カテゴリー: グルメ

  • 電源・無線LANも使える六本木の朝食レストラン「breaq」行ってきた

    電源・無線LANも使える六本木の朝食レストラン「breaq」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    突如オープン予告が行なわれ、私の周りのFacebook友人上でもちょいちょい話題に上っていた朝食レストラン「breaq」、六本木での打ち合わせがてらに行ってきました。

    breaq.jp
    https://www.facebook.com/breaq6444

    場所は六本木駅4a出口から徒歩5分程度。六本木ミッドタウンの前を右に曲がったところにあります。


    大きな地図で見る

     

    お店の外観はこんなかんじ。

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    外装と同様、内装も赤と白を基調としたおしゃれなデザインです。

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    窓際の席はミッドタウンを眺めながらお食事できる配置。

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    奥に1つだけ個室も。だいたい6人くらいは入れそうかな。電源・無線LAN完備なのでちょっとした打ち合わせもできそうです。

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    店舗の中央もグループ用のテーブルが。椅子のクッションがゆったりしていて座りやすそう。

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    訪れたのはランチタイムながら朝食レストランだけに朝食をそのまま注文も可能。とはいえランチタイムはランチメニューもあったりするので、まよったあげくブログでまとめて書きたいからと朝食・ランチを真両方注文しちゃいました。

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    こちらが一番シンプルな朝食メニューの「quick」。パン1枚と目玉焼き2個、ベーコンにマッシュポテトでしめて600円。

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    目玉焼きをめくるとマッシュポテトがどっさり。これが結構ボリューミーでおなかいっぱいになりました。これくらいのボリューム感なら600円でもありかな。

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    嬉しいのは調味料の数々。目玉焼きは醤油派の私にとって醤油があるのはかなり嬉しい。そういや大原社主はケチャップ派だったっけ。

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    こちらはランチのチキンドリア。

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    ソースの下はこれまたたっぷりのライスがあってこちらもボリューミー。正直朝食とランチまとめてってのは無理があったな……。

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    心配性な私としては朝早い外出の場合、遅刻に備えてかなり早めに自宅を出ておき、あまった時間で朝食をゆっくり楽しむのが好きなんですが、このくらいのボリューム感を朝から食べられるのは結構うれしい。場所もだいたい把握したし、無線LANや電源が使えるのもうれしいので、六本木で作業する時はちょいちょい寄ってみたいと思います。

  • 「 (仮) 日本のラーメンを変える若手っぽい会」のスタンプラリーが無理ゲー過ぎて詰んだ

    「 (仮) 日本のラーメンを変える若手っぽい会」のスタンプラリーが無理ゲー過ぎて詰んだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    参加店舗のラーメン6杯を食べると特製レンゲがもらえるというこのキャンペーン。

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    参加店舗は11店舗。つまり過半数を征する必要あり。しかもスタンプラリーなので全部違う店にいかないといけない。

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    店舗のエリアはバラバラ。23区にとどまらず立川や松戸まであって、6店舗回るのも一苦労。

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    さらに食べなきゃいけないのは各店舗の限定麺15食。せっかく行っても売り切れてたらアウト。たぶん1日で回ろうとしたら後半のお店うりきれるんじゃないかな。

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    がんばって集めてグッズの引き替え店は1店舗のみ。事実上この店に行けない人は対象外。

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    そしてこのキャンペーン期間は12日から29日までの2週間ちょっと。これ誰が達成できるんだ……。それともラーメンマニアの間ではこれくらいが常識なのだろうか。逆に達成さえすれば確実にもらえる気がしてなりません。165本全部はけるのかな……。

    ランチで見せてもらったこのスタンプラリーがあまりに衝撃的すぎて思わず投稿してしまった。

  • 「全てが良心的!良心的な店あさひ!」が良心的っていうかなんかすごかった

    「全てが良心的!良心的な店あさひ!」が良心的っていうかなんかすごかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやー、こういう店大好きだわー。

    先日の飲み会で場所どうしようかとあれここれ相談していたときに「こんな店どうよ?」と教えてもらったのがこの「あさひ」。

    あさひ – 淡路町/和食(その他) [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13077360/

    食べログを見るなり目に飛び込んできた「全てが良心的!良心的な店あさひ!」のメッセージに一発ノックアウトされてしまい、さくっと当日電話予約することに。「今日? 20時に7人ね、だいじょうぶ!」とだけで予約終わってしまい、?おいおい名前も聞いてないのに大丈夫かと胸をわくわくさせながら向かいました。

    お店の入り口はこんなかんじ。やべえ、良心的な店とは聞いていたがこれはほんとに良心的だ……。

    お店のお品書き。うん、飲み物は割と普通かな、なんて思っていた時期が僕にもありました……。

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    メニュー一覧。パっと見はなんともないのですが、これよく見るといろんなネタがちりばめられています。

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    はいでた! でたよハイボール! 直球過ぎてなかなかここまで踏み出す勇気はないよ!

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    そして一同を愕然とさせたこのおつまみ。その名も「ハム刺し」。たしかに、確かに刺身かもしれないけれども、けれども!!!

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    メニューよくみるといろいろすごい。なにぬんちカツって! 俺の知らない食べ物の予感は全然しない!!!!

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    もうなんか、陳列物もわけわかんないです……。それ色だけで「ハルク」とか「なでしこ」とかつけてるだろ確実に……。

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    チーズオムレツ。うん、オムレツはいいんだけど、なんでそのケチャップその量なの……。

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    これだけ常識と異なる食べ物が出てくると、軽々しく常識で物事をとらえてはいけない。そうか、「しょうが焼き」も、豚肉をしょうがで炒めるイメージがあるけど、それは勝手に思い込んでいるだけの話。名前の意味からしたらきっと「しょうがを焼いた」ものが出てくるんだ!

