投稿者: カイ士伝

  • 花粉症によく効く薬ジルテックが一般販売されてた

    花粉症によく効く薬ジルテックが一般販売されてた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今まで花粉症シーズンは耳鼻科でジルテックというお薬を処方していただいていたのですが。

    花粉症の薬が良く効く | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/06/1839

    今年はなかなか症状出ないなー俺治っちゃったのかなーなんて妄想してたらやっぱり今年も漏れなく我が鼻までお越しいただいてしまった花粉症、しかたないから耳鼻科行くか……、と思ってたところにこんなニュースが。

    さらに今年2月1日、医療用医薬品「ジ ルテック」を大衆薬に転用してグラクソ ・スミスクラインが「コンタック鼻炎Z 」、佐藤製薬が「ストナリニZ」をそれ ぞれ発売した。

    耳鼻科でなじみの花粉症薬が大衆薬として続々登場|ダイヤモンド・オンライン
    http://diamond.jp/articles/-/31511

    なんだって! ジルテック買えちゃうの! ということで近所の薬局を駆けずり回ってなんとかストナリニZをゲット。これで今年の花粉症シーズンも勝つる!

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    ちなみに薬局ではこれではなくアレグラFXをお勧めされました。アレグラFXのほうが眠くなりにくいしよく効くと言われたんだけど、だってジルテックは1日1回服用なのにアレグラFXは1日2回なんだからそりゃそうだよね。1日1回のジルテックは寝る前に飲めば睡眠薬代わりにもなっちゃうからむしろありがたいし。とはいえ今までジルテック飲んで眠くなったことないけど。

    あと、法律上薬剤師の対面販売が必要とはいえ、前から服用していることも伝えて実績ある薬より「こっちのほうが効くから!」とだけほかの薬勧められるのはなんだか不思議な気分。ちゃんと症状とか聞いてその上でお勧めってとならわかるのだけれども。

    まあとはいえやっぱり体に作用する大事な薬だけに念には念をというのも大事なわけで、花粉症にお悩みの方はいきなり薬買うよりまずは耳鼻科で診察してもらうことをおすすめする次第です。

  • なぜスタバのストローは袋入りなのか

    なぜスタバのストローは袋入りなのか

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    だいぶ前から謎なんだけど、マドラー類は袋に入ってないのに、ストローだけご丁寧に袋入りなんだよね。

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    ストローが袋にはいってなければ開ける手間も省けて便利だし、一カ所に留まることもなくなるのでストローだけ欲しい人はストローさっと取って先進めばいいから客の流れもよくなるし、ゴミも減るしでいいことづくめだと思うんだけどなあ。

    口に入る部分ということで手厚いのだというのも考えたけど、そしたらラーメン屋の割り箸はどうなるんだと思ってしまう。ファミレスなんかも箸はテーブルからそのまま取ればいいところあるし、飲食店のルールでもなさそうなんだけど。

    スタバは必ず禁煙というわかりやすさで結構使うんだけど、そのたびにストローが気になって仕方ない。スタバだけじゃなくコーヒーショップには割と多い仕様なんだけど、なんか理由があるのかな。事情に詳しい人がいたらぜひ教えてくださいませ。

  • 自分のツイートで振り返る2年前の3月11日

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「死んでもあの世なんてのはなくてただ生命が失われるだけ」くらい冷めてる私ですが、墓参りという行為は亡くなった人へ対して行なうのではなく、亡くなった人の思い出を自分たちの胸に改めて刻み込むという意味ではとても意味ある行為だと思っています。

    そういう観点からすると、3月11日という日はなんでもないただの1日なんだけど、あの日を思い出して何かを考えるということには1つの価値があるのかな。自分にとって阪神大震災がさほど強い意識を持っていなかったけれど関西の人にとっては重要な事件なのと同様、自分が実際に体験したことへの想いというのはやはり強いもので、3月11日という日が来ると「ああ、もう2年も経ったのか」とつい考えてしまいます。

    たまたま知り合いが2年前のツイートを投稿しているのを見て、そういえばTwitterは全投稿をダウンロードできたんだった、と思い出し、過去の発言あさってたらいろいろ当時が思い出されたので、この日だけしかできないエントリーしてみたいと思います。しかしなぜこれタイムゾーンずれちゃってるんだろうか……。

    Twitter、全発言ダウンロードを英語以外の12ヵ国語でも提供開始
    http://jp.techcrunch.com/archives/20130311twitter-expands-its-archive-function-to-12-more-languages-in-international-engagement-push/

    ガルネクの新曲タイトルが「Twitter」だったことに関するニュース。思えばこの後Twitterは今までとは違うライフラインとして活躍するのでした。

    わからない人には脳みそとけちゃったんじゃないかみたいな発言ですが、この日は新宿だとわずかに在庫が残っていたdynabook AZの受け取り日だったのですな。Androidをノートパソコンに入れちゃいましたという、ある意味でSurfaceの走りのようなこの端末は実に名機であり迷機でもありました。

    震災わずか6分前の発言。dynabook AZのAndroid OSを2.1から2.2へ嬉々としてアップロードしている様子がうかがえます。

    タイムゾーンずれててわかりにくいですが、これが震災10分後くらいの発言でしょうか。当時は相当の揺れに「うわー死ぬときって意外とあっさりくるもんだな」と想像以上に死に対して冷静な自分がいたことに驚きました。

    なんというか、若いっていいなあって思ったけどたぶんこれ若さとかじゃないな今おもえば。

    のちにネットとテレビの融合を深めることにもなったターニングポイント。

    この後知人から「池袋で飲んでるけどこない?」というお誘いもいただき、非常時なんてそんなもんかもしれないなとさらに痛感しました。

    こんな時でもいちいちソースを疑う自分が改めてアレだなw

    そういやこの翌日は我が家で飲み会予定してたんですがこの騒動でお流れに。

    震災に関する殺伐とした話しも多かったけど、ニュースだけじゃなくまさに自分の身の回りでもこういうサポートの話しが多く見られたのは心あたたまりました。

    当時は勤務地の渋谷から運良くタクシー拾えたんですが、池袋まで2時間くらいかかるという衝撃の混み具合。まあ車で仮眠できて体力回復できただけよかったかな。

    軒並み電車が止まる中でも果敢に動いてた都電荒川線マジすごい。

    あまりに出かける前と変わらない姿にほっとしつつ「このくらいの震度でも大丈夫なんだ」とその後の余震でも目を覚ましにくくなるという後遺症も発生してしまいました。

    実際に大きな衝撃を受けるのはむしろ3月11日より後にやってくる津波の報道や発電所の爆発だったりするのですが、福島や東北に比べれば大きな影響ではないものの、それでも自分が体験した3月11日はきっと何年経っても忘れない1日になりそう。

