投稿者: カイ士伝

  • REGZA Phone発売記念、俺セレクションのAndroidアプリ

    REGZA Phone発売記念、俺セレクションのAndroidアプリ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    REGZA Phone T-01C ブロガー徹底レビューまとめサイト
    スマートフォン会議参加中レビュー

    以前Xperia買った時に書いたアプリまとめみていたら、かなり情報が古くなっていたので、REGZA Phoneを入手したタイミングで改めて書き直し。しかし約半年で状況一気に変わるもんだな……。

    各アプリは基本無料で、有料の場合は追記してます。リンクしているANdrolibはQRコードがあるのでそこからアプリを簡単にダウンロードできます。キーワード検索だと似た名前が多い場合にたどり着けない可能性があるのでこちらもご活用くださいませ。

    ■設定

    AutoRotate OnOff
    http://jp.androlib.com/android.application.com-curvefish-widgets-autorotateonoff-jBED.aspx

    縦横を固定するウィジェット。アプリではなくウィジェットなので待受画面長押しからセットします

    近藤昭雄の溜息
    http://jp.androlib.com/android.application.org-tostada-android-kondou-qzpC.aspx

    サイレントモードと着信音を消して常にマナーモード設定にできるアプリ。誤動作でつい音が出てしまうのを防げます。

    kondo

    Toggle Settings(有料)
    http://jp.androlib.com/android.application.com-cooolmagic-android-togglepro-CpFi.aspx

    Androidがすばらしいのはステータスバーからアプリを起動できるところにあると思っているのですが、このToggle Settingsはどんなアプリを開いていようともステータスバーから設定変えられるのが大変に便利。

    toggle

    個人的に愛用しているのは画面輝度をMAXにする「Fast bright」、スリープをしなくなる「Screen never timeout」。どちらもワンクリックでオンオフでき、前者は屋外などで画面が見えにくいとき、後者はナビなど使っていて画面消したくない時に一時利用します。

    有料アプリなのですが、普段の愛用度からいくと全然お金払っていいレベル。また、カスタマイズしまくると「会社用」「自宅」など設定を切り替えられるプロファイルなんかもあったりするのですが、いまのところ自分にはステータスバーからさくさく機能を切り替えられるだけで十分です。

    ちなみに今はタイムセールみたいで、なんと82円でこのアプリ買えます。おれ、確か数百円は出した記憶があるんだけどな……。

    OpenWnn フリック対応版
    http://jp.androlib.com/android.application.com-pm9-flickwnn-jEnE.aspx

    ATOKも大変すばらしいのですが、現状での入力しやすさは若干ながらこっちが上に感じます。おそらくATOKのフリック操作時に出るガイドを消せれば同じくらい快適になるんじゃないかなあ。

    openwnn

    ATOKについてはまた別途書きたいですが、こちらのエントリがよくまとまってるのでご参照ください。

    『REGZA Phone T-01C』の日本語入力システム『ATOK for T-01C』をチェック! – まだげん
    http://capelito.from.tv/wp/2010/12/29/1029/

    LauncherPro
    http://jp.androlib.com/android.application.com-fede-launcher-Ezxp.aspx

    ホーム画面を入れ替えられるアプリ。ごめんねNX……。REGZA PhoneのUIも使いやすいのですが、「1画面にたくさんアプリを置きたい」という一心でこれ使ってます。せっかく画面大きいからもっとアプリ配置できるようになるとNXも便利だと思うんだ……。LauncherProは動作も軽く、一画面に置けるアプリの数を増やせることと、ホームボタン押すことで全ホーム画面のサムネイル出せるところが気に入ってます。

    launcherpro

    もばるい(有料)
    http://jp.androlib.com/android.application.com-matsumo-e5830info-jFtpi.aspx

    モバイルルータを使っている場合、設定することでモバイルルータの電波と電池をチェックしてステータスバーに表示してくれるアプリ。3G回線ではなくモバイルルータで運用する人には大変便利なアプリかと思います。お値段も210円と手頃なのでモバイルルータ運用派の方はぜひ。

    mobarui

    My docomo checker
    http://jp.androlib.com/android.application.jp-meloncake-mydocomo-wCnq.aspx

    ドコモの料金をチェックできるアプリ。まあ常に定額の上限張り付くんでさほど意味はないけどな……。複数アカウントも登録できるので2台持ちユーザーにも便利ですが、惜しいのは「月初めからチェックした日」の期間しか見られないこと。「11月」「12月」みたいに月単位で見たいなあ。

    docomo

    Taskiller free
    http://jp.androlib.com/android.application.com-tni-taskiller-Fim.aspx

    指定したアプリを止められるタスク管理系。前は「タスクマネージャ」使ってたんですがどうやらマーケットからなくなったっぽい……。

    taskiller

    Task Manager
    http://jp.androlib.com/android.application.com-adao-android-atm-AwCj.aspx

    上記のアプリと同名ではありますが、こちらは起動したアプリをスリープ時にまとめて落とせます。

    taskmanager

    似たようなアプリでは「Automatic Task Killer」が有名ですが、あちらはスリープになった瞬間強制で切っちゃうのですね。ナビを使ってたりメールを送ったりする時はスリープしても一定時間だけ起動していて欲しいな、と願っていたのですが、このアプリではそれが設定で用意されてました。

    まだ入れたばかりで動作きちんとチェックできてないのと、コメント欄見ると「電話が切れる」とかいろいろあるみたいなのですが、うまくうごけばバッテリーの持ちにかなりいい働きしそうなので、このアプリ含めた電池管理術みたいのはまた別途エントリしたいと思います。

    DQB
    http://jp.androlib.com/android.application.jp-pud-android-dqb-jjnix.aspx

    完全ネタアプリw。ドラクエ風の電池表示なんですが、芸が細かいのは電池が減ると黄色くなったり赤くなったりするところw。姉妹品としてカレンダーや天気もあるので、実用度は低いですがネタ的に並べています。

    autorotate

    また、appli.jpというサイトでは電池にあわせて「ガンガンつかうぜ」「いろいろつかうぜ」とメッセージが変化するというツボつかれまくりの素敵アプリが公開されているのですが、ユーザー登録が鬼めんどくさかったのでがまんしました。興味ある人は下記からユーザー登録してみてくださいませ。

    DQS / Androidアプリ ダウンロードマーケットappli.jp
    https://www.application.jp/?m=dev&a=page_app_show&tg_app_id=229

    ■便利

    アストロファイルマネージャ
    http://jp.androlib.com/android.application.com-metago-astro-qzq.aspx

    いわゆるファイラーですな。SDカードの中身を見られるのでとりあえず入れましょう。

    astro

    Adobe Reader
    http://jp.androlib.com/android.application.com-adobe-reader-Fimz.aspx

    Adobe公式アプリ。PDFの再現率はこれが一番高いと思うので。

    Calendar Pad
    http://jp.androlib.com/android.application.jp-ne-gate-calpad-xiCz.aspx

    カレンダーアプリ。ウィジェットで1×1の小さな状態で設定でき、月と週で表示きりかえできて便利なので愛用してます。

    calendar1calendar2

    Latte
    http://jp.androlib.com/android.application.com-blogspot-fareastsky-latte-qqEi.aspx

    テレビ番組表アプリ。テレビっ子にはかかせませんな。番組表アプリはもう1つ気になってたアプリがあったんだけど名前忘れた……。

    latte

    降水確率ステータスバー
    http://jp.androlib.com/android.application.com-kugoweb-chanceofrainsinbar-zjtp.aspx

    これもAndroidならでは。ステータスバーに常駐するため、常に天気がわかります。1clickが0clickになると世界が変わる好例ですね。

    kousui

    IMoNi
    http://jp.androlib.com/android.application.net-grandnature-android-imodenotifier-jCnw.aspx

    要iモード.net契約(210円)ではありますが、iモードのメールを送受信できる神アプリ。spモードの登場で不要に思われる節があるやもしれませんが、「併用しているiモード携帯電話のメールをAndroidでも送受信できる」という使い方ではまだまだ神アプリであります。

    imoni

    Dropbox
    http://jp.androlib.com/android.application.com-dropbox-android-Dqpw.aspx

    言うまでもない便利オンラインストレージアプリ。Android版ではどんなファイルもアップロードできるので「撮った写真をアップしてPCで編集」「ダウンロードしたファイルをDropboxで保存しておく」など便利に使えます。

    dropbox

    QRコードスキャナー
    http://jp.androlib.com/android.application.com-google-zxing-client-android-xzA.aspx

    国産AndroidなのにQRコードアプリが標準インストールされていないという衝撃

    乗換案内
    http://jp.androlib.com/android.application.jp-co-jorudan-nrkj-qtzq.aspx

    シンプルな乗換案内。終電検索が一番使うかな。

    norikae

    NAVITIME(有料)
    http://jp.androlib.com/android.application.com-navitime-local-navitime-AqBF.aspx

