写真NGらしいから写真はないぜ!!!!!!!!!!!!!!!
内容の修正などは @kai4den までお願いします

タイトルそのまんまの説明ではありますが、東京に特化した観光情報サイト「トーキョー☆ブックマーク」のリニューアルにあたり、新しく公開される新コンテンツに写真を提供するというお仕事をAMN経由でさせていただきました。
トーキョー・ブックマークのリニューアル自体は3月15日に実施されており、今回追加されたのは3月22日より入場券の事前販売が開始されたスカイツリーのコンテンツ。3月22日公開ってのはチケット販売に合わせてたのかなこれ。
5月22日の開業に先駆けて、スカイツリーを取り囲む周辺エリアのスポット情報やおすすめのルート情報、関西や名古屋から観光しにくる人のための宿泊プランなど、スカイツリー関連のコンテンツがいっぱい。スカイツリーが見える街の地図とかはとってもわかりやすくていい感じです。単純計算して東京タワーの2倍はあるスカイツリーだけに、結構遠くからでもいろいろ見えるもんなんだなー。
余談ですが、この特集サイトのバナーにある女の子画像が新垣結衣に見えすぎて思わずクリックしたものの先に進めなかったので、ぜひバナーに使った画像もコンテンツとして提供いただきたいところです。
そして今回の本題となるのは、このガイドページサイドに表示されている「スカイツリーフォトギャラリー」。ガイドページにもあるスカイツリーが見える場所から撮った写真を集めて、「こんなところからもスカイツリーが見えるよ!」という情報を集約するコンテンツになっております。

みんなのスカイツリーフォトギャラリー トーキョー☆ブックマーク
個人的には写真がそれほど得意ではなく自信もないので、最初聞いた時に「写真力が全開すぎるお話だったらお断りしようかな……」と思っていたのですが、基本的には一般ユーザーから写真を集める投稿企画であり、スマートフォンで気軽に撮ったような写真でいいというお話だったので、「よしこれなら唐揚げおいしそうに撮れなくても大丈夫そうだ!」と勢い参加。気軽にフォトウォーク楽しんできました。
以下は実際にスカイツリーを取りに行ってきたときの写真をいくつか。今回のコンセプトがスカイツリーそのものではなく、スカイツリーが見える街とのことだったので、周辺にあるものを絡めていろいろ撮ってみました。
一番のお気に入りはこれかな。上野近辺で打ち合わせしたときにこの風景を目にして、「おおこんなところからもスカイツリー見えるんだ!」と感動したので、今回の話を聞いて改めて撮りに行ってきました。スカイツリーの周辺自体がいまだに下町要素を色濃く残すエリアなので、この生活環ある街並みに対して異形の存在にも見えるスカイツリーの対比が面白い感じ。なんかFFっぽい風景です。
こちらは上野のホームから見たところ。実際に目で見るともっとおおきく見えるんですが写真だとそういうの難しいですな……。ホームではなく線路の途中だともっとスカイツリーがはっきり見える場所があって、電車の窓の大きさという制約も相まってスカイツリーがかなりの迫力で楽しめるのですが、さすがに電車内からの写真はあきらめました……。
スカイツリー経済効果とでもいうのか、スカイツリー近辺は工事中のエリアがとっても多い。ちょうどそばにあった工事現場でちょいとお遊び写真など。
シンプルな一枚。もうスカイツリーが大きすぎて全体をカメラで抑えるのはあきらめて、ちょうど天気の良かった空を中心に撮ってみました。
掲載されないながらも気に入ってたのはこの写真。おはようからおやすみまでの日常に突如そそり立つタワーという意味で気に入ってたのですがさすがに垂れ幕が直球すぎましたかね……。
今回撮影に使ったのは2年前に購入したサイバーショット「DSC-HX5V」。TransferJetが使いたい! という新しいもの好きパワーで購入したのですが、静止画もきれいに撮れるし暗いところもそこそこ強い、動画はHDで撮れてズームも光学10倍と実に優等生的なスペックが気に入っており、新しいデジカメが出てもなかなか手を出せないくらい満足しております。
TransferJet機能搭載のSDカード対応サイバーショット「DSC-HX5V」買った – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/04/11/3603
当日がいい天気だったこともあって1人フォトフォークはなかなかに楽しかった。単なる散歩に加えて、「あ、こんなところでこんな景色になるんだ!」という発見の喜びと、「スカイツリーを撮る」という目的があったことがいい刺激になり、「あそこから見たらどう見えるかな?」みたいな探究心がむくむくわいてきた。どうもデジタル一眼アレルギーというか、「フォトフォークはやっぱりデジタル一眼なのかな……」と尻ごみしてしまうこと多いのですが、写真を撮ることそのものの楽しみは機械に関係なく、コンパクトデジタルカメラはもちろんスマートフォンでも十分に楽しいよなーと思いました。天気よくなったらまたどっか写真撮りに行きたいなー。
ちなみにこちらのフォトギャラリーは一般からの写真投稿も可能。Twitterアカウントあれば気軽に投稿できるみたいなので、天気のいい日の散歩がてらスカイツリー撮影にいそしむのも楽しいかと思いますよ。やっぱり目的とか目標あったほうが写真撮る励みになるしね。
みんなのスカイツリーフォトギャラリー トーキョー☆ブックマーク
http://cp.tokyobookmark.net/photo/

日本酒好きが高じすぎまして、はるばる新潟まで日本酒を飲んだくれるイベントに行って参りました。
新潟淡麗倶楽部(新潟県酒造組合):にいがた酒の陣
http://www.niigata-sake.or.jp/torikumi/sakenojin/
新潟の地酒を2日間に渡ってひたすら飲みまくれるというというこのイベント、東京ではなかなかお目にかかれないお酒も楽しめるとのことで心を躍らせながら新潟へアクセス。新潟はJR東日本圏内なのでモバイルSuica一発で行けるのも嬉しいところですな。
場所は新潟駅から徒歩15分くらいの「朱鷺メッセ」。
朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター
http://www.tokimesse.com/
当日はあいにくの雨でしたが、室内に入ればそんなもの関係なし。飲んだくれちゃえばもっと関係なし!
イベントは10時スタートだったのですが、お昼頃に着いてみるとすでに長蛇の列が。列は建物内部までぐるぐると続いていたのですが、進みは非常に早かったので10分も待たずに会場に入れました。
お出迎えしてくれた酒の陣の看板。いらっしゃいませ! こんにちは!
