カテゴリー: ゲーム

  • 「まいにちピクチャーしりとり」始めました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ワギャンランド好きとしてこれはみのがせませんね。

    なんてなことを友達に興奮気味に話したら、それワギャンランドじゃんと一蹴された。

    たしかに…

    Milano::Monolog: まいにちピクチャーしりとりがオモシロイ
    http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001917.html

    というわけで上記エントリでしった「まいにちピクチャーしりとり」を今更プレイ。まいにちいっしょはどうもニュースばかり注目していて、こんなゲームあるのしらんかったわー。

    実際プレイしてみると確かにワギャンランドのしりとりゲーム。パネルに用意された絵でしりとりしていくんだけど、それぞれのイラストには隠し読み方が用意されているという流れです。「カメラ」が「いちがんれふ」だったり、「とびばこ」が「かさねばこ」だったりとかそういう感じ。

    ただ、ワギャンランドは対ボス戦なのに対してこっちのまいにちピクチャーしりとりはネットで対戦できるのがポイント。対戦要素もいろいろ含まれていて

    • 隠し読みの難易度が高いほうがポイントもらえる
    • どの列に答えがあるかわかるヒントを3回まで使える
    • 「ん」がついたらその場で負け
    • 選ぶパネルが無くなっても負け

    という塩梅。どんなにポイント稼いでも「ん」がついたりパネルがなかったら速攻負け。一番悲しいのがヒント使って場所をある程度特定して選んでみたらそれに「ん」がついて負けるという仕様で、あれかわいそすぎやしないか・・・・・・。

    これはもう経験積めばある程度パネルの読み方も覚えてしまうので、確かに1000試合とかしてたら無敵になれそうですが、ほどほどのレベルで楽しむと結構白熱します。コツとしては確実に1ポイントはゲットできる読み方を選んでおいて、適当に他のパネルを連打し、ダメだったら確実なポイントを開く。このときにタイムを減らしすぎずほどほどのところで妥協するのが大事かな。結構気軽にネット対戦できるんで確かにこれハマりそうです。

  • 「わがままファッション ガールズモード」ファーストインプレッション

    「わがままファッション ガールズモード」ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    どうぶつの森に絶望した! 流れに身を任せて勢いで買ってみた「わがままファッション ガールズモード」は絶賛プレイ中であります。お店のランクはいまんとこ2つ半で、ファッションコンテストは負けなし状態。時間さえあれば毎日30?40万くらい売りさばいてるかな。


    わがままファッション ガールズモード

    このゲームはその完成度の高さが結構話題になっており、興味があったのでWiiから体験版をダウンロードしてみたところ確かに面白く、さらに公式サイト見てみたら体験版ではとても味わえないようなおもしろ要素が盛りだくさんで、「これはなんたる完成度の高さか!」と他人に力説しまくってたらいつのまにか自分が買っておりました。

    このゲームがどんなゲームかというと、一口に言ってしまえばファッションショップの店員さんとして服を売りまくるゲーム。服を売りまくってお金を稼ぎ、在庫数を増やしていくとお店の規模を大きくできるという、ある意味においてどうぶつの森のたぬきち借金地獄と同じ要素を持っております。

    しかし大きく違うのは、どうぶつの森におけるお金稼ぎが単純作業であるのに対して、わがままファッションはその作業自体を楽しみにできること。どうもどうぶつの森はお金を集めるために毎日村を徘徊してくだものを狩り、石をスコップで叩き……という単純作業が苦手だったのですが、わがままファッションの場合はお金を稼ぐことそのものが楽しいのが魅力。まあ服を選ぶということが楽しくない人にはその時点で向かないとは思いますが。

    さらに恐ろしいのが自分のお店の運営で、序盤こそ雇われ店員なので在庫を気にせず好きに売っていればいいけど、後半は自分の仕入れた物だけしかお店で売れない。来たお客さんにコーディネートを頼まれて、頭の中では浮かぶんだけどその在庫がなかったらまったく良い物を売ってあげられない。しかしその在庫を仕入れるには日々の稼ぎがないといけないわけで、最初は少ない在庫をやりくりしてお客さんのツボをついてあげなければいけない。

    展開が進むにつれて在庫も多少潤沢になってくると、今度は一点買いではなくトータルコーディネートを要望されはじめ、ますまず在庫が必要に。しかし展示会は毎回いつも同じ物を売っているわけではなく日替わりなので、欲しいアイテムを入手するには毎日アクセスしなきゃいかんわけですよ。ファッションというよりもマネジメントゲームとしてこれはほんとよくできてる。

