タグ: ラーメン

  • 長岡の生姜醤油ラーメンの名店「たいち」今年も行ってきた

    長岡の生姜醤油ラーメンの名店「たいち」今年も行ってきた

    縁あって3年ぶり復活の長岡花火を見に行けることになり、長岡行くならここいくしかないよというほど愛するラーメン店「たいち」にまたしても行ってきました記録。

    ラーメンたいち 長岡
    https://ramentaichi.com/

    場所は長岡駅から車で10分程度。観光客には厳しいアクセスですがタクシー使ってでも行く価値ありと言いたい。

    以前はカプセルハウスみたいな丸いデザインだった店舗はリニューアルでソリッドになりました。

    いつのまにか24時間の餃子販売も。そういやあんまりたいちで餃子食べた記憶がないな……、という理由は後述。

    ラーメンは醤油と塩の2種類。以前は醬油しかなかった気がするな……。そして未就学児はミニラーメン無料という子連れには嬉しい配慮も。

    新店舗ではラーメンのサイズが一目でわかる展示もあります。大盛がとんでもない量に見えますが飾られているのは特盛りであり、大盛りはここまでチャーシューの量はないので大丈夫。

    こちらが実際に頼んだ大盛り。器は大きいのですが麺の量は250gとそこまで多くもなく、生姜が食欲をそそってするすると食べられてしまいます。

    たいちで生姜醬油ラーメンに魅せられて以来、あちこちの生姜醬油ラーメンを食べ歩いているのですが、思い出補正もあるのかいまのところたいちを超える生姜醬油ラーメンには出会えず。なので長岡に来る機会あればついついたいちまで足を運んでしまいます。今年も美味しい生姜醬油ラーメンをありがとうございました。

  • 「くやしいけどうまい」という西荻窪のパイナップルラーメン「パパパパパイン」がたしかにうまかった

    「くやしいけどうまい」という西荻窪のパイナップルラーメン「パパパパパイン」がたしかにうまかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    大好きなテレビ番組「正直さんぽ」で有吉が「くやしいけどうまい!」と激賛していた西荻窪のパイナップルラーメン屋さん「パパパパパイン」。

    パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン ホームページ、通販(西荻窪)|HOME
    http://www.papapapapine.com/

    それを見てお店を訪問した知人からも「たしかにうまかった」という感想が。

    荻窪名物!?パイナップルラーメンを食べるべく「パパパパパイン」に行ってきた!|しんぷるハック
    http://simplehack.net/meshilog/pineapple-ramen-papapapapine/

    これは一度食べにいかなあかんなとずっと心に決めており、ついに訪問することができました。

    場所はJR西荻窪駅南口を出て線路沿いに徒歩1、2分のところ。西荻窪の名店「戎」や西友なんかが辺りの目印です。

    お店にはでっかくパイナップルの印。

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    支払いは食券制で、お店の外で購入します。お店の看板っぽい「パイナップル海老塩ラーメン」におすすめのパイナップル味付け玉子を追加して注文。この日はお昼時ながら割と空いていて、チケット買ったらすぐに入店できました。

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    お店の中は至るところにパイナップルグッズ。パインロックシードまでちょこんとおかれているタイムリーさがすごい。

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    仮面ライダー鎧武のパインアームズもしっかりおるw

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    お水のコップまでパイン色のこだわり!

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    パパパパパインの後は美容室でパパパパパーマ! 近所の美容院とのタイアップで、パパパパパインに行くとパーマが30%オフになるそうで、こういう遊びも粋ですなあ。

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    そうこうしている間に届きましたパイナップル海老塩ラーメン。おお、たしかにパイナップルが浮いておるぞ……。

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    ラーメン食べるのにこんなに緊張したのは初めてかもしれないというほどどきどきしながら口にしましたが、たしかにこれはうまい。パイナップルがメインのように思えますが実際には濃厚な海老のダシと塩スープがベースになっていて、その後味としてさわやかにパインで味付けがされている。それでいて決してパインが無理矢理ではなく、海老塩スープとしっかり合わさってさわやかな後味に仕上がってるのがすごい。これは色物じゃない、王道のスープやで……。

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    チャーシューは肉厚、だけどほろりと口の中でとろける。あまり脂が強すぎるチャーシューは好みでないのですがこのチャーシューは脂との塩梅もちょうどいい。

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    そしておすすめというパイナップルの味付け玉子!