    とか考えすぎたら今度は直球だよ! しかも肉しかないよ! 玉ねぎとかいいのかよ!!!

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    もうつっこみどころ満載のお店ではありますがお値段は大変に良心的。もうわんこそばですかという勢いで飲み物を勧めてくる店員さんの誘いに乗りまくっても1人3000円くらいで楽しく飲めました。いやーこのリーズナブルさはんぱないわー。

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    あまりにおもしろ楽しく料金も安いのでまた通ってみたいところ。秋葉原から徒歩で行けそうなところもいいですね。ごちそうさまでした!

  • ハワイをイメージしたお菓子ブランド「ホノルル スイーツ ファクトリー」オープン初日に行ってきた

    ハワイをイメージしたお菓子ブランド「ホノルル スイーツ ファクトリー」オープン初日に行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    AMNで一緒にお仕事していた同僚が、ハワイをイメージしたお菓子ブランド「Honolulu Sweets Factory」を立ち上げるとのことで、その記念すべき初店舗であるルミネ北千住のお店へ行ってまいりました。

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    HONOLULU SWEETS FACTORY|ホノルルスイーツファクトリー
    http://www.honolulusweetsfactory.com/

    ルミネ北千住の1階フロアは、2012年11月30日に「Patisio(パティシオ)」という名前でリニューアルオープンし、そのPatisioの中に入る34店舗の1つとしてHonolulu Sweets Factoryが入っています。

    北千住店ニュース | LUMINE北千住店
    http://www.lumine.ne.jp/kitasenju/topics/topics_details.html?article_no=717

    お店はルミネ北千住の入り口正面。フロアの中央でなかなかいい場所陣取ってますな。

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    木材ベースの内装?で優しい感じのフロア。当日はオープン初日ということもあってごったがえしておりました。

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    白と緑基調のパッケージが店内にどーんと飾られております。

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    オープン記念で、3150円以上購入すると数量限定のトートバッグがもらえるとのこと。

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    チョコレートをハート型にあしらった「ホヌクッキー」。

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    ホヌはハワイ語でウミガメのことで、幸せを運ぶ海の守り神なのだとか。このお店の看板商品なのかな。

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    こちらはハウオリバームクーヘン。ハウオリはハワイ語で「幸せ」「喜び」という意味とのことで、これ言葉の意味を添えて贈り物に喜ばれそうですな。

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    味はココナッツ、マンゴー、コナコーヒーの3種類。ココナッツが一番プレーンに近いシンプルな味とのこと。

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    一瞬「ファイア」と読んでしまったフアアイチーズケーキバー。フアアイは「果物」なのでフルーツチーズケーキってことですね。

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    味はプレーン、マンゴ−、ストロベリー、コナコーヒーの4種類で、5本入りだとプレーンが2本入ってます。

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    コペブラウニー。コペはハワイ語でコーヒーの意味ということで、コナコーヒー味のブラウニー。そもそもコナコーヒーって何よと思ったらハワイのコーヒーのことなんですな。一瞬「粉コーヒー……?」という単語が頭をよぎってしまいましたすみませんすみません。

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    商品がバリエーション豊かでどれ選んでいいのかわからなかったので、「オススメください!」とお願いしてで詰め合わせとホヌクッキーを1つずつ買ってみました。

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    こちらがパッケージの中身。詰め合わせは好きな味のバウムクーヘンが選べます。

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    パッケージには「OHANA to OHANA」の文字。OHANAってのは「家族」って意味ですよね。これディズニーランドで習った唯一覚えているハワイ語ですはい。

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    ハート型のホヌクッキー。こういうのは女性の感想聞いた方がいいよなと言うことでAMNのオフィスにお土産として持って行ってみましたが「繊細な味」「甘すぎなくておいしい」と高評価でした。「俺、このエントリー書いたらクッキー食べるんだ……」と思ってたら人気すぎてクッキーがあっというまに在庫はけてしまい、フラグを見事に達成してしまった次第であります。

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    バウムクーヘン、甘さ控えめかつふわふわで、口の中で溶けるようなお味でした。これはうまいなー。

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    先着でもらえたトートバッグ。コンパクトにまとめられているので開けるの惜しいな……。

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    といいつつ開けないとトートバッグの用途をなさないのでご開封。最近近くのスーパーが袋有料になったこともあり、トートバッグはこまめに持ち歩くようにしているんですが、こういう薄手の生地だと鞄の中に入れやすくて助かるんですよね。これ買い物用に愛用させていただこうと思います。

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    友達の家へ遊びに行くときとか親族で集まるときとかの手土産ってなかなか難しいんだけど、こういうハワイのお菓子っていつもは食べられないし、言葉に込められた意味も贈り物にぴったりだしこれはなかなかよさそう。北千住はなかなか足を運べなさそうですが、お近くの方は是非足を運んでみてくださいませ。オンライン販売とか始まったらバウムクーヘン買いたいなー。

  • 六本木で食べたあの「一風堂の角煮まん」が肉厚でおいしゅうございました

    六本木で食べたあの「一風堂の角煮まん」が肉厚でおいしゅうございました

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    ソーシャル断ちから華麗に復帰したいちるさんに捧げるエントリー!

