投稿者: カイ士伝

  • 日本酒好きが高じて日本酒専用冷蔵庫を自宅に導入したら幸せになれた

    日本酒好きが高じて日本酒専用冷蔵庫を自宅に導入したら幸せになれた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日本酒からみでもう1つエントリー。日本酒好きが高じて購入した日本酒冷蔵庫は周りの日本酒好きからちょいちょい質問もいただくのでこの機会にご紹介しておきます。

    我が家に導入したのはレマコムの100Lタイプ。

    冷蔵ショーケース 100リットルタイプ RCS-100[0〜10℃] ガラスショーケースで冷蔵に!販促に!保存用に!
    http://www.remacom.com/-p-86.html

    棚はざっくり3段になっていて、上に四合瓶を2段、下に350mlの缶を1段入れられるくらい。我が家ではこんな感じで運用しております。

    IMG_20141126_084002

    上の段を取り外すと一升瓶も収納可能。ただしそうすると四合瓶の収納本数が少なくなってしまうのでなかなか悩みどころですね。自宅で飲むくらいだと四合瓶くらいがちょうどいいので、最近買うお酒は四合瓶のみにしていいお酒でも一升瓶はなくなくあきらめるか、普通の冷蔵庫に入れて保管することにしています。

    いいところとしてはやはり日本酒をちゃんとした環境で大量に保存できること。保存状態は普通の冷蔵庫でもさほど変わらないと思いますが、こうやってラベルを見ながら保管できるというのはコレクションとしても楽しめて嬉しい。日本酒はワインと違って縦保存するのでこうやって冷やしながらラベルが堪能できるのがいいところですね。

    デメリットとしては大きいので置き場を取る、電気代がかかる、業務用なので廃棄時のリサイクル料金も業務用扱い、というところでしょうか。なので当然のことながら万人向けではないのですが、日本酒が好きで自宅でもいい日本酒飲みたいって人は専用冷蔵庫があるとかなり幸せになれます。

    お値段も4万円しない程度なので、ミラーレス一眼買うくらいのお値段で十分おつりが来る。個人的には「ゴルフに費やすのと感覚は変わらない」とよく称していますが、趣味が日本酒と言い切れるくらいの人ならその趣味の費用として十分に費用対効果あると思います。

    しかしAmazon、業務用冷蔵庫まで普通に売ってるんだな・・・・・・。Amazonに売ってないもの探すほうが難しそうだ。

    レマコム 冷蔵ショーケース 100リットルタイプ RCS-100

  • 【書評】「白熱日本酒教室」は日本酒好きがもっと日本酒を好きになれる1冊

    【書評】「白熱日本酒教室」は日本酒好きがもっと日本酒を好きになれる1冊

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    醤油に詳しい人としてタモリ倶楽部にも出演したむむさんこと杉村さんの最新作「白熱日本酒教室」献本いただきました。ありがとうございます!

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    発売は11月25日、都内では早ければ25日当日、全国では26日くらいから購入できるのではないかとのこと。

    「白熱日本酒教室」は本日より発売です! たぶん都内の早いところだと今日中に並んだりして、他の地域だと明日から並ぶんじゃないかと思われます。よろしくお願いします!

    「白熱日本酒教室」本日発売! – 醤油手帖
    http://shouyutechou.hatenablog.com/entry/2014/11/25/083725

    杉村さんは醤油はもちろん日本酒の研究も行っており、自由大学で日本酒に関する講義を行ったり、日本酒を解説するイベントを開催したりと精力的に活動されています。

    本人を知る人だれもが「おい」と突っ込みたくなる著者像
    本人を知る人だれもが「おい」と突っ込みたくなる著者像

    以前にこのブログで紹介した日本酒イベントも杉村さんが開催したイベントでした。

    イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/02/14/8526

    それまでただ漠然と日本酒を飲んでいた私ですが、このイベントで日本酒の作り方や分類を覚えたことでさらに日本酒が好きになりました。イベント参加前と後では日本酒に対する意識や向き合い方も全然違っていて、自分の中でも大きなターニングポイントになった大事なイベントです。

    本書はこのイベントをさらに掘り下げた、日本酒についてもっと知りたいという人に向けた書籍です。基本的な内容は上記のイベントと同じ方向性ですが、お酒の作り方やその分類などがとても詳しく丁寧に解説されています。「ひやおろし」とはなんぞや、「辛口」ってどういう味、さらには日本酒で悪酔いしないためのコツなど、日本酒に関する基本的な知識はほぼほぼ網羅しているといっても過言ではないほどの充実っぷり。

    一方で本書は日本酒そのものを学ぶ本なので、お勧めの日本酒や居酒屋などは紹介されていません。お酒やお店の選び方は解説されているけれどあくまで選ぶのは自分、そのための知識を身につけましょう、というのが本書です。

    基本的には日本酒をまったく知らない人というよりは、興味があるけどなんとなくしか知らない、もっと日本酒の用語や選び方について詳しくなりたいという人向け。そういう人には1つ1つの用語が本当に細かく懇切丁寧に解説されているのでとてもわかりやすい。

    たとえば下記のように日本酒はラベルにたくさん情報がつまっていて、その意味を知るだけでどんなお酒かだいたい知ることができる。もちろん実際に味わうとラベルだけでは計り知れない味の広がりがあるのも日本酒のおもしろさですが、少なくとも生原酒なのか火入れなのかを知るだけでも酒の選び方が全然変わってきます。

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    自分でも上記イベントに参加して一通りの知識はわかっていたつもりだったけど、この本を読むことでそれぞれの用語や知識をより腑に落とすことができました。日本酒のありがたいのは当たり前ながらすべてが日本語なので、用語もそれぞれ意味があってわかりやすいんですよね。特に日本酒は「生」がつくいろんな種類があるのですが、それぞれ「生」の意味が違うというのも本書を読むとすごくわかりやすく解説されています。

    個人的にお勧めしたいポイントは、醸造アルコールを添加したいわゆる「アル添」についても解説されていること。自分も昔は純米最高と思っている時期がありましたが、いろんな日本酒を飲むことで醸造アルコールが入っていても美味しいお酒はいっぱいあるし、手に取る値段とのバランス考えても醸造アルコール入りかどうかは気にするポイントではないな、と痛感しているだけに、醸造アルコールのくだりは日本酒好きな人にぜひ読んでいただきたいところです。

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    繰り返しながら日本酒をもっと詳しく、もっと好きになる人のための書籍なので、日本酒について一通り解説できるような知識の人は対象外だし、そもそも日本酒ほとんど飲まないという人にも意味が無い。だけど日本酒が好きになりはじめてもっと詳しくなりたい、もっと上手に選びたいという人にとってはまさにうってつけの1冊ではないかと思います。


    白熱日本酒教室 (星海社新書)

    書いてて日本酒飲みたくなったな。

  • 超美麗ディスプレイを備えたARROWS最新作「ARROWS NX F-02G」ファーストインプレッション

    超美麗ディスプレイを備えたARROWS最新作「ARROWS NX F-02G」ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    NTTドコモの2014年冬モデルとして登場した富士通製のAndroidスマートフォン「ARROWS NX F-02G」、今回もケータイ会議としてモニターさせていただくことになりました。

    富士通のNTTドコモ2014年年冬モデル「ARROWS NX F-02G」
    富士通のNTTドコモ2014年年冬モデル「ARROWS NX F-02G」

    スマートフォン・タブレット・携帯電話(F-02G) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-02g/info.html?fmwfrom=f-02g_spec

    これまで富士通スマートフォンのモニターは、10名ほどの人数でひたすらブログを書く「ケータイ会議」ばかりでしたが、今回は総勢70名ものブロガーがモニターとして参加する大所帯になっており、その中にケータイ会議メンバーもお邪魔する形となっております。

    モニターのルールはいままでと同じで、1週間に1本程度のペースでブログ記事を執筆。内容は明らかなる誹謗中傷以外は気にくわないこともどんどん書いて良し。そしてモニター期間終了後は端末が自分のものとなるけれど、通信費はモニター期間含め自分で支払うという仕組みです。

    そんな前置きはこのくらいにして本題であるF-02Gについて。今回はホワイト、ブラックに加えてオレンジの3色展開。いつもならホワイトで統一するところですが、最近手持ちの端末がゴールドカラーばかりなので、できるだけゴールドに近いオレンジを選択してみました。ほんとは端末の塗装がはげても目立ちにくいホワイトが一番なのですができるだけ傷つけないようがんばります。

    強めのゴールドといいはれないこともないオレンジ
    強めのゴールドといいはれないこともないオレンジ

    ここ最近リリースされた富士通のスマートフォンはハイスペックではあるものの他社と横並びか若干抑えているようなところがありましたが、今回の「ARROWS NX F-02G」は久々にとんでもないスペックを携えて登場しました。

    それはディスプレイの解像度。サイズこそ5.2インチとハイスペックスマートフォンとしてはやや大型な程度ですが、解像度はフルHDを超える1440×2560ドットのWQHDディスプレイを搭載。1インチあたりのピクセ数を表す画素密度は564ppiと、とんでもない超高精細なディスプレイです。

