カテゴリー: グルメ

  • 日本酒が豊富でご飯もおいしい新大塚「きの字」行ってきた

    日本酒が豊富でご飯もおいしい新大塚「きの字」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    一時期ネットを賑わせていた話題のお店「きの字」。話題になるまでその存在は知らなかったのですが、「ほう、こんなに日本酒が充実したお店があるのか!」と日本酒好きとしては前々から気になっており、先日やっとこさ訪問することができました。

    地酒が飲める居酒屋なら豊島区南大塚の【酒味処 きの字】
    http://www.sakeaji-kinoji.com/

    場所は丸ノ内線新大塚駅から徒歩数分。A2出口の裏側にはこんな看板が。

    単にお店を宣伝するだけじゃなくその日のおすすめまで掲載! これは行く前から期待が高まりまくります!

    お店は建物の地下でちょっとわかりにくいのですが、開店時はランプが出ているのでわかりやすいかな。

    あらかじめ予約しておいたらこんなメッセージカードも。こういう配慮嬉しいですね。

    お店のおしながき。値段ないので全部時価!? とびっくりしてましたが紙のメニューにはしっかり書いてありました。お値段的にはほどよい価格帯かな。

    本日のお通し。お通しからしてもううまそう! これは日本酒に合うご飯がたくさん出てくる予感しまくりですな!

    お酒は酔っ払った勢いでメニュー撮影してくるのわすれましたが、全部で20種類以上はあろうかという大量のラインアップ。しかも自分が知っているような有名どころは数少なく、知らないお酒がたっぷり楽しめます。グラスは1合(180ml)だけじゃなくちょっと少なめの110mlも用意されているので、たくさん楽しみたい人は110ml推奨です。

    また、日本酒のラインアップはたくさんありますが、日本酒以外にもビールや梅酒なんかもあります。最初の一杯はビールにしたい派なので、日本酒だけじゃないお酒が揃っているのも嬉しいですね。

    知らない日本酒は名前を覚えやすいものから飲んでいくと決めているので、まずは覚えやすそうな鳴海から。これ「なるみ」じゃなくて「なるか」なんですってよ! なるかん!

    山の壽。濁りがあまくてうまーでした。

    ポテサラがおいしかったらご飯もたいていおいしいという法則に則ってポテサラも注文。上の半熟卵だけでもすばらしいのに、ポテサラはキャベツと紫キャベツを混ぜているという芸の細かさ。とっても日本酒に合ういい味でした。

    駅にあった看板から期待しまくっていた生シラスももちろん注文! ぷりぷりでウマーです!

    春なので桜鯛の刺身も注文。ピンクの身が実にきれいですね。

    さてさて日本酒もどしどし頼んでいきます。こちらはラベルがピンクでかわいい山本。「うきうき」っていうコピーもなんともほほえましい。

    名前の覚えやすそうな田中六五。後で見たらdanchuの日本酒特集にも載ってたお酒でした。

    ここらで熱燗したくなったので熱燗を注文したら好きな酒器を選ばせてくれました。こういうのも地味に嬉しい心配り。

    まだまだどしどし飲みます。こちらは車坂。

    先ほど飲んだ山の壽、きの字別注の「エンジョイナマ!!」。何がエンジョイなのかはご想像にお任せしますはい。

    にごりの純米「ど」。

    あまりにどしどし日本酒を頼み、水をおかわりしていたら、水を別途持ってきてくれました。日本酒飲むときはきっちり水飲むようにしているのでこれは嬉しいですね。

    ラベルがかわいい「こんな夜に・・・」。

    十六代九郎右衛門!

    読み方がおしゃれな「花陽浴」。酔っ払うと味を忘れちゃうからこまめにメモしないとだな・・・・・・。

    食べ物もほんとにおいしい。こちらはホタルイカの天ぷら。ホタルイカは日本酒に合いまくりますなあ。

    ぶっちぎり大好物のぶり大根もほんとにうまい!

    日本酒飲むときはおいしいご飯と合わせるのが一番幸せなのですが、出てくるご飯がどれもおいしく、日本酒も大変な数がラインアップされているので、日本酒好きな人にはほんとにオススメなお店です。当日はちょっと肌寒い夜だったのですが、店員さんがブランケット持ってきてくれたり、水をボトルで持ってきてくれたりと非常に気配りしてくれて、とっても楽しい時間を過ごせました。割とアクセスしやすい場所にあるのでまた機会あらためて通いたいところです。

  • 日本が誇る食文化を食す! 鯨肉を創作料理でいただく「クジラクション」行ってきた

    日本が誇る食文化を食す! 鯨肉を創作料理でいただく「クジラクション」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    美味しんぼの鯨対決以来鯨に興味を持ち、お店で鯨料理を見るとついつい頼んでしまう鯨好きの私にぴったりのイベントが開催されたので、勢いよく前のめりで参加して参りました。

    「クジラクション Vol.1」
    https://www.facebook.com/events/530396977012505/

    Facebookページの説明にもあるとおり、若者に鯨を食べてもらうことを目的としたホームパーティー。知り合い経由でFacebookの通知が来るなり脊髄反射とばかりに参加ボタンポチっと押しており、前日からとても楽しみにしておりました。

    会場はホームパーティー用に会場を貸し出しているシェアラウンジ広尾。今回初めて訪れましたが、入り口には看板とかないのと、隣の建物の住所がまるでシェアラウンジ広尾の住所のように見える不思議な作りになっているので訪問時は要注意w。これで結構無駄にまよっちゃったw

    ホームパーティーに提供出来る直営スペースの運営 | 一般社団法人日本ホームパーティー協会
    http://hpaj.org/service/space

    会場にはすでにたくさんの鯨肉が並べられており、いやがおうでも興味をそそります。

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    鯨の肉を使ったソーセージも用意されていました。見た目はまるで魚肉ソーセージそのもの。

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    鯨の肉は調査捕鯨で捕まえた鯨を利用したもの。今日本で食べられる鯨はほぼすべてがこの調査捕鯨なのだそうで。

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    また、目から鱗、百聞は一見に如かずだったのが、「鯨の肉は少なくなってはいない、むしろもっと食べた方がいい」のだということ。前述の通り、現在日本で出回っている鯨肉というのは調査捕鯨で捕らえた鯨のみなのですが、調査自体は拡大傾向にあるのに対し、今まで調査捕鯨で捕獲した鯨の肉がまだまだ在庫として残っているため、調査捕鯨を増やせないのだとか。鯨肉って数が少ないからあまり食べられないのかと思ってたのだけれど、事実はむしろ逆なのですね・・・・・・。

    イベントでは他にも鯨に関するいろんなお話が聞けました。鯨肉はタンパク質が豊富なのに低脂肪低カロリーで、非常に健康にいい食事とのこと。

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    栄養価も抜群で、とくに「バレニン」という成分が疲労回復、体力増強にいいのだとか。

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    izaにも記事があがってた。

    「一年の疲れを“クジラ”で解消 「バレニン」の効果とは」:イザ!
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/612843/

    さてそんな食べておいしく栄養価も高いといいとこどりの鯨肉をバリバリといただいて参ります。まずは鯨肉のサラダから。

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    どちらも鯨肉のソーセージ使っているのだけれど、言われなければ鯨とはわからないようなあっさりした味わい。鯨というと小学校の給食に出た味を思い出す人が多いそうですが、あの頃よりも冷凍技術が格段に進化しているため、おいしい状態で冷凍保存ができるようになったんだとか。

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    続きましては鯨肉の刺身。やっぱり鯨は刺身でたべないとね! 刺身と言っても生では無く、マイナス5度で168時間冷凍した鯨肉を解凍して刺身にしているとのこと。この冷凍保存次第で鯨肉のうまさが全然違うのだそうです。

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    大葉と一緒にあっさりいただきます! 当日は鯨肉を食べたことがない、もしくは小学校の給食以来という人が多かったのですが「おいしい!」「想像とちがってた!」という声がそこかしこで聞こえて参りました。哺乳類なので獣肉ではあるものの、魚のようなとろける味わいも持つ鯨は刺身にするとほんとにおいしいのよね・・・・・・。

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    続きましては彩り野菜と鯨の炒め物。ショウガと大根おろしでさっぱりおいしくいただきました。

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    みてくださいこのしたたる油・・・・・・。見た目よりも味はあっさりしつつ肉はジューシーで、獣肉とも魚肉ともまた違う独自の美味しさです。

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    こちらは鯨のラグーのリガトーニ(名前わからないのでそのままメモった)。洋風の料理でもきっちり仕事しますよ鯨さんは!

