投稿者: カイ士伝

  • ヤッホーブルーイングの新作ビール「前略、好みなんて聞いてないぜSORRY」第2弾も相変わらずうまい

    ヤッホーブルーイングの新作ビール「前略、好みなんて聞いてないぜSORRY」第2弾も相変わらずうまい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    よなよなエールでおなじみヤッホーブルーイングの新作、「前略、好みなんて聞いてないぜSORRY」第2弾、先行販売でさくっといただきました。

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    【楽天市場】「よなよなの里」商品一覧?> 期間限定?> 「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」発売記念:よなよなの里 エールビール醸造所
    http://item.rakuten.co.jp/yonayona/c/0000000340/

    一般発売は6月からですが、ネットでは先行販売として特別に販売。前作が大変に素晴らしいうまさだっただけに、第2弾も大変に期待しており、1ケース購入して知人のホームパーティーに投入してみました。

    前作は酒麹をビールに使うことで、ビールなのに日本酒っぽさが味わえるという、日本酒好きビール好きにはたまらない作品だったのですが。

    酒粕に由来する吟醸香が魅力のビール「前略 好みなんて聞いてないぜ SORRY」。 – R T @ p i n k p e c o
    http://pinkpeco.hatenablog.com/entry/2013/02/07/184403

    今回は新たにオレンジピールやコリアンダーのほかにかつおぶしを使い、和風テイストなビールに仕上がってます。

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    飲んでみると確かにだしの甘みがあり、よなよなとはまた別の旨みが口の中に広がります。缶ビールでここまでうまいビール作れるって、ちょっと感動を覚えますね。ただ、日本酒好きにとっては前作のほうがどちらかといえば好みかなー。

    先行発売はまだまだ買えるみたいなので興味ある人はどうぞ。多少お高めではありますが、そのぶんの価値はあると思いますよ。

  • はてなは公式にセルクマ機能つけたらいいんじゃなかろうか

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    意外と知られていない!?自分のブログへ積極的に「はてブ」するメリットを教えるぞ!を読んで、という徳力スタイルと思ったことを推敲せずに書く小鳥メモメモメソッドを組み合わせてエントリー。

    まず根本的な問題としてはてなブックマークがOGP対応したらいいんじゃないかな。調べてみた限りではサイトが指定しているog:imageを適切に取得できていないような気がする。このあたりog:imageの取得が難しいんじゃボケ! みたいな話があるのならいろいろ教えてほしいところですが。

    で、本題としてのセルクマについてですが、自分のブログをはてなブックマークするセルフブックマーク、略してセルクマについては「はてブで自分のブログを拡散したい!」という目的と「はてブ3つつけば新着エントリー入りするからそのうち1つを取りたい」という目的の2つがあると思ってます。

    で、後者について個人的な見解は、それってアクセス解析に自分でアクセスしたPV加えてるようなもんなんで、悪いことではないにせよモラルとしてどうよってところはある。Google Analyticsだって自分でアクセスしたPVは除外できるようカウントできるし、WordPressのJetPackプラグインによるアクセス解析もそういう機能ある。これを遥かに逸脱していくとRSSの取得回数もPVと数えますよ! という界王拳が発動できるわけですが。

    一方、告知媒体としてはてブ使いたいというニーズもあるだろうし、どのサイトブクマしたっていいじゃん! という自由を取り上げるわけにいかないので、この際セルクマをもう公式に機能として認めちゃえばいいんじゃないですかねと思った。

    そもそもはてなブックマークには、前にも書いたけどブログ連携機能があるわけで。

    はてブ使いのブロガーはチェックしておくべき隠されたもう1つの「新着ブックマーク」機能 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/18/7680

    自分のブログをはてブに登録しておけば自動的にブクマに投稿するとか、画像編集できるとか、タイトルが改変されたら通知くるとかそういう機能をつけつつ、「そのかわり自分のブログをブクマしても新着ブクマ入りしないからね」ってルールにしておけば、両方のニーズを満たせてウマーではないでしょうか。新着エントリー入り目指してセルクマしてる人に対しては「自分のブログだったらちゃんと登録してね(はぁと」って言えるわけですし。

    はてなの方に置かれましてはセルクマ問題いろいろと悩まれていると思いますのでこのような機能の実装はいかがでしょうか。あともうエイプリルフールすぎてしばらく経つので、あのPCデザインそろそろ元に戻してもらえると嬉しいです。

  • 見逃し番組を取り戻せるタイムマシン! 安定度や画質が向上した全録レコーダ「ガラポン参号機」

    見逃し番組を取り戻せるタイムマシン! 安定度や画質が向上した全録レコーダ「ガラポン参号機」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    結論から言うと「やっと安心して頼れる全チャンネル録画機」になったという感じでしょうか。

    テレビ番組を最大7チャンネル同時に録画できる前モデル「ガラポン弐号機」はモニター発売開始と同時に購入。地上デジタルではなくワンセグを使うことで容量を抑え、2TBのHDDで2カ月近く録画できるという、画質よりもコスパ重視の私にとっては願ったり叶ったりのガジェットでした。

    テレビを7チャンネル同時録画して外出先からも見られる「ガラポン」弐号機ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/02/5451

    しかし実際に使ってみるとこれが非常に不安定で、結構な確率で録画に失敗するだけでなく、数日稼働するだけでフリーズしてたりと、ちょっと安心して録画を任せられる環境ではありませんでした。「せめても1日1回、深夜に再起動してくれる機能つけてくれないかな……」と思いつつ電気代節約のために電源からも切り離していたガラポン弐号機でしたが、ここに来て新モデル参号機がついに発売。

    製品仕様 全TV番組録画機・全録機「ガラポンTV」 iPhone、iPad、Android、PCからインターネット視聴
    http://garapon.tv/portfolio/product

    機能そのものは弐号機でも十分満足していて、あとは安定度だけが心配だったのですが、発表会に参加した方から「国産チューナー使ってるので安定度が段違い」という話しを聞きかなり購入方向へ。そのあたりの詳細は下記記事に詳しいです。

    チューナも弐号機は国外製のチューナを7つ組み込みしていたのに対し、参号機はシャープ製の8ch/1モジュールを採用した。国外製品に比べると、受信安定性が大幅に向上したという。

    【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第609回:大幅小型化のワンセグ全録「ガラポン参号機」登場 -AV Watch
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20130403_594256.html

    最後にだめ押しとばかりに弐号機ユーザーへの割引販売が行なわれ、税抜価格39,800円の定価から15,990円オフ、税込25,000円で購入できるということで即決。発表日にそのまま注文し、その数日後には手元に届いておりました。

    パッケージはシンプル。片手で十分萌持てるサイズになっており、製品の小型化を感じさせます。

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    弐号機と参号機の比較。どっちがどっちか、言うまでも無いですな……。

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    横幅だけでなく奥行きも大変なサイズ感だった弐号機に対し、参号機は本当にコンパクト。アンテナ接続が必要なので必然敵にテレビ回りに置くことになる機器としてこれだけ小型なのは嬉しい。

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    本体前面。左下には見えにくいですがランプが3つあり、動作状況を確認できます。前面はHDD接続用のUSB。

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    背面には電源スイッチ、HDD接続用USB、LANポート、同軸アンテナ端子。なお、USBは前面と背面に2つあるけど接続できるHDDは1つまでとのこと。参号機からは本体に500GBのHDD搭載しているので、2TBを1台追加するだけで容量は十分そう。

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    全体的に小型化で嬉しかったのですが唯一困ったのはアダプタで、横のコンセントを干渉するサイズになってました。まあ延長ケーブル買えばいいだけの話なのですが、すぐにでも設置したかったのでガラポン参号機つなぐために電源周りを全部見回すことに。あれ地味に大変なのよね……。

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    設定マニュアルはヘルプページからダウンロード可能。しかし一見ではどこにヘルプあるのかわかりにくい。ここ「マニュアルのダウンロード」くらいボタン欲しいところですな。

    ガラポンTVサポート ? ガラポンTV参号機ご利用中のお客様向けのサポートページです。
    http://garapon.tv/gtv3help/

    初期設定はLANケーブルやらアンテナやら必要なものをつないで電源を入れ、ランプが正常な状態に点灯したらWebで登録を行なうという二段階作業。ただここちょっとマニュアルがわかりにくく、「ランプ点灯中は絶対に電源を切ったりしないこと」と書いてあるのに、正しいランプ点灯になっていない時にどうすべきかの指示がないため、割とここで手詰まりになる。仕方なく電源切るしかなく、それでネットワーク環境リセットしたりユーザーID入力し直したりしてなんとかなったのだけれど、ここはすべてのランプの点滅状況を丁寧に説明した上で、「それ以外の時は電源切っちゃだめよ」っていう流れが嬉しいかな。

    本体側の初期設定が完了したらあとはユーザー登録を行ない、本体同梱のレジストリKEYを入力するだけ。インターネット経由で視聴するときに必要だったポートフォワード設定は、今回UPnPを使うことで自動で行なってくれるのでだいぶ楽になりました。この設定が使えるのはルーティングを1回しかしていない場合ですが、たいていの家庭はルータが1個だと思うので普通の人は問題ないでしょう。ルータ2個も設置する知識がある人は自分でやろうw

    なお、参号機が初の人は問題ありませんが、弐号機から使う人は以前使っていたレジストリKEYを削除する必要があります。これもマニュアル記載なくてえいやっとやっちゃったけど、できれば一行でいいので追記欲しいところですね。まあ発売からしばらくたっているので今更弐号機から乗換える人も少なそうですが。

    というわけで一通りセットアップも終わったところで、以下は参号機からの新機能を踏まえつつ使い勝手など。弐号機までは7チャンネル同時録画でしたが、参号機では8チャンネル同時録画かつ、録画中の番組も追っかけ再生が可能に。対応するUSBの容量も弐号機は最大2TBだったのが参号機では内蔵のHDDに最大3TBのHDDを追加できるため、8チャンネルでも最大3ヶ月の録画が可能になりました。

    番組は容量の限り撮り続け、容量がいっぱいになったら古い番組から消えていきます。残したい番組がある場合は「お気に入り」登録することで残せる仕組み。

    番組は日付やジャンルでソートできるほか、タイトルでも検索可能。事前情報通り録画が大変に安定していて、やっとこさ安心して録画環境を預けられます。なにがすごいって弐号機ではあった「録画失敗した番組」っていう確認機能がもはや存在しないというねw

    アクセスはブラウザベースなので、スマートフォンはもちろんPCでも視聴できます。PCだと画面サイズ的にちょっと小さいですが、サイドバー的に置いておいて使うなら十分かな。また、前述のUPnPによる設定をしておけば、インターネット経由で宅外からも視聴できます。これ割とテレビ視聴の革命だよなあ。

