投稿者: カイ士伝

  • ほぼクリアで「スーパーマリオ 3Dランド」セカンドインプレッション

    ほぼクリアで「スーパーマリオ 3Dランド」セカンドインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    何を持ってクリアというかは難しいところですが、とりえず全ステージ攻略完了、スターコインもコンプリートして☆4つ、あとは☆5個にするためにほげほげするだけというのはほぼクリアに達したと言って差し支えない状況でしょう。

    プレイ当初の感想は以下に記した通りですが。

    「3Dならでは」になった「スーパーマリオ 3Dランド」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/11/06/6543

    ゲーム後半、難易度が一気に変わるところからちょっと雰囲気が変わってきた。ネタバレは避けますが本ゲームの後半は一気に難易度が高くなるステージがあるのですが、そのステージが今までプレイしてたステージの焼き直しばかりで新しさがない。同じステージでもこうやって設定変えるとこんなに雰囲気変わるんだ! みたいなことではなくて、単に時間制限ついたり後ろから追っ手がやってきたりという難易度の上げ方が、甘さを出すのに砂糖入れればいいじゃない的雑な味付けを感じてしまった。

    こんな難易度調整は他のゲームでいったら当たり前の話でもあるので、そういう点ではマリオシリーズだからこそ高いクオリティを要求してしまう、というのもあるかな。実際問題、そんなちょっとイラつくような難易度設定でもついついやりこんでしまうという意味ではさすがマリオ。「うがー!」「ぎゃー!」「くそー!」と叫びながらもついついプレイを重ねてしまい、気がついたらスターコインもコンプリートしてました。

    巧いなと思うのがミスしたときの再スタートで、各コースの外には出さずにコースのスタートから始まるところ。これがコース外に出されて、いちいちコースを選択してプレイするスタイルだと「いいや一度アイテム集めてこよう」と他のコースに逃げてしまいがちになるんだけど、同じコースのスタート地点から始まるとコース外に出るのが面倒になり、ついつい素マリオで攻略してしまう。たぬきマリオはクリアが圧倒的に簡単になってしまうけれど、あのヒリヒリする難易度を素マリオでクリアすると何とも言えない快感だったりするんだよねー。

    とはいえ実は☆を5つ集めないとプレイできないという最終ステージはこれまでのステージとは段違いという激ムズと聞いておりますので、そこをプレイするまでは追われない予感。やっぱりマリオシリーズはなんだかんだやりこんじゃいますなー。


    スーパーマリオ3Dランド

    そしてついに明日はゼルダ! ゲームキューブ用タイトルを焼き直した前作と違い、Wiiリモコンプラス必須という高いハードルを貸してまでもWiiに最適化したゼルダがどんな仕上がりになっているのか今から楽しみです。


    ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)

    ちなみにゼルダは黄金のWiiリモコンプラスを同梱した限定版も同時発売。こちらオンラインでは瞬殺しただけに店頭でもかなりの品切れが予想されます。ゼルダ買う人は圧倒的にお得なこっちをがんばってねらいましょー。

    ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック

  • iOS 5のiMessageによるコミュニケーションの断絶を防ぐたった1つの冴えたやり方

    iOS 5のiMessageによるコミュニケーションの断絶を防ぐたった1つの冴えたやり方

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    頭ん中に捧ぐエントリー。あとタイトルは言い過ぎインスパイアということで若干強調してあります。

    そもそもの前置きはこのエントリーをお読みいただくとして。

    iOS 5 の iMessage がコミュニケーションの断絶を引き起こすかもしれない – 頭ん中
    http://www.msng.info/archives/2011/10/imessage.php

    iOS 5で搭載されたiMessageは、電話番号やソフトバンクのメールアドレスがなくてもチャット風にやり取りできるメッセージを利用できるという点でとても面白い機能なのですが、設定次第では上記エントリーのように困った事態も引き起こすのです。

    どんなときにおきるかというとこんな感じ

    ■条件
    2人が互いにiOS 5を利用し、iMessageの設定をオンにしている(要はiMessage同士ということ)

    ■事象
    一方が「Apple IDに登録したメールアドレス」で「パソコン」から相手の「Apple IDに登録したメールアドレス」または「@softbank.ne.jpドメインのメールアドレス」へ「メール」する
    「メールを受けたほうが「返信」をするとメールではなく「メッセージ(iMessage)」として相手のiOS端末に届く

    ■結果
    パソコンからiPhoneにメールしたはずが、返信がメールを送ったパソコンではなく、そのメールアドレスを登録したiOSに届いてしまい、パソコンで返信が確認できない

    メイン端末が常にiPhoneでいつでもメールはiPhoneで確認する、という人はいいのですが、仕事中などそれほどiPhoneを確認できないような状況下でパソコンから相手にメールし、相手がそのままiOS 5搭載端末で返信すると、一方は「相手の返信が(パソコンに)なかなか来ない……」、もう一方は「メール送ったのに返事が来ない……」とすれ違う可能性があるのです。

    これを防ぐためにはApple IDには専用のメールアドレスを割り当てておくのが一番なのですが、いちいちメールアドレスをそのためだけに取得するのも大変。こんなときこそGmailの便利機能を使いましょう、ということで「+」をつけたメールアドレスで運用するテストをしてみました。

    ご存知の方も多いとは思いますが、Gmailはアットマークの前に「+英数字」をつけることで、実際には同一のメールアドレスにも関わらず別のメールアドレスとして利用することができます。これを試しにApple IDとして設定、iMessegeの送信テストを行なったところ、「+im」をつけたApple IDにはきちんとメッセージが届き、「+im」をつけないメールアドレスはパソコンに届く、という切り分けができました。

    itunes

    これにより同じメールアドレスでも「パソコンからメールするとパソコンで返信を受け取る」「iOS 5からメッセージを送るとiOS 5に届く」という切り分けができるようになります。iMessege使いたいけど今の仕様は使いにくいし、かといってわざわざメールアドレス取得してApple IDに設定しても、今度はそこに届いたAppleからのメールやアプリ購入時の確認が面倒……、と悩んでいたのが「+」設定で無事に解決できました。

    ちょっと考えればたいしたことのない設定なのですが、iMessgeを愛用する人は設定するしないに関わらず、こういう仕様になっていることは理解しておいたほうがいいかなと思います。個人的には最近NHKが取り上げたようにiTunesには不正利用の疑惑がありますので、その証明用途としてもiTunes用に「+」設定で独自のアドレス割り当てておいたほうがいいかもしれませんよ。

    NHK NEWS WEB iTunes不正利用の背景
    http://www3.nhk.or.jp/news/tokusetsu2011/1118.html

  • 【渋谷カキフライマップ】和幸「かきフライ御飯」

    【渋谷カキフライマップ】和幸「かきフライ御飯」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    宮益坂側に鎮座まする弊社オフィスにとって、もっとも近しいカキフライと言えるのがとんかつ和幸。そういや先日の和幸騒ぎに際して教えてもらったんですが、和幸って同じ名前で3つ違うグループがあるんですってね。

    DSC_2254

    和幸でカキフライが堪能できるのはこの2メニュー。和幸はランチメニューもあるんですが、カキフライはランチメニューに含まれないのがカキフライ好きとして残念です。

    DSC_2244

    そしてやってきましたカキフライ。今回はちょっとした自分お祝いにと茶碗蒸しつけてます。和幸は茶碗蒸しもおいしいよ。

    DSC_2245

    カキフライは5個でカキは大粒。味のクオリティはやはり安心さがあります。
    DSC_2246

    そして和幸と言えばおかわり放題おかわり無双。ご飯はおかわり自由!

    DSC_2252

    味噌汁もおかわり自由! 味噌汁はシジミでいつもメニュー固定なのかな。

    DSC_2251

    もちろんキャベツもおかわり自由!