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    そのままだと脂身が少なくてパサつきやすいとのことで、こちらは間にチーズを挟んで焼いています。これもまたチーズと鯨の相性抜群でしたよ。

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    ちょっとした変化球で、鯨肉のソーセージを使ったアメリカンドッグ。しかし変化球かつイベント後半に登場した割には来場者から大人気で、あっという間に無くなってしまいました。

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    断面はほんとにアメリカンドッグそのまま。あっさりしたソーセージとそれを包み込む生地が見事なハーモニーを織りなしております。

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    元々鯨好きだったのでこのイベント自体大変楽しみにしていたのだけれど、期待を大幅に上回るおいしい料理たちでした。鯨肉というと数が少ないのであまり食べてはいけないという心配も杞憂だったようだし、これだけ栄養価が高いとなるとむしろ前向きにどんどん食べたくなってきました。このイベントは毎月定期的に開かれるそうなので、興味ある人はFacebookページなどをチェックしておいてみてくださいませ。

    ?皮鯨団
    https://www.facebook.com/pages/%E7%9A%AE%E9%AF%A8%E5%9B%A3/540986885935489

  • デニーズの「サーモンバーグ」が不思議うまかった

    デニーズの「サーモンバーグ」が不思議うまかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    テレビCMで見て気になってたサーモンバーグ、デニーズで食してみました。

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    味はやっぱりサーモンなんだけど、そうはいいつつハンバーグっぽさもある。これ豚とか鶏とか混ぜてるのかなとおもったけど、サイト見たらサーモンしか使ってないっぽい。それでこういう肉っぽい味出せるものなんだなあ。

    サーモンバーグ|メニュー紹介|デニーズ
    http://www.dennys.jp/dny/menu/dennys/season/index.html

    選んだのはサーモンバーグのミックスプレートなんだけど、これにかかっている緑色のソースがいしかった。サイト見ると「翡翠ソース」というピーマンベースのソースみたい。これがなんというか不思議な味で、合わせて食べるとかなり好みの味にしあがります。にんにく効いてるので好みは分かれそうですが。

    翡翠ソースは、ピーマンをベースに、にんにく、唐辛子、山椒を効かせたもの。後味がピリッと辛い風味豊かなソースです。

    サーモンバーグのミックスプレート|ハンバーグ|メニュー紹介|デニーズ
    http://www.dennys.jp/dny/menu/dennys/meat/meat-130312-002.html

    個人的にハンバーガー店ではちゃんと肉のハンバーガー食べたいタイプでありフィレオフィッシュとかチキンタツタとかあまり手を出さないタイプなのですが、王道とは明らかに違う個性出しているタイプはたまに食べたくなります。この例で言うとグラコロとか、お店違うけどモスのライスバーガーとかね。こうしう意味ではサーモンバーグはハンバーグの代わりにはならないんだけど、ハンバーグとは別のちょっと食べたくなる味にしあがってました。魚を食べたいけどがっつり系にしたい、みたいなときにこれはよさげ。これ定番メニュー化しないかなあ。

  • 日本酒好きの天国はここにあった! 新潟の酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣2013」今年も行って来た

    日本酒好きの天国はここにあった! 新潟の酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣2013」今年も行って来た

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    毎年3月に新潟は朱鷺メッセで開催される日本最大級の日本酒イベント「にいがた酒の陣」、去年に続き今年も参戦してきました。

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    昨年は初参戦だったのですが、あまりの準備不足ゆえにイベント参加から数時間後には席で口開けたまま寝てしまい、その夜の飲み会もぐでぐでのまま途中タクシーで帰ってしまうというていたらくぶりを見せる始末。

    ひたすらにおいしい日本酒が飲めるすばらしいイベントでしたが、長丁場過ぎて体力配分が難しかったなというのが若干の反省点。

    新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/03/20/7386

    今年こそはイベントをきっちり最初から最後まできっちり楽しみ尽くす! とそうとう前のめりのテンションでいざ新潟へ!

    今回お世話になった宿はニイガタステーションホテル。駅から徒歩数分でコンビニ目の前という立地条件に加えてお値段も安くかなりオススメ。ただしニイガタステーションホテルのWebサイトから申し込むとパスワードをメールで送りつけてくるという斬新仕様になっているため、賢明なみなさまにおかれましては楽天トラベル経由で予約することを全力でおすすめする次第です。

    ホテルで一息ついたら新潟県民のソウルフード「イタリアン」を堪能。いやーこの庶民的な味好きだわー。いろんなバリエーションあるけど来る機会が少ないからついついオーソドックスバージョンたべちゃいますね。

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    信濃川を渡っていたら夜景がちょうどよい美しさだったので思わずパチリ。みごとなマジックアワーですなあ。

    せっかくなのでiPhoneのパノラマも。

    信濃川を渡り終わった後は、前から行ってみたかった清水酒店の店舗へ。

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    店内はところせましとおいしそうなお酒がおいてあり、こういうお店が近所にあったら通いたいレベル。何度か新潟訪れて顔見知りになっている清水さんに「オススメの日本酒ください」という勢いだけでお願いした日本酒「山間」がもううまいのなんのって。後日東京に戻って開催したホームパーティーで大人気のお酒でした。これはまたいいお酒おぼえたで!

    入荷したお酒 2013/03/18、19
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=585191904843492&set=a.585191684843514.1073741828.184345711594782&type=3&theater

    そんな清水酒店のFacebookはこちら。「出かけます」「戻りました」とか伝言板的な使い方が斬新すぎるよwww

    清水酒店
    https://www.facebook.com/shimizu.saketen

    清水酒店を訪問し、多少仕事を片付けた後は前夜祭がてら新潟でクラフトビールを堪能できる「SBR」を訪問。

    SBRという名前でピンと来た人もいるかもしれませんが、系列店に「Rohan」「JOJO」も構えているとってもファン魂の熱いお店です。

    【2月6日 NEW OPEN】バーSBR@新潟。オープン記念はXPAやり過ぎVer | 元祖地ビール屋サンクトガーレン公式ブログ
    http://www.sanktgallenbrewery.com/index.php?p=&c=&type=article&d=blog&art_id=407

    お店では先日他界された箕面ビールの社長を偲んで作られたというゴッドファーザーを堪能。その他もおいしいクラフトビールがたくさんラインアップされているのでクラフトビール好きは要チェック彦一です。

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    おいしいお酒にはおいしいアテが必要ですが、このお店は食べ物もばっちり。店内には専用の薫製ルームがあって、薫製の香ばしい香りがビールにとってもよくあいます。写真撮ってないけど牡蠣の薫製がもうほんとにとろけるうまさでした……。

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    ジョジョ好きなお店なので店内にはジョジョフィギュアも陳列。ちなみにこのフィギュア名前が思い出せなかったんだけど第何部だろうか……。

    そして新潟といえばこれ! でカラオケを熱唱して酒の陣前夜はつつがなく終了。

    前日の酒がほんのり残りつつもヘパリーゼのおかげでさほど深酔いはしておらず、酒の陣出陣にはほどよいテンションで起床。そして前回の二の轍は踏まぬとばかりに大量の水を購入して会場へ向かいます。

    前回は当日券でしたが今回はきちんと前売り券を購入。新潟中の酒を飲んで2000円とか安すぎるだろ……。

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    今回嬉しかったのが、ガイドブックが配布されたとこと。出展ブースの地図や代表的な銘柄はもちろん、イベント開催の裏話とかもあって読み応え十分。贅沢を言うなら出展ブースの全銘柄が書かれていて、どれ飲んだかチェックできたら嬉しかったんだけど、そこまで事前に情報確定するのは難しいのかな。

    オープニングには和太鼓も登場していやがおうにもテンションがあがりまくりです。

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    会場内にはいきなり謎の女性2人組。だ、だれだこれ……。

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    そんな女性2人組に動揺しつつ今年のおちょこと水をゲット。去年はこの500mlだけでその場をしのごうとしてましたが、今回は自分のぶんだけでも3リットル近い水を調達していたので心の余裕がハンパありません。

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    しかしここで油断しては去年の二の舞、とばかり2日連続でヘパリーゼを投入!

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    いざいかん、酒の陣へ!

    とテンション高まっていたところで、地元のお友達が差し入れしてくれた日本酒をいただいて景気付け。これ、今回のブースでも売っていない幻のお酒でとっても貴重とのことです。ブース以外の魅力的なお酒もこうやって堪能できるのはありがたいことですなあ。

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    会場のテーブルにはちょこちょこおもしろい張り紙が。この他にも「全裸禁止」など変わり種がいっぱい。遊び心あってこういうのは楽しいですね。

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    幻のお酒で景気つけたところでいざ出陣! トップバッターはスパークリングワインのようなしゅわしゅわ感が楽しめるあわっしゅ。日本酒の既成概念をひっくり返してくれるすてきなお酒です。

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    新潟と言えばの名手八海山。有名な銘柄ということもあってブースは常に人気でした。

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    久保田で有名な朝日酒造。東京だと久保田ばかりが目立ちますが、朝日山もとってもおいしいお酒です。さらに久保田の超高級酒「万寿」も時間限定でふるまわれておりました。万寿試飲したらもう参加費ほぼ元取れるんじゃなかろうか。

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    そして以前、しぼりに参加させていただいた想天坊!

