投稿者: カイ士伝

  • 夜景イルミネーションもキレイに撮れるF-01B

    夜景イルミネーションもキレイに撮れるF-01B

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先週末にはケータイ会議5メンバーおよびそのお友達で写真を撮って歩くというフォトウォークイベントが開催されていたようですが。

    ケータイ会議5 photo walk 「F-01Bで撮影した写真たち」 – これからゆっくり考L
    http://d.hatena.ne.jp/sakaki0214/20100110/1263059503

    ケQータイ会議フォトウォーク@皇居 | yunico.jp
    http://yunico.jp/2010/01/post-45.html

    F-03Bケータイを持って皇居を歩く:インテリアの街(の、otoの)日記。
    http://happyroom.livedoor.biz/archives/51956014.html

    私は年に1回開催される家族集会があったため参加できず。べ、べつに悔しくなんてないけどね! これ目から汗が出てるだけだから!

    それはさておき、家族集会では東京ドイツ村へイルミネーションを見に行こうというイベントが併催されたので、一人フォトウォークとばかりに夜景のイルミネーション撮ってきました。

    ちなみに「東京ドイツ村」って名前なのに千葉県にあるというこの立地、千葉県はディズニーランドもそうだしよっぽど東京にあこがれてんだなw。なんだかゴルフ場にしようとしていた場所に建設したとかいう話を母がしていましたが真実のほどはしりません。

    東京ドイツ村 | 千葉県袖ケ浦市にある花と緑のテーマパーク
    http://www.t-doitsumura.co.jp/

    兄夫婦や母たちと一緒に行動してたんだけど、「携帯じゃあまり夜景ってうまくとれないのよねー」という声を背後にしながらF-01Bで写真をバシャバシャ撮影。以前にモニターしていたS90ほどではないにせよ、携帯でここまでお手軽に夜景撮れるなら十分かなあ。とりあえず下に写真並べておきます。設定はフルオートでタッチパネル撮影しただけ。

    東京ドイツ村

    東京ドイツ村

    東京ドイツ村

    東京ドイツ村

    東京ドイツ村

    東京ドイツ村

    個人的にカメラの画質はそこまでこだわらないというか、最低限の画質があれば十分なんだけど、夜景のような撮影難しい場所でもきちんと撮れるってのはかなりありがたい。F-01Bなら二軸を引っくり返すとカメラっぽくも撮れるのがいいですね。カメラスペックはF-03Bもほぼ同じなので、画質としては参考になるのではないでしょうか。

    FOMA F-01B F-02B F-03B ブロガー徹底レビューまとめサイト
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  • 引っ越しの強い味方「ホームズ」のiPhoneアプリが登場

    引っ越しの強い味方「ホームズ」のiPhoneアプリが登場

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Pocket WiFiの導入に伴いiPod touchを購入し、久々にiPhone/iPod touchのアプリを楽しんでいる私。iPhone発売当初に比べるとアプリの充実度が段違いで、一度使ってみたかったアプリなどを片っ端から楽しんでいます。

    iPhoneアプリの感想はそのうちまとめて書こうかなと思ってるんですが、そんな私に「iPhoneアプリを作ったんで試してみてね」と、ホームズの中の人にご案内いただきました。

    国内初の住まい探し専用iPhoneアプリ | 不動産・住宅情報サイト HOME’S
    http://www.homes.co.jp/contents/mobile/iphone/

    ホームズといえば昨年初めの引っ越しの際には大活躍してくれた不動産サービス。昔は引っ越しするのに、住んでみたい街を適当にうろついて目に付いた不動産屋さんに入ってみたり、地域ごとの家賃調べてみたり、引っ越しが決まったら決まったで運送業者選んだりといろいろ大変だったんですが、引っ越しの準備から実際の引っ越しまでをほぼほぼフルサポートしてくれるだけでなく、「引っ越しのコツ」みたいな読み物コンテンツも非常に充実していて目からウロコだった思い出があります。ホームズ知る前と知った後では引っ越しに対するめんどくさい度が圧倒的に変わったよな・・・・・・。

