投稿者: カイ士伝

  • 数年前のPCまで早くなる!? タッチパネルだけじゃなかったWindows 8の魅力

    数年前のPCまで早くなる!? タッチパネルだけじゃなかったWindows 8の魅力

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日開催されたWindows 8のブロガーイベント、いちWindowsユーザーとして参加してまいりました。

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    11/27開催:Windows 8の魅力を一挙紹介!日本マイクロソフトブロガーイベント
    https://fansfans.jp/campaigns/detail/1024

    ガジェット好きで新しいガジェットはすぐに発売日買いする私ですが、実はWindowsに関してはいままで発売日買いしたことがありません。興味がないからではなくむしろその逆、Windowsがあまりにも生活必需品でかけがえのない存在ゆえに気軽にアップデートができないんですよね。だいたいいつもWindowsの新バージョンが発売されてしばらくは情報収集に努め、自分の中で「そろそろいいだろう」と落ち着いてから購入するようにしているのでした。

    そういう意味で今回のWindows 8もとりあえずは静観。特にWindows 7がかなり安定して動作するかわいいOSということもあってまだまだ必要性は感じてないのですが、あまりしっかりとさわりこんでいないWindows 8の情報収集と体験にはちょうどいい機会かな、ということで参戦してきた次第です。

    イベントの冒頭はWindows 8発売日のイベント紹介。ちょうどこの日秋葉原で仕事してたけどほんとにお祭り状態だったなー。ちなみにWindows発売前夜のお祭りって毎回恒例のようにおもっていたけれど、あれは秋葉原の町が自発的にやっていたのに対し、今回は初めてマイクロソフトが公式に開催したイベントなんだとか。どうりで規模感違ったわけだ。

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    Windows 8の特徴を8だけに8つ。一番の特徴と言えばタッチパネルで操作できるインターフェイスですが、それ以外にもいろいろアピールポイントがあるようです。でもよく見ると「ほしいアプリがすぐそこに」と「Windowsストア」ってなんかかぶってる気がするな……。

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    どうしても新しいWindows OSへすぐに飛びつけない最大の理由が対応ソフトの互換性なのですが、Windows 7用のアプリやデバイスはほぼほぼWindows 8で動くとのこと。Windows Vistaと7もかなり互換性が高かったけど、これと同じくらいで考えていいのかな。このあたりは実際にユーザーの声も聞いてみたいところですが、オフィシャルに互換性を担保してくれているというのはちょっと安心。

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    イベント参加まで全然意識してなかったけれど、パフォーマンスの改善もWindows 8の特徴とのこと。Windows 7あたりから「新OSはハイスペックPCで!」という流れもだいぶ薄まり、Vistaが動くPCなら7はより快適に動いていたけれど、8もそれに近いようで、2009年夏モデルのPCでも十分にパフォーマンスを上げられるとのこと。

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    家でまさに使っているWindows PCが、Core 2 Duoの2009年夏モデルなのですが。

    10万円で高性能ノートPC買ったよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/25/2987

    Core iシリーズは2009年9月発売ということで、夏モデルはまさにCore 2 Duoのはず。いろいろソフトを入れすぎたせいか最近は動作が重くなって困っており、クリーンインストールしたろかと思ってたのですが、これWindows 8入れたら早くなるのだろうか……(ゴクリ

    Windows 8といえばのタッチ操作ですが、残念ながらタッチパネル非対応のPCに入れてもタッチ操作はできません。ただし、タッチパッドでもいろいろな指の操作によりタッチ画面のように扱う機能が搭載されているとのこと。それなんてMac(ry

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    一通りの機能紹介のあとはWindows 8のデモ。まずはWindows 8で初搭載された起動時の画面。ログインしているアカウントがあればメールの新着もおしえてくれるというスマートフォンライクな仕様になっています。このあたりはWindows Phoneっぽいねー。

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    こちらはログイン用の画面。画面自体はWindows 8っぽいおしゃれな画面ですが、仕組みは今まで通りIDとパスワードでログインする仕組み。

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    そしてこちらがWindows 8で新たに実装されたログイン方法。写真の任意の場所を複数回タッチすることでロックを解除できます。文章にするとわかりにくいけど、この画面でいくと「猫の目を順番にタッチしてから顎をさわる」みたいな操作でログインできるとのこと。かの有名なIT業界ドラマ「リッチマン、プアウーマン」で大絶賛されたログイン手法ですなー。

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    こちらが一新されたWindows 8のスタート画面。「前のほうが使いやすかったのに!」という声も多いそうですが、「スタートメニューからやることといえば、実際にはアプリケーション起動かコントロールパネルから設定かシャットダウンくらい」といわれてなるほど納得。だったらアプリをより使いやすいこのタイルメニューもいいんでしょうね。

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    設定系は右の「チャーム」と呼ばれるエリアから操作可能。おなじみの「スタート」に加えて共有やWindows 8ならではのシェア機能、設定まわりもここから行ないます。

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    IMEも特徴の1つ。今まではOfficeのIMEとして搭載していたMS-IMEが、Windows OSのIMEとして提供されるようになりました。とはいえユーザー的にその違いはあまりわからなそうですが。タッチパネルで操作できるようにQWERYキーボードもソフト側で実装。ハード側のキーボードで文字を入力するとこの画面は自動で消えるとのことで、キーボード切り替えはあまり意識せずタッチとキーボードを使い分けられそうです。

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    予測変換もパワーアップ。タッチ操作の時は予測変換の精度や速度も重要なので、このあたりは実際にいろいろ触ってみたいところですねえ。おもしろかったのはタッチ入力だと1文字ごとに候補だすけど、キーボード入力だと3文字目から候補が出るとのこと。確かにAndroidをBluetoothキーボードとかで操作する時、1文字ごとに変換されると文字入力のスピードに変換が追いつかなくて動作が重くなる、なんてことがあったので、このあたりはだいぶ使いやすく考慮されているっぽい。

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    タッチ入力の精度を上げるために、確率計算で文字を補正したりタイピング速度なんかも考慮に入れて入力する文字を決定するとのこと。確かにWindows Phoneのタッチ入力はかなりつかいやすかったので、Windows Phoneベースの入力が反映されているなら期待しちゃうな。

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    Windows 8のシェア機能。見ているWebサイトのタイトルやURLをメールに埋め込めるとのことで、それなんていうAndroidのインテント(ry いいものをどんどん吸収していくのは大事なことですね。

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    SkyDrive連携も強化。Windows Phoneにも同様の機能が搭載されていますが、SkyDriveに保存した画像やFacebookの画像などをWindows 8 から簡単に参照できるようになりました。

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    標準ブラウザであるInternet Explorerもついに10の大台に。かなりの高速化が図られているとのことでデモも行なわれました。高速かつ使いやすいブラウザとしてはChromeやFirefoxがかなりシェアを取り始めているだけに、IE 10がどのくらい使いやすくなったのかも興味ありますなー。

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    地味に期待しているXbox SmartGlass。これは何かというとWindowsやWindows PhoneとXboxを連携する仕組み。Wii UみたいにXboxのゲームをタブレットで楽しんだり、スマートフォンをXboxのコントローラにできたり、かなりおもしろげな機能です。Xboxはほんといいゲームなんだけど、日本は普及しないよなあ……。

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    プレゼンテーションのあとは実際の製品も紹介。おもしろかったのはこのNECで、一見するとリモコンつきのテレビパソコンに見えるのですが……

