投稿者: カイ士伝

  • マリオカート最新作「マリオカート7」が期待すぎる

    マリオカート最新作「マリオカート7」が期待すぎる

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    任天堂エントリーが続いてしまいますが、あのニンテンドーダイレクト見ちゃうとやっぱり期待しちゃうよねー。

    Nintendo Direct 2011.10.21 ニンテンドーダイレクト|Nintendo
    http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html

    というわけで先日行なわれたニンテンドーダイレクトにて、マリオカート7の詳細が発表されました。

    マリオカート7
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/amkj/index.html

    ここ最近のマリオカート作品はDSとWiiがあるのですが、DSはオフラインだと8人行けるけどオンラインだと4人までしかプレイできず、アイテムをホールドできないなどゲームの仕様にも制約がありました。一方でWii版はオンラインだと最大12人までプレイできますが、そのぶんオフラインだと画面分割で遊ばなければいけなかった。やっぱりレースゲームは相手の状況が見えないそれぞれの画面でやったほうが圧倒的に楽しいので、3DS版のマリオカート7が単なるDSのブラッシュアップだったとしても十分に期待できる作品なのです。

    そしてマリオカート7ではオフライン、オンラインともに最大8人までプレイが可能。やはり4人だと乱戦になりにくいので8人プレイできるのはかなり嬉しい話です。

    さらに今回一番の吉報はあらたに「コミュニティ」機能がマリオカートシリーズでついに搭載されたことです。これ、任天堂のオンラインゲームでもそうとう珍しい例なんじゃね?

    マリオカート7 : ネットワークプレイ
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/amkj/networkplay/index.html

    コミュニティ機能とは要はグループ機能で、特定のコミュニティに登録しておくことでそのグループメンバーでいつでもオンライン対戦が楽しめる機能です。オンラインは最大8人までだけど、コミュニティなら制限なく登録しておいて、その中から8人ずつオンラインプレイできる仕様っぽい。

    今までマリオカートでオンライン対戦したいときは、SkypeやらTwitterやらで友達探してマッチング、とやっていたのが、今回実装されたコミュニティを使えばいつでもオンライン対戦したい友達とマッチングできる。さらに新しいのが、このコミュニティが知り合いだけでなく知らない人でも参加できること。今まで「知り合いのみ」のつながりにこだわり、知らない人とつながることを徹底的に否定していた任天堂からするとかなり新しいアプローチです。

    この開放的な機能のおかげで、友達とのプレイもとっても楽になる。今までだったらプレイする友達のフレンド登録をいちいちしておかなければいけなかったのが、今回はグループ作ってそれをTwitterなりFacebookなりで参加者を募ればいい。今までのオンライン対戦はプレイするのに準備が必要でしたが、コミュニティ機能のおかげでふっとオンラインプレイしたい時にも気軽にプレイできそうです。

    とりあえず12月1日の発売が今から楽しみ。発売したらオンライン対戦しまくるぜ!


    マリオカート7

  • 3DSのダウンロードソフト「引ク押ス」が面白い

    3DSのダウンロードソフト「引ク押ス」が面白い

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日行なわれたインターネット配信番組「ニンテンドーダイレクト」でプレゼンしてたパズルゲーム「引ク押ス」、さっそく購入したら予想以上にハマっております。

    ニンテンドー3DS|引ク押ス|Nintendo
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jcaj/

    パズルゲームとしてはキャサリンに落ちないテトリス要素を加えたという感じ。キャサリンやってないとそもそもわからない説明ですが、ブロックを1つ1つ引き出していくキャサリンに対し、1つのブロックがつながってまるでテトリスのようになったブロックを引き出して頂上を目指すゲームです。

    キャサリンのシナリオはもちろんパズルゲームとしてもハマったタイプなだけに、この「ブロックを引き出して上る」というシステムがツボだったみたいで、ダウンロードした直後から夢中になってプレイ中。さすがにステージが進むと一筋縄ではいかなくなっているんだけど、一晩経つとあっさりクリアできたりもして、それがまた気持ちよくてついついのめり込んでしまいます。

    時間制限もなく、早く解いたほうが点数が高い、なんてシステムもないのでのんびりプレイできるのもいい感じ。キャサリンのあの追われるゾクゾク感もよかったのですが、こうやってのんびりパズルとしてプレイできるのもまたいいもんですな。

    ダウンロードで手軽に入手でき、お値段も700円と手頃。それでいてステージ数はかなりのボリュームなのでコストパフォーマンスも高め。通勤中も気楽に取り出してプレイできるので、しばらく移動中は引ク押スに興じたいと思います。

  • おしっこで戦う新感覚バトルゲーム「トイレッツ」プレイしてきた

    おしっこで戦う新感覚バトルゲーム「トイレッツ」プレイしてきた

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    それは残業に励むオフィス内に響き渡った1通のSkypeメッセージから始まった。

    営業I

    トイレが新しい遊び場に – ゲームと広告を兼ねた「トイレッツ」が登場 | エンタテインメント | マイコミジャーナル
    http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/19/058/index.html
    ↑これのイベント取ってきて

    一瞬エイプリルフールと目を疑うようなこのニュースですが実際のところは本気と書いてガチ。男性用小便器に設けられた的を狙うことでゲームが楽しめるという、男子なら一度は試したであろうまん丸の消臭球を思わず狙ってしまう行為をそのままゲーム化した、なんとも厨二秒な勢い満載のシステムです(ほめことば)。

    このシステム、オープン稼働日がまさに当日ということで都内の実施店舗を検索。お店によって稼働日が違うのですが、最も早い10月19日にスタートしている池袋エリアを突撃してきました。

    トイレッツ設置店舗一覧
    http://www.yoronotaki.co.jp/campaign/201110/toilit_list2.htm

    しかし住所を検索している最中に気づいたんだけど、この池袋のだんまや水産、一軒め酒場、養老乃瀧って全部同じ養老グループでビルも一緒なのね……。

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    3店舗のうち、一番静かそうでライバル(同じこと目的にしているという意味で)が少なそうなだんまや水産に入店。いきなりトイレに突撃したい気持ちを抑え、まずはビールという名の実弾を弾倉庫へひたすら流し込む。いやただの膀胱ですけど。

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    だんまや水産のお通し。激安系居酒屋と思ってたけど意外としっかりしたお通しが出てきてちょっとびっくり。

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    そしてオーダーに見つけた刹那に注文が完了していたカキフライ!

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    さっぱりしたものもセレクトしたくて注文したガツポン酢。いや値段安いけどどれもおいしくて、いい意味で予想を覆されました。

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    実弾を2杯ほどセットして充填完了になったタイミングでいざ戦場へ突撃! すると戦いの舞台になにやら液晶ディスプレイが!

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    さらに戦場の上にはなにやらセンサーも搭載。どうやらこれで対戦相手の気配を感知するようですな!