    以前このエントリーを読んだときに体験した、あまりにも強大な失望感をなんとかできないものかと、角煮まん的なものをみつけるたびにちょいちょい試していた私ですが。

    【悲劇】あの「一風堂の角煮まん」が銀座店にあるというので、行ってきた:小鳥ピヨピヨ
    http://kotoripiyopiyo.com/2012/09/kakuniman20120907.html

    今日ふらりと入った六本木の一風堂でラーメンを頼んだ際、角煮まんっぽいメニューを発見。

    六本木店 – 一風堂
    http://www.ippudo.com/store/tokyo/roppongi.html

    ただしその名称は銀座店の一風堂が「GINZAバンズ」だったのに対し、こちらは「ROPPONGIバンズ」と名称が違う。これ店舗が違うだけなのか味も違うのかわからなかったのですが、とりあえずいちるさんが失望したという味がどのくらいかを確かめてみるのもよかろうということでラーメンのサイドメニューに頼んでみました。

    見た目はこんなかんじ。「角煮ではなくチャーシュー」との説明をいただきましたが、実際には角煮のようにぷるぷるとろとろのチャーシューにマスタードががっつりかけられています。

    しかしどうもいちるさんの食べた角煮まんとは様子が違う。あちらはレタスが入ってたけどROPPONGIバンズは肉とバンズだけのシンプル構成になっています。また、「角煮が1枚で物足りない」ということでしたが、ROPPONGIバンズは2枚の角煮が重ねられているのでかなりの肉厚。角煮と呼んでもしかるべき歯ごたえと肉のぷるぷるさ加減、そしてマスタードのピリっとする辛さがとてもいい組み合わせ。バンズももちもちしていてぷるぷる角煮との相性がよく、あれよあれよという間に食べ終わってしまいました。

    お店の人に聞いてみると、やっぱりお店ごとにバンズの作り方は違うとのこと。ひょっとしたらすでに銀座店もリニューアルされている可能性もあるのですが、近くにお立ち寄りの際にはぜひ六本木店の「ROPPONGIバンズ」もおためしいただいたいなとおもうのでありました。

  • 五島うどんが食べられる巣鴨の「ここ・長崎」行ってきた

    五島うどんが食べられる巣鴨の「ここ・長崎」行ってきた

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    新上五島を訪れてからすっかりファンになってしまった五島うどん。どこかお店でも食べてみたいなーと思っていたところ、知人から「巣鴨に五島うどんのお店があるらしい」との情報を聞きつけ、いそいそと行って参りました。

    お店の名前は「ここ・長崎」という、五島列島なんだか長崎なんだかよくわからない名前。おばあちゃんの原宿でおなじみ巣鴨地蔵通りの途中にあります。


    大きな地図で見る

    ここ・長崎 ココ・ナガサキ – 巣鴨/うどん [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13054737/

    お店の看板はこんなかんじ。ここでも五島列島というより長崎推しですが、中身は長崎ではなく五島列島ばかりです。

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    メレンゲの気持ちにも登場したり、「男の隠れ家」に掲載されたりとなかなかに有名みたい。

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    看板は大きく「飛魚(あご)だし」をうたっております。新上五島であごのうまさは堪能しているだけにこれはたのしみ。

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    メインの飛魚五島定食はうどんにごはんがついた豪華メニューなのですが、残念ながら当日はご飯が切れているようで、定食は注文できず……。あごだしのご飯、食べたかったなあ……。

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    こちらがメニュー。シンプルな飛魚だしかけごはんに3種類のうどんがあり、その3種類のメニューをすべて載せたのが空海うどん。いわゆる全部乗せうどんが空海うどんってことですな。

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    店内には五島列島の情報がいっぱい。

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    新上五島のドライブでひたすらヘビロテしていたベベンコビッチオーケストラのCDもしっかり展示されてました。

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    うどんを食べられるだけでなく名産品も購入可能。五島巻とかちょっと気になるなー。

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    そして登場しました空海うどんがこちら。三菜、みじょか(さばの燻製)、薩摩揚げの3つが入った全部入りうどんです。

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    真上からも撮影。

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    これがみじょか。燻製の香りが香ばしく、魚の身もプリプリでおいしゅうございました。

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    薩摩揚げはかなり歯ごたえあるどっしりした食感。

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    この麺の細さが五島うどんならではですなー。ついついのどをするするっと通っていきます。

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    3倍辛いけど3倍おいしいというゆず胡椒も投入! 確かに辛いけどおいしかった!

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    食べ終わると器の底には「大丈夫」のメッセージが。天下一品かよwww

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    地蔵通り商店街からちょっと外れたところにあるせいかあまり混雑はしていないものの、熱心な勧誘によりお客さんは切れることなく入っていました。夜は五島うどんだけでなくお酒やおつまみも出るみたいなので、時間をあらためてまた行ってみたいところです。

  • おいしく食べてレシピももらえる「あさこ食堂」オープン初日に行ってきた

    おいしく食べてレシピももらえる「あさこ食堂」オープン初日に行ってきた

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    フード系ソーシャルアプリ「miil」にアップされた手料理写真に「食べたい!」マークがつきまくるあさこさんのレシピサイト「あさこ食堂」が、1週間限定かつランチタイムのみの「リアルあさこ食堂」を開店するということでさっそくオープン初日にいってまいりました。

    あさこ食堂
    http://asacokitchen.com/

    リアル「あさこ食堂」開店します! | FabCafe
    http://www.fabcafe.com/event/2805

    場所は道玄坂を登り切ったところにあるFabCafe。FabCafeでは通常ランチ営業もしているそうですが、この1週間はあさこ食堂に切り替わるのだとか。

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    FabCafe | What do you Fab? あなたは何をファブしますか?
    http://www.fabcafe.com/

