今年もやるよ!
画像はあとで!
投稿者: カイ士伝
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カイ士伝がHDに対応しました
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますついカッとなった。
前モデルの無印LiveShellも自腹購入してたんだけど、お仕事で触ったりいろんな出先でCerevoスタッフとしてデモしてたら圧倒的にこっちのほうが画質がよく使いやすいんで、発売からしばらく経って最初の頃の予約もはけたタイミングでぽちっと自腹購入。ミイラ取りがミイラに状態ですな……。
というわけでせっかく購入したLiveShell PROはゴリゴリ使っていきたく、身の回りの皆様でライブ配信したいよというニーズありましたらどしどしお声がけください。そこそこ早いインターネット回線さえ用意してくれたらあとは機材一式持ってお手伝いしますよー。
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マンガ大賞2013ノミネート作品はどれだけ電子書籍で買えるのかを検証
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります今期は大賞発表までに全部読んでみようと思って勢いで調べてみた。ちなみに今年のマンガ大賞ノミネート作品はこちら。
マンガ大賞2013
http://www.mangataisho.com/作品は電子書籍リーダー出してる4サービスに加えてコミックに強いeBookJapan、電子書籍サービスとして評価の高いkinoppyの6サービスで比較。ノミネート作品の最新巻数に対して何巻まで配信されているのかをカウントしました。青が最新巻まで配信、黄色という名の黄土色は途中まで配信ね。
【追記】上の表がうまく表示できないという声をいただいたのでテーブルでも引用。
マンガ大賞2013電子書籍配信状況(2013年1月24日時点) タイトル 巻数 BookLive Sony Kindle kobo ebook kinoppy 暗殺教室 2 – – – – – – 海街diary 5 – – – – 3 – 乙嫁語り 5 4 4 4 4 4 4 俺物語!! 2 – – – – – – 山賊ダイアリー 2 2 2 2 2 2 2 テラフォーマーズ 3 – – – – – – 人間仮免中 1 1 1 – – 1 – ハイスコアガール 3 2 2 2 – – 2 ぼくらのフンカ祭 1 – – – – – – ボールルームへようこそ 3 3 3 3 3 3 3 九井諒子作品集 2 – – – – – – まあ想定の範囲内ですがやっぱし電子書籍化は少ないねー。しかも最新巻までフォローしているのは1冊しかない「人間仮免中」を除くとたったの2作品、そしてその2作品とも毎月追加されているのではなく、ある日にガッと最新巻までまとめて追加されているので、コミックの発売と同時期に最新刊が追加されるかは未知数なのだな・・・・・・。
コミックに強いと定評あるeBookJapanはさすがといった感じで、最新巻まではいかないものの海街diaryを唯一配信。一方でハイスコアガールがないあたりは意外でした。ただ、コミックは強いものの、複数端末で読もうとすると1つの端末から作品をトランクルームに預けなければ別の端末で読めないという衝撃のマルチ端末対応っぷりなので正直あんましオススメしないです。端末は1台でしか読みません! って人ならいいけど、今後予定している電子書籍リーダーを発売してもこの仕様は続くのだろうか。しかし下のURL、イラストが便利そうに見せてるけどそれ全然便利じゃないからな・・・・・・。
トランクルームサービス – 電子書籍・コミックはeBookJapan
http://www.ebookjapan.jp/ebj/guide/about_trunk.aspなお、このExcelの表はSkyDriveを利用して貼り付けました。みんなGoogleドキュメントばかり使いたがるけれど、SkyDriveならこういうこともできるしExcelファイルのままWebで扱えるし、Webでの操作性もExcel並みだし、いちいちHotmailアカウントとか取得しなくても自分のメールアドレスに紐づければ使えるしでビジネスユースにもぴったりなので、みんなもっとSkyDriveどんどん使うといいと思ってます。無料で7GBの容量もOfficeファイルのみそこで扱うと割り切れば使い切れないほどの大容量だしね。
Microsoft SkyDrive – Microsoft Windows
http://windows.microsoft.com/ja-JP/skydrive/downloadあ、ひょっとしてスマートフォンだとこの表見られないかもな・・・・・・。
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フレッシュネスバーガーの期間限定復刻メンチバーガーが大変おいしゅうございました
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります最近グルメブログ化が進行しているsakaki0214が私の胃袋を大変刺激するので困っているわけなのですが。
フレッシュネスバーガーの「メンチバーガー」が期間限定で復活してた…! – これからゆっくり考L
