投稿者: カイ士伝

  • ブロガー名刺でおなじみ前川企画印刷さんを訪問してきた

    ブロガー名刺でおなじみ前川企画印刷さんを訪問してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ブログ名刺として自分の中ではほぼ定番化しつつある前川企画印刷さん。

    (有)前川企画印刷/デザイナーもコピーライターも・・・[神戸市兵庫区] http://www.kobe-maekawa.co.jp/

    初めてオーダーしたのはもう3年も前ですが、丁寧な対応と迅速な作業に感動し、今なおブログ名刺は毎回前川企画印刷さんにお願いしております。

    「送料込み100枚1000円」のブログ名刺がクオリティ高すぎる件 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/05/292

    今回、WordCamp Kobeでせっかく神戸へ行くので、これはいつもお世話になっているお礼を言わねばと、WordCamp Kobeの翌日にオフィスへお邪魔してきました。

    電車が難しそうだったので旅行というテンションの高さもあってタクシーで特攻したのですが、驚いたのがNAVITIMEで住所検索したら「前川企画印刷」が登録されていたこと。中の人も知らなかったようで、NAVITIMEが自ら登録したんでしょうね。ほんとにNAVITIMEの足で稼ぐ手法はすごいな……。

    有限会社前川企画印刷の地図 -NAVITIME
    http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b34.40.13.60&lon=%2b135.10.29.50&spt=00011.060590169&back=pc

    そうか永沢って「えいさわ」って読むのかーという知識を運転手さんから仕入れつつ、到着してみるとそこには大きく「前川企画印刷」の文字が。運転手さんが「場所わかりますかねー」って心配してくれたんだけどそんな心配無用でしたw

    DSC00115

    ポストもしっかり前川企画印刷の文字。こりゃどこからどうみても前川企画印刷ですね!

    DSC00116

    ブロガー気質により到着してもすぐには中に入らず一通り写真を撮りまくった上でおそるおそる入室。代表の西端さん(@bata)とデザイナーの林さん(@shigepyo)にお出迎えしていただきました。左が西端さん、右が林さんであります。

    DSC00114

    壁には制作物のサンプルがいっぱい。

    DSC00109

    社員のイラストが入ったハンドタオル。このイラストは林さんが書いているそうで、特徴とらえてかわいいキャラクターたちばかり。いいなーいいなーアイコン書いて欲しいなーという欲求が膨らみつつ恥ずかしがりな私はとてもそんな厚かましいお願いではできないのでありました。

    DSC00107

    応接エリア向こうには作業スペース。僕たちの名刺はここから生まれているわけですね!

    DSC00108

    ひとしきり挨拶を終えた後でいろいろお話を聞くことに。しかし「写真撮っていいですか?」って聞いたらすぐさまにこのポーズ、Twitterアイコンのイラストとキャラが違いすぎます……。着物じゃないし……。

    DSC00105

    一番気になってたブログ名刺のコストは、注文も多くコスト的にも大変ではあるものの、ブログ名刺を通じていろいろなブログで紹介してくれることで、それを見た人から注文があったり、名刺の次はほかの注文があったりとビジネスにもつながっているみたい。「2回目からは料金上げてもいいと思いますよ」と提案したのですが、「いやこの値段でがんばります!」と力説しておられました。

    とはいえそのお値段でずっと続けるというのも心苦しいので、Amazonお急ぎ便的に早く欲しい人は追加料金で、という提案をさらにしておきました。早く欲しい人は追加料金、時間がある人は安い料金というのはユーザーにとってもわかりやすいし、注文する立場としてもむしろ安心して「早くお願い!」って言える。ブログ名刺がいい結果に結びついているというのは嬉しいものの、やっぱりブログ名刺そのものが収益につながって欲しいですしね。

    あとおもしろかったのが、ブログでみんなが「前川企画印刷さん」とさん付けすることが多いため、検索でブログ記事を見つけた人にも「さん付けされている会社ならいい会社なんだろう」という評価を受けたりするとのこと。企業の真摯な姿勢がちゃんと評価されるという点でとってもいいお話ですね。

    アイコンのイメージから川柳好きというのは知っていたのですが、実際に前川企画印刷でも川柳雑誌の印刷業務を担当。しかも川柳好きだからこの仕事を手がけているのではなく、仕事をしたら川柳に興味が出てきて川柳好きになっちゃったんだとか。これはあれだ、クチコミに弱いタイプのやつだな……。

    DSC00111

    キャッチフレーズは「神戸でいちばん犬の好きな印刷屋」。しかし会社に犬がいるわけでもない居ぬ状態という謎のキャッチコピーですが、西端さんが犬が好きだからこういうキャッチフレーズになったとのこと。次は「神戸でいちばん『さん』付け で呼ばれる印刷屋」なるキャッチフレーズも考えているとかいないとか。

    DSC00110

    営業担当の中尾さん。サル顔ということでみんなにサルサル呼ばれる愛されキャラです。猿なのに満面の笑みで犬を宣伝するあたりがなんとも矛盾をはらんでいるような気もしますが気にしない気にしない。ちなみに弊社も「エテキチ」を自称する写真がおりますことご報告しておきます。機会あったら2人を並べてみたいなw

    DSC00121

    さすがにアポ無しはまずかろうということで事前にお伺いする連絡はしていたのですが、当日はこんなプレゼントのサプライズが! いつもステキな名刺作っていただいているだけでも十分ありがたいのにほんとに嬉しいお話です><

    なんかサプライズがきた!

    とりとめのない話もしつつ、せっかくなので東京来る時にはブログ名刺ユーザーで集まりましょうという提案も。おりしも11月にはWordCampが東京で開催される予定ですので、ぜひ参加してブログ名刺のすばらしさをアピールしてくださいとお願いしておきました。次回は酒を交えた本音トーク楽しみにしております!

     

  • マイケルと踊れる「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」ついに日本発売日決定

    マイケルと踊れる「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」ついに日本発売日決定

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    やっとだよー。

    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス と マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション(PlayStation®3Move専用、Xbox 360®Kinect™専用、Wii™)の発売日決定のお知らせ
    http://www.ubisoft.co.jp/information/articles/info_0106.html

    海外では4月に発売されていたこの作品がついに日本で登場。Amazonやらオンラインストアで海外版が購入できるとはいえそれはやはりハードルが高いし、日本語対応だけでなく量販店などでも発売されることで手に取りやすくなりました。マイケルファンはもちろん、ダンスゲーム好きにもおすすめの作品ですので興味のある人はぜひご購入くださいませ。

    ちなみに海外版で書いたレビューはこちら。

    マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」Kinect版ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/18/5326

    【続】マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」、今度はPS3版ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/05/5529

    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス自体はXbox 360、PS3、WiiだけでなくPSPとDSバージョンもあるのですが、日本で発売されるのは体感ゲームである据え置き機だけみたい。まあ、PSPとDSのは単なるリズムゲームだしね……。

    PS3とXbox 360のはさすがに買い直す気はないけれど、リージョンの関係で海外版を日本でプレイできないWii版だけは購入しようかな。ちなみにマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスはPlayStation Vitaでの発売も決まっていて、作品の内容こそ違えど6機種でのマルチ展開って過去にも例がないのではなかろうか。

    ユービーアイ、PS Vita用ソフト4作品の発売を決定。「マイケル・ジャクソン」、「LUMINES」シリーズ最新作など – GAME Watch
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110908_475969.html

    なお、日本ではオリジナルTシャツを同梱した限定モデルも発売。Tシャツってでもあまり興味ないんだよな……。マイケルがPVで実際に来たデザインのレプリカとかだったらテンションあがるのだが。

    ■PS3バージョン


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版)


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版) (アナザー・パート・オブ・ミープロダクトコード同梱)

    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

    ■Wiiバージョン


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版)


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

    Xbox 360はAmazonにはまだ無いみたい。本命はkinectだと思うだけにこっちも早くAmazonに登場しますように。

    Amazonに出てきたので追加!