    これがどのくらいとんでもないかというと、「Retina」という名称で高精細をアピールしたiPhoneシリーズのうち、iPhone 5sとiPhone 6は326ppi、iPhone 6 Plusが401ppiと最大でも400程度。Nexusシリーズの最新スマートフォン「Nexus 6」もppiは493ppiと500に届かず、F-02Gの圧倒的な解像度の高さがわかります。

    実際にディスプレイを見てみてもその美しさは一目瞭然。プリセットの動画や写真を見ると今までのスマートフォンとは段違いの美しさで、撮影した写真もかなり綺麗に表示されます。正直スペックだけで見たときは「別に画面の美しさは興味ないなー」と思ってましたが、いざ実際に見てみるとこの美麗ディスプレイの破壊力はなかなかのもの。ぜひ1度ドコモショップなどで実物を体験していただきたいクオリティの高さです。

    プリインストールされている黒犬の写真
    プリインストールされている黒犬の写真
    ミラーレス一眼「NEX-5R」でズームして撮影。ディスプレイっぽさが全然わからない精細さ
    ミラーレス一眼「NEX-5R」でズームして撮影。ディスプレイっぽさが全然わからない精細さ

    5.2インチというディスプレイはかなり大きく感じますが、実際に手に取ってみるとギリギリ反対側まで手が届く程度の大きさ。片手で親指を使わず持ったときのバランス感もいいので、2、3日使ってみたらそこまで大きさを感じなくなりました。とはいえ落下の可能性は怖いのでストラップはつけておくほうがよし。本体にストラップホールがあるというのは地味に大事です。

    5.2インチはぎりぎり親指が反対側に届く
    5.2インチはぎりぎり親指が反対側に届く

    その他のスペックでもCPUは前モデルに引き続きMSM8974AB 2.3GHz クアッドコアを搭載。メモリは2GBが多い中でトップクラスの3GB、内蔵メモリも32GBとトップクラス。OSも4.x系では最新の4.4.4を搭載しています。Android OSは5.0がリリースされたばかりなので、いつ頃5.0に対応するのかも楽しみなところですが、メーカー端末はカスタマイズが入っているからすぐにはむずかしそうかな。

    バッテリーは前モデルの3200mAhから更にスペックアップの3500mAh。ただし連続待受時間はLTEで約720時間と前モデルと同程度。さらに画面解像度が高いこともあって、以前に使っていたF-05Fよりもバッテリーの消費速度は若干速い印象です。このあたりは高精細ディスプレイとの引き替えですかね。

    また、USBは新たにUSB On-the-Goに対応し、USBマウスやキーボード、USBメモリなどの周辺機器を使えるようになりました。一方、画面をUSB経由でHDMI出力できるMHLは非対応なほか、これまでキャップレスだったUSBポートもカバーで覆われてしまいました。これは今までの端末が防水のみ対応だったのに対しF-02Gは防塵もサポートしたからだそうですが、個人的には充電やデータ接続のことを考えて防塵よりUSBキャップレスのほうが嬉しかったなあ。

    USBはキャップつきに
    USBはキャップつきに

    USBポートがキャップ付きになったことでUSB経由の充電が若干面倒になりましたが、それをカバーするのが同梱の卓上ホルダ。USBのキャップを開くことなく充電できるだけでなく、スマートフォンケースを装着したまま充電することもできるようになりました。ケース装着したままの充電は対応スマートフォンケースが必要ですが、充電のたびにケースを外す必要がないのはありがたい。

    卓上ホルダとアタッチメント2種類
    卓上ホルダとアタッチメント2種類
    ケース用のアタッチメントを装着するとケースごと充電できる
    ケース用のアタッチメントを装着するとケースごと充電できる
    卓上ホルダで使えるケースは純正の表示あり
    卓上ホルダで使えるケースは純正の表示あり

    富士通の代名詞的存在でもある指紋認証センサーも当然のごとく搭載。ただし、認識率がなぜか今までより下がっているようで、指紋認証がうまく認識されないことも多々あります。このあたりは人によってうまくいく人うまくいかない人があるようですが、いろいろといじってるうちに指紋認証がうまくいくコツ的なものが見えてきたので、そのあたりは別途まとめたいと思います。

    指紋センサーは若干精度が低め
    指紋センサーは若干精度が低め

    本体周りのインターフェイスは、これまで端末の左側にあったボタン類が右に移動し、上部にあったSIMスロットとSDカードスロットと下部にあったUSBポートは本体右に移動。これまでカバー内に追いやられていた赤外線ポートは本体背面へと再出世しました。また、SIMカードはこれまでmicroSIMサイズだったのが、ついにnanoSIMサイズに変更となっているので機種変更時などはご注意を。

    本体ボタンは右側に移動
    本体ボタンは右側に移動

    スマートフォンで一番重要視しているカメラ機能は、シンプルながらもさくっといい写真が撮影できる。ただし、機能がシンプルすぎるがゆえに、綺麗な写真を撮ることはできても写真を楽しむという点では若干弱い感じ。正直言ってこのカメラのインターフェイスはもう何代も変わってないので、そろそろオプションとしてもうちょっと便利な機能欲しいところです。

    シンプルすぎるカメラインターフェイス
    シンプルすぎるカメラインターフェイス

    一方でなぜか変わったのがカメラの解像度。これまでは4.3が3種類、16:9が2種類の合計5種類だったのに対し、F-02Gでは4:3が2種類、16:9が3種類に入れ替わってしまいました。

    画面サイズから4:3が減り、最大か最小化の2択に
    画面サイズから4:3が減り、最大か最小化の2択に

    このあたりは好みの分かれるところですが、F-02Gの16:9は4:3の上下を切り取ってるだけなので画面を狭くして無理矢理16:9に見せてるだけなのですよね。その結果画面の距離感もおかしくて、被写体に対して4:3よりも距離を取らないとちゃんと上下が入らない。そのため写真は4:3派だったのですが、今回の仕様変更で20MBの最高画質か、横2000ピクセル程度のSNS向けサイズかの二択しかなくなり、まともに使える4:3サイズがなくなってしまいました。

    前モデルのF-05Fは中間サイズの4:3があった
    前モデルのF-05Fは中間サイズの4:3があった

    そもそもとして奇数なのがおかしくて、16:9も4:3も同程度の容量で2種類選択できればわかりやすい話だと思うのですが、このUIがNX型番になる前のARROWS X F-02Eからずっと変わってないのですよね。写真の撮りやすさ自体は気に入ってるのですが、そろそろ使いやすさ考えてUIの見直しをお願いしたいところです。

    そんなUIの課題は感じているにしろ、写真自体はさくさくとかなりよく撮れる。編集機能などはほとんどないシンプルすぎるシンプルなカメラではありますが、できあがりの写真に関してはカメラに定評のあるXperiaと肩を並べるほど十分な画質だと思います。というわけで以下は最近撮った写真をいくつか。

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    富士通ならではの使いやすさを重視した機能も引き続き搭載。ボタン1つで画面を縦に縮められるスライドディスプレイ、画面の隅や端からなぞるだけで登録したアプリを起動できるスライドインランチャーは、画面の大きな端末を使う時にとても便利な機能です。

    画面を縦に縮められるスライドディスプレイ
    画面を縦に縮められるスライドディスプレイ
    画面の四隅や端からスライドしてアプリを呼び出せるスライドインランチャー
    画面の四隅や端からスライドしてアプリを呼び出せるスライドインランチャー

    スライドディスプレイは似たような機能をiPhone 6/6 Plusが搭載しましたが、使い勝手は似ているようで全然異なる。iPhoneの場合、ホームボタン2回タップすると画面が縮まるものの、画面を触るといったアクションを起こすと元に戻ってしまう。画面の上の方にあるボタンを選んでそこに文字を入力して・・・・・・、と画面を縮めた状態のまま作業したくてもできないのです。

    ・ホームボタンダブルタップで画面が下がるのはいいんだけど、なにか操作をすると画面が上にあがっちゃって使いにくい。

    iPhone6に機種変更して1週間が経過して思うこと – これからゆっくり考L
    http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2014/10/25/120109

    その点ARROWSのスライドディスプレイはボタンを押さない限り上には戻らない。唯一文字入力エリアを選ぶと画面が元に戻るけれど、それはキーボードを表示するための当然の動きなのでむしろありがたい。アップルもどうせ搭載するならもっと富士通端末研究すればよかったのにと正直思うレベルです。

    富士通端末用にカスタマイズされたATOK「Super ATOK ULTIAS」も引き続き搭載しつつ細かなところでマイナーバージョンアップ。気づいた範囲では入力文字が長い場合に文字を小さく表示して全体を見せてくれるようになりました。これ地味に便利だー。

    文章が長いとフォントが小さくなって視認性が高まる
    文章が長いとフォントが小さくなって視認性が高まる

    変換機能も相変わらずの高性能で、スマホとは思えないクラスで変換候補が出るので文字が打ちやすい。Suer ATOK ULTIASに慣れてから他の端末でATOK使うと圧倒的な差を感じるほどで、スマホの中でも最も利用頻度が高いであろう文字入力を前提にこの端末を選ぶというのもありだと思います。