    携帯電話で愛用中のナビアプリ。Googleマップも便利ではありますが、「駅の何番出口を出ればいいか」まで指示してくれ、徒歩用にちゃんと道を歩かせる(Google マップは平気で建物の上に移動してしまう)ところでは使い勝手がすばらしい。

    navitime1navitime2

    アプリは無料ですが使うには月額315円の契約が必要。それはいいのですが携帯電話と別契約になるのがヘビーユーザーとしては地味に困る。料金は倍になってもいいけど契約が別になると検索履歴を共有できないのよね……。このあたりは料金体系含めて改善期待したいです。

    あと、そろそろパスワードをメールで送ってくる仕様は直ってるんでしょうか。契約時にはほんと衝撃を受けましたよ……。

    Buddy Runner
    http://jp.androlib.com/android.application.com-sportbuddy-imB.aspx

    GPSを利用したジョギングアプリ。Webと連動もできてなかなかに便利です。満足してるもののTwitter連動みたいな機能がないので、他にもいいジョギングアプリあったらぜひ教えてください。

    navitime2

    マクドナルド公式アプリ
    http://jp.androlib.com/android.application.jp-co-mcdonalds-android-zjptp.aspx

    おサイフケータイ対応のはずが「見せるクーポン」として登場。おサイフケータイ対応は今後の予定だそうです。

    mc

    Note Everything
    http://jp.androlib.com/android.application.softxperience-android-noteeverything-pzq.aspx

    定番ノートアプリ。手書きやら音声やらマルチなのでこれがあれば十分かな。

    noteeverything

    Voice Recorder
    http://jp.androlib.com/android.application.com-tokasiki-android-voicerecorder-pqm.aspx

    ボイスレコーダ。いざという時に入れてますがあんまり出番なし。音質はそこそこなので「控え」としては有りかなと思いますが、Note Everythingあればいらない気もする。

    voicerecorder

    AppMonster
    http://jp.androlib.com/android.application.android_telefonie-appmanager-qEn.aspx

    アプリのバックアップツール。有料アプリとかはバックアップできませんよー。

    ■写真・動画・マルチメディア

    FxCamera
    http://jp.androlib.com/android.application.ymst-android-fxcamera-qjtF.aspx

    「instagram」的なエフェクトカメラですね。あまりエフェクトかけるの好きではないのですが一応インストール。

    toycam

    Adobe Photoshop Express
    http://jp.androlib.com/android.application.com-adobe-psmobile-zBpt.aspx

    写真編集系。一通りの編集がいじれます。FxCamera的なエフェクトもOK。

    photoshop

    Touch2Pixel
    http://jp.androlib.com/android.application.org-nsy-touch2pixel-iBAF.aspx

    写真の指定した範囲にモザイクかけられるアプリ。一発勝負なので操作やや大変ですが、写真アップするときに「人の顔消したい」とかを手軽にできるので重宝してます。

    touch2pixel

    nswPlayer
    http://jp.androlib.com/android.application.com-nsw-android-mediaexplorer-wip.aspx

    定番のプレーヤーアプリ。ただREGZA Phoneでまだそのあたりいじってないのでとりあえずインストールって感じです。

    radiko.jp
    http://jp.androlib.com/android.application.jp-radiko-gui-main-jiFAz.aspx

    ネットでラジオが聴けるradikoの公式アプリ。インターネットつながれば使えるので、これもお風呂アプリ向きかもね。

    OCNマイポケット フォト
    http://jp.androlib.com/android.application.com-ntt-mypocket-photo-qBACC.aspx

    有料のオンラインストレージ「OCNマイポケット」ユーザー向けアプリ。このアプリの使い勝手は以前に記事広告で書いているのでご覧ください。写真をまとめてアップできるので地味に重宝しています。

    スマートフォン対応やバックアップが強化された「OCNマイポケット」レビュー – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/12/17/4590

    Ringdroid
    http://jp.androlib.com/android.application.com-ringdroid-wBp.aspx

    好きな音楽ファイルから着信音が作れます。

    ■ソーシャル系

    TweetDeck
    http://jp.androlib.com/android.application.com-thedeck-android-app-qzmpD.aspx

    Twitterクライアントとしては最強と思ってるアプリ。時々追加したデックがうまく読み込めなかったりしますが、操作もサクサクかつ多機能で満足してます。あえて言うならハッシュタグつけてつぶやくのが若干やりにくいかな。

    mixi
    http://jp.androlib.com/android.application.jp-mixi-zjpCx.aspx

    mixi公式アプリ。今のところはmixiボイスが中心で、日記とかはブラウザを呼び出すようになってるんですが、mixiボイスについてはかなりよくできている。このクオリティでぜひ日記対応もしてほしいところです。

    mixi

    ロケタッチ
    http://jp.androlib.com/android.application.com-livedoor-android-folkat-zmAxC.aspx

    Androidにもついにアプリ登場なのですが、まだかなり荒削りかな……。いまのところブラウザのほうが使いやすいので今後に期待です。

    touch

    FourSquare
    http://jp.androlib.com/android.application.com-joelapenna-foursquared-qpBq.aspx

    だいぶ機能もバージョンアップしてきて一通りのことがアプリでできるようになりました。ロケタッチもこのクオリティを期待!

    ナカマップ
    http://jp.androlib.com/android.application.com-kayac-nakamap-qFqtD.aspx

    Google Latitudeにチャットつけた的な、位置情報コミュニケーション。なんかのイベントで使ってみたいなー。

    待ちぴったん
    http://jp.androlib.com/android.application.jp-co-analog12-android-pittan-Azmj.aspx

    こちらは待ち合わせ特化型。これもぜひ次回スマートフォン会議のイベントあたりで使ってみたい。

    machipittan

    Ustream
    http://jp.androlib.com/android.application.tv-ustream-ustream-qFqzj.aspx

    今までは視聴と配信で別アプリだったUstreamが1つに統合。ただインターフェイスが謎でどう使っていいのか悩みます。前のほうが使いやすさは上かなー。

    Facebook
    http://jp.androlib.com/android.application.com-facebook-katana-qitA.aspx

    公式アプリなんですがこれも正直ブラウザのほうが上ですね……。最新の状況が読み込めなかったり、何経由の投稿かでなかったり、イベントのウォールが見にくかったりするので。あとFacebookはそろそろ「How To Use Facebook」でも書きたいところなのですが機能多すぎて拾いきれないのが悩みどころ。

    PixelPipe Post & Upload HD
    http://jp.androlib.com/android.application.com-pixelpipe-android-lite-jBin.aspx

    いろんなサービスへまとめて投稿できるアプリですが、Flickrアップロードツールとして活用してます。指定したファイルだけまとめてFlickrにアップ、という機能が便利なんですが、そろそろFlickrはAndroidアプリ出してくれないだろうか……。

    pixelpipe

    なお、PixelPipeの設定はちょっとくせがあるのでこちらをご参照くださいませ。

    Androidアプリ『Pixelpipe Post & Upload Lite』で写真を一括&オートアップロード! – まだげん
    http://capelito.from.tv/wp/2010/01/14/700/

    Pixelpipeでスマートアップロード♪ | ちえの気ままログ
    http://chi-ko0901.jugem.jp/?eid=915

    Yammer
    http://jp.androlib.com/android.application.com-yammer-v1-pzpi.aspx

    「企業向けTwitter」と呼ばれるサービスのアプリ。特定のメンバーだけでつぶやきたい人に便利なサービスです。Androidアプリはスレッド表示できないのが惜しい。

    Anちゃん
    http://jp.androlib.com/android.application.com-chnavi-android2ch-jixm.aspx

    2ちゃんねるビューア。ニブロイドより画面を大きく取れてフォントも好みなのでこちら使ってます。

    anchan

    今使ってるのはこんなところかな。他にも「こんなアプリ便利だよ!」という情報があったらぜひお知らせくださいませ!

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  • M-1グランプリ2010主観入りまくりまとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    一部で「感想まだですか」と言われたので、前回みたいに年明けエントリーならないよう書いておきます!

