カテゴリー: グルメ

  • 2013年のボジョレー・ヌーボーを解禁日にいただいてきた

    2013年のボジョレー・ヌーボーを解禁日にいただいてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    サントリーさんにお誘いいただき、ボジョレー・ヌーボーを解禁日にいただくイベントに参加してきました。

    場所は有楽町にありますその名も「有楽町ワイン倶楽部」。そのまますぎてすばらしいなw

    銀座・新橋駅のワインバー・ビストロバル 有楽町ワイン倶楽部
    http://www.yrc-wineclub.com/

    有楽町はすでにイルミネーションで飾られていました。もうすぐ冬ですなー。

    お店は有楽町電気ビルの地下1階。ついた! と思ったらここはお店の裏だったのでぐるっと反対側に回ります。なんだか殺風景だとは思ったんだよな……。

    表に回るといよいよ入り口が。ボジョレー・ヌーボー解禁が大きく宣伝されてます。

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    今回いただいたボジョレー・ヌーボーはこの5本。いずれも「ボジョレーの帝王」と呼ばれたジョルジュ デュブッフ自らが手がけたワインたちですってこれまんま受け売りだよー?(^o^)/

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    まずは定番の赤から順番にいただいていきます。日本酒大好きを自認しております私にとって、濃いめのワインはあまり得意ではないのですが、ボジョレーは作りたてということもあって全部飲みやすいのが嬉しいです。

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    ワインの種類はこちらをご参照ください。全体的に飲みやすくて美味しかったのですが、中でもロゼがおいしかったなー。嬉しいのはボトルのサイズで、750mlのサイズに加えて半分の375mlのボトルもあること。日本酒もそうだけど、700ml超えると一晩で飲みきるの大変だし、何より途中で飽きちゃうのですよね……。こういうサイズで手軽に飲めるの嬉しいです。

    ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー サントリー
    http://www.suntory.co.jp/wine/special/kaikin/lineup/

    ワインといえばやはり濃厚な味のご飯にあわせたいよねー、ということで美味しいご飯もたくさんいただきました。お店の雰囲気もいいし、今度はイベントじゃないときにまた来てみたいな。

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    普段あまりワインを飲む機会がないので、こういうイベントで味を学べるのはとてもありがたいです。お誘いいただいたサントリーの方々、ありがとうございました!

  • 【追っかけ正直さんぽ】元祖わさびめしが想像以上の破壊力だった神楽坂「つず久」行ってきた

    【追っかけ正直さんぽ】元祖わさびめしが想像以上の破壊力だった神楽坂「つず久」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    神楽坂で肉汁たっぷりの肉まんを堪能した後に一行が向かったのは、「元祖わさびめし」を謳う「つず久」。神楽坂を訪問した目的は、ここのわさびめしを悶絶しながらも美味しそうにたべる正直さんぽの絵にノックアウトされたからに他なりません。

    お店は牛込柳町駅のそば。神楽坂からだと若干歩きますが、神楽坂の町並みを堪能しながら進むのもこれまた一興ですな。

    つず久 つずく – 牛込神楽坂/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13011427/

    お店の門構えはこんなかんじ。

    お店の看板には「元祖わさびめし」とでっかくありますが、肝心のお店の名前がどこにもないw 目印としてはこのわさびめしを頼った方が良さそうです。

    店内はカウンター中心で、カウンターの背後に2人が座れる程度の座敷がある程度のこじんまりしたお店。あまり大人数ではなく2、3人でいくくらいがちょうどよさそうですね。メニュー表などはなく、お店中に貼られたメニューで気になるのを頼んだり、いっそお店の人に任せてしまう流れ。

    カウンターの中には美味しそうな魚たちがぎっしり。

    ここのメニューは一風変わった斬新なものの多く、有名人の名前が至るところで登場します。こちらはまず小林アキラ。

    右の隅には高倉健さんも。このあたりの謎はのちほど解かれていきますよ。

    まずはお通しの胡麻豆腐と生ビールで乾杯! メニューは初めてでよくわからないのでお店の人にほとんどお任せし、オススメをいくつか持ってきてもらう形にしました。お店の人がびしばしメニュー決めてくれるのできもちがいいw

    お刺身が来るまでにと勧められた大根海月。海月と書きますが形が似ているだけで海月は入っていません。ピリ辛で後に辛さが結構残りますがそれがまた酒にあう一品。ちなみにこのメニューはお店で一番安い200円なのですが、これ勧められる時に「うちで一番高いの頼んでおきな!」と言われるあたり、なるほどこのお店のしきたりがなんとなくわかり始めます。

    こちらは謎のメニューだった「高倉健」。世にも珍しい黄色いブロッコリー、黄色い、黄色……、ということで後はお察しください。このあたりでだいたいお店の空気感が読めてきます。

    色はかなりあざやかですがこれがあまみたっぷりですごくおいしい。マヨネーズやケチャップなどの調味料もつけてもらえましたが、これゆでたてをそのまま食べるのが一番美味しかった。

    そして待ってましたのお刺身盛り合わせ。4人で行ったので仲良く分けられるようにと全部4品ずつ持ってもらえました。このボリュームは圧巻ですなー。

    そしてお店の看板でもあるわさびもここで登場。うむ、わさびめしの前にもうわさびとの対決か……。

    と思ってたらその前にきた白いわさび! これ正直さんぽで見たやつだ! このあたりのわさび詳細は本題であるわさびめしのところにて。

    刺身のほかに頼んだ卵焼き。このボリュームで500円はかなりコスパ高めです。

    中にはネギが入っててふっくらジューシー。思わず日本酒が進みます。

    というわけで飲み物も日本酒に切替え! ここは冷やだと山形の出羽桜、新潟の清泉、三重の作(ざく)の3種しかおかないというこだわりのお店です。「あとはどうせ酔っ払ったら味わかんなくなるだろ」とは店主の弁。

    そして謎メニュー第2弾、「名前が無い」という名のメニュー。こちらマグロの背中の部分の肉で、180kgのマグロからこれしかとれないという貴重部位なんだとか。

    骨にこびりついている肉をそぎ落としていただきます。これがワイルドかつジャンキーでうまし! 魚なのに獣肉のような味わいももっていてなるほどこれはうまいものですな!

    「そんな箸でちょびちょびいかずに手でいきな!」とオススメされて骨ごとかじりついたらなるほどたしかにこっちのほうがうまい! 骨だけずっとしゃぶっていても楽しめると思うほどのうまさでした。

    ボリュームたっぷりのお刺身盛り合わせを堪能しつついよいよ出てきました真打ちのわさび飯。ちなみにわさび飯のご飯は注文ごと鉄釜で炊いてくれるので30分ほどかかります。わさび飯を頼みたい人は早めに頼んでおきましょう。

    ご飯に乗せる白いわさびと海苔。一番左は乗せるのかと思ったら口直しのお漬け物でした。

    白いわさびをご飯にだだだっとふりかけ、醤油をぐるぐるっと回したらご飯をぼりぼりかき回し……、

    海苔をどかんと投入していただきます!