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    そしていざプレイ! と思ったら10円が必要だと……。早く言えよトイレに10円なんて持っていかねえよ……。

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    というわけで席にいったん戻って10円をサイフから取り出し、隣のテーブルから「あああいつトイレから10円のために戻ってきたな」という視線を感じながらも再度戦場に降り立ち、いざ尋常に勝負開始!

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    狙うべき的は戦場の下方に設置。よし俺の家宝の出番だな!

    DSC_2103

    そしてこちらがその戦いの模様を収めたプレイ動画。さすがにいろいろとアレなので音の方は消音にしております。

    たった2発の実弾込めただけで軽々と倒してしまったので記念すべきファーストバトルはやや拍子抜け。これは仲間内でがっつりバトルしにいきたいものですね!

    残念だったのはゲームがどうやら1つしかないみたいで、量を計測するという「鼻から牛乳」がプレイできなかったこと。前の会社でも常々長期戦プレイヤーと評されていただけにここは量でも勝負したかったのですが、別のフロアのお店だったらあったのかなー。

    もう男性にしかわからない男性しか楽しめないゲームですがこれはかなりのおもしろさ。ぜひ次の機会は我こそはという男性集めて突撃してきたい所存であります。

  • PS3リメイク版の「ICO」クリアした

    PS3リメイク版の「ICO」クリアした

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    名作と聞き及びつつプレイする機会を逃していたこの作品、リメイクされたタイミングでプレイしてみました。

    ICO
    http://www.i-c-o.net/

    ゲーム自体は「アクションをそぎ落としたゼルダ」的な感じ。いけにえとしてお城に連れてこられたICOが謎の少女を助けようとしてお城の謎を解きつつ先へ進んでいくんだけれど、この謎が本当におみごと。同じ城の中の配置が実によくできていて、ゼルダにあるような「上のフロアで操作しておいたことがあとで下のフロアに影響している」なんていうつながりがすごくよくできている。そのぶん敵との戦いはかなりオマケレベルで、女の子を連れ去ろうとする敵を棒で叩いて追い払うだけ。戦うと言うより「女の子を放置しておくと連れていかれるよ」という時間制限に近い存在のバトルです。まあ最後のボスはそれでも結構ちゃんと戦うわけですが。

    そして評判の高かった映像美もさすがのデキ。グラフィックもキレイなんだけど、それ以上にゲーム画面に何のアイコン表示もされないという絵のような世界がすばらしかった。武器なんて隠し武器を入れても3種類しかないし、主人公が持っているグラフィックですべては判別できる。いかにもゲームというアイコンやゲージみたいな物を一切排除することで物語感が高められていて、本当に絵本の中に入り込むような感覚のあるゲームでした。

    とはいえその一方でゲーム性としては微妙なところもあって、画面が暗すぎて出口がわからないとか、操作感がいまいちしっくり来なくて前に飛びたいのに横に飛んでしまってゲームオーバーとか、そういうところにちょっとしたストレスが溜まることも。特にラストステージのぐるぐる回るパイプは厳しかったぜ……。

    ストーリーは最初のうち納得いかなくて、ICOが勝手に助けようとしている女の子は果たしてそれを望んでいるのかいまいちわからず。特に女の子の母親が出てきて「余計なことするな」と言われるのにも関わらずそれでも女の子と連れ回すあたりは「いや母親が言ってるんだから放っておけよ……」と思わないでもなかったんだけど、2周目プレイしてみて合点がいった。いくら母親とはいえ、女の子を檻に入れて閉じ込めておくような人の言うことは信用できないし、そういう一本気なところがICOらしさなんだよなあと。

    ストーリーよりも世界観に浸れるグラフィックやシステムが秀逸で、そして巧妙に張り巡らされた謎がおみごとな他にはないジャンルのゲーム。謎自体に詰まらなければプレイ時間は10時間もいかない程度で、週末さくっとクリアできる内容だと思います。


    ICO

    一方、続編でもあり同じくリメイクされた「ワンダと巨像」は序盤少しプレイしたところで頓挫中。ICOよりもアクション要素が強まって操作が複雑になったことでICOの良さが薄れている感があるのと、操作性の悪さは相変わらずなのでバトルが辛いんだな……。巨像と戦うという迫力は確かにすごいし面白い体感ではあるのですが、若干食指が動きにくいというのが正直なところ。とはいえまだ序盤で躓いているのでがんばって先に進めたいとは思います。


    ワンダと巨像

    ちなみにまだ売っているようであれば、ICOとワンダの巨像がセットになった限定版がお値段的にオススメですよ。


    ICO/ワンダと巨像 Limited Box (特製ブックレット、プロダクトコード同梱)

  • PC画面をワイヤレスでテレビに移せる「Wi-Fi ドッキングステーション」導入

    PC画面をワイヤレスでテレビに移せる「Wi-Fi ドッキングステーション」導入

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    前にエントリーして購入したまま放置していた「Wi-Fi ドッキングステーション」、重い腰を上げてセッティングしてみました。

    無線LAN接続でPC画面をHDMIテレビに表示する「Wi-Fi ドッキングステーション」買ったよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/08/03/6018

    製品名は日本語ですが、届いた製品はどこにも日本語の表示がない英語版そのままの丸投げパッケージ。さすが上海問屋だぜ…….。また、購入するまで気がついていなかったのですが、この製品は専用ソフトを利用してPCの画面をストリーミング再生する仕組みになっており、AndroidはもちろんMacからも利用できないようです。ちと誤算だったけどメイン利用はWindows PCのテレビ再生だったのでまずは問題なし。

    製品はとても小さく片手に乗るくらい。前面には電源ボタンとUSBポートがありますが、USBポートはマウスやキーボード接続用でストレージを接続したりはできません。

    WP_000360.jpg

    背面は電源に加え、テレビと繋ぐためのHDMI端子、インターネット接続用のLAN端子。これをルータに接続し、PCから専用ソフトを使って本体にアクセス、テレビへ画面を映し出すという手はずです。

    WP_000363.jpg

    マニュアル類もすべて英語ですが、設定はさほど難しくありません。まずは付属のCDから「PC2HDwifi」というソフトをインストール。基本的にはYESで進めていけばインストールできます。

    pc2hd01

    インストールが終わるとベンチマークソフトが起動。ネットワークを介してストリーミング再生する仕様のため、ストリーミング再生のための処理能力をここでテストします。うちはひと昔前のCore 2 Duo環境だったけど☆は3つか4つくらいついたので、さほど高性能なスペックは必要なさそう。

    pc2hd02

    ベンチマーク測定後、ソフトを起動するとこんな感じの画面が表示されます。

    pc2hd03

    こちらはHDMIでつないだテレビの画面。本体の電源を入れた時点でこのロゴ画面は表示されており、上記ソフトの「Play」をクリックすると実際に画面がテレビに表示されます。

