投稿者: カイ士伝

  • 水都大阪の巨大あひるちゃん見てきた

    水都大阪の巨大あひるちゃん見てきた

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    だいぶ前の話になっちゃいますがせっかくの思い出なのでこれ書いておかないとね。

    というわけであの日本一の名山「天保山」に登山した折、水都大阪を彩るあひるちゃんにも会ってきました。

    「人を食った」ほどの巨大アヒル出現! : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090910-OYT1T00634.htm

    大阪行く前日にTwitter経由で写真を見てからというもの気になりまくっており、「梅田からも距離近いよ」と勇気づけられて実際に向かってみましたよ。

    遠くに見えるはずなのにすでにそびえるあひるちゃん!

    DSC02184

    近く行くとまじでけええええ!!!!

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    あまりのデカさに思わずパノラマ撮影!

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    後ろ姿もセクシー!

    DSC02195

    このあひる、どうやら大阪が川沿いの水の都市であることをアピールする「水都大阪2009」のイベントに合わせて展示されているらしい。確かに東京の人からすると大阪に水のイメージはあまりないんだけど、実際に行ってみるとたしかに水都という感じがしました。

    川と生きる都市大阪を体感できるイベント「水都大阪2009」
    http://www.suito-osaka2009.jp/

    あひる自体はかなりとがった発想だけど、結果として「大阪」と「水」というイメージはすごく強まるからナイスなプロモーションなのかも。大阪にお立ち寄りの際は思い出の一つとしてぜひお立ち寄りくださいませ。

  • 10月に京都でWordPressイベント「WordCamp Kyoto」やります

    10月に京都でWordPressイベント「WordCamp Kyoto」やります

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    なんだか日頃からWordPressWordPressと騒いでいたらこんなことになっちゃった・・・・・・。

    main

    WordCamp Kyoto を、2009年10月16〜17日(金・土)に京都リサーチパークにて開催!ビジネス Day とコミュニティ Day の2日間にわたり、WordPress ユーザーや WordPress に関心を持っている方に最新情報を提供し、お互いをつなげていく場を提供します。

    WordCamp Kyoto
    http://kyoto.wordcamp.org/

    事の起こりは1ヶ月ほど前でしょうか、「京都でWordCampイベントやるから行かない?」とお誘いがかかり、スケジュールの都合がつきそうだったので勢いで「行く行く!」と答えてみたら、そのままいつの間にかWordCampのスタッフとしてご協力することになっておりました。

    日程は10月16日金曜日がビジネスDay、次の日の17日土曜日が一般向けのコミュニティDayということで、秋の京都を満喫するためにも日本のブログ界発展のために16日から勢いよく乗り込みたいと思っています。仕事が許せばそれより前にも行きたいけど、今のペースだとそれはさすがに厳しそうだ……。

    スタッフといっても運営の中心に関わるような立場ではなくてどちらかというと足軽程度の位置付けですが、それでも当日人が足りなければいくらでもお手伝いしようと思っておりますので、関係者のみなさまどうぞよろしくお願いします。それと関西ブロガーのみんな、京都でオラと握手だ! あと東京の人も誰か勢いでいっしょにいこうぜー。

  • 428産業

    428産業

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    最近やってなかったのでひさびさにやっておく。

    • 画像は圧倒的にキレイだけどストーリーはまったく一緒
    • でも428はすべてを知った2回目も楽しめるシナリオなので問題なし
    • そういや僕のWii版428が返ってきません

    PS3版の初回が1万本行かなかったという悲しい現実が見えてしまいましたが、みんな実はPSP街じゃなかった待ちなのかな。ただシナリオに没入する系のゲームなので、移動中にシナリオ分断されるより家でやった方がいいゲームじゃないかなと個人的には思っております。
    428 ~封鎖された渋谷で~
    428 ~封鎖された渋谷で~

  • 日本一の山「天保山」登ってきた

    日本一の山「天保山」登ってきた

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    先週の半ばにお休みいただいてちょいと大阪に行ってきました。2日間でいろいろな思い出作れましたが、とりあえずは伝説の登山についてエントリー。

    一部の人は「あらびき団」に登場したお笑い芸人「ぐたく」のネタでも知っているでしょうというか自分もそれでしったんだけど、日本でもっとも低い山、それが天保山であります。

    天保山 – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BF%9D%E5%B1%B1

    天保山 – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BF%9D%E5%B1%B1

    「日本一低い」の定義はいろいろあるようですが、天保山については、「国土地理院発行の地形図に山名と共に載っている山の中では日本一低い」4.53mと言うことのよう。日本一低い自然の山としては香川県の御山があるようですが、低さでは3.6mと勝っているものの(いや負けてるのか)、国土地理院に定義されてないというのが違いらしい。いやいやややこしいね。

    とまあそんな前置きはさておき、行ってきました天保山へ! 山なのに駅が港! 到着前からすごい!

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    駅から徒歩数分で登山口へ到着。こ、これは・・・・・・。

    2009-09-10 11.32.05.jpg

    日本一の称号を実際に体感すべくいざ登山! すること数分。

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    もうついた! 早!!!