    そして特筆すべきはネット連動機能で、Wi-Fiコネクションを使うとネット上に自分のお店の支店を出すことができます。そこに自分がコーディネートしたマネキンを設定しておくと、実際に他のユーザーがアクセスしてその服を購入してくれる。さらにはすれちがい通信も対応していて、DSをすれちがい通信モードにしておいて他のユーザーに自分のお店のチラシを配り、そこからWi-Fiコネクションで自分のお店に着てもらえるという、DSの機能をこれでもかと駆使した逸品になっております。

    前述の通り、お金を稼いで店を大きくしていくというのは、それが本筋ではないにせよどうぶつの森と仕組みは似ている。しかもすれちがい通信でお店情報を流したり、Wi-Fiコネクションに出店した支店で自分のアイテムを購入してもらったりと、ネットを利用したコミュニケーションも積極的。ぼくがどうぶつの森に求めていたのはまさにこういう機能だなと思います。

    もちろんテーマはファッションゲームなので、それが楽しくない人には向かないと思いますが、このゲームのやりこみ度はかなりのもの。あまりファッションには興味ない私ですら、街中の女性を見るとそのファッションセンスをつい目で追ってしまうようになりました。なんか女の子の服に対するこだわりと楽しみみたいなのがちょっとわかった気がする。

    一方でネット出店というのは、自分のセンスをさらけだす仕組みでもあるのでちょっと怖い。自信作のマネキンが「プッ」とか笑われたら立ち直れないよね……。というわけで在庫が潤沢になるまでは自分のお店情報は秘密にしておこうと思った小心者でありました。

    あと、電車でプレイしていると隣の人の視線が気になるね、とくに女性の……。

  • 「街へいこうよ どうぶつの森」最初で最後のインプレッション

    「街へいこうよ どうぶつの森」最初で最後のインプレッション

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    購入したゲームの量が増えてきたにも関わらず産業エントリが続いておりますので、このあたりでゲームの感想でもつらつらと。

    購入前から意欲がわかずに発売日買いもせず、特に期待もかけていなかったWii版「どうぶつの森」ですが、その事前の予想は大幅に覆される結果となりました。


    街へいこうよ どうぶつの森(「Wii スピーク」同梱)

    というのも、結局初日以外電源入れることもなかったという当初予想を遙かに下回る結果になっちゃったからね。

    まずDS版からの引き継ぎに愕然。DSで一生懸命集めたグッズというのはWiiには持ち越せず、持って行けるのと言えば自分の服装と髪型、そして名前くらい。DSで集めたアイテムはWiiにカタログとして引き継がれるらしいなんて話も聞いたけれど、自分のアイテムとしてはすべてリセットされ、家も一番せまいところから。そして当然ながらたぬきち借金地獄もイチからやり直しです。

    まあこのあたりは当初から予想されていたからいいんですが、たぬきちの店が相変わらず22時閉店なのもショック。通勤時間も長く仕事も遅めな私としましては、22時に家に着くのはほぼ不可能。一生懸命お金稼ごうにも週末しか動けないのではどうぶつの森の魅力が激減です。持ち運べるDSであればせめて通勤途中にたぬきち対応だけしておくなんてこともできるんですが、据え置き機のWiiではさすがに無理。

    まあソフトウェアの時計を都合良く変えてしまえばいい話なのかもしれませんが、リセットさんというキャラに代表されるように、どうぶつの森というのはその世界観の中でプレイすることを求められるわけで、そこをいくら設定できるからといって自分で時計を書き換えるのは本末転倒。ここはユーザーのプレイスタイルを先に聞いておいて、それにあわせて時差のような設定で村の時間を変更できるような、公式に時間を変更できる設定が欲しかった。

    Wiiになって新しくなったこともほとんどない。街に行けるようになったって、そこにあるのはDSの頃は村にあったものをただ移しただけ。せっかく据え置き機だからこその24時間ネット接続も可能なのに、相変わらず友達との交流は門番に話しかけて村を開け閉めしなければいけない。通信環境が限られるDSならともかく、Wiiであれば常に村をあけっぱなしにしておいて友達がいつでも遊びに来れる環境が欲しかったし、それが実現できるはずなのに、結果として「DSの焼き直し」レベルでしかない。

    音声チャットももちろんためしましたが、やっぱり友達の声が居間に響き渡るというのは海外はしらんですが日本のプレイスタイルには合わない気がする。もちろんそうやって家族との交流を含めて楽しむのも良いですが、それとは別に個人でボイスチャットするという選択肢も用意して欲しかったです。

    全体的にほんとDSの焼き直しというレベルであって、「Wiiだからこんなことができるよ!」という魅力に欠ける。DSでどうぶつの森があれだけブレイクしたのはやはり持ち運びできるからで、だからこそOLが電車の中で未だにどうぶつの森をプレイしているなんていう現象すら起きているのに、据え置き機でそこが犠牲になるのをわかっていて、DSそのまま移植だったのが非常に残念でした。

    ちなみに先日DSのどうぶつの森を未だにプレイしている人のWii版に関する感想を聞いてみたら、やはりDSで蓄積したアイテムや部屋を一切動かせないのが大ショックで、結局DS版を引き続きプレイしているそうです。せっかくのファンを悲しませる続編ってのはどういうことだろうか……。

    ここ最近の任天堂の方針は任天堂ファンとしてもかなり残念なところで、むしろ他ハードのほうが今後の展開としてかなりおもしろげな気がしているんですがそのあたりはまた機会があったらまとめたいと思いますはい。

  • 渋谷産業

    渋谷産業

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    とりあえず2時間くらいやった!