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    こちらもスープと同様、味付けはあっさりとしていてほんのり甘みがついている程度ですが、それがさわやかな甘さでとてもいい仕上がり。中身もほどよい半熟です。いやパインすごいな、こんな味のつけ方できるんだな……。

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    全体的に高評価な中で唯一判断がわかれそうなのがこのまるごとパイン。さすがにパイン単体だと酢豚のパイナップル感といいますか、温かいパイナップル苦手な人には微妙な仕上がりです。ただ、単体でなくスープに絡めて食べるとだいぶ違和感なくなるので、酢豚のパインが苦手な人はスープと一緒に食べること推奨です。

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    事前の評判通りくやしいけどうまい、たしかにうまいラーメン。これは色物としてではなく近くにあったら通いたいくらいおいしい店でした。西荻窪はよさげな飲み屋もいっぱいあるし、またラーメン食べがてら訪問したいなー。

  • 長岡のしょうが醤油ラーメン「たいち」が相変わらず激ウマだった

    長岡のしょうが醤油ラーメン「たいち」が相変わらず激ウマだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    以前長岡訪れたときそのうまさに感動し、また機会あったら訪れたいと思っていたラーメンたいち、先日の河忠酒造体験の時に行ってきました。

    たいち – 長岡市その他/ラーメン [食べログ]
    http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15009191/

    ここの売りはしょうがベースの醤油ラーメンで、長岡ラーメンというのはしょうが醤油が名物みたい。おなじしょうが醤油ラーメンとしては青島食堂も有名なのですが、秋葉原の青島食堂で食べた時「たいちと比べると何か違う……」ともやっと感が残ったというのが正直なところであり、ぜひあの感動をもう一度体験したいと足を運んで参りました。

    こちらがラーメンたいちの外観。

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    外から見るとカプセルハウスっぽい。

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    お店の中も円形なのがよくわかるつくりです。

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    たいちのみどころは味だけでなくその大きさにもあります。右は大盛りラーメンなのですが普通のどんぶりとくらべて破壊力あるサイズ感。しかもどんぶりサイズは同じながら麺が増量される特盛りも用意されていて、ボリューム重視の人もまちがいなく満足できるかと。

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    iPhone 5sとサイズ感を比較。

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    麺はほどよい太さでこれがしょうが醤油によくなじむ。久々に食べたたいちは思いで通りの味で、しょうがのさっぱり感が醤油と絶妙にマッチしていて、これだけのボリュームでもあっというまに食べ終わってしまいました。

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    めんまも極太!

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    調味料として用意されていたラー油を入れたらこれがまたうまい! でもほんとはこのラー油、塩と味噌用の調味料であって醤油ラーメン用ではないらしい。でもこれが相性良かったのでこれはこれでありということにしょう。

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    ラーメン大好きな私はいろんな有名店ちょいちょいいきますが、このたいちは好きなラーメンベスト5に入るかもしれないくらい気に入ってしまいました。残念ながら東京には支店がないみたいなのですが、ほかにもしょうがラーメンのお店は東京にあるみたいなので、ちょっと新たな好みのジャンルとしてしょうがラーメンを掘り下げてみたいと思います。

     

  • 新宿「麺屋 翔」の塩ラーメンがなるほどたしかに納得のうまさだった

    新宿「麺屋 翔」の塩ラーメンがなるほどたしかに納得のうまさだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    これは確かに納得のうまさだわー。

    ロケットニュース24が盛りに盛り飛ばしに飛ばしまくっていた新宿のラーメン「麺屋 翔」、そんだけ言うならどんだけうまいのか実際に行ってみました。

    【グルメ】驚異のラーメン屋『麺屋 翔』の塩ラーメンはすべてが完璧 /?同業者が絶賛する恐ろしいほど完璧な味は「神の領域」へ | ロケットニュース24
    http://rocketnews24.com/2013/09/24/371691/

    場所は新宿西口から10分程度歩いたところ。ルートによっては新大久保から歩いたほうが近いかもしれません。


    大きな地図で見る

    お店の雰囲気はこんなかんじ。

    なんと目の前には同じ文字で「かける」と読むBARが。これなんかの奇跡なのか系列なのか。

    見事に道を挟んで同じ漢字が並びます。お店の人に関係聞くのわすれたわー。

    お店の水は目の前のコップを取って自分で取る方式。ラーメンを美味しく食べる陰の主役は実は水だなと思っていて、席を立ち上がっていちいち給水器まで行かなければいけないシステムが苦手なのでこれはうれしい。コップも温度が変わりにくいコップでかなりしっかりしてます。

    まずはお店の看板的メニューを食べようということで塩ラーメンに味卵をトッピング。塩ラーメンはそんなに積極的に食べないんですがこれはロケットニュース24があれだけ騒ぐだけのことはあって確かにうまい。塩ラーメンだとともすると味が薄すぎていまいち麺に絡まないこともあるのですが、この塩スープはあっさりしつつも濃厚なコクがあってついついごくごく飲んでしまううまさです。