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    二等三角点もきちんと存在。いやこれは確かに山ですね……。

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    海の水面むちゃくちゃ近いけどね……。

    あまりのすばらしさに入り口から頂上までを動画にしてみました。


    (通常画質および携帯電話の場合はこちら

    入り口から頂上までほぼ90秒という短時間。さすがは日本一の山です。途中音声がハアハア言ってるのはテンション高すぎて興奮しまくりだからですきっと。

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    海と山が同時に楽しめるすばらしい観光地ですねここは!

    しかも後ろを振り向いてみるとなにやら高台が! ここが頂上なのにそれより高いってどういうことだ!

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    高台から頂上を見下ろしてみました。ついに人は山をも見下ろす存在にまで達したか……。

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    そもそも観覧車にも負けてるしな……。

    DSC02183

    いやあ伝説の天保山、たった30分でもうテンション上がりまくりのすばらしい観光地でした。もうそのテンションの高まり方ときたら天保山並みでしたねまったく。

  • タイムスリップ

    タイムスリップ

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    9月3日なのに428

  • ブログクラブはじめました

    ブログクラブはじめました

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    本来はもっと早くに書くべきだったんだけど、同じ週にWISH2009があったりその他もろもろで遅れてしまいましたが、8月19日に弊社新サービス「ブログクラブ」を始めました。

    ブログクラブ
    http://blogclub.jp/

    まだまだ荒削りでいろいろやらなければいけないことも山積しているけれど、自分としても会社としてもいろいろな夢を込めたサービスでもあるので、この場を借りて簡単ながらご説明しておきたいと思います。

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    そもそも「ブログクラブ」というキーワードは自分が入社する前から存在していて、入社するなりその担当が降ってきたというのが実際の話。そこに自分のやりたかったことをちょうどよく混ぜ込んだ結果が今のブログクラブの姿であります。

    それは何かというとブログクラブのプロフィール部分。あまりリアルという区分は好きではないんだけれど、ブログというネット上でのコミュニケーションでも、ネットを外れてオフ会やパーティーなどに参加した時のリアルコミュニケーションでも、「お互いがどんな人かわかる」ためのプロフィールというのは必要なサービスだと思うからです。ブログにメディア要素よりもコミュニケーション要素を求める自分としても、プロフィールはコミュニケーションの軸にもなるだけに大事にしておきたい。

    bc02

    そもそも論でAMNに入った理由というのも実はここにあって、AMNはどちらかというとブログイベントやブログマーケティングばかりが目立っているけれど、一方でWebサービスもきちんとやっていきたいという話があったからこそ入社を決めたという実情があります。

    自分としてはWebサービスに非常に興味があって仕事としてやってみたかったけれど、何か実績があるわけでも経験があるわけでもないのにいきなりWebサービス任せてくれるっていう会社もないし、ちゃんと結果を出せるかは自分でも不安。

    AMNであれば最低限ブログマーケティング面では協力できそうだし、それでいてWebサービスも担当できて、営業っぽい側面もあったり、最近では記事書くお仕事があったり、いろいろな仕事を一気にまとめて実現できることが魅力でありました。まあメンタル面では別の要素もあったりしますがそれはまた別のお話で。

    少し話がそれましたが、そんなプロフィール機能としてこだわりたかったのがガジェットとモバイル。ガジェットに関しては自分の経験でもある「買うまではテンション高いのに買ったら意外とブログに書かない」というところを少しでも解消したいと思った。ブログには書いてないけれどブログクラブに登録することでどんなデジカメを持っているかわかるし、友達が「あんなガジェット使ってたんだ!」というのもわかる。

    もちろんブログクラブにガジェットを登録してもらうことでのメリットもいろいろ強化しなければ結局ブログに書かないのと同じになってしまうのでそこはがんばりどころですが、将来的にはガジェットを軸にしてブログでつながる、なんて可能性も追求したいと思っております。

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    もう1つのモバイルは当然といえば当然なんだけれども、WordPressでブログをモバイル対応して以降、モバイルの影響力が着々と伸びているのは実感しております。さらにはモバイル対応というのもリアルとのつながりでは大事だと思っていて、例えばブログ名刺などに二次元コードを印刷しておいて、そこからアクセスしてもらえば自分のプロフィールがより深くわかるし、そこから普段使っているモバイルサービスにもアクセスできる。

    そもそもブログ名刺持って無くても自分の携帯電話で表示すればいいし、いちいちアクセスせずに画面メモかなんかで保存しておいてもいい。リアルの場で人と人をつなぐにはモバイルできちんと表示できることは大事だなというのが実感です。

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    前川企画印刷さんにお願いしてブログ名刺キャンペーンを実施したのも、ブログやプロフィールなどがWeb上だけで完結するのではなく、きちんとリアルでのコミュニケーションに利用してほしいなという気持ちをこめたからです。自分自身の経験としても、ブログのイベントとかで会社の名刺配るのはいろいろ問題があるし、かといって挨拶されたときに何も紹介するものがないのもさみしいので、そういったイベントに参加する人はブログ名刺持っておくといいと思います。

    ブログクラブへの登録が必須にはなってしまいますが、抽選で50名にブログ名刺作成権が当たり、要望があればデザインも柔軟に対応していただけるそうなので、よろしければぜひご応募くださいませ。

