カテゴリー: ゲーム

  • モンハン3は100万本を超えるのか

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    眠れないので勢いエントリー。

    売上が気になっていたモンハン3の初週成績がでました。

    Wii「モンスターハンター3(tri)」初週で58.3万本を販売、他|忍之閻魔帳
    http://ameblo.jp/sinobi/entry-10314782820.html

    Wii「モンスターハンター3(tri)」初週で58.3万本を販売、他|忍之閻魔帳
    http://ameblo.jp/sinobi/entry-10314782820.html

    出荷本数100万本とは歴然の差ではありますが、歴代の初動ではなかなかの好成績。Wiiのサードパーティーが超えようにも超えられなかった100万本の壁をモンハン3がいよいよ超えられるのかが注目です。

    前向きな要素でいくと、ドラクエやFF並みに売れるシリーズ化したモンハンシリーズの正当最新作かつWii限定であること、Wiiの国内販売台数が800万超えしており、約50万本程度だったドラクエソードが発売された2年前とは環境が激変しているあたりがポイント。

    一方で、ドラゴンクエストソードが発売された頃のWii販売台数が約300万台であり、それに対して現在は800万台とニバイハン2.5倍近い台数であるのに対して初動数がドラクエソードの2倍程度、しかもドラクエソードは初回販売数がかなり少なかったのに対し、100万本出荷で消化率6割&通常版がさほど売れていないという現状(あくまでニュースソースの情報によれば)、そしてモンハンってそもそも携帯ゲーム機で人気であって据え置きではそこまで爆発的に売れてないよねと言うところを踏まえると、そこまで好調な売れ行きなのだろうか、とちょっと心配も。

    Wiiの国内累計販売台数が800万台を突破 – ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/game/news/1223707_1124.html

    未だにWiiで売れたソフトベスト5が任天堂であり、任天堂以外のソフトは50万本台がいいところという「任天堂のゲーム遊ぶだめのハード」になりかけているWiiはなかなか心配だし、いくら据え置きではそれほどではないとはいえ、モンハンというPSで育った人気タイトルの最新作がそこまでの数字をだせないと、いよいよサードパーティーのゲームが受け入れられる体制が夢物語になっちゃうよなあと勝手に不安がっているのであります。

    任天堂としても、Wiiリモコンによる新感覚操作を捨ててPSライクのクラコンPROを販売するという、ある意味自己否定とも言える販売支援体制取っているだけにかなり本気だとは思うのですが、個人的には100万本よりも150万、200万くらい売れていただいて、「いいゲーム出せばWiiだってちゃんとサードパーティーのゲーム売れるんだよ」という金字塔になればと期待しております。

    ただ、実際にはクラコンPROよりもモーションプラス対応でゲーム作った方がサードパーティー的にも面白そうではありますが。ぜひあの精度でドラクエソードの最新作出していただきたいですいやマジで。

  • Wii Sports Resort Night開催しました

    Wii Sports Resort Night開催しました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    すでに予告しておりましたWii Sports Resort Night、略してWSRNを無事に開催いたしました。

    2009年もやります「Wii Sports Resort Night(帰ってきたWii Night)」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/07/05/2375

    今までの歴史はこちら。しかし毎回ブログが違うとか・・・・・・。

    カイ氏伝: We are in Wii Night!
    http://blogging.from.tv/archives/000273.html

    Wii Fit Night 〜The Return Of Wii Night〜 – カイ士伝
    http://blogging.from.tv/kai4den/archives/000724.html

    Wii Sportsは5種目でしたが、今回のWii Sports Resortは12種目と圧倒的に数が増えただけでなく、同じチャンバラでも対戦だったり居合い切りがあったりと、正直プレイしきれないボリューム。そのためとりあえずは好きな種目選んで自由にプレイすることにしました。

    プレイ時間そのものが少なかったので全員がまんべんなく・・・・・・、とは言えなかったものの、Wii Sportsの頃はまともに対戦できるゲームが少なかったのに比べ、今回はそれぞれのゲームがかなり楽しく対戦できたんじゃないかという印象。Wii Sportsの場合、ゴルフは時間かかるし野球は割とワンパターンになりがちだしボーリングは時間かかるし・・・・・・、という感じだったんですが、今回はチャンバラからウェイクボード、フリスビー、アーチェリー、バスケットボール、ピンポン、カヌー、自転車とそれぞれ対戦が盛り上がっておりました。

    一通りプレイし終わった後はプレイ時間と対戦バランスを見てピンポンとアーチェリーでトーナメント開催。アーチェリーに関してはおおよそアーチェリーとは言えないプレイスタイルで他の参加者に圧倒的な点差をつけて優勝をかっさらっていった経験者がいたり、なかなか熱いバトルが繰り広げられました。いやたしかにあのスタイルだとアーチェリー高得点でるわwww。