    DSC_2249

    キャベツはソースでもいいのですが、この柚子ドレッシングであっさりいただくのがオススメ。

    DSC_2250

    ちょっと残念なのはタルタルソースがアルミカップで出てくること。これカキフライにつけにくいんだよねー。できれば小皿で提供して欲しいところ。

    DSC_2247

    しかしとんかつ店舗だけにとんかつソースがおいしいのはポイント高い。最初の3つはタルタルで展開し、残り2つでご飯おかわりしつつ濃厚ソースでいただくのが自分流です。ちなみにソースは後付け派ではなく、ガッと上からかけて衣のパリパリとサクサクの両方を同時に味わうのが好み。

    DSC_2253

    とんかつ専門店だけに安心のクオリティなんだけど、値段が1000円超えなのがちと惜しいところ。ランチタイムだとがんばって1000円切りたいところなんですよねー。和幸御飯並みのリーズナブルメニューも期待したいところです。

     

  • 酒の締めにぴったりな西麻布「かおたんラーメン」食べてきた

    酒の締めにぴったりな西麻布「かおたんラーメン」食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    とある飲み会の締めにラーメン食べようと画策していたら、「カイさんかおたんラーメン行ったことないんですかそれはいかないと!」と激おススメされたかおたんラーメン行ってきました。恥ずかしながら存じ上げなかったのですが結構な有名店なのですね。

    場所は西麻布あたりなんだけど住所的には南青山。店構えは、名前からはとても想像できなかった屋台的雰囲気です。かおたんって「高湯」っていう意味なのね。高級スープで高湯、なのかー。

    WP_000541

    店内のメニュー。ラーメン650円はなかなか良心的な価格ですね。

    WP_000536

    初めてのラーメン店は王道を、ということで普通のシンプルラーメンをセレクト。見た目はかなりシンプルな醤油ベースながらスープはコクと深みのあるタイプ。光麺の醤油ラーメンもこういうタイプなんだけど、光麺とはまた違ったコクで、これは確かにうまいわー。

    WP_000535

     

    麺はちょっと柔らかめで食べやすいタイプ。締めにはちょうどいい感じですな。

    WP_000537 (1)

    と、うまうま食べてたら完食!

    WP_000540 (1)

    スープがあっさりしているのにコクがあるタイプで麺も食べやすく、これは酒の締めに食べたくなるラーメンですなー。今度はお酒入らない状態でほかのメニューも試してみたいと思いますはい。

  • ファミリーマートのおでんラーメン食べた

    ファミリーマートのおでんラーメン食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    <!‐‐現実逃避

    去年の冬シーズンから気になっていたまま食べそびれていたファミリーマートのおでんラーメンが今冬にパワーアップして再上陸してきたので早速試してきました。

    おでんラーメンといっても仕組みはシンプルで、普通のおでんのオプションとしてラーメンを選べるというもの。麺はラーメンだけでなくうどん、そばからセレクトでき、セルフサービスで取ったおでんをレジまで持っていき、オプションを頼むと追加で麺を入れてくれます。

    2011年04月06日 ”つゆだくおでん”に 「おでんラーメン」が新登場! |ニュースリリース|企業情報|FamilyMart
    http://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/110406_1.html

    まずは王道ということでラーメンをセレクト。

    おでんの汁だけじゃラーメンとしては味が薄いんじゃないかなーと思ってたら、オプションでダシ粉末がついてきます。これを入れるとおでんの汁がラーメンスープに早変わり! という塩梅。

    DSC_2260

    実際に粉末を溶いてみるとまるでラーメンスープのよう。味は鰹節ベースのシンプルな醤油ラーメンです。

    DSC_2261

    スープの味は粉末のおかげでラーメンっぽく仕上がるんだけど、最大の課題は麺。レジで調理済みの麺を保管する仕組みのためか、決定的にコシが足りず、一昔前に給食で出たソフト麺みたいになってます。これ麺がしっかりしてればもっとおいしいんじゃないかなー。味も薄めでスープに浸す時間も短く温度も低めなので、それに合わせてラーメンの麺はもっと細麺のほうが合うんじゃないかなと、最初は冷やし中華否定派だったのがいつの間にか「うまい冷やし中華つくってやるぜ!」と海原雄山に吼える山岡士郎ばりに思うのでした。

    /現実逃避 ‐‐>

  • 【WordCamp Tokyoリレーブログ企画】ユーザー/ブロガートラック担当から見るWordCamp Tokyo 2011のススメ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    WordCamp Tokyo 2011直前のスタッフによるリレーブログ企画、第6弾はunderstandardさんに引き続いてわたくしカイ士伝がお届けいたします。

    WordCamp Tokyo 2011の告知エントリーでも書きましたが、今までは当日のお手伝いレベルで協力したことはあったものの、今回は場所も地元ということで運営スタッフとしての参加。ボランティア含めると現時点ですでに40名を超える運営スタッフの中、私は「ユーザー/ブロガートラック」を中心に担当しています。

    2年ぶりのWordCamp Tokyoは11月27日開催! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/24/6381

    今回WordCampのスタッフとして心がけているのは「初心者でも楽しめる」ということ。リレーブログのトップバッターであるToruさんも「初めての方やこれまで敬遠されてきた方々にこそ」と書いているように、今回のWordCamp Tokyo 2011では全体を通じてWordPressの初心者やWordCampに参加したことがない人にも楽しんでもらえるイベントを意識していますが、それがもっとも色濃く出ているのがユーザー/ブロガートラックになっています。

    自分もWordPressを使うユーザーの立場だからこそ思うのですが、デザイナーやエンジニアの人に比べると「ブロガー」という立ち位置はこういうイベントに委縮しがちなことが多いんですね。手に職がないとでもいいますか、デザインやプログラムの知識がないことを引け目に感じて、「ただブログ書いているだけでWordPressに詳しいわけでもないし……」と気遅れしてしまいがち。実際、身の回りでもWordCampの話をすると「使ってるけどそれほど詳しいわけじゃないから」と遠慮されることが多々ありました。

    けれど実際に数々のWordCampに参加して実感したのは、WordCampを楽しむのに経験や知識は必要ないということ。自分自身もWordPressにさほど知識がないながらも勢いで参加した結果、WordPressをカスタマイズする面白さやプラグインによる機能拡張性の高さを体感し、さらに懇親会で同じWordPressのユーザーと交流することでブログを書くことがますます楽しくなりました。

    イベントに来てみると楽しいよ! という話は@yandoさんの下記エントリーにもまとまっていますのでぜひこちらをお読みください。特に「プログラマー、デザイナー、ブロガーが一同に会する」という特徴はほんとにWordCampならではだなあと同感です。

    WordCamp Tokyo 2011 が開催されます : candycane development blog
    http://blog.candycane.jp/archives/905

    今回のWordCampでは、興味はあるけど申し込むのにはためらってしまうという人に向けた取り組みをいくつもしています。セッション自体も初心者に向けた内容を多く準備していますし、タイムテーブルには初心者向けのイベントがわかるようなアイコンも用意しました。今回のリレーブログも、イベントの雰囲気を事前に伝えるための取り組みだったりもします。

    そして特に初心者層を意識したユーザー/ブロガートラックでは、WordCampの事前知識がなくても楽しめるセッションが目白押し。午前中はWordPressを触ったことがない、もしくは使い始めたばかりという人に向けたセッションを中心にし、後半では実際にWordPressを運営した人たちが自身の経験やノウハウを語ってくれる貴重な場になっています。

    個人的に楽しみにしているのは毎回毎回WordPressの魅力や現状をきれいにまとめてくれるマクラケン直子さんの基調講演。さらに10年以上の歴史を誇る「百式」の運営ノウハウや活用方法を紹介してくれる田口さんのセッションもいまから期待大。WordPressユーザーはもちろん、WordPressを使っていない人でも楽しんでもらえる内容だと思います。