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    リモコンの裏がタッチパッドに! 「日本人は画面に直接触るのをいやがる」からのリモコン対応とのことですが、でもこれなら遠隔でも操作できるというメリットもありますね。

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    Windows 8の対応PCたち。愛機LaVie G type Zちゃんもタッチパネルには対応しませんがWindows 8対応で、タッチパッド使った操作も可能になってます。

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    タブレットとしても使えるタイプのPCも。とはいえ重さはかなりのものなので、プレゼンの時とか利用シーンは限られそうかなあ。

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    イベントの最後にはWindows 7/8対応のマウスが参加者全員に配られるというハプニングも。Windows 8のようなタッチ操作を搭載したマウスとのことで、それなんてMagic Mouse(ry?マウスの使用感とかはまた別途レポートしてみたいと思います。

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    一番気になっている互換性についてはWindows 7のアプリがほぼほぼ動くということで一安心。それ以上に2009年のPCでもパフォーマンスが向上するという思いがけないデモンストレーションは、まさに2009年モデルを持っている自分にとっては大変気になるポイントでした。

    タッチ操作についてはとっても快適で使いやすそうではあるのですが、マウスすら触らずできるだけキーボードで行ないたいタイプである自分としては、ディスプレイに手を伸ばすという時間すら惜しく感じてしまうのであまり魅力は感じないかな……。とはいえそんな変態もそうはいないと思いますし、スマートフォンがこれだけ普及しているとタッチ操作に慣れた人が多そうなので、今までよりもタッチ操作のPCってのは受け入れられやすそうな気もします。

    イベントではマウスだけでなくWindows 8のProアカウントもサプライズでいただいてしまったので、家の余っているPCに入れてみるつもり。せっかくだからがんばってPCの掃除して、2009年モデルのdynabookにインストールしてデモンストレーション通り軽くなるかやってみようかなー。

  • 「全てが良心的!良心的な店あさひ!」が良心的っていうかなんかすごかった

    「全てが良心的!良心的な店あさひ!」が良心的っていうかなんかすごかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやー、こういう店大好きだわー。

    先日の飲み会で場所どうしようかとあれここれ相談していたときに「こんな店どうよ?」と教えてもらったのがこの「あさひ」。

    あさひ – 淡路町/和食(その他) [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13077360/

    食べログを見るなり目に飛び込んできた「全てが良心的!良心的な店あさひ!」のメッセージに一発ノックアウトされてしまい、さくっと当日電話予約することに。「今日? 20時に7人ね、だいじょうぶ!」とだけで予約終わってしまい、?おいおい名前も聞いてないのに大丈夫かと胸をわくわくさせながら向かいました。

    お店の入り口はこんなかんじ。やべえ、良心的な店とは聞いていたがこれはほんとに良心的だ……。

    お店のお品書き。うん、飲み物は割と普通かな、なんて思っていた時期が僕にもありました……。

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    メニュー一覧。パっと見はなんともないのですが、これよく見るといろんなネタがちりばめられています。

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    はいでた! でたよハイボール! 直球過ぎてなかなかここまで踏み出す勇気はないよ!

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    そして一同を愕然とさせたこのおつまみ。その名も「ハム刺し」。たしかに、確かに刺身かもしれないけれども、けれども!!!

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    メニューよくみるといろいろすごい。なにぬんちカツって! 俺の知らない食べ物の予感は全然しない!!!!

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    もうなんか、陳列物もわけわかんないです……。それ色だけで「ハルク」とか「なでしこ」とかつけてるだろ確実に……。

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    チーズオムレツ。うん、オムレツはいいんだけど、なんでそのケチャップその量なの……。

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    これだけ常識と異なる食べ物が出てくると、軽々しく常識で物事をとらえてはいけない。そうか、「しょうが焼き」も、豚肉をしょうがで炒めるイメージがあるけど、それは勝手に思い込んでいるだけの話。名前の意味からしたらきっと「しょうがを焼いた」ものが出てくるんだ!

    とか考えすぎたら今度は直球だよ! しかも肉しかないよ! 玉ねぎとかいいのかよ!!!

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    もうつっこみどころ満載のお店ではありますがお値段は大変に良心的。もうわんこそばですかという勢いで飲み物を勧めてくる店員さんの誘いに乗りまくっても1人3000円くらいで楽しく飲めました。いやーこのリーズナブルさはんぱないわー。

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    あまりにおもしろ楽しく料金も安いのでまた通ってみたいところ。秋葉原から徒歩で行けそうなところもいいですね。ごちそうさまでした!

  • ハワイをイメージしたお菓子ブランド「ホノルル スイーツ ファクトリー」オープン初日に行ってきた

    ハワイをイメージしたお菓子ブランド「ホノルル スイーツ ファクトリー」オープン初日に行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    AMNで一緒にお仕事していた同僚が、ハワイをイメージしたお菓子ブランド「Honolulu Sweets Factory」を立ち上げるとのことで、その記念すべき初店舗であるルミネ北千住のお店へ行ってまいりました。

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    HONOLULU SWEETS FACTORY|ホノルルスイーツファクトリー
    http://www.honolulusweetsfactory.com/

    ルミネ北千住の1階フロアは、2012年11月30日に「Patisio(パティシオ)」という名前でリニューアルオープンし、そのPatisioの中に入る34店舗の1つとしてHonolulu Sweets Factoryが入っています。

    北千住店ニュース | LUMINE北千住店
    http://www.lumine.ne.jp/kitasenju/topics/topics_details.html?article_no=717

    お店はルミネ北千住の入り口正面。フロアの中央でなかなかいい場所陣取ってますな。

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    木材ベースの内装?で優しい感じのフロア。当日はオープン初日ということもあってごったがえしておりました。

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    白と緑基調のパッケージが店内にどーんと飾られております。

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    オープン記念で、3150円以上購入すると数量限定のトートバッグがもらえるとのこと。

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    チョコレートをハート型にあしらった「ホヌクッキー」。

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    ホヌはハワイ語でウミガメのことで、幸せを運ぶ海の守り神なのだとか。このお店の看板商品なのかな。

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    こちらはハウオリバームクーヘン。ハウオリはハワイ語で「幸せ」「喜び」という意味とのことで、これ言葉の意味を添えて贈り物に喜ばれそうですな。

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    味はココナッツ、マンゴー、コナコーヒーの3種類。ココナッツが一番プレーンに近いシンプルな味とのこと。

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    一瞬「ファイア」と読んでしまったフアアイチーズケーキバー。フアアイは「果物」なのでフルーツチーズケーキってことですね。

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    味はプレーン、マンゴ−、ストロベリー、コナコーヒーの4種類で、5本入りだとプレーンが2本入ってます。

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    コペブラウニー。コペはハワイ語でコーヒーの意味ということで、コナコーヒー味のブラウニー。そもそもコナコーヒーって何よと思ったらハワイのコーヒーのことなんですな。一瞬「粉コーヒー……?」という単語が頭をよぎってしまいましたすみませんすみません。

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    商品がバリエーション豊かでどれ選んでいいのかわからなかったので、「オススメください!」とお願いしてで詰め合わせとホヌクッキーを1つずつ買ってみました。

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    こちらがパッケージの中身。詰め合わせは好きな味のバウムクーヘンが選べます。

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    パッケージには「OHANA to OHANA」の文字。OHANAってのは「家族」って意味ですよね。これディズニーランドで習った唯一覚えているハワイ語ですはい。