    テレビで見ていたのでかなり衝撃的な味というのは知っていたけれど、それにしても予想を上回るワサビインパクト。温かいご飯の湯気に乗せてわさびの刺激が目に飛び込み、ムスカのごとく悶絶しながらご飯を口に運ぶと口の中にもさらに広がるわさび無双。口に運ぶごとにむせかえりながらもこの衝撃が快感かつ美味で、ついつい口に運んでしまう。最後の最後で体力を使い果たしながらわさび飯を堪能いたしました。

    このしろいわさびは北海道で取れるわさびとのこと。実物も見せてもらいましたがかなりの大きさ。北海道では緑色の見慣れたわさびが取れないため、この白いわさびが主流だったんだとか。

    お店の看板にはさわびめしの由来。この白いわさびは「えぞわさび」という名前で、つず久が初めてわさびめしと提供した、とのことです。そして壁にはしっかりと正直さんぽのステッカー。ああほんとこのステッカー欲しいなあ……。

    壁の奥には「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナーだった「きたなシュラン」の人形も。さらには10年近く前、「松紳」にも登場していたというお笑いとなじみの深いお店なのですね。

    お笑い芸人に人気だからなのか、店主の繰り出すダジャレもとんでもないクオリティ。勢いの落ちないストレートをジャブのごとく連発する勢いの良さに、ダジャレを多少はたしなんでいる私も完全にノックアウト。一生懸命カウンターでカウンターを狙うものの、一矢報いるのがやっとでした……。こんな苦い敗戦は初めてだぜ……。

    最後にはわさびの味をいやすかのごとく果物もいただけます。今回はバナナでしたがとなりのお客さんはミカンでした。

    気になる客単価ですが、今回は初めてでいろいろ頼んだのと、後半日本酒をがんがん頼んでたので6000円くらい。普通に食べてたら5000円くらいかなーという感じ。わさび飯がひたすら強烈、だけどそのほかのメニューもぜんぶおいしい。まだまだ気になるメニューはたくさんあったことに加え、わさび飯の強烈さをまた体験したいので、今度はわさび飯初体験の人を横目に先輩面しながら行ってみたいと思います。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

    一緒に行った人のブログはこちら。

    もん絶するほどうまい「元祖 わさびめし」を食べてきた!@つず久|しんぷるハック
    http://simplehack.net/meshilog/wasabimeshi-kagurazaka-tsuzuku/

  • 【追っかけ正直さんぽ】肉汁があふれ出る肉まん「五十番 神楽坂本店」行ってきた

    【追っかけ正直さんぽ】肉汁があふれ出る肉まん「五十番 神楽坂本店」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    正直さんぽで紹介された番組を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画、第2弾の地は神楽坂。番組では紹介されるも「おなかいっぱいになっちゃう」とスルーされた「五十番 神楽坂本店」です。

    肉まん・神楽坂五十番本店:大きな肉まんと本格中華料理の店
    http://www.50ban.com/

    お店があるのは早稲田通り、善国寺のななめ向かい。赤いお店で目立つのでわかりやすいと思います。

    ウィンドウには各種肉まんがずらり。どれもおいしそうで全部試したくなる……。

    ただし、基本的に肉まんはお持ち帰り用で、その場で食べられるあたたかいのは肉まんとあんまんのみ、ということでまよわず肉まんをセレクト。おいしそうな他の肉まんはお持ち帰り用にしました。

    肉まんは通常サイズとミニサイズがありますが、通常サイズはかなりのビッグボリューム。iPod touchを添えるとその大きさが分かりますかね。肉まんとあんまんは1つ360円、ミニサイズがその半額の180円で、ミニサイズがコンビニとかで売られている肉まんサイズくらいの大きさです。

    縦に割ってみると肉汁たっぷりの肉が登場。事前に「肉汁大変だからきをつけたほうがいいよ」とアドバイスいただいてたのですが、予想を上回る肉汁の量に加え、肉が口のなかでさらりととろける絶妙な甘さ。今まで食べた肉まんでは一番おいしいかもしれません。皮は厚めですが味がしっかり染みこんでいるし、肉の味が濃いのでこのくらい厚い方が相性はよし。あまりのうまさに店頭でうめーうめーいいながらあっという間に平らげてしまいました。

    肉汁で手がべたべたになりながらの完食でしたが、あまりのたべっぷりを見かねたのかお店の人がウェットティッシュくれたり、食べ終わった包み紙をひきとってくれたりとサービスも満点。これは神楽坂行くときついつい立ち寄りたくなる店ですなー。

    そしてお土産でかった肉まんもさっく自宅でいただきます。

    せっかくなのでいろんな味をということで片方はアグー豚肉まん、もう片方は海老チリまん。海老チリまんはピリ辛でおいしかったのですが、お店で食べた肉まんの肉汁と比べてしまうと感動という意味ではそこまででもなかったかな。一方のアグー豚まんはレンジで温めただけなのに肉汁たっぷり、豚の味も「え?」というあっさり感で肉まんとはまた別のおいしさでした。やっぱり肉まんは肉に限るなー。

    ほかにも椎茸肉まんなどいろいろ気になる肉まんがたくさんなのでまた機会あれば味を運んでみたいお店。今度はお店の中で食べるのもいいかもなあ。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

    一緒にいった人のブログはこちら。

    もん絶するほどうまい「元祖 わさびめし」を食べてきた!@つず久|しんぷるハック
    http://simplehack.net/meshilog/wasabimeshi-kagurazaka-tsuzuku/

  • 四合瓶で5万円もする日本酒「KATSUYAMA DIAMOND LEI」いただいた

    四合瓶で5万円もする日本酒「KATSUYAMA DIAMOND LEI」いただいた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日六本木から麻布十番へ歩いてた際、かの有名なはせがわ酒店で利き酒やってたので思わず立ち寄ってみました。

    はせがわ酒店 麻布十番店 [食べログ] –
    http://s.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13112975/

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    利き酒は冷蔵庫で冷やしている何本かのうちから選べるということで今回はこの3本をセレクト。

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    利き酒には1000円で45mlのグラスを3つ試せます。

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    さらに日本酒に合うおつまみも。

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    利き酒ということを忘れてうまいうまいと飲んでたら、「こんなお酒もあるので」と勧めてもらったのが今回の本題です。

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    右にあるのは四号瓶で3万円の「DIAMOND AKATSUKI」。そして左は5万円もするという「KATSUYAMA DIAMOND LEI」です。

    勝山オンラインショップ/商品詳細 DIAMOND AKATSUKI 720ml –
    https://www.katsuyama-shop.jp/products/detail.php?product_id=39

    勝山オンラインショップ/商品詳細 DIAMOND LEI 720ml
    http://www.katsuyama-shop.jp/products/detail.php?product_id=64

    どちらも1000円でいただけるというので、話の種とばかりに高い方のLEIをいただきました。ちなみにLEIは環境依存文字なのでこのエントリーでは「LEI」表記にしております。どんな文字なのかはサイトのほうをご確認くださいませ。

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    飲んでみると甘い。ものすごく甘い。砂糖でも入れてるんじゃないかというくらいの甘さです。これだけ甘くするには相当磨いてるんだろうなと思ったら、なんと磨きは35%。とはいえ獺祭の二割三分に比べるとそこまで磨いてはいないものの、甘さは圧倒的にこちらでした。

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    これだけ甘いお酒だったら、日本酒苦手な人でも美味しく飲めそう。食前酒としては最高だと思います。ただ甘すぎてご飯に合わせるには贅沢すぎるかも。なかなか飲めないお酒をいただくいい機会でした。

    ちなみにお店の奥には獺祭のイベントでいただいた「獺祭 その先へ」も。

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    こちらも四号瓶で3万円とお高いですが、KATSUYAMA DIAMOND LEIはそれより高いんだものね……。たまたまとはいえとんでもなくいいお酒いただけて感謝です。

  • 「俺の」シリーズ総本家、「俺のフレンチ GINZA」行ってきた

    「俺の」シリーズ総本家、「俺のフレンチ GINZA」行ってきた

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    ここのところすっかり「俺の」シリーズづいておりますが、この「俺の」シリーズの元祖である「俺のフレンチ GINZA」も先日行って参りました。

    俺のフレンチ GINZA ギンザ – 新橋/ビストロ [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13140809/

    「俺のフレンチ」はいくつか店舗ありますが、今回訪れたのは第1号店である銀座の店舗。大変な人気店で、翌月の予約を開始する毎月1日は開店前から店舗の前に大変な行列ができます。今回は開店の3時間ほど前から並んで予約をゲット。決められた時間まで待つだけでいい行列は時間つぶし持ってけばいいだけなので割と好きなのですよね。並ぶだけでいいって結構楽だし。

    お店は新橋から徒歩数分程度。近くには俺のイタリアンや俺の割烹もある、「俺の」シリーズが充実したエリアです。

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    今回は一番遅い20時からの回だったので、すでにメニューは売り切れが続出。

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    早朝から並んで予約しただけあって2階のテーブル席をゲット。俺のイタリアン JAZZよりテーブルが広くて居心地よしです。

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    メニューはこんな感じ。下で見た通りかなり売り切れメニューも多いですが、その代わりメニューに載ってない裏スペシャリテを頼んだりできるのがこの時間帯のメリット。

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    まずは俺のフレンチこと俺フレ名物というなみなみシャンパンを注文。

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    そしてグラスにとくとくとつがれるシャンパン……。

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    まさになみなみ! これをなみなみと言わずして何という!