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    蔵の中で実際日本酒をしぼり、そのしぼりたての日本酒と地元の食事を組み合わせられるという素敵イベントを体験させてもらっているだけに愛着もひとしおの想天坊ですが、東京ではなかなか飲めないような珍しい想天坊の銘柄もたくさん用意されていました。

    蔵で絞り立ての日本酒を飲める素敵イベント「和創良酒の会」参加してきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/03/02/5011

    ずらりならんだ想天坊たち。

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    「プロ限定!」と強調されているこの想天坊はにごり生酒ながらも炭酸のような微発泡が楽しめます。

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    ふたをちょっと開けるだけで泡が踊りだすこの様! 実際に飲むまではふたを開けては閉め、また開けては閉めとを繰り返し、ちょっとずつ根気よくガスを抜いていかないといけません。にごりの濃さに発泡のスッキリさが相まって本当にすばらしいうまさでした。

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    もう1つおいしかったのがイベント限定の純米吟醸生原酒。こっちはうますぎてつい会場で飲んじゃったw

    ブースを移動して次は超辛口の越野景虎。越乃というと越乃寒梅が有名ですが、景虎もとってもおいしいお酒です。

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    新潟の名酒〆張鶴。安定感あるすっきりとしたうまさでした。

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    「もったいない」をコンセプトとした丸瓶。濾過して風味を損なってまで無色透明にこだわるよりうまさにこだわるというすばらしいお酒です。瓶もくりかえし利用できるタイプで後々使い勝手が良さそう。

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    会場の外には物品販売コーナーもあり、その中で気になったのが燕研磨振興協同組合の磨きステンレスタンブラー。同じビールや日本酒を飲み比べるとどう味が違うかも試させてもらい、ついついタンブラーとぐい飲みを買ってしまいました。これで飲むビールほんとにうまかったわー……。

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    会場では新潟の地の物もたくさん販売されていますが、このイベントに慣れてる地元参加者は列を並んで買うよりもどっしりすわってお酒を楽しめるよう食べ物を持ち込んできています。今回さしいれしてもらったこの薫製たまごと薫製ししゃもがもううますぎてうますぎて酒が進む進む。前半こそブースをかけめぐってましたが、お昼過ぎくらいからはしっかり席について購入した日本酒をどんどん開け、さしいれの薫製を日本酒で堪能するぜいたくな時間をすごしておりました。

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    見よ! この薫製たまごの半熟具合を! あまりにすばらしすぎて何個も食べるのが申し訳ないクオリティ。これちょっと薫製やってみたくなりますよね。

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    一息ついて水も大量補給したら会場巡りを再開。こちらはウイスキー樽で貯蔵した日本酒です。しっかりウイスキーっぽい味もしつつもちゃんと日本酒で、落ち着いた場所でしっかり飲みたいお酒です。

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    同じブースではウイスキーベースとは正反対と言える洋なし「ル レクチェ」ベースの日本酒。まさにフルーティーな味でこれは女性受け良さそうなお酒です。

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    そして昨年も訪れた越後武士。

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    オーク樽で仕込んだ「ナポレオン」は度数が43度ということで日本酒ではなくリキュール扱いなのですが、ほんとにウイスキーのようなどしんとした味ながらも日本酒の味わいも持っている面白いお酒。前回はバーベキューで酒好きにふるまったら大好評だったので今回もがつんと購入してみました。

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    越後武士で時間限定試飲可能だったスパークリング。ナポレオンのような攻撃力高いお酒とちがってとっても甘く飲みやすいお酒でした。

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    うまい日本酒は熱燗にしてもうまい! ということを学び、熱燗にしてうまい酒を探し求めていた中でであったのがこの朱鷺。熱燗コンテストで金賞を取ったというのも納得というほど熱燗にしておいしいお酒でした。

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    高橋酒造の壺中天地は日本酒苦手な人にぜひ試してみてもらいたい日本酒。アミノ酸ぽさが強いといいますか、似たところでいうと而今が近いかな。

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    せっかくなので新潟地の物もちょいちょいいただく。鯨の味噌漬けがもう日本酒にあいすぎてすばらしすぎました。

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    会場にはどこかで聞いたことある六本木農園も。せっかくなのでホタルイカの黒造りをいただきました。これまた日本酒に合いまくる! ホタルイカの日本酒相性は抜群すぎます。

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    気づけば会場もこんなに大混雑。昨年に比べるとチケットが2日通しではなく1日ごとになったため合計の参加者数こそ減ったものの、初日は前年並みの5万人近い来場者が訪れたということで、イベント後半は試飲するお酒がなくなったり、そこら中でおちょこが割れるおっちょこちょいが発生したりとなかなかにカオスでした。そんな中私はイベント開始1時間程度でおちょこを割るという流行最先端ぶりを見せつけていたわけですが。

    たっぷり水を取りつつペース配分に気をつけたことで、今回はイベント開始の10時から夕方までしっかり元気をキープ。その後は清水酒店さんに教えてもらっていたおいしいお店の「もつ焼き 塩田屋」に行ってきました。これがもうさすがオススメ点というだけのことはあるうまさで、メニューがもう何食べてもおいしい。このお店は別途エントリーしたいと思いますが、今度新潟訪れる時は最初から訪れたいお店です。

    もつ焼 塩田屋 – 白山/もつ焼き [食べログ] http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15012733/

    塩田屋の後は新潟で一現さんお断りという幻のバーでクラフトビールを堪能し、最後はラーメンで締め! せっかくなので新潟っぽいラーメン食べたかったところですがラーメン店はどこも人気殺到だったので博多ラーメンでしめくくります。

    前日節制したおかげで翌日の朝もすっきり目覚め、新潟名物のへぎそばと〆張鶴をいただいて新潟旅行は終了。しかしへぎそばのつるつる感はすばらしいね……。

    去年の経験を活かして十分に準備進めたおかげでペース配分もしっかりできて大変堪能できたイベントでした。前回に比べると参加費が値上げされており、それでもまだ赤字経営というこのイベントですが、これだけすばらしいイベントを新潟で行なえるというのはすばらしいことなので今後もぜひ赤字解消を狙いつつがんばっていただきたいところ。

    個人的にはこのイベントなら3000円くらい出してもいいし、会場募金とか設置しておけば酔っぱらいがついついお金入れちゃうんじゃないかと思うので、こんな素晴らしいイベントが利益もきちんと出せるような運営として続いていくといいなと思いました。

    そして来年も行くぞ! 間違いなく!

  • フォーチュンクッキーって実は日本発祥だったのね

    フォーチュンクッキーって実は日本発祥だったのね

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    今週末、新潟を訪れたときにふと見つけた「開運ばかうけ」。

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    この形がどうぶつの森に出てくる「フォーチュンクッキー」と同じ形をしていて、なぜどうぶつの森のクッキーがあの形しているのか謎だったのだけれど元ネタあったんだーと思って写真投稿したところ「いやそれそもそもフォーチュンクッキーってのがあるから」と諭されてしまいました。恥ずかしながらフォーチュンクッキーの存在知らずですみません・・・・・・。映画になるほど有名だとはつゆ知らず。

    フォーチュン・クッキー [DVD]
    フォーチュン・クッキー [DVD]

    しかしながらTwitterでこのネタ投稿してたところ、こんなコメントいただきました。

    まじか! そもそも日本発祥なのか!