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    ブログクラブオープニングキャンペーンのお知らせ
    http://blogclub.jp/statics/page/2009/08/post-3.html

    プロフィール以外の機能として用意しているイベント系の機能は、そもそもこのイベント機能こそが当初のブログクラブの目的であり、そこに自分がユーザーを集める施策を含めてプロフィール機能をお願いしたというのが実際のところ。とはいえこちらもいろいろな期待を込めていて、今のところはイベント申込みに注力しているんだけれど、こちらも昔からやりたかった「ネットとリアルの連動」という点においていろいろ考えていたりするし、イベント面についても弊社イベントだけを告知する場ではなく、ブログ間でのコミュニケーションが成立するような仕組みにして行ければと思っています。

    ブログを登録してその記事を一覧表示することで、ブログクラブのトップページがポータル的に見えるかもしれませんが、あくまでブログクラブの場は副であり、主であるのは常にそのブログそのものであって、ブログをより楽しくする、より便利にするための場を実現していきたいと思っております。あまり横のコミュニケーション展開に最初から注力していないのも実はそんな意味があって、登録していただいたプロフィールはブログパーツやプロフィールのURLを使うことで、ブログのオプションとして利用して欲しいという考えです。

    サービスの仕様をよく見るといろいろ後につなげるための仕込みがあったりして、そういうところをよく見る人には将来考えていることが簡単にわかってしまうかもしれませんが、ブログクラブはリリースがゴールではなくてリリースこそがスタートであり、今後改善と強化していくことで当初の目的を達成していきたいと考えておりますので、よろしければみなさまご登録いただき、いろいろな意見をいただければと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

  • 「電撃結婚ノススメ」読んだ

    「電撃結婚ノススメ」読んだ

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    先日知人から「知り合いが書いたので読んでみて」と献本いただいたのがこの本。なんだか僕の将来を心配していただいているかのような1冊ですね・・・・・・。

    電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法
    電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法

    32歳女性が年内結婚宣言を掲げて8ヶ月で結婚。好きな人を探すというよりも、結婚して幸せに過ごせる人を過ごすという観点にターゲットを切り替えて、結婚するためにはどのような相手を探し、どういう行動をとればいいのかというマーケティング要素を結婚に持ち込むことで成功したという1冊です。

    結婚でも恋愛でももっと客観的に考えるべきというのは激しく同意するところで、かつての恋愛の師匠から「好きな人は同時に3人いたほうがいい」と教わって以来その考えの先にある本質を理解した私としては、こういうマーケティング視点から結婚を考えるのは1つの解だと思いました。ちなみに一応補足しておくと同時に3人ていうのは同時に3人つきあえってことじゃなくて、告白する前の段階で1人に絞っちゃうと気持ちが熱くなりすぎて余計な行動とりがちだから、気になる人が3人くらいいるほうが結果的にバランス取れて本当に好きな人が見つかるよ、という意味ですよ。

    結婚するために最適な相手の人間像をきちんと考え、「今楽しい」人よりも「人生が楽しい」人を探す方向に切り替えるというのは、今までの人生観からするとなかなか大変なことだと思うけれど、目の前だけを見ていては幸せはつかめないし、その一方で年齢だけは増えていく。もちろん打算的に結婚するという意味では決して無く、視点を目の前から人生の先に向けるという意味でのマーケティング感覚は恋愛や結婚においても大事なことだとおもいました。

    本の中で作者は結婚のために出会いの回数を積極的に増やしていくんだけれど、これもとても大事なことだと思う。例えば男性観点で言えば、職場の女性率が過半数である銀行員と、女性なんて消費税以下の比率であるメーカー社員が、それぞれ運命だけで出会いを求めていても出会う回数がそもそも違うわけで、それに対して「ただ出会いを待っている」だけではよくない。もちろん年齢とか自分が設定するゴールにもよるんだろうけれど、「自分が目指すべき到達点を確認して、そこに対してマーケティングしていく」というのは、人生においても大事なことだと思います。年齢や環境的にそういう活動が必要ない人もいるんですが、それも含めて自分の状況を客観視できることは大事ですね。

    と、大変興味深いテーマではありながらも内容はかなり女性向きなので、男性として直接役に立つという本ではない。けれど女性が「こういう場面でこういうフレーズを望んでいる」ということがわかるので、敵情視察というと言葉が強いですが、結婚を望む女性が何を考え期待しているのかを知るという1つのケースとしては男性的にもおもしろいのではと思います。

    ちなみに1つおもいっきり気になったのが男性との出会いの話で、男性がおごってくれないというときに「今までの私ならそれでもうサヨナラだった」という下りがあるんだけど、そもそもそんな考えだったらうまくいくはずないよな、と正直思った。「驕られる」ということは言葉の通り自分が格下であることを受け入れることであって、「おごられて当たり前」ってのは「女性は男性より下で当たり前」っていう意味でもあり、そりゃ対等なパートナーにはならんよね。個人的には「おごってもらって当たり前」という女性とは飲みに行くことはあっても将来を考える相手にはならんなと思います。もちろんこれも実際の収入とか(相手が学生とかアルバイトとか)を鑑みてバランスとる必要はあると思いますけれど。

    あと極論を言ってしまうと、そもそも「結婚」そのものが必ずしもゴールではない気もするんですよね。ここは意見わかれるところとは思いますが、子供を産むという目的であれば制度やその子供のためにも結婚は必須だと思うけれど、2人が人生を共にするという意味では結婚だけがかならずしも1つの道ではないのかなあともやもや思ったりしております。

  • お中元に「glaceau vitaminwater」もらった

    お中元に「glaceau vitaminwater」もらった

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    すでにいろんなブログでもお中元情報が書かれておりますが、私もありがたく1セットちょうだいいたしました。ありがとうございます!