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    最初に登場したのは「ウニとトマトのムースジュレ寄せ〜キャビアをのせて〜」。キャビアとウニを贅沢に使いつつゼリー仕立てであっさりこってりいただきます。

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    続きましては「ボタン海老とキャビアのカルパッチョ アボカドのムース」。センターに見えるのはわさびのようでいてアボカドのムースなのでわさびが苦手な人も安心。まあフランス料理でそもそもわさびは出てこないわな……。

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    海老がぷりぷりうまうま。海老大好きなのでこのメニューはかなりお気に入りでした。

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    サーモンマリネとクリームチーズ。下に広がるのがクリームチーズです。

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    これまたサーモンがぷりぷりでうまし!

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    うさぎとフォアグラのガランティーヌ。こてこてのフォアグラをウサギの肉で包み込んだ一品です。フォアグラって脂が強すぎてあまり好みでないのでこの組み合わせは結構好み。

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    20時台の裏スペシャリテ「舌平目のポーピエット」。ポーピエットって初めて聞いたのですが、「牛肉・魚の薄切りなどで詰め物を包み、筒状に巻いたもの」というフランス料理だそうで。

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    このあたりでなみなみシャンパンも飲み終わり、新たに恋するブルゴーニュを投入! つくづく宣伝に弱いタイプです。

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    シャンパンもいいけどご飯にあわせるならワインのほうが好みです!

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    途中で提案いただいて最初はスルーしたものの、「舌平目のポーピエットのソースと合わせたらこれはそうとううまいんじゃないか……」と一転注文したパンが大当たり。

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    この四角いパンがあったかくてふわっふわで甘くて美味!

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    もう1つのパンはかなり固めの作り。ただソースに合わせるならこっちのほうがおいしいかな。

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    いよいよ来ましたメインディッシュは牛ヒレとフォアグラの「ロッシーニ」トリュフソース。どっちが肉か見分けがつかないくりあ分厚いフォアグラと牛ヒレに、これまた珍味と名高いトリュフのソースがかかる、これぞフランス料理という一品です。

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    みよこの分厚さ! これで1280円って安すぎるだろしかし……。

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    そして続くは「鴨のオレンジ風味 ヴィガラードソース」。隣にある林檎を切り分け、鴨肉と一緒にいただきます。

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    最後にどかんと「俺のビーフストロガノフ バラーライス添え」。ビーフがとろっとろに煮込まれてて旨味、旨味ィィィィ!!

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    料理も終盤ということで最後はデザート攻め。

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    と思ったら最後の最後で食後のワイン攻め! 貴腐ワインやらカルヴァドスやら甘くて美味しいワインを大量にいただきました。

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    最後に食後のワインたくさん頼んでしまったことでお値段結構高くなってしまい、1人あたり7000円くらい行ってしまいましたが、普通に食べたら5000円から6000円くらいかな。それでも十分お高いお値段なのですが、一流のフランス料理をこれだけいただけると考えたらかなりのコストパフォーマンス。贅沢度でいうと今までの「俺の」シリーズで一番かもしれません。

    最後にまだ「俺の焼肉」を残しつつ4店舗を制覇した上での感想は、贅沢度と落ち着ける度はフレンチ、パフォーマンスの良さは割烹、その中間がイタリアンってところかな。個人的にはさくっと入ってさくっと注文できる割烹が結構のお気に入りです。そしてここまで来たら後は「俺の焼肉」で俺のシリーズ全制覇もしてみたいところ。

  • ヤッホーブルーイングの「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」第3弾はちょっと変わった黒ビール

    ヤッホーブルーイングの「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」第3弾はちょっと変わった黒ビール

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今年もやってきましたこのシーズン!

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    工場見学に続きヤッホーづいておりますが、よなよなビールでおなじみヤッホーブルーイングがビールの既成概念にとらわれないオリジナルビールを作る「前略」シリーズ最新作。第1弾はお米ベースの日本酒っぽいビール、第2弾はかつおぶしの旨味をいかしたビールでしたが、第3弾は「黒五」と呼ばれる黒豆と黒糖をベースにした黒ビールです。

    【公式サイト】前略 好みなんて聞いてないぜ SORRYの通販なら 醸造所直営 よなよなの里 本店「よなよなの里 本店」 http://yonayonaale-store.com/products/list6.html

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    材料は麦芽とホップのほかに黒蜜と黒糖、さらに黒豆きな粉と黒五の粉末、黒胡麻と黒だらけ。ビールのルール上発表酒に区分されますが、実際にはほぼビールと思って良いです。

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    見た目はしっかり黒ビール。ぱっと見はあまり違いはわかりませんが、飲んでみると確かに普通の黒ビールとはひと味違う。口の中に豆っぽさが広がるのですが、それが発酵したビールと相まみえることで、誤解を恐れずに言えば納豆っぽい味わいが口の中に広がります。

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    せっかくなので前モデルの前略と記念写真。ふふふ、このために年間契約で頼んでおいたのだよ……。ちなみに前略第2弾のエントリーはこちらをどうぞ。

    ヤッホーブルーイングの新作ビール「前略、好みなんて聞いてないぜSORRY」第2弾も相変わらずうまい – カイ士伝 https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/15/8994

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    比べてみるとはっきりわかるこの違い。こうやって見ると第2弾は割と普通のビールっぽいですね。

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    味は両極端な2つですが、どっちかというと好みは第2弾かなあ。今回の第3弾は若干おもしろ方向というか、おいしさ追求と言うより独自性追求のほうが強くでているような気がしました。個人的に一番の好みは第1弾のお米ベースだったので、あの第1弾が復活することを願ってやみません。

    とはいえ黒ビールとしてなかなか面白い味ですし、パーティー用ビールとしては面白いかも。イベントなどではこのビールの樽生も提供されてたらしいので、よなよなキッチンとか行けば飲めるのかな? よなよなキッチンも近日中に訪問してみたいところです。

  • 【追っかけ正直さんぽ】いちごのケーキしか作らないいちご専門ケーキ店「フラガリア・アナナッサ」行ってきた

    【追っかけ正直さんぽ】いちごのケーキしか作らないいちご専門ケーキ店「フラガリア・アナナッサ」行ってきた

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    【追記】惜しまれながら2014年3月で閉店となりました。

    3月で閉店してしまう亀戸のいちごケーキ専門店「フラガリア・アナナッサ」再訪 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/03/24/12298

    正直さんぽに登場したお店に行ってみる「追っかけ正直さんぽ」、第2弾は亀戸餃子の後に訪れたいちごケーキ専門店「フラガリア・アナナッサ」です。

    Fragaria×Ananassa
    http://fragaria.blog38.fc2.com/

    場所は亀戸から徒歩10分程度。駅前の国道14号線をひたすら東へ、新小岩方面へ進んでいったところにあります。

    入り口にはいちごケーキ専門店というはっきりした主張が。

    中に入ると日本地図でいちごがこれでもかといわんばかりに紹介されてます。いちごってとちおとめくらいしかしらなかったけど、日本全国こんなにあるんだな……。そしてこのお店はすべてのケーキを国産いちごで作るこだわり派のお店です。

