カテゴリー: グルメ

  • 「くしいさんの善行を称える会」という名目で渋谷TUCANO’Sでシュラスコ食べ放題してきた

    「くしいさんの善行を称える会」という名目で渋谷TUCANO’Sでシュラスコ食べ放題してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「拾った1万円交番に届けたけど持ち主見つからなければ戻ってくるので、持ち主見つからなかったらそのお金でご飯おごるぜ」というくしいさんの文字通り太っ腹な発言に飛びついたメンバーで、渋谷のTUCANO’Sへシュラスコ食べ放題してきました。

    TUCANO`S
    http://www.pjgroup.jp/tucanos/

    TUCANO’Sは最近秋葉原にも新店舗ができてランチ食べに行ってたりしたのですが、渋谷店に行くのは今回が初めて。でもまあ行ったことある店の系列店なので安心しきっていたらそれが大きな大ダメージになることはこの時点で知るよしもないのでした。

    渋谷TUCANO’Sのランチメニューはこんなかんじ。いずれも食べ放題で、内容によって値段が異なります。今回はほどよくシュラスコを楽しめるミニシュラスコのプランを幹事であるくしいさんがセレクト。

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    オープニングアクトは警察から戻ってきたばかりの1万円を手にドヤ顔するくしいさんフォトセッション。

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    食べ放題ということでまずはプレートを手にいろいろ食べ物を取りに行きます。あれ、TUCANO’Sって肉のお店じゃなかったっけ? ってのはこの時点で気がついておくべきでした。

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    野菜を中心にメニューは豊富だけどどうにもこうにも肉がない。

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    しかたないので構成したごはんたち。パスタが美味しそうだったのでどっさり持ってみたらこれが後で大変な爆弾となって襲いかかってきます。おいしかったけどね。

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    ぱくぱくとパスタを食べてたら突然店員がやってきて肉をそぎ落とす祭り。え、肉ってそういうことなの!? 最初にどかーんと出てくる食べ放題じゃないの???

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    そしてお皿に積まれた肉たち。肉の種類は10種類近かっただろうか、次から次へとわんこそばのようにいろんな肉が入れ替わり立ち替わりやってきてお皿に載せられていきます。そうか、シュラスコってそういう料理なのか……。

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    肉を取り分けるスピードは恐るべき早さで、みんながカメラ向けてもまともにとることできない早さ。たまーに気のいい店員さんが「写真撮る?」と手元止めてくれたときに撮るのが精一杯でした。

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    シュラスコの仕組みを全く知らず最初にパスタとカレーを取りまくってしまった時点で敗戦は確定、あとはがんばって肉食べたけど全種類を食べきることはできませんでした。次はちゃんとサラダだけにしないとな……。

    肉自体はそうとううまくて、重ね重ねパスタ入れてる暇があったらもっと肉食べたかったな。さらに上位プランでは焼きパイナップルなんてメニューもあるらしいので、今度はちょっとお金積んでそちらも挑戦してみたいところです。

    とりあえずひたすらご飯食べまくっておなかいっぱい。ごちそうしてくれたくしいさんありがとうございました!

    以下はおまけ。秋葉原のTUCANO’Sは肉何種類かを選んで鉄板で出てくる定食タイプのお店です。このイメージ強すぎて失敗したわ……。

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  • 1年前の長岡花火からスワンレイクビール15周年までを写真で振り返りエントリー

    1年前の長岡花火からスワンレイクビール15周年までを写真で振り返りエントリー

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今回長岡花火やスワンレイクビールを訪問するというスケジュールは前年とまったく同じだったにもかかわらず「あれ? 去年ってどうしたんだっけ?」と意外にスケジュール忘れてしまっていて「ああアーカイブって大事だなあ」と痛感したのに加え、Flickrに写真がアップされてたので勢いよく写真中心エントリー。ちなみに2012年の長岡花火の様子はこちら。

    長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/08/19/7716

    長岡花火後に立ち寄った飲み屋。白海老と赤海老両方堪能したんですが白海老がすごいうまかったなあ。これは1年たった今でも覚えてる。

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    次の日に訪問したラーメン屋はしょうががさっぱりとしたおいしさで今年も行きたかったお店。特盛サイズが本気でデカいラーメンです。

    たいち – 長岡市その他/ラーメン [食べログ] http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15009191/

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    その夜は長岡なのにな博多もつ鍋元祖というお店へ。もつ鍋はもちろん生ガキもおいしかったー。河忠酒造のじゃんげを飲んだのもこのときが初だったかな。

    たつみ – 長岡/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15004632/

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    3日目となるスワンレイク15周年の日、記憶になかったけどどうやら当日はやめについて新潟駅でそば食ってたらしい。EXIFおそるべしだなー。

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    そしてきました15周年。このときはペース配分わからなくて全種類制覇できずに終わった記憶が。そしてこの時も記念はちらし寿司だったんだなあ。ほんとに記録しておくって大事なことですね。

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    16周年も楽しかったけど改めて思い出したら15周年も相当たのしかった。この勢いでぜひ17周年、18周年、そして20周年まで楽しみにしたいと思います。

    Twitterの過去ログをあさって気が付いたんだけど、このときスワンレイクからさらに給食系男子の料理イベントにも参加してたのだった。ほんと日記ってつけないとあかんな……。

     

  • スワンレイクビール16周年感謝祭で1000回目の仕込みを記念した「インペリアルIPA」飲んできた

    スワンレイクビール16周年感謝祭で1000回目の仕込みを記念した「インペリアルIPA」飲んできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨年に引き続き、長岡花火からスワンレイクビールへのコンボを今年も決めて参りました。長岡まつり初日である8月1日は新潟を代表する地ビールといっても過言ではないスワンレイクビールの誕生日でもあり、この時期に誕生日イベントが開催されるのです。

    16周年感謝祭 NIIGATA JAPANESQUE
    http://www.swanlake.co.jp/main/16th_event.htm

    ブログにエントリーしそびれていたのですが、去年も長岡花火から1日開けて開催されたスワンレイクビール15周年に参加しており、その結果として16周年の告知フライヤーでさりげなくセンター付近に映り込むという快挙を達成。

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    (画像リンク先はスワンレイクビールのFacebookページ)

