投稿者: カイ士伝

  • 【書評】「ソーシャル・ネット経済圏」読んだ

    【書評】「ソーシャル・ネット経済圏」読んだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ずいぶん前に読み終わっていたのにどたばたしてたら書くのが遅くなりました……。献本いただいておいてすみません!

    といいつつこの本はとってもいい本というだけでなく、思うところも多々あったのでご紹介。


    ソーシャル・ネット経済圏

    日経BP書店|商品詳細 - ソーシャル・ネット経済圏
    http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P48400.html

    本書は誰か特定の人がソーシャルメディアについて言及した本ではなく、日経ビジネスや日経デジタルマーケティングで特集した内容を1冊の書籍にまとめたもの。日経の記者さんが丁寧かつ丹念に取材した内容が詰まった1冊です。

    個人的にソーシャル系の書籍というのはあまり好きではなくて、というのはソーシャル系サービスはとかく「自分の見える世界」がすべてのように見えてしまいがちだから。もちろんそれはネット上だけでなくて、東京に住んでいるとすべてが東京のように思えたり、社会人になると学生の気持ちなんてわからなかったりするというのはあるけれど、そうはいいつつ他人の情報がいやでも飛び込んでくる現実世界に対し、自分の友達だけで構成され、友達がすべてに見えてしまいがちなソーシャルサービスはそうなりがちな要素がとても強いと思います。

    それに対してこの本は業界動向をふまえた上で取材をし、そのサービスがどんな実績をあげてどんな結果を出したのかという根拠を示した上で述べている。もちろんソーシャルの本なんだからある程度はソーシャルを持ち上げる話ではあるのだけれど、こんな試作をやったらユーザーがこれだけ反応した、とちゃんと根拠を示した上で述べているから腑に落ちる。

    内容としてはこういう業界にいるから知っていることも多いんだけど、一方で女性向け業界での取り組みは新しく知ることも多かった。タイトルが「経済圏」というだけに企業のソーシャルに対する取り組みがテーマなんだけど、今ソーシャルで何が起きているかを知る本としてもとてもよいと思います。

    本の中では期待の企業としていくつか知っている企業の名前もあがっていてちょっと嬉しくなりながら読んでいたら、後半になってWISHについても取り上げてもらっていた。やってる最中はすごい大変だったけど、こうやってメディアに取り上げられて評価されるためのお手伝いをできていたのは嬉しいことだなあ。

    もう1つ、本筋とは関係ないところで改めて思うのはこうやってきちんと取材することの大切さ。ブログやソーシャルメディアの隆盛により、誰でも手軽に情報発信することができるようになった一方で、事実を確認しないままあたかも事実のように展開したり、おもしろおかしくネタにして盛り上がればいい、という情報も氾濫してきた。

    でもこうやってきちんと取材をした内容を目にすると、きちんとした取材を行った上で得られた情報から論理を展開することの大事さが伝わってくる。今の世の中、こうした情報発信がなかなかビジネスになりにくかったりするんだけれど、最後にはこうやって「きちんと仕事したコンテンツが認められる」ようになるといいなあ、なんて読みながら思いました。

    ちなみに同じ日経BPの本では、「フェイスブック 若き天才の野望」もかなりおもしろい。あくまでフィクションである映画「ソーシャル・ネットワーク」と違い、Facebookへ丹念に取材した結果であるこの本、ぶ厚いながらも読み飛ばせる部分がなく、とっても濃い充実した1冊です。まだ1/3も読み終わってないのですが、Webの世界でお仕事しているとワクワクしてくるエピソードがいっぱい。映画を観たらこっちも読むといいよ、というのがとても納得の1冊です。これも読み終わったら感想書きたいですね。


    フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

  • ニンテンドー3DSとNGPの気になるところ

    ニンテンドー3DSとNGPの気になるところ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    発売前日というよりもう当日になってしまったニンテンドー3DS、手にしてからだと感想がかわってしまいそうなので、残された最後のチャンスとして今思う3DSとNGPの所感について今頃書いてみます。

    3DSとNGP、両方のスペックが明らかになって感じたのは「DSとPSPの頃とは立場がまったく逆転しちゃったなあ」ということ。3DSは当時のPSPに近く、むしろNGPこそが3DSのような「異質」な存在だなと思いました。

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    PSPとDSが同時期に発表されたとき、PSPはまさに「プレイステーション・ポータブル」な存在でした。高性能なスペックにアナログスティック、UMDというディスクメディア採用など、本当に「持ち歩けるプレイステーション」という感じ。今でこそtorne連携やリモートプレイのようなマルチメディア連携が進んでいますが、当時は本当にプレイステーションをそのまま小さくしたような印象でした。

    一方のDSはタッチパネルに二画面という、ゲーム業界に今までなかったスペックを盛り込んできた。その仕様は果たしてどのように使われるのか疑問も多かったけれど、結果としてnintendogsや脳トレ、アナザーコードやゼルダなど、新しい機能をフル活用したゲームが実現できた。さらに独自仕様ながらも「すれ違い通信」というワイヤレス機能は、nintendogsやドラクエ9など、さまざまなゲームにコミュニケーション要素を与える画期的なシステムでした。

    そういうDSの斬新さに比べると、3DSはハイスペックになってはいるものの、携帯ゲームに新しさを与える要素が感じられないというのが正直なところ。3Dはもちろん新しいのだけれど、3Dだからといってゲームの操作が大きく変わるのかな? というとちょっとそれは難しそう。3Dによって奥行き感はでるかもしれないけれど、そこはもう視覚的な問題であって、3Dに触って操作できるような新しさがあるわけではない。

    全体的にスペックは向上しているし、すれ違い通信も大幅に強化しているけれど、それは前モデルのDSで実現した部分を伸ばしたところであって、まったく新しい機能というわけでもない。全体的に「DSをそのままアップグレードしたなあ」という印象が残りました。

    もちろん単に新しければいいというわけではなく、正当な進化というのももちろんいいことなんだけど、DS時代にすれ違い通信やタッチ操作の魅力は業界に知れ渡っているだけに、3DSならではの機能で牽引、というのは難しいのかなあと。

    一方のNGPは、スペック面での強化はもちろんのこと、ついにUMDを捨ててカード型カートリッジを採用、さらにAndroid対応のPlayStation Suiteを展開することでダウンロードコンテンツへの注力が鮮明に。PSP goの時もその潔さにほれたものですが、SCEは今後もこの道を歩んでいくことになりそうです。

    先日のE3で発表されたUMDレスのPSP「PSP go」ですが、オタ臭い言葉でいうと「ゲーム機の思想」という点で今までに出てきたゲーム機の中で1、2を争うんじゃないかというくらい高く評価しております。

    PSP goに馳せる夢 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/22/2287

    ここからは妄想ですが、カード型になったことで容量も拡張しやすいし、書き込みエリアを作って本体認証することができたら本体へのインストールなんかもしやすくなるかもしれない。書き込み一切不可のUMDに比べるとカートリッジ採用はちょっと夢が出てくる気がします。

    ゲームのスペック面でも背面にタッチパネルという今までになかった新展開。どんなゲームが出てくるのか想像がつかない不思議感ながら「どこか面白そう」という気にさせるあたりも、DSが登場した頃に似ている感じ。

