タグ: アブラブ

  • 日高屋に新メニュー「油そば」登場

    日高屋に新メニュー「油そば」登場

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日頃よりお手頃価格でおなかいっぱいになれる日高屋を愛用しておりますが、先日訪れた時に油そばが新メニューとして追加されているのを発見。油そばもメジャーになったもんだー。

    DSC_1340

    もちろん油そば好きアブラブとしては勢い良く注文したわけですが、残念ながら温泉卵が切れていて卵が味付け卵になりました。味がまろやかになるという点で、卵があるとないでは結構味が違うのでちょっと残念。今度温泉卵の通常バージョンも試した見たいところです。

    DSC_1341

    がっつりまぜていただきます。味はチェーン店の日高屋ということでそこまでこってりしておらず食べやすい味。これ卵をからめたらもっと食べやすいかな。とはいえ1杯食べ終わると満腹感はありますが、ぶぶかやジャンクガレッジ程のがっつりさはないので、油そばが苦手な人でも食べやすいかも。ふっと油そば食べたくなった時に愛用したいと思います。

    DSC_1342

     

  • 東京ラーメンストリート出店の「ジャンクガレッジ」食べてきた

    東京ラーメンストリート出店の「ジャンクガレッジ」食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    久々のアブラブ活動!

    4月8日に4店舗が追加となり、リニューアルを図った東京ラーメンストリート。その中でもオープン前から気になりまくってたジャングガレッジ行ってきました。

    東京ラーメンストリート | 東京駅一番街 ?First Avenue Tokyo Station?
    http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

    かなりバラエティ豊かなラーメンがそろう中でも異彩を放つジャンクガレッジは、スープをほとんど使わないまぜそばが看板メニューであり、油そば大好きなアブラブメンバーとしては気になりまくる存在。油そば好きアブラブなのにまぜそばですかという話もありますが、最近では油そばも単に油を混ぜるだけでなくダシなどで味付けするお店が増えており、ジャンクガレッジ自体も「油そばの究極的な進化系」とうたっているのでもう同じジャンルとして考え、アブラブではまぜそばも積極的に喰らっていきたいと思います。

    お店があるのは東京駅八重洲口の地下街。中央口から地下に降りると目の前にラーメン店がたくさん広がっているので場所はわかりやすいと思います。

    DSC_1154

    お店のメニューはまぜそばのほか、東京ラーメンストリートのみで提供するという「まぜつけ」があったので、限定に弱い自分は迷わずセレクト。食券を購入し、順番を待って中に入ると、さらにトッピングのオーダーも聞かれます。どうやら野菜とニンニク、油は無料でトッピングできるみたい。写真見る限り、全部乗せるとかなり物騒なトッピングになりそうなので、おとなしくチーズだけ加えて注文しました。だってこの写真破壊力ありすぎるもの……。

    DSC_1107

    まぜつけが出てくるまでの間、メニューの裏にある食べ方入門を眺めて待つことに。こっちのイラストも写真並みに破壊力あるのう……。

    DSC_1106

    待つこと数分、待望のまぜつけとご対面。「まぜつけ」という名前だけだとどんなメニューかいまいちわかりにくかったのだけれど、要はまぜそば+その麺を食べるためのつけダレ、ということみたいね。そのまんまー。

    DSC_1108

    肝心のまぜそばをアップにて。他の人のオーダー見てみると、まぜそばだけを単品で頼むとこれが出てくるようで、まぜつけはほんとにタレがプラスアルファするだけみたい。真ん中の卵黄がなんともプリプリで食欲がわいてきます。

    DSC_1109

    写真を撮り終えたら卵黄を割ってガシガシと混ぜる。いやージャンクな外観になってきましたよ!

