カテゴリー: グルメ

  • 「わさビーフMAX」+「カップ焼きそば」=「バソキヤ2008」

    「わさビーフMAX」+「カップ焼きそば」=「バソキヤ2008」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやもうタイトル通りなんですが、せっかく買ったわさビーフMAX、カップ焼きそばと合わせてみました。あったかい食べ物と食べた方がわさびパワーは効果絶大だろうと言うことはバソキヤ2006の時に実感していたので、ではそれをやってみましょうということで。

    ことは普通のカップ焼きそばにわさビーフMAXを投入したら、ある意味究極のバソキヤができあがるかもしれない……。

    バソキヤ2006の血を受け継ぎし「わさビーフMAX」食べた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/10/858

    素材は本来なら塩味のカップ焼きそばがあるとよかったんですが、今回は無難にカップ焼きそばの王道ペヤングで。

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    カップ焼きそばはお湯を捨ててしまうため、せっかくのわさびパウダーが飛んでしまわないよう後付けでいれました。後付けさくさく。

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    そしていざ実食!

    わさビーフMAXはおそるおそる10枚くらいを割り入れたんですが、結構いいかんじでバソキヤ2006っぽさが再現できたかんじ。ただ、細かく割らないと底に貯まってしまい、あとが大変になるのでかなり細かく割り入れた方がよさそう。次は20枚くらいボリボリ割り入れてやってみたいと思います!

  • バソキヤ2006の血を受け継ぎし「わさビーフMAX」食べた

    バソキヤ2006の血を受け継ぎし「わさビーフMAX」食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「ひっくりかえるウマさ」というキャッチコピーに恥じぬセンセーショナルな味だった「バソキヤ2006」。そのわさび味の衝撃っぷりときたら食べる人がことごとくむせかえり涙し嗚咽する阿鼻叫喚の状態を作り出し、その衝撃っぷりについには「バソキヤ食べる人のリアクションをニヤニヤ楽しむ会」略して「バソキヤオフ」が発動されるほどの事態となりました。

    カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
    http://blogging.from.tv/archives/000212.html

    カイ氏伝: バソキヤオフまとめ
    http://blogging.from.tv/archives/000244.html

    そんな人々の心をとらえて放さないバソキヤでしたが、年号が名前に入っていることからも期間限定の商品であり、食べたくてもいまや手に入らない幻の商品になってしまいました。

    カイ氏伝: バソキヤ2006欲しさにサッポロ一番へ電話してみた
    http://blogging.from.tv/archives/000216.html

    しかしそんなワサビストの前に、新たな刺客が現れたのであります。

    それはこいつだ!

    ポテトチップス わさビーフMAX50g 1袋/110円 / 通販限定品 / ショッピング / 山芳製菓
    http://www.8044.jp/8044/01_shopping/index_02.cgi?mode=1&t_cate=2&t_no=2031

    わさび味でおなじみのポテトチップス「わさビーフ」のわさびパワーを強化した、その名も「わさビーフMAX」。ちなみに商品としましては「わさビーフMILD」「わさビーフHARD」の上をいく最上位製品だけに、そのMAX加減がなんとなく伝わってきますね。この但し書きもなんだかすげえ。

    ご注文頂いてからお作りするため、通常よりお届けするのに時間がかかります。

    わさび大好き人間としてはこれは試さなくては、と思わず購入。注文してから作るというので相当かかるかなとおもったけど、1週間も経たずにゲットできました。

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    MAXという言葉にどきどきしながらまずは1枚、そろりと口の中に運んでみる。

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    うん、わさびの味は確かに普通のわさビーフより強いけど、そこまで食べられないほどじゃないな。と安心して枚数を重ねていくとなんだか違和感がでてきた。なんだ、なんだか胃が重いぞ……。そして枚数重ねていくとこのポテトチップスのハードさ加減が次第に身につまされ始める。呼吸失敗して鼻にわさびが抜けて涙したり、器官に入りそうになってむせこんだり。これ触った手で目を触ったらアウトだな・・・・・・と思いながら慎重に食べるも、半分くらいですでに断念。その後は隙を見て1枚ずつ食べてなんとか完食しましたが、お昼ご飯の後に食べたのに夜までずっと胃がもたれてたよ・・・・・・。

    で、後で見てみたら、俺バソキヤの時も「最初は楽勝」とかいってんのね。学習能力なさすぎるな……。

    まずはおそるおそる一口。最初はポテトチップスのわさビーフくらいの、ほんのりわさび味くらいなのかなと思ってたけど、結構全力でわさびの味が口の中に広がる。でも食べられないほどじゃないかな、わさび味結構好きだし。

    カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
    http://blogging.from.tv/archives/000212.html

    冷静に考えると、バソキヤは確かに破壊力満点だったけど、いったん冷めてしまうとそこまでわさび力が高くなかったのに対し、温度の関係ないポテトチップスでこの破壊力というのはわさビーフMAXおそるべしすぎる・・・・・・。これ熱したらさらに破壊力高まりそうだな・・・・・・。

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    成分表

    そういえばそもそもバソキヤ2006は復刻版であって、当初のバソキヤはポテトチップス入りだったわけです。てことは普通のカップ焼きそばにわさビーフMAXを投入したら、ある意味究極のバソキヤができあがるかもしれない……。

    そんなあまりの破壊力に今日一日わさビーフは口にしたくもない状況だったんですが、こまったことが1つ。

    この商品はオンライン販売限定で、値段は1個110円。かなり安いんですが、3000円超えないと送料が無料にならないんですよ。

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    で、かっちゃったんだ30個……。

    これはわさびオフしかないかな……。

    そういやバソキヤ大好きだった人が7ヶ月間の京都旅行終えて東京に戻ってきてたな……

  • アブラブ活動番外編「希須林 赤坂店 汁なし担々麺」

    アブラブ活動番外編「希須林 赤坂店 汁なし担々麺」

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    スーラー部とアブラブという二束のわらじを日々こなしている私ですが、「おめーアブラブ名乗ってんなら汁なし担々麺食ったことあんのか」(意訳)という暖かいアドバイスをいただきました。前のエントリでも書いたとおり、私敵には担々麺も大好物でありますので、これは食べてみないかんということで特攻してまいりました。

    希須林 赤坂店
    http://homepage2.nifty.com/kisurin/htm/akasaka_top.htm

    希須林というお店自体は他にもあるようですが、ホームページ見ると他は中華料理が中心なのに対し、赤坂店は看板を見てもわかるとおり担々麺がメインのようです。

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    担々麺はあの辛味のある味噌とスープがおいしいので本筋の担々麺も気になりつつ、せっかくアドバイスいただいたので汁なし担々麺の大盛りをセレクト。

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    辛さは5段階から選ぶことができ、私は3を選んだんですが、まろやかな辛味でとてもいい感じ。野菜もたっぷりでボリューム満点で、これはかなり高レベルな担々麺でした。なお、私は結構辛いもの好きなので5でも余裕そうですが、そうでもない人は2くらいから始めたほうがいいのかも。

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    しかし麺と野菜がかなりボリュームあるのに大盛りにしてしまったため、後半はかなりおなかが厳しいことに……・その日は夜までおなかが減りませんでした。今度は普通盛りでちゃんと食べたいな……。あと、やはり担々麺といえばスープも魅力なので、今度は普通の担々麺をレベル5で食べに来たいと思いますよ。

    しかし赤坂はうまいもんがおおくていいなあ。

    希須林 担々麺屋 赤坂店 (担々麺 / 赤坂見附、赤坂、溜池山王)
    ★★★★ 4.0

  • スーラーの聖地「赤坂 榮林」行ってきた

    スーラーの聖地「赤坂 榮林」行ってきた

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    NEWSと関ジャニを掛け持ちしている錦戸くんのごとく、アブラブとスーラー部の両活動にいそしんでいる私。といってもアブラブは積極的にいろんなお店回るようにしているのに対し、スーラー部は会社帰りに行けることもあって揚州商人ばっかりなんですが。

    しかし、ついに憧れのスーラーを口にできる機会がやってまいりました。その名も赤坂の「榮林」であります。旧字体使ってますが文字としては「栄林」ですね。

    赤坂 榮林
    http://www.akasaka-eirin.jp/

    榮林は以前にコメント欄でもお勧めいただいており、さらにスーラー部総統括も「やっぱり榮林はうまい」との教えを兼ねてから広めておられましたので、前から気になりまくりだったんですね。

    先日のホルモンナイトではお疲れ様でした。そして、スーラーといえば、やっぱり赤坂榮林 http://furarigururublog.seesaa.net/article/53161048.htmlが、ピカイチ!です。ランチでも 1200円くらいしますが、後悔なしですよ!

    スーラー部入部しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/02/512

    そんな聖地榮林へついに足を運ぶ日がやってきた! スーラー部の一員としては身が引き締まる思いです。

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    頼むのはもちろん「酸辣湯麺」と書いてスーラータンメンに決まり! 周りを見てもほとんどの人がスーラータンメン食べてるので、やっぱりここにきたらスーラータンメン食べるしかないよね。

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    いざ実食! いただきまーす!