    これは今年も行かなければなるまいね! と前のめり気味に長岡花火を堪能してから馳せ参じた次第です。

    長岡から新潟の移動は新幹線自由席の回数券で移動。「去年、どうやって新潟行ったんだっけ・・・・・・」と記憶結構あいまいになっていたのでこういうメモはやっぱり大事ですね。

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    余裕もってついたので駅前の喫茶店で一息。FourSquareもブログ貼り付けできればいいのにねえ。

    Berry Days Cafe 新潟駅南口店 – 新潟市中央区, 新潟県
    https://ja.foursquare.com/v/berry-days-cafe-%E6%96%B0%E6%BD%9F%E9%A7%85%E5%8D%97%E5%8F%A3%E5%BA%97/4b7a44bef964a520f8272fe3

    空腹時にビール入れて悪酔いしないようにあらかじめがっつりごはん入れておきます。スワンレイクビールでもごはんは出るけど争奪戦になるしごはんの前にもウェルカムドリンクとしてビールたくさん飲めるしね。

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    新潟駅からスワンレイクはシャトルバスでちょうど30分くらい。帰りもバスで新潟駅まで送ってくれるので、プラス30分くらい見ておくと安心かな。

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    入り口についたらグラスを受け取りウェルカムドリンクとして好きなビールをいただけます。

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    早い便だとイベント開始から1時間前くらいに到着できちゃうので、ウェルカムドリンクだけでかなりのビールが楽しめることに。

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    そして待ちに待っておりましたイベントスタート!

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    スワンレイク ヘッドブルワーの本田さんからはこの日解禁となる16周年記念、そして記念すべき1000回目の仕込みとなった「インペリアルIPA」を紹介。あまくてごくごく飲めるのにアルコール度10%というとんでもないビールが乾杯ビールとして全員に振る舞われました。

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    そのインペリアルIPAがこれ。説明通りとっても甘みがあって飲みやすい。言われなければとてもアルコール度数10%とは気がつかなそう。これは恐ろしいビールですぞ・・・・・・。

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    乾杯後はインペリアルIPA含めたスワンレイクビールを飲みまくり。

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    せっかくのパーティーなので受付時間から混み混みで4時間、しっかりペース配分しながら全種類のビールを制覇!

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    さらにゲストビールで青いビールなんかも!

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    お庭が綺麗なのもこのイベントの楽しみの1つ。会場となる瓢湖屋敷の杜ブルワリー五十嵐邸は結婚式場としても使われていて、美しい日本庭園も同時に楽しめるのです。

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    庭園にも席が用意されており、外でビールを楽しむことも。この日は時折雨がパラパラと降ったものの、総じてそこまで暑くも無く外でビールを楽しむにも十分な気温でした。

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    そうこうしているうちに入り口からなにやらめでたそうなものが・・・・・・。

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    祝!16周年のちらし寿司登場!

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    そしてその横になにやら謎の物体が・・・・・・。

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    なんとすいかを綺麗に削ったスワンレイク16周年記念。これ結局どうなったんだろうか・・・・・・。

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    ひたすらスワンレイク堪能してこのまま東京戻ろうかと思っていたところ、海が見たいと急遽予定を変更して日本海へ。今年は辻堂で太平洋、新潟で日本海と海充してるわー。

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    海水浴を堪能した後は、地元でオススメというお店「吟」へ。

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    これがもう期待を超えるうまさで何を頼んでも絶品。新潟といえば塩田屋に心奪われておりましたが、またしても悩ましい店を知ってしまいました・・・・・・。新潟ほんとにいい店多いなあ。

    新潟にある旨い日本酒と酒肴の居酒屋|吟
    http://gin-soba.com/

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    こちらが当日のメニュー。

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    ゴーヤ好きとして気になりまくりのゴーヤ土佐和え。これがほどよいゴーヤの苦さがしっかり残っていてお酒に合う合う。この一品で「あ、この店たぶん何でもうまいな」と根拠のない自信持っちゃいました。

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    新潟名物の枝豆。新潟は枝豆生産量日本一なのに、出荷量は4位くらいまで下がるということで、どれだけ自分たちで消費してるんだというほど枝豆好きな県民性ですね。

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    自家製の十全なす。こぶりだけどしっかりつかってておいしい!

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    ほんとにコロッケなの? ってくらいとろとろの自家製コロッケ。

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    ふわふわとろとろのだし巻き玉子。

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    こんにゃくの南蛮田楽味噌。こんにゃくももちろんうまいんだけど田楽味噌が酒にあいすぎ。

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    穴子の天ぷらはもうふわふわさくさく。

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    焼き蕎麦味噌も日本酒向きのお味。

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    「これだけで酒二合はいける」というのも納得なにしんの山椒漬け。味がしっかりしみこんでいてこれまた日本酒によくあう味です。

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    最後の締めはそばでさらりと。そもそもお店自体そばのお店なので味は間違いなしのうまさ。そば湯もたくさんもらえて堪能しました。

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    このあとはさらに場所を変えて生牡蠣を堪能し、ホテルに戻って朝一で東京へ戻るという飲んだくれの3日間でしたが、とてもいいお酒といいお店に出会えた3日でした。またちょくちょく新潟は遊びに行きたいですなー。

  • スポーツドリンク感覚で飲めるカルピス「カルピスオアシス」ドハマり中

    スポーツドリンク感覚で飲めるカルピス「カルピスオアシス」ドハマり中

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    カルピスってつい飲みたくなるんだけど、のどごしに残る独特の後味が地あんまし得意じゃない。カルピスソーダだと炭酸のおかげでその後味もあまり感じないんだけど、「炭酸飲みたいんじゃないんだのよなー」って時にあわない。

    そんなカルピス好きだか嫌いだかわからないようなぼくにぴったりのカルピスが目の前に降りてきた!

