投稿者: カイ士伝

  • フレッシュネスバーガーの期間限定復刻メンチバーガーが大変おいしゅうございました

    フレッシュネスバーガーの期間限定復刻メンチバーガーが大変おいしゅうございました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近グルメブログ化が進行しているsakaki0214が私の胃袋を大変刺激するので困っているわけなのですが。

    フレッシュネスバーガーの「メンチバーガー」が期間限定で復活してた…! – これからゆっくり考L
    http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2013/01/20/193119

    というわけでさっそくメンチバーガーを食べにフレッシュネスバーガー突撃。大きい街だと結構あるんだけど、いざ食べようとするとそれほど店舗数が多くないね。仕事で日比谷に立ち寄った際に3階建てという超大型店舗のフレッシュネスバーガーを訪問してきました。

    そしてこれがそのメンチバーガー。

    kai3:FRESHNESS BURGER 日比谷店の写真 - ミイル(miil)
    kai3:FRESHNESS BURGER 日比谷店の写真 – ミイル(miil)

    ハンバーガーなら肉食いたいのでフライ系バーガーあまり好みではないのですがこれはうまい。メンチカツということもあって肉の味も楽しみつつ、衣があっさりサクサクでとっても食べやすい。名前の印象はかなりこってりでもたれそうだったけどなかなかどうして、ほんのり酸味のあるソースも食欲をかきたて、これなら2つくらいぺろりだなというくらい食べやすいハンバーガーでした。なるほどこれはハマるのも納得だわー。

    バンズは中が黄色いけれど、これは栗かぼちゃを練り込んだパンプキン味とのこと。ふわふわのバンズも甘みがあって、全体のかろやかな仕上がりに一役買っておりました。

    kai3の写真 - ミイル(miil)
    kai3の写真 – ミイル(miil)

    いやーこれは復刻期間の限りしばらくフレッシュネスバーガー通っちゃうかもね。そしてsakaki0214におかれましては引き続きこれからもグルメブロガー街道を邁進していただくことを願うばかりであります。

  • 【書評】KDPで出版したブログベースの小説「残念な聖戦」読んだ

    【書評】KDPで出版したブログベースの小説「残念な聖戦」読んだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    祝! アダルトカテゴリ脱出! しかしほんとに表紙だったとは拍子抜けする事実ですな・・・・・・。

    『残念な聖戦』アダルトカテゴリ脱出&第三版リリース記念! 購入者にEPUB(mobi)ファイルプレゼント : ノベラブルブロガブルシステムズ
    http://novel.weblog.to/archives/22554780.html

    というわけでKindleを利用して個人が書いた本をKindleストアへ売りに出せるKindle ダイレクト・パブリッシング、略してKDPによる代々木犬助氏の第1作「残念な聖戦」読み終わりました。実際に読み終わったのはかなり前なのですが、書評書きそびれていたことに加えて上記の通りアダルトカテゴリ脱出した記念ということで。

    著者の代々木犬助氏はIT系のその道では知る人ぞ知る存在で、私にとってもロールモデル的存在である人物のペンネームであり、調べればすぐ誰だかわかるし本人も「もうバラされちゃったから隠すのやめたw」と自嘲気味に語っていたので本人自ら公認したようなものなのですが、わかっててもあえて別プロフィールで扱うモンゴルマン的アプローチは嫌いじゃないのでここではあえての代々木犬助氏で。ちなみにこれ「いぬすけ」なのかそれとも「けんすけ」なのかな。

    話としてはIT業界をベースとしたフィクションなので、IT系の人だったら世界観は入りやすいかな。とりあえず「くまブロ」はいきなり吹きまくったw とはいえ自身の体験を忠実に小説化したわけではなく、あくまでベースとしたフィクションなので、そのあたりのノリをわかりつつ読んでいくと面白い。

    作品も単なるフィクションストーリーではなくちょっとした技巧も凝らされていて「ああこの人は本が大好きなんだなあ」って感じる1冊でした。どんな技巧かを説明したりしてしまうとそれ自体がネタバレになってしまうので控えておきますが、300円という手頃価格ながらも十分過ぎるほど読ませるストーリー。ちょっと麻雀の世界はついていけなかったのですが、ジョイ・クマカワとかアノニマス夫あたりのエピソードはかなり感情移入して読んでしまった。特にアノニマス夫の終わり方は好きだなあ。これも語りすぎるとネタバレになってしまうのであまり言えませんが。

    ちなみにこの小説はブログベースで書かれたものをKindle向けに電子書籍化されたものなので上記のURLから無料で中身をすべて読めるのですが。

    残念な聖戦 とびら : ノベラブルブロガブルシステムズ
    http://novel.weblog.to/archives/19148803.html

    自分のの場合、最初はWebで読み始めたのだけれど途中で挫折。そのタイミングでKindle版が出た! という知らせを受けてさくっと買ってみたのだけれど、そしたら電車移動中の数時間でさくっと読み終わってしまいました。

    同じHTMLベースのテキスト文書なんだけれど、電子書籍としてフォーマット化されたものはWebサイトよりも圧倒的に読みやすく世界にのめり込みやすいのだなあと感じた貴重な体験でした。実際、電子書籍は最近かなりの勢いで購入してるのですが、夢中になるとついつい夜道で読みながら歩いてしまったり、うっかり電車を乗り過ごしてしまったりするんですよね。