    って調べてみたらフォーチュンクッキーを広めたのは日系人で、元となった辻占煎餅は北陸地方で古くからある慣習だったとのことなので、たしかにルーツは日本にあるみたい。

    「フォーチュン・クッキー」は、日本の辻占煎餅にその起源をもつ。辻占煎餅は、[北陸地方において]神道の神社で新年の祝いとして昔から配られていた。フォーチュン・クッキーより大きく、より黒っぽい色で甘くはなく、ごまと味噌の味だった。

    『The Fortune Cookie Chronicles』の著者であるジェニファー・リーによると、この味が甘くなったのは1894年のことだ。この年にカリフォルニアで国際博覧会(California Midwinter International Exposition)が開催されたとき、ある日系人[庭師の萩原真]が基金を集め、博覧会の一部としてサンフランシスコのゴールデン・ゲート・パーク内に伝統的な日本庭園を作った。そしてその茶室で、少し形を変えられた辻占煎餅が振る舞われたのだ。米国人の好みに合うように、甘い辻占煎餅を作ってほしいと職人に依頼して作られたものだ。

    フォーチュン・クッキーはどう作られているか ? WIRED.jp
    http://wired.jp/2012/05/16/fortune-cookie-factories-use-midcentury-innovation-in-a-high-tech-world/

    日本のごく一部だった慣習がアメリカにおいて人気になり、それがまた日本に取り入れられているという文化の流れはなかなかに興味深い。いやまあばかうけ自体が辻占煎餅を元にしていてフォーチュンクッキーなんぞ知らぬという可能性もあるかもだけど。

    まあなんにせよずっと謎だったあのパックマン型デザインの謎が解けただけでよしとします。世の中まだまだ知らないことだらけだね。

  • なぜスタバのストローは袋入りなのか

    なぜスタバのストローは袋入りなのか

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    だいぶ前から謎なんだけど、マドラー類は袋に入ってないのに、ストローだけご丁寧に袋入りなんだよね。

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    ストローが袋にはいってなければ開ける手間も省けて便利だし、一カ所に留まることもなくなるのでストローだけ欲しい人はストローさっと取って先進めばいいから客の流れもよくなるし、ゴミも減るしでいいことづくめだと思うんだけどなあ。

    口に入る部分ということで手厚いのだというのも考えたけど、そしたらラーメン屋の割り箸はどうなるんだと思ってしまう。ファミレスなんかも箸はテーブルからそのまま取ればいいところあるし、飲食店のルールでもなさそうなんだけど。

    スタバは必ず禁煙というわかりやすさで結構使うんだけど、そのたびにストローが気になって仕方ない。スタバだけじゃなくコーヒーショップには割と多い仕様なんだけど、なんか理由があるのかな。事情に詳しい人がいたらぜひ教えてくださいませ。

  • 日本酒界の「巨人、大鵬、卵焼き」を目指す獺祭が飲みまくれる「東京獺祭の会2013」行ってきた

    日本酒界の「巨人、大鵬、卵焼き」を目指す獺祭が飲みまくれる「東京獺祭の会2013」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    獺祭の蔵元である旭酒造が毎年開催する「東京獺祭の会」、今年もきっちり参戦してまいりました。

    獺祭の蔵元|旭酒造株式会社
    http://asahishuzo.ne.jp/info/event/tokyo2013.html

    このイベントは昨年初参加したのですが、米を磨きに磨いて作り上げた獺祭の三割九分、二割三分はもちろん、遠心分離やらおりがらみやら熱燗やらと、ありとあらゆる獺祭を楽しめるとんでもない贅沢なひとときを味わうことができ、「これは毎年参加せねばなるまいね!」と募集が始まったとたんに申し込みをかけていたのでした。

    こちらが昨年の様子。

    日本一のだっさいイベント「東京獺祭の会2012」が最高だった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/18/7235

    今年は会場入り口にピンクの獺祭ロゴが。参加者が帰りがけにここでパチパチと記念写真撮ってました。

    テーブルの上には純米大吟醸50と磨き三割九分の獺祭、そして日本酒飲むときに忘れてはいけないやわらぎ水。獺祭を仕込む時に使っている仕込み水を味わえるというなんとも贅沢な話ですが、実際にはこれ以上の贅沢が会場じゅうにまちかまえているのでした。

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    今回はイベント開始の前に、獺祭を仕込む様子をビデオで鑑賞することができました。普段見ることのできない現場を垣間見ることのできる貴重な機会です。

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    お酒造りに大事な麹を一列になって振りかざす姿はなんとも神々しく、思わず食い入るように映像を見てしまいました。こういう様式美ってのもやっぱり大事よねえ。

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    映像の後は旭酒造の社長である桜井博志さんからのご挨拶。この挨拶が大変すばらしく、「獺祭はあえて『巨人、大鵬、卵焼き』」を目指す」という言葉に思わず感動してしまいました。

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    この話を聞いて思わず思い出したのはこのエントリー。

    「ポップであることを恐れない」覚悟 – インターネットもぐもぐ
    http://mogmog.hateblo.jp/entry/2013/01/08/011119

    常に世界のトップであり続けなければいけないプレッシャーに苦しんできたマイケル・ジャクソンのファンだからこそ余計に思いを重ねてしまうかもしれないけれど、王道を進むことの勇気と、そして実際に王道に立ち続ける努力は並大抵のものではないでしょう。誰もがおいしいと言える酒を貫く強さがこのお酒に詰まってるのだなあ、と改めて気付かされました。

    そんなすばらしいお話もおわりイベントはいよいよ本番。見よ、この獺祭だらけの乾杯。獺祭無双や!

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    こんなすばらしいイベントを開催してくれた会場にも御礼を込めて乾杯!

    このイベントのポイントは最初に登場するお食事をいかに確保するか。「十分数は確保してありますので!」というアナウンスはあるものの、乾杯から10分もしないうちにすべての料理がなくなってしまう激戦なので、スタートダッシュは肝心なのですよ。

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    乾杯と同時にメンバーでエリアを分担し、お食事をきっちり確保。やっぱり日本酒楽しむには美味しい食事がないとね!

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    もちろん酔いすぎないための準備も万全である!

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    前回は二割三分の獺祭が楽しめるというだけでうきうきウォッチングだったのですが、今回は2回目の参加ということでさまざまな獺祭をじっくり味わうことに。まずは前回「いいお酒はあっためてもおいしいんだな」と熱燗の魅力を教えてくれた温め酒へ突撃!

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    二割三分や三割九分が好きなだけ飲めるという贅沢すぎるイベントの中で、ともすると削り具合が50というのは数だけで見劣りがちですが、これがなかなかどうして、熱燗は50がとても美味しい。無理をいって二割三分や三割九分も熱燗にして試させてもらったのですが、参加者一同「50の熱燗がいちばんうまいね」という結論に至りました。やっぱり削ってればいいというわけじゃなく、お酒には適材適所というものがあるんですね。

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    そして今回一番気に入ったのが獺祭48と獺祭45。どこぞのユニット名のように見えますが、これは獺祭の50と三割九分を合わせて作ったお酒なのだとか。

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    45のほうは50と三割九分が1:1の割合、48は50と三割九分が8:2の割合で混ぜられているとのこと。たしかに比べてみると45のほうがいくぶんすっきりした味わいに感じました。どちらも50に比べると若干の飲みやすさがあってすごくバランスのいい味。ご飯と合わせるなら三割九分よりこっちのほうが好きかもしれないと思うほど気に入った味です。

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    同じ磨き具合でも作り方によって味が変わる、というのを試すため、今回のイベントはできるだけ同じ磨きでお酒を比べて楽しむことに。こちらは50の遠心分離です。同じお酒でも圧力をかけてしぼるのではなく、遠心分離でもろみと酒を分離させることで味がすっきりするのだとか。たしかに飲み比べてみるとすっきり飲みやすさを感じます。もう単純に数字で比べちゃいけないんだなあ。日本酒は奥が深い……。

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    こちらはテーブルにも置かれている通常の三割九分。

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    そしてこちらは遠心分離かつおりがらみの三割九分。もろみを絞るときに細かい網でしぼることで、うっすらにごりつつもすっきりした味わいにしあげられるのだとか。

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    そしてこちらは50と同様遠心分離で絞った三割九分。さすがに目隠ししては当てられないだろうけれど、目の前で比べて飲むとはっきり味の違いがわかります。日本酒奥深すぎるで……。

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    そして獺祭の中でももっとも磨かれた二割三分!

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    も遠心分離!

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    からのおりがらみ! 普段は高くてここぞというときにしか飲めない二割三分をこんなに多彩なバリエーションで楽しめるとは……。ほんとにこのイベント至福過ぎます。

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    しかし今回のイベントは前回とは異なる謎の「試飲引換券」が。お一人様一杯限りという言葉になにやら胸が高鳴りますね……。

    そして出ました! 幻の獺祭「獺祭 磨きその先へ!」。磨き度合いこそ非公表ながら、二割三分より磨いたという究極の獺祭! こんなものまでいただいてしまってほんとによいのでしょうか……。

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    「獺祭 磨きその先へ」は、ほんとに水のようなすっきりした味わいと日本酒の甘みの両方を保ったとんでもないお酒でした。二割三分と比べても確かにその澄んだ味がはっきりわかるおそろしいお酒です。いやこれガブガブのんじゃいけない酒やで……。

    とはいえ、今回のイベントで改めて思ったのは「日本酒は磨けばいいってもんじゃない」ということ。実際に試させてもらった熱燗も意外に50のほうがおいしかったし、二割三分のすっきりした甘い味はとってもおいしいけど、ご飯と一緒に食べる時は三割九分のほうが自分としては好み。高ければいい、磨いていればいいじゃなく、本当に自分の好みや料理のシチュエーションに合わせて日本酒はいろんな楽しみ方があるんだなあ、と、2回目のイベントで改めて気がつかされました。

    イベントが終わり、会場から集められた獺祭たち。これだけの獺祭を飲んで4,000円ってほんとに安すぎるぜ……。

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    最後には社長の桜井さんとも記念撮影させていただきました。「一番好きな獺祭は?」というわんぱくな質問に「二割三分!」と即答するあたりにも、王道を行く者の自負が感じられるすばらしい対応に感動。

