年: 2009年

  • PSP go 産業

    PSP go 産業

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    今日はとても書く時間がないので思ったところを簡単にまとめておく。

    • Bluetooth搭載は予想通りPSPの魅力が飛躍的に高まった
    • クライアントソフトの「Media Go」が予想以上に便利。PSP goと組み合わせることでかなりクオリティの高いマルチメディア端末ができあがる
    • USB端子が専用ケーブル化したのが残念……

    全般的に予想通りかそれ以上の満足度。同じ値段でiPod touchは32GBが購入できますが、操作性やゲームのクオリティ、Bluetooth標準対応、メモステmicroによる容量拡張などを考えると容量足りない分を補って有り余る魅力。ガジェットとしての質感も良く、これはいきなり買って良かったと思わせる一品です。(※すいません、最近のiPod touchはBluetoothありましたね……。ただAVRCPが弱かった気がするんですがサイトでもOKになってるし、問題ないのかな……?)

    詳しいレビューはまた改めて。明日から音楽&動画はPSP go一本で行きますよ!


    PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 パール・ホワイト(PSP-N1000PW) 特典 PSP go スタートキャンペーンプロダクトコード付き


    PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 ピアノ・ブラック(PSP-N1000PB) 特典 PSP go スタートキャンペーンプロダクトコード付き

  • Here We Go!

    Here We Go!

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    画面が大きくなる方より小さくなる方を選びました。

  • 「罪と罰 宇宙の後継者」ファーストインプレッション

    「罪と罰 宇宙の後継者」ファーストインプレッション

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    つったってドストエフスキーじゃないからね。

    ニンテンドウ64時代に神作とよばれていたシューティング「罪と罰」が、装いも新たにWiiで再登場。64版は大いに楽しんだ思い出があるので本日も発売日買いであります。


    罪と罰 宇宙の後継者

    前作からしばらく間が空いているのでクオリティが心配でしたが、打ちっ放しの爽快シューティングは前作のまま。さらにWii対応となったことで移動をヌンチャク、ショットをWiiリモコンの照準でコントロールできるようになり、前作よりも操作の難易度は下がっていると思います。

    まだあまりやりこめていないですが、難易度低めに設定しておけば最初の数ステージは快感重視でサクサク進められる。難しい敵もある程度戦うとコツがつかめてきて、次に戦うときは楽勝になっているという、アクションやシューティングの王道的作りがさすがです。

    ただ、やっぱりグラフィックはフルHD対応のテレビで見ちゃうとショボいね・・・・・・。プレイしているときはさほど気にならないけど、時折はいるCGシーンは、さすがにPS3慣れした目には厳しいです・・・・・・。

    あとはWi-Fi。せっかくの2キャラ展開なのに使えるのがランキングアップロードだけってのがなあ。Wiiスピーチでボイスチャットしながら同時プレイできたら相当燃えそうだし、実際にFOREVER BLUEはそれが実現できているのでちょいと残念です。


    フォーエバーブルー海の呼び声

  • Wii Fit PlusはWii Fitで挫折した人にもオススメ

    Wii Fit PlusはWii Fitで挫折した人にもオススメ

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    というわけであいかわらずタイトルで言い切っていきます。

    Wii Fitの続編Wii Fit Plusですが、かゆいところに手が届く感じの改善がはかられていてとてもいい感じ。特にWii Fit持っている人は+2000円程度で購入できるのでかなりオススメであります。


    Wiiフィット プラス(ソフト単品)

    一番気に入ったのはおすすめメニュー。前作ではたくさんメニューがあるけどどれをやっていいかわからなかったのが、今回は「メタボ対策」とかテーマごとにメニューを選べるようになった。毎日とりあえずこれやってればいい、っていうメニューがあるのは安心感があります。

    トレーニング自体も数が増え、やりこみ度が高いものが増えたので続けるのが楽しくなった。前作のは割と単調で、数回やると飽きちゃったりイライラするのも多かったからね・・・・・・。今回ではリズムカンフー、足踏みパレード、アスレチックMii、ジャグリング、パタパタ飛行あたりがお気に入り。アスレチックMiiは3Dマリオを、パタパタ飛行はかの名作パイロットウイングスのロケットベルトを彷彿とさせるゲームになっているので、ゲーマーにもオススメのタイトルです。

    複数ユーザーでのプレイも考慮されていて、今までは友達にプレイしてもらうのは数の少ないお試しモードか、自分のキャラを体重変えてプレイさせるとかしかなかった(じゃないと開いているゲームが少ないから)。今回はほぼすべてのゲームが最初からプレイでき、ゲームの途中でゲストとして交代してもすべてのゲームが楽しめるので、パーティープレイもオススメです。