入口でチケットを買うと手首につける証明書がもらえます。これがあれば2日間何倍でもおかわり自由という貴重な証。当日券だと2000円、前売り券だと1800円、新成人だとなんと500円という破格的な安さです。
会場はすでに大変な混み合いっぷり。ちなみに毎年当日券が無くなることはないとのことで、混雑はすれどもチケット完売で入れない、ってことはなさそうです。
入口で腕輪を見せるとおちょこがもらえます。これを各ブースでささっと見せると自動的にお酒をついでもらえるという仕組み。
さらに嬉しい心遣いが1人1人にペットボトルのお水も配ってくれること。日本酒をたらふく飲むときは水も適宜飲んでおかないと悪酔いしますからね。とはいえ実際問題500mlのペットボトルでは全然足らなかったわけだが……。
にこやかにほほえみかけるおちょこ。君の笑顔を見るためなら何杯でも飲むよ!
会場で知人と落ち合い、準備ができたらいよいよブース巡り。混雑の最中ひたすらに日本酒をいただいていきます。
新潟と言えばの〆張鶴。相変わらずのおいしさでした。
吉野川の熟成古酒。2000年に詰めたという深い味わいがすばらしすぎました。
おもしろかったのがコーヒー味のゆきくら珈琲。
いろもしっかりコーヒー色で、飲み口もさっぱりしていてお酒とは気がつかないほど。よしこれでアイスコーヒー作れば(ry
さらに衝撃だったのがこの越後武士(さむらい)のオーク樽仕込み。
オーク樽で仕込んだことで、まるでウィスキーのような味わい。度数も43度と非常に高くかなりパワフルなお酒です。日本酒ってほんとにバリエーション豊かだわー。
真野鶴。なんとなく新潟のお酒は鶴がついてたら安心という勝手な思い込みがありますが、その思い込みにきっちり応えてくれるおいしさ。
北雪はさっぱりしていてとてもおいしかったのですが、これがたったの1500円というのが衝撃すぎ。新潟日本酒安くてうまくてうらやましいなあ……。
10時から18時まで最大8時間も飲んだくれられるイベントでしたが、途中はさすがに体力つきて多少の仮眠をいただきつつ、夜には夜で新潟の居酒屋で二次会。
二階貸し切りだったのですがこういう座敷感いいですね。気取ったお店よりこういう空気のほうが好み!
お刺身の造りはあいなめだけなぜか名前がついているのですが。
あいなめ中心に魚の名前をチェックできるという仕組み。どれも新鮮プリプリでおいしゅうございました。
二次会でもたらふく飲み、さらに店を変えて今度はベルギービールのお店へ。このへんでもう体力切れまくっており、日付が変わる間際にタクシーでおいとまさせていただいたのですが、他のメンバーはその後もまだまだ飲んでたみたい。体力あるなみんな……。
ひたすらにおいしい日本酒が飲めるすばらしいイベントでしたが、長丁場過ぎて体力配分が難しかったなというのが若干の反省点。あまり最初に急ぎすぎず、ちょこちょこブースを回って日本酒たしなむほうがよかったかな……。しかし日本酒好きにはたまらない1日でした。いろいろ日本酒みつくろって購入してきたので、自宅でもプチ酒の陣を開催したいところですはい。

前々から名前は聞いていたものの、場所柄なかなかアクセスすることがなかったタネマキ、寿司を食べまくれるというイベントがてら初訪問してきました。
タネマキ 【コワーキング & シェアオフィススペース】
http://tane-maki.net/
コワーキングスペースというのは直訳してしまえば一緒に働く場所、ということで、仕事のある人がそれぞれ集まって自分の仕事をできる場所。喫茶店なんかで仕事する人は、それを仕事することメインにした場所という認識でいいかな。
タネマキの料金設定は1日利用で1000円、2時間利用は午前が300円、午後が500円と手軽な価格帯。喫茶店でコーヒー頼むよりも安くて電源も充実しているので、仕事に集中したい人に便利です。
参加費 – タネマキ 【コワーキング & シェアオフィススペース】
http://tane-maki.net/fee/
場所は横浜駅から徒歩8分。横浜慣れした人だったらムービルの前をひたすら駅と反対方向に歩く、という説明が一番わかりやすいかな。最初に地図を見てヨドバシカメラとビックカメラを勘違いし、地図と地形がまったく違ってて動揺したのはまぎれもないこの私です。
外観はこんな感じ。すでに19時頃であたりは暗かったのですが、入口の前は明るいのでわかりやすく、あやまってって通り過ぎることはなさそう。
入口には大きく「TANEMAKI」の文字。「入りづらさMAXでごめんなさい」と書いてあるけど、うん、たしかに入りにくいw
中のレイアウトはこんな感じ(クリックでタネマキのサイトを表示します)
机はシンプルな4人掛け。真ん中には電源もきっちり用意。インターネット環境は割と困らなくなったけど、電源だけはどうしようもないですからねえ。
電源周りでは携帯電話関連の充電もがっつり用意。
これぱっと見てよくわからなかったんだけど、パッド部分がすべて充電エリアになっていて、そこに専用のアタッチメントをつけることで充電できるという仕組みみたい。コンセントより面積取れるし、充電器の形状に合わせてフレキシブルに動かせるのがいいとこなのかな。
テーブルだけでなくソファーブースも用意。ゆったり作業したいときやオープンでもいい打ち合わせなんかに便利。
入口側には入所者絶賛募集中状態の本棚も。
イベントに大事なバーカウンタ?。広くてゆったりスペースです。
カウンターにチョコの用意も。メンバーだと若干安く買えます。
カウンターの飲み物たち。今のところはフリー提供とのこと。
トイレ前には手洗い場も。トイレと別になっているというのはちょっと手だけ洗いたいってときにうれしいですね。さりげなくハンドソープだけでなく除菌アルコールがあるのもささやかな心遣いポイント高めです。
手ぶれしまくってるけど空気清浄機も。
着脱型のプロジェクターもあるので、プロジェクター使ったイベントも大丈夫。
ファーストインプレッションとしてはとても落ち着いていて仕事に集中できそうな雰囲気。こういうのはインテリアや室内デザイン、設備にも大きく影響されるんだろうけれど、シンプルだけど設備充実していて、作業に没頭できそうな良い環境でした。
惜しむらくは家から通すぎることなんですが、それはもう自分がそもそも通常利用の対象外なわけで、横浜近辺を中心に活動している人には、ちょっと足を伸ばせば手に入る集中した作業環境はありがたいところ。自分も横浜でふっと作業したいときの場所として脳内メモに保存しておきたいと思います。

初心者のためのプログラム学習サービス「ドットインストール」の記念すべき第1回イベント「ドットインストールリアル#0000」参加してきました。というか直前まで必死にドットインストールしてたのもこのためだったりするのですが。
【勉強会イベント】 ドットインストールリアル#0000へのお誘い(&おまけ) #dotinstall | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2012/02/dotinstall_real_000.html
実はこの日、おいしいビールを飲んだくれる「ビアフルナイト」というイベントも開催されており、先にそっち申し込んで当選までしていたのですが、「これからの未来にプログラミングきちんと習得しとかねば……」と断腸の思いでキャンセル。基本的に先に入れたアポを優先するタイプなのですが、プログラミング覚えたい覚えたいと言いつつ中々前に進めない自分に火をつけてくれる役目になってほしいとの思いでこちらに参加させていただくことに。ビアフルナイト主催者の方々本当に申し訳ありませんでした……。
そんな勝手に背負ったものもあり、「ビール飲めなかったぶんいろんなもの得て帰るぞ!」という勢いで参加した本イベント。しかしリマインドメールを読むまで、当日のテーマであるJavaScriptの勉強をしておいてくださいというメッセージに気づいておらず、せっかくの学習の機会に無駄があってはいけないと2日で一気にJavaScriptの基礎を学習完了。そんな中でできあがったのが先日のエントリーです。
ドットインストールでの学習にタブレットの相性が良すぎる件 – カイ士伝
?https://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/22/7253
勢いあまって「できればこれも勉強しておくといいです」というJavaScriptおみくじプログラムもきっちり完了。「これで準備万端だぜ!」という心の余裕も手伝って当日はイベント開場時間とほぼ同時に会場へ到着。スクリーン一番前の一番学びやすい場所をゲットしました。
ネットの接続したり、のどが渇いた時用にジュース買いに行ったりとイベント開始に向けての準備を淡々と進めているうちにイベントは開始。事前に伝えておいた予習をやってきたかどうかのアンケートを取ったり、写真についての注意事項を説明したりと、イベントの基本的な説明が淡々と進行します。
イベントの説明が終わったらいよいよメインである本日のお勉強について。今回はJavaScriptがテーマなので、JavaScriptで簡単な診断サービスを作りましょうという流れ。まずはどんな診断なのかを軽く画面で説明いただきます。
そしてプログラムの概要が終わった瞬間、会場中の度肝を抜いた主催者の発言が…これだ(ワンツースリー)
「はい、じゃあ今から作ってみてー」
どんなプログラムかを説明しただけで一切解説なし! いきなり投げっぱなしジャーマン! ?なんというドSっぷり!!