http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2013/01/20/193119というわけでさっそくメンチバーガーを食べにフレッシュネスバーガー突撃。大きい街だと結構あるんだけど、いざ食べようとするとそれほど店舗数が多くないね。仕事で日比谷に立ち寄った際に3階建てという超大型店舗のフレッシュネスバーガーを訪問してきました。
そしてこれがそのメンチバーガー。

kai3:FRESHNESS BURGER 日比谷店の写真 – ミイル(miil)ハンバーガーなら肉食いたいのでフライ系バーガーあまり好みではないのですがこれはうまい。メンチカツということもあって肉の味も楽しみつつ、衣があっさりサクサクでとっても食べやすい。名前の印象はかなりこってりでもたれそうだったけどなかなかどうして、ほんのり酸味のあるソースも食欲をかきたて、これなら2つくらいぺろりだなというくらい食べやすいハンバーガーでした。なるほどこれはハマるのも納得だわー。
バンズは中が黄色いけれど、これは栗かぼちゃを練り込んだパンプキン味とのこと。ふわふわのバンズも甘みがあって、全体のかろやかな仕上がりに一役買っておりました。
いやーこれは復刻期間の限りしばらくフレッシュネスバーガー通っちゃうかもね。そしてsakaki0214におかれましては引き続きこれからもグルメブロガー街道を邁進していただくことを願うばかりであります。
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【書評】KDPで出版したブログベースの小説「残念な聖戦」読んだ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります祝! アダルトカテゴリ脱出! しかしほんとに表紙だったとは拍子抜けする事実ですな・・・・・・。
『残念な聖戦』アダルトカテゴリ脱出&第三版リリース記念! 購入者にEPUB(mobi)ファイルプレゼント : ノベラブルブロガブルシステムズ
http://novel.weblog.to/archives/22554780.htmlというわけでKindleを利用して個人が書いた本をKindleストアへ売りに出せるKindle ダイレクト・パブリッシング、略してKDPによる代々木犬助氏の第1作「残念な聖戦」読み終わりました。実際に読み終わったのはかなり前なのですが、書評書きそびれていたことに加えて上記の通りアダルトカテゴリ脱出した記念ということで。
著者の代々木犬助氏はIT系のその道では知る人ぞ知る存在で、私にとってもロールモデル的存在である人物のペンネームであり、調べればすぐ誰だかわかるし本人も「もうバラされちゃったから隠すのやめたw」と自嘲気味に語っていたので本人自ら公認したようなものなのですが、わかっててもあえて別プロフィールで扱うモンゴルマン的アプローチは嫌いじゃないのでここではあえての代々木犬助氏で。ちなみにこれ「いぬすけ」なのかそれとも「けんすけ」なのかな。
話としてはIT業界をベースとしたフィクションなので、IT系の人だったら世界観は入りやすいかな。とりあえず「くまブロ」はいきなり吹きまくったw とはいえ自身の体験を忠実に小説化したわけではなく、あくまでベースとしたフィクションなので、そのあたりのノリをわかりつつ読んでいくと面白い。
作品も単なるフィクションストーリーではなくちょっとした技巧も凝らされていて「ああこの人は本が大好きなんだなあ」って感じる1冊でした。どんな技巧かを説明したりしてしまうとそれ自体がネタバレになってしまうので控えておきますが、300円という手頃価格ながらも十分過ぎるほど読ませるストーリー。ちょっと麻雀の世界はついていけなかったのですが、ジョイ・クマカワとかアノニマス夫あたりのエピソードはかなり感情移入して読んでしまった。特にアノニマス夫の終わり方は好きだなあ。これも語りすぎるとネタバレになってしまうのであまり言えませんが。
ちなみにこの小説はブログベースで書かれたものをKindle向けに電子書籍化されたものなので上記のURLから無料で中身をすべて読めるのですが。
残念な聖戦 とびら : ノベラブルブロガブルシステムズ
http://novel.weblog.to/archives/19148803.html自分のの場合、最初はWebで読み始めたのだけれど途中で挫折。そのタイミングでKindle版が出た! という知らせを受けてさくっと買ってみたのだけれど、そしたら電車移動中の数時間でさくっと読み終わってしまいました。
同じHTMLベースのテキスト文書なんだけれど、電子書籍としてフォーマット化されたものはWebサイトよりも圧倒的に読みやすく世界にのめり込みやすいのだなあと感じた貴重な体験でした。実際、電子書籍は最近かなりの勢いで購入してるのですが、夢中になるとついつい夜道で読みながら歩いてしまったり、うっかり電車を乗り過ごしてしまったりするんですよね。
ぜひともこの本に興味がある人は最初の数ページをブログで読んでみてから、あらためてKindleでその先を読んでみて下さい。電子書籍というフォーマットで何が変わるのかというとてもいい体験になると思います。
しかしあれだね、こういうの読むと自分でもちょっとKDPやってみたくなるよなあ。とはいえレビュー系ブログと小説では同じ文章でも天と地ほどの違いがあるのでそううまくはいかないと思いますが。
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「ファイナルファンタジー オールザブレイベスト」もう飽きた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますごめん思ったより早かったw
