投稿者: カイ士伝

  • バンダイチャンネルのアニメ・特撮見放題がついにテレビで見られる神展開

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    バンダイチャンネルをテレビで見たいがためだけにApple TV買おうかとまで検討していた私にはまさに神対応!

    バンダイチャンネルの「アニメ・特撮見放題」がテレビに対応 -AV Watch
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130225_589340.html

    バンダイチャンネルには月額1,050円でアニメが見放題になるサービスがあるのですが、これまではPCかスマホ、タブレットだけだったのでちょいと使い勝手が悪かった。アクトビラ経由でテレビ対応したことでより大画面で楽しめるだけでなく、家にいるときにだらだら見るのにも便利。これはアニメ消化はかどるで! AV Watchによれば512作品8,963話というボリュームが見放題になるという大変コストパフォーマンスのいいサービスであり、なつかしのアニメや名前は知ってるけどそういやちゃんと見てないな的アニメを勉強するのに大変便利なサービスであります。

    ちなみにアニメ定額という点ではドコモがのdアニメストアも月額420円で約9,000話という大量のラインアップを展開しておりますが、こちらは現時点ではスマホとタブレットのみの対応。

    dアニメストア
    http://docomo-animestore.jp/

    しかしこちらも3月発売予定のdStickを使うことでテレビでも楽しめるようになるので3月をいまかいまかと楽しみに待っている次第です。dStickはドコモユーザーなら抽選7万名に当たる大規模キャンペーンも展開しているのでドコモユーザーの方はぜひこの機会にお申し込みください。dビデオなりdアニメなりの契約が必須になっていますが、どちらもかなりコスパ高い動画サービスであり、気にいらなければ解約すればいいのでとりあえずゲットしてみるのもいいかと。

    dstick プレゼントキャンペーン | NTTドコモ
    http://www.docomo-de.net/05/dstick/

  • 【問題】残額0円、オートチャージ設定済みのSuicaで改札は通れるか

    【問題】残額0円、オートチャージ設定済みのSuicaで改札は通れるか

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    【問題】残額0円、オートチャージ設定済みのSuicaで改札は通れるか

    正解:通れる!

  • 名刀「菊一文字」ブランドの爪切りが切れ味すばらしすぎた

    名刀「菊一文字」ブランドの爪切りが切れ味すばらしすぎた

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    我が家の爪切りは子供の頃から愛用していたものを未だ使っているのですが、名前のところに書いてある「太陽火災」の文字が時代を推して知るべしというほどに古い年期の入った一品です。これでも十分に爪が切れるあたり、いいものは何年使ってもいいんだなあと思いつつも、こまめな爪切りはパソコンのタイピングにも大きな影響を与えるため、新しい爪切りをちょっと購入してみたんですがこれがすごい。とんでもない切れ味で「ああほんとにいい爪切りはこんなにさくさく切れるんだ……」と感動しております。

    購入した爪切りのお店は京都にあるその名も「菊一文字」。もうこの名前だけでFFファンや新撰組ファンはとびついてしまいそうな中二感たっぷりの名前です。全国に菊一文字という名前のお店はあるけれど、登録商標を取っているのはこのお店だけなのだとか。

    DSC01089

    基本的には刃物のお店なので包丁とかが中心ではあるのですが、お店の真ん中には爪切りコーナーがあります。

    DSC01090

    爪切りの種類なんてそんなに深く考えたことなかったけど、バネの部分で切る感触が違ったり、刃の部分がまっすぐになっているものとカーブしているものがあったりと多種多様。いろいろ説明していただいた中で、一番オーソドックスな刃がカーブしているタイプで横にプラスチックのケースが付いているタイプを選んでみました。

    で、早速爪をぱちりぱちりと切ってみたのですがこの感覚がすごい。今までの爪切りはなんだったのかというくらい気持ちいい切れ味でスパスパと爪が切れていく。実家で他の爪切り使ってみたり、友達に借りたりといくつか使ったことあるけれど、ここまで違いを体感する出来の爪切りは初めてでした。最初の爪切りの時思わず「おお……」と軽く声が漏れてしまったくらい。ケースもいい塩梅で、勢いよく切っても爪がこぼれたりすることもありません。これはすばらしい爪切りだな……。

    お値段は1000円ちょっとくらいで、100円ショップでも爪切り買える時代にはお高めかもしれませんが、この切れ味に加えてきっと長く使えるであろうクオリティを考えたら安すぎるくらいかな。これだけ爪切りが気持ちいいとちょくちょく爪を切りたくなるので、身だしなみという点でもいいお買い物でした。

    登録商標菊一文字のホームページ
    http://www.kikuichimonji.co.jp/

    オンラインでも販売しているみたいなので興味ある人はどうぞ。

    株式会社 菊一文字
    http://www.kyoto-wel.com/shop/S81578/index.html

    それにしても菊一文字、Wikipedia第3の意味は知らんかったぜ……。

    【追記】他にも聞く一文字の爪切りを使っている人のエントリーが! やはり5年使っても全然切れ味が衰えないとのこと。

    菊一文字の爪切りが素晴らしいところ | 脳味噌はなまる
    http://idejun.com/archives/5852

    たしかにオンラインで爪切りの項目見てみるとアイテムが存在しない・・・・・・。でもお店なら売ってるんだしほしい人は問い合わせてみるといいんじゃ無いかと投げっぱなしておく!