とはいえこちらも基本予習だけでなく追加予習までこなしてきた立場として、この課題にめげるわけにいかない。一生懸命予習の内容を思い起こしつつ、「あ、追加予習でやったJavaScriptおみくじが結構近いな。配列で職業作って呼び出せばいいのかも」くらいまではなんとなく思いつき、やおら予習動画を再生して該当の箇所を見ることに。タブレットから田口さんの声が会場に響き渡るという羞恥プレイは、決してドSプレイへのお返しとかではなく単にマナーモード忘れてただけだということをここにお詫びしておきます。
しかし予想以上に会場の反応が「???」だらけだったためか、自力でプログラムを完成させるというのは10分も経たずに中断。同じテーブルで「どうプログラムを解いていくか」を話し合ったあと、田口さんの解説を聞きながら同じ手順でくんでいくことに。しかしここでも「うまく動かない!」「途中でわからなくなった!」などなど困惑の発言が噴出。1人1人をきちんとフォローしていった結果、なんとかイベント終了までにほぼ全員が診断を動かすところまですべりこめました。
とはいえ最後のほうは時間が足りず、「配布された資料通りとりあえず入力しましょう」という流れだったので、「自分の中で理解して組み立てた」わけではないというのが正直なところ。個人的には最初の「自分でやってみましょう」というのはドMだからとってもありがたくて、教科書を淡々と書き綴るだけだと覚えた気になってるけど実際に手を動かそうとすると何もできない、って経験をたくさんしてきた身からすると「自分の頭で考える」というあのプログラムはとてもいい試みだなと思いました。
ただ、実際には「自分で考える」ところまでたどり着けるほど全員のレベルが共通化されてなかったため、何となく手を動かせる人と、HTMLは組めるけどそれ以上はわからない人、そもそも何をしていいかわからない人とレベルがばらばらになってしまい、結果として目的地まで全員がたどり着くことが難しかった。これは他の参加者からも同じ意見が結構聞かれましたが、最初の予習はもう「必須」にして、勉強会に臨む時点での知識レベルを同じくらいまで引き上げておくほうがよいかなと思いました。それもただ「予習してきてね」だけでなく、予習が終わった上で「document.getElementByIdってどういう意味?」「配列はどういう形?」みたいな、演習で使うものをクイズ形式にしてきちんと認識させておく、ということをすることで、より全員のレベルを共通化できるんじゃないかなと思います。
設備依存の問題なので難しいところもありますが、できればスクリーンは2つあるといい。というのもタイピング速度は人それぞれで、正しい入力をしているにも関わらず時間が追いついてない人にとって、一生懸命画面のプログラムを入力している最中に画面が変わってしまうと何をしていいかわからなくなるので。自分も画面通り入力したはいいもののうまく動かなくて、どこが間違ってるか確認したいんだけど先ほどまで写していたコードが画面に写って無くて立ち往生……、というシーンがあったので、難しいながらも「常にコード画面が出ているディスプレイ」があると、ちょっとタイピングに遅れたり、入力ミスがないか確認するためにも便利かなと思いました。
フォントの問題も大きくて、前回のエントリーで自分が悩んだポイントとして挙げた「大文字のI(アイ)と小文字のl(エル)を見分けるのが難しい」という点を、なんと3人テーブルの残り2人とも躓くというコンプリートっぷりを達成。素人にとってはプログラムは意味ある言葉ではなく魔法の文字にしか見えないので、慣れている人には「アイディー」と読める「Id」も、最初に「エル」と思ってしまったらそのまま打ってしまったりするのですよね……。詰まったところは同じテーブルで助け合うというのが今回のテーマだったのですが、その詰まったところのほとんどが「全角・半角の違い」「アルファベットの読み違い」だったというのは、表示フォントで少し改善できるのかなあと思った次第です。
あとこれは初心者ならではの悩みかもしれませんが、自分が習っていない技術が正解だというのはかなりのフラストレーション。以前PHPを独学で勉強していた時、解説書で一度も説明のなかったechoがいきなり正解の手順に表れたのを見たときに「なんだよずっとprint使ってたじゃねええかああああああああああああああああいきなりなんでecho正解なんだよおおおおおおお!!!!!!!!!」と猛りくるってその本での学習辞めちゃった経験の持ち主としては、正しい手順とはいえ一度も見たことがないappendChildを見た瞬間の脱力感は大変なものでした。
今回のイベントの趣旨である「自分の頭使って考えよう」というのは大変に共感すべきところで、いきなり投げっぱなされたときはそうとうドキドキしながらも同時にすごい興奮もしていて、なんとなく思いついた構成をインターネットでちょいちょい調べつつ組み立てていく、というのはそうとう夢中になれる課題でした。ただ繰り返しですが今回は人数が多かったことと、全員のレベルがバラバラすぎたのが惜しかったなあという次第です。
とはいえ同じ「プログラム覚えたいけど何していいかわからない」という人たちと一緒に学べるというのはとてもいい体験だし、やっぱりそういう仲間だったり、イベントという1つの締切があることでがんばれるというのもまた大事なこと。今回のイベント参加したおかげで自分なりの勉強の仕方や自分が何をしたいのかがちょっと見えてきた気がするので、引き続き勉強を進めつつ第2弾のイベントが開催された日には「先生できました!」と一番乗りで回答だせるくらいの高みにいられるようがんばる所存であります。

今日もやるよー。
イベントの詳細はこちら。
2月8日 第16回 テレビとネットの近未来カンファレンス(東京都)
http://kokucheese.com/event/index/25703/
画像はあとでね。いれたった!
