投稿者: カイ士伝

  • 「日本がなぜか携帯電話後進国」だった頃

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     日本の携帯電話好きとして横から補足。

    おそらく世界で一番高性能な携帯端末が普及しているであろう日本がなぜか携帯電話後進国に!!

    ライブドアのソニー買収/インフラ屋としてのライブドア – ARTIFACT@ハテナ系
    http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080912/livedoorsony

     確かに日本の携帯電話端末は世界一といっていい高性能だと思いますが、回線も含めた1つの「携帯電話」としては、少なくとも上記エントリで指摘している堀江社長の発言時期ではそうでもないんじゃないかというお話。
     
     というのもあの頃ってのはまともなフルブラウザもないし、フルブラウザで使える定額サービスもなかったから。
     
     以下、キャリア3社のフルブラウザの歴史をリリースでまとめてみました。堀江さんの発言は2005年11月、その時期はauがフルブラウザ、フルブラウザ定額ともに先駆けて提供していますが、ドコモは同年5月にフルブラウザ対応端末がやっと1機種でたばかりで、フルブラウザ定額にいたっては2007年1月。ソフトバンクはノキア製海外端末がフルブラウザ乗ってたけど、日本製音声端末としては2006年6月にやっとでたかんじ。しかし、重ね重ねあの頃のauは勢いがあったなあ・・・・・・。

    au、携帯電話初のフルブラウザ機種(W21CA)
    http://www.kddi.com/corporate/news_release/2004/1013a/

    auがフルブラウザ定額
    http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0323a/

    ドコモ、フルブラウザ機種(N901iS)
    http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20050517.html

    ボーダフォンがフルブラウザ機種(PDF注意)
    http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/vodafone/pdf/20060928_09j.pdf

    ドコモがフルブラウザ定額
    http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20070131.html

     スマートフォンという意味でも、2005年12月にやっとウィルコムがこの年の12月にW-ZERO3を発売したばかり。

    WILLCOM|「W-ZERO3」の発売について
    http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2005/11/30/index.html

     いわゆる「インターネットに普通につながる」端末ってのはこの時点ではまだごく少数で、基本は「閉じられたケータイインターネット」の世界ばかりという意味においては堀江さんの言ってることはさほど間違ってないんじゃないかなと思います。

     ちなみに今ではドコモかわいいよドコモな私ですが、昔ものすごい勢いでドコモ嫌いだったんですよね。というのはドコモは端末スペックばっかり豪華でそれに回線がまったくともなかった。PDCの頃なんてメールは250文字までだったり、カメラ付き端末が出てもメール添付できないでサーバー見に行ってねという仕様だったり、FOMAになってもフルブラウザおよびフルブラウザ定額の登場は2007年にやっと出てきたという塩梅。

     しかしながら最近ではフルブラウザ定額はもちろん、それを活かすHSDPAもほぼ標準仕様になってきて、高速にインターネットブラウジングできるようになってきた。そうしたインターネット端末としての充実に加えて、おサイフケータイやGPS、高画質カメラなどのハードウェアスペックが活きてくるようになってきたからこそのドコモ移行だったわけで、正直数年前の環境が続いていたら相変わらずウィルコム使ってたよなあと改めて思うのでした。

  • ジャガビー「紫のじゃがいも」が激うまい

    ジャガビー「紫のじゃがいも」が激うまい

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     じゃがいも系スナックではじゃがりこと並んで双璧をなすんじゃないかと言うほど高く評価しているジャガビーに紫芋使用の新製品が登場。

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     ジャガビーならではのじゃがいものしっかりした味に加えてほんのり甘みもついててかなりうまいんだけど、残念なほどにコンビニで売ってない。会社近くのコンビニはほぼ全滅。家の近くのNEWDAYSには売ってるので、仕方ないから通勤前にお夜食用として購入している毎日です。

     ほんとにコンビニで見つからないこの一品ですが、じゃがいもスナック好きの方は見かけたらぜひお試しを。

     とおもったらどうやら限定販売なのか? Webでも9月16日から第2回販売で買えるみたいですよ。やっぱり評価高いなあ。これうまいもんなあ。

    Calbee eショップ
    http://www.calbee.co.jp/shop/jagabee/

  • 東京油そば探訪「JRエキナカ 粋家」

    東京油そば探訪「JRエキナカ 粋家」

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     ぶぶか以来私の中で火がついた油そば熱。でも近くでなかなか油そば食べられるとこないよなあなんて思ってたら灯台もと暗しなところにありました。

     というのも、まさかのエキナカに油そばが出現してるんですよ!

    赤羽・阿佐ヶ谷・上野・御徒町・秋葉原・東京・南浦和 店限定「油そば」!

    NRE 日本レストランエンタプライズ らーめん粋家
    http://www.nre.co.jp/nre/tenpo/suika.html

     店舗限定だそうですが、私の通勤経路で乗り換える駅にはビンゴで粋家があり、よくおつまみセットとビールとか、ラーメンとビールとかを軽く引っかける場所として愛用してたんです。ちなみに「粋家」は「すいか」と読み、どう考えてもSuicaにかかってる感じのJR東日本系列ラーメン店であります。

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     それがつい先日行ってみたら、まるで僕のエントリーを読んだかのごとくいつのまにか油そばが始まってるじゃないですか! これはもう食べないわけにはいかない!

     というわけでどーん!

