カテゴリー: グルメ

  • 木内酒造のビールや日本酒が味わえる水戸駅直結のビアバー「true brew」

    木内酒造のビールや日本酒が味わえる水戸駅直結のビアバー「true brew」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ※前エントリーからの続きです

    自分好みのオリジナル地ビールを作りつつおいしい地ビールも味わえる木内酒造の「手造りビール工房」はビール好きに全力でオススメ カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/05/27/10501

    木内酒造でのビール造り体験の後訪れたのが水戸駅前のビールバー「true brew」。木内酒造直営ということで木内酒造の地ビールや日本酒が堪能できるお店です。

    エクセルみなみの本格ビアバー『true brew(トゥルー・ブルー)』
    http://truebrew.cc/

    場所は水戸駅の駅ビル4階という好立地。

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    駅を出たところが3階なので、エスカレーターで1つ上のフロアに上がると見えるのがtrue brew。

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    木内酒造でもらったチケットをもらってさっそくビールを注文!

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    壁を見ると木内酒造で大人気だったふくれミカンエールを発見し、「もうここでしか飲めないよな・・・・・・」との思いからメンバーのほとんどがふくれミカンエールをセレクト。いやほんとそのくらいおいしかったのよ・・・・・・。

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    美しいみかん色のビールで夜の部がスタート!

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    そして長く続くであろう夜に備えて酒豪伝説も投入!

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    お店は木内酒造のビールだけでなく、海外のビールなども豊富に取り備えております。

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    当日はジャズライブも開催。毎月第4土曜日はジャズライブの日、ということで、目の前でジャズライブが繰り広げられます。

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    おいしいビールにはやっぱり食べ物が大事、ということでこちらは皮付きのフライドポテト。

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    本日のカルパッチョ。肉厚でうまうまでした。

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    チーズがおいしい本日のサラダ。ボリューミーなので前菜にオススメ!

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    にしんの燻製。ほどよい燻製と酸味が絶妙にマッチしていてよくビールにあうあう。今回一番おいしかったメニューかな。

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    最初はギター、ドラム、ベースという3人構成だったジャズライブは、第2部になってサックスメンバーが参戦。サックスが入るとボーカルの役目を果たすというか、全体がひきしまっていいバランスになりますね。音楽さほど詳しいわけではないけれど、素人の耳にもサックス加わってからのほうが明らかに良かったなあ。

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    蔵では試さなかったビールも注文。こちらは赤米ビール。CDNじゃないよ!

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    その名の通り赤米をベースとしたビールなんだけどこれがなかなか不思議な味。

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    ハチノスのコリコリソテー。ハチノスがこりこり食感でこれまた美味でした。

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    鶏のロースト。油分の多い肉もビールにあうあう!

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    タコのマリネ。タコ大好き!

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    名前がかわいかったので注文したニッポニア。

    そしてアンバーエール。

    せっかくなので途中から日本酒も注文。黒板で紹介されていた菊盛の純米吟醸「夏初月」を注文したのですが、その名の通り夏に飲みたいようなすっきりした味わい。かなりおいしかったのでお土産に1本買ってきてしまいました。

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    水戸駅直結という高アクセスに加え、おいしい地ビールを堪能できるオススメのお店。木内酒造の後はもちろん、水戸駅を訪れたときにも良さそうなお店です。

    おいしいビールを堪能したら、地元の人に聞き込み調査した上でカラオケに突入。オープニングアクトは安定のあの曲でスタートです。

    ひとしきりカラオケを歌い、酔った勢いでラーメン食べたくなるものの、時間が遅かったこともあって聞き込み調査であまりいい店の情報を得られず。仕方なく駅前をさまよっていたら「駅前名物」と銘打ったラーメン屋を発見して思わず入店。

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    東京新聞にも掲載された有名店! でも12年も前ですが。

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    おすすめは味噌ラーメンとのことで、辛みが欲しかったこともあってネギ味噌ラーメンをセレクト。新聞の通り、チェーン店ながらもおいしい安定の味噌ラーメンでした。

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    ラーメンを食べて満足して就寝し、翌日は駅前をさらっと観光。しかし納豆のモニュメント、直球すぎてすごいな・・・・・・。

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    あとは駅前で納豆を中心にお土産を購入しつつ水戸を出発。木内酒造の酒造りから夜のお酒までとっても楽しい1日でした。冬場はあんこう鍋がおいしいとのことで、ぜひ半年後にまたこの地を訪れたいと思います!

  • 自分好みのオリジナル地ビールを作りつつおいしい地ビールも味わえる木内酒造の「手造りビール工房」はビール好きに全力でオススメ

    自分好みのオリジナル地ビールを作りつつおいしい地ビールも味わえる木内酒造の「手造りビール工房」はビール好きに全力でオススメ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ビール好き、いやさお酒全般好きの知人から「こんなのあるけど行ってみない?」と誘われて参加したこの「手造りビール工房」でしたが、いやあほんとにいい体験でした。ビール好きはビールの作り方が学べ、自分好みのビールが作れ、そして合間においしいビールも堪能できるという一挙両得どころか一挙三得くらいするすばらしいイベントです。

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    画像盛りだくさんで長くなってしまいそうなのでざっくりまとめておくと

    • ビール造りを体験できる木内酒造は東京から特急に乗って1時間半くらいのアクセス
    • 料金はビールの代金のみ、1本あたり600円くらい
    • 作業自体は休憩挟みつつ4時間程度
    • ビール造りの合間に地ビールやおいしい蕎麦も味わえる
    • 夜は駅前で木内酒造の地ビールや日本酒が味わえるお店を堪能

    という、ほんとにビール好きにとっては隙がなさすぎるすばらしい内容。ぜひともビールスキーな方におかれましては一度訪問を検討されることを全力でオススメしたい次第です。

    という前置きはここまでにして以下はイベントの詳細を。手作りビール造りを体験できる木内酒造は、茨城県那珂市にある常陸鴻巣駅から徒歩5分程度のところにあります。

    木内酒造こだわりホームページ
    http://www.kodawari.cc/?jp_home.html

    東京からアクセスする場合は、上野駅から特急「スーパーひたち」で水戸駅まで1時間ほど、そして水戸駅から水郡線に乗って30分程度で常陸鴻巣に到着。水郡線自体は1時間に1本程度しかない単線なのですが、スーパーひたちの時刻表も水郡線に合わせて乗ればいいのでさほど苦にはなりません。

    これが水郡線、見た目はただの電車ですが、実際にはディーゼルかつ整理券で支払うシステムになっており、切符システムに慣れた人が初めて乗るとなかなかに戸惑います。常陸鴻巣駅の場合は先頭車両からのみ降車が可能で、駅員さんに水戸駅からの乗車賃をそのまま支払う仕組みになっているので、あらかじめ心の準備しておきましょう。都電になれている人なら多少はわかりやすいかな?