    DSC_1113

    実際に食べてみると、「ジャンク」という名前の割には卵黄に加えてトッピングしたチーズのおかげでかなりまろやかな味。スープの濃厚さをうまいことやさしく包み込んでいて、思ったよりあっさり食べることができました。まぜそば好きにはかなりおすすめだなー。

    ある程度食べたら今度はもう1つの看板である「つけ」のほうを楽しむことに。

    DSC_1110

    2種類のスープ、どちらもとっても濃厚で個性的な味なんだけど、卵黄やチーズでまろやかになっているとはいえ、それでもかなりこってりした味であるまぜそばにプラスすると相当に味が濃くなってしまう。自分としてはまぜそばだけで食べるほうが味としては好みかなあ。まぜつけは相当な濃厚好きにオススメしたいメニューだと思います。

    油そばやまぜそば好きでいろいろ食べていますが、ジャンクガレッジは好み分かれそうではありますが自分としてはかなりお気に入りの味。やっぱし東京ラーメンストリートはクオリティ高いなー。4店舗が8店舗に分かれたことで行列も分散し、1時間待ちが当たり前だった六厘舎も待ち時間が減っているとの話も聞いているので、他の店も含めて通いたいところです。

  • アブラブメン食べてきた

    アブラブメン食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こないだ環七沿いを通りがかったらこんな表記を見つけてびっくり。

    100711_184115.jpg

    アブラブだと!!!

    関連エントリ:東京油そば探訪改めアブラブ活動「JRエキナカ 粋家 新油そば」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/10/02/456

    名前に引かれて思わず入店。もちろん頼むはアブラブメンですよ!

    入店して注文が終わり、店の中で待ってたらこんなのを見つけた。

    100711_184346.jpg

    何、ひょっとして二郎系なのかしらここ……。

    そこにやってきたアブラブメン。なんとも強烈な風貌を誇っております。

    100711_185456.jpg

    写真だけで二郎系っぽいかなと勝手に判断してしまったんだけど、実際には全然違う味。写真では見えないけどチーズが入っていて、マヨネーズとチーズが不思議な味を生み出しつつそこにキムチがまざって独自の味になってます。チーズがちょっとこってりしすぎかなと思ったけどこれはありだわー。個人的に細麺好きだけどこのくらいどっしりした味なら太麺が合うね。

    他にも面白そうなメニュー見つけたのでこれからもちょいちょい行ってみたい。店主もブログやってるみたいなのでそちらもウォッチしていきたいと思います。

    吉祥寺 「音麺酒家 楽々」&高円寺「ラブメン 楽々」の店主blog
    http://mprfuck.blog8.fc2.com/

  • 2009年初スーラー部&アブラブ活動

    2009年初スーラー部&アブラブ活動

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    スーラータンメン好きかつ油そば好きの私としては、やっぱりこれ食べないと1年が始まった気がしないね!

    というわけで今週中にはぜったい行こうと思っていた揚州商人に勢いで突撃。食べたいメニューはいろいろあるけど、やはり1年の始まりはこれだろうということでスーラー油めんを注文しました。

    DSC00144

    いつも通りおいしかったんですが、忙しかったせいか麺のタイプを聞いてもらえず、普通麺で来たのがちいと残念。スーラー油めんは味が濃いからやっぱり刀切麺で食べたいな。

    敬虔な揚州商人好きの私としましてはいつも通りクーポン発動で餃子も注文。350円の餃子がこのクーポンで100円ですからもうオトク過ぎる。

    DSC00143

    今回は特別ゲストとして大物ブロガーもお連れしたんですが、ちょっと無理矢理気味ではあるもののスーラー油めんを注文してもらったら「これうまい!」と納得してもらえてとても嬉しかった。この店は麺類だけじゃなく餃子もサイドメニューも、さらには飲み放題のジャスミンティーまでおいしくて、それでいてお値段もお財布に易しめなので万人にお勧めしたいお店であります。

    中国ラーメン│揚州商人 – 中華料理・冷やし中華・タンタン麺
    http://www.whistle-miyoshi.co.jp/

    あとはかの大物ブロガーがエントリーしてくれるといいなあ・・・・・・。

  • アブラブ活動番外編「希須林 赤坂店 汁なし担々麺」

    アブラブ活動番外編「希須林 赤坂店 汁なし担々麺」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    スーラー部とアブラブという二束のわらじを日々こなしている私ですが、「おめーアブラブ名乗ってんなら汁なし担々麺食ったことあんのか」(意訳)という暖かいアドバイスをいただきました。前のエントリでも書いたとおり、私敵には担々麺も大好物でありますので、これは食べてみないかんということで特攻してまいりました。