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    ハート型のホヌクッキー。こういうのは女性の感想聞いた方がいいよなと言うことでAMNのオフィスにお土産として持って行ってみましたが「繊細な味」「甘すぎなくておいしい」と高評価でした。「俺、このエントリー書いたらクッキー食べるんだ……」と思ってたら人気すぎてクッキーがあっというまに在庫はけてしまい、フラグを見事に達成してしまった次第であります。

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    バウムクーヘン、甘さ控えめかつふわふわで、口の中で溶けるようなお味でした。これはうまいなー。

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    先着でもらえたトートバッグ。コンパクトにまとめられているので開けるの惜しいな……。

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    といいつつ開けないとトートバッグの用途をなさないのでご開封。最近近くのスーパーが袋有料になったこともあり、トートバッグはこまめに持ち歩くようにしているんですが、こういう薄手の生地だと鞄の中に入れやすくて助かるんですよね。これ買い物用に愛用させていただこうと思います。

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    友達の家へ遊びに行くときとか親族で集まるときとかの手土産ってなかなか難しいんだけど、こういうハワイのお菓子っていつもは食べられないし、言葉に込められた意味も贈り物にぴったりだしこれはなかなかよさそう。北千住はなかなか足を運べなさそうですが、お近くの方は是非足を運んでみてくださいませ。オンライン販売とか始まったらバウムクーヘン買いたいなー。

  • はてなブログが3DS「とびだせ どうぶつの森」に対応!

    はてなブログが3DS「とびだせ どうぶつの森」に対応!

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    はてなの東京新オフィスへ遊びに行った時あれこれ勢いで要望していた「とびだせ どうぶつの森」のはてなブログ対応、まさかのほんとにサービスとしてリリース!

    「どうぶつの森」プレイ日記を書いて豪華賞品をもらおう! ニンテンドー3DSから写真をかんたんにアップロードできるようにしました – はてなブログ開発ブログ
    http://staff.hatenablog.com/entry/3ds-upload-campaign

    本作「とびだせ どうぶつの森」ではL+Rの同時押しで上画面だけすきな時にスクリーンショットを撮れる機能が実装されており、マルチタスクでブラウザが立ち上げることができるので、スクリーンショット撮ったらゲームを終了することなくブラウザを立ち上げ、Facebookで画像をアップロード、なんて使い方が身の回りのユーザー間で行なわれております。

    さらにはスクリーンショットを撮った画像をブラウザからさくっとTwitterへ投稿できるこんなサービスも非公式ながら登場!

    かんたん画像付きツイートツール for ニンテンドー3DS
    http://tw3ds.com/login.php

    ランチの間「はてなブログでいい企画ないですかねえ」という話題になり、「それなら今話題のうちにどうぶつの森対応しちゃいなYO!」と熱弁をふるい、担当者からは若干引かれ気味だったわけですが、それから1週間もしないうちにこんな機能がリリース。もちろん任天堂ともお仕事しているはてなですから、当初からこうした機能をリリーす予定だったのかもしれませんが、何にせよ自分でも欲しかった期待の機能がリリースされるのは嬉しいですね。

    というわけで実際に使ってみました。まずは3DSのブラウザから「http://blog.hatena.ne.jp」にアクセスし、IDとパスワードでログインします。

    ログイン後はこんな感じの画面に。一見するとよくわかりませんが、ブログを書きたい時はエンピツマークをタッチ。

    すると管理しているブログ一覧が表示されるので、記事を書きたいブログをさらにタッチ。

    これでやっと記事を書くことができます。アイコン中心の画面が若干わかりにくいけどここは慣れかなー。

    「ファイルを選択」ボタンを押すと3DS内のカメラ画像が選択できます。どうぶつの森のスクリーンショットはもちろん、3DSのカメラで撮影した写真もOK。

    そうするとこんなかんじで専用タグが埋め込まれます。

    そのまま3DSで書いてもいいし、一旦下書き保存しておいてスマホやPCから書くのもOK。たくさん文字打つなら下書き保存のほうがいいかなあ。

    というわけでできました!

    【ぶつ森日記】今日のあさみん – カイ辞典 二刷
    http://kai3.hatenablog.com/entry/2012/11/23/115932

    かなり便利にアップできる便利な機能ですが、実際に使うと「ここがもうちょっとなんとかなるといいなあ」という点があったのでご参考までアップ。

    まずはスマートフォンで管理画面見た時。これ、GALAXY Noteで表示しているのですが、センターの文字エリアをタッチしても画面をスクロールできず、画面スクロールするためには左右の細い枠をタッチしないといけない。画面が大きすぎるがゆえGALAXY Noteにだけ起きる悲劇かもしれないですが、他のスマートフォンだとどういう挙動するのかなー。

    また、前述の通り画像がタグでしか表示されないので、どの画像がどれかを確認しながらブログ書くのが難しい。プレビューモードはあるけどそこでテキスト入力はできないので、プレビューをいちいち切り替えないといけない。「見たまま編集」って名前なのにタグで表示されちゃうのはちょっと使いにくいかなー。結果として画像1つに軽いテキスト、って使い方に落ち着いてしまいそうです。

    あと、投稿時にカテゴリーが選択できないのもちょいと残念。一念発起してはてなブログ更新しようと思ったのですが、複数テーマで更新していきたいのでできれば投稿の際にこれも選択したいところ。まあまだベータ版という扱いのはてなブログですが、まあそれでも有料オプションあるわけだしねえ……。

    とはいいつつ、画像ちょこっとつかったどうぶつの森日記ならこれで手軽に書けそう。あとからログたどること考えてもFacebookよりブログのほうが便利なので、これからもちょいちょい更新していきたいと思いますよ。

    ぶつ森日記 – カイ辞典 二刷
    http://kai3.hatenablog.com/category/%E3%81%B6%E3%81%A4%E6%A3%AE%E6%97%A5%E8%A8%98

  • はてなの第三新東京オフィス遊びに行ってきた

    はてなの第三新東京オフィス遊びに行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近表参道にオフィスを移転したというはてなの新オフィス。最初の東京オフィスだった八幡山、京都に本拠地を移してからの東京エリアとなった中目黒に続く3つ目の東京オフィスです。

    求人情報:オフィス環境:東京オフィス – はてな
    http://www.hatena.ne.jp/company/staff/about-office-tokyo

    はてな3周年オフにはてな10周年オフとはてなオフに参加しまくり、はてなのオフィスや東京と京都含めて網羅しまくっているはてなオフコレクターとしてこれはいかねばなるまいということで、先日知人と一緒にお伺いしてきました。

    場所は表参道駅から6分ほどの青山サンライトビル。表参道らしい、おしゃれなビル街を通り抜けたところの根津美術館そばにあります。

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    入り口は移転したばかりということでお花がいっぱい。

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    なぜ自転車が空を飛んでいるのだろうか……。魔女の宅急便?

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    入り口にはどーんと「Hatena」の文字でお出迎え。

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    内線番号の案内。番号が「151」だったら「一期一会おかけください」になったのになーとか余計なこと考えてました。

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    ICカードの最新セキュリティ! 前オフィスと全然違う!