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    ただの水にさようなら|どれ飲む? glacéau vitaminwater
    http://glaceau.jp/ja_JP/pages/home/home.html

    最近でこそ自動販売機やら街の看板やらでも見かけるんだけど、ついこないだくらいまでは自分の家のそばにあるコンビニでしか見かけたことがなくて「なんだか派手な飲み物だなあ」と微妙に興味はあったところに、ちょうどお中元でいただいたことで試すことができました。

    蓋を開けるとこんな感じ。この入れ物自体も日本用に作られた特別限定品であまり数がないそうです。これ、終わったらフィギュアとか飾るのに使えないかな。

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    大変派手な色ばかりですが、合成着色料はいっさい使っていないらしい。ラベルでもそれを強調していて、「断固拒否」ってちょっとおもしろいw

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    実際にラベルを見ても合成着色料をつかっていないっぽいというか、「こんなんで色付けてるんだ!」というのがわかってなかなか興味深い。

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    味は見た目の印象からかなり甘い味を予想していたんだけど、飲んでみるとそこまででもない。最初の飲み口はかなり甘いんだけど、のど元を通った後ののどごしは水っぽいというかすっきりしている感じ。甘い飲み物! という印象で飲むとちょっと違うかもしれません。どちらかというと汗かいてのど乾いたときにゴクゴク飲む感じなのかな。

    フタも普通より口径が大きくて、よりゴクゴク飲む用につくられている。一方でラベルはもうひと工夫というか、あれペットボトルに糊で貼ってあるのね。家で飲んでからラベルはがそうとするときに糊の部分が残ってしまって大変なので、ここはもうちょいはがしやすくして欲しいなと思った。

    ブロガー向けに配ってるのでこじんまりなのかなとおもったら街中に大きな看板をどーんとだしたり、専用の自動販売機が登場したり、こないだなんかは自転車での宣伝を見たりと、結構積極的に展開してるっぽい。色に関してはかなり強烈ではあるものの、自然にこだわっていたり味もそこまで強烈ではないこの飲み物が、日本でどれだけ普及するのかちょっと興味あるところです。

  • WISH2009を終えて

    WISH2009を終えて

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    お仕事レポートも終わったので、多少運営視点を交えた上でいち参加者としての感想を書いておきます。

    まず最初に運営側からすると、当日お手伝いしてくれたスタッフにまずは感謝の言葉を述べたいです。400人もが参加する大規模イベントながら実質運営者は司会の2人という、まさに手作り感満載のイベントであり、ライブ中継やTwitter中継、音響や当日の受付などのサポートがなかったら本当に回りませんでした。そういう意味ではほんとにみんなで作ったイベントだと思います。受付なんかは事実上ノータッチだったのに、400人を見事に仕切って入場させてくれてほんとに感謝感激。改めてお礼申し上げたいと思います。

    プレゼンテーターの皆様、お疲れ様でした!
    プレゼンテーターの皆様、お疲れ様でした! posted by (C)Shintaro

    運営の上での反省点は、ちょっと自分のフォローが足りなかったかなあということ。同じ週に弊社の新サービスリリースが待ちかまえていたこともあり、あまりWISHにリソースを割けなかったというのもあるんだけど、No.1よりNo.2の精神をモットーとする自分としては、もうちょっと深くイベントの運営踏み込んでおけばよかったと思いました。ほんとに細かいところではあれどやっぱり気になってしまう性格なので、次があるならば今回の課題は全部消化しておきたいなあ。

    当日は15時に会場入りし、自分の分担は確実に準備おわらせてむしろ時間あまってるくらいだったのが、予想外のところでいろいろ時間を食ってしまい結局は開始ギリギリまで準備に追われることに。おかげであれだけの人数がいても緊張はまったくなかったんだけど、さすがにマイクの音が出なくなり、プレゼン画面も映らないなんて時は時間が止まったかと思いました。もうあんな思いは二度としたくないけど、事前にチェックしていても発生してしまうのだから難しいですね・・・・・・。

    反省はこのあたりにしてイベントについての総括をば。メディア各賞は別として、会場や審査員の投票ではサイドフィード、田口さん、ランゲートがぶっちぎりだったのだけど、正直言ってサービスの中身としてはどれも魅力的で、決してサービスの優劣でついた順位ではないなというのが自分の気持ち。サービスの魅力に加えてプレゼンテーションのうまさが光ったことが、今回の結果につながったのではないかと思います。

