの言ってることはさほど間違ってないんじゃないかなと思います。
ちなみに今ではドコモかわいいよドコモな私ですが、昔ものすごい勢いでドコモ嫌いだったんですよね。というのはドコモは端末スペックばっかり豪華でそれに回線がまったくともなかった。PDCの頃なんてメールは250文字までだったり、カメラ付き端末が出てもメール添付できないでサーバー見に行ってねという仕様だったり、FOMAになってもフルブラウザおよびフルブラウザ定額の登場は2007年にやっと出てきたという塩梅。
しかしながら最近ではフルブラウザ定額はもちろん、それを活かすHSDPAもほぼ標準仕様になってきて、高速にインターネットブラウジングできるようになってきた。そうしたインターネット端末としての充実に加えて、おサイフケータイやGPS、高画質カメラなどのハードウェアスペックが活きてくるようになってきたからこそのドコモ移行だったわけで、正直数年前の環境が続いていたら相変わらずウィルコム使ってたよなあと改めて思うのでした。

じゃがいも系スナックではじゃがりこと並んで双璧をなすんじゃないかと言うほど高く評価しているジャガビーに紫芋使用の新製品が登場。
ジャガビーならではのじゃがいものしっかりした味に加えてほんのり甘みもついててかなりうまいんだけど、残念なほどにコンビニで売ってない。会社近くのコンビニはほぼ全滅。家の近くのNEWDAYSには売ってるので、仕方ないから通勤前にお夜食用として購入している毎日です。
ほんとにコンビニで見つからないこの一品ですが、じゃがいもスナック好きの方は見かけたらぜひお試しを。
とおもったらどうやら限定販売なのか? Webでも9月16日から第2回販売で買えるみたいですよ。やっぱり評価高いなあ。これうまいもんなあ。
Calbee eショップ
http://www.calbee.co.jp/shop/jagabee/

ぶぶか以来私の中で火がついた油そば熱。でも近くでなかなか油そば食べられるとこないよなあなんて思ってたら灯台もと暗しなところにありました。
というのも、まさかのエキナカに油そばが出現してるんですよ!
赤羽・阿佐ヶ谷・上野・御徒町・秋葉原・東京・南浦和 店限定「油そば」!
NRE 日本レストランエンタプライズ らーめん粋家
http://www.nre.co.jp/nre/tenpo/suika.html
店舗限定だそうですが、私の通勤経路で乗り換える駅にはビンゴで粋家があり、よくおつまみセットとビールとか、ラーメンとビールとかを軽く引っかける場所として愛用してたんです。ちなみに「粋家」は「すいか」と読み、どう考えてもSuicaにかかってる感じのJR東日本系列ラーメン店であります。
それがつい先日行ってみたら、まるで僕のエントリーを読んだかのごとくいつのまにか油そばが始まってるじゃないですか! これはもう食べないわけにはいかない!
というわけでどーん!
具だくさんな感じで、特徴は味付けに油だけでなくマヨネーズも入ってることかな。もちろんラー油と酢も用意されていて(というか餃子用においてあるんだけど)、店内の説明書きにも「お好みでラー油と酢を」と紹介されています。
たべてみると、東京油組総本店も優しめの味だったけど、粋家はマヨネーズがあるせいかよりまろやかなかんじ。元々粋家のラーメンも醤油ベースのスープと白菜でおなかに優しい感じの味だったので、油そばもそれに準じる感じ。油そば入門としては食べやすいし、何より帰りがけにたべられるので限定メニューじゃなく定番メニューにしてほしいなあとおもいましたはい。

先日油そばに対してたぎる思いをぶつけたエントリーを書いたら、こんなコメントいただきました。
通りすがりの渋谷引きこもりが失礼しますよ。渋谷のラーメン店は、渋谷に住んでいるor仕事をしている人ならば行く価値ありだけど、わざわざ電車乗ってくるほどの店ってない気も。
空前のブームに沸く「油そば」オフ敢行 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/09/02/374
おすすめされたからにはとりあえず行ってこないと!
というわけでドン!
「東京油組総本店 渋谷組」
http://ramendb.supleks.jp/shop/15743
場所は明治通り沿い、渋谷警察署の道路挟んで反対側の通り。渋谷の繁華街とは離れたところにあるから、こんなところに油そば店があるとは知らなかったわー。
初めての店はとりあえずスタンダードメニューを頼むことにしている私としては、無難に油そばをセレクト。ちなみに普通盛りと大盛りがどちらも680円なので、迷わず大盛りにしました。
油そばを待っている間、ふと机を見るとこんな説明が。
ほほう、油こってこてにみえる油そばですが、カロリーはラーメンの2/3、塩分に至っては半分なんですね! なんとなくそれスープも全部含めて比べてね? という気がしないでもないですがここは好意的に受け取っておこう!