    津波の影響を受けた地域では、過去に津波で被害を受けた人たちが未来に対して「これより低い場所に住んではいけない」と諭したにも関わらず、長い年月を経てそんなことはすっかり忘れ去られ、津波が来たときに逃げられない位置でも人が住み始めた、なんてエピソードもありました。想像を超えた災害であれば仕方ないところもありますが、過去に受けた災害の教訓が生かせなかったのは実に口惜しい。そう考えると1人1人がこの思いを忘れず後生にきちんと伝えていくことも大事なことなのでありましょう。

    重ね重ね東北地域に比べれば影響の小さかった東京ではありつつも、被災地も含め当時の思い出をきちんと胸に刻んでおこうと思うのでした。

  • 日本酒界の「巨人、大鵬、卵焼き」を目指す獺祭が飲みまくれる「東京獺祭の会2013」行ってきた

    日本酒界の「巨人、大鵬、卵焼き」を目指す獺祭が飲みまくれる「東京獺祭の会2013」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    獺祭の蔵元である旭酒造が毎年開催する「東京獺祭の会」、今年もきっちり参戦してまいりました。

    獺祭の蔵元|旭酒造株式会社
    http://asahishuzo.ne.jp/info/event/tokyo2013.html

    このイベントは昨年初参加したのですが、米を磨きに磨いて作り上げた獺祭の三割九分、二割三分はもちろん、遠心分離やらおりがらみやら熱燗やらと、ありとあらゆる獺祭を楽しめるとんでもない贅沢なひとときを味わうことができ、「これは毎年参加せねばなるまいね!」と募集が始まったとたんに申し込みをかけていたのでした。

    こちらが昨年の様子。

    日本一のだっさいイベント「東京獺祭の会2012」が最高だった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/18/7235

    今年は会場入り口にピンクの獺祭ロゴが。参加者が帰りがけにここでパチパチと記念写真撮ってました。

    テーブルの上には純米大吟醸50と磨き三割九分の獺祭、そして日本酒飲むときに忘れてはいけないやわらぎ水。獺祭を仕込む時に使っている仕込み水を味わえるというなんとも贅沢な話ですが、実際にはこれ以上の贅沢が会場じゅうにまちかまえているのでした。

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    今回はイベント開始の前に、獺祭を仕込む様子をビデオで鑑賞することができました。普段見ることのできない現場を垣間見ることのできる貴重な機会です。

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    お酒造りに大事な麹を一列になって振りかざす姿はなんとも神々しく、思わず食い入るように映像を見てしまいました。こういう様式美ってのもやっぱり大事よねえ。

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    映像の後は旭酒造の社長である桜井博志さんからのご挨拶。この挨拶が大変すばらしく、「獺祭はあえて『巨人、大鵬、卵焼き』」を目指す」という言葉に思わず感動してしまいました。

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    この話を聞いて思わず思い出したのはこのエントリー。

    「ポップであることを恐れない」覚悟 – インターネットもぐもぐ
    http://mogmog.hateblo.jp/entry/2013/01/08/011119

    常に世界のトップであり続けなければいけないプレッシャーに苦しんできたマイケル・ジャクソンのファンだからこそ余計に思いを重ねてしまうかもしれないけれど、王道を進むことの勇気と、そして実際に王道に立ち続ける努力は並大抵のものではないでしょう。誰もがおいしいと言える酒を貫く強さがこのお酒に詰まってるのだなあ、と改めて気付かされました。

    そんなすばらしいお話もおわりイベントはいよいよ本番。見よ、この獺祭だらけの乾杯。獺祭無双や!

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    こんなすばらしいイベントを開催してくれた会場にも御礼を込めて乾杯!

    このイベントのポイントは最初に登場するお食事をいかに確保するか。「十分数は確保してありますので!」というアナウンスはあるものの、乾杯から10分もしないうちにすべての料理がなくなってしまう激戦なので、スタートダッシュは肝心なのですよ。

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    乾杯と同時にメンバーでエリアを分担し、お食事をきっちり確保。やっぱり日本酒楽しむには美味しい食事がないとね!

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    もちろん酔いすぎないための準備も万全である!

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    前回は二割三分の獺祭が楽しめるというだけでうきうきウォッチングだったのですが、今回は2回目の参加ということでさまざまな獺祭をじっくり味わうことに。まずは前回「いいお酒はあっためてもおいしいんだな」と熱燗の魅力を教えてくれた温め酒へ突撃!

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    二割三分や三割九分が好きなだけ飲めるという贅沢すぎるイベントの中で、ともすると削り具合が50というのは数だけで見劣りがちですが、これがなかなかどうして、熱燗は50がとても美味しい。無理をいって二割三分や三割九分も熱燗にして試させてもらったのですが、参加者一同「50の熱燗がいちばんうまいね」という結論に至りました。やっぱり削ってればいいというわけじゃなく、お酒には適材適所というものがあるんですね。

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    そして今回一番気に入ったのが獺祭48と獺祭45。どこぞのユニット名のように見えますが、これは獺祭の50と三割九分を合わせて作ったお酒なのだとか。

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    45のほうは50と三割九分が1:1の割合、48は50と三割九分が8:2の割合で混ぜられているとのこと。たしかに比べてみると45のほうがいくぶんすっきりした味わいに感じました。どちらも50に比べると若干の飲みやすさがあってすごくバランスのいい味。ご飯と合わせるなら三割九分よりこっちのほうが好きかもしれないと思うほど気に入った味です。

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    同じ磨き具合でも作り方によって味が変わる、というのを試すため、今回のイベントはできるだけ同じ磨きでお酒を比べて楽しむことに。こちらは50の遠心分離です。同じお酒でも圧力をかけてしぼるのではなく、遠心分離でもろみと酒を分離させることで味がすっきりするのだとか。たしかに飲み比べてみるとすっきり飲みやすさを感じます。もう単純に数字で比べちゃいけないんだなあ。日本酒は奥が深い……。

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    こちらはテーブルにも置かれている通常の三割九分。

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    そしてこちらは遠心分離かつおりがらみの三割九分。もろみを絞るときに細かい網でしぼることで、うっすらにごりつつもすっきりした味わいにしあげられるのだとか。

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    そしてこちらは50と同様遠心分離で絞った三割九分。さすがに目隠ししては当てられないだろうけれど、目の前で比べて飲むとはっきり味の違いがわかります。日本酒奥深すぎるで……。

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    そして獺祭の中でももっとも磨かれた二割三分!