    でもそれは「プレゼンだけでなんとかなる」という話では決して無い。田口さんのエントリーを読めばわかるけれど、田口さんの場合はあの内容を5分につめこむために何度も何度も練習を繰り返しているし、普段から田口さんのプレゼン聞いたことがある人であれば明らかにあの速さは異様であって、確実に何かを考慮してあの速さになっているなというのは予想できた。赤松さんはたまたま会場に台本を忘れていったんだけど、それを見るとどの場面で何を言うかがきっちり設定されていて、すばらしい準備力を感じさせた。ランゲートも同じことで、「あそこが立っているのが」というネタの仕込みも含め、聴衆のウケも考えぬかれたプレゼンだったなと思います。

    繰り返しになりますが他のプレゼンがだめとかいうことでなく、この3者に関しては「サービスをより魅力的に伝える煮は何をすればいいのか」ということをプレゼンというアウトプットとしてきちんと努力したことがその評価につながったのかなと思います。まさに「神は細部に宿る」という言葉を体現したなあというのが、受賞結果を見た感想でした。

    そんな前置きはさておき今回のプレゼンターを1つずつ感想つけていきますよ。すでに長文ですが長文いきます!

    1.ドレスファイル

    イベントでもTwitterでも発言したけどカイ士伝賞を作るならこれ。運営側の特権として事前にサービスを確認できていたのですが、その時から格段に注目度が高かった。

    これは自分の趣味だけど、単にWebで完結するのではなくて、リアルの世界、とくに物流に絡んでいるサービスってすごい好きなんですな。しかも単にクリーニングして預かるだけなら他にも類似サービスあるんだけど、それをアイテムとしてファイルするというSNS要素まで詰め込んでいるのがすごい。ちょうどシーズン切り替わるタイミングでこれはぜひ使ってみたいと思います。

    ただ、トップバッターであるというハンデに加えて、勝手な予想だけどこういうイベントでのプレゼン慣れはしてないのかな? という印象。正直中盤のプレゼンだったら周りの空気みてもうちょいと対応変わってたんじゃないかと思うんだけど、いろんなところで感想見るとドレスファイルに注目している人も多くて、やっぱりみんな見るところはみてるんだなと思った。

    2.こくばん.in

    プレゼン順かなあ。最後にだしてきたDSiがそうとう面白そうだっただけに、あれをいきなり前にぶつけていたらだいぶ違ったんじゃないかなと思った。あとはデモとして実際にDSiで書いたモノがいまアップされましたよー、みたいな実演あったらジョーカーレーサー並みにキラーデモだったのでは。

    こどもにきちんとマナーを理解させようという取り組みもすごいすばらしいことなんだけど、それがプレゼンの前に出過ぎちゃったのかな? という感じ。DSiのアプリが登場するときにはまた改めて話聞きたいなと思います。

    3.30min.(サンゼロミニッツ)

    個人的にはAndroidアプリがあるだけでもうありがたいんですが、位置情報系もネットとリアルの連動というところで僕の大変興味のある分野であり、30min.はかなり期待のサービス。実際、位置情報ボタン押すだけで簡単に情報が得られてかなり便利なんですよね。何か新しいものを出したわけではない、という点でプレゼン的には不利だったかもしれないけれど、iPhoneもAndroidもささっとアプリを提供できるその機動性は非常に注目の存在かなと思います。自分もB級グルメの端くれとして貢献できるようがんばらねば。

    4.Lang-8

    すでに数々の賞を受賞していたこともあり、実力も高かった上にプレゼンも面白すぎたという点で納得の評価。全世界に打って出るという点でも潜在能力高いし、知らない外国語ではなくよく知っている母国語というホームにユーザーを引き込むことで、参加意欲を高めやすいと言うところでもよくできたサービスだなあと思った。これが単なる相互の助けあいだけでなく、翻訳することで何かが得られるとか楽しみがあるという展開になると楽しいですね。

    今はいった速報によりますと、WISH2009を紹介してくれたTechCrunch経由でVCから連絡がきたとのことで、そういう事実のお役に少しでも立てたのなら本望であります。

    5.CEREVO

    ネットとガジェットの連動という意味でも注目のデバイス。以前からいろいろ話を聞いているだけに新鮮味こそ薄かったんだけど、発売されたら確実に欲しいと思うし、ユーザーインターフェイスにこだわりまくる岩佐さんの作るハードウェアがどんなものになるのかはほんとに期待。やっぱりこうやってガジェットに打って出る企業は応援していきたいし、むしろCEREVOがうまくいかなかったら日本のネットガジェット産業の未来はないだろくらいに思っているので、今後も地道に応援していきたいと思います。

    6.XTEL

    音響で最初からうまく音を合わせてあげられなかったところで大変反省ではあるのですが、一方であの傘そうとうおもろいのでもうちょいひっぱったほうがよかったのかなという気も。あと、XTELのお話がやや難しすぎたために5分で理解してもらうのがむずかしかったかもしれない。ああこれもうちのせいですね・・・・・・。傘の見せ方は大変おもしろかったので、XTELの持つ魅力を実際のガジェットでもっと見てみたいと思います。

    7.ユーザーインサイト

    うごくひとやなかのひとでお世話になりまくっているユーザーローカルの作品。ヒートマップとかはかなり機能的に面白いので、できればデモみたかったなあ。こんなに凝ってるサイトなんだけどここクリックされないんだよ! とか、FlashバリバリサイトだとFlashスルーされるよね、みたいな実例があるとより面白かった気がします。しかしあのヒートマップは確実に使いたいですね。むしろ1500人のテストサービスが始まってからがユーザーインサイトの本番かもしれません。海外も同時展開ってのもさりげにすごい。