    自分が体験したことのないイベントというのはなかなか初めの一歩を踏み出しにくいものですが、その一歩を踏み出しただけの価値があるようなイベントにできるよう、スタッフ一同全力で取り組んでいますので、よろしければ「参加」のボタンを勢いでポチっとクリックして、WordCampへの扉を開いてみてください。

    そしてセッションはもちろん、「WordCampのメインイベント」とも言われる懇親会の時間は、参加者とコミュニケーションする絶好の機会。会場もまだまだ余裕がありますので、セッションに参加された方はぜひ懇親会も参加して、WordCampの楽しさを隅々まで体感してください。

    ちなみにイベント当日私はユーザー/ブロガートラックの司会として1日を過ごす予定でありますので、会場で見かけたらぜひお声掛けくださいませ。

  • 【渋谷カキフライマップ】「やよい軒」カキフライ定食

    【渋谷カキフライマップ】「やよい軒」カキフライ定食

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    カキフライ大好きカキフライジャンキーな私でありますが、弊社オフィスのあります渋谷宮益坂付近にはあまりカキフライを堪能できるお店がそれほど多くないのが悩みの種。同じくカキフライ欠乏症に悩んでいるであろう渋谷勤務の人々のために渋谷でカキフライが堪能できるお店をちょいちょいまとめていきたいと思います。

    渋谷のカキフライは以前にもかつ吉をエントリーしましたが、味はとってもおいしいものの、ランチに1300円という値段がちょっとネックなのでした。

    渋谷のかつ吉でカキフライ食べてきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/20/2936

    コストパフォーマンスの面で最近お気に入りなのはこのやよい軒。チェーン店なのでどこにでもあるお店ではありますが、コストパフォーマンスの高さに加えてちょっとした細やかな

    渋谷には新南口のそばにもありますが、よく足を運ぶのは渋谷警察署の道路を隔てて反対側にある店舗。

    やよい軒 渋谷東口店
    http://standard2.pmx.proatlas.net/x8791629/user_page.php?id=x8791629&c=35/39/15.541,139/42/23.518&layer=1&r=2&t=%E3%82%84%E3%82%88%E3%81%84%E8%BB%92%E3%80%80%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E6%9D%B1%E5%8F%A3%E5%BA%97&pos=I4:P35/39/15.541,139/42/23.518&tx=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%B8%8B%E8%B0%B7%EF%BC%93%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%98%EF%BC%8D%EF%BC%92%0D%0A03-3409-7140

    お店のメニューには季節限定メニューであるかきフライ定食をどーんとアピール。790円という1000円を超えない値段がありがたい。

    DSC_2209

    ちょっとおもしろかったのが、この特別メニューの右上にある部分。

    DSC_2210

    これ、メニューに挟むとちょうど上に飛び出して特別メニューがわかりやすくなる。メニューもかさばらずにすむし、これはナイスアイディアですなー。

    DSC_2211

    そして運ばれてきましたカキフライ定食。ご飯と味噌汁、各種ソースに加えて冷や奴付き。写真には写っていませんが各テーブルには自由に食べられる漬け物もあります。ちなみに手前は追加料金120円で味噌汁を豚汁にしています。豚汁おいしいよ豚汁。

    DSC_2212

    カキフライはほどよい大きさが4個入り。

    DSC_2213

    タルタルソースは器に入って出てくるので、カキフライにタルタルソースをつけやすい。これささやかなんだけど大事なんだよなー。

    DSC_2214

    さらにレモンも手でしぼるのではなく機械なのでしぼるのもかけるのもお手軽。これもカキフライ好きには嬉しい仕様です。

    DSC_2215

    そしてやよい軒はご飯がお変わり自由というステキ仕様。おなかがすいている人も好きなだけご飯を食べられます。

    DSC_2217

    ご飯は自由におかわりできるので好きな分量にできるのもポイント。カキフライ1個でご飯1杯はいけますな!

    DSC_2218

    唯一と言っていい残念なところはソースがウスターソースなこと。これはもう好みの問題ですが、カキフライはやっぱり濃いめのとろとろソースがいいんだよなー。そしてぜいたくをいうと前半はタルタルソース、後半はソースと食べ分けたいのでソースも大事だったりするのです。

    DSC_2216

    定食としてお店で食べられてご飯もおかわり自由でこのお値段はかなりのコストパフォーマンス。最近お気に入りの店舗です。

  • 秋葉原「たん清」の肉厚牛タンが激ウマだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    弊社エンジニアのid:koyhogeさんが大絶賛する「たん清」がなるほどさすが大絶賛するだけのことはあるわーという激ウマっぷりだったので写真多めにレポートエントリー。

    たん清|秋葉原の炭火焼肉
    http://www.tankiyo.com/

    場所は秋葉原からヨドバシカメラ方面に向かって10分ほど歩いたところ。秋葉原って電気街が中心でヨドバシの奥はあまり行ったことがなかったのですが、たん清以外にも興味そそられるようなお店が通りにちょいちょいありました。

    お店はこんなかんじ。ちなみに読み方は「たんせい」ではなく「たんきよ」と読みます。

    DSC_2168

    お店の入り口にも書いてある通り焼肉は炭火。これはいやがおうにも期待が高まりますね!

    DSC_2169

    焼肉を堪能する前にまずはキムチ仕立ての塩辛から。これは酒が進む味ですな!

    DSC_2170

    そして運ばれてきた牛タン。なにこれ! ぶ厚い! 俺の知ってるタンと違う!

    DSC_2172

    興奮に包まれながら初の炭火投入! どん!

    DSC_2173

    焼きあがったタン。肉は厚いけれどプリプリの触感でこれがそうとうのうまさ。これ味わっちゃうと今まで食べてた薄っぺらい牛タンが別物に思えるな……。

    DSC_2174

    続きましてはハラミの登場。これもまたぶ厚いながらとろける肉っぷり! まるでカルビのようなハラミ!

    DSC_2175

    タンを堪能した後に意気揚々とハラミを投入。

    DSC_2182
    外側しっかりやいて中はレアのままがっつりいただきます! 肉汁が口の中でほとばしるこのうまさ! 酒が進む! どんどん酒もってこい!

    DSC_2183
    3番目に登場するはロース肉。こちらは表面を塩コショウしてあって、焼くときは塩コショウした面から先に焼いていきます。

    DSC_2177
    これまた肉厚でぷりぷり! ダイヤモンドだね!

    DSC_2178
    網を変えてきれいな状態でがっつり焼きます!

    DSC_2185
    もうなんというか、この肉厚感が当たり前になっちゃうと今後の焼肉ライフに支障がありそうだぜ……。

    DSC_2189
    さらにはお店の人に「ご無沙汰です!」とあいさつされるほど常連のid:koyhogeさんが注文する裏メニュー! 肉は先ほどと同じロースながらさらに肉厚のスペシャルビーフです。

    DSC_2187
    なにこのゴージャスな焼きっぷり!

    DSC_2190
    ひっくり返してどん!

    DSC_2194
    肉厚ながら大味すぎず肉汁たっぷりのうまさ。いやもう肉も幸せもかみしめまくりです!