    獺祭だってデフォルトで変換
    獺祭だってデフォルトで変換

    さらに新たな機能として「パーソナルアシスト」を搭載。端末を使う人の行動や習慣を把握しておすすめのアプリを表示してくれる機能とのことで、どのくらいの精度でお勧めしてくれるのか非常に楽しみなのですが、残念ながらこの機能を使うには一定期間の学習が必要とのこと。なので本機能は改めて別途レビューしてみたいと思います。

    気になるパーソナルアシストはまだお預け
    気になるパーソナルアシストはまだお預け

    まだ使い始めて数日程度ですが、端末全体的には満足しつつ、指紋認証の精度が下がったこと、カメラが写真自体は簡単に美しく撮影できるものの、機能が相変わらずシンプルすぎるところが若干不満かなというところ。それぞれカメラや指紋認証なども別途細かくレビューしていきたいと思います。

    【本モニター企画について】
    富士通の最新スマートフォン「ARROWS NX F-02G」をブロガーが使い倒してブログで自由にレビューする企画です。通信料は各自の負担、モニター後は端末をそのまま使い続けることができるようになってます。

  • 【書評】HDRとはなんぞやからテクニックまで学べる「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」は写真集としても魅力的な一粒で何度もおいしい1冊

    【書評】HDRとはなんぞやからテクニックまで学べる「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」は写真集としても魅力的な一粒で何度もおいしい1冊

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    発売されるなり紙の書籍は瞬殺、その後も在庫なしと在庫有りをくりかえしながらいまだ人気の写真関連書籍「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」、飲み仲間でもある著者本人から発売時に献本いただいていたのでいまさらながら書評など。


    HDR写真 魔法のかけ方レシピ ~撮ったあと生まれ変わる、写真のあたらしい楽しみ方

    タイトルの通り本書のテーマは「HDR写真」。iPhoneのカメラに搭載されたことで知名度上がった感がありますが、「ハイダナミックレンジ」の略であり、複数の画像を組み合わせて1枚の写真では実現できないような写真を作成するための手法です。

    HDRというとこんなサイケデリックでまるでイラストのように思える写真を思い浮かべる人が多いかもしれません。

    porticciolo di camogli hdr

    一方で下記の記事にあるように、暗い写真と明るい写真をうまく合成することで、より肉眼に近い写真に仕上げることができるのもまたHDRのおかげです。

    ASCII.jp:iPhoneカメラでも撮影できる「HDR」写真とは|3分でわかるWebトレンドキーワード
    画像クリックでリンク先記事へ

    白とびが発生する限界の露出値と、黒つぶれが発生する限界の露出値の幅をダイナミックレンジという。HDRは、黒つぶれ写真と白飛び写真を、通常のダイナミックレンジより広いダイナミックレンジで合成する。

    ASCII.jp:iPhoneカメラでも撮影できる「HDR」写真とは|3分でわかるWebトレンドキーワード
    http://ascii.jp/elem/000/000/880/880051/

    このあたりのHDRとはなんぞやというお話は、著者本人のポッドキャストを聞いていただくととてもよくわかるのでぜひ一度聞いてみて下さい。

    HDR写真について @mayumine 聞いてみたModern Syntax Radio Show 412回目 #MSRS – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/c/2014/10/hdr-mayumine-modern-syntax-radio-show-412-msrs.html

    本書がすばらしいと思うのは、前者の芸術的なHDRも、後者の現実的なHDRも両方をきちんと紹介しているだけでなく、そもそもHDRとはなんぞやというところまで踏み込んで解説がスタートしているところ。

    このあたりは著者だけでなく編集さんとのコミュニケーションあってなのかなとも思いますが、実はHDRが大正時代には始まっていたという豆知識に始まり、HDRの技術解説を実際の写真を交えながら解説しているので、写真技術だけではなくHDRの仕組みもよくわかります。大きく言ってしまえばHDRを超えて「デジタルカメラとはなんぞや」という仕組みの一端がわかる、といってもいいかも。

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    個人的にも芸術的HDRはほとんど興味ないし、そもそも写真にそこまで手間をかけたくないというのが本音なのだけど、後者のHDRに関しては「ああ、HDRやりたいなあ」って思うことがたまにあります。たとえば以前に訪れたダンジョン感溢れる大谷資料館で写真を撮った時のこと。

    DSC09341

    洞窟内はほとんど光がなく真っ暗だけど、一部は外の明るい日差しが飛び込んでいて、とても綺麗なコントラストだったので写真に収めようと思ったらこれがまったくもってうまく写真に撮れない。まさに前述のASCII.jp記事にあるようなシチュエーションです。

    こういうシチュエーションに出くわすと、デジタルカメラは綺麗な写真撮れるようでいて人間の目とは違うものが撮れているのだなあと思い知らされる。HDRは写真の演出という技術としてももちろん使えるのだけれど、むしろ「自分が見た思い出をそのまま記録しておきたい」という人にとっても大事な機能だなーと思います。

    話戻ってこの「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」、HDRの写真を撮りたい人に向けても解説が懇切丁寧でとてもためになる。自分もガジェット解説記事やら書籍やら執筆経験があるのでそういう目でも見てしまうんだけど、写真と文章の解説バランスが実に丁寧。例えばカメラの構え方は文章だけでなく実際に構えている写真も掲載しているし、撮影に必要な小物もただそれを紹介するだけでなく、ちゃんと実践に配置した状態で写真が載っている。

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    こういう細かい作業って地味だけど読む人にはとっても大事なんですよね。以前読んだカメラの書籍で「ハンカチを使うとごはんの写真がおいしく撮れます」という説明が文章で一行だけあって、「いやそのハンカチの置き方とか使い方がしりたいんだよこっちは!」と全力でツッコミましたが、この書籍は「ああなるほどこうやって構えるのかー」ってところが写真と文章でよくわかる。ソフトの操作も推すべきボタンをちゃんと赤枠で囲ってたりして視認性もよく、かなり丁寧に作ってるなあと思います。

    そしてさらにもはやズルさとも言うべきコンテンツが、著者自身が世界一周旅行で撮影してきたHDR写真の数々。撮影例としてはもちろん、世界の魅力的な風景がこれでもかと詰まっているので、パラパラとめくっているだけでも楽しい。旅行本でもないのにちょっと海外旅行行ってみたくなる旅行記としても楽しめます。

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    かなり褒め倒してしまった感ありますが、ほんとにひいき目なしに見てもいい本だし、とっても丁寧に作られてるなというのが正直な感想。HDRテクニック本としてもよし、HDRを学ぶデジカメ知識本としてもよし、美しい写真で楽しむ旅行記としてもよしと、一粒で何度もおいしい本になっていると思います。こういう一生に渡って自分の代名詞にもなりえそうな書籍を出せたということがちょっとうらやましく感じるほど。

    ついでにこの書籍購入者には、HDR写真を作成するのに必要なソフト「Photomatix」が30%オフで3000円くらいやすくなる特典もあるとのことで、HDR写真を始めてみたいという人にもうってつけ。ちなみに特典の入手方法がわかりにくいですが、出版元である技術評論社のサイトにクーポン入力方法が書いてあるので購入した方は参考にしてくださいませ。

    サポートページ:HDR写真 魔法のかけ方レシピ 〜撮ったあと生まれ変わる,写真のあたらしい楽しみ方:|技術評論社
    http://gihyo.jp/book/2014/978-4-7741-6989-7/support

    あとはもし可能ならHDRする前の素材をダウンロードできるようにして、本書の通りに操作するとHDRが作れるよ! っていうのもあるといいかなーとおもった。HDR始めようにも素材入手するのが大変だし、写経としてまったく同じ作業をするだけでもHDR写真を作成する楽しみが味わえるかなーと思うので。

    余談ですが本書はKindleでも売ってはいるのですが、できるだけ紙の書籍推奨です。電子書籍じゃなければ本読まないまで言い張っている自分でも、この写真の美しさは紙でないと伝わらないよなーと実感しました。Kindleだと見開きもできないようなので、せっかく左右でHDRの比較しているところも楽しめないので、入手困難ではありますがまずは予約ボタンぽちっとしておくといいと思います。

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    そうそう、これが本題だったのに書くの忘れるところだった。11月26日には東池袋/雑司ヶ谷にある一風変わった書店「天狼院書店」にて、著者本人が1日店長を務めるイベントがあるそうです。日程にご都合のいい方はぜひ足を運んでみて下さいませ。

    【11/26Wed一日店長】HDRフォトグラファー石川真弓さん一日店長 ”あなたの撮った何気ない写真を劇的にかえる”「魔法のかけ方」お教えします!!《天狼院フォト部スペシャル》 – 天狼院書店
    http://tenro-in.com/event/8521

    以前に行なわれたHDRレシピ本セミナーの様子は実際に参加して動画で撮影してきたのでこちらもよろしければ。アクションカム使ったので絵はいまいちですが音はかなりしっかり撮れてると思います。