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    も遠心分離!

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    からのおりがらみ! 普段は高くてここぞというときにしか飲めない二割三分をこんなに多彩なバリエーションで楽しめるとは……。ほんとにこのイベント至福過ぎます。

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    しかし今回のイベントは前回とは異なる謎の「試飲引換券」が。お一人様一杯限りという言葉になにやら胸が高鳴りますね……。

    そして出ました! 幻の獺祭「獺祭 磨きその先へ!」。磨き度合いこそ非公表ながら、二割三分より磨いたという究極の獺祭! こんなものまでいただいてしまってほんとによいのでしょうか……。

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    「獺祭 磨きその先へ」は、ほんとに水のようなすっきりした味わいと日本酒の甘みの両方を保ったとんでもないお酒でした。二割三分と比べても確かにその澄んだ味がはっきりわかるおそろしいお酒です。いやこれガブガブのんじゃいけない酒やで……。

    とはいえ、今回のイベントで改めて思ったのは「日本酒は磨けばいいってもんじゃない」ということ。実際に試させてもらった熱燗も意外に50のほうがおいしかったし、二割三分のすっきりした甘い味はとってもおいしいけど、ご飯と一緒に食べる時は三割九分のほうが自分としては好み。高ければいい、磨いていればいいじゃなく、本当に自分の好みや料理のシチュエーションに合わせて日本酒はいろんな楽しみ方があるんだなあ、と、2回目のイベントで改めて気がつかされました。

    イベントが終わり、会場から集められた獺祭たち。これだけの獺祭を飲んで4,000円ってほんとに安すぎるぜ……。

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    最後には社長の桜井さんとも記念撮影させていただきました。「一番好きな獺祭は?」というわんぱくな質問に「二割三分!」と即答するあたりにも、王道を行く者の自負が感じられるすばらしい対応に感動。

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    会場に売られた獺祭関連のお土産も勢いよく購入。

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    会場で試飲できた「磨きその先へ」も販売されていました。二割三分とのセットでこのお値段って、1本あたりいくらするんだよこれ……。

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    磨きに磨き抜いた究極の獺祭を味わえただけでなく、磨きごといろいろな種類の獺祭をゆっくり味わうことができたすばらしいイベントでした。これからも日本酒の王道たる王道の獺祭を普段も堪能しつつ、来年もイベント告知と同時にきっちり申し込みたいと思います。興味ある方は年明けにホームページチェックしておけば、告知から数日程度であれば十分に申し込みこめるので、カレンダーにでも登録しておいてくださいませ。

    旭酒造のホームページで公式のレポートもあがっていたのでこちらもどうぞ。しかしあの「磨きその先へセット」買った人いたんだな……。

    獺祭の蔵元|旭酒造株式会社
    http://asahishuzo.ne.jp/info/report/item_1686.html

  • Wii Uはカラオケをアピールする前にやることがあるんじゃなかろうか

    Wii Uはカラオケをアピールする前にやることがあるんじゃなかろうか

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    それはつまりこれ。

    自分の歌声が遅れて聞こえます。改善方法はありますか?

    Wii U 本体から出力された音声はテレビ内で音声処理されたあとに聞こえます。その処理時間が遅延時間として発生するため、音声の反応が遅く感じられる場合があります。Wii U本体やソフト、テレビの故障ではありません。テレビによっては、設定を「ゲームモード」などに切り替えることで遅延を軽減できる場合がありますので、くわしくはお手元のテレビの取扱説明書をご覧ください。また、遅延の対策として、市販のアクティブスピーカーやAVオーディオ機器も使用できます。

    Wii U|Q&A 内蔵ソフト|Nintendo
    http://www.nintendo.co.jp/wiiu/support/qa/software/index.html#q4e

    これまで映像も音声もアナログ出力だったWiiと異なり、HDMI出力に対応したWii Uは音声もデジタル出力になりました。デジタル出力はどうしても遅延がつきものであり、それを軽減するためにテレビ側には遅延を減らすゲームモードなんてのが搭載されているのですが、自分の声をダイレクトに聴くことになるカラオケはこの遅延の影響を大変に受けやすい。自分の家でも試してみたのですが、ゲームモードをオンにしても遅延が耳に残ってしまい、お店のカラオケに比べるとどうものめり込めないのです。

    そんな遅延対策としてWii UのカラオケではHDMI端子とは別に用意されている旧Wiiの端子を使い、音声だけをアナログ出力する機能を備えているのですが。

    Flickr - SnapCrab (2013-03-10 1:11:50)

    これを構築するには別途スピーカーや変換ジャックが必要と若干めんどい。しかもスピーカーがACアダプタ必要だとこのためにコンセント増えることになってしまうので、ただでさえ電源周りがやっかいなことになりがちなテレビ周りでは導入に2の足を踏むのですよね・・・・・・。

    最近はテレビCMでT.M.Revolutionが大変楽しそうに歌っていますが、あのくらい楽しく歌うにはきっちりスピーカーそろえないと難しそう。実際周りでWii Uのカラオケ使っている人にも「遅延が耐えられない・・・・・・」という声をちらほら耳にします。カラオケ好きなら好きなほどこういう遅延は気になってしまうでしょうしね・・・・・・。

    個人的にはカラオケ用のマイク別売するくらいなら、Wii カラオケ U専用のスピーカーセットも用意して欲しいところ。背面のUSBから電源供給すればケーブルも少なくてすむし、最低限のカラオケ環境は整えられると思うので、カラオケ楽しいよという啓蒙だけでなく音響周りの充実もぜひぜひお願いしたいところであります。

     

     

  • 円谷プロ50年の集大成「円谷プロ全怪獣図鑑」はファン必携の1冊

    円谷プロ50年の集大成「円谷プロ全怪獣図鑑」はファン必携の1冊

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    Facebookでその存在を知るなりポチっとしてしまったこの図鑑。ウルトラマンだけでなく円谷プロの手がけた作品に登場する怪獣をすべて網羅して5,000円とかもう安すぎるでしょ。ある意味1年100円みたいなもんですよ!