    そして見つけた正直さんぽステッカー! いちごケーキ専門店だけあって、店内の装飾もいちごがたくさん。見ていてとても楽しいです。

    ケーキはテイクアウトだけでなくイートインスペースで食べることもできます。今回はいちごのレアチーズケーキといちごほうじ茶といういちご尽くしをセレクト。こだわりのケーキとお茶ながらこれで810円。ちょっとした高級カフェだと平気で1000円超えてしまうこともあるので、この値段で食べられるのは結構嬉しいですね。

    店員さんの雰囲気も良く、イートインスペースもさほど広くないながらとても居心地よく過ごせました。見ていると近所のお客さんがテイクアウトしていくのが多いのかな? 帰りがけにショーケース見たら、頼みたかったけれど注文の時になかったショートケーキを発見してしまったこともあり、また改めて食べに行きたいなと思います。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

  • 【追っかけ正直さんぽ】食べ物は餃子のみ! わんこ感覚で餃子が出てくる「亀戸餃子 本店」行ってきた

    【追っかけ正直さんぽ】食べ物は餃子のみ! わんこ感覚で餃子が出てくる「亀戸餃子 本店」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    土曜12時半から各週ペースで放映している「有吉くんの正直さんぽ」が大好きです。数ある番組の中でも三本指に入るくらいのお気に入り番組で、いわゆるグルメ番組と違って有吉の放つ普段着感覚がとってもいい雰囲気なのですよね。ショーパンこと生野アナとのかけあいもたのしいし、ゲストいじりもさすがなうまさだし。

    と書くと、よくありがちなゆるい番組のように見えますが、たったひとつ、他の番組とは大きく異なるところが。
    なんとこの番組、出演者がバカ正直!

    ロケもただでは済みません。料理を食べながら、「狭い」だの「センスがない」だの
    「本当に美味いと思う?」だの、果ては「高い」などという始末…。

    何でもかんでも「美味い」とホメる番組とは違う、今までにありそうでなかった、
    いや、なかったんじゃなくて、できなかった、100%視聴者目線の番組、
    それが『有吉くんの正直さんぽ』なのです。

    有吉くんの正直さんぽ – フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)
    http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/912200146.html

    そんな正直さんぽが大好きすぎて、正直さんぽに登場したお店はついつい行きたくなってしまう症候群が発病している今日この頃ですが、同じような症状を発症し始めた人たちが集まって正直さんぽに登場した店を訪問する、というイベントをついに決行。第1回は亀戸餃子があまりにうまそうすぎて特攻したら売り切れで閉店だったという悲しい業を背負った漢をなぐさめるべく亀戸の地に降り立ちました。

    亀戸餃子と言えば新小岩に住んでいた頃時々通っていたお店ですが、ひたすら餃子しか出てこないことで有名なお店。しかも営業時間も18時半までと早く、餃子が終わってしまうとそれで終了になってしまうため、今回は16時に亀戸へ集合。集合時間きっかりに全員が集合し、いざ駅前から突撃です。

    亀戸餃子 本店 カメイドギョウザ – 亀戸/餃子 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13003078/

    駅を降りるとすぐに亀戸餃子の看板。これこんなとこにおいておいて大丈夫なんかねw

    北口から歩くと5分もしない程度の好立地。16時でもちょっとした行列できてましたが、閉店もはやければ回転も早いのが特徴のお店なのでさくっと入店できました。

    そして待ってましたの餃子! 亀戸餃子の食べ物は餃子のみであとは全部飲み物、そして餃子は必ず2皿を注文するのがルールなので、入店したとたん何も言わなくても餃子が出てきて、1皿食べ終わるともう1皿が自動的に追加されます。しかも皿の餃子が残り少なくなってくると「おかわり要る?」とどんどん餃子がやってくるわんこそば感覚の提供スタイル。余計なオーダー考えず餃子に集中できる嬉しいシステムです。

    餃子は小ぶりで一口でも食べられるサイズ。味もやわらかくふわっとしていてのどにつるりと滑り込む食感がたまらない。ついついたくさん食べてしまいたくなる絶妙な塩梅に仕上がってます。

    そして餃子最高のパートナーと言えばやはりビール! 餃子は1皿250円の明朗会計、そしてお皿が空になるたびおかわりを持ってきてくれるので、財布もって席に着くだけであとはお店の人に身をゆだねればいいシンプルさがすばらしい。今回は5人で訪問したところ、「5人だったらこのくらいだろ」とビールの本数も調整してくれてとてもすごしやすかった。こういう身を任せるだけでいい感覚も人気の秘訣ですかね。

    お店の中を次から次へと飛び交う餃子が気になって厨房の中も撮影させていただきました。たった3つの鍋でこれだけの大量餃子を作ってるのかと思うとすごい手際です。そして一度に大量に作りすぎないからこそ、入店してすぐに焼きたての餃子が食べられるんだろうなあ。

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    餃子はお持ち帰りもOK。焼いた餃子を買って帰るもよし、生の餃子を自宅で焼いてたのしむもよし。持ち帰り時間が長くバスや電車に乗る場合はにおい対策にビニールでくるんでくれたりと、ほんとに細かく対応してくれるので気持ちのいいお店です。そしていいなあ正直さんぽのステッカー。いまや一番欲しいステッカーの1つだぜ……。

    ひたすら餃子を食べてビール飲んで満足しても1人あたり2000円しないくらいのお値段。餃子なんて5皿も食べたら十分おなかいっぱいですが、それでも1250円とかですからね……。回転率が早い店なので、さくっと餃子ビールを楽しんでささっと店を出るのが粋な楽しみ方ではないでしょうか。今度はカウンターあたりでさくっと飲みに行きたいところです。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

  • ヤッホーブルーイングのビールを堪能しまくれる「大人の醸造所見学ツアー」行ってきた

    ヤッホーブルーイングのビールを堪能しまくれる「大人の醸造所見学ツアー」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ついにこの日が!

    ちょっとした自分お祝いやほっとひといきつきたいときに愛飲していたよなよなエール。その後も「前略」「水曜日のネコ」など缶ビールの概念を打ち破るうまさを教えてくれたよなよなエールの工場見学はその存在を知ってから一度は行きたいと思っていたのですが、最初に申し込んだ5月には直前に39度台の高熱でダウンしあえなくキャンセル。次こそはと挑んだ時は台風直撃のためこれまた日程変更を余儀なくされ、3度目の挑戦にてやっとよなよなエールことヤッホーブルーイングの工場見学に参加することができました。

    【楽天市場】【期間限定開催】2013年大人の醸造所見学ツアー※チケットの発送は行いません【RCP】:よなよなの里 エールビール醸造所
    http://item.rakuten.co.jp/yonayona/10000943/

    工場見学は1人900円とただでさえかなりお安いのですが、実は私すでによなよなエールの年間契約結んでおりまして、その特典としてこの「大人の醸造所見学ツアー」も無料で参加できるのです。よなよなの年間契約もかなり満足のサービスメニューなのですがそのお話はまた別の機会に。

    よなよなエールのヤッホーブルーイングがあるのは長野県佐久市、最寄り駅はJR.佐久平駅。佐久鯉と呼ばれる鯉料理が名物……、ってあれなんだか聞いたことあるフレーズだな。

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    東京からの公共機関を使ったアクセスは長野新幹線か高速バス。料金は高速バスが新幹線の半額くらいとかなり安いのですが、道路が混んでいると予定通りに到着できないので注意。今回使ったJRバス関東は11時台着と13時台着の2本があり、14時スタートの回に間に合うには13時台に到着していれば十分なのですが、当日は高速道路で事故があったため1時間以上の遅延があり、13時台のバスではとても間に合いませんでした。余裕見て11時台を予約しといて本当によかった……。