    希須林 赤坂店
    http://homepage2.nifty.com/kisurin/htm/akasaka_top.htm

    希須林というお店自体は他にもあるようですが、ホームページ見ると他は中華料理が中心なのに対し、赤坂店は看板を見てもわかるとおり担々麺がメインのようです。

    20081203142017.jpg

    担々麺はあの辛味のある味噌とスープがおいしいので本筋の担々麺も気になりつつ、せっかくアドバイスいただいたので汁なし担々麺の大盛りをセレクト。

    20081203143305.jpg

    辛さは5段階から選ぶことができ、私は3を選んだんですが、まろやかな辛味でとてもいい感じ。野菜もたっぷりでボリューム満点で、これはかなり高レベルな担々麺でした。なお、私は結構辛いもの好きなので5でも余裕そうですが、そうでもない人は2くらいから始めたほうがいいのかも。

    20081203143319.jpg

    しかし麺と野菜がかなりボリュームあるのに大盛りにしてしまったため、後半はかなりおなかが厳しいことに……・その日は夜までおなかが減りませんでした。今度は普通盛りでちゃんと食べたいな……。あと、やはり担々麺といえばスープも魅力なので、今度は普通の担々麺をレベル5で食べに来たいと思いますよ。

    しかし赤坂はうまいもんがおおくていいなあ。

    希須林 担々麺屋 赤坂店 (担々麺 / 赤坂見附、赤坂、溜池山王)
    ★★★★ 4.0

  • 揚州商人の油そば3兄弟「黒酢油そば」食べた

    揚州商人の油そば3兄弟「黒酢油そば」食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     だれだ、油そば忘れてスーラーばっかりですねとか言ってるのは!

     というわけで今回もきちんとアブラブ活動していることをご報告。といってもスーラー部活動のメッカである揚州商人ではありますが。

     スーラー油そばが大変に美味しい揚州商人ですが、このお店には他にも「黒酢油そば」「担々油そば」という油そばのメニューが存在し、勝手に「油そば3兄弟」と名付けております。酸味と辛味がベストマッチのスーラー油そばについつい惹かれてしまうのですが、やはりアブラブたるものこの3メニューも制覇しないとね!

     というわけでまずは黒酢油そばから!

    F1010590

     名は体を表すというごとく、真っ黒なスープを携えた油そば。食べてみると確かに黒酢らしいコクを持ちながらもさわやかな酸味ただようすばらしい味です。

     しかしなあ、酸味と辛味を楽しめるスーラー油そばに比べると、黒酢油そばは酸味だけなのでちょいと物足りない感じ。今のところ味としてはスーラー油そば>>>黒酢油そばなかんじです。

     残る最後は担々油そばなんですが、実は私、担々麺も大好物なのでこちらは結構ハマるんじゃないかと期待。近いうちにいってみたいなーと思っている次第であります。

  • アブラブ活動「汐留らーめん 辛味そば」

    アブラブ活動「汐留らーめん 辛味そば」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     アブラブ仲間の西川さんがエントリしていた汐留らーめん、たまたま近くを通ったので私も試してきました。

    アブラブ活動「汐留らーめん」辛油めん790円[★★☆] | 本質思考道場http://takamorry.com/article/108198322.html

     お店は汐留の日本テレビ1階。かなりわかりやすい位置ですね。

    20081122180642.jpg

     油そばは「辛油めん」のみ1品のシンプルな構成。まあメインは普通のラーメンですしね。

    --------------.jpg

     そして西川さんのアドバイス通り、辛みが固まらないように徹底的にまぜまぜ!