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    はてなスタッフなのにストラップが全然違う広報のid:kiyohero。

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    テレビ会議対応の会議室。ひろびろー。

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    もいっちょひろびろー。

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    片側は全面ホワイトボード。デジタル化したオフィスでも、ちょっとした思いつきやまとめ書くのにはまだまだホワイトボード便利ですよね。

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    テレビ会議システム。ASUSもこんなの出してるんだなー。

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    会議室スペースを抜けて執務エリアへ。いきなりお昼ご飯の準備が目に入ります。

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    こちらがお昼ご飯や休憩ができるスペース。

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    すでにお昼ご飯の準備が着々と進められていました。オフィスエリアで作るのは大変なので、近所のマンションで作ってから持ってくるシステムなんだとか。たしかにオフィスで無理して料理スペース確保するより合理的かも。

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    こちらのエリアにもテレビ会議システム。やはり京都に本社を置く会社は違いますな。

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    窓際にはテーブル席がびっしり。

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    ちょっとしたカフェエリアみたい。気分転換にここで仕事してもいいそうです。

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    もちろん電源も完備。ここでノマドしたいわー。

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    テレビ会議システムで京都オフィスをのぞいてみたり。これ、こちらから勝手に操作してオフィスを見渡したり、特定の箇所をズームできたりするんです。同じオフィス内であれば当たり前の行為とはいえ、遠隔地ってのがちょっとどきどきしますね。勝手にズームしてパソコンで何見てるかチェックしてもばれないわけだし……。

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    安心のフリードリンクコーナー。もちろんお茶もあります!

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    スタッフのお土産コーナー。

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    誰が買ってきたのかを説明するふせん。これ細かいけど大事すなー。

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    給湯室には食洗機が2台体制。さすが毎日まかないが出てくる会社は違います。

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    前オフィスから引き継がれたオーブントースター。もう電子レンジと一緒につかってもだいじょうぶ!

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    夜ごはんもきっちり備蓄。忙しくてオフィス出るのも面倒、ってときにありがたいです。

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    こちらはオフィス内。京都のスタッフが来たときの席が用意されております。

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    こちらが社長スペース。ありがたやありがたや。

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    ふと窓の外を見ると美しい紅葉。これはいやされますなー。

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    オフィスの棚に大量のはてなグッズ。

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    「いいなーいいなー」と指をくわえてみてたらTシャツもらえることに。わーい!

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    こちらは新作のはてな手ぬぐい。青がきれいでおしゃれ!

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    安定のニコニコ動画シール。

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    オフィスツアーを担当してくれた広報id:kiyoheroのスペース。まるでヒカリエかと思うほどはてならしさの感じられない机ですが……。

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    机にあったnon-noにはB!KUMAガールズが載ってた!

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    そうこうしているうちにお昼ご飯タイム! Google(のシール貼っただけの)電気釜でたいたおいしいご飯をいただきます!

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    今日のおかずたち。

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    山菜とごぼうの煮物。あっさりしててとてもおいしゅうございました。

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    こちらはポテトサラダかな。野菜食べたいけどなかなか外食だと食べられないので、こういう野菜中心のメニューは嬉しいすなー。

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    鶏肉ごろごろのスープ。ほんのりカレー味が食欲刺激してこれもまたうまかった。ご飯にかけて食べたいくらい!

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    ご飯とおかず、スープを取っていただきます!

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    おいしいまかないを食べつつ、ちょうど発売したての3DS「とびだせ どうぶつの森」の話で一通りもりあがり、どうぶつの森どころか3DSも所有していないid:kiyoheroが若干引き気味なのにも関わらず「はてなはどうぶつの森連携したほうがいい!」「スクリーンショット撮れるんだからそれでブログ書かせろ」「はてなデザインのTシャツとかどうぶつの森でくばっちゃえ」「ていうかはてな村っていう村を公式で作ろうぜ」とかあれこれ好き放題言っていたらいつのまにかそれが現実になってたりもしたのですがそれはまた別のお話。

    おいしいご飯ありがとうございました! また行く!

     

  • 【書評】手軽に作れる「あさこ食堂の一緒に食べたいおそごはん! 」は料理初心者にも安心の1冊

    【書評】手軽に作れる「あさこ食堂の一緒に食べたいおそごはん! 」は料理初心者にも安心の1冊

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    先日エントリーしたリアルあさこ食堂の際にもちろりと触れた「一緒に食べたいおそごはん!」が無事発売を迎え、楽天ブックスで購入していた私の手元にも届きました。

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    おいしく食べてレシピももらえる「あさこ食堂」オープン初日に行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/22/7974

    リアルあさこ食堂の時にもらったレシピを見た時にも痛感してたんだけど、この本のいいところはなんといっても手軽に作れるところ。ほとんど更新しないながらも3行で作業工程を説明できる「レシピ産業」なんてブログやっております私としても、この本の帯にある「15分で作れる」という手軽さはとても共感するところであります。

    どうしても料理初心者ってレシピが大掛かりだと尻込みして作らなくなってしまったりするけど、「15分!」と作る時間がはっきり決まっていると料理にも向き合いやすい。あと、利用頻度が低すぎる調味料とかを惜しげもなく使うレシピとかも個人的には苦手なのですが、この本に載ってるレシピはいわゆる「さしすせそ」とみりん、酒くらいの基本的な調味料で作るものが多いのも嬉しいところ。1人暮らしとかだと使い切れなくて余っちゃいますからね……。

    というわけでさっそくいくつかのレシピを実践。こちらはリアルあさこ食堂でいただいた肉無しのお麩じゃがです。肉より魚、野菜好きのわたくしとしましては肉無しで作れるレシピは嬉しい。実際作ってみるとじゃがいもの皮を剥くのに結構工数取られるので、野菜なんて洗って切るだけ派の人としては若干大変でした。だけど1日置くと味が染みておいしくなってたので、これなら大量に作る前提で仕込むのもありかなー。

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    こちらはレシピから採用した簡単おひたし。お手軽なのにあっさりでうまうまでした。

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    さらに衝撃のハムしそごはん。ハムとしそをご飯の上において醤油かけて食べるだけというwww。しかしなかなかどうしてハムのこってりとしそのあっさりがとても相性よかったです。これ食べやすくのり巻きっぽくしてもいいかもね。

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    基本的にお手軽レシピ大好きな私としてはこの本も自分にぴったり。一通りレシピに目を通して作りたいレシピチェックしつつ、またいろいろと挑戦してみたいと思います。

    余談ですがmiilに画像アップすると後で汎用性無いので困るなあ……。ブログに貼る機能ほしいー。

  • シックス・アパート主催「目からウロコのオウンドメディア運営術」取ってだしメモ

    シックス・アパート主催「目からウロコのオウンドメディア運営術」取ってだしメモ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    画像入れてまとめました! ということで長くなるので「続きを読む」にて!

    (さらに…)

  • 六本木で食べたあの「一風堂の角煮まん」が肉厚でおいしゅうございました

    六本木で食べたあの「一風堂の角煮まん」が肉厚でおいしゅうございました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ソーシャル断ちから華麗に復帰したいちるさんに捧げるエントリー!