    届いて知ったるこのサイズ感。みてくださいこの右下にありますわざとらしいまでのiPhoneケースとのサイズ差を!

    中身は質実剛健とでもいいますか、登場怪獣の情報が写真とともにコンパクトにまとめられています。ちょいちょい出てくるコラムも嬉しいところ。

    全作品を網羅しているのでこんなマニアックなキャラも。ウルトラニャンとかこの本見るまで完全に忘れてたわ・・・・・・。

    ウルトラマンが仮面ライダーのバイクにまたがるという貴重なショットも!

    図鑑自体も非常にこだわり抜かれていて「円谷プロ制作でないものは載せない」「同じ作品に登場する怪獣は同じ個体であってもその都度紹介する」といった徹底っぷりがすばらしい。作品も年代順に並べられているので、その時代ごとの流れが把握できてすばらしい。円谷プロファンなら1冊は手元に持っておくべき必携ブックといっても過言ではないでしょう。ベッドサイドに置いておいて空いた時間にパラパラめくって堪能したいと思います。

    円谷プロ全怪獣図鑑
    円谷プロ全怪獣図鑑

    ただ個人的に贅沢いうならウルトラマンのみを収めたバージョンも欲しいなあ。やっぱし怪獣よりはヒーロー好きなもので。

  • スマホと連携できるオムロンの体重計「HBF-252F」買った

    スマホと連携できるオムロンの体重計「HBF-252F」買った

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    そろそろ怠惰な生活にも別れを告げようということで、心機一転体重計をリニューアルしてみました。

    オムロンのこの「HBF-252F」は、計測した体重をスマートフォンの専用アプリに記録してくれる体重計。対応機種がAndroidかつおサイフケータイまたはNFC対応機種に限られるもものの、いちいち手で入力するよりは便利かな、と思って試してみました。

    オムロン 体重体組成計 HBF-252F カラダスキャン
    http://www.healthcare.omron.co.jp/sp/hbf252f/

    体重計の設定はアプリ前提の場合、体重計では行わずアプリ側で行います。はじめに体重計で設定してからアプリで連携しようとすると、上書きではなく新規データとして使われるので要注意。まずはGoogle Playで対応アプリをインストールしましょう。

    対応アプリはいろいろあるんですが、ダイエットだったら朝晩の体重をただ保存するだけのシンプルな「朝晩ダイエットアプリ」で十分ですかね。しかしアプリが多すぎてどれ選んでいいかわかりにくいよ・・・・・・。

    オムロンヘルスケア – Google Play https://play.google.com/store/search?q=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2

    朝晩ダイエットアプリはユーザー登録すると測定結果をクラウドに保存してくれるので、複数の端末でデータを共有できます。ただし、データは最大6ヶ月までで、それ以上保存したい場合は有料会員登録が必要とのこと。

    ウェルネスリンク – WellnessLINK
    http://www.wellnesslink.jp/

    アプリをダウンロードし、ユーザー登録が終わったらアプリの設定画面から体重計との連携を設定。あとは体重をはかったあとに、アプリ側からデータ転送を選べば量った体重をスマートフォンへ保存してくれます。

    Screenmemo_2013-03-08-01-55-44

    朝晩グラフなら朝晩の体重をグラフで示してくれたり、目標となる体重を自動で設定してくれたりとなかなかに便利。ひとまずはこのアプリでがんばってみますかいね。

    Screenmemo_2013-03-08-01-56-19

    対応機種はおサイフケータイまたはNFC対応Androidなので、Nexus 7とかでも問題なく使えます。こまめに体重計と連携させるのは面倒ですが、体重計には最大4人まで登録でき、1人につき30回まで計測データを保存できるので、2週に1回くらいまとめて転送でも十分かな。できればこういうのは体重計に無線LANのっけて自動でクラウド同期してほしいですが、6000円くらいのお手軽なお値段で連携できるのでこれでよしとします。

    カラバリは全4種類。赤もかなりかっこいいですが部屋のカラーリングに合わせてお好みの色をどうぞ。

    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン レッド HBF-252F-R【ウェルネスリンク対応】

    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン レッド HBF-252F-R【ウェルネスリンク対応】

    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン ブラック HBF-252F-BK【ウェルネスリンク対応】
    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン ブラック HBF-252F-BK【ウェルネスリンク対応】

    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン ホワイト HBF-252F-W【ウェルネスリンク対応】
    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン ホワイト HBF-252F-W【ウェルネスリンク対応】

    また、このモデルは乗っただけで登録したデータのうちどの人かを自動で判別する機能を搭載していますが、その機能が無くていいなら前モデルの「HBF-215F」は3000円以下で購入できます。ただデザインのかっこよさは圧倒的に新モデルですが。とくにピンクがちょっと、ね・・・・・・。

    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-215F-W ホワイト【ウェルネスリンク対応】
    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-215F-W ホワイト【ウェルネスリンク対応】

    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-214-BW ブラウン
    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-214-BW ブラウン

    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-214-PK ピンク
    オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-214-PK ピンク

  • テレビでバンダイチャンネルが見られるようになったけど……。

    テレビでバンダイチャンネルが見られるようになったけど……。

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    やっとテレビでバンダイチャンネルが見られる! と先日は期待しまくっていたわけですが。

    バンダイチャンネルのアニメ・特撮見放題がついにテレビで見られる神展開 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/02/26/8573

    3月1日のサービス開始以降使ってみたら嬉しさ半分、悲しさ半分な仕様だったのでさくっとエントリー。

    テレビでバンダイチャンネルを見るにはアクトビラ対応機種から「月額見放題」にアクセスします。

    視聴にはバンダイチャンネルの会員登録を行なった上で、アクトビラにマイチャンネルの設定をします。前者はすでに会員なのであとは毎チャンネルを設定するだけ。2番目のアクトビラ会員登録はすでに有料会員登録しているので私の場合は割愛ですが、初めて使う人はいろいろ登録が必要かも。

    マイチャンネル設定はボタン操作だけなのでお手軽。要はトップページに設定するポータルをバンダイチャンネルにしましょう、ってところですね。

    そして最初のハードルがここ。IDとパスワード入力が必要なんですけど、テレビリモコンでこれはしんどいな……。できればYouTubeのようなスマホ連動の認証を用意して欲しいところです。