おっさんホイホイクオリティの高い「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」ドハマりプレイ中 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/18/8419最初のフィールドは十分すぎるほど面白く夢中になってたんだけど、レベル99の上限に達してしまい、ノーマルキャラをコンプリートしてしまうとほとんどやることがなくなる。せっかく有料課金して新しいマップ買っても、レベルは上がらないのに敵は強いのでなんども全滅させられ、そのたびに砂時計買え買えプレッシャーを食らうシステムになっていて、なんというか達成感がまったくなくなってしまった。
これはRPGに何を求めるかによるんだろうけど、自分の中で戦闘システムやシナリオは排除できても、レベルアップという成長概念がないとつまらなく感じるのだなあというのは1つの発見だった。
せめて有料マップに行ったらレベル上限が上がるとか、有料マップでしかゲットできない仲間がいるとかあったらいいんだけど、ノーマルマップ終わったら後はすべて課金だけだからなあ。ゲームシステムよくできているだけに後一歩が残念。これから始める人は追加マップとか考えずにまずは350円の基本課金でのびのび遊ぶといいんじゃないかと思います。
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話題のコミック「テラフォーマーズ」原作者が現役大学生だったという衝撃
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますその存在を知って以来大変なファンになり、ネタフルにも全力で推薦しまくったマンガ「テラフォーマーズ」。
@kai4den から「進撃の巨人が好きならオススメですよ」と教えて貰った「テラフォーマーズ」を週末に買って読みました!
[N] “進撃の巨人”が好きならとオススメされた火星が舞台のマンガ「テラフォーマーズ」
http://netafull.net/comic/042282.html張り巡らされた伏線に加え、激しすぎるキャラクターの消費力から「この原作者ただものじゃないな・・・・・・」と思っていたのですが、原作者の名前で調べてもさしたる情報が見当たらず。「きっと大物原作者のペンネームなのでは」とか想像してたのですが、ふと先日検索してみたらWikipediaがヒット。
当初は橘賢一のアシスタントを担当していたが、編集者からネームを評価され、2011年の『ミラクルジャンプ』創刊に併せて連載開始した『テラフォーマーズ』において漫画原作者としてデビュー[1]。
現役大学生で、現在も大学に通いながら漫画原作者として活動している。
貴家悠 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E5%AE%B6%E6%82%A0えええええええええええええええええええ現役大学生であのクオリティだとおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうやらこのWikipediaは2013年1月になって登録されたようで、ソースはリンクにもある「このマンガがすごい!2013」みたい。というわけで興奮さめやらないまま勢いよく「このマンガがすごい!2013」を購入。
うおおおおほんとに学生だよ! 顔写真もばっちし出てるよ。全然隠れてねえええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!
コンテンツ保護のためにも詳細はアップしませんが気になる人はぜひ「このマンガがすごい!2013」を買ってみてみてください。いろいろ裏話もあってファンには楽しい1冊ですよ。ちなみに「連載が打ち切られない限り伏線は全部回収する」とのことで楽しみ!
テラフォーマーズ自体も斬新な舞台設定に加えて息をのむ衝撃展開に引き込まれる大変な名作。あまりにショッキングな展開が相次ぐので気が弱い人には向かないかもしれませんが、マンガ好きとしては全力でオススメしたい作品ですはい。
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PS3の「PlayStation Store」リニューアルが俄然使いやすくなった
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますというか、前がひどすぎただけともいうが……。
プレイステーション 3におけるコンテンツ配信サービス「PlayStation Store」が1月16日付でリニューアル。これまでのいかにもゲームらしいインターフェイスからWebサービステイストなUIへ一新しました。
UIは劇的に変わったものの機能面で大きな変更はありません。ただ、ユーザーとして大変にありがたいのが、カテゴリごとのタイトルを一覧できるようになったこと。今までのPlayStation Storeを使ったことある人はわかると思いますが、旧PlayStation Storeのインターフェイスはゲームがすべて「あ」「か」「さ」という五十音順になっており、「ゲームアーカイブスでどんなゲームあるかなー」「RPGでいいのあるかなー」と調べたい時もいちいちあ行から順にしらべなきゃいけなくてストレスたまりまくりでした。新インターフェイスは1つのカテゴリをだらだらと見続けることができるので圧倒的に使いやすい。これだよ、これを待ってたんだよ!