    今までのゲーム市場も、完全王者だと思われていた任天堂に対してプレイステーションでNo.1となったSCEに対し、WiiでさらにNo.1に躍り出たという揺り戻しが何度も訪れました。いつの時代も決め手は「守りに入った王者に対して攻めてきた挑戦者」であって、カートリッジと囲い込みに拘ったニンテンドウ64に対し、流通面とサードパーティー待遇を重視したプレイステーション、そしてハイスペックを追い求めたPS3に対し、今までにない操作体系を提案したWiiと、首位を逆転する時には明らかなチャレンジがありました。まあ、WiiとPS3に関してはPS3が強烈な勢いで巻き上げているところはありますが。

    そういう点でいくと3DSは映像こそ3Dになったものの、全体的には「守り」の印象を受けてしまう。一方でNGPはハードスペックを追求するのは今まで通りではあるものの、ダウンロード展開の強化やAndroid対応、そして背面タッチパネルなど、今までにない挑戦的な感じを受けるところで、DSとPSPとは逆転したなあという印象を感じたのでした。

    とはいえ3DSも「せっかく買うからそれまで触らない」を貫いているので、さわってみたら全然違う印象を受けるかもしれない。また、なんだかんだいいながらすれ違い通信で大きな経験値を得ながらも、スペックが貧弱なためにDSでは実現できなかった部分もたくさんあるだろうし、それらの経験が3DSに反映されているのかなという期待もあります。

    もう1つ3DSに期待できるのはサードパーティー。ハードと同発タイトルに任天堂が1作品しかなく、マリオもゼルダもないというのはかなり今までにない例で、任天堂が常々言われてきた「「サードパーティーが弱い」という印象はまるで違う展開。WiiもDSもスペックの弱さが指摘されていた中で、今回の3DSはスペックも大幅に強化してきているので移植やマルチ展開でも対応がしやすそう。

    何よりこのところ落ち着いていたゲーム業界に、2つの新ハードは新しい風を巻き起こしそうで、ゲーム好きとしてはそれを素直に喜びたいところであります。


    ニンテンドー3DS アクアブルー

    ニンテンドー3DS コスモブラック
  • カイ士伝の過去記事が一覧で見られるページ作りました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    なんという誰得ページ。

    いろいろブログを乗り継いで来たこのカイ士伝というブログですが、たまーに自分の記事見返す時に一覧がないと不便なので作ってみました。初めて作ったMovable Type時代から途中一瞬だけ乗り換えたMovable Type 4時代、そして最新のWordPress時代とまさにカイ士伝大全たる内容になっております。

    カイ士伝大全 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/allpage

    ちなみにWordpressの記事一覧は、これまたをかもとさんに作っていただいたプラグインで実現。もうほんと足を向けて寝られませんね。

    Posts List : dogmap.jp
    http://dogmap.jp/2011/01/12/posts-list/

  • 「WordCamp Fukuoka 2011」参加しに福岡行ってきた

    「WordCamp Fukuoka 2011」参加しに福岡行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやあ福岡楽しかった!

    以前、おそらくWordCamp Yokohamaに参加した時だったかに「WordCamp Fukuokaの盛り上がりはすごい」という声を聞いて興味があったことと、福岡は食べ物もお酒も美味しいと言われていたこともあって、福岡では2回目の開催となる「WordCamp Fukuoka 2011」に行ってきました。基本的には出不精で自分から旅行行くとかほとんどなく、こういうきっかけでもないと旅行考えたりしないのでいいきっかけです。

    せっかくの福岡なので前から興味あったスカイマークに乗ってみたんだけど、予約からチェックインから飛行機の座席に至るまですごいシンプルでよかった。強風により多少飛行機が遅れたのはまあ仕方ない範囲ということで。

    初のスカイマークなん……だと……!

    空港からは電車で簡単に中心部へアクセス。東京に慣れていると空港は遠いものってイメージなんだけど、こうやって空港から手軽に中心部へ行けるのはありがたいなあ。

    しかもうわさには聞いていたけれど地下鉄はトンネル内でも携帯電話の電波が入る。さらに乗車券もSuica対応済み。残念ながらSuicaに対応しているの気がつかずに乗車券買ってしまったわけですが、福岡進んでるなーと感じ始めた一端でした。

    中心部に向かいつつ、適当に宿取ろうと思ってたら飲みにお誘いいただいたので取るものもとりあえず博多の美味を堪能しにアクセス。

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    写真取り忘れたんだけど明太子を玉子で巻いたのがとってもおいしかった。あれは日本酒と合わせたい一品だなー(Toru@Waviaeiの人に写真借りました!)

    Egg roll with Mentaiko

    次は地元でも有名という屋台の「やまちゃん」。ラーメン屋だけどお酒も楽しめるお店でした。

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    ラーメン屋のおつまみとは思えないメニューのクオリティで、レバ刺しもブリ大根も焼き明太子もカンパチの刺身も美味しすぎた。やっぱ俺大根大好きだわー。

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    もちろん締めはラーメン! やっぱり本場のラーメンはうまいね!!

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    結局夜は宿をとらぬまま、一緒に飲んでたネッドの家に泊めてもらうことに。といいつつも結局は朝3時くらいまで飲みに行ってしまった結果、ネッドのプレゼン作る時間を大幅に削減してしまいましたことをここにお詫びします><。

    翌朝、Facebookのアカウントが停止されているという衝撃と興奮を味わいつつ会場である九州産業大学へ。路線バスで向かったら急行のバスが高速に乗るという衝撃体験を受けました。そしてバスもnimocaがSuica対応していたのに気がつかず整理券取ってしまいここでもSuica使えずorz

    ついたらもう午前のアンカンファレンスが終わっていたのでみんなでランチ。

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    ご飯を食べたらイベント会場を下見。メインホールの会場が予想以上に大きく、ちょっとビビりはじめる。まさかトリだとは思わなかったプレッシャーと合わせてダブルの緊張です。

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    会場はとってもIT化が進んでいて、全席に有線LANと電源を装備。さらに一部の教室はICカードで出席を報告できるようになってた。すげー、IC好きにはワクワク過ぎるスペックだ!

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    イベントの内容は参加しながら書きあげたこちらをお読みいただくとして。

    WordCamp Fukuoka 2011取って出しレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/02/19/4928

    参加した講演の感想を順にしていくと、やっぱりマクラケン直子さんの基調講演はいつもながら鉄板だった。初心者にもわかりやすくWordPressの近況を伝えつつ、WordPressを使うことの魅力まで噛み砕いて説明していて毎回毎回ためになる。やっぱり自分でコンテンツ保有しておくってことはほんと大事だなと思った。

    続く三好さんの電子書籍も面白かった。ePub化するWordPressプラグイン自体はかなり未完成な感じだったけど仕組みとしてとっても面白いだけでなく、既存のWordPressコンテンツを電子書籍化できる可能性というのも興味深い。三好さんの講演は毎回毎回何かに気づかされるなー。

    続くネッドの講演は内容が技術的すぎて自分には難しかったのと、インターネットがつながらないというトラブルによってデモが見せられないという結果に。朝まで飲み歩いてしまった自分としては大変に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました><