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    このスポーツドリンクテイストなカルピスオアシス、カルピスより飲みやすいけどしっかりカルピスの味がしてゴクゴク飲める。おかげで最近かなりヘビーローテーション化している一品です。

    惜しむらくはあんまりコンビニで見かけないこと。地元のセブンイレブンで見つけたけど通勤途中のローソンやファミリーマートには見あたらないので、もっとこれが定番製品になればいいのにという思いを込めながら日々飲んでおります。

  • 日本酒が苦手な人にも試して欲しいお手頃価格のスパークリング日本酒「澪」試飲イベント行ってきた

    日本酒が苦手な人にも試して欲しいお手頃価格のスパークリング日本酒「澪」試飲イベント行ってきた

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    はてな初のブロガーイベントという日本酒「澪」の試飲イベント、日本酒好きはてな好きということで前のめり気味に応募し、無事当選の連絡をいただいてはてなオフィスにはせ参じて参りました。

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    はてな東京オフィスでスパークリング清酒「澪」を飲もう! 宝酒造「日本酒を楽しもうイベント」開催 – はてなブックマークニュース
    http://b.hatena.ne.jp/articles/201306/14614

    今回のテーマはタイトルそのままで、宝酒造のスパークリング清酒「澪」をはてなオフィスで試飲するというもの。会場では専用ワイングラスを使って澪をたくさんいただくことができました。

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    スパークリング清酒というとあまり聞きなじみがないかもしれませんが、シャンパンのような炭酸を含んだ飲みやすいお酒。代表格でいうと一ノ蔵の「すず音」あたりですが、日本酒が苦手な人でもフルーティーで飲みやすいと最近人気の日本酒ジャンルです。

    一の蔵 すず音 発泡清酒 300ml
    一の蔵 すず音 発泡清酒 300ml

    スパークリング系の日本酒は澪はもちろんいくつか飲んでいてかなり好きなジャンルですが、澪をいただいたのは今回が初めて。お酒自体もすっきりしていてフルーティーでとても飲みやすくおいしかったのですが、それ以上にいくつものポイントで「これは自分だけでなく他の人にもぜひ飲んで欲しいなあ」と強く思いました。

    スパークリング系と言われる日本酒は、炭酸を瓶の中で発酵させるタイプや、後から炭酸ガスを詰めるタイプなどいくつかのタイプがあります。そういった詳細は同じイベントに参加した下記ブログのエントリーをご参照ください。

    まず、日本酒のスパークリングと呼ばれる微発泡のお酒は大きくわけると3種類があったりします。

    はてな東京オフィスでスパークリング日本酒「澪」を飲んできました – 醤油手帖
    http://shouyutechou.hatenablog.com/entry/2013/07/21/002708

    上記エントリーでも触れられてる通り、すず音は瓶の中で炭酸を発酵するタイプ、それに対して澪は後から炭酸ガスを注入するタイプです。すず音はとってもおいしいお酒なのですが、輸送にも冷蔵管理が必要だし、賞味期限も1ヶ月くらいと短め。取り扱いが大変なので必然的に購入できるお店も少なかったり、お値段も300mlの瓶で700円以上とちょっとお高めです。

    それに対して澪は常温でも保管できるので常に冷蔵庫に入れておく必要はなく、飲みたいときに冷やして飲めばいい。賞味期限も半年くらいなので管理しやすいし、お値段も500円程度と手に取りやすい価格です。

    味を追求するなら瓶内発酵にこだわるのも1つの選択ですが、これだけのクオリティをお手軽価格で手に入れられるというのはとても嬉しい。自分自身、日本酒はとっても苦手だったのが、おいしい日本酒に出会って「飲まず嫌い」を克服した経験があるだけに、こういう飲みやすくておいしい、ステレオタイプな「日本酒」のイメージを一新させてくれるお酒がお手頃価格で手に入るのはとてもすばらしいことだなと。

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    いまはオンラインなど一部でしか買えませんが、9月からはコンビニやスーパーでも買えるとのこと。これはかなり嬉しい展開!

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    試飲会でははてなまかないスタッフによるおいしい食事と一緒に澪を堪能させていただきました。

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    軽いおつまみ程度の軽食が中心でしたが、こういう洋の食材でも澪はしっかりあう。日本酒って他のお酒より食べ物の相性がいい、というところも好きなポイントだったりします。

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    一方、かなり食べ物があっさり目だったので、せっかくもってきていただいた「白壁蔵」のお酒にはあまり手が伸びず・・・・・・。こういうどっしりおいしいお酒はもうちょっとがっしりした食べ物と合わせたかったかな。

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    イベント後半では澪を使った面白い試みも。

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    串に刺したフルーツにシャンパンを入れて澪を注ぐ日本酒フルーツパンチ!

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    これがかなりさっぱりして相性よしでした。フルーツによってかなり味がかわるけど、いただいた中ではスイカの相性が抜群だったかな。

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    日本酒にはかかせない和らぎ水は屋久島産。普通に水として飲んでもおいしい水ですが、酔っ払い対策でごくごく飲んだくれてしまいました。

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    初めて飲んだ澪でしたが、ただおいしいだけでなく手に取りやすく保存しやすいという良さも兼ね備えていて、幅広い人にお勧めのお酒だなと思いました。フルーツパンチかなりおいしかったので、これは夏場にパーティーしてみたいところですね。

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    おまねきいただいたはてなスタッフの方々、ありがとうございました。

  • 「酒とさか菜」で隠し酒の日本酒いただいてきた

    「酒とさか菜」で隠し酒の日本酒いただいてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日本酒もおいしいけどご飯もおいしいのでしばしば通っている渋谷・神泉の「酒とさか菜」。日本酒おいしい店はたくさんあるんだけど、ご飯も「これはうまい!」と合わせて感動できるレベルの店ってそうは多くなくて、お店の居心地の良さも合わせてかなりお気に入りの店になっています。

    日本酒はもちろん料理もうまい!! 渋谷で全力オススメのお店「酒とさか菜」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9038

    そんなこんなでしばしば通っている酒とさか菜ですが、ふとした折に隠し酒なるチケットをいただき、もったいなくて使わずにとっておいたままになっていたところ、知り合いも同様に隠し酒チケットもらったとのことだったので、「せっかくだからまとめて使いに行くか!」とまたしても訪れて参りました。

    そのチケットというのがこれ。男性版、女性版の2種類ありますが、どういう条件でもらえるかは不明ですw

    いきなり出すのももったいなかろうということで、もったいぶりつつまずは普通にお食事とお酒をスタート。酒とさか菜くると毎回頼んでしまう静岡おでんに舌鼓を打ちつつ日本酒をいただきます。

    脂のりまくりの牛タン!