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     具だくさんな感じで、特徴は味付けに油だけでなくマヨネーズも入ってることかな。もちろんラー油と酢も用意されていて(というか餃子用においてあるんだけど)、店内の説明書きにも「お好みでラー油と酢を」と紹介されています。

     たべてみると、東京油組総本店も優しめの味だったけど、粋家はマヨネーズがあるせいかよりまろやかなかんじ。元々粋家のラーメンも醤油ベースのスープと白菜でおなかに優しい感じの味だったので、油そばもそれに準じる感じ。油そば入門としては食べやすいし、何より帰りがけにたべられるので限定メニューじゃなく定番メニューにしてほしいなあとおもいましたはい。

  • 東京油そば探訪「東京油組総本店 渋谷組」

    東京油そば探訪「東京油組総本店 渋谷組」

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     先日油そばに対してたぎる思いをぶつけたエントリーを書いたら、こんなコメントいただきました。

    通りすがりの渋谷引きこもりが失礼しますよ。渋谷のラーメン店は、渋谷に住んでいるor仕事をしている人ならば行く価値ありだけど、わざわざ電車乗ってくるほどの店ってない気も。

    空前のブームに沸く「油そば」オフ敢行 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/09/02/374

     おすすめされたからにはとりあえず行ってこないと!

     というわけでドン!

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    「東京油組総本店 渋谷組」
    http://ramendb.supleks.jp/shop/15743

     場所は明治通り沿い、渋谷警察署の道路挟んで反対側の通り。渋谷の繁華街とは離れたところにあるから、こんなところに油そば店があるとは知らなかったわー。

     初めての店はとりあえずスタンダードメニューを頼むことにしている私としては、無難に油そばをセレクト。ちなみに普通盛りと大盛りがどちらも680円なので、迷わず大盛りにしました。

     油そばを待っている間、ふと机を見るとこんな説明が。

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     ほほう、油こってこてにみえる油そばですが、カロリーはラーメンの2/3、塩分に至っては半分なんですね! なんとなくそれスープも全部含めて比べてね? という気がしないでもないですがここは好意的に受け取っておこう!

     そして目の前に出てきた油そばがこちら。

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     見た目は麺だけに見えますが麺の下に油がたまっているのでまぜまぜして食べます。なお、ここのお店はラー油とお酢を推奨しているので、説明に書いてある通りの量をかけていざ実食!

     コメントでもあったとおり、油そばにしては割と食べやすい感じの味で、ぶぶかよりもあっさりしているかな。また、トッピングで刻んだタマネギがおいてあるので、これ入れると甘みが出てさらに食べやすくなります。まあタマネギ苦手な人にはどうしようもないけど・・・・・・。

     もちろん油そば独特のこってりさはあるけれど、全体的に優しい味なので食べやすい感じ。場所がちょっと繁華街から離れているのが難点ですが、もう場所も覚えたので渋谷で油そば食べたくなったら足を運ぼうと思います。

     あ、でももう1つのほうも行ってみないとだな・・・・・・。

  • 日本語だいじに

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     みんな大好きWordPressカスタマイズのお時間ですよ!

     おしゃれなテンプレートが無料で配布されているWordPress。私が利用しているのもそんなテンプレートの1枚なのですが、海外製であるが故にところどころ表示が英語になっているのが困ってました。やっぱり日本語ブログである以上、表示は日本人に見やすく日本語にしたいですしね。

     で、ずっと困ってたのがブログの日付表記。デフォルトだと「9 月 9th, 2008」みたいな表記になっちゃってとても日本語に見えない。これずっとなおしたいなと思ったまま放置してたんだけど、答えは意外に身近にありました。

     それは管理画面の「一般設定」にあったこのリンク。

    WordPress の関数の中には、the_date() や the_time() などのように投稿日時を表示させるものがあります。こういった関数の中にはフォーマット文字列という、日時の表示方法を決める引数を使うことが出来ます。

    Formatting Date and Time – WordPress Codex 日本語版
    http://wpdocs.sourceforge.jp/Formatting_Date_and_Time

     なんだこれ使えばいいだけじゃないの???

     というわけで上記エントリにありますサンプル

    <?php the_date("Y年 n月 j日 l");??>

     を、管理画面の「デザイン」「テーマエディタ」「メインインデックスのテンプレート (index.php)」の中にある

    <?php the_time(‘F jS, Y’) ?>?

     と置き換えてみると、無事に日本語で表示されました。やったね! とりあえず php the_timeの表記を探して好きな表記に置き換えてあげるといいと思います。

     と思ったけど追記。 php the_date だと同じ日に複数エントリ書いた場合、古い日付が消えちゃいますね。すべてのエントリに日付残したかったら php the_time のままがいいみたい。

     ちなみにコメント欄の英語表記なんかも以前に直していて、こちらも同様に「デザイン」「テーマエディタ」「メインインデックスのテンプレート (index.php)」の中からコメントに相当する場所を探し出し、1つずつ「comment」「comments」を「コメント」に、「Read more」はURLを記事URLに変えて「記事URL」という見出しにするなどのカスタマイズしてます。Read moreだとURLがパーマリンクでなくなってしまってわかりにくいので。

     ついでに少々脱線カスタマイズですが、画面上部の「HOME」「PROFILE」「ABOUT」あたりもいじってます。ここ、本来はブログのエントリとは別に作成できるWebページが自動で表示されてしまうんですが、あまりTOPにリンクしたくないWebページもあるので、ここの表示を手動に変更。実際には「デザイン」「テーマエディタ」「ヘッダー (header.php)」の中から、

    <?php wp_list_pages(‘sort_column=menu_order&depth=1&title_li=’); ?>?

     という表記を削り、代わりに自分でURLリンクを作って手動で入れてます。こうすれば追加したいページだけ手動でできて、TOPに出したくないWebページは出さなくてすむので便利。ヘッダーに入れてるから全部のページが共通で反映されるのもうれしいところ。

     いやー、WordPressって本当に楽しいですね☆? ちなみにPHPの記述はブログごと異なると思いますので、ご利用される場合はあくまでご参考情報ということで。これはあくまで自分のためメモですからね!