    --------------.jpg

     感想はというと、辛みはあるけど味としてはそれほどないというか、油そばは麺が命なんだけど麺がそれほどでもなかったなあという感じ。

     ただそれ以上に接客がちょっとだめだった。食券制なのはいいんだけど、店に入ると店内ガラガラなのに座るところに水を入れたコップがポツンと置かれていて「ここにお座りください」と言われるのがどうもだめ。お客の座る場所をコントロールしたいのはわかるけど、それロコツに見せられるとちょっと引くんだよね……。水もやっぱりお客が席に着いてから出して欲しい。

     ほんのちょっとしたことなんだけどお店に対しての印象はすごい変わるというか、座る前から水の入ったコップが放置されている状態って、なんかお客をないがしろにされている感じがするのよね。古くさい考えかつ器が小さくて大変恐縮ですが、やっぱりお店は居心地も含めてだと思うので、あまりいい感じはしないのでした。

  • アブラブ活動 番外編「二郎 関内店」

    アブラブ活動 番外編「二郎 関内店」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     まったく失礼な話だわ!

    隊長(?)のカイさんが最近動きがストップしているところへ

    アブラブ活動「あぶら?亭桜上水店」あぶら?メン680円[★★★] | 本質思考道場
    http://takamorry.com/article/109234333.html

     なんたる侮辱!

     はるか北の大地に言ってまで油そばを食し!

    北海道行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/02/515

     スーラー部に入部してもアブラブの志を忘れず!

    スーラー部入部しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/02/512

     それほどまでに油そば道を追求しているというのに、活動がストップだなんて!!!! キー! くやしー! こうなったらがっつりアブラブモード全開だよ! もう油そばじゃないなんて言わせないよぜったい!

     というわけで気を取り直して今回はあの二郎の関内店。

    ラーメン二郎 横浜関内店
    http://ninnikuyasai.at.infoseek.co.jp/page053.html

     二郎といえばラーメンではなく二郎というジャンルとまで言われるほど特殊なラーメンですが、ここの関内店では汁無しのラーメンが味わえるんですな。そういや最近どこかで二郎の話題を目にした気がしないでもない今日この頃ですが、ぼくが二郎いったのはずっと前なんだからね! プロパティ見ればわかるんだから!

    F1010542

     開店直後の時間に行ったのにもかかわらず店の前は長蛇の列。入店するくらいに30分くらいは待ったでしょうか。いやいやおそるべし二郎人気です。

     入店したらすかさず食券を購入。汁なしの場合は普通の麺とは別に「汁なし」のチケットを購入します。汁なしでメニュー減ってるのになんで80円追加やねんとか余計なことはここでは考えない! なぜならここは二郎なのだから!

     そして待つこと数分、あっという間に出てくる汁なし!

    F1010541

     そして豪快にまぜる!

    F1010540

     そして一気にくらう!

    F1010538

     ごちそうさま!

     食し終わった感想ですが、これただのスープが少ない二郎だよ。油そばなんかじゃ全然ないよ。普通にいつもの二郎だよ・・・・・・。

     とはいえ二郎はボリュームがとんでもなく、スープ飲み干すのも(いろんな意味で)大変なので、さいしょっからスープがないという選択肢はありなのかも。スープがない分熱さも控えめなので勢いよく食べられるから、二郎食べるなら汁なしがいいかもなあ。でも油そばではないけどな。

    ラーメン二郎 横浜関内店 (ラーメン / 伊勢佐木長者町、関内、日ノ出町)
    ★★★★ 4.0

  • 北海道行ってきた

    北海道行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     先日やんごとなき事情で北海道いってきました。

     北海道といえばそれはもう食事のおいしいところで、ウニやイクラやカニやらの海産物、じゃがいもにとうもろこしにジンギスカンにと、もう枚挙にいとまがありません。せっかく北海道に来たんだからうまいもんくわないとな!

    F1010522

     そうだよ北海道くんだりまで行ったって油そばだよ! 文句あっか!! これがアブラブの生きる道だから!