    任天堂はこういう改善をきっちりとしてくるところはさすがで、以前に書いた「えいご漬け」も、続編が非常にプレイしやすく継続できるようにしあがっていました。

    カイ氏伝: えいご漬けより「もっと」楽しい「もっとえいご漬け」
    http://blogging.from.tv/archives/000387.html

    そんなわけで重ね重ね、Wii Fitで挫折した人はもちろん、今から始める人にも前作より数倍オススメの作品に仕上がっていると思います。

    さて、Wii Fit Plus Nightいつにすっかなー。

  • This Is It ファーストインプレッション

    This Is It ファーストインプレッション

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    ファーストというだけにセカンドもある予感高まりまくりですが、せっかく感情が高まっているところで記録を残しておく。

    とても楽しくて悲しくて、嬉しくて切ない映画でした。

    マイケルファン、すくなくともマイケルのライブに行ったことがあるとかライブ映像を見たことがあるレベルの人なら見ておいた方がいい。基本的な構成はHIStoryツアーそのままだけど、要所要所で新しい演出が見られるし、何よりリハを通じてマイケルがどんなスタンスでライブに臨んでいるかがわかる貴重な映像です。ところどころドキュメンタリー挟む以外はほぼライブ映像といっても過言ではないので、普通にフィルムコンサートとしても楽しめる。

    一方で、やっぱりこれリハなんだよね。途中でマイケルも言っているけれど、あくまでリハなので声も本気出していないし、ダンスもところどころ軽く流しているところがある。この演出でマイケルのライブとして評価されてしまうとちょっとファンとしては悲しくなるので、マイケルのライブを1回も見たことがない人が初めて見るものじゃないかなあ。単なるマイケルブームで見に行くのなら、むしろ現存する唯一のライブDVDであるブカレストを購入した方が幸せになれる気がします。


    ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]

    個人的にはそろそろHIStoryツアーを映像作品化して欲しい。マイケルのワールドツアーはBAD、DANGEROUS、HIStoryとあるわけですが、

    歌歌ってる度>>>>>>>>>>口パク度
    BAD    DANGEROUS    HIStory
    演出シンプル度<<<<<<<<<演出クオリティ高杉度

    というのが自分の中の位置付けで、そういう意味でバランスのよいDANGEROUSツアーがライブ初の映像化というのは納得なんだけど、オープニングの見事な演出はHIStoryのクオリティが相当に高いので、そろそろ映像化を期待したいところです。

    ちなみに歌はそれなりに抑えていたとはいえ、マイケルのダンスは相変わらずのキレキレぶり。正直HIStoryの頃から全然落ちてないんじゃないとすら思った。やっぱりマイケルはいつまでたってもマイケルだったんだなあ。リハなので普段は見られないマイケルの私服っぽい姿が見られるのもファンとしてはツボでした。あのパーカー姿いいなー。

  • This Night Is

    This Night Is

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    This Is It!

  • Twitterと連携できる写真共有サービス「1DAY1SHOT」がおもしろい

    Twitterと連携できる写真共有サービス「1DAY1SHOT」がおもしろい

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    Twitterでフォローいただいている人はたびたびこのURL見かけているかと思いますが、最近「1DAY1SHOT」というサービスを愛用しています。

    1DAY1SHOT
    http://1day1shot.jp/

    携帯電話からの写真アップロードに特化した写真共有サービスですが、気に入っているのはTwitterへの投稿機能。FriendFeedとかを使うとRSSの更新を定期的に見に行く形式なので投稿してから時間差がありますが、1DAY1SHOTなら投稿と同時にTwitterにも反映されるので、「いまここ」的な使い方に便利です。

    同じ機能はFlickrとフォト蔵も持っているんですが、Flickrに関しては日本のモバイル対応が微妙なので、iPhoneやAndroidならいいですが、携帯電話から見ている人にとってちゃんと表示されないのがネック。フォト蔵は日本の携帯電話用の表示してくれますが、アルバムごとにTwitterへ送る、という設定ができないので、Twitterとは関係ない写真もフォト蔵にアップロードすると何でも反映されてしまうのが課題でした。

    その点1DAY1SHOTは、作成したアルバムごとTwitterに投げられるので、「このアルバムはTwitter用で、それ以外はTwitterに表示しない」っていう使いわけが可能です。

    1day1shot

    もう1つ、アップロードした写真をカレンダー表示できるのもいい。特に食べ物系のアルバム作ってご飯をまめにアップすると自分の食生活がもろわかりです。

    1day1shot2

    もちろんアップした写真を全部一覧するのも可能です。

    1day1shot4

    そして地味に熱いのがランキング機能。Twitter連携を駆使することでランキングほぼ独占状態で大変申し訳ない限りですが、身の回りでユーザー増えてきているので長くは持たない気がします。

    1day1shot3

    Twitter連携の写真共有サービスとしてはほぼ不満なしな感じのこのサービスですが、欲を言えばAndroidやiPhoneの閲覧対応と、アップした写真をブログで再利用できる機能があればいいかな。あとは外部の問題ですが、モバツイがこのサービスのURLを表示してくれると個人的にはありがたい限りであります。