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    そして一番のポイントが、水郡線はSuicaやPASMOに一切対応していないこと。Suicaで入場してここまで来てしまった場合は、帰り道に精算する必要があるほか、Suica処理のため電車が5分ほど止まってしまうという衝撃の事態が発生します。なんともローカルではありますが、地元の人に迷惑かけないためにも、Suicaで入場した場合は上野駅や水戸駅あたりで一度駅員さんに相談しておくとよいです。

    こちらが常陸鴻巣駅。電車自体が整理券による現金支払いシステムのため、切符販売機なんてのもありません。リニアモーターカーの駅もこういう感じになるんでしょうかね。

     

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    駅の中ではツバメが巣を作っていました。ほのぼのー。

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    駅の入り口側。駅舎の半分が集会所という贅沢な作りです。

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    駅前はいきなり材木がお出迎え。

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    駅を背にしてまっすぐ歩き、突き当たった道を左に曲がってまっすぐ進むとほどなく見えてくる「木内酒造」の文字。

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    と思ったらそれは駐車場、本当の酒造は道路を渡って反対側です。

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    酒造の中にはお酒の販売所はもちろん、そのままお酒が飲めるバーカウンターも。これは胸が高鳴ります・・・・・・。

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    入り口で「ビール造り体験で来ました」というとビール蔵の中に案内してもらえるのですが、これがいきなり衝撃的な体験。部屋中が香ばしい麦の香りで満ちあふれていて、「そうか、ビールって麦でできてるんだな、という当たり前のことを当たり前に感じられます。

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    こちらがビール造りの工程。実際には3週間以上の発酵期間が必要なのですが、ビール造り体験では発酵手前のところまでを1日で行ない、実際の発酵は蔵の方にお任せ、という分担作業になっています。

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    ちなみに工程は英語でも解説があって、実際に当日も海外のお客さんが多く訪れていたんだけど、なぜか乾杯は「KANPAI」になってたw やっぱりKANPAIは世界共通語なんですかねえ。

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    ビール造り最初の工程は、木内酒造で作っているビールを数種類試飲し、この中からベースとなるビールを決めていきます。最初からいきなり試飲イベントという嬉しい展開で胸が高鳴りまくり!

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    今回選べたのは左側3種類と中央の合計4種類。いずれもベースとなるビールを選び、この後味を細かくカスタマイズしていきます。

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    気になるビールのお値段ですが、最小単位は1種類15リットルで、330mlのビール瓶で1本あたり単価は604円。作る量を増やせば増やすほど単価は下げられます。また、1種類のビールを造るのには最低2つの釜を使うのですが、釜が空いていれば1グループで2種類のビール、つまり4つの釜を使ってビールを作ることができます。今回は他にも予約していたグループがあったので1釜のみでしたが、2つのビールを造ってみたい人は早めの予約がオススメです。

    ビール価格表
    http://www.kodawari.cc/?jp_home/bop/bop_price.html

    ビールは新しい味を造れるだけでなく、ラベルもオリジナルで作成できます。データはビールができあがるまでに用意すればいいのでイベント体験当日は必要ありません。いろいろサンプル見せてもらってアイディア作るなり、当日撮影した体験写真を使うなりするのもいいかも。

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    4種類のビールから悩みに悩んで1種類のビールを選ぶと、蔵の人がそのビールに合わせた麦の重さや配合を決めてくれます。ここまではカタログ感覚で選べるのですが難しいのはこれから。

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    ビールに使うホップやその他の材料はすべてサンプルを持ってきてもらえるので、香りをかぎながらどのホップを使うかを選んでいきます。プロではないので非常に難しい作業ではありますが、蔵の人に聞けば親切に教えてくれるのと、普段はなかなか体験できないホップの香りを嗅ぎつつ自由に選んでいけるのがなかなかに楽しい。ホップってすごい強烈な香りなんですよねえ。写真では伝わらないこの香り、ぜひ体験して見て欲しいところです。

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    今回はホワイトエールをベースとしつつ、コリアンダーを効かせてクセを出す作戦で。このほかビールのアルコール度数も5〜8度の間で自由に選べるなど、カスタマイズ度は非常に高いです。

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    配合が決まったらいよいよビール造り。まずはスタッフさんの指示通りに麦芽の分量を量っていきます。

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    0.1kg単位で丁寧に麦芽を調整。今回は25リットルコースを選んだので、麦芽も2種類を合計して15kgほど使います。

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    麦芽の軽量が終わったら今度は麦芽を機械で破砕します。

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    15kgもの麦芽を機械に入れて一気に破砕!

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    15kg近い麦芽があっという間に破砕されました。

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    続いて蔵に戻り、お湯を張った釜に破砕した麦芽を投入。

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    50度のお湯の中に麦芽を入れ、固まりができないよう丁寧に混ぜつつ55度まで温度を上げていきます。

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    固まりになっているところはもう1人がへらをつかって丁寧に崩していきます。こういう細かな作業がおいしいビール造りにはだいじ!

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    釜を混ぜ終わったら続いて続いての大事な作業「循環」に入ります。

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    釜の下部にはフィルターが装着されており、フィルターで漉された麦汁を下のパイプから出し、上に戻してあげることで中身を均一に混ぜていきます。

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    これが絞りたての麦汁。当然のことながらただ麦芽を煮ただけの麦汁の味しかしません・・・・・・。

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    そしてこの麦汁の味を劇的に変えるのが次の糖化作業。釜の中を丁寧に混ぜながら徐々に温度を65〜67度まで上げていき、糖化するための酵素が活動しやすい温度をキープします。67度を超えてしまうとせっかくの酵素が死んでしまうので温度は丁寧に管理。62度くらいになったら温度を上げるのをやめ、余熱で少しずつ温度を上げていきます。

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    無事に65度をキープしたタイミングでいったん40分ほど保温。ここでしばらくお休みタイムに入り、別途ランチを頼んでいた人は蔵の中で木内酒造が別途作っているおそばを食べられます。

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    今回は時間の関係でそばランチをあきらめていたので、バーカウンターに戻ってビールをいただくことに。

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    アンバーエールをおいしくいただきます!

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    バーカウンターだけでなく外で飲んでもいいというので、天気のいい外で飲んでいたところ、蔵の正面にあるお蕎麦屋さんに目が移り、「ランチ頼んでなかったけどせっかくだからお蕎麦食べようか」と有志で入店。結果としてこれがすばらしすぎるナイス英断でした。

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    バーカウンターで注文したビールを持ち込みつつお蕎麦のメニューを選んでいたら、奥のメニューになにやら「ふくれミカンエール」なる気になる飲み物を発見。

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    思わず頼んでみたらこれがナイスセレクト! 柑橘系のビールは今までも飲んだことあったけれど、これはまさに「みかん」という感覚を味わえる和風な柑橘系のビール! 入店したメンバーがみんな口々に「これはうまい!」と叫ぶほどのクオリティでした。

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    そして一通り側の注文終わったところで、またしても「限定15食」という気になる文字を発見。そばを打ち上げる時に水を一切使わず純米酒で作るという、酒好きの心をわしづかみにして離さないこのメニュー!

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    入店メンバーはすでに全員注文終わっていたのですが、「これは食べねばなるまいね」と全員で1食分だけ注文。食べ方はもり蕎麦とは別に「水・酒蕎麦」があり、こちらは仕込み水につけられた状態でお蕎麦がサーブされ、そばつゆではなく塩でいただきます。

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    こちらがその塩。ややピンクがかった塩なので岩塩とかなのかな?

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    水で引き締まった蕎麦に塩を振りかけていただきます! 正直なところ、お酒で打ち上げた違いというのはよくわからず、「普通よりちょっと固めかな?」くらいの感想だったんだけど、それ以上に塩で食べる蕎麦がうまい! もちろん蕎麦そのものがうまいからなんだろうけれど、塩で蕎麦を食べるという新しい魅力を体験することができました。

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    こちらは自分で注文していたおろし蕎麦。大根も蕎麦も大変においしくいただけました。ランチでお蕎麦注文するのもいいのだけれど、好きなビール注文しながらいろんなお蕎麦を楽しめる、っていう意味ではあえてランチ蕎麦にはせず、このお店に入るのもいいかもです。そのあたりは体験予約の際にぜひご確認くださいませ。

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    おいしいビールとお蕎麦を堪能し、40分経った頃合いで再び蔵へ。

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    40分間の糖化が終わったらまた循環を繰り返しつつ、

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    ちゃんと糖化できているかのテスト。麦芽はデンプン質なのですが、糖化することでデンプン反応が出なくなるため、ヨウ素液を垂らして反応がなければデンプンではない、つまり糖化できているとのこと。今回は無事糖化できていましたが、この段階で糖化できていなかったらもう5分10分ほど糖化作業を続けることになります。