    • ガイドがかなり親切。これは初めてやった人でも取っつきやすそう
    • 分岐数も序盤は少ないのでサクサク進めていける
    • 近野成美かわいいよ近野成美

    産業ばっかでエントリ書いてないじゃんとかいわないのー。


    428 ~封鎖された渋谷で~(12/6以降入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き

  • Wii Musicの4人プレイにおける参加者の反応

    Wii Musicの4人プレイにおける参加者の反応

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    先日、ホームパーティーで集まる機会があったので、前から興味のあった「Wii Musicの4人同時プレイ」に挑戦してきました。

    先日エントリしたように、Wii Musicはどちらかというとやりこみゲーの要素を強く感じているわけですが、はてして複数人数でセッションしたときには、やりこみとは別の楽しさがうまれるのかどうかは前々から気になっていたのです。

    自由だけど自由じゃないWii Musicインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/06/530

    やってみた結果としては正直言って予想していた通りの展開というか、初回のセッションはあまりにも息が合わず演奏として成立せず、終わった後にメンバー全員が「・・・・・・」と沈黙してしまう展開。そのうち慣れてきて腕も上がってきたところでだいぶ演奏っぽくなっては来たんだけど、感想としては「要はリズムゲーなのね」というのが大多数の反応。サブゲームのハンドベルが予想以上に好評だったけど、あれはタイミング通りにならす必要があるという点でほぼ従来のリズムゲーですしね。

    ただ、セッションの楽しさでいうと以前にみんなでやったこともあってか、「バンブラのほうが楽しい」という感想が多く聞かれました。

    2008オフ終了 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/19/310

    その理由はいくつか考えられて

    • バンブラはメインがしっかりしていればそれなりに聞こえるが、Wii Musicは全員がしっかりしないと演奏がくずれやすい
    • バンブラはボタン押すだけだが、Wii Musicはリモコン降る操作がボタン押すより難しい
    • バンブラは盛り上がれる曲が多いが、Wii Musicは定番曲過ぎて盛り上がりにかける

    といったところでしょうか。とりあえずパーティーゲームには向かないというか、こういうリズムゲームとして見られてしまうとやはりWii Musicは楽しさが伝わりにくいなと思いました。一見すると華やかに見えるけど職人ゲームだよなあこれ。

    なお、同じパーティーの中でともにWii?Music所有者であったユーイーブログの中の人は私と同じ感想もたれているのでこちらのエントリもご一読いただけると、Wii Musicがどんなゲームかより伝わると思います。

    ueBLOG | Wii Musicは音楽ゲームのマリオ64だった
    http://www.ueblog.org/blog/entry/wii-music64/

    これは別途書くと思うけれど、作り込みという点では絶賛プレイ中の「わがまま ファッション ガールズモード」にも通じるところがあるのですが、あちらは他ユーザーへのアウトプットという部分が大きく違ってる印象。Wii Musicもコンセプトはずれてしまうかもだけど、曲をプレイして事務所に持ち込むとかいう成長要素があればまた少し違ったのかもな、と思いました。ただそれをやりすぎると純粋なる「音楽を楽しむ」ということからずれてしまう危険性もありますが。


  • 「わがままファッション ガールズモード」産業

    「わがままファッション ガールズモード」産業

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     どうぶつの森は? とか言わな(ry ちなみに自分の店もったばかりでまだまだ序盤であり、感想は大きくかわるとおもわれます。

    • ひたすら服をオススメしてお金を稼ぐドラクエ4第3章のノリ。これを作業と思うか楽しさと思うかで評価わかれる
    • 序盤は用意されている服でなんとかこなせるので楽だけど、自分のお店もって服の仕入れまで始まると結構大変そうというかそこからが真価なんだろうな
    • ネットにお店だしたいんですが、うちすでにWPA環境なのでネットつながらないんですがなんとかなりませんか任天堂さん

     産業プラスアルファのまとめとしておもったのは「これ女の子向けゲームという枠を超えてすげえよくできたゲームシステム」ということ。詳細はまた別途まとめますが、とりあえず電車の中でやるのは結構はずかしいですはい。


  • 「街へいこうよ どうぶつの森」産業

    「街へいこうよ どうぶつの森」産業

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     今回もさくっといっとくよ!

