年: 2009年

  • 「幻の羊羹を求めて」を読んで

    「幻の羊羹を求めて」を読んで

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     ついカっとなって行ってきた。

    2009-09-27 16.27.35

    吉祥寺にある「小ざさ」の羊羹は、そのおいしさと1日150本限定、1人最大5個まで買えるので実質30人限定という希少価値に、深夜から行列ができるほどの人気ぶりらしい。行列レポート見てたらなんだか気になってつい足を運んでしまいました。

    行列の詳細はここを読んでいただくとして、

    幻の羊羹を求めて – まだげん
    http://capelito.from.tv/wp/2009/09/25/548/

    実際に並んでみて思った細かい点を補足していきたいと思います。

    時間ですが、自分は4時30分くらいでも10番手に入りました。その日はどうやら6時くらいまで大丈夫だったらしいけど、周りの常連さん(後述)によればかなりレアケースらしい。とはいえ、なんとなくの肌感では始発前にお店にいれば大丈夫なのかなあと思った(始発で来る人よりは前に、という意味で)。

    トイカメラテスト

    羊羹購入の引換券がもらえるのが8時半なので、おおよそ4時間くらいは並ばなくてはならないけど、DSとかケータイとか持ってけば時間が経つのは割とあっという間。ただ、座る場所はかなりよろしくないので、小さい椅子なり、柔らかいクッションくらいは必要かも。ブルーシートだけだと少々つらくて何度も立ち上がって腰伸ばしたりしました。

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    気候はその時によると思うけど、9月末の気温でいうと、寒くなってくるのは意外と7時くらいから。この時間に寝たら確実に風邪引くなと思って踏ん張ったけど、多少仮眠とるなら早めの時間帯がよさそう。

    場所取りはかなり適当。席を空けたまま1時間戻ってこない人もいるけど、そこはローカルルールでOKっぽい雰囲気。よく見ると常連さん(後述)はちょっと離れた場所で固まって座談会していた。なのでトイレだったり途中で食事行くのすらOK。常連さん(後述)によれば「40分くらいは空けててもいいよ」らしい。ただし貴重品は自分で管理しましょう。

    トイレは近いけど場所がちょっとわかりにくい。小ざさの店舗そばの商店街通りにある十字路を、駅側を背にして左手に進んだところにあります。「ハモニカ横丁」には入らず、その入り口の右となりにさりげなくあるので、緊急時に困らないよう先に場所チェックしておくといいかも。

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    十字路を駅を背にして左にトイレ

    お店の前には吉野家だのマックだのあるので、移動が面倒でないのなら食事も結構自由。ジュースの自動販売機もあるし、あまり事前に買い込まなくてよさそう。

    8時半に整理券もらえても、購入できるのは10時から。地元の人はいいけど電車通いの人はちょいと困るので、そばのマンガ喫茶行きました。トイレとは反対側、駅を背にして右に進み、伊勢丹の前まで行くとマンガ喫茶が3店舗もあります。フラットシートで寝たくてバグースを選択し、1時間15分でお値段520円(420円+15分100円)。他のマンガ喫茶にもフラットシートあるかもしれないけどバグースなら確実かなと。朝8時だと始発待ちの人もはけているのでお店は結構すいてます。

    2009-09-27 09.52.06バグースならフラットシート確定

    そんな感じでゲットした小ざさをさっそく実食。

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    触感は割と固めで、味は結構あっさり。新潟エントリでも書いたけど甘みがくどいのは好みでないので、このくらいあっさりした甘みのほうが好み。歯ごたえはあるけど水々しさもあって、なるほどそりゃ開店前に売り切れるだけのことはあるなと思った。

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    一方でちょっと気になったのは売り方。もちろん手作りで時間かかるから1日150本しか作れない、っていうのは仕方ないし、無理に増産しろとも思わない。

    ただ、実際に並んでみると、1/3くらいはいつも来ている常連の人たちが買っていく。もちろん本当に羊羹も買いたいんだろうけれど、いつもの常連さんで座談会っぽく楽しんでいたりするのを見ると、なんだか羊羹買うことよりも、行列するという行動そのものが街の寄り合いっぽくなってないか? と感じてしまった。

    これが100人のうち10人ならいいけど、1/3、もしくは1/2がいつものメンバーによって購入されるというのは他人事ながらちょっと気になる。自分はまだ並ぶだけの距離にいるし、夜並ぶ体力もあるからいいけど、半分くらい注文制にして、待っていれば必ず手に入れられるという人がいてもいいんじゃないかなと余計なことをつらつらと考えてしまいました。

     まあそんな余計なことはさておき、購入した5本のうち1本は実食、もう1本は人にあげちゃったので、残り3本で羊羹オフでもやりますかいね。

  • 「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」最終日

    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」最終日

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    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」1日目
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/09/26/2648

    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」2日目
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/09/26/2653

    楽しかった新潟旅行もついに最終日。シルバーウィーク最終日でもあり渋滞も怖いので朝8時にはチェックアウトし、魚市場へ向かうことに。

    しかしながら新潟へ行く途中、地図で見つけて個人的に大変気になっていた「日本海タワー」もきっちり前を通ってもらえました。車の中から一瞬だったけど自分の目で見られてよかった!

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    どこがタワーなのかちょっとわかんないですな感じの日本海タワー

    新潟市内から車で1時間ほどかけて、新潟を代表する魚市場の寺泊へ。朝早くでしたが観光客がたくさん訪れていてにぎわっておりました。

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    食事どころは残念ながらオープンしてませんでしたが、せっかくなので市場で新鮮な海産物をそのままいただく。もう来たときから目が釘付けになっていたイカの丸焼きをいただきました。香ばしくて肉厚でほんとにうまい!

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    調子にのってカニ汁も。具はカニとワカメだけというシンプルなものでしたが、カニの旨味が味噌汁に溶け出していてウマウマでした。

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    新潟のうまいものを食べ尽くし、あとは東京に戻るだけ! もう大きなイベントも残ってないと思ったら、途中で立ち寄ったサービスエリアにとんでもない逸材が!

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    トマト味のソフトクリームにミニトマトとキュウリ、名付けて「トマQソフト」!。色もそうですが味もなかなかの衝撃で、たべてもたべても先に進まないこの衝撃・・・・・・。一口たべてもらったら思いっきり直球で「ま(ry」と言われてしまうほどの味でした。何より看板であれだけ大きく紹介しているのに、買っている人がほとんどいないからな・・・・・・。

    そんなトマQソフトが最後の思い出になってはたまらん! ということで最後は玉こんにゃくで締め。玉こんにゃくはほんとにうまいよなー。思わず自分の家用にも買ってしまいましたよ。

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    渋滞も心配していたほどではなく、降り口の練馬付近で渋滞に巻き込まれたものの、高速自体は順調に進みました。前日は51kmもの渋滞が高速にできていたそうですが、やっぱり最終日の午前中はそこまで混まないのかもしれませんね。

    3日がほんとに大充実のこの旅行、改めましてドライバーの皆さんとプランナーの方々に感謝申し上げる次第です。特に河童はまた食べに行ってきたいものですね☆?