    20090716221252.jpg

    モーションプラスのおかげでより細かい動きができるようになり、ゲームとしては圧倒的に楽しさが高まった本作。一度モーションプラスを体験してしまうと、もう今までのリモコンだけ操作はには戻れないんじゃないかなーというほどです。ドラゴンクエストソードをモーションプラス対応で続編出して欲しいのはもちろん、いま開発中というWiiゼルダはぜひモーションプラスに対応して欲しい。

    一方で、Wiiリモコンの自己否定ともいうべきモーションプラスの存在価値そのものも気になっていて、任天堂はともかくとしてサードパーティーは数の多いWiiリモコンに合わせるべきか、より深いゲームが作れるモーションプラスに対応すべきかは悩みどころなんじゃないだろうか。個人的にはもう自己否定認めまくって、Wiiユーザーにはモーションプラスを無料でプレゼントしちゃえば? と思わないでもないですが、今後モーションプラスがWii市場にどういう影響を与えるのかは興味津々であります。

  • ドラゴンクエストIX勢いファーストインプレッション

    ドラゴンクエストIX勢いファーストインプレッション

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    あまり時間がないので勢いで思うところを箇条書きしてみる。

    • 最初はなかなかやる気起きなくてセーブするところばっかり探してたけど、1時間もすると楽しくなってきた。やっぱりなんだかんだドラクエはよくできてる
    • 一方で、ジェスチャー機能やクエストなど、通信を意識した仕様が大変に寂しい。ワイヤレスプレイはできるけど、リアルでその場にいる人と通信するんだったらジェスチャーなんかいらんのであって、露骨にWi-Fi通信だめだったという証拠ですよね。
    • レベルファイブはTFLOといい、僕の楽しみをことごとく砕いてくれるよな・・・・・・(関連記事)。TFLOもDQ9も、ネット通信機能でコケているあたりがあまりに残念すぎる
    • すれちがい通信はおもろいけど、社会人ゲーマーは電車の中こそがプレイ時間なのであまりすれ違えない・・・・・・。
    • 仲間の名前はFE教なので戦士が「ワユ」、僧侶が「レナ」、魔法使いが「マリク」。戦士は長らく「オグマ」だったんだけど蒼炎の大活躍においてワユが昇格いたしました。FE教はパーティーの名前つけるのが楽でいいですはい。


    ドラゴンクエストIX 星空の守り人

  • 2009年もやります「Wii Sports Resort Night(帰ってきたWii Night)」

    2009年もやります「Wii Sports Resort Night(帰ってきたWii Night)」

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    すでに購入宣言していたWii Sports Resort、なかなかやる時間とれなかったのですがこの週末にちょこちょこ触ってみました。


    Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)

    結論としては「Wii Sportsが楽しくてもっとプレイしたい人」「Wii Sports未経験の人」にはオススメ。モーションセンサー搭載によってより細かい動きを認識でき、それによって種目の幅も12と増えているのでお買い得度は高い。Wii Sportsにあきちゃった人にも楽しめると思います。この動きでドラクエソードがもう1回発売されないかなー。

    今回の種目でお気に入りは卓球とアーチェリー、スカイレジャーあたり。卓球はおそらくWii Sportsのテニスに変わる存在で、「屋外で卓球なんて風の影響受けまくってフツーにプレイできねーよw」というツッコミはさておき、回転のかけ方がホンモノそっくりにできるのでWii Sportsのテニスより実力が出せそう。

    アーチェリーはかなり難しいんだけど、その動作がかなりホンモノっぽくていい。ゼルダの伝説でもアーチェリー系は好きだったしね。スカイレジャーはなんというか飛んでいるだけで楽しくて、往年の名作アーケード「ソルバルウ」をちょっと思い出しちゃった。あれ橋の下くぐるだけで楽しいんだよねえ。

    と、ゲームとしての満足度は高いものの、結局Wii Sportsの延長線上でしかないというのは贅沢な悩みではあるものの少々残念。発売前から危惧していたように、モーションセンサーはある意味でWii Sportsの自己否定だったりするわけで、実際にプレイしてみると「最初からこの機能載ってたらよかったのに」と思ってしまう。ゲームなんてそんな深いこと考えずに楽しめばいいんだけど、任天堂ファンとしてはつい考えちゃいますな。

    まあそんな堅苦しいことはさておき、せっかくのWii Sports Resortも相変わらず通信対戦機能がついてないので、1人でやってるだけでは寂しい。昨年は全員プレイにむかないWii Musicだったためになくなく諦めましたが、2006年のWii Sports、2007年のWii Fitに続くWiiイベント「Wii Sports Resort Night」を今年もやっちゃいますよ!