    これが再生中の画面。さすがシャープ製チューナーと言うべきか、画質もかなりいい感じ。弐号機より圧倒的に美しいです。

    さらに今回からは番組の持ち出し機能も。イリーガルな機能ではなく、ダビング10の仕組みに準じてダビング回数を減らすことで持ち出せるシステムですね。とはいえ基本的に容量いっぱいになったら消えていく番組なのだからダビング回数もさほど気にならない。

    実際の持ち出しにはWebサイトで変換を行なった上で、専用のiPhoneアプリからそのファイルをダウンロード。いまのところ対応はiPhoneのみのようで、早急なAndroid対応を期待したいところです。

    こちらは絵が美しいと評判の進撃の巨人。画面が小さいとはいえ、ワンセグでも十分綺麗な画質で見られています。いやー、チューナーってほんとに大事ですなあ……。

    画面が小さくテレビを楽しむことをメインで考えるならガラポンよりもレコーダーで録画した方がいいですが、ガラポンの魅力は「録画し損ねた番組を後から見られる」こと。番組改編期にありがちな録画したい番組の重なり、録画し忘れや設定ミス、知らなかったけれど録画すれば良かったと後悔するような番組などもガラポンがあれば見ることができる。失われた時を手に入れるタイムマシンと思えばこれほどすばらしいマシンはありません。

    地上デジタル系の全録レコーダはお値段も高く容量も大きいのでモバイル視聴には適していない一方で、ワンセグを使ったガラポンなら画質は劣るものの手軽に視聴できるのもいいところ。ワンセグと言っても電波ではなく同軸ケーブル経由なので画質も安定していて、携帯電話のように電波が途切れる心配もありません。おりしも4月の改変期、さっそくガラポンにいろいろと助けられております。

    そういう意味でガラポンはレコーダを置き換えるものではなく、見たい番組はレコーダ、見逃し番組のサポートにガラポン、という組み合わせが一番しっくりくる。テレビ番組の見逃しが多い人、お仕事でテレビたくさんチェックしたい広報業務の方々などはマストバイアイテムなのではないかと思う次第でありますはい。

  • 【更新】「やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント」メモ書きレポート #ブログ論争

    【更新】「やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント」メモ書きレポート #ブログ論争

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最前列からお送りいたします。名前は敬称略で!

    登壇者

    会場ひろびろー。

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    徳力
    火中の栗拾い担当、徳力です。
    論争があったのが1月か2月、みなさんわすれててキャンセル率4割かと思ってましたがすいませんでした。こんなにきてもらえるとおもわなかった

    本日のスケジュール

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    話が盛り上がったらトイレ休憩はいらないよアナウンス

    ハッシュタグ拾うのは早すぎてあきらめた

    栗拾いは私だがいろんな人に提案いただいた
    会場10個くらい、Ustreamの提案も
    今回こちらの講談社の会場を現代ビジネスに借りた。ありがとうございます。

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    400人を超える会場
    会場費にリスク追えないけれど
    イベントレジストが100人いかなかったら返金をやってくれたので対応できた
    受付も対応してくれた

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    一番の心配はどっちかがこないこと

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    やまもと
    来ましたよちゃんと

    徳力
    なんて紹介すればいい? 投資家?

    やまもと
    前から投資家。ブログでは食ってない

    徳力
    最近はいろいろけんかうってますがそれはあとあと
    イケダさんは

    イケダ
    プロブロガーです

    やまもと
    プロブロガーってどうしてなのったの?

    徳力
    まずは前振りから(汗
    今までの流れを振り返ります

    一番最初はやまもとさんのブログ
    イケダハヤト型炎上について

    やまもと
    前にも馬鹿にしているけどjね

    徳力
    前もそうだけど、今回もスルーかとおもったらイケダさんから反応
    これで終わるかと思ったらネットワークビジネス系の言及があった
    そこでやまもとさんがあげあしをとるような話し
    さらにイケダさんから文通っぽい

    やまもと
    これからイベントになるといいなとおもってた

    徳力
    イベントやろうと山本さんがよびかけ
    イケダさんが対応
    ここまでやりとりはブログのタイトル見るだけでだいたいわかる
    やまもとさんがそれを受けた
    ここでイベントやるなら最前列で見たい
    自分が仕切れば最前列で見られる
    見に行きたいイベントは他の人がやると日程あわない
    そしてこれで炎上終わったかと思ったら雲行きがあやしい
    やまもとさんが5月以降のイベントになって「ちょっとこい」というエントリー

    やまもと
    さすがに2月の話しが5月に着地というのはどうか

    徳力
    ブログのタイトルに@入れるのいいですね。相手に絶対読ませる

    やまもと
    そうするとみてもらえる
    実はPV落ち始めてた

    徳力
    イケダさんしゃべっていいですよw

    徳力
    ここからイケダさんが「ちょっと来い」と反撃しはじめる
    あまりに流れが綺麗だからうらでやってるんじゃないかとおもった

    やまもと
    それはまた後でおはなし

    徳力
    ここでやまもとさんが、イケダさんが爆砕したというタイトル
    さらにイケダさんが「大衆を愚劣に導く切り込み隊長」でエントリー

    このとき徳力さんにお願いしたというエントリー
    それを見てからメールで知ったw

    やまもと
    自分の会社の不祥事をテレビで知るみたいなもん

    徳力
    NTT時代にありましたね
    ここまでが振り返り
    これはすごい

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    やまもと
    みんなやったほうがいい

    徳力
    イベントよりもやり取りが面白すぎて
    今日はそんなに面白くないかも

    プレゼン資料とか作らなくていいといったのに2人とも是非作りたい
    意見を言いたいといわれた
    大量のプレゼン資料

    まずはイケダさんプレゼン

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    問題意識の話し
    ずっとブログをやっていておかしいと思っている
    3つくらいある

    みんな自己主張したほうがいい
    例を出す必要もない
    いえばいいのにいわない

    出る杭をたたきすぎ
    誰かが何かを言うときにすぐたたく
    これも例を出すまでもない

    その帰結としてお話にならないことがある
    インターネットの議論なんてお話にならない
    対話にならない
    人が何か言ったときにたたいて終わり
    それは消費的で生産的ではない
    これがつづくとどんな未来がくるか
    対話が無くなる
    悪者決めて魔女狩り
    気にくわないからおとしめる
    けこうぼくらはやっている

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    こないだ子供が生まれた
    そうすると世の中について考える
    僕に考える多様性を認める社会を作らなければいけない
    あいつは気にくわないけど人生それぞれ
    ぼくはそういう社会を作りたくてブログを書いている

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    その中でやまもとさんが興味深い
    この人面白い
    上からだけど
    おもしろさが理解できない

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    安藤さんをたたいているのを理解できなかった
    別にマルチまがいの商法は罪じゃない
    でもたたく
    あるいみ私刑
    リンチ

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    それってどうなのか
    きっと裏にはなにかある
    マルチ=悪という正義感

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    それを断罪する
    それはあってもいいけど
    対話を進めていくと面白いからという言葉がでてくる
    面白いからたたく、それは犯罪ではない
    でもそれは子供のいじめといっしょ

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    小学生の頃人を笑いものにしていたことを追体験
    シンプルに誰かを笑いものにしておとしめるのはいいことなのか

    僕は悪いと思う
    やまもとさんのような人格者がなんでこういうことするのか
    純粋な興味として知りたい

    その後もからんできてくれた
    疑問をとくいい機会かなとおもった
    なぜ人を笑いものにするのかききたい
    それはよくないこと
    文化として残したくない
    自分の子供を笑いものにしたくない、されたらおこる
    そういう話しをしたい

    やまもとさん

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    前説
    会場ちけえな!

    なぜそもそも

    出る杭である話しをしたが
    そもそも出る杭なのか

    ブログ界隈で私はそれなりに成功した
    しられるようになった
    それは愚直だから
    バカだから
    こんなところにたってるんですよ
    未熟だからいろんなこと書いて共感を得てみにきてもらって
    そこからわかったことがあって実感があってブログが展開

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    社畜とノマド論争は、世間一般的には蟻とキリギリスと変わらない
    なぜいじったか
    わかっててやってるよね?
    アホだね、もうちょっと考えることあるんじゃないの

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    最近のタイトル
    社畜と家畜の共通点
    会社員は家畜と比べられてイラっとする
    それはあおりだと思う
    イケダさんは善悪と言うが私は善悪じゃない

    儲けるためにブログ書く人が一流になれないという
    あなたは一流?
    そのために読みに来る人がいる
    やっぱりあおってるよね?

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    読みに来る人の気持ちを煽っている
    リアクションを待っている

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    ぼくはよくわかる
    なぜなら僕もやっている

    社会から評価されるというクールないき方
    ようは自分が正しく評価されていないことをポジティブに考えている

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    イケダさんの結論
    自分でブログに書いている

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    なぜ反感買うブログ書くのか
    みなさんが社会性豊かだからいやだ
    自分のストレスがすごい、
    社会の人もそれを持ちながら会社あるよねなどいろいろな理由もちながら働いている
    イケダさんはそういうのがいやだという
    びっくりですね
    人を不愉快にさせる天才として肯定的に捉えている
    善悪ではない
    否定する者ではない

    僕の文章は一部社会の復讐のつもりとかいている
    復讐なのかな

    出る杭がたたかれているんじゃなくて文章が正しく伝わっていない

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    論調が雑、反論の余地多い、読み手の生き方、価値観を踏みにじる
    きらわれてるんじゃない?
    これは重要
    普通は辛い思い
    それをあえてやっている

    だからこそいいたい
    私も嫌われている

    あと14年したらこうなるぞ

    嫌われ者という自覚を持ってやっていく
    どうやったら読んでもらえるか
    いちばんは笑うこと
    すべてを否定しない
    真正面から否定すると呼んでいる人はいたいこともある
    僕らは未熟だから雑な議論で傷つけることもある
    そうじゃない人から反感をうける可能性はある

    いろんなことを扱うことで知る気づきや教訓
    自分自身がコンテンツになっていく

    おまけ
    どこを見て煽っているかグラフ

    DSC02493

    気になるのでどうやって見られているか見ている
    ブログの流入期待値
    旬の人を旬のうちに取り上げることで
    その人を媒介にして多くのことを伝えられる
    過去6、7年やっている
    ハックルベリーというハゲがいる
    彼は独特でおもしろい
    マニアなところにうけている
    かつまさんはPV落ちて言っている
    取り上げもしない
    津田さんは彼自身のブランドでもの書いてないのであまり人がこない

    だんとつは池田信夫
    PVの半分が池田信夫経由
    この人をどうしたら笑えるか
    言葉遣いも計算して、こういうこといってくるだろうからこういう反論しようとして伸びてきたが
    最近和解した
    キラーコンテンツ失って次が欲しい
    イケダハヤトは池田信夫を超えていけ

    DSC02494

    池田姓を持つものとして
    嫌われてもいろんな人の考えるきっかけを与える人になって欲しい
    池田信夫さんがすべてただしくはない
    でもあれだけのPV稼いでみとめられている
    池田信夫さんはすごかった
    それを超える人になって欲しい

    徳力
    どうですかきいていて

    イケダ
    僕はブログ書くことって罪なことと思っている
    ばかみたい
    人前で話してこういうことして
    不道徳で自分がやっていることがいやになる
    やまもとさんもそうでは?