  • dotFes 2009 KYOTO行ってきた

    dotFes 2009 KYOTO行ってきた

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    WordCamp Kyotoのために向かった京都ですが、その翌日にはdotFes 2009なるイベントがあり、最近代々木上原に新しいお店を出店したpaperboy&co,の家入さんが「クリエイティブ大喜利」なるものに出演するとの情報を聞きつけ、せっかく京都にいるのだからと見に行ってまいりました。

    dotFes
    http://dotfes.jp/

    WordCamp Kyotoの宿舎から向かうは京都精華大学へ。会場は叡山電車の「京都精華大学前」にあるんですが、この叡山電車がなかなかかっちょいい。すべてがこの電車じゃないんだけど、外面もなんだか未来チックだし、席が窓側を向いていたりと、東京ではなかなか見られない電車でした。

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    京都精華大学はなんだか京都っぽいオシャレな造詣。こういうキャンパスで学生生活送れたらなーとは思うけどきっと1週間で慣れちゃうよね。

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    会場は人人人でぎっしり満員御礼な感じ。質疑応答聞くと全国各地から人が来ているみたいで、注目殿高さを感じました。しかしWordCampと比べると若い女性の参加率が段違いだな……。

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    イベントに参加したのは途中からだったので、まずは1つの目的でありますシックス・アパートのプレゼンを聞く。内容はこっちにまとめたのでご興味あればどうぞ。

    dotfes「Movable Type 5 :Webサイトのテーマをデザインしよう 金子順(シックスアパート)」とってだしレポート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/10/18/2736

    前日まではWordPressの話をたらふく聞いた上でMovable Typeの話を聞くとなかなか興味深いものがあって、どちらも「もはやブログではない」というところは共通なんだなと強く実感。WordPressは個人ブログの要素を残しつつも、P2のようなテンプレートだったりContact Form 7のようなフォーム機能だったりと、よりコミュニケーションツールとしての要素を強く出していて、一方でMovable Typeは1つのサイトに多くのコンテンツを内包する管理ツールとしての機能がどんどん充実している。

    WordPress大好きっ子である私ですが、先日の「任天堂ファンよりゲームファン」という考えと同様、WordPressだけが最高とか何が何でもWordPressがいい、という気もないんですよね。どちらもそれぞれいいところがあって、得意不得意があるのだから、シーンに合わせて使いやすいほうを使えばいいだけの話だと思います。

    話を聞いていて便利そうだなと思ったのがカスタムフィールドをまとめる機能。うちの会社もMovable Typeで構築されているのですが、カスタムフィールドを場面ごと使い分けられるのってすごく便利そうだなあと感じました。ブログではなく企業サイトのような静的サイトの管理ではMovable Typeもかなり武器を持っているので、むしろ「企業サイトのブログにWordPress取り込めるよ」くらいのアグレッシブな攻めがあっても面白いかもしれませんね。

    dotFesの最後を飾るクリエイティブ大喜利は、残念ながら撮影禁止とのことでレポートは掲載できず。まあ確かに内容を見るとかなりアレなのでとても写真には残せないわwwwということがひしひし伝わりましたが。

    「大喜利」という名を冠するものの、実際にはいくつかのテーマを登壇者へ事前に伝えておき、その中で登壇者それぞれが制作した内容を紹介するという形式で、どっちかというと何回でもプレゼンできるライトニングトークに近いかな。人によっては3回も4回もプレゼンしたり、1回で終わったりする人もいたりと、形式はかなり自由っぽい。

    プレゼンの内容自体はデザインや独創性というよりネタに近いものが多く、大変笑わせていただいたものの、最初のうちは「どこがクリエイティブなのかな……」という疑問が頭に浮かんでました。でもこれはきっと作品のクリエイティビティではなく、1つのテーマに対してどんな回答を考え付くか、というクリエイターの想像力を学ぶ場なのかなーと自分で納得。とりあえず家入さんの圧倒的なクオリティみて「あの人やっぱり天才だわ……」と思い知らされました。

    イベント終了後は京都を代表するIT企業でありますはてなにお邪魔し、ビール片手にひとしきり雑談。一緒にはてな行ったはずの人によるレポートには私の名前がぜんぜん登場しないことは涙をぬぐいつつきにしないことにします。とりあえずid:nagayamaにお願いした改善事項が反映される日を楽しみにしてます!