    麺は細麺ながらぷりぷりでこれまた好みのタイプ。あっさりながらこくのあるスープとよく絡みます。

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    チャーシューも一手間かかっていて、単に焼くだけではなく燻製のいい香りが鼻に飛び込んできます。肉自体もとろとろながらしっかり肉の歯ごたえもあり、これまたかなり好みのタイプ。スープに麺にチャーシューに全部大好きなタイプだわ……。

    店員さんの接客もすばらしくて、開店前から並んでいたのをいろいろ気遣ってくれたり、ベビーカーと一緒に並んだら置き場所を考えてくれたり、子供がぐずって外に出ている間、ラーメンのサーブタイミングを調節しようとしてくれたりとすごい居心地のいいラーメン屋さんでした。味もうまいし雰囲気もいいしこれはすばらしいラーメン店ですね。

    他に訪れた友達によると12時頃は1時間待ちがざらとのことですが、オープンと同時であればさほど混まずに入店可能でした。塩ラーメン好きな人はもちろん、あまり塩ラーメンに対して前向きでなかった自分のような人にもぜひ試してもらいたいラーメンだと思います。

    だれだよw

     

  • 平塚市民のソウルフードという花水ラオシャン本店のタンメン食べてきた

    平塚市民のソウルフードという花水ラオシャン本店のタンメン食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    平塚市民ちょっとうらやましいおいしさでした。

    先日、ぐりとぐらなどの絵本を展示する「はじめての美術 絵本原画の世界2013」を見るために平塚市美術館へ行く際、「平塚いくならラオシャンでタンメン食べないと!」というアドバイスをいただき、美術館帰りによって参りました。

    花水ラオシャン 本店 – 平塚/ラーメン [食べログ]
    http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140407/14009705/

    ちなみにラオシャンというのは平塚市内に漢字で書く「老郷」、カタカナで書く「花水ラオシャン」という2系統の店舗があります。いろいろ事前に調べたところ、元々は漢字の老郷があり、そこで修行した人が花水ラオシャンを立ち上げたとのことで、お店として直接のつながりはないとのこと。

    地元の人ではないので実際のところはよくわからないのですが、メニューに関しては老郷がタンメンと餃子のみという硬派な設定に対し、花水ラオシャンは餃子や揚げワンタンなどメニューが豊富。味に関しては多少の違いはあるけれど平塚タンメンの基本は踏襲しているのであとはお好みという感じのようですね。

    ちなみに平塚のタンメンは、野菜がたくさん乗った湯麺とは全く異なるもので、塩ベースの酸っぱいシンプルスープに、そうめんかひやむぎのように真っ白な麺でいただく変わり種ラーメン。割とくせがあって好き嫌い分かれるとのレビューをいっぱい読んでいたので、そういうメニューが割と好みとしてはかなり楽しみにしておりました。

    最初は平塚市美術館そばにある花水ラオシャン 八幡店に行こうと思ったら、なんと日曜日がお休み。食べログに一切書かれてないし公式ホームページもないから油断してたぜ……。仕方ないから本店行こうと思ったけどこれが徒歩だと30分近くかかる距離なので、できればバスに乗って向かうことをオススメします。

    お店に到着したのは15時頃でしたが外には10人くらいの行列が。お店の中もカウンターだけではあるもののかなり広かったので単に入れる人数が少ないということもなく、なかなかの人気店みたいです。

    外で待っている間にメニューをチェック。お目当てのタンメンは350円、オプションにわかめ乗せても400円という激安価格。メニューの横の方にはタンメンの説明もちょこっとありますね。

    お酒やつまみも充実。ビールは瓶ビール、生ビール両方ありました。

    お店の中はカウンター中心で、キッチンをぐるっと囲むような作りです。目の前で調理してるとこみられるのが結構楽しめ。

    お水はなぜかワンカップ大関のような入れ物でサーブ。

    せっかくなのでホッピーと餃子、焼きワンタンもセレクト。お酒類にはきゅうりのおつまみつきです。

    こちらは餃子、かなりシンプルなおいしい餃子でした。

    餃子は醤油と酢、そして後でタンメンにも使う自家製ラー油。

    焼きワンタンはこんなかんじ。こんがりパリパリでおいしいです。

    焼きワンタンは塩でいただきます。かなりしょっぱめの塩がワンタンに合う合う。餃子とワンタン、どっちを頼むかというとせっかくだからワンタンのほういいかなあ。餃子は他でも食べられるけど焼きワンタンちょっとめずらしいので。 ちなみにお酒とおつまみ頼むと、先にお酒類を出してあとでタンメンを、と順番も気を使ってもらえるのも細かいながら嬉しいポイントでした。

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    そしてきました待望のタンメン! 事前に情報仕入れてたせいでそうとうに酸っぱいイメージだったのですが実際はそうでもなく酢はさっぱり目、塩味がびしっと効いたあっさりスープです。

    一通り塩味と酸味を堪能したら、いよいよ自家製のラー油を投入!