    以下参考まで前回使ったバスのご紹介。佐久平駅までのバスは代々木駅7時とかなり早めですが、前述の理由からバスを使うなら7時発のバスを選び、14時スタートの回を選ぶ以外の選択肢はないかなと思います。行きは体力あるのでバス、帰りは新幹線でゆっくりっていう使い分けがオススメですかね。両方新幹線で行ける人はその前の10時半スタート回も選択できるかな。

    高速バスネット:全国の高速バス・夜行・深夜バス予約
    https://www.kousokubus.net/PC/index.aspx

    そんなこんなで早めに佐久平に到着していたため、まずは昼食を取ることに。長野の名物と言えば忘れてはいけないのが蕎麦というわけで駅前から徒歩圏内の「佐久の草笛」へ向かいました。

    佐久の草笛 – 岩村田/そば [食べログ] http://tabelog.com/nagano/A2003/A200302/20001748/

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    このお店は長野でもかなり有名なお店で、お昼時はかなり混んでるのですが、幸いにして回転率が早いので思ったより早く入れます。とはいえ混んでるときは30分くらい待つので、店内の蕎麦打ちでも見ながらのんびり待ちましょう。

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    こちらが達筆すぎるメニュー。なお、このお店のそばはすべてがかなりのボリュームなので、よほどの大食漢でもない限り大盛りは不要、並盛りで男性でも十分おなかいっぱいになります。

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    注文したのはかきあげ天ぷらつきのもりそば。写真だとわかりにくいですが普通の蕎麦やと比べても2倍くらいのボリュームです。かといって大味なわけではなく味は大変に美味。そば湯も好みの濃厚なタイプで最初から最後まで大変おいしくいただきました。佐久平は他にもファミリーレストランとか食べるところ結構ありますが、個人的にはおすすめしたいお店の1つです。

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    おそばでおなかを満たしたらいざヤッホーブルーイングへ。駅前から工場へはタクシーで10分程度、タクシーもたくさん待っているし、「ヤッホーブルーイングまで」と言って通じる知名度です。多くの人がこの時期タクシーで通ってるんでしょうね。

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    入り口でお出迎えするはヤッホーブルーイングのビールたち。これが後で大いなる伏線になるとはこの段階でまったく気がつきませんでした。

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    イベント前に本日のスケジュールを簡単に紹介。まずはビールの原材料を学び、それから工場内を見学、そしてお楽しみの試飲を踏まえて終了と、全体で約2時間程度のコースです。

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    まずはビールがどうやってできているかのお勉強タイム。ビールの作り方は木内酒造で身をもって学んでいたのですが、改めて基本から説明してもらうと身につきますね。ビールに必要なのは麦芽、ホップ、水、そして酵母、もう完璧!

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    麦芽はヤッホーブルーイングで使っている3種類をそれぞれ実際に試食できます。

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    ホップはさすがに苦いので手のひらでもみ、香りをかぐだけ。それだけでもホップの強烈な香りが鼻をついてきます。

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    原材料を一通り学んだらいよいよ工場見学へ。

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    最初にに見るのは麦芽を糖化させていくエリア。木内酒造でまさに自分たちが体験した工程ですね。

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    木内酒造のビール造り体験では1つの釜を使って何度も糖化や濾過作業していきましたが、こちらは3つの大きな釜で一気に糖化から濾過、煮沸までの作業をこなしていきます。

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    自分でビール造り体験した時は手でかき混ぜていた重労働も、機械だと簡単かつ大量に作れますなー。

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    糖化したての麦汁もおいしくいただけました。ほんとこれだけで十分売り物になるくらいおいしいのに、日持ちしないから工場だけでしか堪能できない工場ならではの楽しみ!

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    続いては発酵工程。第1次発酵は4、5日程度この状態で当分をアルコールと炭酸ガスに変えていきます。

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    お次は2次発酵、こちらは2週間程度、冷たい部屋の中でしっかり冷やしながら発酵させていきます。2次発酵で冷やすことでよりクリーミーな味わいになるんだとか。

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    そして発酵を終えたビールはいよいよパッケージング!

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    残念ながら当日はパッケージ工程がお休みとのことでベルトコンベアーは動いてませんでした。日曜日がお休みみたいなので、土曜日のツアーのほうがおすすめなのかもしれません。

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    そして倉庫に詰まれた大量のよなよなエール。残念ながら中身は空ですが、のどが鳴りますね……。

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    一見すると普通の缶みたいですが。

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    ふたをあけるとほれこの通り。中身を入れてから周りを蓋の周囲を固めてるんですね。なるほど確かに作り方考えたことなかったけどこういう仕組みだったのか。

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    はて、よなよなに500ml缶ってあったっけ? と思ってたらこれよなよなリアルエールでした。たしかにあれ500mlだった! というかよなよなのビール、ほとんど全部飲んでるななんだかんだで……。

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    ちょっとおもしろかったのがこのシャッター。

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    まるでゼルダの伝説で中ボスと出会ったときみたいなシャッターの閉まり方。全然本筋と違うんだけどこれ見て一人でテンション上がってました。

    一通り工場見学が終わったらついに来ました試飲タイム! スタッフの詳しい解説を堪能しながらよなよなを代表するビールを1つ1つ味わっていきます。

    最初にいただいたのは軽井沢高原ビール ワイルドフォレスト。アルファベットのEBCは色を表していて、数字が大きいほど濃くなります。IBUは苦さで、これも同じように数字が大きいほど苦みが増します。ABVはアルコール度数で、これはなじみ深い数値ですかね。ワイルドフォレストというのは軽井沢の自然を守る団体の名前で、その名前を冠したこのビールは売上げの一部を寄付しているんだとか。大手ビールメーカーのいわゆるピルスナービールからよなよなのようなエールビールへの第一歩としておすすめ、とのことです。

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    色もなるほどたしかにいわゆるビールっぽい色あい。1杯目にいただくのにぴったりな味でした。

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    そしておなじみ水曜日のネコ。働く女性をターゲットにして、「週の真ん中のご褒美として楽しんで欲しい」との思いで作られたビールだそうです。ちなみにヤッホーの一風変わったビールネーミングは、全部社内で考えているんだとか。

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    色はだいぶ一般的な缶ビールに近いですが、コリアンダーが効いて独特の味わい。これ好みの味だわー。

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    そしてここでお酒を飲めないドライバーさんへサプライズプレゼント。車の運転があるから試飲を楽しめないドライバー限定で、モルトをふんだんに使ったアイスがふるまわれました。こういうみんなが楽しめる配慮すばらしいですなあ。

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    そして本題の試飲はまだまだ続きます。今度は夏季限定の軽井沢高原ビール。「ピート」という泥炭で焙煎したモルトを使ったビールで、その味わいは「スモーキーでピーティー」とのこと。

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    EBCが40と高めなのでかなり色が濃いめです(なんかビール知ってるっぽいこと言えるようになってきた)。

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    そして真打ちのよなよなエール! IBUはかなり高いんだけど、不思議と甘みを感じて飲みやすいんですよね。よなよなエールにはまりはじめた頃はよく友達のパーティーとかに持って行っていたのですが、「ビール苦手だけどこれはおいしい」という声を口々にいただくほど人気のビールでした。

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    ちなみによなよなエールって、バーコードにちょっとした秘密があるって知ってました? ここで説明聞くまでまったく気がつかずに飲んでました……。お手元によなよなエールある方はぜひバーコードをチェックしてみてくださいませ。

    軽井沢高原ビール シーズナル。琥珀色を出すために5種類のモルトを、アロマホップを引き出すために4種類のホップと、モルトやホップをふんだんに使ったビールです。もともとイギリスのブラウンエールはホップがそれほど強くなかったものが、アメリカに渡ったことで個性的なホップによりスタイルが異なり、アメリカンアンバーエールが生まれたんだとか。

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    5種類ものホップを使っただけのことはある美しい赤み。アンバーエール大好きです!