弊社CTO @ikko 登壇!
右と左でMac対Windowsになっとるw
長くなるので続きを読む導入しまっす。
前々からやろうやろうと思いながらも腰がなかなか上がらなかったオフ会、4年ぶりに開催してみたいと思います。
とはいえ今までにもWii nightを初めとしたゲーム系オフは何度も開催しており、最近でもKinect & PlayStation Move Nightとか開催してるのでオフ自体の久々感はないものの、
とまあいろいろな記念が重なったタイミングということで、夏のオリンピックが楽しみなシーズンである4の倍数年であります2012年に、これまた4年に一度しか訪れないうるう日を使って単なる飲み会を開催したいと思います。
と言うわけで以下概要。
日時:2月29日(水)19時〜22時
場所:JELLY JELLY CAFE
住所:東京都渋谷区宇田川町10-2
地図URL:http://jellyjellycafe.com/access
料金:キャッシュオン(その場でお支払い)
いつもは会場やら人数やらで制限出たりして大変なのですが、今回はキャッシュオン制にしましたので人数制限とかもなく来たいときに来る感じで。とはいえだいたいの人数を把握したいところでもあり、ご参加いただけそうな方々はぜひ下記のFacebookページにて表明をお願いいたします。Facebookアカウントない人はこちらのコメント欄とかTwitterとかメールとか面と向かってとかでどうぞよろしくお願いします。
カイ士伝オフIII そして伝説へ
http://www.facebook.com/events/132316303555177/
出入り自由なので特に面識ない人でもノリで来ちゃって大丈夫なので勢い先行でどうぞよろしく。
ただの飲み会なので余計な持ち物も不要ですし気の向くままなご参加いただければこれ幸い。可能なら3DSやらVitaやらの対戦とかもしたいところですがこれは参加者次第ですかねー。
あんまり寝正月ばかりでもアレなので。
AA-Campとは | 秋元
http://akimoto.jp/blog/2012/01/02/aa-camp-2/
AA-CampというのはAjiajinの中の人であるAkkyさんが自宅で開催している合宿的なイベント。といってもまあ泊まり込むわけではなく通いで集まるわけですが、1人だとついだらだら時間を過ごしてしまう人にはこうやってみんなで集まって何かやるという時間はとてもありがたい。
AA-Campの”AA”は、まあAkimoto/AsiajinだったりAkky/Akimotoだったり、Foo CampやBar Campみたいな名前をつけてみたかっただけかもしれません。
開発合宿をやるといろいろと宿題が進むのですけれど、泊まりで出かけると交通費や宿泊代もかかるので、安く使える自宅を使うことで気軽に集まろう、という趣旨の会合です。エンジニアとかブロガーとか小さなネットサービスのプロデューサとか、ネットサイトの開発やプロモーションに興味がある人達を、人づてで募集しつつ、僕の自宅で過去3回やってきました。
AA-Camp第4回開催 | 秋元
http://akimoto.jp/blog/2007/12/23/aa-camp%e7%ac%ac4%e5%9b%9e%e9%96%8b%e5%82%ac/
実はこのブログをWordPressに移転したきっかけもAA-CampでWordPressの面白さをおしえてもらったことだったりして、そういう意味ではこのAA-Campがこのブログの原点だったり。
本日の参加者。空前の大人数。
[AA-Camp] 開発会5日目レポート | 秋元
http://akimoto.jp/blog/2008/01/03/aa-camp-%e9%96%8b%e7%99%ba%e4%bc%9a5%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/
今日から2日ほど参加する予定ですので、ご興味ある人はご一報くださいませ。ついつい正月だらだらして無駄な時間使ってしまいそうな人はこの機会に集中してみるのも楽しいですよ。
年末年始にAA-Camp開催します | 秋元
http://akimoto.jp/blog/2011/12/22/aa-camp/

【追記】ふらっと立ち寄るにはフリードリンク1000円だそうです。
http://twitter.com/#!/ogasahara/status/143900284245123072
最近すっかり話題のコワーキングスペースとして六本木にオープンした「NOMAD NEW’S BASE」、オープン日である12月1日にお邪魔してまいりました。
NOMAD NEW’S BASE
http://newsbase.in/pc/
コワーキングという言葉が聞きなれない人もいるかとは思いますが、英語で書けば「coworking」という労働形態のこと。最近は最近はIT技術の進化によってパソコン1台あればどこでも仕事できてしまったりするので、そういうパソコンを持ち歩いて自由な場所でビジネスする人たちをノマドワーカーと呼んだり、さらにはそうしたノマドワーカーが集って一緒に働いたり会議できたりするスペースをコワーキングスペースとかコワーキングカフェとか言ったりするのです。
自分もPC持ち歩いて外で仕事することが多いのでよくわかるんだけど、カフェとか喫茶店だと自由に電源や無線LANが使えないのが難点。ネットに関しては最近はイー・モバイルなどがあるので割となんとかなりますが、それでもアップロードは光ブロードバンド並みの速さではないし、電源がなかったらそもそもがアウト。そして何より困るのがトイレの心配で、1人でカフェ仕事しているとトイレタイムで結局席を立つなりお店を変えないといけないんですよね……。こういう悩みは外出先でPC使ったことある人なら一度は経験しているのではないでしょうか。
そんな人々も仕事がしやすいよう電源もネットも完備し、一時利用できたり場所を借りてオフィス的に利用できたりするのがコワーキングスペース。その形態はいろいろありますが、今回ご紹介するNOMAD NEW’S BASEは本格的なオフィス利用もできるほどの豪華なスペースでした。これちょっと住みたくなるレベルだよ……。
場所は西麻布交差点から少し歩いたところ。六本木からだと10分くらいは歩くでしょうか。
入口は若干わかりにくいのですが、石畳の階段が続く場所を奥に進んだ建物です。
入口は割と和なテイスト。
1階奥はカフェっぽいスペースになっていて、電源ありの大きな机で仕事できます。ここはコワーキングらしく他の人とコミュニケーション取りながらお仕事できる場所ですね。
ベランダもあって休憩や気分転換によさげ。ここ喫煙スペースなのかな?