  • 今日のビール

    今日のビール

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    噂のヱビス Joel Robuchonコラボの香り華やぐヱビス飲んでみた。

    image

    ヱビスにしてはさっぱり飲みやすい感じ。缶よりグラスで飲みたいかもなー。

  • 「Path」パーティー行ってきた

    「Path」パーティー行ってきた

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    使ってないのに! という声が聞こえてきそうですが、ソーシャルメディアウィークでPathの副社長であるMatt Van Hornが来日しており、それにあわせて日本で開催されたPathのパーティーにお呼びいただき、前からPath自体は気になってはいたので、このパーティーでどんなサービスでどこがおもしろいのかわかるといいなあという気持ちで参加して参りました。

    Path自体はソーシャル界隈で結構使われている声も聞く、人数限定のSNS。フレンド登録できるのは1人あたり150人に制限されていて、主に家族や親しい友達を対象としたSNSというコンセプトで運営されていますってのはネット系の人にとって釈迦に説法でしょうか。

    Path
    http://path.com/

    その存在と周りの人が使っているのは知っていたのですが、クローズドなサービスがゆえにあまり自分で目にすることは無く、ネットワーク外部性も働かないまま特に利用しないで過ごしてきたのですが、すでに世界では600万人のユーザーがいて、そのうち半数以上がアメリカ以外のユーザーなのだとか。特に日本を含むアジアは利用が活発なのでこれから積極的に展開していくみたい。いやというほど広告まき散らしてくるFacebookと違い、「使っている」という言葉以外ほとんど目にしないほどにクローズドなPathが、これほどユーザーいるってのはちょっと驚き。

    日本でも知っている人が知っているという位置づけだったけど、これからはメディア展開やイベント含めて積極的に進めていくとのこと。

    そしてソーシャルメディアウィークに合わせて来日していた副社長のMatt。

    気取らないカジュアルな雰囲気でやさしそうな人でした。いい意味でギークっぽいかんじ?

    これまでの経歴。自らlyftというカーシェアリングを立ち上げたり、アップルやdiggに関わったりとなかなかすごい経歴の持ち主ですね。

    lyftは知らなかったんですがサンフランシスコでは割と有名なカーシェアリングらしい。ピンクのひげをつけて走り回る車が特徴なのだとか。このアピールはうまいなあ。

    ピンクのヒゲの車の正体は
    http://www.kddi-ri.jp/blog/dan/archives/2459

    Pathの考えるこれからのコンセプト。2014年にはインターネットアクセスにおいてモバイルがパソコンを抜くはずとの考えからパソコンよりもモバイルに注力。参加している知り合いに聞いてみても「パソコン対応してないクローズドな感じがいい」という評価がちらほら聞けたので、なるほどそういうものなのかなあ。個人的にはどうしてもすべての端末でアクセスしてしまいたくなるのですが。

    そしてもう1つのコンセプトが「ソーシャル疲れ」。Facebookのような何でもかんでものSNSではなく、本当に親しい友達と楽しむためのSNSとしてこれからも展開していくようです。

    面白かったのがインスパイアされたというサービス群。ソニーはともかくとして無印良品のシンプルさを意識しているというのは印象深いお話でした。Pathのスタッフはみんな無印良品のペンを好んで使っているらしいですよ。

    参加していた知り合いを見ていても、単に有名なサービスのパーティというだけでなく、「Path楽しいよね!」という空気に包まれている人が多かったのが印象的でした。会場でもらったPathグッズも相当よろこばれてたしなあ。使ってないユーザーからすると「ああこれPathのアイコンなのか」と教えてもらうまでわからなかったけれど。

    せっかくなのでその場でアプリをインストール。Facebook連携しているのにFacebookログインできないのか・・・・・・、というところが若干残念ながら、インターフェイスがなかなかおもしろい。いろんなソーシャルサービスを1つに取り込みつつ、Pathの友達のみの投稿もできて、ユーザーのあらゆる生活を1つに集約して友達と楽しむサービスなんだなってのがちょっとわかった。

    Untitled

    面白かったのが音楽や映画も投稿できる機能で、音楽は試し聞きもできちゃう。まだ日本語対応してないみたいだけど、こういう趣味嗜好をうまく共有できるサービスってなかないいのがないのでちょっと気になるところです。前々からほしいと思っている「なんとなくいきたいと思ってる映画を友達と行くサービス」がこれで実現できるといいなあ。

    Untitled

    しかし使ってみようにもPathの友達がいない現在の状態は、mixiが登録制に移行した直後にユーザー登録したままポツンと1人の状態が続くようなものなので、このあたりはぜひPathの先進ユーザーの方々に使い方を教えていただきたいなと思うところであります。とりあえず今日のランチで使ってみるかー。

  • パスパティー

    パスパティー

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    flickrimage
    カレーあるかな。

  • Windows 8でBIOSが起動できないとお嘆きのあなたへ

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    勢いでインストールして以来数々のユーザビリティ面で悩まされているWindows 8ですが、今回はかなりの驚きだったのでさくっとエントリー。

    数年前のPCでもWindows 8を入れると高速化されるという話をイベントで聞き、それならばともともとWindows VistaだったPCにもWindows 8を入れてみたのですが。

    パフォーマンスの改善もWindows 8の特徴とのこと。Windows 7あたりから「新OSはハイスペックPCで!」という流れもだいぶ薄まり、Vistaが動くPCなら7はより快適に動いていたけれど、8もそれに近いようで、2009年夏モデルのPCでも十分にパフォーマンスを上げられるとのこと。

    数年前のPCまで早くなる!? タッチパネルだけじゃなかったWindows 8の魅力
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/12/04/8111

    最初のインストールの際にクリーンインストールしようと思っていたらあれよあれよとアップグレードでインストールされてしまい、前のファイルがすっかり残ったままの状態に。OS入れ替えるときは基本的にまっさらにするタイプなのですが、そもそもWindows 8からはアップグレードによるインストールが主流になっており、クリーンインストールするには若干のコツが必要なようです。

     Windows 8では、従来のOSと異なり、いわゆるパッケージとして提供されるのは、既存のWindows XP/Vista/7からのアップグレードを対象としたアップグレード版のみとなった。OSを単体で購入するユーザー層が狭まったというのがその理由だろう。

    これから始める「Windows 8」 Part 1:パッケージの種類とアップグレード方法
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20121106_571028.html

    それならばしかたない改めてクリーンインストールするかいねとWindows 8インストーラーを保存したUSBメモリやCDを用意したのですが、どうやってもブートしてくれない。そしてここからが本題なのですが、BIOSの設定でハードディスクが優先になっているのだなと思ってBIOS起動しようとしても今までの操作法でピクリともしないのです。

    うーむ困ったなあと思いながらそのまま放置していたところ、別の人とWindows 8の話になったとき「そういえばBIOS起動できないよね」という話題で盛り上がったため「これはPCの問題ではなくWindows 8の問題っぽいな」と思ってdynabookのサポートに電話で問い合わせたところ衝撃の事実が。