    日時:7月16日(木)

    場所:渋谷の某所で調整中

    時間:たぶん20時とかそんくらい(調整中)

    テーマ:Wii Sports Resortを多人数で楽しむ

    今まではいろいろ個別に誘ってたんですが、今回は勢いよくブログで告知してみる。興味ある人は以下のメールアドレスまでご連絡くださいませ。

    なお、よく「誰が参加するかわからないから応募しにくい」というご意見いただくんですが、それって僕には興味ないってことですねわかりますどのイベントに行くかというのもある種の個人情報だと思うので、こちらで強制的に「この人行きます」とか出すのはあまり好きではないんですね。参加される方々の間ではちゃんと事前に連絡する方針ですが、そうではなく一般に公開してしまうというのは私の好む所ではないのでご理解ください。

    また、1つお願いですが、ご参加いただける方の対象は何かしらの形で私が存じ上げている方でお願いします。人数多くなりそうなので、そうでないとちょっとコントロールしきれなそうなので。

    さらに、杞憂とは思いますが、会場のキャパシティ的にかなり大変なことになってしまった場合は、ひょっとしたら人数的な調整とかひょっとするかもしれません。まあそんなことはないだろうとは思ってるんですが、職業柄万が一を考えてしまうものでね・・・・・・。

    と、心配性が故に細かいこと書いてしまいましたが、基本的にはみんなで楽しくワイワイWii Sports Resortを楽しみたいというのが趣旨。最低結構人数2人くらいからでも実施したいと思いますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

  • Top Spin 3がPS3/Xbox/Wiiマルチで7/30発売

    Top Spin 3がPS3/Xbox/Wiiマルチで7/30発売

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    意外な伏兵! チェックが甘かった!

    D3パブリッシャー、PS3/Xbox 360/Wii「Top Spin 3」 ATPとWTA選手が実名で登場するテニスゲーム -GAME Watch
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090701_296649.html

    テニスというジャンルはビデオゲームに結構相性がいいと思っていて、それは駆け引きの要素が多分に要求されるから。前におびき寄せて後ろにロブとか、左によせといて右、いやあえて左とか、心理戦で戦える。それでいてルールがシンプルで、上下左右に打ち分けるということだけ考えればいいので、野球やサッカーより入りやすいと思います。実際のスポーツとしてのプレイしやすさは別でね。

    個人的にTop Spinシリーズは必殺ショットの存在があまり好きではないんだけど、ここんとこテニスゲーがあまり出てなかったのでどれか買ってみたいところ。しかしWiiはどうなんだろうな、個人的にはテニスゲーは上下ボタンでやるほうが楽しいと思ってるものの、Wiiリモコン操作も気にはなる。意外に発売日近いんだけど直前までうんうん唸ってみます。PS3とXboxもどっち選ぶかなやむしなー。


    トップスピン3

  • トモダチコレクション産業

    トモダチコレクション産業

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    ほんとはもう寝ようと思ったけどあまりにもなので書いておく。

    • ゲームスタートで強制的にMiiを作らされる
    • せっかくだからWiiで作ったMiiを使いたいのにWiiからはダウンロードできず最初から作り直し
    • がんばってWiiのに似せて作ったと思ったら、「友達用意しましょう」と言われてもう1キャラを強制作成モードに入りそこでリセットして終了

    ぼくがコンセプトの理解を間違っているのかもしれませんが、このゲームってMiiを使ってコミュニケーションするわけですよね? それがせっかく愛着もってさまざまなゲームで使っているWiiのMiiをDSで使えないってどういうことだ? 技術的に難しいならともかく、生活リズムDSではそれ実現できてるんだしさ。

    まあ百歩譲ってMiiの作成画面がWiiと共通なのでなんとかなる(眉毛の傾けまでこだわってるとまた難しいかもだけど)として、せっかく1キャラ作ったのに、友達まで自作を強制させるのが意味わからなすぎ。そここそせっかくのダウンロードシステム使って、実際にWiiやDSで友達のMiiを使わせて下さい。それでこそのトモダチコレクションじゃないの????