そして目の前に出てきた油そばがこちら。
見た目は麺だけに見えますが麺の下に油がたまっているのでまぜまぜして食べます。なお、ここのお店はラー油とお酢を推奨しているので、説明に書いてある通りの量をかけていざ実食!
コメントでもあったとおり、油そばにしては割と食べやすい感じの味で、ぶぶかよりもあっさりしているかな。また、トッピングで刻んだタマネギがおいてあるので、これ入れると甘みが出てさらに食べやすくなります。まあタマネギ苦手な人にはどうしようもないけど・・・・・・。
もちろん油そば独特のこってりさはあるけれど、全体的に優しい味なので食べやすい感じ。場所がちょっと繁華街から離れているのが難点ですが、もう場所も覚えたので渋谷で油そば食べたくなったら足を運ぼうと思います。
あ、でももう1つのほうも行ってみないとだな・・・・・・。
みんな大好きWordPressカスタマイズのお時間ですよ!
おしゃれなテンプレートが無料で配布されているWordPress。私が利用しているのもそんなテンプレートの1枚なのですが、海外製であるが故にところどころ表示が英語になっているのが困ってました。やっぱり日本語ブログである以上、表示は日本人に見やすく日本語にしたいですしね。
で、ずっと困ってたのがブログの日付表記。デフォルトだと「9 月 9th, 2008」みたいな表記になっちゃってとても日本語に見えない。これずっとなおしたいなと思ったまま放置してたんだけど、答えは意外に身近にありました。
それは管理画面の「一般設定」にあったこのリンク。
WordPress の関数の中には、the_date() や the_time() などのように投稿日時を表示させるものがあります。こういった関数の中にはフォーマット文字列という、日時の表示方法を決める引数を使うことが出来ます。
Formatting Date and Time – WordPress Codex 日本語版
http://wpdocs.sourceforge.jp/Formatting_Date_and_Time
なんだこれ使えばいいだけじゃないの???
というわけで上記エントリにありますサンプル
<?php the_date("Y年 n月 j日 l");??>
を、管理画面の「デザイン」「テーマエディタ」「メインインデックスのテンプレート (index.php)」の中にある
<?php the_time(‘F jS, Y’) ?>?
と置き換えてみると、無事に日本語で表示されました。やったね! とりあえず php the_timeの表記を探して好きな表記に置き換えてあげるといいと思います。
と思ったけど追記。 php the_date だと同じ日に複数エントリ書いた場合、古い日付が消えちゃいますね。すべてのエントリに日付残したかったら php the_time のままがいいみたい。
ちなみにコメント欄の英語表記なんかも以前に直していて、こちらも同様に「デザイン」「テーマエディタ」「メインインデックスのテンプレート (index.php)」の中からコメントに相当する場所を探し出し、1つずつ「comment」「comments」を「コメント」に、「Read more」はURLを記事URLに変えて「記事URL」という見出しにするなどのカスタマイズしてます。Read moreだとURLがパーマリンクでなくなってしまってわかりにくいので。
ついでに少々脱線カスタマイズですが、画面上部の「HOME」「PROFILE」「ABOUT」あたりもいじってます。ここ、本来はブログのエントリとは別に作成できるWebページが自動で表示されてしまうんですが、あまりTOPにリンクしたくないWebページもあるので、ここの表示を手動に変更。実際には「デザイン」「テーマエディタ」「ヘッダー (header.php)」の中から、
<?php wp_list_pages(‘sort_column=menu_order&depth=1&title_li=’); ?>?
という表記を削り、代わりに自分でURLリンクを作って手動で入れてます。こうすれば追加したいページだけ手動でできて、TOPに出したくないWebページは出さなくてすむので便利。ヘッダーに入れてるから全部のページが共通で反映されるのもうれしいところ。
いやー、WordPressって本当に楽しいですね☆? ちなみにPHPの記述はブログごと異なると思いますので、ご利用される場合はあくまでご参考情報ということで。これはあくまで自分のためメモですからね!