    ちなみに今までの感想たちはこちら。

    M-1グランプリ2009いまさら感想 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/01/04/3180

    M-1 2008所感 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/22/924

    M-1 2008主観入りまくりのまとめ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/24/974

    感想書く前にいつもの自分的M-1立ち位置を示しておきますと、M-1決勝戦のメンバーは敗者復活で選ばれる人たちも含めて演出込みで選ばれていると思っていますが、審査員評価については(審査員ごとにもやもやするところはありつつも)適正かなと思ってます。今回に関してもファイナル進出や優勝者については割と納得してます。まあ「M-1だから」という視点込みなのですがこのあたりは後述。

    最終的な感想はあとにするとして、まずはファーストラウンドのメンバーについて1人ずつ簡単に感想をば。

    カナリア
    1番手という位置も悪かったけれど、ネタ的にも同じ内容をドレミにあてこんで入れ替えてるだけなので笑いどころもすくなくて厳しかったかなあ。元々レッドカーペットやらなんやらでフリップ使った芸を見てただけに、ああいう「おんなじ視点のネタを数多く回していく」系のを漫才に当て込んだ感があって、漫才じゃないほうがおもしろいんじゃないかなあと思った。あと、確かに今までで一番水嶋ヒロに似てたw 話題になりやすいから美容師さんに「今までで一番の水嶋ヒロで!」とか頼んでたんだろうか。

    ジャルジャル
    賛否両論わかれやすいジャルジャルですが、先に言っておくとジャルジャルのネタはあまり好きではありませんという立場であることお断りしておきます。

    それを踏まえても今回のジャルジャルはメタ漫才の方向に走ってしまい、自分たちの世界だけでまわしてしまった感じ。「漫才をメタで見ているこの視点がおもしろいでしょ?」っていうドヤ的な笑いにしか見えなかった。どうもジャルジャルは「俺たち人と違うことやってるでしょ」感がひしひし感じてしまって苦手なんだなー。

    スリムクラブ
    笑いはもちろんとして場所もすごくいい位置だった。1番手2番手が結果として最下位争いになってしまった次の場所はやっぱり引き立ちますね。

    個人的にここ数年言われていた「M-1手数論」というのがとても疑問で、「手数多い芸風もいいけど、お笑いはそれだけじゃないだろ」と思ってたので、スリムクラブのテンポはとってもおもしろかった。手数論って多少受けなくても次のネタに進んで飛ばせるんだけど、スローテンポってのは「ここで笑うんですよ!」というところをきっちり笑わせないといけないという難しさがあるぶん、ツボにはまると爆発するなあと再認識。

    一方で審査員的には「面白いのは間違いないけどこれを評価していいのか」みたいな悩みが見えまくっていたのも面白かった。「もう1ネタ見てみたい」という意味でもファイナル進出は納得感。

    銀シャリ
    手堅く面白かった。でも、ナイツもそうなんだけど「普通に面白い」はM-1だと評価されにくいなあという印象があるのと、1つ前がスリムクラブだったという不運もあったんじゃないかな。これが3番手だったら「やっとちゃんと笑える!」という評価につながっていたかもしんまいとか妄想してみる。

    個人的には最初にジャクソン5のABC歌ってくれてうれしかったものの、「はたしてジャクソン5のABCはM-1でネタにしていいほどメジャーなのだろうか……」と悩んでしまったw

    ナイツ
    すごい作り込んできたー! と思う反面、やや作り込みが強すぎた気がします。個人的には土屋の突っ込みがとっても好きなのですが、前半を振り返る部分からはその要素が強すぎて土屋が目立たなくて残念でした。新しいスタイル作ろうとするあまり、ちょっと技術先行になってしまった気が。ナイツはミスチルのネタが一番好きだなー。

    笑い飯
    前年受けに受けまくった「鳥人」系のネタをそのまま持ってきたあたりはムムムと思いつつもきっちり面白かった。M-1でたばかりの頃の笑い飯は「ダブルボケ」という要素ばかりが目立ちすぎて個人的にはあまり笑えなかったのですが、去年の鳥人あたりからは普通にネタとしておもしろくなってきました。あくまで自分的に、ですけどね。

    ハライチ
    ハライチのあのネタはいつも思うんだけど、あれピン芸人のネタでいいよね。感想で岩井が「やりきりました」って言ってたのがいまいち共感できなかった。ナイツの土屋みたいに絶妙な突っ込みでネタを面白くするようなこともなく、淡々と名詞を読み上げるだけじゃないかというね……。

    ネタ自体も、全く同じ展開を4分間続けるだけなので途中から飽きてしまう。去年の「控えめなフック」のように一粒一粒は面白いネタがあるので記憶には残るんだけど、4分間という時間を考えると厳しいですね。

    ピース
    順位的にはギリギリとはいえ、なんかピースにしっくり来てない感じのネタだった。又吉のひょうひょうとしたキャラを綾部がいじり倒す! というところがとっても好きな2人なので、ネタ的にもったいなかったかなあ。キングオブコントのネタみたいなノリで漫才ネタにしてくれるとよかったなと思います。とはいえピースはもうピカルの定理でいい位置抑えているので安泰だと思っていますがw

    パンクブーブー
    うーん、M-1最後の年に、そこでパンクブーブー選んじゃいますか、というのが見た時の感想。パンクブーブーが選ばれた瞬間に「最後の年で2年連続優勝はないだろうな」と思ってしまった。ちなみに個人的には鎌鼬あたりが来るんじゃないかなと期待してましたw

    ネタはさすがのパンクブーブーでおもしろかったんだけど、去年に比べると単なる言い回しに終始していてややまわりくどかった感も。後半になってくると「いや結局その相手が言ったわけじゃないんでしょ」というネタばれ感を感じてしまったもが、後述しますがファイナルラウンドで不利だったかなと思いました。

    結果として決勝進出はスリムクラブ、笑い飯、パンクブーブーの3組。まあ笑い飯はそもそもファイナル確定でしょと思ってたし、スリムクラブも今回のメンバーでひときわ異彩を放っていたという点で納得。パンクブーブーは「そこ選んじゃう?」という疑問はありつつもやっぱりネタはおもしろかったので納得。笑い飯は9年連続決勝という時点であきらかに何かの力が動いているので、もういいよ最初からファイナル確定でとか思っちゃうね、正直。

    最終決戦はまあ、そりゃそうだよね的な展開。残念ながら3組ともファーストラウンドと同系統のネタを持ってきてたので、ファーストラウンドと同じような評点傾向にはなっちゃうよねと思った。また、パンクブーブーに関してはそもそもが4分間で手の内見えてしまうようなネタだったので、それを2回繰り返すのは不利だなあ。ここは必ず2回やるとは思っていない敗者復活組の不利なところでしょうか。

    笑いだけでいうとスリムクラブだったと思うけれど、審査員的な視点で考えてしまうとあの笑いは他の出演者と比べて異質だったことと、あのキャラクターとテンポが新鮮だった、という要素が大きいと思うのね。あのネタを何回か見てしまうとそれで飽きてしまうんじゃないかな、という気もしてしまうし、そこに優勝をあげてしまっていいのか、という点では悩んでしまうと思う。

    同じ敗者復活から優勝したサンドイッチマンの場合は、お笑いのボケとツッコミというところがきっちりしてたのに対して、スリムクラブはあの独特のテンポが受けていた、というのは否めないと思うんですよね。とはいえ笑いの数は圧倒的だったからこそスリムクラブにあれだけ票が入ったわけだし、たった1人でもスリムクラブに入れていたら優勝は変わっていた、という点では興味深い結末でした。

    優勝はパンクブーブーが出てきた段階で2回はないと思っていたし、ネタ的にもファーストラウンドと同じ展開で来てしまったので厳しかった。そうなるとまあ笑い飯ですよねというのは納得ですね。ただ、M-1優勝者は非常に注目されるという流れがあるものの、毎年毎年決勝に出ている笑い飯にとってその優勝効果はあまりなさそうだよなあ。

    一方で優勝はNON STYLEだったのにブレイクしたのはオードリー、みたいな意味では、今回はスリムクラブがその位置になりそう。ただ先ほども書いた通り、あのキャラに慣れてしまった先をスリムクラブが持っているのかな、という点は自分の中で未知数なので期待したいところ。オードリーは春日のキャラ押しに見えつつ、実は春日が器用にいろんなことできるのが今も人気続いている秘訣だなあと思うので、2011年のスリムクラブ動向には注目していきたいと思いますはい。

    最後に、毎年毎年注目している上戸彩は今年フツーだったのですが、流れ星の演技がすばらしすぎたのでよしとします。

  • さばかれる鯖カレー

    さばかれる鯖カレー

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    flickrimage

  • 防水対応のREGZA Phoneをお風呂で使ってみた

    防水対応のREGZA Phoneをお風呂で使ってみた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    REGZA Phone T-01C ブロガー徹底レビューまとめサイト
    スマートフォン会議参加中レビュー

    各キャリアから多彩なAndroidスマートフォンが発表される中、REGZA Phone唯一の特徴であるのが「防水」。IPX5、IPX7相当の防水性能を搭載し、雨はもちろん、キッチンやお風呂で水にぬれても大丈夫です。