    しょうがないからテキトーなキャラ作って終わろうとしたら、いちいち姓名の入力必須で手間がかかるので諦めモード。さらにいうと1キャラ作った時点でセーブさせないため、友達キャラ作成であきらめるとまた時刻設定からやりなおしという親切設計ですよまったく。

    ダウンロードにしてもサードパーティーソフトにしても地道に武器を失いつつある任天堂にとって、最強の武器がMiiであると思っているんだけど、そのMiiを前面に押し出したゲームですらこの仕様かと思うとほんとに泣けてくる。ぼくの好きだった任天堂はどこへ行ったのだろうか・・・・・・。


    トモダチコレクション

  • PSP goに馳せる夢

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こないだの飲みで熱く語ったこともあるので改めて書いておく。

    先日のE3で発表されたUMDレスのPSP「PSP go」ですが、オタ臭い言葉でいうと「ゲーム機の思想」という点で今までに出てきたゲーム機の中で1、2を争うんじゃないかというくらい高く評価しております。ゲーム機のクオリティではなく、あくまで思想として、ね。そのあたりは以前のエントリーをご参照くださいませ。

    任天堂のE3は「残念」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/04/2163

    とはいえPSP go自体はそんなに売れるもんじゃないと思います。もちろん自分は発売日買いする気まんまんだし、ガジェット大好きなゲーマーも飛びつくんじゃないかと思いますが、やはりまだまだ流通の要はUMDなわけで、そういう意味では一部の「わかる人だけわかる」マニアが買って終わりかと。

    ただ、その一部の人にとっては使い方次第でかなり面白そうなガジェット。その理由の1つが、Bluetoothを標準搭載していることです。

    今までもPSPは音楽や動画機能が充実していたんですが、あれだけ本体幅のあるPSPで音楽を聴くのは結構大変。鞄に入れとくならいいけど、ポケットからははみ出てしまうサイズだし、リモコンの操作も正直イマイチだった。

    これがBluetoothに対応したことで、いつもはカバンに入れっぱなしにしておいて、余計なケーブルなしにワイヤレスで音楽を楽しめるし、動画もケーブルを気にせず楽しめる。プロファイル次第ではありますが、データ通信系のプロファイルをサポートしてくれていれば、イー・モバイルと連動した通信もできるのかも? このあたりは願望入ってる話ですが。

    こういう系のガジェットは形状が良くにた「mylo」しかり、非常に多くの端末が登場しては消えていったのですが、PSP goは「まずゲームありき」のガジェットであることがいい。PS2がゲーム機だったけどDVDが見られることで普及したように、まずはゲーム機としてきちんと使え、その上でmyloのようなマルチメディアガジェットになるというのはかなり魅力的な存在です。

    もう1つ、気になるのはUMDとの共存問題。なんだかんだいってもすべてのタイトルがダウンロードで手に入るわけではないだろうし、すでにUMDを持っている人は、そのゲームもPSP goで遊びたいもの。

    このあたりは各種メディアのインタビューなどで「前向きに考えている」とのことだけど、認証システムが厳しそうだなあと個人的には思ったりする。PS3で買ったソフトをPSPに転送できるのも、PSNのIDを使い、PS3が常にネットに繋がっていて認証をかけられるからで、かといってPS3を持ってないとUMDを転送できないというのも厳しい。

    1つのアイディアとしてはLANポートか無線LANを搭載したUMDコンバータみたいなものを発売して、それを必ずインターネットに接続した状態でないとUMDのデータをPSPに取り込めない、とかかな。いくらPSP goが革命的とはいえ、既存のUMD市場を無視した展開もできないとは思いますので、UMDデータをなんとかしてセキュアに取り込める方法が提供されるといいなあと思っております。

    あと1つだけ訂正。以前にメモステならPSPやPS3とデータ連携できるって書いたけど、今回はメモステmicroなのね・・・・・・。ハードウェアとして変更されたのだったら、microSDでいい気もするけれど、xDと違ってある程度の市場は作っているメモステだけにそれは難しいんだろうなあ。独自の著作権技術とかもあるわけだし。

    最後になりますが、ゲーム機の思想として一番好きなのはニンテンドウ64、次点がディスクシステムです。ランドネットDDはちょっとやり過ぎたというかもはや理想論すぎたかなという気がしますので。

  • トモダチコレクション買った

    トモダチコレクション買った

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    面白そうとかでなく、これはやっておいたほうがいいだろうというゲーマーの勘

  • Wii Sports Resort買うよ宣言

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    勘違いされてはこまるのですが、今後の任天堂の戦略については悲しみの王子ロボライダー並みの悲しみを背負っておりますが、一方で出てくるソフトそのものは純粋に楽しみにしてるのです。マリオもゼルダもね。

    6月発売のWii Sports Resortもその1なわけで、モーションプラス同梱で4800円というこの値段はもう買い決定でしょ。

    Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)

    Wii ナイトWii FitナイトとWiiがらみのイベントを2年連続続けつつ、3年目の「Wii Music」はさすがにみんなで遊ぶのは辛いよね・・・・・・と見送っておりましたが、今作ならまたみんなで集まって遊べそう。Resortテーマなだけにまた夏あたりに「Wii Sports Resort ナイト」やりたいところですね!