  • いまさら2008年春ドラマまとめ&夏ドラマ感想

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     雑多な内容のこのブログにおいて、意外と「あれ読んだよ」と言われやすいのがドラマネタ。ドラマを見るのは自分のライフワークとなっているだけに毎回楽しみにしてるんですが、感想って数話くらい見続けないと固まらなくて、でもドラマもレコーダに録画して空いた時間に見ているからついつい貯まっていってしまい、なかなか書く時間が取れない等のが実情です。

     しかしこのまま感想書かずに流れてしまうのもさみしいので、もう最終回ラッシュ直前のタイミングながらいまさら春ドラマを振り返りつつ夏ドラマの感想書いてみたいと思います。

    ちなみに春ドラのファースト!? インプレッションはこちら。

    ひさびさの2008年春ドラマ感想 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/08/219

     ではまず春ドラマが終わった上でのファイナル感想から。

    CHANGE
     いきなり総理大臣とかあまりにもだったけど政治ものドラマとしては見やすくておもしろかった。ただ最後の長台詞とかはいらなかったな。あと最後の手つなぎシーンもいままでの展開を台無しにしてた。

    絶対彼氏
     かなり見やすいドラマだったけど後半ちょっとだれたかな。まあやっと相武紗季も視聴率とれてよかったね。彼女はドラマに恵まれてなかっただけだと思うので。
     
    無理な恋愛
     堺正章が無理すぎた。

    おせん
     原作興味無かったので見てない。
     
    ホカベン
    水曜22時はレッドカーペットなので相手が悪いね

    7人の女弁護士
     前作見てなかったしあまり好みじゃなかった・・・・・・

    ラスト・フレンズ
    途中まではよかったのに最終回がひどすぎた。錦戸くんがしんだとこで最終回でよかったのにね。

    パズル
    どうにも石原さとみの演技はわざとらしくてダメだ・・・・・・。全然悪女にみえないんだもの。

    Around40
    天海祐希好きというのを除いてもいいドラマだった。最後うまくいきすぎじゃね? という気もするけどドラマなんだからそれもよし。

    キミ犯人じゃないよね?
    伏兵的存在のドラマ。貫地谷しほりがとにかくいい演技してた。要潤も二枚目なのにズッコケ役がよく似合う。

    ROOKIES
     原作パワーもあれど結構おもしろく見てたんだけど、土曜は録画をつい忘れるというしょうもない理由で後半見逃した・・・・・・。
     
    ごくせん
     メンバーに説得力なしで見ていない。

    ハチワンダイバー
     最初は将棋漫画としていい感じだったんだけど、後半のオリジナルストーリーになってからちょっと話がつまんなくなっちゃった・・・・・・
     
    猟奇的な彼女
     田中麗奈が似合わなすぎて初回から断念。
     
     というおさらいをふまえていよいよ夏ドラの感想ですよ。

    あんどーなつ
     最大の誤算というか月8枠にドラマがあったとは・・・・・・。キミ犯人で貫地谷しほりが気に入ってただけに見逃して残念。
     
    太陽と海の教室
     織田裕二が暑苦しいのはもうしょうがないとして、大事なシーンをすべてセリフで語っちゃうドラマってのは脚本が終わってると思う。1話で断念。

    シバトラ
     大後寿々花がなんだかかわいくなくなっちゃってるのが残念だけど、そのかわり「おめえの席ねえから!」でおなじみボウケンピンクこと末永遙の復帰作なので絶賛応援中。彼女もいい演技できるので次はヤンキー役じゃないといいな。覚醒剤が切れたときの演技なんかはかなりよかった。
     
    モンスターペアレント
     ドラマらしいドラマで安心して見られる。米倉涼子もいいし平岡祐太もかっこいいしね。
     
    学校じゃ教えられない!
     深田恭子は大好きなんだけどモンスターペアレントとかぶってるので見てないです。

    ゴンゾウ
     これまた伏兵的存在。あまり大物出てないのにドラマとしておもしろい。主演の内野聖陽は「エースをねらえ」のコーチ役の時からすきだったんだけど、今回もいい演技しててかっこいいなあと思った。また1人名前だけでドラマ見たくなる俳優が増えたな。
     
    正義の味方
     レッドカーペット枠はもう最初から見られないです。うちW録じゃないので・・・・・・。あと山田優は好きだけど志田未来のオーバー演技はどうにも苦手。
     
    四つの嘘
     ああいう女のドロドロ系は苦手なので・・・・・・。永作はかわいいんですけどね。
     
    コード・ブルー
     医者ものは臓器描写とかが苦手なのと、新垣結衣と山Pがどうみても医者に見えないという説得力のなさでこれも断念。
     
    ロト(ry
     視聴率が表している通りの内容ですな・・・・・・。反町というだけで見る気がしない。
     
    魔王
     大野君主役ということで注目してたけど、実際には生田斗真がかっこよすぎた。
     
    打撃天使ルリ
     菊川怜はいいや・・・・・・。
     
    恋空
    スイーツ(笑)。

    ヤスコとケンジ
     広末にその役はないよな・・・・・・。あと松岡が暑苦しくてどうもだめだった。ちなみに多部未華子は決してかわいくはないんだけどなんか気になる存在感がある。
     
    33分探偵
     一番期待はずれだった。コンセプトはおもしろいんだけど、全体の演出が自己満足っぽくって、「作ってる俺たちセンスあるでしょ」みたいな空気が見え隠れする。あと第1話と第2話が全く同じオチだったのにも覚めてレギュラー落ちした。
     
    Tomorrow
     同じ医療モノでもこっちは病院の政治を描いたドラマで割と見てたんだけど、途中からダレてきてみなくなってしまった・・・・・・。
     
     というわけで今期のレギュラーは「シバトラ」「モンスターペアレント」「ゴンゾウ」「魔王」ってところでFA。重ね重ね33分探偵には期待していただけに残念です。

  • 「柔道の強さ」はイコール「フィジカル面の強さ」なのか

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     ここのところちょこちょこ忙しかったり、挙げたエントリーもおいしいもの紹介的なのばかりでちょいとブログの書き方忘れてる感じがするので、リハビリがてらに絡みエントリーしてみる。

    見物人の論理: サッカー界はなぜ鈴木桂治を見逃したのか。
    http://kenbtsu.way-nifty.com/blog/2008/09/post-e14e.html