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス(通常版)

     


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

  • 「WordCamp Kobe 2011」で初めての神戸行ってきた

    「WordCamp Kobe 2011」で初めての神戸行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    本では最大規模の参加者人数となったWordCamp Kobe、今回もはるばる東京から参戦して参りました。名古屋がCampではなくBeach化したことで、結果としてCampはここのところ連続参戦になってるな……。

    毎回毎回宿も帰りの電車も決めずに動く怠け人間タイプの私ですが、今回も神戸についてからやおら宿でも探そうかなーと活動していると、「部屋が一部屋空いているから使えるよ」というをかもとさんからの優しいお言葉が。これはありがたいということでさくっと合流させていただきました。

    「オリエンタルホテル」という名前だけで場所を探してしまった結果、神戸居留地オリエンタルホテルというまったく同じ名前のホテルへ間違ってたどりついてしまい、心折れながらも向かった宿が「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」。

    神戸旧居留地オリエンタルホテル公式ホームページ
    http://www.orientalhotel.jp/

    1024474179
    Photo by wokamoto

    先に訪れたオリエンタルホテルもなかなかに豪華だったのですが、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのそれときたらもう! 宿についてドアを開けた瞬間外に広がる夜景に見ほれてしまい、30分くらい「やべーやべー」しか叫べないくらいの別世界でした。

    DSC00088

    夜景だとあまり伝わらないので明るくなってからの写真をば。部屋も豪華なんですがすごいのはテラス。見える景色もテラスに用意されたチェアーも何もかもが日本離れしていて、「わざわざ海外行かなくてもこういう環境を楽しめるんだなー」と実感しました。

    DSC00090

    DSC00091

    DSC00092

    DSC00089

    DSC00097

    WordCamp Kobeのスタッフたちと夜景を楽しみ酒を飲みながらわいわい騒ぎ、次の日は6時に起床。会場準備のために7時にホテルを出て会場である神戸芸術工科大学へ。

    DSC_1889

    大学はとてもキレイで、メインセッション会場であるホールも300人規模の大きな会場。毎度のことながらこういう大きい会場を目の当たりにすると緊張が走ります。

    110911_083957.jpg

    50名以上はいたんではないかと思われるスタッフ数に度肝を抜かれつつ、その日最後のライトニングトークに向けたプレゼンをしこしこと準備。スタッフのみなさま、あまりお手伝いできないのにスタッフ室入り浸ってしまいすみません><

    プレゼンにある程度見切りをつけたタイミングで、午前中のイベントであるアンカンファレンスへ参加。アンカンファレンスは初めての体験だったのですが、特にテーマを設けず参加者同士でその場で話の内容を決めていろいろ語ろう、ということみたいです。

    途中からの参加になったのであまり全体をつかめていない中の感想ではありますが、このシステムはかなり自由度が高すぎて日本人の性格には合ってないかなーというのが感想。発言の取り回しを行なうリーダーに過度の負担が行ってしまうので、もうちょっと意見を言うのが苦手な日本人用のカスタマイズして上げてもいいのではないかなーとか思いながら見てました。あまりしゃべらなかったのはアンカンファレンスそのものの取り回し自体が興味津々だったのであって決して話を聞いてなかった訳ではございません><

    昼食を取って午後はいよいよメインセッション。このあたりは取り急ぎメモ書きレポート上げたのでそちらご覧ください。

    WordCamp Kobe 2011取って出しレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/11/6270

    毎回毎回イベントはできるだけレポートを書くようにしていて、それはなぜかというとせっかくのカンファレンスの内容をイベントに参加できていない人に少しでも届けたいから。個人的にあれはほんとにメモレベルであってレポートというのは恥ずかしいレベルなのですが、それでもアップされたプレゼンだけを見るよりは多少なりともイベントの雰囲気が伝わればと思うし、Campに参加できない人たちに向けてブログを書くことこそが自分にとってのCampの参加だったりするのです。

    それぞれのイベントについても簡単なコメントを。マクラケン直子さんの基調講演は毎回楽しみの1つなんですが、今回も最新のデータへのバージョンアップだけでなく、デザインをWordCamp Kobe仕様にカスタマイズしてたり、当日が911ということも踏まえた内容ながらWordPressの特性につなげていたりと細かな気配りがさすがというほかしかない。WordPress使っていると当たり前になってしまうようなことが、初めての参加者には新鮮だったりということは当たり前のようにあるので、ああいう基調講演は全ユーザーにとってとても大事だと思います。

    マクラケン直子 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/naokomc/

    基調講演後はいくつか見たい講演があったものの、あっという間に満席になるセッションもあったりして自由に回るのは不可能だなと決断。今回一番見たかった高橋さんのセッションを陣取ることを目的にと聞いたセッションが「NPO法人へのWordPress導入事例」。不純な動機でほんとにごめんなさい>< でもシンプルながらも「顧客、それもリテラシの高くはない相手に使いやすい管理画面にカスタマイズしていく」という姿勢とその方法はとても面白かったです。ライトニングトークにも管理画面のカスタマイズがあったけど、初心者には管理画面からコンセプトを変えられるっていう自由度の高さもさすがWordPressだなと実感させられました。

    細谷崇 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/takashi-hosoya/

    そしてもっとも楽しみにしていた高橋さんのセッション。内容以上にキャラが面白くて予想していたほどLiterally WordPressについては聞けなかったのですが、質問したかったTwitterやFacebook対応も予定されているということで一安心。先着100名の「いいね!」してくれた人にだけ配布する、なんて機能はむしろキャンペーン向きだったりもするので、とても汎用性が高く期待できるシステム。今後ほんとに期待してます!

    高橋文樹 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/fumiki-takahashi/

    をかもとさんのセッションはとても内容的には難しかったのですが、原因と理由をきちんとわけて説明してくれているので内容的にはとても理解しやすかった。また、をかもとさんがうちのブログサーバーを管理してくれていることもあり、知識的にもわかる部分も結構あったりして「そうだよねーAphacheじゃなくて軽いWebサーバーという選択肢もあるよねー」と心の中でしったかぶり展開しておりました。

    をかもと | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/wokamoto/

    最後のセッションも楽しみにしていたターゲッティングの藤田さん。予定していたVAIOがうまく動かないということで、予定していたデモもうまく見せられなかったとのことなんだけど、メディア運営における因数分解の話は当たり前のことながら見過ごしがちであるとっても大事なお話でした。しかしほんとWordPressはいろんなところで活躍してるなー。

    藤田誠(ターゲッティング) | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/makoto-fujita/

    最後のライトニングトークは、愛用しまくっているFlickr2TagのChrome拡張機能という大きなリリースひっさげての登壇だったのですが、藤田さんと同じくVAIOがうまく動かなくて急遽Macに差し替えたものの、プレビューだと表示がいまいちでプレゼンがちょっとぐだぐだになってしまったことと、思ったより初心者層が多そうだったのでもっとFlickrとは何ぞやあたりから噛み砕いたほうがよかったなあと心残りのある内容でした。しかしMacもだめ、Windowsもだめってのは辛すぎるな。プレゼン資料はこれからPDFで作るべきか……。

    ライトニングトークも中身が大変もりだくさん。トップバッターのWordCamp Kagoshima告知は、あの勢いが続くプレゼンにも元気を与えてくれるトップバッターにふさわしいテンションでした。鹿児島と福島のハーフとしては焼酎がうまそうな鹿児島開催も気になるところですはい。

    星野さんのわぷープラグインも、ブログを更新するきっかけとしても、管理画面にマスコットを入れられるプラグインとしても興味深い。また、管理画面をかわいくカスタマイズするというプレゼンも含めて、管理画面をもっとカスタマイズしやすくするというのは初心者層にとって大事なことだなーと認識させられました。

    WordCampのメインとも言える懇親会は、イベント一番の注目セッションでもあった高橋さんと、ターゲッティングの藤田さんに挨拶できて一通りの目的は果たしつつ、いつの間にか懇親会から来てたネッドに再会したり、とても楽しいひとときでした。

    さりげなくWordCamp Tokyoの告知もされたりしていて、直子さんブログによればWordPress Foundation の承認と会場協賛の OK が出れば11月下旬に開催決定とのこと。

    detlog.org ? WordCamp Kobe 2011 おつかれさまでした! #wckobe
    http://detlog.org/2011/09/12/wordcamp-kobe-2011/

    今までスタッフとして運営に関わったことは無いのですが、いくつもCampに参加していていろいろ思うところもあったりするので、今回はかなり積極的にスタッフとしてお手伝いしていきたいと思います。

    二次会後もなんだかんだと酒を飲みつつ、最後はホテルにもどって深夜のぶっちゃけトークを繰り広げて就寝。最後までとっても楽しい旅でした。

    110911_222041.jpg
    イベントの締めと言えばやはりこれ

    そして次はいよいよ2年ぶりとなる東京での開催。いろいろ趣向こらして楽しいイベントにしていきたいと思いますのでみなさまよろしくお願いします!