    あさこ食堂のレシピ。1週間のレシピは基本的にこの2品で、これに加わる「じょうびさい」が日替わりになる模様。「じょうびさい」というのは「常備菜」、つまり常備しておく菜ということで、普段のご飯やお弁当にそなえて作り置きしておくお総菜というところですかね。カフェ料金だと400円くらいするドリンクがついて1000円なのでお値段的にも渋谷界隈では手頃かな。

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    カウンターの奥に用意されている「じょうびさい」たち。ちなみにじょうびさい専用レシピはこちらでございます。

    じょうびさい | あさこ食堂
    http://asacokitchen.com/category/scene/preserved-foods

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    注文した料理は、11月に発売されるというレシピ本「あさこ食堂の一緒に食べる遅(おそ)ごはん! (仮)」に収録されるレシピがついてくるというおまけつき。おいしかったら家でも簡単につくれるという一粒で二度おいしいメニューになっております。

    ミイルブログ ? ミイル人気ユーザーのシラサカアサコさんがレシピ本を出版します!
    http://blog.miil.me/archives/6288

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    メソッド発動!

    というわけで、2種類のメニューをそれぞれ注文。こちらは「なすの梅照り焼き丼」です。

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    なすを照り焼きしておいてその上に刻んだ大葉と梅肉が添えられています。そういや紫蘇っていうより大葉のほうが通りがよくなったのっていつからなんだろ。

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    こちらは「お肉なしのお麩じゃがプレート」。

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    肉じゃがっぽいけど肉の代わりに麩を使ってるのでとてもヘルシー。麩って保存も効くのであんまり材料をたくさん買い込めない一人暮らし料理にもいいんですよね。これかなりおいしかったので自分でも挑戦してみたいところ。

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    料理がおいしいのはもちろんなんですが、一緒にもらえるレシピがとてもよくて、少ない材料と調味料で作れるところが一人暮らしの料理にとってもぴったり。よくあるレシピ本って簡単そうに見えて「それ一人暮らしじゃ使い切れないよ……」みたいな調味料や珍しい具材が出てくるものも多いんですが、このレシピは本当に基本的な調味料と簡単な食材で作れるものばかり。生活の視点で「毎日手軽に作れる」レシピなのがとっても嬉しいです。

    書籍ももちろん購入するとして、せっかくなので電子書籍なりアプリでも是非使いたい。割と最近料理するときはスマートフォンかタブレットでレシピサイト開きながら作ること多いので、そうしたシチュエーションに備えて電子化も大変に期待したいところであります。

    ごちそうさまでした!

  • 新上五島で作った五島うどんで五島うどんパーティー開催した

    新上五島で作った五島うどんで五島うどんパーティー開催した

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    新上五島旅行で一番の思い出とも言える五島うどん作り体験。

    【長崎しまレポーター】日本三大うどん「五島うどん」体験が楽しすぎ美味しすぎた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/09/7837

    そのうどんが我が家にどーんと届いたので、一緒に旅行したメンバーを中心に大うどんパーティー開催いたしました。

    うどんパーティーにあわせてあごだしもメンバーが持ち寄り大量に用意。半日あごを水に浸けておくだけでこんなにも鮮やかな金色のだしが生まれます。これがまた華やかな香りで食欲をそそるのだわ……。

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    そして自分たちで作った五島うどんを鍋へ投入! しかしひらがな表記って、これ普段は子供たちが体験するものなんだろうな……。

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    まずは新上五島でも味わった地獄炊きから! 大量のお湯を沸かした鍋で五島うどんを茹で、それを鍋から直接いただく大胆な料理です。

    あごだしに醤油を混ぜてスープを作り、そこにうどんをすくっていただきます!(器に深い意味はありません)。名前は地獄というのに喉をつるつるっと通っていくのどごしのよさはむしろ天国クオリティ。おいしくておいしくて何度も食べてしまいました。

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    ちょっと趣向を変えて、途中から地獄炊きに五島市で購入したあおさを投入。こちらは下五島担当レポーターであるエアロプレインのお土産で、上五島と下五島が織りなす夢のコラボレーションであります。

    これがまた磯の香りがすばらしく、味も濃厚でひたすらうまい! 後半はみんなあおさをボリボリ投入していただいてました。

    せっかくの五島うどんなのでいろんなレシピにも挑戦。こちらはエアロプレイン宅で採れたというバジルから作ったジェノベーゼでパスタ風に仕立てました。

    濃厚なバジルとオリーブオイルがうどんにしっかりマッチ。五島うどんはパスタっぽく食べてもいいとは聞いてたけどこれは確かにうまいわー。

    さらに今度は青森産のにんにくと、これまたエアロプレイン家で採れた唐辛子によるペペロンチーノ! にんにくがとっても香ばしくおいしいペペロンチーノでした。つくづく万能だぜ五島うどん……。

    もちろん五島うどんに合わせるは島名産の焼酎たち! シリアルナンバー付、限定2000本の焼酎「五つ星」は大人気すぎてあっという間にからっぽになってしまいました……。うう、あの時勇気を出して2本買っておけば良かった……。

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    実は当日も準備してたけど出番の無かった具材を使って焼きうどんにも挑戦。味付けあごだしを使い、繊細なあごの味が消えないようソースではなく醤油で味付けしてみました。醤油と塩とあごだしだけなんだけどあごの力でとっても上品な焼きうどんが完成。いやー、だし取るの楽しくなってきた!