  • 「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」2日目

    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」2日目

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    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」1日目
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/09/26/2648

    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」最終日
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/09/26/2659

    激しく食べ飲みしゃべった初日のせいで、2日目は11時に全員集合というスロースタート。当初は佐渡島へ渡る予定でしたが、2日目の天気予報があまりよくなかったこと、時間的に朝が早いスケジュールになってしまい、前日思う存分飲んでしまうと厳しいかもしれないという意見を踏まえ、2日目は新潟市内の名所巡り+温泉というスケジュールに変更しました。

    お昼ちょっと前に動き出したこともあり、まず向かったのは新潟名物の1つという「イタリアン」。ナポリタンじゃなくイタリアンですよイタリアン。

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    イタリアンというのは名前だけ聞いたことあったけど、要は「焼きそば+ミートソース」という食べ物らしい。新潟ではデファクトスタンダードな食べ物らしいですが、県外に出るととたんにお店が無く、イタリアンが当たり前と思っていた県民は衝撃を受けるんだとか。しかも食べられるのも新潟では2つのチェーンだけという、なんだか不思議な食べ物です。

    今回は新潟でイタリアンを展開するチェーン「みかづき」へ。

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    いろんな種類のイタリアンがあるようですが、初めて入った店では定番を頼むのがマイルールなので、ここはシンプルにイタリアンを注文。

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    麺自体が給食で出るソフト麺のような食感なこともあって、今までにない感じの食べ物。普通に頼むとちょっとミートが少なくて焼きそばの部分が多くなっちゃうので、ミートを増量してもらうとおいしいかなと思った。これちょっと今度自分で作ってみようかしら。

    もう1種類、カレー味のイタリアンも少しわけていただく。しかしカレー味になった時点でイタリアンもへったくれもないんじゃないのかこれ・・・・・・。

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    こっちはおいしいのだけれど、味のおいしさがカレーにそまってしまって、イタリアンというのとはちょっと違うかなあと感じた。しかしイタリアンとポテト、ドリンクのセットで500円、さらにチケット使えば70円引きという安さはいいなあ。これ学生の頃周りにあったらそりゃ通うよね、と思った。

    続いてもう1つの新潟名物という「ぽっぽ焼き」。お祭りの屋台ではよく出るけれど、お店として出ているのはめずらしいんだとか。

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    これがぽっぽ焼き。黒糖をベースにした蒸しパンみたいな感じかな。思ったほど甘みが強くなくて、さらさらたべられるんだけど後を引く感じ。あまりやたらめったらに甘いものが好きではないので、このくらいほんのり甘いのは結構好みです。

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    ちなみに新潟の街では大規模なお祭りの真っ最中。新潟で数年前に始まったばかりのお祭りらしいですが、参加人数がものすごくて、見ていたタイミングがたまたまだったのかもしれないけれど、100人近い人数が集まったチームが踊りを披露していて大変壮大でした。

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    お腹を満たした後は前日仕入れた噂の「けんたか」へ。

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    新潟県立新潟高等学校、略して「県高」らしい。そのルールだと日本中の県ごとに「けんたか」があるんじゃないかという気もしつつ、地元では「けんたか」というと一目置かれる存在らしいですよ。建物もオシャレで校庭も広くて、こういうところで学生生活を送れたら楽しそうだなあ、それに引き替え自分の高校は校庭も狭いしプールは屋上だしなあ・・・・・・とかついつい思い出してしまいました。

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    高校見学の次は近くにあるジェラート屋さんでおいしいジェラートをたしなむ。30分くらいしかいなかったのに10種類くらいのフレーバーが次々入れ替わっていて「ああこっちのほうがたべたかった!」とか気になったり、ちなみに自分ではイチジク味のジェラート注文しましたが、予想以上に濃厚な味でおいしかったです。

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    ジェラートを手にしながら徒歩にて近くの海へ。

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    水際まで足を運んでみたけど水がとっても澄んでいてキレイでした。思わず足浸してボーっとしてたら、なんだかそのまま時間を忘れてしまいそうになるほど気持ちいい。

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    水辺で戯れるわてくし

    新潟の名所や名物を一通り楽しんだあと、いよいよ旅行のタイトルにもあります温泉へいざゆかん!

    と思ってたら途中でとんでもないものを発見し、一同車を止めて写真撮影に。

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    全長40mはあるという巨大な親鸞の像。なんでこんなものがこんなところにポツンとあるんだ……。ちなみにお台場のガンダムが全長20mですからガンダムの2倍、初代ウルトラマンが40mジャストなのでほぼウルトラマンサイズですね。

    その巨大さを伝えるべく動画も撮ってみました。

    思わぬフォトセッションタイムを楽しみつつ、目的地である瀬波温泉へ。

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    日帰りで入浴かつ日本海が一望でき、露天も付いている温泉ということで瀬波ビューホテルへ。温泉の中は撮影できませんでしたが、露天から徒歩で海岸へいけるほど日本海が近く、露天風呂側の庭で立ち上がると海岸やらホテル上階から丸見えというすばらしい開放感に満ちあふれる温泉でした。聞けば女子風呂もそんな作りだってんだからすごいですね。

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    温泉あがりにいただいた梨がウマー

    温泉を楽しんだら再び日本海側で日没を待つことに。しかし天気が悪くて日没の瞬間は楽しめなかったのですが、海や川に行くと必ずやってしまう石投げで自己最高記録の5回をたたき出せたのでよしとします。

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    温泉を楽しんだ後は新潟市内に戻り、おいしいと評判の回転寿司「名在門」へ。

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    廻る寿司 名在門
    http://nazaemon.com/

    さすがは新潟、ほんとに回転寿司なのにネタが新鮮でおいしいおいしい。しかし次々にネタが終了のお知らせを聞いたあせりからか大量に寿司を大量に注文してしまい、結果としてテーブルは寿司だらけ、開始30分でおなかいっぱいになるという事態に。

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    それでも気になるネタはたくさんあるのでちょこちょこ注文。これは「レタス巻」ですが、要はツナ巻のレタスがおっきくなってるだけでした……。てっきりレタスで巻いてあるのかと……。

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    さらに美味しんぼで究極の巻き寿司と称された「ワサビ巻」も。かなりの涙量でしたがワサビ好きにはたまらない味でした。これ都内の回転寿司でも食べたいなあ。

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    おなかいっぱいになったのでホテルに戻り、ホテルのバーで軽くお酒をひっかけたのち、次の日は渋滞対策のため起床時間も早いことからすぐに就寝。いよいよ最終日!