    やまもと
    ブログで何かしようと思っている人ほどこういうのはいやだ
    池田さんはプロブロガー
    自分でプロブロガーって名乗るのどうですか?

    イケダ
    違和感ない

    やまもと
    僕はブロガーさんと言われるのやだ
    ブログで稼いでないのもそうだが
    ブログってなんだ
    プロブロガーといわれて感じるのは
    世代によって違う
    津田さんはメディアアクティビスト
    それってなに?
    その人を言い表す言葉としてブロガー
    それはしゃべっている人
    定義的にそれでいいのか
    それにたいしてプロブロガー
    稼ぐためにやるべきこと?
    イケダさんは作家もやる、人前で話す
    それは作家活動
    なぜ作家じゃない?

    イケダ
    作家という言葉の印象がよくパッケージされた文章を人前でだすものだと思っている
    ブログはもっとこう
    いちるさんが書いていたイケダハヤトメソッド
    ブログの面白いのはリアルで生な部分を出せる
    僕は推敲していない
    僕はすごく切り売りしている
    自分の言葉を吐いている
    それは新しい表現手段
    僕は創作をやっている
    あえてブロガーという形

    やまもと
    いまの説明でわかったこといます?
    それじゃわかんねえとおもうんだ
    たとえば新書で150万で暮らしていける本
    編集者が売りたい本だろうけど
    一人歩きしていって
    安い値段で生きる人がなぜブログでお金かせぐとかいわれる
    あまりいじらないようにしているけど否定しないの?

    イケダ
    本の中で否定している
    お金かせぐのはいいこと
    やまもとさんすごい

    やまもと
    ここでもちあげられても・・・

    イケダ
    ぼくらはいきていくのにそんなにお金がいらない
    不必要にがんばってしまう
    サラリーマンやっていて
    年収150万あればいきていけるのにがんばる
    それはつらい
    そうじゃなくてもいい

    やまもと
    拘束されたくない?

    イケダ
    だれでもそうじゃないですか

    やまもと
    26歳で
    これが標準的な26歳としての取り上げられ方
    イケダさん個人は成立しているかもしれないけれど
    いろいろな人のいろいろな活動に対して危機感
    だって食えないじゃん
    イケダさんみたいに愚直にいうとブログ書いてPV持っている人はいい
    いまどこかで不動産販売していて営業している人が
    そういう生き方してみたいといわれたらどうします?

    イケダ
    とびでればいい

    やまもと
    それは無責任

    イケダ
    だまって続けろというほうが無責任

    やまもと
    毎日がんばって通勤してたこ部屋で、上司に怒られながら働くのがイケダさんはよくないんだよね

    イケダ
    ぼくはいやだしそういう人はやめればいい

    やまもと
    社会への復讐ってそれでいいの?

    イケダ
    僕は人前で話すの苦手
    空気を読んできた
    勝手な被害者意識
    人ではない、日本社会に束縛されてきた
    個性というのに個性を出すと流されろと言われる
    僕は抑圧されている
    社会は僕にとって同調圧力
    ぼくがうけてきたものへの復讐

    やまもと
    組織で働いたらある程度個人の自由は奪われる
    売上あげるには自分の時間をつかう
    それも復讐の対象?

    イケダ
    体を壊すことはない
    世間はそう
    ブラック企業とかじゃなく
    僕もメンタルに被害をうけていた

    やまもと
    ノマド論争におけるイケダさんの役割は大きい
    実際に働いていた人が26歳としてノマドにはまってメディアにとりあげられる
    ノマドがこういうものという定義ができた
    ノマド否定されたときに
    ノマド的な仕事ができるスキルセットは違う
    このあと体壊して辞めてノマドになるってプーですよね
    プー奨励、私的労働万歳
    それはそういう生活しているから
    自己成功しているから
    でもものすごく煽っている、ノマド的な生き方を

    徳力
    ちょっと整理
    やまもとさんはイケダさんがけんかうるなら総論じゃなくちゃんと相手を見てけんかをうるのでは、ということ
    僕の役割は隊長の自由にさせないこと

    やまもと
    それはぼくの問題意識

    徳力
    そこで話しがずれている
    隊長が詰めて言っているが、イケダさんの心臓に届いていない
    コーナーにつめられているのがわかっていない

    イケダ
    僕の質問にこたえている

    やまもと
    だってあおってるじゃん

    徳力
    隊長、じゃなかった、めんどくせえな
    イケダさんはみんなが笑いものにはしていない
    僕が最初にあったころのやまもとさんに比べたら今は丸い
    この人怖い人だなとおもったら前に知り合っていた
    知らないとやまもとさんのブログは怖い
    でもすごい読んでいると愛がある
    実は言葉遣いにも気を遣っている
    やまもといちろう券を買った人はわかっている
    でも言われた人はわからない
    しゃべってみたらいい人
    そこの誤解が解けていない
    そこをとかないとイケダさんに通じない

    やまもと
    いろんなことを攻撃しているよう似見えるが
    さっきいっていた正義感
    マルチは悪
    あれは絶対許せない
    つぶれるべき
    アムウェイも含めマルチは被害者何人もしっている
    成功した人からしたらすばらしいが
    その他の人からすると不当に搾取
    ああいうビジネスは若気の至りあるかもしれないが
    かかわることはよくない
    一方で彼女があっさりみとめた
    それ以降書かない
    わかってるじゃん

    マルチに関わっていることで
    安藤さんが関わったこと認めたのえらい
    その後書いてない
    でもそのあと言い過ぎなところもあった
    どのくちがいってんのというところがある
    論争している人には批判的

    徳力
    言及する相手はどうやって選んでいるんですか?
    やまもとさんがアクセスすごい気にしているのが衝撃
    日経新聞に、1人のブログでGREEが変わったという記事
    言い方悪いかもしれないが
    大きい会社で好き勝手いるところからお金を取ってくる
    そういう空気を僕は感じる

    アブラハムもすごい
    こんなことやんなくていいのに

    やまもと
    なんで? やるべきだろ!

    徳力
    最初のアルファブロガーの飲み会
    来ないと言っていたのに来た
    嬉しそうに見せたのが木村剛さんの内容証明
    アブラハムの内容証明見たときにやまもとさんの笑顔が見える
    なぜそういうことを?

    やまもと
    過去いろいろ裁判
    四半期に1回はある
    だいたい向こうが下げるか和解
    なぜか
    調べるのがすき
    攻撃できるところあるなとおもったらやる
    ゴミ箱とかシュレッダー調べたり
    本業は投資家
    ある程度事前調査も自分なりのノウハウがある
    その会社の弱点、どこが触られるといやかはわかる
    裏付けの資料が見えたらがんばってやる
    木村剛さんもいろいろお金引っ張って銀行作った
    がんばって調べる
    マルチもそうだけど認めてもらって是正してもらうのは社会に対してよりよくなるべき

    イケダ
    Wikileaksみたいな?

    やまもと
    全然違う
    アレは価値あるけど匿名の人が自分の身を守るタメに隠された情報を出す
    それで人が動く
    ぼくがやっているのは今起きている悪いことに自分がリスクを取って調べて自分の主張として拡散する

    イケダ
    世直し?

    やまもと
    趣味ですよ
    釣りとか山登り
    例えばWebにいろんな情報がある
    いろんな会社の話し、いいこともわるいことも
    悪いことの中で自分の常識と照らし合わせて悪いことやっていると思ったら
    勘がいいので外れない
    だいたい問題がわかってくる
    相手の反応もわかる

    徳力
    話しが行き過ぎてきた
    なぜイケダさんいじったのか

    やまもと
    趣味だから

    イケダ
    グリーのことはすばらしい
    社会性のあるいじりとそうじゃないのがある

    やまもと
    あんなのまだ2合目くらい
    僕が気にしたのはノマド
    まずはそこ
    いろんな論旨、価値観の中でものを書いている中で
    イケダというイメージ
    目立つ

    煽られているのを見るといいたくなる
    ベンジャミンというのが昔いた
    それに似た感じ

    僕は10億円の運用でも5000円の原稿でも
    あまり気にせずやる
    金銭的な価値と違う尺度でやる
    最後まで貫き通す
    いいことじゃないけどフォーカスする

    徳力
    イケダさんがもうちょっとうまく立ち回ればいいと思ってる?
    イケダさんはここまでいわれてみてどう?

    イケダ
    方向性違う
    ブログって何のために書いている?
    まずは趣味、それはなにかというと世直し、悪を暴くのが楽しい
    それってすごいなと思う
    その方向性、ブログは自分の思っていることを言う
    思っていることを言葉にして伝える

    やまもと
    世直しというのはちょっと違う
    イケダさんをたたくのが世直しではない
    もっと丁寧な論述を事実に基づいてかけばもっとすごいんだろうな
    雑なところは指摘せずにいられない習性
    黒い服見るとハチがよってくるみたいなもの
    つっこみどころがあると指をいれたくなる

    徳力
    これがスタンスの違い
    やまもとさんは投資家であり、いいたいことがあればブログ
    イケダさんはブログを軸にしてプロブロガー
    やまもとさんにしてはそれはまだまだやることがあるんじゃないか

    やまもと
    2つのベクトル
    片方が知りたい、知りたくてしょうが無い
    知ったからには書く
    もう1つはおかしい
    おかしいと思ったらおかしいって書く
    だから嫌われる
    ちゃんと言ってしまうほう
    おかしいといわれて「おかしいかねえ?」と思うことがある

    山本
    イケダさんは煽った
    その内容でなるほどなとおもったのもないわけではないが
    家畜と社畜の違いとかつっこみたくなる
    いてもたってもいられない
    社畜の人がどう思うかと考えていって
    社畜で苦しい人が家畜と比べられている
    この人に対して辞表をたたきつけるのはよくない
    考え無しにやめてもしょうがない
    考え無しに入社した可能性もある
    自分も1回失敗しているのに
    よりよい人生得るためには考える必要がある
    無責任に背中を押すのは煽り

    そこで読まれるために
    今日あまりいうつもりもないのに
    普通に反論したら読まれない
    つまらない
    理路整然と粛々と書いたら読まない

    イケダ
    ぼくはよみます

    やまもと
    よまねえだろ!

    イケダ
    そこにはユーモアがないということ?