    IPX5(注6)・IPX7(注7)相当の防水性能を備えているので、バスルームでも、キッチンでも、外出先での突然の雨でも、安心して使いこなすことができます。

    携帯電話(T-01C) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

    http://www.fmworld.net/product/phone/t-01c/info.html?fmwfrom=t-01c_index#heading02-2

    とはいえ気になるのはその操作性。ドコモの内覧会で体感した時も思いましたが、静電式タッチパネルの場合、画面に水がついてしまうだけで誤動作が発生してしまうんですよね。

    気になっていて試せなかったのは、水のあるところでのREGZA Phoneの動作。タッチパネル搭載防水ケータイをお風呂で使った経験者からすると、画面に水が付いてしまうとタッチパネルが勝手に動いてしまうんで結構困るんですよね。携帯電話の場合はまだ10キーがあるのでいいのですが、REGZA Phoneではハードキーがほとんどなくタッチパネルでの操作が主体になってしまうので、お風呂場だとうまく操作できないのではないだろうか……。

    ドコモの新モデルを体験できる「docomo 2010 Winter Collection Preview Event」行ってきた – カイ士伝

    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/24/4428

    というわけで実際にお風呂でいろいろ触ってみたわけですが、結果から言いますと「お風呂で見る・聴くはいいけど操作は難しい」というのファイナルアンサーなかんじ。

    以下はお風呂で撮影した動画ですが、画面に水が乗ってしまっているために、ホーム画面にもどっても勝手にアプリを開いてしまう現象を繰り返しております。

    お風呂の中で完全に使えないかというとそうではなくて、画面の水分を拭き取ってあげれば、お風呂でもそれなりに操作は可能です。

    とはいえちょっとでも画面に水が乗ってしまうとまた誤動作発生してしまうので、文字入力のように細かい操作が必要な「お風呂でTwitter」とかはちょっと難しそう。やるならREGZA Phoneを水にぬれないところにおいておき、触る時も手の水分をできるだけ取り払う、っていう工夫が必要そうです。

    ではお風呂で何も使えないかというとそうでもない。ワンセグ性能は結構いいみたいで、今までお風呂の中で見られなかったワンセグがREGZA Phoneではけっこうきれいに映りました。

    下の写真は左がREGZA Phone、右がF-06Bですが、F-06Bでは1本も電波が入らないフジテレビがREGZA Phoneでは再生できました。富士通の携帯電話はもともとワンセグ性能それほど高くないという話もあるのですが、「F-06B」に比べてという意味であればREGZA Phoneのワンセグは十分使えます。

    101226_212319.jpgDSC_0126

    また、タッチパネルがほとんど使えないシチュエーションも想定し、サイドキーのボタンを使ってチャンネル変更や音量調節も可能なので、お風呂の中で見たい番組を決めるのも可能です。

    regza_oneseg

    ただ惜しむらくは「ワンセグを起動」する機能がハードボタンに割り当てられていないこと。これがホーム画面に行く前のロック画面とかからワンセグだけ起動できる、とかであれば多少タッチパネルがうまく反応しなくてもワンセグが使えたのになあ。お風呂ワンセグしたい人はまずお風呂に入る前にワンセグを起動しておくことをおすすめします。

    お風呂で使えそうなアイディアとしてはDLNAを絡めるというのもいい感じ。REGZA Phoneは標準でDiXiMというDLNAサーバー・クライアントを搭載しているので、家の中にDLNA対応NASがあればそこからコンテンツをストリーミング再生できます。

    DSC00044

    DSC00045DSC00046

    動画ファイルはREGZA Phone用に作成するのがちょっと大変だけど、音楽ファイルなら簡単に再生できるので、DLNA対応NASに音楽を保存してお風呂で再生くらいならとっても手軽。防水スピーカーとして使うという方法は結構実用かもしれません。

    10キーを持ってる携帯電話のように「お風呂で何でもできる」かというとそこまではないけれど、とりあえずお風呂に持ち込んでも安心ということと、ワンセグや音楽聴くという使い方なら十分に使えそう。あまり防水に過度な期待をせずに楽しむのがいいかなと思われます。

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    俺もクリスマス

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  • THIS IS ITを再現する「今蘇るマイケル・ジャクソン」がすばらしすぎた

    THIS IS ITを再現する「今蘇るマイケル・ジャクソン」がすばらしすぎた

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    12月24日の「THIS IS IT 金曜特別ロードショー 4時間スペシャル」に先駆けて行なわれた「今蘇るマイケル・ジャクソン」行ってきました。あまりにすばらしすぎたのでとりあえず衝動エントリーいっておきます。

    マイケル・ジャクソン THIS IS IT 金曜特別ロードショー 4時間スペシャル – 金曜ロードショー
    http://www.ntv.co.jp/kinro/mj/

    このイベントは、実際に公演されることの無かったTHIS IS ITの内容をバックダンサーや振り付け師が再現してしまおうというイベント。世界でもこの試みは初とのことで、12月10日の金曜ロードショーでイベントへ申し込むためのキーワードを発表し、翌12月11日23時59分までに申し込んだ中から抽選で当たるというなかなかにレアなイベント。親族の名前を総動員して無事になんとか1枚ゲットできたのですが、ヤフオク見たら1万円とか2万円という値段が平気で付いてたよ……。

    いまここ

    なお、当選者に送られた入場用のハガキはちゃんと「済」マークを押してそのまま返してくれる。こういうファンの気持ちを大切にする仕様はすばらしいですね!

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    イベント自体は渋谷の「SHIBUYA- AX」で行なわれ、その模様を日テレホールでは3Dでライブ中継するというシステム。これ最初はどっちがいいか悩んだけど(とはいってもハガキで日テレホール確定だったんだけど)、結果としては日テレホールでよかったなあと思った。理由は後述。

    会場に入ると3Dメガネが全員に配られる。AXの会場も映像自体は3Dで配信されますが、日テレホールはライブそのものを3D配信するのが大きな違いですね。

    DSC_0107DSC_0110

    赤坂泰彦のMCで始まったイベントは全8曲の構成。場面転換に必要なのか振り付け師トラヴィスのインタビューやギタリストのオリアンティへのインタビュー映像などがちょいちょい挟まれ、全体で1時間くらいの構成でした。

    当日のセットリストはこんな感じ。

    • Thriller(3D Version)
    • JAM
    • They Don’t Care About Us
    • Smooth Criminal
    • The Way You Make Me Feel
    • Billie Jean
    • Dangerous
    • Heal The World

    全体を通じて本当にすばらしいと思ったのは、演出の中でマイケル役がいないこと。もちろんダンスの関係でトラヴィスがマイケルの立ち位置につくことはあるんだけど、基本的に振り付けは全員バックダンサー用で、トラヴィスもセンターに経ちながらバックダンサーの振り付けしていることが多かった。

    ダンスを見ながらそのコンセプトはうすうす気がついていたのですが、これが確信に変わったのはSmooth Criminalでセンターをつかめたトラヴィスが、白のジャケットではなく黒のジャケットで登場したこと。「白のジャケットを着るのはマイケルだけ」という心の遣い方に思わずウルウルしてしまいましたよ。

    さらにはThe Way You Make Me Feelなんてマイケル役すら存在せず、まわりでやいのやいのはやし立てているダンサーだけで演出を構成。あれもマイケルが女の子をつけまわすからいいのであって、別のダンサーがやっても違うものになっちゃうよね。

    これらの演出でマイケル役の人を立ててたら本当につまらなくなってただろうなあ、と視聴しながら実感。トラヴィスも含めバックダンサーたちはとってもダンスうまいけれど、やっぱりマイケルと比べてしまうと存在感が違う。無理してマイケル役を立てるのではなく、あくまで行なわれるはずだった公演のバックダンサーに徹することこそがTHIS IS ITを忠実に再現していて、このイベントを企画した人たちのマイケル愛が伝わってきました。

    順番に感想をつけていくと、Thrillerは3D用に作られたイメージ映像を3Dで見られるとてもいい機会。ダンサーの服装はThrillerコスではなく普通の格好をしていたけれど、着替えの時間とか考えるとそれはそれでありかな。むしろゾンビコスチュームじゃないぶんダンスをはっきり確認できてよかったかも。

    JAMはDANGEROUS、HIStory両ツアーともオープニングの数曲で披露されるテンション高い曲ですが、この振り付けは結構マイケルのアドリブも加わる部分だったのに対してトラヴィスはかなりバックダンサー的なダンスに終始務めていた印象。これもマイケルを無理して演じるよりバックダンサーに徹するという点ですばらしいなと思いました。

    They Don’t Care About Usは、THIS IS ITの中でマイケルがダンサーに教えていた振り付けから実際の曲までつながっていくので、「ああこういう演出だったのか」というのが追体験できる。THIS IS ITの中でもあのダンサーへ教えていた振り付けが一番好きだったので、これを通してみられたのは嬉しいなあ。

    smooth Criminalも映像は3Dで上映し、そこから群舞につながる流れ。もちろん斜めに倒れるゼロ・グラヴィティはきっちりやってくれました。あれTHIS IS ITだと華麗に省かれてるしね……。