ゲームの購入はカートが導入されたせいか数手増えてる感じがするけれど、操作自体がシンプルなのでそこに不満はなし。UIというよりUXの世界かもしれませんが、大事なのは画面遷移の多さよりも、自分が何をしているのかを把握した上で操作できることだよなあ。
ただちょっと残念なのが今まで搭載されていたFacebook連携がなくなってしまったこと。ただ単に購入したゲームの名前をFacebookに飛ばせるだけのシンプルな機能でしたが、あれのおかげで「あ、このソフトの体験版でたんだ」「お、そういやもう発売日だった」みたいな情報を友達から得ることができて購入頻度も上がっていたので、ぜひとも復活を望みたいところです。
繰り返しですが大きな機能変更はないものの格段に使いやすくなったPlayStation Store。最近はパッケージよりダウンロードで買う方が多いので、PlayStation Storeが使いやすくなるのはとっても嬉しい。なつかしのゲームアーカイブスでも手を出してみようかなー。
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おっさんホイホイクオリティの高い「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」ドハマりプレイ中
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますファイナルファンタジー好き、それもドット絵時代のFF1〜FF6あたりが青春まっただ中な人は、何はともあれこの動画を見よう。話はそれからだ。
というわけで、iOSのゲームアプリとして1月17日から配信を開始した「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」、略してFF ATBのデモ動画を見て勢いよく購入してしまったところ、そのままドハマりプレイ中です。
iOS「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」配信。「FF」史上最多のパーティーメンバーで戦うタッチアクションRPG – GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130117_582028.html動画を見るとわかる通り、RPGとはいうものの、ただひたすら大量のキャラクターをタッチするだけで攻撃し、敵の攻撃を一度でも食らったらキャラが死ぬというシンプルなシステム。略称の「ATB」といえばFFIVで導入されたアクティブタイムバトルなわけで、戦闘はリアルタイムで進行していきます。
ただし戦闘システムは非常にシンプルで、ゲージがたまったキャラクターをタッチすれば敵キャラを攻撃。いちいち画面を押すよりひたすら画面をなでまくってればいいという操作体系は最近流行のLINE POPに近いかもしれません。やったことないけど。
とはいえ、単になでまくるだけでゲーム性がないわけじゃない。むしろこの操作感がある意味RPGの既成概念をぶっ壊しているという意味でかなり面白いです。
世間的にはあまり評判よろしくなかったファイナルファンタジーXIIIですが、個人的には戦闘時間の長さこそいろいろ問題があったものの、いままでのRPGのあり方に一石を投じたという意味では非常に面白い作品だったと思っています。戦闘が終われば全員のHPとMPが回復するという回復魔法の否定、ただ歩いているだけで周りの人々の話が耳に入ってくるという、街での情報収集の否定、ひたすら一本道のマップによるダンジョン迷子の否定。このあたりは自分でも「なぜRPGって決まりきってこういうことしなきゃいけないんだろう」と疑問を感じていただけに、FFXIIIのアプローチは斬新で目から鱗状態でした。
全体的にFFXIIIでは、RPGにありがちな「作業」が軽減されていると思う。もちろん新たな作業もいっぱい発生してるんだけど、ここでいう作業は今までのRPGでは当たり前と思われていた「ダンジョンに迷って攻略」「MPを気にしながらダンジョン攻略」「街で話しかけまくって情報収集」ということを当たり前と思わずに違う方法を編み出したというのは結構おもしろいポイントだと思ってます。
FFXIII中間インプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/01/12/3242このFF ATBも同じような要素を持っているなと感じていて、コマンドの組み替えという単純労働だった戦闘システムを否定し、ただただ画面をなでまくっていれば戦闘が進んでいくというシンプル展開に加え、懐かしいキャラが出て来てマップが進めばそれでいい、というシナリオ否定も盛り込まれているところが面白い。
パズルゲームの場合は「パズルを解く」ことが本質であり、クリアのために一貫した法則性や攻略方法がないのは本質を失っていると思うのですが、RPGという複合的な要素を持つゲームにおいて、シナリオや戦闘をひたすら取っ払い、敵を倒して前に進むだけという部分に研ぎすましたFFという意味では面白い外伝アプローチ。もちろんRPGの戦闘が大好きという人には向かないと思いますが、もともと戦闘やダンジョンが苦手だった私として、こういうRPGのあり方もなかなかいいものだな、と思いました。
さらにこのFF ATBのポイントは、ドット絵時代のFFキャラが登場しまくるという懐かしさ。もうこの画面見て懐かしいと思った人は買うしかないでしょ。
ほら、こんなのも!