    やまもと
    読んで共感持ってもらわないと次読まれない
    やっていることが布石にならない
    嫌われてもいいからクスっとしてもらう
    次読む人が来ない可能性がある

    徳力
    イケダさん反論してという要望がきてます

    イケダ
    僕だってユーモアは使える
    でも笑ったら勝ちなのはずるい

    やまもと
    それはそうです、テクニカル
    本当はあんまり笑ってもらう文章が無駄だなと思っているのは事実
    あまり気持ちよくはない
    でも変な文章を作る才能がある
    これは培ってきたものともいえるし
    親父から受け継いだもの、親父が口悪い
    それを浴びて育ってきた
    クソみたいな文章が思いついちゃう
    そうすると書いちゃう
    アテンションを持ってもらうべき文章を置き去りにしちゃう
    自分が思っている文章の価値が下がる
    本当はユーモアを減らしたい

    イケダ
    それはすごい、やまもとさんがそういうことおっしゃるんですね

    やまもと
    うるせえなあ
    俺の人生相談みたくなってきた
    まずはきけっていってるんだ
    僕の持っている問題意識は
    マジメに書いて読んでもらう
    それだけやってたら読まれない

    徳力
    ここでハーフタイム

    6000円の質問券の質問タイム

    やまもと
    だれですかそれは
    ぜひ所属と名前を

    岡崎さん
    ブログやその他の原稿のネタにつまったときはどうしてますか?

    イケダ
    今はセーブして1日5、6本
    思いついたら書く
    書籍の原稿もやっているのでそっちはゆっくり
    ネタはつまらない。つまらないじゃなくて詰まることはない

    やまもと
    僕は書く時間がない

    徳力
    2人とも書けなくて困ることはないんですね。では次

    パララックマ
    お互いに親近感覚えてない? ノリタカヒロさんにもコメント/徳力さんがOKなら第2弾は?

    徳力
    質問は1つっていってんだろw
    次のイベントはもうやらないw

    イケダ
    タカヒロさんに対して
    あの語り方がやだ
    態度って重要
    いきなり人に石投げる人と仲良くできますか

    やまもと
    タカヒロさんに関してはイケダさんのことをものすごく完全否定しているニュアンスを感じる
    救いがない
    高広さんの語りは

    徳力
    僕が最初見たのは
    やまもとさんと一緒でもっとこうすればいいのに感があった
    あまりに反応しないから最近はバッサバッサ

    やまもと
    あの人、人を待たないですよね
    間合いってあるじゃないですか、人間関係の
    遅れた人を待たない

    イケダ
    やまもとさんがいいなあと思うのは
    純粋に興味があった
    僕が興味があった
    僕に興味あります?

    徳力
    なんかゲイの会話みたいになってきた
    ブロゴスイベントの時の写真とか

    次の質問

    シラサカショウ
    切込隊長補佐使ってる?

    やまもと
    緑に白じゃないと僕はだめ

    徳力
    僕らの頃目にいいノートというのがあった

    やまもと
    僕のデザインイメージは黒板
    切込隊長補佐は許せない

    イケダ
    切込隊長補佐を初めて知りました

    やまもと
    mixiのとこだけは使うかも
    オチは大事
    今日はこの辺で、っていうイメージ

    次の質問
    匿名希望
    トイレに全裸で閉じ込められたのをフルネームでさらされて恥ずかしかった。今度飲みにいきましょう

    小原鈴花さんがトイレで18時間閉じ込められた件

    DSC02496

    やまもと
    まあ全裸でトイレいくなってことですよね

    徳力
    下手したら死んでいる
    どうしたら助かったのか書いて無くて気になるけど今日はそういうイベントじゃない

    やまもと
    おごっていただけるなら全然
    だってそういうことでしょ

    徳力
    お金はらってるんだからもうちょっとちゃんとした質問ください。

    最後の質問

    堀さん
    ブロガーにとって最低限の倫理観、あるいはその不在について

    DSC02497

    やまもと
    無責任な発言はだめ
    距離感を持つ

    イケダ
    表現は必ず誰かを傷つける
    その罪悪感を持った方がいい
    その上で発信する

    徳力
    ……情報を発信するのが罪……?

    やまもと
    それ矛盾すんじゃねえか?

    堀さん登場
    笑いものにするのであれ発信するのであれ
    あつかっちゃいけないネタ、傷つけちゃいけないネタはある?と聞きたかった
    でも傷つけるのとうぜんと言われると
    煽ってもいいことになる
    そこは矛盾を感じる
    でも次があるのでこの辺で

    イケダ
    個人攻撃はだめ

    徳力
    強い人にやってもいい?

    イケダ
    向こうからやってきたらやりかえすs

    徳力
    やまもとさんが言っているのは
    本当に弱い人を傷つけていないかといっている

    イケダ
    僕のノマドの話
    ノマドの話しによって人生に失敗する人いたらどうする
    それはハーメルの笛吹き
    僕のブログを読んで人生決断するわけじゃない
    それは僕の責任ではない
    情報の受信者、個人のブロガーで参考にすべき

    やまもと
    どこまでいうかという問題かとおもうが
    読まれる層が上になってくると
    ほんとに実害となっていわれはじめます
    2ちゃんねるの深見さんとやってたころ
    僕のブログを読んで人生変わったとかとんでもない
    そういう話しを思っていた
    おまえのブログ読んで息子が自殺したという話しがある
    鬱の人が読む
    あなたの無責任な言動で人がしぬ
    一定層読まれるとキ○ガイ増えてくる
    プロレスごっこやっていて転ばして死んじゃうみたいなこと
    しゃれにならなくなって死んじゃう人もいる
    イケダさんもそういう規模になっている
    追わなきゃいけない責任のプレッシャーがかかるようになっていく

    イケダ
    それいわれてどうだった?

    やまもと
    ショックだった
    読者のメンヘル率高い
    いろいろからまれやすい

    2006年に炎上したことがある
    感じ方の違う人がでてくる
    そんなつもりでかいたわけじゃないのにそういう行動を起こしちゃう

    イケダ
    ぼくはそういう体験していない

    徳力
    その違いは大きい
    仲介した方がいいと思ったのはこういう経験の話しならいい
    イケダさんの批判をしている人の話を聞いていて思うのは
    26歳ですげえ
    やまもとさんと対談出来ちゃう
    対談したいわけじゃないですけどw
    自分が26の頃何していたか
    NTT同期と飲んだくれていた
    祭り上げられているイケダさん
    やまもとさん言うように責任が発生している

    やまもと
    否定するわけじゃないけど2つある
    10年後こうですよ。ビフォーアフター
    こうなったときに気持ち悪いと怒られる
    会場も見わたす限り男

    徳力
    女性いますよ
    男性ばかりかと思ったら結構来てくれている

    やまもと
    自分なりに僕も2ちゃんねるやったり
    いろいろいやな経験があった
    つまらない経験をしている
    それをイケダさんにいって「へーそうなんだ」以上はない
    社会的責任を要求されるのは自分の声が届きだしたら必ず発生する
    僕は未熟でバカ
    問題にぶつかったらかわらなければ
    そこはイケダさんもわかってかえってほしい

    徳力
    イケダさんの反論聞いていて思うのは
    言われたことすぐに反論している
    話を聞いてくれているのかな
    無理してないかなとすごい思う
    みんな考えて下さい、自分が26で情報発信してたたかれまくったらディフェンスはいりませんか?
    最近のイケダさんはいじめられっ子になりそうになった人が周りに全方位攻撃してしまうような、いじめられっ子がキレたような、僕もそういう体験があった
    どうすればいいかなというのは僕からすると研究対象

    ああいうのでプロブロガーと言われると僕的には困る
    本業あるし情報発信していったらプロブロガーになっていった
    イケダさんはそこでショートカット
    お金稼げばプロブロガー
    正直むかつく
    それは愛
    ブログ10年経って気がついたらみんなおっさんになった
    けんかに絡んできてくれる若いのがいない

    やまもと
    若い人の率って減っている

    徳力
    そこでイケダさんの期待値
    隊長が、、、もういいや隊長で
    隊長の言葉が届いてない
    気にしてないといっても明らかに気にしている
    明らかに言論が過激になっている
    いきすぎるとワイドショーメディアになっていく
    やりたいことから離れていない

    やまもと
    いっかい突き抜けたら?

    徳力
    いまは精神状態どう?

    イケダ
    僕は安定している方なので

    徳力
    じゃあ未来の切込隊長になれる?

    やまもと
    そこはオリジナルになってほしい
    何事も山登りみたいなもの
    次の高さまで行くのにシフトチェンジして新しい読み手あつめないと

    イケダ
    そこはいままさに僕のやっていること

    やまもと
    一回崖から落ちてみるのも楽しいよ
    2ちゃんねるのときすごかった
    自宅まで来られたり
    実際来ると違う感じになりますよ
    宗教とか来るとすごい
    阪神ファンみたいだな

    前のチャンネルボックスという2ちゃんねる系のブログやっていたとき
    赤坂の三国人が騒いでいるというエントリー書いていた
    そしたら文句が来た
    石原さんも当時言っていたが
    誰が騒いでいるかわからない
    日本人じゃないからどこかだろう
    それでいいって書いたら
    うちのじいさんがいやがるからやめてくれといわれた
    そういういやがり方があるなら辞めましょう
    自分が経験すると変わる
    ぜひ襲撃されるといい

    徳力
    ぼくがしゃべるとけんすうに「しゃべりすぎ」って言われる
    イケダさんはやまもとさんに反論あい?
    だまってみてろとか

    イケダ
    基本的にそれしかない
    だまってみているしか

    やまもと
    それはそれでいい
    みなさんも考える問題
    みなさんのツイート見て人が死ぬかもしれない
    僕は僕の責任ではないと思っている
    今その線引きを見極めたい

    徳力
    それで何を達成しようとしている?

    イケダ
    みんな言うのを遠慮している
    みんな黙り込みすぎ

    やまもと
    みんながしゃべりだしたら相対的にいけださんはさがっていく

    イケダ
    それはしょうがない
    そういうもんだし
    僕には自信がある、くっていく

    徳力
    そこで見られても……。

    イケダ
    これからブロガー増えるじゃないですか

    徳力
    個人の情報発信で言論統制されるべきじゃないという話しと
    イケダさんみたいに注目される人がどう振る舞うかは別
    情報発信が統制されるべきではないというのは正しい
    でも発信してほしいならもっとうまくやらなければいけない
    残念ながらそういうポジションにいる
    コグレさんたちが初心者に言うのは他人の批判をするな
    無益な傷つけあいをしない

    やまもと
    昔から初心者のほうが批判している

    徳力
    イケダさんは話がずれている

    イケダ
    ノマド論者として僕が師匠になるべき
    なぜノマドが問題か
    スキルが無いから
    スキルないのに罵る
    学生4年間でノマドになれるスキルが身につくなら
    そこで責任を取っている

    やまもと
    ノマドでいきるってスキル?