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    会場に売られた獺祭関連のお土産も勢いよく購入。

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    会場で試飲できた「磨きその先へ」も販売されていました。二割三分とのセットでこのお値段って、1本あたりいくらするんだよこれ……。

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    磨きに磨き抜いた究極の獺祭を味わえただけでなく、磨きごといろいろな種類の獺祭をゆっくり味わうことができたすばらしいイベントでした。これからも日本酒の王道たる王道の獺祭を普段も堪能しつつ、来年もイベント告知と同時にきっちり申し込みたいと思います。興味ある方は年明けにホームページチェックしておけば、告知から数日程度であれば十分に申し込みこめるので、カレンダーにでも登録しておいてくださいませ。

    旭酒造のホームページで公式のレポートもあがっていたのでこちらもどうぞ。しかしあの「磨きその先へセット」買った人いたんだな……。

    獺祭の蔵元|旭酒造株式会社
    http://asahishuzo.ne.jp/info/report/item_1686.html

  • 今日のビール

    今日のビール

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    噂のヱビス Joel Robuchonコラボの香り華やぐヱビス飲んでみた。

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    ヱビスにしてはさっぱり飲みやすい感じ。缶よりグラスで飲みたいかもなー。

  • イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた

    イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     

    日本酒大好きな私でありますが、実はあまり日本酒に詳しい訳ではなく、気に入ったお酒の名前をなんとなく覚えて飲んでいるだけというのが実際のところ。きちんと日本酒も覚えないとなあ、と思っているところにうってつけのイベントを知人のむむさんこと杉村さんが開催するというので勢いよく参加して参りました。

    もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special
    http://matsurigura.sakura.ne.jp/yasasake/

    会場はZepp Tokyoの真上でおなじみ東京カルチャーカルチャー。ここでAndroidイベントの司会したのが懐かしい思い出ですなあ……。

    このイベントでは、日本酒の講義に加えて協賛蔵元から提供された日本酒をひたすら飲んだくれるという1粒で2度美味しいイベント。これだけのラインアップを好きに飲めるなんて開始前から胸が高鳴りまくりますよ……。

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    会場では酒蔵銘柄ノートなんてグッズも販売。好きな銘柄のノートとかは面白いなあ。残念ながらノートあまり使わないので購入しませんでしたが、背面の紙を入れ替えられるiPhoneケースとかあったら買っちゃってたかも。

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    イベント関連のグッズも販売。日本酒も萌え化する時代ですなあ……。

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    そしてイベント限定の特別メニューも。カルチャーカルチャーは1人1品オーダーが鉄則なので迷わず特別メニューをオーダ−!

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    開始早々売り切れとなってしまった限定メニューを無事2本ともゲット。やっぱり動きは早くないとね!

    日本酒の講義も大変興味深かったのでいくつかをかいつまんでご紹介。まずは「お酒の1単位」。飲み物におけるアルコール重量20gを1単位と数えることが酒量の調整に大変役立つのだとか。

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    さまざまなお酒の「1単位」はこんなかんじ。ビール500mlに対して日本酒1合ってのはけっこう覚えやすいですな。

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    一般的には一晩で2単位くらいがちょうどよいとのこと。2単位って生ビールジョッキ2杯ってことか。お、おう……。

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    悪酔いしないテクニック。水をひたすら飲むというのは鉄板ですねー。最近日本酒飲むときはきちんとお水を摂取するようこころがけています。あと、冷えているお酒は吸収されるまで時間がかかるため、酔っていないつもりでもすでにアルコールを摂取しているというのは意外な落とし穴でした。これで痛い思いしたことたしかにあるな……。

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    こちらはお酒に対して飲んだ方がいい水の量。だいたいお酒と同じくらいの水を飲めばいいと思ってたんだけど実はお酒によって結構違うのね。そしてビールがあまり酔わない理由が科学的にわかった気がする。

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    お酒を酔わない対策として薬を適度に服用するのも効果的。確かにヘパリーゼとレバウルソは効くなあと思います。

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    いよいよ本題である日本酒のお勉強タイム。日本酒は普通酒と特定名称酒というのがあり、前者は料理酒みたいなお酒を含む幅広いお酒、後者が今回試飲できるようなブランドのお酒とのこと。特定名称酒って30%しかないってのは意外だなあ。

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    特定名称酒はさらに8種類に分類できます。これ、わかってはいるんだけどついついめんどくさくて覚えてないんだよね……。

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    というわけで簡単な分類法。まずは醸造アルコールの添加有無で区分します。

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    区分するとこんなかんじ。思ったより綺麗に区分できるんですな。

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    さらに精米歩合で区分。

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    低温でゆっくり発酵させることで「吟醸香」というフルーティーな香りが生まれる「吟醸造り」でさらに区分。

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    その結果がこの表。なるほどこんなに綺麗に分類されると覚えやすい。この表は永久保存版すなあ。

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    そうこうしているうちにやってきた試飲タイム! ここからが本番!

    このお酒、同じ蔵元、同じ米を使っているのに味わいが全部違う。こういうのが日本酒の醍醐味よねえ。吟醸よりも純米吟醸のほうが甘くすっきりしていて飲みやすい味でした。

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    日本酒講義はさらに続きます。8つの種類以外に糖分による日本酒度という区分も。でもこれ実感としてあんまりマイナスとかプラスじゃわからないよねえ……。最近じゃほとんど気にしなくなっちゃった。

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    名前の意味がよく理解できていなかった山廃と生酛。天然の乳酸菌を使うところが違いなのですなあ。

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    発酵回数が1回増える四段仕込み。回数よりも最後に蒸し米を入れるから甘みが出るのがポイントのよう。

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    日本酒に対して日本酒で作るエンドレス日本酒なのが貴醸酒。貴醸酒をさらに貴醸酒で作っていたら最後どうなるんだろうな……。

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    以前参加した新潟のイベント「和創良酒の会」で体験したあらばしりや中取りも。これなら飲んだことある!

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    和創良酒の会でまさに体験した袋吊りも!

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    ちなみに袋吊りはこんなかんじ。
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    にごりやおりがらみは割とわかりやすいですかね。にごり酒結構好みです。

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    さらには火入れ、生酒も。バラバラに聞くよりこうやって体系立てると覚えやすいですね。

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    水を加えない濃いめのお酒が原酒。先日いただいた原酒もどっしりして美味しゅうございました。

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    と知恵熱が最高潮に達したタイミングで第一部終了! ここから怒濤の試飲タイム!

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    会場奥に並ぶ日本酒を好きなだけ堪能できます。而今も飲み放題とか贅沢すぎるぜ……。(ゴクリ

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    まずはいの一番に而今をゲットしつつ、以前に日本酒に詳しい人からオススメされていた幻舞もゲット。而今は相変わらずのクオリティでしたが幻舞もまけずおとらずのうまさでした。而今のあのうまさはなんと表現すればいいんだろうね……。

    続いて天青と相模灘。相模灘はとってもフルーティ。バナナみたいな香りがする。天青は後味が燻製みたい。ちなみに天青といってもデータネットではございません。

    しょっぱいものが欲しくなって鮭の酒粕汁もオーダー。これにて限定メニューをコンプリートです。ほどよい酒粕の甘さと味噌が相性良くてすばらしいうまさでした。限定メニューで一番おいしかったとおもったのがこの酒粕汁です。

    青煌と七本槍!青煌はフルーティだけどアルコールの味がしっかりくる。七本槍もすっきりしてるけど飲み終わった後のアルコール感がある感じ。

    久礼の純米大吟醸 火入れと来福の純米大吟醸! 久礼はあかん、あかんやつや! 正直さんぽ的には「(どうせうまいんだからおいしいっていうのも)ばかばかしい」って表現されるタイプのやつや! 来福も飲みやすくておいしい!

    変わり種の蜂蜜味な日本酒ピュアハニーはイベント途中でさくっと品切れ。

    もちろん速攻ゲットしつつ、第二部で紹介されたアイスのピュアハニーがけを堪能。これもう普通に蜂蜜すぎる! 間違って飲んでも気がつかないレベル!

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    気がついたら第二部終わってた! この頃からすっかりお酒に集中モードです。

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    英君の吟醸生と吟醸火入れの飲み比べ。ブラインドで飲んでみたけど味の違いがはっきりわかる。

    そうこうするうちに3時間近かったイベントもあっという間に終了。いやーよく飲んだあとはうち帰ってぐっすり眠れるわー。

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    と思ったのもつかの間、たまたま通りがかったワインフェスティバルがその後の運命を大きく変えることに……。

    1000円でワイン飲み放題とかオトクすぎるこのイベント、日本酒と一緒に水をしっかり飲んだおかげかあまり酔いもまわってなかったのでこちらも勢いよく参戦!