    慣れないリモコン入力と格闘しながらたどり着いたホーム画面ですがここでもまた課題が。PC版だと今まで自分が見たアニメの履歴が確認できるので、シリーズものの続きを簡単に見られるのですが、アクトビラではそういうインターフェイスがありません。

    会員ステータス見ても「有料会員」と出るだけ。いや、それ知ってるし……。

    見たい番組を見るには結局検索が中心になるんだけど、前述の通りテレビリモコンの文字入力はレスポンスも悪いし慣れてないので使いにくい。これ、PC側の履歴が毎ページで確認さえできれば続きが簡単に見られるしリモコン操作も少なくてすむので、ぜひとも今後対応お願いしたいところです。

    とはいえバンダイチャンネル自体がテレビで見られる嬉しさは変わらず、これでなかなか消化が進まなかったイデオンもやっと最終回まで見られそう。割と有名なのに見てないアニメ結構あるので、バンダイチャンネル使ってテレビでながら見しながら消化していきたいと思います。

  • 「すごい豆まき2013」がほんとにすごかった

    「すごい豆まき2013」がほんとにすごかった

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    1ヶ月以上も期間空いてしまいましたが、このイベントはきちんと自分の記録に残しておきたいなということで、2月3日に行われたすごい豆まき2013に参加して参りました。

    今世紀最大!『すごい豆まき2013 〜鬼リンピック〜 in東京タワー』 今度の豆は1.5トンだ!
    http://mamemaki.jp/2013/

    前回のイベントは「へーそんなのあるんだ」と思っているうちにチケットが売り切れてしまい参加できなかったのですが、後からイベントの内容聞いて「これは参加したかった!」と強く思い、今年は無事チケット発売のタイミングで運良く購入することができました。初回チケットはたった1時間で完売したとかで、あらためてこのイベントの人気を思い知らされます。

    こんなイベント行きたいと思わせたのはイベントの作りがすばらしかったから。何トンもの豆を使うけれどそれはいずれも食用に適さない大豆を使っているので食べ物を無駄にしているわけではない。終わった後の豆もきちんと集めて堆肥にするとのことで、ただ悪ふざけであそぶだけでなく、日本のこしきゆかしい風習をきちんと大事にしつつそれをイベントにまで高め、それでいて食べ物を無駄にはしないという隙の無い作りだなあと。

    そんな思いを胸に秘めつつ向かった会場は日本を代表する環境名所、東京タワー。夕方にはすっかり日も暮れて神々しい限りです。やっぱしスカイツリーより東京タワーのほうがうつくしいわー。

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    ノッポン兄弟による東京タワー150m階段コースの案内。これ一度挑戦してみたいなー。

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    会場はこんな感じ。真ん中にファッションショーのような長い通路があり、それを参加者が両側から囲みます。

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    すごい豆まき2013のルール説明。四方八方から豆が飛んでくるため危険防止のゴーグルが全員に配られる配慮っぷりはすばらしいの一言ですね。

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    今回のテーマはオリンピックをモチーフにした「鬼リンピック」とのことで、オープニングはプロの楽団を使った開会式からスタート。

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    開会式には伝統芸能である獅子舞も登場。嫌がおうにもテンションが高まっていきます。

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    続いてやっとこさ追い出すべき鬼が登場! と思ったら何か雰囲気が違います。

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    はて、コオニじゃ。BLACKによく似たコオニがおる。

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    というわけでオープニングアクトの1人としてヨーヨー世界チャンピオンのBLACKが登場。最初は「なに? ヨーヨー?」と不思議がっていた観客がそのパフォーマンスを目にすると一気に感動する様を横で見られたのはなかなかに痛快。「もっとすごい技だってあるんだよ!」とか自慢したくなってしまいました。

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    続いて登場したマジシャンの原大樹さん。和のテイストを取り入れつつのマジックをいっぱい披露してくれました。

    仮面を外して「ドヤ!」

    開会式の後は当日豆をぶつけられまくる鬼の登場。1口10万円もの支援してくれたスポンサーのおかげでイベントがなりたっているのに、豆をぶつけられまくるだけなんてどれだけドMの集まりなのだろうか・・・・・・。

    オリンピックに見立てた鬼リンピックは、聖火ランナーならぬ聖豆ランナーもきちんと登場。最後に登場する聖豆ランナーをいまかいまかと待ち構える会場内。

    そしてでました古田オニ! 2年連続2回目!

    そして開会と同時に飛び交う豆の数数!

    鬼リンピックというテーマなので、豆を投げるのも競技イベントごと行われます。最初はステージの左右に分かれて豆を投げ入れる「豆入れ」。

    まさかのテレビ局もステージ上に参戦! 目立つ格好なので狙われまくってました。

    イベントの途中には「鬼トラクイズ」というどこかできいたクイズ大会も。メンタリストのDAIGOが、一般女性が選ぶ色を当ててしまうというメンタリズムを目の前で見られるすばらしい展開でした。一度リアルで見てみたかったので大感激です。

    イベントの最後はひたすら豆を投げつけるメインイベント。目の前が古田でてんそんあがる!

    余った豆をなげつけまくり、手元の豆が無くなれば今度は足下の豆を拾いまくって投げつける豆無双なひとときを動画でお楽しみください。

    見ろ! まるで豆が宇宙のようだ!

     

     

    楽しいイベントの時間も終わってみると足下は豆だらけ。これぜんぶスタッフの人がきれいにお掃除してくれたかと思うと頭が下がります。

    最後にはちゃんと食べられる豆もいただきました。おなかすいたときの非常食として今もなお役に立っております。

    すばらしいイベントをくれた東京タワーありがとう!

    以前から参加してみたいと思っていたすごい豆まき、無事に参加できて感動もひとしお。豆を投げつけるという原始的な行動がすごくシンプルで楽しいので、これ今後はトマト祭り並みに1つの町を舞台にやってみたいなあ。来年もまたぜひとも参加したいと思いました。

     

  • 深紅に染まるあの海を再現できる入浴剤「セカンドインパクトの湯」買った

    深紅に染まるあの海を再現できる入浴剤「セカンドインパクトの湯」買った

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    以前買った「LCLの湯」も使い切っていないというのに!