    ぜひともこの本に興味がある人は最初の数ページをブログで読んでみてから、あらためてKindleでその先を読んでみて下さい。電子書籍というフォーマットで何が変わるのかというとてもいい体験になると思います。

    残念な聖戦
    残念な聖戦

    しかしあれだね、こういうの読むと自分でもちょっとKDPやってみたくなるよなあ。とはいえレビュー系ブログと小説では同じ文章でも天と地ほどの違いがあるのでそううまくはいかないと思いますが。

  • 「ファイナルファンタジー オールザブレイベスト」もう飽きた

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    ごめん思ったより早かったw

    おっさんホイホイクオリティの高い「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」ドハマりプレイ中 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/18/8419

    最初のフィールドは十分すぎるほど面白く夢中になってたんだけど、レベル99の上限に達してしまい、ノーマルキャラをコンプリートしてしまうとほとんどやることがなくなる。せっかく有料課金して新しいマップ買っても、レベルは上がらないのに敵は強いのでなんども全滅させられ、そのたびに砂時計買え買えプレッシャーを食らうシステムになっていて、なんというか達成感がまったくなくなってしまった。

    これはRPGに何を求めるかによるんだろうけど、自分の中で戦闘システムやシナリオは排除できても、レベルアップという成長概念がないとつまらなく感じるのだなあというのは1つの発見だった。

    せめて有料マップに行ったらレベル上限が上がるとか、有料マップでしかゲットできない仲間がいるとかあったらいいんだけど、ノーマルマップ終わったら後はすべて課金だけだからなあ。ゲームシステムよくできているだけに後一歩が残念。これから始める人は追加マップとか考えずにまずは350円の基本課金でのびのび遊ぶといいんじゃないかと思います。

  • iPhoneケースリニューアル

    iPhoneケースリニューアル

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    flickrimage
    ついカッとなった。最近プレミアムバンダイにやられっぱなしだな……。

    思ったよりちゃちだったけどケース変えると気分も一新するのが不思議。前面保護がないのがちと困るけどそのぶん薄く持ちやすくなったのでよしとしよう。

  • 話題のコミック「テラフォーマーズ」原作者が現役大学生だったという衝撃

    話題のコミック「テラフォーマーズ」原作者が現役大学生だったという衝撃

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    その存在を知って以来大変なファンになり、ネタフルにも全力で推薦しまくったマンガ「テラフォーマーズ」。

    @kai4den から「進撃の巨人が好きならオススメですよ」と教えて貰った「テラフォーマーズ」を週末に買って読みました!

    [N] “進撃の巨人”が好きならとオススメされた火星が舞台のマンガ「テラフォーマーズ」
    http://netafull.net/comic/042282.html

    張り巡らされた伏線に加え、激しすぎるキャラクターの消費力から「この原作者ただものじゃないな・・・・・・」と思っていたのですが、原作者の名前で調べてもさしたる情報が見当たらず。「きっと大物原作者のペンネームなのでは」とか想像してたのですが、ふと先日検索してみたらWikipediaがヒット。

    当初は橘賢一のアシスタントを担当していたが、編集者からネームを評価され、2011年の『ミラクルジャンプ』創刊に併せて連載開始した『テラフォーマーズ』において漫画原作者としてデビュー[1]。

    現役大学生で、現在も大学に通いながら漫画原作者として活動している。

    貴家悠 – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E5%AE%B6%E6%82%A0

    えええええええええええええええええええ現役大学生であのクオリティだとおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    どうやらこのWikipediaは2013年1月になって登録されたようで、ソースはリンクにもある「このマンガがすごい!2013」みたい。というわけで興奮さめやらないまま勢いよく「このマンガがすごい!2013」を購入。

    Untitled

    うおおおおほんとに学生だよ! 顔写真もばっちし出てるよ。全然隠れてねえええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!

    Untitled

    コンテンツ保護のためにも詳細はアップしませんが気になる人はぜひ「このマンガがすごい!2013」を買ってみてみてください。いろいろ裏話もあってファンには楽しい1冊ですよ。ちなみに「連載が打ち切られない限り伏線は全部回収する」とのことで楽しみ!

    このマンガがすごい! 2013
    このマンガがすごい! 2013

    テラフォーマーズ自体も斬新な舞台設定に加えて息をのむ衝撃展開に引き込まれる大変な名作。あまりにショッキングな展開が相次ぐので気が弱い人には向かないかもしれませんが、マンガ好きとしては全力でオススメしたい作品ですはい。

    テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)
    テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 日経おとなのOFF「おとなに効くダイエット」

    日経おとなのOFF「おとなに効くダイエット」

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    flickrimage
    「30歳を過ぎたらやせ方を変える必要があります」ですってよ!

  • PS3の「PlayStation Store」リニューアルが俄然使いやすくなった

    PS3の「PlayStation Store」リニューアルが俄然使いやすくなった

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    というか、前がひどすぎただけともいうが……。

    プレイステーション 3におけるコンテンツ配信サービス「PlayStation Store」が1月16日付でリニューアル。これまでのいかにもゲームらしいインターフェイスからWebサービステイストなUIへ一新しました。

    UIは劇的に変わったものの機能面で大きな変更はありません。ただ、ユーザーとして大変にありがたいのが、カテゴリごとのタイトルを一覧できるようになったこと。今までのPlayStation Storeを使ったことある人はわかると思いますが、旧PlayStation Storeのインターフェイスはゲームがすべて「あ」「か」「さ」という五十音順になっており、「ゲームアーカイブスでどんなゲームあるかなー」「RPGでいいのあるかなー」と調べたい時もいちいちあ行から順にしらべなきゃいけなくてストレスたまりまくりでした。新インターフェイスは1つのカテゴリをだらだらと見続けることができるので圧倒的に使いやすい。これだよ、これを待ってたんだよ!

