いまテレビでやってたので。
串徳|渋谷のオススメの串揚げ|道玄坂・百軒店・円山町 http://www.hyakkendana.jp/special_kushitoku.html
ご主人の名前が「三串」と書いて「みくし」らしいよ!
場所も昔なら道玄坂はぴったりだったんだけど今は原宿ですからねえ。
とりあえずWordPress 2.7テストがてら軽いエントリーですはい。
いまテレビでやってたので。
串徳|渋谷のオススメの串揚げ|道玄坂・百軒店・円山町 http://www.hyakkendana.jp/special_kushitoku.html
ご主人の名前が「三串」と書いて「みくし」らしいよ!
場所も昔なら道玄坂はぴったりだったんだけど今は原宿ですからねえ。
とりあえずWordPress 2.7テストがてら軽いエントリーですはい。

みんなが飽きてようが、ぼくは油そばエヴァンジェリスト目指して飽くなき追求を続けるのです。
というわけで今回は前から行ってみたかった「麻辣麺 雷伝」。一番最初の油そばエントリ書いたときにアドバイスいただいていたお店です。
「麻辣麺 雷伝」
http://ramendb.supleks.jp/shop/12286
→最近、辛いラーメンとか食べると体中が痒くなるので試してません (´∀`) アハハ空前のブームに沸く「油そば」オフ敢行 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/09/02/374
場所は以前に訪れた「東京油組総本店 渋谷組」と同じ明治通り沿い。というか2店の距離はかなり近くて、なんか油そばロードと化しておりますよ。
中にはいるとメニューは大きく分けて麻辣麺とつけ麺の2種類。今回は麻辣麺のうち黒麻辣麺をセレクトしてみました。
麺はけっこう太麺なかんじ。見た目からしても味が濃そうなだけに太麺がよくあいそうですね。
味はというと、コショウが効いた麻婆豆腐の味をベースに作った油そばという感じで、陳麻家っぽさを感じるコショウ感。辛い料理好きな私としてはほどよい辛さが麺に絡まってかなり好印象でした。
一方で東京油組総本店にも辛い油そばのメニューあるんですが、こっちは辛みが単調なかんじで、好きなのは麻辣麺のほうかなあ。
ちなみに麻辣麺はお酒も飲める居酒屋感覚なのも気に入りました。ビールが瓶ビールだけなのでジョッキもあるとかなり最高なんですが、油そばって味が濃くてお酒に合うからこのお店のメニューはうらやましい。これ近くにあったら通うなあと思った一店でした。
というわけでこれで渋谷の油そばはもう制覇したのかしらん? 次はどこへいくべきか。

先日、F-01A向けの動画作成方法なんてエントリしたわけですが。
ワンセグ見れなくたっていいじゃないかというF-01Aのiモーション用美麗動画作成術 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/04/768
私、自宅ではStartMac以来すっかりマカーでありまして、Windowsだとちょいと面倒なんですな。やっぱりMacでなんとか動画作りたいということであれこれ試してみました。
ポイントとしては「エンコードはできるだけ回数を少なく」。やはりエンコード回数が多いと手間がかかるので、できれば寝ている間に動画ができあがってるくらいがありがたいのです。
というわけで今回使ったのはもはや定番とも言えるであろうHandBrake。
HandBrake
http://handbrake.fr/
HandBrakeはこれまでDVDを動画に変換するソフトだったんですが、最新バージョンの0.9.3で大きく変わりました。
HandBrake is no longer limited to DVDs: it will now accept practically any type of video as a source. This massive enhancement was achieved by tapping into the power of libavcodec and libavformat from the FFmpeg project.
そう、DVDだけじゃなくて動画ファイルもエンコードできるようになったんですよ! もうこれ神ソフト!
前にも書いたとおり、MPEG-4というのは同じMP4でもプロファイルによって再生できたりできなかったりするので、みたい端末ごとにエンコードしてあげないといけない。HandBrakeがファイル読み込みも対応して、H.264のMP4も読み込めるようになったので、とりあえず動画はMPEG-4で高画質保存しておき、見たい端末ごとに再エンコードしてあげることが可能になったのです。
前置きはこのくらいにして設定を。といってもどうもHandBrakeのH.264はF-01Aではうまく再生できなかったので、今回はMPEG-4にしました。お手軽な設定としては画面右のプリセットから「PS3」を選び、あとはビデオコーデック、ビットレートと画面サイズを変えましょう。
ファイルサイズはH.264に比べてやや大きくなりますが、とりあえず見るだけならこれで十分かな。画質はH.264と大差ないくらいキレイですので、マカーの人はお試しアレ。
あと今回も一応書いておきますけど、市販のDVDとかはアレしちゃったらアレだかんね!