    ワインは不得意分野なので名前と雰囲気だけでかたっぱしから飲んでいきます。

    高級チーズというパルミジャーノ・レジャーノも勢い余って注文。これどのくらいすごいチーズなのか、チーズの資格持ってるあの人に聞いてみたいところです。すごさはわからなかったけどうまかったのは確か!

    日本酒、ワインと飲んだけど何か足りなくない? 足りなくない? 足りなくなくなくなくなくない?

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    やっぱビールがないとね!

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    こちらのヱビスビール記念館は400円1コインで購入でき、1コインでビールをゲットできるという、つまりは生ビール400円で堪能できる隠れた穴場なのであります。

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    ビールだけじゃさみしいのでおつまみもしっかり食べないとね! 一緒に食べた方が酔わないって講義でもいってたし、学んだことをすぐ実践する優等生!

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    ひたすら飲んだ最後はさっぱりとそばで締め。いやー辛味大根そばうますぎたー。

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    一晩でお酒は2単位が標準という先生の教えもさくっと忘れ、何単位飲んだか最終的にわからないほど飲んだくれましたが、きちんとご飯食べたり水をこまめに摂取したりで悪酔いせずに楽しい1日を終えられました。この知識を次は3月に開催されるにいがた酒の陣で大活用したいところであります。

    新潟淡麗にいがた酒の陣2013/新潟県公式観光情報サイト にいがた観光ナビ
    http://www.niigata-kankou.or.jp/niigata-city/convention/event/1251.html

  • 浜松町の「博多・中州 國廣」季節限定あら鍋が絶品すぎた

    浜松町の「博多・中州 國廣」季節限定あら鍋が絶品すぎた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    訪問からかなり時間は開いてしまいましたが、予告通り浜松町の「博多・中洲 國廣」へ二度目の訪問をしてきました。

    もつ鍋全国準グランプリという博多トリッパ鍋が食べられる浜松町の「博多・中洲 國廣」に行ったぞ! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/12/29/8293

    何が気になったってそれはスペシャルメニューとして提供されているあら鍋の存在。

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    12月のスペシャルメニューってあったんだけど、聞いてみたら1月もまだやっているみたい。これは必ず1月中に再訪問しますよ……。

    あら鍋と言えば美味しんぼ10巻で大原社主が魚のアラと勘違いし、もうちょっとで赤っ恥をかくところだったのを海原雄山に救われるという壮大な親子愛を描いたストーリーなわけで、これを読んで以来いつかあら鍋を食べてみたいというのがささやかながら俺の夢! だったわけですよ。

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    美味しんぼは電子書籍化もされていますので興味ある人はぜひご購読を。KindleはもちろんBookLiveでも売ってますよ。

    美味しんぼ(10): 10 (BC)
    美味しんぼ(10): 10 (BC)

    そんな子供の頃の夢を叶えるべく改めて國廣を訪問! 前回はARROWS Tab F-05Eのカメラテストだったので写真もしっかり撮れていないという心残りもあり、あまりプライベートでは活用していないNEX-5Nでがっつり写真撮ってきました。

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    今回選んだのは新年極上中州コース。単にあら鍋を追加することも可能だったのですが、せっかくなのであら鍋尽くしを堪能できる贅沢コースを頼んでしまいました。飲み放題とはいえ1万円のコースはちと散財すな……。

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    箸置きは定番の煮干し! 確認したけどこれ食べてもいいみたい!

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    こちらが飲み放題のメニュー。何がすごいって鍋島とかが普通に飲み放題に並んでること。これはのどが鳴る……(ゴクリ

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    とはいえまずはビールで乾杯!

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    メニューで嬉しい心配りがお酒のふりがなが振ってあること。日本酒や焼酎の難しい名前って読めないこと多いので、こういう心遣いとっても嬉しいです。

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    オープニングアクトを務めるのは「あらとかつお菜の博多雑煮」。訪れたのが1月だったこともあるのだろうけれど、自分が住む地域ではないところの雑煮を食べられる機会はそうないのでこれはうれしい。

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    澄んだ雑煮のスープにぷりぷりのあらとお餅がイン!

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    見てくださいこのプリプリ感。口の中でほろりと崩れて激ウマでありました。

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    表面を軽く焦がしたお餅も中はやわらかくて美味! 旨味!

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    続いての登場は「佐賀牛の炭火焼きタタキ」。あらではないけどあらおいし!

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    タレにつけていただきます! かみしめると肉汁が口の中でほとばしる旨味! 旨味!

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    牛に寄り道しつつ元に戻って今度は「あらの竜田揚げ」。

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    これまたぷりぷりの竜田揚げですよ……。うまかったなあ……。

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    「あらと玄海鮮魚の刺盛」。奥に見えるのがあらの刺身です。

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    あらの刺身はもちろん初めてなんだけど、すごい甘みのあるお刺身でした。生でもよし、火を通してもよしと万能すぎる!

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    生でもぷりぷり! ダイヤモンドだね!

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    そろそろ辛抱しきれなくなって日本酒へ移行。まずは万齢から!

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    日本酒堪能しつつ、次に出てきたのがあらの岩塩プレート焼き。岩塩プレートってどういう意味かと思ってたらほんとにプレートで来た! こういうことだったのか!

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    岩塩の上で焼くだけでしっかり塩味がつく。これはなんとも贅沢すぎる……。

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    両面をさっとあぶったレアの状態でがっつりいただきます! うまい、うまいよ!

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    岩塩プレートは他の刺身を焼いてもおいしいというので、刺盛のお魚を焼いて楽しんだりというお遊びも。

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    そして日本酒もどしどし飲む!

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    フィナーレを飾る鍋の前にあらの皮をつかったせんべい。これまたパリパリうまうまで酒に合いすぎる!!! いかん奴や!

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    飲み放題で鍋島が頼めるとか幸せすぎますね……。

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    そして待ってましたのおおとりゲン、あら鍋の登場!

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    ぐつぐつ煮立った頃合いを見計らって……。

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    メインのあらをいただきます! どのあらもうまいんだけどやっぱり鍋は格別!

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    豆腐も味が濃くて美味美味!

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    美味しんぼといえば「目玉がうまい」の法則に乗っ取って目玉もいただきます!

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    いやー食った食ったー! もう大満足!

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    では終わらない!!!!!!!! ナイスなアンコールの後作り!

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    あらや野菜の旨味が染みこんだダシでいただく雑炊はもうほんと格別のうまさでした。ある意味最高に贅沢な食べ方だよなあ雑炊って。

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    せっかくなので普段のメニューも拝見。メニューは日替わりで毎日手書きだそうですよ。

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    日本酒以外にもうまそうなお酒がたっぷり。気になりまくる……。

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    もちろん日本酒もたくさんあるよ!

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    友達の結婚式で訪れた門司港の情報も発見。あんなところにこだわりの地酒処があったとは!

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    あまりに日本酒が美味しかったので最後は飲み放題外になるのを覚悟しつつ別の日本酒もオーダー。いやあほんとに至福の時でした。

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    あら鍋はシーズンものなのでもう食べられないですが、飲み放題メニュー以外の単品もかなりおいしそうなのでまた改めて通いたいところ。浜松町付近の人は機会あればぜひ足を運んでみてくださいませませ。

    博多・中洲 國廣 芝大門店 芝大門 – 浜松町/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13073524/

  • フレッシュネスバーガーの期間限定復刻メンチバーガーが大変おいしゅうございました

    フレッシュネスバーガーの期間限定復刻メンチバーガーが大変おいしゅうございました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近グルメブログ化が進行しているsakaki0214が私の胃袋を大変刺激するので困っているわけなのですが。

    フレッシュネスバーガーの「メンチバーガー」が期間限定で復活してた…! – これからゆっくり考L
    http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2013/01/20/193119

    というわけでさっそくメンチバーガーを食べにフレッシュネスバーガー突撃。大きい街だと結構あるんだけど、いざ食べようとするとそれほど店舗数が多くないね。仕事で日比谷に立ち寄った際に3階建てという超大型店舗のフレッシュネスバーガーを訪問してきました。

    そしてこれがそのメンチバーガー。

    kai3:FRESHNESS BURGER 日比谷店の写真 - ミイル(miil)
    kai3:FRESHNESS BURGER 日比谷店の写真 – ミイル(miil)

    ハンバーガーなら肉食いたいのでフライ系バーガーあまり好みではないのですがこれはうまい。メンチカツということもあって肉の味も楽しみつつ、衣があっさりサクサクでとっても食べやすい。名前の印象はかなりこってりでもたれそうだったけどなかなかどうして、ほんのり酸味のあるソースも食欲をかきたて、これなら2つくらいぺろりだなというくらい食べやすいハンバーガーでした。なるほどこれはハマるのも納得だわー。