    ゲームの購入はカートが導入されたせいか数手増えてる感じがするけれど、操作自体がシンプルなのでそこに不満はなし。UIというよりUXの世界かもしれませんが、大事なのは画面遷移の多さよりも、自分が何をしているのかを把握した上で操作できることだよなあ。

    ただちょっと残念なのが今まで搭載されていたFacebook連携がなくなってしまったこと。ただ単に購入したゲームの名前をFacebookに飛ばせるだけのシンプルな機能でしたが、あれのおかげで「あ、このソフトの体験版でたんだ」「お、そういやもう発売日だった」みたいな情報を友達から得ることができて購入頻度も上がっていたので、ぜひとも復活を望みたいところです。

    繰り返しですが大きな機能変更はないものの格段に使いやすくなったPlayStation Store。最近はパッケージよりダウンロードで買う方が多いので、PlayStation Storeが使いやすくなるのはとっても嬉しい。なつかしのゲームアーカイブスでも手を出してみようかなー。

  • おっさんホイホイクオリティの高い「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」ドハマりプレイ中

    おっさんホイホイクオリティの高い「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」ドハマりプレイ中

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    ファイナルファンタジー好き、それもドット絵時代のFF1〜FF6あたりが青春まっただ中な人は、何はともあれこの動画を見よう。話はそれからだ。

    というわけで、iOSのゲームアプリとして1月17日から配信を開始した「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」、略してFF ATBのデモ動画を見て勢いよく購入してしまったところ、そのままドハマりプレイ中です。

    iOS「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」配信。「FF」史上最多のパーティーメンバーで戦うタッチアクションRPG – GAME Watch
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130117_582028.html

    動画を見るとわかる通り、RPGとはいうものの、ただひたすら大量のキャラクターをタッチするだけで攻撃し、敵の攻撃を一度でも食らったらキャラが死ぬというシンプルなシステム。略称の「ATB」といえばFFIVで導入されたアクティブタイムバトルなわけで、戦闘はリアルタイムで進行していきます。

    ただし戦闘システムは非常にシンプルで、ゲージがたまったキャラクターをタッチすれば敵キャラを攻撃。いちいち画面を押すよりひたすら画面をなでまくってればいいという操作体系は最近流行のLINE POPに近いかもしれません。やったことないけど。

    とはいえ、単になでまくるだけでゲーム性がないわけじゃない。むしろこの操作感がある意味RPGの既成概念をぶっ壊しているという意味でかなり面白いです。

    世間的にはあまり評判よろしくなかったファイナルファンタジーXIIIですが、個人的には戦闘時間の長さこそいろいろ問題があったものの、いままでのRPGのあり方に一石を投じたという意味では非常に面白い作品だったと思っています。戦闘が終われば全員のHPとMPが回復するという回復魔法の否定、ただ歩いているだけで周りの人々の話が耳に入ってくるという、街での情報収集の否定、ひたすら一本道のマップによるダンジョン迷子の否定。このあたりは自分でも「なぜRPGって決まりきってこういうことしなきゃいけないんだろう」と疑問を感じていただけに、FFXIIIのアプローチは斬新で目から鱗状態でした。

    全体的にFFXIIIでは、RPGにありがちな「作業」が軽減されていると思う。もちろん新たな作業もいっぱい発生してるんだけど、ここでいう作業は今までのRPGでは当たり前と思われていた「ダンジョンに迷って攻略」「MPを気にしながらダンジョン攻略」「街で話しかけまくって情報収集」ということを当たり前と思わずに違う方法を編み出したというのは結構おもしろいポイントだと思ってます。

    FFXIII中間インプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/01/12/3242

    このFF ATBも同じような要素を持っているなと感じていて、コマンドの組み替えという単純労働だった戦闘システムを否定し、ただただ画面をなでまくっていれば戦闘が進んでいくというシンプル展開に加え、懐かしいキャラが出て来てマップが進めばそれでいい、というシナリオ否定も盛り込まれているところが面白い。

    パズルゲームの場合は「パズルを解く」ことが本質であり、クリアのために一貫した法則性や攻略方法がないのは本質を失っていると思うのですが、RPGという複合的な要素を持つゲームにおいて、シナリオや戦闘をひたすら取っ払い、敵を倒して前に進むだけという部分に研ぎすましたFFという意味では面白い外伝アプローチ。もちろんRPGの戦闘が大好きという人には向かないと思いますが、もともと戦闘やダンジョンが苦手だった私として、こういうRPGのあり方もなかなかいいものだな、と思いました。

    さらにこのFF ATBのポイントは、ドット絵時代のFFキャラが登場しまくるという懐かしさ。もうこの画面見て懐かしいと思った人は買うしかないでしょ。

    ほら、こんなのも!