  • 愛用中のFlickr連携サービス「Flickr2Tag」がChrome拡張機能化!

    愛用中のFlickr連携サービス「Flickr2Tag」がChrome拡張機能化!

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日このブログでも紹介して以来、大変に愛用している「Flickr2Tag」。好きな写真をクリックするだけの簡単操作でFlickrのタグを簡単に取得できるとっても便利なサービスであり、640ピクセルというワイドサイズにも対応していることもあって最近はほぼFlickr2Tagだけでブログを書いております。

    WordPressと相性のいい2つのFlickr連携サービス – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/06/18/5789

    そんな便利なFlickr2Tagですが、設定はさほど難しくはないものの、「62454257@N00」という形式のユーザーIDを取得する必要があったり、画面サイズを設定するにはURLへ直接「?size=z」といった指定が必要でした。

    また、Flickr2Tagは直近にアップロードした写真から表示するので、「以前にアップロードしておいた写真をブログで使いたい」という場合は、画面をいくつもスクロールしなけばならず、「昔使ったあの写真を使いたい」なんてときは現実的にほぼあきらめざるを得ないことに。

    そんなわがままなユーザーの要望を開発者にフィードバックしてみたところ、「それじゃあ対応しましょう!」という嬉しい声が。しかも単なる機能追加ではなく、Chromeの拡張機能としてリリースされるという予想外の展開になったのでありました。

    Flickr2Tag – Chrome ウェブストア
    https://chrome.google.com/webstore/detail/nhkkfdobfckamgadjflpmjdeondlmafa

    インストールするとChromeの右上にFlickr2Tagのアイコンが現われます。

    後は自分のFlickrページにアクセスし、Flickr2Tagのアイコンをクリックするだけ。URLにユーザーIDが入っていれば発動するので、自分のフォトストリームページでもいいし、写真を1枚表示させてからでも使えます。

    要望していたセットリストも対応。使いたいセットリストを開いた上でFlickr2Tagをクリックすると、セットリストごとにFlickr2Tagが生成されます。賢いのう。

    今まではURLに直接入力する必要があった画像サイズ指定もオプションから設定が可能。アイコンを右クリックし、「オプション」から画像サイズを選ぶことができます。

    Flickr2Tagでページを生成したら、あとは貼り付けたい順に画像をクリックしていくだけ。クリックするたびに右側の数値が増えていき、最後にその数字をクリックすると今までクリックしてきた画像のコードをまとめて取得できます。これ写真をクリックしただけだと一番最後にクリックした写真のコードしか取得できないので気をつけて。

    画像サイズは好みによるところですが、個人的には640ピクセルの迫力はとても気に入っていることと、640ピクセル対応のこうしたFlickr連携サービスがあまりないこともあって大変にお気に入りのサービス。拡張機能化によって難しい設定も必要なく、クリック操作だけで簡単に使えるサービスに仕上がっておりますので、Flickrユーザーの方はぜひお試しくださいませ。

  • WordCamp Kobe 2011取って出しレポート

    WordCamp Kobe 2011取って出しレポート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今回はバッテリーがないのでできる範囲でー。長いのでいったん「続きを読む」にて。

    DSC00005.JPG

    (さらに…)

  • PlayStation Moveとゴルフの相性は抜群。PS Move対応「みんなのGOLF 5」体験イベント行ってきた

    PlayStation Moveとゴルフの相性は抜群。PS Move対応「みんなのGOLF 5」体験イベント行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    実はさりげなく体感ゲームマニアな私。我が家は据え置きゲーム機3機種があるのはもちろんのこと、WiiはWiiリモコン+Wiiリモートプラスが2セット(Wiiリモコンプラスでないところが泣ける……)、Xbox 360+Kinectのセット、そしてPlayStation 3のPlayStation Moveセットもモーションコントローラ×2という充実の品揃えっぷりという、日本でもなかなか少ないんじゃないかという充実した環境を自負しております。まあKinect環境のために引っ越した立場としてはこのぐらいの環境は基本中の基本ですよ!

    そんな体感ゲーム好きにとってはとても見過ごせなかったのが「株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントからの案内」によるPlayStation Move対応記念イベント。弊社で集客のお手伝いさせていただいたことに加え、個人的にもみんなのGOLF 5に興味ありまくりだったので前のめりで参加してまいりました。

    同伴者1名までOK!PS Moveで楽しむ「みんなのGOLF 5」ブロガーパーティにご招待♪ | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | Fans:Fans
    ※サービス終了に付きリンク解除しました

    ゴルフゲームとMoveの相性という点もポイントの1つなのですが、一番の注目はみんなのGOLF 5のエコシステム。というのもこのゲーム、発売されたのは2007年7月26日、廉価版が発売されたのが2008年12月11日と4年も前のタイトルながら、今回のアップデートでPlayStation Moveへ無料で対応するという神アップデートを実施。これだけの長期間アップデートしただけでなく、ほぼ新ゲームといってもいいほどのアップデートを実現したっていうのはゲームビジネス的にもすごいなーと思っていたのでした。

    みんなのGOLF 5 | プレイステーション® オフィシャルサイト
    http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/5/

    そもそもゴルフゲームは実名で選手が登場するような野球ゲームと違って1つ買えばずっと楽しめるゲームなわけで、それをオンライン対応で機能拡充して長く遊べるというのはユーザーとしてもとてもうれしい試み。ニンテンドーDSの「トモダチコレクション」しかり、リメイクすれば毎回売れるドラクエシリーズしかり、ゲーム好きは本質的に常に新しいゲームを求めているわけでもなく、面白いゲームは息長くロングテールで売れていっていいと期待している人なので、こういう戦略や思想というのは大変共感かつ興味を示してしまうのでありました。

    前置きはさておいて実際のイベントへ。当日は昼間にメディア向けの発表イベントがあったようで、そのあとを利用して実際にPlayStation Moveを使ったみんなのGOLF 5を体験できるという内容でした。

    WP_000172

    オープニングは開発スタッフからの簡単なご挨拶。でもほんとにシンプルすぎて開発については全然聞く機会がありませんでしたorz。この壮大なバージョンアップシステム、ぜひお話聞いてみたかったわあ……。

    DSC00009

    そして発表イベントから続き、テレビCMにも登場している「みんGAL」メンバーが登場。

    DSC00011

    みんGALの掛け声で乾杯! とはいえこの後にMoveを使って体を動かすこともあってか、飲み物はお酒っぽいけど全部ノンアルコールでしたよ。

    DSC00016

    会場はゴルフバーをみんなのGOLF 5仕様に改造した特別ルーム。以前にゴルフバー行ったときは左利きルームがなくて強制的に右で打たされていたんだけど、今回はMoveだから自由に左右を選べて安心!

    DSC00020

    会場の前に鎮座ますPS3とPS Move。スタッフの人が「みんなMoveもってないよね」的テンションだったところに「モーションコントローラ2つ持ってますが何か」と突っ走ってしまったのが私であります。

    DSC00021

    最初はお手本ということでMoveを使った操作方法を紹介。今回は体験ということもあってボタン操作も少ない初級でプレイしました。

    DSC00023

    ここからは操作ガイドを動画で撮影させていただきましたのでご覧くださいませ。


    みんなのGOLF 5 PlayStation Move操作デモ – YouTube

    一通りのガイドが終わってからチーム内で対戦し、上位1組が決勝に進めるという仕組みだったのですが、おそらく会場で一人だったのであろう左利きだったためにうちの部屋は大混乱。練習モードではプレイ中に左右を切り替えられないため、とりあえず右側で練習しつつ、1人ずつキャラを設定できる本番で左利き設定をしてもらえました。そうとう心配してもらっちゃったのですが、大丈夫、左利きはバッティングセンターやらボウリングやらで肩身が狭いのは慣れっこです!