    • DSと同じすぎて、また同じことやんのかよ・・・・・・と正直気が遠くなった
    • たぬきちの店が22時閉店という仕様を据え置き機にも適用するというのはもう社会人殺しですね
    • Wiiスピークはなかなかおもしろいんだけど、社会人仕様としてはやはりイヤフォンでやりたいよね・・・・・・。


  • 街へいこうよ どうぶつの森 ともだちコード

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    3394−7114−5193?

    です。登録よろひく。

    おらが村の特産品はオレンジとです。

  • 「 バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」セカンドインプレッション

    「 バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」セカンドインプレッション

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     やばいなこれそうとうおもろい。最近かなりの勢いでハマってます。

    「 バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/10/14/485

     ゲーム始めたての頃こそかなりの難易度でボッコボコにやられてたんだけど、何度もステージ繰り返すと次第に腕が上がってくる。昔のゲームはこうだったよなという絶妙の難易度で、ひさびさにステージ1をプレイしたら特殊武器一切使わずにほぼノーダメージクリアとかできてしまった。

     ただ、ガンシューティングとはいえガンガン打ちまくれる爽快感が味わえるゲームではないです。ハンドガンは無限とはいえリロードが必要だし、敵がたくさんいるところではリロードの隙が命取りなので、いかに的確に相手を倒していくかのほうが大事。マシンガン系は打ちっ放しにできて爽快なんだけど、あまり序盤で使いすぎるとボス戦で苦労するし。まあこれも難易度の一環としては楽しいですけどね。

     また、ステージをクリアするとポイントをゲットできて、そのポイントで銃をカスタマイズできる。マシンガンは最高クラスまでレベル上げるとリロードも速いし弾数も多いしで攻略がだいぶ楽になるので、まずはシナリオ進めるよりもきちんとポイント稼いだほうがいい。

     で、そのポイントはシナリオクリア時の成績で決まるんだけど、これが全然わかってなくて苦労した。破壊数というのは敵以外の窓やらシャンデリアやらライトやらを壊す数も入っていたこと。そしてクリティカルというのは相手の頭じゃなくて眉間を打ったときに出る青い光のときのみカウントされていること。ここわかるまで苦労したわー。

     このクリティカルはおそらくこのゲームの難易度を高めている一番の要因で、揺れながらやってくるゾンビの眉間を正確に打ち抜けば一撃で倒せるんだけど、もたもたしているとゾンビが近寄ってきてかみつかれてあっという間に体力が削られる。このあたりはせめて顔もしくは顔の上半分くらいにしてくれたらなあとはさすがに思った。レベル低い敵ならいいけど、後半のクリティカルはかんなりしんどい。

     とはいえクリティカルを正確に打ち抜けるとかなり快感だし、これがないことにはスコアも上がらないのできちんと腕を磨かないといけない。ただ撃ちまくるだけの爽快感もいいけど、こうやって実力身につけてきちんとレベルアップしていくのもまた快感であります。

     あと衝撃だったのが、マニュアル読むとWiiザッパーには対応しているものの、ヌンチャクはWiiザッパーには装着せずに片手で持たなければいけないらしい。つまりWiiザッパーも片手で固定しなきゃいけないわけで、それはなんかWiiザッパーの意味なくないか・・・・・・。ますますハンドガンタイプ買ってよかったと思いました。

     ガンシューティングシステムのおかげで、同じステージを何度プレイしていても楽しいし、それによってアイテムや☆を稼げるので意味もある。まだ完全クリアしてないので空いた時間にちょこちょこやってますが、久々にやりこめるゲームに出会ったなあという感じです。まあBest版出たとはいえ発売はかなり前なのでいまさらなんですけどね・・・・・・。


    バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ

  • 自由だけど自由じゃないWii Musicインプレッション

    自由だけど自由じゃないWii Musicインプレッション

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    Wii Musicにみる音楽の本当の楽しみ方と、逆転の発想を読んで。

     このWii Musicは、そういった採点の要素がほとんど無く、とにかく自由。

     ゲームの感想なんてものはとかく主観であって正解なんてないんだけど、個人的にWii Musicを体験して思ったのは、この「自由」という表現や任天堂のプロモーションこそがWii Musicの魅力に対して誤解を招いている気がするので個人的な思いの丈をこのエントリーでぶつけておく。

     なんだかんだ発売日買いしたWii Musicですが、正直ゲーム内容にはあまり期待してませんでした。RPGにしてもシナリオ重視な自分にとっては自由すぎる世界観というのは合わないと思ってたし、だけどWii Musicが作り出そうとしている新しい価値観みたいなものはひしひし感じていたので、宮本大先生が渾身の力を込めた作品がどんなもんなのか味わってみたい、という気持ちが強かったというのが正直なところ。