    そんな恩義を勝手に感じているホームズなので、興味津々とばかりにさっそくアクセス。カタカナ「ホームズ」でApp Storeから簡単に検索、無料でダウンロードできます。

    iPhone/ipod touchのホームズアプリ(クリックするとiTunesが開きます)

    カメラもマイクもいらないアプリだからiPod touchでも試せるのが地味に嬉しい。こないだはマイクついてないの忘れて寝言アプリ購入しちゃって涙目だったからな・・・・・・。

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    「ホームズ」で検索


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    開く瞬間にウインクするのがチャーミング☆

    やれることはというと、路線や駅などを指定して物件を検索可能。駅は区間指定できたりするだけでなく、「借りる」「買う」の区分ごとにアパートやマンションなどの形態、家賃相場、を設定して検索できます。

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    路線や駅を指定して物件を検索

    実際に家を借りるときにすごく便利だった「こだわり条件」も検索OK。家賃が共益費含むのかとか、どうしても1階はいやだとか、洗濯機は室内がいいとか、そういうこだわりをばしばし設定して物件を絞り込んでいけます。これがほんとありがたかったんだわー。

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    「2階以上」「室内選択置き場」とかこだわりを検索

    携帯端末ならではの機能もきっちり盛り込んでいて、GPSで周辺の物件情報を取得することも。実際に街を見てからカフェにでも入って物件情報を調べたい、って時に便利ですね。

    地味におもしろいのがGPS使って周辺の家賃相場をチェックする機能で、出かけた時にちょちょっと検索してみると「このあたりはこんな相場なのかふむふむ」っていうのがおもしろい。なかなか家賃って外から見ただけじゃわかんないしね……。

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    東中野の1Kすげえ高いな・・・・・・

    さらにGPSを使って不動産までの道案内してくれる機能も搭載。道に弱すぎて未だに渋谷でも道に迷う自分にはありがたすぎる機能です。ちと地図の場所がわかりにくいけど、物件詳細から「会社詳細」で地図が出せました。

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    地図機能は地味に便利

    また、iPod touchの自分にはあまり関係ないですが、フリーダイヤルで不動産会社へそのまま通話できる機能もあるらしく、「引っ越しの始めから終わりまで」をサポートしてくれたホームズらしく、物件探しも一通りサポートしてくれています。これきっとiPhoneだとこっから通話できるんだろうな……。

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    iPod touchだと電話する際の情報を表示

    全般的に良くできてると思うんだけどまだバージョン1.0ということで気になる点もいくつか。ちょいちょいアプリが落ちるのは今後の安定性に期待するとして、一度検索した情報はできれば保持したいですね。自分の好みの条件ってそんなに変わらないし、後で検索した物件を見直したいこともある。できれば条件を保持して駅だけ変更できる、なんて使い回しがあるとベストです。

    さらにそれを進めていって、PCの連携も進めてもらえるといいな。なんだかんだいって情報料や操作性ではiPhoneはもちろん携帯電話でもPCにはかなわないので、じっくり探したい情報をPCでメモっておき、それを物件探しの日はもちろん、出退勤の時に電車で見る、なんてのも便利。引っ越しの時って意外と時間が限られていたりするから、ちょっとした時間も有効活用できるならうれしいな。できればNAVITIMEのように「PCでの検索結果はすべてiPhone側に反映されている」ってことになると、ホームズで検索した自分の行動を端末にかかわらずすべて活かせるのでありがたい。

    あとはGPSで使える機能がいまのところ「GPSのみ」っぽいので、そこをGPSなしでも使いたい。具体的には家賃相場とか結構おもしろい機能なので、街を指定して見てみたい。そこにランキングみたいなものを入れたり、ユーザーが街の情報を投稿できたりするCGM的な機能が入っていくとより面白そうだと思います。