    音楽もあの頃のFFそのままで、イヤフォンしててもモノラルで聞こえてくるあたり、なんのリメイクもせず昔の音楽入れているのかなあ。「あああああこの音楽!」というテンションの高まりはFFシリーズに青春を捧げたユーザーならではの楽しみなので、ぜひともこのゲームはイヤフォン必須で楽しんで欲しい。むしろゲーム音楽を楽しむ音ゲーとして割り切ってもいいんじゃないかな。

    ゲームとしてはコレクター要素があり、ゲームを進めていくうちにいくつもの職業が手に入ります。

    バトルで敵に勝つとレベルが上がるだけでなく、たまに敵が武器を落とすことも。

    武器は攻撃力も上がりますが、武器自体がコレクター要素を持っているというニクい作り。

    もちろんモンスターもコレクション。しかしこんな序盤からこんなボス出しちゃっていいんかね……。

    ソーシャル要素も盛り込まれていて、TwitterやFacebookに投稿するとキャラクターを増やすことが可能。ただし連続投稿はできないようになっているので、あまり友達に迷惑かけないですむかな。ソーシャルと銘打ちながらあったこともない他人と無理矢理カード対決させられるようなゲームに比べて、そうした余計な対決システムは盛り込まず、1人プレイとしてRPGに向き合えるのがゲーマーとして嬉しいです。

    ゲームセンターも対応していて友達と集めたギルやダメージで競争することも。しかし俺ゲームセンター仲間いなすぎて寂しい……。

    もちろんスマートフォンなのできっちり課金要素も。最初に購入したマップとは別の世界へ行くためのチケットは追加料金が必要です。でもこれは太鼓の達人しかりファイアーエムブレムしかり、ゲームボリュームが増えるんだから当然の課金かな。最初のフィールドクリアできたら追加したいですね。ザナルカンドとかもう胸がドキドキですよ……。

    キャラクターも課金で追加。これはしばらく手を出さないつもりだけど、ユウナが出てくるなら間違いなく買っちゃうよな……。

    一番の課金ポイントと思われるのが砂時計システム。画面に大量のキャラクターが出てくる本作ですが、戦闘が終わるとキャラクターの数は元通りになるものの、1階の戦闘ですべてのキャラクターが死んでしまうとしばらく復活できません。一定時間経つと砂時計が溜まり、これでパーティーを復活させられるのですが、その時間をお金で買える恐ろしいシステムがこの「金の砂時計」なのです。

    できるだけ砂時計に頼らないよう、雑魚でがっちりレベルを上げてからボスへ進んでいるんですが、ボスが予想以上に強くて最初にもらえる砂時計を使い切ってしまいました。とはいえ時間が経てば砂時計も回復するので「今日はこの辺にしといたるで!」という線引きにはちょうどいいかな。まずは課金に頼らずレベル上げ重視でちまちまプレイしていきたいと思います。

    FINAL FANTASY ALL THE BRAVEST | SQUARE ENIX
    http://www.jp.square-enix.com/ff_atb/

  • チャーハン専門店「チャーハン王」の新作メニュー「黒毛和牛テールスープあんかけチャーハン」が相変わらずうまかった

    チャーハン専門店「チャーハン王」の新作メニュー「黒毛和牛テールスープあんかけチャーハン」が相変わらずうまかった

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    オープン時より虜になり、新橋を訪れる時はかなりの高確率で訪問するようにしておりますチャーハン専門店「チャーハン王」ですが。

    “チャーハンの常識を変える!”チャーハン専門店「チャーハン王」新橋第1号店プレオープン行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/16/7670

    チャーハン専門店「チャーハン王」また行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/13/7898

    これまで1種類のみだったチャーハンに、ついに新作「黒毛和牛テールスープあんかけチャーハン」導入との発表が!

    https://twitter.com/cyahanou/status/291493470961532928

    チャーハン王のチャーハンは新橋のお店だけでなく、その元祖的存在でもある福岡「たんか」でも食べたことがあるのですが。

    チャーハン王の元祖である福岡「たんか」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/09/26/7777

    たんかのメニューはテールスープチャーハンとガーリックチャーハンの2種類なで、今回のあんかけチャーハンは元祖たんかでも食べられない完全新作。こりゃチャーハン好きとして食べないわけにはいかないよね、と、はやる気持ちを抑えつつ行って参りました。

    新作の黒毛和牛テールスープあんかけチャーハンは18時から限定20食のみ販売とのことで、売り切れないよう18時ちょうどにチャーハン王到着。気持ちが前のめりすぎて限定メニュー一番乗りだったのはもはや運命でありましょうか。

    こちらが新作のメニュー。通常メニューの裏に記載されているまさに裏メニューであります。

    待つこと数分、出てきましたよ待望のチャハーン!

    チャーハン自体はあんかけと組み合わせるためか、通常のチャーハンと比べると若干シンプル。

    そしてこちらが新作メニューの鍵となるあんかけテールスープ。この見ているだけで食欲をそそる風貌と来たら……。

    あんかけスープをチャーハンに掛けつついざ実食!

    テールスープということで濃厚な仕上がりかと思っていたけれど、しっかりとテールの味は楽しみつつさっぱりとした味わい。スープに添えられた大葉とセロリが大変いい味を出していて、こってりスープにあっさりとしたうまみをもたらしています。この大葉の組み合わせはグッド、グッダ−、グッデストですよ満里奈さん!

    スープもボリュームたっぷりなので贅沢に使っても減ることなし。夕方でおなかすいていたこともあってあっという間に完食してしまいました。

    正当派チャーハンもうまいけど、このあんかけのうまさも甲乙つけがたし。大葉のさっぱり加減がテールスープに抜群の相性でした。限定20色とのことなので興味ある人は夕方お早めの時間にどうぞ。

    チャーハン王 新橋店
    https://www.facebook.com/cyahanou.shinbashi

     

  • 大東京ボックス第9巻のサイン会行ってきた

    大東京ボックス第9巻のサイン会行ってきた

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    どんどんブログに出してく習慣!

