新上五島レポーター旅行の最終日は、宿泊先であるマルゲリータそばにある小串漁港へお邪魔して、新魚目町漁業協同組合さんの作業風景を朝から拝見させていただきました。2泊3日の旅行中、ひたすら魚がおいしかっただけに、その源である漁港を見学できるのは大変たのしみなイベントです。
カテゴリー: イベント
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【長崎しまレポーター】新上五島限定で作る幻の焼酎「五つ星」が大変おいしゅうございました
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります新上五島2泊3日の旅、初日にまず訪れたのは地元で焼酎を造る五島灘酒造。酒税法のうち「しょうちゅう乙類製造免許の要件緩和」によって2008年に初出荷を開始したという、最近生まれたばかりの蔵元さんです。
九州・五島特産品・いも焼酎蔵元通販「五島灘酒造」/「五島灘」「五つ星」「教会の島」
http://www.gotonada.com/ -

【長崎しまレポーター】私を新上五島に連れてって
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますさてあらためまして今回当選しました「“しま”を体感!レポーター企画」に関するエントリー。300組を超えるという応募の中から2組という150倍の倍率をくぐり抜けて当選したレポーター企画へ、10月6日から8日にかけて2泊3日で行ってまいりました。
“しま”を体感!レポーター企画
http://www.nagasaki-tabinet.com/goto_sns/ -

【長崎しまレポーター】日本三大うどん「五島うどん」体験が楽しすぎ美味しすぎた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります先日お伝えしたとおり、先週末は長崎県は新上五島までブログレポーターとして旅行してまいりました。
長崎県の「“しま”を体感!レポーター企画」公式レポーター当選しちゃった – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/09/27/7801本来なら東京から新上五島までの道のりとか導入部分が入るものではあるのですが、今回の旅は非常に密度が濃くて中身も充実してたので、すべての旅行行程のうち特に思い出に残った場所やエピソードについては別途エントリーする予定。と言うわけで一緒に同行したメンバーが「いちばん楽しかった」と言い放った五島うどんの体験イベントをご紹介したいと思います。
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WordPressサイトを簡単に作成できる「ホームページ・ビルダー17」体験イベントやります
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますホームページ作成ソフトの定番である「ホームページ・ビルダー」の最新版であり、WordPressでサイトの制作や管理が可能になった最新バージョン「ホームページ・ビルダー17」。私がお仕事で所属しておりますデジタルキューブがこのソフトに協力しているということもあり、発売前に開催される体験イベントをお手伝いすることになりました。
WordPress対応! ホームページ・ビルダー17 先行体験! ブロガーイベント
https://www.justsystems.com/jp/srv/ev/blogevent.html公私ともどもWebに関わっている私としては、静的HTMLで組むWebサイトもまだまだいいところいっぱいあるのですが、Webサイト一式作ろうとなるとやっぱりCMSが便利だし、プラグインで機能拡張もお手軽なWordPressがどうしても利用頻度が高くなる。
一方でWordPressも簡単とはいえ活用するにはレンタルサーバー契約したりPHPやCSSをいじったりってこともどうしても必要になる。おしゃれなテンプレートインストールしてデザイン変えることはできるけれど、まったくオリジナルのデザインにしようとするとやっぱりそうした知識がないと厳しいのが実情だと思います。
よく「お店のサイトをWordPressに変えたいんだけど」とか「ブログをWordPressに変えたいんだけど」なんて相談もいただくのですが、どうしてもカスタマイズとかが手間かかってしまうこと考えると諸手でオススメできなかったのが現状。ただ、このソフト使えばそうした知識も最低限でWordPressサイト作れるんじゃないかなあと考えると、かなりニーズは大きいのじゃないかと思います。
個人的にもインストールまではやってみたのですが、レンタルサーバーの設定さえまちがえなければ簡単に設定可能でした。あとは自分のすきな画像入れたり色を変えたりメニュー組み替えたりというカスタマイズがどこまで簡単にできるかが鍵かな。個人的にもビルダーがどこまで使いこなせるかはかなり気になっているのでイベント楽しみにしております。
ブログサービスでブログやっていてWordPressが気になっている人はもちろん、WordPressとかよくわからない人にもWordPressのよさを伝えるべく、WordPress日本代表ともいえるマクラケン直子さんにお越しいただいてお話いただく時間もあるので、ご興味のある人はぜひお越し下さいませ。西新宿で僕と握手!
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長崎県の「“しま”を体感!レポーター企画」公式レポーター当選しちゃった
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますこれでここ最近の運を使い果たした気がする……。
先日Facebookで見かけて気になっていた長崎旅行のキャンペーン、勢いで申し込んでみたら用意された2つのコースそれぞれ1組という激戦の中、なんと当選してしまいました。
“しま”を体感!レポーター企画
http://www.nagasaki-tabinet.com/goto_sns/
実際には長崎といっても、長崎五島列島を中心とした新上五島町が今回のターゲット。10月第1週の3連休を使って島を駆け巡ってくる予定で、ブロガーで徒党くんであちこちパシャパシャしてきたいと思います。サイトを見る限り景色もキレイそうだしご飯もおいしそうなのでとても楽しみ。せっかく使い切った運を回収すべくひたすら楽しんできたいところ。
長崎自体いったこともなくかなりアウェイではあるのですが、もし地元の方とかで新上五島町のオススメとかありましたらぜひご情報くださいませ。お土産情報とかも大歓迎であります!
島のレポート記事はこちら!
【長崎しまレポーター】私を新上五島に連れてって – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/10/7853【長崎しまレポーター】日本三大うどん「五島うどん」体験が楽しすぎ美味しすぎた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/09/7837
【長崎しまレポーター】新上五島限定で作る幻の焼酎「五つ星」が大変おいしゅうございました – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/12/7880
【長崎しまレポーター】新上五島の新鮮な魚が捕れる漁港見学 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/14/7891
【長崎しまレポーター】おいしいご飯と美しい景色が堪能できる島の宿たち – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/14/7889
【長崎しまレポーター】美しい景色と立ち並ぶ教会、樹齢650年以上の「あこう樹」など島の観光みどころ – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/15/7885
新上五島で作った五島うどんで五島うどんパーティー開催した – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/21/7960 -
カイ士伝、WordCampでライトニングトークしたってよ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります開催からだいぶ日が経ってしまいましたが、今年のWordCamp Tokyoはいち参加者としてライトニングトークしてきました。
WordCamp Tokyo 2012 | ワードキャンプ東京 2012年9月15日(土)大田区産業プラザPiO
http://2012.tokyo.wordcamp.org/前回は運営側としてガッツリ関わっていたWordCampですが、今年はフリーになって1年目でまだ自分のスケジュール配分に自信がなく、下手に関わって何も仕事できないほうが迷惑かけるなということで外から生温かく見守っていたのですが、9月上旬は今年一番の忙しさになったこともあってほんとに安請け合いしないでよかったなあと改めて思う次第です。
とはいえのライトニングトークは自分にとってプレゼンテーション経験のいい機会にもなるので積極的に応募。やっぱりこういうのって場数が大事だし、ライトニングトークは時間が少ないので1ネタで突き進めるしという意味でとってもいい舞台なのですよね。とはいえ今回の3分はなかなかに少なくて厳しかったのではありますが……。