    世界に名を馳せるコンタクトフォームプラグイン「Contact Form 7」の存在を知りながらお問い合わせフォームプラグインを作った堀家さんは、「確認画面のある問い合わせフォームがほしかった」とその開発理由を紹介。まさかこの発言が懇親会に大きな影響を与えるとはこの時点で誰しも気がつかなかったのでした。「プラグイン公開したらいろいろ感想もらえてうれしい!」という内容が自分のブログ始めた時を思い出してちょっとほんわか。

    今回WordCamp Fukuoka 2011のサイトを担当したという山口さんのプレゼンは、プレゼンの鏡ともいうべき丁寧なプレゼン。資料も丁寧に紙でプリントアウトしていて、プレゼンもとても端的にまとめられていて、聴く人のこと一生懸命考えて作ったプレゼンだなーと感銘を受けました。

    東京からパブーのプレゼンしに来たkengochiさんは、ブクログとパブーのコンセプトやこれまでに加え、電子書籍にとどまらない「書籍」に関するプレゼンテーション。WISH2010で講演お願いした時は7分という短い時間だったけど、今回は40分使ってたっぷりパブーの話が聴けました。ほんと電子書籍は流通やコスト以外にもいろんな魅力があるはずなので、電子書籍ならではのコンテンツやサービスが生まれること期待しています。

    失礼ながらお名前に驚いてしまった「アレ・クレマデス」さんのポッドキャスト講座は「なるほどiTunes Storeに登録してもらうにはただのRSSじゃだめなのかー!」などなど、以外と知らない事実があってためになった。紹介してた動画変換ツールも便利そうなので試してみたいな。久々ポッドキャストやろうかな欲がわいてきました。

    せっかくイベント参加するならと思って申し込んだライトニングトークは、ふたを開けてみると5人中最後でWordCamp Fukuokaのイベント最後の出し物に。大変なプレッシャーかかりつつ「とりあえず時間内に終わらせる!」だけを意識してたら意外に1分余るという結果に。今度やる時は「あまった時間に話すこと」も考えておかないとなー。

    そしてWordCamp一番のメインコンテンツともいうべき懇親会タイム! すでにイベントレポートも書き終わっていたので何の気兼ねもなく参加できます!

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    会場ではいろいろライトニングトークの感想もいただき、面白かったと言ってくれる人もいたので一安心。三好さんに「最高でした」って誉められたのは正直かなり嬉しかったです。

    というのもWordCamp Kyotoの時に聞いた三好さんのプレゼンにとても感動し、懇親会でぜひお話しようと思ったら九州からの参戦ですでに帰っててあいさつできなかったということがあって、今回必ずあいさつしたいと思ってたから。今回のプレゼンも電子書籍に留まらず、コンテンツを持つことの大事さにまで言及するとてもいいプレゼンテーションで、そういう人に褒めてもらえるのはほんとに光栄な次第ですので素直に喜ばせていただきます。

    途中からしか聞けなかったけど、感動したのがContact Form 7の三好さんのお話。「もはやWordPressはブログやCMSという考えではなくて、コミュニケーションツールとして考えるべき」という言葉に感銘を受けました。お話してみたかったけど遠くからいらっしゃったとのことで次の日はもういなかったのが残念。次の機会を楽しみにしようと思います。

    WordCamp Kyoto 2009 行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/10/25/2770

    といいつつ参加人数が多すぎてご挨拶したかったのにできなかった人もたくさんいたのが心残り。アレ・クレマデスさんはサインもらって帰ろうと思ってたのに気が付いたらいなかった……。やっぱりあいさつはささっとすませておくべきですね。

    そして会場には定例のWordPressケーキ。今回初披露の新キャラクターも!

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    なお、福岡向かう際あわてて会社を飛び出したために名刺を一切忘れたため、会場ではたまたまかばんに入ってたシールを配って無理やり名刺交換にしてました。

    名刺を忘れたので今日はこれにします>< #wcfukuoka

    ちなみにこのシールは「文字工房.com」さんのキャンペーンで当たったもので、自ら自分のアイコン入りシールを作成するほど自分愛に長けているわけではないこと、ここに補足しておきます。このキャンペーン、今サイト見たらまだやってるみたいなので興味ある人はどうぞ。

    ≪毎日プレゼント≫ – セミオーダー対応、オンデマンド印刷による小ロットシール専門店 |文字工房.com
    http://www.moji-kobo.com/product-list/40

    ひとしきり懇親会を楽しみ、三好さんの「帰ったらContact Form 7の確認画面作らなきゃ」という黄金フレーズが飛び出した後は、場所を変えて「ふとっぱら」で二次会。

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    値段は安いのに1つ1つのメニューがおいしくてすごくコストパフォーマンスの高い店でした。明太子にイカスミで色をつけた「博多のキャビア」という斬新なアイテムに大変心をくすぐられたのですが、頼んだはいいもののみんなほとんど食べなかったというね……。おいしかったのに……。

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    一番人気だったのはラーメンの麺をそうめん風に食べる「ラーソーメン」。人気過ぎて頼んだ替え玉もぺロリと平らげるほど人気のアイテムでした。

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    でも実は「そうらーめん」ってのもあるんだけどねー。

    「そうめん+ラーメン」の「そうらーめん」食べた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/27/318

    せっかくの福岡をもっと堪能したいので、二次会の後は「土竜が俺を呼んでいる」という一風変わった店へ。

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    店内はとっても昭和な不思議なかんじなのですが、すごいのが焼酎のラインアップ。こんなにおいてるところ見たことないってくらい大量の焼酎が置いてあって感動しまくりました。下の写真は「黒宝霧島」というちょっと変わった味のする焼酎。この店、焼酎好きにはたまらなそうだなー。

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    そしてここはラーメンもおいしいようなので締めにラーメン。ぼくの大好きな大根入りラーメンがあっさりこってりでとてもおいしゅうございました。

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    朝まで飲んだくれた次の日は、「本場だと味が違う」という噂を聞いていた一風堂総本店へ。

    いまここ

    ほんとは定番メニューで味を比べたかったけれど、総本店限定メニューというのがあるらしいので限定に弱い自分はついそれを注文。一風堂といえばのもやしを味わいながら到着を待ちます。

    これ頼んだ一風堂と言えば

    細麺の一風堂ながら限定ラーメンは太麺でゆで上げるののにも時間がかかる。正直細麺がメインのお店での太麺メニューってあまりいい思い出がないんだけど、さすがは一風堂、太麺ながらも麺が硬すぎずとても食べやすいゆで加減で、鶏白湯もあっさりこってりですごい美味。やっぱり一風堂はレベル高いわー。

    ちなみにとなりにあるのはゆず風味のコラーゲンで、普通に食べてもスープに入れてもいいオプション。入れてもおいしいけど入れなくてもスープが十分すぎるおいしさだったので、ちょっとしたデザート感覚で食べるのもいいかな。

    一風堂総本店限定メニューDSC_0681

    スターバックスでブログ執筆などしつつ、おひるごはんは一蘭へ。というのもこの店だと、他にはない「釜だれとんこつラーメン」が味わえるからなのです。お前この旅でラーメン何杯食べてんだよというのはもう気にしないことにします。

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    釜だれとんこつラーメンは特別メニューではなく、ここの一蘭で頼むと必ずこのラーメンになるみたい。基本的な味はいつもの一蘭なんだけど、一番違ったのは接客態度で、一蘭はもう丁寧すぎてこっちが恐縮するくらいだった。「ラーメンを真剣に味わってほしい」ための仕切り制度は好きじゃないんだけど、このお店くらい接客もしっかりやってるんなら納得だなー。

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    食べたかったものも一通り食べたら福岡空港へ移動し、ブログの残りを執筆。もうまもなく福岡とはお別れの時間となりました。

    参加する前から聞いてはいたけれど、本当にWordCamp Fukuokaの盛り上がりは素晴らしかった。人数はもちろんスタッフもすごく積極的に働いていて、とってもいきいきしていたのが印象的。何よりあの女子率の高さはなんなんだ……。東京じゃ見たことないぜ……。

    食べ物もおいしくて安価で、街もIT化が進んでいて東京より便利なんじゃないかと思うくらい。初めて入った会社でも「転勤するなら福岡がいいな」ってぼんやり思ってたのがほんとにいい街だなーという実感が強まりました。今度はWordCampに関係なく普通に旅行で来てみたいところですはい。

    最後に、ほんと楽しかった! ありがとうWordCamp Fukuoka!