音楽もあの頃のFFそのままで、イヤフォンしててもモノラルで聞こえてくるあたり、なんのリメイクもせず昔の音楽入れているのかなあ。「あああああこの音楽!」というテンションの高まりはFFシリーズに青春を捧げたユーザーならではの楽しみなので、ぜひともこのゲームはイヤフォン必須で楽しんで欲しい。むしろゲーム音楽を楽しむ音ゲーとして割り切ってもいいんじゃないかな。
ゲームとしてはコレクター要素があり、ゲームを進めていくうちにいくつもの職業が手に入ります。
バトルで敵に勝つとレベルが上がるだけでなく、たまに敵が武器を落とすことも。
武器は攻撃力も上がりますが、武器自体がコレクター要素を持っているというニクい作り。
もちろんモンスターもコレクション。しかしこんな序盤からこんなボス出しちゃっていいんかね……。
ソーシャル要素も盛り込まれていて、TwitterやFacebookに投稿するとキャラクターを増やすことが可能。ただし連続投稿はできないようになっているので、あまり友達に迷惑かけないですむかな。ソーシャルと銘打ちながらあったこともない他人と無理矢理カード対決させられるようなゲームに比べて、そうした余計な対決システムは盛り込まず、1人プレイとしてRPGに向き合えるのがゲーマーとして嬉しいです。
ゲームセンターも対応していて友達と集めたギルやダメージで競争することも。しかし俺ゲームセンター仲間いなすぎて寂しい……。
もちろんスマートフォンなのできっちり課金要素も。最初に購入したマップとは別の世界へ行くためのチケットは追加料金が必要です。でもこれは太鼓の達人しかりファイアーエムブレムしかり、ゲームボリュームが増えるんだから当然の課金かな。最初のフィールドクリアできたら追加したいですね。ザナルカンドとかもう胸がドキドキですよ……。
キャラクターも課金で追加。これはしばらく手を出さないつもりだけど、ユウナが出てくるなら間違いなく買っちゃうよな……。
一番の課金ポイントと思われるのが砂時計システム。画面に大量のキャラクターが出てくる本作ですが、戦闘が終わるとキャラクターの数は元通りになるものの、1階の戦闘ですべてのキャラクターが死んでしまうとしばらく復活できません。一定時間経つと砂時計が溜まり、これでパーティーを復活させられるのですが、その時間をお金で買える恐ろしいシステムがこの「金の砂時計」なのです。
できるだけ砂時計に頼らないよう、雑魚でがっちりレベルを上げてからボスへ進んでいるんですが、ボスが予想以上に強くて最初にもらえる砂時計を使い切ってしまいました。とはいえ時間が経てば砂時計も回復するので「今日はこの辺にしといたるで!」という線引きにはちょうどいいかな。まずは課金に頼らずレベル上げ重視でちまちまプレイしていきたいと思います。
FINAL FANTASY ALL THE BRAVEST | SQUARE ENIX
http://www.jp.square-enix.com/ff_atb/ -

チャーハン専門店「チャーハン王」の新作メニュー「黒毛和牛テールスープあんかけチャーハン」が相変わらずうまかった
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますオープン時より虜になり、新橋を訪れる時はかなりの高確率で訪問するようにしておりますチャーハン専門店「チャーハン王」ですが。
“チャーハンの常識を変える!”チャーハン専門店「チャーハン王」新橋第1号店プレオープン行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/16/7670チャーハン専門店「チャーハン王」また行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/13/7898これまで1種類のみだったチャーハンに、ついに新作「黒毛和牛テールスープあんかけチャーハン」導入との発表が!