    辛そうで辛くない万願寺唐辛子。ピーマンに見えて思いっきり辛かった神楽南蛮とは別物だな・・・・・・。

    お酒もどんどんいきますよ! こちらは五橋の「five」。乙に見えて五です。

    5の次は6! とばかりに今度は新政のNo.6!

    酒とさか菜でお気に入りの大島伝。

    と、おいしいご飯とお酒で飲んだくれつついよいよ本題のチケットを発動するタイミング!

    そして来ました隠し酒!

    こちらは宮津の純米吟醸ひやおろし。

    そしてこちらは五橋の純米生原酒。どちらも隠し酒の名に恥じぬおいしさでした。

    最後は季節のフルーツで締め!

    前回のエントリーは初めての人も多く、ついつい盛り上がりすぎてお値段も結構なことになってしまいましたが、今回は3時間以上も飲んだくれた結果、遅れてきた人の分をちょっと多めに出しても6000円くらい。たぶん全員揃ってたら5000円くらいで済んだんじゃ内かなという客単価でした。決していつもいける価格帯ではないと思うけれど、たまにおいしいお酒とおいしいご飯、そして気の置けない時間を過ごしたいと思ったときにはオススメのお店ですよ。

    渋谷 日本酒専門店 酒とさか菜
    http://www.saketosakana.net/

    一緒に行った人のブログはこちら。

    渋谷の日本酒専門店「酒とさか菜」はお腹も心も満たされる癒しの空間。 | yuyuge Blog
    http://yuyuge.net/2013/07/15/900

     

  • 神田のラーメン「無銘」が足繁く通い詰めたいレベルのうまさでお気に入り

    神田のラーメン「無銘」が足繁く通い詰めたいレベルのうまさでお気に入り

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    はじめに断っておくとかなり好み分かれる味だと思います。周囲でも絶賛する声がある一方、あまり評価の高くない意見もいただきました。ただ個人的にはかなりツボをつかれ、久々に「多少遠くても通いたい!」と思わせるくらいの味でした。

    それは立ち飲みできる焼肉で有名な「六花界」の4周年記念に参加させていただいたときのこと。おいしい日本酒と焼き肉いただいて「これはラーメン食べてしめたいねー」なんて言っていたとき、お店にいらっしゃっていたラーメン評論家の山路力也さんへ失礼を承知で「神田でオススメのラーメン屋はないでしょうか」と聞いたところ、教えていただいたのがこの「無銘」でした。

    山路力也オフィシャルブログ「美味しい理由」Powered by Ameba
    http://ameblo.jp/ymjrky/

    山路力也 – Google+ – 新店「むめい(無銘)」@岩本町で「熟成練り醤油らーめん」700円を。素材感ある鶏白湯と暴れる平打ち麺が良いなぁ。そして…
    https://plus.google.com/117753239137468637090/posts/44JZRqLuM7L

    ちなみに無銘は仮というか、まだ名前がないという意味なので、実際にはお店の名前では無いとのこと。

    場所は神田駅から徒歩5分程度。ガード下にあるのでわかりやすいかな。


    大きな地図で見る

    お店自体が名前のない「無銘」ということもあり、看板らしい看板はありません。

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    上を見ると目立つのは「うどん」の看板。最初うどんのお店と思って通り過ぎてしまいそうになりました。

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    メニューはラーメンかつけ麺の二択。券売機にはラーメンの細かな注意があります。

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    お品書き。今気がついたけど名前がないのはお店だけじゃなくてラーメンもなのかー。

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    裏面には名前に関するこだわり。

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    そんなこんなしている間に届くラーメン!

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    具はキャベツとチャーシュー、海苔に辛しネギ、そして特製の熟成練り醤油と、よくあるラーメンとはかなり違った雰囲気。

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    スープは鶏を煮込んだ塩味ベース。かなりどろっとしたスープですが味はかなりあっさりです。

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    麺は平太麺で結構太め。まずは練り醤油をまぜずにいただきます!

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    正直言うとこの時点では、結構太めの麺に対してスープがあっさりしすぎていて、「うーん、なんかスープもうちょっと味欲しいなあ・・・・・・」と思っていたのですが、練り醤油を混ぜるとその感想が一変! 鶏ベースのあさりに魚介系の濃厚が加わることで、太めの麺にもしっかりスープの味がなじみ、一気にうまさがアップ。これ混ぜだしてから食べるスピードが一気に上がり、気がついたらあっという間に食べ終わってました。

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    しかしラーメン食べただけでは終わらない! 合わせて頼んでおいたご飯がまたこのスープにあうあう! 練り醤油混ぜるとかなり味が濃厚になるので、スープをただ飲むよりご飯に合わせるほうがお勧めです。

    無銘

    あまりに気に入ってしまい、酔っ払って食べたのでは真の味がわからぬと思って次の日も思わず通ってしまうほどお気に入り。一緒に行った人によるとつけ麺評価も高いので今度はつけ麺もチャレンジかなあ。ほんとにいいお店教えてもらって改めてこの場を借りて大感謝です!

    無銘 – 神田/ラーメン [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13151994/

    一緒に行った人のブログはこちら。

    【神田】「無銘」の「熟成練り醤油らーめん」はワンランク上の鶏白湯だ!:ゆきふる
    http://blog.nakatanigo.net/archives/50763144.html

  • 木内酒造で作ったパクチーマシマシのオリジナルビールが届いた

    木内酒造で作ったパクチーマシマシのオリジナルビールが届いた

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    先日木内酒造で造ってきたオリジナルビール、6週間近い期間を経てようやく手元にやってまいりました。まあ8%とかアルコール高め設定にしたので期間もそれなりになってしまうのですが。

    自分好みのオリジナル地ビールを作りつつおいしい地ビールも味わえる木内酒造の「手造りビール工房」はビール好きに全力でオススメ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/05/27/10501

    ラベルはオリジナルで作成することもでき、木内酒造のシンボルであるふくろうも使っていいとのことだったので、記念にとオリジナルラベルをデザイナーが作成。

    ちなみにラベルは手張りでした。まあこれもまた手造りビールの愛着わきますな!

    せっかくなので新潟クラフトビールの陣でもらってきたビールグラスに注いでみる。常陸野と新潟のコラボレーション!