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    実際に「PLAY」をクリックすると、画面の解像度が1280×720ピクセルに自動で切り替わります。これは本体仕様で、再生できるのはHD解像度まで。とはいえテレビの場合画面が大きすぎるので解像度が高いと文字が小さくて読めないこともあり、個人的にはHD解像度で十分だと思います。

    pc2hd04

    こちらが実際にテレビに映し出したところ。テレビ自体はフルHD解像度ですが、ブラウザを見る程度ならHDでも十分キレイで文字も大きく読みやすいです。

    110925_190507.jpg

    ソフトは細かいカスタマイズも可能で、再生をPCに最適化するか、動画に最適化するかを選べます。また、音声もHDMIを使ってテレビから出力することが可能。ただしPCの音をそのまま出す関係で、音がPCとテレビの両方で再生されるのがちと惜しい。まあこのあたりはテレビだけスピーカー外すとかローカルな技で対応はできそう。

    pc2hd05

    個人的にはPCの画面をテレビで見たいなという機会は結構あって、ガラポンで録画した番組や毎月1000円払ってるバンダイチャンネルの動画が大画面で見られるのはほんとにありがたい。ほかにも友達が来たときみんなでWebサイト見たりといろいろな活用が考えられます。スペック的にも直接PCを操作するのに比べるとワンテンポ遅れる感はあるものの、ブラウザ操作程度なら十分に快適。ブログのように長文書くときは若干ストレスかな、という程度の遅延なので実利用にはほぼ無問題です。

    欲を言うと対応アプリがAndroidやiPhone向けにリリースされて、スマートフォンの画面をワイヤレスで見られたら最高なんだけどそれは難しそうかな。PCやスマートフォンの画面をワイヤレスでテレビに出力したいというニーズは地味にあると思っているので、この分野は今後も注目していきたいと思います。

  • 安くてうまい焼肉問屋「牛蔵」行ってきた

    安くてうまい焼肉問屋「牛蔵」行ってきた

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    このコストパフォーマンスの高さはおそるべし!

    いつもいつもおいしいお店に連れて行ってくれるグルメな人に、今回は安くてうまい肉が食べられるという「牛蔵」に連れて行ってもらいました。

    焼肉問屋 牛蔵 ヤキニクトンヤ ギュウゾウ – 富士見台/焼肉 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13008910/

    場所は西武池袋線富士見台駅という、都心からは若干遠めの場所。富士見台とか初めて降りたぜ……。とはいえお店の場所自体は駅からすぐそばで、北口を出た瞬間に看板が見える距離でした。

    牛蔵なう!

    お店で出している牛肉はきちんと個体識別番号を表示。セシウム表記はなんだかさみしいけど安全のためには大事なことですかねー。

    WP_000434.jpg

    大変な人気店とのことで、当日だと数時間待ちはザラ、事前予約も1か月前以上というくらいの人気っぷり。今回も予約している人だけで行列ができるくらいの混雑で、いやがおうにも期待が高まります。

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    席につくや否や肉だれがどーんと登場。

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    壁にはたれの順番も表記。レモンくらいはわかるけどそれ以外のたれは区別つけにくいので、こういう表記は地味にありがたいですね。

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    安くてうまいとは聞いていたけれど、盛り合わせが6名分で6000円はすごい。これ1人あたりたったの1000円ってことですよ!

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    飲み物もほどよく手頃なお値段。麦とホップは第3のビールとはいえ大ジョッキ400円は安いわー。

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    お肉が来る前にまずはキムチ盛り合わせでビールをごくごくいただきます。辛さもまろやかで食べやすくておいしかった!

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    続きましてのナムル盛り合わせ。こちらもさっぱりあっさり味でした。何よりまずはビールを飲みたいときにささっと出てくるスピード感がいいですね!

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    そしてどーんと肉の登場。こちらは3?6人前の皿ですがこれで終わりじゃないのが牛蔵のおそろしいところ。

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    こっちのお皿も含めて2皿で6000円。7種類の肉が4人でわけても1人1枚以上は食べられるというボリュームはもう驚愕の一言です。

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    さっそく網に焼いてがっつりいただきます! 値段こそ安価なものの、お肉自体もぷりぷりでこってりしていてかなりのうまさ。高くておいしいのは当たり前、こうやって安くておいしいお店ってのはほんとにすばらしいですね!

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    ホルモン盛り合わせも別途注文。みよこのつやつやに輝くホルモンたちを!

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    おいしくも安い肉をほおばりビールをごくごく飲みつつ、よくわからないハイテンションで騒ぎまくる男性8名の飲み会は大変気の置けない楽しい時間でした。ちょっと場所が遠いのが難点ではありますが、この安さとおいしさなら充分に納得。またぜひとも足を運びたいものであります。

  • 一足お先に

    一足お先に

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    一足お先に
    iOS5ごと買ったった!

  • 2年ぶりのWordCamp Tokyoは11月27日開催!

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    ついに正式告知開始!

    WordCamp Tokyo 2011 の開催日が11月27日に決定! | WordCamp Japan
    http://japan.wordcamp.org/2011/09/23/wordcamp-tokyo-2011-is-on-november-27/

    WordPressを使い始めた年にタイミングよく開催されたWordCamp Tokyo 2008はまごまごしてたら募集が閉め切られており、初参戦したのはその次の年のWordCamp Tokyo 2009のこと。

    WordCamp Tokyo 2009行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/14/2013

    その後もKyotoやYokohama、Fukuoka、KobeといくつものWordCampを参加してきましたが、毎回毎回とても楽しいイベントである一方、「やっぱり東京でやりたいよなあ」という思いは強く思っていただけに今回の開催は嬉しい限り。今までのWordCampはちょっとした会場のお手伝いはしていましたが、今回は東京開催ということで運営スタッフとして積極的にお手伝いしていく予定です。

    開催は2カ月先ですが準備期間としてはかなりギリギリラインだと思うので、これから急ピッチでいろいろがんばる次第。自分はプログラマーでもデザイナーでもないただのブロガーではありますが、そのぶんブロガー視点、ユーザー視点で初心者でも楽しめるイベントにしていけたらなあと思っております。

    ブログはまだエントリーあがってませんが、勢い余ってTwitterやFacebookページはすでに開設済み。WordPress使っている人もそうでない人も興味がある人はぜひフォローお願いします!