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    ここ最近は揚州商人のスーラーばかりで、あれが自分の中のスーラーの尺度になってましたが、聖地榮林のスーラーはやはりうまい。スープが上品な感じで口当たりもよく、何よりも酸味と辛味のコンビネーションが絶妙としかいいようがない。スーラーのスープというのはほどよい辛さと酸味でついついスープを飲んでしまいたくなるという、ある意味で美味しんぼ界の仏跳牆(ファッテューチョン)的なスープがベストなんですが、榮林のはまさにそんなかんじ。辛すぎず酸っぱすぎず、ついもう一口とスープを口に運びたくなってしまう絶妙な味わいです。

    というわけでもちろんスープも完食。ごちそうさま!

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    さすがみなさまが口々に褒め称えるだけのことはある味でした。お値段が1200円以上してしまうちょっとお高めの料理ではありますが、その価値はきっちり味わえる逸品と思います。

    その一方で揚州商人もやっぱり揚州商人としての魅力があります。値段も庶民的だし100円でおいしい餃子を食べられるしで、気軽に足を運びやすいのは揚州商人。そして何よりスーラー油そばを食べられるのは揚州商人だけですからね。同じカレーだって家庭のカレーとお店のカレーでは味わいが違うように、スーラーも揚州商人には揚州商人の、榮林は榮林の魅力があるわけで、まだまだ制覇し切れていない揚州商人のメニューに改めて思いをはせるのでありました。

    榮林 赤坂本店 (中華料理 / 赤坂見附、赤坂、溜池山王)
    ★★★★ 4.5

  • 揚州商人の油そば3兄弟「黒酢油そば」食べた

    揚州商人の油そば3兄弟「黒酢油そば」食べた

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     だれだ、油そば忘れてスーラーばっかりですねとか言ってるのは!

     というわけで今回もきちんとアブラブ活動していることをご報告。といってもスーラー部活動のメッカである揚州商人ではありますが。

     スーラー油そばが大変に美味しい揚州商人ですが、このお店には他にも「黒酢油そば」「担々油そば」という油そばのメニューが存在し、勝手に「油そば3兄弟」と名付けております。酸味と辛味がベストマッチのスーラー油そばについつい惹かれてしまうのですが、やはりアブラブたるものこの3メニューも制覇しないとね!

     というわけでまずは黒酢油そばから!

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     名は体を表すというごとく、真っ黒なスープを携えた油そば。食べてみると確かに黒酢らしいコクを持ちながらもさわやかな酸味ただようすばらしい味です。

     しかしなあ、酸味と辛味を楽しめるスーラー油そばに比べると、黒酢油そばは酸味だけなのでちょいと物足りない感じ。今のところ味としてはスーラー油そば>>>黒酢油そばなかんじです。

     残る最後は担々油そばなんですが、実は私、担々麺も大好物なのでこちらは結構ハマるんじゃないかと期待。近いうちにいってみたいなーと思っている次第であります。

  • 「流星の絆」ハヤシライス食べた

    「流星の絆」ハヤシライス食べた

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     今クールで一番おもしろいと思っているドラマが流星の絆。まあ原作好きには大変ご立腹な作品かもしれませんが、クドカン好きからしてみたら、あくまでシリアスなストーリーをベースとしながらもクドカンらしいコメディがちりばめられていて、今までになく風変わりでおもしろい。あれ原作読んでみたいわー。

     ドラマの主人公3人は洋食店の息子で、ストーリーの中でも特にハヤシライスが重要な要素なんだけど、このハヤシライスがハウス食品からタイアップで製品化されております。

    ハウス「流星の絆」<特製ハヤシライス><特製ビーフカレー> 10月14日(火曜)から全国で期間限定発売 | ニュースリリース | 会社情報 | ハウス食品
    http://housefoods.jp/company/news/news1938.html

     ドラマ好きとしては食べずにはいられないわけで、さくっと購入。まあ発売から1ヶ月過ぎてるんで遅いんですけどね。

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     作り方は一般的なレトルト食品と同じで、袋を鍋でゆでるか、お皿にあけてからラップしてレンジすればOK。

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     食べてみるとレトルトとは思えないくらいコクがあっておいしい。これお店で出されても気がつかないかもしれないなあとすら思った。あとハヤシライスってむやみに甘いの多いんですが、これは甘み控えめだったのも個人的にはお気に入り。

     そして材料を見てみると、もちろんあの材料が使われておりました。ドラマ見てる人ならわかるよね!