ライトニングトーク自体はWordCampということでWordPressがらみのお話をしようと思いつつ、自分ならではの立ち位置といえばなんだかんだブログの話だよなあということで勢いよく「桐島、ブログやめるってよ」というタイトルだけつけて「あとでブログの話考えればいいや」と思ってたところ、どうやっても映画のネタバレから逃れられないストーリーになってしまい、これはちょっと劇場上映期間中に出すのはいかんかなあと軌道修正。ライトニングトークがPHPカンファレンスも共同だということを直前で知り、「これはブログ方向で攻めるより両方のコミュニティに受け入れられるネタでなければいけない!」ということでみんな大好きはてなの話題にさせていただいた次第です。
プレゼン資料については、このアーカイブ全盛時代にあえて刹那なコンテンツがあってもいいんじゃないかということで非公開の方向で。そもそも全編にわたって高橋メソッド大活用な私としましては、プレゼン資料はあくまで話に注意を向けさせるための道具でしかないので、あれだけ公開してしまうのもちょっと違うかなということで、会場へ足をお運びいただいた方だけのお楽しみということにさせていただけましたら幸いです。
当日は資料作りすぎて3分に収められるか心配だったのと、そもそもネタが受け入れられるかが心配だったのですが、予想以上にはてながみんなに愛されていたおかげでご好評いただきました。ただ、本当はあと5秒か10秒余裕持って終わらす予定だったのが、あるポイントにて予想以上に笑いをいただいてしまい、何をしゃべっても笑い声にかき消されて時間が過ぎていくという嬉しくも厳しい時間帯があったため、最後は無理矢理押し込んだ形になっちゃったのですよね。嬉しい誤算ではあるものの、時間ぴったりよりももうちょっと余裕もって時間配分しないといけないなあといい経験になりました。
当初予定していた「桐島、ブログやめるってよ」についてはネタは固まっているので、上映期間終了後にでもブログで公開する予定。ブログなら詠みたくない人は読まなければいいので迷惑もかけにくいですしね。余談ですがこのタイトルの元ネタである「桐島、部活やめるってよ」についてはクチコミで大変人気が広がっており、思わず見た後誰かと語りたくなるような映画になってますので、せっかくの機会に劇場で見ることをお勧めいたしますはい。
8月11日(土)公開 映画『桐島、部活やめるってよ』公式サイト
http://kirishima-movie.com/index.html -

激安のLCC「エアアジア」で東京から福岡まで行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります先日というよりまさにこれを書いている今、知人の結婚パーティーのために福岡行ってきたんですが、以前から噂に聞いていた格安航空会社LCCの「エアアジア」に乗ってきました。
エアアジアというといかにも海外旅行っぽい名前とイメージですが、実は2012年8月から国内線の運行を開始。成田から福岡、沖縄、北海道の3カ所へ運行しています。
特筆すべきはその価格の安さ。今回調べた東京から福岡の場合、平日だと5000円台、休日でも7000円台でフライトがある。今まで安いと思っていたスカイマークは早期予約でやっと1万円切る程度で、予約のスタートダッシュに乗り遅れると格安プランはあっという間に終わってしまうのですが、エアアジアは早期プランももちろんあるものの、直前で7000円台のプランが残ってました。
ただし、ポイントはフライトが羽田ではなく成田ということで、アクセス時間はもちろん交通費も羽田よりはかかります。ただ、飛行機ってそもそもフライトまでに結構待ち時間がかかるのでさほど時間が気にならないし、日暮里からなら40分で空港に着きます。空港へのアクセスも京成スカイライナーや成田エクスプレス使っても3000円以下なので、込み込みでも1万円くらいで済みます。
個人的にあまり早くからスケジュール立てるのが苦手で直前に飛行機取ることが多いのでエアアジアはとっても助かる。あんまり早くに飛行機取ったけど当日仕事が発生して便を遅くしたかったり、友達と飲むことになったから早く行きたくなったり、っていうスケジュール変更の可能性を考えると、多少高くても自由度の高い方がいいと思ってこれまでは直前に取ってたのですが、エアアジアなら直前でも早割クラスの値段なのがかなりうれしいところです。こ
手続きもすごく簡単で、Webサイトから申し込みを済ませ、チケットを自宅でプリントアウトしたら、あとは搭乗口へ40分前に行くだけ。チェックインは空港でもできるのですが、自宅でやっておくと列に並ばなくても済むのでとても楽です。
ただしWebサイトの予約はなかなかに手強くて、日本語だと思ったら英語サイトになったり、謎のプランが出てきたりと、初めての場合は結構予約に悩むかも。その場合は悩んだポイントで検索するとYahoo!知恵袋でたいてい答えが載ってるのでがんばって挑戦してみてください。
その中でもつまづきポイントをいくつか上げておくと「東京は成田発を選択」「国内なのでパスポート入力欄は空欄で先に進める」「なぜかデフォルトで指定席の追加料金がつけられているのでそれを外すこと」くらいかな。失敗すると大変なのでわからないところは適宜検索して情報調べると良いです。
空港情報も記載がないのですが、成田空港の第2ターミナル。空港内にはでっかくエアアジアが宣伝されてます。赤い制服かっこいいなー。
成田だけど国内線!
エアアジアのチェックインカウンター。Webチェックイン済ませてプリントアウト持参していれば、すれをスタッフに見せて荷物検査するだけでオッケーです。
エアアジア周りはお店が少なめ。ちょこっとした売店があるくらいなので、食事とかは先に済ませた方がいいと思います。ちなみにビールは350ml缶が350円、種類はスーパードライか一番搾りの2種類です。
この手書き感がいいねw
荷物チェックを終えたらバスでちょっと離れたところへ。
空港内を横断していくので飛行機を間近に楽しめます。乗車時間はさほどながくなくて、5分もしないでついちゃうかな。
飛行機内はとってもきれい。ただし設備は最低限に抑えられていて、液晶ディスプレイなどもありません。救急胴部の説明はアテンダントが自ら実演してくれるという方式。ただ、ビデオが自動的に上映されるより人が実演してくれるほうがつい見てしまうから、きちんと使い方認識させるにはそれもいいのかなと思いました。
おそらく搭乗中一番のポイントはこの狭さ。もうひたすら席は狭くて、前の人がリクライニングしたら自分の足との隙間がほぼなくなりますw まあ福岡くらいいだと2時間で済むのでこのくらいの狭さでもいいかな。海外で長時間のフライトは厳しいかもしれませんが……。
機内食などもいっさいなし。食べたい人は有料で頼めるようになってます。無駄な設備を省くという点ではこれもいいね。
実際に乗ってみて座席の狭さはあったものの、コストパフォーマンスは抜群。成田の距離も有料特急乗ればさほど気にならないし、これは今後も使い続けそう。
と、すべてが順風満帆にいけばいいのですが、一番大きな問題は飛行機が欠航になった場合にその振り替えや返金などは一切行なわれないということ。
エアアジアX:天候不良による欠航時の補償や振り替えなどは一切なし | shimajiro@mobiler
http://shimajiro-mobiler.net/2012/06/19/post11035/まあ台風直撃とかでもないかぎり欠航の可能性は低いとは思いますが、一度申し込んだらキャンセルもできないので、そのデメリットも考慮した上で使うといいかな。天候があれそうな台風時期を避けて利用する、とかいうのもよさそうです。まあ必ず欠航しない、というのも難しいとは思いますが。
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長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります開催からだいぶ日が空いてしまいましたが、新潟県は長岡で開催される花火大会に行ってきました。
長岡まつり協議会|花火王国新潟の長岡大花火大会情報満載!
http://nagaokamatsuri.com/index.html長岡まつりは曜日に関わらず毎年2、3日開催とのことで、今年は木曜日と金曜日がその日。金曜の朝から新幹線にて長岡に乗り込み、東京ではなかなかお目にかかれないような花火をたっぷり体験してきました。
せっかく遠出するので当日はお昼には長岡へ到着。すっかりお祭りモードになっている長岡市街ではゴーバスターズショーもやってるというので、「ひょっとしたらエンディングのダンスをフルバージョンで見られるかも?」と期待しつつ行ってきました。
きたぞぼくらのゴーバスターズ! でもなんか体型がおかしいぞ!
3人集合の図。なんかこう、スーツに着られている感があります……。
ビートバスターとスタッグバスターも参戦! でもやっぱりスーツが雑……。地方公演だとこんなものなのかな。
ナレーションからして本人音声ではないどこかのだれか、というクオリティだったので、残念ながら最後のダンスは披露されず。でも子供たちの「がんばってー!」「ゴーバスターズ!という声援を見て「ああまだまだ子供たちはピュアなのねえ」となごんでしまいました。これはこれでいい体験だな。
17時を回り、そろそろ会場に向かいましょうということで長岡駅前から徒歩で会場へ。途中には少女とカタツムリというなんとも謎なオブジェがありました。
花火会場は大混雑! でもうちは指定席だから問題なし!