  • 「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」1日目

    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」1日目

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    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」2日目
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/09/26/2653

    「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」最終日
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/09/26/2659

    2009年に初めて登場した9月5連休のシルバーウィーク、友達と新潟へちょいと2泊3日で旅行に行ってきました。ちなみにシルバーウィークって最近になって聞くようになったなあと思っていたら、Wikipediaによれば2008年に行われたアンケートの結果を元に命名された新しい言葉らしい。さらには5連休ってゴールデンウィークよりよっぽど価値高くね? という気がしないでもないですがそこはそれ。

    2008年11月に「9月の連休を命名するとすれば?」というアンケート結果がテレビなどで放送された(三菱電機ビルテクノサービス調査)。1位となったのがシルバーウィークで、国内外ツアーを企画する旅行代理店などがこの言葉を使い始め一気に定着した。

    シルバーウィーク – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF

    大型連休かつ高速道路の料金引き下げにより渋滞も懸念されるところですが、夕方くらいに現地つけばいいよね、とのんきに構えてお気楽極楽に出発。朝9時には出発し、関越道の高坂SAで前車集合、初日のスケジュールを確認することに。手作りながら気合いの入った旅のしおりが配布され、参加者のテンションはいやがおうにも高まります。

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    ちなみに今回の旅行では、勢いで購入しておきながら使いどころがなかったエヴァンゲリオンシューズを初投入してみました。

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    ヱヴァンゲリヲンコラボ初号機スニーカー買っちゃった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/08/12/2532

    紫が非常に目立つ靴のため、普通に履くよりも紫で合わせた方がいいのかなあというよくわからない勢いにより、靴に合わせて全体を紫にしてみたんですが、これが予想以上に紫すぎて・・・・・・。服をパーツで見るのと、実際に着てみて太陽の光の下で見るのとでは大きな違いですね。高速道路の鏡で自分の姿みてちょっとびびった・・・・・・。

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    高速で2回の休憩を挟み、15時頃には新潟へ到着。まずは新潟に実家がある友達の家へと遊びに行きます。

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    ごちそうになった和風ティラミス大福。名前は謎ながら味は激ウマ

    実家なので写真とか詳しい描写は割愛しておきますが、さすがの新潟、家が広い広い。こういうのをテラ広いとでも表現すればいいのだろうか。だたっぴろい畳の間に通していただき、おいしいお茶とお菓子をいただきながら畳にごろごろ転がってみたり、なんだかほんわかした時間をすごしました。

    2日目が天候悪そうということで、ここで2日目のスケジュールをああだこうだと調整しつつ、お腹も空いてきたのでいざ新潟の名店「河童」へ。

    新潟駅前の名店、居酒屋「河童」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/09/24/2620

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    そういやほんとに河童がいた

    河童でおいしい料理とお酒をたらふくいただく。上記エントリではあまり書いてないけど日本酒もすごいおいしくて、普段東京ではなかなか飲めないような日本酒をたくさんいただいてしまいました。一番気に入ったのは最後に「鶴」がつくやつなんだけどあれなんだっけ、また忘れてもうた……。【追記】「鶴の友」でした。あと、〆張鶴の雪と花とかもうまかったなあ。

    いい感じによっぱらったら、駅から徒歩で信濃川へ。新潟の若者は信濃川で戯れるのが定番らしいです。大阪の時も思ったけど、水辺ってすごい居心地がよくて気持ちいいですね。なんだかさわやかな気持ちになりました。

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    河辺を散策した後は付近に出ていた屋台に。地元の若者とちょいちょい話を交わし、「けんたか」は地元ですごいらしいという情報を入手しつつ、初日の疲れもあってこの日はお開き。次の日に備えて体力を蓄えましたとさ。

  • 新潟駅前の名店、居酒屋「河童」行ってきた

    新潟駅前の名店、居酒屋「河童」行ってきた

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    実際には居酒屋じゃなくて「大衆割烹」というのが正式らしい。

    シルバーウィークの後半3日間、気の置けない友達たちと新潟へ小旅行して参りました。3日間とは思えないほどいろいろな名所を巡り、思い出もたっぷりできたんだけど、まず紹介すべきはこの旅行一番の目的である「河童」。知人のご両親が運営しており、一度訪れた友達からも大変おいしかったと高い評価を聞いていたこともあり、新潟行くならここは行かないとね、と勢いよく訪ねてきました。

    大きな地図で見る

    お店はこんな感じ。新潟駅前から徒歩数分、新潟第一ホテル目の前という好立地であります。

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    お店に入って料理を頼む前に出てきたお通し。これがもううまい。タコがやわらかいんだけど歯ごたえがプリプリで、イカ・タコ系が大好きな自分はノックアウト。お通しからうまいってのはもう期待大すぎますよね。

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    米どころ新潟ということで日本酒も楽しみたいけれど、まずはビールで乾杯!

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    そして新鮮な海の幸に舌鼓! お通しに負けずこれもうまうま。自分の中では「イカの刺身がうまい店は全部うまい(イカは鮮度が命だから)」というマイルールを設定してるんですが、当然のごとくイカが新鮮で甘みがあってとってもおいしい。あっという間に刺身片付けてしまいました。

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    続きましては「かきのもと」という食用菊。菊ってなんだか苦いイメージだったけど、これは綺麗な紫色とは裏腹にすごく柔らかくて優しい味。一緒に行ったメンバーがもっとも驚いていたのはこの料理だったかも。これぜひ自分でも作ってみたいと思いましたが、ダシがうまいからこそなんだろうなー。

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    焼き魚は「のどぐろ」をいただく。白身の焼き魚で、脂がのって身もプリプリでこれまた絶品。はじめて食べたけどのどくろおいしいわー。

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    正式名称覚えてないんだけどタコ入りのオムレツ。海鮮系の食べ物が並ぶ中異彩を放ってはいるけれど、タコと紅ショウガがオムレツに意外と合うんだなと勉強になりました。正式な名前がわかったらあとで追記します!【追記】「明石焼き風オムレツ」っていうらしい。ついでにレシピもしりたいぜ!

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    そして個人的にナンバーワンだったのはこの薩摩揚げ。

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    子供の頃父親が大量に持ってきた薩摩揚げの印象が強いのか、どうも薩摩揚げってやたらに砂糖の味で甘いという認識があって、嫌いではないけれどそこまで進んで食べたいなあとは思わない食材でした。

    ところがここの薩摩揚げはいかにも砂糖という甘みもなく、白身のうまさが味わえるふわふわ加減が絶妙。思わず感動してしまってメンバーに「これうまいね!」とはしゃいでしまいました。べったり甘い薩摩揚げが苦手な人にもお勧めの一品です。

    ちなみに同様の現象は枝豆でも起こっていて、枝豆苦手な人が「これならおいしいから」と勧められて枝豆を口にしたら「これはうまい!」といって次々枝豆をほおばるというミラクルも。確かに枝豆も甘みがあって、いわゆる一般的な居酒屋で食べる枝豆より格段に上でした。

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    唐揚げは何の変哲もないように見えてワインに漬けてあるらしい。うちで大量に眠っている赤ワインを使ってマネしてみようかな。

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    これも新潟名物という油揚げ。通常の油揚げよりも厚みがあって、中に納豆ありと納豆なしの2種類をセレクト。納豆好きなのでこの料理もやっぱり納豆アリのほうが好きかな。

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    そして最後は色鮮やかな漬け物で締め!