  • 「的を得る」表現は誤用とは言いがたいらしい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    自分もずっと「的を射る」の誤用だと思ってましたが確実にそうともいいきれないっぽい。Facebookで多数ご指摘いただきました。

    【逆転】「的を得る」:「誤用説は俗説」と事実上決着へ: BIFFの亜空間要塞
    http://biff1902.way-nifty.com/biff/2014/05/post-8ee7.html

    4‐1‐2「的を得る」について述べられた文献 (後編) – メモ 2013.10.10〜
    http://kumiyama-memo.hatenablog.com/entry/2014/06/01/223831

    とはいえかなりの人数が「的を射る」が正しいと思っている世の中に置いて、あえて「的を得る」を使っても「それは誤用だ」「いや誤用じゃない」バトルが勃発するので、無駄な争いを避けたければ「的を射る」を使っておく方が無難ですかねー。またひとつ賢くなりました。

     

  • 外の様子も見られるシースルー型スマートグラス「MOVERIO BT-200」体験イベント行ってきた

    外の様子も見られるシースルー型スマートグラス「MOVERIO BT-200」体験イベント行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    エプソンが6月に発売したスマートグラス「MOVERIO」の体験ブロガーイベント、ありがたくも当選し参加して参りました。

    MOVERIO | 製品情報 | エプソン
    http://www.epson.jp/products/moverio/

    今回体験したスマートグラス「MOVERIO BT-200」は、ヘッドマウントディスプレイとは異なり、ディスプレイ以外の部分が透明になっていて外が見られるシースルー型のスマートグラス。画面に視界をすべて遮られることなく、外界を確認しつつディスプレイを表示することができます。

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    まずはエプソンのウェアラブルツールから。エプソンというとプリンタのイメージが強いけれどウェアラブルも昔からやってるんですよ、とのこと。

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    前述の通り、MOVERIOはシースルー型のため、ディスプレイと外界の両方を同時に見られるのが特徴です。

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    どんなことができるかというと、まずは本体がWi-Fi経由でインターネットに接続し、ブラウザや動画再生が楽しめます。

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    Miracastにも対応しており、Miracast対応スマートフォンであればスマートフォンの画面をそのまま映し出すことも。

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    さらにオプションのMiracastアダプタを使えば、レコーダの映像を映し出すことも。一般的なMiracastアダプタはワイヤレスに出力してHDMI側に映像を出すのに、このアダプタは逆にHDMIの映像をワイヤレス側に出力できるのがちょっと面白い。ちなみにこのアダプタ、一般的なMiracastのようにワイヤレスからHDMIへ映し出すこともできるそうです。

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    MOVERIO自体はAndroid機能を搭載しているのでアプリをインストールして機能を拡張することも。ただし、Googleの規定により通話機能を持たないMOVERIOはGoogle Playには対応できず、専用サイト「MOVERIO Apps Market」経由でアプリをインストールする必要があります。

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    イベントにゲスト参加したEngadget Japanese編集長の鷹木さん。メガネ以上にヒゲが迫力ありすぎw

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    事前にMOVERIOを使ってみたという鷹木さんがお勧めする2つの使い方。1つはMOVERIOの鼻あたりに当てる部分は可変するので、自分が装着しやすいように動かすのがコツとのこと。

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    そしてもう1つ、DLNAアプリ「Twonky Beam」をインストールするコツ。TwonkyはMOVERIO App Marketでは配信されていないけれど、AmazonのAndroidアプリストア経由でインストールできるとのこと。でもこれブラウザ使えるならapkバックアップで行けそうな予感。

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    そんな説明の後にいよいよ体験タイム。MOVERIOはメガネ部分、Android搭載の本体部分で構成されており、本体とメガネを装着したワイヤードの状態で使います。

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    本体は小ぶりなスマートフォンサイズ。iPhone 5sよりもやや小さいくらいかな。スマートフォンでいう液晶部分がタッチセンサーになっており、ここをなぞって操作することでディスプレイのカーソルを移動、あとはAndroidよろしく下部のボタンで メニューやホーム表示、戻るといった操作が可能です。

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    本体前面にはホームボタンや戻るボタン、側面には充電用のUSBポートや音量ボタンなど、液晶がないことを除けばまんまAndroid。

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    メガネ部分はかなり大きく、普通のメガネと比べても一回りは大きい。

    最初はメガネしながらの装着にかなり苦労したのですが、鷹木さんのアドバイス通りうまくパーツを工夫してメガネを挟み込むように設定することで安定して装着できました。

    さらにオプションとしてMOVERIO対応フレームも同梱。これ、JINSに持っていってレンズをはめてもらえば、MOVERIOにぴったり装着できるメガネになるそうです。これはなかなか面白い試み。できればJINSのクーポンとかも用意してくれるとメガネ作成までの導線もできてさらにうれしかったりしますが。

    実際の体感はかなり面白い。本体を安定して装着さえできれば違和感なく映像に溶け込めます。完全密閉型のヘッドマウントディスプレイも楽しいけど、こうやって外が見える状態でメガネの中にディスプレイが表示されるというのはなかなか新鮮な感覚です。

    がんばってメガネの中に写るディスプレイを撮ってみたかったのですがなかなかうまく撮れない・・・・・・。こんな感じでメガネの中央に画面が映し出されます。

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    実際の画面をキャプチャしてみました。まさにAndroidな画面が目の前にどーんと表示されます。

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    画面のみたままをキャプチャできないので説明しにくいのですが、イメージとしては目の前に5インチクラスのスマートフォンを横にして見ている感じ。シースルーと言えばシースルーなんですが、目の前の視界は大部分がディスプレイで遮られるので外の景色は確認しにくい。上の写真のように暗めの画面だと視点距離を変えることで外界もなんとか見られるのですが、画面が白背景だとそれもほぼ不可能。結局外界を確認するには視線を横にずらす必要があります。

    イベント中では盛んに外界も見られることがアピールされてたんだけど、ここまで目の前にディスプレイが出てくるんだと視界がほぼディスプレイに撮られてしまって、同時に外を見るのが難しい。「子供の運動会の様子を見ながらカメラの映像も確認」とか、理屈はわかるけどこれは現実的ではないよな・・・・・・。

    どちらかというと「他人に画面を覗かれない」というメリットと、完全密閉型に比べると多少周りが見られるので、話しかけられたり人が近づいたりくらいは確認できるというところのほうがメリットかな。一方で外が見えるぶん没入度は完全密閉型に劣るところもあり、どちらも一長一短というところ。

    個人的にはディスプレイを1/4くらいに縮めて表示する機能があれば、映画を楽しむ時は大画面、外の視界をメインにしたいときは小画面、なんて使い分けができていいのになと思います。ひょっとしたら設定でそういうことできるかもですが、体験時間少なすぎてそこまで確認できなかったもので。

    本体にはカメラも搭載。といっても30万画素なので画質はそこそこ。

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    むしろこのカメラの意味は写真撮影ではなくARにあります。

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    今回デモで体験したのが「TekkyuAR」というアプリ。一見するとただの立方体に見えるこの箱ですが。

    アプリを起動してMOVERIO経由で見ると立体パズルに見える! これは面白! とはいえこのおもしろさはシースルーあんまり関係ない気もするけれども!

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    ちなみにAndroidをバックアップアプリでapkファイルと保存し、DropboxにアップロードしてMOVERIOにインストールするというやり方であれば、MOVERIO Apps Market にないアプリもインストールできました。ただしこれをやるにはMOVERIO側で「提供不明のアプリを許可する」をオンにしておく必要があるほか、キャリア提供アプリなど一部アプリはそもそもバックアップできないのでご注意を。

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    Twonky BeamもDropbox経由でほらこの通り!

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    シースルーのグラスでディスプレイを見るというのは今までに無い体験な一方で、前述の通りメガネの中央大部分をディスプレイが覆ってしまうので、せっかくのシースルーがあまり活きていない気がするのが惜しいところ。これなんとか設定で画面の面積減らせないものかなー。

    とはいえかなり面白いガジェットであり、1ヶ月間はモニターさせていただけることになったので、このガジェットならではの使い方をいろいろと考えてみたいと思います。ひとまずはこれでブログ書いてみないとだなー。

  • 昼ベロの聖地、葛飾区の立石で昼間っから飲んだくれたら大変に幸せだった

    昼ベロの聖地、葛飾区の立石で昼間っから飲んだくれたら大変に幸せだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日オモトピアに掲載されて話題になった立石の昼ベロツアー。昼間っから酒を飲める、いわゆる「昼ベロ」の聖地である立石が実に魅力的に描かれておりました。

    立石は昼ベロ天国!? 元探偵ファイル大住さんに無職の過ごし方を聞く(1/4) – オモトピア
    http://ure.pia.co.jp/articles/-/26836

    これは1度行ってみたい昼から飲んだくれたいと仲間内で話題になり、行ってきました昼間っからの立石ツアー。いい年した大人が「昼から酒を飲んだくれたい」ただそれだけを目的に総勢10名近くが立石駅前に14時集合。

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    駅前はやたらとキャプテン翼押し。そうか、南葛って葛飾だったのかと今ごろ気がついたよ・・・・・・。

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    待ち合わせ時間をやや過ぎてほぼ全員が集まり、いざ居酒屋巡りという前に立ち寄ったのが駅前にある「愛知屋」。

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    みてこのシズル感あるコロッケの並べ方。雑にもほどがある! ざっつエンタテインメント!