     で、実際に始めてみると、期待が低かったこともあるだろうけど、予想以上に楽しいというか、思っていたゲームとは全くちがうなと言うのを強く認識したのでした。

     CMなんかを見るとWii Musicは単に楽器を好き勝手に演奏できるゲームのように見えるし、実際にプロモーションもそうだとおもうんだけど、実際にやってみるとそこまで好き勝手なゲームでもない。いや、もちろんそういった好き勝手な演奏もできるんだけど、実際にはどのタイミングでリモコンを振ればいいかという音符が表示されたり、どういう演奏がいいかというレッスンモードも用意されている。

     このゲームを究極なまでにシンプル表現すると、「音階を自動で合わせてくれるリズムゲーム」というところ。単に音符のタイミングでリモコンを振れば音楽は作り出せる。採点もクリアもないけれどシステムはいわゆるリズムゲームでしかない。

     ただし、リモコン操作そのものが単なるリズムゲームではなくしているというのがまず1つ。例えばダンスダンスレボリューションというゲームが一時期一世を風靡したけど、あれって単に十字ボタンをタイミングよく押すだけのゲームを体で入力できることがゲームのおもしろさにつながっている。Wii Musicもそれと一緒で、リモコンというインターフェイスで入力することそのものが、新しいおもしろさにはなっているという一面はある。

     しかしこれ自体はWii Sportsを初めとするWiiゲームに共通するところであって、自由だどうだという話とはあまり関係がない前置き。自分が大きく違和感を感じたのはむしろレッスンモードにあります。

     レッスンモードでは6つのパートを1つ1つ練習していき、最後に6つのパートを重ね合わせることで1つのセッションを作り出す。レッスンも自由に演奏してもかまわないけど、基本的には表示された音符通りにタイミング合わせて音を出しましょうね、という、自由な印象のWii Musicとは思えないゲームモード。だけど実際にプレイしてみるとこれこそがWii Musicの真骨頂だなと実感しました。

     ここでまたたとえ話を持ち出すと、サッカーのルールを全く知らない人がサッカーボールとサッカー場で遊んでも、それは単なる玉けりであってサッカーではない。もちろん玉けりだけで楽しいのかもしれないけれど、それはサッカーを楽しんでいることにはならないと思う。

     音楽も同じことで、適当に音を鳴らすだけというのは音を楽しんではいるのかもしれないけれど、それは音楽ではないと思う。Wii Musicのレッスンモードはサッカーのドリブルやパス、センタリング、そしてシュートに至るような基本プレイときちんと教えてくれることで、音楽そのものの魅力を教えてくれる大事なイベントだと思いました。

     これは実際やってみると痛感するんだけど、6つのパートを全部自分でやってみると、1つ1つの音がすごく実感できて大事に思える。単に音楽を聴く側だった時は何の変哲もない音楽だったんだけど、レッスンを重ねて1つの曲を作ってみると、「ああ、ここでドラムが効果だしてるんだなあ」と気づかされたり、「ここでベースが音外してるなー」なんてことが音楽に対してド素人の自分でも理解できたりして、そんな自分に驚かされる。

     重ねて説明すると自分はシナリオ重視型で、単にキャラクターを育成するだけというようなやり込み系ゲームは苦手なんだけど、Wii Musicはレッスンを受けて自分でセッションを作り出せることがかなり楽しい。

     このゲームが賛否両論なのはまさにここにあるんだろうなと思っていて、自由という印象で入ってくると「なんだしょせんリズムゲーか」で終わってしまうんだけど、レッスンモードを重ねて音楽を自分で作り出す楽しみを知るとおもしろくなってくる。人間生活にも言えることだと思うけど、自分勝手にしていいのと自由であることというのは似ているようではき違えてはいかんと思うし、自由ではあっても自由を楽しめるまでにはきちんとしたレッスンが必要という意味で「自由に楽しめる」をあまりアピールしすぎるプロモーションはちょっとちがうかなと思いました。これは音楽というそのものを楽しむための入り口というほうが合ってる感じ。

     もちろん子供がリモコンを振って音を楽しむという遊び方もできるのがWii Musicではあると思うし、そのプレイそのものを否定する気もさらさらないですが、単に「自由」でくくってしまうにはとWii Musicの持つ音楽の入り口という要素が見えにくくなってもったいないと思った次第です。

     まあなんだ、なにがいいたいかって今年もWii Music Nightお願いしますということですはい。

    “Wii Music” (任天堂)

  • Wii Music産業

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    • 思っていたよりもおもしろい
    • 適当に音を奏でるだけではなくてきちんとアレンジのなんたるかを学べる
    • 最初のチュートリアルがかなりダルいがそこを我慢すればおもしろくなってくる
  • 祝PS3ファームウェア2.50公開記念エントリ