  • 「auからiPhone」で考える携帯電話3キャリアの動向

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    この話が本当かどうか、本当だったとしてこれがメディアで展開されたことで交渉に悪影響を与えやしないかなど実際のところは発表されるかされないかまでわからないところですが、それぞれのキャリアの立場でいろいろ考えると結構面白いなと思ったので勢いエントリーしてみます。

    KDDI、「iPhone5」参入の衝撃:日経ビジネスオンライン
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110921/222726/?bv_ru

    この話には関係ないもののずっとユーザーからは待望されていたドコモのiPhoneは、昔は可能性あったかもしれないけど今後発売される可能性はそうとう低いと思う。というのもすでにAndroidが好調だし、ドコモはスマートフォンでもドコモの世界を構築しつつあるところに、完全独自仕様かつ条件も厳しいiPhoneが入ってくると後々困ってしまうと思うから。

    iモードというと閉じられた世界の代名詞的に思われてしまいますが、課金代行や携帯電話に最適化したコンテンツという意味ではとても素晴らしいサービスだと思います。今ドコモがAndroidで展開しつつあるのは、Androidの魅力であるアプリの世界はそのままにしつつ、spモードで課金代行したり、乱立するアプリの中からある程度クオリティ持ったものをまとめたり、もともとドコモが携帯電話で提供していたサービスをきちんとAndroidでも展開したり、とてもいい流れだなーと。spモード使わないと無線LAN周りの設定ができないとかいう矛盾点はありつつも、それは今後ちゃんと解消されることを期待しつつ。

    そんな中でメールアドレスも使えずドコモの課金も使えず、アプリが売れてもキャリアが全然儲からないよというiPhoneのユーザーを抱えてしまうことは、キャリアの立場からすると一時的なユーザー増にこそなれ未来につながるユーザーとしては厳しいかなあと思うところ。インフラも少しずつですがLTEへの移行が着実に進みつつある中、iPhoneを取るメリットは少ないんじゃないかな。

    また、ドコモとしてはAndroidスマートフォンが好調なのはもちろん、PlayStation Vitaを捕まえたのも大きい。初速はそれほどでなかったとしても携帯ゲーム機は数百万台単位の売上が見込めるハードであり、それにドコモの3G回線がバンドルされるというのは影響が大きそう。3G非対応モデルもあることと、現状発表されている3Gサービスの料金があまりにもひどすぎる(料金はいいけど利用期間の制限と再契約料が劣悪)という課題はあるものの、そこが解決されればここでもシェアを狙える強みがあると思います。

    一方のauはと言えば、LISMOアプリとかは展開しているもののドコモほど強力にコンテンツやプラットフォームを展開しているわけではない。というか同じXperia acroなのにドコモは売れてau売れないという悲しい展開になっている中、Androidにそこまで固執するよりいかに契約者を伸ばすかのほうが大事のようで、それが証拠にauサービスにぜんぜん対応していないWiMAXスマートフォンやWindows Phoneをどしどしつぎ込んでいるので、iPhoneもその延長線上で問題はなさそう。

    何よりauは、今まで築き上げてきたCDMAネットワークをLTEに移行するという大変なオペレーションが待ち構えているんですよね。

    KDDI、LTE開始まで綱渡りの2年間 高速化競争の勝者は :日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E1E3E2E2828DE2E3E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E2EAE2E5E0E2E3E2EBE6E7E0

    W-CDMAベースのLTEは、W-CDMA陣営であるドコモなら対応は容易で、現にXiも着実に進みつつある。auもなんかのインタビューで「そこまで難しくないよ」と答えてたけど(どこのインタビューかはわすれた……)、かつてIDO時代にcdmaOneへ切り替えた時もいろいろ苦労があったことを考えると、インフラ移行という大事業を前にしてひたすらユーザー集めておくって作戦はau的にありなんじゃないかなあと思う次第。あの頃と違ってLTE移行が技術的には難しくないのだとしても、大規模な工事だけに予期しない障害とかいろいろ可能性もありますしね……。

    MMSとかSMS周りの話もこのエントリー見るとまあ対応は進めているらしい。

     キャリア内・キャリア間メールとして導入されている「Cメール」も、iPhone対応の準備を進めている。グローバル仕様に合わせ、SMS(ショート・メッセージング・サービス)・MMS(マルチメディア・メッセージング・サービス)に移行しているのだ。「WindowsPhone IS12T」など一部のグローバルモデルではCメールを送信できない状態が続いているが、これもSMS・MMS仕様にすることで対応可能になるという。

    iPhone争奪戦の舞台裏 孫氏も世界の流れに勝てず KDDIには難路も :日本経済新聞

    http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A90889DE1E7E2E2E5EBE7E2E0E0E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

    あと残す問題は通話とデータ通信を同時にできないCDMAの仕様ですかね。

    「マルチアクセス」とは:ITpro

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/word/page/10008617/

    加えてWindows Phoneで初めてauネットワーク使って感じたのはauの通信速度はさほど早くはないなあということ。iPhoneが出たとして「ソフトバンクより快適!」と声を大にして言えるかは未知数かなあ。とはいえソフトバンクの「そもそも電波が無いよ」という問題についてはauのほうが快適そうですが。

    さてさてiPhone独占が崩れたソフトバンクですが、個人的にはこれを気にAndroidや他の端末へシフトできるという点ではデメリットの中のメリットもあるのじゃないかなと思います。

    たしかにiPhone独占によって加入者は増えているけれど、そのぶんトラフィックの負荷も高い。iPhoneはパケット料金が他の携帯電話よりも優遇されていることもあって収入面でもメリットが少ない。強力な加入者増の武器である一方、料金や端末を安価にしてきた戦略は体力的にはかなりしんどそう。

    さらにもう1つ大きいのが有料アプリ。App Storeの場合、有料アプリは7割を開発者、残りをアップルが取るのでキャリアは一切儲かりません。

    有料の場合は売上げの3割を手数料・ホスティング料としてアップルが徴収し、残り7割が開発者の取り分となる。

    App Store – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/App_Store

    一方、Androidマーケットでは7割が開発者は同一なものの、残りの利益はキャリアも受け取れる。下記記事にはGoogleが一切受け取らないと書いてあるけどたしか5%くらいはGoogleが取っていたような……。まあ何にせよ2割から3割近い料金はキャリアが受け取れるというのが大きな違いです。

     有料アプリケーションの場合、開発元は販売価格の70%を受け取る。残りの30%はキャリアと決済代行の費用として徴収。グーグル自身はAndroid Marketから収益を得ないという。

    iPhone App Store対抗のAndroid Marketが正式オープン ? @IT
    http://www.atmarkit.co.jp/news/200810/23/market.html

    App Storeでキャリアがもうけるにはキャリアが有料アプリを作るしかありませんが、Androidマーケットなら有料アプリが売れるだけでキャリアにお金が入る。同じトラフィック食いのスマートフォンでもこの違いは大きいし、アプリを積極的に使って欲しくもなるもの。