途中のお店ではスイカを無料で配ってた。これすごいマーケティングだな、どこで利益挙げるんだろうか。
久々にみた写るんですの文字! 昔を思えば、撮ったその場で写真を確認できるなんてすごい時代になったなあ。
会場には屋形船の用意も。ただそうとうなプレミアチケットらしく、よほどの人でないと入手不可能らしい。
スーパーウオロク。初めて見たこの名前。新潟中心のスーパーなのかな。
会場の案内図。川を挟んでそうとうに広い面積が会場になってます。
今回の会場は川の向こう側なので長い長い橋を渡ります。
まだ明るいうちからすでに会場は大混雑。しかし会場広いなー。
橋のそばには花火で使われるナイヤガラも。こんな手の届くところに置いといていたずらされないのかな……。
反対側の会場も人がびっしり!
今回はマス席を指定席でとってもらっていたので、近所のスーパーで買い物してからのんびりと会場入り。会場は座りやすいようにとシートを1人1個くれました。長時間座るだけにこれは地味にありがたい。
そして始まる長岡花火なのですがいやもうほんとにすごかった。花火の打ち上げ場所に近いこともあって、今まで見た花火のなかで文句なしナンバーワンの迫力。あまりに近すぎて自分の視界に花火が入りきらず、打ち上がった花火は前ではなく真上を見上げる、というのは初めての体験でしたよ……。東京の花火も綺麗なんだけど、この迫力の前には中ボスクラスに見えてしまうほどの大迫力でした。
花火の写真もいくつかは撮ったのですが、その迫力を知ってもらうには動画のほうがいいかな。あくまで一部かつ手持ちだったのでゆらゆらした動画になっちゃいましたが、その迫力が伝わりますでしょうか。
以下はがんばって撮った花火写真。三脚固定してシャッタースピード落として、とかいろいろ工夫しようと思ってたんですが、あまりに距離が近すぎて写真に収めきることすら難しく、途中から諦めて普通に撮影してしまいました。これだけの迫力はレンズごしより肉眼で見て心に刻みたいしね!
花火が終わった後は、「職人さんたちにお礼をしましょう」ということで、手に持っているランプを光らせて職人へ挨拶するという粋な計らいも。
帰りは大渋滞だったのではありますが、一定時間だけ橋を車両通行止めにしてくれるので割と帰りやすい。東京だとどうしても電車が混んだり、そこまでの道も人混みだらけになってしまうのですが、そういう心配せずに花火楽しめるというのはとてもありがたい。人混みがキライで花火もついつい行かなくなる私ですが、これだけアクセスしやすい花火だったらまた来たいなあ。
ただ1つだけ盲点だったのが、あまりに近すぎて花火の火薬が観客席まで飛び込んでくること。もともと花粉症で鼻が弱いこともあって、途中から鼻が大変辛い状況に陥りました。次行くときはマスク持参だな……。
とはいえ本当にこれまでにない花火体験できて、目から鱗の1日でした。また来年も行けるものなら参加してみたいものです。今度はマスク持参でね!
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フロアがヱヴァづくしの「JOYSOUND中野」ネルフ中野支部行ってきた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますいつも愛読しておりますModern Syntaxで紹介されていた「ヱヴァンゲリヲンルーム」カラオケ、気になりすぎたので仲間と一緒に訪れてきました。
カラオケ「JOYSOUND中野」がヱヴァのネルフ仕様に! – [モ]Modern Syntax
http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/c/2012/07/joysound.htmlもともとこのカラオケは津田沼に第1号店がオープンしていて、そのときから行きたいなあと思っていたのだけれどいけずじまい。しかし第2号店は中野と比較的アクセスもしやすく、第1号店よりもパワーアップしているとのこと。
さらに、終了時間をカウントダウンでお知らせする「活動限界タイマー」のグレードアップや、同作品に登場する「エントリープラグ」を模したマイクを新たに部屋に設置するなど、随所に新たな趣向を凝らすことで、初めてご来店されたお客様はもちろん、“ネルフ津田沼支部”にすでにご来店頂いたお客様にもお楽しみいただけるよう工夫を施しました。
ニュースリリース – ゼンリンプロモ
http://www.zenrin-promo.net/news/20120724.htmlお店は中野駅を出てサンプラザ中野の反対側くらいを曲がったところにあります。入口にはでかでかとヱヴァをアピールしていてこれが目立つ目立つ。
部屋はこんな感じ。全部で3つのルームがヱヴァ仕様になってます。
右に曲がると向こうは普通の部屋。まあヱヴァに興味無い人は普通のほうがいいよねw
ヱヴァンゲリヲンルームと通常ルームのルームにも大きなイラストが描かれていて雰囲気ばっちり。
初号機の前にたたずむシンジとミサト、そしてリツコたち。ゲンドウの立ち位置とは真逆のところに窓があるという設定なのかな。
フロアガイドには大きなネルフマーク。これはかっこいい!
改めましてのヱヴァンゲリヲンルームも部屋が大変凝っております。
ドアの取っ手部分にはセキュリティチェックまでw イラストだけどね。
中には5人のチルドレンたち。しかしカヲルくんはそこまで公式にチルドレン入り表示していいんだな・・・・・・。
テーブルもばっちりネルフのマーク。
壁際のスイッチまで!
音声システム切替完了!
スピーカー側には月のイラスト。
その隣には活動限界ランプ。これ、カラオケ終了時間に合わせて鳴るんですってよ・・・・・・。
壁にはさらにネルフ本部のイラストも!
これら画像の配置はこんなかんじ。部屋ごとにデザイン違うっぽいので他の2部屋も気になりますなー。
マイクはエントリープラグデザイン。右がレイ、左がマリ仕様ですね。
せっかくなので当日持ち込んだヱヴァ眼鏡も一緒に記念撮影。
カラオケだけじゃなくメニューも凝ってます。しかも一部メニューはロンギヌスの槍マドラー付き!
背面には食べ物メニュー。どれも個性的すぎるwww
そんな個性的なドリンクの中から悩みに悩んで選んだのがこちら。左からEVA初号機、逃げちゃダメだドリンク、アスカドリンクです。
自分で頼んだ逃げちゃダメだドリンク。なんかこう、逃げたくなる味だったな・・・・・・。
送れて参戦したメンバーはもちろんカヲルドリンク! ドリンクはいいね。ドリンクは喉を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ!
コースターは2種類でした。これ以外にもデザインあるのかな?
せっかくなので注文したフード類。こちらはネルフバーガーです。ちとネルフマークの部分がつぶれてるのが残念か・・・・・・。
そしてネタみた瞬間に吹いて勢いで頼んだのがこの「リリスの黒焼きそば」。中央のリリス雑すぎるよwww この流れなら使徒を倒した時の爆風に見立てたフードもできそうだな。
そして若干巨紙兵に見えなくもない初号機のパフェ。ビーストモードの雑な作りも魅力的だったのですがこの初号機の勢いっぷりもなかなかですなw
予想以上にフロアが凝っていて、カラオケ始める前についつい写真撮りまくってテンションあがってしまいました。ヱヴァ好きかつカラオケ好きの人は大変おすすめなカラオケに仕上がってますのでぜひどうぞ。惜しむらくは途中退室したために活動限界ランプを体験できなかったことだな・・・・・・。別フロアもあることだしまた突撃したいところです。
JOYSOUND中野 ? カラオケ JOYSOUND直営店
http://shop.joysound.com/shop/joysound-nakano/ -

2日連続ガツンと「はてな東京オフィスツアー」行って来た
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますタイミングというのは重なるもので、ガツンと申し上げた翌日にまたはてな東京オフィスを訪れることになりました。べ、別に毎日はてなに会いたいわけじゃないんだからね!