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    うまいうまいとは聞いていたけれど、ほんとに絶品ばかりで感動。特に薩摩揚げに対する個人的な感情を一変させてくれたのは本当に感謝です。また新潟に行くことがあったら再度料理を味わいに行きたいと思います。

    大衆割烹 河童 (居酒屋 / 新潟)
    ★★★★ 4.5

    他の参加者エントリーはこちら

    新潟駅前の気のいい居酒屋「河童」がとても良かった – エアロプレイン-
    http://airoplane.net/2009/09/27/niigata-kappa.html
    新潟駅前の居酒屋『河童』に行ってきたよ – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ
    http://www.ideaxidea.com/archives/2009/09/kappa_in_niigata.html

  • 第6回関西ブロガーミーティング行ってきた

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    「大阪好きだね」とよく言われますが、確かにわざわざ飲み会のためだけに自腹で参戦するあたり、よっぽどなのかもしれません。

    というわけで4月のスタート時にも参加させていただいた関西ブロガーミーティング、半年の節目となる第6回にも参加させていただきました。

    第1回関西ブロガーミーティング行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/10/2002

    第1回関西ブロガーミーティング行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/10/2002

    今回はプロジェクターを使って参加者全員が自己紹介。単に飲むだけだとなかなか人のこと覚えきれないんだけど、こうやって1人1人がちゃんと時間を割いて説明してくれると、初めて会った人でも覚えやすくて大変いいことだと思います。

    人数もちょうどよくて、あまり人数が多すぎるとプレゼン時間が長くなりすぎて印象にも残りにくいんだけど、10数名程度というのは全員がまんべんなく説明するのにちょうどいいかんじ。こうやってプロジェクターあるところでブロガー飲み会やるのはほんとにいいことですね。誰かプロジェクター使える居酒屋マップとか作ってもらえないものでしょうか。

    東京だとブログやTwitterやっている人も多く、集まりも結構頻繁なんだけど、こうやって東京以外のところでも集まりが生まれるのは嬉しいことですね。ブログやってれば距離も時間も関係なくつながっていられて、そのつながりが実際にあったときも役にたつし、それがブログやってて楽しいことの1つでもあるので、また機会あったら参加したいと思います。

  • 水都大阪の巨大あひるちゃん見てきた

    水都大阪の巨大あひるちゃん見てきた

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    だいぶ前の話になっちゃいますがせっかくの思い出なのでこれ書いておかないとね。

    というわけであの日本一の名山「天保山」に登山した折、水都大阪を彩るあひるちゃんにも会ってきました。

    「人を食った」ほどの巨大アヒル出現! : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090910-OYT1T00634.htm

    大阪行く前日にTwitter経由で写真を見てからというもの気になりまくっており、「梅田からも距離近いよ」と勇気づけられて実際に向かってみましたよ。

    遠くに見えるはずなのにすでにそびえるあひるちゃん!

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    近く行くとまじでけええええ!!!!

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    あまりのデカさに思わずパノラマ撮影!

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    後ろ姿もセクシー!

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    このあひる、どうやら大阪が川沿いの水の都市であることをアピールする「水都大阪2009」のイベントに合わせて展示されているらしい。確かに東京の人からすると大阪に水のイメージはあまりないんだけど、実際に行ってみるとたしかに水都という感じがしました。

    川と生きる都市大阪を体感できるイベント「水都大阪2009」
    http://www.suito-osaka2009.jp/

    あひる自体はかなりとがった発想だけど、結果として「大阪」と「水」というイメージはすごく強まるからナイスなプロモーションなのかも。大阪にお立ち寄りの際は思い出の一つとしてぜひお立ち寄りくださいませ。

  • 10月に京都でWordPressイベント「WordCamp Kyoto」やります

    10月に京都でWordPressイベント「WordCamp Kyoto」やります

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    なんだか日頃からWordPressWordPressと騒いでいたらこんなことになっちゃった・・・・・・。

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    WordCamp Kyoto を、2009年10月16〜17日(金・土)に京都リサーチパークにて開催!ビジネス Day とコミュニティ Day の2日間にわたり、WordPress ユーザーや WordPress に関心を持っている方に最新情報を提供し、お互いをつなげていく場を提供します。

    WordCamp Kyoto
    http://kyoto.wordcamp.org/

    事の起こりは1ヶ月ほど前でしょうか、「京都でWordCampイベントやるから行かない?」とお誘いがかかり、スケジュールの都合がつきそうだったので勢いで「行く行く!」と答えてみたら、そのままいつの間にかWordCampのスタッフとしてご協力することになっておりました。

    日程は10月16日金曜日がビジネスDay、次の日の17日土曜日が一般向けのコミュニティDayということで、秋の京都を満喫するためにも日本のブログ界発展のために16日から勢いよく乗り込みたいと思っています。仕事が許せばそれより前にも行きたいけど、今のペースだとそれはさすがに厳しそうだ……。

    スタッフといっても運営の中心に関わるような立場ではなくてどちらかというと足軽程度の位置付けですが、それでも当日人が足りなければいくらでもお手伝いしようと思っておりますので、関係者のみなさまどうぞよろしくお願いします。それと関西ブロガーのみんな、京都でオラと握手だ! あと東京の人も誰か勢いでいっしょにいこうぜー。

  • 428産業

    428産業

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    最近やってなかったのでひさびさにやっておく。

    • 画像は圧倒的にキレイだけどストーリーはまったく一緒
    • でも428はすべてを知った2回目も楽しめるシナリオなので問題なし
    • そういや僕のWii版428が返ってきません

    PS3版の初回が1万本行かなかったという悲しい現実が見えてしまいましたが、みんな実はPSP街じゃなかった待ちなのかな。ただシナリオに没入する系のゲームなので、移動中にシナリオ分断されるより家でやった方がいいゲームじゃないかなと個人的には思っております。
    428 ~封鎖された渋谷で~
    428 ~封鎖された渋谷で~

  • 日本一の山「天保山」登ってきた

    日本一の山「天保山」登ってきた

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    先週の半ばにお休みいただいてちょいと大阪に行ってきました。2日間でいろいろな思い出作れましたが、とりあえずは伝説の登山についてエントリー。

    一部の人は「あらびき団」に登場したお笑い芸人「ぐたく」のネタでも知っているでしょうというか自分もそれでしったんだけど、日本でもっとも低い山、それが天保山であります。

    天保山 – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BF%9D%E5%B1%B1

    天保山 – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BF%9D%E5%B1%B1

    「日本一低い」の定義はいろいろあるようですが、天保山については、「国土地理院発行の地形図に山名と共に載っている山の中では日本一低い」4.53mと言うことのよう。日本一低い自然の山としては香川県の御山があるようですが、低さでは3.6mと勝っているものの(いや負けてるのか)、国土地理院に定義されてないというのが違いらしい。いやいやややこしいね。

    とまあそんな前置きはさておき、行ってきました天保山へ! 山なのに駅が港! 到着前からすごい!