    そしてラー油をざざっとかき混ぜる!これがもう明らかにうまさがかわるというか、ラー油が全体の味をはっきりくっきりさせて非常にうまい。事前に餃子と焼きワンタン食べてるのに箸が止まらずばくばく食べちゃいました。

    具がシンプルとは言えわかめを入れても400円という安さにこのシンプルながら奥の深いうまさ、これはかなりハマりました。平塚にしかないのがちょっと寂しいですが、また機会あれば訪れたいところです。

    ちなみに花水ラオシャンは結構駅から遠いところばかりなのですが、老郷であれば駅前に店舗があるのでかなり行きやすい。お値段がワカメとメンマつきとはいえ550円と、花水ラオシャンに比べるとちとお高めですが、それでもラーメンとしてはワンコインクラスなので十分に安いし、こちらも今度行ってみたいところです。

    【神奈川県平塚市】50年の伝統の味ラーメン老郷’ラオシャン)
    http://raosyan.com/

  • 神田のラーメン「無銘」が足繁く通い詰めたいレベルのうまさでお気に入り

    神田のラーメン「無銘」が足繁く通い詰めたいレベルのうまさでお気に入り

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    はじめに断っておくとかなり好み分かれる味だと思います。周囲でも絶賛する声がある一方、あまり評価の高くない意見もいただきました。ただ個人的にはかなりツボをつかれ、久々に「多少遠くても通いたい!」と思わせるくらいの味でした。

    それは立ち飲みできる焼肉で有名な「六花界」の4周年記念に参加させていただいたときのこと。おいしい日本酒と焼き肉いただいて「これはラーメン食べてしめたいねー」なんて言っていたとき、お店にいらっしゃっていたラーメン評論家の山路力也さんへ失礼を承知で「神田でオススメのラーメン屋はないでしょうか」と聞いたところ、教えていただいたのがこの「無銘」でした。

    山路力也オフィシャルブログ「美味しい理由」Powered by Ameba
    http://ameblo.jp/ymjrky/

    山路力也 – Google+ – 新店「むめい(無銘)」@岩本町で「熟成練り醤油らーめん」700円を。素材感ある鶏白湯と暴れる平打ち麺が良いなぁ。そして…
    https://plus.google.com/117753239137468637090/posts/44JZRqLuM7L

    ちなみに無銘は仮というか、まだ名前がないという意味なので、実際にはお店の名前では無いとのこと。

    場所は神田駅から徒歩5分程度。ガード下にあるのでわかりやすいかな。


    大きな地図で見る

    お店自体が名前のない「無銘」ということもあり、看板らしい看板はありません。

    無銘

    上を見ると目立つのは「うどん」の看板。最初うどんのお店と思って通り過ぎてしまいそうになりました。

    無銘

    メニューはラーメンかつけ麺の二択。券売機にはラーメンの細かな注意があります。

    無銘

    お品書き。今気がついたけど名前がないのはお店だけじゃなくてラーメンもなのかー。

    無銘

    裏面には名前に関するこだわり。

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    そんなこんなしている間に届くラーメン!

    無銘

    具はキャベツとチャーシュー、海苔に辛しネギ、そして特製の熟成練り醤油と、よくあるラーメンとはかなり違った雰囲気。

    無銘

    スープは鶏を煮込んだ塩味ベース。かなりどろっとしたスープですが味はかなりあっさりです。

    無銘

    麺は平太麺で結構太め。まずは練り醤油をまぜずにいただきます!

    無銘

    正直言うとこの時点では、結構太めの麺に対してスープがあっさりしすぎていて、「うーん、なんかスープもうちょっと味欲しいなあ・・・・・・」と思っていたのですが、練り醤油を混ぜるとその感想が一変! 鶏ベースのあさりに魚介系の濃厚が加わることで、太めの麺にもしっかりスープの味がなじみ、一気にうまさがアップ。これ混ぜだしてから食べるスピードが一気に上がり、気がついたらあっという間に食べ終わってました。

    無銘

    しかしラーメン食べただけでは終わらない! 合わせて頼んでおいたご飯がまたこのスープにあうあう! 練り醤油混ぜるとかなり味が濃厚になるので、スープをただ飲むよりご飯に合わせるほうがお勧めです。

    無銘

    あまりに気に入ってしまい、酔っ払って食べたのでは真の味がわからぬと思って次の日も思わず通ってしまうほどお気に入り。一緒に行った人によるとつけ麺評価も高いので今度はつけ麺もチャレンジかなあ。ほんとにいいお店教えてもらって改めてこの場を借りて大感謝です!

