投稿者: カイ士伝
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AMNにジョインしました
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります今日は4月1日ですね! 1年に1度だけ許されたあの日ですね!
というわけで、いろいろ考えた結果、本日よりAMNにジョインすることに決めました。

AMNはメタボリックの多さに重点を置き、個人や小規模グループのダイエットを全力をあげて支援していく予定です。「ダイエットメディア」としてのブログの可能性を模索しながら、ブロガーのみなさんと共に、日本のダイエット界を盛り立てていきたいと考えています。
(中略)
というわけで先日男3人で飲んだくれていたとき、約1名が「おれダイエットするからサラダにする」などとのたまいだしたことから「やっぱ目を背けてたけ どいい加減真剣に考えないといけないよね」とAntiMetabolicNetworkの発足が決定。
カイ氏伝: AMNにジョインしました
http://blogging.from.tv/archives/000568.htmlと、以前に勢いよくネタで作ったダイエットブロガーのための団体「AntiMetabolicNetwork」略してAMNですが、ほんのいたずら心だったにもかかわらずあれよあれよとGoogleの検索順位が上がってしまい、一時期はブロガーネットワークであります同じ略称のAMNを検索結果で上回るという事態に。
カイ氏伝さん&西口AMNさん おめでとうございます!!(なんですかね)
親父を超えた日|ぼくの日記(仮)
http://ameblo.jp/watar/entry-10045319604.htmlしかしその後団体での活動はほぼ解散にも近い活動休止状態にあり、AMNという単語も(AntiMetabolicNetworkという意味において)使われることもほぼ無くなった今、「ブロガー名刺に“AMNに賛同しています”とかネタでいれちゃったあの人どうしてるんだろう」とはまったくもって気にしてませんでしたが、そんな団体の状況であってもいまだGoogleの「AMN」検索で2ページ目と3ページ目の間をうろちょろしているという大変申し訳ない事態が未だ続いております。
こんな活動もしていないくせに似たような略称の団体が存在してはいけない、ということで、本日をもちましてAMNへジョインすることとなりました。
これまで当ブログのAMN活動にご尽力いただいた方々には、団体をうまく運営できず大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、いつも心にAntiMetabolicNetworkの精神を持ってブログ活動その他に邁進していただけると幸いです。
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アブラブ活動「吉祥寺 めんだ」
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますこれは今まででNo.1かもしれない!
日々密やかに続けている油そば食べ歩き部略してアブラブですが、今回のお店ははてなブックマークから知ったここ。
今日の一杯 武蔵野油そば「めんだ」@吉祥寺 MASAの気がむいたら日記/ウェブリブログ
http://masa1958.at.webry.info/200903/article_14.htmlこないだ初めて食べて感動したラーメン「一二三」の隣に開店するというなんとも挑戦的な油そばと、17時までしか営業しないという漢気に釣られてはるばる吉祥寺まで行って参りました。でもそういや一二三も19時くらいまでなんだよね、あの辺は閉まるの早いのかなあ。
吉祥寺「一二三」行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/02/1806場所は一二三の隣なのでそれほど迷うこともなくたどり着く。
たまたま隣の一二三はお休みだったので何の迷いもなくお店へ突入!
ラーメンもやってますがあくまでメインは油そば。ただ、ご飯が結構こってるみたいで、カツオブシ山盛りのおかかご飯や卵かけご飯などを注文している人が結構いました。油そば自体がけっこうこってりしているのでご飯に合うのかもね。
見た目はシンプルな油そば。ほうれん草が入ってるのが特徴と言えば特徴ですかね。麵はかなりの極太で、ゆであがるまでに5分かかるそうです。そしてもちろん油そばは勢いよく混ぜるのが大事!
いただきます!
で、油そばの名前が「にぼし油そば」とついているとおり、単なる油そばではなくでにぼしで取ったダシがからめてあるんですが、これがかなり極上にうんまい。前に同じ吉祥寺の「旅人の木」でたべた油そばは魚粉で魚の味だしていたので口の中がエホエホしてしまい、「これならダシでやって欲しいなあ」と思っていた味がまさにそこにありましたよ!