  • WordCamp Fukuoka 2011取って出しレポート

    WordCamp Fukuoka 2011取って出しレポート

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    Facebook垢BANにもめげず淡々とやるよ!

    長くて続きを読むに入れろって言われたからさくっとやるよ!

    (さらに…)

  • 【速報】どうしようもない僕にFacebookが垢BANしてきた

    【速報】どうしようもない僕にFacebookが垢BANしてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日のFacebook垢BAN祭りを見て、「そろそろ実名厨乙ってエントリーでも書こう」と思ったその矢先、ついにぼくのところにも垢BANの手が回ってきたよ!!!!!

    facebook

    Facebookの垢BAN祭りがニュースメディアに取り上げられた時、どうしてアカウント停止になったのかさっぱり本旨が見えなくてやきもきしてたんだけど、これなら余計なバリア(※障壁という意味で)くぐりぬけて本丸に問い合わせられる!!! いやーオラなんだかワクワクしてきたぞ!!!

    というわけで私はアカウント復活が主たる目的ではなく、「Facebookの考える実名とは何なのか」をはっきりさせたいと思いますので、実は日系ロシア人である個人情報は最後の最後の手段にとっておき、真正面から特攻する予定です。なのでFacebook日本法人のみなさま、よろしくお願いします(ぺこり

    Facebookの利用規約もいろいろ謎なのでこの機会に問い合わせる予定。というわけで念のためキャプチャしておきました。念のため、ね。

    facebook利用規約

    なお、私のFacebookアカウントを通報で止めたという人がいたらぜひ下記のメールアドレスにご連絡ください。何きっかけでアカウントが停止されたかはとっても大事な部分であり、もし通報があったとしたらもともとFacebookの公開範囲を「友達のみ」にしていた点で知り合いの可能性が高いですので、ご協力どうぞお願いします。

    最後に、私の周りの法律関係の皆様、法的な根拠もいろいろチェックしたいのでぜひご協力いただけると幸いです。謝礼はおいしい地ビールとかで。

    【追記】

    ここにアカウント停止に関するFAQがあった

    ヘルプセンター
    http://www.facebook.com/help/?page=46

    というわけでこちらもキャプチャはっておくよー。ねんのため、ね。

    facebookヘルプ

  • カイは デザイナーに ジョブチェンジした!

    カイは デザイナーに ジョブチェンジした!

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    flickrimage
    豚に真珠すぎる気がしないでもない今日この頃。

  • WordBench 福井 Presents「WordCrab Fukui 2011」行ってきた

    WordBench 福井 Presents「WordCrab Fukui 2011」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日予告したWordBench Fukuiプレゼンツの「WordCrab Fukui 2011」言ってきましたので報告がてらレポート。

    WordBench 福井 Presents「WordCrab Fukui 2011」参加します – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/18/4798

    ほんとは前日から勢いよく乗り込みたかったものの、なんだかんだで仕事がたてこんできたので当日朝に切り替え。ひかりで米原へ向かい米原から福井へ向かうルートです。

    これ

    福井に着く前からすでに窓の外は雪でてんそんあがりまくり! ゆーきー!!!

    ゆきー!

    もちろん福井駅前もたいへんな大雪。降り積もるー雪雪雪また雪ーよー。

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    そんな駅前の雪っぷりをパノラマでゲット!

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    駅に到着するなり、腹が減っては戦はできぬということで会場近くでおろしそばが食べられる「さのや」へ。
    おろしそばは前回福井へ遊びにいったときに食べて以来その魅力に取り付かれ、福井の名物で一番好きといっても過言ではないでしょう!


    大きな地図で見る

    さのや 片町店 – 福井/そば [食べログ] http://r.tabelog.com/fukui/A1801/A180101/18000017/

    ここはおろしそばだけでなく、もう1つの福井名物「ソースカツ丼」も食べられるコストパフォーマンスの高い店。2つのセットで1100円と、名物セットとしてはとてもリーズナブル。メインで楽しみにしていたおそばも腰があって大変おいしゅうございました。

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    お昼ご飯を食べていたらイベント開始時間が近づいてきたので慌てて会場となる「FLAT」へ。

    [flat]新しいコミュニティの学びの場
    http://www.flat-fukui.tv/

    「FLAT」という会場は、1階が喫茶店、2回が会場になっていて、イベント会場とカフェをいったりきたりできるゆるやかなシステム。2階がなかなかに福井の寒さを体感できるとてもいい環境だったので、暖房が効いてあったかい1階も休憩のたびに大人気でした。

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    会場はこんなかんじ。40人くらいは入れるので、ちょっとしたセミナーくらいはこなせそうですね。

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    イベントはWordBench 福井のテーマ「おいしいはコミュニケーションを加速する!」とともにスタート!

    WordBench 福井 ? Blog Archive ? 2011年1月29日(土) 第3回勉強会『WordCrab Fukui 2011』
    http://fukui.wordbench.org/archives/30

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    今回のイベントは初心者向けということで、WordPressのいいところ紹介やインストール方法などが中心。自分にとっては当たり前のことでも、やっぱり最初はいろいろつまづくところも多かっただけに「ああ俺もそういうことあったなあ」とあの頃を思い出してしまいました。

    特に思ったのは、初心者向けというテーマの場合、経験豊かな人が初心者向けに説明するのももちろん大事なんだけど、同じくらいのレベルの人がプレゼンするのも初心者にとってとても共感できていいことだなあということ。

    自分が大学でテニスやってたときに痛感したんだけど、同期がうますぎると練習の相手すら務まらなくてやる気がなくなっちゃうってことは悲しいけど事実だったりするのよね。うちの同期は神奈川ベストうんちゃらだのインターハイだのという同期ばかりで、イチから始める初心者にはとても相手にならなくて練習どころじゃなかったのに対し、1個下の学年は初心者が多く入部してきて、同じレベルで切磋琢磨してたのを見てうらやましかったなあということをふと思い出したりしてみました。

    そして後半は参加者の1/4はいたという県外メンツからのライトニングトークでしたが、これが中身濃い濃い。やっぱりプレゼン慣れしている人たちは強いなあと思いつつ、単にプレゼンするだけじゃなく「伝える」まで意識することは大事だなあと思いました。それにしてもライトニングトークで30分超えってどういうことだよwww

    すべてのプログラムが終了した後は、運営者自らプログラムを「一次会」と口走ってしまったほどメイン扱いされていた懇親会。同じFLATのスペースに大量の蟹が運び込まれます。

    カニきたあああああ!!!!!!