    URAMAYU -裏まゆ-: はてな本社でビールご馳走になって来ました
    http://uramayu.typepad.jp/blog/2009/10/hatena.html

    夜も夜で飲んだくれつつ、さすがに次の日はお仕事直行なので早めに脱出してホテルでバタンキューし、朝は7時に起きて身支度を整えていざ東京へ。3日間ではありましたが大変密度の濃い体験ができました。でも次行くときはちょっとくらい京都観光したいものですな……。

  • WordCamp Kyoto 2009 行ってきた

    WordCamp Kyoto 2009 行ってきた

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    気づけばもう1週前の話になりますが、京都で開催されたWordPressのイベント「WordCamp Kyoto 2009」に行ってきました。

    WordCamp Kyoto
    http://kyoto.wordcamp.org/

    きっかけは、WordPressの地域コミュニティであるWordBenchの川崎オフで知り合ったをかもとさんからの一言。をかもとさんとはそのオフで1回会ったきりだけれど、その後もTwitterでいろいろコミュニケーションしていたおかげでこんなきっかけが生まれました。改めまして御礼申し上げます。

    最初はWordBench 京都くらいの位置付けだと勝手に思っていたので、「空いた時間に京都観光でもしようっと」なんて思ってたんだけど、実際には2daysかつ2日目のイベントは朝から夕方までみっちり行われており、もう京都観光なんて挟むひまもなく。まあ八つ橋食べられたからよしとしましょう。

    ほんとは前日から乗り込もうと思っていたんだけど、前日にはEngadgetがパーティーやるというので当日朝から行くことに。まあEngadgetのパーティーは入退場自由といいながら当日ふたをあけたら人数多すぎてエジンバラなみの勢いで追い返されたので、前日乗り込みしたほうがよかったんだけどね・・・・・・。

    1日目はビジネスDayということで、京都リサーチパークで行われたKRP まちびらき20年行事の一環として開催。会場についたらパンフレットの仕分けをお手伝いしつつ、会場でWordCampの看板が出せないということだったので、入り口の前でWordCampの看板持って30分くらい誘導係を担当しておりました。

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    京都リサーチパーク入り口

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    看板持って入り口で立っていたのがわてくしです

    30分くらい外にいたのであまり前半の内容わからなかったのですが、一緒にイベント参加した西川さんが怒濤の勢いで中継してくれたので助かりました。イベントの内容はセミッターでどうぞ。

    セミッター
    http://semitter.com/wordcamp_kyoto/messages/?sid=35&sem_id=74106076

    会場はおかげさまで満員御礼の状態。まちびらき行事の一環でやっていたこともあり、WordPressを知らない人もちらほらと立ち見にやってきていたみたい。入り口で誘導していた私もWordPressについて質問され、「ブログが作れるんですよ」と説明したら「それでGREEとかmixiが作れるのか!」と聞き返されて衝撃を受けたものですはい。

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    イベントの内容は各レポートをご参考にしていただくとして。

    スポンサー・スタッフ・参加者によるレポート
    http://kyoto.wordcamp.org/2009/reports/

    途中からしか聞けなかったけど、感動したのがContact Form 7の三好さんのお話。「もはやWordPressはブログやCMSという考えではなくて、コミュニケーションツールとして考えるべき」という言葉に感銘を受けました。お話してみたかったけど遠くからいらっしゃったとのことで次の日はもういなかったのが残念。次の機会を楽しみにしようと思います。

    初日が終わった後は、宿泊先でもある大阪に移動し、こじんまりとした飲み会を開催。お店は地元の人がセレクトしてくれたのですが、レバ刺しが肉厚でうますぎ!

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    そしてそれ以上に「今日は風邪気味で体調悪いんです」とか言ってた人が次から次へと大量にマッコリを注文するというマッコリ天国状態が激しかった。おそらく1人で3合くらいマッコリ飲んだんじゃないかというくらいマッコリ漬けで、翌日が大変心配されたところですが、手持ちの酒豪伝説のおかげで翌日はスッキリ。いやほんと酒豪伝説はすごすぎるわー。


    琉球 酒豪伝説 15包

    2日目は6時に起きて大阪を出発し、朝8時に京都リサーチパークに到着。身の回りでだれもつぶやかないTwitterに不安を覚えつつスタバで時間をつぶし、やってきたスタッフと合流してパンフレットや名札などの作成準備に。個人的にああいう事前準備みたいな雑作業って地味に好きなんでテンションあがります。「1つの作業を1手短縮したら何分短くなるかな?」とか考えるのが地味に萌えるんだなー。

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    2日目のイベントは会場を移して100人規模だったのですが、こちらもおかげさまで満員御礼。

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    最初は一番後ろの席でブログ書いてたんですが、途中からかなりの人数になってきたので会場方法でひたすらブログ書いてました。

    @wordcamp_kyoto 中の人その3

    イベントの内容はすでにレポート上げているのでそちらを見ていただくとして

    WordCamp Kyoto とって出しレポート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/10/17/2723

    地道に良かったのはやっぱり最初のマクラケン直子さんによるWordPressの紹介かな。歴史だったりいま世界や日本でどのように使われているのかが改めて勉強になりました。途中で日本での利用事例としてideaxideaはともかく、mixi開発者ブログが紹介されたときは正直吹いたわw

    あとはめ組がもうおいしいところ取りまくりのプレゼンで大変たのしませていただきました。さすがにMovable Type 5のテーマまでネタで作ってくるとは・・・・・・。

    自分としての公開は前日酔っぱらいすぎて充電を忘れ、PCの電源はともかくデジカメの電源もまともじゃなかったこと。後半写真全然とれなかったのはもったいないな・・・・・・。次のWordCampでは、その頃には発売されているであろうセレボカメラで撮ったそばからアップロードしてその場で写真つきレポートにしちゃいたいもんです。

    イベント終了後はお待ちかねの懇親会!