    味はといえばパクチーマシマシにしたおかげで独特の風味が出つつ、ホワイトビールの飲みやすさもあってかなりオリジナリティあふれるビールに。飲みやすいんだけどアルコール8%近いところもまたおもしろい味に仕上がってます。レシピはこちらをご参照下さいませ。

    White Ale Coriander Special PHAK CHEE MASHI2
    https://gist.github.com/wokamoto/5994354

    なんかのパーティーあったらちょいちょい持って行って披露しようと思っているので、興味ある方はお声がけくださいませ。

  • 虚構新聞社主も来た! 12個だからダースが12個セットになった森永「グロス」買ってきた

    虚構新聞社主も来た! 12個だからダースが12個セットになった森永「グロス」買ってきた

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    ことの経緯は以下参照のこと。

    森永チョコ、144個入り「グロス」発売へ
    http://kyoko-np.net/2013070401.html

    【朗報】森永チョコレートが虚構新聞のネタ「144個入りチョコ グロス」を実際に販売へ – NAVER まとめ
    http://matome.naver.jp/m/odai/2137338042164694701

    ダースにかけて1日12個販売とのことでしたが、18時の発売前に行列で完売御礼。なんとか滑り込めました。

    虚構新聞社主も自ら責任取材。突然の登場でみんな写真撮りまくってたのを行き交う人が不思議な顔して眺めてました。まあ撮ってるほうもわけわからんしなw

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    森永チョコレートの中の人への謝罪も欠かさない大人力。

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    そして最後には和解の図。

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    購入したグロスはこちら。中にはダースが1ダースも!

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    まあ要はダースの12個セットなのですが、こういうのはお祭りですしね。次はこの勢いでダースベイダーコラボとか期待したいところです。

  • 新潟行くなら必ず訪れたい激ウマのもつ焼き「塩田屋」行って来た

    新潟行くなら必ず訪れたい激ウマのもつ焼き「塩田屋」行って来た

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやほんとにすばらしいおいしさ。このお店行くためだけに新潟行きたいと思わせるクオリティです。

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    塩田屋は前回にいがた酒の陣で新潟を訪れた際におすすめの店として紹介してもらったのですが、これがもうおすすめしてくれたことに感謝感激雨嵐とばかりに大満足。あまりのうまさに東京戻ってからも「また塩田屋行きたいなあ」と時折思い出しており、新潟クラフトビールの陣もおいしいビールが飲みたいという気持ちはもちろんのこと、「もう一度塩田屋行きたい!」という気持ちが非常に強かったのが新潟への遠征を決めた理由でもあります。

    もつ焼 塩田屋 – 白山/もつ焼き [食べログ] http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15012733/

    場所はクラフトビールの陣が開催されたふるまちモールのちょっと先。


    大きな地図で見る

    隣でやたらと目立つチャングムが目印です。

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    お店の入り口はこんな感じ。

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    上を見上げるとかわいい豚が飛んでます。こいつ、飛べるほうの豚!

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    お店はカウンターを中心に団体用のテーブル席もあるこじんまりとした作り。

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    取る物も取りあえず、前回絶品過ぎて全員が舌鼓をならしまくった和牛鉄生焼きをセレクト。新鮮なお肉を「お好きに」焼いて食べられる絶品メニューですよ!

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    その他の焼き物メニュー。牛串と豚串が両方選べるのが嬉しいですね。お任せの本数が細かく分かれているのも「とりあえず」注文したい人に親切なメニュー。

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    注文を一通り済ませたらキャベツを食べつつメインディッシュの到来を待ち構えます。

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    クラフトビールが充実しているのも嬉しいポイント。まずはスワンレイクからいただきます!

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    そして来ました和牛鉄生焼き! 新鮮ぷるぷるな牛レバーを「お好み」で焼いていただきます。ほんとに新鮮なレバーなのでぷるぷるうまうま、これだよこれ食べに来たんだよ!

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    こちらはハツの和牛鉄生焼き。こんな分厚いのに新鮮ぷりぷり!

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    ちょっと変わったメニューで牛のサオ。サオってのはそう、あのサオです。コリコリしててこれまたうまし!

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    乗って来たところでビールをさらに投入! ベルジャンスタイルウィートいただきます!

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    インディアペールエールも注文。これは確か裏メニューだったかな? とはいえメニューにも「メニューに書いてないビールもあります」と丁寧に説明があるので勇気を出して積極的にたのんじゃいましょう。

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    ぷりぷりのまるちょう!

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    ハツの串焼き! もうほんと全部がうまい!

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    勢いに乗ってスワンレイクのプレミアムもいただきます!

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    一通り串を堪能したところで塩田屋名物の中身焼き。牛の中身を野菜といっしょに食べる豪快メニューです。

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    どーんと大ボリュームの中身焼き! 肉と野菜が相性よすぎ!

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    特製だれでどしどしいただきます!

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    注文はまだまだ止まらず、酢モツを注文。これは日本酒欲しくなるタイプのやつですなー。日本酒頼んじゃったけど。

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    ハチノス! 蜂の巣に見えるけど胃の部分だそうで、独特の歯ごたえがこれまたうまいのなんの。

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    実は大好物のアルファルファ。見た目よりもさくっと食べられるし栄養価も高い一品です。ちなみにアルファルファってムラサキウマゴヤシっていう名前だって知ってた?

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    最後のしめは中身焼きの鉄板を使ったにんにくめし。鉄板に残った肉の脂を使って炒めた締めにぴったりのごはんです。

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    いやほんとうまかった、このごはん食べるためにも中身焼きはマスト注文だな……。

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    塩田屋のご主人。新潟クラフトビールの陣の出店で買い物してたら「前にお店いらっしゃいましたよね」といわれてびっくりでした。1回しか言ってないのにお客さんの顔覚えるとかすごいな……。

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    お店やご主人の感じもよく、何よりひたすら食べ物がうまいしお酒も充実。お値段もリーズナブルなのでほんとに隙のないお店です。新潟行った時は必ず通ってしまいそうなくらいお気に入りの店、近くへお立ちよりの際はぜひ行ってみてくださいませ。このブログ見たっていうとたぶん何も起きないけどよろこんでもらえるかも!?