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    おいしいお酒とおいしいうどんに囲まれた大変楽しいパーティーでした。特に地獄炊きは一番の人気で、おなかいっぱいになった後半も地獄炊きのリクエストが出るほど。作り方も簡単でおいしい五島うどん、オンラインショップでもちょこちょこ売ってるので興味のある方はぜひおためしくださいませ。

  • 新上五島名物のあごだしで五島うどん作ってみた

    新上五島名物のあごだしで五島うどん作ってみた

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    先日訪れていた新上五島、観光協会の方からおみやげにあごをいただいていたので、このあご使って五島うどん作ってみました。ちなみにあごっていうのはトビウオのことね。

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    いろいろレシピ探してみたところ、まずはあごを水に浸けておけばいいとのことで、500mlの水にあごを3匹入れて半日置いておきました。1日浸けておくというレシピもありましたが実際食べてみた感じも半日あれば十分ぽい。他に昆布入れたり鰹節入れたりというレシピもあったのですが、せっかくのあごなので今回はあごのみでダシを取ってみました。

    半日置いておいただけでただの水は黄金に輝くスープに。顔を近づけるとあごの香ばしい香りが漂ってきます。うう、ダシの時点でもううまそうだ……。

    ダシを取り終わったあご。これあとで食べられないのかな、ちょっともったいない……。

    うどんだしの作り方もレシピサイトによってまちまちだったので自分で味見しつつ、醤油を大さじ2.5、みりんを大さじ1に、これまた新上五島で買ってきた矢堅目の塩で味付けしてみました。

    あごだしはあっさりした上品な味なのであまり具で味を壊さないようシンプルな具材で仕上げつつ、緒に買ってきた焼あごドレッシングを使ってサラダをプラス。いつにないちょっと豪華な食卓であります。

    レシピ見てあれこれ考えたりはしたものの、作り方自体はとってもシンプル。それでいてとってもおいしいダシとつるつるの五島うどんが味わえました。コシが強い五島うどんはちょっと置いておいてもそう簡単には伸びないのも嬉しいですね。味付けはもうちょっと醤油薄めにして塩で味つけてもよかったなあと思いつつ、あごはまだまだあるのでまたチャレンジしてみたいと思います。

    いやしかしこれ自分でダシ取る料理くせになりそうやで……。

  • チャーハン専門店「チャーハン王」また行ってきた

    チャーハン専門店「チャーハン王」また行ってきた

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    オープンのタイミング以降なかなか足を運べていなかったチャーハン王ですが、お仕事で新橋に立ち寄ることがあったので久々に行ってきました。

    “チャーハンの常識を変える!”チャーハン専門店「チャーハン王」新橋第1号店プレオープン行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/16/7670

    お昼時は大混雑らしいチャーハン王ですが、ひと仕事終えてから夕方頃に行ったのでさくっと入店。

    手元のメニュー見ると前来たときと比べてリニューアルされてた。スープがついて880円だったチャーハンはセットメニューという扱いになり、チャーハン単品は700円で食べられるように。以前のエントリー書いてから「うまいけど高い」なんて感想ちょこちょこ見てたんですが、単品でこれくらいの値段なら手頃感ありますかね。とはいえスープおいしいからつい頼んじゃうんだけど。

    さらによく見るとチャーハンとハイボールで1000円だったハイボールセットが、酢モツがついて1200円になってた。1000円ぴったりで頼めるメニューがなくなったのはちょっと残念だけど、以前のメニューと比べて単品で270円の酢モツがプラス200円で頼めるってのはいいですね。酢モツをつまみにハイボール楽しみつつチャーハンをかっくらう、って流れかな。

    そんなこんなしてると登場したチャーハン! ボリューム感も以前より増していて、初めて訪問した時は大盛りでちょうどいいかなというボリュームだったのですが、今回大盛りで食べたらかなりおなかいっぱいになりました。次食べるときは普通でよさそうだな。

    しかしチャーハン単品メニューができても頼まざるを得ないのがこのスープ! チャーハン食べつつこのあっさりしつつも濃厚なスープを飲むのがすばらしいバランスなのです。

    チャーハンを半分くらい食べたら特製の酢醤油をざっとひと回し! これが単に酸っぱいだけじゃなく濃厚な味わいが加わってほんとにおいしい。このお店で酢醤油使わなかったら損ですよといいたいくらいオススメです。

    単品メニューもリーズナブルになりボリューム感も出てさらに満足度高まったチャーハン王。なかなかアクセスすることがない新橋というところだけがネックなので、2号店、3号店との展開を心待ちにする次第です。

  • 元ジャリズム山下の「山下本気うどん」が本気でうまかった

    元ジャリズム山下の「山下本気うどん」が本気でうまかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日近くまで行ったこともあり、「負け犬勝ち犬」見て気になりまくってた「山下本気うどん」行ってきました。

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    場所は目黒駅から徒歩10分くらいのところ。目黒でちょいちょい行くことがあるマンションのすぐそばだったのにびっくりした。こんな近くにあるのねー。


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    お店に入るといきなりうどんを主人自ら作ってた。お店の動きみていても他の店員さんは基本的にオーダー担当で、うどんは自ら作るってこだわるみたい。おおさすが本気うどんというだけのことはありますな!

    メニューはこんなかんじ。ざるうどんだと500円くらいから食べられるので割と手頃感あります。

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    そして選ぶは負け犬勝ち犬でオススメされていた鳥天タルタル!