油そばは麺を楽しむ食べ物で、ツルツルっとしたのどごしも醍醐味の1つなんだけど、それがボソボソ感で失われちゃうのはちょっと残念かな。ここはカツオダシを濃縮してスープっぽくしてからめるとか、粉以外のアプローチがいいかなと思った。
アブラブ活動「吉祥寺 旅人の木」 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/16/1563一口目から「うわ、これ、うま!」という味が口に広がりあっという間に完食。これまでは正当派油そばというべき味をもった千人力が自分の中のNO.1油そばだったんですが、このにぼし油そばは自分の中の油そばチャートに初登場第1位な勢いのスマッシュヒットでした。
惜しむらくは時間が17時までという閉店の早さですが、定休日は月曜および第2・第4火曜日とのことなので、土日なら十分食べられそう。
ちょっとおなかしんどいかもだけど、油そば食べてからちょっと早めに吉祥寺で飲む、なんてオフもいいかもしれませんよ。
武蔵野 油そば めんだ (ラーメン / 吉祥寺)
★★★★☆ 4.5 -

Pokenのデザインが気に入らなかったら自分で作ればいいじゃない
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります最近ちまたで話題のPoken、実際につかわなきゃほめることも文句も言えないってことで実際におひとつ購入してみました。
Poken Japan
http://poken.jp/ja/PokenというのはWeb上のプロフィールサービスをリアルで交換できるような仕組みで、専用のガジェットをお互いにタッチするだけで情報交換できるだけでなく、実際の登録についてはその場ではなく家でその人ごとに公開範囲を設定できるという代物です。
ソーシャル名刺「Poken」日本上陸–対面のプロフィール交換を簡単に:ニュース – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20389924,00.htm情報収集に熱心なブロガーの間では結構人気なガジェットになっているようで、4月10日には「Poken Night」なんてイベントもブロガー主導であるそうです。Poken Japanの中の人も参加するとかしないとかで、なんかすごい盛り上がってますな。
Poken Night!! 詳細決定したからそのお知らせをします | [M] mbdb
http://mbdb.jp/?eid=1510まあそれはさておき、話題と同時にAmazonで注文して速攻ゲットしたために、始めてPokenをもった人と集まって飲んだときにはきちんとPokenを持参することができていたのでまだ届いてない人乙乙乙という気持ちでいっぱいでありましたが、ちと残念なのがPokenのデザイン。デザイン自体が日本人にとってアレなことに加えて種類もイマイチ。とりあえず無難なものとしてパンダ選びましたが、決して積極的に選ぶデザインではないよな・・・・・・

ただでさえデザインの種類も少ないのに、これじゃ多くの人が集まるイベントでとりかえばや物語が勃発してしまう可能性無きにしもあらずなことを考え、ちと一計を巡らしてオリジナルカスタマイズしてみましたよ。
はいきたジナルオリのルーシーどーん!

Pokenのキャラクターの顔がほぼ直径2cmなので、その大きさのシールを作成してぺたぺた貼り付けてオリジナルデザインに。顔の大きさもいい塩梅です。
おそらくそういうシールを作るキットはきっと家電量販店などで売っていると思うんですが、あいにく私はプリンタ使う状況にないので、またしてもお馴染み前川企画印刷さんにお願いしてしまいました。

全28枚のシールを1シート。どうせ1枚しか貼らないのにこんなに注文とか、おまえシールの作成費用がPokenの値段超えてるじゃねーかとか細かいことは気にしない気にしない! だいじょぶだいじょぶー!!