    バンズは中が黄色いけれど、これは栗かぼちゃを練り込んだパンプキン味とのこと。ふわふわのバンズも甘みがあって、全体のかろやかな仕上がりに一役買っておりました。

    kai3の写真 - ミイル(miil)
    kai3の写真 – ミイル(miil)

    いやーこれは復刻期間の限りしばらくフレッシュネスバーガー通っちゃうかもね。そしてsakaki0214におかれましては引き続きこれからもグルメブロガー街道を邁進していただくことを願うばかりであります。

  • チャーハン専門店「チャーハン王」の新作メニュー「黒毛和牛テールスープあんかけチャーハン」が相変わらずうまかった

    チャーハン専門店「チャーハン王」の新作メニュー「黒毛和牛テールスープあんかけチャーハン」が相変わらずうまかった

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    オープン時より虜になり、新橋を訪れる時はかなりの高確率で訪問するようにしておりますチャーハン専門店「チャーハン王」ですが。

    “チャーハンの常識を変える!”チャーハン専門店「チャーハン王」新橋第1号店プレオープン行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/16/7670

    チャーハン専門店「チャーハン王」また行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/13/7898

    これまで1種類のみだったチャーハンに、ついに新作「黒毛和牛テールスープあんかけチャーハン」導入との発表が!

    https://twitter.com/cyahanou/status/291493470961532928

    チャーハン王のチャーハンは新橋のお店だけでなく、その元祖的存在でもある福岡「たんか」でも食べたことがあるのですが。

    チャーハン王の元祖である福岡「たんか」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/09/26/7777

    たんかのメニューはテールスープチャーハンとガーリックチャーハンの2種類なで、今回のあんかけチャーハンは元祖たんかでも食べられない完全新作。こりゃチャーハン好きとして食べないわけにはいかないよね、と、はやる気持ちを抑えつつ行って参りました。

    新作の黒毛和牛テールスープあんかけチャーハンは18時から限定20食のみ販売とのことで、売り切れないよう18時ちょうどにチャーハン王到着。気持ちが前のめりすぎて限定メニュー一番乗りだったのはもはや運命でありましょうか。

    こちらが新作のメニュー。通常メニューの裏に記載されているまさに裏メニューであります。

    待つこと数分、出てきましたよ待望のチャハーン!

    チャーハン自体はあんかけと組み合わせるためか、通常のチャーハンと比べると若干シンプル。

    そしてこちらが新作メニューの鍵となるあんかけテールスープ。この見ているだけで食欲をそそる風貌と来たら……。

    あんかけスープをチャーハンに掛けつついざ実食!

    テールスープということで濃厚な仕上がりかと思っていたけれど、しっかりとテールの味は楽しみつつさっぱりとした味わい。スープに添えられた大葉とセロリが大変いい味を出していて、こってりスープにあっさりとしたうまみをもたらしています。この大葉の組み合わせはグッド、グッダ−、グッデストですよ満里奈さん!

    スープもボリュームたっぷりなので贅沢に使っても減ることなし。夕方でおなかすいていたこともあってあっという間に完食してしまいました。

    正当派チャーハンもうまいけど、このあんかけのうまさも甲乙つけがたし。大葉のさっぱり加減がテールスープに抜群の相性でした。限定20色とのことなので興味ある人は夕方お早めの時間にどうぞ。

    チャーハン王 新橋店
    https://www.facebook.com/cyahanou.shinbashi

     

  • 大根1本をそのまま煮込む「まるごとぶり大根」を作ったぞ!

    大根1本をそのまま煮込む「まるごとぶり大根」を作ったぞ!

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    食べ物に好き嫌いはない私ですが、中でも大好物なのが大根の煮物。大根てすごいよね、単体でももちろんおいしいんだけどそこまで主役にならない陰の存在なのに、煮物にするとだしの味をすっかり自分のものにして一番おいしくなってしまう。中でもぶり大根のうまさときたら、ぶりのうまさを大根にぎゅぎゅっと濃縮することでぶりを食べるよりもぶりらしい味に仕上がるという美味しんぼでおなじみの絶品料理であり、私の中では好きな野菜ナンバーワンに堂々輝く存在であります。

    そんな大根好きだった子供の頃の夢は「お金持ちになったら大根まるごと1本煮ることができる特注鍋を作る」ことだったのですが、大人になってあるときそんな話をしたところ「それ寸胴鍋で縦に煮ればいいんじゃない」という神のような助言が。そうかそれならいつか作れるな・・・・・・、と実現に一歩迫った夢を胸にいだいていたところ、まさにこの料理を実現する機会に恵まれました。

    そのきっかけはとあるこのブログ。

    むねさだブログ
    http://munesada.com/

    同じ飲み会では他の人を押しのけて自慢のデジイチで写真を撮りまくり、おいしいものを食べようというイベントの集合時間に買い食いしながら登場したり、商品ほしさにコンビニのジュースやお菓子を大人買いすることで「わんぱく」との名を欲しいままにしているこのブログですが、とある飲み会で「真のわんぱくを決めよう」という話になり、「自分がこれぞわんぱくだと思う料理を作りあおう」というイベント、通称「W-1グランプリ」を開催する運びに。美味しんぼ好きの方におかれましては文化部恒例「究極の裏メニュー」「飯の友」みたいなイベントだと思っていただければわかりやすいかと。

    このイベント開催が決まったときから「こんな機会でもなければ作ることはない」と作る料理は今回のぶり大根に決定。まずは大根を丸ごと煮ることができるだけの寸胴鍋を買いつけにかっぱ橋まで行ってきました。しかしかっぱ橋ってあれ楽しいね、時間あったらもっとじっくり歩いてみたかった。

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    そして購入してきた高さ30cmの寸胴鍋。

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    大きさ比較。こうやって見ると破壊力ありますな・・・・・・。

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    料理のために取り揃えた調味料。レシピサイトをいくつか見て量を計算したら、単位がリットルになってたときの驚愕ときたら……。

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    もちろんぶりのアラもキロ単位。これだけのブリ買うのに理由説明したら「がんばって」とレジの人に応援されちゃったよ。

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    そしてメインアクターとなります大根。ピーラーで大根丸ごと1本の皮を剥くのってなかなかの快感でした。

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    あとはどこのご家庭でも普通にある寸胴鍋でひたすら煮込む!

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    でかすぎて落としぶたに使えるふたもないのでクッキングペーパーにて代用。

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    さらに放っておくと大根が浮いて来てしまうので上からフライパンで押さえつけてます。

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    そしてできあがったまるごとぶり大根がこちら。首回りは筋が出てしまって見た目がちょっと微妙になってしまいましたが無事に味も染み込ませられました。

    ナイフで切って取り分けたところ。予想以上にしっかり味がしみ込んでました。ボリューム多すぎるためにあまり試作もできなかったので本番まで味が心配だったのですがぶりの味もちゃんと染みててよかったよかった。

    子供の頃からの夢をついに叶えることができた嬉しさのあまり、クックパッドも人生で初めて投稿。しかし初めて使ってけどクックパッドってすごい投稿しやすいのねえ。これは確かにレシピ作成ハマるのもわかるわー。

    大根まるごと一本使った究極のぶり大根 by kai3desu [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが137万品
    http://cookpad.com/recipe/2080562

    続いてはW-1グランプリにエントリーした他の選手の作品たち。手作りか買ってくるかは関係なく、「いかに自分が思うわんぱくを表現できるか」というテーマに基づいてさまざまな食べ物や飲み物が集結しました。

    トップバッターはこちらのぴーなっつ最中。

    ジャンボサイズの最中をまるごとほうばって食べるわんぱくさがテーマです。

    合わせ技のまるごとほうばる系サンドイッチ。小ぶりながらも高さのあるサンドイッチ、わんぱくタイトルホルダーのブロガーはしっかり一口で食べきってましたよ……。

    続きましてはお刺身の盛り合わせをすべて薫製に仕立てあげるというわんぱくメニュー。薫製の香りと味わいはついつい日本酒が欲しくなりますねえ。

    ボリュームで勝負の明太子。1kgもの明太子は通常の1人前で換算すると66倍とのこと。「たべてもたべても終わらない!』という嬉しい悲鳴に反して、味の安定度から当日は1、2を争う人気メニューでした。

    こちらは子供の頃のお弁当を大人のボリュームに再構成したわんぱくメニュー。ボリュームというわんぱくさにかわいさまでトッピングするというニクいあんちくちょうな感じのメニューです。

    わんぱくお弁当とナイスなタッグを組んだのは牛と豚両方が味わえる肉巻きおにぎり。わんぱくと言えば一口!という慣習でもあるのか、一口でギリギリ食べられるちょうどいい塩梅のサイズで丁寧に作られております。

    わんぱく弁当のおやつはみかん一袋。これもわんぱくだぜ……。一品ではなくコースでわんぱく度を提案するという新しいコンセプトのわんぱくが垣間見れました。

    ウィンナーはタコじゃなくカニ仕様。蟹座でデスマスクな私としては普段から不遇の扱い受けているカニさんがフィーチャーされているだけでテンションあがりまくりです。

    調理時間がわんぱくなこの牛すじ煮込みはなんと3日間も手間ひまじっくり煮込まれた一品。しかも煮込みと冷ましを交互に行なったり、ゆで卵は半熟を維持したりと大変に手間ひまがかかった一品。3日も煮込んだ牛すじは大変とろとろでおいしゅうございました。

    そしてタイトルホルダーであるわんぱくブログ(当時暫定)のエントリー作品がこちら。ぎょうぎょうしいまでのアルミホイルをはがすとそこには……

    ぎょうぎょうしいほどの餃子!!! なんじゃこりゃああああああああ!!!!!!!!!!!!