    以前このエントリーを読んだときに体験した、あまりにも強大な失望感をなんとかできないものかと、角煮まん的なものをみつけるたびにちょいちょい試していた私ですが。

    【悲劇】あの「一風堂の角煮まん」が銀座店にあるというので、行ってきた:小鳥ピヨピヨ
    http://kotoripiyopiyo.com/2012/09/kakuniman20120907.html

    今日ふらりと入った六本木の一風堂でラーメンを頼んだ際、角煮まんっぽいメニューを発見。

    六本木店 – 一風堂
    http://www.ippudo.com/store/tokyo/roppongi.html

    ただしその名称は銀座店の一風堂が「GINZAバンズ」だったのに対し、こちらは「ROPPONGIバンズ」と名称が違う。これ店舗が違うだけなのか味も違うのかわからなかったのですが、とりあえずいちるさんが失望したという味がどのくらいかを確かめてみるのもよかろうということでラーメンのサイドメニューに頼んでみました。

    見た目はこんなかんじ。「角煮ではなくチャーシュー」との説明をいただきましたが、実際には角煮のようにぷるぷるとろとろのチャーシューにマスタードががっつりかけられています。

    しかしどうもいちるさんの食べた角煮まんとは様子が違う。あちらはレタスが入ってたけどROPPONGIバンズは肉とバンズだけのシンプル構成になっています。また、「角煮が1枚で物足りない」ということでしたが、ROPPONGIバンズは2枚の角煮が重ねられているのでかなりの肉厚。角煮と呼んでもしかるべき歯ごたえと肉のぷるぷるさ加減、そしてマスタードのピリっとする辛さがとてもいい組み合わせ。バンズももちもちしていてぷるぷる角煮との相性がよく、あれよあれよという間に食べ終わってしまいました。

    お店の人に聞いてみると、やっぱりお店ごとにバンズの作り方は違うとのこと。ひょっとしたらすでに銀座店もリニューアルされている可能性もあるのですが、近くにお立ち寄りの際にはぜひ六本木店の「ROPPONGIバンズ」もおためしいただいたいなとおもうのでありました。

  • 驚くほど簡単に高画質なライブ配信が実現できる「LiveShell PRO」レビュー

    驚くほど簡単に高画質なライブ配信が実現できる「LiveShell PRO」レビュー

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今年の2月から一緒にお仕事しておりますCerevoの新作「LiveShell PRO」が、発売延期を経ながらも無事に発売日を迎えることができました。いやしかしあれだな、世界規模のジャイアニズムって巻き込まれるとほんと大変だよな……。

    PC不要でHD映像をライブ配信できる「LiveShell PRO」発売のお知らせ | Cerevoからのお知らせ
    http://info-blog.cerevo.com/2012/11/13/167/

    現行モデル「LiveShell」との最大の違いはそのクオリティ。動画はH.264、音声はAACを採用したことで720pのHDクオリティでライブ配信できるようになり、有名アーティストのライブ配信にも劣らないクオリティでの配信が可能になりました。

    どのくらい高クオリティかというのは「百聞は一見に如かず」ということで、実際にLiveShell PROを使った動画をご覧いただくのが一番手っ取り早い。以下はLiveShell PROを利用して配信している秋葉原ライブカメラの映像です。


    Video streaming by Ustream

    そしてこちらはホリプロさんのお笑いライブで使っていただいたYouTube Liveの映像。ビデオで撮影した映像をアップロードしたではなく、実際にこの画質のままライブ配信されたもののアーカイブです。画質を720pに設定するとよりその画質が体感できるかも。

    ただ、高画質もLiveShell PROのいいところなのですが、それにも負けないくらい魅力的なのが、設定や操作が非常に簡単なこと。自分でもLiveShell使う前にいろいろとUstreamは試してみたのですが、スマートフォンで簡単ライブ配信くらいならいいものの、ビデオカメラ使って本格的にやろうとするととたんに機材だったり知識が必要になるのですよね。

    その点現行のLiveShellはもちろんLiveShell PROは、専門知識もさほど必要とせず、HDMI接続のカメラと十分な速度を確保したインターネット回線があれば誰でも高画質なライブ配信をできてしまう。難しいことをいかにわかりやすくするかというアプローチは個人的にとっても好きな方向性で、初心者にはハードルの高いライブ配信を手軽かつ高画質に実現してしまうLiveShell PROは、手前味噌ながら本当にすばらしいソリューションだと思います。

    というわけで今回のエントリーは設定や操作方法を中心にご紹介。動画のクオリティは上記のUstreamやYouTube Liveでご体験いただきつつ、どれくらい簡単にLiveShellが利用できるのかということが少しでも伝われば幸いです。

    前置き長くなりましたがこちらがLiveShell PROの外観。現行LiveShellと比べて長方形の筐体となり、電源も単3電池駆動から内蔵バッテリ−となりました。筐体もアルミ削り出しのシルバー感がPROっぽさを感じさせます。

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    同梱品一覧。ACアダプタに設定用ケーブル、そしてmini-fullのHDMIです。

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    内覧会で説明員をしていた時、「カタログでサイズ感がわからなかった」という声をちょこちょこいただいていたので大きさ比較。ニンテンドー3DSと幅はほぼほぼ一緒で若干厚みがある、というくらいですかね。

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    改めまして前面の説明。左側のボタン類は左上が電源ボタン、それ以外のボタンは利用シーンに応じて機能が変わり、液晶ディスプレイに機能説明がでます。ただ、のちほど詳細に説明はしますが、LiveShell PROの操作は基本的にブラウザで行なうので、ここのボタン類は設定時を除けば電源投入くらいしか使うことは無いかも。右側にはマイクイン端子のほか、新たに搭載したモニター出力端子を搭載しています。

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    こちらが背面。左からHDMI、コンポジット入力、無線LANアダプタ、有線LANポート、電源です。無線LANアダプタはわかる人だとわかるロゴマークですな。

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    角度を変えて上から見たところ。無線LANアダプタは標準で同梱しますが、USB部分はぴったり装着されて隙間がない構造になっており、飛び出ている分不安定に見えますが実際はかなり安定しています。

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    ■LiveShell PROの初期設定(有線LANの場合)

    外観はこのくらいにしていよいよ実際にセットアップの儀。まずはACアダプタとネットワークを接続します。有線LANでなく無線LANを利用する場合はACアダプタのみでOK。ただし、画質や通信の安定度を考えるとやはり無線LANよりも有線LANのほうがオススメなので、今回はひとまず有線LANを接続した場合で設定を行ないます。

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    続きましてHDMIケーブルの装着。ケーブルはL字型で上に伸びているので取り回しやすく、隣のコンポジット端子にも影響を与えません。

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    なお、映像は720pで配信できるLiveShell PROですが、ビデオカメラからの映像は1080iまで受けることができます。カメラ側の出力が1080pになっていると配信できないのですが、通常はビデオカメラのHDMIが自動認識になっているのでほとんど問題は無いかな。映像がなんかおかしいとおもったらビデオカメラ側が1080pになっていないか確認してみてください。

    各種ケーブル類を接続したらLiveShell PROの電源をオン。初回のみ言語設定を行なうので、下部のボタンで日本語か英語を選択し、右上の指マークで決定します。

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    するとLiveShell PROが自動でネットワーク接続を認識、有線LANの場合は下記のPINコードを表示します。これは後で使うので、続けてPCないしはスマートフォンを使い、LiveShell PRO用の会員登録へ。

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    LiveShell PROは本体のボタン操作だけでなくCerevoのWebサービスを経由して操作できる仕組みになっており、インターネット接続環境があれば遠隔地からも設定の変更や操作が可能なのが特徴。そしてLiveShell PRO管理のために提供しているサービスの名称が「Dashboard」です。まあ名称というかダッシュボードなんですけども。

    LiveShell Dashboard
    https://shell.cerevo.com/

    DashboardはLiveShell PROサイトの画面上にある「ログイン」からアクセス。

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    こちらがログイン画面。新規登録はメールアドレスとパスワードのみで可能ですが、Facebookアカウントを持っている人はFacebookログインでも利用できます。FacebookでログインしたからってFacebookウォールに投稿されたり、Facebookアカウントが何かに使われるということはないのでご安心を。単にDashboardのアカウントを作成するためなのでお気軽にご利用ください。