1階の壁際にはドリンクコーナー。
個室スペースもいくつか用意されています。コピー機も完備。
大人数用の会議スペース。
場所を移って2階にはおしゃべりと携帯電話禁止のデスクスペース。話しかけられず集中したい人にはこれはありがたいエリアだわー。
おしゃべり厳禁スペース内。かなりシンプルな作りですが、壁を前にして余計なものが目に入らないので集中できそう。恐ろしいことに固定IPアドレスも割り当てられてるとのことで、目に見えないところも豪華だわ……。
奥に映っている何かは気になさらず。
2階にもテーブルスペースが用意。複数の人と相談しながらの作業はこっちのエリアが向いてそう。
2階には畳の会議スペースも。ここは予約制で、空いてる時はここで自由に仕事するというのも可能みたい。
3階はプロジェクターやUstream設備、バーカウンターもあるスペース。イベント用の場所提供もオッケーとのこと。
当日はオープン初日ということで軽食もふるまわれていました。イベントなんかの時はここでケータリングの食べ物とかをシェアできるのかな。
大変に豪華なワークスペースなのですが、お値段は1か月1万円から。20営業日で割ると1日当たり500円なので、ある程度場所を決めて仕事したい人には十分すぎるほどリーズナブル。追加料金で法人登記もできるとのことで、オフィス構えるほどのお金はないけどビジネス立ち上げたい、って人にもぴったり。
さらに面白いのが東京以外の人だと値段が半額になるというところ。葛西とか新小岩とかギリギリ東京の人とか桧原村民とかどうなるんだろとかいう疑問はさておき、地方でビジネスしていて東京にも活動の拠点が欲しい、って人を支援する素敵な仕組みだと思います。
NOMAD NEW’S BASE
http://newsbase.in/pc/info/info.php
カフェとしての一時利用も可能とのことで、今度はきちんとお客さんとして行ってみたいところ。予想以上の豪華さで度肝抜かれましたが、これだけの設備がきちんと活用されてここで日本のビジネスがどんどん成長していくこと大変に期待しております。

俺の街!
ということで11月3日の文化の日、サントリーの登美の丘ワイナリーを体験するブロガーイベントに参加して参りました。
[SUNTORY公式ブログ] ブロガーイベント「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る”日本ワイン”の魅力」参加者募集/ワイン – サントリートピックス
http://topics.blog.suntory.co.jp/003850.html
「へーワイナリーのイベントなんてあるんだ、そういやワイン作るのって見たことないな」つらつら読んでいたら、登美の丘ワイナリーの住所に「山梨県甲斐市」という文字を発見。「甲斐市にカイ士伝」というフレーズが浮かんだその刹那にはすでに申し込みが完了しておりました……。
当日は朝10時半に甲府駅に集まるという1日がかりのイベント。いつものごとくチケットなんて当日だろ展開で向かおうとしてたら、同じイベントに参加するシケさんが「指定席のチケットが予約できない」とつぶやいているのを目の当たりにし、急遽普通電車で向かう方法に切り替え。朝6時起きではありましたが、目的地に近づくにつれて地元の人が乗り込んでくる普通電車もなかなか楽しいものでした。すいてるからがっつり眠ったり電子書籍読んだりゲームしたりもできるしね。
参加者が集合したらまずはレストランで腹ごしらえ。ワイナリー見学前にワインをたしなむという贅沢展開です。
今日はたっぷりアルコール摂取することが予想されるので、いつもの相棒も最初から投入。
料理は肉と魚の二種類で、肉料理は赤ワイン、魚料理は白ワインがセレクトされます。自分は魚料理を選んだのでまずは白ワインからいただきます。
魚料理の「真鯛のバルサミコソース」。見た目通りの上品なおいしさであっというまに完食。
食事が終わったら周囲の景色を堪能。都会から離れて自然の眺望を味わう瞬間は癒されますな?。
食事の後はワインの原料であるぶどうの畑へ。
ぶどうって頭の上にあるイメージだったんだけど、ここは足下にぶどうがある作り。これは「垣根栽培」というんだとか。通常の栽培よりも日本でワイン作るにはこの垣根栽培のほうがいいらしい。
足下にずらっと並ぶワインの原料たち。
頭の上にぶどうがなるのは「棚栽培」と呼ぶとのこと。いわゆる「ぶどう狩り」だとこのイメージですな。
赤く熟れたぶどう。ワインの原料になるぶどうも見た目は普通のぶどうなんですな。
ひとしきり畑を堪能したら、ワイナリーのガイドツアーへ。まずはサントリーのワインの歴史を学びます。
入口は日本のワインとサントリーの歴史も綴られててなかなか面白かった。そもそもサントリーはワインの会社なんですなー。ワイン作りに資材をなげうったという川上善兵衛の人生とかちょっと本読んでみたい。
当時の赤玉ポートワインのポスター。今見ると怖いぞ……。
続きましては樽に詰めたばかりのワインを体験できるというイベントへ。できたてのワインが飲めるということでワクワク。
ワインは3種用意されており、白ワイン2種類はこんな漢字の金属容器から一杯分を注いでもらいます。
色は若干黄色みがかかった白。白ワインより透明度が低いかも? 普通のワインよりも酸味が強くてくせのある味でした。
赤ワインは樽から直接注いでもらいます。
こっちの味はほんとに強烈。独特の香りが鼻をつきぬけ、飲んだときの味も青臭い味。これは正直お店で出したら怒られるレベルだぜ……。会場を案内してくれた技師長の方も「これはとても飲めるものではない」とのことで、ワインはやっぱりきちんと寝かせて味がよくなる飲み物なんだなーと実感させられました。そういう意味ではこの強烈な味を体験できたのはとても面白い経験になりましたが、2回はもういいかな……。
試飲会場は大量のワインが所狭しと並んでました。これがおいしいワインになるんだなー。
試飲が終わったらワイナリーを見学。?壁に並ぶ棚には瓶詰めされたワインが大量に並べられており、ここで出荷までひたすら年数を重ねていきます。
瓶をよく見ると大量のほこりをかぶっていて、ワイナリーで寝かされている時間の長さを実感。これがキレイに磨かれて出荷されるのかー。

ワイナリーを抜けて最後はワインのテイスティングタイム。白2種類、赤2種類の味について解説をいただいたり、テイスティングの方法教わったり。ワイン飲むときはこんなにいくつもの味を同時に味わったりできないので一生懸命味の違いを試してみたりとソムリエぶったりしてみました。
テイスティングでは貴腐ワインの元になるぶどうも試食できました。ここまで貴腐ワインって存在まったく知らなかったんですが高級なワインなんですね。ワインの世界は奥が深いな……。
ちなみに貴腐ワインはワインが特殊なカビ菌に感染することで甘くなるという現象を利用したワインのこと。貴腐ワインになるための菌のことを「きふきん」て言うのが若干言葉的におもしろかった。なるほどきふきんで貴腐ワインができるのねー。
貴腐 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E8%85%90
ワイナリー見学の後は懇親会の時間までショッピングタイム。お店で売ってるワインは少量をテイスティングすることができたので、お土産候補のワインをテイスティングしたりしつつ、噂の高級貴腐ワインもみんなでお金を合わせてテイスティングしてみました。20mlで2000円、2種類だと割引がきいて3000円とそれでもおそるべし価格ですが、みんなで割り勘したら数百円程度で堪能できるのでよい体験かも。貴腐ワインはほんとに糖度が高く蜂蜜みたいな味で、ワインとはまったく違う飲み物でした。なるほどこれは高いだけのことはある……。
ワイン購入も終えていよいよメインイベントの懇親会! 最初にお昼をいただいた場所でワインを心ゆくまで堪能できます。
カウンターへ大量に並べられたワインたち。
そして乾杯!