    Windows 8では起動を高速化するためにBIOSを省略しているため、「電源」メニューから選択できるシャットダウンは実は本当の意味でシャットダウンしておらず、ディープスリープに近い状態にあるとのこと。そのため本当にシャットダウンさせたい場合は「Shiftボタンを押しながらシャットダウンを選択し、電源が切れるまでShiftを押し続ける」という操作が必要なのだとか。ためしに同じ操作してみたら確かに今度はいつも通りの操作でBIOSが起動でき、やっとクリーンインストールにたどり着くことができました……。

    確かに動作こそ快適になったものの、インターフェイスはタッチ操作を取り入れたことで今までのユーザーが使いにくいものになっており、いろいろと不満重なっていたのですが、このシャットダウン方式はそのとどめをさすものでした。高速化のためにBIOSすっとばすのはいいとして、そんなことしてるんだったらちゃんとシャットダウンの時に説明してくれよ……。知り合いのITエンジニアですらこれ知らなかったので、インターフェイス的には相当残念なことになっていると思います。

    やっとWindows 8をクリーンインストールできたのでOSそのものの感想はまた改めて書きたいところですが、今のところの感想としては「タッチ操作を押し付けすぎてキーボード操作のユーザーが苦労を強いられている」というのが正直な感想。もうちょっとどっちか好きな操作方法を選ばせてくれたら幸せなんですけどねえ。動作は確かにサクサクになるだけにこういうインターフェイスの押し付けは残念の極みであります。

    【追記】コメント欄でいろいろ解説いただきました!

    Shift押しながらシャットダウンはいわゆるショートカットかとおもいます。
    通常の手順だと

    チャーム>設定>PC設定の変更>全般>PCの起動をカスタマイズするの「今すぐ再起動する」>PCの電源を切る

    だったはず。ただこれが面倒くさいので・・・

     

    FastBoot機能が有効なのですね。
    ならば、
    チャーム>設定>PC設定>全般>PCの起動をカスタマイズする>今すぐ再起動する
    >トラブルシューティング>詳細オプション
    の中に、
    「UEFIファームウェアの設定」
    というのがあるかもしれません。

    あれば、それを選べばBIOS(UEFI)の設定画面に行けるかと思います。
    うちのPCはBIOS(UEFI)のバージョンが少々古くて実機では見たことなかったりしますが…

  • R-1ぐらんぷり2013準決勝見てきたレポート&R-1ぐらんぷり決勝所感

    R-1ぐらんぷり2013準決勝見てきたレポート&R-1ぐらんぷり決勝所感

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    なんだかんだ決勝放映までエントリー書けなかったのでまとめて放出!

    というわけで毎年のライフワークでありますR-1ぐらんぷり準決勝、今年も行ってきました。毎回毎回数千円程度で数十人ものお笑いネタ見られるなんてコスパよすぎてたまりません。テレビ受けする芸人が選ばれやすい決勝と違って準決勝はあらびき要素強いお笑いを楽しめるのも醍醐味です。

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    今回も東洋水産がスポンサーについて、来場者には「マルちゃん正麺」が2袋もらえます。このマルちゃん正麺、R-1でもらって初めて食べたんだけどほんとにうまい。うちの近所ではラ王が在庫残りまくっている横でマルちゃん正麺が入荷するたび売り切れているのも納得のクオリティです。

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    某ルートでチケット入手したこともあって前から3列目のいい席をゲット。まあチケットよしもとで取っただけですけどね。毎回チケットよしもとの席はいい席安定して取れている気がする。

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    前回に引き続き今回も参加者が投票できる仕組みで、気に入った芸人3人まで投票できます。投票システムよりもこうやって名簿がもらえることのほうがうれしいw

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    というわけでまずは準決勝のレポートから。決勝見る前の段階で勢いメモっておきます。

    今までのレポートはこちら。

    カイ氏伝: R-1見てきたよ
    http://blogging.from.tv/archives/000015.html

    カイ氏伝: 「R-1ぐらんぷり2007」準決勝見てきました
    http://blogging.from.tv/archives/000333.html

    R-1 2009準決勝行ってきた ? カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/09/1699

    R-1ぐらんぷり2010準決勝とって出しレポート ? カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/02/09/3356

    R-1ぐらんぷり2011準決勝見てきたよ ? カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/31/4897

    R-1ぐらんぷり2012準決勝見てきたよレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/03/03/7305

    【東京会場1回目】

    たかまつなな
    フェリス女学院在学中の現役女子高生というネタ。と思ったら実際にはもう大学生らしい。ネタは女の子あるある系だったけれどフェリスという意外性かトップバッターな割に受けていた。

    鈴木Q太郎
    アンジェラ・アキが楽屋泥棒するネタ。顔が似ている出オチと思いきや最後にももう一山あって面白かった

    金谷ヒデユキ
    地獄のスナフキン復活! さだまさしっぽい名詞と長渕剛っぽい名詞、というボキャブラ延長線っぽい感じのネタ。ただ似ている単語並べてるだけなのでちょっと弱かったかな……。

    哲夫(笑い飯)
    去年に引き続きフリップを使った不条理な漢字の書き順。去年よりもいろいろ要素増えてたけど、独自の世界観入れないと厳しいかなあ。

    Gたかし
    プロレスラーの空耳シリーズ。いつもの物真似のほうがよかったかなあ。空耳は割と先が読めちゃうので。

    サイクロンZ
    手品を子供にひたすら邪魔される。去年の適当なマジックに比べると勢いは劣るかな。

    なかやまきんにくん
    「シロ」をテーマにしたネタ。旗揚げゲームのバーベルはなかなかおもしろかったけどネタとしてはさほど山のない感じ。

    大輪教授
    友達以上恋人未満のネタ。最後のオチは綺麗だったけど因数分解のほうが好きだなー。

    西村
    「○○かっつーの」というセルフつっこみ芸。決めのドヤ顔がすばらしすぎた

    アンドーひであき
    アンドロイドが物真似やるネタ。クオリティはすばらしすぎたけれどお笑いと言っていいのだろうかという疑問も。R-1にはこういうジャンル多いよね

    MORIYAMA
    年末の「ぐるナイ おもしろ荘」にも登場したMORIYAMA。去年と同じネタだったけどトップバッターじゃなかった分ウケは良かったかな。

    三遊亭こうもり
    大好きだった末高斗夢がまさかの落語家に転身! さすがのダジャレ使いは都々逸のクオリティも見事でしたが、もう「はい、すえたかとーむー」が見られないというのはちとさみしいな。