    続くThe Way You Make Me Feelは、バックダンサーの中で一番のお気に入りだった女性ダンサーと女性振り付け師がダブルでタチアナを演じるという憎い演出。いつもの群舞と違い、マイケルのいないステージでバックダンサーたちが自由に踊っていて、とても異質な印象ながらもより臨場感が伝わってきました。

    そしてBillie Jeanはなんと4人がかりでマイケルを演じるという演出。確かに1人にマイケル役を負わせるよりこちのほうがいいなあ。ちなみにこのThe Way You Make Me Feelとこの曲はトラヴィスの出番なし。お疲れモードなのかしらね……。

    そして何より感動したのがDangerous。THIS IS ITには一切収録されていなかったナンバーですが、やっぱりちゃんと準備してたんだね……。しかもかなり大胆なアレンジが加わっていて新鮮な振り付けになってました。これ映像化して欲しいわー。

    何の曲で終わるのかなーと興味津々だった最後は、なんとオリアンティによるHeal The Worldの熱唱。確かにマイケルの意志を汲むなら最後はHeal The Worldだろうし、それをオリアンティに歌わせるというのもちょうどいいところかな。そして最後に出てくる子供たちの中に、THIS IS ITのEARTH SONG映像に出ていた女の子が登場してたのもなかなかいいサプライズでした。

    ここまでは最高だったのですが最後に流された3D対応のEarth Songがちょいと残念。いや映像自体はすばらしいんだけど、映像終わった後に「これはソニーのBlu-rayで見られますよ」という余計な宣伝が出てくるというね……。3Dライブそのものがすばらしくてソニーほんとにすごいね、って会場にいる誰もが思ってたのに、最後の演出で醒めちゃったよ……。まあその後に赤坂泰彦が再登場して金曜ロードショーの宣伝しつこくしてたりして、「それ冒頭でさんざん聞いてるよ」というのもあわせて残念でしたが。

    全編通して日テレホールの3D中継で楽しみましたが、ときおり映るAXの模様を見て「ああ、日テレホールでよかったなあ」と思いました。AXは目の前でダンサーが踊る分盛り上がりは凄いのですが、スタンディングなので後ろのほうだとダンサーちゃんと見えないし、盛り上がりすぎてダンサーに集中できなそう。

    日テレホールは映像中心だったぶんお客さんも落ち着いていて、なので集中してダンサーたちの動きを楽しめました。会場と一体になって盛り上がるのももちろん楽しいけれど、一度しかないイベントをこの目にしっかり焼き付けたい派としては、いろんな角度から撮影してくれてダンサーの動きがしっかり見える中継会場でよかったなーと思ったのでした。

    3Dライブも予想してたよりすばらしい。飛び出すというよりアバターのように奥行きを持たせるような映像で、あまり目に負担かかることもなくダンサーをより身近に楽しめました。ライブ中継を3Dで、ってのはこの先かなりニーズあるかもなあ。

    なお、このイベントの一部は明日の金曜ロードショー「THIS IS IT4時間スペシャル」でも放映されるとのこと。イベントに行きたかったけど行けない人は録画忘れずにね!

  • M-1グランプリ2010の敗者復活戦はGyaOで無料ライブ配信するよ

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    そろそろ日にちが近づいてきたのでお知らせがてらエントリー

    今年が最後となったM-1グランプリ2010。いつものシステムとしてすでに決勝に勝ち上がった8名に加え、当日行なわれる敗者復活戦から勝ち上がった1人が決勝に進出できるわけですが、今回はこの敗者復活を11時50分からGyaOでライブ中継するようです。

    M-1グランプリ2010特集|無料動画 GyaO![ギャオ] http://gyao.yahoo.co.jp/special/m-1gp/

    毎年R-1ぐらんぷり準決勝を見ている私としては、決勝に出てくる完成度の高いテレビ向けな人たちより、準決勝くらいまで勝ち上がってきた個性豊かなメンバーのほうが楽しかったりするので、敗者復活のライブ放送はとてもありがたい。ただ、M-1の場合は漫才中心で、芸のスタイルが完全に自由なR-1よりは飽きてしまいそうかな、という不安もあったりしますがね……。

    とはいえせっかくのライブなので、当日は食料を調達して昼から引きこもって視聴予定。夜の決勝戦はtorne使ってライブ中継を楽しみたいと思います。おそらくtorneのライブ機能が搭載されてから最初の大規模盛り上がりイベントだと思うので、普段はあまりテレビの内容つぶやかない主義ですが今回は積極的につぶやきますよ! リアルタイムに視聴できないフォロワーのみなさんはごめんなさいと今からあやまっておきます。

    なお、当日のハッシュタグは「#m1gp」とのこと。これせっかくだからtonreも自動で仕込んで欲しいけど、いまのところはテンプレート機能を使うくらいしかないかなあ。

  • いまここ

    いまここ

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  • ドコモのメールアドレスをAndroidで使える「spモード」契約してきた

    ドコモのメールアドレスをAndroidで使える「spモード」契約してきた

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    REGZA Phone T-01C ブロガー徹底レビューまとめサイト
    ケータイ会議参加中レビュー

    REGZA Phoneが楽しすぎてついつい話題がAndroidばかりになってしまっておりますが、このブログは自分の好きなこと書くために作ったブログなので気にしないで突き進みます!

    で、今回はAndroidでドコモのメールアドレスが使えるspモードのお話。

    spモード | サービス・機能 | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/provider/spmode/

    いままでspモードでは無線LAN接続時にメールが受け取れないというのがネックで、spモード開始以降もmopera Uを使い続けてきたのですが、2011年2月までには無線LANでもメールが受け取れるようになる、ということと、せっかくの公式アプリ使ってみたいということで勢いよく契約してきました。

    今まで3G回線でしかiモードメールを送受信できなかったspモードが、2011年1月から2月にかけてのアップデートで無線LAN経由でも使えるようにあるとのこと。これは嬉しすぎる!!!

    DSC00151

    ドコモの新モデルを体験できる「docomo 2010 Winter Collection Preview Event」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/24/4428

    で、そもそもspモードってよくわからんなあと思っていたのが、実際に契約手続きしてみたらいろいろ解決してきたので未来の自分用にまとめエントリー。

    「iモードのメールアドレスがAndroidでも利用できる!」というキャチコピーのためどうも誤解してしまうのですが、1つのiモードメールアドレスはiモードかspモードのどちらかしか使えません。特に今までiモード.netを使ってAndroidでドコモのメールアドレス使っていた自分としては誤解してしまいがちですが、まあ普通に携帯電話を機種変更する時も契約手続きこそ必要ないものの、1台に1契約ってのは当たり前の話ですわね。

    で、自分の携帯電話をスマートフォンに機種変更する際に覚えておきたいのは「ISPセット割」の存在。これがあることでかなり契約が裏技的になってくるのよね……。

    ISPセット割というのは、ドコモが提供するISPサービスを複数契約すると割り引かれるサービス。具体的には2つ契約するとそれぞれ157.5円が割り引かれるので、実際にはiモードやspモード、mopera U ライトプランに相当する315円がそのまま無料になります。

    ISPセット割 | 料金・割引 | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/isp_setwari/

    ここで大事なのは「1つ契約するんだったら2つ契約した方がオトク」ということ。iモードだけ契約しても315円だけど、iモードにspモードつけても315円だし、iモードにmopera Uつけても、spモードにmopera Uをつけても315円。これだとspモードだけ契約しててももったいないですよね。これ早く気がついてればなあ……。

    そしてもう1つ気をつけなければいけないのは、iモードからspモードに契約を変更すると、iモードで契約していた有料サービスが解除されてしまうこと。一度契約解除してしまうからspモードからiモードに戻しても、契約解除済みでもとにコンテンツを戻せない、ということもあるのでここは注意しときましょう。

    また、前述の通りiモードとspモードは別のサービスなので、spモード契約したSIMカードを携帯電話に刺してもiモードとして使えないしその逆もだめ。その際は改めて契約を切り替えなければいけません。また、詳細は後述しますがspモードは「iモードではない」以上、iモードメールをPCやスマートフォンで使える有料サービス「iモード.net」も使えなくなるので注意しましょう。

    さてこれを踏まえたら後は料金プランというパズルを解いていくだけ。例えば今使っている携帯電話をスマートフォンに切り替えるなら、メールアドレスをそのまま使えるspモードを契約した上で、さらにiモードを1つ契約すれば「docomo.ne.jp」メールアドレスがもう1つ手に入るし、iモードの代わりにmopera Uをつけたとしても月額は315円で変わらないというわけです。