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    と、勢いで購入してみたらこれが予想外にうまい。衣があっさり中はほくほくでソースがなくても十分うまい。この後お店の前を通ったらコロッケがすごい勢いで減っていて行列もできるほどの人気っぷりに納得。

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    コロッケで軽くおなかを満たしたあとに一行が向かった最初のお店は「二毛作」。

    おでん二毛作 (にもうさく) – 京成立石/おでん [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13022522/

    昼ベロには似つかわしくないと言っては失礼かもしれませんが予想以上におしゃれな作り。

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    食べ物もおでんを中心にビール、ワイン、ウィスキー、日本酒といろいろ揃ってます。

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    まずはマグロのお通しとビールで乾杯! ビールは薄張りのグラスで飲み心地がよく、マグロも煮過ぎると堅くなってしまうところを実にやわらかく仕上げていて実に旨味。出だしから良い店に来た感ある! 8人という大所帯だったにもかかわらずタイミング良く席があき、全員が同じ店に入店できたのも嬉しい誤算。

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    おすすめは? と聞いたら勧めてもらったのがこの「かきおでん」。

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    生牡蠣のおいしさをキープしつつ火が通ったおいしさもしっかりあり、さらに牡蠣の旨味が染み込んだダシがこの上なくうまい。これは確かにお勧めの逸品やで・・・・・・。

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    こちらは北寄貝を焼いたその名も「焼き北寄」。北寄貝は大好きだけど基本的に生で食べてばかりだったのでこれは斬新な出会い。北寄貝あっためてもうまいなー。

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    一通り味わった後、一行は鳥がうまいという鳥房に向かったわけですが。

    鳥房 (とりふさ) – 京成立石/鳥料理 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13018201/

    開店まで30分という段階でお店の前は行列ができており、途中で参加した都合9名という大所帯ではとても参加できなかろうから敢えて身を引こうというやさしさが1割、こんな寒空の中並んでる暇あったら酒の飲もうぜというサケクズ精神が9割で、自分を含めた4名は行列を離脱、次の店を探しに旅立つのでした。

    無事に行列に並んでおいしい鳥を堪能したメンバーのエピソードはこちらをご覧ください。メンバーが自由気まますぎて実にマルチシナリオマルチエンディングな飲み会エピソードに仕上がっております。

    立石に行って酒と真正面から向き合ってきた。 – hatocoのはてな?ブログ
    http://hatoco.hatenablog.com/entry/20141116/1416117924

    一方のサケクズ4人衆が向かったのは駅前で気になっていた立ち飲み串かつのお店「毘利軒」。

    毘利軒 (びりけん) – 京成立石/立ち飲み居酒屋・バー [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13041315/

    線路を降りてすぐの黄色い看板が目印。

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    串かつといえば安定の2度付け禁止ソース!

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    メニューの中で目についたので思わず頼んださんまの串揚げがおもいっきりツボ。魚を揚げてるからぱさぱさ感あるかなーと思ったらおどろくほどふんわり仕上がっていて口の中でとろけていく絶品。これはフラっと入った割にいい店見つけたで・・・・・・。

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    こちらは紅生姜豚巻き。

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    肉をかみ切ると中には紅生姜がたっぷり! 紅生姜の酸味が脂たっぷりの豚肉にあうあう! これまた絶品の串揚げでした。

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    結局串揚げを数本にチューハイ2杯頼んでここのお会計は1000円行かない程度。立石民幸せすぎるなおい!

    引き続き一行が立ち寄ったのは二毛作と同じ通りにある「鳥勝」

    鳥勝 (とりかつ) – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13072581/

    昔ながらの居酒屋感あふれるこのお店はつまみも100円からと激安価格で、ホッピーと中身おかわり、あとは100円つまみをみんなでシェアしたら1人のお会計は驚きの600円。お店のテーブルにあるシルバー川柳もみどころで、実にシルバー世代ならではの視点でシニカルに描かれた川柳が絶品の楽しさでした。

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    ビールや焼酎、ホッピーと来てそろそろ日本酒飲みたいよなーと向かったのが「ura温故知新」。鳥房に行ってたメンバーも無事合流し、久々に大所帯での宴会モードに。

    ぐるなび – Ura 温故知新(亀有・青砥/居酒屋)
    http://r.gnavi.co.jp/3rjh0uag0000/

    お店の前の冷蔵庫にはうまそうな日本酒が並びます。このセレクトならきっと間違いないお店のはず!

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    つまみのラインアップは大変に充実。おなかにたまりそうなご飯からお酒のあてにぴったりの一品まで幅広い。

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    気になりまくってた豆腐ようが酒に合う合う! いいあて揃ってるねここ!

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    ただの大根おろしのしらす和えと思うなかれ、辛味大根を使ってるのでびしっと辛味が伝わってくる仕上がり。これもうまかったなー。

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    いよいよ5軒目を迎えるタイミングで、予想できたことながら写真が一切残っておりません。というわけで後はテキストの勢いでお伝え。

    日本酒飲んでいい気になった後、うどんを食べたいというメンバーとは別にまだまだ飲んだくれたい! と残ったメンバーは、まだ開店していないお店ばかりが並ぶ「のんべぇ横丁」の中で珍しく明かりがともっていたお店へ勢いで突撃。その時は知らなかったけどアド街ック天国にも出てる有名店だったんだなー。

    しらかわ – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13074666/

    まだ時間が早かったこともあって店は貸し切り状態。ビールを注文しつつカラオケをママさんと堪能させていただきました。1曲目は気を遣ってくれたのか声のトーンも抑えめだったのに、我々がテンション高く歌いすぎたせいか2曲目はママさんも本気の美空ひばりを投入。やっぱり年季入っている人の歌声は違うよねえと感動しました。

    しらかわを出て1人戦線離脱するも別のメンバーが合流して4人体制をキープしつつ次に向かったのが立石でも有名な「江戸っ子」。

    江戸っ子 (えどっこ) – 京成立石/もつ焼き [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13008121/

    そして最後は「ちょっとひといきでしょ」という看板が最初から気になりすぎていた「ひといき」で締め! 14時から22時くらいまでだいたい8時間くらい飲み続けてました。

    ひといき – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13164766/

    昼間から飲める店がたくさんあるっていうのもいいんだけど、前知識なく行った店がどれも美味しくそれでいて値段も手頃。いや噂通り、噂以上にすばらしい昼ベロの街でした。今回行けなかったお店も気になるのでまたツアー組んで訪れたい魅力的な街です。

  • 【速報】nasneの本を書きました&今なら99円セール中【日曜日まで】

    【速報】nasneの本を書きました&今なら99円セール中【日曜日まで】

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日頃からnasneいいよnasneいいよと言っていたら、そんなにいいなら本を書いてみないかということで今回の出版と相成りました。


    PCでもスマホでもnasneでどこでもテレビ! (インプレス(NextPublishing))

    nasneの機能はほんとに幅広いのですが、ページ数の制約上本書ではスマホやPCに特化したnasne活用術になっております。

    実際にはPS3やPS4があったほうがnasneは便利なのですが、そうは言ってもテレビ持ってなくて普段はスマホしか使ってない、という人でもnasneは十二分に便利。好きな番組録画してスマホで見られるし家の中でテレビも見られるし、さらには外出中に録画番組やテレビを見ることもできます。

    ネット回線さえあればワンセグやフルセグより安定して綺麗な画質でテレビが見られるので、オフィスで仕事しながらサッカーみたいぜ、なんて時にも便利。時間がなくてテレビ見られないけど見たい番組あるんだよなー、なんて人にもお勧めです。

    Kindleと紙と両方対応してますが、Kindle版は日曜日いっぱいまで99円とお得ですので、よろしければ是非今のうちにお買い求めくださいませ。

    とりあえずはお知らせがてらということで、本書に関してはまた改めて書きたいと思います。

  • 8年ぶりに来日したリック・アストリーの歌声は相変わらずソウルフルで最高だった

    8年ぶりに来日したリック・アストリーの歌声は相変わらずソウルフルで最高だった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日ブログにも書いたリック・アストリーの来日公演、初日となる11月12日の公演に行って参りました。

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    あのリック・アストリーが8年ぶり、単独では25年ぶりの来日公演するのでちょっと行ってくる – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/10/22/13565

    東京の会場は渋谷Bunkamuraのオーチャードホール。Bunkamuraの位置はなんとなく知ってたけどオーチャードホールは初めてで入り口がどこかちょっとわからず悩みました。