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     ドラマタイアップの製品だけど普通においしい。あまりレトルトでハヤシライスって食べないんだけど、レトルトでもこれくらい十分においしいものなのかもね。ハヤシライスが再認識されるきっかけとしてもいいかもしれません。

     ほんとは納豆と卵のぶっかけご飯を作って「はい、ハヤシライス!」ってボケようかと思ったけど余力なくて断念したのはここだけの話。

  • スーラー部活動してきた

    スーラー部活動してきた

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     日頃愛用しております揚州商人が、メルマガ会員2万人突破記念のクーポンを配布。2日限定でしか使えないとのことで、これはいかねばならぬと思っていたら、部員の方々もみな同じ思いだったようで、急遽スーラー部活動が聖地赤坂で行われました。

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     今回のクーポンは「スーラータンメン」「タンタン麺」「ネギラーメン」がすべて200円引きになるっていうもの。いつもは餃子を100円で食べられるクーポンなんですが、なるほど今回は2万人記念で麺そのものを値引きしちゃうんですね! さすがですね!

     あれ・・・ちょっと待てよ・・・・・・。

     餃子って定価350円でしょ? その餃子が100円のクーポンってことは250円引きってこと・・・・・・

     これ餃子と麺頼むんだったら普通のクーポンのほうが安いじゃねえかああああああああああ!!!!!!!

     ということでたった50円でも大事にする我らがスーラー部員はみんな餃子クーポンを選択。おかげで2万人記念クーポンでは選べないスーラー油そばを注文できました! ありがたい!

    20081121211421.jpg?

     やっぱりスーラー油そばはかなりの高クオリティというか、酸味と辛味が織りなすハーモニーがもう大変にすばらしいですね。揚州商人は他にもいろいろ美味しそうなメニューあるんだけど、ついスーラー油そばを食べたくなってしまう魔物であります。

     そしてスーラー油そばとぷりぷり餃子に最高の組み合わせ、生ビールも堪能! うまうま。

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     勢いにまかせて青島ビールも! 事件は会議室じゃない! 現場で起きてるんだ!

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     美味しくも楽しいスーラー部活動でした。もう正直笑いすぎて腹痛過ぎて死ぬかと思った。総統括のありあまるセンスにジェラシーを覚えた今日この頃であります。

  • アブラブ活動「汐留らーめん 辛味そば」

    アブラブ活動「汐留らーめん 辛味そば」

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     アブラブ仲間の西川さんがエントリしていた汐留らーめん、たまたま近くを通ったので私も試してきました。

    アブラブ活動「汐留らーめん」辛油めん790円[★★☆] | 本質思考道場http://takamorry.com/article/108198322.html

     お店は汐留の日本テレビ1階。かなりわかりやすい位置ですね。

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     油そばは「辛油めん」のみ1品のシンプルな構成。まあメインは普通のラーメンですしね。

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     そして西川さんのアドバイス通り、辛みが固まらないように徹底的にまぜまぜ!

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     感想はというと、辛みはあるけど味としてはそれほどないというか、油そばは麺が命なんだけど麺がそれほどでもなかったなあという感じ。

     ただそれ以上に接客がちょっとだめだった。食券制なのはいいんだけど、店に入ると店内ガラガラなのに座るところに水を入れたコップがポツンと置かれていて「ここにお座りください」と言われるのがどうもだめ。お客の座る場所をコントロールしたいのはわかるけど、それロコツに見せられるとちょっと引くんだよね……。水もやっぱりお客が席に着いてから出して欲しい。

     ほんのちょっとしたことなんだけどお店に対しての印象はすごい変わるというか、座る前から水の入ったコップが放置されている状態って、なんかお客をないがしろにされている感じがするのよね。古くさい考えかつ器が小さくて大変恐縮ですが、やっぱりお店は居心地も含めてだと思うので、あまりいい感じはしないのでした。

  • 「雪見だいふく きな粉くろみつ」が激うまい

    「雪見だいふく きな粉くろみつ」が激うまい

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     雪見だいふくはいい仕事するなー。

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     一口でいきなり虜になりました。「きな粉くろみつ」というキーワードに反応する人であれば、その期待にきっちり応えてくれるできばえ。とりあえず食べてみるといいよ!