    あと、Wii Sports Resortに関する意見はこのブログと100%と言っていいほど同じ気持ちであります。正直これハード売らないと先に進めないよなー。モンハン3が最低100万ラインというのも至極同感であります。

    さあ? リモコン革命第2章開幕か? 『WiiSports Resort』、Amazonで予約開始
    http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-1134.html

  • 「逆転検事」買った

    「逆転検事」買った

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    ゲーム買ったの久々かもなー。


    逆転検事(通常版)

    逆転裁判シリーズは大好きで毎回発売日買いしてるので今回も発売日買い。正直言って前回の4は正義のはずの主人公が捏造証拠で勝ったり、裁判には勝ったけど別の犯罪で有罪になったりとシナリオ的にも微妙だったのですが、今回の逆転検事はみっちゃんこと御剣検事が主人公ではあるものの、仕組みはオーソドックスな逆転裁判シリーズに戻っていてシンプルに楽しめる感じ。

    仕組みとしても部屋の中を御剣が歩いたりできるけれど、やること自体はいままでの裁判シリーズと同じなので、見た目が多少違うくらいで基本は裁判シリーズ。新シリーズならではのシステムも導入されているけど、それは今までのシリーズでも同じだし、あまり違和感ない仕組みで楽しめる。

    全体的に主人公こそ変わったけれど、逆転裁判の純粋な続編と思っていいかな。むしろシナリオに無理がありすぎた4の方が番外編というか黒歴史な気がするよ・・・・・・。聞くところによると当日以降は売り切れで購入できなかった人もいたほど人気みたいですが、逆転裁判ファンとしてはとりあえず抑えておいて間違いないゲームだと思います。

  • 任天堂のE3は「残念」

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    ↑タイトルは釣りです。

    E3もあったし久々にゲーム業界うんぬん話しちゃうよ! 長文失礼!

    今年は年明けにこんなエントリ書いて一部でいろいろ反響いただいていた訳ですが。

    2009年ゲーム超勢い予測 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/04/1516

    当時は「心配しすぎ」なんてコメントもいただいていたんですが、それから半年も経たずにWiiの売れ行き鈍化が指摘されたり、まさかのFFVIIを完全オリジナルでパッケージ配信したりという展開が続き、予想以上にゲーム業界の変化の兆しが早く現れたなあと感じております。

    特にFFVIIの配信はかなりの衝撃で、というのも今までFFシリーズというのはハード毎にそれなりのリメイクしてから販売するのが通例。そうした展開の中でFFVIIというのはPSPあたりでのリメイクを期待されており、FFシリーズの中でも代表的な人気作の1つでありながら、映像作品のFFVII ACプロモーションの一環とはいえリメイクよりも先にオリジナルで配信してしまったというのは相当なインパクト。メタルギアソリッドのPSP配信の時にもかなりの話題と人気を集めていましたが、今回のFFVIIが最終的にどのくらいのダウンロード数になったのかは数字的に興味あるところです。

    そんなFFVIIのダウンロード配信からしてPS陣営のダウンロード配信への積極性を感じてたところですが、それは今回登場したPSP Goでさらに明らかに。噂こそ以前から飛びまくっており、直前にも本体情報がリークされていましたが、本当にまさかのディスクレスモデルを出してきたのはすばらしいの一言。流出によって発表の感動が薄れたとはいえ、今回のE3で個人的No.1を上げたいのはPSP Goで、これこそ今自分が求めていたゲーム機かもしれないとまで言いたい。

    音楽がCDからiPodに代表されるシリコンオーディオ系へ移行し新たな世界が生まれたように、ゲームも将来はパッケージから脱却することは誰彼も予想できることだとは思いますが、現実はというとやはり店頭でのゲーム購入は抜きに語れない。世の中の大半の人はゲームを店頭で買って楽しんでいて、ダウンロードなんてしたことないって人ばかりと思いますが、いくら従来のPSPと併売とはいえ、ダウンロード前提、それも自ら作ったUMDというビジネスモデルを破壊してまでもこんなゲーム機を出してくるというところに、SCEの本気を感じさせます。

    確かDSiのインタビューとかで「ゲームの交換をしなくていいようにダブルスロットにしたい」みたいな話があったと思いますが、ダウンロードにしてしまえば容量の許す限りゲームを保存できるわけで、カートリッジを物理的に2つ差すなんてアナログ発想をあざ笑うかのごとき大胆な発想。いや発想自体は普通かもしれませんが、チートだのコピーだの、ダウンロード環境そんなにねーよという現状だのと課題がある中でこれをやってのけるのはすばらしい。