     柔道の無差別級でも優勝できる鈴木桂治を例に挙げて「日本の選手もフィジカル面で海外並みになっているのでは」というお話。これには賛否両論あったみたいで、寄せられた意見に対して答える続きエントリーも挙がってました。

    見物人の論理: サッカー界はなぜ鈴木桂治を見逃したのか/追記。
    http://kenbtsu.way-nifty.com/blog/2008/09/post-987f.html

     ただ、コメントも含めて両方のエントリーとも、サッカーの視点はあっても肝心の柔道の視点がなかったように思えるので、高校時代は柔道に明け暮れていた私が柔道としての視点で語ってみたいと思います。

     で、結論から先に言うと、残念ながら柔道強くてもフィジカル面が強いはイコールになりません。これに関しては柔道経験ある人だったらほぼ総意なんじゃないかな。

     柔道やったことない人からすると柔道なんてパワーと体重重視の格闘技に見えるんだろうけど、実際には非常に物理的というか論理的に練られた格闘技です。自分が柔道にハマったのもそこが理由でした。

     例えば足技を例にとって説明すると、じぶんが片足を上げた状態を想像してみてください。その片足が挙がっている方向に引っ張られたらとりあえず転びそうになりますよね。で、普通は残った足でケンケンしたり、上半身を使ってバランスをとったり、もしくは転びながらも手をついて着地したり。

     ところが柔道の場合はこのときに両腕もロックしているから、上半身でバランスを取ることもできずにその場で落ちていくしかない。これはどんなにパワーがある人であっても同じことをされたら転ぶはず。いわゆる「柔よく剛を制す」というのは理想論に聞こえるけれど、実は柔道の神髄を端的に表している名台詞だと思います。

     個人的に一番好きな投げの理論は背負い投げと小内巻き込みなんだけど、文章で書くのは大変なのでここでは割愛。興味ある人はこんどかけてあげるのでぜひお申し出ください。

     もちろん相手の動きを制すにはそれなりのパワーは必要だけど、それは相手をはるかに上回っているほどのパワーでなくともよく、引っ張っても押してもびくともしないほど露骨なまでの差がない限り、そのくらいの動きは十分にできるもの。こうした技術に長けているからこそ日本は強いのであって、柔道の強さを持ってフィジカルが強いとはとても言えないと思います。

     前述の鈴木桂治も足技が非常に華麗で、重量級の選手をぽかぽか転ばせまくってました。これはパワーの問題ではなく相手のバランスをうまくコントロールできるセンスにほかなりません。さらに言うと、日本の選手で強い人は相手を華麗に投げているシーンを世界大会クラスでよく見ると思いますが、海外の選手だと投げというより裏投げ(相手の技を受け止めて投げにつなげる技。バックドロップみたいな感じ)だったり両手刈り(相手の両足にタックルする)技が多く見られるのは、こうした技は覚えるのも簡単でパワー重視の技だからです。

     ちなみに個人的には柔道よりも相撲の方がフィジカル要素が強いと思います。もちろん相撲にもたくさんの技があるけれど、狭いエリアから追い出されたら終わり、転んだら終わりというのは柔道以上にパワーの影響が出やすい。そんな相撲の世界は、今見ると外国人力士ばかりが台頭していて昔ほど日本人が強くはない状態であることを見ると、日本人はとてもフィジカル強くなったとは言いがたいなあと思ってしまいます。千代の富士みたいな力士がまた出てこないかなあ。

     なお、前述のエントリーにはこんな興味深いコメントがありました。

    >> 格闘技には階級制があるのだから、好成績は参考にならない

    ?以前雑誌で(近代柔道だったかな?)同階級の日本人・ヨーロッパ人選手の筋力を測定したところ、日本人選手が大幅に背筋力などの面で下回っていた、という記事を目にした記憶があります。つまり、同程度のサイズにおいても我々はフィジカルにおいて歴然としたハンデを背負っている訳です。
    にもかかわらず、一定の成果を修めている柔道がサッカーにおけるフィジカルハンデに何らかの解を与えてくれるという仮説はあながち外れではないと私も思います。

     まさにその通りだなあ。自分も部活の頃、サッカー出身のパワフルな後輩がいて、腕相撲を初めとしてほとんどの面でフィジカル的に負けてたんだけど、柔道で負けることは(乱取りとかをのぞけば)ほとんど無かった。ちなみに一度柔道場の真ん中に円を作り、「外に出たら負け(相撲)ルールでの柔道」「外に出ても負けないけど基本は狭いエリアで逃げ場のない状態で戦うルールの柔道」という遊び的な練習をしたとき、前者では後輩に速攻負けてしまい、その後輩がたしか成績一番よかったんだけど、後者では自分を含めた同期がポンポンその後輩を投げてしまってランキングも最下位かそれに近いとこまで落ちてしまった。あのときにやっぱりパワーじゃないよなあと痛感したものです。

     で、一定の成果を収めた柔道がサッカーに何らかの解、というのもその通りなんだろうけど、サッカーで求められるフィジカル面というのはきっと相撲に近いパワー重視の側面があると思うので、ここはあまり役に立たない気もします。パワー以外を技術で補える、という点については、サッカー素人ながらも中村俊輔のフリーキックとか川口の神懸かり的セーブとかが1つの答えなんじゃないかなあ。

     あと余談ですが最近はレガシーなブログシステムであるところのトラックバックはあまり使ってなかったんですが、このエントリ読んでちょっと反省してトラックバックすることにしてみましたはい。

    トラックバックについてちょっと言っておこうと思う – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2008/09/post_744.php

  • 空前のブームに沸く「油そば」オフ敢行

    空前のブームに沸く「油そば」オフ敢行

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     学生の頃はよく油そばをたしなんでいた私。最初に友達からその名を聞いたときはとても食べるもんじゃないと思っていたけれど、周りで友達が口々にうまいうまいと騒ぎ立てるので試しに行ってみたらそのあまりのジャンキーさにツボってしまい、足しげく通ったものでした。

     そんな油そば好きの前にこんな挑戦状ともいうべきエントリーが!