というのも金曜日のアポイントを調整していたタイミングで、下記のイベントが当選になったというこれ以上ない偶然が重なったのであります。
はてなアルバムのイベントを、2つ開催します(はてなオフィス見学、コーヒーミーティング) – はてなアルバム 開発ブログ
http://album.hatenastaff.jp/entry/2012/05/18/142706はてなアルバムは、以前に京都まで遊びにいった10周年オフの時からそのコンセプトが気になっており、今回はそのはてなアルバムがメインのイベントということで勢いよく申し込んだ次第。倍率2倍の激戦をかいくぐってなんとか当日参加することができました。
こちらがはてなオフィス入口。ちなみにこの時なぜかカメラのISOが25600になっており、それに気づかなかったため冒頭の写真がかなり粗い仕上がりになっています。
入口でははてなの各サービスをかたどったクッキーでお出迎え。はてなまかないシェフことさっこさんの手作りクッキーです。さりげなくはてなOneクッキーがあるのもポイント。はてなOne、まだ忘れられてなかったんや……。
最初なんだかわからなかったはてなアルバムクッキー。ああ、言われてみれば確かに……。
綺麗に片付いたオフィス。おや、なんか前日との違和感が……。
イベント冒頭ははてなアルバムの紹介プレゼンから。
入社2ヶ月目ながら今回司会に大抜擢されたid:moret。
貫禄の笑顔で出迎えるid:kiyohero。
はてなOneじゃなかったはてなアルバムディレクターのid:nmy。
はてなアルバムの開発秘話。はてな合宿の際にみんなで写真を撮ったけど、自分のカメラには当然ながら自分の写真が残らない。だったらみんなで写真を共有したい! というのが開発のきっかけだとか。そういう経緯はここ読むといいらしいよ。
そんなはてなアルバムを使った京都オフィスの紹介も。
オフィス移転直前の様子。EXIF順に並ぶので、古い写真はちゃんと最初に表示されるのだとか。
はてなまかない当時の様子。なんて斬新なダイニングなの……。
これはひどいid:nagayamaですね……。
「メレンゲが腐るほど恋したい」でおなじみメレ子さんとしなもんの対談。
はてなオフィスから見る祇園祭。いいなーこの景色。
オウムライスときたか……。
写真を見ながら
コントコメントつけていく二人。はてな10周年オフの模様。おれもここにいたぜー!
はてなランチの模様。東京オフィス合わせてスタッフ数はもう100人近いんだとか。3周年オフの頃がなつかしいのう……。
はてな京都オフィスのバーチャルツアーが終わったら今度は東京オフィスの見学会。まずは真っ先にid:mohriの席を激写。
部屋の隅にあったラックにははてなTシャツがいっぱい!
1枚くらいなくなってもわからんなこりゃなぜりぼんが……と思ったらどうやらはてなが掲載されているらしい。
おいしく炊ける炊飯器!
だけどコーヒーは同時に作れないぜ! 気をつけな!
素敵なお言葉の後ろに輝く飲み物のリクエストがなんともシュール。
壁際に並ぶ本たち。
よく見ると冠婚葬祭……。なぜ……。
オフィスといえばオフィスドリンク。右上のシールなんだこれ?
はてなといえばの書籍「へんな会社のつくり方」。まさか当時の書籍担当がはてなに入社することになるとはねえ。
そして横にならぶモッチー無双!
そして聖典発見! ありがたやありがたや。
なぜかオフィスに置き去られたネクタイとメガネ。コスプレグッズなのかな……。
はてなオフィス8階から見える景色。
なぜかはてなにトフ……。しかもお父さん犬の上に……。カイくんより上だってのか!
この電話機うちのといっしょ!
ぱみゅぱみゅ!
だれこれ!
と、賑やかに写真撮りまくった東京オフィスツアーの後は、「はてなアルバムをどうつかったら面白いか」のアイディア大会。みんなで思いついたアイディアを付箋でぺたぺた貼っていき、スタッフが気に入ったアイディアをそれぞれ表彰するという流れです。私はと言えばせっかく画期的なビジネスプランを考えて会場を沸かせたにも関わらず賞はもらえずじまいでした。いやー注目まちがいなしの新サービスだったんだけどなーあのアイディア。
当日はみんなで撮影した写真を1カ所にまとめる試みも。当日の模様は以下のURLからご覧いただけます。
はてなオフィスツアー – はてなアルバム
http://album.hatena.ne.jp/album/Gn1yfwA4ALp当日は若干ネタに走ってしまったのと、機能要望ではなく使い方がテーマだったので今回のエントリーでちょっと期待する機能とかについても簡単に言及。はてなアルバムのコンセプトを聞いたとき、真っ先に思ったのはFlickrのグループ機能でした。
Flickrというのは本当によくできていて、そのすばらしさは別途エントリーしたいところなんだけど、その中でも好きな機能の1つがグループ機能。アップした写真は自分しか見えないようにしておきつつ、特定のグループだけ見えるように投稿することで、複数のユーザーが撮った写真をそのイベントに参加した人だけで共有する、という、まさにはてなアルバムな使い方ができるのです。
昔はよくこの機能使って友達の結婚式写真とかまとめてたんだけど、最近はすっかりそれもつかわなくなった。というのは単にFlickrのアクティブユーザーが少なくなってきて、Flickr使ってグループしようよ、と呼び掛けにくくなったからなんですよね。
はてなアルバムも結局ははてなIDがないと使えないので同じことが起きる可能性があって、それを払拭するためにも「作成ははてなIDが必要だけど閲覧・投稿はFacebookやTwitterでもログインできる」とかだとありがたい。そうしてちょっとでも便利に感じたユーザーは今度またはてなアルバム使ってくれると思うので、パーティーなどで気軽に「みんなで使おう」と誘える間口の広さがあると嬉しいな。
さらにはイベント機能と連動したりするとさらにありがたい。これいつも言ってるんだけど、イベント系のサービスって、1人の主催者が数十人、数百人のユーザーを連れてきてくれるという意味ではすごくユーザーを集めやすい。さらにFacebookイベントもATNDも、どれもイベントとして決定打にかけるというのが現状なので、FacebookやmixiやTwitterやはてなIDなどもろもろまとめ込んで参加できるイベントサービスがあり、そこにはてなアルバムが写真をプールできるととっても素敵だなーと思った次第です。
あとは細かいけれど、ユーザーのつながりははてなOneではなくはてなID使って欲しい。はてなOneは1つのコミュニティなので、それを別のサービスで同じ関係のまま使うってのはちょっと微妙だからです。そこはオープンに使っているはてなIDでつなぐべきで、プライベートアカウントであるはてなOneでつながるのはちょっと違和感。これ、はてなブックマークの「お気に入り」でつながったらそれ微妙だよね、ってのと一緒だと思うので、ぜひとも仕様をはてなIDに変更お願いしたいところです。
はてなOneいつまであるかわからないしね当日はオフィスイベントでしたが、同じオフィスだと撮るものも似てくるので、今度はみんなが違うところにいるオフとかやってみたいですね。動物園とかでみんなが違うもの撮影して、それが1つのアルバムへリアルタイムに上がってきたら面白そう。まずは久々の東京オフ開催おつかれさまでしたということで、今後もさまざまなユーザーイベントの開催を期待しております。
最後に、当日のイベントに向けて前日からがんばって片付けしていたはてなスタッフの皆様ありがとうございました!