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    かんぱーい!

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    前回のWordCamp Tokyoでマットが言っていた「参加者3人と名刺交換しよう」との精神で今回もいろんな人とお話させていただきました。やっぱりコミュニケーションツールのWordPressだけに、コミュニケーションしているときが一番楽しいですよね!

    当然のごとく懇親会だけでは時間が足りない流れになり、目の前の居酒屋へ勢いで20名ほどが突入して2次会を開催。なんかいつの間にかお店探し担当とかしてたんだけどもういつものことなんで気にしないことにします。

    2009-10-17 20.10.42

    いったん二次会を後にして別の飲み会に参加、終電を逃してしまい朝までコース覚悟で3次会に合流。朝までコースで飲んだくれてました。しかしToruさんのハイテンションぶりはすばらしかったわー。

    朝はWordCamp関係者用の宿舎で、をかもとさんのお米をおいしくいただく。実に美味なお米でした。やっぱりいいお米と電子釜かわないとなー。

    食事した後はスタッフとしてアンケートの集計作業に精を出し、次の用事へと出発。2日とちょっとの時間ですがとても楽しい時間でした。次はどこでの開催になるかわかりませんが、できる限りご協力したいと思うところです。

  • VAIO Xファーストインプレッション

    VAIO Xファーストインプレッション

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    届いたぜー!

    DSC02808

    前にも書いたとおり、VAIO type Pも持ち運びしやすく生活の中に溶け込むパソコンだったけど、今のお仕事だとどうしてもディスプレイに出力する機会が増えるし、相手にPC画面見せるときもtype Pだと小さすぎる。また、Web見るだけならいいけどパワーポイントの資料を作成しようとするとやはり画面は大きいほうがいいよね、ということで、購入を決めました。

    先行予約はメールで応募してたんだけど、なんとその先行予約のメールはSony Styleで蓄積したポイントが高い順番に送られるという衝撃のシステム。そんなことやるヒマあったらシステム増強しようよとはいえ以前にtype Pやらアクセサリーやらを購入したおかげかポイントが多少蓄積されていて、10時から着々と送られたメールは20時半にようやくゲット。なんだかシステムエラーで人によっては100回やってもだめだったそうですが、私は無事5、6回くらいで購入できてしまいました。

    スペックはもちろんオーナーメードでカスタマイズ。OSはWindows 7のProfessionalに、CPUはAtom Z550の2GHz、SSDは64GBだと速度が遅くなるとのことなので、128GBのSSDを選択しました。

    Ultra ATAへの変換がボトルネックとなり、128G/256GバイトSerial ATA SSDは本来のパフォーマンスを発揮できないが、それでも64GバイトUltra ATA SSDに比べてかなり高速なので、容量だけでなく、性能においても128G/256GバイトのSerial ATA SSDは有利となる。小型化と軽量化のため、SSDは基板むき出しのモジュールを採用しており、ボトム側の厚さ自体が約9.6ミリしかないことも含め、換装はハードルが高そうだ。

    「VAIO X」の極限まで絞ったスリムボディを丸裸にする (3/4)
    http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0910/08/news062_3.html

    あとはオプションでBluetoothを追加。前回type Pで省略して後悔したからな……。バッテリーはXだとデカすぎて意味がないし、公称10時間もあれば十分なのでバッテリーLのみにしました。

    まあそんな前口上はさておき、実際の感想をば。

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    うす!

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    マンガより薄い!

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    HT-03Aと同じくらい!

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    サイドにはUSB×2。イー・モバイルでつなぎながらメモリ読む、なんてこと考えると2つはほしいですね。

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    注目ポイントのディスプレイ出力とLANポート。これで仕事がはかどる気がする!

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    Webカメラが中央なのもうれしい。type Pは右についてたから微妙だったのよね。まああんまり機能として使ったことないけど。

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    type Pとキーボード比較。Enterボタンのサイズ違いなどはあれどほぼ一緒ですかね。

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    画面比較。やっぱtype Pは情報量多いけどこまかいわー。

    実際に使ってみると、スペック的にtype Pより上ということもあるけど、明らかに作業が快適。ブラウザもChromeだとサクサクだし、今までtype Pだとちょいと厳しかったWordPressでのFlickrプラグイン表示も問題なしでした。まあtype PのCPUはZ540でそもそもCPUが違ってたりもするのであくまでご参考程度。どっちかというとPよりすごい、ではなくて、十分実用に耐えうる、という理解のほうがよいかと思われます。