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    こちらが糖化終わった段階。見た目はビールっぽいですがだいぶ濁りがあります。ただし、糖化が終わったことでだいぶ甘みが発生しており、優しい味のミロみたいな味わい。これでも十分おいしいな・・・・・・、とおもっていたけれど、この状態だとなかなか日持ちしないそうです。

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    糖化が無事に終わったら、今度は酵素がこれ以上活動しないよう温度をあげつつ、同時に濾過作業を実施。今までやっていた循環作業を10分近く丁寧に繰り返し、フィルターを使って糖化した麦汁を濾過していきます。

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    水面に近づけて勢いを殺し丁寧にそそいであげるのがポイント。

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    濾過する前と濾過後の麦汁。もう説明するまでもない違いがでてますね。だいぶビールっぽい色になってきました。

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    濾過作業の間に、麦汁に入れるホップやコリアンダーなどを計量。

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    はかりを使って丁寧に分量を計測していきます。

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    左側2つがホップ、手前がコリアンダー、右奥がオレンジピールとナツメグ。これを順番に麦汁へ入れていきます。

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    計量と濾過が終わったら、いよいよ麦汁と粕を分けて麦汁のみにする作業。濾過と同様、釜の下から麦汁を絞り出し、隣の釜へ移していきます。

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    ただし、麦汁が少なくなってくると粕が表面に出てしまい乾燥してしまいます。

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    麦粕には大事なエキスが残っているので、それを漉し取るために乾いた麦粕の表面にお湯をかけるスパージング作業を同時に実施。こういう作業があるので、ビール造り体験は最低2名の参加が必要です。

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    予定量の麦汁を別の鍋に移したところ。

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    元の鍋はすっかり麦粕だらけ。

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    そうしたらもったいないけど残った麦汁を捨ててしまいます。ううむ、短い時間だけど手間暇かけただけにちょっと胸が痛むぜ・・・・・・。

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    あとは鍋の掃除をするだけなので、麦粕をひしゃくですくって捨てていきます。

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    いよいよ作業は終盤へ。温度を100度まで上げつつ、最初のホップをついに投入!

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    最初のホップを入れたらまた30分ほど待ち、沸騰状態をキープします。

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    その間に蔵の中をお散歩。木内酒造で作っているビールや日本酒などを眺めつつ、ついついまたしてもビールをたしなんでしまいました。いやそりゃこれだけビール造りを目の前にしてたら飲みたくなっちゃうよね・・・・・・。

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    最初のホップが終わったら次のホップを入れて5分待ち、その後にいよいよホワイトビールの要であるコリアンダーを投入。丸っこかったコリアンダーはスタッフの方がミキサーで砕いて袋に詰めておいてくれました。

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    これを鍋にひっかけつつ・・・・・・。

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    残りのオレンジピールなどを投入!

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    そしてよく混ぜる!

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    その後15分待ったらいよいよ作業は終了。ビールの素を樽に詰め替えます。

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    蔵の中で壁いっぱいに広がっている釜は、実は手前の管がすべてつながっており、レバーをひねるとすべての釜の中の麦汁が樽へ詰めるための機械へ流れていきます。

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    直前までしっかり消毒しておいた樽が登場。作業もスタッフの人が両手を念入りに消毒しながら行ないます。ビール造りってそういう殺菌大丈夫なのかなと不思議におもいつつデジカメパシャパシャ操作していたのですが、こういう作業からがいよいよ殺菌が大事になるのですね。

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    そして作業も感動のフィナーレ。樽の下にあるレバーを・・・・・・

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    右に倒す!

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    すると愛情を込めて作ったビールの素がホースから出てくる!

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    ここからはスタッフの人が丁寧に樽に詰めてくれます。

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    そしてついにできあがったビールの素! 実際には最低で3週間、今回はアルコール度数高めたので6週間ほど寝かせないとビールにはならないのですが、見た目はすっかりビールっぽい仕上がり。

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    自ら愛情込めて作ったビールを目の前にして思わず笑みがこぼれる!(友情出演)

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    6週間後、また会おうな・・・・・・。

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    楽しかったビール作の後はもう1つのメインイベント、木内酒造直営のビアバー「true brew」へ。なお、ビール造りを体験した人にはグラスビール無料券が1人1枚配られます。これは嬉しい心配り!

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    このあとは速やかにtrue brewへ移動し、木内酒造のおいしいお酒を飲みつつ水戸の夜を堪能するのですが、だいぶエントリーが長くなってきたのでそのはなしはまた別エントリーにて。

    木内酒造のビールや日本酒が味わえる水戸駅直結のビアバー「true brew」 カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/05/27/10512

  • 麻布十番のオーガニックワインバー「喃喃(ナンナン)」がFacebookいいねで牡蠣が1個100円キャンペーンやってた

    麻布十番のオーガニックワインバー「喃喃(ナンナン)」がFacebookいいねで牡蠣が1個100円キャンペーンやってた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    というわけでがっつり注文してみた! ひとり10個までね!

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    5月いっぱいは牡蠣フェアとのことですので、牡蠣とワインが好きな方はよろしければ!

    喃喃(ナンナン) [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13127654/

  • 「でたらめヒーロー」に登場する「つぶあん+シーフードヌードル」、まさかと思って試したら存外にうまかった

    「でたらめヒーロー」に登場する「つぶあん+シーフードヌードル」、まさかと思って試したら存外にうまかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もちろん異論は認める。

    今期のドラマといえばクドカン脚本で話題のNHK「あまちゃん」が空前のブームであり、普段テレビドラマをあまり見ないような人にも浸透するほどの大人気っぷりでありますが、その陰で今期No.1に気に入っているドラマが佐藤隆太主演の「でたらめヒーロー」。

    でたらめヒーロー Story | 読売テレビ
    http://www.ytv.co.jp/hero/story/01.html

    佐藤隆太演じるクズケンは、借金まみれだったりまともに働こうともしなかったりといわゆる「クズ」的なキャラなのですが、ある日出会った姉の息子と、息子が持っていた謎のドロップにより不思議な力を授かるように……、といういかにもなヒーローストーリーではありますが、ほどよい二流感や、脇を固めるキャストの豪華さも相まってなかなかいい感じのドラマです。

    そんなドラマの中で常々気になっていたのが、本仮屋ユイカが演じるヒロイン夏輝が好んで食べる「つぶあん+シーフードヌードル」。

    カップラーメンに足すと美味?!

    気になるちょい足しレシピは・・・こちら♪

    【カップラーメン】+【あんこ】

    ★オススメは粒あん。
    シーフード味のスープに絶妙にからみます?!

    でたらめヒーロー Story | 読売テレビ
    http://www.ytv.co.jp/hero/story/01.html

    いやそれ明らかに残念な組み合わせだろ……、と思いつつ、大学のバイト時代さんざんバカにした「キムチ牛丼茶漬け」が思いのほかおいしかったという思い出も手伝い、「まずは試してみないで文句言ってはいかんな」とチャレンジしてみました。

    とはいえシラフでやってあまりに食べられない仕上がりだったらちょっと切ないので、お酒の力を利用して飲み会中にチャレンジ。近所のコンビニでつぶあんとシーフードヌードルを調達してきました。

    作り方は簡単。シーフードヌードルを通常の手順で作ったら、あとは上からあんこを投入するだけ。

    ほんとにうまいのかなこれ……ゴクリ。

    しかしそこはお酒の勢いで豪快にスラムダンクを決める!