    2009-09-10 11.23.40.jpg

    駅から徒歩数分で登山口へ到着。こ、これは・・・・・・。

    2009-09-10 11.32.05.jpg

    日本一の称号を実際に体感すべくいざ登山! すること数分。

    DSC02168

    もうついた! 早!!!

    DSC02170

    二等三角点もきちんと存在。いやこれは確かに山ですね……。

    DSC02175

    海の水面むちゃくちゃ近いけどね……。

    あまりのすばらしさに入り口から頂上までを動画にしてみました。


    (通常画質および携帯電話の場合はこちら

    入り口から頂上までほぼ90秒という短時間。さすがは日本一の山です。途中音声がハアハア言ってるのはテンション高すぎて興奮しまくりだからですきっと。

    DSC02173

    海と山が同時に楽しめるすばらしい観光地ですねここは!

    しかも後ろを振り向いてみるとなにやら高台が! ここが頂上なのにそれより高いってどういうことだ!

    DSC02176

    高台から頂上を見下ろしてみました。ついに人は山をも見下ろす存在にまで達したか……。

    DSC02179

    そもそも観覧車にも負けてるしな……。

    DSC02183

    いやあ伝説の天保山、たった30分でもうテンション上がりまくりのすばらしい観光地でした。もうそのテンションの高まり方ときたら天保山並みでしたねまったく。

  • タイムスリップ

    タイムスリップ

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    9月3日なのに428

  • ブログクラブはじめました

    ブログクラブはじめました

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    本来はもっと早くに書くべきだったんだけど、同じ週にWISH2009があったりその他もろもろで遅れてしまいましたが、8月19日に弊社新サービス「ブログクラブ」を始めました。

    ブログクラブ
    http://blogclub.jp/

    まだまだ荒削りでいろいろやらなければいけないことも山積しているけれど、自分としても会社としてもいろいろな夢を込めたサービスでもあるので、この場を借りて簡単ながらご説明しておきたいと思います。

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    そもそも「ブログクラブ」というキーワードは自分が入社する前から存在していて、入社するなりその担当が降ってきたというのが実際の話。そこに自分のやりたかったことをちょうどよく混ぜ込んだ結果が今のブログクラブの姿であります。

    それは何かというとブログクラブのプロフィール部分。あまりリアルという区分は好きではないんだけれど、ブログというネット上でのコミュニケーションでも、ネットを外れてオフ会やパーティーなどに参加した時のリアルコミュニケーションでも、「お互いがどんな人かわかる」ためのプロフィールというのは必要なサービスだと思うからです。ブログにメディア要素よりもコミュニケーション要素を求める自分としても、プロフィールはコミュニケーションの軸にもなるだけに大事にしておきたい。

    bc02

    そもそも論でAMNに入った理由というのも実はここにあって、AMNはどちらかというとブログイベントやブログマーケティングばかりが目立っているけれど、一方でWebサービスもきちんとやっていきたいという話があったからこそ入社を決めたという実情があります。

    自分としてはWebサービスに非常に興味があって仕事としてやってみたかったけれど、何か実績があるわけでも経験があるわけでもないのにいきなりWebサービス任せてくれるっていう会社もないし、ちゃんと結果を出せるかは自分でも不安。

    AMNであれば最低限ブログマーケティング面では協力できそうだし、それでいてWebサービスも担当できて、営業っぽい側面もあったり、最近では記事書くお仕事があったり、いろいろな仕事を一気にまとめて実現できることが魅力でありました。まあメンタル面では別の要素もあったりしますがそれはまた別のお話で。

    少し話がそれましたが、そんなプロフィール機能としてこだわりたかったのがガジェットとモバイル。ガジェットに関しては自分の経験でもある「買うまではテンション高いのに買ったら意外とブログに書かない」というところを少しでも解消したいと思った。ブログには書いてないけれどブログクラブに登録することでどんなデジカメを持っているかわかるし、友達が「あんなガジェット使ってたんだ!」というのもわかる。

    もちろんブログクラブにガジェットを登録してもらうことでのメリットもいろいろ強化しなければ結局ブログに書かないのと同じになってしまうのでそこはがんばりどころですが、将来的にはガジェットを軸にしてブログでつながる、なんて可能性も追求したいと思っております。

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    もう1つのモバイルは当然といえば当然なんだけれども、WordPressでブログをモバイル対応して以降、モバイルの影響力が着々と伸びているのは実感しております。さらにはモバイル対応というのもリアルとのつながりでは大事だと思っていて、例えばブログ名刺などに二次元コードを印刷しておいて、そこからアクセスしてもらえば自分のプロフィールがより深くわかるし、そこから普段使っているモバイルサービスにもアクセスできる。

    そもそもブログ名刺持って無くても自分の携帯電話で表示すればいいし、いちいちアクセスせずに画面メモかなんかで保存しておいてもいい。リアルの場で人と人をつなぐにはモバイルできちんと表示できることは大事だなというのが実感です。

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    前川企画印刷さんにお願いしてブログ名刺キャンペーンを実施したのも、ブログやプロフィールなどがWeb上だけで完結するのではなく、きちんとリアルでのコミュニケーションに利用してほしいなという気持ちをこめたからです。自分自身の経験としても、ブログのイベントとかで会社の名刺配るのはいろいろ問題があるし、かといって挨拶されたときに何も紹介するものがないのもさみしいので、そういったイベントに参加する人はブログ名刺持っておくといいと思います。

    ブログクラブへの登録が必須にはなってしまいますが、抽選で50名にブログ名刺作成権が当たり、要望があればデザインも柔軟に対応していただけるそうなので、よろしければぜひご応募くださいませ。

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    ブログクラブオープニングキャンペーンのお知らせ
    http://blogclub.jp/statics/page/2009/08/post-3.html