    油そばのススメ – まだ限界だなんて認めちゃいないさ
    http://d.hatena.ne.jp/capelito/20080827/aburasoba

     ここ数年食べてなかった油そば熱がこれで一気に爆発。気がついたらもう油そばが目の前にありました。もぐもぐ。

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     油そばといえば代名詞的存在である(と思ってる)ぶぶかの油そば。久々の油そばだったので余計なトッピングはせずにシンプルイズベストの油そばをセレクトしました。

    らーめん専門店 ぶぶか 高田馬場2号店(ラーメンセンモンテン・ブブカ)/高田馬場/麺類(その他)、ラーメン、拉麺、支那そば[食べログ.com] http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13019764/

     久々に食べた油そばは、なんか思ったより味がおとなしかった。昔はもっとジャンクな気がしたんだけどなあ・・・・・・。

     と思ったら下に油が大変たまってた。これ最初にきちんとまぜとくという初歩中の初歩を忘れてましたね。年月とは恐ろしいものよのう・・・・・・。

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     とはいいながら久々の油そばに舌鼓を打ちつつあっというまに完食。ごちそうさまでした!

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     久々に油そば食べたらまた食べたくなったけど、ぶぶかはどうにも自分の行動範囲から遠い。新宿とか渋谷とか有楽町とかそういうあたりでおいしい油そばあるといいんだけどなあ。我こそは美味しい油そばを知っているという方がいたらぜひお便りください。速攻で突撃しにいきます!

  • アルファになった日

    アルファになった日

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     「サイレントマジョリティを考慮すればアルファブロガー」なんて戯れ言を述べていたのもすでに2年以上前と懐かしい今日この頃でしたが、ついにこの私もアルファになる日がやってきてしまいました。

     だってここ行っちゃったからね。

    アルファブロガー(笑)」が集まる酒場と言ったら、ノータイムで吉祥寺「わ」、というくらい有名なお店

    はてなシュラン 吉祥寺 ホルモン酒場 焼酎家「わ」 – おれはおまえのパパじゃない
    http://d.hatena.ne.jp/kowagari/20071124/1195897982

     このエントリ見てから一度は足を運んでみたかったこのお店ですが、ついに念願叶って足を運ぶことができましたよ。やったね!

    オフ会を開きました – まだ限界だなんて認めちゃいないさ
    http://d.hatena.ne.jp/capelito/20080826/madagenoff

     実は焼肉は嫌いではないというか好きではあるけれど、「焼肉バウバウ!」とパブロフばりに反応するほどまでではなかったりする。むしろ気になってたのはこの店の主役であるホルモンと、上記エントリにありますレバ刺しなのね。

     特に顕著な例としては「私、レバーって食べられないんですよね」とか「トマトは苦手で……」とか言ってた人が「何これ! 美味い!」とかコロッと転向させられるってのがあります。

     これまたいつも通り本ブログの定番であります美味しんぼにて、「本当にうまい店はレバ刺しがうまい」というのを読んでそれを実際に体験して以来、すごくレバ刺しが好きになった私としては、「レバ刺しがうまい」という店はもう興味津々なんですよ。

     そして値段が500円均一なのもいい。高ければうまいのは正直当たり前なわけで、やはり庶民としてはおいしい上にお財布に優しいってとってもステキですよね。

     なんて前置きはさておき行ってきました「わ」。

    ホルモン酒場 焼酎家 「わ」(東京都、吉祥寺/三鷹、ホルモン焼肉店)サントリー グルメ ガイド 全国のレストラン、居酒屋、飲食店、バーなどのグルメ情報検索サイト
    http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0422233320/index.html

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     吉祥寺から徒歩10分かからないくらい? のちょいと離れたお店。またお店もあまり目立たない作りなので、地図でしっかり調べていかないと迷子になりますよ☆?

     そして突入するやいなや最初に頼むのはもちろんレバ刺し!

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     あまりに楽しみすぎて前日は上記紹介エントリを10回くらい読むほど楽しみにしまくっていた反面、「正直そこまで感動しなかったらどうしよう」なんて思いながらも口に運んだその刹那

     なにこれうめええええええええええええええええええええええらめええええええええええええええええ!!!!!

     もうほんと疑ってすいません。激ウマでした。ウッウーウマウマでした。ウマフィスでした。もういきなり今後が楽しみになりまくる展開。個人的な経験としてもレバ刺しうまかったらまず間違いないんですよこれほんと!

     そして次々に襲いかかる美味の数々!

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    名前忘れたけど激ウマのホルモンたち

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    切り干し大根のキムチ。新発想ながらこれもうまー☆

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    1〜2人用の網で仲良く焼き焼き

     熟読したエントリ通り味付はゴマ油と塩のみのシンプルなもので、焼き上がったらお好みで一味唐辛子をつけて食べるスタイル。でもほんとにこれが肉のうまさをがっつりひきだしてるのね。もうほんとゴマ油と塩は最強の味付けですと実感しました。

     もうあれだ、こんなうまいもん食ったらそりゃもうアルファになっちゃうよ。これはある意味ブロガーにとってのダーマの神殿だね。ホルモンはきっと悟りの書だね。間違っても食べ物屋なんだからねずみのしっぽとか言っちゃいけないね。

     そしてさらにアルファといえばこれ!

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     ハイボールきたこれ!!