    正直言いましてカニって剥くのが大変なのでおいしいけれど進んで食べないという位置づけなのですが、このカニはそんな苦労をいとわないほどに甘くておいしい上に、簡単な食べ方を教えてもらってそれを実践するのも楽しくて、ついついたくさんたべてしまいました。

    かに祭り!

    そしてさらには大量の甘海老も! こっちは蟹より食べやすく、それでいて甘みたっぷりの芳醇な味わいが口に広がり大人気でした。

    甘海老きた!

    会場には大好物のおろしそばも。これが普通のそばとちがって緑がかった濃厚な麺で、これだけメインで食べたいくらいおいしかった!

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    福井と言えば! という日本酒もたっぷり。にごり酒うまかったわー。

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    懇親会後も宴は続き、終わったのは午前2時。近くのホテルで宿を取り、次の日は最後の思い出とばかりにヨーロッパ軒総本店でソースカツ丼を堪能。脳内がカツ丼すぎて、大好物であるカキフライに目がいかなかったのは大変な失敗でした。

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    ソースカツ丼を堪能した後は、大雪のために特急が遅れて1時間以上立ちっぱなしという苦行はあったものの無事に夕方には東京に到着。とっても楽しい旅でした。福井は食い物おいしいし雰囲気もあったかいしまたいきたいですね!

  • オフ会に行く前に意識しておきたい、たった一つのこと+α

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    オフ会に行ったら意識しておきたい、たった一つのこと – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログを読んで勢いエントリー!

    話が長くなりそうなのでまずは結論から。

    結論:「イベントは一番最初に行け」

    以下理由。

    知らない人がたくさん集まるような大きいイベントというのは、オープニングも大抵はそんな空気。もちろん友達同士で来ていて最初から気兼ねないグループもあるだろうけれど、たいていは知らない人同士「はじめましてー」と話しかけて少しずつ会話が進んでいく、なんてケースが多いです。

    ところが30分でも遅刻してイベントに行くと、そういう空気を知らないから先に参加している人が全員仲良しに見えちゃう。実際にはあとから参加した自分と同じで、先に来ている人も実はあまり知り合いがいなくて、それでも場の流れに合わせてなんとか話がもりあがりつつあるだけだったりするのに、時間が経ってしまうとまるで全員が仲良しに見えてしまったりするものなのです。

    だからこそそれを避けるためにイベントに最初に乗り込む。最初の頃は人も少なくて必然的に話す人も限られるから話しやすくなるし、何より最初の「みんな知らない人もいるよね」感を味わっておくとその後の流れでも居場所が確保しやすい。人見知りだから最初に言っても話す人がいない、という向きもあろうけれど、友達が来るという保証でもない限り、後から行ったほうがアウェイ感はどうしても強くなります。これまちがいない。

    また、最初のうちはお酒が入ってないから人にも顔を覚えてもらいやすい。また、幹事としても毎回毎回ドタキャンを心配しながらもみんなのために開催してくれているので、そういう人たちを安心させるためにもイベントは早めの到着をお勧めしたいと思います。

    そして最後にプラスアルファ。人見知りながらもいろいろイベントに参加していろいろ経験して来た私としましては、「自分がして欲しいことは相手にしてあげる」という気持ちを持つことがとっても大事だと思います。人見知りだから話しかけて欲しい、それなら自分から話しかけるようにする。話がうまく回ってこなくて寂しい、それなら自分が話をしている時は他の人にも振ってあげるようにする。日本人なんてかなりの高確率で人見知りスキルを装備していて、そうじゃない人はほんとに人見知りじゃないパターンもあれど、結構努力でがんばってカバーしている人も結構多いんですよ、というお話でした。

  • R-1ぐらんぷり2011準決勝見てきたよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今回も備忘録がてらメモメモ。

    第1グループ

    大輪教授
    いつものバカデミックで円周率やルート2をネタに。トップバッターは得てして盛り上がりにくいんだけどさすがは大輪教授、トップバッターであれだけ盛り上げたのはすごい
    ルート2

    すぎおかみどり
    相撲顔文字。ちょっとネタがマニアックすぎたんじゃないかなー。相撲見に行ったことがないとわからないネタも多数あったので

    バイきんぐ小峠
    ローソンの「スプーンで食べるロールケーキ」がうますぎるネタ。ちょいちょいはさむダジャレがツボったw。会場もあのキャラで結構沸いてたかな。

    ネゴシックス
    ネタはいつものネゴシックス超なんだけど紙芝居が新しい世界になってたw。たしかにフリップよりあのほうがネタに使いやすそうだなあ。

    サイクロンZ
    今までのダンスネタを捨てて音声ツッコミとのやりとり。うーん、ダンスのほうが好きかな……。

    グラップラーたかし
    いつもの紙芝居ながらクオリティ高い。

    第2グループ

    小林アナ
    元地方局の女子アナという自己紹介。声が青木さやかに似ていた。ネタ的にはかなりアレなんだけど、その突っ走りっぷりと痛さが逆に面白くて個人的には笑ったけど、慣れたらおしまいになっちゃうかなあ。

    くじら
    釣り人からソムリエの物まねと見せつつ、後半は女性の心を震わせる言葉ネタ。うーむ、2つのネタがどっちつかずだったかなあ。

    さな
    タラちゃんが11歳になった頃のサザエさん。なんか今回サザエさんネタ多かったような。

    中山功太
    レコード店の店長がCDやDVDのポップにダメ出し。中山功太は自分にツボらないなー。

    くまだまさし
    いつものくまだクオリティw。ネタほとんど知ってたけど安心して見ていられます。

    夙川アトム
    業界ネタを捨てたものの、視点がシュール方向にいきつつそこまでシュールでもないという微妙な着地点な気が……。

    第3グループ

    AMEMIYA
    「TOKYO WALKERに載りました」ロングバージョンが聴けたw。これ冷やし中華もロングバージョン聴いてみたいわー。

    TAIGA
    トレンディドラマのクサいセリフを再演。結構受けてたってことは参加者の年齢層推して知るべしですな。

    マナティ
    三十路女ネタ。女性の自虐ネタはどうにも苦手です。ブスとかデブとかそういうのも含めて

    マキタスポーツ
    最近よくやってる替え歌で来るかと思ったら4分のほとんどで自分の歌のうまさをアピールするというすごい技にw。「うたうまーい!」

    キャプテン渡辺
    去年に引き続き一番笑ったキャプテン渡辺。しゃべり方からしてもうズルすぎる。「彼はカリスマと呼ばれているよ!」がもうピークでした

    第4グループ

    鈴木つかさ
    名言のかずかずをオカンの言葉に置き換え

    メルヘン
    アニメキャラでお見合い。声優目指してたんかなってくらいアニメ声で、声優ネタも入ってたからそうなのかなー。

    藤井ペイジ
    あらびき団でもやってたデイリーネタ。あれ全部保存して管理してんのすごいわー。

    かたつむり林
    コンビニ強盗ネタ。あらびき団でやってたハイテンション芸が大好きなのであれやってほしかったんだけど1人じゃ難しいのかなー。「トップレース!」ってやってほしかった