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「日本酒をもっと好きになる! powered by SAKELIFE」開催しました
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります先日告知しておりました日本酒イベント、無事に終了いたしました。
【5/26】イベント「日本酒をもっと好きになる! powered by SAKELIFE」開催 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/05/17/7522おかげさまで、会場提供いただいたJELLY JELLY CAFEでぎりぎり入るかなという定員40名を若干上回る程度のお申し込みをいただき、当日の会場は大盛況。とはいえFacebookやブログでの告知だけでは定員いっぱいにならなったものの、ちょいちょいTwitterで定期ポストするたびにポツポツと参加者が増えたりして、ああブログ1回書いただけでみんなが読んでるとか、Twitterの発言を全員が必ず読んでるわけじゃないよねという当たり前のことを改めて認識するとてもいい機会でした。
せっかくの休日イベントなので時間はちょっと早めの19時スタート。貸切をお知らせする入り口に描かれた謎のキャラクターはJELLY JELLY CAFE店長の力作であります。
日本酒を楽しむということで当日はSAKELIFEからおちょこも提供。やっぱ日本酒はおちょこで飲みたいものねえ。
当日のお酒ラインアップはこんなかんじ。
- 乾杯酒:「新政‐六號‐あらばしり生酒」
- 発泡清酒:「すず音」
- 温度でかわる日本酒の味:「六玄」冷・常温・ぬる燗・熱燗
- 同銘柄飲み比べ:「香露」普通酒・本醸造・純米吟醸・大吟醸
- 新酒・古酒飲み比べ:「浦霞」新酒‐・三年古酒
- 新潟ブース:「北雪 大吟醸」
オープニングアクトをつとめる新政は、加熱処理を一切していない生酒の状態でご登場。とても甘くてのみやすく、乾杯にはぴったりのお味でした。
続きましては発泡清酒のすず音。口当たりも甘く、発泡した感じがまるでシャンパンのような味わい。日本酒苦手な人の「飲まず嫌い」を解消するのはこのお酒かもなあ。
このほかにも当日は充実の日本酒コーナーがずらり。こちらは同一銘柄の香露を「普通酒」「本醸造」「純米吟醸」「大吟醸」を飲み比べられるという贅沢なイベントです。横から順番に飲み比べていくとなるほど味の差がわかっておもしろい。右に進めば進むほど味が深くなっていくのがわかります。
さらに温度でも変わる日本酒体験として、六玄を冷、常温、ぬる燗、熱燗で飲み比べる体験コーナーも。個人的に熱燗ってアルコールが強く出てしまってあまり好きではないのですが、いいお酒だとちゃんと熱燗にしてもおいしいのね。六玄はもちろん熱燗でもおいしくて、普段熱燗を飲まない分今回は熱燗メインでぐびぐびいっちゃいました。
おいしい日本酒にはおいしいご飯、ということでケータリングメニューもひとこだわり。日本酒に合う創作イタリア料理を「goost.」にお願いいたしました。
goost. / デリバリー・ケータリング、派遣シェフなどで東京(西小山、渋谷、目黒など)の貸切パーティーや二次会をオリジナリティ溢れるお食事で彩ります!!「goost.(ゴースト)」
http://goost.jp/?カウンターにずらりならんだ料理たち。
さらに某新婚さんの奥様からの手料理差し入れも。これがまた日本酒に合うということで人気を博し、あっという間に売り切れてしまいました。この場を借りてご協力御礼申し上げます!
日本酒好きの人って自分の好きな酒を飲んでほしかったりするよね、ということで今回は日本酒の持ち込みもOKに。私は一番記憶に残るであろう、オーク樽で寝かせたウイスキーのような味わいがする「越後武士」を持ち込みました。
予想通り飲んだ人にとっては強烈な印象を残した一品でしたが、度数の高さ故に2杯、3杯と飲む人は少なめ。一方で半分くらい余ったこのお酒を次の日バーベキューに持参したら「これはうまい!」と喜ぶ人が多くて、日本酒好きよりも別の層に受けるお酒なんだなーと痛感しました。おもしろかったからまた買ってみようかな。
その他にも持参いただいたお酒は10本近い数に。そのすべてを追いきれてはいませんでしたが、当日勝手に公式ブロガーに任命したこの人が丁寧にブロギングしてくれているのでこちらもご参照くださいませ。
「日本酒をもっと好きになる!」イベントに参加!もっともっと日本酒が好きになった!! | むねさだブログ
http://munesada.com/2012/05/27/blog-595本人が日本酒楽しみたくて開催しちゃった勢いイベントだったので当日はひたすら飲んだくれており、あまり大したお仕事もしておりませんでしたが、イベント開始から1時間も経てばみんな楽しそうな雰囲気になっていたのがうれしかった。今回は日本酒好きの人も多数おこしいただいておりましたが、ぜひ身の回りの日本酒慣れしていない人にも日本酒の魅力を啓蒙していただければ今回のイベントを開催した甲斐があるというものです。
そして最後になりましたが面識もないままのイベント開催を快く引き受けてくれたSAKELIFEのみなさま、会場提供と当日の運営にご協力いただいたJELLY JELLY CAFEのみなさまに感謝の意を込めたリンクを残して本エントリーを終わりたいと思います。
SAKELIFE -日本酒を厳選して毎月お届けする定期購入サービス-SAKELIFE
http://sakelife.jp/
JELLY JELLY CAFE ノマドワーカーの為のコワーキングスペース
http://jellyjellycafe.com/いやあ楽しかった。そしてまた日本酒イベントやりたい!
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【5/26】イベント「日本酒をもっと好きになる! powered by SAKELIFE」開催
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります新潟までわざわざ日本酒飲みにいくほどの日本酒好きが高じてついに日本酒を飲むイベントを開催することになりました。
とはいえ昔から日本酒好きだったわけではなくて、日本酒大好きになったのは割と最近のこと。子供の頃、水と間違って父親の日本酒を飲み干しかけたというトラウマに加え、さほどおいしい日本酒に出会っていなかったこともあって日本酒は苦手の部類だったのですが、とある日本酒飲んだら価値観が一変。日本酒のよくないイメージでもあるアルコール臭さがまるでなく、お米で作っているのにまるでフルーツのような甘さに大変感動し、一気に日本酒に対する価値観が変わりました。
それ以来詳しくはないもののちょこちょこ日本酒を飲むようにしているのですが、日本酒は本当に奥が深い。フルーツのように甘いものもあればシャンパンのような微発泡の日本酒があったり、古酒として寝かせることで新たな味わいがうまれたり、本当に奥が深いお酒だと思います。
ただ、残念ながら日本生まれの日本酒なのに、そもそも日本であまり日本酒が飲まれていないというのが現状。特に若い世代だと日本酒を前向きに飲む人が身の回りでも少ないんですが、それは日本酒そのものが嫌いというより、自分のように日本酒のよくないイメージを持った「飲まず嫌い」が多いなあと実感しております。
実際、ホームパーティーなどではちょいちょいオススメの日本酒持参するのですが、そういう日本酒だと「こんな日本酒あるんだ!」と喜んでもらえること多いんですよね。しかも日本酒自体お値段も安くて、そうとういいお酒でも数千円で変えちゃったりする。ビールのようにゴクゴク飲むお酒ではないけれど、実は誰にでもおいしさが伝わりやすい日本が誇るべき文化だと実感しております。
そんなこんなで「日本酒をあまり飲んだことない人にもおいしい日本酒を飲んでもらえる機会あればなあ」と常々かんがえていたところ、日本酒の定期購入サービス「SAKELIFE」にご協力いただき、今回のイベント開催と相成りました。今回は日本酒苦手な人も楽しめるよう飲みやすいお酒を中心にしていますが、同じ銘柄の日本酒飲み比べや古酒の体験など日本酒好きにも楽しめるイベントとなっております。
SAKELIFE -日本酒を厳選して毎月お届けする定期購入サービス-SAKELIFE
http://sakelife.jp/
好きでもないお酒にお金払うのも……、という意識もあろうと思うので、お値段もできるだけお安めに設定してみました。キャッシュオンで日本酒以外のお酒も楽しめるようにしていますので、「ずっと日本酒は厳しい」という人も大丈夫。あまり深いこと考えずに楽しめるイベントにしたいと思いますので、ぜひぜひお気軽にお越し下さいませ。
イベントはFacebookで立てていますのでFacebookアカウントお持ちの方はお気軽にご参加ください。
日本酒をもっと好きになる! powered by SAKELIFE
https://www.facebook.com/events/361152543934158/
「Facebookアカウント持ってない」「持ってるけど飲み会であっただけでフレンド申請されても困るんであまりFacebookアカウント出したくない」という方々については、このページの下にフォーム付けておりますのでそちらでお申し込みくださいませ。締め切りは来週水曜日、5月23日までとさせてくださいませ。
余談ですが、「フリーになってイベントで儲けるんですか」という質問いただいたんですが、これSAKELIFEの人も自分も含めて完全な趣味でやっております。というか会場費用とか人件費とか考えるとむしろ赤字なんじゃないかと思うくらいですが、そんなことよりちょっとでも日本酒に対する価値観が変わる場が作れることのほうが嬉しいので、あんまりビジネスとかめんどくさいこと考えずにこういうお祭りはわいわいやっていきたいと思いますよ。わいわい!