    8.読んだ4

    TwitterマッシュアップとおもいきやAndroidの話でもあるという一粒で二度おいしいプレゼン。感想でもちょっと述べたけど、これは本だけじゃなくていろいろな展開が考えられるサービスで、Twitterがプラットフォームである以上に「読んだ4」の仕組みそのものもプラットフォームになれるんじゃないかと思った。そもそも論をいうとこのサービスはプラットフォームがTwitterでなくてもいいわけで、Twitterを超えるつぶやきサービスが登場すればそっちを使えばいいという、仕組みそのものがよくできてるなと思う次第です。これのゲーム版とか欲しいな個人的に。

    9.Joker Racer

    2つも賞をかさらっていったJoker Racer。もうほめられまくってるのであえてほめることもないんだけども、この一見すると本気かどうかをはかりかねるサービスを、赤松さんがどうビジネスに結びつけるのかを期待して見守りたいと思っています。某誘導係が目を輝かせながら「ねえねえ、あれ女湯で使ったらすごいよね!」と話しかけてきたのはここだけの話。

    10.人生通帳

    正直荒削りなサービスが多い中で、逆に完成されすぎているがゆえに内容がもりだくさんであり、プレゼンにすべてを詰め込むのが難しかったかもしれないと思ったサービス。自分自身最近クレジットカードや電子マネーを使いすぎていて、これ勝手に一元管理してくれたらいいのに、とは思っていたところなのでサービス自身にはすごい興味を持った。いくつか感想見ていると「このサービス単体でイベントやって欲しい」なんて声も見られたので、内容的には非常に注目されるものを持っていたと思う。こういうコミュニティの雰囲気に慣れていないのがハンデになってたのかなというのが勝手な印象です。

    11.Car Wings

    前職でも情報を収集していた製品だけにある程度の概要は知っていたのだけれど、やはり車とネットというのはもっと連動が進んでもいいんじゃないかと思っている。というのは車というのは基本的に家の側に置いてあることが多いので、車自体が通信環境を持たずとも、ワイヤレスでデータ伝送して寝ている間にデータを同期、なんてことが可能だよなあ、なんていう夢が描けるから。

    このCar WingsもRSS対応といってしまえばそれまでだけど、単にRSSを登録して読めるだけではなく、運転中にも安心なように音声読み上げしてくれる機能がすごい。それぜひデモして欲しかったなあと思いました。

    12.リンクナレッジ

    名刺をデータベースに登録してくれるという、名刺がたまりまくりの私には非常に注目のサービス。しかもすごいのはOCRで機械的にやるのではなく、人力で読み取って入力しちゃうと言う「人力SaaS」っぷりw。自分もこの考えはいたく共感していて、天下のGoogleですらすべてを機械で判断することが破綻しかけている現状、人力のほうが優れてるんならそっち使おう、と言う発想は実に合理的だと思います。さらにそこにSNS機能など付加要素もつまっていて、ビジネス利用としてはかなり期待したい。弊社も導入できるといいなー。

    13.iPhoneアプリ課金(コニット)

    サムライチェスでおなじみのコニットだけに、派手なプレゼンを期待してしまいましたが、どっこい中身はとても着実なビジネスモデル。ただ、iPhoneの課金がややこしいということが前提としてわかりにくかったのかもしれないなと思いました。Android使っていてもやはり課金システムは非常に大事だと痛感しているし、良いものにきちんと対価が払われることで世界はよりよくなっていくと思うので、地味ながらも未来のつまったサービスだと思います。ちなみに「サムライ課金とかにしておけばよかったのに」と話したらノリノリで喜んでいたので、そのうちiPhoneアプリ課金もサムライでプレゼンする日が来るのかもしれません。

    14.ACTION*PAD

    最後の最後を抽選で引き当てるあたりのクジ運の強さもさることながら、何度もきちんと練習した成果をプレゼンで出してくるのはさすがとしかいいようがない。サイドフィードは多少飛び道具要素があったこともあり、純粋なプレゼンパワーではNo.1なんじゃないかなと思いました。

    単なるサービス紹介ではなくメッセージ性も込め、さらには何気なく「僕にしかできない」と言い切るあたりがすばらしい。しかも全編に渡ってエヴァンゲリオン、それもテレビ版の最終話をオマージュしまくったプレゼンテーションがほとんど気がつかれずに終わってしまったというあたりも大変チャーミングだと思いました。

    イベントを運営してみて思ったのは「これ自分も参加者側で見てみたかったな」ということ。運営ももちろん楽しいんだけどそれ以上にプレゼンを客観的に楽しんでみたいという気持ちに駆られるほど、すてきな発表ばかりであっというまに時間が過ぎてしまいました。よいイベントだったとお褒めの言葉もちょうだいしておりますが、それはなによりプレゼンターあってこそのイベントだったと心底思う次第。大変だったけど来年もこんなイベントやれるといいな、と思っておりますが、とりあえずはいったん一休みして鋭気を養いたいと思う次第です。