    見た目や印象はアレですが、これがなかなかどうして確かにうまい。シーフードの塩味があんこのあまみとうまいことからまっていて、もっと強烈に合わないかと思っていたら割と相性よく食べられました。ちょっとした塩大福みたいな組み合わせなんですかねこれは。

    世の中第一印象で物ごとを決めかかってはいかんなあと改めて肝に銘じつつ、次はドラマ見ながらつぶあん+シーフードヌードル試してみたいと思います。

     

  • キッチンジローのシュタゲコラボメニュー「満悦至極のスパイス」食べた

    キッチンジローのシュタゲコラボメニュー「満悦至極のスパイス」食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    劇場版公開や新作発売により熱が高まりつつあるシュタインズ・ゲート、そのコラボメニューがキッチンジロー外神田店限定で提供されるというので行ってきました。

    株式会社キッチンジロー | キッチンジローxシュタインズゲートコラボレーション「満悦至極のスパイス」特設ページ
    http://www.kitchenjiro.co.jp/steinsgate/index.html

    作品中でも登場するのがここ外神田店とのことで、コラボメニューも外神田店のみ。オフィスから徒歩圏内でよかったー。

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    メニューはサイトみる限り1種類かと思ってたらまゆしぃバージョンもあった。でもまあそれただのメンチカツライスだしな……。

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    と言うわけでオカリンこと鳳凰院凶真こと岡部倫太郎がこよなく愛したというマッドメンチカツカレーをセレクト。カレーライスにメンチカツを2枚トッピングしただけといえばそれで終わってしまうメニューですが、ここからオカリン流のアレンジが入ります。

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    まずはメンチカツに醤油をかける。サイトには3滴ってあったけど醤油の容器がドバーって出るタイプだったからしっかりかかっちゃった。

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    そして次にメンチカツを粉々に砕く!

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    あとはカレーを混ぜ合わせる! これぞ至高の食べ方「美食破壊(ガストロミークラッシュ)」!

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    単にメンチを細かくして混ぜるだけなんだけど、細かくすることでメンチの香ばしい香りが引き立つことに加え、カレーでしっとりするカツがなかなかどうしていい組み合わせ。メンチ自体も大変にジューシーなのでとてもおいしくいただけました。

    おかずのボリュームがあるので、ご飯は大盛りにした方がいいかも。割と贅沢にメンチカツ食べてたんですが、それでもかなりカツが余ったので。

    限定メニュー特典のコースターもしっかりゲット。数がなくなり次第終了とのことでもらえないかと思ってたけど、あんましみんな注文しないのかな。

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    期間限定メニューではありますが、カレーにメンチカツを追加するだけという誰でもできそうなレシピなので、期間終了後もキッチンジローでメンチカツ追加すれば良さげ。せっかくだから外神田店でたべたいというひとは5月10日までなのでお早めにどうぞ。

    しかしキッチンジローの豚汁は具だくさんなのに追加50円とかお得すぎますね。

  • 日本酒はもちろん料理もうまい!! 渋谷で全力オススメのお店「酒とさか菜」

    日本酒はもちろん料理もうまい!! 渋谷で全力オススメのお店「酒とさか菜」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日本酒が大好きながら、本当に大好きな店はブログに書かないでおくという小市民的な行動をこれまで取っていた私ですが、日本酒のすばらしさが世に広がるためには積極的な情報公開もまた大事だよね、と最近心を入れ替えており、その流れでちょいちょい通っていながら一切ブログには書いていなかったこの「酒とさか菜」をご紹介いたします。

    渋谷 日本酒専門店 酒とさか菜
    http://www.saketosakana.net/

    元々このお店は、渋谷の文化村そばにあった「酒菜亭」が移転したお店。酒菜亭の頃もすばらしいお店だったのですが、ビルの老朽化などで閉店予定だったところ、お店のファンの方たちの協力を得て無事神泉へと移転できた経緯があります。

    このお店のすばらしいのは日本酒はもちろん、それに合わせるご飯がとてもおいしいこと。日本酒はそれだけで飲んでもおいしいけど、ごはんと組み合わせるとより真価を発揮すると思っている私としては、こういうご飯がとってもおいしく、日本酒もさらにおいしいお店は大変に好みなのです。

    お店の場所は神泉駅からすぐそば。道玄坂の交番あたりから坂を下りていくかんじですね。


    大きな地図で見る

    お店の外観はこんな感じ。道玄坂からだと結構歩きます。

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    酒菜亭時代を思わせる看板!

    店内に掲示されているお店のこだわり。酒とさか菜は何食べても安心のうまさなんですが、こういうの読むと「しっかりこだわってるんだなあ」ってしみじみ感じます。

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    こちらはお通しのホタルイカ。お通しからしてクオリティ高いうまさです。ホタルイカほんとにおいしいよねえ。

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    こちらはクリームチーズ。洋風な食べ物ながら、濃厚な味が意外にも日本酒に合うんです! 味が濃いめなので一口で食べず、ちょびっとずつかじりながら日本酒をたしなむのがオススメ。

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    ホタルイカが好きすぎて、おつまみで出たのに別途注文。酒菜亭の頃は「ホタルイカのしゃぶしゃぶ」というメニューが極上のうまさだったのですが、最近はいろいろな規制によりホタルイカを生で出せないので、厨房で軽く火を通しているとのこと。それでも十分に刺身のような生っぽさと火の通って旨味がました身の部分が合わさって大変に美味でした。

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    酒とさか菜名物、黒いおでん!黒いおでんといえば静岡ですが、ここのおでんはほんとに真っ黒!

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    見た目は黒いけど味はとっても優しく日本酒にぴったり。

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    ちょっとピリ辛のポテトサラダ。タマネギがしゃきしゃきで甘くてこれまたうまい!

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    カツオのお刺身。これまた身がプリプリでうまし!

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    そして今回一番の目当てだったすず音の新作「すず音wabi」。シャンパンのような日本酒とも言われる、炭酸を含んで飲みやすいすず音ですが、こちらのwabiは海外向けに作られたものを国内で販売していて、都内ではわずか4店舗でしか味わえない貴重なお酒です。

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    最大の違いはその色。すず音は白く濁っているのに対し、こちらはほんとうにシャンパンかと思うほど透明で味もすっきり。こういう日本酒飲むと、ほんとに日本酒は世界に誇るべき文化だよなとしみじみ思います。

    wabiを堪能したおかげで、どんどん日本酒のボルテージがあがります! 次に飲んだ「空」も甘くて飲みやすいいいお酒。これかなり気に入った!

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    お酒だけでなく食べ物もしっかり味わいます。こちらはオススメされたプリプリの牛タン。肉にも日本酒はよく合いますねえ。

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    以前の酒菜亭時代に食べてその魅力を知ったといっても過言では無い鯨のカツ。同行者は鯨食べたこと無い人が多かったのですが、「うまい!」を連発していました。獣肉の濃厚さと持ちつつ魚肉のようなあっさりさも持ち合わせた不思議な魅力を持ってますよね、鯨って。

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    もう完全に飲んべえモードのおつまみであるねぎみそ。ねぎでみそを救ったり、きゅうりにのせて食べたりしつつ、このみそが日本酒にあうあう!

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    ちょっと変わり種のお酒ということでゆずの日本酒。

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    色もほんのり山吹色で、味は確かにゆず。これ知らないで飲んだらゆずジュースと思ってしまいそうだ・・・・・・。ゆずのほのかな酸味が女性向きのお酒です。

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    ご飯も日本酒もおいしすぎてどんどん注文が進む日本酒。こちらは七冠馬のうすにごり!

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    からの大島伝!

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    鯨カツが好評だったので追加で頼んだ鯨の刺身。こちらも大変な人気でした。鯨食べたことないという人は、一度はちゃんとしたお店で鯨を食べてみることを全力でおすすめしたい!

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    宴も後半に近づいた頃合いで登場した謎の銀紙。これを開いていくと・・・・・・。

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    どーんとでましたしいたけの肉詰め! しいたけ自体肉厚で大変においしいのですが、一緒に添えてあるくきの部分がこれまた美味いのなんのって。

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    そして食べ物がうまいとお酒が飲みたくなるの法則に基づいて明眸を注文! この日はほとんどすべての銘柄を制覇したかもしれないくらい飲みまくりました・・・・・・。

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    締めに近づいてあっさりしたものを、と出てきた山芋と桜海老。あっさりした山芋に香ばしい桜海老がナイスコンビです!