  • ビールに超ぴったりのかんたんおつまみ

    ビールに超ぴったりのかんたんおつまみ

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     世の中のかんたんレシピというのは往々にしてかんたんでないことが多い。「はじめにだし汁2カップ」って、素人にはそもそもだし汁の作り方がわからないんだよ! なにその「とりあえずTELNETでログイン」的な説明は! と憤ることが多々あるわけです。

     というわけでほんとにちょうかんたんなビールのおつまみレシピを勢いエントリー。てかさっき自分で食べただけ。

    1. コンビーフを買う
    2. 皿にあける
    3. 電子レンジで温める(ボタンは適当)
    4. できあがり

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     昔働いていたバイトで大人気のレシピだったコンビーフの電子レンジあたため。脂分の多いコンビーフは電子レンジで温めてやると脂がじんわりととけてとってもジューシーになるのですね。味も濃いめだからビールにぴったりであります。うまうま。

  • アブラブ活動 番外編「二郎 関内店」

    アブラブ活動 番外編「二郎 関内店」

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     まったく失礼な話だわ!

    隊長(?)のカイさんが最近動きがストップしているところへ

    アブラブ活動「あぶら?亭桜上水店」あぶら?メン680円[★★★] | 本質思考道場
    http://takamorry.com/article/109234333.html

     なんたる侮辱!

     はるか北の大地に言ってまで油そばを食し!

    北海道行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/02/515

     スーラー部に入部してもアブラブの志を忘れず!

    スーラー部入部しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/02/512

     それほどまでに油そば道を追求しているというのに、活動がストップだなんて!!!! キー! くやしー! こうなったらがっつりアブラブモード全開だよ! もう油そばじゃないなんて言わせないよぜったい!

     というわけで気を取り直して今回はあの二郎の関内店。

    ラーメン二郎 横浜関内店
    http://ninnikuyasai.at.infoseek.co.jp/page053.html

     二郎といえばラーメンではなく二郎というジャンルとまで言われるほど特殊なラーメンですが、ここの関内店では汁無しのラーメンが味わえるんですな。そういや最近どこかで二郎の話題を目にした気がしないでもない今日この頃ですが、ぼくが二郎いったのはずっと前なんだからね! プロパティ見ればわかるんだから!

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     開店直後の時間に行ったのにもかかわらず店の前は長蛇の列。入店するくらいに30分くらいは待ったでしょうか。いやいやおそるべし二郎人気です。

     入店したらすかさず食券を購入。汁なしの場合は普通の麺とは別に「汁なし」のチケットを購入します。汁なしでメニュー減ってるのになんで80円追加やねんとか余計なことはここでは考えない! なぜならここは二郎なのだから!

     そして待つこと数分、あっという間に出てくる汁なし!

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     そして豪快にまぜる!

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     そして一気にくらう!

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     ごちそうさま!

     食し終わった感想ですが、これただのスープが少ない二郎だよ。油そばなんかじゃ全然ないよ。普通にいつもの二郎だよ・・・・・・。

     とはいえ二郎はボリュームがとんでもなく、スープ飲み干すのも(いろんな意味で)大変なので、さいしょっからスープがないという選択肢はありなのかも。スープがない分熱さも控えめなので勢いよく食べられるから、二郎食べるなら汁なしがいいかもなあ。でも油そばではないけどな。

    ラーメン二郎 横浜関内店 (ラーメン / 伊勢佐木長者町、関内、日ノ出町)
    ★★★★ 4.0

  • 北海道行ってきた

    北海道行ってきた

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     先日やんごとなき事情で北海道いってきました。

     北海道といえばそれはもう食事のおいしいところで、ウニやイクラやカニやらの海産物、じゃがいもにとうもろこしにジンギスカンにと、もう枚挙にいとまがありません。せっかく北海道に来たんだからうまいもんくわないとな!

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     そうだよ北海道くんだりまで行ったって油そばだよ! 文句あっか!! これがアブラブの生きる道だから!

     といいますか、正直B級グルメな私としてはマクドナルドでも十分に美味しいのであり、もちろん北海の美味もいいんだけどいいお店探すのめんどいのよねえ。なのでむしろテーマが明確に決まっている油そばの方が探しやすくて個人的にはありがたいのであります。

     お店の名前は「米風亭」。北海道では油そばのお店はめずらしいみたいです。

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     お店にはがっつり「油そば」の名前が。

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     味はラー油と酢で食べるスタンダード系に比べるといくぶんスープで味がついている感じ。こってりはしているけれど食べやすいですな。うずらのゆで卵というのがちょっと変わり種かも。

     ちなみにこのお店、油そば出してるのに店内はこんなです。

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     もう完全にバー。メニューも油そば以外はお酒とつまみ類ばかりで、明らかに油そばが浮いてるよwww。なんだこの店はwww。