    サンプルまでにChromeでの動作を動画で撮ってみました。

    うちのブログも軽いほうではないと思うのですが、そこそこキビキビ動きます。このくらいのレスポンスなら自分としては満足。ちなみにタッチ部分の右側と下側はスライドすると画面を移動できます。Macbookの操作に慣れてる自分としてはこれがさりげなくありがたい。

    ついでにYouTubeも。フルスクリーンも試してみましたが通常画質なら問題なしでした。さすがにHDだとカクカクだけどね……。

    さらにWindows Vistaで愛用していたスリープモードも健在。この速度で起動してくれるとすごいありがたいです。スリープモードはメモリへの通電はしていますが極力消費電力を抑えられるので、移動中とかはバリバリスリープモードにしておいてすぐに起動し、1日が終わったら終了してメモリ開放、ってのがいい使い方じゃないでしょうか。

    ちなみにこのエントリもVAIO Xで書いてますが、キーボードにまだ慣れていないことを除けば快適な環境。これはいい買い物したかもなー。

  • うすうす気づいてはいたんだ

    うすうす気づいてはいたんだ

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    これは薄い

    うすうす気づいてはいたんだ

  • Twitterのau公式アカウントに対する俺的見解

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    Twitterでぶつぶつ書いていたら、「それブログに書いてよ」と言われたのでとりあえず自分の思うところをまとめてみる。

    Twitterの一部ではそうとう注目されていたこの騒動ですが、いわゆる今北産業ではこんなかんじ。

    • auがTwitterに公式アカウント開設するも、設定したハッシュタグがすでに存在するハッシュタグと重複
    • 公式アカウントが「始めちゃったのでこのまま行きます」と発言してユーザーからクレーム、数時間後には訂正してハッシュタグを変更(※参考
    • イベント当日の中継内容が「ただのコピペで中継になってない」と指摘され、ハッシュタグで否定的な意見があふれる結果

    課題は山積みだと思いますが、とりあえずハッシュタグが重なってしまったというのは正直些末な問題かなと思います。中の人が明らかにTwittter慣れしてなかったのは最初から見えていたし、ハッシュタグが重なってしまったのはよくないとは思うけどそれはミスのレベルであって、それなりのタイミングでちゃんと改善できたので、施策全体で見ると致命的な問題ではないかなと。

    あと、ハッシュタグでWISHの件が事例に上がることが多いので一応補足しておくと、WISHの時は事前に「wish2009」というタグが存在し、それが海外だったこともあってきちんとわけるために「wish09」でお願いしました。それでも結果的にたくさんの投稿をいただいて流行トピック入りしたことで海外の人が乱入する騒ぎとなりましたが、それはもうどんなキーワードでもあれだけ投稿もらえれば流行トピック入りするし、その時に「wish09と紛らわしい」まで言われてしまうとそれはもうイベントの名称そのものの話になってくるので、ハッシュタグの話ではないかなあと思う次第です。

    話をauに戻すと、コピペ自体も実はそれほど問題ではないと思っていて、ハッシュタグという共通コミュニティの中に公式な情報を投げ込む、というだけでもそれは有用だと思うし、例えば新サービスの用語や値段を投入するのも1つの価値。いわゆるユーザーの「中継」ではない形はあってもいいと思う。ただ、質疑応答でピタっとつぶやきが止まるのは、リアルタイムを共有するという意味でのTwitterでは意味がないので、質疑応答は仕組み的にできないのか、能力的にできないのかはきちんと明示した方が親切かなとは思いましたが。

    今回の施策で自分が課題だなと思ったのは「そもそもTwitterコミュニティがauに向いていない」「ハッシュタグを設定してしまったこと」の2点につきるかなあ。

    Twitter自体、話題とはいえどまだまだリテラシ高い層のコミュニティであって、しかもサービスの特性上スマートフォンのユーザーがかなり多いと想定されるコミュニティ。そこにおいてスマートフォンが期待されまくっていたau新ラインアップが、フタをあけたら1機種もでないという時点で、Twitterでやったら失望感高まるのは目に見えていたよなあと。そもそもラインアップそのものが前回に比べるとかなり一般層向けが多いので、Twitterでもりあげるべき端末だったのだろうかという気がします。

    ただそれも、携帯の新製品が注目されるジャンルである以上放っておいてもTwitterで飛び交う話なのですが、ハッシュタグを自ら設定し、「ここで情報集めますよ」という目印をつけてしまったことで、結果としてネガティブな意見ばかりが集まる場所として成立してしまった。これがハッシュタグではなく単なるフォローにしておけば、おのおののタイムラインで否定的な意見はあれど、ここまで加熱しなかったのかなあと。

    まあ結局のところ「Twitterをあまり理解していなかった」というのが結論かな。個人的にはコピペだけの情報発信も、ほとんど@をしない施策というのも問題はないと思っているけれど、あれほど注目度の高いイベントで、さらにTwitterの中継というものがいわゆる「Tsudaる」こととして認知されているというコミュニティの現状を踏まえると、あのやり方はとても相性が悪いと思います。