    無銘 – 神田/ラーメン [食べログ]
    http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13151994/

    一緒に行った人のブログはこちら。

    【神田】「無銘」の「熟成練り醤油らーめん」はワンランク上の鶏白湯だ!:ゆきふる
    http://blog.nakatanigo.net/archives/50763144.html

  • 超濃厚煮干し系ラーメン「煮干王 渋谷店」オープン初日に行ってきた

    超濃厚煮干し系ラーメン「煮干王 渋谷店」オープン初日に行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日頃からオフィス付近においしいラーメン屋がないと嘆いていた私ですが、徒歩圏内にラーメン新店舗ができるというのでオープン当日突撃してきました。

    煮干王 渋谷店 | ラーメン凪
    http://www.n-nagi.com/tag/%E7%85%AE%E5%B9%B2%E7%8E%8B%E3%80%80%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%BA%97/

    ラーメン凪は今のオフィスが宮益坂に移る前、並木橋付近にあるときに通っており、駒込駅にある西尾中華そばもちょいちょい食べに行ったことがあるので、「おお凪ブランドが近くにできるのかー」と多少の親近感があり。オープン当日なので大変な行列かと思ったけれど、お昼を少し過ぎてたこともあってかちょっと並ぶくらいでさくっと入れました。

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    お店の前はオープンを祝う花たち。風が強くて花が倒れたりしていて大変そうでした。そうか花を送るってそういうところも気をつかわなきゃだなーふむふむ。

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    お店はカウンターのみで10数人程度入ればいっぱいいっぱいくらいの面積。替え玉はボタンを押して頼む仕組みです。というか煮干し系でも替え玉ってあるんだなあ。

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    麺・味・油はカスタマイズ可能。といっても自分は面倒くさがりなのでデフォルトふつうですけど。

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    面白いのはごはんがお代わり自由で食べ放題ということ。50円のライスを注文すると好きなだけよそれるし、何回お代わりしてもオッケーです。

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    ご飯どんぶりも大小兼ね備えているのでお好みで。

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    普段はあまりオプションつけないのですが、今回はオープン記念と言うことで特製をセレクト。煮干し系と言うのであっさり系ラーメンを想定してたら予想とは真逆のごっついラーメンが出てきました。

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    麺太!

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    味はもう濃厚の一言。スープはもうしょっぱくてしょっぱくて単体ではとても飲めないくらいですが、それだけしっかり濃いスープなのでこの極太麺にもよくからんでる。個人的にはあまり太麺好きではなくて、それはスープが麺にからみにくいことと、ゆで加減が甘いと粉っぽくなるからなんだけど、さすがの凪ブランドはそんなあまっちょろいことはなく、麺もぷりぷりでするするっと喉を通っていきました。

    食べ続けていくと下に何やら見慣れない物体を発見。

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    これはおそらくサイドメニューとして用意されている「麺の刺身」が入っているっぽい。どうりでボリューミーなわけだぜ……。

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    味としてはひたすらしょっぱ濃厚、でもそのおかげで極太ラーメンもおいしく味わえる。ダシもさすが煮干し系というだけあって、口の中に「煮干し!」という味がいっぱいに広がります。この全体的な味の濃さはラーメンライスがぴったり。というかライスないと食べるの大変かもな……。

    とはいえこういう個性前に押し出したラーメンけっこう好きであり、会社からも近いのでまた通いたいところ。とりあえず次は味薄めにしてみようかな……。

  • 酒の締めにぴったりな西麻布「かおたんラーメン」食べてきた

    酒の締めにぴったりな西麻布「かおたんラーメン」食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    とある飲み会の締めにラーメン食べようと画策していたら、「カイさんかおたんラーメン行ったことないんですかそれはいかないと!」と激おススメされたかおたんラーメン行ってきました。恥ずかしながら存じ上げなかったのですが結構な有名店なのですね。

    場所は西麻布あたりなんだけど住所的には南青山。店構えは、名前からはとても想像できなかった屋台的雰囲気です。かおたんって「高湯」っていう意味なのね。高級スープで高湯、なのかー。

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    店内のメニュー。ラーメン650円はなかなか良心的な価格ですね。

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    初めてのラーメン店は王道を、ということで普通のシンプルラーメンをセレクト。見た目はかなりシンプルな醤油ベースながらスープはコクと深みのあるタイプ。光麺の醤油ラーメンもこういうタイプなんだけど、光麺とはまた違ったコクで、これは確かにうまいわー。

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    麺はちょっと柔らかめで食べやすいタイプ。締めにはちょうどいい感じですな。

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    と、うまうま食べてたら完食!