     でも油そばはこってりしていてビールが合うので、こういうお酒を楽しめるところで飲めるのもいいかな。東京にあったら仕事帰りに油そば食べつつ一杯ひっかけられて楽しいのになあと思いつつ、これ以外はマクドナルドやらとんかつやら食べて普通の食生活だった北海道でしたとさ。

  • スーラー部入部しました

    スーラー部入部しました

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     先日、次の目標として酸辣(スーラー)油そば食べたいなんて申し上げていたわけですが。

     実は酸辣湯麺(スーラータンメン)も大好きな麺のジャンルなので、酸辣油麺なんてもう興味津々。赤坂まで行く機会はなかなかないんですが、隙を見て食べてきたいと思います。

    アブラブ活動「油そば専門店 千人力」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/10/13/478

     タイムリーすぎるほどタイムリーにこんなエントリが!

    URAMAYU -裏まゆ-: スーラータンメン(酸辣湯麺)にハマりました
    http://uramayu.typepad.jp/blog/2008/10/post-15e8.html

     やばいこれすごいうまそう! しかも行ってみたかった揚州商人! なんてやいのやいの騒いでいたらスーラータンメンを味わうスーラー部が発足されるとのことで、さっそく部員にしてもらいました。

     高鳴る胸の鼓動を押さえつつもいよいよ第1回の部活動に参加! もちろんお店は赤坂の揚州商人であります。

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    中国ラーメン│揚州商人 – 中華料理・冷やし中華・タンタン麺
    http://www.whistle-miyoshi.co.jp/index.html

     注文は大変に迷った結果、今回は油そば活動ではなくスーラー部の記念すべき第1回活動なので、スーラータンメンをセレクト。あの酸っぱい味のスープがたまらんのよねー。

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     麺は2種類から選べて、1つは普通の麺、もう1つは刀削麺を削らずに包丁で切ったというその名も刀切麺。部長いわく「刀切麺以外ありえない」とのことなのでそこはもう迷わず刀切麺をセレクトしました。

     スーラータンメンて中華料理屋さんに行かないとなかなか置いてないんだけど、あの酸味と辛味のハーモニーは自分の中でツボ。ラーメンってさまざまな種類があるけど、どうもこの「酸味」を活かしたラーメンって見かけない気がするなあ。そういうのってスーラータンメンかトムヤムラーメンくらいで、日本式のいわゆるラーメンとして酸味系って食べたことがない。あまりニーズないのかしら。

     麺もさすが部長の教えというか、プリプリの歯ごたえがなんともウマー。刀削麺って、削りながらお湯の中に麺を放り込んでいくんですが、「それって一番最初と最後でゆで時間に差がでるんじゃね?」とかねてからその技法に疑問でした。しかし刀切麺ならそんな問題もなく、均一に茹でられた麺が味わえますね!

     そしてこのお店の無料メルマガに登録すると餃子が1皿100円になるというので餃子も追加!

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     これまた皮はモチモチ、中の餡は肉がたっぷりでかみしめると肉汁があふれ出すおいしさ。スーラータンメンばっかり夢中になってたけど餃子もがっつりおいしいね!

     今後の部活動のためにこりゃメルマガ登録しとくしかないね! と登録してみたら、このお店結構なチェーン展開していて、通勤途中の水道橋にも支店があった。おお、これなら会社の往き帰りに部活動できるよ! もちろんアブラブという活動もきちんと推進していく所存でありまして、関ジャニ8とNEWSを兼ねてる錦戸くんみたいな位置づけでがんばりたいと思います。

     というわけで部活動初日から水道橋支部を開設、部長は支部を束ねる総統括とクラスチェンジされました。こりゃ身が引き締まる思いだね!

     というわけでさっそく1人部活動スタート!

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     前回はスーラータンメンだったので今度は迷うことなくスーラー油そば。そして麺は普通の麺をセレクトしてみました。

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     スーラー好きかつ油すば好きにはこれはかなりのグッドコラボレーション! ほどよい酸味と辛みが油そばによくあうったらありゃしない!