雑多な内容のこのブログにおいて、意外と「あれ読んだよ」と言われやすいのがドラマネタ。ドラマを見るのは自分のライフワークとなっているだけに毎回楽しみにしてるんですが、感想って数話くらい見続けないと固まらなくて、でもドラマもレコーダに録画して空いた時間に見ているからついつい貯まっていってしまい、なかなか書く時間が取れない等のが実情です。
しかしこのまま感想書かずに流れてしまうのもさみしいので、もう最終回ラッシュ直前のタイミングながらいまさら春ドラマを振り返りつつ夏ドラマの感想書いてみたいと思います。
ちなみに春ドラのファースト!? インプレッションはこちら。
ひさびさの2008年春ドラマ感想 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/08/219
ではまず春ドラマが終わった上でのファイナル感想から。
CHANGE
いきなり総理大臣とかあまりにもだったけど政治ものドラマとしては見やすくておもしろかった。ただ最後の長台詞とかはいらなかったな。あと最後の手つなぎシーンもいままでの展開を台無しにしてた。
絶対彼氏
かなり見やすいドラマだったけど後半ちょっとだれたかな。まあやっと相武紗季も視聴率とれてよかったね。彼女はドラマに恵まれてなかっただけだと思うので。
無理な恋愛
堺正章が無理すぎた。
おせん
原作興味無かったので見てない。
ホカベン
水曜22時はレッドカーペットなので相手が悪いね
7人の女弁護士
前作見てなかったしあまり好みじゃなかった・・・・・・
ラスト・フレンズ
途中まではよかったのに最終回がひどすぎた。錦戸くんがしんだとこで最終回でよかったのにね。
パズル
どうにも石原さとみの演技はわざとらしくてダメだ・・・・・・。全然悪女にみえないんだもの。
Around40
天海祐希好きというのを除いてもいいドラマだった。最後うまくいきすぎじゃね? という気もするけどドラマなんだからそれもよし。
キミ犯人じゃないよね?
伏兵的存在のドラマ。貫地谷しほりがとにかくいい演技してた。要潤も二枚目なのにズッコケ役がよく似合う。
ROOKIES
原作パワーもあれど結構おもしろく見てたんだけど、土曜は録画をつい忘れるというしょうもない理由で後半見逃した・・・・・・。
ごくせん
メンバーに説得力なしで見ていない。
ハチワンダイバー
最初は将棋漫画としていい感じだったんだけど、後半のオリジナルストーリーになってからちょっと話がつまんなくなっちゃった・・・・・・
猟奇的な彼女
田中麗奈が似合わなすぎて初回から断念。
というおさらいをふまえていよいよ夏ドラの感想ですよ。
あんどーなつ
最大の誤算というか月8枠にドラマがあったとは・・・・・・。キミ犯人で貫地谷しほりが気に入ってただけに見逃して残念。
太陽と海の教室
織田裕二が暑苦しいのはもうしょうがないとして、大事なシーンをすべてセリフで語っちゃうドラマってのは脚本が終わってると思う。1話で断念。
シバトラ
大後寿々花がなんだかかわいくなくなっちゃってるのが残念だけど、そのかわり「おめえの席ねえから!」でおなじみボウケンピンクこと末永遙の復帰作なので絶賛応援中。彼女もいい演技できるので次はヤンキー役じゃないといいな。覚醒剤が切れたときの演技なんかはかなりよかった。
モンスターペアレント
ドラマらしいドラマで安心して見られる。米倉涼子もいいし平岡祐太もかっこいいしね。
学校じゃ教えられない!
深田恭子は大好きなんだけどモンスターペアレントとかぶってるので見てないです。
ゴンゾウ
これまた伏兵的存在。あまり大物出てないのにドラマとしておもしろい。主演の内野聖陽は「エースをねらえ」のコーチ役の時からすきだったんだけど、今回もいい演技しててかっこいいなあと思った。また1人名前だけでドラマ見たくなる俳優が増えたな。
正義の味方
レッドカーペット枠はもう最初から見られないです。うちW録じゃないので・・・・・・。あと山田優は好きだけど志田未来のオーバー演技はどうにも苦手。
四つの嘘
ああいう女のドロドロ系は苦手なので・・・・・・。永作はかわいいんですけどね。
コード・ブルー
医者ものは臓器描写とかが苦手なのと、新垣結衣と山Pがどうみても医者に見えないという説得力のなさでこれも断念。
ロト(ry
視聴率が表している通りの内容ですな・・・・・・。反町というだけで見る気がしない。
魔王
大野君主役ということで注目してたけど、実際には生田斗真がかっこよすぎた。
打撃天使ルリ
菊川怜はいいや・・・・・・。
恋空
スイーツ(笑)。
ヤスコとケンジ
広末にその役はないよな・・・・・・。あと松岡が暑苦しくてどうもだめだった。ちなみに多部未華子は決してかわいくはないんだけどなんか気になる存在感がある。
33分探偵
一番期待はずれだった。コンセプトはおもしろいんだけど、全体の演出が自己満足っぽくって、「作ってる俺たちセンスあるでしょ」みたいな空気が見え隠れする。あと第1話と第2話が全く同じオチだったのにも覚めてレギュラー落ちした。
Tomorrow
同じ医療モノでもこっちは病院の政治を描いたドラマで割と見てたんだけど、途中からダレてきてみなくなってしまった・・・・・・。
というわけで今期のレギュラーは「シバトラ」「モンスターペアレント」「ゴンゾウ」「魔王」ってところでFA。重ね重ね33分探偵には期待していただけに残念です。