  • 幻のコラボ「ミクシィ笠原社長×ザ・たっち」対談見てきた

    幻のコラボ「ミクシィ笠原社長×ザ・たっち」対談見てきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    このためだけに大阪の箕面まで行ってきましたよ。しかも完全自腹、プライベートモード全開で。

    今回は、講演会や講座、ザ・たっちとミクシィ代表取締役社長の笠原健治さんの対談や、倉田哲郎市長参加のパネルディスカッションなどが催されます。その他、ワークショップや勉強会などイベントが盛りだくさんです。

    ザ・たっちも参加 もっとグッドネットin大阪が8月22・23に開催! – 撮れたて箕面ブログ
    http://blog.goo.ne.jp/minohblog/e/d49c8eefe36b8d323bc5bcb9584ffd50

    このイベントの存在を知った瞬間にもう特攻する気満点だったんだけど、前日が弊社主催のWISH2009であり、さらに翌日には弊社ナンバーワンエンジニアの結婚式が控えているというこの状況で大阪は厳しいよな・・・・・・、と思ったんですが、結局あまりにもな組み合わせをこの目で見たくなって行って参りました。

    四の五の言う前にまずは貴重なコラボレーション映像を前後半に分けてドゾー。会場およびミクシィ側の許可はいただいておりますはい。


    (通常画質および携帯電話の場合はこちら


    (通常画質および携帯電話の場合はこちら

    イベントは冒頭にザ・たっちが漫才交えながらブログの心がけを説明し、その後にミクシィ笠原さんがmixiを紹介、そしてその後に上の対談を行い、最後に笠原さんがmixiのプライバシーへの取り組みを話すという4部構成でありました。

    感動したのはザ・たっちの仕切りのうまさで、上記の動画見てもわかるけどすごい場のつなぎ方や話の流れがうまい。実はそういうことも器用にできるのねーと見る目が変わりました。ブログの心がけなんかも「関係ない人は写真に入れないようにする」とかいろいろ考えているらしくて、ブロガーとしてもきちんとしているなあと感動。まあ、「1日更新しないだけでいきなり読者が減るんですよ!」という発言には思わず動きが止まってしまいましたが。そちらの動画も撮ってはあるのでこのエントリ書きつつアップロードはしておきます。

    いつもは落ち着いた口調が多い笠原さんも、ザ・たっちとのやりとりでは饒舌だったのも個人的には見どころ。ちなみに大阪の箕面でなぜ笠原さんが講演? という謎は、笠原さんが箕面出身だからというかなりシンプルな答えでありました。

    毎日毎日ブログを休まず(実際には2人交代だけど)書き続けるというかなりのブロガーなザ・たっちは、この日のできごともブログにエントリー。笠原さんとの3ショットという貴重な絵が上がっております。

    太陽!!(たくや)|ザ・たっちオフィシャルブログ「ザ・たっちの人類双子化計画」powered by アメブロ
    http://ameblo.jp/the-touch/entry-10326471361.html

    ちなみにこのイベントの後にはMIAUでおなじみ小寺さんによる「子どもとケータイ、どう向き合う?」というパネルディスカッションもあったんだけど、これもかなり面白かった。年上や同世代ならともかく、小中学生の世代は身の回りにいないだけに、実際どういう風になっているのかさっぱりわからないので、子どもとネット関連の話は結構興味あるんですよ。

    子どもの携帯にフィルタリング設定している率がほぼ100%とか、メールの返信は3分以内とか、女子は男子よりも携帯電話所有率が20%高いとか、いろいろ面白い話もあったんだけど、一番痛烈に刺さったのはモデレーターである小寺さんの「うちは携帯電話が問題になる前に携帯を与えてしまったから、ありとあらゆる問題に直面してきた。それは今さらどうしようもない」というお話。結婚もそうかもしれないけれど、子どもに携帯を与えるというできごとも人生で1回のみであって、そのタイミングというのはなかなか重要なんだなあと思った。

    個人的には、子どもはフィルタリング必須っていうのは妥当な策かなとは思う。中学の友達でとんでもないヤンキーだったのが今では立派な社会人で、地域でナンバーワンの売上成績誇るエース営業になってたりとかするのを見ると、子どもの頃、特に中学生の頃というのは精神的に弱い頃でもあるので、フィルタリングで最低限に絞っておくのがいいのかな。むしろ問題は適切なフィルタリングとはなにか、というあたりで、ここは難しそうな問題かなあと思った次第です。

    そんな難しい話を心に秘めつつ、夜は梅田に繰り出して飲む食う打つの3連荘。まあ打つっていってもビリヤードなんだけどね。よっぱらいながらも5戦して4勝、しかも負けた試合は「買ったら他の人にジュースおごる」というルール設定だっただけに、実質全勝といってもいい成績を収めて参りました。

    今日のお店

    しかし悪夢は最後にやってくるもので、土曜の大阪はホテルが全然ない。楽天トラベルで候補ゼロ、他の旅行系サイトでもまったく候補なし。今まで現地でなんとか宿を確保していただけにこれは衝撃すぎる・・・・・・。