でもちょっと1枚だけじゃ寂しいので、裏面にも貼ってみました。ちょっとジャンクマンっぽい気がしないでもないですが裏返していても自分のとわかるのはいいですよね、と自分を納得させてみる。

さらにいうとこんだけやっておいて、Pokenもタッチしまくっておきながらまだサイトでアカウント作っちゃいねえwww。だって超知ってる人としか交換してないからモチベーションわかないんだもんwww。
ちなみに今回の印刷もブロガー名刺やバッジ作成を依頼しまくりの前川企画印刷さんにお願い。できあがった封筒を何気なく空けようとしたらなんかいたずらに気がついた!

ちょwwwガンダムwww。カイシデンつながりですね! わかります! とかいって自意識過剰だったらごめんなさい><
名刺作成を安くやってくれるところは他にもいろいろあると思うのですが、私がついついお願いしたくなるのはこういう気遣い。本やら電化製品と違って、ネットの注文では実際に手にとって見ることができない印刷物だけに、「アイツならなんとかしてくれる!」という仙道ばりの信頼感というのは何にも代え難い大事な要素であります。
そろそろブログ名刺も新しいの作りたいタイミングですが、前回はかなりシンプルだったので今回はちと趣向を凝らしてお願いしてみたいなーと計画中。新しいブログ名刺作ったらまたエントリーしたいと思いますよ☆?
そうそう、シールあまりにも余っているのでこんなシールでも欲しいという物好きな方がいらっしゃったらご一報くださいませ。
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N700で新幹線インターネットナウ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますLet’snoteのモニターイベントで、N700の新幹線内無線LANインターネット体験中。このエントリーも新幹線の中で書いてます。
最初苦戦したけど、新幹線が移動しはじめたらちゃんとつながった。写真アップロードとか結構厳しいかと思ったけど思ったよりアップは早かった。下の写真はN700の無線LANでアップしましたよ。
スピードは数百kbpsくらいでPHS並み。昔はこんだけ速度が出ればありがたかったですが、イー・モバイルに慣れた身だと遅く感じるというこのぜいたくさ・・・・・・。
とはいえイー・モバイルではさすがにトンネルでつながらないし、トンネルの多い区間でもネットがつながるってのは結構すごいな。
利用中のLet’snoteはCF-W8。let’snoteというと小型なRのイメージが強いだけに、テーブル置くと結構幅をとるかんじ。
隣の人はCF-R8を利用中。新幹線で使うならこのくらい小型がいいなー。
普段使ってるtype Pだとこんなもん。まあコンセプトが違うPCですけどね。
ただ利用時の快適度は圧倒的にLet’snote。type Pも十分に動作はするんだけど、WordPressのエディタ画面とかは多少もっさりしてタイピングが追いつかない時があるのに対し、Let’snoteだと新幹線の通信速度がかなり遅いのにもかかわらず動作はサクサク。type Pはやっぱり大きさ重視のPCだなあ。
とまあファーストインプレッションはこんなところで。あと大事なポイントとして、新幹線の中で夢中でインターネットしてると結構酔うから気をつけて!
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マンガ大賞2009授賞式行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますWBC優勝覚めやらぬ本日、マンガ大賞2009の授賞式行ってきました。動画もたっぷりとったんだけどアップに時間がかかるのでとりあえずは速報ということで。
【追記】
動画は以下にアップしました。プレイリスト形式なので連続で再生できます。HD対応なので、画面右下の「HD」ボタンをクリックしてオレンジ色にすると高画質で表示できます。マンガ大賞2009
http://eyevio.jp/channel/p_bookmark_278434ちなみにイベント中の音楽やバイオリン演奏はすべて著作権を運営側で管理しているので動画配信もOKとのこと。こういう配慮はすばらしいですね! というわけで動画も写真も許可いただいておりますので安心して公開です!