    というわけで愛読しておりますゲーム業界を描いたマンガ「大東京トイボックス」最新刊となる第9巻の発売を記念したサイン会に行って参りました。

    「大東京トイボックス」9巻発売記念 うめ先生サイン会開催!! :: 幻冬舎コミックス
    http://www.gentosha-comics.net/event/daitoukyo.html

    サイン会への参加は大東京トイボックス第2巻発売以来、日程が合うようなら必ず参加するようにしており、今回は4回目の参加になります。

    カイ氏伝: うめのサイン会行ってきた
    http://blogging.from.tv/archives/000636.html

    サイン会というイベントはこの大東京トイボックスで初めて参加したのですが、何が豪華って好きなキャラクターを選んでサインと一緒に描いてもらえるところ。今回もおしながきが用意されていて、主人公キャラ以外にも幅広いキャラクターを選ぶことができました。

    Untitled

    基本的に女性キャラばかりを描いてもらうことに決めており、これまでに七海、モモ、花と描いてきてもらったので今回はアベマリを選択。開発がやばいときにバナー制作を買って出たときのかっこよさときたらなかったわー。

    さらに毎回行われるじゃんけん大会はこれまで勝ったことがなかったのですが、今回の会場は自分の前の人がよく見える場所だったので、うめ先生が出す手のクセをチェック、確率論を高める先方に出たら無事にゲット!このマサが出てくる回はシリーズ通してトップを争うくらいお気に入り回なのでうれしい! 最近はデジタルで下書きしちゃってるからこういう原画プレゼントはもう無いかもしれないとのことで、いいタイミングでゲットすることができました。これ額に入れて飾ろうっと。

    Untitled

    メインのヒロインであろうと思われる月山ちゃんについては最終巻まで取っておきたいところなので、そろそろキャラが少なくなり始めた女性キャラの拡充を熱望する次第であります。次描いてもらうなら須田さんところの秘書かなー。

  • 三浦大知のエントリー書いたら本人まで届いちゃった

    三浦大知のエントリー書いたら本人まで届いちゃった

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    勢いで画面キャプチャして記念エントリー。

    SnapCrab_NoName_2013-1-13_22-35-13_No-00

    モーニング娘。のダンスが話題でふっと思い出し勢いで書いたエントリーがこんなところまでたどり着いたというのは予想外の結果であり、ここまで幅広く広がったのもはてなブックマークニュース経由であり、なんといってもファンの人たちの共有によるものだと思うのですが、それでも多少なりとも話題の火付け役になれたのかな、とうれしく思う次第であります。

    三浦大知の新曲PV「Right Now」のダンスがとんでもない神クオリティな件 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/09/8343

    くだんのダンスもあまりの美しさに見とれていたら脳内ヘビーローテーション状態になってしまい、勢いでシングルも購入。こうやって映像から好きになっちゃう曲ってのもあるよねえ。最近はいちいちCDショップ行かなくても音楽配信でさくっと購入できるいい時代になりました。

    ちなみに三浦大知の楽曲はiTunesとMoraの両方で取り扱いされているのですが。

    検索結果|音楽ダウンロード・音楽配信サイト mora 〜“WALKMAN”公式ミュージックストア〜
    http://mora.jp/search/top?keyWord=%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%A4%A7%E7%9F%A5

    iTunes – ミュージック – 三浦大知
    https://itunes.apple.com/jp/artist/san-pu-da-zhi/id285078601

    カップリングの「Drama」がすばらしすぎてシングル「Lullaby」買ってみたところ、iTunesでは1曲250円、2曲500円のところ、Moraでは1曲250円は同じながら2曲まとめて買うと400円とちょっとお安い。シングルをレンタルするとだいたい百数十円といったところですが、この値段なら最初からジャケット画像もついてて音質もいいしリッピングの手間もかからない音楽配信のほうがいいかなあ。レンタルを返しそびれても延滞料金とかならないしね・・・・・・。

    あとはアルバムも買いそろえたいところですが、悩ましいのはアルバムに入ってないカップリング曲が多数存在するっぽいこと。全曲集めるにはこれ買えばOK! みたいなリストがあるといいんだけどなあ。

  • 大根1本をそのまま煮込む「まるごとぶり大根」を作ったぞ!

    大根1本をそのまま煮込む「まるごとぶり大根」を作ったぞ!