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    当日情報をチェックしようかと公式サイトをのぞいたらあらびっくり。抽選で選ばれた人がリックに会えるとかいう記念イベントが開催されてました。

    80’sに関連するファッション(コスプレ)でご来場いただいた方には、入場時に抽選券を配布いたします(先着500名)。その中から、 当選された10組20名様が「ミート&グリート」に参加いただけます。

    80’sコスプレで、リックに会おう!
    http://ra-japantour.com/80.html

    そんな直前に知ってもどうしようもない・・・・・・、といろいろ悩んだあげく、肩にカーディガンを羽織る「プロデューサー巻き」ならさくっといけそうだと当日はカーディガンを着用。

    なぜ今「プロデューサー巻き」!? 女子の間でもブームの兆し 日経トレンディネット
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121022/1044777/?ST=life&P=1&rt=nocnt

    ただ、実際に会場についてみると、どんなファッションかはほぼノーチェックで抽選券くれました。もともとが自己申告制なのでどうでもいいのかもですが、ただ選ぶときに受付の人がざっくり見た目でちゃんとコスしてるかどうかを選んでいる可能性もあるので、できるならプロデューサー巻きくらいやっておくといいかも。そしてそんなファッションしてない人もダメ元で抽選券もらっておくといいです。

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    この当選はステージの途中で発表されるんだけど、告知が全然行き渡ってないせいか隣の席の人とかは「え、そんなのあったの・・・・・・」とざわついてました。実際抽選対象も500名なのに当選番号は100を切ってるレベルだったので、おそらく当選確率は1/10程度。東京公演2日目や大阪公演行かれる方は忘れずに抽選券ゲットしておきましょう。

    当日はスペシャル・オープニング・アクトとしてヘイゼル・ディーンが登場。最初誰だかわからなかったんだけど、歌を聴いて納得。「あなたにドラマ始まっている」でおなじみWinkの「愛が止まらない」の元曲、「Turn It Into Love」を歌っている人でした。ちなみにこの曲、カイリー・ミノーグが先という説といやいやヘイゼル・ディーンの歌という説があるんだけど実際のところどっちなんだろうか。

    他にも日本人向けなのか、BON JOVIの「Livin’ On A Prayer」のカヴァーとかもやってたんだけどいかんせん曲がながい。都合8曲くらい披露するんだけど知らない曲が多くて、リック目当ての人としてはちょっと長だるみしてしまいました。でも一部のお客さんは「I Love You!!!」とか声を飛ばしてたので、ヘイゼルもリックも好きな人はすばらしいライブだったんでしょうね。なんと言ってもヘイゼルに関しては初来日みたいなので。

    休憩とリックに会える抽選番号の発表を挟み、待ちに待ったリックが登場するとお客さんの拍手はいきなり絶好調になり、さっきまでヘイゼルを座って鑑賞していた全員が総立ち。まあそりゃみんなリック目当てだもんね。

    楽曲の内容としては1st、2ndの楽曲を中心にしつつ、2000年代に入って活動再開した曲もちょこちょこ披露してた模様。自分がチェックしてたのは4thの「Body & Soul」までだったのでいくつかわからない曲もありました。

    とはいえNever Goona Give You Up、Together Forever、Whenever You Need Somebody、When I Fall in Love、Don’t Say Goodbye、It Would Take a Strong Strong Man、She Wants To Dance With Me、Take Me To Your Heart、Hold Me in Your Armsなどなど、有名どころの曲は一通りやってくれるので全部の楽曲をおっかけてなくても十分楽しめるはず。さらにカヴァー曲としてHappy披露したりとかなりラインアップは充実です。しかし80’sを目当てに来た人はHappy知らないかもだよね・・・・・・。

    そして誰かやってくれるだろうと思っていたらしっかりセットリスト上がってた! わからない曲も多々あったのでこれは嬉しい! でもAC/DCの表記間違ってるよ!

    初めて見るリックは48歳とは思えないほどやんちゃで、バックバンドにすぐちょっかいだすし、いきなり前列の女性を上に引き上げて自分の代わりに謳わせたり、酒を持ってこさせてバンドに振る舞いつつお客さんに一口プレゼントしたと思いきや「僕はプロだから飲まないよ!」と切り返してみたり、相当自由気ままにステージを楽しんでました。マイクも常に手元でくるくる回してたりと終始おちつきがないw

    一方で声はさすがというか、若い頃の透き通った感じの歌声もいいんだけど、年を取って落ち着きのある歌声もかなりすばらしい。むしろ今だとこっちの声のほうが好きかもなー。よくある「全盛期は好きだったけど今の声を聞いたら悲しくなった」なんて心配は一切いらないと思います。

    アンコールの最後は冒頭をアカペラで歌い、サビの掛け合いを観客と一緒に歌うという演出だったんだけど、アカペラで歌うリックの声はさすがのすばらしさ。さらにはドラムたたきながら歌を歌うC-C-Bスタイルなんかも繰り出したりしていて、大変な才能の持ち主でした。

    観客の雰囲気もとてもよい。今流行のアーティストとかだと、そのアーティストをさほどしらない人も観客に多いだろうけれど、リックのような往年のアーティストだと明らかにリック好きしかいないわけで、もうみんながリック大好き感溢れてて居心地がよかった。

    あとリックは歌の合間でガンガン客に絡んで来るけど通訳とかはつかないのでがんばってリスニングしましょうw 半分くらいはわからない部分もあって、改めてもっと英語しっかり聞ければよかったなーと思う日でした。

    客席はかなり人入っていたけれどちらほら空きもあったし、真偽のほどはわからないながらA席だったのにS席に移動になったなんていうツイートも見かけたので、東京の人も本日ならまだ間に合うかも。リック・アストリー好きなら間違いなく楽しめるスーパーイベントでした。

    ちなみにリックに会える権利は惜しくも外れております。会えた人いいなー。

  • ウルトラストリートファイターIVのアケコン対戦 feat. HADOUKENビールが相変わらず熱く楽しかった

    ウルトラストリートファイターIVのアケコン対戦 feat. HADOUKENビールが相変わらず熱く楽しかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日、知人宅でWii Uとアーケードコントローラを使ったストII大会やったら大変楽しかったのでまたやりたいなーと常々思っていたところ。

    Wii Uのアーケードコントローラ使ったストII大会が熱く楽しかった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/08/19/13237

    今回開催したホームパーティーへ参加する海外からのゲストがウルトラストリートファイターIV大会やりたい! とのことで、せっかくなら本格的な対戦環境を整えたいとばかりにまたしてもアーケードコントローラ2セットをマッドキャッツからお貸し出しいただき、対戦環境整えてみました。こちらの勝手なお願いに快く対応いただいた担当の方にこの場を借りて御礼申し上げます。

    古い型なのか公式サイトからは製品見つけられず、同じデザインのアーケードコントローラをひとまずリンク。これパッケージよく読むと海外モデルっぽい。

    MadCatz Unveils New FightStick For Street Fighter X Tekken – GAMINGtruth
    http://www.gamingtruth.com/2011/08/26/madcatz-unveils-new-fightstick-for-street-fighter-x-tekken/

    まずは部屋を片付け、いかにも対戦台のごとく2台のコントローラをテーブルに設置。

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    そして今回のテーマであるウルトラストリートファイターIVも準備完了。ほんとはPS4でライブ配信したいとこだけどPS4版まだでないのかしら。

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    ウルIVことウルトラストリートファイターIVは、ストリートファイター2の後継的作品とも言えるストリートファイター4の最新作。シリーズや関連作品のキャラが軒並み登場、総勢44キャラから好きなキャラを選べるという、とんでもないボリュームです。

    CAPCOM:ULTRA STREET FIGHTER IV 公式サイト
    http://www.capcom.co.jp/sf4/

    せっかくのウルIV大会なので飲み物もストリートファイターらしいビールをセレクト。

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    TinyRebelというビールメーカーが作ったビールで、その名も「HADOUKEN」。プリントされているコマンドもそのまんまでまさにストリートファイターと併せて楽しむには最高のビールなんですが、これカプコン的に大丈夫なんかね……。ちなみに味はかなり苦みが強いどっしり系です。

    【楽天市場】【ビール】 タイニー ハドーケン 330ml イギリス:酒のいしかわ
    http://item.rakuten.co.jp/sakeishikawa/5060343550025/

    飲み物もそろえて万全の体制でいざプレイ!

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    42インチの大画面でプレイするストIV対決はいやがおうにも盛り上がる!