  • 長岡の伝統野菜「神楽南蛮」がピリ辛で大変美味でした

    長岡の伝統野菜「神楽南蛮」がピリ辛で大変美味でした

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    週末は新潟で開催されたビールの祭典「新潟クラフトビールの陣」にいっており、あれやこれやとおいしいものいただいてきたのですが、そのあたりはまた改めてエントリーするとして、新潟土産とばかりにいただいたこちらのお話をば。

    イベント会場で「これ食べてみ?」とばかりに手渡されたこのピーマンに似た食べ物こそが新潟県は長岡市の特産という「神楽南蛮」。

    勢いよくかぶりついてみたらこれがすごい辛い。辛くて痛くて口の周りがひりひりするレベル。それもそのはず、これピーマンじゃなくて唐辛子じゃないか・・・・・・。

    ピーマンよりひとまわり小さいコロッと太った唐辛子。肉厚でピリリとした爽やかな辛みが特徴です。タカノツメとは異なり、特に辛いのは種とその周辺です。

    神楽南蛮
    http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/aji/ajiwau/kagura.html

    要はししとうみたいなものですが、大きさがピーマンくらいなので料理に使いやすい。さっそくいただいた神楽南蛮で青椒肉絲作ってみたのですが、火を通すと生でかぶりついたよりは辛みも収まりつつほどよいピリ辛でこれがうまいうまい。思わずご飯何杯もおかわりしてしまう勢いで平らげてしまいました。

    調べてみると神楽南蛮で作った味噌とかもあるみたいで、これもまたご飯のお供に相性よさそう。かなり気に入ってしまったので今度新潟訪れる時はお土産に買って帰りたいものです。

  • 豚組食堂のとんかつは1000円ランチがやっぱりすごい

    豚組食堂のとんかつは1000円ランチがやっぱりすごい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    オープン前のレセプションに参加させていただいた六本木の豚組食堂、六本木行くたびにちょいちょい足を運んでいるのですが、先日もまた打ち合わせと称して知人と行ってきました。

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    レセプションはせっかくだから一番豪華なのを! と肉厚とんかついただいたのですが。

    ランチなら1000円から! 六本木ヒルズにオープンする「豚組食堂」のとんかつは胃にもたれないおいしさ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9051

    それからも何度か足を運ぶたび、やっぱり一番素晴らしいのはランチ1000円のロースかつだよなあと思い知らされます。

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    とんかつは大好きでよく食べるんですが、おいしいとんかつって結構値が張るんですよね。ランチでも1000円超えとか当たり前だったりして、ディナーだと2000円くらいする値段取られることもしばしば。

    そういう点では800円以下でとんかつが食べられる和幸のランチを個人的には愛用しているのですが、豚組食堂はランチならきっちり1000円でおいしいとんかつが食べられ、なおかつキャベツと御飯もお代わり自由。値段だけで見れば800円以下で味噌汁までお代わりできちゃう和幸のコストパフォーマンスはいまだ色あせないのですが、1000円でこれだけのおいしいとんかつが食べられる豚組食堂もやっぱりすごい。

    今回も御飯と合わせてもりもりいただきましたが、食べ終わっても全然もたれないというのも大事なポイント。こうやってネットで話題になるお店に不信感いだく人も少なからずいると思うのですが、この豚組食堂は味よしコスパよし、サービスもよしでほんとにオススメです。

    惜しむらくはエリアが六本木に限られるところ。まだまだ始まったばかりのお店ではありますが、ぜひともこのおいしさがほかの町でも堪能できる日を期待してやみません。

  • ドキッ! 食べ物すべてがパクチーだらけのパクチー尽くしホームパーティー行ってきた

    ドキッ! 食べ物すべてがパクチーだらけのパクチー尽くしホームパーティー行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    初めての海外旅行だったバンコクでその衝撃の味を体験して以来、もはやジャンキーと言えるほどパクチー好きになってしまった私。初めて食べたときは「なんだこの雑草は!」って思ってたのに、いつの間にかやみつきになってしまったんだよなあ・・・・・・。

    そんなパクチージャンキーな私に対し、「パクチー尽くしのパーティーするから来ませんか」というお誘いが。そんなすてきなお誘い断るわけありませんがな! というわけでお友達のホームパーティー参戦してきたのですが、これが想像以上のパクチー充で大変に堪能させていただきました。

    これが最初のパクチーラインアップ。すべての料理に何かしらパクチーが使われています。

    手前のパクチーは味噌につけてかじるだけというまさにパクチージャンキーのための逸品。これがまたツボすぎてお変わりお願いするくらいパクチーだけを食べまくってしまいました。

    こちらはパクチーと肉の炒め物。

    圧巻だったのが生春巻き。中がほぼほぼパクチーです。比率としてはバファリンのやさしさ成分より明らかに多い感じ。

    断面図もパクチーしか見えません。いやーこれほんとパクチージャンキーには最高でした。

    こちらはパクチー入りのポテトサラダ。

    あさりの酒蒸しもパクチーたっぷり!

    水餃子にパクチーを添えて。もちろん水餃子の中身もパクチーたっぷりですよ。

    パクチーと骨付き肉。

    こんなおいしい料理はやっぱり日本酒だな!

    パクチー入りのお手製ピザ!

    さらに鍋にもパクチーをえいっと投入!

    ぐつぐつ煮立ってもこのボリューム。この日だけでどんだけパクチー食べたんだろうな・・・・・・。

    せっかくだったので持参したパクチーでパクチーモヒートにチャレンジ。でもパクチー少なすぎていまいち再現できず・・・・・・。これはまた別途自宅で作ってみたいと思います。

    最後はアイスクリーム。デザートくらいパクチーなしで、とおもいきやこれパクチー入りのアイスクリームなんですよね。

    徹頭徹尾パクチーを貫いたパクチーパーティ、おそらく自分の人生でももっともパクチー食べた日であったことでしょう。いやーこんだけ食べてもまだまだパクチー食べ足りないですね。またパクチーパーティーやりたい!