    イケダ
    僕のライティングとかはそう

    やまもと
    会社のほうがよくない?
    アルバイトでいい
    一度は上司として組織するということでしょ?
    そこから稚魚を放流してノマドになってかえってくる
    それって普通の会社じゃない?
    ぐるっと回って結局ぼくらどうやっていきてるんだっけ
    生きるためのスキル
    社畜と家畜のような
    ある意味強制、命令、クライアントの話
    クライアントが望むもののためにどうするか
    必ず犠牲がある
    ノマドとは相反するものを同時にしようとしている
    組織を飛び出た人がノマドを作るために組織

    イケダ
    そこに教育プロセスがかけている
    ちょっとわかりにくいかな
    自由に責任は伴う
    どうやってとればいいかわからない
    NPOの支援もしている
    今日のイベントが寄付につながる
    自分が自由であるための社会的責任
    それで僕が自由になる

    やまもと
    やあ、そうなんだ・・・
    お、おう・・・
    それがイケダ的な山なのか
    それはがんばればいい

    徳力
    そこを目指す人への情報発信はがんばればいい

    やまもと
    責任感を持たない煽りの話しとちがうよね
    それへの回答が開き直っていると言われたが
    責任のあるあおりというのが形容として正しいかわからないが
    バックヤードがしっかりして煽るというのはどういうことか
    一流って言葉がある
    一流の人が言う言葉
    あなたは一流ですか?

    イケダ
    一流を目指す人として言う言葉
    読めばわかる

    やまもと
    わかっている人いないんじゃないの?
    俺行けてるっておもっていない?

    イケダ
    それはそういう読み方をしているから

    やまもと
    比較的断定的に書くのは意図的?

    イケダ
    そうです
    断定するのとしないのとある
    それは意図的

    やまもと
    ある意味イケダハヤトメソッド
    ああいう書きっぱなし的なスタイルがあえてやっているなら
    そのスタイルを確立した理由は?

    イケダ
    僕の趣味

    やまもと
    釣りとフリースタイルの違い
    そこがかみあわない
    目線をきちんとあわせるのであれば
    どうしてそういうスタイルで書きますかという目的

    イケダ
    みんなもっと発言したほうがいい
    僕が発言することで
    炎上すればするだけしやすくなる
    こわがりすぎ
    僕がたたかれればたたかれるといい
    こんなに石を投げ続けられてもこんなに意見をいっている

    やまもと
    みんなで石を投げにいこうじゃなくて
    石を投げられても死にはしませんよってこと?

    イケダ
    石を投げられても死にはしない

    やまもと
    それは逆効果じゃない?
    みんなこんなに振りかぶって投げられますよ、ってことじゃないんだ

    イケダ
    違いますね
    たたかれた人が平然としていたら大丈夫だなと思う

    やまもと
    それは攻撃されても大丈夫であって
    攻撃してもいいってことではないのね

    イケダ
    攻撃されたくはないです

    徳力
    ここで意見が逆ですね
    みんなビビって情報発信しなくなる
    みんなが石を投げて生き残る姿を見てみんな付いてこいといっているのだとしたら
    あんまもうなんもいえねえ

    やまもと
    見事ですよ

    イケダ
    すべてじゃないけどモチベーションはでかい

    徳力
    それなら最後まで見てみたい

    やまもと
    全力で投げろってことかとおもっていた

    イケダ
    それはやめてほしい

    やまもと
    でもそうなっちゃったんだよね

    徳力
    そうやってサンドバックみたいな人が集まってきたらそれはすごい

    やまもと
    安藤さん以降、サンドバックみたいな人が増えてきた

    イケダ
    安藤さんもそういう人だと思う

    徳力
    それは1つのやり方なんでしょうね
    僕は飯がのどを通らないタイプ
    タイムラインが怖くて見られない

    徳力
    つまり隊長のいっていた
    たたかれない生き方は意味が無い
    それを気にすることが古い

    やまもと
    炎上を超えろと

    イケダ
    そういうものじゃないですか?

    徳力
    怖くてしょうがない
    いつやまもとさんが大変な目にあうのでは

    やまもと
    それは毎日思っている

    徳力
    ネットの批判見ていると心が痛い
    彼らもリスクをとっているから
    これで今日からみんなリミッター外れますよ

    イケダ
    でもみんなが僕をたたいたら反論しますよ
    そこは対等

    徳力
    こうやって戦ってくれるなら
    ウォッチャーとして我々は嬉しい

    やまもと
    こうやって10年後は55とかですよ

    やまもと
    今日はイケダハヤトのサンドバック宣言! ということで

    徳力
    これでやまもとさんもまたたたくように
    やまもとさんがたたかなくなったら、もうイケダさんネタではPV伸びないってこと?

    やまもと
    同じネタは辛い
    次の炎上ネタが欲しい
    育児放棄とかさ
    最近来ているんだ、育児放棄ネタ

    徳力
    話しはつきないがこの辺で

    やまもと
    mixiつぶれて欲しい

  • すき家の新作「やきそば牛丼」食べてきた

    すき家の新作「やきそば牛丼」食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    高い食べ物も好きですがB級グルメも大好き!

    というわけでしばしばとてもチャレンジャブルな牛丼メニューを投げ込んでくるすき家の新作「やきそば牛丼」さっそく味わってきました。ちなみにすき家の最高メニューはキムチ牛丼に生卵トッピング派です。

    まあなんというか直球そのもの。牛丼の上に焼きそばがどんと置いてあるだけというシンプルながらも大胆なコラボレーションです。

    牛肉をご飯とそばで挟むという、ある意味で炭水化物サンドイッチ状態なわけでおなかには結構溜まる。肝心の味はというとまあ想定通りの味というか、ソース味の牛丼になりますね……。牛丼が割とジャンキーなテイストになります。組み合わせ的には違和感はさほどなく「ま、こういう味になるよね」という感じかな。

    オプションで青海苔も。青海苔は歯にくっついちゃうからあまり使わない派なのでこれは嬉しい配慮。

    別添えで特製ソースも出てきます。

    せっかくなので振りかけてみました。よりソース度合いが高まってソース牛丼化がますます進みます。せっかくの焼きそばトッピングなのでこのくらいソースがかかっているほうがジャンクな感じで好みかも。

    見た目と名前のインパクトに比べると、味の組み合わせとしては繰り返しですがソース味の牛丼というところに着地。焼きそばも牛丼も食べられておなかいっぱい! という意味ではなかなかコスパ高いメニューです。ただ私の最高峰でありますキムチ牛丼+卵トッピングは超えられないかな−。

    なお、すでに出ているメニューながらまだ食べていない「カレー南蛮牛丼」というのもあり、これもまあ「ビーフカレー丼だろ」みたいな着地がある程度見えているところではありつつちょっと食べるの楽しみにしています。すき家はぜひこれからもこういうアグレッシブなメニューをどんどん展開してくれることを切に願う次第ですはい。

  • 「RSSの次」の可能性をWordPressが見せてくれたかもしれない

    「RSSの次」の可能性をWordPressが見せてくれたかもしれない

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Google Readerサービス終了に伴い再燃したRSS議論ですが、これからあるべきブログの読み方、という点でWordPressの取り組みがいろいろ興味深いです。

    1つはブログサービス版「WordPress.com」のフォロー機能。

    「Reader」ブログ購読画面でフォロー機能を活用しよう ? ブログ ? WordPress.com
    http://ja.blog.wordpress.com/2013/03/06/reader-tips/

    WordPressの管理画面でブログを購読できるんだけど、面白いのがWordPressだけでなくRSS対応のサイトであれば登録できちゃうところと、Chrome拡張機能を入れることで簡単に登録できるところ。アメブロの「アメンバー」、はてなブログの「フォロー」みたいな機能をサービス問わずできる感じですね。

    WordPress.com Chrome?拡張機能 ? ブログ ? WordPress.com
    http://ja.blog.wordpress.com/2012/01/29/chrome-extension/

    RSSリーダーのハードルは登録することの大変さにもあって、RSSがどこにあるのかを見つけなければいけないし、そのRSSをリーダーに入力したり結構面倒。RSS Auto Discoveryというすばらしい技術もあるけれど、それも登録するにはこっちでブックマークレット設定しておいたりと、とかく初心者にはとっつきにくい仕様でした。

    そういう意味でアメンバーとかは非常に良くできてるなと思っていたのですが、WordPress.comのこの機能を使えばTwitterでフォローするくらいの気軽さでブログを購読できる。今のところはカテゴリで分ける機能がないので本格的なリーダーとしては使えないのだけれど、RSSで読む1つの方法としてかなり面白いアプローチだと思います。

    とはいえそれはRSSリーダーも拡張機能使えば同じ話なわけですが、「フォロー」という見せ方がうまいなというポイントに加え、WordPressの場合はJetPackプラグインを使えば、新着コメントとかもまとめてチェックできるし、独自仕様ながら「いいね!」やリブログの機能も備えているのも興味深いところ。すべてをWordPress独自サービスでやる必要はないかなとは思いますが、こういうユーザーのアクションを1つに集約しつつ、そこにRSSリーダーという新着機能を取り込んできたのは面白いパッケージングです。

    Flickr - SnapCrab (2013-04-12 3:47:22)

    そしてもう1つの事例が、WordPressのKindle対応。これまでブログを電子書籍化するサービスはありましたが、Epubという電子書籍ファイルにするのではなく、エントリー単位でKindleでも読めるようにするというところが同じようでいてちょっと新しい。

    Jetpack 対応の公式 Send to Kindle プラグインを追加してみた ? ja.naoko.cc
    http://ja.naoko.cc/2013/03/20/jetpack-ready-send-to-kindle-plugin/

    この機能自体はKindleのもので、それにいち早く対応したWordPressという位置づけであり、まだ海外のAmazon.comでしか使えないのですが、Kindleを電子書籍という狭いくくりで見るのではなく、「アーカイブして読むためのフォーマット」として捕えるこの方法は面白い。RSSの自動更新とうまく組み合わせれば、読みたいブログが自動的に端末にダウンロードされ、しおり機能を使ってしっかり読むことができる。本文をハイライトできる機能とTumblrみたいな引用サービスがうまく融合しても面白いかもしれない。

    ブログが普及してはや10年、Movable Typeのおかげでブログは日本で一気に普及しました。そのあたりはModern Syntax10周年記念ポッドキャストでも触れられていますが、ただ単なるブログツールとしてではなく、XMLやRSSなどさまざまな新しい技術を1つのパッケージにして確立したからこそMovable Typeはすばらしかったのだという指摘はなるほどと思うところです。

    Modern Syntax Radio Show 344回目 – @nagasawa144 の巻 – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/c/2013/03/modern-syntax-radio-show-344—nagasawa144.html

    その一方で、「書く」というコンテンツマネジメントに関してはMovable Typeが確立したものが今も続いているのですが、「読む」ということについては未だブラウザベースだったり、便利ではあるもののいまいち一般には浸透しなかったRSSリーダーという状況が続いていたところに、10年経ったこのタイミングでWordPressが「読む」ことに対する新たなアプローチを提案してきているというのは、なにか不思議な縁を感じたりもするところ。狭義のRSSリーダーが終わりゆく一方で、RSS技術を活用した新たなブログの読み方が、もうすぐそこまで来ているのではないかな、とふと思った次第です。