    DSC_2199
    あまりに肉肉しい展開が続いていたのでエリンギも投入。こちらもぷりぷりでおいしゅうございました。

    DSC_2200
    飲み物も充実しててベルギービールもラインアップ。デュベルやヒューガルデンと焼肉ってのもステキな組み合わせですなー。

    DSC_2200

    最後にもうちょっと肉を食べたいということで味噌ダレ仕立てのタンも注文。これもうまかったんだけど肉がうますぎるがゆえに味噌ダレがちょっと重く思えたので、タンのおいしさを素直に味わうなら通常のタンがオススメかも。

    DSC_2201
    常連id:koyhogeさんのオススメのまま肉をむさぼりつくす大変たのしい時間でした。あの肉厚プリプリの牛タンを味わってしまうともう病みつきになってしまいそう。また機会を改めて特攻したいと思います。

  • iPhone 4S発売月のTCA契約者数に見る携帯電話キャリアの動向

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    auとソフトバンクモバイルの2キャリアからiPhone 4Sが発売された2011年10月、注目のTCA契約者数が発表されました。

    10月の携帯・PHS契約数、auが2年2カ月ぶりにMNP首位 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20111108_489289.html

    日経が先行して報じた通りMNPだけでみるとauが首位なんだけど、今回のTCAはなかなか面白い数値が踊っていて考察しがいがあるので個人的な視点含めてエントリーしてみます。

    まずは純増値ですが、単純に純増だけ見るとMNPでこそ1位だったauを抑えてソフトバンクモバイルが1位。ああやっぱりiPhone 4Sはソフトバンクのほうが売れたのねー、と思いたいところですが、これ表にしてみるともうちょい面白い数字が見えてきます。

    以下は4月からの4キャリア純増を並べてみました。1キャリアずつ見ていくとドコモはかなりの波があり、5月にストンと落ち込んだものの6月に回復、以降は9月まで好調なのに10月でまた10万を切りました。これ非常にわかりやすくて、落ちている月はどちらも新モデル発表の前月であり、新モデルが発表された月なんですよね。数値から明らかに買い控えが起きてるなーということが見えていて、11月後半からの新機種発売ラッシュでこのあたりは巻き返せそう。

    docomo au SB EM
    4月 188,000 140,100 239,300 74,400
    5月 63,000 110,900 299,000 75,000
    6月 154,000 102,200 191,700 73,700
    7月 195,500 108,100 245,000 85,000
    8月 182,100 73,000 239,000 75,000
    9月 200,800 125,300 275,700 78,000
    10月 89,600 196,900 247,600 55,000

    auは8月に謎の落ち方をしているものの、9月までは10万前半台をキープしていたのが10月には20万弱へ一気に増加。過去の平均値からして大きく伸びたのはauと言えます。その一方、10月の純増だけを見ると圧倒的勝利だったソフトバンクは前月のほうが純増数は高く、平均的に見ると24万の純増はいつも通りと言える数値。iPhone 4Sなしでもこのくらいをキープできたこと考えると、iPhone 4S効果は「今まで通りiPhoneシリーズ売ってますよ」という効果はあれど、新たな純増を生み出すパワーまでは至ってないように思えます。

    もう1つ面白いデータがMNP、つまり他キャリアへ移った数。こちらも4月から並べてみました。

    MNP
    docomo au SB EM
    4月 -28,300 -23000 51400 -100
    5月 -59,200 -25500 84800 -100
    6月 -33,900 -18,800 52,800 -200
    7月 -35,500 -11800 47100 100
    8月 -25,300 -12100 37300 200
    9月 -45,000 8700 35800 500
    10月 -75,400 68700 6600 100

    MNPは「他のキャリアへ移った数」なので横軸での足し算がとてもわかりやすい。これまではドコモからの転出をauとSBで分け合う、またはドコモとauからの転出をソフトバンクが独占という状態になったのが、10月ではMNPの数がすべてauに移動しており、ソフトバンクへのMNPが極端に落ちています。

    MNPがすべてiPhoneというわけではありませんが、この圧倒的数値を見ると「今までiPhoneが欲しかったドコモユーザーはソフトバンクしかなかったけれど、auを選べる状態になったらそのほとんどがauを選んでいる」という確率は相当に高そう。純増だけで見るとソフトバンク有利なようにも見えますが、MNPが圧倒的にauへ流れているこの状態はかなりau有利な気がしてきます。

    10月の純増はもう1つ面白いデータがあって、それはiPhone 4Sが発売されてからの3週間、過去モデルの「iPhone 4」も地味にランク入りしているということ。

    前モデルである「iPhone 4」がランクインしていることにも驚きです。
    携帯電話販売ランキング、上位10機種中7機種をiPhoneが独占するという結果に! – 携帯総合研究所
    http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-3266.html

    7位に前モデルの「iPhone 4」32GBモデルがランクイン
    携帯電話販売ランキング、auのiPhoneがソフトバンクモバイルを抜き首位に。 – 携帯総合研究所
    http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-3277.html

    9位、10位には前モデルである「iPhone 4」がランクイン
    携帯販売ランキング、今週はソフトバンクの「iPhone 4S」がトップ3を独占! – 携帯総合研究所
    http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-3288.html

    10月中もコンスタントにiPhone 4が売れており、iPhone 4はソフトバンクしか発売していないことを考えると、ソフトバンクの純増のうちのある程度はiPhone 4ということになるわけで、純増では1位のソフトバンクも、iPhone 4Sのみの純増で見るとiPhone 4の影響を差し引いてauとの数値のバランスが純増ほどの比率にならないかもしれません。ここはあくまで推測ですけどね……。

    そして10月で見ると一人負けのドコモも、今後については大きく期待できる要素があります。1つは5月にもあった買い控え要素ですが、もう1つが純増は伸びなかったもののXiの純増は引き続き9万件台をキープしているということ。10月にはXiタブレットが発売されたものの、6月からほぼ9万件台をキープし続けていることを考えるとタブレットの影響はさほど大きくなく、基本はルータやデータ通信カード需要と推測できます。

    そう考えると11月に登場するXiのスマートフォンプランはかなり強力。4月まではキャンペーンでパケットが4410円に割り引かれたうえにテザリングもこの額に含まれるという激安価格。5月以降は割引が効かなくなるものの、それでも5985円という従来のパケ・ホーダイ フルと同等価格でテザリングできるという価格力は相当に魅力。Xiがきっちり9万キープしている需要を考えると、Xiルータとスマートフォン両方の役割を果たすXiスマートフォン発売月はドコモが大躍進しそうです。

    「Xi」音声端末向けプラン発表、ドコモ内通話定額も – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20111018_484515.html

    さらには上記記事にあるとおり音声定額も大きい。なんだかんだ言っても日本の携帯電話ユーザーの半分はドコモといっても差し支えないシェアを考えるとターゲットも多く、ソフトバンクやauのような24時間ではない定額と比べて完全に24時間定額というのも恐ろしい仕様。これがきっちりユーザーに認知されれば11月や12月はかなり面白いことになりそうです。

    あと1つ気になるのがauの契約者数。ここ最近の数字見ても、EZwebやISNETといったauのISPサービス契約者数が、auのCDMA2000 1x契約者数より圧倒的に少ないんですよね。例えば10月だとauのCDMA2000 1x契約者数は20万2300件なのに、EZweb/ISNETが10万5800件しかない。通信モジュールが4万2900件あること差し引いても5万件くらいはEZwebもISNETも契約しない数値なわけで、これどっから来てるんだろうね。プリペイドとかなのかな……。このあたりは情報お持ちの方お寄せいただけると幸いです。

    こうやって数値をいろいろ見てみると10月単月の純増こそソフトバンクが多いものの、MNP含めて考えるとiPhone 4Sで一番メリットがあったのはauという印象。そして買い控え&11月のXiスマートフォンリリースでドコモがどれだけの構成をかけてくるのか、来月のTCA発表も今から楽しみであります。

  • 甲斐市でカイ士伝が「サントリー登美の丘ワイナリー」見学してきた

    甲斐市でカイ士伝が「サントリー登美の丘ワイナリー」見学してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    俺の街!