    竹若元博
    ゾンビになっちゃったネタ。急ぎすぎていてカミがちょっと多かったのと、設定ありき過ぎてあんまり笑えなかった

    井上マー
    ひどいセリフを名言っぽく叫ぶネタ。ブレイクしてた尾崎ネタにもどった感じ

    田上よしえ
    相変わらずのクオリティ。関西わからんけどそろそろ田上よしえは決勝行っていいと思うんだ。今回は東京勢の女性陣でぶっちぎりのトップだったと思いますはい

    第5グループ

    横澤夏子
    音楽の先生ネタ。なんかこういう青木さやか系のネタが女性陣に多かった気がする

    たのしんご
    ドドスコを生で見られただけでもう満足w

    レイザーラモンRG
    アバターで出落ち。以上。ただし出落ちの時の笑いは会場でナンバーワンだった気もするけどそれははりけーんずがいじってたからもあるだろうなあ。

    KICK☆
    キックボクシングで女性の発言に突っ込み。突っ込み方がうまくて会場結構受けていた。

    井戸田潤
    ひどい男ネタ。いやほんとにひどい男だったw。おれハンバーグ師匠が見たかったけどやっぱりアレだとあらびき過ぎるかー。

    長江もみ
    富山県民ネタ。ネタが以前見たのから一新されてて、富山ネタの豊富さにびっくり

    第6グループ

    ケンキ
    ネタ忘れた……。

    ホリ
    相変わらずうまいんだけど物まねレパートリーに慣れすぎてしまって新鮮さがなかったかも。

    鬼頭真也
    いつもの書評ネタ半分、西村京太郎ネタを半分。KAGEROUとか毒過ぎて吹いたわwww。西村京太郎は最初見ちゃうとだいたいネタわかっちゃうので、書評でもっと引っ張ってほしかったかな。

    ねづっち
    なぞかけをちょっと変化させて小話に。「つながりました!」。お題ほしがってるねづっちに会場が非協力的すぎてそれが逆に面白かったけど、名前でねづっち見るとその凄さにほんと感動しますね。

    アナログタロウ
    80年代の曲紹介。これも見慣れるとマンネリ化しちゃうかなー。

    長浜之人
    またしても永島アナのカミカミネタw。もういじめすぎだと思うわwww。ネタはみたことあるのばっかりだったけど「カミカミさま」という入りがツボった

    ユリオカ超特急
    いつもの国語辞典ネタなんだけど鉄板ですねー

    第7グループ

    マリッジブルーこうもと
    ものまね連続でメドレー。ヘーベルハウスツボったわーw

    ノイズ真栄田
    スリムクラブの真栄田が登場する前の声だけで会場が「あー!」と沸いてた。ネタはM-1の時っぽいキャラを1人でやった感じ

    オサダショルダー
    狂言ネタ。狂言取っちゃうとネタとして弱かったかなあ。

    島田秀平
    手相ネタ。それもうお笑いじゃねーよw

    吉富Aボタン
    じじい紙芝居。最初のほうでパターンつかめちゃったかな。猫かわいかった

    キムラ・ケブラーダ
    バッファロー吾郎の木村。最後のオチまでの壮大な前振りかなー。最初と最後以外はパターン読めちゃったかも

    やまもとまさみ
    サッカー解説する物忘れする太郎。

    第8グループ

    星野卓也
    ローマ字略語。時事ネタ取り入れて消化するあたりがすごいうまい。KYはかなりツボりました。

    中川家礼二
    サラリーマン物まね交えつつの漫談。実はあまり礼二笑えないんだなー。

    スギタヒロシ
    自分のお腹にとりついたエイリアンと漫才。エイリアンの使い方うまくて面白かった

    COWCOWやまだよし
    新しい展開の5段階紙芝居。でも今までのほうがおもしろかったかなあ

    エハラマサヒロ
    シンデレラをバラエティ番組調に紹介。時折見せるウザいキャラが好きすぎるw

    南野やじ
    アニメソングをお経調でつっこみ。いままであった自虐系がなくなったのがよかったかな。自虐過ぎて痛かったので。かなり会場は沸いてたと思います

    もう中学生
    ネタがぼろぼろはがれたりしてもうぐだぐだだったwww。ある意味でもう中クオリティではありますが。

    今回はむずかしいなー。女性だったら田上よしえが圧倒的だったけど、テレビ受けでいくと長江もみもありそう。

    キャプテン渡辺はそうとうツボったけどあんなにクズクズ言う人がテレビに出られるのかという心配はあるかなー。ねづっちは堅いとして、受けてたのはグラップラーたかし、エハラマサヒロ、南野やじ、AMEMIYA、キャラで言うとたのしんごあたりかな。決勝進出者は本日発表みたいなので楽しみにしたいと思います

  • いまここ

    いまここ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    flickrimage
    M-1よりR-1準決勝と言い続けている私にとって年に一度の楽しみでありますライフワークがまもなくスタート

  • 携帯電話からスマートフォンへ乗り換える時に気になるところ

    携帯電話からスマートフォンへ乗り換える時に気になるところ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    REGZA Phone T-01C ブロガー徹底レビューまとめサイト
    スマートフォン会議参加中レビュー

    12月から始まったスマートフォン会議もまもなく終了。REGZA Phone自体はまだまだ触りたりないところいっぱいあるのでレビューはちょいちょい上げていきたいと思いますが、いったん締めとして最後のまとめエントリーしておきたいと思います。

    端末の使い勝手については数週間使った感覚をセカンドインプレッションとしてまとめているのでそちらを見ていただくとして。

    REGZA Phoneセカンドインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/12/4751

    今回はスマートフォン会議のお題でもある「普通の携帯電話とREGZA Phoneを使い比べた感想」をまとめてみたいと思います。

    1年以上前に日本初のAndroid端末「HT-03A」がでたばかりの頃は、Android端末としての魅力はあるものの、日本の携帯電話を使っている人からするといろいろあきらめなければ行けないところも多々ありました。それはドコモのメールアドレスから始まり、赤外線だったりおサイフケータイだったり、携帯電話向けに提供されていた各種サービスだったり。

    しかしそれから1年以上が経過し、日本の携帯ならではの機能も徐々にAndroidへ搭載されてきました。特に2010年冬モデルでは、おサイフケータイも対応が進み、REGZA Phoneのように防水機能が搭載されたりと、ハードウェア機能はほぼ追いついてきました。

    サービス面でもspモードの提供により、ドコモのメールアドレスをそのままスマートフォンで利用可能になったほか、携帯電話向けのサービスも続々とAndroidに登場。これまで携帯電話でしか見られなかったmixiやGREEといったSNSのモバイル版もスマートフォン対応が進んだことで、「携帯電話でしか見られない」というサイトも少なくなりつつあります。

    と、スペック面ではほぼ携帯電話並みになってきたものの、いくつか携帯電話から乗り換えるに当たって気をつける面もあります。今は携帯電話とスマートフォンの2台持ち体制ですが、利用頻度自体はかなりスマートフォンが上がってきているものの、「これがネック」で携帯電話を手放せないなあ、と思うところを、スマートフォンをきちんと理解しつつ満足して使うために、自分なりの考えをまとめておきたいと思います。