    個人的にはTwitter云々よりもそもそもTwitterを採用する前にやることあるだろというのが大きな疑問で、例えばドコモもソフトバンクも発表会を動画で中継してるんですよね。ソフトバンクはニコニコ動画も使っているけれど、あれはユーザー登録必要だし人数も制限あるしで、きちんとした公式動画の環境を用意した上でのニコニコ動画という施策。

    それに対してauはTwitterのみで動画まったくなしという時点で、対象となるユーザー層やターゲット考えたらもっと一般の人が理解できる形でやったほうがいい。それは動画じゃなくてもいいけど、どうせコピペで出すんだったらイベントの発表会全文をテキストで速報するでもいい。Twitterという流行のキーワードにとらわれすぎて、本当に携帯電話を楽しみにしている人、そして届けるべき人のことを考えずに「Twitterはやってるからやっとくか」みたいな感じに受け取れるのが残念におもいました。

    そもそもとして携帯電話のラインアップも、前回はHDだの読書端末だので偏りまくった一方、今回は折り畳みが主流であまり個性的なのがないという展開。それを足して2で割って、一般的な端末を出しつつ個性的なのも、というのがバランスいいと思うんですが、なんかauの端末は毎回揺り戻しが激しい気がするなあ。

    とはいえ料金面ではガンガンメールがなかなか面白いし、他のキャリアもいろいろauに習うべき場所はあるんじゃないかなと思うんですが、まだドコモ、ソフトバンクの発表がおわっていないので、3キャリア出そろったら簡単にこのあたりの意見もまとめてみたいと思います。

    長文ちょう失礼!

  • Twitterに最近感じるもやもや感

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    このエントリ読んでいろいろ考えさせられたので、この流れで最近ふつふつと感じているTwitterのもやもやを書いておこうと思う。特に結論ならないよ。

    PHASE DIAGRAM 【日記】twitterはありのままが面白い
    http://phase.blog.shinobi.jp/Entry/1434/

    Twitterは大変楽しく毎日のように使っているんですが、最近ちょっと気になるのがTwitterの距離感。このあたりうまく言えないんだけれど、基本的にTwitterはフォローで一方通行のものなんだけど、Twitterが140文字のつぶやきという仕様でなんかプライベートがダダ漏れになる雰囲気があるせいで、「フォローした=お友達」みたいな風に感じる人が多い気がするのね。

    もちろんネットで友達になるというのもよくある話でそれもネットの魅力なんだけど、Twitterの場合はその一方通行が意外と感じにくい雰囲気があるため、フォローした側とされた側にとって、お互いのコミュニケーション温度に結構違いがあったりする気がする今日この頃です。

    あくまで自分の中では友達になるのっていくつか段階があって、最初は顔を合わせて、いろんなところで顔を合わせるようになったり、同じイベントに参加したり、その中で話が合うようになって「今度飲もうか」みたいなことになって、その飲み会でも意気投合していつのまにか仲良し、っていうパターンが多い。Twitterだとその流れを飛び越えて一気に距離縮めるケースがあったりして、自分としては正直違和感を感じてしまうこともあったりするのですはい。

    最近ちょいちょい耳にするのが「Twitterの盛り上がりでオフしてみたら意外とみんな話ができなくて盛り上がらなかった」っていうお話なんだけど、そりゃまあネットの雑談だけで盛り上がるだけでリアルでも同じように盛り上がるってなかなか難しいよね。アーティストのファンコミュニティみたいに相当共通度が高いオフであっても、知らない人といきなり話すというのは相当難しかったりするのが、Twitterみたいな日々のつぶやきや勢いがそのままリアルコミュニケーション力に相当するかというと、なかなかリアルでのコミュニケーションって努力がいるのでそうはいかないかなあと。

    だからといってネットでのコミュニケーションを否定するものではなくて、自分の周りには2回目にあったときはもう相手の家に泊めてもらうほどの中で、いまでもちょいちょい楽しく飲んでいる人もいて、それはネットでつながっていたから、リアルで会う回数がそれほどなくても相手のことが理解できたからだと思う。逆に1回もあったことなくてもブログをお互い読んでいてすごく意気投合、なんてのもあるしね。

    だからネットのみでコミュニケーションが促進するというのを否定する気はまったくないし、むしろそれはいいことだと思うんだけど、実は一方通行であるTwitterの場合、下手をするとコミュニケーションのバランスが悪くなるというか、ともするとコミュニケーション不全みたいのにおちいったりしないかなあというのが最近もんもんと感じているところです。

    ここがやはりmixiとの違いで、mixiはそもそもマイミクにならないと読むことはできてもコメントとかはしにくい空気がある。もちろんmixiだっていろいろ盛り上がったのに会ってみたら・・・ みたいな事件はあるだろうけど、Twitterみたいな一方通行度はだいぶ低いのかなーと思う次第。