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    苦みが特徴のIPA、インドの青鬼。なぜIPAが苦いかと言えば、インドへの航海の際、ビールが腐らないよう防腐剤代わりにホップをたくさん入れたことで生まれたのがIPAだというお話。こうやって歴史も知ると自ずと味も覚えやすいですなー。

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    缶ビールなのにどっしりの苦み。IPA好きにはたまらない味わいですね。

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    そして限定ビール「前略好みなんて聞いてないぜSORRY」第2弾。お米ベースだった第1弾に対し、こちらはかつお節を使っているのが特徴のビールです。

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    第2弾もかなりうまいのですが、第1弾がかなり好みの味だったので限定だったのがちょっと残念。シリーズが揃ったタイミングで復刻しないかなあ第1弾……。なお、第3弾もそろそろ登場とのことなのでファンの方はお楽しみに!

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    ビール試飲タイムはまだまだ続きます。こちらは軽井沢高原ビール ナショナルトラスト。EBCは220と非常に高い、ヤッホーブルーイングでは唯一の黒ビールです。

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    今まで飲んできたビールをカウンターにずらり。そうかあの缶ビールはこのために並んでいたのか……。そして唯一の黒ビールたるナショナルトラストが際立ちますね。

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    そしてこれが最後と思っていたら最後に大物登場! ビールなのに半年以上も熟成してから堪能する、ワインのようなビール「ハレの日仙人」!

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    残り少ない2011年ものをまるまる1本開封!

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    そしていただきます!どっしり熟成した味が大変に旨味! 熟成ビール大好きです!

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    そしてハレの日仙人を加えたビール大集合で改めて記念撮影!

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    試飲を堪能した後はオリジナルグッズの紹介も。商売上手ですなー!

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    そして10月17日にオープンするよなよな直営店のお知らせ。これも近々行きたいところですがしばらくは人気で混んでそうかな。

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    試飲も含めた工場見学を堪能した帰り道はよなよなエールで締め! とっても楽しい1日でした。

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    交通費は別途かかりますが、イベント自体はたった900円でヤッホーブルーイングの端から端まで堪能できる充実の内容。コップにもらえる量も「大盛り!」とか気軽に頼めるので、試飲の枠を超えて飲みたい人にもオススメです。残念ながら当日目当てにしていた鯉料理が予約で埋まっていて食べることかなわずだったので、また来年も機会を改めて参戦したいところ。とっても楽しいイベントをありがとうございました。

  • 「俺の」シリーズ探訪第3弾、「俺のイタリアン」行ってきた

    「俺の」シリーズ探訪第3弾、「俺のイタリアン」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    決して間違いではない。繰り返す、決して間違いではない。

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    というわけで初の「俺の」シリーズ体験だった「俺の焼きとり」以降、今年はめっきり俺のシリーズづいておりますが、今回は俺のイタリアンを訪問した際のエントリー。訪問した時期が6月とすでに4ヶ月以上も前の話であり、食べ物のメニューなども現在とは大きく異なると思いますが、そこはそれ備忘録がてらお読みください。

    「俺の」シリーズはイタリアン、フレンチといった料理ジャンルだけでなく、同じ料理ジャンルでもいくつかの店舗があり、今回訪問した「俺のイタリアン JAZZ」も俺のイタリアンシリーズの1つ。「JAZZ」と銘打つだけにライブ演奏がテーマのお店のようです。

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    まずはメニューを一通り堪能。

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    イタリアンだけにワインメニューは裏表で別途ついてくるほど充実してます。

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    メニューはジャンルごと人気ランキングも。どれ頼んでいいかわからない人には素敵なアシストですな。

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    俺のシリーズ共通っぽいお手ふき。ふむ、俺なんだかんだ今年だけで結構制覇しつつあるな。

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    席に着くなり気になるメニューを頼みまくり、空いたおなかはお通しのチーズで満たします。お通しといっても十分通常メニューで出せるほどのクオリティ。これだけでお酒がどしどし進んじゃいます。

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    まずはビールで乾杯!

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    グラスは俺のイタリアンオリジナル!

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    一番最初に登場した「フォアグラ・コンフィ・ナチュレ」はこれだけのボリュームでたったの650円。ジョナサンのフォアグラですら499円するというのに、俺のイタリアンクラスのフォアグラがこのお値段とか価格破壊しまくりですな……。

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    隣のテーブルはスマイルマーク。細かいところ凝ってますなあ。

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    こちらは「女川シェフのスペシャリテ 生ウニのクリームスパゲッティ」。ウニたっぷりで1000円しないというこの値段とクオリティ……。

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    今回頼んだワインが安くてうまくてかなりお気に入り。最初から最後までこのワイン頼んでた気がする。

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    そして奧ではジャズの生演奏がスタート。

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    いかにも購入そうな「オマール1匹まるごと!ポワレ サフランソース 〜ニコラ風〜」はこのボリュームで1,480円。

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    「ヴィシソワーズ コンソメジュレ キャビア添え」はドライアイスの煙につつまれて登場するという高級感あふれる演出。

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    こちらは仔牛のカツレツミラネーゼ。この日は「こんなに頼んで大丈夫なのか……」ってくらい注文しまくったな……。

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    当日限定のスペシャリテがほとんど終わっていたものの、裏メニューの「サザエのブルゴニヨン風」にはなんとかありつけました。これがまた濃厚でワインによく合いましたのう……。

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    「シャラン鴨のロースト オレンジソース」。甘い柑橘系をソースにするのって海外ならではよねー。そりゃマンゴーを寿司に使ったりするよなあ。

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    注文しすぎてテーブルはカオスな状況に。食べたそばから次のメニューがやってくるわんこイタリアン状況でした。イタリアンなんて高級料理になんてぜいたくな振る舞い……!

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    「ホワイトアスパラ トリュフソース 温卵添え」。缶詰のホワイトアスパラとは段違いの口の中でとろけるうまさが温泉卵によく合う!

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    「スペシャルピザのトリュフとポルチーニのビスマルク」。ポルチーニって一時期大ブームだけど最近落ち着いた感ありますね。さすがイタリアン、ピザはどれも1000円下回る安い価格なのにうまうまでした。

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    もう1枚のスペシャルピザは「フォアグラとスモークチキン」。まさかピザにフォアグラ乗せて食べる日が来るとはな……。

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    「牛ほほのやわらかトマト煮込み」。ほろほろになるまで煮込まれてて口の中でほろっととろけるうまさ!

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    「仔羊の2種の調理法」。そのものずばりの料理名ですが、普通に焼いたのとソースにつけ込んで焼いたのの違いなのかな?

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    「牛・トリュフ・フォアグラのミルフィーユ」。美味しんぼで目にした美味なる食べ物を一晩で食べ尽くしてますな……。これまた濃厚でとってもワインに合ううまさでした。

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    そしてシンプルながら一番好きだったメニューがこの「海老とマッシュルームのアヒージョ」。シンプルながらもぷりぷりの海老がもう絶妙。ソースもパンにつけて食べるとこれまた旨味!

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    前菜的な存在の「本場のリエット 〜ニコラ風〜」。この後半にもってくるオーダーはすごいな……。

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    ポテト好きなおじさんが頼んだポテトアンチョビ。このあたりからちょっとメニュー展開がおかしなことに。

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    あれ、その子羊、さっきも見ませんでしたっけ……。

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    あれ、まだ生ハム食べるの……?

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    ぴ、ピザ、3枚目……!