    DSC00679

    ということで11月3日の文化の日、サントリーの登美の丘ワイナリーを体験するブロガーイベントに参加して参りました。

    [SUNTORY公式ブログ] ブロガーイベント「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る”日本ワイン”の魅力」参加者募集/ワイン – サントリートピックス
    http://topics.blog.suntory.co.jp/003850.html

    「へーワイナリーのイベントなんてあるんだ、そういやワイン作るのって見たことないな」つらつら読んでいたら、登美の丘ワイナリーの住所に「山梨県甲斐市」という文字を発見。「甲斐市にカイ士伝」というフレーズが浮かんだその刹那にはすでに申し込みが完了しておりました……。

    当日は朝10時半に甲府駅に集まるという1日がかりのイベント。いつものごとくチケットなんて当日だろ展開で向かおうとしてたら、同じイベントに参加するシケさんが「指定席のチケットが予約できない」とつぶやいているのを目の当たりにし、急遽普通電車で向かう方法に切り替え。朝6時起きではありましたが、目的地に近づくにつれて地元の人が乗り込んでくる普通電車もなかなか楽しいものでした。すいてるからがっつり眠ったり電子書籍読んだりゲームしたりもできるしね。

    参加者が集合したらまずはレストランで腹ごしらえ。ワイナリー見学前にワインをたしなむという贅沢展開です。

    DSC00561

    今日はたっぷりアルコール摂取することが予想されるので、いつもの相棒も最初から投入。

    DSC00555

    料理は肉と魚の二種類で、肉料理は赤ワイン、魚料理は白ワインがセレクトされます。自分は魚料理を選んだのでまずは白ワインからいただきます。

    DSC00547

    魚料理の「真鯛のバルサミコソース」。見た目通りの上品なおいしさであっというまに完食。

    DSC00554

    食事が終わったら周囲の景色を堪能。都会から離れて自然の眺望を味わう瞬間は癒されますな?。

    DSC00543

    食事の後はワインの原料であるぶどうの畑へ。

    DSC00571

    ぶどうって頭の上にあるイメージだったんだけど、ここは足下にぶどうがある作り。これは「垣根栽培」というんだとか。通常の栽培よりも日本でワイン作るにはこの垣根栽培のほうがいいらしい。

    DSC00575

    足下にずらっと並ぶワインの原料たち。

    DSC00577

    頭の上にぶどうがなるのは「棚栽培」と呼ぶとのこと。いわゆる「ぶどう狩り」だとこのイメージですな。

    DSC00592

    赤く熟れたぶどう。ワインの原料になるぶどうも見た目は普通のぶどうなんですな。

    DSC00591

    ひとしきり畑を堪能したら、ワイナリーのガイドツアーへ。まずはサントリーのワインの歴史を学びます。

    DSC00611

    入口は日本のワインとサントリーの歴史も綴られててなかなか面白かった。そもそもサントリーはワインの会社なんですなー。ワイン作りに資材をなげうったという川上善兵衛の人生とかちょっと本読んでみたい。

    DSC00617

    当時の赤玉ポートワインのポスター。今見ると怖いぞ……。

    DSC00619

    続きましては樽に詰めたばかりのワインを体験できるというイベントへ。できたてのワインが飲めるということでワクワク。

    DSC00634

    ワインは3種用意されており、白ワイン2種類はこんな漢字の金属容器から一杯分を注いでもらいます。

    DSC00638

    色は若干黄色みがかかった白。白ワインより透明度が低いかも? 普通のワインよりも酸味が強くてくせのある味でした。

    DSC00642

    赤ワインは樽から直接注いでもらいます。

    DSC00651

    こっちの味はほんとに強烈。独特の香りが鼻をつきぬけ、飲んだときの味も青臭い味。これは正直お店で出したら怒られるレベルだぜ……。会場を案内してくれた技師長の方も「これはとても飲めるものではない」とのことで、ワインはやっぱりきちんと寝かせて味がよくなる飲み物なんだなーと実感させられました。そういう意味ではこの強烈な味を体験できたのはとても面白い経験になりましたが、2回はもういいかな……。

    DSC00652

    試飲会場は大量のワインが所狭しと並んでました。これがおいしいワインになるんだなー。

    DSC00656

    試飲が終わったらワイナリーを見学。?壁に並ぶ棚には瓶詰めされたワインが大量に並べられており、ここで出荷までひたすら年数を重ねていきます。

    DSC00657

    瓶をよく見ると大量のほこりをかぶっていて、ワイナリーで寝かされている時間の長さを実感。これがキレイに磨かれて出荷されるのかー。

    DSC00659
    ワイナリーを抜けて最後はワインのテイスティングタイム。白2種類、赤2種類の味について解説をいただいたり、テイスティングの方法教わったり。ワイン飲むときはこんなにいくつもの味を同時に味わったりできないので一生懸命味の違いを試してみたりとソムリエぶったりしてみました。

    DSC00668

    テイスティングでは貴腐ワインの元になるぶどうも試食できました。ここまで貴腐ワインって存在まったく知らなかったんですが高級なワインなんですね。ワインの世界は奥が深いな……。

    DSC00675

    ちなみに貴腐ワインはワインが特殊なカビ菌に感染することで甘くなるという現象を利用したワインのこと。貴腐ワインになるための菌のことを「きふきん」て言うのが若干言葉的におもしろかった。なるほどきふきんで貴腐ワインができるのねー。

    貴腐 – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E8%85%90

    ワイナリー見学の後は懇親会の時間までショッピングタイム。お店で売ってるワインは少量をテイスティングすることができたので、お土産候補のワインをテイスティングしたりしつつ、噂の高級貴腐ワインもみんなでお金を合わせてテイスティングしてみました。20mlで2000円、2種類だと割引がきいて3000円とそれでもおそるべし価格ですが、みんなで割り勘したら数百円程度で堪能できるのでよい体験かも。貴腐ワインはほんとに糖度が高く蜂蜜みたいな味で、ワインとはまったく違う飲み物でした。なるほどこれは高いだけのことはある……。

    DSC00683

    ワイン購入も終えていよいよメインイベントの懇親会! 最初にお昼をいただいた場所でワインを心ゆくまで堪能できます。

    DSC00684

    カウンターへ大量に並べられたワインたち。

    DSC00691

    そして乾杯!

    DSC00695

    夕刻の懇親会は外の景色がどんどん変わっていくのも楽しめて、思わず外に出て夜景もパチリ。手前が山、奥が市街地ということで若干写真撮りにくい場所ではありましたが、何枚か撮ってたらそこそこの写真がありました。しかし夜景はきちんと装備がないと難しいな……。

    DSC00700

    普段自分が当たり前のように口にしていながら、作り方がまったくわかっていないというのは結構あるものですが、こうやってワインがどのように作られているのかを体験できるのは実に良い機会でした。基本的にはワインよりビール派ではあるのですが、ビール工場とかも行ったことがないのでちょっと興味が出てきた。

    そして面白かったのが同行してくれた技師長の高谷さん。関西人ならではの軽快なトークもおもしろかったんだけど、ワイン作りにかける情熱が言葉の節々から伝わってきました。それにしてもプロフィールのどや顔すごいなw

    チーフワインメーカー 高谷俊彦 つくり手の想い 登美の丘ワイナリー 日本ワイン サントリー
    http://www.suntory.co.jp/wine/nihon/omoi/winery-tukurite07.html

    おいしいワインと作り手の情熱を体験できるとても良い機会でした。ワイナリーの見学は定休日の水曜日以外は平日・休日も開催されていて、11月27日までは新酒ワインを楽しめる機会もあるので興味ある人はどうぞ。あれだけ青臭い味が口の中に広がる新酒ワインを体験できるのは人生にとっても良い機会な気がしますw

    ワイナリー見学 サントリー登美の丘ワイナリー サントリー
    http://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/index.html