    最後に断っておきますとフォローするなとか@で話しかけるなとかそういう話では決してないんですけど、やっぱり会ったことない人と、いつも遊んでいる友達とでは同じTwitterであってもどうしても対応は異なるし、自分の友達にフォローしているから同じように接する、ってことも自分にはちょいと難しいのよね、というところでございます。

    いやーめんどくさいエントリーだなーこれ。まあいいや勢いで公開しちゃおう。

  • 「あなたは任天堂ファンですか?」「いいえ、私はゲームファンです」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    朝からお仕事しようと思ってたんだけどこんなリファラいただいてたんでちょっと勢いで書いておくよ。

    例えば、任天堂ファン系のゲームブロガーや、ソニーに批判的だったブロガーの人達も、PS3をしっかり購入しています。

    さあ? 何だろうな・・・・ある種の信仰告白というか、遺書というか、卒業宣言というか。
    http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-1266.html

    えーと、確かに任天堂ファンであることは自他共に認めるところではありますが、だからといって他のハードに対して排他的であったことはこれまでの人生一度もないんですよね。PS1の頃は学生だったこともあって購入しないまま来たけれど(おかげでFF7・8・9をプレイしてないことは後悔している)、PS2はずっと買いたくて、発売した2000年のボーナスで買いました。初めて買ったソフトはなんだっけ、スクウェアの変な格ゲーっぽいアクションゲームでしたよ。

    その後もFFXはストーリーに関してはFF史上随一の神作だと思っているし、FF12もガタガタ文句言いながら楽しみました。その頃のエントリはこの辺かな。

    検索結果
    http://blogging.from.tv/mt/mt-search.cgi?tag=FF12&blog_id=2

    PS3は即購入したかったけれどやはり値段がネックで迷ってましたが、PS2互換の60GBモデルが市場から消え去るって情報を聞いてがっつり購入。今でもその判断は間違ってなかったと思います。60GBモデルかわいいよ60GBモデル。

    移転祝い – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/01/25/47

    さらにXboxについても、360の前の無印から購入。あの時はTFLOが楽しみがために買ったのに開発中止とか言い出したレベルファイブには未だによくない印象を持ってます。ついでにいっちゃうとドラクエ5も結局オンライン機能省略してるしな・・・・・・。ゲームのデキがいいのは認めるけど、通信系をまかせないほうがいいんじゃないのかレベルファイブは・・・・・・。

    トゥルーファンタジー ライブオンライン – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC_%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

    しかしそうはいいながら、Xbox LIVEのネットワーク機能のすばらしさはこの頃から味わっておりました。360ではさらにとぎすまされたXbox LIVEですが、ネットワークをプラットフォームにしてすべてをつなぎこむあの仕様はほんとにすばらしい。それは当時から大絶賛してたし、今でも有料であるというハンデを除けば最強のゲームネットワークプラットフォームだと思ってます。

    Xbox 360もWii発売前にきちんと購入。実際にはマルチプラットフォームが多いのであまりソフト起動の機会はないのですが、友達に貸してもらったアイドルマスターは感動したなあ。アイドルのかわいさではなくて、そういうのに興味ない人でもきちんとゲームに入り込めるチュートリアル的な展開と、やりこむとどんどんお布施をつぎ込まないといけないシステムにという意味で。

    任天堂の会員システム「クラブニンテンドー」が始まって以来、毎年きっちりプラチナ会員、しかもダブルスコアでポイント登録している私ではありますが、それは任天堂のゲームだから買っているわけではなくて、興味のあるゲームやハードが結果的に多いだけで、任天堂のゲームが面白そうだから買ってるんですよね。

    だから逆にトモダチコレクションとかは激しく否定するし、どうぶつの森も買ってみたはいいものの投げ出してしまった。ただこういうゲームは他のハードでなかなか出にくい意欲作だったりはするので、やっぱり買って試してみたいって気持ちが強いんですよね。

    重ね重ね任天堂が大好きなのはまったくもって異論はないですが、それは他には出せないような意欲作だったり面白いゲームが出てくるからこそであって、「任天堂だったら何でも買う」みたいなことはないし、「任天堂が作ると何でもすごい」という気もない。そういう意味では任天堂大好きだけど激しく否定することもあるから「信者」とまでは行かないのかなと自分では思う次第です。

    それよりなにより、任天堂ファンとかいうまえに自分はゲームファンでありたいんですよね。単にテレビゲームが大好きで、その中でも面白いゲームが出るから任天堂が好きなのであって、そういう意味でも「任天堂ファンが他ハードも買っている」という表現は、ちょっと私の場合当てはまらないかなあと。むしろWiiが大流行だったころ一人で「Xbox LIVEのほうがネットワークすげーよ」って言い張ってましたしね。

    あああああああ長文になっちゃった・・・・・・。

  • あずきハイボールなう

    あずきハイボールなう

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    まあお約束ですよね。

    色はこんな感じ。

    まあ、味は察してください。なんというか、こう、「立体的な味」とでもいうか、複雑玄妙な味わいでございます・・・・・・。