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    食べ物に好き嫌いはない私ですが、中でも大好物なのが大根の煮物。大根てすごいよね、単体でももちろんおいしいんだけどそこまで主役にならない陰の存在なのに、煮物にするとだしの味をすっかり自分のものにして一番おいしくなってしまう。中でもぶり大根のうまさときたら、ぶりのうまさを大根にぎゅぎゅっと濃縮することでぶりを食べるよりもぶりらしい味に仕上がるという美味しんぼでおなじみの絶品料理であり、私の中では好きな野菜ナンバーワンに堂々輝く存在であります。

    そんな大根好きだった子供の頃の夢は「お金持ちになったら大根まるごと1本煮ることができる特注鍋を作る」ことだったのですが、大人になってあるときそんな話をしたところ「それ寸胴鍋で縦に煮ればいいんじゃない」という神のような助言が。そうかそれならいつか作れるな・・・・・・、と実現に一歩迫った夢を胸にいだいていたところ、まさにこの料理を実現する機会に恵まれました。

    そのきっかけはとあるこのブログ。

    むねさだブログ
    http://munesada.com/

    同じ飲み会では他の人を押しのけて自慢のデジイチで写真を撮りまくり、おいしいものを食べようというイベントの集合時間に買い食いしながら登場したり、商品ほしさにコンビニのジュースやお菓子を大人買いすることで「わんぱく」との名を欲しいままにしているこのブログですが、とある飲み会で「真のわんぱくを決めよう」という話になり、「自分がこれぞわんぱくだと思う料理を作りあおう」というイベント、通称「W-1グランプリ」を開催する運びに。美味しんぼ好きの方におかれましては文化部恒例「究極の裏メニュー」「飯の友」みたいなイベントだと思っていただければわかりやすいかと。

    このイベント開催が決まったときから「こんな機会でもなければ作ることはない」と作る料理は今回のぶり大根に決定。まずは大根を丸ごと煮ることができるだけの寸胴鍋を買いつけにかっぱ橋まで行ってきました。しかしかっぱ橋ってあれ楽しいね、時間あったらもっとじっくり歩いてみたかった。

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    そして購入してきた高さ30cmの寸胴鍋。

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    大きさ比較。こうやって見ると破壊力ありますな・・・・・・。

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    料理のために取り揃えた調味料。レシピサイトをいくつか見て量を計算したら、単位がリットルになってたときの驚愕ときたら……。

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    もちろんぶりのアラもキロ単位。これだけのブリ買うのに理由説明したら「がんばって」とレジの人に応援されちゃったよ。

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    そしてメインアクターとなります大根。ピーラーで大根丸ごと1本の皮を剥くのってなかなかの快感でした。

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    あとはどこのご家庭でも普通にある寸胴鍋でひたすら煮込む!

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    でかすぎて落としぶたに使えるふたもないのでクッキングペーパーにて代用。

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    さらに放っておくと大根が浮いて来てしまうので上からフライパンで押さえつけてます。

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    そしてできあがったまるごとぶり大根がこちら。首回りは筋が出てしまって見た目がちょっと微妙になってしまいましたが無事に味も染み込ませられました。

    ナイフで切って取り分けたところ。予想以上にしっかり味がしみ込んでました。ボリューム多すぎるためにあまり試作もできなかったので本番まで味が心配だったのですがぶりの味もちゃんと染みててよかったよかった。

    子供の頃からの夢をついに叶えることができた嬉しさのあまり、クックパッドも人生で初めて投稿。しかし初めて使ってけどクックパッドってすごい投稿しやすいのねえ。これは確かにレシピ作成ハマるのもわかるわー。

    大根まるごと一本使った究極のぶり大根 by kai3desu [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが137万品
    http://cookpad.com/recipe/2080562

    続いてはW-1グランプリにエントリーした他の選手の作品たち。手作りか買ってくるかは関係なく、「いかに自分が思うわんぱくを表現できるか」というテーマに基づいてさまざまな食べ物や飲み物が集結しました。

    トップバッターはこちらのぴーなっつ最中。

    ジャンボサイズの最中をまるごとほうばって食べるわんぱくさがテーマです。

    合わせ技のまるごとほうばる系サンドイッチ。小ぶりながらも高さのあるサンドイッチ、わんぱくタイトルホルダーのブロガーはしっかり一口で食べきってましたよ……。

    続きましてはお刺身の盛り合わせをすべて薫製に仕立てあげるというわんぱくメニュー。薫製の香りと味わいはついつい日本酒が欲しくなりますねえ。

    ボリュームで勝負の明太子。1kgもの明太子は通常の1人前で換算すると66倍とのこと。「たべてもたべても終わらない!』という嬉しい悲鳴に反して、味の安定度から当日は1、2を争う人気メニューでした。

    こちらは子供の頃のお弁当を大人のボリュームに再構成したわんぱくメニュー。ボリュームというわんぱくさにかわいさまでトッピングするというニクいあんちくちょうな感じのメニューです。

    わんぱくお弁当とナイスなタッグを組んだのは牛と豚両方が味わえる肉巻きおにぎり。わんぱくと言えば一口!という慣習でもあるのか、一口でギリギリ食べられるちょうどいい塩梅のサイズで丁寧に作られております。

    わんぱく弁当のおやつはみかん一袋。これもわんぱくだぜ……。一品ではなくコースでわんぱく度を提案するという新しいコンセプトのわんぱくが垣間見れました。

    ウィンナーはタコじゃなくカニ仕様。蟹座でデスマスクな私としては普段から不遇の扱い受けているカニさんがフィーチャーされているだけでテンションあがりまくりです。

    調理時間がわんぱくなこの牛すじ煮込みはなんと3日間も手間ひまじっくり煮込まれた一品。しかも煮込みと冷ましを交互に行なったり、ゆで卵は半熟を維持したりと大変に手間ひまがかかった一品。3日も煮込んだ牛すじは大変とろとろでおいしゅうございました。

    そしてタイトルホルダーであるわんぱくブログ(当時暫定)のエントリー作品がこちら。ぎょうぎょうしいまでのアルミホイルをはがすとそこには……

    ぎょうぎょうしいほどの餃子!!! なんじゃこりゃああああああああ!!!!!!!!!!!!