マンガ大賞とは、出版社やマンガ関係者ではない、純粋なマンガ好きが集まって決めるマンガ賞。本屋大賞のマンガ版とでもいいますか、書店員や各界のマンガ好きが集まって、「このマンガが面白い!」とオススメするイベントであります。
マンガ大賞2009
http://www.mangataisho.com/対象となるのは2008年に単行本が出版されたうち、最大巻数が8巻までのマンガ。それ以上出版している作品はもう十分面白さが伝わっているだろうという判断とのことで、「いまが旬!」のマンガを決めるのがコンセプトとなっております。
1次選考は89名の選考員が最大5作品を推薦し、第2次選考は第1次で投票数が多かった10作品をノミネート作品として、87名の選考員が上位3作品を選考して大賞を決定するという流れ。全10作品のうち、末次由紀の「ちはやふる」が102ポイントを獲得してマンガ大賞2009を受賞しました。おめでとう!
ノミネート作品
- 「ちはやふる」末次由紀:102pt
- 「宇宙兄弟」小山宙哉:94pt
- 「3月のライオン」羽海野チカ:65pt
- 「深夜食堂」阿部夜郎:47pt
- 「青春少年マガジン 1978?1983」小林まこと:46pt
- 「聖☆おにいさん」中村光:45pt
- 「とめはねっ!鈴里高校書道部」河合克敏:43pt
- 「ママはテンパリスト」東村アキコ:36pt
- 「トリコ」島袋光年:25pt
- 「よんでますよ、アザゼルさん。」久保保久:15pt

大賞の末次先生は当日欠席とのことで、代わりにメッセージ原稿が
前年大賞作品「岳」作者の石塚先生から「ちはやふる」担当編集さんへ。担当さんはかるたで全国準優勝の腕前らしい上位2作品がダントツで、4位以降は僅差で並んでいる感じ。個人的には前年もノミネートされていたとめはねっ! 押しでしたが、あれはちょっと有名すぎるのかもなあ。そういう意味では「バクマン」も巻数こそ少ないけど定番すぎてノミネートはされないのかなあと思った。
全体的に面白いのは一芸系とでもいうか、何か1つのジャンルに特化した系の受けがいいっぽい。1位の「ちはやふる」はかるただし、他にも書道だったりマンガ家の過去だったり子育てだったり。バクマンの2巻で担当編集が狙っていた「1位じゃない」作品みたいのがマンガ好きには受けやすいのかも。
前回は対象作品「岳」がその年の小学館漫画賞を受賞したりしているので、ちはやふるも今後マンガ大賞きっかけでブレイクしたりするのかも。マンガ好きの端くれとしても、ノミネート作品で読んだことない作品は目を通しておきたいと思いました。
動画レポはまたあらためてー。
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ブログお休み宣言
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますまたかよ! と思われる人もいるかもですがとりあえず「お休み」ってことで。
4ヶ月の長きに渡るケータイ会議3もいったん終了したタイミングで、すこしブログ離れて休もうと思います。仕事やめて自由な時間あるようで、ブログがあるとなんとなくそれが背中に乗っかってる感がありまして。ミギー的にいうと「自分の中にある情報でいろいろやってみたくなった」って感じですかね。
あくまでお休みなので気が向いたらまた書くと思いますし、WordPressは相変わらず大好きなので移転もないと思いますがとりあえず宣言だけ。
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PPP問題に関する所感
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますちと先日議論に上ったので書いてみる。
最近いろいろなところでPPPという単語を目にして「なにそのダブルラリアット?」と不思議がっている人もいると思うので、まずは簡単に事情を説明しよう、と思ったけど意外とむずい・・・・。
できるだけざっくりやりますと、米Googleが「記事に対して金を払うPay Per Postは検索から排除すんぞ!」ぐらい否定的だったのに日本のGoogleがPPP「型」のサービスを使ってしまい、「それ矛盾してね?」と祭りになったのが発端。Googleはリンクが多いサイトを人気と見なす方式なので、PPP使ってリンクを集めると検索が上がる、否定的な意見で言うと「リンクを金で買う」と見なされてたって感じですかね。