https://twitter.com/cyahanou/status/291493470961532928
チャーハン王のチャーハンは新橋のお店だけでなく、その元祖的存在でもある福岡「たんか」でも食べたことがあるのですが。
チャーハン王の元祖である福岡「たんか」行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/09/26/7777たんかのメニューはテールスープチャーハンとガーリックチャーハンの2種類なで、今回のあんかけチャーハンは元祖たんかでも食べられない完全新作。こりゃチャーハン好きとして食べないわけにはいかないよね、と、はやる気持ちを抑えつつ行って参りました。
新作の黒毛和牛テールスープあんかけチャーハンは18時から限定20食のみ販売とのことで、売り切れないよう18時ちょうどにチャーハン王到着。気持ちが前のめりすぎて限定メニュー一番乗りだったのはもはや運命でありましょうか。
こちらが新作のメニュー。通常メニューの裏に記載されているまさに裏メニューであります。
待つこと数分、出てきましたよ待望のチャハーン!
チャーハン自体はあんかけと組み合わせるためか、通常のチャーハンと比べると若干シンプル。
そしてこちらが新作メニューの鍵となるあんかけテールスープ。この見ているだけで食欲をそそる風貌と来たら……。
あんかけスープをチャーハンに掛けつついざ実食!
テールスープということで濃厚な仕上がりかと思っていたけれど、しっかりとテールの味は楽しみつつさっぱりとした味わい。スープに添えられた大葉とセロリが大変いい味を出していて、こってりスープにあっさりとしたうまみをもたらしています。この大葉の組み合わせはグッド、グッダ−、グッデストですよ満里奈さん!
スープもボリュームたっぷりなので贅沢に使っても減ることなし。夕方でおなかすいていたこともあってあっという間に完食してしまいました。
正当派チャーハンもうまいけど、このあんかけのうまさも甲乙つけがたし。大葉のさっぱり加減がテールスープに抜群の相性でした。限定20色とのことなので興味ある人は夕方お早めの時間にどうぞ。
チャーハン王 新橋店
https://www.facebook.com/cyahanou.shinbashi -

大東京ボックス第9巻のサイン会行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますどんどんブログに出してく習慣!
というわけで愛読しておりますゲーム業界を描いたマンガ「大東京トイボックス」最新刊となる第9巻の発売を記念したサイン会に行って参りました。
「大東京トイボックス」9巻発売記念 うめ先生サイン会開催!! :: 幻冬舎コミックス
http://www.gentosha-comics.net/event/daitoukyo.htmlサイン会への参加は大東京トイボックス第2巻発売以来、日程が合うようなら必ず参加するようにしており、今回は4回目の参加になります。
カイ氏伝: うめのサイン会行ってきた
http://blogging.from.tv/archives/000636.htmlサイン会というイベントはこの大東京トイボックスで初めて参加したのですが、何が豪華って好きなキャラクターを選んでサインと一緒に描いてもらえるところ。今回もおしながきが用意されていて、主人公キャラ以外にも幅広いキャラクターを選ぶことができました。
基本的に女性キャラばかりを描いてもらうことに決めており、これまでに七海、モモ、花と描いてきてもらったので今回はアベマリを選択。開発がやばいときにバナー制作を買って出たときのかっこよさときたらなかったわー。
さらに毎回行われるじゃんけん大会はこれまで勝ったことがなかったのですが、今回の会場は自分の前の人がよく見える場所だったので、うめ先生が出す手のクセをチェック、確率論を高める先方に出たら無事にゲット!このマサが出てくる回はシリーズ通してトップを争うくらいお気に入り回なのでうれしい! 最近はデジタルで下書きしちゃってるからこういう原画プレゼントはもう無いかもしれないとのことで、いいタイミングでゲットすることができました。これ額に入れて飾ろうっと。
メインのヒロインであろうと思われる月山ちゃんについては最終巻まで取っておきたいところなので、そろそろキャラが少なくなり始めた女性キャラの拡充を熱望する次第であります。次描いてもらうなら須田さんところの秘書かなー。
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三浦大知のエントリー書いたら本人まで届いちゃった
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります勢いで画面キャプチャして記念エントリー。

モーニング娘。のダンスが話題でふっと思い出し勢いで書いたエントリーがこんなところまでたどり着いたというのは予想外の結果であり、ここまで幅広く広がったのもはてなブックマークニュース経由であり、なんといってもファンの人たちの共有によるものだと思うのですが、それでも多少なりとも話題の火付け役になれたのかな、とうれしく思う次第であります。