    イベント開催していただいたサントリーさん、ありがとうございました。

    同じイベントに参加した方々のブログ記事はこちらから。

  • 「3Dならでは」になった「スーパーマリオ 3Dランド」ファーストインプレッション

    「3Dならでは」になった「スーパーマリオ 3Dランド」ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    任天堂の看板タイトル怒濤のラインアップ初陣を飾るスーパーマリオ 3Dランド、なんとか発売購入してプレイを楽しんでおります。しかしマリオのシリーズタイトル破綻しすぎやしないだろうか・・・・・・。

    ついに冒険が終了

    感想はといえばとにかく楽しい。最近のマリオは2Dと3Dという2つの方向性があり、3Dタイプのマリオは画面酔いする、操作が難しいという人もいるのですが、スーパーマリオ64のためにNINTENDO64購入した自分としては3Dマリオも問題なく楽しめることに加え、携帯機ならではの「いつでもどこでもプレイできる」メリットで電車の中でもついついプレイしてしまいます。思えばWiiマリオも楽しいんだけど家でがっつりゲームする時間がなかなか取れないのであまりやり込めず終わってしまい、一方でDSの「ニュースーパーマリオブラザーズ」はスターコインコンプリートするほどやりこんだりもしているので、Wiiの特殊操作を必要としないマリオのような作品は携帯機だととってもありがたい。

    ステージ自体は3Dながらも2D要素があって、カメラで自由に周りを見渡せるタイプではなく、ステージを進むごとに視点が切り替わるものの、常にカメラ位置は固定というタイプ。他のゲームで言うとバイオハザードや鬼武者みたいな視点固定なので、カメラをぐるぐる回してしまって目が回る、みたいな要素はだいぶ抑えられているかな。カメラの固定化はWiiのスーパーマリオギャラクシーシリーズからではありますが、惑星を飛び回るという設定のギャラクシーに比べ、今までのマリオに近いステージ構成の本作では、カメラの固定感がより強く、「横スクロールのマリオを3Dっぽくアレンジ」というイメージです。

    また、今回の3Dは「奥行きのあるステージ」という意味での今までの3Dに加え、立体視という意味での3Dも兼ね備えたタイトル。3DSは今までも立体視タイトルがリリースされていますが、今回のマリオは立体視するゲームという意味で1つステージを上がったかな、というできあがり。1つは3Dがかなり見やすくなっていることで、これはスターフォックス64 3Dの時も感じたことではありますが、自機がほぼ同じ位置にあるスターフォックスに比べてマリオがあちこちに移動する本作では視点ずれが結構おきるんじゃないかな、と心配してたものの、そのあたりはうまく調整されてて、寝っ転がりながらでも3Dがずれることはあまりありません。とはいえ本体を動かしすぎて視点がずれることもないわけではないですが、体感ではあるものの今までのプレイに比べてだいぶ回数は減ってます。

    そしてもう1つは「3Dでないとおもしろくない」要素が搭載されていること。ステージの中には2Dだとわからないけれど3Dにすると秘密がわかる、という仕掛けがこらされていて、3Dのほうがプレイしやすくなっています。ちょっとしたサプライズだったりもするので詳細は避けますが、ボーナスステージのようなクリアに必須でない部分に関しては3Dで見て謎を解かないと取れないコインもあったりして、このあたり3Dの使い方がただ単に迫力があるという段階を1つ超えたなと思いました。

    3D自体が見やすくなっていることもあって、プレイも3Dのほうが操作しやすい。プレイはほぼ3Dをオンにして楽しんでおります。このくらい3Dがうまく使われているのを見るとマリオカート7の仕上がりにも期待かなー。

    難易度自体はそうとう下がっていて、マリオ3を彷彿とさせるたぬきマリオはジャンプボタンを押しっぱなしにしているだけで滞空時間が長くなるので、ジャンプを多用するステージはプレイしやすい。マリオ3の時のしっぽマリオはジャンプボタン連打が必要だったのでそれに比べるとかなり操作の難易度が下がってます。また、同じステージで大量にミスをすると、時間制限のないスター要素を持ったスペシャルなたぬきマリオになれるアイテムが最初から出てくるので、これをゲットすれば穴に落ちない限りミスすることはありません。それでもミスした人にはついにゴールまでひとっ飛びで行ける羽根アイテムもあるので、先に進めずゲームを途中で脱落する、ということは避けられるかな。

    これを「ゆとり仕様」と思うかどうかは人次第で、そんなアイテムに頼らず進めたいなら取らなければいいだけの話だし、ステージに詰まってクリアできずに終わるよりはいい仕様なんじゃないかな。Wiiで実装された「勝手にゴールまでキャラクターを操作してくれる」という他人まかせのプレイに比べると、ステージを自分で進む楽しみは残されているだけに前回よりいい仕様だと思います。

    1ステージの長さもそれほど長くないので、電車に乗っている時でもサクサク進められるのもいいところ。スターコインを全部取るというやりこみ要素もあるし、ステージ数もかなり量なようなので、1本をひたすら遊び倒せると思います。

    と、基本的には評価高いんですが、ちょっと残念なのは操作感かな。もともと3Dがゆえに「クリボーを踏む」ということが難しいという宿命はありつつ、ジャンプ感がなんかしっくりこない。Bダッシュのダッシュ力が弱いのかもしれませんが、飛べると思った場所で予想ほどジャンプが伸びず墜落していく、という経験が結構ありました。重力で引っ張ってくれるので落ちることが少ないギャラクシーと比べてステージ型だから落ちやすいというのもあるとは思いますが、ジャンプのプレイ感がしっくりこないんだなー。自分のゲーム力が落ちているのかもしれませんが、思った通りにマリオが動かずに穴へ落ちていく、という悲しい思いをいたしました・・・・・・。

    とはいえそのあたりは自分のゲーム力が下がっているだけかもしれませんし、ゲーム自体もついつい先に進みたくてプレイしてしまっているので些細な問題かな。基本的には3Dマリオ好き向けタイトルだとは思いますが、2D派にも遊びやすくなっているタイトルかと思います。

     

    スーパーマリオ3Dランド

    しかしあれだな、しっぽマリオ復刻版ともいうたぬきマリオがありなら、マントマリオの無茶苦茶な操作も改めてプレイしたいな・・・・・・。

  • 特製ばな奈ストラップがついてくる「東京ばな奈」20周年スペシャルパッケージいただきました

    特製ばな奈ストラップがついてくる「東京ばな奈」20周年スペシャルパッケージいただきました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    弊社案件などでもお世話になっておりますグレープストーンさんから、東京ばな奈が20周年を迎えるということで20周年スペシャルパッケージの東京ばな奈をいただきました。

    東京ばな奈ワールド
    http://www.tokyobanana.jp/

    グレープストーンさんはそれにしても縁の下の力持ち存在といいますか、商品名は大変に知名度高いのに会社の名前があまり前に出てこない面白い存在。これまでにも

    「グレープストーン知ってる?」
    「……知らない」
    「東京ばな奈知ってる?」
    「知ってる」
    「ねんりん家知ってる?」
    「知ってる」
    「シュガーバターの木知ってる?」
    「知ってる。最近よく駅で見かけるよね」
    「それ全部グレープストーンなんだよ」

          _人人人人人人人人人人人人人人_
            >    な なんだってー!!    <
            ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
            _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
        /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
        i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
    .     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
        |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`' /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
    . |、 ?:::::? '' /        ? '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
     !、?  ?. , ̄        γ/| ̄ 〃   ?二-‐' //`

    というやりとりを幾度繰り返したことか……。といっても自分もはじめて炎のチョコレートもらうまでは知らなかったので偉そうなことは言えないのですが、スイーツ大好き女子でもあまり知らないことが多かったりして、これだけたくさんのブランドを展開してそれぞれが高い知名度誇るというのはすごいなーと感心させられます。

    話を元に戻しましての東京ばな奈は、初めて知ったのは大学生の頃。地方出身の友達が帰省する時「これ買って帰ると喜ばれるんだよねー」と教えてもらったのがきっかけでした。あれがもう15年くらいは前の話だから20周年という数字にもちょっと納得。時間の流れるのは早いものですな……。