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    ログインしたら次に利用するLiveShellを現行モデルかPROか選択。これ、いままでのLiveShell使ってた人にはちょっと新鮮な画面かもね。

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    続いて利用するサービスを選択。対応サービスはUstreamのほかにニコニコ生放送、YouTube Liveなど幅広いですが、まずは一番手軽なUstreamで設定します。

    lsp04

    Ustreamを選んだらIDとパスワードでログイン。ここは誤解されやすいのですが、LiveShellからはUstreamそのもののアカウントを新規登録したり、Ustreamの番組名称や設定を行なうことはできません。あくまですでに作成されているUstream番組を手軽かつ高画質に配信するためのものなので、Ustream側の設定は別途行なっておいてください。

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    ログインしたらUstreamで配信したい番組を選択した上で、インターネット接続の方法を選択。これもあまりUstream慣れしていない人は知らなかったりするのですが、Ustreamは1つのユーザーIDで複数の番組を作れるのですね。言ってみればユーザーIDがフジテレビみたいな放送局で、そのIDでいくつも番組を放送できる、ってところかな。

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    ネットワークに有線LANを選択すると、やっとこさPINコードの入力画面が現れるので、LiveShell PROのディスプレイに表示されている数字を入力して「OK」をクリック。

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    そうするとDashboardのアカウントと利用するLiveShell PROの同期が自動で始まり……

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    Ustreamにも自動で接続し……

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    Dashboardの表示も自動で切り替わって配信開始! HDMIケーブルにビデオカメラが接続されていれば、この状態ですぐにライブ配信を始められます。いやー、手軽すなー。

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    ■LiveShell PROの初期設定(無線LANの場合)

    無線LANの場合、電源を入れると有線LANが接続されていないことをLiveShellが自動で認識し、PINコード表示ではなく「初期登録待受中」という画面が液晶ディスプレイに表示されます。

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    ログインなどの操作は有線LANと同じなので割愛しつつ、ネットワーク接続に無線LANを選択すると、SSIDとパスワードの入力画面が表示されるので、接続したい無線LANアクセスポイントの情報を入力。

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    「OK」を押すと設定ケーブルをPCのマイク端子とLiveShell PROのマイク端子に接続するよう表示されます。これ、何をやっているかというと先ほど入力した無線LANの設定を音で送っているんですな。小さな液晶ディスプレイでちまちま文字入力するよりいっそのことPCで入力してしまえ、という大胆は発想です。

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    というわけで実際にケーブルで接続し、PCの音をオンにして再生ボタンをクリック。ちなみにこのとき他に音が出るアプリケーションが起動していると、設定音が正しく認識されないので気をつけましょう。私はこの間それでハマりました……。

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    無事に設定が転送されたらLiveShell PROが自動でDashboardに接続するのは有線LANと同じ。1回設定をしてしまえばその設定は保存されるので、同じネットワークを使うときは再度設定する必要もありません。このお手軽さと設定のおもしろさは一度ぜひ体験して欲しいところです。

    ■LiveShell PROの機能

    前述の通り、LiveShell PROの操作はブラウザから可能になっているだけでなく、グラフィカルなWebサイトを利用することで端末を直接操作するよりわかりやすい画面構成になっています。

    こちらは配信時の基本設定。右側の「SCENE」から現在の回線速度を選ぶだけで最適な設定に切り替わります。通信速度は画面下部にも表示されているので、それを見ながら切り替えるといいでしょう。

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    こちらはボリューム設定。本体を操作すること無くブラウザから自由自在に設定できます。

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    アスペクト比も変更可能。まあこれはHDMIでつなげば基本は自動でやってくれるのであんまり使わないかな。

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    簡易的ながらテロップや画像を入れたりする機能も搭載。表示したい文字を入力して位置を選ぶと……

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    こんなかんじでプレビューできます。テロップはドラッグ&ドロップで移動したり、フォントサイズやフォント、文字色、背景色のカスタマイズも可能。簡易的ながら実用には十分な機能が備わっています。

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    テロップを実際に反映したところ。カメラに写っている人の人物名を紹介したり、テーマを常に表示しておく、なんて使い方が便利ですかね。

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    配信の知識を持っている持っている人の上級者向け設定も用意。画面上部の「CUSTOM」を選択すると、動画のビットレートやフレームレート、音声のサンプリングレートなんかもかなり細かくいじれます。

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    ここまでの操作はPCで行ないましたが、ブラウザ経由でアクセスするDashboardはスマートフォンやタブレットからも操作可能。本体のバージョンアップもブラウザで手軽に更新でき、アップデートは配信が終わって電源を切る時にそっと行なうという、何度も再起動を要求してくるWindows Updateよ見習いたまえというような仕様になっております。

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    ちなみに私はLiveShell用として、ソニー製GoProとの呼び声も高いビデオカメラ「HDR-AS15」を購入し、かなりフットワークの軽いライブ配信体制を構築。HDR-AS15はライブ配信的な使い方を考えるとかなり残念な仕様なので諸手を挙げてオススメはできないのですが、それでもこの小ささはかなりの魅力。HDR-AS15についてはまた別途エントリーしたいところです。

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    以前のLiveShellと比べて画質が圧倒的に向上したLiveShell PRO。画質の向上はH.264を使っていることもあって、通信速度がさほど出ない環境でも以前のLiveShellより圧倒的にいい画質で配信できます。以前のモデルも自腹で購入しているのですが、いろんなところでLiveShell PROのデモしてたらこの画質に慣れちゃってもう戻れなそう。ほとぼり冷めた頃に自分用のも購入しようかな……。

    LiveShell PRO(ライブシェル プロ) – PC不要でHD映像を配信できる、プロ仕様の小型ライブ映像配信機
    http://static-shell.cerevo.com/pro/ja/index.html

  • 「とびだせ どうぶつの森」はじめました

    「とびだせ どうぶつの森」はじめました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    やっぱしぶつ森はケータイ機に限りますな!

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    フレンドコードは1246-8660-4993、うちの村の名産はりんごです。ただいま条例で夜型の村にしつつ2回目のローンを返済完了。あんまり前のめり過ぎるとすぐ飽きちゃうので自分のペースでぽちぽちやっていきますよ。

  • ブログ記事を10分で書いて動画で撮ってみた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日「簡単なブログ記事ならだいたい10分くらいで書いてます」って話をしたら「ほんとかよ証拠見せろよ」「タイマーで計ってやる」といった温かいお言葉をたくさんいただきましたので、先日ブログ書いた時にその様子を動画で撮ってみました。

    実際には自分でカメラ操作してるのと、撮影してるプレッシャーで操作ミスとかもあって10分ちょっと超えちゃったけどまあ誤差の範囲内ということで。動画見ると小指が立ってるのがアレですが、これはホームポジションきちんと守って小指でもキーを打てるようにするためには割と大事なのですよという言い訳もいれておきます。

    該当のブログ記事はこちら。

    五島うどんが食べられる巣鴨の「ここ・長崎」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/11/05/7999

    動画だけだとわかりにくいので、以下は実際にブログ書くときの流れです。

    ■書く前の準備

    ブログで掲載する順番をある程度意識して写真を撮る(多少の入れ替えは後でできるのでざっくり)

    撮影した画像をFlickrにまとめてアップ

    画像をアップしながら「どんなこと書こうかな」と漠然でいいので考えておく

    Flickrの画像はセットでまとめ、「Arrange」から「By data taken(oldest fast)」で撮影時間が古い順にしておく
    ※アップロードの際に新規セット作成しておくとお手軽