    ウメ
    性格のいい怪獣と戦うヒーローもの。ウメワールドながらも割と入りやすく見やすい感じになってた感あり

    田上よしえ
    定番のバーテンダーものだったけど会場の反応はすごいよかった。田上よしえはもっと売れてオアシズみたいなポジション行くといいのだけれどなあ。

    ねづっち
    なぞかけに高嶋政伸と美元の離婚という時事ネタを絡ませた新しい展開。ちょっとエロというか禁断のジャンルだったけどさすがのクオリティとおもしろさでした。

    【大阪会場1回目】

     

    鬼頭真也(夜ふかしの会)
    初心に立ち返った本の紹介ネタ。途中でネタが飛んだアクシデントありつつもいつも通りのクオリティ。KAGEROUネタはツボったw

    ナオユキ
    「じわーっとっくるやろ」は言わなかったけどいつものネタ。ほとんどのネタ聞き慣れちゃったからなあ。あまり新ネタなくて残念。

    雷ジャクソン高本
    海上自衛隊の裏話ネタ。ネタ自体もいいんだけど最初に「ん?」と思わせたシールの存在がうますぎたw

    三浦マイルド
    怖くない広島弁、といいながらとっても怖い広島弁。広島弁を叫ぶときに見せる表情が怖さを倍増させてた。ネタ自体はパターン化してしまっていたので割と途中で飽きちゃうかな。

    代走みつくに
    いつも通りの「なんのこっちゃねー」。」ああいう空回り系は苦手なんだけどたまに1つ2つツボるのが悔しいw

    霜降り明星佐々木
    メモが「フリップ シュール」しか書いてない……。どんなネタだったっけ……。

    マユリカ中谷
    勝手にオリコンCDランキング。ありそうな曲名並べるんだけど全然共感できんかった……。

    ヒューマン中村
    「○○っぽい言葉」。去年の「こと war the 辞典」のほうがクオリティ高かった。

    岩橋良昌(プラスマイナス)
    架空のファンからの要望に次々応えていく芸。テンポよくネタの裏切り方もよかった。

    バイク川崎バイク
    これまたぐるナイ おもしろ荘に登場した芸人。「B!K!B!」。スベり前提のネタはあんまりツボらないなあ……。

    和牛水田
    寿司がまだ普及していない頃の寿司屋、というネタ。物語として普通に面白かったw

    南野やじ
    いつもの読経ネタ。これまた見飽きちゃった感があるな……。

    ガリガリガリガリクソン
    「ひみつのヘンケンShow」で独断と偏見によるフリップ芸。フリップよりもアドリブちっくなトーク系のほうが好きだなあ。偏見系は共感できないとそこで終わっちゃうので。

    おいでやす小田
    マネージャーが急遽DJやることになったけどすごいうまくできちゃう。これも最初のを見ちゃうと先が読めちゃうのが残念。

    小森園ひろし
    野球チームでスタメン書いたメンバー表を無くした監督。一発ネタかと思いきや細かいところがよくできてて引き込まれた。

    桂三度
    回答がさっぱりわからない謎の言葉ばかりで構築されたクイズ番組ネタ。あれ落語なのかね……。オモローのほうがシンプルで良かった気がする。

    【東京会場2回目】

    印度の林檎
    ギターを使った一発ネタ。「笑ってください」系のはどうも性にあわんとです……。

    真空ジェシカ川北
    シュール系のフリップネタ。「メンデルスゾーンゾーン」はツボったw

    エハラマサヒロ
    マイケル・ジャクソンの物真似ネタ。マイケル好きは脇に置いたとしても音とのあわせが絶妙で面白かった。ただマイケル押しがワンパターンだったかもね。

    ネゴシックス
    横にながーいながいネゴシックス紙芝居。いつもの定番な感じです。

    マリッジブルーこうもと
    ひたすら物真似をテンポよくつなげていく「ハーイ、ネクスト!」。あんまり物真似がツボらなかったかなあ。

    長江もみ
    安定の富山県ネタ。前にテレビで見ちゃったネタもあったけどそれでもおもしろかった。富山県ネタの宝庫すぎるなあ……。

    メルヘン須永
    2011では「メルヘン」だったけど名字が追加されてた。相変わらず声優のような声質はすばらしいけどネタはあまり、かな……。

    西村ヒロチョ
    ロケットライブでノリノリの西村ヒロチョ。決勝とか関係なく今年はブレイクしそうな気がしています。

    快児
    ひたすらファンレターをしたためるネタ。ファンレターというよりあるあるをもじった一人つっこみって感じかな。

    キンタロー。
    ノリにノってるAKB48物真似。もう登場した時点で決勝進出の女性枠は確定だなあという感じ

    マンボウやしろ
    ブサイク押しネタだけど昔よりブサイクじゃなくなってる。なんならちょっとかっこいいので説得力に欠けたかな。

    椿鬼奴
    ビリー・ジョエルの「New York State of Mind」の替え歌ネタ。

    スギちゃん
    3回戦で見せたおっぱい先生来るかと期待してたんだけど、ワイルドの仕分けネタだった。おっぱい先生みたいなー。

    岸学
    ダイエットマン。今回一番笑ったのは岸学だったかなあ。とても好きだったんだけどしばらく24にこだわりすぎてたのから開放されたみたいでよかった。とはいえ先生イジりのネタのほうが個人的には好み。

    【大阪会場2回目】

    山田スタジアム
    野球のあるあるネタ。野球はねえ、わからないとおもしろさ半減以下だよね……。

    月亭太遊
    自作の落語「玉解法(たまげほう)」。桂三度と同じ造語ネタなんだけど共感できないまま終わった……。

    銀シャリ橋本
    いろんな言葉をまとめて省略するネタ。うーん、銀シャリはコンビのほうがいいなあ。せっかくのつっこみのうまさがフリップだと発揮できない感。

    桜 稲垣早希
    アニメの名台詞を関西弁で言い換えるネタ。割と想像ついてしまうのが多くて残念。去年のシンクロ率のほうがよかったかな。

    藤崎マーケットトキ
    ひたすらボケまくるネタ。焦りすぎていた感あってあまり笑えなかった

    いなだなおき
    いつものブサイク言い返しネタ。ああいうブサイクとかデブとか女性に頼るネタは苦手でねえ……。

    土肥ポン太
    スーパーマーケットであったという実話に基づいたコント。ガラの悪いおっさんが意外とノリノリに、というネタだけどそもそもおっさんに見えない……。演技力とかそういう問題なのかも。