いやもうタイトル通りなんですが、せっかく買ったわさビーフMAX、カップ焼きそばと合わせてみました。あったかい食べ物と食べた方がわさびパワーは効果絶大だろうと言うことはバソキヤ2006の時に実感していたので、ではそれをやってみましょうということで。
ことは普通のカップ焼きそばにわさビーフMAXを投入したら、ある意味究極のバソキヤができあがるかもしれない……。
バソキヤ2006の血を受け継ぎし「わさビーフMAX」食べた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/10/858
素材は本来なら塩味のカップ焼きそばがあるとよかったんですが、今回は無難にカップ焼きそばの王道ペヤングで。
カップ焼きそばはお湯を捨ててしまうため、せっかくのわさびパウダーが飛んでしまわないよう後付けでいれました。後付けさくさく。
そしていざ実食!
わさビーフMAXはおそるおそる10枚くらいを割り入れたんですが、結構いいかんじでバソキヤ2006っぽさが再現できたかんじ。ただ、細かく割らないと底に貯まってしまい、あとが大変になるのでかなり細かく割り入れた方がよさそう。次は20枚くらいボリボリ割り入れてやってみたいと思います!

今日も今日とて質問タイムのお時間ですよ!
お名前(ハンドルネーム)
なるみ
F-01Aについて聞きたいこと、試してもらいたいことをご自由にどうぞ。
前のケータイ(D902iS)では、iモードを使ってる最中に新規受信メール以外にも、既読メール(受信済みメール)や送信メールを読むこと(表示すること)ができました。同じようにF-01Aでもできるのでしょうか。
マルチタスク関連のお話ですが、iモード中にメールはできますよー。新規作成、受信メール、送信メール確認のいずれもOKです。
マルチタスクについては今までのF906iと大きな変化はないですが、実際使っていて感じる点としては
- iモードとiアプリは同時起動できない
- ミュージックプレーヤーとカメラは同時起動できない
- ミュージックプレーヤーとiモードもしくはiアプリ起動中はメールを表示できない
- ただしミュージック+iモードoriアプリの時に新着メールを受信すると、そこから受信メールは表示できて返信もできる
というところでしょうか。iモードとiアプリが同時起動できると大変便利なんですが、そこはできる機種のほうが少ないらしいので我慢ですかね。携帯で音楽聴かずiモードやフルブラウザ中心であれば問題無いと思いますよー。
あわせて以前書いたマルチタスク関連のエントリもご紹介しておきます。マルチタスク周りはなかなか事前に情報仕入れにくいと思いますが、他の機種だとできる可能性もあるので、F以外もチェックしていただけたほうがいいかなと思いますはい。
F906iのマルチタスクは何個まで同時起動できるか – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/13/239
そういえばWordPressに移行してからのPVが30万を超えておりました。
10万を超えたのが開設から6ヶ月で、それから6ヶ月で30万なのでペースとしては上り調子でしょうか。途中青いカレー祭りとかケータイ会議祭りとかいろいろあったので自力ではない気がしますし、あまりPVのためにやってるわけでもないのですが、結果として出る数字はそれだけ多くの人に読んでもらえて居るんだなと言う重みを感じて気が引き締まる次第であります。
一番最初のブログは放置しっぱなしですがまもなく60万で、次のブログは期間短かったですが7万くらいあるので、今までのブログ歴でいうともうすぐ100万くらいかな? ここ最近は師走で忙しいところでありますが、年明け2009年の落ち着いた頃にはまたオフでもやりたいのうと心の片隅で考えておりますはい。