夕刻の懇親会は外の景色がどんどん変わっていくのも楽しめて、思わず外に出て夜景もパチリ。手前が山、奥が市街地ということで若干写真撮りにくい場所ではありましたが、何枚か撮ってたらそこそこの写真がありました。しかし夜景はきちんと装備がないと難しいな……。
普段自分が当たり前のように口にしていながら、作り方がまったくわかっていないというのは結構あるものですが、こうやってワインがどのように作られているのかを体験できるのは実に良い機会でした。基本的にはワインよりビール派ではあるのですが、ビール工場とかも行ったことがないのでちょっと興味が出てきた。
そして面白かったのが同行してくれた技師長の高谷さん。関西人ならではの軽快なトークもおもしろかったんだけど、ワイン作りにかける情熱が言葉の節々から伝わってきました。それにしてもプロフィールのどや顔すごいなw
チーフワインメーカー 高谷俊彦 つくり手の想い 登美の丘ワイナリー 日本ワイン サントリー
http://www.suntory.co.jp/wine/nihon/omoi/winery-tukurite07.html
おいしいワインと作り手の情熱を体験できるとても良い機会でした。ワイナリーの見学は定休日の水曜日以外は平日・休日も開催されていて、11月27日までは新酒ワインを楽しめる機会もあるので興味ある人はどうぞ。あれだけ青臭い味が口の中に広がる新酒ワインを体験できるのは人生にとっても良い機会な気がしますw
ワイナリー見学 サントリー登美の丘ワイナリー サントリー
http://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/index.html
イベント開催していただいたサントリーさん、ありがとうございました。
同じイベントに参加した方々のブログ記事はこちらから。
ついに正式告知開始!
WordCamp Tokyo 2011 の開催日が11月27日に決定! | WordCamp Japan
http://japan.wordcamp.org/2011/09/23/wordcamp-tokyo-2011-is-on-november-27/
WordPressを使い始めた年にタイミングよく開催されたWordCamp Tokyo 2008はまごまごしてたら募集が閉め切られており、初参戦したのはその次の年のWordCamp Tokyo 2009のこと。
WordCamp Tokyo 2009行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/14/2013
その後もKyotoやYokohama、Fukuoka、KobeといくつものWordCampを参加してきましたが、毎回毎回とても楽しいイベントである一方、「やっぱり東京でやりたいよなあ」という思いは強く思っていただけに今回の開催は嬉しい限り。今までのWordCampはちょっとした会場のお手伝いはしていましたが、今回は東京開催ということで運営スタッフとして積極的にお手伝いしていく予定です。
開催は2カ月先ですが準備期間としてはかなりギリギリラインだと思うので、これから急ピッチでいろいろがんばる次第。自分はプログラマーでもデザイナーでもないただのブロガーではありますが、そのぶんブロガー視点、ユーザー視点で初心者でも楽しめるイベントにしていけたらなあと思っております。
ブログはまだエントリーあがってませんが、勢い余ってTwitterやFacebookページはすでに開設済み。WordPress使っている人もそうでない人も興味がある人はぜひフォローお願いします!

かねてより気になりまくっていたこのお店、ついに勢いで特攻してまいりました。
代々木駅を訪れる人なら誰もが見たことがあるであろうこの看板、存在自体は10年くらい前から知っていたのですが、その謎めいた雰囲気になかなか足を運べずにいたところ、大変に物好きで気のいい人が「行ってみよう!」と興味を持ってくれたので勢い特攻することに。
入り口にはお店の紹介。カラオケやゴルフコンペはともかく、囲碁・将棋対応っておそるべしだな……。しかも居酒屋として「つまみ70種類」の紹介が右からも左からも一番ではないというなんともカオスな展開。いやこれは面白い匂いがプンプンするゼェーーーーッ!
入り口の看板はなぜか漢字が逆さに。この理由はのちほど解き明かされます。
一方、提灯の文字は普通に表記されている上に「居酒屋」とだけあって「スナック」も「マスターズ」もない。すべての看板で表記全部ちがうんじゃないかこれ……。
初めての方大歓迎! という文字に「まあ常連以外お断りじゃないんだから大丈夫だろう……」とおそるおそる地下へ足を運ぶと……。
衝撃の入り口。入りにくい! これは入りにくいよ! バイオハザードのドアかよ!
おそるおそる入った店内は割と普通の居酒屋。ただお店自体はカラオケ完備で演歌がわいわい飛び交う場所でもあり、そういう店ではスナック要素満載。なるほど居酒屋スナックと言われれば納得ですはい。
名前が変わっているので注文してみた「ミョウガの卵とじ」。どういう料理が来るのかとわくわくしていたら、ミョウガとニラを卵で絡めたシンプルで俺でも作れそうな家庭的な料理でした。
お店の人に話を聞いてみると、やっぱりお店の名前は自分の名前から取ったらしい。ただしマスターズというのは「ゴルフにマスターズってあるだろ、あれだよ」と、単にゴルフ好きだから付けただけで何かしらの称号ではないらしい。俺てっきり甲斐一族の中でも選ばれた勇者のみが参加できる甲斐の店かと勘違いしてたよ……。
ずいぶん前からあるなとは思っていたんですが、お店は今年でちょうど40周年という長い歴史を持つお店で、マスターの年齢聞いたら自分の母親と同い年だったりしてそこでまたいろいろ歴史を感じたり。お店の名前にあるマスターズというのは業者が勝手に文字入れちゃったとか、名前が逆さになってるのも「その方が目立つと思って」とか細かな裏話も聞くことができました。
基本的には常連がカラオケしながら集うお店で、自分みたいな人は珍しかったらしく「よく来たなーこの店、入りにくいだろ」ってわかってるならなんとかしようよ! 初心者歓迎じゃないじゃん! と心の中で全力で突っ込んだりもしつつ、不思議に緩やかな空間を体験しました。今度は勢いよくカラオケにも挑戦したいところですが、歌っている人たちの声がもうかなりのハイレベルだったので、ちょっと演歌の1つや2つでも修行してから出直したいと思います。

ブログ名刺として自分の中ではほぼ定番化しつつある前川企画印刷さん。
(有)前川企画印刷/デザイナーもコピーライターも・・・[神戸市兵庫区] http://www.kobe-maekawa.co.jp/
初めてオーダーしたのはもう3年も前ですが、丁寧な対応と迅速な作業に感動し、今なおブログ名刺は毎回前川企画印刷さんにお願いしております。
「送料込み100枚1000円」のブログ名刺がクオリティ高すぎる件 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/05/292
今回、WordCamp Kobeでせっかく神戸へ行くので、これはいつもお世話になっているお礼を言わねばと、WordCamp Kobeの翌日にオフィスへお邪魔してきました。
電車が難しそうだったので旅行というテンションの高さもあってタクシーで特攻したのですが、驚いたのがNAVITIMEで住所検索したら「前川企画印刷」が登録されていたこと。中の人も知らなかったようで、NAVITIMEが自ら登録したんでしょうね。ほんとにNAVITIMEの足で稼ぐ手法はすごいな……。
有限会社前川企画印刷の地図 -NAVITIME
http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b34.40.13.60&lon=%2b135.10.29.50&spt=00011.060590169&back=pc
そうか永沢って「えいさわ」って読むのかーという知識を運転手さんから仕入れつつ、到着してみるとそこには大きく「前川企画印刷」の文字が。運転手さんが「場所わかりますかねー」って心配してくれたんだけどそんな心配無用でしたw
ポストもしっかり前川企画印刷の文字。こりゃどこからどうみても前川企画印刷ですね!