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    あまりのうまさとお値段の安さにこれは惜しいと後半にオーダー追加しまくった結果、後半になってもかなりの量が押し寄せることに。腹八分目を超えてかなりごちそうさまなオーダー展開でした。

    と思ってたら巨大ティラミスきたー! まだだ、デザートがなければイタリアンは終わらんよ!

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    チョコレートタルトと牛乳アイス。こっちはもう食べてないので写真だけ。

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    カラフルで綺麗な「マンゴーのエスプーマ」。

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    そして多良間島の黒糖で作った俺のジェラート。デザートも1つ1つおいしかったのだけれど、その前までのピザや肉を平らげるのに必死でデザートはあまり手が回りませんでした……。

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    かなり好き放題たのんでワインも遠慮なく開けたものの、1人あたりのお値段は6000円しないくらい。いつもよりちょっとお値段貼るけれど、それ以上のおいしさを堪能できたので大満足です。

    欲を言うならJAZZ店内はあまり広めではないので、人数が多いとちょっと狭めかも。2〜4人くらいで和気あいあい楽しむのがいいのかなーと思いました。

     

  • 神田明神の境内で日本酒が飲める「大江戸日本酒まつり」行ってきた

    神田明神の境内で日本酒が飲める「大江戸日本酒まつり」行ってきた

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    東京は神田明神の境内で行なわれるという異色の日本酒イベント「大江戸日本酒まつり」行って参りました。

    日本酒で有名なお店と日本酒の酒蔵がペアになり神田明神の境内でブースを出店。1つのブースごとにおいしいお酒とおいしい料理を堪能できるというなかなか面白い趣向のイベント。しかし公式サイトがアメブロってのはな……。もうちょっとアーカイブ見やすいサイトにして欲しかったところです。

    大江戸日本酒まつりのブログ
    http://ameblo.jp/ooedonihonsyu/

    昼頃には当日券が50分待ちという長い行列ができていましたが、前売券を買ってもらっていたこともあってさくっと入場。

    1000円のチケットと引き換えにおちょこ1つと食べ物を入れる箱がもらえます。基本的に境内をうろつくイベントなので、この箱はなかなかいいアイディアですね。

    入り口で夏子の酒でおなじみ尾瀬あきら先生、居酒屋探訪家の太田和彦先生によるサイン会も。思わず買ってしまった尾瀬あきら先生の新作「どうらく息子」が相当に面白かったのですがそれはまた別のお話。

    前日ちょいとお酒が過ぎていたのでまずはすいとんをいただくことに。

    このすいとん、そばがきを使ってることもあって脇役になりがちなすいとん自体がとってもおいしい。二日酔い気味の体が塩分を欲していたこともあって飲み物のごとくごくごくいただいてしまいました。

    あわせて別のブースで玉川の山廃純米ひやおろしをいただきます。色がしっかり黄色いことからもわかるようにどっしり系のお酒ですが、別メニューで用意されていたサイダー割りがこの濃さにぴったりで、つくづく二日酔い気味からのスタートにはおいしいお酒でした。

    ちょっと調子があがってお腹がすきはじめたのでいろいろ食べ物を物色。こちらは京湯葉の蒸し餃子、深川あさり餡かけ。湯葉がぱりぱりだけど庵のおかげでいくぶんしっくりしていてこれは美味!

    砂肝とマッシュルームのコンフィそば粉パン添え。砂肝が砂肝と思えないほどふっくらしておいしい!

    入り口ではビールも販売。最初は「日本酒イベントでビールなんて……」と思ってたけど、日本酒ぐびぐびやってると「あ、ビールもいいかも……」って思い始めるから不思議。実際、ビールはかなりの人気メニューで飛ぶように売れてました。商売うまいなー。

    そして事前情報から気になっていたカイ燗!

    こちらは吉祥寺にあるカイ燗というお店と杉錦のコラボレーション。

    「日本一!!に近い酒」というのはご察しの通り富士山に近いという意味だそうで、そういうセンスもなんか共感を覚えますね。

    カイ燗では3種のチーズのトルティーヤとロメスコソースをセレクト。野沢菜入りのなかなか斬新なトルティーヤでした。

    続いては広島の「龍勢 ひやおろし」。これもかなりどっしりしたお酒でした。全体的にかなり強めのお酒がおおかったなー。

    新政 白やまユはなんとウォーターサーバーで日本酒をサーブ! 「こんなの家に欲しいなー」とか言ってたら「ついつい飲んじゃって大変だよ」と突っ込まれちゃいました。まあ確かに朝から飲んじゃいそうだなこれ。


    知る人ぞ知る名店という中井玉寿司もブースを出店。

    こちらはお酒にあわせて紅ショウガを配ってました。その組み合わせ試したことなかったけど確かにさっぱりしてなかなか相性がよし。これは結構安上がりなおつまみを知ったかも。

    今回が初の試みとのことですが、おいしい料理を出すお店と酒蔵のコンビというのはなかなかいいアイディア。境内は狭いスペースながらもみんなうまいこと場所を見つけてたし、時間が経つにつれておちょこが入っていた箱に現金を入れてお財布代わりにする人が現れたりと、みんないろいろ工夫していたのも面白かった。来年もぜひ開催して欲しいイベントです。

  • 天下一品の「こっさり」っていつのまにかオフィシャルメニューになってたのね

    天下一品の「こっさり」っていつのまにかオフィシャルメニューになってたのね

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    天下一品の日は当日よりもスピードくじがもらえる2日からが本番、ということで水道橋店に行ってきたわけですが。

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    いつのまにかメニューに「こっさり」が載っていてびっくり。「あっさり」と「こってり」を組み合わせた造語であるこのメニュー、裏メニューでの存在はしってたけどメニューに載ってるのを見たの初めてです。去年も水道橋店はお世話になったんだけど、その時はなかったよなあ。

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    存在を知りつつも裏メニュー扱いだったので積極的に頼まなかったのですが、メニューに載っているならということで初めてこっさりに挑戦。

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    中身はこってりとほぼ一緒ですがスープは「こってり」と「あっさり」を合わせているので若干薄め。

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    実際食べてみるとこってり派には物足りないというか、天下一品のあっさりなんて認めないこってり派の私としましては、「こっさりって裏メニューであるんだぜ知ってるかいニュルフフフ」という上からマリコ目線を満たすものであって、オフィシャルに存在しちゃったらあまり頼む意味はないかなーと思った。まあ裏メニューの頃からわざわざ注文したりはしなかったけれども。

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    とはいえ「天下一品のこってりはちょっと……」という人にも食べられそうなあっさり感だったのでこれはこれで好きな人がいそう。裏メニュー頼むのとか恥ずかしいという人は水道橋店行くといいかもしれませんよ。他の店でもやってるかもだけど。

    あとこれも知らない人がいるっぽいのでおまけ。天下一品には納豆という割と衝撃のオプションがあります。高円寺店だと納豆乗せがオプションじゃなく通常メニューとして載っていた記憶。まあ味は「納豆+こってり」の域を出ないもので、納豆好きじゃないと納得できない味ではありますが個人的には大好きなメニューです。

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  • 新宿「麺屋 翔」の塩ラーメンがなるほどたしかに納得のうまさだった

    新宿「麺屋 翔」の塩ラーメンがなるほどたしかに納得のうまさだった

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    これは確かに納得のうまさだわー。

    ロケットニュース24が盛りに盛り飛ばしに飛ばしまくっていた新宿のラーメン「麺屋 翔」、そんだけ言うならどんだけうまいのか実際に行ってみました。

    【グルメ】驚異のラーメン屋『麺屋 翔』の塩ラーメンはすべてが完璧 /?同業者が絶賛する恐ろしいほど完璧な味は「神の領域」へ | ロケットニュース24
    http://rocketnews24.com/2013/09/24/371691/