     私学生の頃に悪酔いした苦い思い出からウイスキーはあまり好きではないのですが、ハイボールは炭酸が入っているせいか結構おいしく飲めます。もちろんこのお店のハイボールもとてもおいしく、グラスが金属? で冷たい状態が維持されているのもグッド。

     今回がハイボール初体験だった人もこんな感想を。

    ハイボールも初めて飲みました。ウェブ上ではちょっとしたハイボールブームが起こっていたようでしたが、正直ウィスキーって普段飲みません。飲まず嫌いに近い状態だったのですが、これまた飲みやすくて美味しかった。

    オフ会を開きました – まだ限界だなんて認めちゃいないさ
    http://d.hatena.ne.jp/capelito/20080826/madagenoff

     そして感動の初体験、レバ刺しならぬ「ハツ刺し」!! これ初めて食べたけど激うまい! レバーより歯ごたえがあってまた違った風味ですが、レバ刺し好きならきっと気に入る味ですね。

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     そして最後は焼きうどんで締め!

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     いやもう「出てくるものすべてがうまい」という言葉に違わないうまさでした。そして全品が500円という明朗会計。肉類は500円ながらもボリューム満点で、1皿を2人で楽しめるので、かなりお安く楽しめます。食べて食べて飲んで飲んで、とかなりいい旅夢気分に食べまくったのにお会計は4000円。これ都内の焼肉屋いったらこんなもんじゃすまないよなあ。

     もちろんおいしい食べ物だけではなく、気の置けない仲間たちとやいのやいの騒いだひとときも至高の宝物。そしてここ1年ほどずっと心の隅で疑問に感じていた謎も解け、ひっさびさに「おれちょっとすごくね?」と自画自賛したい気持ちに刈られました。いややっぱり絶対そうだとおもってたんだよねえええええ。

     そんな楽しいひとときとおいしい食べ物の数々が大きな経験値となって1日で大変にレベルアップさせていただきました。心なしかどこかアルファに近づいた気がしますね☆?

     また、お店のお知らせで近日オープンだったお店のブログもできあがったみたい。

    ちなみに、近日スタート! とメニューの裏に書かれていた、店長の光山さんのブログ、「わ」日記が、私たちがお店に行った次の日にスタートしとったよ。光山店長は、この日お休みやったんやけど、ブログを読む限りではかなりインパクト大な感じ。次回はぜひご本人にお会いしたいな。

    capelitoオフ (yumiking Diary)
    http://yumiking.xii.jp/diary/archives/002209.html

     せっかくなのでトラバしようかと思ったけど、どうもトラバやコメントは受け付けていないみたい。なのでここでさりげなく、画像のURLリンクがダブルスラッシュになっちゃってますよ、と密やかにお伝えしておきます。届くかなこの声。

  • はてなとMobile Link Discovery

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     先日Mobile Eye+ パッチ導入の際にご紹介したMobile Link Discoveryですが、このエントリがきっかけでいろいろなブログで導入していただいております。

    要は「うちのブログは携帯対応しているよ!」と宣言することで、モバイルサイトとして認識してもらえるということですね。たとえば今までのMobile Eye+の場合、携帯電話からGoogleで検索したときの「PCサイト」としてでの検索結果では、PCサイトをGoogle Website Transcoderで携帯向けに変換したページが表示されていたのですが、パッチを導入することでPCサイトとしての検索結果であっても携帯用サイトを表示するようになりました。これでよりアクセス解析の精度も高まりますね。

    Mobile Eye+ パッチ導入 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/08/15/344

    Mobile Link Discoveryに対応してみた。 – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2008/08/mobile_link_discovery.html

    [N] ネタフルズ「Mobile Link Discovery」対応してみた
    http://netafull.net/blog/026938.html

     最近は携帯でブログ見ることも多くなってきていて、よく読んでいるサイトがこういう対応してくれるのは個人的にありがたい。WordPressのように共通URLで携帯用に変換してくれるブログはともかく、Movable Typeは基本的に携帯電話用ページが別URLになるので、Mobile Link Discovery対応ブログが増えてくれるとうれしいです。

     ただ気になるのがはてなの対応。私は通勤途中にはてなブックマークを愛読しているんですが、はてなブックマークだとMobile Link Discoveryに対応したサイトでも、はてなの変換サービスが使われてしまうのです。

     というわけでちょこっと検証。まずはてなのブログ自身はMobile Link Discovery対応しているので、Googleなどの検索結果はきちんとモバイルページが表示されます。下記のURLを選択して「PCサイト」のカイ辞典をクリックしていただくと、ちゃんとモバイルページが表示されました。ちなみにFirefoxだとPCページが表示されるようなので、IEとかで見てもらうのがいいかも。

    Google 検索
    http://www.google.co.jp/m/search?mrestrict=chtml&eosr=on&q=%E3%82%AB%E3%82%A4%E8%BE%9E%E5%85%B8

     では逆にはてなブックマークモバイルでMobile Link Discovery対応ページを見てみます。

    はてなブックマーク
    http://b.hatena.ne.jp/mobile

     この中から自分でセルフブクマした自分のブログを見てみましょう。

    「リズム天国ゴールド」&「ファンタシースターポータブル」体験版プレイした
    http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http%3A%2F%2Fblogging.from.tv%2Fwp%2F2008%2F07%2F25%2F313

     ページそのものは携帯用に変換されているのに、なぜかさらに上書きではてなの変換が使われています・・・・・・。

     これ、自分の設定が悪いのかなと思って公式にMobile Link Discovery対応しているブログサービスも見てみましたが結果は変わらず。以下は私がブクマした中でモバイル対応しているサービスをいくつか選んだものです。

    http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http%3A%2F%2Ftundra.seesaa.net%2Farticle%2F104773794.html

    http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http%3A%2F%2Fkaisun1192.blog121.fc2.com%2Fblog-entry-623.html

     一方、はてなダイアリーの場合はきちんとモバイルページに飛ばすんですよね……。

    http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/mobile?date=20080822

     しかもさらに興味深いのは、PCから見るとわからないんですが、携帯で見るとはてな変換サービス使った場合、上に広告が出るんだよな……。

     とりあえずはてな変換サービスだとページ分割されて大変よみにくくなるし、サービス側が携帯対応しているのならそれは必要ないと思うので、Mobile Link Discoveryに対応してくれるとうれしいなと思って書いておきます。