  • 映画「HK 変態仮面」が最高すぎた

    映画「HK 変態仮面」が最高すぎた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    くだらない作品楽しめる人なら間違いない逸品。ほんと劇場が笑いに包まれまくっていました。後半ややネタバレありなのでまだ見ていない人はお気をつけて(ネタバレ部分は予告します)。

    映画『HK 変態仮面』オフィシャルサイト
    http://hk-movie.jp/index.html

    映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見に行ったとき、本編以上に衝撃だった予告編を見て依頼「これは必ず見る!」と前のめりになっており、バルト9ではいち早く先行公開してたので喜びいさんで観覧してまいりました。しかしバルト9はほんとノリノリですな・・・・・・。この勢いでぜひメニューにおいなりさん追加して欲しいところ。

    Untitled

    監督は「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一監督と言うことでもうある程度の信頼感はあるわけですが、あの原作の世界観をよくここまで再現したなという感動に加え、主演の鈴木亮平が見事なまでの適役。この日のために鍛え抜かれた体もすばらしかったなー。

    予告編を見ると「そこまで出しちゃったらストーリー全部わかっちゃうのでは?」という心配もあったのですが、そこはまったくもって心配なし。マトリックス的技法とでも言いましょうか、あっと驚く展開が待ち構えてますので遠慮無く予告編は見てしまいましょう。むしろ予告編見た方がそのギャップを楽しめるかも。

    さてそろそろネタバレ混じりの感想モードになるのでお気をつけて。

    (さらに…)

  • やまもといちろう氏大絶賛の馬しゃぶが期待のハードルを飛び越えたうまさだった

    やまもといちろう氏大絶賛の馬しゃぶが期待のハードルを飛び越えたうまさだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    【追記】好評により4月限定を延長して5月まで食べられるとのこと! 値段もかなりリーズナボー!

    【お知らせ・馬しゃぶ期間延長!】…
    https://www.facebook.com/butagumi.shabuan/posts/490482504334440

    いやほんととろけるようなうまさでした……。これはいい経験させていただきました。

    DSC02401

    ということで、あの元切込隊長ことやまもといちろう氏が珍しくブログでご飯について言及、それも一度ならず二度までも! ということで大変に食欲をかき立てられた馬しゃぶ、これは食べに行かねばなるまいよということで特攻してまいりました。

    馬しゃぶが旨くて感動した: やまもといちろうBLOG(ブログ)
    http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/03/post-1cbf.html

    豚組の馬しゃぶが美味すぎて長男が絶叫: やまもといちろうBLOG(ブログ)
    http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/04/post-08f3.html

    お店は六本木にあります「豚組 しゃぶ庵」。ちょいちょいイベント開催されているので割とおなじみですかね。

    豚組 [しゃぶ庵] http://www.butagumi.com/shabuan/

    Facebookでイベント立てて大勢で予約取ったので、よくイベントに使われる大広間を半分抑えてもらいました。ひろびろー。

    DSC02362

    テーブルには馬しゃぶ用の鍋がずらり。くう、食べる前から期待させるぜ……。

    DSC02365

    当日は飲み放題メニューでお願い。日本酒も八海山あるけど今回は飲みませんでした。

    DSC02366

    その理由はなんとオーナーの@hitoshiさんがシャンパンの差し入れしてくれたから! ありがとうございます!

    DSC02370

    おかげでこの日はシャンパンばかりごくごくいただいてました。勢いで開催した2次会もシャンパン飲んでたんだけどあまり二日酔いせず。シャンパンは二日酔いしにくいのかなー。

    DSC02374

    そしていよいよ始まるコース。中央のバッテラが京都出身者も納得するほど激ウマでした。ますます期待高まる馬しゃぶ!

    DSC02377

    そしてまたしても差し入れしていただいた馬肉のタタキ! なんだかもう豚組じゃなくて馬組になってる!

    DSC02382

    しょうゆをさっとつけていただきます! 馬肉らしい歯ごたえが楽しめてこれがまたうまいのなんの。しかし今考えるとこのタタキ、後につながる大いなる伏線だったのかもしれない……。

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    続けて来たのがコロッケ。

    DSC02387

    これまたふわふわさくさくで美味。中はカレー風味なのかな?

    DSC02388

    そしてやってきましたよ本日の主役! みよこの神々しいまでの肉たちを! ちなみに高級食材なのでおかわり制ではございません、その点はご注意を。

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    「まずは刺身で召し上がってください」とのことで、鍋には通さずそのまま醤油でいただく。これが確かにうまい! 馬肉って獣っぽい味が強く歯ごたえを感じるイメージだったけれど、こんなに脂分が多いのに口の中でさらっと溶ける。この前に馬肉のタタキ食べているだけにその違いがありありとわかります。これは新感覚の食べ物やで……。

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    「いやーこれ生で食べたほうがうまいのかもねー」とか言いつつ本命のしゃぶしゃぶしたらもうなんかそんなこと考えてごめんなさいレベルのうまさ。さっと鍋にくぐらすだけで別次元のうまさです。こ、これが「まったりとしていて少しもしつこくない」って味なのか!思わず「シャッキリポン」と叫びたくなるクオリティ!

    DSC02401

    この後は締めのラーメンやデザートが続ものの、あまりにうますぎて後半写真撮るのを忘れるというブロガー失態モードに。そのあたりは他のブロガーたちがいろいろ執筆しているのでそちらをご参照下さい。いいねチームブログってのも!

    思わずうまうま言っちゃう、馬しゃぶをしゃぶ庵で食べてきたよ! – にゅるり◎
    http://d.hatena.ne.jp/akuyan/20130411/1365699761

    豚組で食べた馬しゃぶが…うますぎて本当にやばかった – これからゆっくり考L
    http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2013/04/11/215517

    【期間限定】馬しゃぶが旨すぎて旨すぎて震えるので、絶対に食べたほうがいいです!:[豪] http://blog.nakatanigo.net/archives/50753709.html

    【期間延長?】話題の「馬しゃぶ」を食べに豚組しゃぶ庵に行ってきた – NAVER まとめ
    http://matome.naver.jp/odai/2136564747592247901

    高級食材ということで通常の豚しゃぶよりもお高めになっており、飲み放題だと6,700円とちとお高めではあるものの、その値段に満足する美味しさと体験でした。銀座で高級鮨を食べるのに比べたら十分にリーズナブルなので、気になる人は是非お試しください。

    なお、上のリンクにもあるとおり、馬しゃぶは4月限定メニューなのですが、好評なので延長も検討しているとのこと。とはいえ決定事項ではまだないようなので気になる人は全力で4月に行っておきましょう。ちなみに私もまた1回行く予定。

    おまけ。一生懸命肉を撮ろうとするもピントが合わず断念するブロガーの図。ブロガーはこうやって苦労しながら写真撮影しているのよ……。

    DSC02408

  • 和食れすとらん「天狗」の日本酒が安いのにうまくてコスパ高すぎ

    和食れすとらん「天狗」の日本酒が安いのにうまくてコスパ高すぎ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    天狗とか学生時代ぶりくらいに行ったらなんかいろいろおしゃれになってた上にお酒がすごいうまかった。

    2013-04-09T23-40-58_0

    本醸造で240円の日本酒なんだけど飲み口が甘くてすごい飲みやすい。日本酒苦手な人でも飲みやすい感じの味でした。これだから日本酒は醸造とか純米だけで判断できないんだよなー。

    2013-04-09T23-40-58_1

    おつまみもやすうまで非常にコスパ高し。ピザとかあっという間に出てくるのにほんとうまかった。ちょっとこれから天狗は普通に通ってもいいレベルかもしれない。なんなら天狗オフしてもいいレベルと思った。

  • 月額945円のIIJmio格安SIMが200kbpsに増速で大変にいい感じ

    月額945円のIIJmio格安SIMが200kbpsに増速で大変にいい感じ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    【追記】新しいエントリー書きました

    格安SIMサービス乱立の中で機能拡充し続けるIIJmioがやっぱりイチオシ − カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/05/10562

    ちゃちゃっと10分エントリー。

    最近人気のジャンルである格安SIM。SIMロックフリー端末であれば自由に入れ替えできてサービスを選べるのですが、最近のお気に入りはIIJmioの「高速モバイル/D」です。

    IIJmio:高速モバイル/D概要
    https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/

    ポイントはいくつかあって

    • 月額945円と安い
    • 通信速度が200kbps固定
    • クーポン追加でLTEも使える

    という柔軟性の高いシステム。先日リリースされたOCNのサービスも結構よさげだったのですが、1日30MBを使ってしまうと100kbpsになるというのがちと残念。iPhoneですら1日100MBくらいは使ってたので、同期やらなんやらで通信頻度高いAndroidだとちょっと30MBじゃもたなそうかなあ。
    その点でIIJmioは倍の200kbps。しかも理論値の最大速度ではなく実効スピードなのでしっかり200kbpsが出ます。PHSの頃のように「理論値128kbpsだけど実際は50kbpsくらい」というのとは訳が違う。

    20130409-113631.jpg

    ちなみに速度上限は4月1日に128kbpsから200kbpsに増速されたのですが、これがわりと体感でもそうとう早くなってる。今までは128kbpsでもTwitterやFacebook、画像1枚アップする程度なら十分だったのですがWebサイト見るにはちょっと厳しかった。200kbpsだとサイト見るのも明らかに早くなっていて、はてなブックマークの人気エントリーを次々に開いておいてあとでまとめて読む、なんて使い方もこの速度で十分できるように。
    速度が遅いけど容量制限ないのもうれしくて、急がないのであればアプリダウンロードしてもいい。仕事中にインストールだけして帰りには使えるようになってるので割と十分な感じです。
    クーポンを使えば525円で100MBまで通常のスピードで使えるのでいざというときも便利。クーポンは繰り越ししたり止めたりもできるので、途中まで使ったらまた容量を取っておくなんてこともできていたれりつくせりです。
    とはいえこんな便利なSIMサービスもSIMロックフリーまたはNTTドコモのスマートフォンでしかつかえません。私はSIMロックフリーの海外製iPhoneを使っているのでシャッター音がしないこういうSIMも使えて大変便利なのですが、普通はドコモのスマホに入れて使うのが一般的かな。MVNOでNTTドコモ回線使ってるからできる技ではありますが。ただしその場合、spモードでは回線を使えず、別途mopera Uスタンダードプランを月額525円で契約する必要があるのでご注意くださいませませ。

    以下はIIJmio お友達紹介キャンペーンの情報。こちらから申し込むと料金が変わらずデータ通信料だけが2カ月間増量になるのでよろしければ。

    お友達紹介キャンペーン | IIJmio
    https://www.iijmio.jp/campaign/mgm/member/

    申し込みURLはこちら。
    https://www.iijmio.jp/campaign/mgm/invite/?id=503809828443500&sns=0