「ひっくりかえるウマさ」というキャッチコピーに恥じぬセンセーショナルな味だった「バソキヤ2006」。そのわさび味の衝撃っぷりときたら食べる人がことごとくむせかえり涙し嗚咽する阿鼻叫喚の状態を作り出し、その衝撃っぷりについには「バソキヤ食べる人のリアクションをニヤニヤ楽しむ会」略して「バソキヤオフ」が発動されるほどの事態となりました。
カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
http://blogging.from.tv/archives/000212.html
カイ氏伝: バソキヤオフまとめ
http://blogging.from.tv/archives/000244.html
そんな人々の心をとらえて放さないバソキヤでしたが、年号が名前に入っていることからも期間限定の商品であり、食べたくてもいまや手に入らない幻の商品になってしまいました。
カイ氏伝: バソキヤ2006欲しさにサッポロ一番へ電話してみた
http://blogging.from.tv/archives/000216.html
しかしそんなワサビストの前に、新たな刺客が現れたのであります。
それはこいつだ!
ポテトチップス わさビーフMAX50g 1袋/110円 / 通販限定品 / ショッピング / 山芳製菓
http://www.8044.jp/8044/01_shopping/index_02.cgi?mode=1&t_cate=2&t_no=2031
わさび味でおなじみのポテトチップス「わさビーフ」のわさびパワーを強化した、その名も「わさビーフMAX」。ちなみに商品としましては「わさビーフMILD」「わさビーフHARD」の上をいく最上位製品だけに、そのMAX加減がなんとなく伝わってきますね。この但し書きもなんだかすげえ。
ご注文頂いてからお作りするため、通常よりお届けするのに時間がかかります。
わさび大好き人間としてはこれは試さなくては、と思わず購入。注文してから作るというので相当かかるかなとおもったけど、1週間も経たずにゲットできました。
MAXという言葉にどきどきしながらまずは1枚、そろりと口の中に運んでみる。
うん、わさびの味は確かに普通のわさビーフより強いけど、そこまで食べられないほどじゃないな。と安心して枚数を重ねていくとなんだか違和感がでてきた。なんだ、なんだか胃が重いぞ……。そして枚数重ねていくとこのポテトチップスのハードさ加減が次第に身につまされ始める。呼吸失敗して鼻にわさびが抜けて涙したり、器官に入りそうになってむせこんだり。これ触った手で目を触ったらアウトだな・・・・・・と思いながら慎重に食べるも、半分くらいですでに断念。その後は隙を見て1枚ずつ食べてなんとか完食しましたが、お昼ご飯の後に食べたのに夜までずっと胃がもたれてたよ・・・・・・。
で、後で見てみたら、俺バソキヤの時も「最初は楽勝」とかいってんのね。学習能力なさすぎるな……。
まずはおそるおそる一口。最初はポテトチップスのわさビーフくらいの、ほんのりわさび味くらいなのかなと思ってたけど、結構全力でわさびの味が口の中に広がる。でも食べられないほどじゃないかな、わさび味結構好きだし。
カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
http://blogging.from.tv/archives/000212.html