    確かにiPhoneは人気の端末でソフトバンクの看板ではあるものの、こういう事情を考えるとソフトバンクもさりげなくAndroidに力を入れるタイミングとして実はいいきっかけなのかもしれません。今までは独占ゆえの厳しさもありましたが、もしauのiPhoneが実現して2キャリアになるのであれば、「お前らが独占やめるなら俺たちだってAndroid売っちゃうもんね!」という対応もとりやすいはず。

    ただし問題はソフトバンクとメーカーの関係か。これまでもインターネットマシンを持ち上げておきながらその後はiPhoneぴったりだったり、OMNIAといういい端末を仕入れておきながらiPhoneばかりを宣伝して全然日の目を見なかったりという対応をしていたソフトバンクが、今更メーカーとよい関係を築けるのかどうか。シャープはそれでもAndroid端末を展開していますが、国産メーカーがソフトバンクからかなり離れてしまっている現状を見ると、今度の冬春モデルでどれだけ国産端末がラインアップされるかが勝負の鍵を握るんじゃないかなと思っております。

    重ね重ねau iPhoneが本当かどうかはまだわからないものの、auからiPhoneが出る可能性というコンセプトから3キャリアの動きを妄想するのはなかなかいいきっかけだったということで。画像一切使わない長文エントリー失礼いたしました。

  • @ITで連載はじめました

    @ITで連載はじめました

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    Windows Phoneの購入費用回収キャンペーン第2弾!

    というわけでいろんなきっかけを経由して、@ITで連載させていただく運びとなりました。

    iconLong

    元々は先日エントリーでも紹介させていただいた書籍の執筆が発端。

    【ご報告】初めて本を書きました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/07/26/5980

    ことの流れとしましては

    このエントリーを見た担当編集さんから「うちでも書いてよー」→「やりましょう!」→打ち合わせの日程を調整→打ち合わせ前日に無駄に長いWindows Phoneエントリーを掲載→じゃあWindows Phoneにしましょうか→掲載決定

    という風が吹けば的システムの元にたどり着いたお話ではあるのですが、目的意識をしっかりもって端末を触るというのはまた違うものが見えてきたりしてとても楽しい体験ですので、せっかくいただいた機会を大事に進めていきたいと思います。

    それにしてもこのアイコン、@ITに作っていただいたものなんですが、特にそういうアイコンを作るという話は事前になかったので、アイコン見た瞬間本気で吹きました。なんだこの新聞紙キャノンという残念感を的確に表現したイラストは……。あまりにすばらしすぎてアイコン使わせて欲しいくらいのクオリティです。いいなあこのセンス。

    タイトルがアプリなのに全然アプリじゃないだろというご指摘もあるかとは思いますが、Windows PhoneというOSや端末自体まだあまり情報がない段階ですので、まずはご紹介がてらに端末やコンセプトのお話をしつつ、少しずつアプリの道に入っていく予定。しかしアプリライフだからそのうちWindows Phoneとか関係なくアプリの話ばかりになる可能性もあるわけですが……。

    コラムのタイトルとかも基本お任せにしたところブログのタイトル名がどーんと出る運びとなり、どうしようバンダイとかサンライズに怒られないかな百式はあくまで百の式だけどこっちはもう言い逃れできないレベルだよなとかいろいろなことを考えつつ、でもフッターは実名となかなかカオスな展開になっておりますが、まだまだ日本で離陸したばかりのWindows Phoneのおもしろさを少しでも伝えられるといいなと思う次第であります。残念なところもあるけれど、その一方で使ってて気持ちよくて未来に期待したくなる1台ですよ。

  • WIRED CAFE FITで夜の代々木公園ランしてきた

    WIRED CAFE <>FITで夜の代々木公園ランしてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ジョギングの際のシャワー&朝ご飯スペースとして愛用させていただいておりますWIRED CAFE <>FITで、夜の代々木公園を走るというイベントにお誘いいただいたので行って参りました。ちなみにここのブログもWordPressだね。

    ランサークル、あらため、ランコミ 結成!! | WIRED CAFE〈〉FIT
    http://cafecompany.co.jp/blog/wiredcafefit/2011/08/27/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%9f%e3%82%81%e3%80%81%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%9f-%e7%b5%90%e6%88%90%ef%bc%81%ef%bc%81/

    いつも出勤前に走っていたので、夜のWIRED CAFE <> FITはなかなかに新鮮。

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    当日は誘われるがままに参戦したのですが、参加者は全部で20名を超える大所帯。男女比率は圧倒的に女性が多く、やっぱりジョギングは女性受けがいいのかなー。

    イベント当日に「行かない?」と誘われたためにジョギング用の手持ちグッズがなく、急遽ユニクロへ買いに行ったのですが、すでに商品は秋仕様になっており、Tシャツはまだしも下半身は「暖かさを逃がさない」といったキャッチフレーズがついている完全に防寒用のジャージしかなく……。「まあ、寒くなったらどうせ買うし」と自分に言い聞かせて厚手のジャージを購入したのですが、もう走ってる最中からも下半身が暑くて蒸れて地獄でした……。

    また、ジョギング専用に使っているiPhoneも手持ちががなかったため、ダメもとで検索してみたらWindows PhoneにRunKeeperアプリがあるのを発見。さくっと設定して使ってみましたが、GPS精度もいいし機能も充実しているしで、サイトが重すぎて使い物にならないnike+よりこっちのほうがいいかも。しばらくはRunKeeperで走ってみようと思います。

    夜の代々木公園はとても暗く、途中で足下がまったく見えないゾーンもあるので走るのは若干の怖さがあります。一方で朝方よりも涼しいので気温的には走りやすく、かなり余裕を持って走れました。同じコースも夜だと違って見えるので、気分転換にもいいかもですね。

    ジョギングが終わった後は、幹事の人が予約してくれていた神南軒のビアガーデンへ。

    ぐるなび – 神南軒
    http://r.gnavi.co.jp/g714604/

    かなりの人気店らしく、今回の予約も1カ月前に入れていたとのこと。夜の渋谷を展望できるなかなかにレアなビアガーデンで一汗書いた後のビールを堪能します。

    ビアガーデン!

    面白かったのはビールサーバー。最初の一杯はお店の人がついでくれるのですが、後はビールサーバー使って好きなだけ自分で注ぐことができます。

    生ビールが自動で!