    あまりに大きすぎるので包丁で切り分け。

    わんぱく餃子の断面。なんだか知らない国の料理みたい……。

    ビッグボリュームがテーマの料理で記念ショット。携帯電話がまるでミニチュアのようです。

    わんぱく料理のトリを務めたのは手作りのお餅。パン焼き機で作れるというだけで練習もなくその場で初めて作ったという経緯がわんぱくな一品です。

    会場で大人気だった明太子と夢のコラボレーションも実現! しかし明太子がマルチに活躍しまくりでした。

    ずらりならんだわんぱく料理はスタッフでおいしくいただきました。うまいもの食べるのが至福の時間!

    おいしい食事の最後はめいめいがわんぱくと思う料理に投票し、2013のわんぱくナンバーワンを決める決選投票!

    わんぱく餃子がトップの座を守り、名実ともにわんぱくナンバーワンとあらせられました。

    おしくも決選投票では敗れたものの、子供の頃からの夢だった丸ごとぶり大根を作れたので悔いはありません。そして2014年こそわんぱくのタイトルを奪うべく新たな料理を研究していきたいと思う次第です。

  • ARROWS Tab F-05Eのテザリングがリアルに24時間戦える件

    ARROWS Tab F-05Eのテザリングがリアルに24時間戦える件

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日より10インチサイズのAndroidタブレット「ARROWS Tab F-05E」のモニターをしているわけですが。
    Untitled

    10インチクラスで最強スペックのAndroidタブレット「ARROWS Tab F-05E」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/12/29/8296

    前モデル「ARROWS Tab LTE F-01D」もNTTドコモのモニター企画でゲットしているので純粋なる後継機として比較しやすいのですが、スペックアップしたポイントで最もうれしいのは指紋でもHD超の解像度でもなく、10080mAhという大容量バッテリーだったりします。

    以前のモデルであるARROWS Tab LTE F-01D も6560mAhというかなり大きいバッテリーを搭載しており、出勤から帰宅までの営業時間範囲であればテザリングしっぱなしでもぎりぎり電池が持つほどのバッテリー持ちが魅力でした。

    テザリング対応の防水Xiタブレット「Arrows Tab LTE F-01D」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/12/7009

    しかし今回のF-05Eは倍近いバッテリーを搭載したことでさらにテザリング持続時間が向上。先日は11時家を出てからずっとテザリングしており、次の日朝起きてスマホをいじっていたら「なんかスピード遅いな・・・・・・」と見てみたらまだF-05Eのテザリングにつながってました。リアルに24時間テザリングし続けるとか恐ろしい子・・・・・・。

    本体の重量は約580gで、iPad Retinaディスプレイ 3Gモデルの662gはもちろん、iPad 2の613gよりも軽いのですが、XiルータのBF-01Dが193g、L-03Eが約 145gであることを考えると3〜4倍近い重さ。とはいえこのバッテリー持続時間は大変に魅力的だし、テザリング以外なにもできないルータとくらべて、大画面でタブレットとしても併用できるARROWS Tab F-05Eはコストパフォーマンスの面でもかなり高いのでは。ノートパソコンを持ち歩く人にも大変オススメしたい逸品です。

    ただ気になるのは時々気がつくとテザリングが勝手にオフになっていることがちらちらあること。おそらく本体が鞄の中で勝手に再起動してるんじゃないかと想像してるのですが(そういうシーンを何度か目撃したので)、この動作はF-01Dでも体験していたのがファームウェアのアップデートで修正されてたので、F-05Eもこのあたりのチューニング期待したいところです。

  • 俺もブロガー精神論

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    乗るしかない、このビッグウェーブに!

    俺のブロガー精神論 – シロクマの屑籠
    http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20130110/p1

    俺なりのブログ論……だと思うけど自信ない – 24時間残念営業
    http://lkhjkljkljdkljl.hatenablog.com/entry/2013/01/11/112842

    精神はすべからく万人に異なるということでこれはあくまでうちのブログにとっての精神論であり、俺はこういう風に考えてるよってだけのお話。多くの人とは明らかに違う方向性だと思うけどなんとなく勢いで書いてみる。

    PVを気にしない

    毎日毎日PVを背負いまくるWebニュース記者という仕事をしていたせいか、その反動でPVから解き放たれて言いたいこと書きたいことを書き綴るブログというのがこのブログの基本的な位置づけ。もちろん結果的にPVが伸びるというのはうれしいことではあるけれど、PV目的でブログをやるといろいろつらくなるので。記事を書くとき「今書かなきゃPVが取れないから!」ってプレッシャーで書くより、「うおおおおおおおれこれ書きたいんだああああああああああああ!!!!!!!」ってテンションでブログは書きたいのよね。

    むしろ気にするのははてブのコメントやTwitterなど、読んだ人がどう思ってくれたか。どんなにはてブがついてもコメントなしばっかりだと寂しくて、ブクマ数が少なくてもコメントぎっしりだとすごいうれしい。自分にとってブログはメディアではなくコミュニケーションだなと痛感する次第。

    うちのブログはパンダアップデートでPVが半減くらいして、最初はショックだったものの冷静に考えると検索経由のトラフィックがばっさり無くなっただけのことなので、今まで通り読んでくれる人がいたらそれでいいし、むしろ検索トラフィックが減る分ちゃんと読んでもらってる数値がわかりやすくなっていいかなと思い直すようになった。そもそもブログ移転するたびPVもはてブもリセットしてきたんで、PVがゼロになってもそのときはショック受けつつ「ま、いいか」ってなりそう。