    ■ブログ執筆時

    該当のFlickrセットページを開き、ChromeのFlickr2tag拡張を使う
    ※Flickr2Tag拡張の紹介はこちらを参照

    愛用中のFlickr連携サービス「Flickr2Tag」がChrome拡張機能化! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/11/6253

    使いたい画像を順番にクリック、最後に右側の数字をクリック
    ※入れ替えは後でもできるのでだいたいの順番で

    クリックで取得した画像のURLをWordPressのHTMLモードでペースト

    WordPressのビジュアルモードで画像にコメントをつけていく
    ※記事タイトルと冒頭の導入はあとから。まずは画像にガツガツコメントつける

    画像はカット&ペーストで入れ替えられるので不要なのは削除、入れ替えたければカット&ペースト

    画像のコメント入れ終わったらそのテンションで冒頭の導入部分、タイトルを続けて入力

    一通り書けたら下書き保存でプレビュー確認

    カテゴリチェックしてリリース

     

    とまあこんなかんじですねー。学生の頃タイピングが楽しくてハマりまくった副産物ではありますが、ブログやりつつゲームやりつつドラマも消化するにはなにかの時間を減らさなければいけないわけで、一番圧縮しやすいブログ執筆時間をいかに効率的に過ごすかは私のライフワークでもあったりするところです。

  • 流行に負けてついにiPadなんちゃら買っちゃった

    流行に負けてついにiPadなんちゃら買っちゃった

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    ただしiPad 2の中古だけどな!

    お仕事上最近タブレット触ることが多く、ちょっとiOSの入ったタブレットも1つ抑えておくかなー、まあiPad miniなら安いし売ってたら買うかーくらいのテンションでいたタイミングで、iPad 2の中古を安く譲っていただけることになったので前のめりで購入。タブレットとして動くiOSがあればそれでよかったので、むしろ10インチサイズのほうがありがたい。

    箱なしだけど箱あんまりいらないし、本体自体が新品みたいに美品なのでむしろオトク感満載。これからばりばり使い込んでいきたいと思います。ありがとうございました!

  • mixiユーザーファーストウィーク初日にガツンと行ってきた

    mixiユーザーファーストウィーク初日にガツンと行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ガツン!

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    というわけでいつも通り淡々とメモっていきたいと思いますよ。

    ユーザーと運営メンバーの初のオフィシャル交流イベント
    「ユーザーファーストウィーク」 参加者募集

    [mixi] 「ユーザーファーストなmixi」を目指して
    http://mixi.jp/userfirst.pl?id=2

    イベントの流れ
    mixiチェックイン担当者からはじまり
    笠原さんから挨拶
    その後各サービス担当からの説明

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    写真いれて重くなったので以降は「続きを読む」にて!

    3日開催のうち2日目のレポートはこちらでちぇきら!

    【ミクシィ】ユーザーファーストウィーク2日目にてガツンと言ってきた(実況付き) | エアロプレイン – 雑学ブログメディア
    http://airoplane.net/2012/11/07/mixi-userfirst-2nd.html

    (さらに…)

  • 五島うどんが食べられる巣鴨の「ここ・長崎」行ってきた

    五島うどんが食べられる巣鴨の「ここ・長崎」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    新上五島を訪れてからすっかりファンになってしまった五島うどん。どこかお店でも食べてみたいなーと思っていたところ、知人から「巣鴨に五島うどんのお店があるらしい」との情報を聞きつけ、いそいそと行って参りました。

    お店の名前は「ここ・長崎」という、五島列島なんだか長崎なんだかよくわからない名前。おばあちゃんの原宿でおなじみ巣鴨地蔵通りの途中にあります。


    大きな地図で見る

    ここ・長崎 ココ・ナガサキ – 巣鴨/うどん [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13054737/

    お店の看板はこんなかんじ。ここでも五島列島というより長崎推しですが、中身は長崎ではなく五島列島ばかりです。

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    メレンゲの気持ちにも登場したり、「男の隠れ家」に掲載されたりとなかなかに有名みたい。

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    看板は大きく「飛魚(あご)だし」をうたっております。新上五島であごのうまさは堪能しているだけにこれはたのしみ。

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    メインの飛魚五島定食はうどんにごはんがついた豪華メニューなのですが、残念ながら当日はご飯が切れているようで、定食は注文できず……。あごだしのご飯、食べたかったなあ……。

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    こちらがメニュー。シンプルな飛魚だしかけごはんに3種類のうどんがあり、その3種類のメニューをすべて載せたのが空海うどん。いわゆる全部乗せうどんが空海うどんってことですな。

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    店内には五島列島の情報がいっぱい。

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    新上五島のドライブでひたすらヘビロテしていたベベンコビッチオーケストラのCDもしっかり展示されてました。

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    うどんを食べられるだけでなく名産品も購入可能。五島巻とかちょっと気になるなー。

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    そして登場しました空海うどんがこちら。三菜、みじょか(さばの燻製)、薩摩揚げの3つが入った全部入りうどんです。

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    真上からも撮影。

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    これがみじょか。燻製の香りが香ばしく、魚の身もプリプリでおいしゅうございました。

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    薩摩揚げはかなり歯ごたえあるどっしりした食感。

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    この麺の細さが五島うどんならではですなー。ついついのどをするするっと通っていきます。

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    3倍辛いけど3倍おいしいというゆず胡椒も投入! 確かに辛いけどおいしかった!

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    食べ終わると器の底には「大丈夫」のメッセージが。天下一品かよwww

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    地蔵通り商店街からちょっと外れたところにあるせいかあまり混雑はしていないものの、熱心な勧誘によりお客さんは切れることなく入っていました。夜は五島うどんだけでなくお酒やおつまみも出るみたいなので、時間をあらためてまた行ってみたいところです。

  • ドコモ2012年冬モデル内覧会で気になったスマートフォンやサービスたち

    ドコモ2012年冬モデル内覧会で気になったスマートフォンやサービスたち

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    先日参加してきたNTTドコモ2012年冬モデルの内覧会。富士通端末は別途書きましたが、その他で気になってた端末についても触れておきたいと思います。

    ドコモ2012年冬モデル内覧会で富士通製端末「ARROWS」シリーズさわってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/24/7971

    まずはGALAXY Noteユーザーとして気になりまくる後継機の「GALAXY Note II SC-02E」。液晶サイズが5インチから5.5インチに、CPUがデュアルコアからクアッドコアになり、バッテリー容量も2500mAhから3100mAhと順当にスペックアップしたモデルです。

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    手持ちのGALAXY Noteと大きさ比較。左がGALAXY Note IIなのですが、画面サイズは大きくなったものの縦方向に伸びているのでむしろスマートに見えます。

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    片手で操作しようとしているところ。手の届く範囲はGALAXY Noteと同じくらいかなー。

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    順当すぎるスペックアップゆえに、GALAXY Noteで十分だなとは思うのですが、GALAXY Noteは先日のAndroid 4.0アップデートでもっさりが発動し、使っててちょいちょいフリーズする悲しい事態になっちゃったのですよね。GALAXY Note IIのサクサク具合は非常に魅力的でしたが、ここはGALAXY Noteのファームウェアアップデートをおとなしく待ちたいところ。とはいえこれから購入するユーザーはIIのほうがオススメだと思います。

    今期のNTTドコモ冬モデルにおいて、ARROWS Vと並ぶくらいオススメだと思っているのがこの「MEDIAS U N-02E」。冬モデル唯一の物理ボタンはもちろん、防水・防塵に加えてG-SHOCK並みの耐衝撃性を持つタフネススマートフォンです。

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    やっぱり物理ボタンは使いやすいよな−。そしてこの本体サイズも手になじんでいい感じ。

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    この白と緑のカラバリも個人的にすごく好み!