    4チームで戦う予選は、スイング操作の際にほんのちょっとでも腕を動かしてしまうとクラブを振ってしまうというミスにより痛恨のボギー。しかしあれがなかったらパーオンで1位だったんだよなー、惜しいことをした……。そしてゲーマー的には他の人のパットでは私の読んだ芝目がほぼほぼ当たっていたということを添えておきます。遥かなるオーガスタでそうとう修行積んだからねー。

    そんなこんなで痛恨のダフりにより予選は敗退。決勝戦まではみんなのGOLF仕様のごはんをいただくブレイクタイムでした。しかしこれ凝りすぎだろ……。

    DSC00030

    イベント後半は決勝進出者によるニアピンコンテスト。1打でどれだけピンそばに近づけられるかというシンプルモードです。

    ここからは決勝進出者およびランダムな数字で選ばれた敗者復活、そしてみんGALという3つどもえの戦いに。

    DSC00048

    全員でくじをひいて順番を決めます。

    DSC00060

    そしていよいよの決勝大会。しかしこれ冷静に考えると1キャラを使いまわす大会なので、ここで左利きが出場してたらまた大混乱だったね、だから負けてよかったんだよと自分に言い聞かせるお時間でした。

    DSC00061

    まずはモーションコントローラを握りしめ……。

    DSC00067

    おもむろに振り放つ!

    DSC00064

    みんGAL3人衆も思い思いのプレイスタイルでショット。さすがイメージキャラクターだけあってみんなきれいにグリーン近くに寄せていました。

    DSC00070

    DSC00078

    DSC00084

    これは以前に別エントリーで書こうと思ってたんですが、実はPlayStation MoveはWii、Kinectと比べてもゴルフゲームに向いているシステムなんですよね。全身をカメラでキャプチャするがゆえに細かい動きは認識が弱いKinectはわかりやすいとして、Wiiモーションプラスで同じ6軸検知になったWiiと比べてもMoveがゴルフに向いている理由は、ひとえにモーションコントローラの頭についている「スフィア」と呼ばれる球体のおかげなのです。


    丸っこい部分がスフィア

    これは実際にMoveを試すとわかるんですが、Moveのゲームを始める際には「キャリブレーション」というコントローラの位置を設定する作業があります。みんなのGOLF 5で言えば、スイング前に手はどこの位置にあるか、スイングが終わった後の手の位置はどこかというのをスフィアの位置を基準にして記憶することで、コントローラがどのような動きをしていたかを認識できるという仕組みです。

    Wiiリモコンプラスは6軸まで検知できるのでひねりや回転、リモコンの移動距離は把握できますが、「いまリモコンがどの高さにいるか」はわからない。リモコンを床に置いた状態から持ち上げるのと、手のひらから持ち上げるのは、センサーバーを使わない限りは同じ動作として認識してしまうので、コントローラの回転や移動距離に加えて「いまリモコンがどの位置にあるか」まで把握できるPS Moveは、ゴルフゲームやテニスゲームにはとても向いているのでした。さらにいうとテニスはどうしてもコート内を移動しなきゃいけないのがネックなんだけど、ゴルフはその場で打てばいいからほんとにリモコンプレイにぴったりなんですよね。

    もともと我が家はモーションコントローラが2台あるので、プレイに必要なのはソフトだけ。廉価版で2980円というかなりのお買い得価格なのでこれは買ってもいいかもなあ。最近サボりがちのMichael Jackson The Experience熱を再発させるきっかけという意味でもちょっと買ってみようかなと思いつつあるソフトでした。

    プレイ自体は初心者モードならコントローラを振れば前に飛んでいく簡単仕様なので、ゴルフをやったことがなくてもとっつきがよさそう。実際にスイングしてボールが飛んでいく快感はこういう体感ゲームならではの魅力なので、興味ある人はぜひおためしくださいませ。公式サイトによると体験イベントもちょいちょいやってるみたいなので、近所でMove体験してみるのもオススメ。Moveの魅力を体験するのにゴルフゲームはとても分かりやすいコンテンツだと思います。

    「みんなのGOLF 5」PlayStation®Moveで遊べるイベント実施中! | プレイステーション® オフィシャルサイト
    http://www.jp.playstation.com/event/20110806_mingol5move.html

  • 「mixiページ」発表で感じるmixiへの期待

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いろいろ長くなりそうなんでレポートとは別エントリーにて。

    mixi新プラットフォーム発表会さくっとレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/08/31/6172

    mixiページの話は以前からちょいちょいと漏れ聞こえてきた話であって想定の範囲内であり、今回の期待は「ページがオープンであること」だったので、そういう点では最低限の期待は超えてたんだけど、現時点での仕様が惜しすぎる。しかしながら今後への期待は十分にできる、ってところがファイナルアンサーかな。

    個人的にはmixiが足あとを撤廃するという英断あたりから「ついにmixiがオープンに動くか」と大変期待しておりました。足あと撤廃反対派が少なくないボリュームで存在することはわかっていますが、一方で「足あとがあるから自由にコミュニケーションしにくい」という点が、mixiが実はそこまでクローズドなプライベートSNSではないのにプライベートっぽく思われてしまう部分でもあったと思っていたので、一時期はmixi躍進の鍵でもあった足あとを捨てて先に進もうとしている姿勢は大変に大賛成なのであります。

    これは前にも書いたんだけど、mixiって実はアクセスコントロールがかなり充実しているので、本質的にはFacebookよりもオープンに向いているんですよね。友人以外に見せる情報と友人に見せる情報はきっちり切り分け、本名みたいな個人情報も友達のみに見せる、ってことができるので、ちゃんと設定さえしていればインターネット上で不特定多数にも見られたとしても、大事な個人情報はきちんと守れるのです。

    たとえばmixiも本名記入欄はあるんだけれど、そこに入力した本名はマイミクだけに見せるといったプライバシーコントロールが可能。リアルな友達なら実名でつながるという発想自体は否定しないし、ちゃんと友達だけに開示されるのだれば喜んで実名も登録します。

    Google+に寄せる期待と不安 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/07/18/5947

    話を元に戻すと、ついにインターネット上で誰でも閲覧できるページができた! というものの、実際に見てみるとmixiにログインしない限りはフォローしているユーザーも、投稿に寄せられたコメントもいっさい見えないクローズドな仕様。このあたりはアクセスコントロールという機能をユーザーに啓蒙する必要もあるとは思うので一朝一夕にはできないところだとは思いますが、このオープン化を足がかりにしてmixiのアカウント自体もオープンにしていったほうが整合性とれるんじゃ無いかなと思いました。いきなり全員は無理として、mixiアカウントの公開範囲の選択肢に「インターネット」とするのはアリだと思うなあ。

    mixiページ自体は、とりあえずオープンしましたレベルでまだ評価の段階ですら無いかなという感じ。オープンだソーシャルだというけれど、mixiページで更新した内容はTwitterへ流すくらいしかなく、基本的にはまだmixi上でしか導線がない。この分野において一歩先行くFacebookは、バッジによってブログやWebサイトからも誘導できるし、ブログの情報をFacebookで取り込むこともできたりするので、もっと他のサービスと連携したソーシャルっぷりを今後は期待したいところ。

    とはいえ今後の展開は期待できるところも多く、mixiコミュニティがページとうまく統合すればFacebookページにはない魅力が作れそうだし、何より決済周りが充実しているのは一番の差別化材料。日本ではなかなかPaypalやクレジットカード決済が普及しませんが、mixiポイントでキャリア決済ならコンテンツ販売もしやすくなりそうで、このあたりの決済はむしろAPIでマイクロペイメント方向にもっていっても面白いんじゃないかなと思います。