冷静に考えると、バソキヤは確かに破壊力満点だったけど、いったん冷めてしまうとそこまでわさび力が高くなかったのに対し、温度の関係ないポテトチップスでこの破壊力というのはわさビーフMAXおそるべしすぎる・・・・・・。これ熱したらさらに破壊力高まりそうだな・・・・・・。
そういえばそもそもバソキヤ2006は復刻版であって、当初のバソキヤはポテトチップス入りだったわけです。てことは普通のカップ焼きそばにわさビーフMAXを投入したら、ある意味究極のバソキヤができあがるかもしれない……。
そんなあまりの破壊力に今日一日わさビーフは口にしたくもない状況だったんですが、こまったことが1つ。
この商品はオンライン販売限定で、値段は1個110円。かなり安いんですが、3000円超えないと送料が無料にならないんですよ。
で、かっちゃったんだ30個……。
これはわさびオフしかないかな……。
そういやバソキヤ大好きだった人が7ヶ月間の京都旅行終えて東京に戻ってきてたな……
ショートカットが充実していることで知られるF-01A。数字+iモードボタンでブックマークを開いたり、数字+iモードボタン長押しで指定したアプリ起動したりと、使い慣れると便利で貯まらないのですが、その中でもかなり便利なのがセレクトメニューの存在。数字ボタンを長押しすることで指定した機能を呼び出せるので、いちいちメニューからたどらなくていっから重宝しております。
このカスタマイズ具合は人それぞれで、同じモニター仲間でも「どれ割り当ててる?」なんて話が良く上がるので、今回は自分が割り当てている設定をご参考までにご紹介。
なお、私のコンセプトとしては、「同じ機能がショートカットで用意されている場合はセレクトメニューに割り当てない」こと。たとえば目覚ましなんかは十字ボタンの上で動作するので、それを9個しか使えないセレクトメニューに割り当てるのはもったいないですから。また、「必要なときにすぐ起動できる」「利用頻度が高い」ことも大事な選考理由です。
前置き長くなりましたが私の割り当てはこんなかんじ。
- 省電力設定オン:Suica使っているので電池がやばそうになったときの切り札に
- 電卓:割り勘に必須
- 赤外線受信:ICと違って受ける準備がいるので相手を待たせないように
- QRコードリーダー:気になるQRコードをすぐチェック
- microSD:データフォルダにすぐアクセス
- USBモード:音楽転送用のMTPモードとデータ転送用のmicroSDモードを切り替えるため
- Bluetoothオンオフ:音楽聞かないときはオフに
- Bluetooth登録機器リスト:1つのBluetooth機器を他の端末でも使う時は再接続が必要なため。これは使うアダプタ決まったら別の機能におきかえてもいいかな
- マナーモード選択:オリジナルマナーを「完全サイレント」にしておき、バイブもオフにしたい時に切り替える
このあたりはまさに使い方によって変わるところと思いますが、ボタン長押しだけで起動するのはかなり便利。他にも電子マネーを数字+iモードボタン長押しとかで起動したりと、ショートカットが充実したFは使い込んでいくとほんとに体の一部のごとく動作しますよ。
番号の配置も地味にこだわりがあって、データ伝送系の機能を縦方向の「3」「6」にまとめたり、MENU+5が本体内のデータフォルダなので、microSDも「5」に設定したり、Bluetoothは並べたり、マナー設定が#長押しなのでマナー切り替えはその上の「9」にしたりというのがさりげないこだわり。ショートカットは自分が覚えないと意味がないので、機能の意味ごとに覚えやすい配置にするのも大事かなと思います。