    プロフィール以外の機能として用意しているイベント系の機能は、そもそもこのイベント機能こそが当初のブログクラブの目的であり、そこに自分がユーザーを集める施策を含めてプロフィール機能をお願いしたというのが実際のところ。とはいえこちらもいろいろな期待を込めていて、今のところはイベント申込みに注力しているんだけれど、こちらも昔からやりたかった「ネットとリアルの連動」という点においていろいろ考えていたりするし、イベント面についても弊社イベントだけを告知する場ではなく、ブログ間でのコミュニケーションが成立するような仕組みにして行ければと思っています。

    ブログを登録してその記事を一覧表示することで、ブログクラブのトップページがポータル的に見えるかもしれませんが、あくまでブログクラブの場は副であり、主であるのは常にそのブログそのものであって、ブログをより楽しくする、より便利にするための場を実現していきたいと思っております。あまり横のコミュニケーション展開に最初から注力していないのも実はそんな意味があって、登録していただいたプロフィールはブログパーツやプロフィールのURLを使うことで、ブログのオプションとして利用して欲しいという考えです。

    サービスの仕様をよく見るといろいろ後につなげるための仕込みがあったりして、そういうところをよく見る人には将来考えていることが簡単にわかってしまうかもしれませんが、ブログクラブはリリースがゴールではなくてリリースこそがスタートであり、今後改善と強化していくことで当初の目的を達成していきたいと考えておりますので、よろしければみなさまご登録いただき、いろいろな意見をいただければと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

  • 「電撃結婚ノススメ」読んだ

    「電撃結婚ノススメ」読んだ

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    先日知人から「知り合いが書いたので読んでみて」と献本いただいたのがこの本。なんだか僕の将来を心配していただいているかのような1冊ですね・・・・・・。

    電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法
    電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法

    32歳女性が年内結婚宣言を掲げて8ヶ月で結婚。好きな人を探すというよりも、結婚して幸せに過ごせる人を過ごすという観点にターゲットを切り替えて、結婚するためにはどのような相手を探し、どういう行動をとればいいのかというマーケティング要素を結婚に持ち込むことで成功したという1冊です。

    結婚でも恋愛でももっと客観的に考えるべきというのは激しく同意するところで、かつての恋愛の師匠から「好きな人は同時に3人いたほうがいい」と教わって以来その考えの先にある本質を理解した私としては、こういうマーケティング視点から結婚を考えるのは1つの解だと思いました。ちなみに一応補足しておくと同時に3人ていうのは同時に3人つきあえってことじゃなくて、告白する前の段階で1人に絞っちゃうと気持ちが熱くなりすぎて余計な行動とりがちだから、気になる人が3人くらいいるほうが結果的にバランス取れて本当に好きな人が見つかるよ、という意味ですよ。

    結婚するために最適な相手の人間像をきちんと考え、「今楽しい」人よりも「人生が楽しい」人を探す方向に切り替えるというのは、今までの人生観からするとなかなか大変なことだと思うけれど、目の前だけを見ていては幸せはつかめないし、その一方で年齢だけは増えていく。もちろん打算的に結婚するという意味では決して無く、視点を目の前から人生の先に向けるという意味でのマーケティング感覚は恋愛や結婚においても大事なことだとおもいました。

    本の中で作者は結婚のために出会いの回数を積極的に増やしていくんだけれど、これもとても大事なことだと思う。例えば男性観点で言えば、職場の女性率が過半数である銀行員と、女性なんて消費税以下の比率であるメーカー社員が、それぞれ運命だけで出会いを求めていても出会う回数がそもそも違うわけで、それに対して「ただ出会いを待っている」だけではよくない。もちろん年齢とか自分が設定するゴールにもよるんだろうけれど、「自分が目指すべき到達点を確認して、そこに対してマーケティングしていく」というのは、人生においても大事なことだと思います。年齢や環境的にそういう活動が必要ない人もいるんですが、それも含めて自分の状況を客観視できることは大事ですね。

    と、大変興味深いテーマではありながらも内容はかなり女性向きなので、男性として直接役に立つという本ではない。けれど女性が「こういう場面でこういうフレーズを望んでいる」ということがわかるので、敵情視察というと言葉が強いですが、結婚を望む女性が何を考え期待しているのかを知るという1つのケースとしては男性的にもおもしろいのではと思います。

    ちなみに1つおもいっきり気になったのが男性との出会いの話で、男性がおごってくれないというときに「今までの私ならそれでもうサヨナラだった」という下りがあるんだけど、そもそもそんな考えだったらうまくいくはずないよな、と正直思った。「驕られる」ということは言葉の通り自分が格下であることを受け入れることであって、「おごられて当たり前」ってのは「女性は男性より下で当たり前」っていう意味でもあり、そりゃ対等なパートナーにはならんよね。個人的には「おごってもらって当たり前」という女性とは飲みに行くことはあっても将来を考える相手にはならんなと思います。もちろんこれも実際の収入とか(相手が学生とかアルバイトとか)を鑑みてバランスとる必要はあると思いますけれど。

    あと極論を言ってしまうと、そもそも「結婚」そのものが必ずしもゴールではない気もするんですよね。ここは意見わかれるところとは思いますが、子供を産むという目的であれば制度やその子供のためにも結婚は必須だと思うけれど、2人が人生を共にするという意味では結婚だけがかならずしも1つの道ではないのかなあともやもや思ったりしております。

  • お中元に「glaceau vitaminwater」もらった

    お中元に「glaceau vitaminwater」もらった

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    すでにいろんなブログでもお中元情報が書かれておりますが、私もありがたく1セットちょうだいいたしました。ありがとうございます!

    DSC01249

    ただの水にさようなら|どれ飲む? glacéau vitaminwater
    http://glaceau.jp/ja_JP/pages/home/home.html

    最近でこそ自動販売機やら街の看板やらでも見かけるんだけど、ついこないだくらいまでは自分の家のそばにあるコンビニでしか見かけたことがなくて「なんだか派手な飲み物だなあ」と微妙に興味はあったところに、ちょうどお中元でいただいたことで試すことができました。

    蓋を開けるとこんな感じ。この入れ物自体も日本用に作られた特別限定品であまり数がないそうです。これ、終わったらフィギュアとか飾るのに使えないかな。

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    大変派手な色ばかりですが、合成着色料はいっさい使っていないらしい。ラベルでもそれを強調していて、「断固拒否」ってちょっとおもしろいw

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    実際にラベルを見ても合成着色料をつかっていないっぽいというか、「こんなんで色付けてるんだ!」というのがわかってなかなか興味深い。

    2009-08-25 18.41.03.jpg

    味は見た目の印象からかなり甘い味を予想していたんだけど、飲んでみるとそこまででもない。最初の飲み口はかなり甘いんだけど、のど元を通った後ののどごしは水っぽいというかすっきりしている感じ。甘い飲み物! という印象で飲むとちょっと違うかもしれません。どちらかというと汗かいてのど乾いたときにゴクゴク飲む感じなのかな。