    しかし、最後に教えてもらった梅田近くのカプセルホテル「ホテル大東洋」が空いていたのでなんとか寝床を確保できました。

    さらば大阪

    サウナ&カプセルホテル
    http://club.pep.ne.jp/daitoyo/sauna/index2.html

    これがもうハンパない。宿代はだったの3200円なのに温泉つき、タオルや着換えも使い放題、お風呂場では体洗いタオルや歯ブラシも無料で提供。このクオリティで3200円とか知ってしまったら、次から普通のホテルに泊まれなくなるな・・・・・・。

    しかし1つの課題は各部屋にコンセントがないこと。携帯電話用にコンセントを貸してくれる場所はあるんですが、ロッカーが小さいのでパソコンサイズは入らないんですな。幸いにして自分はtype Pだったのでロッカーに入れられましたが、普通のPCの人は電源に困るかもしれません。

    勢いで行ったもののイベントも予想以上に楽しく、夜も楽しく飲みにつきあっていただいた方々のおかげでよい1日が送れました。また関西遊びにいかないとな!

  • 大阪ナウ

    大阪ナウ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    つくづく我ながらよくやるとは思う。

  • N700

    N700

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    いってきまーす

  • 鉄なべ餃子 なかよしナウ

    鉄なべ餃子 なかよしナウ

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    我ながらよくやるなとは思う。

  • HT-03Aでいつでもお手軽ダダ漏れできる「Qik」がすごい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Androidの大きな特徴であるアプリ制限の無さが光るアプリですね、というお話。

    Qikは他のモバイル端末でも提供されているサービスではありますが、HT-03Aのカメラ機能を使ったいつでもライブ中継できるというサービス。最初はちょっと使うのが面倒かなと思って保留してたんですが、いざ使ってみたらかなりお手軽で、ちょっとライブ中継の魅力がわかってきたかも。

    使い方は非常に簡単で、アプリをインストールしたら録画ボタンを押すだけ。仕組みとしては動画ファイルを保存しつつ通信回線で徐々にアップロードする、という仕組みのようで、タイムラグがやや大きいのと、ライブ配信終了後にはそのまま動画ファイルが残るところが特徴でしょうか。

    ただ、Qik自体がUstreamとかに比べるとさほど有名なサービスではないので、動画中継してもだれにも伝わらないよね・・・・・・とかおもってたんですが、これがとてもよくできていて、事前にFacebookやTwitterのアカウントを登録しておくことで、ライブ中継のURLを簡単に送れるんですな。さらにURL自体も「http://qik.com/ユーザーID」とシンプルなので、そもそもURLを教えるのも手軽。

    実際に撮影した見た動画がこれ。3G回線でのみ撮影したにしては十分なクオリティではないでしょうか。

    チャットが日本語で通らないとかまだ使い勝手に課題はあるっぽいけど、手軽なライブ配信ツールとしてはかなりのデキ。今度イベントがあったら使ってみたいなーと思いました。

    ちなみにQikはiPhoneアプリもあるそうですが、こちらは正規手段ではないJailbreakをしないと現状は使えないらしい。また、話変わりますが一向にFlashが使えないiPhoneに対してAndroid用Flashは準備が進んでいるらしいし、ブラウザもiPhoneではSafari固定なのにiPhoneではSteelみたいに単体ブラウザも作り出せる。

    いい悪いの話ではなく、アップルがすべて管理しているからこそクオリティやUIにも一定の基準を持たせられるメリットもあるのですが、一方でこのAndroidの自由さ加減は一度味わうとたまらない。まだ有料課金システムができてないので有料サービスが登場しないのが寂しいですが、今後はぜひNAVITIMEが有料アプリで登場することを願っています。あ、ユーザーIDは気をつけてね

  • ほんとにモンハン3が店頭で2980円になっていた

    ほんとにモンハン3が店頭で2980円になっていた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ほんとモンハン3の話題ばかりですいません。しかも買ってもいないのに。

    モンスターハンター3(トライ) クラシックコントローラPRO【クロ】パック(特典無し)
    モンスターハンター3(トライ) クラシックコントローラPRO【クロ】パック(特典無し)

    先日ビックカメラで一瞬だけオンライン販売が2980円になっていたモンハン3。その後店頭で確認するも値段はそこまで大幅に下がっていなかったので、「オンライン販売の勇み足?」とか思ってたんですが、事態はもっと深刻らしい。

    はちま起稿 – ついにビックカメラ店頭でも「モンスターハンター3」が2980円で販売開始
    http://hatimaki.blog110.fc2.com/blog-entry-1330.html

    こりゃ店頭まで実際見にいかな! と思っていたところ、うちのブログの大変な愛読者の方から「店頭でもほんとに2980円だった!」という報告が。なんでもワゴンセールで「在庫一掃処分」のフラグが立ってたらしいですよ……。

    もちろん初日に60万本近い売上を達成したのは素晴らしいことなんだけど、おそらくは100万本を大前提で出荷しているのにまさか発売後1週も経たずにワゴンセールに行ってしまうというのは前代未聞ではないかと。これでPS3でも60〜80万本のヒットをサードパーティーが出せるようになると、かなり市場としては面白くなってきますね。

    その1つの試金石が「428」かなあと思っていて、すでに発売されたタイトルかつシナリオについては追加要素なしというソフトをPS3に投入したとき、この売上がWiiを上回ったとしたら、サードパーティーの動きが本格化するんじゃないかなあなんと思っております。

    428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き
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