    ただ、ブログを生業にするブログメディアな人とかは仕事である以上PVは意識するべきで、これはあくまで個人が趣味でブログやるという前提。さらにはPVをひたすら集めることを楽しみにするのもそれはそれで楽しいことなのでここはあくまでスタンスということで。

    記事内には広告入れない

    PVと広告は密接な関係にあるわけで、うちもついこないだまでAdSense入れてたし今でもAmazonは使っているけれど、記事内にだけは絶対に入れないようにしてた。自分が言いたいこと書くせっかくの場所が広告で分断されるのはなんか好ましくないのよね。これを人間関係で考えたとき、楽しい話している最中で「最近おれこんな仕事しててさ!」といちいち関係ない話紛れ込ます人がいたらコミュニケーションまともにできないわけで、せっかく読んでくれているブログに邪魔はいれたくないなあと。

    まあ今まではギリギリラインで記事の下とかサイドバーとか、ブログを読むのに邪魔にならない程度に入れてたんだけど、最近さすがにAdSenseで表示される広告がひどいんでちょっとブログにも表示したくなくなっちゃったなということでスッキリとりはらってみた。

    ただこれまたメディアとしてのブログ運営であれば、テレビだって番組のCMを挿入するし、YouTubeだって動画の前に広告入るし、ニュースサイトも記事の前に広告をFlashで表示するわけで、それは収益を得るためには当然のこと。とはいえ消費者というものはテレビのCMを疎ましく思い、YouTubeの広告動画は五秒できっちりスキップし、ニュースサイトの広告はツール使ってまでも排除したがる人もいたりして、無料の対価として広告があるというのにそれが消費者には受け入れられないという現実は悲しいながらあるものです。こうやってユーザーが広告で収益を得られる時代だからこそ、広告のおかげで成り立っているビジネスというのは多くあるんだなという理解が広まるといいなとは思いますはい。

    コメント欄は外さない

    コメントスパムは確かに大変だけど、でもそれはスパム対策で何とかしたい。ソーシャルコメントってアカウント持ってる人はいいんだけど、身の回りはともかくネット全体ではまだまだ一部の人しかつかえなくて、いろんな人の感想受け止めるにはやっぱりコメント欄だなと。できるだけハードル取り除きたいので、何の意味があるかわからないけど心理的ハードルだけあがりまくるメールアドレス必須制度も取り払っております。

    コメント欄用意しておいてよかったなあ、と思えた最たる例がこのエントリーのコメント欄。コメント欄がなかったらこんな感想もらえなかったかもなあと思うと同時に自分にとって相当に大事なエントリーです。

    折り紙2枚、ハサミ無しで作る「クワガタムシ」を写真で解説 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/03/1686

    2006年2月にブログを開設してもう7年にもなるけれど、もともとが自分の言いたいことを言いたいように書き出す場所として立ち上げたブログなのでそこは決してずらさない。そしてこれまた以前に書いたエントリーのように、このブログは俺が俺であるためのブログで居続けようと思う次第でありまする。

    カイ氏伝: 「アルファ」よりも「微妙」なブログで
    http://blogging.from.tv/archives/000488.html

     

     

  • はてなブックマークのリニューアルについて思うところ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いつもならFacebookに吐き出しておしまいなのですが思ったところをつらつらと。

    はてなブックマーク – 人気エントリー
    http://b.hatena.ne.jp/hotentry

    賛否両論というか否のほうが多そうなこのリニューアルですが、個人的な疑問はこういう横方向にも視線を動かさないと行けない画面構成。Pinterest以来、こういうタイル型のUIが流行している感あるだけど、これって何かしらの効果あるのかな。ユーザー的には縦にも横にも目線を動かさなければいけないのでかなり読みにくいのですが。まあ縦の高さが合っているだけ、大きさもバラバラすぎるCakesに比べるといくぶんかマシですが。

    ユーザー体験はひとそれぞれなので「こっちのほうが見やすい!」という人もいるかもですが、こういう構成にするとPVが上がる、とかあるのかな。ただユーザーが使いにくいのにPVとか滞在時間が上がるんだとしたらなんというか本末転倒よねえ。記事の本文にAdSenseぶっ込んだらそりゃ広告収入増えるけど読んでる人には読みにくいだろうよ、的な。

    カラフルなのは慣れでなんとかなりそうだけど、はてブ数とタイトルが写真挟んで別々なのは、どの話題がどれくらいのはてブ数なのかを把握しにくい。

    全般的に、どうしてこういうUIを選択したのかを理詰めで聞いてみたいなあと思わせるリニューアルでした。タイル型のデザインってどうしてこうも採用されるのかな。見た目がおしゃれっぽい以外の理由でユーザーが便利になる方向のメリットが見いだせないので、デザイン系の人のご意見伺いたいところです。

    とはいえいいところもあって、トップなんかはいくつかのコメントが抜粋されて出ているところにちょっと興味あり。ここは知らない人じゃなくて、ログインしてたら友達のコメントが優先されて出るマイホットエントリー的な仕様がうれしいなあ。もうちょっと自分よりにカスタマイズされたマイホットエントリー型のリニューアル方向がいいなと思いつつ、はてなブックマークリニューアルと言えばあの人というご意見番の発言も楽しみにしたいところであります。