    その模様はもちろん動画でも抑えたのでこちらもドゾー。

    大変楽しい時間だったのですが、あいにくの台風接近で屋上は何度も雨が直撃。多少の雨はなんとかやりすごしていたものの、時折来る激しい雨はさすがに撤退せざるを得ませんでした。しかし20分くらい待っていると雨がやみ、再度屋上で仕切り直し。とはいえ雨のおかげで前からいたお客さんは全員引き上げており、屋上はなかなか壮観な状態となっておりました。

    嵐の後

    天気の問題はあるものの、お値段的には3500円飲み放題で、食べ物も鉄板で肉を焼いたりと充実の内容。ビアガーデンって割と時間が早いのですが、ここは21時以降でも入れるありがたい設定なので、いつかまた予約して来てみたいところです。

    なんだかビアガーデンの話になってしまいましたが、本題である夜ランも涼しくて走りやすいだけでなく、普段孤独に走っている人としては集団で走るというのもなかなか新鮮でした。通勤途中というコストパフォーマンスの高さから朝方中心なのはこれからも変わらないと思いますが、機会あったらまた夜の部も挑戦してみたいと思います。

  • 代々木「スナック甲斐 甲斐マスターズの店」行ってきた

    代々木「スナック甲斐 甲斐マスターズの店」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    かねてより気になりまくっていたこのお店、ついに勢いで特攻してまいりました。

    Untitled

    代々木駅を訪れる人なら誰もが見たことがあるであろうこの看板、存在自体は10年くらい前から知っていたのですが、その謎めいた雰囲気になかなか足を運べずにいたところ、大変に物好きで気のいい人が「行ってみよう!」と興味を持ってくれたので勢い特攻することに。

    入り口にはお店の紹介。カラオケやゴルフコンペはともかく、囲碁・将棋対応っておそるべしだな……。しかも居酒屋として「つまみ70種類」の紹介が右からも左からも一番ではないというなんともカオスな展開。いやこれは面白い匂いがプンプンするゼェーーーーッ!

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    入り口の看板はなぜか漢字が逆さに。この理由はのちほど解き明かされます。

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    一方、提灯の文字は普通に表記されている上に「居酒屋」とだけあって「スナック」も「マスターズ」もない。すべての看板で表記全部ちがうんじゃないかこれ……。

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    初めての方大歓迎! という文字に「まあ常連以外お断りじゃないんだから大丈夫だろう……」とおそるおそる地下へ足を運ぶと……。

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    衝撃の入り口。入りにくい! これは入りにくいよ! バイオハザードのドアかよ!

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    おそるおそる入った店内は割と普通の居酒屋。ただお店自体はカラオケ完備で演歌がわいわい飛び交う場所でもあり、そういう店ではスナック要素満載。なるほど居酒屋スナックと言われれば納得ですはい。

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    名前が変わっているので注文してみた「ミョウガの卵とじ」。どういう料理が来るのかとわくわくしていたら、ミョウガとニラを卵で絡めたシンプルで俺でも作れそうな家庭的な料理でした。

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    お店の人に話を聞いてみると、やっぱりお店の名前は自分の名前から取ったらしい。ただしマスターズというのは「ゴルフにマスターズってあるだろ、あれだよ」と、単にゴルフ好きだから付けただけで何かしらの称号ではないらしい。俺てっきり甲斐一族の中でも選ばれた勇者のみが参加できる甲斐の店かと勘違いしてたよ……。

    ずいぶん前からあるなとは思っていたんですが、お店は今年でちょうど40周年という長い歴史を持つお店で、マスターの年齢聞いたら自分の母親と同い年だったりしてそこでまたいろいろ歴史を感じたり。お店の名前にあるマスターズというのは業者が勝手に文字入れちゃったとか、名前が逆さになってるのも「その方が目立つと思って」とか細かな裏話も聞くことができました。

    基本的には常連がカラオケしながら集うお店で、自分みたいな人は珍しかったらしく「よく来たなーこの店、入りにくいだろ」ってわかってるならなんとかしようよ! 初心者歓迎じゃないじゃん! と心の中で全力で突っ込んだりもしつつ、不思議に緩やかな空間を体験しました。今度は勢いよくカラオケにも挑戦したいところですが、歌っている人たちの声がもうかなりのハイレベルだったので、ちょっと演歌の1つや2つでも修行してから出直したいと思います。

  • ブロガー名刺でおなじみ前川企画印刷さんを訪問してきた

    ブロガー名刺でおなじみ前川企画印刷さんを訪問してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ブログ名刺として自分の中ではほぼ定番化しつつある前川企画印刷さん。

    (有)前川企画印刷/デザイナーもコピーライターも・・・[神戸市兵庫区] http://www.kobe-maekawa.co.jp/

    初めてオーダーしたのはもう3年も前ですが、丁寧な対応と迅速な作業に感動し、今なおブログ名刺は毎回前川企画印刷さんにお願いしております。

    「送料込み100枚1000円」のブログ名刺がクオリティ高すぎる件 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/05/292

    今回、WordCamp Kobeでせっかく神戸へ行くので、これはいつもお世話になっているお礼を言わねばと、WordCamp Kobeの翌日にオフィスへお邪魔してきました。

    電車が難しそうだったので旅行というテンションの高さもあってタクシーで特攻したのですが、驚いたのがNAVITIMEで住所検索したら「前川企画印刷」が登録されていたこと。中の人も知らなかったようで、NAVITIMEが自ら登録したんでしょうね。ほんとにNAVITIMEの足で稼ぐ手法はすごいな……。

    有限会社前川企画印刷の地図 -NAVITIME
    http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b34.40.13.60&lon=%2b135.10.29.50&spt=00011.060590169&back=pc

    そうか永沢って「えいさわ」って読むのかーという知識を運転手さんから仕入れつつ、到着してみるとそこには大きく「前川企画印刷」の文字が。運転手さんが「場所わかりますかねー」って心配してくれたんだけどそんな心配無用でしたw

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    ポストもしっかり前川企画印刷の文字。こりゃどこからどうみても前川企画印刷ですね!

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    ブロガー気質により到着してもすぐには中に入らず一通り写真を撮りまくった上でおそるおそる入室。代表の西端さん(@bata)とデザイナーの林さん(@shigepyo)にお出迎えしていただきました。左が西端さん、右が林さんであります。

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    壁には制作物のサンプルがいっぱい。

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    社員のイラストが入ったハンドタオル。このイラストは林さんが書いているそうで、特徴とらえてかわいいキャラクターたちばかり。いいなーいいなーアイコン書いて欲しいなーという欲求が膨らみつつ恥ずかしがりな私はとてもそんな厚かましいお願いではできないのでありました。

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    応接エリア向こうには作業スペース。僕たちの名刺はここから生まれているわけですね!