     麺はあくまで違いを確認するために普通の麺にしてみたんですが、スーラー油そばはかなり濃いめの味なので、それを受け止めるにはやっぱり刀切麺のほうがいいかな。あまりのうまさにあっという間に平らげてしまいましたはい。

     店の雰囲気もおもしろくて、店員さんはぜんぶ中国人なのかな? とりあえずみんな元気いいです。水道橋店なんて食べ終わったら「今日はお口にあいましたか?」とか聞かれたwww。これは日本人にはないコミュニケーションだなあ。

     スーラー油そば以外にも黒酢油そばとか気になるメニューがいっぱい。トマ玉ラーメンなんてのも美味しそうだし、スーラー部活動の一環としてこの店のメニューを積極的に制覇していきたいと思う所存であります。

    メニュー一覧│人気麺 │揚州商人
    http://www.whistle-miyoshi.co.jp/menu/index.html?nID=2

  • ホルモンナイトで噂のホルモン「ぐぅ」行ってきた

    ホルモンナイトで噂のホルモン「ぐぅ」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     遅ればせながらホルモンナイトなるイベントで、噂のホルモン「ぐぅ」に行って参りました。

    今回は2,000円で食べ放題・飲み放題をONEDARIしております!(ホルモンマイスターがスペシャルなコースを用意してくれる予定です)

    [N] 【ブロガー急募】焼肉「ぐぅ」で“ホルモンナイト”開催決定!
    http://netafull.net/diary/027813.html

     以前に吉祥寺の「わ」でホルモンを堪能したこともあり、ブログでよく拝見する「ぐぅ」も気になってたんですが、大変な勢いで予約が取れないというので「そのうちいけたらいいな」くらいの気持ちでいたところ、たった2000円で飲み食い放題できるなんて聞いたらもうこれは応募するしかないわけですよ。

     実は焼肉は嫌いではないというか好きではあるけれど、「焼肉バウバウ!」とパブロフばりに反応するほどまでではなかったりする。むしろ気になってたのはこの店の主役であるホルモンと、上記エントリにありますレバ刺しなのね。

    アルファになった日 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/08/30/366

     蓋を開けてみると2.5倍という高倍率だったそうですが、運良く当選の通知をゲット! はやる心を抑えながらも会場に向かうと、知ってる人もちらほらいるものの、半分かそれ以上は知らない人ばかりだったのでドキドキしながらも料理を待つことに。

     最初に出てきたのがキムチとキャベツとネギ。一見なんでもないように見えてこういうお通し的な食べ物のレベルがお店のレベルにつながってたりするんですよね。

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     んで食べてみたらやっぱりうまい。キムチは白菜がかなりあっさりめで食べやすい味だったのと、何よりキャベツがうまかった。トンカツ屋で食い放題のキャベツとは訳が違う。キャベツそのものがおいしいんですよ。「うまいキャベツは芯までうまい」なんていう海原雄山の言葉をかみしめながらいただきました。しかもこのキャベツもネギもおかわり自由だってんだからありがたい。

     続きまして3品盛り合わせ。

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     一番右はキュウリに見えてカボチャというなかなかおもしろいアプローチ。真ん中はタラの身ということでいわゆるチャンジャですかね。どれもこれも1つ1つ美味しくて、本命のホルモンが楽しみでしかたない。

     そして肉類のトップバッターはやっぱりこの方!

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     美味しい焼肉屋はレバ刺しがうまいという言葉に違わぬ新鮮でプリプリなレバ刺し。レバーはほんとに鮮度で味が違うので、こういう美味しいレバ刺し味わってしまうと他のレバーが食べられませんな。プリプリうまーです。

     そしてレバーを皮切りにどんどん到来してくる肉軍団!

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     そしてそれを炭火で迎え撃ちながら食らいつくす!!

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     そして一番のヒットだったのがこの「コリコリ」。ホルモンというのは肉とは違うコリコリ感がやはり特色ですが、このコリコリは名は体を表すといわんばかりのコリコリさ加減。もうコリコリはコリゴリだなんて言わないよ絶対くらいの勢いでがっつきました。これ一番好きだわー。

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     しかし、一番の伏兵は肉ではない、どこかに居ましたよ・・・・・・。

     それはこいつだ!

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     「虎」の文字が大きく書かれた、その名も「虎マッコリ」。もうね、これが危険人物すぎた。普通マッコリというのはどろっとしていて重たい感じの飲み物なんですが、これはものすごいさわやかな味。しかも微炭酸のような泡も出ていて、ちょっとしたカクテルっぽい上品な仕上がりです。

     ラベルをみると10月24日製造と書いてあって、もう作りたてそのまんまの新鮮さがお酒に現れている感じ。これがうますぎてついつい虎マッコリをがぶ飲みしてしまい、後半もう大変酔っぱらってしまいました……。なんとか家に帰れてほんとよかったよあの日・・・・・・。