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    ARROWS Vの指紋センサーと同じくらい魅力的な耐衝撃性というところで機能面での注目ポイントは同点なのですが、あえての減点はバッテリーが1720mAhとやや物足りないこと。Xiはほんとに電池食うのでやっぱり2000オーバーは欲しいんですよね。ただそうするとこの本体サイズは難しくなるので痛し痒しですが……。

    スマートフォンではないのですが、ちょっと気になってるフィーチャーフォンの「F-01E」。

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    フィーチャーフォンのみをメインに使ってた頃はスライドヨコモーションがよかったのですが、メインがスマホになりつつあり、メールと電話とおサイフケータイが利用のメインとなっている現在は、この薄さのほうが魅力なのですよねー。

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    あとオリジナルで搭載しているFacebookアプリも興味津々。残念ながらデモ機では試せなかったのですが、Twitterについてはjigtwiとか使えばいいので、フィーチャーフォンでFacebookしっかり使えるならこれはかなりよさげ。

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    機能面でちょっと気になるのが、IGZO液晶搭載の「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」。バッテリー消費の激しいスマートフォンにおいて、液晶ディスプレイの方向から省電力を実現するというアプローチはちょっと注目です。

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    通知トレイ周りも充実。シャープ製はこのあたりのカスタマイズがいいですね。

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    面白いのは本体下部のソフトボタン。一見すると一般的なボタン構成なのですが……。

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    ホーム画面になると表示が切り替わる! なるほど確かにホーム画面にいるときにホームボタンいらないものなー。ただフリーズしたときとかにホームボタン連打したくなるのと、UIがちょこまか変わるのはあまり好みでなかったりするのでここはちと微妙かもw

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    背面の赤はかなり好きな感じの色合い。

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    左側面のボリュームボタンはかなり小さめ。これだけしか搭載しないならもうちょっと面積大きいといいなー。

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    そして個人的に一番の減点ポイントは電源ボタンが本体上にあること。ここ、すごい押しにくいのよ……。

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    会場で一番人気だったのがこの「Xperia AX SO-01E」。並んでいる人数も準備している端末数も一番でした。

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    背面はXpeiraらしいオシャレなカラー。

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    かなり薄めの本体サイズ。Xperia SXが人気だっただけに、こういう薄型・小型モデルはもっと増えるといいですね。

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    機能も全部入りで充実してるんですが、Xperiaシリーズはなんというか、ほどよいグローバル感のあるモデルではあるんだけど、そのぶん突出した魅力も感じないのだなあ。余計なカスタマイズあまりされていない素に近いAndroidが好みの人にはオススメかもしれません。

    MEDIAS U N-02EをベースとしてONE PIECEとコラボした「MEDIAS U N-02E ONE PIECE」。

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    背面はルフィがいたずら描きしたという設定のイラスト。木目調のこの本体デザインはいいなー。

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    充電台もかなりの作り込み。キャラクタはそれぞれ取り外し可能で、イヤフォンジャックに装着できるという遊び心も。

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    ONE PIECE好きには大変注目のモデルだとは思いますが、個人的にONE PIECEそんなに好きではないのと、コラボモデルとしては溺愛しすぎだろというくらい愛が込められた「L-06D JOJO」を体験してしまうと、このコラボはそこまでの愛を感じないのですよな−。専用アプリや壁紙があって専用アイコンになってますよ、という教科書通りのコラボモデルすぎて、「一時停止でザ・ワールド」みたいなジョジョスマホのオマージュを知ってしまうともうちょっとやそっとのコラボモデルには感動できなくなっている気がいたします。

    まあでもいろいろ使い勝手の悪いL-06Dベースではなく、使い勝手良さそうなN-02Eベースというのは正直うらやましいですがw。これのONE PIECEデザイン取り除いた木目バージョンあったら欲しいなー。

    冬モデルではなく秋モデルとしてすでに発売されていますが、個人的にイチオシのタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」。デュアルコアなのにサクサク動作し、何より本体が249gという劇的な軽さが素晴らしい。操作の際にほどよい振動が伝わるHDハプティクスもかなり使い勝手がよいです。

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    本体の薄さもかなりのレベル。これ味わっちゃうとNexus 7が全然魅力的に感じないほどです。

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    このあたりはお仕事でもレビューさせていただいたのでよろしければそちらもどうぞー。

    【Hothotレビュー】 NTTドコモ「MEDIAS TAB UL N-08D」 〜7型で249gの超軽量タブレット
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20120926_560585.html

    ONE PIECEと並ぶもう1つのコラボモデルである「Disney Mobile on docomo N-03E」。今期はNがコラボ無双すなー。ライブ壁紙で使えるエレクトロニカルパレードが地味にうらやましいw これ有料でいいから販売してほしいわー。

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    本体上部には光り輝くミッキーマーク!

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    背面にはミッキーとミニー。これカラバリごと違うのかなと思ったけどそこまで凝ってはなかった。

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    アイコンもディズニー仕様!

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    しかし一番のキラーアプリはプリインストールされているこれかも。

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    そう、ディズニーランドの待ち時間がわかるアプリ!ファストパスとかの状況も調べられたりかなり多機能です。Webサービスで提供されてはいるけどネイティブアプリはかなり便利そうだなー。これこそディズニーは来場者に配って欲しいよ。

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    会場にはスマホ連携の家電なんかもデモンストレーションが行なわれていました。

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    こちらはスマホからルームエアコンを操作できるアプリ。遠隔操作できるというのも魅力だけど、「小さな液晶で無理矢理説明するよりスマートフォンのほうがグラフィカルに操作を説明できる」ってメリットもあるらしい。確かに家電の液晶で「ERROR21」とか出されてもわからんし、そういう意味でのスマホ対応アプローチってのはいいですね。

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    こちらはルンバみたいなロボットに赤外線ユニットを装着したデモンストレーション。

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    操作したい家電のところまでロボットが移動して赤外線で操作するというなんともアナログな手法www とはいえ、既存の家電をいちいちスマホ対応に買い換えるより、赤外線使ってロボットでなんとかするってほうが導入のハードルは低そうですね。

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    搭載のカメラを使って90度ごと周囲の写真を取ったりも。まあ、それはロボットでやんなくてもいい気もしつつ……。

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    端末以外で展示されていたドコモのサービスで気になったのが、ついにクラウド対応するというドコモメール。

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    複数端末でメール共有できるというメリットはもちろん、気になったのがこの電話帳。登録した人のTwitterやFacebook投稿を表示できるとのことで、Windows PhoneのPeople Hubに近いのかな? これちょっと使ってみたいサービスです。

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    会場の最後にはクイズコーナーも。一見すると難しそうなクイズなのですが……。

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    該当箇所に下線ってwww しかも手書きwww どんだけ「答えわかんねー」クレーム相次いだんだよおいwww

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    全般的にスペックが横並びしつつあるAndroidですが、そのぶん各メーカーごとの作り込みや差別化の努力が徐々にあらわれてきたのかな、と感じた今回の発表会。iPhone 5ほどの華々しさはないものの、しっかり地道にスペックアップしているAndroidスマートフォンを見ると、ようやくそろそろ「iPhoneとAndroidどっちがいい?」って質問に「Androidもいいかもよ」って答えられそうな気がしたイベントでした。