いやもう勢いであっという間にクリアしてしまいました。もったいないから途中で止めよう止めようと脳は思っているのに体が言うことを聞かず、ついつい先を見たくなって気がついたらクリア。かなりの勢いでのめり込んでしまいました。

428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
エントリでそのハマりっぷりを投稿しているせいか、「428っておもしろいの?」って聞かれることが結構あるのでこのゲームそのものを説明しておくと、実際の俳優を用いた実写映像ではあるものの、大きい枠ではいわゆる「アドベンチャーゲーム」です。シナリオの途中でいくつか分岐があり、その分岐の選択いかんによってストーリーが変化するという、いわば「中山美穂のトキメキハイスクール」といったところですか。
ただこのゲームのおもしろいのは、複数の主人公が登場し、それぞれの視点で物語をザッピングできること。最初はまったく関係のない主人公たちのとったある行動が、別の主人公の行動に影響を与えていてバッドエンドになってしまうことがあり、それを回避するために時間をさかのぼって行動を変えてみると別のキャラクターのストーリーが変化していくというのがこのゲームの醍醐味であります。
このシステム時代はセガサターンの頃からさまざまなハードに移植されている「街」と同じであり、渋谷を部隊にした実写の物語という点でもシナリオこそ違うが続編といっていい存在でありますが、セガサターンから2つものハード世代変遷があったことも含めてシステムがとっても洗練されています。特に最初はガイドをオンにするとザッピングやバッドエンドの回避方法も丹念に教えてくれるので初心者もとっつきやすいはず。街の時はやはりザッピングをどう動いていいかとまどうこともあったので、このガイドシステムはナイスだと思います。
操作はWiiリモコンのボタン操作のみなのもグッド。いちいち画面をポインタすることなくボタン操作だけでいいので、布団の中に入ってねっころがりながらでも操作できる。ドラマを見る感覚で楽しめ、片手でサクサク進められるのでとても気軽です。
何よりよいのがシナリオで、街の時は7人の主人公がいるけれど、それぞれの話は微妙につながってはいるけれど本筋はまったく別の話だった。それはそれで楽しいんだけど、今回の428はスタートこそ違えど最終的にはみんなが1つのシナリオに絡んでいくため、気持ちが分散せずに1つの物語へのめりこめるからハマり度が上に思います。
さらにシナリオ自体のクオリティも高くて、後半の息もつかせぬ展開はお見事の一言。アドベンチャーソフトはシナリオのできが全体のクオリティを大きく左右するといっても過言ではないだけに、これだけ先へ先へと見たくなるシナリオはすばらしい。ほんと止めなきゃいけないの頭でわかっていてもついつい先が見たくなるんだなあ。最後のオチもお見事でした。とはいえ後半はかなりネタが出てくるのでオチはいろいろと読めたりはしましたが。
あまりの楽しさに勢いでクリアしてしまいましたが、1日数時間の楽しみにすれば十分長いこと楽しめるだろうし、クリアしても隠しシナリオが2つも用意されているのでまだまだ楽しめそう。こういうシナリオ中心のゲームが肌に合うのかは人それぞれだと思いますが、かなりの傑作だと自信を持ってオススメしたいところですはい。
428サイトの充実ぶりもすごい。各キャラクターのバナーがこれでもかというほど用意されているだけでなく、公式キャラクターを使った4コママンガまで作れちゃうという充実ぶり。
セガ・チュンソフトプロジェクト | 428 〜封鎖された渋谷で〜
http://chun.sega.jp/428/support/
せっかくなのでお気に入りのキャラクターひとみを貼ってみる。近野成美かわいいよ近野成美。
ゲームは静止画中心なんで印象違ってるんですが、時折挿入される動画を見るとやっぱり近野成美だなーと思う。「仔犬のワルツ」以来ファンなんですよねー。ドラマももっと出ないかな。
シナリオとしておもしろかったのはタマかなー。キャラクター好きなのもあるけど最初のほんわかした雰囲気が和むのと、後半のどんでん返しも楽しかった。そのどんでん返しは正直読めたけどねw
いやとにかく楽しかった。Wiiのソフトとしてはちょいとお高めなんだけど、その価値は十分得た感じ。まだ隠しシナリオはプレイしてないのでそれも楽しみつつ、全部終わったらまたエントリしたいと思います。