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    パっと見は何の変哲も無いししゃもなんですが、これ、雄と雌の組み合わせなんです。雄のししゃもって初めて食べたかも・・・・・・。

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    気がつけばとっくりにはマスターの名字入り!

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    最後になぜかこってりしたセレクトですが、コロッケもほんとにほくほくでおいしゅうございました。

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    繰り返しになりますがおいしい日本酒は、おいしいご飯と組み合わせるとさらにおいしく楽しくなる。そういうおいしいご飯とおいしいお酒に関しては、酒とさか菜はほんとにお薦めできるすばらしいお店です。

    お値段も普通に飲み食いしてたら1人5000円もかからないんじゃないかな。残念ながらおいしすぎてついつい羽目を外して飲みそうになってしまいますが、2軒目に立ち寄って店員さんたちとの楽しいお話を聞きつつ日本酒を味わうというのもまたよいかと。渋谷でおいしい日本酒とごはんを食べたいときは、ちょっと隠れ家的なこのお店もぜひ訪れてみて下さいませ。

  • ランチなら1000円から! 六本木ヒルズにオープンする「豚組食堂」のとんかつは胃にもたれないおいしさ

    ランチなら1000円から! 六本木ヒルズにオープンする「豚組食堂」のとんかつは胃にもたれないおいしさ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    肉厚なのにあっさり食べられる実においしいとんかつでした・・・・・・。

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    日頃からイベントで会場を使わせてもらったり、それはそれはウマい馬しゃぶをいただいたりとお世話になりまくっている豚組。よく訪れるのは豚しゃぶを堪能できる「豚組 しゃぶ庵」なのですが、そもそも豚組というのはとんかつのお店なのですよね。

    西麻布 豚組
    http://www.butagumi.com/nishiazabu/

    その豚組が今度は六本木に新たなとんかつ専門店を4月28日にオープンするということで、開店前に行なわれたレセプションにありがたくもご招待いただき、一足早くいただいて参りました。

    場所は六本木ヒルズといっても若干駅よりの建物で、麻布警察署の並び、タリーズのある建物の地下1階。隣にラーメン「鐵釜」があるところっていったほうがわかりやすいかな。日比谷線の六本木駅からなら地下でそのままつながって行くことができます。

    ぐるなび – とんかつ 豚組食堂
    http://r.gnavi.co.jp/a585203/

    お店の前はこんなかんじ。しっかり「豚組食堂」と書いているのでわかりやすい。こうやって写真撮っている間も何人もの人が興味深そうにお店をのぞいていました。

    店内は厨房を囲むカウンターが中心ですが、奥にはテーブル席もあります。

    看板メニューはMacで表示。さらに店員さんはオーダーをiPhoneで取ってました。なんたるハイテク食堂!

    豚であることをさりげなくも強調する椅子たち。ブヒブヒ!

    床もよく見ると豚の足跡が・・・・・・。これついて行ったらどこにたどり着くんだろうか。

    メニューはこんなかんじ。ランチタイムは1,000円から、ディナータイムでも1,280円というのは他のとんかつ店とくらべても十分すぎるほどリーズナブル。さらに値段を上げれば最大2880円のプレミアム2倍豚まで頼めるので、懐事情に合わせて好きなとんかつをオーダーできます。

    豚組で扱う豚へのこだわり。うむ、美味しんぼ厨としては「究極のとんかつ」といわれると色めきたっちゃうじゃないか・・・・・・。

    食べ方3原則。最初は何も食べずにというこだわりが肉への自信を感じさせます。ごはん、キャベツはお変わり自由というのも、当たり前のようで対応していない店舗もあるのでうれしいですね。

    そんなこんなでメニューをパチパチ撮影していると、厨房の奥ではなにやら調理が進み始めます。

    おお、なんという肉厚・・・・・・。

    あまりの肉厚さに思わずズーム!

    そして目の前でパン粉につけられ、コンガリィと揚げられるのをいまかいまかと待ちわびる肉たち。く、これは腹が減る・・・・・・。

    というわけでしばしお酒とおつまみで待ち時間を堪能。待つのもデートのうちっていうしね! ちなみに右側は八海山なのですが、600円でこの量はなかなかリーズナブル。トマトも軽くあぶった上にダシのような味付けがしてあって、ビールに合いそうな味でした。

    テーブルの前の調味料は店員さんが優しく説明。左から岩塩、からし、キャベツに使うフルーツポン酢、そしてとんかつ用ソースです。

    八海山を堪能しながらいまかいまかととんかつを待ちわびていたところ、前説のごとく現れたキャベツ。キャベツは注文が入るたびにカットしてくれるそうです。

    そして来ましたとんかつ膳! 今回はせっかくなので一番高級なプレミアム銘柄豚ロースかつ膳 超厚切り2倍をいただいてしまいました。お値段なんと2880円。ちょっと贅沢なとんかつディナー価格ですな・・・・・・。

    中身はほんのりピンクですが、しっかり火が通っているので問題なし。

    お味噌汁は赤だしベースのしっかりした濃いめの味。

    まずはメニューの指示通り、何もつけずにいただきます。肉厚で味がしっかりしているので、これはこれで十分においしい。調味料かけないことで引き出される味ってのもあるんですねえ。

    続いては岩塩をお試し。

    ほんのり桜色の美しい岩塩をスプーンに取り・・・・・・。

    さささっととんかつに振りかけていただく! これがさっぱりしつつ塩の味が濃厚でかなりうまい! 塩天ぷらは食べたことあっても塩とんかつは初めてでしたが、これはなかなかアリな味です!

    そして最後は定番とも言えるソースとんかつ。このソースもフルーティーで甘みがあり、とっても食べやすいソースでした。とんかつというとどうしても油をたくさんつかっているので食べ終わった後に胃がもたれやすいのですが、このとんかつは油もさっぱりしているし、岩塩やソースもあっさりしていて非常に食べやすい。それでいてとんかつならではの肉の旨味はしっかり味わえる、とてもクオリティ高いとんかつだと思います。

    キャベツもソースだけでなくフルーツポン酢を用意。グレープフルーツが多めに入っているとのことで、甘酸っぱくてさっぱりキャベツを食べられました。

    個人的にとんかつといえばチェーン店ながらクオリティが高く値段も安い和幸が大好きなのですが、和幸のランチは安いながらも819円近いのに対し、豚組食堂は1000円出せばランチが堪能できてしまう。和幸が好きなのはキャベツ用のドレッシングがあるところなんですが、その点でも豚組食堂はフルーツポン酢がおいしくて、メニューだけの単純比較だけでいうと味噌汁のおかわりくらいしか差がないレベルです。

    そもそもチェーン店とこういう専門店を比べてはいけないのかもしれませんが、肉にこだわりつつチェーン店と大差ない価格でこれだけのとんかつが食べられるというのはとんかつ好きとしてかなり嬉しい。今回はレセプションと言うこともあり、「せっかくなのでいい肉食べるか!」と2倍肉頼んだのですが、今度はランチ1000円のとんかつもじっくり試してみたいところです。

    ご招待していただいた@hitoshiさん、どうもありがとうございました!

  • 新宿の銘酒居酒屋「頑固おやじ」の日本酒ラインアップがハンパないすばらしさ

    新宿の銘酒居酒屋「頑固おやじ」の日本酒ラインアップがハンパないすばらしさ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こんな店が食べログ3.00とか世の中間違っとる!!!!

    先日、うどん「慎」目当てに向かったものの、慎が満員だったので仕方なく他の店に行こうとした時にふと見つけたこのお店がなんといいますが、日本酒好きならとりあえず行こうぜくらいのラインアップ充実っぷりでした。

    銘酒居酒屋 頑固おやじ – 新宿/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13128233/

    なにがすごいってあなた、而今のラインアップですよ……。日本酒大好きながらさほど知識がない私の中で、「而今があったら期待できる」が1つの目安なんですが、そんな而今が3種類もあるとか……。

    而今の特別純米 おりがらみ!