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    最新作であるウルIVは、ファイナルファイトシリーズの敵キャラクター「ポイズン」が参戦するというのでずっと気になっており、いざポイズン使ってみたらリュウっぽいコマンドで使えるのでなかなかのお気に入りキャラになりそう。これはちょいと使い込んでみたいなー。ちなみにファイナルファイトの頃は性別不明だったポイズンですが、ウルIVでは女性キャラになっているらしいw

    CAPCOM:ULTRA STREET FIGHTER IV 公式サイト
    http://www.capcom.co.jp/sf4/poison.html#character_btn

    コントローラは最初テーブルに設置してたんだけど、なんだかんだと最後は膝持ちが一番操作しやすかった。前回のストII大会もそうだったけど、テーブルだといざというときにずれたりして不安定なのよねー。

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    本作は最大10件まで直近のリプレイを保存でき、そこからYouTubeにアップロードすることもできます。アップロードはリプレイをちゃんと見終わった後でさらにアップロード画面でずっと待たなければいけないという使いにくい仕様ですが、友達との対戦を気軽にアップできるのは楽しいですね。しかしこういう機能見るとますますPS4版のリリースが待たれるなー。

    久々にプレイしたストIVシリーズはやっぱり楽しかったので、しばらく腕を上げるべく練習しようかと画策中。まずはストIIに夢中だった現役世代のころのように、無意識でも昇竜拳を出せるくらいまでやりこまないとだなー。

    そしてストIIシリーズはやっぱりアーケードコントローラじゃないとおもしろくないなーというのも改めて認識してしまい、思わず1台欲しくなっている自分がおります。でもなー、でかくて置き場所に困るんだよなーこのコントローラ・・・・・・。防水タンクでも買ってベランダにでも保存しとけばいいのだろうか。

  • IIJmio meeting 5に行ってきた(副題: AndroidでIngressする人はSMS対応SIMを使え) #iijmio

    IIJmio meeting 5に行ってきた(副題: AndroidでIngressする人はSMS対応SIMを使え) #iijmio

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    このブログで何度も紹介しており、自分でも大変愛用しておりますIIJmioのイベント「IIJmio meeting 5」に参加して参りました。

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    実は第1回も参加してたのですが、当日は朝から体調が悪く、自宅に帰ったら38度くらいの熱が出ていて数日寝込んでいたレベルだったのでプレゼンだけ聴いて懇親会はなくなくキャンセル。そんな経緯もあって今回は体調を整えつつ懇親会も楽しみにして参加してきました。

    てくろぐ: IIJmioの中の人と話す会「IIJmio meeting 5」参加者募集中です
    http://techlog.iij.ad.jp/archives/1245

    ちなみに当日の資料はその日のうちにWebで公開されているのでご興味ある人はこちらもご覧ください。

    てくろぐ: 電話料金節約術・マーケティング・MVNOとGPS (IIJmio meeting 5資料公開)
    http://techlog.iij.ad.jp/archives/1293

    当日は飯田橋に移転したIIJ本社のある飯田橋グラン・ブルームで開催。第1回の時はIIJの会議室で数十人規模だったのが、今回は広々としたセミナールームを使って200人規模で開催。でっかくそだったなー。

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    イベント冒頭は最近のIIJmioの取り組みをご紹介。全プランのクーポン増量はこのブログでもご紹介しました。発表するなりすぐさまプランをファミリーシェアに切り替え、愛用しております。

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    容量増加はプリペイドパックでも同様に強化。

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    さらに海外向けの施策として勝手すぐ使えるSIMも提供。これ実物見たことなかったんだけどデザインすごい凝っていて折り紙なんかもついてくるので、確かに海外旅行客には受けそう。

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    そして大事な3日規制についても。キャリアの回線だと3日で1GB規制というのがありますが、IIJmioの場合は3日で366MB使うと規制がかかる。ただしそれは200kbpsの通信時なので、高速モードだと1GB使おうが制限かからないよというお話。すでにファミリーシェアに移行して常に高速モードな自分としては大変にありがたいお話です。

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    そして本題のセミナーは、参加者の半分が初心者ということもあってかなり基本的なお話からスタート。

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    要はみおふぉんに楽天でんわやLINE無料通話、050のIP電話「LaLa Call」とかを使うと通話料をお安くできますよというお話。なぜ楽天でんわなのにIP電話はフュージョンじゃなくてLaLa Callなんだろうという疑問も残りましたがきっと大人の事情もあるのだろうと思ってつっこむのはやめておきました。

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    まだ楽天でんわに加入していない人の場合、先日このブログでもご紹介した3分0円プランとかもあるのでさらにオトクです。あーこれ加入したいわー早く既存サービスにならないかなー。

    月額無料、3分以内の通話も無料。衝撃の楽天でんわ新プラン「3分0円プラン」の謎を解け – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/10/15/13468

    と、内容としてはうちのブログを頻繁に読んでいただいているような方には基本的な知識ではあるものの、それだけで終わらないのがさすがのIIJ。普通の音声通話とLaLa Callの050IP電話、そしてLINE無料通話の音声を比較するデモも実施されました。

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    詳細はこちらの動画もご参照ください。あまりに会場の品質がよすぎたせいで違いがわかりにくくはなっていますが、たしかに音声の遅延が発生しているのがわかると思います。

    この遅延テストの前に音声品質比較もおこなわれたのですが、こちらも回線状況が良すぎてあまり差がでないという結末にw ただ実際に聴くと確かに普通の音声通話とその他では差が出てました。意外だったのがLaLa CallよりLINE無料通話のほうが音質良く聞こえたこと。LINEほとんど使ってないから気がつかないんだけど音質結構いいんだなー。

    というわけでおさらいですが、楽天でんわは音声交換、LaLa CallとLINEはパケット通信なので回線状況が悪いと音声遅延も起きますよというお話。個人的には遅延もそうだけど自分の携帯電話番号そのまま通知できるメリットが一番大きいので普段は楽天でんわ一本です。ほとんど音声通話もしないし。

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    続きましてはIIJmioのマーケティングなお話。

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    これは総務省が携帯電話キャリアおよび大手MVNO事業者を通じて調査した調査結果。1.5億近い携帯電話回線のうちMVNOは全体の1割程度、さらにIIJmioのようなSIMカード提供型のMVNOは138万とまだまだ小さい市場みたい。

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    更にこちらは公式ではなくMM総研の想定したシェア。今のところ大手4社でほぼ半分のシェアを占めてる状況です。後発ながらもなんだかんだOCNは強いなー。

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    今はまだ小さい市場ながら、今後は大幅な伸びが予想されていて、2020年の東京オリンピックまでにはMVNOが400%近い成長を遂げるのではという総務省予測。

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    こちらも他社調査ながらIIJmioのユーザー評価。

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    ブランドなどは評価高い一方で、まだまだユーザー認知度は低いという理解のもと、今後は新規ユーザー向けに積極展開。サイトも今までのような技術っぽさ満開だった雰囲気から、イラスト使ってかなりわかりやすくなりました。

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    冒頭で紹介したような海外からの旅行者向けパッケージという展開も実施。

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    そして最後が待ってましたの技術満載なセッション。内容濃すぎてついていけなかった人も多かったんじゃなかろうかw

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    内容はざっくり言うと、AndroidでMVNOのSIM使っている場合、端末によってはGPSが相当遅いこともあるけれど、SIMが装着されていればそれは改善できる。さらにいうとSMS付きSIMだともっといい場合もある、というお話です。SMS付きSIMは電波が表示されないアンテナピクト問題、バッテリーをやたら食うセルスタンバイ問題対策と思ってたけどGPSにも影響あるんだなー。

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    以下はセッションをかいつまんでご紹介。位置情報取得方法は無線LAN、携帯電話回線、GPSの3種類があり、それぞれに特性があります。精度はGPSが一番いいんだけど取得に時間がかかるのが難点。

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    こちらはGPSが位置情報を取得するまでにかかる時間。先にある程度位置情報を取得していると取得時間を大幅に短くできます。

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    もっとも早く取得できるHot Startは最初の手順を省略できるので数秒程度で情報取得が可能。

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    このHot Startのように手順を省略できるのがA-GPSという仕組み。IPネットワークから位置情報を取得することでHot Start並みの時間短縮ができます。

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    A-GPSというのは2つの仕組みがあって、1つは標準化されたSUPLという仕組み。SUPLサーバーへ接続してGPS情報を取得する仕組みで、NTTドコモのようなキャリアやGoogleが提供しています。

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    もう1つはGPSメーカーの独自実装。標準化されていないので対応は大変。

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    AndroidでのSUPL対応状況。3G/LTE対応端末であればSUPL対応なので位置情報の面では有利。

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    そしてここが本題ですが、どうもSUPLへ接続するときに、音声またはSMS契約を契約していないと一部端末でSUPLが正常に利用できず、これが位置情報取得の遅さにつながるんだとか。

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    こちらが比較デモ。GPSだけだとLG G2 miniが圧倒的に遅いのですが、SUPLを使うことでかなり改善できています。ちなみにSUPLはユーザーが意識する必要はなく、SIMを装着していれば自動的に接続されるとのこと。

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    最後のまとめ。SUPLはSIMを装着して3G/LTE回線に接続していれば使えるけれど、その中でもSMS対応していないと遅い場合があるので、AndroidでIngressやっててどうも位置情報取得遅いなー、って思っている人はSMS対応SIMに変えた方が良いのかもしれません。

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    そしてOne More ThingとばかりにアップルのSUPL対応状況も紹介。これ大阪会場で質問があって、東京会場のプレゼンで急遽追加されたそうです。いやーこれはありがたい毎回大阪で先に開催して欲しいわ(自分勝手)。

