ドットインストールでの学習にタブレットの相性が良すぎる件


サービス開始から相当の時間が空いてしまいましたが、百式管理人こと田口さんが全精力を注ぐプログラミング学習サイト「ドットインストール」、私も大変便利に愛用させていただいております。

3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト – ドットインストール
http://dotinstall.com/

プログラムやりたいけど何していいわからない、という人にとっては、技術的なことを1から学ぶよりも、とりあえず手を動かして成果を得たいもの。そういう人にとって「まずは動画の通りやってみて動かそう」というスタンスはすごく初心者視点としてすばらしいことだし、待ちに待ってたサービスといっても過言ではない。なかなかまとまった時間が取れないので学習が進んでいないのが悩みどころですが、ライフワーク感覚で長くつきあっていきたいと思っているサービスです。

ただ、今まで使っていてちょっと難しかったのが動画を見ながら勉強するというスタイル。これはもう当たり前すぎるほど当たり前の話なのですが、動画は静止画と違ってどんどん進んでいってしまうので、もたもたしていると自分の入力より先に行ってしまい、動画を止めて元に戻す行程が発生。その際にマウスでテキストエディタとブラウザ切り替えたりというのが地味に面倒で、ドットインストール勉強するときもそうした操作が若干おっくうになってしまうというのは言い訳がましいながらも正直あったのでした。

しかしながら今回、ふとタブレットを使ってドットインストールしてみたらこれがとっても心地よい。今まで感じていた操作の面倒さをタブレットが解消してくれました。

具体的な利用イメージはこんな感じ。PCの前にタブレットを置き、ドットインストールを開いて準備完了です。

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動画を再生したらダブルタップでフルスクリーン表示。PCだとディスプレイがフルHDサイズということもあって解像度を720くらいまで上げないと文字読みにくいのですが、タブレットサイズなら標準画質でも十分綺麗。

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そして素晴らしいのが、ちょっと止めたいなと思った時に画面をタッチするだけで済むこと。この時、マウスカーソルは常にテキストエディタから離れないというのがポイントです。操作の流れは動画で撮ってみたのでこちらをご参照ください。

タブレットを使ったドットインストール学習法 – YouTube

PCだけで学習する場合、再生を止めるには「ブラウザをアクティブにする」「クリックで動画止める(Spaceで止めるのは動画がターゲットになってないとずれるので難しい)」「動画がちょっと先に進んでいるので矢印キーで元に戻す」「あらためて再生」「テキストエディタをアクティブにする」という工数が発生するところを、タブレットならタップ1発でOK。直感的がゆえに止めたいときすぐに止められるので、「動画ちょっともどさなきゃ」という操作も省くことができ、結果として作業に集中できるのです。

学習に大事なのは余計な工数を減らしていかに集中できるかだったりして、その点でいくとタブレット併用は実に便利。2台のPCでも近いことはできるけれどキーボード操作よりタッチのほうが断然はやいし直感的なので、ひたすら作業に集中できました。これはちょっと効率上がるわー。

というわけで今後も地道かつマイペースにドットインストールを勧めていく所存。3月に入ったらもうちょいバリバリできるかな……。

ちなみに余談ですが、動画でテキストを見ていると、I(大文字のアイ)とl(小文字のエル)」の見分けが付かなくて困るシーンがちょいちょいありました。音声きちんと聴いてればいいと言う話ではあるのですが、視覚でも一目瞭然だとよりわかりやすいので、lとIが全然違って見えるフォントが採用されるといいなあ。

なんてことを行ってたら弊社プログラマーのkoyhogeさんにプログラミング用フォント「Ricty」というのを教えてもらったんだけど、これどうやらライセンスの関係でインストール大変っぽい。でもすごいキレイなフォントなので、これでドットインストールとか収録されたらうれしいなー(チラッチラッ

プログラミング用フォント Ricty
http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/~yusa/fonts/ricty.html

さてJavaScriptかたづけてくっか!


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