衝撃の発表からまもなく海外へ旅立たれたdrikinさんに託したグレンラガン、とても喜んでいただけたようで何よりです。
Drift Diary13: 天元突破グレンラガンについて語る
http://blog.drikin.com/2008/12/post.html
drikinさんと初めて会ったのはおそらく3年から4年くらい前のことになると思いますが、公私共々に大変お世話になっただけでなく、今の人脈形成や物事の考え方にも大変な影響を受けた人で、普段はあまりそんなこと表に出したりもしていませんが、自分の人生においてとても大事な人の1人です。海外行くというのを聞いたときは不覚にも涙ぐんでしまったのはここだけの話ですが、せっかくの栄転はやっぱり笑顔で見送りたいなと思いつつ、せっかくだから何かプレゼントしようと思って選んだのがグレンラガンでした。
実は深い理由はあまりなくて、自分がちょうどハマっていたということと、その直前にdrikinさんがマクロスFを見ていたのでそういう最近の人気アニメ(まあほんとは最近じゃないけど)もおもしろがってくれるかなということ、そしてアメリカではあまり日本のコンテンツも気軽に楽しめなくなるのかなという漠然たる思いでセレクトしてみたんですが、予想以上に喜んでもらえてとても嬉しいです。
おもしろかったのが4部構成であるグレンラガンのうち、drikinさんは3・4部派で、僕は1・2部派だということ。もちろんどちらも「片方があるからこそのもう片方」という認識は大前提なんだけど、同じ作品を同じように高く評価していても見るポイントが全然違っている。でも違ってるからといってつまらないとかさみしいとかはなく、むしろ違ってるからこその感想がすごくおもしろかっこいいです。
ブログの醍醐味はまさにこういうところだなあと思っていて、同じものを見ていても感想というのは人それぞれで、そうしたみんなの意見がネットで絡み合い、なるほどそんな見方もあるのかと気がついて、1人では感じられなかったおもしろさが見つかったりする。よくブログ書いている人で「ブログでうまく書けない」とか「書くほどのことじゃない」とか言う人がいるんだけど、他の人からするとまったくもってそんなことはなくて、うまく書けなかろうが本人が書くほどのことじゃないと思っていようが、それが実際にはとてもおもしろかったりするんですよね。
そもそも論として、自分の好きなものをきちんとした理論の上で「キライ」とダメ出しされることすら僕にとっては嬉しかったりします。一部の人には知られていますが私は世界でもっとも白い黒人でありますマイケル・ジャクソンのファンなんですが、たいていマイケルのことを悪くいう人は「顔がキモい」「ショタコン」とか音楽の本質でないことばかり否定する。それが大変残念でしょうがなかったんですが、ある時大学のバイトの先輩が「おれはあの音楽性は合わないんだよね」って、ちゃんと音楽に関する意見を言ってくれて、キライだと言われているのに妙に嬉しかった思い出があります。
ブログなんて自分のものなので、人に迷惑をかけない範囲では好きにしてよくて、こうやって自分が興味もった作品が気に入ってもらえることも嬉しいけど、その感想がブログにあがって、作品に対する考えを共有できることも、ブログやってて楽しいことの1つです、と改めて思いました。
本文についてあまりふれてなかったですが僕の好きな表現はここ。
また、設定も、細かいようで、大雑把というか、あまり理論的に小難しく理屈を追求せず、割り切るところはアニメなんだからいいじゃんー、と潔く割り切ってるあたり、テンポよく見続けられる理由かもしれないなぁと後から思ったりしました。。←ここあえて残す
確かに後半とかは「おいおい破綻しまくりだなwww」とおもうところ多々ありますが、でもそこをあまり緻密においすぎるとあのアニメの迫力やダイナミズムみたいなのはちょっと魅力を失ってしまうだろうし、そのあたりのバランス感覚も非常にいいよなあ、と改めて認識。うーむ、やっぱり映画版見に行くべきかなあ。
防水フルスペックで注目されているF-01Aですが、忘れてはいけないのは指紋認証によるセキュリティ。Fを使って離れられなくなったのもひとえにこの指紋認証であって、いちいち4桁の暗唱番号を入れるところを指紋でなぞるだけで住むという便利さは、こまめにロック設定しようという気も起きるようになるので非常に便利です。
いわゆる「nクリックを1クリックで」という話と一緒で、ただ指で触るだけでいいというインターフェイスの優しさの手軽さは、よりそのアプリケーションを使わせるために重要なんですよね。
F905iの指紋認証がテラ便利 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/29/100
解除方法も簡単で、ショートカットでICカードロック解除を呼び出し、あとは指紋認証するだけ。1つの指の指紋を複数認証して精度を高めた上に操作自体にも慣れてきたので、指紋認証解除は何の気兼ねもなく使いこなせるのでこれなら使い勝手もいい。
おサイフケータイクレジットとF905iのいい関係 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/04/14/153
そんな便利な指紋認証ですが、使いこなすには慣れが必要な部分もあるみたいで、人によっては指紋がうまく認証されなくて困ったなんて意見も聞きます。その対策として「縦」「斜め」と同じ指を登録する方法もあるんですが、実はこれならそもそもの精度が上がるんじゃないかと思ったやり方をご紹介。
それは発想の転換で、今まで上から下への移動で登録していた指紋を、逆に下から上への移動で登録するということ。
これ実際やってみるとわかりますが、上から下より下から上の方が動きがスムーズかつ安定して同じ方向に動かせます。上からなぞるとちょっとずれちゃうことがあったんですが、下からの場合はスピードも早くシュっと動かせて認識精度も結構高め。背面の指紋認証は以前からついていましたが、F906iまではちょっとくぼんだ形のセンサーだったのに対して、F-01Aは平らな形になったため、より下から上へのスライド移動もやりやすくなっているように感じます。個人差あるとは思いますが、指紋認証がうまくいかないって人は試してみる価値はあるかもです。