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    ひとしきり挨拶を終えた後でいろいろお話を聞くことに。しかし「写真撮っていいですか?」って聞いたらすぐさまにこのポーズ、Twitterアイコンのイラストとキャラが違いすぎます……。着物じゃないし……。

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    一番気になってたブログ名刺のコストは、注文も多くコスト的にも大変ではあるものの、ブログ名刺を通じていろいろなブログで紹介してくれることで、それを見た人から注文があったり、名刺の次はほかの注文があったりとビジネスにもつながっているみたい。「2回目からは料金上げてもいいと思いますよ」と提案したのですが、「いやこの値段でがんばります!」と力説しておられました。

    とはいえそのお値段でずっと続けるというのも心苦しいので、Amazonお急ぎ便的に早く欲しい人は追加料金で、という提案をさらにしておきました。早く欲しい人は追加料金、時間がある人は安い料金というのはユーザーにとってもわかりやすいし、注文する立場としてもむしろ安心して「早くお願い!」って言える。ブログ名刺がいい結果に結びついているというのは嬉しいものの、やっぱりブログ名刺そのものが収益につながって欲しいですしね。

    あとおもしろかったのが、ブログでみんなが「前川企画印刷さん」とさん付けすることが多いため、検索でブログ記事を見つけた人にも「さん付けされている会社ならいい会社なんだろう」という評価を受けたりするとのこと。企業の真摯な姿勢がちゃんと評価されるという点でとってもいいお話ですね。

    アイコンのイメージから川柳好きというのは知っていたのですが、実際に前川企画印刷でも川柳雑誌の印刷業務を担当。しかも川柳好きだからこの仕事を手がけているのではなく、仕事をしたら川柳に興味が出てきて川柳好きになっちゃったんだとか。これはあれだ、クチコミに弱いタイプのやつだな……。

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    キャッチフレーズは「神戸でいちばん犬の好きな印刷屋」。しかし会社に犬がいるわけでもない居ぬ状態という謎のキャッチコピーですが、西端さんが犬が好きだからこういうキャッチフレーズになったとのこと。次は「神戸でいちばん『さん』付け で呼ばれる印刷屋」なるキャッチフレーズも考えているとかいないとか。

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    営業担当の中尾さん。サル顔ということでみんなにサルサル呼ばれる愛されキャラです。猿なのに満面の笑みで犬を宣伝するあたりがなんとも矛盾をはらんでいるような気もしますが気にしない気にしない。ちなみに弊社も「エテキチ」を自称する写真がおりますことご報告しておきます。機会あったら2人を並べてみたいなw

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    さすがにアポ無しはまずかろうということで事前にお伺いする連絡はしていたのですが、当日はこんなプレゼントのサプライズが! いつもステキな名刺作っていただいているだけでも十分ありがたいのにほんとに嬉しいお話です><

    なんかサプライズがきた!

    とりとめのない話もしつつ、せっかくなので東京来る時にはブログ名刺ユーザーで集まりましょうという提案も。おりしも11月にはWordCampが東京で開催される予定ですので、ぜひ参加してブログ名刺のすばらしさをアピールしてくださいとお願いしておきました。次回は酒を交えた本音トーク楽しみにしております!

     

  • マイケルと踊れる「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」ついに日本発売日決定

    マイケルと踊れる「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」ついに日本発売日決定

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    やっとだよー。

    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス と マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション(PlayStation®3Move専用、Xbox 360®Kinect™専用、Wii™)の発売日決定のお知らせ
    http://www.ubisoft.co.jp/information/articles/info_0106.html

    海外では4月に発売されていたこの作品がついに日本で登場。Amazonやらオンラインストアで海外版が購入できるとはいえそれはやはりハードルが高いし、日本語対応だけでなく量販店などでも発売されることで手に取りやすくなりました。マイケルファンはもちろん、ダンスゲーム好きにもおすすめの作品ですので興味のある人はぜひご購入くださいませ。

    ちなみに海外版で書いたレビューはこちら。

    マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」Kinect版ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/18/5326

    【続】マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」、今度はPS3版ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/05/5529

    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス自体はXbox 360、PS3、WiiだけでなくPSPとDSバージョンもあるのですが、日本で発売されるのは体感ゲームである据え置き機だけみたい。まあ、PSPとDSのは単なるリズムゲームだしね……。

    PS3とXbox 360のはさすがに買い直す気はないけれど、リージョンの関係で海外版を日本でプレイできないWii版だけは購入しようかな。ちなみにマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスはPlayStation Vitaでの発売も決まっていて、作品の内容こそ違えど6機種でのマルチ展開って過去にも例がないのではなかろうか。

    ユービーアイ、PS Vita用ソフト4作品の発売を決定。「マイケル・ジャクソン」、「LUMINES」シリーズ最新作など – GAME Watch
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110908_475969.html

    なお、日本ではオリジナルTシャツを同梱した限定モデルも発売。Tシャツってでもあまり興味ないんだよな……。マイケルがPVで実際に来たデザインのレプリカとかだったらテンションあがるのだが。

    ■PS3バージョン


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版)


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版) (アナザー・パート・オブ・ミープロダクトコード同梱)

    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

    ■Wiiバージョン


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版)


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

    Xbox 360はAmazonにはまだ無いみたい。本命はkinectだと思うだけにこっちも早くAmazonに登場しますように。

    Amazonに出てきたので追加!


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス(通常版)

     


    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

  • 「WordCamp Kobe 2011」で初めての神戸行ってきた

    「WordCamp Kobe 2011」で初めての神戸行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    本では最大規模の参加者人数となったWordCamp Kobe、今回もはるばる東京から参戦して参りました。名古屋がCampではなくBeach化したことで、結果としてCampはここのところ連続参戦になってるな……。

    毎回毎回宿も帰りの電車も決めずに動く怠け人間タイプの私ですが、今回も神戸についてからやおら宿でも探そうかなーと活動していると、「部屋が一部屋空いているから使えるよ」というをかもとさんからの優しいお言葉が。これはありがたいということでさくっと合流させていただきました。

    「オリエンタルホテル」という名前だけで場所を探してしまった結果、神戸居留地オリエンタルホテルというまったく同じ名前のホテルへ間違ってたどりついてしまい、心折れながらも向かった宿が「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」。

    神戸旧居留地オリエンタルホテル公式ホームページ
    http://www.orientalhotel.jp/

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    Photo by wokamoto

    先に訪れたオリエンタルホテルもなかなかに豪華だったのですが、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのそれときたらもう! 宿についてドアを開けた瞬間外に広がる夜景に見ほれてしまい、30分くらい「やべーやべー」しか叫べないくらいの別世界でした。

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    夜景だとあまり伝わらないので明るくなってからの写真をば。部屋も豪華なんですがすごいのはテラス。見える景色もテラスに用意されたチェアーも何もかもが日本離れしていて、「わざわざ海外行かなくてもこういう環境を楽しめるんだなー」と実感しました。

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    WordCamp Kobeのスタッフたちと夜景を楽しみ酒を飲みながらわいわい騒ぎ、次の日は6時に起床。会場準備のために7時にホテルを出て会場である神戸芸術工科大学へ。

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    大学はとてもキレイで、メインセッション会場であるホールも300人規模の大きな会場。毎度のことながらこういう大きい会場を目の当たりにすると緊張が走ります。