で、日本のGoogleは「PPP使ってほんとすいません」と謝って一件落着・・・・・・、と思いきや、Googleが利用したサイバーバズが「いやうちPPPじゃないから」と言い出してさらに理論が加熱してるっていうのが現状でしょうか。いやそこ認識違うよっていう意見あったらご連絡ください。
勢いよく例えてしまうと、米国の有名グルメガイドが「うちは化学調味料使ったレストランは載せないぜ!」って言ってたのにその日本版グルメガイドが自ら化学調味料使ったレストランを利用してしまい、本国から怒られて謝罪した、と思ったらそのレストランが「いやうち化学調味料じゃないよ、うま味調味料だよ」と言い出したみたいな感じですかね。
で、これはもう共通認識かなと思いますが、PPP使うことそのものが否定されているわけではなく、「PPP使うとGoogleに載らなくなる」という、あくまでGoogleという1サービスの上での話ということ。とはいえGoogleの影響力考えるとPPPの利用はネット全体の問題にもなるわけですが、それをもってPPP=悪って訳じゃない。
この一連の議論で自分が一番気になっているのが、なんか意見がごっちゃになってないかということ。「リンクを有料で集める」という行為と、「記事に対して報酬を支払う」は似ているようで別の問題であると思いますが、最近見てると「報酬払う=リンクを金で買っている」という逆張りになっている感がある。
自分としてはPPP自体はアリだと思っていて、というのも情報発信するエネルギーのある人なんてごく一部だけであって、対価がもらえるから記事をがんばるモチベーションが上がる、という人は確実にいるはず。AdSense無くなったらブログやる気なくなる、ってのと本質的な気持ちは一緒だと思いますし、せっかく書いてくれた記事に何らかの報酬が上げられるならそれはいいことだと思います。
問題はその報酬の上げ方というか、中身のない記事を大量生産してリンクを増やすことを目的としているのか、きちんとした中身のある記事を書いてもらって報酬を渡すのかはやり方次第で全然ちがうんじゃないだろうか。もちろん「仕組みは一緒じゃん」といってしまえばそれまでだけど、単に仕組みでぶったぎるよりも、「いい記事にちゃんと対価を支払うにはどうすればいいのか」っていうことを考えたほうが前向きじゃないかなと思う次第です。
もう1つ、一部でサイバーバズ使うとPageRank下がったとかいう話が盛り上がってましたが、PageRankは単なるお遊びであって検索順位には影響しません、というスタンスをGoogleは打ち出してたと思うんですがそれはもう変わったのかな? なんか「PageRank下がった」と「だから検索順位が下がる」という意見がごっちゃになってる感が見受けられたので。
最後に、これは前から思ってるんだけど、そろそろGoogleスタイルの検索は破綻するんじゃないの、という話。すべてを機械でやってますと言い張っていたGoogleも、結局はnofollowつけてねとか有料リンクは全部削除すっぞとかいう対策をしなければならないほど、ブログやSEOの登場で検索は使いにくくなっている。前にも書いたけど、ゲームの攻略エントリーなんて検索サイトから良質のサイト見つけるのが非常に難しい状態だし、何かの話題について調べようとGoogleで検索してもスパムサイトばかりひっかかるのが現状。
だからこそ揺り戻しではないけど、もう1回ディレクトリ型サービスが来るんじゃないかな。とはいえただの人力ではなくて、ユーザーの評価などをうまく取り込んだディレクトリ 2.0型とでもいうか。どんないいやり方があるかはわかりませんが、理想論でいうとソーシャルブックマークのような人気指標だったりという要素をうまく取り込んで、リンクに頼らない情報検索が求められているのかな。
少なくともゲーム攻略サイトを探すにはGoogleより2ちゃんねる検索が圧倒的に便利だし、たとえば特定コミュニティに限って人気のあるもの、というカテゴリ特化検索でもいいかもしれない。リンクを金で買う行為が成立してしまうなら、リンクに頼らなければいいじゃない、という方向もあるんじゃないかなと思った次第であります。
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F-01AからF-04Aまでファイナルまとめ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますいよいよフィナーレを迎えるケータイ会議3、最後に今まで使った4機種について、自分なりのまとめをしておきたいと思います。