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    というわけでPS3にキーボードつないでブログをPS3から更新するテスト。

    Alt+Enterで改行もできた! たしかブックマークレットもいけるはずだけど手なのがしんどいなあ。これがMobileMeみたいにブックマークレットも同期してくれると美しいんだけど。というかLife-Xは謎のインターフェイス構築する前にそういう機能をぜひなんとかしていただきたい。

    とりあえず2.50でPS3ブラウザが爆速すぎてカーソルあわせるのも大変。まるでゴールドエクスペリエンスでぶんなぐられた人みたいというたとえをまたつかってしまった。あと「え」って入れて変換すると「(゜;)エエッ」とか「(?_?)」とか「(-_-#) ピクピク」とかでてくるってどんだけ絵文字好きですかPS3の中の人は。

    まあそんな余談はさておき、もうブログ管理画面からブログが投稿できるほどにPS3のブラウザは進化しているってことですね。ブックマークレットは手動でなんとかできるとして、あとはコピペとかできちゃったらもう最強の予感。みんなネットブック買うお金でPS3買うといいんじゃないかな。

    といいつつ個人的にうれしいのはPSPで「まいにちいっしょ」ができるようになったことですけどね。トロかわいいよトロ。

    sent from PS3 Browser

  • 「ガンダム無双」「リズム天国ゴールド」プレイ

    「ガンダム無双」「リズム天国ゴールド」プレイ

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     どんどんタイトル適当になってくな……。

     まあそれはさておき、まもなくガンダム無双2が出るタイミングでBest版も発売になったガンダム無双。我が家はいまだブラウン管なのでPS3のビューチフル画質の恩恵も受けられないので、むしろ武者ガンダムMK-IIが登場するというPS2版でも買おうかなと思ってたら、もうプレイが終わった人から半永久的にお借りできました。あざーす!

    ガンダム無双
    ガンダム無双

     ちなみに10月23日発売のBest版はこっち。

    ガンダム無双 PLAYSTATION 3 the Best
    ガンダム無双 PLAYSTATION 3 the Best

     無双シリーズは三国無双をちょっとだけやったことがあったんだけど、道に迷ってる間に他の部隊が撃破されてゲームオーバーになってしまいわけわかめになってプレイやめてしまった苦い思い出が。その時はちょっとだけプレイさせてもらっただけであまり勝手がわかっていなかったので、ガンダム無双は腰すえてきちんとプレイしたら道に迷うことは特になく、ゲームの進行もなんとなく理解できました。

     ただアクションがあまりに単調。コンボを覚えたらそれ出してるだけでいいし、ボス戦もヒットアンドアウェイ繰り返してれば終わっちゃうのでアクションゲームとしての楽しさは薄いかな……。大量の敵を撃破できるのもそのうち飽きてくるし。

     無双シリーズは男くさいタイトルながら、なぜか身の回りで女性に人気が高いタイトルなんですが、それはあまり難しい操作を必要とせずに敵をざっくざく倒せる爽快感が受けるのかな。逆にゲーマー気質としてはあまりに操作が単純すぎて、うまくなる楽しみやボスを倒した快感みたいなものにかけてしまう感じ。

     続いてのリズム天国ですが、体験版はいまいちおもしろくなかったものの、テレビCMでやっているステージはなんか楽しそうで、「そもそも体験版で収録されているゲームがイマイチなのでは」「はじく動作より単純にタイミング合わせてボタン押すほうが楽しそう」という想像をしていたら、こちらも半強制的にお貸し出しいただけました。あざあざーす!

    リズム天国ゴールド
    リズム天国ゴールド

     で、プレイしてみるとその予想はばっちりで、体験版で収録されていたステージ以外のステージはかなり楽しい。あとなぜか体験版ではうまくいかなかったステージ1も、製品版だと簡単にクリアできた。体験版って音楽が違ったのかなぜかわかりませんが気分の問題なのかなあ。

     いずれもタイミングはBGMと連動しているので、目でタイミングをはかるより音に体をゆだねてテンポ良くおしていく方が簡単。あと、最初はタッチパネルが心配で優しくタッチしてたんですがそれだとどうにも認識の誤判定が多く、もう開き直ってガンガンパネルたたいてたらかなり成績良くなってきました。しかし電車の中でプレイしてると露骨に怪しい人なので注意です。

     好きなステージはアイドルとかリフティングとかかなあ。とりあえず体験版で出てきたステージはあまりにももったいないというか、あれではリズム天国ゴールドの楽しさは味わえないと思う。楽しさでいうとアイドルあたりを体験版に収録したほうがよかったんではなかろうか。

     あと余談ですが空手家ステージの歌声が絶妙にツボ。あれhiroっぽくてすごいいい歌声なんだけど歌手は誰なんだろう。音楽としてリズム天国ゴールドのCDが欲しくなってる今日この頃です。

  • 「 バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」ファーストインプレッション

    「 バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」ファーストインプレッション

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     Best版をほぼ発売日買いしながらいまさらエントリーですよ!