    20周年キャンペーンの詳細はこちらを見ていただくとしまして。

    東京ばな奈ワールド
    http://www.tokyobanana.jp/anniversary/index.html

    10月中旬頃から発売するスペシャルパッケージには、特製の東京ばな奈ストラップを同梱。種類は全部で4種類で、一番レア度の高そうな「キラキラばな奈」は、バナナ部分がゴールドでコーティングされた上にリボンにはスワロフスキーのようなキラキラが埋め込まれている豪華仕様。うむ、このゴールドちょっと気になる……。

    というわけで意気揚々といただいたパッケージを開封。表にはストラップが入っていることと、「20周年ありがとうストラップ」のメッセージが大きく刻まれております。

    DSC_2149

    裏面にはストラップのイラストと東京ばな奈のURLを記載。

    DSC_2150

    中身は東京ばな奈8個とストラップ1個の組み合わせ。残念ながらゴールド仕様のストラップは当たりませんでした><

    DSC_2151

    ストラップ単体はこんな感じ。サイトによれば青いリボンは元祖東京ばな奈のデザインとのことです。

    DSC_2152

    ストラップのアップ。サイズは柿の種をちょっとふくらましたくらいでしょうか。写真に出にくいですが色合いは黄色というより山吹色に近い強めの色です。

    DSC_2155

    さっそくストラップに装着。本体がシンプルなホワイトなのでカラフルな黄色と青との組み合わせがいい感じです。

    DSC_2158

    ひっくり返してみたらもともと貼ってたわぷーのカラーとうまいこと調和! これはナイス偶然!

    東京から地方へ行く時のお土産はもちろん、先日も実家に東京ばな奈持っていったら「お土産で買って持っていくことは多いけど、意外に自分用には買わないのよね」と喜ばれたりもしたので、東京内でのお土産にもとお勧めだったりする東京ばな奈。ストラップが気になる人はもちろん、東京みやげとして東京ばな奈に助けられた人も「もう20周年なのかー」という思いを馳せつつ自分のために購入してみるのもいいかも。

    個人的にもゴールド仕様のストラップが気になるので自分でも買ってみたいと思います。しかし確率が13/113は狭き門だな……。

  • マリオカート7対戦パーティー「マリオカート7 Day」やります

    マリオカート7対戦パーティー「マリオカート7 Day」やります

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ついにNightからの脱却!

    今期は久々にプレイしたい、しなければいけないゲームが山積みであり、すでに作業ゲーと課しつつあるファイナルファンタジー零式に続き、今週はスーパーマリオ 3Dランドが発売。

    以降もゲームキューブの焼き直しではないWiiのために作られた真のWiiゼルダ「ゼルダの伝説 スカイソードウォード」、スーパーファミコン時代から数えて7作目となった「マリオカート7」、PS3/Vitaでマルチプレイってどうやるんだ的な「真かまいたちの夜」、マイケルと踊るシリーズのVita最新作「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」などなど枚挙にいとまがありません。人によってはNEWラブプラス、モンスターハンター3Gあたりも注目ラインアップかも。

    そんな多数のラインアップの中でもひときわ注目しているのがマリオカート7。DSやWiiも激しく対戦で遊んだだけに今回もかなりの期待を込めております。

    マリオカート最新作「マリオカート7」が期待すぎる – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/10/25/6488

    オンライン要素が充実したものの、やっぱり対戦は人の顔が見えてこそ。ということで、マリオカート7発売週の週末である12月3日の土曜日、渋谷にありますJelly Jelly Cafeの協力をいただいてマリオカート7を対戦しまくる日を設定させていただきました。

    JELLY JELLY CAFE ノマドワーカーの為のコワーキングスペース
    http://jellyjellycafe.com/

    時間など細かいところは未定ですが、昼間もしくは夕方くらいから入退場自由でひたすらプレイする予感。つまりは貸切じゃなくて単にJelly Jelly Cafeでプレイするだけというシンプルイベントとなっております。

    マリオカート7は3DSソフトなので対戦には3DS必要ですが、大胆な値下げにより15000円まで下がっており、任天堂らしからぬ早期のカラバリ展開でラインアップも豊富ですので、このタイミングで買っておきましょう。本体ないけどやってみたいという人は、奇跡的に私が3DSを2台持つという任天堂好きっぷりを利用して1台は貸し出し用端末にしたいと思います。


    発売1年足らずで5色のカラバリ展開

    とりあえずFacebookでもイベント立ててみました。興味があってFacebookアカウントお持ちの方はこちらからどうぞ。

    マリオカート7 Day
    http://www.facebook.com/event.php?eid=168112943281858

    Facebookアカウント持ってないと申し込めない不平等システムはよろしくないので、Facebookアカウントない人は本エントリーのコメント欄にご記入くださいませ。入退場自由でキャンセルとかもないので、とりあえずの人数確認するくらいの扱いとしてお気軽にどうぞ。

    12月3日はマリオカートで3、2、1、Go!


    マリオカート7

  • WordCamp Tokyo 2011の参加申し込みがスタート

    WordCamp Tokyo 2011の参加申し込みがスタート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    WordCamp Tokyoで僕と握手!

    というわけで、いよいよ来月末に開催が迫ったWordCamp Tokyo 2011、本日参加申し込みの受付を開始いたしました。

    WordCamp Tokyo 2011 参加申込を開始しました | WordCamp Tokyo 2011

    参加申し込み自体は登録のみで無料で参加でき、ランチのお弁当は600円、懇親会は3000円。ランチについてはセキュリティの関係で会場である楽天タワーの外に出るのに入退場手続きが必要になってしまうので、できるだけご購入いただくか、お弁当などを持参の上参加いただけることをおすすめします。

    ランチ会場も数々のメディアに取り上げられている楽天さんのカフェテリアを使わせていただけるので、眺めも良いしフロアも広いし、せっかくの参加者同士で自由にコミュニケーションできる絶好の場ですので、ぜひともランチは会場内でお楽しみくださいませ。

    支払いは今回PeaTiXを利用し、クレジットカードのほかにコンビニ決済やATM支払いも可能。PeaTiXはWISH2011で登壇いただいていたり、その前から周辺で「PeaTiXよさそう」って声をちらほら聞いていたので、この機会に利用できるのは個人的にもうれしかったりします。

    会場がかなりの規模なので早々に埋まることはないと思いますが、気になる人はぜひお早めのお申し込みを! テクニカル系のがっつりしたお話はもちろん、「WordPressって使ってる人多いけど何でだろう?」「WordPressってどこがいいんだろう」という初心者目線のセッションもご用意しておりますので、WordPressユーザーはもちろん、WordPressをまだ使ったことがないという人もこの機会にぜひぜひご参加くださいませ!