あらためましておさらいしますと、ハイスペックなPRIME SeriesのF-01AとF-03Aは、500万画素カメラやタッチパネルなどはほぼ同じながら、F-01Aは防水+指紋認証ありの回転二軸スタイル、F-03Aは防水も指紋もないけど全面タッチパネルのスライドケータイという点が違いです。
一方のF-02AとF-01Aはほぼ同じと言っていいスペックで、カメラは200万画素でGPS無し、でも両方とも薄型防水。違いはと言うとF-02Aは大型背面液晶を搭載して背面でカメラ撮影や録画したワンセグが視聴できるのに対し、F-04Aは小型のモノクロ液晶だけど代わりにWordやExcelなどが表示できるドキュメントビューアー搭載モデルという点です。
F-01A
F-01Aは今回の端末で唯一の指紋認証搭載機であり、さらに防水も搭載しているというフルスペックモデル。ヨコモーションがなくなったのは寂しいですが普通の折りたたみスタイルとしてはそれほど問題なく使えるし、タッチ操作で撮影できるカメラも好感触。動作もサクサクで、文字入力がかなり快適なのが嬉しいです。
F-01Aのタッチパネル+カメラが好感触 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/22/575F-01A、F906i、F905iの写真を比較 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/23/610残念な点はあまり使わないけれどワンセグの感度がかなり低いこと。ただ自分では携帯でワンセグ見るより動画データ変換してみるほうがいいのでここはあまり気にしてません。
「ワンセグ電波がいまいちで・・・・・・」というときのささやかなお助けアイテム – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/28/735むしろフルブラウザを使うとき、横画面にすると文字入力やリンククリックの操作が不便になるのがいたい。ただこれも「ビューアスタイル」なので、読むだけに割り切れば問題ないんですけどね・・・・・・。ただ、フルブラウザの仕様に関してはどれも似たり寄ったりなので仕方ないかなあ。
F-01AとF-02AのフルブラウザをF906iと比較 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/23/1583あとはちょっとゴツい本体が、薄型モデルを触ってしまうとやや気になるところではありますが、防水であることを考えると仕方なし。これだけの機能がそろってさらに防水という全部入り要素を考えると、この端末が売れるのも納得だなあ、と思います。
F-03A
F-03Aは世界初というラウンド型のタッチパネルを搭載したスライドケータイ。しかし開発期間の問題か、Fシリーズのソフトをとりあえず乗っけてタッチセレクターつけただけ、と思えてしまうところが少々残念。
タッチパネル&スライドケータイ「F-03A」ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/25/1619ただ、初めて使ったスライドは予想以上に好感触で、スライドの便利さを考えると指紋認証はなくても画面できるかも! と思ったほど。ただ、普段からこまめにロックかける立場としては、何度も言ってますがキーロックの仕様がね・・・・・・。画面に触るだけで操作できてしまうタッチパネルだけに、キーロックはお手軽にできたらよかったのになあと思いました。
動作もサクサク、横画面のフルブラウザも二軸より使いやすいしカメラも簡単に横表示で使える。大きい割に持ったときの感触も良いし、かなり評価は高い端末。これでキーロックの仕様と、もうちょいサイドにいろいろボタン割り当ててくれてたらなあ、という機がしています。まあキーロックはパスワードロックかけない限りはボタン長押しだけでいいのでそこまで不便ではないと思いますが、ICカードロックかけたい人にはかなり手間にはなりますね・・・・・・。
F-02A
F-02AはGPSがないこと、カメラが室内の標準ホワイトバランスだと赤く出てしまうことを除けばほぼ満足。むしろ背面液晶のカメラ撮影機能が予想以上に便利だったので、これでGPS乗ってたら結構満足して高もしれません。ホワイトバランスは自分で直せばいいし。