【定員に達したのでいったん申し込み終了。希望者はコメントかメールでお願いします】
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「いま明らかになる“顧客を欺く”マーケティングの実態」メモ書きレポート
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますニューズ・ツー・ユーさん主催のイベントに来ております
写真は大丈夫なのかあとで確認します写真はなしで!
※マークは私の心の中のコメントですよ!
神原さん
年初に話題になったステルスマーケティング
藤代さんをお招き
食べログ事件をきっかけにあっというまにステマという言葉
それを正しく理解しているか
消費者にどのような影響があるのか
よく考えてみたい私自体も某社の有料セミナーでお話したことがある
欧米の状況や日本の比較などでお話
日本と欧米で明らかに違うのは
国が法規制しているかどうか
日本の活動については藤代さんの意見を聞きつつ
今日はバトルしてみようかな会場でブログやTwitter、Facebookつかっているひとは?
100%の挙手これまでにソーシャルメディア上で嘘の情報を見つけたことがある人?
かなりの人がまちがった情報を見つけている藤代さんの新著を読んだことある人?
少なかったのでこのあたり強化してお話いただけると藤代さん
代表と紹介いただいたが
実は前代表
3月末までやっていたが初版の事情でWOMJの立場で話すのはここが最後ではないか
代表やめる前にお話いただいていた
今後はそうではない可能性がある
今日はWOMJを振り返りつつ裏話などジャーナリストだけでなくWebサービスもやっている
スキルストック
新しいビジネスやっている人に話を聞くときに
自分もやっていないと聞いた気にならない
なので自分もやっちゃう
「是非使ってね」というと「ステマ乙」といわれる
イケダハヤトさんが「いいサービスですね」と褒めてくれて「ありがとう」と紹介するだけで「ステマ乙」というレッテルを貼られる時代
年明けのステルスマーケティング騒動は大きなインパクトだったなこれはステマではありません、というエントリーをよく見るようになった
去年はそこまでの話ではない
ここまでの話になるとは私も想像していなかった
流行語大賞になったらだれが賞をもらいに行くんだろうw
みんなが使う言葉として定着しつつあるでもステルスマーケティングってなにかというのはあまり分類されていない
気軽にコミュニケーションの中でステマといわれてしまう
ステマもそのうち使われなくなるだろうが
事業に関係あるのでしっかり理解しておきたいそもそも違法なものがステマといわれやすい
景表法や薬事法違反はステマ以前に違法
実は違法というだけでステマといわれる
新聞の人もなんとかステマを違法にしたいという人たちがアクティブに活動している消費者庁の大臣の記者会見
ホームページにある福嶋消費者庁長官記者会見要旨(平成24年3月28日(水)) | 消費者庁
http://www.caa.go.jp/action/kaiken/c/120328c_kaiken.htmlステルスマーケティングに違法はないのにやたらと騒がれた
クチコミ関連サイトはどうかという質問に大臣は「関連法令では難しい」
それに対して「違法にしよう」というメディアの質問
マスメディアが違法を作り出す
今は議事録で確認できる
みんな確認しよう利用規約違反
これも勘違いされやすい
クチコミ、ソーシャルメディアの設計は
大きなソーシャルメディアを使わないのはあまりない
FacebookやTwitter、mixiなどを使った施策
そういうものを提案している広告代理店やPRエージェンシー
これが利用規約を読んでいないことがある
Facebookなんてすぐ変わる
利用規約違反になっていてつっこまえて停止になる
エンジニアはAPI規約は読んでいるがマーケティング規約は読んでいない
マーケターは両方読んでない某テレビ局の人がFacebook上で取材しようとして
メッセージ送りすぎてアカウント停止、なんて人も利用規約で止められるのも違反であってステマではない
自作自演について
自分で自分の著書やイベントを宣伝すること
これもステマではない
※自作自演っていう言葉と自分での宣伝はちがうんじゃないかな?ステマとは
クチコミを装った広告
消費者を欺くのが問題クチコミマーケティングとは
自発的なクチコミを誘発する活動僕の個人的な課題
これはWOMJではない
クチコミがそもそも信用できない社会はさみしい
社会的なコミュニケーションコストも高くなる
相手が信用できなくなる社会は大変
何を褒めても疑われる自分も関わってないかどうか
そもそも私はジャーナリスト
なぜおまえはクチコミマーケティングのことを話すのかと言われるが
そんなきっかけがあった2005年のできごと
民主党の前原代表(当時)がブロガーと懇談。「弁当でも食べながら」と誘った
かなり早い段階のブロガーミーティング
ブロガーミーティングやソーシャルマーケティングは政治から始まったともおっていい
郵政民営化の時に自民党で世耕さんがブロガー懇談その後民主党は大敗した
それで民主党もブロガー懇談やらなきゃいけないなという話になた
当時泉さんというブロガーがいた
取材を申し込んだら向こうからお誘い
弁当が出るらしいですと無邪気にお話私が「政治家のところで弁当食べていいの?」と質問
「弁当問題」と言われたこの後の自民党ブロガー懇談会では
弁当問題をチェックしていた世耕さんがサンドイッチを食べるかお金もらうか食べないかの選択肢を用意。領収書もあった
弁当問題はブロゴスフィアの小さな話
でも世耕さんはしっかりチェックしていた会場へ質問
あなたなら弁当を食べる?弁当問題の深さを考える
弁当を食べて書くことができるか
周囲からは「弁当を食べてシンパになったのでは?」といわれる
後から「弁当食べたよね」とか言われる可能性も弁当を「○○」に置き換えてみるとどうだろう
会場へ質問
あとで「あのとき弁当食べたでしょ?」って言われたらどうする?自分たちも意外にやってるよ
でもそれは意外にみんな認めない
パソコンにシールを貼っている人
小さいけどマーケティングに荷担
関係が疑われる
程度問題そういう問題意識を持っていて
WOMMサミットに参加した
2006年当時
当時はブログの小さい話題だったが
これから大きくなってくるだろう
ビジネスとしてブロガーを呼んだりプロモーションしたり日本でもやろう
2008年2月にPR系ブロガー懇親会
そこで藤代さんとビルコム太田さんとAMN徳力さんで
2次会でなかやろうかとゆるい空気
6月にブロガー勉強会昔から課題にはなっていた
マグマのようにたまっていて吹き出したのがステマ問題2008年12月24日に準備会
2009年7月29日に正式発足その頃アメリカでは
FTCガイドラインを改定
面白いのでぜひ読んで
いくつものケースが想定されている
野球選手が「普段から使っている」というのに使ってなかったらだめ
化粧品を無料提供されていることを言及しないで褒めたらだめ
○○学会で紹介された、という場合、その学会に対して企業がどう関わっているかを紹介
コーヒーがおいしいというのを撮影
こっそり撮っていて、あとでそれを使っていいかと聞くのと
最初から「テレビ撮影している」と伝えるの、どっちがクチコミか
前者がクチコミ
伝えてしまうと何かしらの影響がでるFTC見てこれは大変だとおもった
ここまで厳しくやらなくてもできるのでは
もっと運用でなんとかできるのではそうして策定したのがWOMJのガイドライン
1年以上あーでもないこーでもないと議論
残ったのは関係性
これが一番クリティカル
弁当の話では「弁当を食べました」と書くのがいい
後から言われるより「食べました」と書いた方がいい
関係性の明示をガイドラインの根幹に
だから関係性の明示しかない
ここをきちんと守ってくださいねお金が流れてくる
広告として受けているのなら広告としてやろう
これが末端までうまくいっていなかったのがサイバーエージェントの芸能人ブログ問題
広告として受けているのに、発信者が十分に理解せずに非難を浴びる
最初から記事広告でやればいいのに、というのがWOMJのスタンス
こっそりやるから批判されるGoogleの例