    ただ、mixiアカウントとmixiページの紐付けが無いのはちょっと残念。mixiページでは誰が管理者かが表示されないのですが、そこはあえて表示することで「これは自分で作ったページですよ」と宣言できるのに、それがないのは偽ページとか作り放題になってしまうと思うんですよね。Twitterはもともと本人性を担保する手段がないから運営が人力対応してますが、mixiだったらどのアカウントで作ったか把握しているのだし、「このページは僕が作りました!」と宣言する手段があったほうが平和になる気がします。

    後ちょっと怖いのは、mixiページが完全にオープンであることをちゃんとユーザーに認識してもらえるかどうか。非ログイン状態では詳細は見られないものの、mixiにログインしてしまえば内容は全部見えてしまうので、どこかの大学サークルがページつくってわいわいコミュニケーションする中で「飲酒運転なう」とかいいだしやしないかとおじさん心配でたまりません。携帯電話だと「ここからは外部ページですよ」ってアラートが出るように、初回フォローの際にでも「これはインターネット公開だよ」とかアラートしてあげられるといいなあ。

    なお、今回の仕様変更に先駆けて、以前に指摘したmixiイイネの仕様も改められており、ちゃんとmixiイイネの総数を表示した上で、その中で自分のマイミクが何人かを確認できるようになりました。まあFacebookと同じ仕様になりましたよねという話ではありますが、この仕様見た時に「mixiはまだマイミクに閉じるのか……」と残念な気持ちになっていたので、すくなくとも数値による評価はきちんと把握でき、その上でマイミクでつながれる、というこの仕様変更は地味ながら大歓迎です。これAPIで数値もとれるようになってるのかな……。

    というのも「イイネ!ボタン」を押された回数というのが、閲覧者のマイミク状況によって異なり、自分がマイミク登録した人しか「イイネ!」を押した数として表示されないっぽいのです。

    mixiの新機能「イイネ!ボタン」挙動が不思議すぎる件 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/12/09/4616

    いまあるmixiページだけだとほんとにリリースしましたレベルではあり、アクセス負荷で表示できない時間帯があったりとてんやわんやな感じもありますが、今目の前にあるものだけなく今後にはとても期待したいところ。繰り返しですがmixiは他のSNSと比べても圧倒的にアクセスコントロールが優れているので、もっともっとオープンに積極的になっていってほしいと思います。実名だから本人性が担保できるっていうのと、実名をそのままインターネットにさらすってのは全然別問題なんで混ぜるな危険!

    と、mixiページは未来への展望という点で期待したいところですが、せっかく参加させていただいた発表会についても触れておくと、すでにネットで言われている通りUstreamはちょっと残念すぎた。設備云々以前に、Ustream Producerという公式ツール使えばプレゼン画面とプレゼンターのPinPくらいは簡単にできるのになあ……。プレゼンターの資料を事前入手しにくいイベントだとPinPは大変なのですが、自社配信だったらそういうのもできたはずなので、想像するに発表会直前に「おいUstreamやろうぜ」と突然決まったのではないかなと思ったりするところです。

    あとまあこれはもう計画的にわざとやってるであろう話にそのまま乗っかりますが、ソーシャルクーポンをプレゼンする下り、「ソーシャルクーポンはWebのプロの人も思いつきにくい」とか、「クーポンは1人でも使えた方が使われるって普通は思いがちだが、3人揃わないと使えないクーポンは友達を誘うきっかけになる」とか自信満々に説明されるのは、同じビルに入っている別会社という情報も含めて考えると大変に味わい深いプレゼンテーションでしたはい。

    だらだらと書きなぐってしまいましたが、結局のところすべてはこれにつきるかなー。

    ?よろしかったらポチっとお願いします。
    http://p.mixi.jp/admin

  • Windows Phoneの記事をAV Watchで書きました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    すでに新規一括0円の店もあらわれたとかいう風の噂は目から流れる汗を拭い完全にシャットアウトしながらも、せっかくの国内初号機ということで記事を寄稿させていただきました。

    【スマホLIFE】Windows Phone 7.5搭載「IS12T」のAV機能をチェック -AV Watch
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/smtlife/20110830_473786.html

    コーナーがミニコラムに近いテイストということもあって、内容自体はAV機能徹底解剖というよりもいわゆる音楽・動画を再生するポータブルプレーヤーとしての機能にしぼった簡単のものとなっておりますが、意外と言っては失礼なものの、予想していた以上に使い勝手もよく性能も高くて、プレーヤーとしてかなり気に入り始めております。

    特にコンテンツ管理のZuneについては、インターフェイスにさえ慣れてしまえばドラッグ&ドロップで簡単に転送できるし、iTunesで構築したプレイリストも読み込めるので移行も手軽。ポータブルプレーヤーはプレイリストありきの自分としても、Windows Media Playerより圧倒的に使いやすいプレイリスト管理がかなりツボでした。

    動画も高ビットレートが途切れず再生できるし、H.264も対応していてうちのNASに溜め込んである動画たちも問題なく再生可能でした。地味にAVRCP1.3対応でBluetoothレシーバーに歌詞が表示できるのもいい。Macでも転送できるし、複数の異なるPCでも使えるのも便利。コンテンツやアプリといった配信面ではiPhoneにかなわないものの、コンテンツ転送ソリューションとしてはiPhoneより個人的には好みです。

    いろいろいじってみるとほかにも面白い機能があって、ワイヤレスでコンテンツを転送できる機能はかなり興味深い。また、有料コンテンツ配信もラインアップが少ないながらあったりするのですが、あまりに盛りだくさんすぎるので今回の原稿ではポータブルプレーヤーとしての基本機能に特化しております。ワイヤレス転送はかなりおもしろげなのでどっかしらでやりたいものですね。

    ちょっと残念だったのはDLNAかな。リンクキャビネットというDLNAソフトはプリインストールされているものの、基本的にはIS12TのコンテンツをDLNA対応テレビで映すといったサーバー機能のようで、個人的にはクライアント機能が欲しかったんですよね。動画もかなりキレイに再生できるだけに、NASに保存した動画たちを手元で見られたらうれしかったのですが、このあたりはDiXiMあたりに期待するところでしょうか。DTCP-IPとまで贅沢は言わないので、H.264の動画をDLNAで見られたらうれしいなあ……。

  • mixi新プラットフォーム発表会さくっとレポート

    mixi新プラットフォーム発表会さくっとレポート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    【御礼】おかげさまで個別URL取れました!

    [mixi] カイ士伝 mixiページ出張所の最新情報
    http://p.mixi.jp/admin

    簡単なメモがてら。
    写真はあとでね。

    DSC00003.JPG

    原田さんから詳細説明。

    DSC00004.JPG

    mixiアプリというアプリプラットフォーム
    1年前にAPIを公開

    今日はmixiを横に広げるプラットフォーム
    mixiに隣接したところに新しい領域を作る

    DSC00007

    従来のオープン化第一弾のmixiアプリ
    第2弾のAPI
    これを組み合わせてより簡単にわかりやすくソーシャル化を実現する
    ソーシャル化という言葉は簡単だが
    ユーザーも開発側もベネフィットがある環境は難しい

    DSC00008

    mixiページがその1つの答え

    DSC00009

    ソーシャルページ
    パブリックな情報発信
    mixiはいままでプライベートだったが今回はオープン
    そこに多彩なソーシャル連携機能、ソーシャルをファンクションとして提供することで垣根が下がる
    誰でも簡単に解説できる、企業、有名人も

    ソーシャルグラフ連携の例
    ページでのアクションが「友人の近況」として共有

    DSC00010

    ページを「フォロー」できる
    シンプルな機能としてつぶやき機能、お客さんにつぶやける
    それに対して常連客が反応
    そこまではブログと一緒
    今度は書き込んだ常連の友人ページに常連の行動が出る

    DSC00011

    DSC00013

    DSC00014

    パブリックな場だけでなく、反応者の伝搬はプライベートグラフ内で起きる

    DSC00017

    ベーシック機能
    ・日記
    ・Twitter
    ・ホワイトボード
    ・Q&A

    DSC00018

    mixiページにアプリを追加できる
    そのアプリはサードパーティーが開発できる

    DSC00022

    mixiページのアドオンアプリ
    クーポンアプリ
    あと2人でクーポンが成立するという機能
    これをアプリとして提供する
    クーポン情報がとれるだけでなくいかに社交性を組み込むかどうか
    Q&Aアプリも提供
    診断サービスをページで提供できる