    野性爆弾川島
    いつも変わらぬ大作くんネタ。今回はわざとのタイムアウトネタがかぶらなくてよかったねw

    ヤナギブソン
    会場入りが遅れて最後に登場。円グラフで紹介するネタなんだけど笑いどころが少なかった。

    投票した3名は鉄板で岸学、あとはエハラマサヒロと長江もみ。どうせ決勝出そうな人はあえて投票しない作戦だったんだけど、西村ヒロチョが落ちたのは意外だった。決勝確実だと思ったんだけどなー……。役に立たなくても一票でいいから投じておけばよかった。

    そんな準決勝を踏まえての決勝戦。毎回毎回決勝進出は会場での人気とは関係ないところで選ばれやすいのと、決勝の評価自体があまり個人的には共感できないのでかなり他人事ちっくに観戦しているのですが、今回もまあそんな感じだったかな。やっぱりヒューマン中村が評価されなかったのはちと違和感感じるところです。

    まあそんなこんなでR-1の決勝はそんなに期待してないので感想も控えめ。ただ、本来はピン芸人のナンバーワンを決めるイベントなのにコンビ芸人がぽんぽん出てくる現状はちと微妙に思ってたので、純粋なるピン芸人がたくさん残ったという点では今回のR-1は良かったなと思いました。これきっかけに田上よしえがテレビにいっぱいでるといいなー。

  • イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた

    イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     

    日本酒大好きな私でありますが、実はあまり日本酒に詳しい訳ではなく、気に入ったお酒の名前をなんとなく覚えて飲んでいるだけというのが実際のところ。きちんと日本酒も覚えないとなあ、と思っているところにうってつけのイベントを知人のむむさんこと杉村さんが開催するというので勢いよく参加して参りました。

    もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special
    http://matsurigura.sakura.ne.jp/yasasake/

    会場はZepp Tokyoの真上でおなじみ東京カルチャーカルチャー。ここでAndroidイベントの司会したのが懐かしい思い出ですなあ……。

    このイベントでは、日本酒の講義に加えて協賛蔵元から提供された日本酒をひたすら飲んだくれるという1粒で2度美味しいイベント。これだけのラインアップを好きに飲めるなんて開始前から胸が高鳴りまくりますよ……。

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    会場では酒蔵銘柄ノートなんてグッズも販売。好きな銘柄のノートとかは面白いなあ。残念ながらノートあまり使わないので購入しませんでしたが、背面の紙を入れ替えられるiPhoneケースとかあったら買っちゃってたかも。

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    イベント関連のグッズも販売。日本酒も萌え化する時代ですなあ……。

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    そしてイベント限定の特別メニューも。カルチャーカルチャーは1人1品オーダーが鉄則なので迷わず特別メニューをオーダ−!

    DSC00513

    開始早々売り切れとなってしまった限定メニューを無事2本ともゲット。やっぱり動きは早くないとね!

    日本酒の講義も大変興味深かったのでいくつかをかいつまんでご紹介。まずは「お酒の1単位」。飲み物におけるアルコール重量20gを1単位と数えることが酒量の調整に大変役立つのだとか。

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    さまざまなお酒の「1単位」はこんなかんじ。ビール500mlに対して日本酒1合ってのはけっこう覚えやすいですな。

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    一般的には一晩で2単位くらいがちょうどよいとのこと。2単位って生ビールジョッキ2杯ってことか。お、おう……。

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    悪酔いしないテクニック。水をひたすら飲むというのは鉄板ですねー。最近日本酒飲むときはきちんとお水を摂取するようこころがけています。あと、冷えているお酒は吸収されるまで時間がかかるため、酔っていないつもりでもすでにアルコールを摂取しているというのは意外な落とし穴でした。これで痛い思いしたことたしかにあるな……。

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    こちらはお酒に対して飲んだ方がいい水の量。だいたいお酒と同じくらいの水を飲めばいいと思ってたんだけど実はお酒によって結構違うのね。そしてビールがあまり酔わない理由が科学的にわかった気がする。

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    お酒を酔わない対策として薬を適度に服用するのも効果的。確かにヘパリーゼとレバウルソは効くなあと思います。

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    いよいよ本題である日本酒のお勉強タイム。日本酒は普通酒と特定名称酒というのがあり、前者は料理酒みたいなお酒を含む幅広いお酒、後者が今回試飲できるようなブランドのお酒とのこと。特定名称酒って30%しかないってのは意外だなあ。

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    特定名称酒はさらに8種類に分類できます。これ、わかってはいるんだけどついついめんどくさくて覚えてないんだよね……。

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    というわけで簡単な分類法。まずは醸造アルコールの添加有無で区分します。

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    区分するとこんなかんじ。思ったより綺麗に区分できるんですな。

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    さらに精米歩合で区分。

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    低温でゆっくり発酵させることで「吟醸香」というフルーティーな香りが生まれる「吟醸造り」でさらに区分。

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    その結果がこの表。なるほどこんなに綺麗に分類されると覚えやすい。この表は永久保存版すなあ。

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    そうこうしているうちにやってきた試飲タイム! ここからが本番!

    このお酒、同じ蔵元、同じ米を使っているのに味わいが全部違う。こういうのが日本酒の醍醐味よねえ。吟醸よりも純米吟醸のほうが甘くすっきりしていて飲みやすい味でした。

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    日本酒講義はさらに続きます。8つの種類以外に糖分による日本酒度という区分も。でもこれ実感としてあんまりマイナスとかプラスじゃわからないよねえ……。最近じゃほとんど気にしなくなっちゃった。

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    名前の意味がよく理解できていなかった山廃と生酛。天然の乳酸菌を使うところが違いなのですなあ。

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    発酵回数が1回増える四段仕込み。回数よりも最後に蒸し米を入れるから甘みが出るのがポイントのよう。

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    日本酒に対して日本酒で作るエンドレス日本酒なのが貴醸酒。貴醸酒をさらに貴醸酒で作っていたら最後どうなるんだろうな……。

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    以前参加した新潟のイベント「和創良酒の会」で体験したあらばしりや中取りも。これなら飲んだことある!