    ドコモのメールアドレス

    携帯電話から乗り換える際に一番気になるのが電話番号とメールアドレスの引き継ぎ。電話番号についてはさほど問題ないですが、メールアドレスについては「spモード」というサービスこそあれ、使い勝手としてはやや難あり。動作がかなり重く、メールを開くだけでも結構またされてしまいます。リアルタイムにプッシュ受信できるのはいいんだけど、もうちょっと軽くならないものか……。

    これは前のエントリーでも書きましたが、動作の軽快さでは未だ「IMoNi」が上。IMoNiを使うには「契約をiモードのままにしておくこと」「iモード.net(月額210円)を別途契約しておくこと」が条件になりますが、その値段ぶんを上回って有りあまる魅力たっぷりのメールアプリです。

    初めてAndroid使う人はとりあえずiモードとiモード.netに加えてspモードを契約し、メインのメールアドレスはiモード.netとIMoNiで運用しつつ、サブアドレスを新しく作ってspモードを体験してみる、というのがよいかなと思います。

    REGZA Phoneにインストールした全アプリ&ベスト3アプリ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/24/4871

    WAP Pushという機能を使うとプッシュ受信に近いタイミングでメール受け取る機能もIMoNiは搭載。あくまでテスト的な機能であって、手持ちのREGZA Phoneではまだうまく動作できていないのですが、受信間隔は最低3分から設定でき、メールを送信した直後だけ受信頻度を上げることで「待ち合わせなどで頻繁にメールやりとりする」人もメールを逃しにくくなる機能も持っているので、とりあえずはIMoNiから始めることをオススメしたいところです。

    おサイフケータイ

    これもすでに何回かエントリーしていますが、おサイフケータイ機能は搭載しているものの、主要な電子マネーサービスはまだ対応していないため、携帯電話と同じ感覚で使うのは難しい。iDは2月にもリリースされますが、Suicaは上半期とまだ数ヶ月は先。また、アプリがどのくらいの機能を搭載してくるかも読めないので、場合によっては「定期機能は後回しで電子マネーだけ」という可能性なきにしもあらず。

    Android搭載のおサイフケータイ機能をチェック – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/12/19/4682

    おサイフケータイを使っている人は、今スマートフォンに変えると使えなくなるサービスも多々発生し、おサイフケータイの空白期間ができてしまいます。おサイフケータイをヘビーユースしている自分としては、ここがまだメインケータイをAndroidにできない一番の理由かも。

    また、指紋認証センサーを使い、指定したおサイフケータイだけロックできるという機能を富士通製携帯電話で愛用している身としては、こうしたセキュリティ回りがまだ甘いのも課題の1つ。REGZA Phoneでは全ロックはできるけれどアプリごとロックを使い分けられないので、このあたりは富士通と東芝の良さを活かした指紋認証センサー搭載スマートフォンを楽しみにしたいところです。

    バッテリー

    常に通信しつづけるクラウドが魅力のAndroidだけに電池の消費は非常に早い。あれほど電池の減りが早いと思っていたF-06Bですら電池の持ちがいいと感じるほどにREGZA Phoneの電池はあっという間に減っていきます。

    とはいえ携帯電話の場合はメール受信などをのぞけば「待受時は通信しない」からこそ電池が持つのであって、常に通信するからこそ携帯電話に無い魅力を持つAndroidはお互い無いものねだりの状態。Androidは非常に電池の消費が早いことを念頭に置いた上で乗り換えるのがよいと思います。

    REGZA Phoneの俺流電源管理術 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/24/4860

    文字入力

    フリック入力は慣れると大変快適かつ高速なのですが、課題は「画面を見なければ入力できない」こと。歩きながら携帯電話で文字入力、なんてときは結構あぶなっかしいです。

    防水機能を搭載したREGZA Phoneだと、お風呂でタッチパネルが使いにくくなるという面も。このあたりはまだ形状がiPhoneスタイルにとらわれすぎていて、もっとAndroidならではの端末スタイルが登場することに期待したいとは思いますが、快適なフリックもデメリットはあるかなと思います。とはいえどっち使いたい、と言われるとやっぱりフリックなんですけどねー。

    なお、フリック入力はATOKのバージョンアップにより、かなり使いやすくなりました。このあたりはこちらのエントリーをお読みください。個人的にはガイド表示のせいで微妙に文字入力もたついていたのが今回のアップデートで非表示可能になり、メインのIMEに昇格いたしました。

    『ATOK トライアル』アップデートで文字入力がさらに快適に! – まだげん
    http://capelito.from.tv/wp/2011/01/25/1144/

    対応サービス

    SNSなどWebサービス系はスマートフォン対応が進んでいるものの、モバイルバンキングなどお金がからむものはまだそこまでスマートフォン対応が進んでいません。携帯電話からの振込は結構愛用しているので、これができなくなるのは惜しい。

    後個人的には歌詞サービスを愛用していて、CDシングルを借りてはカラオケ用に歌詞を覚えようと歌詞サービスを使っているのですが、Androidではそうしたサービスもまだ少ない。最近の歌は難しいから歌詞みないと覚えにくいんだよねー。

    とはいえこれも時間の問題で、スマートフォンの普及が進めばバンキング対応やコンテンツサービスの拡充も進むはず。AndroidはハードやOSの進化があまりにも早いのでサービスがなかなかついて来れないのですが、2011年はこうしたスマートフォン対応もさらに増えていくのかなと思います。

    iコンシェル

    携帯電話で愛用している機能だけにこれも欲しいところ。とはいえドコモとしてはiコンシェルのような携帯電話向けサービスもどんどんスマートフォン対応進めていく方針のようなので、おサイフケータイ同様「あくまで今は使えない」という段階ではあります。Androidアプリで代替できる部分も多いので、今後のサービス対応を待ちつつアプリでしばらくはしのぎたいところ。

    今回はあえて「通常の携帯電話と比べて課題になる部分」ばかりをピックアップしましたが、メリットについては今までたくさんエントリーしてきましたし、スマートフォン会議のエントリー群を見ていただければ十分理解いただけると思います。

    REGZA Phone T-01C ブロガー徹底レビューまとめサイト【スマートフォン会議 sponsored by 富士通】
    http://www.smartphonekaigi.com/2010c/

    隣の芝は青いといいますか、携帯電話しか使っていない人にはスマートフォンがとっても魅力的に見えるでしょうし、もちろん携帯電話には無い魅力もたくさんスマートフォンにはあるのですが、まだまだ携帯電話でないと困るな、というところがあるのも事実。

    ただ、これも時間の問題だと思うんですね。極論してしまえば現状の携帯電話だってオープンソースのOSという点ではAndroidと変わらないわけですし、今後はAndroid搭載しているけれど使い勝手は普通の携帯電話のような10キーモデル、というのも出て来るかもしれない。

    サービス対応や機能も今後どんどん拡充が進むことは間違いなく、そのうちスマートフォンだの携帯電話だのという区分すら意味なくなる時代が来るんじゃないかな。個人的には東芝といえばのテガッキーみたいなコンセプト端末もどんどん出て来ると言いなと思いつつ、今後もAndroidの動向をおっかけていきたいと思います。

    REGZA Phone T-01C ブロガー徹底レビューまとめサイト
    REGZA Phone T-01C ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

  • 肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた

    肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    肉の大きさばかりが注目されるけれど実はもんじゃ屋という大木屋。前回も大変楽しかったのですが、今回はさらにメンバーを拡充してお店を貸し切るという豪華な展開で行ってきました。

    肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/19/4522

    前回も大変たのしおいしかったのですが、心残りは大木屋に行くということを忘れてお昼に青山学院のランチで油そばとカレーをW注文してしまい、集合時間になってもおなかが全然空いていなかったために最後の方は満腹感漂ってしまったこと。さらに手持ちのカメラがXperiaだけで、満足な写真が撮れなかったことも後悔の種だったので、今回はお昼から軽めにしておきつつ、新たな新兵器REGZA Phoneで写真撮りまくってきました。

    というわけでいくぜスクロールブログ!