    あまりに大きすぎるので包丁で切り分け。

    わんぱく餃子の断面。なんだか知らない国の料理みたい……。

    ビッグボリュームがテーマの料理で記念ショット。携帯電話がまるでミニチュアのようです。

    わんぱく料理のトリを務めたのは手作りのお餅。パン焼き機で作れるというだけで練習もなくその場で初めて作ったという経緯がわんぱくな一品です。

    会場で大人気だった明太子と夢のコラボレーションも実現! しかし明太子がマルチに活躍しまくりでした。

    ずらりならんだわんぱく料理はスタッフでおいしくいただきました。うまいもの食べるのが至福の時間!

    おいしい食事の最後はめいめいがわんぱくと思う料理に投票し、2013のわんぱくナンバーワンを決める決選投票!

    わんぱく餃子がトップの座を守り、名実ともにわんぱくナンバーワンとあらせられました。

    おしくも決選投票では敗れたものの、子供の頃からの夢だった丸ごとぶり大根を作れたので悔いはありません。そして2014年こそわんぱくのタイトルを奪うべく新たな料理を研究していきたいと思う次第です。

  • ポッカのホットティー「やすらぎ気分のコーン茶」がマイブーム

    ポッカのホットティー「やすらぎ気分のコーン茶」がマイブーム

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近自販機で見るたびについ買ってしまうくらい気に入っています。

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    コーンの香ばしい香りと味がしっかり楽しめつつもお茶なのですっきり飲める。コーンポタージュだとちょっと重たいんだけどお茶だと物足りない、なんて時にぴったりです。コーンの味がなんとも癒やされる味なんですなあ。

    今のところよく見かけるのはJR駅構内の自動販売機。それも新型のタッチパネル操作型に入っていることが多い気がしています。コーンが苦手でなければほんとにオススメなのでぜひ一度お試しくださいませ。

  • もつ鍋全国準グランプリという博多トリッパ鍋が食べられる浜松町の「博多・中洲 國廣」に行ったぞ!

    もつ鍋全国準グランプリという博多トリッパ鍋が食べられる浜松町の「博多・中洲 國廣」に行ったぞ!

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

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    もつ鍋が食べたい! といったメンバーがいたせいかどうかはわかりませんが、ケータイ会議10参加メンバーによる忘年会を兼ねた最終報告会として、浜松町の「博多・中洲 國廣」に行ってきました。

    浜松町駅徒歩5分!

    お店は細い入り口から2階に上がったところにあります。

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    暗いとわかりにくいのでストリートビューでも。ぱっと見だとお店をまちがえてしまうかも。


    大きな地図で見る

    店前には「博多・中州 國廣」という看板が掲げてありました。

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    博多・中州という名前でわかるように、福岡県は博多・中州の料理が食べられるお店。食べログによると、全国準グランプリ受賞の博多トリッパ鍋が食べられるそうです。

    料理紹介

    それでは早速料理の紹介をしたいと思います。
    今回はコース料理+飲み放題だったので個別の料理の値段はわかりませんでした。

    飲み放題メニューの詳細はこちら。ビール、焼酎はもちろん、数は少ないものの日本酒やマッコリ、ウィスキー、梅酒など種類は豊富です。

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    まずはじめはザ・プレミアムモルツで乾杯。

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    本日のコースはこれ。出てくるメニューの名前や順番がわかるのはブロガー的にありがたいわかりやすくていいですね。

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    箸置きは大きめの煮干しというちょっとおしゃれな演出。これ食べられるのか聞くの忘れた……。

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    自家製いかしゅうまい

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    お通しは自家製のいかしゅうまい。ぱっと見はなんだかわからなかったのですが中はぷりぷりのいかがこれでもかといわんばかりに詰まっています。

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    お通しからこのクオリティの高さ、いやが応にも先を期待してしまう……。そして実際にはこの期待を超えるハイクオリティの料理が続くのでありました。

    フグの龍田揚げ

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    高級魚フグのからあげ。お皿に出てくるからあげは1人1つずつ食べられます。フグはお刺身もいいんだけど唐揚げにするとそのぷりぷりな食感がより楽しめてたまりません。

    冬の収穫野菜 畑蒸し盛り

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    油物に偏りがちな居酒屋メニューの中でヘルシーな蒸し野菜も。どれもほくほくで野菜の味がしっかりたのしめるおいしさです。

    博多とろ豆腐 明太あんかけ

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    一瞬お通しがまた? と思ってしまいましたがこれまた明太のあんかけがとてもおいしいハイクオリティ。メニューすべてが隙のないおいしさです。

    玄海鮮魚のお刺身盛り合わせ

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    お刺身自体もぷりぷりですごくおいしいのですが、要注目ポイントはその盛りつけ。これ、大皿ながら4人できちんと分けられるよう1人分ずつ取り分けてくれているんですね。こういう気配りがさらに楽しい忘年会を気の置けないものにしてくれます。

    佐賀諸石レンコンの辛子レンコン

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    辛子レンコンは好み分かれるメニューだと思いますが自分としては大好物。このピリ辛さが日本酒にすごく合うんです。

    鹿児島黒豚と冬大根の宮崎みそ角煮

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    モツ鍋メインだと思ってたメニューの中でとびきり気に入ったのがこれ。大根がとんでもなく濃厚にしあがりつつも、型くずれせず火が隅々まで通っている素晴らしい仕上がり。大根の煮物はブリ大根がトップだと思ってたけど、この味噌角煮はそれを超えて来たな……。

    選べる! 國廣名物鍋と後作り

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    料理の最後を締めくくるのは、もつ鍋全国準グランプリという博多トリッパ鍋。

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    もつもプリプリ、野菜シャキシャキでおいしすぎる! あっという間に鍋を片付けてしまいました。

    鍋の締めはこれまた博多名物であるラーメンを投入! もつ鍋のダシが効いたスープがまた格別です。

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    博多でのラーメンルールも紹介。博多ラーメン食べたくなるな……。

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    わんぱくブロガー的まとめ

    料理はもちろん日本酒もおいしいこのお店ですが、それ以上に気に入ったのが客に対する心遣い。お刺身を1人ずつ分けてくれる盛り付けもそうなんですが、当日は遅れてくる人が多かったので「みなさんが揃ってから食べる料理を後にして順番変えますね」とオーダーを変更してくれたりと、お店というよりも友達の家でもてなしを受けているようないい雰囲気のお店でした。

    さらにトイレで発見したあら鍋コースの紹介。あらっていったらあれですよ、大原社主が魚のアラと勘違いして思わず赤っ恥をかきそうになったところを海原雄山の優しさで救われたという美味しんぼフリークにはたまらない鍋ですよ……。

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    12月のスペシャルメニューってあったんだけど、聞いてみたら1月もまだやっているみたい。これは必ず1月中に再訪問しますよ……。

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    と、ここまでは普通のわんぱくグルメレビューなのですが、今回のエントリーは1つだけ隠れ要素があり、すべての写真を現在新たにモニターしているARROWS Tab F-05Eで撮影してみました。

    10インチクラスで最強スペックのAndroidタブレット「ARROWS Tab F-05E」ファーストインプレッション – カイ士伝 https://bloggingfrom.tv/wp/2012/12/29/8296

    カメラ性能は800万画素と、1000万には届かないけれど画質は十分。スマートフォンであるARROWS V F-04Eと比べるとエフェクト機能などは省かれたシンプルなカメラですが、元々あまりエフェクト使わない自分としてはこれで十分。ただ、オートフォーカス機能はあるもののタッチオートフォーカスがないので、ピントが合うのは必ず画面の中心になるのと、シャッターボタンでないと写真が撮れないので持ち方がどうしても固定されるのが惜しいかな。

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    本体サイズが大きいのでカメラメインの用途にはならないとは思いますが、かなり薄暗い部屋の中でもこれだけ撮れるのでカメラ性能としては十分満足しております。