    一部でメモステいらないという声も見ましたが、SDやメモステの価格下落や技術による容量拡張を見ると、そうした外部メディアがあったほうが今後の容量対策としてもいいし、PS3とPSPの物理的なデータのやりとりとしても便利。デジカメで撮った写真をそのまま見るみたいなビューアーとしても行けるし、すべてをネットに頼るのではなく、物理的なやりとりも含めて一番効果的なソリューションを、という点では必須だったと思います。

    とまあ激ボメしてみましたが、ゲームを操作するハードとしてはPSPシリーズのコントローラが微妙だったりボタンの耐性とかに気になったりという点もあるので、ゲーム機として最高に魅力というよりも、ゲームビジネスにおいてこんなハードを投入し、業界を牽引するという点での評価と思っていただければ幸いです。

    そのほかモーションコントローラ系についてはWiiが成功していた分野だけに、Xboxも含めていずれその世界が広がるのは当然かなと思いますし、このあたりは仕組み以前にそれをうまく見せるソフトが重要なだけに今後の情報待ち。そういう意味では今となっては技術的に初歩的であったとしても、モーションコントローラの魅力をうまくみせたWiiはすばらしかったなと思います。

    Xboxに関しては当然ながらXboxに続きXbox 360もダウンロード配信。ただXboxに関してはゲーム云々よりもTwitterやFacebook、Last.fmを柔軟に取り入れてきたネットサービスとの融合が非常に興味深い。常々ゲームとネットというのは、単なるネット配信というだけでなくコミュニケーションとしても非常に相性がいいと思っているので、Twitter+ゲーム、Facebook+ゲームという展開はかなり面白そう。ただこれもどんな仕様かが見え切れていないので、実際の稼働待ちです。うちのXbox稼働率上がりそうだなー。

    メタルギアは新作で360に投入というのは意外だけど、PS陣営の気遣いとしては落としどころなのかな。ただあれだけよくできたMGS4がPS3だけで日本ではミリオンにも届かない程度というのは残念なので、メタルギアがXboxにも出るという事実が一般化したあたりでこそっとXbox移植するんじゃないかなあという予想。

    そして意外な伏兵というか、FFXIIIの欧米発売日が発表に。ここから逆算すると日本の年度内発売も濃厚になってきたわけで、体験版プレイしてかなりFFXIIIにワクワクしている自分としてはXboxの話なのにPS3ユーザーとして嬉しい情報でした。

    そして満を持しての任天堂ですが、なんかもうね、予想以上に悪い方向に行っている気がするよ・・・・・・。僕は自他共に認める任天堂ファンですが、ファンだから何でも好きというわけでもないし、任天堂ファンである以前にゲームファンなので、ちょっと今回の発表は今後の展開が心配になるものでした。

    そもそもWiiやDSを含めて任天堂が掲げていたのはゲーム人口の拡大で、Wii Sportsのような直感的なゲームや家族で楽しめるゲームを提供することでゲーム機を敵ではなく味方として家庭内に取り入れてもらう作戦であり、そういう点ではWii SportsやWii Fitはすばらしかった。ただこれらのゲームが売れすぎるあまりにWiiがフィットネスゲーム機のような存在感となってしまい、結果としてWii Fit買ったらWii Fitしかやらないとか、それ以外のゲームがそれほど売れていないというさなかに任天堂が取った次の施策が

    バイタリティーセンサー。

    ・・・・・・。

    いや、きっと面白いゲーム出ると思うよ、脈拍のドキドキを使ってなんやかんやおもしろそうだよ。でも、それはWiiがこれだけ売れて次の一手を示すとき、そしてゲーム人口の拡大を狙うための展開として出すものなんだろうか。Wiiリモコンの否定と言えなくもないモーションプラスだけでも微妙だったところに、ますます健康家電的存在へ向かってしまうWiiがゲーマーとしては残念でなりません。

    一方のいわゆる「ゲームらしい」ゲームについても、ついに3Dマリオを1プラットフォームで2回出し。かつて任天堂の山内社長が「安易な次回作は作らない」と発言しながらもピクミン2が看板タイトルとして発売されたあの頃を思い出します・・・・・・。

    DSで爆発的に売れたニュースーパーマリオもWiiで発売。でもあれはDSというプラットフォームだからこそ人気が出たタイトルであって、Wiiではあそこまでの爆発は期待できなそう。また、マリオギャラクシーの時は「3D酔いを防ぐ」という大いなる目標があったのにもかかわらず、続編展開することでその目標は止まってしまい、一方で2DマリオをWiiで出すというところにも、「3Dマリオの挑戦はおわっちゃったのかな」と寂しく思いました。