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    結論からするとSUPLは利用していないけれどそれっぽいA-GPSのデータは存在するらしい。とはいえメーカー独自で実装できているので位置情報取得の面では問題なさそうです。

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    ユーザー規模が増えたことで内容も幅広くなりつつ、初回のようにひたすら濃いプレゼンもあって大変に満足。楽しみにしていた夜の懇親会もここだけトークいろいろ聞けて大変満足でした。次回はどういうコンセプトにすべきか中の人もいろいろ悩んでいたので、興味ある人はぜひ「こんな話を聞きたい!」という情報をTwitterの @iijmio まで届けてあげてくださいませ。懇親会で盛り上がったあの企画ぜひ実施してみたいなー。

    【追記】そういえば質問の回答も追記しておく。

    Q. ぷららの無制限どう思う?
    A. 思い切ったなーという印象。いますぐ無制限プランやるということはない。

    Q. auとかソフトバンクとかはやらないの?
    A. そういう話をしているかどうかも含めてお話できることはない(上と対応違いすぎて意味深w)

    Q. 留守電やらないの?
    A. 予定してるよー

  • セブンイレブンの「7種類の野菜」みそ汁が野菜盛りだくさんですごい

    セブンイレブンの「7種類の野菜」みそ汁が野菜盛りだくさんですごい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フリーズドライでここまでいけるもんなんだなー。お店で出されても気がつかないかもしれない。IMG_20141023_140244

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  • あのリック・アストリーが8年ぶり、単独では25年ぶりの来日公演するのでちょっと行ってくる

    あのリック・アストリーが8年ぶり、単独では25年ぶりの来日公演するのでちょっと行ってくる

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    リック・アストリーが来月にツアーで来日するという情報を知人のFacebookウォールで入手。チケットは10月から発売しているので情報は結構前から出ていたっぽいけど全然気がつかなかった……。

    リック・アストリー ジャパンツアー2014
    http://ra-japantour.com/

    リック・アストリーといえば80年代を代表する名歌手であり、名前を知らなくてもその特徴的な歌声を一度は聞いたことはあるのでは。日本での有名どころだとやっぱりNever Goona Give You Upになるんですかね。

    個人的な思い出としては音楽に目覚めたのもリック・アストリーのおかげなのでちょっと特別な思いがあります。初めて聞いたのは三ツ矢サイダーのテレビCMで、「あー、なんかすごいいい声の人がいるなー」という程度でした。その後洋楽にのめり込む中でリック・アストリーを知り、これはいい歌だと聴きあさっていたら昔聴いたことのあるフレーズが耳に飛び込み「ああ、いい声だと思ってたらこの人だったのか!」と一致したときの感動は今も忘れません。

    ちなみにリック・アストリーは三ツ矢サイダーのCMにいくつか出ていて、メジャーなのはどうもShe Wants To Dance With Meっぽい。

    しかしながら自分が出会ったのは2ndアルバムのTake Me To Your Heartでした。うあー、何度聞いてもいい声だわー。


    ちなみにリック・アストリーの来日はWikipedia情報を信じるなら2006年から8年ぶり。このときは「80’s Dance Pop Summit」というライブで、複数アーティストとのジョイントコンサートだったようなので、単独での来日は実に25年ぶりっぽい。

    リック・アストリー – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC

    あれから25年も経つので歌声も……、と心配になりがちですが、Webサイトで公開されている動画を見るとそんな心配も吹き飛びます。さすがに若いころそのままのハイトーンボイスではないけれど、年を取って良い感じに落ち着きつつあのリックの魅力あふれる歌声はそのまま。これは期待できる、期待すぎる!

    しかも自分の場合、日本でブレイクしていた頃も好きだけど、ちょっと人気が落ち着いた頃の曲も好きなんですよね。4thアルバムのBody & Soulなんて当時むちゃくちゃヘビロテしてました。そういう意味で声が落ち着いているリックの歌声も期待大。


    Body & Soul

    あまりに懐かしく、そしてめったにない機会だったので勢いよくチケットゲットしてしまいました。いやー当日が楽しみ! 自分が聴いていた4thアルバム以降にも再復活でアルバム出しているようで、来日までにそのあたりもしっかりチェックしておきたいと思います。

  • 茶碗蒸し好きにはたまらない巨大茶碗蒸しがいただける長崎「吉宗 本店」 (銀座にもあるよ)

    茶碗蒸し好きにはたまらない巨大茶碗蒸しがいただける長崎「吉宗 本店」 (銀座にもあるよ)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日の五島列島旅行は長崎を経由したのですが、長崎行くなら必ず行きたいと狙っていたのがこの吉宗。ちなみにこれ予想に反して「よっそう」と読みます。

    吉宗【公式サイト】|長崎県|長崎市|浜町|茶碗むし|蒸寿し|卓袱料理
    http://yossou.co.jp/

    この吉宗、前回の五島列島旅行でも訪れていたのですが、茶碗蒸しが大好物な自分にとってあの巨大茶碗蒸しがどうにも忘れられず仲間を誘って再訪することに。

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    場所は五島列島に渡る長崎港から徒歩15分くらいの距離です。

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    入り口は階段になっていて座敷は2階へ。おしゃれながらもどこか懐かしさを感じる造りです。

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    注文して数分も経つと運ばれてくる2つのどんぶり。

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    片方は蒸し寿司、そして片方がメインと言える茶碗蒸し。みよこのドデカい茶碗サイズ! 茶碗というかどんぶりだろこれ!

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    真上から見下ろしたところ。きゅうりとのサイズ比率が圧倒的です・・・・・・。

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    成人男性の片手でつかみきれない大きさ。いつも小さくてあっという間に食べ終わってしまう茶碗蒸しと比べ、これなら好きなだけ食べられる!!

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    中身は具だくさん、そして茶碗蒸しはぷるぷる。これだけの量を好きなだけ食べられるというのは茶碗蒸し好き冥利につきますなー。

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    茶碗蒸しは単品でも注文できるので、蒸し寿司を頼まないという選択もあり。蒸し寿司は若干もっさりしているので、茶碗蒸しをおかず代わりにして一緒に食べるといいあんばいです。

    ちなみに吉宗は銀座にも支店があるので、東京で行ってみたいという人はこちらもどうぞ。

    銀座 和食 ランチなら 長崎料理「銀座吉宗(よっそう)元祖茶碗蒸し」 |
    http://www.ginza-yossou.jp/

  • 謎解きアドベンチャー「9時間9人9の扉」のiOS版は謎がなかったという謎

    謎解きアドベンチャー「9時間9人9の扉」のiOS版は謎がなかったという謎

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    一時期は電車移動中狂ったように起動していたパズルアプリ「Threes!」も熱が一段落し、そういえばセールで買ったまま放置していたiOSの「9時間9人9の扉」をやっとこさプレイ。これセールだったの半年以上前じゃないかな・・・・・・。

    iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 9時間9人9の扉 Smart Sound Novel
    https://itunes.apple.com/jp/app/9shi-jian9ren9no-fei-smart/id643241607?mt=8

    428を手がけたイシイジロウさんの作品ということで注目しつつプレイしそびれてたのですが、なんかプレイしてて違和感。いつものあの謎を解く感じが全然なく、ストーリーだけが淡々と進んでいく。余りにおかしいとおもってしらべてみたら、これどうやらDS版から謎解き要素だけをごっそり取り除いてストーリーだけを楽しめる「Smart Sound Novel」というジャンルらしい。

    純粋に物語のみを楽しんで頂くため、脱出パートを取り除き、ノベルパートのみで構成。

    9時間9人9の扉 Smart Sound Novel 公式サイト
    http://www.spike-chunsoft.co.jp/ssn-999/

    おかげで本来は脱出ゲーム的謎解きがあるはずの密室もあっさり素通り。それにしても「ともあれ」とか雑すぎるだろwww

    image

    謎が一切無く分岐も簡単に戻れるためあっというまにクリアしてしまったのですが、謎を解いてないせいもあってストーリー的にはいまいち納得感なし。前半に無理矢理つけられた知識でストーリーが構成されるのであまり納得感がないかなー。このあたりはさすが名作428のほうがよかった。

    とはいえ最後の真エンドの意味がわからずネタバレ覚悟で開発者インタビュー読んだら、エンドの意味はわかったものの、「ああこれDSでやるべきだったわ・・・・・・」と痛感する仕様でした。

    【ネタバレ超注意!】開発スタッフが明かす『極限脱出 9時間9人9の扉』の開発秘話と真実 – ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/game/news/1231336_1124.html

    謎がない分手軽なんだけど、ゲームとしてプレイするには圧倒的にDSをオススメ。過去の自分に情報を送れるなら「DS版にしとけ!」と限りなく伝えたいくらいですが、そしたらその時点でストーリー全部わかっちゃうもんな・・・・・・。とメタ展開で本エントリーを終わりつつ、未プレイの人はぜひDS版をお試し下さいませ。まちがいなくスマートフォン版より面白いと思います。


    極限脱出 9時間9人9の扉