三浦大知の新曲PV「Right Now」のダンスがとんでもない神クオリティな件 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/09/8343くだんのダンスもあまりの美しさに見とれていたら脳内ヘビーローテーション状態になってしまい、勢いでシングルも購入。こうやって映像から好きになっちゃう曲ってのもあるよねえ。最近はいちいちCDショップ行かなくても音楽配信でさくっと購入できるいい時代になりました。
ちなみに三浦大知の楽曲はiTunesとMoraの両方で取り扱いされているのですが。
検索結果|音楽ダウンロード・音楽配信サイト mora 〜“WALKMAN”公式ミュージックストア〜
http://mora.jp/search/top?keyWord=%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%A4%A7%E7%9F%A5iTunes – ミュージック – 三浦大知
https://itunes.apple.com/jp/artist/san-pu-da-zhi/id285078601カップリングの「Drama」がすばらしすぎてシングル「Lullaby」買ってみたところ、iTunesでは1曲250円、2曲500円のところ、Moraでは1曲250円は同じながら2曲まとめて買うと400円とちょっとお安い。シングルをレンタルするとだいたい百数十円といったところですが、この値段なら最初からジャケット画像もついてて音質もいいしリッピングの手間もかからない音楽配信のほうがいいかなあ。レンタルを返しそびれても延滞料金とかならないしね・・・・・・。
あとはアルバムも買いそろえたいところですが、悩ましいのはアルバムに入ってないカップリング曲が多数存在するっぽいこと。全曲集めるにはこれ買えばOK! みたいなリストがあるといいんだけどなあ。
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大根1本をそのまま煮込む「まるごとぶり大根」を作ったぞ!
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります食べ物に好き嫌いはない私ですが、中でも大好物なのが大根の煮物。大根てすごいよね、単体でももちろんおいしいんだけどそこまで主役にならない陰の存在なのに、煮物にするとだしの味をすっかり自分のものにして一番おいしくなってしまう。中でもぶり大根のうまさときたら、ぶりのうまさを大根にぎゅぎゅっと濃縮することでぶりを食べるよりもぶりらしい味に仕上がるという美味しんぼでおなじみの絶品料理であり、私の中では好きな野菜ナンバーワンに堂々輝く存在であります。
そんな大根好きだった子供の頃の夢は「お金持ちになったら大根まるごと1本煮ることができる特注鍋を作る」ことだったのですが、大人になってあるときそんな話をしたところ「それ寸胴鍋で縦に煮ればいいんじゃない」という神のような助言が。そうかそれならいつか作れるな・・・・・・、と実現に一歩迫った夢を胸にいだいていたところ、まさにこの料理を実現する機会に恵まれました。
そのきっかけはとあるこのブログ。
むねさだブログ
http://munesada.com/同じ飲み会では他の人を押しのけて自慢のデジイチで写真を撮りまくり、おいしいものを食べようというイベントの集合時間に買い食いしながら登場したり、商品ほしさにコンビニのジュースやお菓子を大人買いすることで「わんぱく」との名を欲しいままにしているこのブログですが、とある飲み会で「真のわんぱくを決めよう」という話になり、「自分がこれぞわんぱくだと思う料理を作りあおう」というイベント、通称「W-1グランプリ」を開催する運びに。美味しんぼ好きの方におかれましては文化部恒例「究極の裏メニュー」「飯の友」みたいなイベントだと思っていただければわかりやすいかと。
このイベント開催が決まったときから「こんな機会でもなければ作ることはない」と作る料理は今回のぶり大根に決定。まずは大根を丸ごと煮ることができるだけの寸胴鍋を買いつけにかっぱ橋まで行ってきました。しかしかっぱ橋ってあれ楽しいね、時間あったらもっとじっくり歩いてみたかった。
そして購入してきた高さ30cmの寸胴鍋。
大きさ比較。こうやって見ると破壊力ありますな・・・・・・。
料理のために取り揃えた調味料。レシピサイトをいくつか見て量を計算したら、単位がリットルになってたときの驚愕ときたら……。
もちろんぶりのアラもキロ単位。これだけのブリ買うのに理由説明したら「がんばって」とレジの人に応援されちゃったよ。
そしてメインアクターとなります大根。ピーラーで大根丸ごと1本の皮を剥くのってなかなかの快感でした。
あとはどこのご家庭でも普通にある寸胴鍋でひたすら煮込む!