Chromeのプロモーションにお金を払った
自分たちが有料リンクを批判しているのに
有料でブログ施策をやっていたステルスマーケティングの慣習はずっとある
サクラという言葉もあった
今まではばれにくかったし「まあまあ」となあなあだった
それがばれやすい時代になっている
バレた時のことが頭から抜けている記者は取材活動として政治家とご飯食べたりもしている
それを批判するなら自分たちもそうしておこう僕は広告の人でもマーケティングの人でもない
ジャーナリズム側から来た広告が機能するためには
オーガニックな記事やクチコミの存在が不可欠
適切な評価、批評と広告や宣伝は両輪Googleは有料リンク問題で外の人を入れてレビューした
それはとてもすばらしいジャーナリストは今までお金もらって書くのが恥ずかしいと言われていたが
結局接待受けている
津田さんはそこをきちんと言っている
環境省からお金もらった、でも記事を書くと名言している何書かれるかわからないと怖がる
そういう人は記事広告にすればいい
何書かれるかわからないのにクチコミというのはおかしい
いまそれが問われている問題が起きそうなことに先手を打って
業界で自発的にやっていくのがいい僕はソーシャルメディア大好き
ずっと取り組んでいて
マスメディアが「こういうことやっていたんですね」といってくれると一息つける
何かあってから対応するのはリスクマネジメントの観点からしてもよくない雑誌やテレビはどうなんだという人もいる
それを言うならソーシャルメディアをちゃんとしてからにしよう
ブーメランになるときついもうWOMJの代表ではないけれど
引き続きWOMJにはかかわっていく
こういう話をしていきたいガイドラインは罰則規定がない
私の居る間はいれなかった
よくマスコミから言われるけれど
ちゃんと信頼されることが大事
会員を信頼しないで罰則作りたくない
私の後は知らないけれど
私の時はそうだった
もちろんミスもある
こないだのサイバーエージェントみたいに
でも言えばミスを直してくれる
プロモーションやマーケティングするにもそれが大事◇神原さんと藤代さんの対談
神原さん
熱い思いがいっぱい
つっこみたいところもあるけれど胸がいっぱいソーシャルメディアは人を信じることから始まる
それは私自身もアグリー
一方で罰則規定がないことで誰が混乱するのか、誰が信用をなくすのかある会社が説明をしてなかったことで責任が発生する
藤代
状況が変わっている
2008年に勉強会立ち上げて今は2012年
ソーシャルメディアに関わる人が増えてきた
考え方変えなきゃ行けないのかな、というのもないわけじゃない
市場を伸ばすためにはどうするかというのを考えて
委員長を変わってもらった
僕のやり方でいいのかなというのは疑問もあった
もっと明確な指針を出して欲しいという声もある
それに応えるのもまた1つ
僕が理事長でもないし全責任を持っている団体でもない
いい交代の時期かな
WOMJの理念を大事にしながら変わっていくいいタイミングかなとおもって変わってもらった神原
インターネットは経験値によって未来を予測する力が違う
アメリカで起こっていることは2年、3年で日本でも起きる
藤代さんが考えている倫理観、信頼関係と今では違うところがあるのでは藤代
前に話したときは「そうじゃない」という話をした神原
結構けんかごしでしたよね藤代
自分が意固地になりすぎていて発展が止まっているならまずいなという気持ちはある
あの頃はたくさんのお金が動いていない
今はたくさんのお金が動く中でどう理念を着地させるのか
会員社もクライアントも納得する制度、努力目標じゃない形を議論してもいいのではと思う神原
私の個人的な考え方
法整備することで企業を守れるのでは
知っている人と知っていない人の差が大きい
あらゆるところでソーシャルメディア向き合わなければ行けない中で大変藤代
まったくそう
WOMJでもそういう議論があった
弁当食べることを危ういと思う人もいればそうではない人も居る
ソーシャルメディア対応が上から降ってくることもある
とにかく拡散だ、というところもなくはない
知っている人のほうが法制度してくれという声もある
法律があった方がちゃんと言える僕はそれは危険だと思う
まずは説得しよう
説得できなくて企業がつっこんでいくのは
法律の問題よりコンプライアンスの問題
ステマはWOMJにチャンス
不透明なことやってるとステルスと言われるよ
そういう風にとらえた人と
もっと根拠を持って説明したいという人の対立がある
そこは調整が難しい個人的には法制化すると
そこから進むには法制度強化しかない
政治家は作ってまずかったらやめればいいと言うが
やめたためしがない
官僚に頼るのはソーシャルなのか
僕には疑問がある
自律分散の思想からしてもすぐ方に頼るのは日本人1.0
規制が増えて公務員が増えたら公務員に文句
一方で待機児童問題があり、一方で公務員問題
それは官僚もどうにもならない
せめて自分の関わっているときはソーシャルメディアは法制化しないように
法律のテーブルにつくというカードを残しておくことが最大の戦略官庁も業界団体があればまず聞いてくるが
そういうのがないとつぶしに来る
それはみなさんがITに関わっていたら見てきたこと
我々はそこにまなばなければ
社会と接点を持つ
話し合う場所を持ちましょうということがなかったらつぶされる国家の法制度かはWOMJは免れた
次どうするか
テーブルにつくのか有識者会議するのか
それは次のカードのために大きな山場神原
企業側はコンプライアンスの意識がかなり違う
ポータルやメディアも1つの企業
もう少し自分たちがなんで会社が成り立っているのかを考えなければじゃあ広告ってなんなのかを考えよう
広告が効かないといわれる
それはエンドユーザーが広告から出てくる情報に不信感
企業の情報にだまされた経験
そこにさらに嘘の上塗り
Facebookは企業にとって、まじめに消費者につきあいなさいという場
自分たちがお客様を追い込んできているのにさらに嘘の上塗りしている
それがやばい
もちろん性善説を信じたいが
それを逆手に取った手法が出てくる
これからソーシャルメディアの担当になった時にどうするか
米WOMMAは企業主導でがんばっている
日本と問題意識が違いすぎる
フェアじゃないとだめ、というのがソーシャルメディアの時代
そこは違わないですよね?藤代
そこは違わない
WOMMAがいっていたのはクライアントへの啓蒙が一番大事
我々はクライアントありきでビジネスしている
クライアントに理解してもらえないとクライアントも死ぬし僕らも死ぬ
そういうところをどうやっていれていくか
残念だけどWOMJは専任も置けずボランティアのまま
WOMMAはCEOが企業の経営者
全国で講演したりしている
企業とともに成長
そこはWOMJが弱かったかも
もっと企業を巻き込んでいけばよかった神原
WOMJ会員は海外事例を自分のことのように思っていた
でも企業はそうではなかった
2006年は企業がやらせブログしていた
有名ブランドもやっていた
でも炎上してやめた
FTC動き出したらみんな撤退
その後ガイドラインが整備して今に至る藤代
ウォルマートのにせブログとかはエデルマンがやっていた
理事みたいな会社がやっていたのは業界として大きな痛手
それに比べるとWOMJは順調すぎた
今回ガーンときたけど準備物を出し切って乗り切った神原
WOMMAはハッシュタグでスポンサーとつけろといいだしている
息苦しい社会になるというのはまさにそう
だったら企業が芸能人をスポンサーしていることをリリースすればいい
また改めて信頼関係を構築していく
米国の芸能人はすごいフォロワー
その影響力を活用したならちゃんと明示すべき
でも米国もそこまではいっていない重箱の隅をつついたらいくらでもある
日本人はそう言うの得意藤代
今まではメディアをバイイングできた時代
接点が広告とか記者とか
そういう時代は企業も楽だった
宣伝部みたいなものがメディアを買えばよかった
広報は記者と仲良くしてれば良かったFacebookではコミュニケーション継続できないとだめ
いいねされないとインサイトが下がる
ちゃんとコミュニケーションを考えないといけない
それをほかへ投げてしまったら考えることを放棄している