    場所は新宿西口から10分程度歩いたところ。ルートによっては新大久保から歩いたほうが近いかもしれません。


    大きな地図で見る

    お店の雰囲気はこんなかんじ。

    なんと目の前には同じ文字で「かける」と読むBARが。これなんかの奇跡なのか系列なのか。

    見事に道を挟んで同じ漢字が並びます。お店の人に関係聞くのわすれたわー。

    お店の水は目の前のコップを取って自分で取る方式。ラーメンを美味しく食べる陰の主役は実は水だなと思っていて、席を立ち上がっていちいち給水器まで行かなければいけないシステムが苦手なのでこれはうれしい。コップも温度が変わりにくいコップでかなりしっかりしてます。

    まずはお店の看板的メニューを食べようということで塩ラーメンに味卵をトッピング。塩ラーメンはそんなに積極的に食べないんですがこれはロケットニュース24があれだけ騒ぐだけのことはあって確かにうまい。塩ラーメンだとともすると味が薄すぎていまいち麺に絡まないこともあるのですが、この塩スープはあっさりしつつも濃厚なコクがあってついついごくごく飲んでしまううまさです。

    麺は細麺ながらぷりぷりでこれまた好みのタイプ。あっさりながらこくのあるスープとよく絡みます。

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    チャーシューも一手間かかっていて、単に焼くだけではなく燻製のいい香りが鼻に飛び込んできます。肉自体もとろとろながらしっかり肉の歯ごたえもあり、これまたかなり好みのタイプ。スープに麺にチャーシューに全部大好きなタイプだわ……。

    店員さんの接客もすばらしくて、開店前から並んでいたのをいろいろ気遣ってくれたり、ベビーカーと一緒に並んだら置き場所を考えてくれたり、子供がぐずって外に出ている間、ラーメンのサーブタイミングを調節しようとしてくれたりとすごい居心地のいいラーメン屋さんでした。味もうまいし雰囲気もいいしこれはすばらしいラーメン店ですね。

    他に訪れた友達によると12時頃は1時間待ちがざらとのことですが、オープンと同時であればさほど混まずに入店可能でした。塩ラーメン好きな人はもちろん、あまり塩ラーメンに対して前向きでなかった自分のような人にもぜひ試してもらいたいラーメンだと思います。

    だれだよw

     

  • 平塚市民のソウルフードという花水ラオシャン本店のタンメン食べてきた

    平塚市民のソウルフードという花水ラオシャン本店のタンメン食べてきた

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    平塚市民ちょっとうらやましいおいしさでした。

    先日、ぐりとぐらなどの絵本を展示する「はじめての美術 絵本原画の世界2013」を見るために平塚市美術館へ行く際、「平塚いくならラオシャンでタンメン食べないと!」というアドバイスをいただき、美術館帰りによって参りました。

    花水ラオシャン 本店 – 平塚/ラーメン [食べログ] http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140407/14009705/

    ちなみにラオシャンというのは平塚市内に漢字で書く「老郷」、カタカナで書く「花水ラオシャン」という2系統の店舗があります。いろいろ事前に調べたところ、元々は漢字の老郷があり、そこで修行した人が花水ラオシャンを立ち上げたとのことで、お店として直接のつながりはないとのこと。

    地元の人ではないので実際のところはよくわからないのですが、メニューに関しては老郷がタンメンと餃子のみという硬派な設定に対し、花水ラオシャンは餃子や揚げワンタンなどメニューが豊富。味に関しては多少の違いはあるけれど平塚タンメンの基本は踏襲しているのであとはお好みという感じのようですね。

    ちなみに平塚のタンメンは、野菜がたくさん乗った湯麺とは全く異なるもので、塩ベースの酸っぱいシンプルスープに、そうめんかひやむぎのように真っ白な麺でいただく変わり種ラーメン。割とくせがあって好き嫌い分かれるとのレビューをいっぱい読んでいたので、そういうメニューが割と好みとしてはかなり楽しみにしておりました。

    最初は平塚市美術館そばにある花水ラオシャン 八幡店に行こうと思ったら、なんと日曜日がお休み。食べログに一切書かれてないし公式ホームページもないから油断してたぜ……。仕方ないから本店行こうと思ったけどこれが徒歩だと30分近くかかる距離なので、できればバスに乗って向かうことをオススメします。

    お店に到着したのは15時頃でしたが外には10人くらいの行列が。お店の中もカウンターだけではあるもののかなり広かったので単に入れる人数が少ないということもなく、なかなかの人気店みたいです。

    外で待っている間にメニューをチェック。お目当てのタンメンは350円、オプションにわかめ乗せても400円という激安価格。メニューの横の方にはタンメンの説明もちょこっとありますね。

    お酒やつまみも充実。ビールは瓶ビール、生ビール両方ありました。

    お店の中はカウンター中心で、キッチンをぐるっと囲むような作りです。目の前で調理してるとこみられるのが結構楽しめ。

    お水はなぜかワンカップ大関のような入れ物でサーブ。

    せっかくなのでホッピーと餃子、焼きワンタンもセレクト。お酒類にはきゅうりのおつまみつきです。

    こちらは餃子、かなりシンプルなおいしい餃子でした。

    餃子は醤油と酢、そして後でタンメンにも使う自家製ラー油。

    焼きワンタンはこんなかんじ。こんがりパリパリでおいしいです。

    焼きワンタンは塩でいただきます。かなりしょっぱめの塩がワンタンに合う合う。餃子とワンタン、どっちを頼むかというとせっかくだからワンタンのほういいかなあ。餃子は他でも食べられるけど焼きワンタンちょっとめずらしいので。 ちなみにお酒とおつまみ頼むと、先にお酒類を出してあとでタンメンを、と順番も気を使ってもらえるのも細かいながら嬉しいポイントでした。

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    そしてきました待望のタンメン! 事前に情報仕入れてたせいでそうとうに酸っぱいイメージだったのですが実際はそうでもなく酢はさっぱり目、塩味がびしっと効いたあっさりスープです。

    一通り塩味と酸味を堪能したら、いよいよ自家製のラー油を投入!

    そしてラー油をざざっとかき混ぜる!これがもう明らかにうまさがかわるというか、ラー油が全体の味をはっきりくっきりさせて非常にうまい。事前に餃子と焼きワンタン食べてるのに箸が止まらずばくばく食べちゃいました。

    具がシンプルとは言えわかめを入れても400円という安さにこのシンプルながら奥の深いうまさ、これはかなりハマりました。平塚にしかないのがちょっと寂しいですが、また機会あれば訪れたいところです。

    ちなみに花水ラオシャンは結構駅から遠いところばかりなのですが、老郷であれば駅前に店舗があるのでかなり行きやすい。お値段がワカメとメンマつきとはいえ550円と、花水ラオシャンに比べるとちとお高めですが、それでもラーメンとしてはワンコインクラスなので十分に安いし、こちらも今度行ってみたいところです。

    【神奈川県平塚市】50年の伝統の味ラーメン老郷’ラオシャン)
    http://raosyan.com/

  • セブンイレブンで買ったマンゴーアイスが本物っぽい食感で大変おいしい

    セブンイレブンで買ったマンゴーアイスが本物っぽい食感で大変おいしい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Facebookで友達が食べてるのを見かけてとても食べてみたくなったものの、近くのセブンイレブンでなかなか売っておらず、ちょっと遠出したセブンイレブンでやっと発見。

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    調べたらアンデイコというところのアイスみたい。セブンイレブンで買ったけど、ほかのお店でも買えるのかな?

    まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー|新商品・季節限定 【アンデイコ】
    http://www.andeico.co.jp/01_product/00new/maru_mango.html

    まるでマンゴーというだけのことはあって、マンゴーみたいなねっとり食感を実にうまく再現。かなり冷凍マンゴーに近い味です。セブンイレブンの冷凍マンゴーもうまいけど、あれ1人で食べるにはちょっと多いんだよね……。

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    マンゴー好きの方は是非お試しくださいませ。