     バイオハザードの名を冠したWiiザッパー対応シューティングな本作。Wiiザッパータイトルは今まで「ゴースト・スカッド」「リンクのボウガントレーニング」を購入していますが、そのどちらもがステージクリア型というよりも同じステージを繰り返し遊ぶタイプだったので、それはそれで楽しいけどストーリー型のシューティングもずっとやりたかったところにBest版発売の情報を聞きつけて購入することに。

     しかしBest Priceの登場により、お値段は3000円台と半額以下に。これなら手頃だし喜んで買う! バイオは弾の残数気にして逃げ回るのが苦手だったんですが、このゲームは銃を撃ちまくれるらしいしね。気づいたら発売日があと数日なので、とりあえずいつも通り朝イチでカメラ屋さん寄ってきますノシ

    伏兵現る – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/09/17/409

     というわけで発売日の朝に量販店へ突撃。バイオハザードはタイトル数が多いこともあって1カ所にまとめられていたので、その中から「Best Price!」の文字を見つけて手に取りさくっと購入。店を出がけに購入報告がてらモブログして、自分で表示を確認してみたらそこには衝撃の事実が!

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     ちょwwwこれ違うwwwこれバイオハザード4wwww

     どうやらバイオハザードもBest版が出ていたようで、あまりパッケージ見ずに買ってしまったようです……。激しい後悔の念にさいなまれながらエントリをモバイル環境で削除し、次の日交換してきました。とほほほほ……。

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     そんな余談はさておきゲームは予想通りとても楽しい。Wiiザッパーを使ったガンシューティングというだけでも十分に楽しいんだけど、やっぱりストーリーのあるシナリオ進行のほうが世界に入り込める。バイオハザードシリーズは鉄砲の残弾数気にして逃げ回るのが苦手であまりプレイしてないけど、これは一番シンプルな武器なら撃ち放題なのも嬉しい。ストーリーも今までのバイオシリーズを1つにまとめた集大成らしく、バイオシリーズのファンにもよさげですね。

     ただ1つの難点はWiiザッパーが重いこと。両手で打ち続けていると手が疲れてしまって、おもしろいのに途中でやめたくなってしまう。

     このゲームの場合、Wiiザッパーを使うのは上下左右の視点移動だけで、基本的にはWiiリモコンだけで十分。得点を稼ぎたかったら辺りを見回してアイテムゲットとかする必要があるけれど、画面自体は自動で進んでいくので爽快感味わうためだったらヌンチャクいらないんですよね。ああ、Wiiザッパーが着脱式でガンタイプになればどれだけ楽なことか……。

    20081013152354.jpg

     というわけで勢い余って買っちゃいましたガンアダプタ。Wiiザッパーと比べて圧倒的に軽く小型なのでプレイがすごく楽になりました。お値段も1300円くらいで安いので、これでよりガンシューティングを快適に楽しめると思えばやすいもの。ハンドガンの下にはヌンチャク接続用の穴もあるので、ヌンチャク必須タイトルでもガン+ヌンチャクのスタイルで使えることは使えます。

    ハンドガンアダプタ(Wii用)
    ハンドガンアダプタ(Wii用)

     難を言うと装着がやや難しいことと、装着時にストラップを外さなければいけないこと。そして勢いよくガンを振ってプレイするとリモコンが外れて飛んでいく場合があること。これテレビ画面にぶつかるかと思ってほんと焦った……。

     まだあまりステージは進んでないのですが、難易度としてもほどほどに難しく、何回か挑戦するとスキルが身についてきて簡単になるちょうどいいバランス。パーティーゲームとしてもいいタイトルかもしれませんね。

  • DSiに関する所感

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     勢いだけで書いておく。

     正直言って今回のスペックだけで新規需要を起こせるとは思いがたい。それは既存ユーザーにとっても新規ユーザーにとっても。

     ただそもそもDSの需要がまだまだ大きく、そこに新型が併売されてたらとりあえず新型買うよねという流れにはなりそう。値段差は多少あれど、年末商戦だったら2000円くらい大差なさそうだし、デメリットである電源の持ちもマニアじゃないかぎり店頭で買う人は気づかないだろうし。

     そうやってシェアを増やしていったハードとしてはなかなか恐ろしい存在だと思う。とりあえずバーチャルコンソールのようなDSiウェア構想は、エキナカでもソフトをダウンロードできるという点で利用率は高まりそう。エキナカだったら特典つけますとかいったらとりあえず試す人いそうだしね。