    エントリープラグを体験できる入浴剤「LCLの湯」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/26/6879

    ついつい勢いで買っちゃうよねこういうネタグッズはさ・・・・・・。

    以前に購入したLCLの湯は1パッケージに1袋入りでしたが、今回のパッケージは1袋に2つ入り。なんだと、計算狂ったよ、またしても買いすぎたぞこれは・・・・・・。

    実際に投入してきた動画。透明な水がみるみるうちにセカンドインパクト後の状態に・・・・・・。

    色の再現性はかなり高め。

    LCLの湯より透明度は高いかなー。

    もう完全にネタグッズではありますが最初の数回は楽しめるかな。EVANGELION STOREで買えるので興味ある人はどうぞー。

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版 入浴剤【セカンドインパクトの湯】(ムービック)3袋セット – ヱヴァンゲリヲン新劇場版より、セカンドインパクトを豊富とさせる入浴剤が登場!:EVANGELION STORE
    http://www.evastore.jp/pc/index.php?toid=PC_ARTICLE&fromid=PC_FIRST_REGIST_CHECK&article_id=11570

  • ソニーの最新デジタル一眼「NEX-3N」が自分好みのツボを抑えまくっている件

    ソニーの最新デジタル一眼「NEX-3N」が自分好みのツボを抑えまくっている件

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「デジタル一眼カメラには金を注ぎ込まない」をモットーにしている私ですが、NEXの新作がかなりツボすぎてちょっと動揺しております。

    ソニー、ズームレバー搭載の低価格ミラーレス「NEX-3N」 -AV Watch
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130225_588927.html

    デジタル一眼カメラに手をださない理由は、レンズ沼にはまるのが怖いというのが一番大きな理由はありつつ、レンズを操作するために両手を使わなければいけないのが好みで無いんですよね。コンデジなら右手だけでシャッターもズームも操作できるのに、デジタル一眼だと左手に物をもった状態で撮ろうとしたとき、ズームがうまく合ってなかったらいちいち物を置いてズームを再度調整して・・・・・・というのを繰り返さなければいけない。iPadしかり傘しかり、利用のために両手を使うものというのはとかく好みでないのですわ・・・・・・。

    とはいいつつ写真のクオリティとしてデジタル一眼はやはり高いため、お仕事用という割り切りでNEX-5Nは購入。なるほどの画質で仕事や旅行などでは重宝してますが、やっぱりちょっとしたときに両手でのズーム操作を余儀なくされるのは負担でした。

    そこにきてこのNEX-3Nはなんとズームレバーがシャッターボタン付近に搭載。これでコンデジのように片手でズームできちゃう! やばいこれ効率いい!

    さらにバリアングル液晶もNEX-5Rのように180度回転できるので自分側の撮影にもいい。NEX-5Nユーザーであれば誰もが悩まされる、電源入れようとしただけなのに録画ボタン押しちゃう問題も本体見る限り改善されているぽい。上位機種にある無線LAN機能は搭載されていないみたいだけどそれは別にFlashAir使っているから問題なし。うう、このスペック気になる気になりすぎる・・・・・・。

    しかしデジタル一眼にはこれ以上金を使わないと決めた以上、とても手を出すことかなわぬ製品なのですが、NEX-5Nで困ってたところがすべて解消されているだけに大変気になる商品。とりあえずどこかで一度触ってみたいなあ。

    ソニー 「NEX-3N」ダブルズームレンズキット ホワイト NEX-3NY W
    ソニー 「NEX-3N」ダブルズームレンズキット ホワイト NEX-3NY W

  • 「ゴーストトリック」いまさらクリア

    「ゴーストトリック」いまさらクリア

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    発売直後にダウンロードしたまま放置していたゴーストトリック、ふとしたきっかけでプレイしたら相当おもしろくなってしまい、現実逃避とばかりにあっさりクリアしてしまいました・・・・・・。

    ゴーストトリック
    http://www.capcom.co.jp/ghosttrick/

    逆転裁判シリーズを手がけた巧舟氏によるアドベンチャーゲームなのですが、シリーズが進むごとにちょっと無理が出てきたなと感じる逆転裁判シリーズに対して、そういうしがらみを一切捨て、逆転裁判の要素をふんだんに生かしながら新しいゲームに仕上がっている本作。最初にプレイしたときはタイミング取るのがちょっと面倒になり、そのまま放置してしまったのですが、改めてやると選択を間違った場合はキャラクターがそれとなく教えてくれるので、壁にぶつかることもほとんどなくクリアできました。

    とはいえ、1カ所だけどうしてもわからなくて攻略サイト見ちゃったけどね。だって、「ヤツが油断したのはこのときだけ」って言ってるのに他の場面でトリツク使えるとは思わないじゃんさー。ばれちゃうじゃんさー。

    シナリオもタイムトラベル要素を織り込みつつ複雑玄妙な伏線の設定がすばらしい。こういうシナリオのうまさはさすが巧舟だなあ。ただ、「トリツク」使うと一度でも死んだことのある人は気がついちゃうのに、いくら見てなくてもかの人が気がつかないわけないじゃんねーとおもった。顔の青い人だってそれ感じちゃってるわけだし。そういやあの女の人の設定は結局どこいっちゃったんだろうか。

    という細かいところは気になりつつも、最後の最後で思わぬタイムトラベラー展開になったり、シナリオ自体も逆転裁判並みのどんでん返しが続く飽きさせない展開で、気がつけば夢中になってプレイしてました。これはシリーズ第2弾とかも期待したい作品ですよね。

    今回はDSではなくiPadでプレイしたのですが、タッチ主体の本作はゲーム機と変わらない操作性を維持しつつ、iPadの大画面でプレイできるのが嬉しい。すべてのゲームがタッチ操作できるわけじゃなく、アクション要素が強いゲームはやはりコントローラがいいなと思いますが、こういう作品ならスマホでさくっとプレイできるのもいいですね。

    あとはダウンロードゲームのうれしさですね。購入からしばらく立ってからプレイする、というのはカートリッジだときっとできなかったことだなと思うし、貸し借りできない物理的なデメリットを補完して有り余るすばらしいポイントだなと思います。

    あー、2周目もいろいろ伏線気がついて面白いんだろうけどそこまでやりこむ時間は・・・・・・。

    ゴースト トリック NEW Best Price! 2000
    ゴースト トリック NEW Best Price! 2000

  • はてなブックマークリニューアルのインタビューに寄せて

    はてなブックマークリニューアルのインタビューに寄せて

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    はてな愛ゆえに!