    WordCamp Tokyo 2011 参加申込を開始しました | WordCamp Tokyo 2011
    http://2011.tokyo.wordcamp.org/2011/10/30/worcamp-tokyo-2011-registration/

  • 大きいけど小さい据え置き型の高速ドキュメントスキャナ「DR-C125」モニター中

    大きいけど小さい据え置き型の高速ドキュメントスキャナ「DR-C125」モニター中

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります
    アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

    弊社のブロガーイベントでその存在を知り、モニターを通じてついには自腹購入したキヤノン製のドキュメントスキャナ「DR-150」。未だに名刺管理のよき相棒として欠かせない存在です。

    ドキュメントスキャナ「DR-150」購入しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/03/17/3527

    もうすっかりスキャナなしには名刺管理を考えられなくなっているわたくしに、縁あってキヤノンの新型スキャナ「DR-C125」をモニターする機会をいただきましたので、しばらく使ってみた使用感をレポートしてみたいと思います。

    キヤノン:ドキュメントスキャナー DR-C125 概要
    http://cweb.canon.jp/imageformula/lineup/dr-c125/index.html

    愛機DR-150はUSBバスパワーだけで駆動する携帯性の高さが特徴でしたが、今回のDR-C125は電源アダプタが必須であり、机の上にどっしり置いて使う据え置き型のモデル。携帯性ではDR-150が上ですが、こちらは大量の書類読み込みに加えて一風変わった面白い機能なども備えています。

    DR-150ユーザーの自分としてDR-C125は「ちょっと大きくて場所を取るな……」というのがファーストインプレッションだったのですが、使ってみるとこれがなかなかどうして、使い方によってはDR-150よりも「小さく」使える場面もあったりとしてなかなか面白い。がっつり書類を読み込みたい人にはなかなかオススメな製品だと思います。

    詳細はこのあとじっくり触れるとしてまずは外観から。本体幅と奥行きはDR-150より少し大きい程度ですが、本体の高さはA4用紙を横にしたサイズくらいの高さ。DR-150に慣れている自分としてはかなりの存在感を感じますが、奥行きと幅は一回り大きくなった程度なので設置面積は変わりません。

    DSC00511
    DR-C125

    DSC00528
    DR-150との大きさ比較。DR-150慣れしているとそうとう大きく感じます

    本体前面には電源ボタンとスキャナボタン。こちらは後述しますが、任意の設定を割り当てるとボタン1つで好みの読み取りが可能です。

    DSC00526
    上が電源、下がスキャナボタン

    スキャンするときは本体上部を開けて給紙補助プレートを取り出す。これきちんとやっておかないと書類が曲がったりするので気を付けましょう。給紙トレイの書類幅もきちんと合わせておくと読み取り精度がアップします。

    DSC00514
    補助プレートは正確なスキャナ読み取りに大事

    ケーブル類は本体右側に接続。DR-150と違って電源アダプタ必須のため、USBにさえつながっていればいいDR-150と比べると電源を取る場所も気を使って配置する必要があります。側面にはこのほか給紙レバーも。これまた後述しますが、これを切り替えることで一風変わったスキャナ読み取りが可能になります。

    DSC00518
    電源とUSBは本体右側に接続

    設定はまず同梱のCDからソフトをインストール。基本的には全部入りインストールでいいと思います。個人的には「やさしく名刺ファイリングエントリー」は名刺管理にとっても便利なのでオススメ。ドライバやソフトのインストールが終わったら本体を電源につなぎ、PCとUSBでつないだら電源を投入。青く点灯した状態が電源オンの状態です。

    DSC00516
    電源オンの時はランプが青く点灯

    まずは基本となるスキャナソフト「CaptureOnTouch」から。DR-150でも同名のソフトがありますが、こちらは黒基調でオシャレなデザインに仕上がっています。

    drc12503
    同梱のスキャナソフト「CaptureOnTouch」」

    標準状態では「おまかせスキャン」がボタンに割り当てられており、ボタンを押すとこの設定で読み込みますが、ソフトの左下から好きな設定を作成できます。OCR情報を付加するかどうか、ページごとファイルにするかなど細かな設定が可能なので、まずは自分の一番好きな設定を作成し、それをおまかせスキャンに割り当てるのがオススメ。

    drc12502
    「カスタム」を使って自分好みに細かく設定

    設定が終わったらあとはボタンを押してひたすら読み込むだけ。さすが電源供給で本体も大型なだけのことはあり、読み込みスピードはDR-150と比べても段違い。音も静かでオフィスで使っていても室内に読み取り音が響き渡りません。このあたりは動画でご覧ください。

    解像度はおまかせ設定にしているので解像度を高く設定するともっと読み込み時間は遅くなると思いますがこの速さは快適。1度の読み込みで両面をきちんとスキャナしてくれてるのもうれしい機能です。

    drc12504
    1回の読み取りで両面をスキャン

    そして面白いのが、読み取った書類がUターンして本体の全部に収まるため、スキャナ本体の前に排紙エリアを作らなくていいこと。これがDR-150よりもある意味で「小さい」という理由です。

    DSC00510
    スキャナの前に物を置ける幸せ

    本体サイズは大きいけれど設置面積的にはDR-150とさほど変わらず、給紙エリアもいらないことを考えるとオフィスの机を占めるスペースは飛躍的に少なくてすむ。読み取りスピードの速さも含めると、そもそも持ち運びを考えない使い方であれば圧倒的にDR-C125が便利です。

    さらに面白いのがA3読み取り機能。本体の給紙部分はA4サイズの幅ですが、A3の紙を折りたたんで読み込み、スキャンした後で1つのデータに合成するということができるのです。

    DSC00521
    A3サイズの用紙を折りたたんで後で合成

    A3サイズの資料を実際に読み込んだのがこちら。紙質が厚いためにちょっとズレてますが、これ薄めの紙質だったらもっとキレイに合成できるのかな。

    drc12505
    合成した結果。紙が厚かったのでややずれが発生

    この設定を利用するには給紙切り替えレバーと排紙切り替えレバーの設定を変更する必要があることと、スキャンした紙が排紙エリアではなく本体前面に出てくるという違いはあるのですが、ビジネスシーンでA3サイズは利用頻度が低いことと、A3読み取りのためだけに大きいサイズのスキャナを設置して机の面積を取ってしまうことを考えるとこれは面白い機能。欲を言えばスイッチ2つをまとめて変えたり、ソフト側の操作でA3設定に切り替えられたりするといいのですが、このあたりは慣れの問題かな。

    DSC00522
    A3読み取りの時は前にスペースが必要

    また、合成するための設定はCaputureOnTouchの設定ではなく詳細設定ダイアログから設定する必要がありますのでここも注意。この設定見つけるの苦労したよ……。

    drc12501
    A3の半折り読み取り設定は「詳細設定」から

    給紙切り替えレバーを切り替えると、スキャナボタンの下にある表示文がオレンジになります。通常の給紙ではここが黒なので、オレンジになっていたら忘れずに戻しましょう。

    DSC00525
    オレンジの時は忘れずに元に戻す

    DR-150はコンパクトで持ち運びやすくバスパワーで取り回しができるメリットはあるものの、大量の書類を読み取るには手間がかかるために名刺管理が主な用途だったのですが、DR-C125なら大量にたまっている書類も簡単に管理できそう。おりしも社内がちょうど数か月に一度のおかたづけシーズンだったこともあり、DR-C125で大量にファイルをPDF化してしまいました。

    名刺管理ももちろん対応。DR-150と同じ「やさしく名刺ファイリングエントリー」が同梱されているので、単なる名刺管理だけでなく「OCNマイポケット」を使った名刺のクラウド管理も可能です。このあたりはDR-150でもレビューしているのでこちらをご参照ください。

    ドキュメントスキャナ「DR-150」で名刺も家計簿もお手軽整理 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/12/16/3108

    ドキュメントスキャナ「DR-150」と月額315円で名刺データをクラウド管理 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/03/29/3543

    DR-150同様、1台でMacにも対応しているのでMacBook Airも併用している自分にはありがたい限り。名刺管理の「やさしく名刺ファイリングエントリー」はWindowsのみですが、読み込んだ名刺自体はクラウドで検索できるし、スキャナとしてCaptureOnTouchが使えるだけでもう十分。机の上ならUSBを切り替えるだけでいいので重宝しております。

    前のレビューでも書きましたが、書類をスキャナで読み込むという行為は、単に書類をPCで管理するというだけでなく、テキストデータとして検索を可能にすることで今までにない世界を作り出せる体験。なかなか個人向けスキャナというのは普及が進みませんが、個人的には携帯電話からメールコミュニケーションが生まれたような感覚で、書類をデジタルで扱う世界が広まるといいなあと思う次第です。