単なる勢いです。
審査員:「本日の究極対至高、まずは究極側からお願いします。」
山岡:「究極側の428ブログはこちらです。
審査員:「おお、隠し要素がすべてコンプリートされている」
審査員:「分岐ルートも全部載っているわ!!」
審査員:「BADシナリオもすべて解説されている! なんという情報量の多さだ!」
ざわ・・ ざわ・・・
ざわ・・・
雄山:「わあっはっはっはっは!! これは大笑いだっ、究極の428ブログとやらもたいしたことはないな!」
山岡:「なんだと! だったら至高の428ブログを見せてみろ!」
雄山:「いいだろう、これが至高の428ブログだ」
山岡:「ふ、なんだ、えらそうなことを言ってただクリアの報告を書いているだけじゃないか」
雄山:「よく画面を見てみろ」
山岡:「何だと……。わからない、何がすごいっていうんだ……。」
雄山:「まだわからないのか! クリア時間を良く見てみろ!」
山岡:「!!! ああ!! クリア時間が4:28だ!!!。」
雄山:「これが428の神髄というものだ。4月28日の事件、渋谷、そしてクリア時間、その個々の美を統括して初めて渾然たる428ブログが完成する。何が 究極の428ブログだ。428のことを教えるのなら428という数字の意味を教えろ!」
山岡:「……(俺の負けだ……)。」
唐山:「勝負ありましたな。」
審査員:「この勝負、至高側の勝ちとします」
ワー ワー
ワー
厳密には4:28じゃなかったじゃんとかいわないのー。

428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
関連エントリ:カイ氏伝: ブログ合宿成果物第1弾「ハテナんぼ」
http://blogging.from.tv/archives/000372.html

もうここまで来たら勢いでエントリです。

428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き

やべえおもしろすぎてついクリアしてしまった・・・・・・。
実プレイ時間は3日間か・・・・・・。
まだだ、まだ裏シナリオが!!!!

428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
ワギャンランド好きとしてこれはみのがせませんね。
なんてなことを友達に興奮気味に話したら、それワギャンランドじゃんと一蹴された。
たしかに…
Milano::Monolog: まいにちピクチャーしりとりがオモシロイ
http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001917.html
というわけで上記エントリでしった「まいにちピクチャーしりとり」を今更プレイ。まいにちいっしょはどうもニュースばかり注目していて、こんなゲームあるのしらんかったわー。
実際プレイしてみると確かにワギャンランドのしりとりゲーム。パネルに用意された絵でしりとりしていくんだけど、それぞれのイラストには隠し読み方が用意されているという流れです。「カメラ」が「いちがんれふ」だったり、「とびばこ」が「かさねばこ」だったりとかそういう感じ。
ただ、ワギャンランドは対ボス戦なのに対してこっちのまいにちピクチャーしりとりはネットで対戦できるのがポイント。対戦要素もいろいろ含まれていて
- 隠し読みの難易度が高いほうがポイントもらえる
- どの列に答えがあるかわかるヒントを3回まで使える
- 「ん」がついたらその場で負け
- 選ぶパネルが無くなっても負け
という塩梅。どんなにポイント稼いでも「ん」がついたりパネルがなかったら速攻負け。一番悲しいのがヒント使って場所をある程度特定して選んでみたらそれに「ん」がついて負けるという仕様で、あれかわいそすぎやしないか・・・・・・。
これはもう経験積めばある程度パネルの読み方も覚えてしまうので、確かに1000試合とかしてたら無敵になれそうですが、ほどほどのレベルで楽しむと結構白熱します。コツとしては確実に1ポイントはゲットできる読み方を選んでおいて、適当に他のパネルを連打し、ダメだったら確実なポイントを開く。このときにタイムを減らしすぎずほどほどのところで妥協するのが大事かな。結構気軽にネット対戦できるんで確かにこれハマりそうです。