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    うどんはぷりぷりツルツルなんだけどしっかりコシがある。そしてダシがとてもあっさりしていてすごくさっぱりたべられる。うどんというよりおそばのダシみたいな感じでした。なるほどこれはたしかにうまい!

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    鳥天タルタルも揚げ物の割にあっさり食べられてタルタルソースもすごいよくあう。ただ、ぶっかけにしてしまうとタルタルがダシにとけてしまうので、タルタル頼むならぶっかけじゃなくてざるのほうがいいかもねえ。

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    芸能人系のお店というとうがってみがちだけど、ここのお店は有名なうどん屋さんで修行したらしく本当においしいうどんでした。ぶっかけもおいしかったけどこれなら明太とか釜玉も試してみたいところ。なかなか自分のルートではないのですが機会あればまた行ってみたいと思います。目黒の某飲み会のときとかがちょうどいいんかもなー。

  • チャーハン王の元祖である福岡「たんか」行ってきた

    チャーハン王の元祖である福岡「たんか」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日のエントリーにもあります通り、知人の結婚式で福岡行ってきました。

    激安のLCC「エアアジア」で東京から福岡まで行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/09/23/7770

    せっかく福岡行ったんでなんかうまいもん食べたいなーと思ってたところ、「ブログで書いてたチャーハン王のお店行ってくればいいんじゃない?」というアドバイスいただき、おお確かにそれ福岡だわ、それおもろいから行ってみようと足を運んでみた次第であります。

    このチャーハン専門店「チャーハン王」は、もともと福岡で人気の焼肉店「たんか」で提供されているチャーハン。サイドメニューながらも大変に人気があり、それもそのはず具材準備に3日間かかるほど手間暇かけたチャーハンなのだとか。今回はその人気メニューであるチャーハンを看板にした専門店で東京進出!のようです。

    “チャーハンの常識を変える!”チャーハン専門店「チャーハン王」新橋第1号店プレオープン行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/16/7670

    場所は福岡の繁華街であります天神から10?15分くらい歩いたところ。土地勘全然ないことと、格安航空券で旅行できたことによる気の大きさでタクシー使っちゃいましたが、ほんとは電車で行った方がいいのかなここ。


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    お店はこんなかんじ。目の前はマンションなので、住宅街の中にあるお店なのかな。見知らぬ土地はほんとわからんですね……。

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    運良くカウンターが空いてたので1人で飛び込み。しかしなんとも食欲をそそるカウンターですな……。

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    こちらがメニュー。残念ながらコースは2人以上でないと頼めないとのことだけど、全8品で3000円だったら割とコストパフォーマンスはよさげ。しかし今回は1人旅なのでお店の人にオススメ聞きながらメニュー決めていきます。

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    お通しの酢モツ。これからがっつり肉食べる前にさっぱり始められるのはいいですね。

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    お店のオススメはというと牛タン焼きと牛サガリ焼きとのこと。2つ食べたい人はそれぞれ半分ずつ串に刺してくれるハーフ焼きというのがあるとのことで迷わずハーフ焼きをセレクト。

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    そしてこちらがハーフ焼き。上がタン、下がサガリという文字通り1串で2度おいしい構成になっております。

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    タンはカラシとマスタード、サガリはわさびでいただいてもよいとのこと。

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    箸で1つ1つ取り分けてからいただきます! 中は赤いけどしっかり火が通っていてプリプリの食感がたまりませんでした。

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    せっかくお肉のお店なのでということで刺身もセレクト。オススメ聞いたら「牛タンのタタキ」とのことで素直にオススメに従うタイプです。

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    そしてでてきましたどーんと牛タン!

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    こちらも歯ごたえプリプリでとってもおいしゅうございました。

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    ここから食欲が急加速し、煮込みを追加でセレクト。肉ももちろん味がしっかりしみこんだ大根がたまりません。ああ、大根はうまいなあほんとに……。

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    野菜取りたいなーと思って頼んだもやし炒めは予想に反して肉もたっぷり、肉汁しみこんだジューシーな味でした。

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    そして忘れちゃいけないチャーハンで締め! 「チャーハン王にはないメニュー」ということでガーリックチャーハンをセレクトしてみました。

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    これがなんというか嬉しい誤算というべきか、ガーリックが濃厚で大変においしいのですが、あれだけ1人でたらふく食べた後の締めにはかなりの強烈パンチでした……。メニューにはオーソドックスなチャーハンのほかにテールスープチャーハンというのもあったので、そっち頼めば良かったかな……。

    そして大活躍してくれた鶏ガラスープ。あっさりしつつも鶏のダシがしっかり効いたスープがチャーハンのよいお供をしてくれました。

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    ついつい1人だと食べ過ぎてしまいおなかいっぱいでしたが、2人以上なら分け合って食べられるのでもっといろいろ食べられそう。お値段も1人食べ飲みしまくって6000円くらいだったので、複数人数で行ったら5000円くらいの単価になるのかな。次の機会は食べ損ねたテールスープチャーハンに挑戦してみたいところです。

    たんか TANCA – 渡辺通/焼肉 [食べログ] http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40021035/

  • “チャーハンの常識を変える!”チャーハン専門店「チャーハン王」新橋第1号店プレオープン行ってきた

    “チャーハンの常識を変える!”チャーハン専門店「チャーハン王」新橋第1号店プレオープン行ってきた

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    赤坂にできた2号店も行ってきました

    名前がチャーハンなのに極上の肉料理が食べられる赤坂「チャーハン王プラス」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/07/31/13174