  • やっぱり「日本人にはブログより日記」なのかも

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    このタイトルが通じる人はもはや古参扱いされる位置なんだろうなーとか思いつつもエントリー。

    ここのところネット界隈を賑わせた「次はブログ」論。

    [徳力]ツイッターやFacebookの次はまたブログが流行ると考えて、ブログを今から始めるつもりなら大間違いという話。
    http://blog.tokuriki.com/2013/04/facebook_13.html

    ブログがSNSにトラフィックを奪われる時代は終わった。ブログがSNSからトラフィックを集める時代が始まっている。 – シロクマの星屑屑籠
    http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20130328/p1

    「TwitterやFacebookの次は何が来るか」だって?そりゃお前、ブログに決まってんだろ! – イケダノリユキブログ ? ikedanoriyuki.jp
    http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=3680

    このあたりについての自分の意見は徳力さんに近くて、別にブログは終わったわけでもなくただ淡々と世の中に浸透していっただけで、新しいもの大好きなソーシャル界隈の人たちが「次はTwitterだ」「次はFacebookだ」って煽っていただけの話だと思ってる。Twitterがブームになったとき、概念が難しかったTwitterを「ブログみたいなもの」っていう説明されていたときに、「ああもうブログって一般大衆化したんだねえ」って思いがこみ上げて、それはFacebookやLINEがブームになってもあまり変わらないかな。

    一方でTwitterやFacebookの次っていうのも違うなと思っていて、ブログとは明らかに異なるコミュニケーションツールであるTwitterとFacebookも一般化が進んで続いていくんだと思う。ブログと違ってフロー要素が強いけれどオープンなTwitterとクローズドなFacebookは明らかにお互いの位置付けが違うので、食い合うこともなくこのまま続いていくんだなと思う。

    ただ、ブログという一般名称に対してTwitterとFacebookは1サービスなので、そこのサービスが置き換わる可能性はあるかなという気はするけど、SNS的なコミュニケーションインフラはすでに当たり前のものになっているので、Movable Typeの座をWordPressが脅かすみたいなことはあっても、そのサービスのカテゴリはもう不変のものなんじゃないかなというのが私の考えです。

    と、前置きが長くなったけれどいよいよ本題。TwitterやFacebookが一段落したタイミングでまたブログが脚光を浴びている昨今ですが、そうはいえど「やっぱりブログはちょっと……」と敷居が高くハードルが高く感じている人は結構多い。周りでもTwitterやFacebookは積極的に使っているのに、いざブログになると「うーん……」って人がかなりの数見受けられるように思います。

    そんな話しをいろいろ聞いているうちに、だいたいブログに対して及び腰なのは3つの理由に区分できるんじゃないかと思った。

    タイトルつけるのがめんどくさい大変

    地味にこの影響は大きい。ブログ書いている自分ですら「タイトルめんどくせーわー」って思うこと多々あるし。メールの時代からすでに携帯電話のメールは件名なしでやり取りするメッセージスタイルが主流になっていて、さらにLINEをはじめとしたチャットツールが流行していることを考えると、タイトルをつけなくていい気楽さというのは確実にある。実際、TwitterやFacebookもタイトルとかつけないので気楽にどんどん投稿できるわけだし。

    反響がない

    「面白いことかけないし」っていう理由でブログを遠ざける人も結構多いのですが、そうはいいつつTwitterやFacebookはバリバリやっている人、であれば、今まで一度はTwitterでリツイートやお気に入り、メンションをもらったり、Facebookでいいね!もらったりしているはず。何も考えずにアップした食事の写真にやたらコメントやいいねをもらったって経験ありませんか?

    現行のブログシステムは読んだ人がコメントしにくいという要素が多分にあるんだけど、実際はソーシャルを使って更新を伝えていれば割と多くの友達が見ていてくれたりするものです。自分のブログもコメントこそつかないけどリアルで会ったときに「こないだのブログさー」っていうコメントもらうこと多々ありますし、それはネットの世界でいいね!やRTもらうより遙かにうれしかったりします。

    で、このあたりはちゃんとブログの更新をソーシャルに流しておくことでちゃんと反響はもらえたりします。別に小難しいこと書かなくても「今日これ食べた−」「ビール飲んだ−」ってだけでも十分にコミュニケーションだし、友達からすれば重要な情報。たまに見つけた美味しい料理やお酒を投稿するだけでも、本人はそう思って無くても実はとてもすてきな情報発信なのですよね。

    とはいえ、ブログだとどうしても小難しいこと書かないといけない、しっかりしたこと書かなければいけないというハードルを感じる要素があるというのもまた事実。そこにはタイトル必須のシステムも絡んでいる気はしつつ、もうちょっと気軽に投稿できるインターフェイスや仕組みってのも大事なのかなと思います。

    めんどくさい

    ブログはじめない理由でもっとも多く聞くのがこれ。まあ確かにめんどくさいよねブログ。こんなの好んで書いているのはほんとにごく少数の物好きだとは思ってる。こういう画像もないひたすら長文が続くブログとか特にね……。

    でもこれもまた2つめの理由に重なるんですが、そうはいいながらTwitterやFacebookには投稿してたりすることを考えると、実はブログを更新する余裕は全然あるんじゃないかな。いわゆる「ブログ」がタイトルつけて小難しいこと書いて、みたいな印象が強いということもありつつ、タイトルをつけて画像をいくつも入れて、みたいなブログシステム自体がハードルの高さを生み出しているというのもあるのじゃないかなと。

    やっぱり日本人にはブログより日記

    で、タイトルの本題に戻るのですが、なんだかんだ実はブログというより日記システムのほうがブログを始めるには向いているんじゃないだろうか。タイトルなんかいらなくて日付で勝手にまとめられて、写真を1枚、それにテキストつけたらおしまいという手軽更新。たくさん書きたいことがある人はもっといっぱい書けるアドバンスモードもあるけど、基本的にはテキストと画像だけっていうシンプルスタイル。はてなブログもだいぶシンプルなインターフェイスだけど、あれよりももっとシンプルで、画像つけてそこに一言! くらい開き直りつつ、「もっと書く」ってボタンでブログモードに移行するようなイメージ。

    ブログはコンテンツ管理システムとして非常に多機能であるがゆえにここまで普及したけれど、書き手としては「たくさん書かないといけない」というインターフェイスがプレッシャーになっているというのは結構あるんじゃないかな。NAVERまとめやTogatterのようなサービスの人気が高まるのは「ネタは集めてくるだけでいい」というシンプルさと、ひたすら簡単に投稿できるインターフェイスというのも大事な要因のように思います。実際問題、NAVERまとめもTogetterも自分でテキスト書けるし画像アップできるしで、リンク機能が非常に強力なブログとも言えますしね。

    それPlaFacebookでよくね?

    で、ここまで書いて「そんならブログわざわざやらなくてもTwitterやFacebookでいいじゃん」っていう意見もありそうなのですが、そこで重要なのが冒頭にも出てきたフローとストックの違い。自分のコンテンツとして蓄積され、日付やカテゴリーで管理したり、自由に検索できるブログと違い、情報がどんどん流れていくFacebookやTwitterでは自分の情報を後から追うのが非常に難しい。「先月行ったあのお店なんだっけな?」って、自分のFacebookやTwitterから探すの相当大変ですよね……。

    そういう意味でブログはアルバム的というか、きちんとストックしておくことで後から読み返したり、自分のコンテンツとして撮っておける大事な場所だなと思います。対するFacebookやTwitterはプリクラ的とでもいいましょうか、大切に保存する写真というよりコミュニケーションのための写真とでもいうか。もちろん手帳に貼って大事に撮っておいてあるプリクラもあるとは思いますが、あくまでイメージ的な区分という意味で。

    自分も経験あるのですが、写真アルバムって後から見返すとすごく大事な思い出が詰まってるんだけど、撮った時ってそんなことあまり考えてないんですよね。写真が苦手な私としてはあまり写真に写りたがらないのですが、それでもいくつかの記念に撮っておいた写真を後で見返すと「ああ、写真撮っておいてよかったなあ」なんて反省することもあったり。

    もちろん、そんな先の人生のためだけにブログやるわけではないけれども、世間一般的に言われているブログへのハードルというのは、割とシステム的なところでうまく解消できる要素もあるんじゃないかな。後からソーシャル連携するのではなく、初めからソーシャル連携を大前提としたシンプルインターフェイスのブログシステムなんてのも結構面白いポジションを取れるんじゃないかなと思う次第です。

    そういう意味で地味に面白いと思うのはinstagramで、気に入った料理や思い出だけを写真としてアップするinstagramはストック要素が結構強い。今はアーカイブとしての機能が弱いけれど、instagramがシンプルインターフェイスのブログ機能とか搭載したら結構おもしろいことになるんじゃないかなーとか思ったりもする次第です。

  • 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」DVD/BDは店舗ごと特典が違いすぎるので要チェック彦一

    「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」DVD/BDは店舗ごと特典が違いすぎるので要チェック彦一

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もうタイトルで言い切った感あるけど詳しくは下記URLにて。

    『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』Blu-ray・DVD 店舗限定特典 まとめ : みんなのエヴァンゲリオン(ヱヴァ)ファン
    http://neweva.blog103.fc2.com/blog-entry-2171.html

    我が家はこの二択でうんうん悩んでいます。

    【楽天市場】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION3.33 YOU CAN (NOT) REDO. Blu-ray 特典付き 日テレshop(日本テレビ通販):日テレShop
    http://item.rakuten.co.jp/ntvshop/521e0870/?scid=af_pc_link_txt&sc2id=259124963

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO. <セブンネット限定もふもふタオル(鈴原サクラ)付き>(Blu−ray Disc) – セブンネットのネット通販
    http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400564032/subno/1

    とりあえずなんでもAmazonって人も多いと思うけど今回はAmazon以外も要検討ですよ! とかいいつつ記事内の画像ほしさにAmazonリンクするのであった。

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]
    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]

  • 2013年は「聖戦士ダンバイン」30周年なんですってよ

    2013年は「聖戦士ダンバイン」30周年なんですってよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こないだカラオケで「みえるだろうバイストン・ウェル」歌っている人を見て「おおダンバイン懐かしいわー」と思ってネットで調べたら今年が30周年みたい。

    『聖戦士ダンバイン』(せいせんしダンバイン)は、1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで、名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で、毎週土曜日17:30 ‐18:00(JST)に全49話が放映された日本サンライズ(現・サンライズ)制作のロボットアニメである。

    聖戦士ダンバイン – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3

    しかしこの公式サイトの閑散ぷりっときたらないぜwww30周年祝う気まるでゼロ! とはいえDVD-BOXの告知が出てるってことは、今年あたりBlu-ray Boxとかも出ちゃうのかしら。

    聖戦士ダンバインWeb
    http://www.dunbine.net/

    たくさんのロボットアニメが生まれた70年代から80年代ですが、そのほとんどがいかにもメカメカしいデザインを採用する中、昆虫をベースとしたダンバインのデザインは他と一線を画すものでした。子供の頃はつい変形にあこがれてビルバイン派だったけど、今考えるとやっぱしダンバイン美しすよなあ・・・・・・。

    ROBOT魂<SIDE AB> ダンバイン
    ROBOT魂 ダンバイン

    ああでもやっぱりビルバインもかっこいいなー!