     でも昔はちゃんとMobile Link Discoveryに対応してた気がするんだけどなあ。

  • 「お金でレベルを買う」ことについて

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     前回ちょろっとリンクした件、意外といろんなところで言及されて話題が広がってました。

    ゲーム内レベルやお金をDLCとして購入することへ反応 – 北の大地から送る物欲日記
    http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20080822/p2

     自分がよく読んでるゲームブログも、基本的には「別にいいんじゃね?」というスタンスっぽい。

    テイルズオブヴェスペリアのダウンロードサービスにレベルアップや資金アップなどがあることに対する是非
    http://www.makonako.com/mt/archives/2008/08/post_718.html

    なの? お金という評価軸。そして・・・・
    http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-785.html

     絶対買わなきゃいけないものではないし、そもそもゲームの仕様はメーカーが決めるものなのだから、今回の仕組みをダメだという気はありません。そこに関してはまったく否定する気なし。ただ、ゲームという作品を作る人が、そういう姿勢なのが寂しいよねえ、やるせないよねえ、って感じてしまったのです。

     個人的には、お金を払ってゲームを進めていくという仕組みそのものは否定しないというか、それがゲームとしてきちんと成立しているならいいことだと思います。以前にアイマスやったことがあるんだけどあれは本当によくできていて、あれはアイテム追加の課金ばかりと思われがちですが、お金を払うと育てているアイドルからメッセージが届く、なんて仕組みもあるのね。育成ゲームはキャラクターへの愛情が大事な要素だけに、これはうまいことやってるなあと思いました。

     それに対して「レベルをお金で買う」っていう仕組みって、なんかゲームに全然とけ込めてないのがさみしいのです。私が大好きなマンガの1つ美味しんぼでは、「甘みをつけるのに砂糖を使うのはど素人」というフレーズがよくでてきて、そのたびに麦芽だったり干し柿だったりで料理にぴったりの甘みをつけるんだけど、このレベルアップに関しては「とりあえず砂糖で甘さだしとけ」みたいな印象を受けた。

     もう1つ、1人ゲームだから好きにすればいいじゃんという話もちらほらあるんだけど、個人的には1人用だからこそなんでやねん! と思った。というのも、MMOみたいなゲームの場合、プレイ時間によって偉いレベル差がついてしまうので、友達と一緒に遊べなくなる。昔PSOにハマってたときもそうですが、始めたばかりだとレベルが低すぎて強い人とのパーティーに参加できないのね。PSOはそれでもまだ守ってもらえるほうだと思いますが、聞いたところによるとFFXIなんかはレベル差あるとほとんど一緒に戦えない、なんて聞いたこともある。

     ネトゲーにおいてはユーザーによってゲームバランスが崩されてしまう、いや新たなゲームバランスが日々作られていくので、それに対して明らかな不正は対策しつつも、レベル上げのような時間差についてお金で対応、というのはゲームを楽しむためにもありだと思う。だけどシングルゲームだったらそういう他の人の影響は一切発生しないわけで、ゲームバランスは制作者が設定できるのに、そこでレベル上げをお金で買わせてしまうことというのはゲームバランスへのこだわりみたいのがないのかな、と思ってしまう。

     もちろんそんなの買いたい人の自由といえばそうですが、でもやっぱり公式にそれが提供されているということはそれも含めて作り手のゲームバランスなわけで、お金がいるいらないではなく「レベルを購入できる」という仕組みはRPGとしてなんかこう、文章読まなくてもイラストだけで読めてしまう小説みたいな、ゲームの楽しさという本質の部分で切なさを感じるのでした。

     アイテムに関してはまあいいかなと思う。それは無くても先に進めるものだしあくまでオプション要素。でも「レベル上げ」というのはゲームをプレイする上で必ず必要なものであって、そこをお金でなんとかしてしまうというところは「アイテム課金といっしょじゃん」というのはちょっと違うように思うのです。アイテムくらいだったらゲームバランスもとりやすいだろうし。

     つまるところ「お金を出すとより楽しい!」というような、お金出すならではのおもしろさがゲームに取り込まれていないのがせつないんだなあ。重ね重ねお金を取ることについて否定はしないけど、RPGで単にレベルを上げるだけの要素を課金するというのは、ゲームを愛するものとしてやるせないのでした。

  • やるせない

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     これはやるせない……。

    痛いニュース(ノ∀`):箱○テイルズ、レベルアップやゲーム内のお金をDLCで販売
    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1168109.html

     百歩譲ってゲーム内通貨はいいとして、レベルアップもさせたらなんか世界感もへったくれもないな……。

  • 「崖の上のポニョ」みてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     いや見たのは結構前なんですけどね、注目作だけにネタバレになってはいかんと思いながらも、自分がエントリ書くまでは他の感想を読まないようにしてたらどんどん他のエントリ上がってきていて読み切れなくなりそうなのでそろそろ書いておきます。

     その前に今までの宮崎アニメでいうと、自分の中ではナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女の宅急便がトップクラスで(カリオストロ入れていいなら5作品)、続く紅の豚はそこよりはちょっと落ちる、気楽に見られる娯楽作という感じ。そしてもののけ姫は「生きろ!」のメッセージがもううるさくなって、その後の作品もなんとなくメッセージ性みたいなのが娯楽よりも先に出ている感じがあってあまり楽しくないという感覚です。

     という評価軸をふまえた上でのポニョについて、続きは「記事URL」をクリックで! ネタバレになっちゃいけませんからね。 (さらに…)

  • 映画をそれなりに安く手軽にみる方法

    映画をそれなりに安く手軽にみる方法

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     これは以下エントリーに捧げるオマージュです。

    映画をちょっとでも安くみる方法 | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2008/08/post_629.html

     かなりさまざまな映画を安く見る方法が紹介されていて必見のエントリーですが、こういう映画館ごとのイベントだったり、日にちが指定された割引だったりというのは日程を合わせるのが大変。なんとなくふらっと映画を見に行きたいときに、上記エントリーの方法ほど安くはならなくともそこそこ安くできる手軽な方法をこないだ実践してきたので、さくっとエントリしてみたいと思います。