    フタも普通より口径が大きくて、よりゴクゴク飲む用につくられている。一方でラベルはもうひと工夫というか、あれペットボトルに糊で貼ってあるのね。家で飲んでからラベルはがそうとするときに糊の部分が残ってしまって大変なので、ここはもうちょいはがしやすくして欲しいなと思った。

    ブロガー向けに配ってるのでこじんまりなのかなとおもったら街中に大きな看板をどーんとだしたり、専用の自動販売機が登場したり、こないだなんかは自転車での宣伝を見たりと、結構積極的に展開してるっぽい。色に関してはかなり強烈ではあるものの、自然にこだわっていたり味もそこまで強烈ではないこの飲み物が、日本でどれだけ普及するのかちょっと興味あるところです。

  • WISH2009を終えて

    WISH2009を終えて

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    お仕事レポートも終わったので、多少運営視点を交えた上でいち参加者としての感想を書いておきます。

    まず最初に運営側からすると、当日お手伝いしてくれたスタッフにまずは感謝の言葉を述べたいです。400人もが参加する大規模イベントながら実質運営者は司会の2人という、まさに手作り感満載のイベントであり、ライブ中継やTwitter中継、音響や当日の受付などのサポートがなかったら本当に回りませんでした。そういう意味ではほんとにみんなで作ったイベントだと思います。受付なんかは事実上ノータッチだったのに、400人を見事に仕切って入場させてくれてほんとに感謝感激。改めてお礼申し上げたいと思います。

    プレゼンテーターの皆様、お疲れ様でした!
    プレゼンテーターの皆様、お疲れ様でした! posted by (C)Shintaro

    運営の上での反省点は、ちょっと自分のフォローが足りなかったかなあということ。同じ週に弊社の新サービスリリースが待ちかまえていたこともあり、あまりWISHにリソースを割けなかったというのもあるんだけど、No.1よりNo.2の精神をモットーとする自分としては、もうちょっと深くイベントの運営踏み込んでおけばよかったと思いました。ほんとに細かいところではあれどやっぱり気になってしまう性格なので、次があるならば今回の課題は全部消化しておきたいなあ。

    当日は15時に会場入りし、自分の分担は確実に準備おわらせてむしろ時間あまってるくらいだったのが、予想外のところでいろいろ時間を食ってしまい結局は開始ギリギリまで準備に追われることに。おかげであれだけの人数がいても緊張はまったくなかったんだけど、さすがにマイクの音が出なくなり、プレゼン画面も映らないなんて時は時間が止まったかと思いました。もうあんな思いは二度としたくないけど、事前にチェックしていても発生してしまうのだから難しいですね・・・・・・。

    反省はこのあたりにしてイベントについての総括をば。メディア各賞は別として、会場や審査員の投票ではサイドフィード、田口さん、ランゲートがぶっちぎりだったのだけど、正直言ってサービスの中身としてはどれも魅力的で、決してサービスの優劣でついた順位ではないなというのが自分の気持ち。サービスの魅力に加えてプレゼンテーションのうまさが光ったことが、今回の結果につながったのではないかと思います。

    でもそれは「プレゼンだけでなんとかなる」という話では決して無い。田口さんのエントリーを読めばわかるけれど、田口さんの場合はあの内容を5分につめこむために何度も何度も練習を繰り返しているし、普段から田口さんのプレゼン聞いたことがある人であれば明らかにあの速さは異様であって、確実に何かを考慮してあの速さになっているなというのは予想できた。赤松さんはたまたま会場に台本を忘れていったんだけど、それを見るとどの場面で何を言うかがきっちり設定されていて、すばらしい準備力を感じさせた。ランゲートも同じことで、「あそこが立っているのが」というネタの仕込みも含め、聴衆のウケも考えぬかれたプレゼンだったなと思います。

    繰り返しになりますが他のプレゼンがだめとかいうことでなく、この3者に関しては「サービスをより魅力的に伝える煮は何をすればいいのか」ということをプレゼンというアウトプットとしてきちんと努力したことがその評価につながったのかなと思います。まさに「神は細部に宿る」という言葉を体現したなあというのが、受賞結果を見た感想でした。

    そんな前置きはさておき今回のプレゼンターを1つずつ感想つけていきますよ。すでに長文ですが長文いきます!

    1.ドレスファイル

    イベントでもTwitterでも発言したけどカイ士伝賞を作るならこれ。運営側の特権として事前にサービスを確認できていたのですが、その時から格段に注目度が高かった。

    これは自分の趣味だけど、単にWebで完結するのではなくて、リアルの世界、とくに物流に絡んでいるサービスってすごい好きなんですな。しかも単にクリーニングして預かるだけなら他にも類似サービスあるんだけど、それをアイテムとしてファイルするというSNS要素まで詰め込んでいるのがすごい。ちょうどシーズン切り替わるタイミングでこれはぜひ使ってみたいと思います。

    ただ、トップバッターであるというハンデに加えて、勝手な予想だけどこういうイベントでのプレゼン慣れはしてないのかな? という印象。正直中盤のプレゼンだったら周りの空気みてもうちょいと対応変わってたんじゃないかと思うんだけど、いろんなところで感想見るとドレスファイルに注目している人も多くて、やっぱりみんな見るところはみてるんだなと思った。

    2.こくばん.in

    プレゼン順かなあ。最後にだしてきたDSiがそうとう面白そうだっただけに、あれをいきなり前にぶつけていたらだいぶ違ったんじゃないかなと思った。あとはデモとして実際にDSiで書いたモノがいまアップされましたよー、みたいな実演あったらジョーカーレーサー並みにキラーデモだったのでは。

    こどもにきちんとマナーを理解させようという取り組みもすごいすばらしいことなんだけど、それがプレゼンの前に出過ぎちゃったのかな? という感じ。DSiのアプリが登場するときにはまた改めて話聞きたいなと思います。

    3.30min.(サンゼロミニッツ)

    個人的にはAndroidアプリがあるだけでもうありがたいんですが、位置情報系もネットとリアルの連動というところで僕の大変興味のある分野であり、30min.はかなり期待のサービス。実際、位置情報ボタン押すだけで簡単に情報が得られてかなり便利なんですよね。何か新しいものを出したわけではない、という点でプレゼン的には不利だったかもしれないけれど、iPhoneもAndroidもささっとアプリを提供できるその機動性は非常に注目の存在かなと思います。自分もB級グルメの端くれとして貢献できるようがんばらねば。

    4.Lang-8

    すでに数々の賞を受賞していたこともあり、実力も高かった上にプレゼンも面白すぎたという点で納得の評価。全世界に打って出るという点でも潜在能力高いし、知らない外国語ではなくよく知っている母国語というホームにユーザーを引き込むことで、参加意欲を高めやすいと言うところでもよくできたサービスだなあと思った。これが単なる相互の助けあいだけでなく、翻訳することで何かが得られるとか楽しみがあるという展開になると楽しいですね。