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    スープがあっさりしているのにコクがあるタイプで麺も食べやすく、これは酒の締めに食べたくなるラーメンですなー。今度はお酒入らない状態でほかのメニューも試してみたいと思いますはい。

  • 北品川の二郎インスパイア系ラーメン「丸直」が破壊力ありすぎた件

    北品川の二郎インスパイア系ラーメン「丸直」が破壊力ありすぎた件

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    先週末のケータイ会議内覧会の際、私が心のラーメン師匠と勝手に仰いでおりますえふさんと念願のラーメンオフしてまいりました。

    お店はせっかくなので全員が行ったことない場所にしよう、ということで北品川にあるという「丸直」へ。

    丸直 | ラーメンデータベース
    http://ramendb.supleks.jp/shop/17586

    事前情報見ると、ラーメン好きならこの一言でわかる「二郎インスパイア系」というガッツリラーメンだったので心とおなかの準備をしていざ北品川へ。ちなみに北品川は品川から京浜急行でたったの1駅であり、急行の多い京急では止まる電車も少ないので、品川駅から歩いてしまった方が早いかと思います。

    お店は北品川駅を出たら歩道橋を渡ってすぐ目の前。駅前でパノラマしたらばっちりお店が入りました。

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    お店の門構え。ラーメンじゃなくてお食事処が前なんだな……。

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    入口の扉には「二郎インスパイア!」という張り紙。いやわかるけどそれ自分で言っちゃうのかよwww

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    お食事処の名前が示すとおり、ラーメン以外にも定食がたくさん。普段はご飯食べる場所で二郎インスパイアが食べられるってことなんですかね。

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    1階は普通のカウンター型ラーメンですが、2階の喫茶店でも同じメニューが食べられるとのことで、のんびりラーメンをいただこうと上のフロアへ。上のフロアは喫茶店になっていて、4人席が4つあるので団体客はこっちのほうがよさそう。その代わり注文は1階よりも時間がかかってしまうので、早く食べたいか落ち着いて食べたいかでフロアを選ぶといいかも。

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    2階は喫茶店なので本格コーヒーも楽しめます。実際、周りにいた人はみんな喫茶目当てだったな……。

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    しかしながら我々はラーメン食べるために来たのでありまするので、コーヒーには脇目もふらずラーメンメニューをチェック。いわゆる二郎インスパイアの「直次朗ラーメン」のほかにも醤油、味噌、豚骨といった定番に加え油そばもラインアップされているなど、ジャンルはかなり充実しています。しかしほんと何のお店だここは……。

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    とりあえずお店の看板食べるのが一番てっとりばやいのと、油そば好きということもあって直二郎ラーメンの油そば版「直次朗まぜそば」を選択。一度に調理できるのは4食までとのことなのでのんびりできあがるのを待ちます。

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    ラーメンまだかなー(写真に意味はありません)。

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    しばしラーメンを待っていると最初に現われたのは直次朗ラーメン。確かに確かに二郎インスパイアな香りがぷんぷんと漂って参ります

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    反対側からも激写。背脂こってりにキャベツ、チャーシューとかなりのガッツリ系ですね。

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    ラーメンの味をさまざまに楽しむための薬味も充実。結構凝ってますね。

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    いざ実食!

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    1人でラーメンが撮れるブロガー持ち!

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    と、先に来た直次朗ラーメンを見て「あああのくらいなら二郎より軽そうかなー」なんて思いつつ自分のまぜそばを待っていたときにその衝撃は発生しました。

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    なにこれでかいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい僕アルバイトォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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    写真では一切伝わらないこの迫力ですがとりあえずでかい、でかすぎる。洗面器並みの円周を保った容器です。思わず手のひらと比較しましたが、成人男子の手のひらがすっぽり入りそうな勢い。

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    麺を持ち上げたところ。隣にある普通サイズのラーメンとの器が違いすぎる……。

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    店員さんに「ねえこれ大盛り? 大盛り? 大盛りだよね?」と何度も問いかけるも、返ってくるのは「これが普通盛りです」との答え。いやこれオーダー間違えただろーと思ってたけど、食べログ見るとこれがほんとに普通らしいぜ……。

    こんな楽しいまぜそばワールドは初めてかもしれない! : 丸直 [食べログ]
    http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13081558/dtlrvwlst/2408529/