    からの而今 純米吟醸!

    同じく而今の純米吟醸。同じ純米吟醸でも使っているお米がちがいます。

    いやあ、なかなか巡りあえない而今をこんなにたやすく飲めるとは……。

    他にも日本酒のラインアップがすごいすごい。こちらは上喜元の活性タイプ。スパークリングっぽく飲めるタイプの上喜元です。

    さらに鍋島もしっかりラインアップ。鍋島がある店も安定して期待できますよねー。ただこの店がこのままで終わらないのは……。

    なにこれ逆ラベルの鍋島! 裏ラベルきたこれ!

    さらに死神の裏ラベルまで! 日本酒のラインアップ半端なさすぎますぜ!

    日本酒がうまい店は当然のごとくごはんもうまい。こちらはなめろうのフライです。

    一見するとわからないけど、食べてみるとしっかりなめろう。フライにすることで濃厚な味わいがプラスされてこれは旨し! 冷静に考えたらそれアジフライじゃね? って気がしないでもないけどうまいは勝利!

    やみつきオクラわさび。わさびがほんのり効いててこれまたうまい!

    そして後から気がついたんだけど地味に嬉しいのが、このお店が完全禁煙ということ。せっかくのおいしい食べ物と飲み物を味わっている時に、隣の席でタバコ吸われると味が台無しだったりするのですが、このお店はお酒を楽しむ為に完全禁煙にしてくれているという、この安心感もすばらしい。タバコすう人否定はしませんが、おいしいごはん食べる時に隣にはいたくない自由というのもこれまた欲しかったりしますので。

    *お酒やお刺身の香りまでお楽しみいただけるよう、完全禁煙とさせていただいております。

    お店紹介(店内案内) – 【公式】銘酒居酒屋 頑固おやじ
    http://www.ganko-oyaji.jp/%E3%81%8A%E5%BA%97%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E5%BA%97%E5%86%85%E6%A1%88%E5%86%85/

    Facebookページもがんばってた!

    銘酒居酒屋 頑固おやじ
    https://www.facebook.com/GankoOyaji.Tokyo

    酔った勢いの2軒目ではあったのですが、ほんとに衝撃を受けるほどいい店でした。これは今度しっかり1軒目から行かねば! 日本酒好きな人今度いこうぜ!

    そしてこのあとなんだかんだ3軒目で訪れたうどん「慎」も、日本酒のラインアップがすばらしくおつまみもうまく、締めのうどんも素晴らしいお店でした。こちらもまた1軒目でしっかり行きたいと思いつつ、すばらしかったお酒やごはんたちを写真だけでも貼っておきます。

  • うまくて安いと噂の「俺の」シリーズ、「俺の割烹」行って来た

    うまくて安いと噂の「俺の」シリーズ、「俺の割烹」行って来た

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    おいしくて安く、予約しないとまともに入れないと評判の「俺の」シリーズ。いつか行ってみたいなあと思いつつ、そのシリーズの1つである「俺の割烹」にお誘いいただいて、初の「俺の」体験して参りました。

    俺の割烹 銀座本店 – 新橋/割烹・小料理 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13152236/

    お店は新橋から徒歩5分程度の、むしろ銀座というべき一等地。

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    近くには俺のシリーズの元祖でもある「俺のフレンチ」もあります。

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    しかも俺の割烹の目の前は銀座久兵衛という、なんとも銀座を感じさせる立地ですな……。これでリーズナブルというんだから恐るべし。

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    1階は予約のいらない立ち飲み席で、立ち飲みゆえの回転率こそが安さの秘訣なのだとか。2階席もテーブルはあるものの、半分くらいは立ち飲み席。前から予約してもらっていたおかげで、団体でもテーブルに座ることができました。

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    こちらが飲み物メニュー。日本酒はかなり数多めですが割と無難なラインアップかな?

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    割烹なので日本酒中心かと思ってたけどワインがかなり多めだった。ワインさっぱりわからんけど。

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    こちらが食べ物メニュー。価格帯としてはちょいと良さげの居酒屋くらいの値段ですが、これが超一流の味で出てくるって言うんだからそりゃリーズナブルですね。

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    まずはすぐ出てくるメニューということでおからを選択。おからというと安いイメージ付いてますがちゃんと料理すればとってもおいしい前菜になるよのね。あさこ食堂で食べたおからもこのくらいうまかったなー。

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    続いて日本酒と合わせるとたまらないこのわたナマコ。コリコリしてておいしくて日本酒に合う!

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    「女性にお勧め」とサーブされたメニュー。雲丹の伊勢海老ゼリーかけ、かな。?

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    雲丹の身がぷりぷりしっかりしてる! 鮮度の良さを感じさせます。もちろんクリーミーで甘くてうまし!

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    こちらは一見するとなんだかわからないなぞの食べ物ですが。

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    実はポテトサラダ!。ただのポテトサラダではなく、さつまいもが混じって甘みのあるポテトサラダに仕上がっています。

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    見た目と料理野菜がさっぱり結びつかない「春野菜のしゃぶしゃぶ」。とはいえ野菜好きにはしっかり野菜が取れて嬉しいメニューです。野菜の味がしっかりしていて、甘みのある野菜とほろ苦い野菜が互いに混じり合うおいしさでした。

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    カニクリームコロッケ。シンプルながら中がトロトロで激ウマ! 今回一番おいしいメニューでした。

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    食べ損ねちゃったお刺身。しかしどのメニューもすごいスピードで出てくる。回転率の高さもうなずけるスピーディーなメニューサーブです。

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    焼き筍も実にうまかった! このソースなんだったんだろうか……。

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    その日の限定メニューは数が少ないのでどんどん消されていきます。黒板メニューは金あったらどんどん頼んでおく方がいいかも。

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    がっつり食べたい人向けの、豚の西京焼き。西京焼きというと魚のイメージだったけど、豚を埼京焼きにしてもおいしいねえ。

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    今月のおすすめの雲丹湯葉チーズ! 湯葉好きにはたまらん!

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    最後に来たこれはもうなんだかわからなかったけど、メニューからするにフィッシュカツかな?

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    メニューになぜか「ミュージックチャージ」と書いてあったんだけど、その謎は飲みの途中に解けました。なんとジャズライブがいきなり開催!

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    しかも写真撮りまくってたら目があった!

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    しかも近寄ってきて歌ってくれた!

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    その後もちょいちょい目線があうあう! ファンサービス満点ですなー(謎

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    ひたすらごはん食べまくり、お酒も注文しまくったけれど5000円行かないくらいだったかな。コストパフォーマンスが相当に高くごはんもおいしいのでかなりオススメ。立ち飲みエリアは飛び込みでも全然入れていたので、2人くらいで訪れてみるのがいいのかも。きっとコース料理のフレンチやイタリアン以上に回転率いいんだろうなー。

    そして今週はもう1つ俺のシリーズが控えているのでそちらも楽しみ!

  • 【朗報】豚組 しゃぶ庵のウマすぎる馬しゃぶ、提供期間が5月まで延長!

    【朗報】豚組 しゃぶ庵のウマすぎる馬しゃぶ、提供期間が5月まで延長!

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    先日エントリー上げたところ想像以上の反響をいただきました豚組 しゃぶ庵の馬しゃぶ。

    やまもといちろう氏大絶賛の馬しゃぶが期待のハードルを飛び越えたうまさだった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/11/8897

    大変なおいしさながら4月限定メニューということが惜しまれていましたが、このたび5月も延長して提供することが決まったそうです! これはうれしい!