    今はいった速報によりますと、WISH2009を紹介してくれたTechCrunch経由でVCから連絡がきたとのことで、そういう事実のお役に少しでも立てたのなら本望であります。

    5.CEREVO

    ネットとガジェットの連動という意味でも注目のデバイス。以前からいろいろ話を聞いているだけに新鮮味こそ薄かったんだけど、発売されたら確実に欲しいと思うし、ユーザーインターフェイスにこだわりまくる岩佐さんの作るハードウェアがどんなものになるのかはほんとに期待。やっぱりこうやってガジェットに打って出る企業は応援していきたいし、むしろCEREVOがうまくいかなかったら日本のネットガジェット産業の未来はないだろくらいに思っているので、今後も地道に応援していきたいと思います。

    6.XTEL

    音響で最初からうまく音を合わせてあげられなかったところで大変反省ではあるのですが、一方であの傘そうとうおもろいのでもうちょいひっぱったほうがよかったのかなという気も。あと、XTELのお話がやや難しすぎたために5分で理解してもらうのがむずかしかったかもしれない。ああこれもうちのせいですね・・・・・・。傘の見せ方は大変おもしろかったので、XTELの持つ魅力を実際のガジェットでもっと見てみたいと思います。

    7.ユーザーインサイト

    うごくひとやなかのひとでお世話になりまくっているユーザーローカルの作品。ヒートマップとかはかなり機能的に面白いので、できればデモみたかったなあ。こんなに凝ってるサイトなんだけどここクリックされないんだよ! とか、FlashバリバリサイトだとFlashスルーされるよね、みたいな実例があるとより面白かった気がします。しかしあのヒートマップは確実に使いたいですね。むしろ1500人のテストサービスが始まってからがユーザーインサイトの本番かもしれません。海外も同時展開ってのもさりげにすごい。

    8.読んだ4

    TwitterマッシュアップとおもいきやAndroidの話でもあるという一粒で二度おいしいプレゼン。感想でもちょっと述べたけど、これは本だけじゃなくていろいろな展開が考えられるサービスで、Twitterがプラットフォームである以上に「読んだ4」の仕組みそのものもプラットフォームになれるんじゃないかと思った。そもそも論をいうとこのサービスはプラットフォームがTwitterでなくてもいいわけで、Twitterを超えるつぶやきサービスが登場すればそっちを使えばいいという、仕組みそのものがよくできてるなと思う次第です。これのゲーム版とか欲しいな個人的に。

    9.Joker Racer

    2つも賞をかさらっていったJoker Racer。もうほめられまくってるのであえてほめることもないんだけども、この一見すると本気かどうかをはかりかねるサービスを、赤松さんがどうビジネスに結びつけるのかを期待して見守りたいと思っています。某誘導係が目を輝かせながら「ねえねえ、あれ女湯で使ったらすごいよね!」と話しかけてきたのはここだけの話。

    10.人生通帳

    正直荒削りなサービスが多い中で、逆に完成されすぎているがゆえに内容がもりだくさんであり、プレゼンにすべてを詰め込むのが難しかったかもしれないと思ったサービス。自分自身最近クレジットカードや電子マネーを使いすぎていて、これ勝手に一元管理してくれたらいいのに、とは思っていたところなのでサービス自身にはすごい興味を持った。いくつか感想見ていると「このサービス単体でイベントやって欲しい」なんて声も見られたので、内容的には非常に注目されるものを持っていたと思う。こういうコミュニティの雰囲気に慣れていないのがハンデになってたのかなというのが勝手な印象です。

    11.Car Wings

    前職でも情報を収集していた製品だけにある程度の概要は知っていたのだけれど、やはり車とネットというのはもっと連動が進んでもいいんじゃないかと思っている。というのは車というのは基本的に家の側に置いてあることが多いので、車自体が通信環境を持たずとも、ワイヤレスでデータ伝送して寝ている間にデータを同期、なんてことが可能だよなあ、なんていう夢が描けるから。

    このCar WingsもRSS対応といってしまえばそれまでだけど、単にRSSを登録して読めるだけではなく、運転中にも安心なように音声読み上げしてくれる機能がすごい。それぜひデモして欲しかったなあと思いました。

    12.リンクナレッジ

    名刺をデータベースに登録してくれるという、名刺がたまりまくりの私には非常に注目のサービス。しかもすごいのはOCRで機械的にやるのではなく、人力で読み取って入力しちゃうと言う「人力SaaS」っぷりw。自分もこの考えはいたく共感していて、天下のGoogleですらすべてを機械で判断することが破綻しかけている現状、人力のほうが優れてるんならそっち使おう、と言う発想は実に合理的だと思います。さらにそこにSNS機能など付加要素もつまっていて、ビジネス利用としてはかなり期待したい。弊社も導入できるといいなー。

    13.iPhoneアプリ課金(コニット)

    サムライチェスでおなじみのコニットだけに、派手なプレゼンを期待してしまいましたが、どっこい中身はとても着実なビジネスモデル。ただ、iPhoneの課金がややこしいということが前提としてわかりにくかったのかもしれないなと思いました。Android使っていてもやはり課金システムは非常に大事だと痛感しているし、良いものにきちんと対価が払われることで世界はよりよくなっていくと思うので、地味ながらも未来のつまったサービスだと思います。ちなみに「サムライ課金とかにしておけばよかったのに」と話したらノリノリで喜んでいたので、そのうちiPhoneアプリ課金もサムライでプレゼンする日が来るのかもしれません。

    14.ACTION*PAD

    最後の最後を抽選で引き当てるあたりのクジ運の強さもさることながら、何度もきちんと練習した成果をプレゼンで出してくるのはさすがとしかいいようがない。サイドフィードは多少飛び道具要素があったこともあり、純粋なプレゼンパワーではNo.1なんじゃないかなと思いました。

    単なるサービス紹介ではなくメッセージ性も込め、さらには何気なく「僕にしかできない」と言い切るあたりがすばらしい。しかも全編に渡ってエヴァンゲリオン、それもテレビ版の最終話をオマージュしまくったプレゼンテーションがほとんど気がつかれずに終わってしまったというあたりも大変チャーミングだと思いました。

    イベントを運営してみて思ったのは「これ自分も参加者側で見てみたかったな」ということ。運営ももちろん楽しいんだけどそれ以上にプレゼンを客観的に楽しんでみたいという気持ちに駆られるほど、すてきな発表ばかりであっというまに時間が過ぎてしまいました。よいイベントだったとお褒めの言葉もちょうだいしておりますが、それはなによりプレゼンターあってこそのイベントだったと心底思う次第。大変だったけど来年もこんなイベントやれるといいな、と思っておりますが、とりあえずはいったん一休みして鋭気を養いたいと思う次第です。