     それははてなブックマークでも書いたのですが、チケット屋を使う方法。大黒屋を代表とするチケット屋は、映画封切り後でも前売り券を売っているので、映画館に行く前に立ち寄れば劇場に直接行くよりだいぶ安い。前売り券はたいてい1300円ですから定価の1800円より500円安い。2人で見に行けば1000円安くなるし、ちょっとした映画館での飲み食い代くらいにはなるのでは。

     ただ問題はそのチケット屋をどう探すのか、ということですが、ここはやはりケータイ会議参加メンバーらしいソリューションでお答えしたいと思います。

     それはドコモの携帯電話で使えるGoogle マップのiアプリ。これで「駅名 チケット」で検索すると、周辺のチケット屋が簡単に検索できるのです。この検索が秀逸なのは、たとえば大黒屋でもチケットを取り扱わないブランド系店舗は引っかからないところ。純粋にチケット販売店舗だけ探し当てられます。

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     検索結果が表示されたら、画面右下の「閉じる」を押すと地図が表示されます。

    CIMG3996?

     あとは「3」を押して適宜拡大しながら、チケット店舗周辺の地図を表示するだけ。Googleマップは方角までは示してくれませんが、駅周辺ならランドマークも多いのでだいたいわかるのでは。

    ?CIMG3998

     かなり便利なこの方法ですが、注意点をいくつか補足しておきます。

     まず、前売り券はあくまで前売りのためのものなので、しばらくすると在庫切れになることがあります。なので映画の上映終了期間直前とかだとチケットなくて涙目になることも。できれば封切りから数週間以内を狙ったほう外衣と思います。体感ですが1ヶ月経つとしんどいかなー。

     もう1つ、前売り券には劇場指定のものがあります。たとえば東急グループの株主優待券みたいなの。先に予定していた劇場と違うところだと微妙にスケジュール狂ったりしますので、映画を見ることが決まったら早めにチケット確保しましょう。

     そしてさらに、チケット確保したはいいが映画館が混んでいて入れない、なんて悲しい事態もないわけではありません。満員が見込まれるような映画であれば映画館に電話して状況聞いておくとよいかも。

     まああれだ、結局はマメに行動するのが一番ってことですね☆?

  • カイシリーズひとまとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    カイシデンもじりで地味にブログを多角経営しているんですが、こないだ「結局いくつあるんですか?」と聞かれ、自分でもわからなくなってきたのでこのあたりでまとめてみる。

    そのまえにまずは本ブログの移行まとめ。

    カイ氏伝(移転しました)
    http://kai3desu.cocolog-nifty.com/blog/

    最初はココログで開設したものの、フレッシュリーダー使いたさに借りたさくらインターネットでMovable Typeインストールしてみたら楽しくなったので移行。いまやスパムの巣窟ですが、ココログは過去記事のコメント・トラックバック禁止を一括処理できないのでもう放置です。消すのも一括削除とかできないしね。

    カイ氏伝
    http://blogging.from.tv/blog/

    Movable Typeで作ったブログ。運営期間は一番長いし、いまだにアクセスも結構ある。ほんとはおなじとこで続けたかったんですが、Movable Type 4にはかないませんでした。でもWordPressはかなり楽しいので、WordPressに出会えてよかったとは思ってますが。

    カイ士伝
    http://blogging.from.tv/kai4den/

    名前を変えて新規一転始めるも、管理画面が重かったりカスタマイズがめんどくさかったりと悩んでいたところにWordPress導入がうまくいってしまったのでさっくり移行。一番期間の短かったブログです。

    カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/

    WordPressで気分一新のブログ。モバイル対応やらプラグインでサクっとできるのでとても楽しいです。

    と、ここまでが本ブログ。以下がサブブログやらWebサービスやらです。

    はてなブックマーク – カイ史伝
    http://b.hatena.ne.jp/kai3desu/

    過去ログ見たら2005年からやってるのでもう3年近いのね。ブックマークというよりURLに対する一言ツッコミみたいなブログ感覚で使ってます。100文字制限のせいかどうも言葉が強いですよねと突っ込まれることも。

    カイ支店 – Vox
    http://kai.vox.com/

    こっちは2006年から。公開範囲設定ができるので、外向けにも書くけど基本的には知っている人限定かな。ブログと違ってリアルで知っている人限定という使い方にしています。最近あまり投稿してないけどネタはあるのでまた時間みて投稿していきたい。

    カイ氏殿
    http://kai.nowa.jp/

    Voxと同じく公開範囲制限できるんだけど、こっちはブログ上でしってるくらいのつながりでも公開範囲設定にしてた。だけどタイトル丸見えの仕組みがどうにも苦手で、結局つかわなくなっちゃいました。

    カイ誌伝
    http://r.hatena.ne.jp/kai3desu/

    はてなRSSにつけたものの、ほとんど使ってないな……。StartMacのメンバーをまとめたくらいだ。

    カイ辞典
    http://d.hatena.ne.jp/kai3desu/

    最近始めた新ブログですが、意外と見られてるみたいで「更新してないの?」と言われる……。すみませんネタはあるんでがんばります……。

    カイ視点
    http://kai3.clipp.in/

    新しく始めたClipp.in。Tumblrに近いんですが、Tumblrは基本パブリックでないとフル機能使えないのに対し、こっちは友達のみ公開でも十分に使えるのでこっち愛用してます。はてなブックマークはコメント重視ですが、こっちはほんとにクリッピング用途かな。クリップごと非公開にしたり公開にしたりと使い分けもできるので、ブックマークサービスとしてもはてなブックマークより使いやすいかな。最近かなりお気に入りで使って遊んでます。

    思い出せるのはこんなところか。でも更新してないブログとか入れるともっとありそうな気もするな・・・・・・。どなたか発見したら教えてください。