    看板タイトルのもう1つであるゼルダはDSで展開。コレは前からの情報ではあるけれど、確かに夢幻の砂時計は海王の神殿に難こそあれどゲームシステムとしては素晴らしかったし、またDSでプレイできるのはうれしい。ただその一方、GCで開発されていたがゆえにGCコントローラの焼き直しでしかなかったゼルダのWii版が出なかったのがかなり残念。Wiiリモコンの魅力をフルに活かしたゼルダとしての任天堂の答えを見てみたいし、発表してないけど実は開発している、という展開を切に望むところです。

    と、任天堂に否定的に見えるエントリかもしれませんが、そうはいいながらゲームソフトとして楽しみにするのはマリオだったりゼルダだったりするので、そこに関しては1ゲーマーとして素直に嬉しい発表。ただ、ゲーム業界の未来を考えるときに、PS3やXboxがダウンロード配信やネット連動の道を模索しはじめているのに対し、そうした試みがいまだコントローラの特殊性云々でしかない任天堂に「残念」さを感じてしまうのでした。

    これは前にも書いているけれど、そもそもWiiのスペック自体がダウンロードシステムに耐えうるものではないし、かといって据え置き機は携帯機ほどの買い換え需要を期待できない。せめてやるとしたら追加のハードディスクくらいだと思いますが、それでも壁が高いのは事実。個人的には本来ここでこそWiiのチャンネル構想というのはもっと幅広く可能性に挑戦して欲しいのですが、結局出てきたのはWiiの間チャンネルという・・・・・・。もうWiiの間チャンネルとかつっこまなくてもいいよね・・・・・・。

    個人的にWiiに期待するところとしては、発売当初からの「豆電球1個分の待機電力」という点をもっと活かし、常時接続の魅力を打ち出して欲しい。結局いま常時接続でのメリットというのはディスクスロットが青く光るくらいでしかないので、もっと友達のオンライン状況がわかるとか、どうぶつの森の門を電源オフでもあけっぱなしに出きるとか、チャンネル同時起動でゲームしながらチャットやニュースが見られるとか、1ゲーム1パッケージという発想から少し離れた、もっとゲームとしての積極的な姿勢に期待したいところです。

    【お詫びと訂正】

    初出時「FFXIIをダウンロード配信」と誤って書いておりましたが、エントリ公開した5分後に「それFFVIIじゃね?」という暖かい指摘を仕事はお笑い番組鑑賞の人からいただきました。しかしいつ読んでるんだあの人は!!!!

  • ファイナルファンタジーXIII体験版やっとクリア

    ファイナルファンタジーXIII体験版やっとクリア

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    長かった、長かったよママン・・・・・・。

    発売日買いしてプレイしたのに体験版最後のボスに瞬殺されてしまい、二度目のプレイでも同じボスにフルボッコにされてゲームオーバー。体験版なので途中でセーブなんてものもなく毎回最初からやり直しになってしまい、かなりめげていたんですが、周りの友達に聞いたら余裕で1回クリアできているらしい・・・・・・。なぜだろう、すごいタイミング悪いのかHPマックスが900程度なのに700近い一撃を食らって死にまくってたんだよな・・・・・・。そんなめげまくりテンションを押さえ込み、何度か三回目のプレイでクリアできました。これでやっと感想が書けるよ・・・・・・。

    ほんとにさわりの部分だけの体験版ではありますが、もう映像のキレイさが圧倒的。さすがのファイナルファンタジーブランドという美しさにもはや感動です。メタルギアソリッド4もかなりの高画質だったけど、ファイナルファンタジーXIII見てしまうと段違いの美しさだわこれ。もう戦闘シーンとデモの違いがわかりません。

    システムはXIIのような自由度の高いものではなく、今までのFFシリーズらしいアクティブタイムバトル。3段階のゲージが溜まるのを待って攻撃できるFFとしてはかなりシンプルな仕組みです。デモだと主人公しか操作できなかったけどあれは製品版だと他のキャラクターも動かせるのかな。でもあのコマンド入力の忙しさを考えると1人しか操作できないのかもしれない。

    とにかく画面の美しさが比類無くて今から発売日が楽しみ。一応体験版には「2009 Winter」って出るんだけど、ドラクエが2009年度に延期になったからきっとFFは次年度に延期するんだろうなあと諦めつつ、早く製品版をプレイしたい気持ちでワクワクテカテカ状態です。


    ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様) [DVD]

  • ゲームアーカイブスのセーブデータはPSPとPS3で共有できるよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    あまり知られてないみたいなのでショートエントリー。相変わらずタイトルにつめこみすぎですがまあ中身わかれば(ry