    Flickr - SnapCrab (2013-04-15 20:50:10)

    しかも前回行ったときは通常コースにプラスアルファで馬しゃぶつけてもらったためきちんとしたメニューではなかったのですが、馬しゃぶ堪能できるメニューも公開されました。飲み放題つき7000円はかなりコースとしてもよさげ。

    ☆馬しゃぶ懐石 6,000円
    [内容] 小鉢+八寸+小吸+刺皿(馬タタキ)+煮皿+馬しゃぶ+しゃぶ麺+デザート

    ☆ご宴会馬しゃぶコース 7,000円
    (広間限定 ※個室ではご利用いただけません。)
    [内容] ご宴会お料理3品+馬しゃぶ+しゃぶ麺+デザート・飲み放題付き

    【お知らせ・馬しゃぶ期間延長!】…
    https://www.facebook.com/butagumi.shabuan/posts/490482504334440

    とりあえず4月か5月にまた訪れたい気持ち満々であります!

  • ヤッホーブルーイングの新作ビール「前略、好みなんて聞いてないぜSORRY」第2弾も相変わらずうまい

    ヤッホーブルーイングの新作ビール「前略、好みなんて聞いてないぜSORRY」第2弾も相変わらずうまい

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    よなよなエールでおなじみヤッホーブルーイングの新作、「前略、好みなんて聞いてないぜSORRY」第2弾、先行販売でさくっといただきました。

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    【楽天市場】「よなよなの里」商品一覧?> 期間限定?> 「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」発売記念:よなよなの里 エールビール醸造所
    http://item.rakuten.co.jp/yonayona/c/0000000340/

    一般発売は6月からですが、ネットでは先行販売として特別に販売。前作が大変に素晴らしいうまさだっただけに、第2弾も大変に期待しており、1ケース購入して知人のホームパーティーに投入してみました。

    前作は酒麹をビールに使うことで、ビールなのに日本酒っぽさが味わえるという、日本酒好きビール好きにはたまらない作品だったのですが。

    酒粕に由来する吟醸香が魅力のビール「前略 好みなんて聞いてないぜ SORRY」。 – R T @ p i n k p e c o
    http://pinkpeco.hatenablog.com/entry/2013/02/07/184403

    今回は新たにオレンジピールやコリアンダーのほかにかつおぶしを使い、和風テイストなビールに仕上がってます。

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    飲んでみると確かにだしの甘みがあり、よなよなとはまた別の旨みが口の中に広がります。缶ビールでここまでうまいビール作れるって、ちょっと感動を覚えますね。ただ、日本酒好きにとっては前作のほうがどちらかといえば好みかなー。

    先行発売はまだまだ買えるみたいなので興味ある人はどうぞ。多少お高めではありますが、そのぶんの価値はあると思いますよ。

  • すき家の新作「やきそば牛丼」食べてきた

    すき家の新作「やきそば牛丼」食べてきた

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    高い食べ物も好きですがB級グルメも大好き!

    というわけでしばしばとてもチャレンジャブルな牛丼メニューを投げ込んでくるすき家の新作「やきそば牛丼」さっそく味わってきました。ちなみにすき家の最高メニューはキムチ牛丼に生卵トッピング派です。

    まあなんというか直球そのもの。牛丼の上に焼きそばがどんと置いてあるだけというシンプルながらも大胆なコラボレーションです。

    牛肉をご飯とそばで挟むという、ある意味で炭水化物サンドイッチ状態なわけでおなかには結構溜まる。肝心の味はというとまあ想定通りの味というか、ソース味の牛丼になりますね……。牛丼が割とジャンキーなテイストになります。組み合わせ的には違和感はさほどなく「ま、こういう味になるよね」という感じかな。

    オプションで青海苔も。青海苔は歯にくっついちゃうからあまり使わない派なのでこれは嬉しい配慮。

    別添えで特製ソースも出てきます。

    せっかくなので振りかけてみました。よりソース度合いが高まってソース牛丼化がますます進みます。せっかくの焼きそばトッピングなのでこのくらいソースがかかっているほうがジャンクな感じで好みかも。

    見た目と名前のインパクトに比べると、味の組み合わせとしては繰り返しですがソース味の牛丼というところに着地。焼きそばも牛丼も食べられておなかいっぱい! という意味ではなかなかコスパ高いメニューです。ただ私の最高峰でありますキムチ牛丼+卵トッピングは超えられないかな−。

    なお、すでに出ているメニューながらまだ食べていない「カレー南蛮牛丼」というのもあり、これもまあ「ビーフカレー丼だろ」みたいな着地がある程度見えているところではありつつちょっと食べるの楽しみにしています。すき家はぜひこれからもこういうアグレッシブなメニューをどんどん展開してくれることを切に願う次第ですはい。

  • やまもといちろう氏大絶賛の馬しゃぶが期待のハードルを飛び越えたうまさだった

    やまもといちろう氏大絶賛の馬しゃぶが期待のハードルを飛び越えたうまさだった

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    【追記】好評により4月限定を延長して5月まで食べられるとのこと! 値段もかなりリーズナボー!

    【お知らせ・馬しゃぶ期間延長!】…
    https://www.facebook.com/butagumi.shabuan/posts/490482504334440

    いやほんととろけるようなうまさでした……。これはいい経験させていただきました。

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    ということで、あの元切込隊長ことやまもといちろう氏が珍しくブログでご飯について言及、それも一度ならず二度までも! ということで大変に食欲をかき立てられた馬しゃぶ、これは食べに行かねばなるまいよということで特攻してまいりました。

    馬しゃぶが旨くて感動した: やまもといちろうBLOG(ブログ)
    http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/03/post-1cbf.html

    豚組の馬しゃぶが美味すぎて長男が絶叫: やまもといちろうBLOG(ブログ)
    http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/04/post-08f3.html

    お店は六本木にあります「豚組 しゃぶ庵」。ちょいちょいイベント開催されているので割とおなじみですかね。

    豚組 [しゃぶ庵] http://www.butagumi.com/shabuan/

    Facebookでイベント立てて大勢で予約取ったので、よくイベントに使われる大広間を半分抑えてもらいました。ひろびろー。

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    テーブルには馬しゃぶ用の鍋がずらり。くう、食べる前から期待させるぜ……。

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    当日は飲み放題メニューでお願い。日本酒も八海山あるけど今回は飲みませんでした。

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    その理由はなんとオーナーの@hitoshiさんがシャンパンの差し入れしてくれたから! ありがとうございます!

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    おかげでこの日はシャンパンばかりごくごくいただいてました。勢いで開催した2次会もシャンパン飲んでたんだけどあまり二日酔いせず。シャンパンは二日酔いしにくいのかなー。

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    そしていよいよ始まるコース。中央のバッテラが京都出身者も納得するほど激ウマでした。ますます期待高まる馬しゃぶ!

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    そしてまたしても差し入れしていただいた馬肉のタタキ! なんだかもう豚組じゃなくて馬組になってる!

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    しょうゆをさっとつけていただきます! 馬肉らしい歯ごたえが楽しめてこれがまたうまいのなんの。しかし今考えるとこのタタキ、後につながる大いなる伏線だったのかもしれない……。

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    続けて来たのがコロッケ。

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    これまたふわふわさくさくで美味。中はカレー風味なのかな?

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    そしてやってきましたよ本日の主役! みよこの神々しいまでの肉たちを! ちなみに高級食材なのでおかわり制ではございません、その点はご注意を。

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    「まずは刺身で召し上がってください」とのことで、鍋には通さずそのまま醤油でいただく。これが確かにうまい! 馬肉って獣っぽい味が強く歯ごたえを感じるイメージだったけれど、こんなに脂分が多いのに口の中でさらっと溶ける。この前に馬肉のタタキ食べているだけにその違いがありありとわかります。これは新感覚の食べ物やで……。

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    「いやーこれ生で食べたほうがうまいのかもねー」とか言いつつ本命のしゃぶしゃぶしたらもうなんかそんなこと考えてごめんなさいレベルのうまさ。さっと鍋にくぐらすだけで別次元のうまさです。こ、これが「まったりとしていて少しもしつこくない」って味なのか!思わず「シャッキリポン」と叫びたくなるクオリティ!