    というわけで先日このブログでもちょいと言及したはてなブックマークのリニューアルに関するインタビューがITmediaに掲載されました。

    ユーザーの反応に「完全に狼狽した」 はてなブックマーク、リニューアルの意図と背景 (1/2) – ITmedia ニュース
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/01/news041.html

    内容読む限りまあそうなるよなというくらい該当記事に対するはてなブックマークが盛り上がっているわけですが、総論しちゃうとはてな側の思いとユーザーの思いが悲しいくらいすれ違ってるよね。「これからはツールじゃない、メディアの時代だ(キリッ」というはてなに対し、ユーザーの思いは「メディアだかなんだか知らんけど読みにくい!」というものでありまして。

    該当インタビュー読んでも「ライフハックばかりで偏っていた内容をなんとかしたかった」という考えやそのためのアルゴリズム変更は理解できるものの、自分も含むすくなからぬユーザーの思いは「一覧性が下がって読みにくい」「横に並べるのってどうなの」「カラフルすぎて見にくい」という要望へ対するはてなの方向性があまり受け取れないどころか、「なんかそれ全然説明になってないよね・・・・・・」という発言が多く見られたのが、はてなブックマークのヘビーユーザーとしては正直残念というところです。

    以下、本インタビューにちりばめられた突っ込みポイント。

    実際の反応を目にし、「完全に狼狽した」と伊藤さんは振り返る。「ユーザーの声は、自分たちの印象とマッチしていた」とも感じており、

    まあこれは文章レベルの話とも言えるけど、完全に狼狽してるのにユーザーの声は自分たちの印象とマッチしてたってどういうことだよw これについては後半補足する文章もあるので後でまた触れます。

    独自性の面ではブログに着目。匿名で記事を書ける「はてな匿名ダイアリー」でブックマークが付いた記事や、同社のブログサービス「はてなブログ」「はてなダイアリー」の人気記事を集めたコーナーを特別に設け、個人ブロガーの声も広く届けようと工夫した。

    独自性でブログに着目っていう割に前に出てくるのははてなのサービスだけ。それはブロガーの声を広く届けるんじゃなくてはてなサービスの回遊率あげてトラフィック向上させるべしとしか見えないのですが・・・・・・。というかここ盛大な突っ込みポイントだと思うんだけどスルーなのか・・・・・・。

    目指したのは、ページをぱらぱらめくるだけで楽しめ、興味あるものを見つけてじっくりと読んでもらえる雑誌のようなデザイン

    これは突っ込みというか疑問なんですけど、ディスプレイで見るWebサイトと雑誌が同じようなデザインで果たして効果あるんですかね。読みにくくなって思わずいろいろ見ちゃうとか滞在時間長くなると言うのはありそうだけど、ここははてなどうこうでは無く、似たようなタイルっぽいデザインを採用しているWebサービスすべてで気になるところです。

    ただ、従来のトップページのように、注目エントリーや新着エントリーをリスト的に見るだけなら、RSSかららチェック可能。

    RSSなんて自分みたいなヘビーユーザーが使う偏った存在になりつつある現状、RSS前提ってのはどうなのよ・・・・・・。はてなRSSだって終了してしまった現状、誰もが当たり前に使うような技術ならともかく、メジャーな対応サービスすら少なくなりつつあるRSSになげっぱなすというのは責任放棄のように思えるよね・・・・・・。

    中でも多かったのは、「一覧性が低下した」という声。この印象は「自分たちの実感、印象と合っていた」(伊藤さん)

    まああれよね、本インタビュー最高の突っ込みどころだよね・・・・・・。

    わかってたんならなんとかしようYO!!!!!!!!!!!!!!

    新サービスにともなうリニューアルってのはもちろん賛否両論ありがちなものですが、そもそも出す時点から「ここ使いにくいよね」と思いながら出すサービスは画竜点睛を欠く状態なわけで、それを後から「やっぱり思った通り」とか言われても、ねえ・・・・・・。「宿題いまからやろうとおもってたんだよ!」ってのとさほどかわらんぜ・・・・・・。

    リニューアル後、ユーザーの動きは変わってきたという。全ジャンルの人気記事をブックマーク数上位から見せる「総合」が人気に。新着エントリーを何ページもめくり、さかのぼって見る人も増えており、「雑誌のようにぱらぱらページをめくりながら楽しんでほしい」という意図は伝わったとみている。

    えっ、一覧性が落ちたからさかのぼってみてるんじゃないの・・・・・・? 過去ページをさかのぼる人が「楽しんで読んでいる」というつながりがちょっと読み取れなかったのですが、裏側ではそういうアンケートでも寄せられているのでしょうか・・・・・・。

    ちなみにはてなブックマークの大規模リニューアルは2008年にも行われていますが、このときはパブリックベータでユーザーの意見を集め、それを踏まえて正式サービスに移行したのですが、今回はいきなりのトップリニューアルという違いも。おなじはてブでもやり方変わるものなのですね。奇しくも担当者の名字は一緒ですが。

    はてなブックマーク新バージョン公開。検索やソーシャル機能強化
    http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23731.html

    繰り返しですがアルゴリズム改善という方向性やメディア化したいという気持ちはわからないでもないのだけれども、それをやるのにトップページを全面リニューアルする必要はあったのかな。トップは目次として一覧性を保ちつつ別のデザイン表示を行うという手法もあったわけで、実際はてなRSSがやっていたテレビ表示モードとかはかなり面白く斬新だったのだけれど、ユーザーの一覧性を損なうことがあらかじめわかっていたにもかかわらず決行したメディア化デザインリニューアルというのが、果たして本当にユーザーのためを思ってやっていたのかな、というのは寂しく思うところです。

    はてな、はてなRSSをテレビ番組表のように表示できる新機能
    http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14749.html

    ちなみに、個人的にはトップページあまり気にしなかったんで「このデザインが個別にも反映されたらやだなあ」程度だったんですが、個別ページはトップページ以上にひどいよね。一番目立つコンテンツの配色がAdSenseの配色ってどうなのよ・・・・・・。

    Flickr - SnapCrab (2013-03-02 23:24:23)

    今回の一連のリニューアルで僕が最も悲しみを覚えたのはこの個別ページリニューアルでした。メディアを目指すという媒体でもっとも目立つコンテンツがAdSenseによる広告というのは、企業の現実論として仕方の無いことなのかもしれないけれど、僕が愛したはてなブックマークはどこへいってしまうのだろうと寂しさが増すばかりです。