    DSC00026

    ショッピングカートも
    買ったものを友人と共有できる

    DSC00029

    DSC00030

    mixiページはインターネットに公開
    これはmixiとして初の試み

    DSC00034

    今日からページ開設できる
    100の企業、200の芸能人が作成済み
    すでに原田さんのページも解説

    DSC00037

    [mixi] mixiはらだのぺーじの最新情報
    http://page.mixi.jp/recent_page_feed.pl?module_id=7529&page_id=1323

    3デバイスに対応(注:だれが資料作ったかわからないけどこれ一番右がAndroidだからPCとスマートフォンしか対応してないことになるよw)

    DSC00032

    DSC00033

    今後の展開
    mixi2つのバリュー
    身近な友人のコミュニケーションと、友人以外を含めた交流

    DSC00038

    ホームエリアをここ1年ブラッシュアップ
    してきた

    投稿数はすでに9億

    DSC00040

    mixiタウン構想
    カフェのmixiページ例
    マイミクだけでなくカフェに行く人が絡んでいく
    プライベートとパブリックな領域がソーシャルグラフで横串につながる
    APIを公開しただけではなかなか広がらない
    我々がつながる領域を作っていく必要がある
    プライベートとパブリック両方のエリアをmixiとして強化していく

    DSC00042

    mixiページのリリースはmixiタウン構想の第一弾
    今後このエリアにさまざまなコンテンツやCGMといった仕掛けを作っていきたい

    DSC00043

    今後のmixiタウン予定
    アプリやコミュニティ、ニュースのリニューアル

    DSC00044

    ビジネス支援プラットフォーム
    mixiポイントもつかえるように
    クレジットカード決済なども対応

    DSC00045

    DSC00047

    DSC00048

    今までのHomeエリアを発展させつつ
    mixiページのようなTownエリアがハブとなってさまざまなビジネス機会を創出

    DSC00049

    笠原さん

    DSC00052

    mixiのパートナー数
    すでに3000を超えてご利用いただいている

    ユーザー2000万を超えてニーズも多様化
    十分に答えきれていない面もあるかと思うが
    HomeとTownをソーシャルでつなげていく構想で
    より多くのニーズに応えられるサービスに進化していきたい
    パートナーにもアプリやコネクトはつかいにくい、参入しにくかったパートナーもいた
    ページによってより多くのパートナーにご利用いただけるプラットフォームに進化したい

    DSC00055

    会場内のデモ

    DSC00056

    DSC00057

    mixiの最新データ。やっぱなんだかんだこのアクティブ率は恐るべしだと思うよ。

    DSC00058

    DSC00059

    DSC00060

    DSC00061

    DSC00063

  • 尾崎ビーフで作るしゃぶすきをIS12Tで撮ってきた

    尾崎ビーフで作るしゃぶすきをIS12Tで撮ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    写真だけの勢いエントリー。

    豚組 しゃぶ庵にて限定メニューとして提供されていた、尾崎牛をしゃぶすきで食べる会に参戦してきました。しゃすぶきといえば美味しんぼで「すき焼きなど肉をまずく食べる方法だ」と一蹴した海原雄山に対し、魯山人風すき焼きを改良して雄山をうならせたという、美味しんぼ好きには忘れ得ない伝説のメニュー。それを生でも食べられるような新鮮な尾崎牛でいただくというとても貴重な機会でありました。

    【追記】伝説のシャブスキー(※美味しんぼ表記)を再現した人がいた! これは自分でもやってみたい!

    「美味しんぼ」(雁屋哲/花咲アキラ)のシャブスキー | マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現
    http://umanga.blog8.fc2.com/blog-entry-129.html

    というわけであとは愛機Windows Phone「IS112T」で写真を写真を作例がてらにひたすら連打。最初に出てきたのは豆腐を短く切ったもの。あっさりおいしゅうございました。

    WP_000039

    WP_000041

     

    続きましてのオードブル。

    WP_000043

    WP_000045

    WP_000046

    WP_000047

     

    肉厚のチャーシューが目の前で切られる。切られる火ブタ!

    WP_000048

    WP_000051

    WP_000053

    WP_000055

     

    豚の店で牛を食べつつ刺身が出てくるバーリトゥード状態。

    WP_000057

     

    ナスの田楽。これふわふわでうまかったー。

    WP_000058

     

    そしておいしいものを引き立てるお酒たち。こういうときは雰囲気も大事なのでワインをボトルでセレクト!

    WP_000061

     

    そして出ました尾崎ビーフ! 中央がリブロース、左は脂身の多いリブロース、一番右がサーロイン。そのまま生で食べていいような牛肉でございます。

    WP_000069

     

    そんな高級肉をしゃぶしゃぶっとする鍋の様子。ネギに豆腐とシンプルながら一番手前には松茸が鎮座ましております。今年初松茸だけどたぶん今年最後の松茸な気がする……。

    WP_000078

     

    鍋へ肉を3回ほどしゃぶしゃぶっと撫で付けていただきます!

    WP_000074

     

    一見生のようで鍋を通しているのでさっと火が通っており、それでいて生の新鮮さを残しつつ口の中でトロリととける味わい。こりゃたしかに高いだけのことはあるわー。参加者一同この尾崎ビーフが出てからもう鍋に夢中でありました。

    部位は大きく2種類でしたが、参加者全員が同意したのがサーロインのうまさ。リブロースもうまいんだけど、口の中のとろけ具合はサーロインが上でした。

    WP_000081

     

    そしてきのこの王様松茸!

    WP_000083

     

    尾崎ビーフと松茸を組み合わせていただく贅沢な食べ方。ちょっと卑猥とかいわないの。

    WP_000085

     

    すべての味を受け止める陰の主役とも言うべき豆腐。人生も豆腐のようにかくありたいものです。

    WP_000088

     

    しゃぶすきを食べ終わったら、鍋に残ったダシを使っておそばをいただきます。

    WP_000089

    WP_000091

    WP_000092

    WP_000094

     

    最後はゆずシャーベットでさっぱりと締め!

    WP_000096

    尾崎ビーフはかなり高級な食材らしく、勢いで参戦表明したものの、7800円という料金に飲み物が含まれないということを当日知って衝撃を受けておりましたが、さすが高いだけのことはあるおいしい食材でした。こういう肉を食べたことがあるという経験を持てただけでもよい機会だったかな。

    そして今日からは緊縮財政だな……。松屋通うか……。

     

  • 8月29日は何の日?

    8月29日は何の日?

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    偉大なるあの人の、53回目の誕生日。


     

    2年も経つとCS各局も全然特集組まなくなってさみしいけれど、今日は1日ヘビーローテーションの日。そして誕生日ソングとしてこの名曲をささげたいと思います。


    Michael Jackson – Happy Birthday Lisa – YouTube

  • 渋谷「ぶっちぎり鮨 春夏秋冬」800円で1.5人前の寿司ランチ食べた

    渋谷「ぶっちぎり鮨 春夏秋冬」800円で1.5人前の寿司ランチ食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    これはなかなかコスパ高いねー!

    先日道玄坂に行く用事があった折に教えてもらったランチのお店がこの「ぶっちぎり鮨 春夏秋冬」。にぎりがランチで1.5人前800円で食べられるというのでいそいそと行って参りました。

    場所は渋東シネタワー改めTOHO CINEMASをちょっと過ぎたところ。ビルの3階なので意外に気がつきにくいかもしれません。

    110822_130829

     

     

    上がってみると確かに3階に鮨屋が!

    110822_132940

     

    メニューはこんな感じ。ランチは基本的に300円みたいですな。おすすめされた「ぶっちぎり」は15カンで800円。てことはだいたい1人前って10カンなんだな、なるほどなるほど。

    110822_131013

     

    実際のランチはこんなかんじ。お寿司はボリューミー、そしてお味噌汁はおかわり自由という贅沢なランチです。

    110822_131253

     

    お味噌汁は日によって違うみたいで、今回はなめことネギの味噌汁。味噌汁ってほんとに安らぎの味だよねー。大好きですはい。

    110822_132238

     

    会社からだと若干遠いのだけど、このコストパフォーマンスの高さは魅力だなー。また時間あるときに足を運んでみたいと思います!