STYLE series「F-02A」ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/20/903動作速度はさすがにF-01A、F-03Aに比べれば遅いですが、F906iと比べればさほど違和感なし。文字を取りこぼすほどの遅さではないので十分実用範囲内です。ただ、欲を言うと防水では薄型なのにそこまで薄さを感じないことかな。F-04Aを触るとよりいっそう思ってしまいますはい。
F-04A
F-04Aはやはり背面ないのが寂しい。特にカメラで横長写真撮りたいとき、傾きに注意していないと横で撮ったつもりが縦になっている、というのがちょこちょこあるので、カメラをよく使う人はちょっと面倒かもしれません。
F-04Aのカメラ機能をチェック – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/20/1767しかしそれ以上にこの薄さは魅力的で、これについてもGPS載ってたら我慢してたかも。そしてフルブラウザとカメラで、向きの自動判別をそれぞれ個別設定できてたらフルブラウザも問題なく使えるんですけどね・・・・・・。
今回の端末はどれも魅力的で一長一短。まずはハイスペック(ある意味GPS)を望むかどうかでF-01AかF-03Aを選び、その中で防水と指紋認証を重視するか、スライドによる使い勝手の良さを重視するかが決め手かな。F-02AとF-04Aは背面液晶を取るか取るか、がわかれ道な気がします。
ちなみにこの4機種すべてがモニターとしてもらえると一部で思われているようですが、最終的に自分で使うのはこのうち1台のみ。どれにするかほんとに悩みどころですね・・・・・・。
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まいちゃん見たさにアミーパークライブF行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますモブログエントリーもしましたが、高円寺で行われるお笑いライブイベント「アミーパークライブF」行ってきましたよ。
アミー・パーク 公式サイト
http://www.ammypark.co.jp/アミーパークというのは芸能事務所で、有名どころでいくとU字工事、あらびき的にはふとっちょ☆カウボーイとかが所属。お笑い中心だけど実は大木凡人とかもいたりしてなかなか幅広いジャンルですな。
なぜこのイベントに行こうとしたかのきっかけは、先日放送された爆笑オンエアバトル。何気なしに録画したオンバト見てたら、見たこと無いユニット名なのに見たことある顔が・・・・・・。
ああああああランプアップのまいちゃんが新ユニットになってるうううううう!!!!!
あわててネットで調べたら、ランプアップは解散して今は新ユニットを結成して活動中らしい。
2004年6月12日に結成、2007年2月1日に解散。ヒューマンアカデミーお笑い芸人養成講座4期生である。
ランプアップ – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97本人ブログ見たらちょうどライブの告知していて、その中で自分の都合のつく日を狙って参戦してきた次第です。
会場は結構小さくて30人も入ればいいほうだろうか。席はそこそこうまってたんだけど一番前がぽっかり空いてたので勢いよく座って鑑賞してきました。
流れとしては前説が一回入った後、MCが出演芸人を紹介しつつそれぞれのコンビがネタを披露。その後今度は合同コントした後に大喜利で、全部で1時間半くらいでしょうか。お目当てだったまいちゃんの新ユニットサジタリはちょうどMCということで結構しゃべくってたんですが、どっちかというとMCよりネタ見たかったので、大喜利や合同コントにいなかったのがちょっと残念かな。
ネタはオンバトとはぜんぜん違うノリでしたが、まいちゃんのドSっぷりが相変わらずのネタで安心しつつ大爆笑してました。しかしあれハードすぎてテレビとか絶対無理だろ・・・・・・。でもそういうネタが見られるのがこういうイベントのいいところなのかも。
料金も1ドリンク1000円と破格で、単なるお笑いライブと違って事務所で開催しているので、要所要所で見える横のつながりも楽しかった。毎月1回やってるみたいなんでまた行きたいなー。行こうかなー。
しかしお笑い好きが講じてついにライブイベント周りが始まるとこの先は沼っぽい気がしないでもない・・・・・・。