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    この後は締めのラーメンやデザートが続ものの、あまりにうますぎて後半写真撮るのを忘れるというブロガー失態モードに。そのあたりは他のブロガーたちがいろいろ執筆しているのでそちらをご参照下さい。いいねチームブログってのも!

    思わずうまうま言っちゃう、馬しゃぶをしゃぶ庵で食べてきたよ! – にゅるり◎
    http://d.hatena.ne.jp/akuyan/20130411/1365699761

    豚組で食べた馬しゃぶが…うますぎて本当にやばかった – これからゆっくり考L
    http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2013/04/11/215517

    【期間限定】馬しゃぶが旨すぎて旨すぎて震えるので、絶対に食べたほうがいいです!:[豪] http://blog.nakatanigo.net/archives/50753709.html

    【期間延長?】話題の「馬しゃぶ」を食べに豚組しゃぶ庵に行ってきた – NAVER まとめ
    http://matome.naver.jp/odai/2136564747592247901

    高級食材ということで通常の豚しゃぶよりもお高めになっており、飲み放題だと6,700円とちとお高めではあるものの、その値段に満足する美味しさと体験でした。銀座で高級鮨を食べるのに比べたら十分にリーズナブルなので、気になる人は是非お試しください。

    なお、上のリンクにもあるとおり、馬しゃぶは4月限定メニューなのですが、好評なので延長も検討しているとのこと。とはいえ決定事項ではまだないようなので気になる人は全力で4月に行っておきましょう。ちなみに私もまた1回行く予定。

    おまけ。一生懸命肉を撮ろうとするもピントが合わず断念するブロガーの図。ブロガーはこうやって苦労しながら写真撮影しているのよ……。

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  • 和食れすとらん「天狗」の日本酒が安いのにうまくてコスパ高すぎ

    和食れすとらん「天狗」の日本酒が安いのにうまくてコスパ高すぎ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    天狗とか学生時代ぶりくらいに行ったらなんかいろいろおしゃれになってた上にお酒がすごいうまかった。

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    本醸造で240円の日本酒なんだけど飲み口が甘くてすごい飲みやすい。日本酒苦手な人でも飲みやすい感じの味でした。これだから日本酒は醸造とか純米だけで判断できないんだよなー。

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    おつまみもやすうまで非常にコスパ高し。ピザとかあっという間に出てくるのにほんとうまかった。ちょっとこれから天狗は普通に通ってもいいレベルかもしれない。なんなら天狗オフしてもいいレベルと思った。

  • 飲んだ日本酒を気軽にメモれるiPhoneアプリ「SakeLover」がいい感じ

    飲んだ日本酒を気軽にメモれるiPhoneアプリ「SakeLover」がいい感じ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「最近日本酒ブロガー化してませんか」と言われる程度には日本酒をたしなんでいるのですが、知識欲より食欲が勝ってしまうためについつい日本酒飲みすぎるとせっかく飲んだお酒もどんな味だか覚えてないことが多く。以前は「そうやって何度も飲んで覚えてけばいいや」と思っていたのですが、ここ最近は大変さまざまな銘柄の日本酒をいただく機会が増えたので「日本酒の記録つけられるいいアプリないかなー」と探しておりました。

    そんなときにFacebook経由で流れてきたのがこのアプリ。日本酒をメモるためのアプリということでなにこれまさに探してたアプリじゃないのさ! ということでさっそくインストールしてみました。

    SakeLover – 日本酒ノート
    https://itunes.apple.com/jp/app/sakelover-japanese-sake-tasting/id556305580

    使い方は非常にシンプル。まずは飲んでいる銘柄の名前を検索します。

    文字を一文字でも入れると候補が出てくる! ちゃんとデータベース作られてるのはありがたい。しかも難しい日本酒だと読み方わからないことあるんですが、このアプリだとローマ字で読み方振ってくれているのも細かいながら嬉しいですね。

    銘柄を登録したら次は★で点数をつけます。ここはスキップしてもよし。

    あとはメモ欄にお酒のコメントを入れるだけというシンプルな作り。写真は最大3枚まで登録できるので、ラベル、おちょこ、プラスアルファくらい登録できてちょうどいいですね。画面では写真が縦長に引き伸ばされてますが登録後はちゃんと表示されるはず。これiPhone 5で動作確認してるのかなw

    リストはこのように写真と銘柄で一覧されるのでわかりやすい。あとから検索もできて、検索対象には本文も含まれるので、お店とかの情報もこまめにいれておくとよいです。

    登録済みのデータはこんなかんじで表示されます。

    ここからTwitterやFacebookへのシェアも可能。ただこれは投稿直後に欲しい機能ですなー。わざわざ戻ってまでシェアってしないので。

    位置情報は登録した場所を勝手に地図で追加する仕組みで、お店情報を登録できるわけではありません。ファーストリリースなのでこれでも十分ですが、GPSだけだと当てにならないのでお店情報も欲しいですね。

    一通り使ってみて機能十分なのでとりあえずは使い続けてみるつもり。とはいえ位置情報が位置だけで店舗情報が登録できなかったり、タグ機能がなかったりするので今後の機能拡充にも期待かな。メモ欄はシンプルでいいんだけど、できれば「純米吟醸」「にごり」とかお酒の種類を入れられるサブタイトルの項目があると嬉しいな。さらにタグとかに対応していると「にごり」「スパークリング」とかでソートしたり、店舗情報が登録できるとお店単位でソートできたりとさらに楽しそう。

    あと、このアプリがビジネス的にどういう方向目指しているのかはわからないのですが、できればクラウド対応で他のユーザーともシェアしたいところですね。日本酒好きっておいしい日本酒教えるのも好きな人が多かったりするので、みんなの投稿からおすすめのお酒ガイド作ったり、日本酒のレコメンドしてくれたりすると日本酒ライフがますます楽しくなりそうです。

    また、これも今後かなとは思うのですが、今のところはiOSだけなのでAndroidユーザーは使うことができません。まあほとんどの人にはあまり関係ないですが、自分のようにiOS使ったりAndroid使ったりと日によって使い分ける人としては、両OSの対応を期待したいところです。

    ちなみに日本酒メモアプリをちょろちょろ探している間、SakeLoverに出会う前に「これでいいかな」とテスト利用していたのがクラウドメモアプリの「Catch」。こちらはiOS、Androidに両対応しているだけでなく、パソコンでも情報を共有できます。Evernoteっぽいアプリではあるんですが、とにかくひたすら軽くてさくさく動くので「メモ」としてはEvernoteより使いやすく、最近は愛用しているアプリです。こんな機能がSakeLoverにもあるといいな、という希望を込めてCatchも簡単にご紹介。

    Catch.com
    https://catch.com/

    アプリはこんなかんじ。iOS、Androidともインターフェイスはほぼ共通です。

    写真を登録してコメントを登録するところはSakeLoverと一緒ですが、タグを設定できるのでイベントだったりお店だったりでまとめることができます。

    こちらがタグ一覧。今までに飲んだ銘柄なりお店なりでソートできるので便利です。

    位置情報はFourSquare連携でお店情報を登録できます。これも地味にうれしい機能。

    登録した結果はサムネイルとタイトルが一覧で表示されます。

    メモアプリとしてはどっちもほぼ同じような使い勝手なのだけれど、SakeLoverは銘柄候補を出してくれるのが嬉しいところ。日本酒好きなiOSユーザーはSakeLoverでいいかなと思います。CatchはAndroidでも使いたい人向けの使い方という感じかな。

    そもそもSakeLover自体はまだまだリリースされたばかりなのでこの先の機能強化やAndroid版のリリースを期待する段階かな。ばらくはSakeLoverできっちり飲んだ日本酒をメモっていきたいと思います。