     んでカメラ。とってつけた存在に思われがちだけど任天堂ってのはゲームボーイの頃にポケットカメラだしてるし、同時にポケットプリンタ出してたりポケモンスナップでもプリクラ印刷サービスとかやってたのでノウハウはきちんとあるはず。まだサービスの概要は見えないけれどやり方次第じゃおもしろくなりそう。

     あとはそもそも論としてカメラだから写真撮るだけ、って発想はいまいち狭いとおもうんだな。30万画素でどこまでできるかわからないけれど、動態認識でジェスチャー操作できたり、バーコード読み取って対戦とかもできるかもしれない。コンビニのおまけのバーコードからアイテム追加なんてやり方も可能かも。2画面を活かしてビデオチャットしながらオンライン対戦、なんてのも考えられる。内側にもカメラ載せてるあたりは単なる撮影機能ではないと思うな。

     今は携帯に必須のカメラ機能だって、出たばっかりの当時はそこまで注目されなかったけど、メールというコミュニケーション手段と組み合わさることで大ブレイクした。同じ意味でカメラとゲームというのは内蔵されていると結構おもしろそうな気がします。

     音楽プレーヤーはまあどうでもいいのだけれど、これも大事なのは音楽を再生できる機能、なのかな。Wiiでやってるくらいだから好きな歌を再生しながらゲーム、くらいはいいかもね。リズムゲームなんかに使えるのかも。ただカメラほどのおもしろさはいまんところ感じない。

     むしろSDカードでどこまでできるのかに注目。PSPみたいにSDカードからゲームをブートできるともう神機なんだけど、WiiでSDからのデータ起動をかたくななまでに拒んでいるあたりここは難しいのだろうか。

     GBAスロット廃止は時期的にアリだと思う。もう新作もでないわけだし、これから新規にDS買う人はGBAを求めているわけじゃないだろうし。DS Liteの併売も時期を見てオンライン販売のみとかにするんじゃないかな。流通的にももったいないし、そもそもDSiが売れないと任天堂の新ビジネス展開できないし。

     おそらくメインコンセプトのDSiウェアですが、残念なのはバーチャルコンソールへの対応が明言されてないこと。画面サイズがテレビとDSでは違いすぎるというのはあれど、PSPだって縦272ピクセルしかないのにゲームアーカイブスできてるんで、できなくはなさそうなんだけどどうだろう。隠し球としてとっておいてるのかな。バーチャルコンソールのDS対応が一番の期待だっただけにこのあたりは注目しておきたいところ。

     まあそんなこんなでDSiは新機能目当てでうれることはないものの、DSそのものが売れ続けているのでその流通に乗っかって売れ、そしてある程度広まったところで新型向けソフト&サービス投入で新型への買い換え需要をさらに喚起、ってストーリーじゃないですかね。

     DSだって一部ゲーマーの間では大注目だったけど、最初からそんな売れてたわけじゃなくて、nintendogsや脳トレ、どうぶつの森のようなDSならではのソフトが出てきたからこそ今の地位がある。なのである程度ハードが浸透したところでカメラやDSiウェア対応のおもしろい作品でてきたら一発で状況かわりそう。ネット対応とカメラ対応はおもしろそうなことできる素材だし、Wii Musicが終わった宮本さんがこれ使って何を企んでるのか激しく期待です。

     んでDSiはまあいいとして、問題はWii。携帯機は買い換え需要が起きやすいとして据え置き型は買い換え需要が低いし。せっかくバーチャルコンソールが充実してるのにメモリ制限が厳しくて好きなソフトばんばんダウンロードするというわけにいかないし、その対応策もいまいち。

     さらには以前から思ってるんですがSD対応というのは今後地道にWiiの弱点になる気がする。今はまだいいけど次世代DVDがBDに一本化し、市場で販売されているテレビは大型のHD対応が標準になっているので、そういうテレビにWiiを写しだすと正直残念なことになる。DSは専用ディスプレイだからいいけどテレビにつなぐWiiはそうもいかないところが厳しい。

     まあゲームだけならWiiでしかできないタイトルとかでなんとかなると思いますが、コンテンツ配信とかの道をWiiがいくのであればそこは大きな枷になりそう。そもそもメモリの制限も厳しいわけだけど。

     だいたいからしてWiiのチャンネル構想がいまだにうまくいってないのが残念すぎます。あんだけチャンネル作ったけど、まともに使われてるチャンネルってどれくらいあるのだろうか。バンブラのスピーカーチャンネルみたいな使い方の方がよっぽどいいよなと思っちゃう。

     といいつつもWiiのタイトルもだいぶ充実してきたのでゲーム機としては素直に期待。ここんとこ欲しいソフトがなかったけど、アナザーコード2と罪と罰2はガチで買います。まさか罪と罰が来るとはおもわなかったわー。

     とまあ勢い先行テキストのみで書いてみました。