     といいますか、正直B級グルメな私としてはマクドナルドでも十分に美味しいのであり、もちろん北海の美味もいいんだけどいいお店探すのめんどいのよねえ。なのでむしろテーマが明確に決まっている油そばの方が探しやすくて個人的にはありがたいのであります。

     お店の名前は「米風亭」。北海道では油そばのお店はめずらしいみたいです。

    F1010529

     お店にはがっつり「油そば」の名前が。

    F1010528

     味はラー油と酢で食べるスタンダード系に比べるといくぶんスープで味がついている感じ。こってりはしているけれど食べやすいですな。うずらのゆで卵というのがちょっと変わり種かも。

     ちなみにこのお店、油そば出してるのに店内はこんなです。

    F1010527

     もう完全にバー。メニューも油そば以外はお酒とつまみ類ばかりで、明らかに油そばが浮いてるよwww。なんだこの店はwww。

     でも油そばはこってりしていてビールが合うので、こういうお酒を楽しめるところで飲めるのもいいかな。東京にあったら仕事帰りに油そば食べつつ一杯ひっかけられて楽しいのになあと思いつつ、これ以外はマクドナルドやらとんかつやら食べて普通の食生活だった北海道でしたとさ。

  • アブラブ活動「油そば専門店 千人力」

    アブラブ活動「油そば専門店 千人力」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     部長にばっかりいいところはもってかせないがんばらせるわけにはいきませんから!

     というわけでアブラブの一員として油そばエヴァンジェリストの道をたゆみなく進む今日この頃でありますが、今回のターゲットはこのお店であります。

    油そば専門店 千人力 | ラーメンデータベース
    http://ramendb.supleks.jp/shop/14910

     場所は日比谷線入谷3番出口から徒歩数分。日比谷線はちょっと使いにくいという人は上野からも10分ほどで歩けます。道はそれほど難しくないけど、かなり目的意識もって行かないと食べに行きにくい場所ではありますね。まだ新しいお店のようで、ストリートビューだと前のお店が映ってます。


    大きな地図で見る

     お店の外観はこんな感じ。

    20081012203948.jpg

     メニューは普通の油そばが600円、大盛りも600円。東京油組総本店もそうだったけど、油そばは大盛りも料金変わらずっていうのがデフォルトなのかしら。

     店内はカウンターのみのこじんまりとした感じながらも清潔感ただよう作り。テーブルの前に油そばの食べ方があるのは嬉しいですね。

    20081012204250.jpg

     でてきた油そばはこんな感じ。具は最低限のシンプルな油そばですね。個人的には卵が入ると味がかなりかわってしまうので、卵は別のシンプル油そばのほうが好みです。

    20081012204751.jpg

     マニュアルに従ってラー油と酢をざっくりかけてがっつりかき回す!

    20081012204909.jpg

     そしておもむろに「いただきます!」

     具の少なさからもわかるとおりかなりシンプル路線の油そばなんだけど、麺がかなりうまい。やはり油そばは麺を食わせる食べ物なので、主役たる麺がうまいというのは大事な要素。これはかなりお気に入りの油そばになりそうだわー。写真は大盛りですが、食べてみると大盛りでも普通盛りくらいの印象。次はさらに麺を増量してみようかな。

     ちなみにオーダーは油そば以外存在しないという、さすが油そば専門店という感じ。これは店が近くにあったら足しげく通いそうだなあ。

     なお、お店は9月から年中無休になったそうです。これは商売繁盛してるってことなのかな? この勢いでもうちょい中心部に支店出してくれるといいなあ。近くにあったらかなりのハイペースで食べに行きたい!

    20081012205111.jpg

     と、油そばエントリーがだいぶ増えてきたので、勢いでGoogle マイマップもたててみましたよ。共同編集もできるので、一緒に油そば地図作りたい! というかたはぜひご連絡くださいませ。

    http://maps.google.co.jp/maps/user?uid=115948527862623072881&hl=ja&gl=jp

     さて次なるターゲットはここの予感。

    揚州商人でスーラー油麺:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
    http://stillwantto.be/blog/2008/10/post_677.html

     実は酸辣湯麺(スーラータンメン)も大好きな麺のジャンルなので、酸辣油麺なんてもう興味津々。赤坂まで行く機会はなかなかないんですが、隙を見て食べてきたいと思います。

     そして最後に定番の「アブラブ」のご紹介。油そば好きブロガーはぜひご参加を!

    アブラブ(油そば好き集まれ!) – 「ピープル」
    http://www.blogpeople.net/people/entry_390.html

     BlogPeople PEOPLEの説明はコチラ。

    ブロガー同士のコミュニティ作成に超おすすめの「BlogPeople PEOPLE」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/10/13/474