インサイトは15分おきになった、細かくわかる
本当にお客様が喜んでくれている情報なのか、そこまでしっかり考えないと行けないたくさんの手段を知っている人がコミュニケーションのプロ
それを丸投げソリューションするから成長しない神原
無理のないところでエンドユーザーとやっていくのが大事
完璧なコミュニケーションできると思わない方がいい
受け手側も過剰な期待をしないFacebookのルールはグローバル
でも我々は約款どうかとして使っている
日本だけ緩いのはどうなのか
世界中で企業のガイドライン、コミュニケーションが統一されている
今後どうするべきか
メディアの時代はローカルだった
ソーシャルの時代はグローバル
日本だけ独自なのは通用しないのでは米国でもFTCのガイドラインは機能していないと聞く
凡例はあるけれどFTCは満足していない
大きい企業の事例が欲しい
日本の企業は大丈夫かと心配になる
日本でうまくいったのを米国でやったら問題になるかもエデルマンはブログを二重にチェック
明記してなかったら担当者が「こういうイベントですよね」とコメントまで書き込みに行く
お金の流れがブロガーまで言っているのでFTCだとブロガーもリスク
日本だとブロガーも炎上するかもだけど、企業のブランドが毀損する藤代
米国のサービスは米国の利用規約
米国の手のひら
日本ではこうだからというのが通用しないのはそう
でも日本のブログなら違う
チェックは大事だけど独自性はあっていいはず日本が血祭りに上げられるかというとそうではない
むしろ中国とかでは
日本は存在感がない
Twitterは伸びているけれどほかはない
アメリカのサービス使っていてアメリカのサービスでプロモーションしているというのは理解した方がいい神原
日本流でやりたいならmixiやアメーバでどうぞ、と質疑応答
Q
お弁当問題、藤代さんだったらどうする?弁当問題の時は
後から刺されるリスクは避けたい
でも5年たったら変わってきた
自分のサービス紹介したりもする
関係性明示すればいい
フランス料理だろうが食べてもいい、ただ関係性を明示しよう通念上高すぎる場合はお断りするかも
フランス料理で自分が行きたい場合は自分も払うとか僕のFacebookで財務省とご飯食べるというイベントがあった
飲み会は割り勘
偉い人から新人、大学生まで割り勘、大学生だけちょっと割引
割り勘じゃないといかないよ、といった
大人がだした分は学生が出すよかれと思ってサンドイッチ出したりするが
それはいりませんと伝えたい神原
選挙運動と一緒藤代
条件を示して欲しい
言ってからフランス料理だったのは困るQ
Google問題は有料リンクであってステルスではないのでは?有料リンク問題
またやってる結構難しい問題をはらんでいる
Googleプロモーションの担当だったとして
有料リンクだから記事広告にすべき
有料だけどブロガーが記事広告として書かなかったか
これをどこまで確約するかは難しい
書きたくないからいやだという場合にどこまで許容できるか
契約していればいい
それは記事広告
クチコミの時に依頼元を書かないこともある
それを有料リンクとして指定する場合どうするか
クライアントが守らない場合
中間が守らない
ブロガーが守らない
今回のChromeはブロガーが書かない場合だと言われた書き忘れた場合ステマといわれる
これは怪しいけれど本当に書き忘れただけの時どうする?
そこは大きな問題
だったら記事広告でいこう
パブだったら問題ない
そういう動きもあると聞いている日本であったのもサイバーエージェントに近い
先日の花王さんのもガイドラインに従っていて
代理店もそれに従っていたが
芸能人に頼んだときにそれが明示されなかったコミュニケーションの問題になっている
きちんと守らせる時にどうするか
契約をどうするのかを考えればクリーンになる
文章を頼むのって契約がない
そういうところをきちんとする
テンプレートを作ればいい
商品名、リンク先が間違っていたら訂正していいなど
レベルを作ってそのオーダーを商品群として出していく
これはジャストアイディア神原
読者がどれほどのインターネットリテラシなのかにもよる
わかりやすさが大事
みんなが考えなくなると雑になるけど
リスクを考えるべきQ
なぜ今頃話題になったのか藤代
取材した範囲ではタイミングが重なってそういうことになった
消費者庁が調査していた
それを「消費者庁の調べで明らかになった」と書いた
事件スタイルの書法がすべての問題
それをニュースバリューとして勘違い網1つは特定の新聞社が大きな問題にしたかったという側面はある
そうなると大きく扱う
大臣が言ったとか大きく載る
よく読むと遺憾を表明しているのは記者
あとはワイドショー
食べ物の恨みはこわいよね
前の年はスカスカおせち、今度はステマ
今までもあったのに食べログというだけで話題になるのは食べ物では時期の問題も
正月明けは話題がない
それもあった神原
インターネットたたきしたいのでは藤代
インターネットたたきしたいのは特定の新聞
ワイドショーは単に面白いから月島のもんじゃ屋が認めてしまったが
そこまで話題になるとは思ってなかったのでは神原
ポジショントークもあった
テレビなら信用できるというスタンス
テレビのグルメ番組とどちらが信用できるのか藤代
ワイドショーの対象は
レビューサイトやAmazonを使ってない人
「インターネットって怖い」という人に向けて情報を出しているQ
化粧品会社を経営していてネット通販をしている
ソーシャルでお客さんと事前にコミュニケーションしていたほうが
何かあったときもそうだしいいことだと思った
一方で自由に集めるとファンでもない人も興味ない人もくる
単純にフリーでやるのも企業としてはリスク
壁を作るのではなくオープンにするのだけれど何かいい方法がないか藤代
とても難しい
個人とソーシャルメディアはわかりやすい
僕がこういう話をすると僕のことをわかってもらえる
企業がやるとまた違う
どうやったらいいのかというのか聞かれるまずは展示会に行こう、出展しよう
自分でイベントやるんじゃなくて参加する
小さなところでプレゼンするという施策をいっぱいやる
この人がやっているというのを見てもらう
見たことがあるのを認識してもらう
そういうのは大学ベンチャーとかとガチの勝負お金がたくさんあるなら広告打てばいい
それは来るとはっきりしている
一番いいのは下の方でじわっと広めて
あるときにマスメディアの力を使って広げる
グループ集めてサンプリングでも
見たことある、聞いたことあるという人が反応してくれる
僕の経験値であってベストプラクティスではないが
「あの人がやっていた」を想起させるのが重要
そこでファンになった人、友達になった人が代わりにしゃべってくれる
そこまでは一手間二手間だが
それができるとあとから聞いてくる
地道な作業に損はない神原
そういう地道な作業がないと
テレビで紹介されても受け皿がない -

イベント「西口敦さんとともに現代の恋愛と婚活を斬る!」メモ書きレポート
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります写真もあるでよ!
というわけで、以前日経Bizアカデミーに掲載された西口さんのインタビューがあまりに面白くのめりこんでいたら、ありがたくもその西口さんがご登壇するイベントに参加させていただくことになりましたのでいつも通りのメモ書きレポート。
ちなみに該当のインタビューはこちら。イベントの内容はほぼこれを踏まえたうえでのお話なので読んでも読まなくてもという感じですがご参考まで。
『普通のダンナがなぜ見つからない?』の西口敦さんに聞く(前編)、『女性は婚活を「最後の手段」って言うけど、そのときにはもう暴落してるんです』 | BPnetビズカレッジ | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111208/293108/
登壇者:西口敦さん
モデレータ:奥田浩美さん
パネリスト:John Kimさん























































































