    FF7のダウンロード配信で注目あびているはずであるところのゲームアーカイブス。

    PlayStation.com(Japan)|ソフトウェアカタログ
    http://www.jp.playstation.com/software/?ARCHIVES=1

    基本的にはプレイステーションのタイトルをPSPおよびPS3で遊べるんですが、ちょいと手間がかかるものの、PSPとPS3のセーブデータを共有することも可能なのです。細かい操作方法はこちらをどうぞ。

    PlayStation®規格ソフトウェアのセーブデータについて
    http://manuals.playstation.net/document/jp/psp/current/game/psntitlesave.html

    データをPS3にコピーし、進めたデータをPSPでやるためにはまたPS3からPSPへコピーする、という手順がやや手間ですが、うちに帰ったら大きな画面でプレイし、その続きはまた移動中にPSPで、なんてこともできるのがPS連携のおもしろさ。しばらくはこれを使ってFF7道に邁進しようと思います。

    欲を言うとせっかくPSPをマスストレージで接続しているんだから、直接PSPのセーブデータをPS3で読み出し、データをPSPに集約できるとすばらしいんですけどね。ぜひ次のファームウェアあたりでそういう機能の実装もお願いしたいところです。

  • ついにFF7がゲームアーカイブス参戦

    ついにFF7がゲームアーカイブス参戦

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    朝からダウンロード中。

    PlayStation.com(Japan)|ソフトウェアカタログ|ファイナルファンタジーVII インターナショナル
    http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0082npjj00260_000000000000000001.html

    当時プレステではなく64を選択したがためにFFの7〜9はまったく未体験であり、特に話題に上りやすい7が未体験だったのはなんとも歯がゆかったんですが、これでそのコンプレックスを解消できるよ! というか実際には知り合いに借りてちょっとだけプレイしてて、なんだかストーリーのシミュレーションゲームみたいなのをやらされて「おれはFFやりたいんであってシミュレーションゲームやりてえんじゃねえんだよ!」と途中で放り投げだしたのが実情でありますが。

    しかしインターナショナル版とはいえ、ついにスクエニがリメイクではないオリジナル版をネット配信したかと思うといろいろ驚きであります。これは結構さりげないながらも大きな転換期になるんじゃなかろうかと思いますよ。

    あと、FF13の体験版がやりたくて買おうか迷っていたFF7アドベントチルドレンも、FF7をプレイすれば問題なくなるのでこっちも買い決定でありますよ!


    ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート(限定版:PS3版「ファイナルファンタジーXIII」体験版同梱) Blu-ray Disc

  • PS3のBluetoothリモコン買った

    PS3のBluetoothリモコン買った

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    DVD画像もキレイに再生してくれるアップコンバータやDLNA経由での動画再生機能など、PS3のメディアプレーヤーとしての利用率が高まってきたので、勢いよくBluetoothリモコン買ってしまいました。


    BDリモートコントローラ

    これについてはこの記事が詳しくてわかりやすいかな。

    Bluetooth採用のPLAYSTATION 3用「BDリモコン」をテスト
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/20061207/sce.htm

    基本的にはPS3のコントローラをリモコン用に割り当てている、という感じなんですが、特色はやはりBluetooth。一般的なリモコンは赤外線なのでテレビに向ける必要があるんですが、これはBluetoothだから電波さえとどけば向きは関係ないのね。でも長年の習性でどうしてもテレビに向かって押してしまう・・・・・・。

    使い勝手はかなりよく、コントローラよりも直感的にボタンを押せる感じ。ソフトキー使えばコントローラでもほぼ同じことできるんですが、やっぱり専用にボタンが割り当てられているほうが使い勝手は上ですね。

    ただ残念なのは、上のレビューでも触れられている通り、このリモコンのどのボタンおしてもPS3の電源が入ってしまうこと。一度電源入れるともう一度電源ボタン押せばいい、というものではなく、いちいち画面入力を切り替えてPSボタン長押ししてメニューを選んで・・・・・・、と手間なので、電源ボタンを1つ専用で欲しかったなあ。

    また、これも上記レビューにありますが、せめて画面入力切替ボタンくらいあればテレビリモコン不要でPS3できるんですが、いまはテレビの電源と入力切り替えはテレビリモコン、その後はPS3と切り替える必要あり。せっかくのBluetoothリモコンに赤外線が乗るのは美しくないかもですが、利便性としては欲しかったところです。

    といいつつも一定時間で電源が切れてしまうコントローラに対し、常に操作できるリモコンはかなり便利。単3電池2本で駆動するんですが、その電池残量も見られるのがBluetoothならではでいいかんじです。普通のリモコンは電池残量なかなかわからんからね・・・・・・。PS3をメディアプレーヤーとして利用する頻度が高い人にはお勧めのアイテムかと。