ブロガー気質により到着してもすぐには中に入らず一通り写真を撮りまくった上でおそるおそる入室。代表の西端さん(@bata)とデザイナーの林さん(@shigepyo)にお出迎えしていただきました。左が西端さん、右が林さんであります。
壁には制作物のサンプルがいっぱい。
社員のイラストが入ったハンドタオル。このイラストは林さんが書いているそうで、特徴とらえてかわいいキャラクターたちばかり。いいなーいいなーアイコン書いて欲しいなーという欲求が膨らみつつ恥ずかしがりな私はとてもそんな厚かましいお願いではできないのでありました。
応接エリア向こうには作業スペース。僕たちの名刺はここから生まれているわけですね!
ひとしきり挨拶を終えた後でいろいろお話を聞くことに。しかし「写真撮っていいですか?」って聞いたらすぐさまにこのポーズ、Twitterアイコンのイラストとキャラが違いすぎます……。着物じゃないし……。
一番気になってたブログ名刺のコストは、注文も多くコスト的にも大変ではあるものの、ブログ名刺を通じていろいろなブログで紹介してくれることで、それを見た人から注文があったり、名刺の次はほかの注文があったりとビジネスにもつながっているみたい。「2回目からは料金上げてもいいと思いますよ」と提案したのですが、「いやこの値段でがんばります!」と力説しておられました。
とはいえそのお値段でずっと続けるというのも心苦しいので、Amazonお急ぎ便的に早く欲しい人は追加料金で、という提案をさらにしておきました。早く欲しい人は追加料金、時間がある人は安い料金というのはユーザーにとってもわかりやすいし、注文する立場としてもむしろ安心して「早くお願い!」って言える。ブログ名刺がいい結果に結びついているというのは嬉しいものの、やっぱりブログ名刺そのものが収益につながって欲しいですしね。
あとおもしろかったのが、ブログでみんなが「前川企画印刷さん」とさん付けすることが多いため、検索でブログ記事を見つけた人にも「さん付けされている会社ならいい会社なんだろう」という評価を受けたりするとのこと。企業の真摯な姿勢がちゃんと評価されるという点でとってもいいお話ですね。
アイコンのイメージから川柳好きというのは知っていたのですが、実際に前川企画印刷でも川柳雑誌の印刷業務を担当。しかも川柳好きだからこの仕事を手がけているのではなく、仕事をしたら川柳に興味が出てきて川柳好きになっちゃったんだとか。これはあれだ、クチコミに弱いタイプのやつだな……。
キャッチフレーズは「神戸でいちばん犬の好きな印刷屋」。しかし会社に犬がいるわけでもない居ぬ状態という謎のキャッチコピーですが、西端さんが犬が好きだからこういうキャッチフレーズになったとのこと。次は「神戸でいちばん『さん』付け で呼ばれる印刷屋」なるキャッチフレーズも考えているとかいないとか。
営業担当の中尾さん。サル顔ということでみんなにサルサル呼ばれる愛されキャラです。猿なのに満面の笑みで犬を宣伝するあたりがなんとも矛盾をはらんでいるような気もしますが気にしない気にしない。ちなみに弊社も「エテキチ」を自称する写真がおりますことご報告しておきます。機会あったら2人を並べてみたいなw
さすがにアポ無しはまずかろうということで事前にお伺いする連絡はしていたのですが、当日はこんなプレゼントのサプライズが! いつもステキな名刺作っていただいているだけでも十分ありがたいのにほんとに嬉しいお話です><
とりとめのない話もしつつ、せっかくなので東京来る時にはブログ名刺ユーザーで集まりましょうという提案も。おりしも11月にはWordCampが東京で開催される予定ですので、ぜひ参加してブログ名刺のすばらしさをアピールしてくださいとお願いしておきました。次回は酒を交えた本音トーク楽しみにしております!