    まずは前菜がてらにカツオのたたき。これ刺身はもちろんなんだけどたまねぎも甘みがあってシャキシャキしててうまいんだわー。

    DSC_0314

    そして2品目はもういきなりの肉! もんじゃ屋だという現実はこのあたりから忘れ始めます。

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    この大きさの肉を上から勢いよく叩き付ける!! MEBUNRYO!


    YouTube – 肉の大木屋

    横から見たところ。どーん。

    DSC_0317

    「肉はお店の人が焼くから一切手を出すな」「その間にニンニク焼いとけ」がこの店の鉄板。肉を焼くのも鉄板。

    そしてタイミングを見計らって肉をひっくり返す!

    DSC_0321

    またしても横から1枚。これだけ焼いてもまだまだ分厚い!

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    両面しっかりやいたら鉄板で焼いておいたニンニクを上に乗っけつつ。


    YouTube – 肉の大木屋

    乗せ終わったらナイフでばさり切り開いていきます。途中なんか挟まってるけど気にしない気にしない。


    YouTube – 肉の大木屋

    レアでも食べられるいいお肉で、ニンニクの風味とこげた肉、生の肉の部分がとてもいいハーモニーを織りなします。うまうま!

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    続きましては下記の牡蠣。牡蠣大好き!

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    これを鉄板でバターと一緒に勢いよく炒める!DSC_0325

    こちらも店員さんの指示を待ちつつ、ひっくり返して両面をしっかり焼き上げ。


    DSC_0327

    そしてねぎとからめておもむろに食す! うまし! 牡蠣の肉汁が噛み締めると勢い良く飛び出て、牡蠣ならではの濃厚な味わいが口の中に広がります。

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    そのままの勢いで今度はメンチカツ! ビッグ!

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    メンチカツはすぐに食べられる状態で出てくるので、キャベツで囲い込んだらすぐにお召し上がれ。

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    もうメンチっていうかバーグハンバーグバーグですよねって勢いでジューシーな肉。切り分けるだけで肉汁がほとばしります。


    YouTube – 肉の大木屋

    ちなみにボリューミーに見えるけれど人数分で切り分けると一口サイズくらいで、全メニューの中で一番ボリューム的に食べやすいかも。

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    そしてきました最後にもんじゃ10人前。どどーん!

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    その大きさを示すために記念写真。

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    さらに記念動画。どーん。


    YouTube – 肉の大木屋

    ひたすら男どもに取り囲まれるかねとも。

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    しっかりまぜたら鉄板へどーんと投入!

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    具がたっぷりでとってもおいしいもんじゃ。前回はもんじゃたどり着いた時点でもうおなかいっぱいだったのですが、今回はベストコンディションだったのでもんじゃ3周ほどいただきました。いやーもう満足すぎる!

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    おなかいっぱいで満足しきって帰る一同。さすがに26人もいるとちょっとした遠足モードです。

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    前回悔しい思いをしただけに今回は万全の体制で臨んだため、お腹も満たしつつ楽しい時間を過ごせました。まいどまいど幹事の人には大変感謝です! うまかったー!

  • PlayStation Move用ガンシューティング「シューティングスタジオ」が気になる

    PlayStation Move用ガンシューティング「シューティングスタジオ」が気になる

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ふっと現実逃避!

    今週木曜日は任天堂が猛プッシュするWii「ラストストーリー」、まるでラストストーリーつぶしですかといわんばかりに発表会をぶつけてきたPSMeeting2011とゲームの話題で持ち切りなのですが、そんな中でひっそりと気になったのがPlayStation Move対応の「シューティングスタジオ」。

    PlayStation Move対応のガンシューティングは「BIG 3 GUN SHOOTING」もありますが、こっちはアーケードゲームの収録っぽいのに対し、シューティングスタジオはPlayStation Move用に作られているので、よりモーションコントローラを活用した動きができるっぽい。公式サイトの動画見てるとプレイ中に1回転とかしてたりして、なかなか楽しそうな気配です。

    シューティングスタジオ | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト
    http://www.jp.playstation.com/software/title/bcjs30060.html

    お値段も3980円と手頃だし、ガンシューティング大好きユーザーとしては特攻してみようかな。うちは日本でも相当に珍しいであろうモーションコントローラ2台体制と充実してるしね……。


    シューティングスタジオ

  • REGZA Phoneにインストールした全アプリ&ベスト3アプリ

    REGZA Phoneにインストールした全アプリ&ベスト3アプリ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    REGZA Phone T-01C ブロガー徹底レビューまとめサイト
    スマートフォン会議参加中レビュー

    今回はスマートフォン会議のお題で出された「インストールしている全アプリ」をご紹介。すべて説明すると大変なので、スクリーンショットにてインストール済みのアプリをご紹介いたします。

    regapp01reg02regapp03
    regapp04regapp05

    アプリに関しては以前にまとめエントリーも書いているのでこちらもご参照いただきつつ。

    REGZA Phone発売記念、俺セレクションのAndroidアプリ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/12/29/4729

    インストールしている中でベスト3を上げるとしたらこれかなあ。

    • IMoNi
    • NAVITIME
    • 2Dfacto

    IMoNiはiモードにプラス210円で「iモード.net」を契約することで、iモードのメールをAndroidで送受信できる神アプリ。Androidでも「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが使えるようになる「spモード」が開始されましたが、アプリの使いやすさでは正直言ってIMoNiが遥かに上。spモードのあの重さはいったい何なんだろうな……。

    以前にも書きましたがspモードとiモードは同時に契約しても片方だけ契約しても料金一緒なので、初めてAndroid使う人はとりあえずiモードとiモード.netに加えてspモードを契約し、メインのメールアドレスはiモード.netとIMoNiで運用しつつ、サブアドレスを新しく作ってspモードを体験してみる、というのがよいかなと思います。spモードとiモードのメールアドレスはいつでも入れ替えできるので、いきなりspモード行くよりはいいんじゃないかなー。

    NAVITIMEは携帯電話でも愛用してますが、機能面では携帯電話よりも劣る面があるものの、画面の大きさはやはり地図アプリ向き。なんだかんだ最近はほとんどAndroidのNAVITIMEを使っています。これそろそろ携帯電話とAndroidの履歴を共通化してくれないかなー。

    最後の2Dfactoは、先日始まったばかりの電子書籍アプリ。これについては別途書きたいなと思っていますが、まだまだ書籍のラインアップは少ないものの、ダウンロードしてスマートフォンで手軽に読める、という環境のおかげで、久々に読書をするようになりました。

    いままではどうしても大きな本を持ち歩くのが大変でついつい読書から遠ざかっていたんだけど、やっぱり本は面白い。今後のラインアップ拡充にも期待を込めつつ、これをベスト3アプリとさせていただきます。

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