    「中華の腕はチャーハンで決まる」そんな有名な言葉があるほどチャーハンといえばシンプルに見えて奥が深い食べ物なわけですが、そんなチャーハン専門店を知人が新橋にオープンするということで、開店前日のプレオープン日に行ってまいりました。

    チャーハン王 新橋店
    https://www.facebook.com/cyahanou.shinbashi

    ラーメン大好きな私ですが、実はラーメンとの好パートナーでありますチャーハンも大の好物。ただ、もはや数え切れないほどお店が乱立するラーメンに比べ、チャーハンがメインの店ってそんなに多くないんですよね。あっても中華料理店のメニューだったり、ラーメン店のサイドメニューだったりで、「チャーハンを食べたい!」という時になかなかいいお店がない。そんな思いを抱いていただけに、味に自信ありのチャーハン専門店ができるということでかなり期待してプレオープンに行ってきました。

    このチャーハン専門店「チャーハン王」は、もともと福岡で人気の焼肉店「たんか」で提供されているチャーハン。サイドメニューながらも大変に人気があり、それもそのはず具材準備に3日間かかるほど手間暇かけたチャーハンなのだとか。今回はその人気メニューであるチャーハンを看板にした専門店で東京進出!のようです。

    たんか TANCA – 渡辺通/焼肉 [食べログ] http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40021035/

    場所は新橋駅前、まさに目の前のNEW新橋ビル。あんまり建物名で意識したことないから行くまで気がつかなかったけれど、新橋名物の建物でわかりやすいですな。

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    こんなところにビル名も書いてあった。意外に気づかないもんだなあ。

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    チャーハン王があるのはビルの地下街。ちょっと昭和を感じさせるお店が建ち並ぶ一角にあります。

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    お店の外観はこんなかんじ。当日は祝日ということもあって他のお店はほとんど閉まっており、明るく輝くお店構えはかなり目立っておりました。

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    チャーハン専門店チャーハン王! そりゃそうだな感じの説明!

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    壁には大きく「福岡食べログNo.1のお店」との紹介が。これは期待に胸がふくらみますな!

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    店内の雰囲気はこんなかんじ。1人用のカウンター席とテーブル席が用意されてます。地下街のお店ということで面積がさほど広いわけじゃないけれど、内装はシンプルで割とゆったりしたかんじ。

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    テーブルに置いてあったメニュー。メインであるチャーハンは鶏スープ付で880円と1000円は超えないお値段。ハイボールセットにすると通常320円のハイボールが200円引きの合計1000円で注文できるので、会社帰りに一杯飲みたい時なんかにはこのセットがちょうどよさげかな。

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    裏面は炒飯の食べ方。半分食べたらテーブルにある特製タレをかけて味に変化をつけるのね。ふむふむ。

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    これがテーブルに置かれていたタレ。一見すると醤油と間違えてしまいそうなたたずまいです。

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    と、メニューみながら写真ぱちぱち撮ってたら無言でビールが出てきたw。何この客の空気読み過ぎているオーダーwww

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    ビール片手にしばし待つと登場しました待望のチャーハン!

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    いわゆる五目チャーハンというべきか、オーソドックスな具材を使ったチャーハン。個人的にはあまり具材が目立ちすぎるようなごてごてチャーハンよりも、素材を重視したシンプルチャーハンが好みなので嬉しい。ちなみに「素材そのものの味を重視した」とかいいたがる人は半分以上の高確率で美味しんぼオタクな可能性が大です(自分調べ)。

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    炒めたごはんはパラッっとあがっていて口の中でほどけるかんじ。安いラーメン屋についてくるチャーハンはベタっとしたごはんが多いのだけれど、さすがチャーハン専門店だけのことはあるパラッと感が素晴らしい。味はしっかりついているのにごはんがパラリとしあがっているせいかとてもあっさりに感じます。

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    一緒に付いてくる鶏スープ。チャーハンスープと違うあっさりした味がチャーハンにすごくあう。チャーハンスープよりこっちのほうがいいね!

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    思わず勢いで全部食べてしまいそうになりつつ「そうだここで秘伝の特製タレをかけねば!」と思い出し、言いつけの通りスプーン1杯のたれを投入。

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    これがもうかけないの忘れたら後悔するレベルでうまい。チャーハンに酸味が加わってさっぱりしつつ、今まで味わっていたチャーハンとは別の味が口の中に広がる。これは黄金の組み合わせだわー。

    新橋はなかなかアクセスしない場所なのが残念なのですが、「おいしいチャーハン食べたい!」と思った時なかなか思いつくお店もないので、また改めて足を運びたいところ。ぜひぜひ他のエリアにもお店を広げていただきたいところです。

    チャーハン王 新橋店
    https://www.facebook.com/cyahanou.shinbashi

  • うまい日本酒が楽しめる「お値段以上の大衆居酒屋」神保町・大金星行ってきた

    うまい日本酒が楽しめる「お値段以上の大衆居酒屋」神保町・大金星行ってきた

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    こないだ知人の結婚パーティーの後にふらりと寄ったお店がなかなかに当たりであり、またすぐに足を運びたくなってしまったのでデジイチ握りしめて行ってきました。

    場所は神保町駅から徒歩数分程度にある「大金星」。お店自体は浦安と田町にもあるみたい。

    お値段以上の大衆居酒屋☆大金星【神保町店】
    http://daikinboshi.net/jinboucho.html

    店構えはわかりやすいほどに大金星。「お値段以上の大衆居酒屋」というフレーズがなかなかツボをくすぐります。

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    このお店の気に入ったポイントは、ピンポイントながらも選りすぐりの日本酒が取りそろえてあること。くどき上手は知ってたけど、スーパーくどき上手なんてのがあるのは初めて知りましたよ。

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    さらに気になるのは壁に貼ってある店長の隠し酒! なにこれ全然隠れてないよ!