  • 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013」入賞酒を試飲できるお披露目会行ってきた

    「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013」入賞酒を試飲できるお披露目会行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    参加からだいぶ日が空いてしまいましたが、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013」に入賞したお酒を試飲できる素敵イベントに参加してきました。

    ワイングラスでおいしい日本酒アワード表彰式 一般向け試飲パーティのお知らせ – 『ワイングラスでおいしい日本酒アワード』オフィシャルブログ
    http://blog.goo.ne.jp/fine_sake_awards_japan2012/e/c5818c24cda69fba80a7c74d971d518a

    その名の通りワイングラスに似合うお酒に与えられるこのアワード、味のしっかりしたいかにもな日本酒よりもシャンパンぽかったり甘みがあって飲みやすかったりするお酒が多く、日本酒が苦手な人にもオススメできそうないいお酒と出会えるアワードです。

    ワイングラスでおいしい日本酒アワード
    http://www.finesakeawards.jp/

    表彰式と同時に開催されるお披露目会は、事前申し込みなら3000円、さらに参加者には2000円分のリーデル製グラスがプレゼントされるということで、実質1000円で飲み食い放題できてしまうコストパフォーマンス高すぎるイベント。これはもう参加するしかないよねということで、若干体調悪いながらもがんばって参加して来た次第です。

    会場は六本木アカデミーヒルズ49階のイベントスペース。中に入ると所狭しと受賞した酒蔵がお酒を準備していました。

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    こちらが参加者に配られるリーデルのグラス。ワイングラスでおいしい日本酒というテーマだけに、このグラスで各ブース自由に試飲を行ない、終わったグラスはお持ち帰りすることができます。

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    あわせて配布されたお弁当。これもとってもおいしくて、この値段も込みで考えたらもう3000円の事前申し込みって実質無料みたいなもんだな……。

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    開場とともに会場になだれこみ、配布されたお弁当を平らげていざ各ブースへ! かなりたくさんの量を飲みつつ、酩酊した状態で必死に取ったメモと共に当日のお酒をご紹介していきます。かなりよっぱらった状態なのでコメントが雑なのはご勘弁くださいませ。

    最高金賞の「純米大吟醸 東龍 玲瓏」。トップバッターに飲んだのはいいのだけれど実はこれメモ取る前のどたばたしていた時で味を覚えていない……。ほんとにこまめなメモは大事ですね。

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    安定のスパークリング日本酒「すず音」。この日は国内でも珍しい「すず音wabi」も出されていたのですが、オリジナルのすず音も含め、ちょっと目を離している間に完売状態でした。さすがすず音さんやで……。

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    「楯野川 純米大吟醸 清流」。甘くてすっきり飲みやすい味でした。

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    「七賢 淡麗純米」。甘めだけどちょっとくせがある感じ。

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    白鶴のスパークリング。甘さは弱めですっきりしているかな。

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    こちらはスパークリングの元のお酒である「白鶴 大吟醸」。実際に賞を受賞したお酒はこちらで、このお酒をベースにスパークリングにしたのが上のお酒、という関係性です。

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    「真野鶴 特別純米酒 壱穂」。すっきり系の日本酒。

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    「菊水 香撰」。お店用のお酒とのことで一般では販売されないみたい。甘くてすっきりうまい酒でした。全体的にワイングラスに合うお酒だから味の感じは似たのが多いかな……、というのが語彙不足の言い訳ですはい。

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    最高金賞の「極聖 純米大吟醸雄町米 斗瓶取り」。甘みがあっておいしい。

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    「蓬莱 蔵元の隠し酒」。全体を通してかなり気に入ったお酒。すごくすっきりうまい!

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    「大吟醸 聖岳」。甘みがありつつうまみもあっておいしい! さすが最高金賞という感じの味です。

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    「萩の鶴 純米大吟醸 試験醸造酒」。複雑な味がいろいろ口の中に広がるかんじのうまさ。これ試験醸造酒だったのですなあ。

     

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    賞の対象ではなかったのですがにごり好きとしてかなりツボったのがこの「飛騨のどぶ」。どっしりにごってて甘みがあってすごくおいしい! これは後で買おうと思って値段も確認したのですが、四合瓶で1200円くらいとかなりリーズナブル。どっかのパーティーに持ち込みたいなあ。

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    「小鼓 路上有花」。すっきり、後味ほんのり甘めのお酒。

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    「富成喜 吟ふぶき米使用 純米大吟醸」。甘くてすっきりうまいお酒でした。

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    「奥の松 全米吟醸」。醸造アルコールも日本酒ベースで作ることで米100%で作られた日本酒です。これはさすがのおいしさでした。

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    スパークリング最高金賞の「発泡性純米酒 ねね」。会場内で一番気に入ったスパークリング系のお酒でした。「これは買う!」ってメモがあったのでそうとう気に入ってますねこれ。

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    「白川郷 炭酸純米 泡にごり酒」。これまたにごりがまちがいないうまさです。

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    「人気一 ゴールド人気 純米大吟醸」。香りと酸味が強め。シードルみたいな感じの日本酒です。食前酒にぴったりな感じ。

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    「山丹正宗 吟醸酒」。香り華やか、ほんのり甘くてすっきり、うまし!

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    「山丹正宗別撰 丹波屋治兵衛 ?純米吟醸」味がしっかりしていて、酸味が効いてる。料理に合う感じかな。

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    「純米吟醸 まなぐ凧」。あまいすっきり系の日本酒でした。

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    「甘特別純米 和田来 出羽の里」甘め、ちょっとまったりしたかんじの味わい。

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    「華鳩 貴醸酒」。貴腐ワイン的なウィスキーっぽい甘さです。

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    「泡々酒ストライプ」。かなり甘めのお酒で、ブルーのボトルはバニラっぽい味。ピンクはハーブの甘さで、スイーツっぽい仕上がりです。

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    日本酒といえば定番の月桂冠から「超特撰 鳳麟 純米大吟醸」。どっしりうまいお酒でした。当日「大手メーカーのいいお酒はなかなか飲めないよ」とアドバイスもらっていただいたのですがこれがほんとにおいしい。日本酒はこれだから奥が深くて楽しいなあ。

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    同じく月桂冠の「米と水の酒」。すっきりして飲みやすい日本酒です。こういう日本酒が広がれば日本酒嫌いももうちょっと減るんじゃないかなあ。

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    こちらは大関の「花泡香」。ジュースみたいでまったく日本酒を感じさせない甘いお酒。

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    さらに甘さを追求した「極上の甘口」。こちらも同じく大関のお酒です。

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    「超特選 純米大吟醸酒 十段仕込」。甘いお酒から一転してどっしりうまい日本酒。大関もやっぱりワンカップのイメージが先行していますが、こんなに幅広いお酒が造れるんですよねえ。大変勉強になりました。