    そして自分の場合は携帯電話とAndroidの2台持ちをしていて、Androidのほうは前述のISPセット割を使って携帯電話とは別のiモードとmopera Uを契約していたので、このうちiモードをspモードに切り換えてmopera Uは残す作戦に出ました。

    なぜmopera Uを残したかというと、それはオプションプランのため。mopera Uはスタンダードプランの525円にプラス315円の合計840円を支払うとドコモの公衆無線LANサービス「Mzone」が使い放題になるのです。

    mopera U ライトプランとの差額は525円なので、月額525円でエリアの広いMzoneが使い放題というのはとても魅力。この無線LANはPCでも使えるので、新幹線だったりファーストフード店にいったときなんかにとっても重宝するのです。

    【追記】Mzoneは現在spモードに+315円で契約いただけます。

    ドコモの公衆無線LANがドコモユーザーなら月額315円で使えるようになってた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/29/5430

    また、ここからさらにややこしくなるのですが、従来までAndroidでドコモのメールアドレスを使うのに必要だったiモード.netを使えば、spモードだろうがmopera Uだろうがドコモのメールアドレスは使えます。一度spモードにしてしまったiモードアドレスはもうiモードでないのでiモード.netは使えないのですが、私のようにiモードを別契約している場合、そこにiモード.netをつけてしまえばそのメールアドレスをAndroidでも使えるのです。

    もうかなりややこしい話で恐縮なのですが、結論として自分のプランはこんな感じです。

    携帯電話:iモード157.5円+mopera U ライトプラン157.5円(携帯電話のアクセスポイントモードを使うために必要)+iモード.net210円(携帯電話のメールアドレスをAndroidで使うため)

    Android:spモード157.5円+mpera U スタンダードプラン+U「公衆無線LAN」682.5円

    どちらもISPセット割により、追加料金として発生しているのは携帯電話の場合がiモード.netの210円、Androidの場合が公衆無線LAN追加分で525円。これでメインの携帯電話メールアドレスを「IMoNi」に設定し、Androidでもメール送受信ができるようにしています。

    そしてこれで晴れてAndroidからspモードが使える! という先の使い勝手などなどは長くなりましたのでまた改めて。しっかし料金プランってほんとパズルよのう……。

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  • REGZA Phoneで読むドコモの電子書籍トライアルがいい感じ

    REGZA Phoneで読むドコモの電子書籍トライアルがいい感じ

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    REGZA PhoneにあれやこれやとアプリインストールするためにAndroidマーケット見てたら、ふとした表示に電子書籍がひっかかり、試しにインストールしてみたらこれがなかなかいい感じだったのでエントリー。

    この電子書籍はドコモがトライアルとして展開しているもので、期間内はマンガや小説を無料でダウンロードして読めるという太っ腹企画。配信される作品もなかなか有名なタイトルばかりで、「これ無料でいいの??」と驚くような作品もいっぱいありました。

    報道発表資料 : 電子書籍のトライアルサービスを提供 | お知らせ | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/09/28_00.html

    配信はドコモマーケットにアクセスすると電子書籍コーナーがあるのでそこからダウンロードすればOK。また、Androidマーケットで「ebooktrial」と検索してもたくさん表示されました。提供形式はアプリになっていて、1作品ごとにアプリケーションをダウンロードしてインストールします。

    電子書籍トライアルはXperiaでも試してみたのですがちょっと動作が重めに感じていたのに対し、REGZA Phoneはかなりサクサクよめます。同じCPU積んでてもこれだけ差がでるんだなあ。

    書籍の場合はこんなかんじ。文字の視認性はなかなかに高いと思います。

    DSC00032

    設定画面では横表示やフォントのサイズ変更も可能。

    DSC00031

    試しに横表示で文字サイズを最大にした場合。かなり文字が読みやすいものの文字数が減るのでこのあたりは一長一短かな。自分の好きなフォントサイズを選ぶとよいと思います。

    DSC00033

    実際の操作もかなりサクサク。以下はアプリ起動から設定変更までを撮影した動画ですが、初回起動時にやや時間かかるものの、起動してしまえばかなりさらさらと読んでいけます。ちなみにサンプルは劇団ひとりの「陰日向に咲く」ですが、きれいに伏線がはられたオムニバスっぷりが大変にすばらしいので読んだこと無い人はこの機会にぜひお読みくださいませ。


    YouTube – REGZA Phoneで電子書籍トライアルその1

    一方、マンガの場合はこんな感じ。

    DSC00034

    さすがにイラストデータが重いのか、起動時やページめくり時がテキストに比べると重いですが、そこまで気になるほどではないかな。十分集中できる範囲内です。


    YouTube – REGZA Phoneで電子書籍トライアルその2

    マンガの場合テキストサイズの調整などはできないですが、2本指で拡大は可能。拡大しても文字がかなりきれいなので、もともと相当大きめな画像データを保存しているんでしょうね。


    YouTube – REGZA Phoneで電子書籍トライアルその3

    全体的に好印象なのですが、課題を言うならばその提供形式。1作品1アプリだとアプリ画面が破綻すること間違いなしなので、今後はビューワーアプリの中から作品起動できると嬉しいですね。

    あとはアプリ容量も気になるところ。陰日向に咲くは11.75MB、寄生獣は1巻のうち1/3程度で46.09MBというのはなかなか厳しい……。これがインストール型でなくSDに保存できる形式であれば容量もさほど気にならないので、上記の点と合わせて改善されるといいなあ。

    もともと本は好きだったんだけど、持ち歩くのが大変、という理由からついつい遠ざかってしまった私としては、スマートフォンでも携帯電話でもいいからこうやって電子書籍で読めるというのは大変嬉しい話。トライアルは今月で終了してしまいますが、来年以降の正式サービスも期待して待ちたいと思います。

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  • REGZA Phoneのカメラ機能周りをチェック

    REGZA Phoneのカメラ機能周りをチェック

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    個人的に新端末もつと真っ先に注目してしまうのがカメラ機能。REGZA Phoneのカメラは12.2メガピクセルと、ハイスペック携帯電話とほぼ同等の画素数を実装。始めて使ったAndroidであるHT-03Aが3メガ、Xperiaが8メガだったのに比べてさらなるハイスペック仕様となっております。

    メニューはかなりシンプルで、動画・静止画の切り換えとシャッター、ズーム、ギャラリーへのリンクの4種類。画面の好きなところをタッチするとそこにピントが当たり、その後シャッターボタンを押すという流れです。なお、カメラ画像のキャプチャー画面はなぜかボタン表示が崩れてしまうのですがとりあえずそのままにしておきます。これ設定とかで直るのかな……。

    regzacam01

    「MENU」ボタンを押すと各種機能を呼び出し。顔検出機能やスマイルシャッターといった今時の機能も搭載されてます。画像サイズは4種類なのですが、ブログやらTwitter投稿なんかだと待受画面サイズだと小さいけど5メガだと大きい、という微妙な位置なので、2か3メガくらいの設定が間に欲しいところです。これファームとかで何とかならないかな……。

    regzacam02regzacam03

    詳細設定はこんな感じ。主に使うのはホワイトバランスかなー。ホワイトバランスはシーンごとこまめに切り替えるタイプなので、メインのメニューに欲しかったところです。

    regzacam04regzacam08

    面白いのがパノラマ機能。最大6枚までの写真を横につなげてパノラマにしてくれます。

    使い方はMENUボタンから「撮影」「パノラマ撮影」を選択し、一眼左にしたい位置でシャッターをタッチ。そうすると画面の右のほうに緑色の四角が移動するので、それを追いかけていくと次々にパノラマがつながっていきます。最大6枚だけど途中で終わりたい時はシャッターボタンをタッチすれば好きな枚数で終了できます。

    regzacam06regzacam07
    一度シャッターを押したら後は緑色の四角を追いかけていくだけ

    これで撮影した写真はこんなかんじです。

    DSC_0053

    操作感としては以前にも紹介したDSC-HX5Vのパノラマ機能に似ているかな。ただ、REGZA Phoneの機能のほうが好きな枚数で終了できるぶん、ちょっと手軽な気がいたします。DSC-HX5Vだと範囲広すぎて「そこまで写すと人の顔が入っちゃって困るなあ」なんてシチュエーションも多々あったので。

    ほかにもGPS内蔵だったり、振るだけでパノラマが撮れるスイングパノラマ機能も搭載。いったんシャッターを押したらそのまま半円を描くようにぐるっと動くことでパノラマ撮影できるのですが、周りからは大変奇妙な目で見られます。

    TransferJet機能搭載のSDカード対応サイバーショット「DSC-HX5V」買った – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/04/11/3603