     ちなみに予約が取れないと噂の「ぐぅ」ですが、今回のお店は11/1にオープンする新店舗「ぐぅ はなれ」で開催されました。単純に店舗が1つ増えてるわけなので今までよりも入りやすさはぐっと上がるはず。ぜひ興味ある方はお店に連絡してみてください。

     さらにさらに、今回のホルモンナイト参加者のブログにあるバナーを見た、と注文時に伝えると、「秘密のメニュー」が一品プレゼントされるとのこと。オープン前のお店でイベントしたり、こういうバナーを用意したりして、自発的にブログを書きたくなるような仕組みを作っておくあたりはさすがブロガー発のイベントだなあと思いました。

     今回はたった2000円で堪能させていただいたので、次の機会はきちんとお金払って食べに行きたいところですね。ちょっと虎マッコリにやられすぎてしまったので、次はもっと肉を味わっておかないと!

    炭火焼ホルモン ぐぅ (焼肉 / 日本橋、東京、三越前)
    ★★★★ 4.0

  • パクチー専門店「パクチーハウス東京」行ってきた

    パクチー専門店「パクチーハウス東京」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

     学生の頃タイ旅行に出かけてから大のパクチー好きになった私にとって注目の存在だったパクチー専門店「パクチーハウス東京」、ついに行ってきました。

    パクチーハウス東京
    http://paxihouse.com/tokyo/

     パクチーというのはコリアンダーまたは香菜とも呼ばれ、美味しんぼでも「香菜の香りがたまらない」とのたまう海原雄山に対して周大人が「嬉しいですな、日本の方はあまり好まれないので」という下りがあるほどに(わかりにくいたとえ)クセの強い食材。実際私も始めて食べたとき「なんだこの雑草の味は!」と思ったものの、旅行中にずっと食べ続けていたらすっかりその味に夢中になり、今では大好物となってしまいました。

     そんなパクチーだけで料理を振る舞うというパクチーハウス東京。場所はJR小田急線経堂駅と、ちょいとアクセス的には不便なところにありますがパクチーのためならえんやこら!

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     中はかなり明るくておしゃれな作り。パクチー専門店というからにはかなりアジアンで小汚い店構えを想像してたんですが(←失礼)、デートにも使えそうな雰囲気のお店でした。

     そしてさっそくパクチーっぽさが味わえそうなメニューをたらふく注文!

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    パクチーのごま和え

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    パクチーサラダ

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    パクチーの天ぷら

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    パクチーとラム肉の「ヤンパク」

     全体的に感じたのは、非常にパクチーの味が優しくて食べやすいこと。あまりパクチー独特の味がしないのでおそらくパクチー初心者でも食べやすい反面、パクチー大好きジャンキーには味が軽すぎる気が。ヤンパクなんかは料理としてはおいしいんだけど、ラム肉の味に対してパクチーが完全に負けている気がするよ……。

     ちなみにデイリーポータルZのレポートを読んでも、やっぱりパクチーの味がそれほどしないっぽい。

    ーーすごく食べやすかったです、食べてるうちに「あれ? パクチー入ってるんだっけ?」くらいの気持ちになりますね。
    「ウチのメニューは、パクチーが苦手な人でも食べられるんですよ、なぜか。みんな、実はパクチー嫌いじゃなかったな、と言って帰りますね…」

    @nifty:デイリーポータルZ:腹いっぱいパクチーが食べられる店
    http://portal.nifty.com/2008/02/13/a/2.htm

     苦手な人にはうれしいのかもだけど、あの独特の味が大好きなパクチージャンキーにはちょっと残念というか肩すかしな感じ。このまま荒ぶるパクチー魂をいまいち満たせずに終わるのも寂しいので、

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     ティーヌンでトムヤムラーメンパクチー大盛りにしてみました。やっぱこのくらいクセのある味が好きだな?。

     実際のところ、良いパクチーはあまり臭みがなくて、そういういいパクチーをパクチーハウスでは使っているのかもしれない。美味しんぼでいうといいほうれん草は苦みがなくて生でも食べられるらしいしね。でもあの臭みが好きな私としては、もうちょっとヘビーなパクチー好きを楽しませてくれるお店を探したいなあと思うのでありました。

     余談ですがお店はかなりの人気なので予約しないと入れません。一方でほとんどの席が相席チックな作りになっているため、2人で食事楽しもうとかいう空気は難しいです。テーブルも狭くてすぐ隣に別のお客さんが座っている感じなので、パクチー目的でないと厳しいかもね。

    パクチーハウス東京 (創作料理 / 経堂、宮の坂、山下)
    ★★★☆☆ 3.0