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    和創良酒の会でまさに体験した袋吊りも!

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    ちなみに袋吊りはこんなかんじ。
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    にごりやおりがらみは割とわかりやすいですかね。にごり酒結構好みです。

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    さらには火入れ、生酒も。バラバラに聞くよりこうやって体系立てると覚えやすいですね。

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    水を加えない濃いめのお酒が原酒。先日いただいた原酒もどっしりして美味しゅうございました。

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    と知恵熱が最高潮に達したタイミングで第一部終了! ここから怒濤の試飲タイム!

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    会場奥に並ぶ日本酒を好きなだけ堪能できます。而今も飲み放題とか贅沢すぎるぜ……。(ゴクリ

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    まずはいの一番に而今をゲットしつつ、以前に日本酒に詳しい人からオススメされていた幻舞もゲット。而今は相変わらずのクオリティでしたが幻舞もまけずおとらずのうまさでした。而今のあのうまさはなんと表現すればいいんだろうね……。

    続いて天青と相模灘。相模灘はとってもフルーティ。バナナみたいな香りがする。天青は後味が燻製みたい。ちなみに天青といってもデータネットではございません。

    しょっぱいものが欲しくなって鮭の酒粕汁もオーダー。これにて限定メニューをコンプリートです。ほどよい酒粕の甘さと味噌が相性良くてすばらしいうまさでした。限定メニューで一番おいしかったとおもったのがこの酒粕汁です。

    青煌と七本槍!青煌はフルーティだけどアルコールの味がしっかりくる。七本槍もすっきりしてるけど飲み終わった後のアルコール感がある感じ。

    久礼の純米大吟醸 火入れと来福の純米大吟醸! 久礼はあかん、あかんやつや! 正直さんぽ的には「(どうせうまいんだからおいしいっていうのも)ばかばかしい」って表現されるタイプのやつや! 来福も飲みやすくておいしい!

    変わり種の蜂蜜味な日本酒ピュアハニーはイベント途中でさくっと品切れ。

    もちろん速攻ゲットしつつ、第二部で紹介されたアイスのピュアハニーがけを堪能。これもう普通に蜂蜜すぎる! 間違って飲んでも気がつかないレベル!

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    気がついたら第二部終わってた! この頃からすっかりお酒に集中モードです。

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    英君の吟醸生と吟醸火入れの飲み比べ。ブラインドで飲んでみたけど味の違いがはっきりわかる。

    そうこうするうちに3時間近かったイベントもあっという間に終了。いやーよく飲んだあとはうち帰ってぐっすり眠れるわー。

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    と思ったのもつかの間、たまたま通りがかったワインフェスティバルがその後の運命を大きく変えることに……。

    1000円でワイン飲み放題とかオトクすぎるこのイベント、日本酒と一緒に水をしっかり飲んだおかげかあまり酔いもまわってなかったのでこちらも勢いよく参戦!

    ワインは不得意分野なので名前と雰囲気だけでかたっぱしから飲んでいきます。

    高級チーズというパルミジャーノ・レジャーノも勢い余って注文。これどのくらいすごいチーズなのか、チーズの資格持ってるあの人に聞いてみたいところです。すごさはわからなかったけどうまかったのは確か!

    日本酒、ワインと飲んだけど何か足りなくない? 足りなくない? 足りなくなくなくなくなくない?

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    やっぱビールがないとね!

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    こちらのヱビスビール記念館は400円1コインで購入でき、1コインでビールをゲットできるという、つまりは生ビール400円で堪能できる隠れた穴場なのであります。

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    ビールだけじゃさみしいのでおつまみもしっかり食べないとね! 一緒に食べた方が酔わないって講義でもいってたし、学んだことをすぐ実践する優等生!

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    ひたすら飲んだ最後はさっぱりとそばで締め。いやー辛味大根そばうますぎたー。

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    一晩でお酒は2単位が標準という先生の教えもさくっと忘れ、何単位飲んだか最終的にわからないほど飲んだくれましたが、きちんとご飯食べたり水をこまめに摂取したりで悪酔いせずに楽しい1日を終えられました。この知識を次は3月に開催されるにいがた酒の陣で大活用したいところであります。

    新潟淡麗にいがた酒の陣2013/新潟県公式観光情報サイト にいがた観光ナビ
    http://www.niigata-kankou.or.jp/niigata-city/convention/event/1251.html

  • 浜松町の「博多・中州 國廣」季節限定あら鍋が絶品すぎた

    浜松町の「博多・中州 國廣」季節限定あら鍋が絶品すぎた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    訪問からかなり時間は開いてしまいましたが、予告通り浜松町の「博多・中洲 國廣」へ二度目の訪問をしてきました。

    もつ鍋全国準グランプリという博多トリッパ鍋が食べられる浜松町の「博多・中洲 國廣」に行ったぞ! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/12/29/8293

    何が気になったってそれはスペシャルメニューとして提供されているあら鍋の存在。

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    12月のスペシャルメニューってあったんだけど、聞いてみたら1月もまだやっているみたい。これは必ず1月中に再訪問しますよ……。

    あら鍋と言えば美味しんぼ10巻で大原社主が魚のアラと勘違いし、もうちょっとで赤っ恥をかくところだったのを海原雄山に救われるという壮大な親子愛を描いたストーリーなわけで、これを読んで以来いつかあら鍋を食べてみたいというのがささやかながら俺の夢! だったわけですよ。

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    美味しんぼは電子書籍化もされていますので興味ある人はぜひご購読を。KindleはもちろんBookLiveでも売ってますよ。

    美味しんぼ(10): 10 (BC)
    美味しんぼ(10): 10 (BC)

    そんな子供の頃の夢を叶えるべく改めて國廣を訪問! 前回はARROWS Tab F-05Eのカメラテストだったので写真もしっかり撮れていないという心残りもあり、あまりプライベートでは活用していないNEX-5Nでがっつり写真撮ってきました。

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    今回選んだのは新年極上中州コース。単にあら鍋を追加することも可能だったのですが、せっかくなのであら鍋尽くしを堪能できる贅沢コースを頼んでしまいました。飲み放題とはいえ1万円のコースはちと散財すな……。

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    箸置きは定番の煮干し! 確認したけどこれ食べてもいいみたい!