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    全体的に「ワイングラスに合う」ということで、シャンパンのように甘くて飲みやすい酒が大集合していた一方、かなりどっしりしたお酒も味わえて非常に奥深い日本酒体験でした。特に普段は出会えないような日本酒の大手メーカーのお酒を飲めたのがよかったなあ。いくつかは自分で購入したくなるお気に入り酒も出会えたので、これからぼちぼち購入していきたいと思います。

  • うまくて安い「俺の」シリーズ、蒲田の「俺のやきとり」行ってきた

    うまくて安い「俺の」シリーズ、蒲田の「俺のやきとり」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    初めての「俺の」シリーズ体験を「俺の割烹」で体験したのもつかの間、今度はうまいやきとりが美味しく食べられるという「俺のやきとり」を食べに蒲田まで行ってきました。

    立ち飲み前提ならふらっと入れた「俺の割烹」に比べると予約激戦区のようで、お店の食べログにも「予約の時間は10時から15時まで」とデカデカ書いてあり、なかなかの予約合戦が行なわれるお店のようですが、今回は幹事が20人ぶんの席を予約しておいてくれたため、予約の時間に行くだけでさらっと入店できました。

    なお、「俺の割烹」は2階も立ち飲みスペースがあったためかなり騒がしかったのですが、「俺のやきとり」は2階席がテーブルや座敷など着席中心のスタイルなのも違い。「俺の割烹」は着席スペースもさほど大きくなかったので「これは立ち飲みでもいいかなあ」と思ったのですが、座敷型の「俺のやきとり」はきちんと予約して場所取りたいところですね。

    お店の看板。やきとり62円とかほんとにすごい値段です……。

    こちらがメニュー。価格的にも低価格居酒屋並みの値段がごろごろ並んでいます。

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    お酒もビールやチューハイのほか、焼酎、日本酒、ワインなど充実。全体的にワインがちょっと多めかな?

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    120%なのか720%なのかわかりかねるけれどとりあえずコスパ高そうなのが伝わってくる刺身3点盛り。

    やきとりは看板どおりぜんぶ62円。噂に勝る安さだな……。

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    メンバー全員そろったところで乾杯! と行きたかったのですが、飲み物揃う前に乾杯の音頭がはじまってしまい、慌てて手元のおしぼりにて乾杯を代用する柔軟性を見せつつ飲み会はスタート!

    まずはお通しを堪能しつつ充実の食べ物たちを待ちます。

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    そして来ました刺身3点盛り! っていうか3点どころじゃないぞこのラインアップ! これで880円は確かにコスパ高すぎる……。

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    続いて出てきた根菜たっぷりホタテのサラダ。

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    俺のシリーズでは時間限定でしか食べられないスペシャリテというメニューが用意されており、今回はウニやらフォアグラやらが乗ったスペシャリテ「牛フィレ肉とフォアグラの博多焼き」を注文。この贅沢さハンパないな……。幹事さんのブログによればこの豪華さで1480円とか。

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    メニューはまだまだ続きます。こちらは牛ハラミ肉の和風ステーキ。

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    ほんのり中が赤いレア状態! 肉汁たっぷりでうまうまでした。

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    大海老天ぷらは3本で480円。これはリーズナブルすぎる。もちろん味もぷりぷりのうまうまでしたよ。

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    ふわふわの薩摩揚げ。子供の頃食べたべたべた甘いだけの薩摩揚げとはまったくの別物ですね。ふんわり美味しい薩摩揚げでした。

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    温野菜のバーニャカウダ。肉ばかりでなく野菜もきちんと摂取しないとね!

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    何か忘れてない? とばかりにドカーンと出てきたやきとりたち。やきとりは本数決めてまとめて注文する形式です。

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    みよこのつややかなやきとり! これで1本62円というのは本当にリーズナブルですなあ。どれもうまうまの焼き鳥ばかりでした。

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    意外な伏兵だったのがこの鯛の海老しんじょう包み。

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    みためは「ふーん、和風ハンバーグみたいなもの?」と思ってたんだけどこれが大間違い。ふわふわの食感に海老の甘さがみごとなベストマッチです。俺の割烹ではカニクリームコロッケが一番だったけど、俺のやきとりではこの海老しんじょう包みかも。

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    肉をたっぷり摂取したタイミングでさっぱりと若竹煮もセレクト。

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    さらにご飯ものとしてフォアグラ丼も。これ写真は撮ったけど大人気メニューであっという間にはけてしまい自分は味わえず。

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    そしてさらに焼き鳥が追加で到着!

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    そしてなにやら届いた謎の鉄鍋。

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    中身は牛ロースと湯葉の玉子とじ。

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    卵と牛肉がとってもやさしい仕上がりの味でした。

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    とどめに登場した俺の巻き寿司。この豪華さで880円!

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    なんという遠近感! かなりのボリュームなので、注文する人はご飯が入るだけのスペースを考えておきましょう。

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    飲み会も終了間際というタイミングで登場したこってりこてこてのジャーマンポテト。ビールにとってもよく合いそうな濃厚な味でした。

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    写真に加えて締めにはデザートも頼み、お酒もビールから始まって日本酒ももりもり飲んだにも関わらず、お値段は1人あたり4000円程度。本当にコスパ高くてすばらしいお店です。

    ただし、回転率で利益上げているお店だけに、長居してのんびり美味しいものを味わうと言うより、2時間一本勝負で食べたいものをがっつり頼む、というイベントっぽい楽しみ方が向いているかな。注文とかも割とあわただしかったりするので、食べたい物をきちんと決めて漏れなく頼み、予約時間をフルに楽しみましょう。

    ぐるなび – 俺のやきとり
    http://r.gnavi.co.jp/e862500/

    一緒に行った人たちのブログはこちら。

    俺のやきとりでわいわいしてきた。 – 子連れでウロウロ… fal::diary
    http://d.hatena.ne.jp/fal725/20130419/1366556021

    俺のやきとり 蒲田に行ってきた | どうする〜アリフル〜
    http://kan1.artsampling.com/blogs/2013/04/post-65.html

    「俺の割烹」の様子はこちら。

    うまくて安いと噂の「俺の」シリーズ、「俺の割烹」行って来た ? カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/18/9014