    起動も割と早く画質もいい感じ。ハイスペック携帯電話なみの起動速度ではないものの、Xperiaよりは起動速度が早いので思った時にさくっと撮れます。Xperiaはカメラ起動ほんとに待たされるんだよね……。

    気になるところとしてはタッチでピント合わせると同時にシャッター、という機能がないこと。画面の中央にピント合わせたければシャッターボタンのワンタッチでいいんだけど、画面の端にピント合わせたい場合は「ピント合わせたいところにタッチ」「シャッター」という2ステップが必要になる。せっかくのタッチパネルカメラなので、ここはワンタッチですべてを終わらせたいところですね。

    あとはたまにカメラ起動してもエラーで起動できないことがある。2回目に起動するとちゃんと立ち上がるので大きな問題ではないけれど、このあたりはファームウェアでの改善を期待したいですね。

    さて以下はいつもの作例。左がREGZA Phone、右がXperiaであります。

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    全体的にREGZA Phoneのほうが写真が明るいため、室内なんかはかなりきれいに取れる。食べ物かなりおいしく撮れる気がします。色的にもREGZA Phoneのほうが好みだなー。

    以下は屋外ですが、こちらは空の色で大きな違いが表れます。色はXperiaのほうがあざやかですが、実際の色はREGZA Phoneのほうが近いかな。

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    夜景はもうちょっといろんなところで撮ってみたいけれど、かなり明るく撮れるREGZA Phoneだけに照明を全部拾ってしまうので、結果としてXperiaのほうが普通の夜景を撮影できてる。また、カメラの機能に関してはXperiaのほうが豊富で、夜景や風景、ポートレートといったシーン別撮影もできたんだけど、REGZA Phoneにはそういう機能がないので夜景などをキレイに撮りたかったらこまめな設定カスタマイズが必要かもしれません。

    DSC_00252010-12-18 17.04.10

    カメラ周りは撮影した後のギャラリー機能や編集機能もなかなか凝ってて面白いのですが長くなりそうなのでとりあえずこのあたりにしておいて、ギャラリー系はまた別途書きたいと思います。以下のFlickrグループにもREGZA Phoneで撮影した画像を順次アップしていきますのでよろしければ!

    Flickr: T-01C
    http://www.flickr.com/groups/t-01c/

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  • マイケル・ジャクソン未発表曲を集めたアルバム「MICHAEL」感想

    マイケル・ジャクソン未発表曲を集めたアルバム「MICHAEL」感想

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    ひと言で言ってしまうと「期待してなかったので思ってたよりよかったけどあくまでマイケルの歌であってアルバムではないな」ってとこですかね。


    MICHAEL

    全体的にマイケルの歌声はすばらしいけれど曲としてもマイケルならでは感に欠けるかなあ。特に1曲目の「Hold My Hand」なんかはWhyやWHATZUPWITUみたいに他の人の曲に参加したみたいな感じで、時代に合わせた曲っぽさを感じてしまった。

    4曲目のThe Way You Love Meはアルティメット・コレクション収録済みの未発表曲なんだけど、余計なアレンジやリミックスが聴いていて元のほうが素直でいいなあ。というかあらためてアルティメット・コレクションに収録された未発表曲はクオリティ高かったなあと実感します。


    アルティメット・コレクション

    元々大量の楽曲候補を用意し、実際にレコーディングしたとしても自分が満足しなければアルバムに収録しないこだわり派のマイケルなだけに、やっぱり未発表曲集めただけのアルバムはどこかマイケルらしからぬ感が残ります。人の価値観なんてそれぞれなのでどれがいい悪いと言うのは自由なんだけど、このアルバムを「マイケルの今までのアルバム並みのクオリティ」と言ってしまうのは、マイケルファン的にはちょっと悲しいなあ。

    余談ですが数あるマイケルのアルバムの中でも構成が一番好きなのはやっぱりDANGEROUS。冒頭のJAMからBlack Or Whiteまではそうとうノリノリで飛ばしつつ、Who Is ItとGive In To Meからややダークな雰囲気に堕ちていく。そしてそこからゴスペルライクなWill You Be There、Keep The Faith、とつながっていき、Goon Too Soonでしまると思いきや最後にまたDANGEROUSで一気にダークサイドに進むというね……。生まれて始めて買ったアルバムという出会いとしてもほんとこれ買ってよかったなあと改めて思います。


    デンジャラス(紙ジャケット仕様)

  • Android搭載のおサイフケータイ機能をチェック

    Android搭載のおサイフケータイ機能をチェック

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    今シーズン発売された国産Androidの大きな特徴の1つが、ついにFelicaを搭載し、おサイフケータイに対応したこと。おサイフケータイ好きとしては大変気になるところなのでさくっと設定してまいりました。

    まず最初に大前提として、おサイフケータイ機能を搭載したからといってすべてのサービスがいきなりAndroidで使えるわけではありません。おサイフケータイを利用する各種サービスがAndroidに対応する必要があります。

    詳細は下記リリースにありますが、当初から使えるのはビックカメラ、ヨドバシカメラのポイントカードと電子マネーはWAONくらい。Edyは1月、iDは2月、QUICPayは3月、一番注目のSuicaは2011年上半期、nanacoは2011年中となっております。よく「REGZA PhoneでSuica使えるの?」と聞かれるんですが、現時点ではまだ対応していないのですよ。

    報道発表資料 : 2010-2011冬春モデルに28機種を開発および一部機種を発売 | お知らせ | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/11/08_00_9.html

    というわけでまずはすぐに使えるビックカメラ、ヨドバシカメラとモバイルWAONを設定してみました。手続き自体は今までの携帯電話と一緒で、ビックカメラは店内いずれかのカウンターで「ポイントカードを携帯電話に設定したい」というともらえるQRコードから登録。ヨドバシカメラも同手順ではありますが、ヨドバシ・ドット・コムとの共通化設定をしておけば店頭に行かなくてもIDとパスワードだけで再設定できます。このあたりは以前にエントリーいろいろ書いているのでご参照ください。

    この手続きを行なうには、あらかじめWebサイトの「ヨドバシ・ドット・コム」会員と、店舗で使うヨドバシカメラのポイントカードを共通化する手続きが必要です。

    おサイフケータイの機種変更 Part4 〜店頭にいかないヨドバシカメラのおサイフケータイ移行〜 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/11/225

    おサイフケータイ機種変更時のiCアプリ移行まとめ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/ic_change

    ただ意外だったのはその動作。ヨドバシカメラもビックカメラもアプリとして動くのではなく、ブラウザから呼び出して使う仕組みになっているのです。

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    一方、モバイルWAONはブラウザではなく専用アプリをダウンロードする仕組み。かならずしもすべてがブラウザアクセス、ということでもないようです。基本的にデータをWebから読み込んできているカメラ系会員証と異なり、チャージとかが必要な電子マネー系はさすがにアプリなんですかねー。

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    また、1起動1アプリが基本の携帯電話に対し、複数アプリを同時に起動できるAndroidでは、おサイフケータイ対応アプリの同時起動というシチュエーションも起こりえます。その際は下記のエラーが出て他のアプリが起動できないようになっています。

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    これはまあ仕方ないとして、困るのはここから前のアプリを終了できないこと。お金が絡むアプリだから勝手には終わらせられないのかもしれないけれど、せめてもその該当アプリを呼び出すなり、終了するメニューを出して欲しい。とりあえずおサイフケータイ使う人にはTaskiller系のアプリ終了アプリが必須かもですね。

    また、セキュリティ的にも今のところはおサイフケータイ対応アプリをまとめて止めることしかできない。携帯電話の場合はアプリごとロックしたり、パスワードでロック解除したりという点が柔軟に可能でしたが、そのあたりは今後に期待ですかねー。

    ic06

    また、AndroidではFelicaを使ったプッシュ機能があるというのも面白い。

    つまりこのPush送信機能を活用すると、おサイフケータイ対応Android端末から、別のおサイフケータイに、携帯電話に付いているFeliCaマークを合わせるだけでデータが送れるようになる。

    “かざす”文化を広げる—おサイフケータイ対応Androidに隠された新機能「Push送信」とは (1/2) – ITmedia +D モバイル
    http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1012/17/news002.html

    で、実際にこの機能を実装してるっぽいのがインデックスの「Touch Friends」。おサイフケータイにタッチしてその相性を調べるといういかにもなかんじですが、こういう機能をうまく利用するとおもしろいこといっぱいできそうな気がします!