    あまりの大きさに衝撃をうけつつ、「これはもはや満腹中枢との全面戦争だ!」と勢いでかっこんでみたものの、麺と野菜をなんとか平らげたところでストップ。これは破壊力ありすぎだろ……。

    しかもまぜそばって言っときながらこの汁の量。これもはやまぜそばを超えた新ジャンルだぜ……。

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    結局あまりの胃もたれにより、その後のケータイ会議に向かうまで「食い過ぎたー」を連発し、夜の飲み会も枝豆以外口にできないというやられっぱなしっぷりでしたが、くやしかったのでまた攻めに行きたいと思います。なあに、向こうの手さえわかっちまえばこっちのもんだぜ! 次からは直次朗ラーメン頼むよ!

    あ、肝心の味について書いてなかったですが、二郎に比べると若干あっさり目なのでまぜそば自体は食べやすい。問題はもうこの破壊的な量だけですな……。

    一緒に行ったラーメンオフ仲間のエントリーはこちら。みんななんだかんだとケータイ会議内覧会の最中もうんうんうなっておりました。

    やっと丸直に行ったよ? – *これもすべて同じ一日*
    http://d.hatena.ne.jp/fyouko/20110611/1307892783

    破壊力抜群!北品川にある「丸直」で二郎インスパイアを食す – これからゆっくり考L
    http://d.hatena.ne.jp/sakaki0214/20110612/1307851049

     

  • 百式なぞこのカイ士伝さまが喰らい尽くしてくれるわ!!

    百式なぞこのカイ士伝さまが喰らい尽くしてくれるわ!!

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近タイトルでボケるとあまり誰もわかってくれないので先に言っちゃうと、これ渡辺ラオウのオマージュだかんね。

    話を元に戻しますと、前々からだぶさんのブログやらTwitterやらの発言で気になっていたラーメン屋「麺屋 百式」、機会があったので初挑戦してきました。

    『百式』食べてきました!|拝むように弾いてくれ
    http://www.dubstronica.com/dub/2009/05/post-ce67.html

    お店はこんなかんじ。もう誰が見ても間違いなく百式ですね。

    20091205193519.jpg
    黄色じゃなくて白です

    お店入って感心したのが、髪の長い女性用に髪留めが置いてあること。こういうささやなな気遣いはすてきですね。

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    髪留めが親切です

    ラーメンの種類はいろいろあったんですが、オススメという魚介とんこつをセレクト。

    20091205194546.jpg
    麺持ちあげ撮影は基本

    これがかなりうまかった。魚介ベースをうまくとんこつで仕上げてある。魚介系のスープって、名店と言われているところでも魚臭さが残っているところが多々あって、そういうお店苦手なんだけれども、ここは魚介の味をきっちり押さえながらも独特のクセを抑えてあり、それでいてとんこつっぽいコクもある。これはかなりレベル高いです。

    サイドメニューの餃子もまたよくて。

    20091205194619.jpg
    シソ水餃子

    これ、水餃子かつシソ餃子なんですね。メインのラーメンがこってりしているのに餃子まで油ギトギトだと辟易することあるんですが、こちらはシソ味の水餃子なので、ラーメンの合間にぴったり。これは考えられてるなあ。

    ちなみにスープの秘密はお店に書いてありました。なるほどXOなのね、ってよくわからんけどうまいのは確かです。

    20091205194835.jpg
    スープの秘密

    満足度非常に高くて、家か会社の側にあったら確実に通いたいと思った。自転車でなんとか経由して帰れないかな……。

    麺屋 百式(ラーメンデータベース)
    http://ramendb.supleks.jp/shop/17501

  • 吉祥寺「一二三」行ってきた

    吉祥寺「一二三」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    一度行ってみたいと思っていた吉祥寺のラーメン店「一二三」、ようやく願い叶って行くことができました。

    一二三 | 東京のラーメン情報
    http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/g534700n.htm

    吉祥寺から徒歩10分くらいのかなり距離ある場所に店はあり、何かのついでというよりも一二三目的でないとアクセスできなそうな場所。以前にも数回チャレンジしたことがあったのですが、ことごとくお店がやってなくて悲しい思いをしておりました。やっとお店にいくことができて気持ちがまいあがっていたあまり外観の写真を撮るの忘れたのはここだけの秘密です。