  • モバイルルータ+スマホ派も注目、日本の電話番号が使える「ジャパンSIMカード」レビュー

    モバイルルータ+スマホ派も注目、日本の電話番号が使える「ジャパンSIMカード」レビュー

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    縁あって、ハナセルの「ジャパンSIMカード」というサービスを利用させていただくことになりました。

    ジャパンSIMカード アメリカ在住日本人向け格安携帯電話サービスHanaCell
    http://www.hanacell.com/japan/

    ことのきっかけはAMNが先日リリースした「ブロガーコンタクト」という、AMNパートナーブログへ仕事を依頼できるサービスです。

    bloggercontact

     

    ブロガーに執筆や講演を直接打診 「ブロガーコンタクト」提供開始 |プレスリリース|Agile Media Network
    http://agilemedia.jp/pressrelease/post_291.html

    割と実験的に始めたサービスでもあり、今でこそAMNサイトのトップに掲載していますが、当時はリリースしてサイトを立ち上げた段階で止まっていたところにハナセルの担当者から依頼が。あのリリースだけでよく見つけたなこのページ……。

    という経緯で依頼を受けたのですが、当初は海外渡航用のSIMサービス体験という内容だったものの、直近で海外に行く予定もなかったということで、日本で使えるSIMカードサービスのジャパンSIMカードをお試しすることになった次第です。

    この「ジャパンSIMカード」というサービスは名前が示す通り、日本の電話番号が使えるSIMカードを提供するサービス。25ドルでSIMカードを購入し、あとは通話料金のみを課金するという仕組みで、手軽にSIMカードを入手できるようになっています。料金はこのほかに年間維持費として8ドルが必要だけれど、現在のところ最初の5年間は無料ということであまり気にならないレベルかな。

    ジャパンSIMカード アメリカ在住日本人向け格安携帯電話サービスHanaCell
    http://www.hanacell.com/japan/

    詳細は以下でレビューしていきますが、このサービス意外に面白くて、海外に住んでいて日本へたまに来るような想定通りのターゲットはもちろん、国内のスマートフォンヘビーユーザーにもメリットあるサービスだなと思いました。

    今回のレビューでは30ドルまでの料金があらかじめ設定されたSIMカードと、SIMカード装着用のIDEOSを1台ご提供いただきました。IDEOSは気に入ればそのまま使ってもいいし返却してもいいというスタイル。とはいえこれ以上Android端末が増えても使い切れないところではありますが……。なお、補足でありますが記事広告ではないので金銭面での対価はいただいておりません。

    ジャパンSIMカードの回線自体はソフトバンクモバイルのものを利用しているとのことで、送られてきたSIMもソフトバンクモバイルのロゴ入りでした。

    WP_000013.jpg
    SIMカードはソフトバンクモバイルデザイン

     

    利用にはまずカードのアクティベーションが必要で、SIMカードが手元に届いたら専用サイトで手続きを行ないます。まずは専用サイトにアクセスして同封された用紙に記入された電話番号とシリアルコードを入力。

    110827_191249
    パッケージに入力用の番号とシリアルコードが記載。説明がなんかかわいいw

     

     

    hanasell01
    パッケージの番号とシリアルコードを専用ページで入力

     

    続いての画面で課金に必要なクレジットカード情報を入力します。アクティベーションから3営業日程度で利用が可能になり、18カ月間利用が無いと不正使用を防ぐためにいったん回線を停止するとのこと。なお、今回はあくまで仕様ということで、すでにアクティベーション済みのSIMカードをお送りいただいております。

    hanasell02
    アクティベートにはクレジットカードの登録が必要

     

    アクティベーションが終わったらあとはSIMカードをIDEOSに装着して使うだけ。試しに電話の発着信やってみましたが、きちんと日本の電話番号が表示されます。

    DSC00002
    手持ちの携帯電話へ発信。きちんと080の番号が表示

     

    ただし気をつけなければいけないのは、日本の携帯電話サービスと違ってパケット定額ではないこと。10KBごと0.29ドルが加算されるので、通信量の多く、自動的に通信してしまうスマートフォンで使う場合はパケ死間違いなし。基本的にはスマートフォン側の設定でパケット通信を利用しない設定にしておくことをお勧めします。

    通話料金は以下の通り(※サイトのtableをそのまま引用させていただきました)。通常の発信だと1分1ドルで、現時点でのレート換算だと76円。日本の携帯電話だと、月額料金を抑えて通話料金が高いプランで30秒21円、つまり1分42円なのでそれに比べると若干高め。ただし、頭に「0063」をつけて発信すると1分0.85ドル、現在のレートで65円まで下がり、だいたい1.5倍の通話料金となります。

    通話 発信 固定・携帯電話 日本国内(留守番電話含む) 0063発信*1 $0.85/ 分
    ダイレクト発信*2 $1.00/ 分
    日本国外 米国、英国、カナダ、中国、豪州 0063発信 $0.85/ 分
    ダイレクト発信 $1.75/ 分
    上記以外の国 発信方法問わず $2.35/ 分
    TVコール 日本国内 $2.35/ 分
    日本国外 $9.50/ 分
    受信 $0
    テキスト(SMS) 発信 日本国内?※2011年7月より、キャリアを超えてSMSが可能になりました $0.12/ 通
    日本国外?※海外のGSM携帯電話機と送受信可能 $1.40/ 通
    受信 $0
    データ通信 $0.29/ 10KB

    この「0063」って何だろうと思ってしらべたら、ソフトバンクテレコムが提供している「自動第三者課金サービス」というものらしい。

    電話サービス:0063自動第三者課金サービス|ソフトバンクテレコム 法人のお客様向けサービス|SoftBank
    http://tm.softbank.jp/business/phone_service/automatic/index.html

    つまり0063をつけることで電話料金をソフトバンクテレコムに直接支払うのではなくハナセルに支払うことで安価になっている、ってことなのかな。0063をつけても問題なく番号通知できたので、毎回0063を入力する手間を惜しまなければ利便性に問題はなさそう。というか0063付けるだけでこれだけ通話料金が下がるならそれはありだろうな……。

    通話料金こそ若干お高めですが、ポイントはSIMカード購入費を除けば月額料金がかからないこと。ドコモの通話料金プランと比べた場合、一番安いSSプランは2年縛り条件でも月額980円で1,050円分の無料通話がついてきますが、同じ月額料金で考えるとハナセルで0063発信した場合、980円あれば15分まで話せます。ほとんど自分から電話することがなくて着信メイン、という使い方であればこのプランは日本でも十分使えそう。

    もう1つ個人的に便利だなと思うのはSMSも使えること。先日の3キャリア相互接続により、国内の携帯電話では電話番号だけでキャリアを問わずSMSが送れるようになりました。昔の友人や会社の携帯電話など「電話番号しか知らない」人に対してもSMSならとりあえずメッセージでき、「メールアドレスはこちら」と通知できるのはそうとうに便利です。

    DSC00001
    ジャパンSIMカードでSMSも送受信可能

     

    ただしSMSというのはパケットではなく電話回線を使うので電話料金として課金されるため、日本の携帯電話で定額パケットプランに加入していても別途料金が発生します。料金はドコモの場合で1通3.15円で、ハナセルの場合は1通0.12ドル、現在のレートで約9円。料金としては3倍近いですが、最初の1通だけSMSで送り、あとはメールアドレスに誘導、という使い方なら十分です。

    最近は携帯電話の維持費を抑えるため、メイン回線の携帯電話以外はモバイルルータで運用しているのですが、メールやブラウジングなど一通りのことは無線LANでもできるものの、3G回線と決定的に違うのはやはり電話ができないこと。しかしこのジャパンSIMカードを使えば、データ通信はモバイルルータに任せつつ、日本の携帯電話番号で電話を受ける、ということもでき、モバイルルータだけではどうやってもできないSMSも送ることができます。