    IN ACTION!! OFFSHOOT ビルバイン
    IN ACTION!! OFFSHOOT ビルバイン

    肝心のストーリーは幼少の頃すぎてあまりにほわほわとしか覚えてないのですが、これまた最近ハマっているバンダイチャンネルのアニメ定額にバンダインがしっかり含まれていましたので、ピングドラマ見終わったら次はダンバインに移りたいと思います。子供の頃、ダンバインのボードゲームやったよなー、あの頃が懐かしすぎる。

    「聖戦士ダンバイン」 | 【アニメ】はバンダイチャンネル
    http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=135

    ちなみに第1話なら会員以外も無料! オープニングソングやエンディングを懐かしみたい人ならこれだけでも十分かも? とりあえずオープニングだけで鳥肌立ってもうた・・・・・・。

    「聖戦士ダンバイン」 | 【アニメ】はバンダイチャンネル
    http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=135&mvc=2_0_136920_1

  • 飲んだ日本酒を気軽にメモれるiPhoneアプリ「SakeLover」がいい感じ

    飲んだ日本酒を気軽にメモれるiPhoneアプリ「SakeLover」がいい感じ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「最近日本酒ブロガー化してませんか」と言われる程度には日本酒をたしなんでいるのですが、知識欲より食欲が勝ってしまうためについつい日本酒飲みすぎるとせっかく飲んだお酒もどんな味だか覚えてないことが多く。以前は「そうやって何度も飲んで覚えてけばいいや」と思っていたのですが、ここ最近は大変さまざまな銘柄の日本酒をいただく機会が増えたので「日本酒の記録つけられるいいアプリないかなー」と探しておりました。

    そんなときにFacebook経由で流れてきたのがこのアプリ。日本酒をメモるためのアプリということでなにこれまさに探してたアプリじゃないのさ! ということでさっそくインストールしてみました。

    SakeLover – 日本酒ノート
    https://itunes.apple.com/jp/app/sakelover-japanese-sake-tasting/id556305580

    使い方は非常にシンプル。まずは飲んでいる銘柄の名前を検索します。

    文字を一文字でも入れると候補が出てくる! ちゃんとデータベース作られてるのはありがたい。しかも難しい日本酒だと読み方わからないことあるんですが、このアプリだとローマ字で読み方振ってくれているのも細かいながら嬉しいですね。

    銘柄を登録したら次は★で点数をつけます。ここはスキップしてもよし。

    あとはメモ欄にお酒のコメントを入れるだけというシンプルな作り。写真は最大3枚まで登録できるので、ラベル、おちょこ、プラスアルファくらい登録できてちょうどいいですね。画面では写真が縦長に引き伸ばされてますが登録後はちゃんと表示されるはず。これiPhone 5で動作確認してるのかなw

    リストはこのように写真と銘柄で一覧されるのでわかりやすい。あとから検索もできて、検索対象には本文も含まれるので、お店とかの情報もこまめにいれておくとよいです。

    登録済みのデータはこんなかんじで表示されます。

    ここからTwitterやFacebookへのシェアも可能。ただこれは投稿直後に欲しい機能ですなー。わざわざ戻ってまでシェアってしないので。

    位置情報は登録した場所を勝手に地図で追加する仕組みで、お店情報を登録できるわけではありません。ファーストリリースなのでこれでも十分ですが、GPSだけだと当てにならないのでお店情報も欲しいですね。

    一通り使ってみて機能十分なのでとりあえずは使い続けてみるつもり。とはいえ位置情報が位置だけで店舗情報が登録できなかったり、タグ機能がなかったりするので今後の機能拡充にも期待かな。メモ欄はシンプルでいいんだけど、できれば「純米吟醸」「にごり」とかお酒の種類を入れられるサブタイトルの項目があると嬉しいな。さらにタグとかに対応していると「にごり」「スパークリング」とかでソートしたり、店舗情報が登録できるとお店単位でソートできたりとさらに楽しそう。

    あと、このアプリがビジネス的にどういう方向目指しているのかはわからないのですが、できればクラウド対応で他のユーザーともシェアしたいところですね。日本酒好きっておいしい日本酒教えるのも好きな人が多かったりするので、みんなの投稿からおすすめのお酒ガイド作ったり、日本酒のレコメンドしてくれたりすると日本酒ライフがますます楽しくなりそうです。

    また、これも今後かなとは思うのですが、今のところはiOSだけなのでAndroidユーザーは使うことができません。まあほとんどの人にはあまり関係ないですが、自分のようにiOS使ったりAndroid使ったりと日によって使い分ける人としては、両OSの対応を期待したいところです。

    ちなみに日本酒メモアプリをちょろちょろ探している間、SakeLoverに出会う前に「これでいいかな」とテスト利用していたのがクラウドメモアプリの「Catch」。こちらはiOS、Androidに両対応しているだけでなく、パソコンでも情報を共有できます。Evernoteっぽいアプリではあるんですが、とにかくひたすら軽くてさくさく動くので「メモ」としてはEvernoteより使いやすく、最近は愛用しているアプリです。こんな機能がSakeLoverにもあるといいな、という希望を込めてCatchも簡単にご紹介。

    Catch.com
    https://catch.com/

    アプリはこんなかんじ。iOS、Androidともインターフェイスはほぼ共通です。

    写真を登録してコメントを登録するところはSakeLoverと一緒ですが、タグを設定できるのでイベントだったりお店だったりでまとめることができます。

    こちらがタグ一覧。今までに飲んだ銘柄なりお店なりでソートできるので便利です。

    位置情報はFourSquare連携でお店情報を登録できます。これも地味にうれしい機能。

    登録した結果はサムネイルとタイトルが一覧で表示されます。

    メモアプリとしてはどっちもほぼ同じような使い勝手なのだけれど、SakeLoverは銘柄候補を出してくれるのが嬉しいところ。日本酒好きなiOSユーザーはSakeLoverでいいかなと思います。CatchはAndroidでも使いたい人向けの使い方という感じかな。

    そもそもSakeLover自体はまだまだリリースされたばかりなのでこの先の機能強化やAndroid版のリリースを期待する段階かな。ばらくはSakeLoverできっちり飲んだ日本酒をメモっていきたいと思います。

  • 日本酒が豊富でご飯もおいしい新大塚「きの字」行ってきた

    日本酒が豊富でご飯もおいしい新大塚「きの字」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    一時期ネットを賑わせていた話題のお店「きの字」。話題になるまでその存在は知らなかったのですが、「ほう、こんなに日本酒が充実したお店があるのか!」と日本酒好きとしては前々から気になっており、先日やっとこさ訪問することができました。

    地酒が飲める居酒屋なら豊島区南大塚の【酒味処 きの字】
    http://www.sakeaji-kinoji.com/

    場所は丸ノ内線新大塚駅から徒歩数分。A2出口の裏側にはこんな看板が。

    単にお店を宣伝するだけじゃなくその日のおすすめまで掲載! これは行く前から期待が高まりまくります!

    お店は建物の地下でちょっとわかりにくいのですが、開店時はランプが出ているのでわかりやすいかな。

    あらかじめ予約しておいたらこんなメッセージカードも。こういう配慮嬉しいですね。

    お店のおしながき。値段ないので全部時価!? とびっくりしてましたが紙のメニューにはしっかり書いてありました。お値段的にはほどよい価格帯かな。

    本日のお通し。お通しからしてもううまそう! これは日本酒に合うご飯がたくさん出てくる予感しまくりですな!

    お酒は酔っ払った勢いでメニュー撮影してくるのわすれましたが、全部で20種類以上はあろうかという大量のラインアップ。しかも自分が知っているような有名どころは数少なく、知らないお酒がたっぷり楽しめます。グラスは1合(180ml)だけじゃなくちょっと少なめの110mlも用意されているので、たくさん楽しみたい人は110ml推奨です。

    また、日本酒のラインアップはたくさんありますが、日本酒以外にもビールや梅酒なんかもあります。最初の一杯はビールにしたい派なので、日本酒だけじゃないお酒が揃っているのも嬉しいですね。

    知らない日本酒は名前を覚えやすいものから飲んでいくと決めているので、まずは覚えやすそうな鳴海から。これ「なるみ」じゃなくて「なるか」なんですってよ! なるかん!

    山の壽。濁りがあまくてうまーでした。

    ポテサラがおいしかったらご飯もたいていおいしいという法則に則ってポテサラも注文。上の半熟卵だけでもすばらしいのに、ポテサラはキャベツと紫キャベツを混ぜているという芸の細かさ。とっても日本酒に合ういい味でした。

    駅にあった看板から期待しまくっていた生シラスももちろん注文! ぷりぷりでウマーです!

    春なので桜鯛の刺身も注文。ピンクの身が実にきれいですね。

    さてさて日本酒もどしどし頼んでいきます。こちらはラベルがピンクでかわいい山本。「うきうき」っていうコピーもなんともほほえましい。

    名前の覚えやすそうな田中六五。後で見たらdanchuの日本酒特集にも載ってたお酒でした。

    ここらで熱燗したくなったので熱燗を注文したら好きな酒器を選ばせてくれました。こういうのも地味に嬉しい心配り。

    まだまだどしどし飲みます。こちらは車坂。

    先ほど飲んだ山の壽、きの字別注の「エンジョイナマ!!」。何がエンジョイなのかはご想像にお任せしますはい。

    にごりの純米「ど」。

    あまりにどしどし日本酒を頼み、水をおかわりしていたら、水を別途持ってきてくれました。日本酒飲むときはきっちり水飲むようにしているのでこれは嬉しいですね。

    ラベルがかわいい「こんな夜に・・・」。

    十六代九郎右衛門!

    読み方がおしゃれな「花陽浴」。酔っ払うと味を忘れちゃうからこまめにメモしないとだな・・・・・・。

    食べ物もほんとにおいしい。こちらはホタルイカの天ぷら。ホタルイカは日本酒に合いまくりますなあ。

    ぶっちぎり大好物のぶり大根もほんとにうまい!

    日本酒飲むときはおいしいご飯と合わせるのが一番幸せなのですが、出てくるご飯がどれもおいしく、日本酒も大変な数がラインアップされているので、日本酒好きな人にはほんとにオススメなお店です。当日はちょっと肌寒い夜だったのですが、店員さんがブランケット持ってきてくれたり、水をボトルで持ってきてくれたりと非常に気配りしてくれて、とっても楽しい時間を過ごせました。割とアクセスしやすい場所にあるのでまた機会あらためて通いたいところです。