でかすぎて落としぶたに使えるふたもないのでクッキングペーパーにて代用。
さらに放っておくと大根が浮いて来てしまうので上からフライパンで押さえつけてます。
そしてできあがったまるごとぶり大根がこちら。首回りは筋が出てしまって見た目がちょっと微妙になってしまいましたが無事に味も染み込ませられました。
ナイフで切って取り分けたところ。予想以上にしっかり味がしみ込んでました。ボリューム多すぎるためにあまり試作もできなかったので本番まで味が心配だったのですがぶりの味もちゃんと染みててよかったよかった。
子供の頃からの夢をついに叶えることができた嬉しさのあまり、クックパッドも人生で初めて投稿。しかし初めて使ってけどクックパッドってすごい投稿しやすいのねえ。これは確かにレシピ作成ハマるのもわかるわー。
大根まるごと一本使った究極のぶり大根 by kai3desu [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが137万品
http://cookpad.com/recipe/2080562続いてはW-1グランプリにエントリーした他の選手の作品たち。手作りか買ってくるかは関係なく、「いかに自分が思うわんぱくを表現できるか」というテーマに基づいてさまざまな食べ物や飲み物が集結しました。
トップバッターはこちらのぴーなっつ最中。
ジャンボサイズの最中をまるごとほうばって食べるわんぱくさがテーマです。
合わせ技のまるごとほうばる系サンドイッチ。小ぶりながらも高さのあるサンドイッチ、わんぱくタイトルホルダーのブロガーはしっかり一口で食べきってましたよ……。
続きましてはお刺身の盛り合わせをすべて薫製に仕立てあげるというわんぱくメニュー。薫製の香りと味わいはついつい日本酒が欲しくなりますねえ。
ボリュームで勝負の明太子。1kgもの明太子は通常の1人前で換算すると66倍とのこと。「たべてもたべても終わらない!』という嬉しい悲鳴に反して、味の安定度から当日は1、2を争う人気メニューでした。
こちらは子供の頃のお弁当を大人のボリュームに再構成したわんぱくメニュー。ボリュームというわんぱくさにかわいさまでトッピングするというニクいあんちくちょうな感じのメニューです。
わんぱくお弁当とナイスなタッグを組んだのは牛と豚両方が味わえる肉巻きおにぎり。わんぱくと言えば一口!という慣習でもあるのか、一口でギリギリ食べられるちょうどいい塩梅のサイズで丁寧に作られております。
わんぱく弁当のおやつはみかん一袋。これもわんぱくだぜ……。一品ではなくコースでわんぱく度を提案するという新しいコンセプトのわんぱくが垣間見れました。
ウィンナーはタコじゃなくカニ仕様。蟹座でデスマスクな私としては普段から不遇の扱い受けているカニさんがフィーチャーされているだけでテンションあがりまくりです。
調理時間がわんぱくなこの牛すじ煮込みはなんと3日間も手間ひまじっくり煮込まれた一品。しかも煮込みと冷ましを交互に行なったり、ゆで卵は半熟を維持したりと大変に手間ひまがかかった一品。3日も煮込んだ牛すじは大変とろとろでおいしゅうございました。
そしてタイトルホルダーであるわんぱくブログ(当時暫定)のエントリー作品がこちら。ぎょうぎょうしいまでのアルミホイルをはがすとそこには……
ぎょうぎょうしいほどの餃子!!! なんじゃこりゃああああああああ!!!!!!!!!!!!
あまりに大きすぎるので包丁で切り分け。
わんぱく餃子の断面。なんだか知らない国の料理みたい……。
ビッグボリュームがテーマの料理で記念ショット。携帯電話がまるでミニチュアのようです。
わんぱく料理のトリを務めたのは手作りのお餅。パン焼き機で作れるというだけで練習もなくその場で初めて作ったという経緯がわんぱくな一品です。
会場で大人気だった明太子と夢のコラボレーションも実現! しかし明太子がマルチに活躍しまくりでした。
ずらりならんだわんぱく料理はスタッフでおいしくいただきました。うまいもの食べるのが至福の時間!
おいしい食事の最後はめいめいがわんぱくと思う料理に投票し、2013のわんぱくナンバーワンを決める決選投票!
わんぱく餃子がトップの座を守り、名実ともにわんぱくナンバーワンとあらせられました。
おしくも決選投票では敗れたものの、子供の頃からの夢だった丸ごとぶり大根を作れたので悔いはありません。そして2014年こそわんぱくのタイトルを奪うべく新たな料理を研究していきたいと思う次第です。


































