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    電子マネー系がWAONのみで、iDやSuica、Edyといったシェアの高い電子マネー系が出てきてないので判断難しいところもありますが、ブラウザベースでも動くというのはちょっと面白い。ああいう仕様だったら普通にアプリ作るよりも開発が楽だったりするのかな。

    また、プッシュ機能が利用できることで面白いAndroidアプリもまだまだ出てきそうな気がしますし、Androidに搭載されたおサイフケータイは単なる電子マネーや会員証だけでは終わらなさそう。個人的には12月予定のマクドナルド「かざすクーポン」に、購入したものつぶやける機能とかあってもいいなーとかいろいろ妄想が膨らむ次第であります。

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  • Facebook忘年会行ってきたよ

    Facebook忘年会行ってきたよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    軽くご報告ということで。

    なんだかんだで100人以上の規模となったFacebook忘年会行って参りました。

    Facebook忘年会といってもFacebook公認でも公式でもなんでもなく、Facebookでつながっていった人が有志で開催したイベントなわけですが、その充実ぶりと来たら公式並みといってもいいでしょう!

    まずは会場。透明な窓ガラスで室内の様子がよく見えるわけですが、壁になんか貼ってある……。

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    特大いいね! これいいね何個分に相当するのかな!

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    会場内では参加者全員のアイコンとユーザー名、そしてそこからプロフィールにアクセスできるQRコード入りのネームカードを配布。これはそうとう手がかかるだろうに、がんばっていただいたスタッフの人ほんとおつかれさまです。

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    写真撮るの忘れちゃったんだけど会場では「いいね!」シールも配布。酒の勢いでコスプレ面白いとか発言が面白いとかいう人にみんなでペタペタ貼って遊んでました。こういう心意気もとってもナイスですね。

    あとFacebookならではだなーと思ったのは、全く知らない人でも「あ、そのアイコン見たことありますね」というつながりができること。Twitterだと知らない人の@は見えないから基本的に知っていると中心になりがちなんだけど、Facebookだと自分が「いいね!」やコメントしたところに他のユーザーのアクションも通知されるからですかね。

    会場ではありがたくも自分のブログ読んでくれてたりする人がいたりして挨拶してくれたりしたんだけど、何人かに言われた「カイさんってそういうキャラだったんですね」って言うのはどういうキャラだと思われてたんだろうな……。なんかstartmacの時も同じこと言われてた気がするぜ……。

    とっても楽しい1日でしたが、あれを実現できたのはひとえにあの空気あってこそだろうなあ。ネームカードやシールの仕組みはとってもすばらしいけれど、単にあれだけを真似しても結局みんな尻込みして使わなそうな気がする。

    あの場で進んで「いいね!」貼っていったりネームカードで積極的につながろうとする空気があったからこそのあのシステムがフル活用されていて、ほんとに参加者と会場準備が一体となったいいイベントでした。幹事の人たちほんとに乙でした!

  • REGZA Phone T-01Cファーストインプレッション

    REGZA Phone T-01Cファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

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    スマートフォン会議参加中のレビューです

    ついに待望の端末とご対面!

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    というわけでケータイ会議シリーズから分家し、今回が第1回となる「スマートフォン会議」に参加、REGZA PhoneことT-01Cをレビューすることとあいなりました。

    REGZA Phone T-01Cをいじり倒す「スマートフォン会議」が始まります! – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ
    http://www.ideaxidea.com/archives/2010/12/smartphone_kaigi_start.html

    先日参加させていただいたドコモの新端末発表会でも圧倒的人気を誇り、個人的にも携帯電話らしい高機能ぶりとAndroidらしい自由度の高さを組み合わせた端末としてとても気になっていた1台なので、これからの期間がっつりレビューしていきたいと思います。

    ドコモの新モデルを体験できる「docomo 2010 Winter Collection Preview Event」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/24/4428

    というわけでまずは手に取ってみたファーストインプレッション。かつては外装がいまいちと言われたドコモですが、Xperiaあたりから端末ご と個性的な外装もできるようになっており、REGZA Phoneも高級感漂う黒いパッケージを採用です。うんうん、こういうの地味に大事よね。

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    本体カラーはMoist BlackとMellow Bordeauxの2色で、今回はMellow Bordeauxを選択。体験会で実際に端末を見たときからこの美しい赤紫色にとてもひかれておりました。

    本体は前面に左からメニューボタン、ホームボタン、戻るボタンを配置。上部にはイヤフォンジャック、下部にはmicroUSBと上下に2つの外部接続インターフェイスです。

    側面は左側に充電スタンド用の接続端子があり、 ボタン類は右側にまとめられています。ワンセグアンテナやストラップホールも右側面の上下にそれぞれ配置。おそらくスタンドに置いたときに操作しやすいよ う片方にまとめてるってことなのかな。
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    右側面のボタンは電源ボタン、ボリュームなどを調節する上下ボタンとカメラボタン。ただ、カメラボタンは長押しするとカメラが起動しますが、短押しだと「ホームメモ」という独自のメモアプリも起動可能。

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    背面には12.2メガピクセルのカメラにFelica、赤外線と本当に最新携帯電話並みのハイスペックぶり。また、防水端末ながら背面部分の装着が難しいこともあって丁寧な説明シールが貼ってあります。ちなみに「iDは2月からですよ」なんて予告つき。

    ワンセグは外部アンテナ付きでかなり長くのばせます。これならお風呂でも十分見られるかな……。

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    本体には充電スタンドも付属。ドコモ唯一の防水Androidであり、充電のたびにキャップを開け閉めしたくないのでこれはありがたい。ただ意外だったのが充電スタンドはドコモの充電ケーブル仕様だったこと。ここmicroUSBじゃないのかー。

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    REGZA Phone自体が大きいこともあり、スタンドに設置するとかなりのインパクト。

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    ホーム画面の起動時はちょっと変わっていて、縦方向でロックを解除し、横方向はマナーモードを切り替える仕組み。今までのAndroidは横方向ばかりだったのでまだ慣れなくてついついマナーモードを解除してしまうよ……。

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    独自のインターフェイス「NX! UI」を搭載したREGZA Phoneですが、使い勝手は一般的なAndroidとあまり変わりません。右下のソフトキーからアプリを呼び出し、横スクロールでホーム画面を切り替えられます。

    NX! UI独自の画面はMENUボタンをクリックし「ホーム画面設定」から設定。ホーム画面単位でさまざまな機能を割り当てられます。ホーム画面単位に割り当てられる機能は「パレット」と呼び、パレットはRSSリーダーや電卓、Twitter、メモ、カレンダー、連絡帳など多種多彩。イメージとしてはウィジェットとアプリの中間みたいな感じで、ホーム画面上で動作するアプリというのが理解として近いかな。

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    このNX! UI、Androidらしいインターフェイスを保ちつつ独自の機能を追加できてるという点が試みとして面白い。ホー ム画面でそのまま動作するパレットも、わざわざアプリを起動することなくいろんな情報にアクセスできるのが手軽です。無理矢理インターフェイスをいじるよ りAndroidのインターフェイスを活かしつつこうやって拡張するのもアプローチとして興味深いなあ。

    スペック的にはXperiaと同じCPUを搭載しているのですが、サクサク感は今のところREGZA Phoneのほうが上。まだアプリをあまりインストールしていないという状態ではあるもののかなり快適です。2.1に初期化アップデートしたXperiaもだ いぶサクサクだったと思ってたんだけど、REGZA Phoneはいまのところそれ以上の体感。これアプリインストールして常駐が増えると変わっていくのかな……。現状の動作感は下記の動画をご参照ください。


    YouTube – REGZA Phoneタッチ動作

    カメラもさすがの12.2メガピクセルでかなりきれいに撮れる。色味は好みの問題だけどXperiaはやや鮮やかすぎる感じがあったのですが、REGZA Phoneはもうちょいやわらかい感じ。また、Xperiaはカメラ起動がかなり時間かかったんだけど、REGZA Phoneは最新ケータイ並みとまでは言わないものの、そこそこのスピードで起動してくれるのがありがたい。カメラは別途いろいろいじろうと思いますが、とりあえずいくつか写真入れておきますね。

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    プリインストールされているATOKも非常に快適。Xperiaにインストールしていたトライアル版はまだトライアル版のせいなのか本体のスペック的な問題なのか、文字入力の反応がかなり重かったのですが、REGZA PhoneのATOKは追従性もよくサクサク入力できます。これならジェスチャー型でも使いこなせそうかも。

    ちなみにREGZA PhoneのATOKと、今後リリースされるであろうATOKの製品版は機能的に大きな違いはないとのこと。REGZA Phoneのプリインストール版は「ジェスチャーPRO」という設定があるのですが、これはジェスチャーをより使いやすくするために作ったプリセットみたいなもので、機能的には一般向けのATOKとほぼ同等とのことです。


    YouTube – REGZA Phone ATOK動作

    まだ数時間しか触ってないほんとにかけだしレベルですが、事前評価通りのハイスペックぶりに加えて十二分にサクサクな動作にかなり満足。今後はNX! UIやカメラ、あと期待しまくっているおサイフケータイまわりをボリボリレビューしていきたいと思いますよ。

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