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    こちらが飲み放題のメニュー。何がすごいって鍋島とかが普通に飲み放題に並んでること。これはのどが鳴る……(ゴクリ

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    とはいえまずはビールで乾杯!

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    メニューで嬉しい心配りがお酒のふりがなが振ってあること。日本酒や焼酎の難しい名前って読めないこと多いので、こういう心遣いとっても嬉しいです。

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    オープニングアクトを務めるのは「あらとかつお菜の博多雑煮」。訪れたのが1月だったこともあるのだろうけれど、自分が住む地域ではないところの雑煮を食べられる機会はそうないのでこれはうれしい。

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    澄んだ雑煮のスープにぷりぷりのあらとお餅がイン!

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    見てくださいこのプリプリ感。口の中でほろりと崩れて激ウマでありました。

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    表面を軽く焦がしたお餅も中はやわらかくて美味! 旨味!

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    続いての登場は「佐賀牛の炭火焼きタタキ」。あらではないけどあらおいし!

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    タレにつけていただきます! かみしめると肉汁が口の中でほとばしる旨味! 旨味!

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    牛に寄り道しつつ元に戻って今度は「あらの竜田揚げ」。

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    これまたぷりぷりの竜田揚げですよ……。うまかったなあ……。

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    「あらと玄海鮮魚の刺盛」。奥に見えるのがあらの刺身です。

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    あらの刺身はもちろん初めてなんだけど、すごい甘みのあるお刺身でした。生でもよし、火を通してもよしと万能すぎる!

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    生でもぷりぷり! ダイヤモンドだね!

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    そろそろ辛抱しきれなくなって日本酒へ移行。まずは万齢から!

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    日本酒堪能しつつ、次に出てきたのがあらの岩塩プレート焼き。岩塩プレートってどういう意味かと思ってたらほんとにプレートで来た! こういうことだったのか!

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    岩塩の上で焼くだけでしっかり塩味がつく。これはなんとも贅沢すぎる……。

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    両面をさっとあぶったレアの状態でがっつりいただきます! うまい、うまいよ!

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    岩塩プレートは他の刺身を焼いてもおいしいというので、刺盛のお魚を焼いて楽しんだりというお遊びも。

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    そして日本酒もどしどし飲む!

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    フィナーレを飾る鍋の前にあらの皮をつかったせんべい。これまたパリパリうまうまで酒に合いすぎる!!! いかん奴や!

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    飲み放題で鍋島が頼めるとか幸せすぎますね……。

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    そして待ってましたのおおとりゲン、あら鍋の登場!

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    ぐつぐつ煮立った頃合いを見計らって……。

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    メインのあらをいただきます! どのあらもうまいんだけどやっぱり鍋は格別!

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    豆腐も味が濃くて美味美味!

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    美味しんぼといえば「目玉がうまい」の法則に乗っ取って目玉もいただきます!

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    いやー食った食ったー! もう大満足!

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    では終わらない!!!!!!!! ナイスなアンコールの後作り!

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    あらや野菜の旨味が染みこんだダシでいただく雑炊はもうほんと格別のうまさでした。ある意味最高に贅沢な食べ方だよなあ雑炊って。

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    せっかくなので普段のメニューも拝見。メニューは日替わりで毎日手書きだそうですよ。

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    日本酒以外にもうまそうなお酒がたっぷり。気になりまくる……。

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    もちろん日本酒もたくさんあるよ!

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    友達の結婚式で訪れた門司港の情報も発見。あんなところにこだわりの地酒処があったとは!

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    あまりに日本酒が美味しかったので最後は飲み放題外になるのを覚悟しつつ別の日本酒もオーダー。いやあほんとに至福の時でした。

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    あら鍋はシーズンものなのでもう食べられないですが、飲み放題メニュー以外の単品もかなりおいしそうなのでまた改めて通いたいところ。浜松町付近の人は機会あればぜひ足を運んでみてくださいませませ。

    博多・中洲 國廣 芝大門店 芝大門 – 浜松町/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13073524/

  • 黙々とマンガを読みふけるだけのオフ「たとえばこんなマンガオフ」開催しました

    黙々とマンガを読みふけるだけのオフ「たとえばこんなマンガオフ」開催しました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやあ楽しかった!

    マンガ好きながらすべての面白いマンガを自分でカヴァーするエネルギーはもはやなく、面白い作品は友達に教えてもらうのが一番!と思っている私。それならみんなでおすすめマンガもちよればいいじゃん、ということで勢い開催してみました。

    そもそもの発端はマンガ大賞にノミネートされたマンガを全部読んでみようと思ったこと。今までもマンガ大賞経由でいくつものすばらしいマンガに出会った経験があるのと、全作品を読んでないと大賞発表時の順位にいまいち共感が持てないからちゃんと読まないとなあ、と思って全巻取りそろえてみました。ちなみに1作品だけ写真にない間違い探し状態なのは単なるミスですはい。

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    最近本はできるだけ電子書籍でそろえるようにしているので、いろいろ調べた上で最新刊まで電子書籍化されている作品は電子書籍で買うことに。そのあたりの経緯はこちらのエントリーをご覧ください。

    マンガ大賞2013ノミネート作品はどれだけ電子書籍で買えるのかを検証 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/25/8458

    当日はマンガ大賞2013ノミネート作品を自由に読める環境を整えつつ、それだけだと持ち主がヒマしちゃうので「オススメのマンガを数冊でいいから持ってきてね」とお願い。とはいえ当初は購入したばかりのドラクエVIIでもプレイしまくるかいねと思っていたのですが、これがもう参加者がみんな熱い気持ちを込めたマンガを持ってくるわ持ってくるわ。とてもゲームやるどころの余裕もなく、ひたすらマンガに読みふけってました。

    こんなオリジナルラベル日本酒の差し入れも!しかし思った以上にみんながマンガに集中しているので酒が進まない進まないw

    お昼頃からほぼノンストップで20時頃まで8時間も開催されながら、最初の挨拶を除けばほぼ全員が無言でマンガを読みまくる姿はもはや異常w しかし当事者はそれこそが至福の時間であって、頭くらくらしながらも楽しい時間が過ごせました。

    とりあえず勢い開催のオフながらかなり楽しかったのですが、いくつか課題も見えてきました。思いつくのはこんなところかな。

    • 誰がどのまんが持ってきたのかちゃんと把握したい
    • オススメを熱く聞きたい
    • 1作品を読み込むより数冊ずつたくさん読んで、気に入ったら後で自分で読めばいい
    • 定期的に休憩入れないとみんなとどまるところを知らないw 2時間に1回くらい強制休憩タイムとかありかも
    • ご飯はマンガを汚さないものを頼むこと。ピザ厳禁!