本では最大規模の参加者人数となったWordCamp Kobe、今回もはるばる東京から参戦して参りました。名古屋がCampではなくBeach化したことで、結果としてCampはここのところ連続参戦になってるな……。
毎回毎回宿も帰りの電車も決めずに動く怠け人間タイプの私ですが、今回も神戸についてからやおら宿でも探そうかなーと活動していると、「部屋が一部屋空いているから使えるよ」というをかもとさんからの優しいお言葉が。これはありがたいということでさくっと合流させていただきました。
「オリエンタルホテル」という名前だけで場所を探してしまった結果、神戸居留地オリエンタルホテルというまったく同じ名前のホテルへ間違ってたどりついてしまい、心折れながらも向かった宿が「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」。
神戸旧居留地オリエンタルホテル公式ホームページ
http://www.orientalhotel.jp/

Photo by wokamoto
先に訪れたオリエンタルホテルもなかなかに豪華だったのですが、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのそれときたらもう! 宿についてドアを開けた瞬間外に広がる夜景に見ほれてしまい、30分くらい「やべーやべー」しか叫べないくらいの別世界でした。
夜景だとあまり伝わらないので明るくなってからの写真をば。部屋も豪華なんですがすごいのはテラス。見える景色もテラスに用意されたチェアーも何もかもが日本離れしていて、「わざわざ海外行かなくてもこういう環境を楽しめるんだなー」と実感しました。
WordCamp Kobeのスタッフたちと夜景を楽しみ酒を飲みながらわいわい騒ぎ、次の日は6時に起床。会場準備のために7時にホテルを出て会場である神戸芸術工科大学へ。
大学はとてもキレイで、メインセッション会場であるホールも300人規模の大きな会場。毎度のことながらこういう大きい会場を目の当たりにすると緊張が走ります。
50名以上はいたんではないかと思われるスタッフ数に度肝を抜かれつつ、その日最後のライトニングトークに向けたプレゼンをしこしこと準備。スタッフのみなさま、あまりお手伝いできないのにスタッフ室入り浸ってしまいすみません><
プレゼンにある程度見切りをつけたタイミングで、午前中のイベントであるアンカンファレンスへ参加。アンカンファレンスは初めての体験だったのですが、特にテーマを設けず参加者同士でその場で話の内容を決めていろいろ語ろう、ということみたいです。
途中からの参加になったのであまり全体をつかめていない中の感想ではありますが、このシステムはかなり自由度が高すぎて日本人の性格には合ってないかなーというのが感想。発言の取り回しを行なうリーダーに過度の負担が行ってしまうので、もうちょっと意見を言うのが苦手な日本人用のカスタマイズして上げてもいいのではないかなーとか思いながら見てました。あまりしゃべらなかったのはアンカンファレンスそのものの取り回し自体が興味津々だったのであって決して話を聞いてなかった訳ではございません><
昼食を取って午後はいよいよメインセッション。このあたりは取り急ぎメモ書きレポート上げたのでそちらご覧ください。
WordCamp Kobe 2011取って出しレポート – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/11/6270
毎回毎回イベントはできるだけレポートを書くようにしていて、それはなぜかというとせっかくのカンファレンスの内容をイベントに参加できていない人に少しでも届けたいから。個人的にあれはほんとにメモレベルであってレポートというのは恥ずかしいレベルなのですが、それでもアップされたプレゼンだけを見るよりは多少なりともイベントの雰囲気が伝わればと思うし、Campに参加できない人たちに向けてブログを書くことこそが自分にとってのCampの参加だったりするのです。
それぞれのイベントについても簡単なコメントを。マクラケン直子さんの基調講演は毎回楽しみの1つなんですが、今回も最新のデータへのバージョンアップだけでなく、デザインをWordCamp Kobe仕様にカスタマイズしてたり、当日が911ということも踏まえた内容ながらWordPressの特性につなげていたりと細かな気配りがさすがというほかしかない。WordPress使っていると当たり前になってしまうようなことが、初めての参加者には新鮮だったりということは当たり前のようにあるので、ああいう基調講演は全ユーザーにとってとても大事だと思います。
マクラケン直子 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/naokomc/
基調講演後はいくつか見たい講演があったものの、あっという間に満席になるセッションもあったりして自由に回るのは不可能だなと決断。今回一番見たかった高橋さんのセッションを陣取ることを目的にと聞いたセッションが「NPO法人へのWordPress導入事例」。不純な動機でほんとにごめんなさい>< でもシンプルながらも「顧客、それもリテラシの高くはない相手に使いやすい管理画面にカスタマイズしていく」という姿勢とその方法はとても面白かったです。ライトニングトークにも管理画面のカスタマイズがあったけど、初心者には管理画面からコンセプトを変えられるっていう自由度の高さもさすがWordPressだなと実感させられました。
細谷崇 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/takashi-hosoya/
そしてもっとも楽しみにしていた高橋さんのセッション。内容以上にキャラが面白くて予想していたほどLiterally WordPressについては聞けなかったのですが、質問したかったTwitterやFacebook対応も予定されているということで一安心。先着100名の「いいね!」してくれた人にだけ配布する、なんて機能はむしろキャンペーン向きだったりもするので、とても汎用性が高く期待できるシステム。今後ほんとに期待してます!
高橋文樹 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/fumiki-takahashi/
をかもとさんのセッションはとても内容的には難しかったのですが、原因と理由をきちんとわけて説明してくれているので内容的にはとても理解しやすかった。また、をかもとさんがうちのブログサーバーを管理してくれていることもあり、知識的にもわかる部分も結構あったりして「そうだよねーAphacheじゃなくて軽いWebサーバーという選択肢もあるよねー」と心の中でしったかぶり展開しておりました。
をかもと | WordCamp KOBE(神戸) 2011
http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/wokamoto/
最後のセッションも楽しみにしていたターゲッティングの藤田さん。予定していたVAIOがうまく動かないということで、予定していたデモもうまく見せられなかったとのことなんだけど、メディア運営における因数分解の話は当たり前のことながら見過ごしがちであるとっても大事なお話でした。しかしほんとWordPressはいろんなところで活躍してるなー。
藤田誠(ターゲッティング) | WordCamp KOBE(神戸) 2011
http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/makoto-fujita/
最後のライトニングトークは、愛用しまくっているFlickr2TagのChrome拡張機能という大きなリリースひっさげての登壇だったのですが、藤田さんと同じくVAIOがうまく動かなくて急遽Macに差し替えたものの、プレビューだと表示がいまいちでプレゼンがちょっとぐだぐだになってしまったことと、思ったより初心者層が多そうだったのでもっとFlickrとは何ぞやあたりから噛み砕いたほうがよかったなあと心残りのある内容でした。しかしMacもだめ、Windowsもだめってのは辛すぎるな。プレゼン資料はこれからPDFで作るべきか……。
ライトニングトークも中身が大変もりだくさん。トップバッターのWordCamp Kagoshima告知は、あの勢いが続くプレゼンにも元気を与えてくれるトップバッターにふさわしいテンションでした。鹿児島と福島のハーフとしては焼酎がうまそうな鹿児島開催も気になるところですはい。
星野さんのわぷープラグインも、ブログを更新するきっかけとしても、管理画面にマスコットを入れられるプラグインとしても興味深い。また、管理画面をかわいくカスタマイズするというプレゼンも含めて、管理画面をもっとカスタマイズしやすくするというのは初心者層にとって大事なことだなーと認識させられました。
WordCampのメインとも言える懇親会は、イベント一番の注目セッションでもあった高橋さんと、ターゲッティングの藤田さんに挨拶できて一通りの目的は果たしつつ、いつの間にか懇親会から来てたネッドに再会したり、とても楽しいひとときでした。
さりげなくWordCamp Tokyoの告知もされたりしていて、直子さんブログによればWordPress Foundation の承認と会場協賛の OK が出れば11月下旬に開催決定とのこと。
detlog.org ? WordCamp Kobe 2011 おつかれさまでした! #wckobe
http://detlog.org/2011/09/12/wordcamp-kobe-2011/
今までスタッフとして運営に関わったことは無いのですが、いくつもCampに参加していていろいろ思うところもあったりするので、今回はかなり積極的にスタッフとしてお手伝いしていきたいと思います。
二次会後もなんだかんだと酒を飲みつつ、最後はホテルにもどって深夜のぶっちゃけトークを繰り広げて就寝。最後までとっても楽しい旅でした。
そして次はいよいよ2年ぶりとなる東京での開催。いろいろ趣向こらして楽しいイベントにしていきたいと思いますのでみなさまよろしくお願いします!