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    まあいきなり隠し酒注文してもいいのですが、せっかくなので壁にある日本酒をたいらげにかかります。まずは名前がもっともキャッチーなスーパーくどき上手。これ飲んだらくどき上手になれるかな……。

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    日本酒があまり好きでなかった私を日本酒好きにさせた記念すべき「磯自慢」。洞爺湖サミットの会食で世界中の首脳たちに振る舞われたという逸話も持つ、とても飲みやすい日本酒です。

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    さらに越乃雪月花。これも結構珍しいお酒みたい。

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    はーいや美しいねー日本酒は。

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    勝手に四天王扱いしていた4種類の日本酒は南で締め!

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    そしてここから始まる隠し酒タイム! 1発目は氷で飲むという変わった日本酒「Ice Breaker」です。名前聞いたときはこのCMしか思い浮かばなかったぜ……。

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    氷の入ったグラスに入れていただきます! 味がちょっと濃いめになっているのか、氷で割るとちょうどいい塩梅でひんやり楽しめる日本酒ですな。

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    隠し酒は1つでは終わらない! 続けていただいたのは刈穂の六舟です。

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    夏の生吟醸、ということでこちらもすっきり飲みやすいお味でした。

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    2つ有るならまだあるんじゃないの! と酒の勢いでさらに隠し酒を要求した結果いただいたのがこの夏限定吟醸酒「会津中将」。いやほんと珍しいお酒たくさん体験させていただきました。

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    おいしい日本酒を楽しむにはおいしいおつまみも大事。大金星はその点もばっちりです。まずは今月でお別れになるレバ刺しから。

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    分厚いハムカツ。これは日本酒もいいけどビールを合わせたいところですね。

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    2種類のソースでいただきます!

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    味のしみこんだもつ煮込み!

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    ふと見上げた先には気になる張り紙が。定時にだけ焼き上がる名物焼きそばがあるみたい。

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    そんなの頼むしかないでしょ! 濃厚ソースでがっつりした味がとてもお酒によく合います。

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    そしてレバ刺しからのタン刺し!

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    と来てもう1回レバ刺し!

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    当日はひたすら日本酒飲んだくれていましたが、このお店の良いところは日本酒以外もいろんなお酒が用意しているところ。日本酒好きな私ですが最初の1杯はビールから始めたいし、同伴者が日本酒あまり好きでないと日本酒縛りのお店はちょっとハードル高いのですが、ここはビールやハイボール、焼酎などいろんなお酒がある中で、ピンポイントでおいしい日本酒が揃えてあるというのがとってもポイント高い。食べ物も手頃感ある値段でおいしかったのと、おもったよりアクセスいい場所だったのでこれからもちょいちょい通いたいと思いますよ。レバ刺しあるうちにもう1回いきたいなあ。

  • 麻布十番の「KAI」にカイ士伝が行ってきた

    麻布十番の「KAI」にカイ士伝が行ってきた

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    カイだけに!

    ということで、Facebookで知人が「カイ」というお店をシェアしていたのを見て「何その名前俺行かないと!」と勢いだけで特攻してまいりました。

    ぐるなび – KAI
    http://r.gnavi.co.jp/gans600/

    場所は麻布十番駅から徒歩10分もしないくらいの位置。これだと六本木から歩いた方が近いのかな。


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    お店に着くと大きく「KAI」の文字。いやーこれはカイ的に快適に過ごせそうだわ!

    通されたテラス席は六本木ヒルズを臨む絶景のロケーション。これ夏場に飲むのたのしそうだなー。

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    メニューもカイづくし!

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    最初のビールはハイネケンのエクストラコールド。ハイネケンのエクストラコールドというのは通常5?7度で提供されるビールを0度以下で味わうというシロモノです。温度が違うだけで味わいがまろやかになるのでお値段はりますがエクストラコールドは大好き。

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    おされバーニャカウダ。食べ物の値段は麻布十番だからお高いんでしょう? と思っていたら500円のワンコインメニューもあったりと思ってたよりリーズナブルでした。

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    まもなく食べられなくなるレバ刺しも。いやーやっぱレバ刺しうまいよねー。

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    ビールだけじゃなく日本酒もしっかりラインアップ。おもわず獺祭たのんじゃった。やっぱり食べ物には日本酒があうよなー。

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    おいしたのしで飲んだくれていたら写真撮るのもついつい忘れてしまったので、当日のメニューはこちらもぜひご覧ください。

    六本木ヒルズをテラスから眺めながら酒を飲める、麻布十番「KAI」に行ってきたぞ! | むねさだブログ
    http://munesada.com/2012/06/08/blog-619

    ちなみになぜ「KAI」という名前なのかを聞いたら、ハワイでは「KAI」が海の意味だからなんだとか。オーナーがサーファーで海が好きというところからこの名前になったそうです。そういや昔ハワイ土産にKAI WATERとかもらったことあったわー。

    カイつながりだけでテンション上がるお得な性格なので、お店のステッカーもゲット。これをマイPCに貼ってよりカイらしくカスタマイズしていきます!

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    麻布十番というとかなり高めのイメージだったんだけど、お手頃価格のメニューも用意されつつおしゃれな夜景も楽しめるバランスよいお店でした。レバ刺しも食べられたしで大満足! また麻布十番近辺で飲む時には足を運んでみたいと思います。