    できれば次はもっと広いところでやりたいですねー。コミケみたいに自分のブースとか用意できたらもっと面白そう。あと長時間読むには体勢もかなり大事なので、寝っ転がって読める場所を希望するところです。

  • テキスト中心エントリーへの画像追加にiPadブログエディター「Drift Writer」が鬼便利

    テキスト中心エントリーへの画像追加にiPadブログエディター「Drift Writer」が鬼便利

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    さくさくエントリー!

    Drift Writerがどんなものかは以前のエントリーをご覧いただきつつ。

    どんなブログでも使えるコピペベースのiPad用ブログエディタ「Drift Writer」徹底解説 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/12/18/8223

    先日のイベント「テレビとネットの近未来カンファレンス」エントリーは先にテキストのメモをだだだっと書き、後から写真を追加するスタイルだったのですが、これにほんとDrift Writerが便利でした。Drift WriterだとFlickrにアップロードした写真をLightboxで表示すると、それを横にスライドするだけでサクサク写真を切り替えつつ、任意の画像で矢印を押すと貼り付けタグをエントリーに挿入できるので、テキストで任意の場所選んで左のバーを呼び出し、あとは写真を選んでタッチしていくだけでぐいぐい写真が追加できるのです。

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    写真もiPadの大画面で確認できるからテキストの内容も把握しやすく、PCでタグをこまめに取得するより遙かに便利。いやー、今後はこのスタイルで写真追加するの確定だなあ。

    というわけで写真追加した「テレビとネットの近未来カンファレンス」エントリーはこちらです。

    「第17回 テレビとネットの近未来カンファレンス」メモ書きレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/02/07/8482

  • 「第17回 テレビとネットの近未来カンファレンス」メモ書きレポート

    「第17回 テレビとネットの近未来カンファレンス」メモ書きレポート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今年もやるよ!
    画像はあとで!

    (さらに…)

  • カイ士伝がHDに対応しました

    カイ士伝がHDに対応しました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ついカッとなった。

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    前モデルの無印LiveShellも自腹購入してたんだけど、お仕事で触ったりいろんな出先でCerevoスタッフとしてデモしてたら圧倒的にこっちのほうが画質がよく使いやすいんで、発売からしばらく経って最初の頃の予約もはけたタイミングでぽちっと自腹購入。ミイラ取りがミイラに状態ですな……。

    というわけでせっかく購入したLiveShell PROはゴリゴリ使っていきたく、身の回りの皆様でライブ配信したいよというニーズありましたらどしどしお声がけください。そこそこ早いインターネット回線さえ用意してくれたらあとは機材一式持ってお手伝いしますよー。

  • マンガ大賞2013ノミネート作品はどれだけ電子書籍で買えるのかを検証

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今期は大賞発表までに全部読んでみようと思って勢いで調べてみた。ちなみに今年のマンガ大賞ノミネート作品はこちら。

    マンガ大賞2013
    http://www.mangataisho.com/

    作品は電子書籍リーダー出してる4サービスに加えてコミックに強いeBookJapan、電子書籍サービスとして評価の高いkinoppyの6サービスで比較。ノミネート作品の最新巻数に対して何巻まで配信されているのかをカウントしました。青が最新巻まで配信、黄色という名の黄土色は途中まで配信ね。

    【追記】上の表がうまく表示できないという声をいただいたのでテーブルでも引用。

    マンガ大賞2013電子書籍配信状況(2013年1月24日時点)
    タイトル 巻数 BookLive Sony Kindle kobo ebook kinoppy
    暗殺教室 2
    海街diary 5 3
    乙嫁語り 5 4 4 4 4 4 4
    俺物語!! 2
    山賊ダイアリー 2 2 2 2 2 2 2
    テラフォーマーズ 3
    人間仮免中 1 1 1 1
    ハイスコアガール 3 2 2 2 2
    ぼくらのフンカ祭 1
    ボールルームへようこそ 3 3 3 3 3 3 3
    九井諒子作品集 2

    まあ想定の範囲内ですがやっぱし電子書籍化は少ないねー。しかも最新巻までフォローしているのは1冊しかない「人間仮免中」を除くとたったの2作品、そしてその2作品とも毎月追加されているのではなく、ある日にガッと最新巻までまとめて追加されているので、コミックの発売と同時期に最新刊が追加されるかは未知数なのだな・・・・・・。

    コミックに強いと定評あるeBookJapanはさすがといった感じで、最新巻まではいかないものの海街diaryを唯一配信。一方でハイスコアガールがないあたりは意外でした。ただ、コミックは強いものの、複数端末で読もうとすると1つの端末から作品をトランクルームに預けなければ別の端末で読めないという衝撃のマルチ端末対応っぷりなので正直あんましオススメしないです。端末は1台でしか読みません! って人ならいいけど、今後予定している電子書籍リーダーを発売してもこの仕様は続くのだろうか。しかし下のURL、イラストが便利そうに見せてるけどそれ全然便利じゃないからな・・・・・・。

    トランクルームサービス – 電子書籍・コミックはeBookJapan
    http://www.ebookjapan.jp/ebj/guide/about_trunk.asp

    なお、このExcelの表はSkyDriveを利用して貼り付けました。みんなGoogleドキュメントばかり使いたがるけれど、SkyDriveならこういうこともできるしExcelファイルのままWebで扱えるし、Webでの操作性もExcel並みだし、いちいちHotmailアカウントとか取得しなくても自分のメールアドレスに紐づければ使えるしでビジネスユースにもぴったりなので、みんなもっとSkyDriveどんどん使うといいと思ってます。無料で7GBの容量もOfficeファイルのみそこで扱うと割り切れば使い切れないほどの大容量だしね。

    Microsoft SkyDrive – Microsoft Windows
    http://windows.microsoft.com/ja-JP/skydrive/download

    あ、ひょっとしてスマートフォンだとこの表見られないかもな・・・・・・。