  • 新宿のノマドカフェ「BASE POINT」がいい感じ

    新宿のノマドカフェ「BASE POINT」がいい感じ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近は月に2回くらいのペースで1日中コワーキングスペースで作業するという日を作っている私。ある程度エリアによって行く場所は固定化しているのですが、新宿はいまのところここでいいかなーと思ってます。

    新宿のノマドカフェ「BASE POINT」ベースポイント
    http://b-pt.jp/

    元々はこちらのブログで紹介されてて気になっていたのと、一緒に作業する人から「ここはどう?」と提案いただいたのでまずはお試しと行ってみることに。

    西新宿のノマドカフェ「BASE POINT」を覗いてきましたレポート。|linker journal|linker
    http://linker.in/journal/2013/01/base-point.php

    場所は新宿西口から徒歩10分くらい。歩道橋使えばほぼ信号レスなのが個人的にはうれしいところ。


    大きな地図で見る
    お店の外観はこんなかんじ。白い建物で見やすくわかりやすいと思います。

    店内の雰囲気はこじゃれたかんじ。

    天井から電源がニョキニョキ伸びています。

    窓際席には液晶ディスプレイも。担当の人に「利用は有料です」って言われたんだけど料金表見るとMacのみ100円て書いてあったからディスプレイは無料なんじゃないかな……。

    また、ディスプレイは正方形に近い変態解像度なんでうまく表示できない可能性も。うちのPCつないだらどうやってもまともな解像度にならなくてドライバも見つからず泣く泣くあきらめました。ディスプレイ使うと仕事がすごいはかどるのでここはちと残念。きちんと表示できるのであれば有料でも全然使います。

    嬉しいのは窓際席の後ろをさえぎることができるところ。ディスプレイ使うとかなり画面も目立ってしまうのでこれはいい配慮ですね。

    お食事も頼むことできます。お値段はぜんぶ600円でなかなか手頃。

    こちらは豚の角煮丼。いちいち外に出ることなくさくっとご飯食べられるメリット考えるとこの値段は十分。結構ボリュームもあっておなかいっぱいになりました。

    気になる料金ですが、3月まではキャンペーンやっていて、会員になると1日1000円で使えます。会員証とかできるだけ持ちたくないので「だったら通常料金でいいや」と思ってたんだけど、「会員証の番号さえあればカード自体はいらない」ということだったので作ることに。できればもうPDF1枚とかでさくっと終わらせられるとなお嬉しいんですけどね。

    場所も新宿から徒歩圏内でテーブルも広く、ディスプレイや電源も充実しているのでかなり場所としてはいい感じ。贅沢を言うと飲み物がジュースだけで水がないのが、ご飯食べるにはちと辛いかな。ブリタかなんかに水道水ぶっこんで置いておいてくれるだけでも十分なのでご検討お願いしたいところです。

    あとは値段かなー。3月までは全然いいのですが、4月以降はこのキャンペーンがどうなるのかわからないとのことで、今後の利用は正直料金しだいというところ。これはすべてのコワーキングスペースに言えるのですが、使う側からするとノマドカフェを利用するときの基準は「ルノアールのコスパを超えられるか」なんだよねえ。コーヒー一杯で数時間は滞在できて電源も使えるルノアールを使っちゃうと、従量課金型のカフェはちょっとつかいにくい。基本料金は定額にしつつ、食事や飲み物、周辺機器の利用など、ルノアールではできないことでお金取る仕組みだと嬉しいなあと思うところです。

    また、喫茶店の最大の弱点は「トイレ行くとき離席しにくい」ことなので、そのあたりを「PCを受付で預かってくれる」とか対応してくれるとルノアールにはないメリットとして安心できるかな。パソコン置きっ放しでトイレってやっぱり不安ですしね……

    とはいえ3月いっぱいは会員料金でいけるので3月もちょいちょい使っていきたいところ。4月以降も柔軟な料金体系になることを願っております。

  • クラブニンテンドーのポイントシステムがダウンロード版購入者にちょびっと冷たい件

    クラブニンテンドーのポイントシステムがダウンロード版購入者にちょびっと冷たい件

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    月平均で30本書いていればいいんじゃないか、最近そんな風に思い始めた私です。

    さてさて購入したことすらブログで触れていなかったものの、敬虔な任天堂信者としてはWii Uもきっちり発売日に購入。New スーパーマリオブラザーズもしっかりクリアしております。

    まだ発売したばかりでラインアップが少ないWii Uですが、知人から「伊集院光がゾンビUを激押ししていた」というので酒の勢いあまって購入。次の日目覚めて「おれそういやFPS好きじゃなかったんだ」と後悔しつつ、そのまま若干の放置プレイしておりました。

    その後別のところでゾンビUの話題になり、「そういやクラブニンテンドーに登録してなかったな」とやおら画面を見たら衝撃の事実。ダウンロード版で購入したタイトルの場合、28日以内に購入登録をしないとクラブニンテンドーのポイントがつかないのです。

    クラブニンテンドー

    クラブニンテンドーのポイントは「発売から4週で登録するとボーナス」とか、「発売時期から一定期間内にアンケートに答えると追加ポイント」という制度があって、それ自体は新作タイトルだからこそのキャンペーンなのでさほど気にならないのですが、パッケージ版だったら購入してからいつ登録しても付与されるポイントが、ダウンロード版だと28日縛りがあるってのは正直解せないところ。

    もちろんすぐ登録すればいいだけではあるんですけど、このポイント登録ってゲームの感想とかも入力するんですよね。敬虔な任天堂信者としてそこはやっぱりゲームをそれなりにプレイしてから登録したい。でも1ヶ月とか放置してるとポイントすら登録できないのだと、「とりあえず期限切れになる前に登録しとこう。感想はてきとーでいいや」ってなる可能性も増えちゃうと思うんですよね。

    任天堂だけでなくこれからゲーム業界はダウンロードが少しずつ主流になっていくとは思いますが、貸し借りできないとかいう物理的な違いは仕方ないとしつつ、ポイント登録でダウンロード版のほうが不利なのはちとさみしい。これからはできるだけ28日以内に登録せねば、と気を新たにしているところではありつつ、ぜひこの仕様は改善を望みたいところです。

    あと、購入後アンケートとか事前予約のポイントとかはこまめに通知がほしいよねえ。そんな毎日毎日クラブニンテンドー見るわけじゃないんだし。