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    50名以上はいたんではないかと思われるスタッフ数に度肝を抜かれつつ、その日最後のライトニングトークに向けたプレゼンをしこしこと準備。スタッフのみなさま、あまりお手伝いできないのにスタッフ室入り浸ってしまいすみません><

    プレゼンにある程度見切りをつけたタイミングで、午前中のイベントであるアンカンファレンスへ参加。アンカンファレンスは初めての体験だったのですが、特にテーマを設けず参加者同士でその場で話の内容を決めていろいろ語ろう、ということみたいです。

    途中からの参加になったのであまり全体をつかめていない中の感想ではありますが、このシステムはかなり自由度が高すぎて日本人の性格には合ってないかなーというのが感想。発言の取り回しを行なうリーダーに過度の負担が行ってしまうので、もうちょっと意見を言うのが苦手な日本人用のカスタマイズして上げてもいいのではないかなーとか思いながら見てました。あまりしゃべらなかったのはアンカンファレンスそのものの取り回し自体が興味津々だったのであって決して話を聞いてなかった訳ではございません><

    昼食を取って午後はいよいよメインセッション。このあたりは取り急ぎメモ書きレポート上げたのでそちらご覧ください。

    WordCamp Kobe 2011取って出しレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/11/6270

    毎回毎回イベントはできるだけレポートを書くようにしていて、それはなぜかというとせっかくのカンファレンスの内容をイベントに参加できていない人に少しでも届けたいから。個人的にあれはほんとにメモレベルであってレポートというのは恥ずかしいレベルなのですが、それでもアップされたプレゼンだけを見るよりは多少なりともイベントの雰囲気が伝わればと思うし、Campに参加できない人たちに向けてブログを書くことこそが自分にとってのCampの参加だったりするのです。

    それぞれのイベントについても簡単なコメントを。マクラケン直子さんの基調講演は毎回楽しみの1つなんですが、今回も最新のデータへのバージョンアップだけでなく、デザインをWordCamp Kobe仕様にカスタマイズしてたり、当日が911ということも踏まえた内容ながらWordPressの特性につなげていたりと細かな気配りがさすがというほかしかない。WordPress使っていると当たり前になってしまうようなことが、初めての参加者には新鮮だったりということは当たり前のようにあるので、ああいう基調講演は全ユーザーにとってとても大事だと思います。

    マクラケン直子 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/naokomc/

    基調講演後はいくつか見たい講演があったものの、あっという間に満席になるセッションもあったりして自由に回るのは不可能だなと決断。今回一番見たかった高橋さんのセッションを陣取ることを目的にと聞いたセッションが「NPO法人へのWordPress導入事例」。不純な動機でほんとにごめんなさい>< でもシンプルながらも「顧客、それもリテラシの高くはない相手に使いやすい管理画面にカスタマイズしていく」という姿勢とその方法はとても面白かったです。ライトニングトークにも管理画面のカスタマイズがあったけど、初心者には管理画面からコンセプトを変えられるっていう自由度の高さもさすがWordPressだなと実感させられました。

    細谷崇 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/takashi-hosoya/

    そしてもっとも楽しみにしていた高橋さんのセッション。内容以上にキャラが面白くて予想していたほどLiterally WordPressについては聞けなかったのですが、質問したかったTwitterやFacebook対応も予定されているということで一安心。先着100名の「いいね!」してくれた人にだけ配布する、なんて機能はむしろキャンペーン向きだったりもするので、とても汎用性が高く期待できるシステム。今後ほんとに期待してます!

    高橋文樹 | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/fumiki-takahashi/

    をかもとさんのセッションはとても内容的には難しかったのですが、原因と理由をきちんとわけて説明してくれているので内容的にはとても理解しやすかった。また、をかもとさんがうちのブログサーバーを管理してくれていることもあり、知識的にもわかる部分も結構あったりして「そうだよねーAphacheじゃなくて軽いWebサーバーという選択肢もあるよねー」と心の中でしったかぶり展開しておりました。

    をかもと | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/wokamoto/

    最後のセッションも楽しみにしていたターゲッティングの藤田さん。予定していたVAIOがうまく動かないということで、予定していたデモもうまく見せられなかったとのことなんだけど、メディア運営における因数分解の話は当たり前のことながら見過ごしがちであるとっても大事なお話でした。しかしほんとWordPressはいろんなところで活躍してるなー。

    藤田誠(ターゲッティング) | WordCamp KOBE(神戸) 2011
    http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/makoto-fujita/

    最後のライトニングトークは、愛用しまくっているFlickr2TagのChrome拡張機能という大きなリリースひっさげての登壇だったのですが、藤田さんと同じくVAIOがうまく動かなくて急遽Macに差し替えたものの、プレビューだと表示がいまいちでプレゼンがちょっとぐだぐだになってしまったことと、思ったより初心者層が多そうだったのでもっとFlickrとは何ぞやあたりから噛み砕いたほうがよかったなあと心残りのある内容でした。しかしMacもだめ、Windowsもだめってのは辛すぎるな。プレゼン資料はこれからPDFで作るべきか……。

    ライトニングトークも中身が大変もりだくさん。トップバッターのWordCamp Kagoshima告知は、あの勢いが続くプレゼンにも元気を与えてくれるトップバッターにふさわしいテンションでした。鹿児島と福島のハーフとしては焼酎がうまそうな鹿児島開催も気になるところですはい。

    星野さんのわぷープラグインも、ブログを更新するきっかけとしても、管理画面にマスコットを入れられるプラグインとしても興味深い。また、管理画面をかわいくカスタマイズするというプレゼンも含めて、管理画面をもっとカスタマイズしやすくするというのは初心者層にとって大事なことだなーと認識させられました。

    WordCampのメインとも言える懇親会は、イベント一番の注目セッションでもあった高橋さんと、ターゲッティングの藤田さんに挨拶できて一通りの目的は果たしつつ、いつの間にか懇親会から来てたネッドに再会したり、とても楽しいひとときでした。

    さりげなくWordCamp Tokyoの告知もされたりしていて、直子さんブログによればWordPress Foundation の承認と会場協賛の OK が出れば11月下旬に開催決定とのこと。

    detlog.org ? WordCamp Kobe 2011 おつかれさまでした! #wckobe
    http://detlog.org/2011/09/12/wordcamp-kobe-2011/

    今までスタッフとして運営に関わったことは無いのですが、いくつもCampに参加していていろいろ思うところもあったりするので、今回はかなり積極的にスタッフとしてお手伝いしていきたいと思います。

    二次会後もなんだかんだと酒を飲みつつ、最後はホテルにもどって深夜のぶっちゃけトークを繰り広げて就寝。最後までとっても楽しい旅でした。

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    イベントの締めと言えばやはりこれ

    そして次はいよいよ2年ぶりとなる東京での開催。いろいろ趣向こらして楽しいイベントにしていきたいと思いますのでみなさまよろしくお願いします!