    初めて入ったラーメン屋はまず定番のものをたのまねば、ということで今回も一二三そばを選択。

    DSC00771

    麵は細めで褐色がかっており、ちょっと日本そばみたいな見た目です。

    DSC00772

    実際に麵の味わいもかなり日本そばに近く、スープも魚介系でシンプルながらも力強い味。名前の通りラーメンではなく「そば」であって、日本そばとラーメンのいいとこどりしたような味です。これはうまいわーと勢いよく食べてたらいつのまにかどんぶりは空っぽに。あの稲森社長も思わずすすってしまった仏跳醤のごとく、スープを口に運ぶ手が止まりませんでした。こんだけツボにはいったのは久々かも。

    DSC00773

    個人的に魚介系スープというのは当たり外れが大きくて、いかにも魚介系スープですよとばかりに魚のダシがぷんぷんするようなラーメンはあまり好きではないのですが、この一二三は魚がきちんと裏方に回り、スープの味を陰で支えつつ、その姿が逆に存在感あふるる感じ。

    難を言うと具もラーメンもシンプルなのに1000円という値段かな・・・・・・。味はたしかにうまいんだけど、このシンプルさで1000円と言われるとちょっと躊躇する感があります。これで850円くらいなら文句なし(いやでもちょっと高いかも)なんだけど場所的に難しいのかなあ。

    といいつつかなり気に入ってしまったのでこのニート期間中にまた通おうかなと思う次第。このくらい気に入ったのは重ね重ね久々であって、連れて行ってくれた人に感謝感激雨嵐でありますよ。

    一二三 (ラーメン / 吉祥寺)
    ★★★★ 4.5

  • 揚州達人になった日

    揚州達人になった日

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    アブラブ活動およびスーラー部の両方で愛用しております揚州商人が、先日ポイントカードシステム「揚州達人」を導入しました。

    揚州達人│揚州商人 – 中国ラーメン・中華料理
    http://tatsujin.yousyuu.jp/

    このシステムは一風変わっていて、貯めるとラーメン一杯無料とか代金還元とかではなく、揚州商人で予定している新商品の試食に参加できるという、愛店度合いをチェックするような仕組み。揚州商人の通常メニュー21種類と季節ごとのメニュー数種類のうち、7種類を食べると「銅」、14種類で「銀」、21種類で「金」になるという仕組みです。

    それぞれの違いは銅だと新メニューが200円、銀で100円、金だと無料と、7個も違いあるのにその差100円かよwwwというコストパフォーマンスの圧倒的な違いからとりあえず銅を目指すことに。

    DSC00757DSC00758

    今回達成で食べられるのはこちらの商品。食べられるのはたった2日間なのできちんとスケジュールにいれて突撃してきましたよ。

    DSC00762

    実際のラーメンはこんなかんじ。

    DSC00761

    味としては濃厚塩味そのままで、コクのある塩味。おいしいんだけど圧倒的に具が少ないのが気になる。というか揚州商人っていくつかメニュー食べてみると、シンプルなラーメンの値段がかなり高いんだな・・・・・・。餃子クーポン使えば割安になるんだけど、具のほとんどがネギというネギラーメンが780円というのはもう少し価格がんばって欲しいな・・・・・・と思った次第であります。

  • 「博多にらそば」食べた

    「博多にらそば」食べた

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     知人に教えてもらって以来気になりまくっており、先日のケータイ会議2オフの際、神蔵の目の前にあることをしってさらに行きたい度が増していた「博多にらそば」、ついに味わって参りました。

    博多にらそば 熊楠家
    http://www.kumagusuya.jp/

     Webサイトを見てもらえればわかると思いますが、にらそばの名前に違わぬにらの量がもう圧巻。さらに博多といえばのモツも添えられていてかなり食欲をそそられる仕上がりに。

     というわけで実際の注文はこんなかんじ。Webサイト同様のニラっぷりです。

    20080802131459.jpg?

     実際食べてみると、細めの麺と鶏ガラのスープがすごくシンプルなんだけど味わい深くてかなり好印象。最近のラーメンって味がこってりした物が多くてサッパリ系が少なくなりつつあるんだけど、こういうシンプルなんだけど奥が深いスープってあまり出会えないので結構気に入りました。

     大量のニラもスープにしっかり味をつけていて、食べ進めてニラがしんなりしてくるとスープにニラの味がしみわたってくる。食べてる途中に味が変わってく仕組みがいいですね。

     ただおしむらくは、あまりにもニラが具として多すぎること。スープに味を与える存在としてはいいんだけど、ラーメンの具としてはあまりに多すぎる。しかもこの量がこのお店のデフォルトなので、せっかく麺とスープがおいしいのにこのニラの量はちょっと……、ってひかれちゃいそう。

     なのでデフォルトはニラ半分のそばにして、ニラたくさん入れたい人向けに「にらそば」ってメニューもあるといいなあと思いましたはい。