    発信が多い人には料金的なメリットは少なめですが、先ほどのドコモ料金比較はあくまで2年契約の場合であり、2年契約しない場合は月額料金が1,957円とほぼ倍近くに跳ね上がるので、2年契約を好まない人にとってもメリットは大きい。スマートフォン+モバイルルータ運用している人にとってはなかなか面白い使い方ができそうです。

    もちろんもともとの想定ターゲットである海外在住者にとっても、日本に来るたびに携帯電話を契約したり回線したりせず同じ番号を使い続けられるのは便利そう。このあたりはエントリー後に海外在住者に紹介してみてその感想も聞いてみたいところです。

    ちなみにこのハナセル、ソーシャル的な活動も積極的に展開していて、公式のTwitterとブログもありました。しかもブログははてなダイアリーというあたり、「アメブロじゃないんだ……」という不思議な共感を持ってしまいました。

    アメリカ携帯電話 HanaCellの日記?アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします?
    http://d.hatena.ne.jp/HanaCell/

    HanaCell(ハナセル) (HanaCell) は Twitter を利用しています
    http://twitter.com/#!/HanaCell

    8月31日まではIDEOSやらジャパンSIMカードやらもろもろが1名に当たるプレゼントキャンペーンも実施。たった1名にこれでもか! というくらいのサービスがついているもりもり贅沢なキャンペーンになっております。

    日本語対応スマフォが当たるtwitterキャンペーン、終了間近! – アメリカ携帯電話 HanaCellの日記?アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします?
    http://d.hatena.ne.jp/HanaCell/20110826/1264075476

    会社自体はイギリスにありますが、スタッフはみんな日本人とのことでサイトは日本語で丁寧な作りだし、問い合わせも日本人が受けてくれるので安心。電話やメールだけでなくSkypeで対応してくれたり、SIMカードもmicroSIMに対応してたりとかなりサービスがきめ細やかです。

    なお、日本国内の端末で利用する場合はSIMロックフリー端末を入手するか、SIMロック解除対象機種のロック解除が必要。NTTドコモの場合、2010年夏モデルからはSIMロック解除に対応しており、ドコモショップに持っていくとSIMロックを解除してくれます。なので実はスマートフォンじゃなくても携帯電話にジャパンSIMカードを装着して着信を受ける、ってのもできちゃうんですよね。あくまでドコモの夏モデル以降ですが……。ちなみにソフトバンクも対応しているといえばしてますがたったのスマートフォン1機種のみなのでご注意を。

    SIMロック解除のお手続き:SIMロック解除ならびに他社製品でのご利用 | ソフトバンクモバイル
    http://mb.softbank.jp/mb/support/usim/unlock_procedure/

    海外からSIMロックフリーのiPhoneを輸入してモバイルルータで運用、なんて人にも月額費用を抑えつつ日本の番号を持てるこのサービスは結構良さそう。iPhone 5はもし買うとしても海外のSIMロックフリー端末だな、なんて考えてるんですが、このジャパンSIMカードを入れとくのもいいなあなんて今から妄想してたりする次第です。

  • WordPress 3.2にアップデートしたら使いにくくなったところ

    WordPress 3.2にアップデートしたら使いにくくなったところ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    WordPress 3.2というよりビジュアルモードの問題ではあるのですが。

    WordPressを気に入っている理由の1つが、画像をカット&ペーストしたり、フォントの色を変えたりということが管理画面から操作しやすいビジュアルモードのおかげだったりして、ブログエディタクライアントなどを使わずにやってこれたのですが、3.2ではこのビジュアルモードの仕様が変更されてしまい、とても使いにくくなってしまいました。個人的には改悪といっていいレベルだと思ってます。

    こういう話は文章だけでは伝えにくいので画像を織り交ぜて説明。まず使いにくさその1はビジュアルモードで改行ができなくなったことです。今まではFlickrなどのURLをHTMLモードで貼り、ビジュアルモードで画像が表示されたらその画像の前や後ろを適度に改行して文字を入れていく、という書き方をしていたのですが、3.2では画像の前でEnter押しても画像が改行されなくなりました。

    wp32_01

     

    ではいっさい改行されていないのかというとそんなことはなく、HTMLモードにするとEnterを押した数だけ改行が行なわれています。

    wp32_02

     

    そして再びビジュアルモードに戻すとHTMLモードで表示されていた大量の改行が反映……。それできるなら最初にやってよ……。

    wp32_03

     

    アメリカ文化では通じないのかもしれないけれど、日本のブログでは改行がデザインや読みやすさにおいて結構大事な存在なんですよね。改行ができないならまだしもHTMLモードとビジュアルモードを行き来するたびにややこしいことになり、ブログエントリーにかなり手間がかかるようになりました。

    最近ではどこでEnter押すと改行されるかを意識しながらブログ書くようにしてますが、それ結構神経すりへるんだよね……。ささやかなことですがこの使いにくさがブログを書こうかなというテンションが高まらないちょっとした要因になってたりします。

    もう1つ地味に面倒な仕様変更が、ブラウザからコピーしたURLを貼り付けた時の仕様。ブログ書く時にはアドオンや拡張機能使って見ているサイトのタイトルとURLを張り込む作業が頻繁にあるのですが、これも仕様が変わってしまいました。

    こちらも画像で説明。まずはURLをブラウザに張り込みます。

    wp32_04

     

    そしてHTMLモードに切り替えるとなぜかpreタグが……。いらないよそんなの……。

    wp32_05

    これを回避するにはビジュアルモードの「テキストとして張り付け」機能を使えばいいのですが、今まではぺたっと張るだけでよかったのにいちいち機能を呼び出すのが大変に面倒。細かいことなんだけどこういういろいろが地味にブログ書くのに面倒なんだよな……。

    ブログを書く時に画像とURLは多用するだけに、この仕様変更でとってもブログを書きにくくなっているのが正直なところ。次のバージョンで改善されることを切に望む次第であります。

     

  • 【アブラブ活動】渋谷「春日亭」鳥豚油そば食べた

    【アブラブ活動】渋谷「春日亭」鳥豚油そば食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今まで場所は知っていたものの、なんとなく足を運んだことがなかった渋谷の春日亭。結論から言うともっと早くいけばよかったと後悔するほどお気に入りのお店になりました。

    油そば 専門店春日亭ホームページ|池袋、錦糸町、明大前、渋谷店
    http://www.kasugatei.com/

    場所は道玄坂を上り、道路を挟んでユニクロと反対側の道を 曲がるとすぐにあります。

    110815_200338

     

    油そば専門店ということでメニューはいろいろあったのですが、中でも興味を引いた鳥豚油そばをセレクト。

    110815_195522

     

    油そばの基本ということで全体をがっつりまぜていただきます。

    110815_195600

     

    最近は油そばといっても単に油を絡めるだけではなくいろいろなダシで味付けがしてあるまぜそばっぽくなっているお店が増えていますが、このお店もそうしたスタイルで、名前の通り鶏ガラスープと豚骨のダシで味付けがしてある。油そばはかなりこってりした味つけが多い中、この油そばは鶏ガラスープであっさり味に抑えてあって、とっても食べやすい味。油そばが苦手な人でも食べやすい味に仕上がっていると思います。

    さらに面白いのがスープ割というシステム。油そば最大の弱点はラーメンと違ってスープがないということなのですが、ここでは油そばで残ったダシをスープで割っていただくことができるのです。

    というわけで麺をあらかた食べたらお店の人を呼んでスープをもらう。たべかけの写真でごめんなさい><

    110815_195847

     

    そしてスープを入れてもらったところ。いわゆるラーメンスープとまったく同じにはいきませんが、麺を食べたらスープを飲みたいというニーズも満たせる新しいコンセプトだと思います。鶏ガラベースということでスープとしても飲みやすくこれはかなりいいアイディア!

    110815_195928

     

    道玄坂は渋谷勤務ながらあまり足を運ばないエリアなのですが、ここはまた足を運びたいお店。こないだの轍といい、道玄坂側のほうが麺好きにはいいエリアなんだなあ……。