    初回リリースからかなりがんばっているiPhoneアプリですが、実は携帯電話サイトもすごい充実ぶりで、iPhoneにはないお気に入り機能や履歴機能、自分が引っ越しの際に大いに助けられた読み物系も携帯で読める。上で書いた家賃相場の駅指定機能なんかも携帯だと当たり前にあるんですよね。検索の履歴については試してないけどPCとも連動してるのかな? これが連動してるんならiPhoneで求めてるような機能はほぼほぼ携帯電話で実現できてるっぽい。

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    携帯サイトはコンテンツが充実

    考えてみたら当たり前の話なんですが、iPhoneがどんなに売れているといっても国内で数百万台の世界なのに対し、携帯電話ってのは日本で1億台は超える台数で、そのうちiモードに代表される携帯向けインターネット接続サービスが9000万台以上存在するという状況を踏まえれば、携帯電話向けのサービスをきっちりやることが少なくとも国内サービスにおいては大事。その上でユーザーの利便性を高めるためにスマートフォンを拡充していく順番はとても正しいことだと思います。

    そういう意味では次に来るのはAndroidですかね。国内ではまだ1機種しかありませんが、3キャリアがAndroid参入を表明し、国内メーカーですらAndroid端末を示唆する状況を踏まえると、2010年は結果としてAndroidが大暴れする1年になりそうですし、可能性を考えるとAndroidのほうがiPhoneよりもビジネスとして面白そう。まあこのあたりは別途まとめたいと思います。

    ちなみにiPhone対応っていう意味では、すでにサイト自体はiPhone対応してるんですよね。iPhoneアプリにはまだない引っ越し見積機能なんかも見受けられるので、iPhoneユーザーは併用するといいと思います。

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    iPhone対応サイトも「ホームズ」で検索

    あー、久々にホームズ見たらなんだか引っ越ししたくなったなあ。

  • カラオケJOYSOUND Wiiに高音質マイク登場

    カラオケJOYSOUND Wiiに高音質マイク登場

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日ぶらりとビックカメラに行ったら、年末年始のファミリー向け特集の中にカラオケJOYSOUND Wii用の高音質マイクを発見。

    カラオケJOYSOUND Wii 専用 USBマイクDX

    カラオケJOYSOUNDはさりげなく購入して家でもカラオケ大会催したことがあるんですが、マイクのショボさだけが難点でした……。

    で、実際に歌ってみたんだけどこれがかなりしんどい・・・・・・。マイクがおもちゃレベルのせいもあってか、自分の声とテレビから聞こえる声にズレがあってとっても歌いにくい。マイクもうまく声を拾わないというか、正直地声で歌った方が歌いやすいかも、とおもうほど。でもそれじゃカラオケの意味ないしな・・・・・・。

    カラオケ JOYSOUND Wii買った – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/17/1900

    しかし高音質マイクがあれば今までの課題が改善されて、自分の家で快適カラオケライフが楽しめるかも! 値段も3000円くらいだし勢いで行っちゃうか!

    と思ってたらパッケージ側面に「このマイクは旧作には対応しておりません」との表記が。どうやら2009年に出た新作「カラオケJOYSOUND Wii」でないと使えないようです。


    カラオケJOYSOUND Wii DX

    なんでしょう、前作のパッケージを買ってくれたユーザーをおいてけぼりにするこの施策!!! 前作だって未だに有料コンテンツで課金できるから、マイクで楽しみが増えて利用度が高まればそれでいいはずなのに新作パッケージが必要だなんて!!!! そ、そんなマイクの音質ごときで新しいパッケージいちいち買ってられっかっつーの!!!!

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    ・・・・・・・・・・・・・・。

    kuma

    まあ、カラオケ大会でもやるかな……。

  • M-1グランプリ2009いまさら感想

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    去年の書き残しをきっちり回収していきますよ! というわけでもう語り尽くされている気がしないでもないM-1について、自分なりの感想を残しておきます。

    ちなみに前回の感想はこちら。

    M-1 2008所感 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/22/924

    M-1 2008主観入りまくりのまとめ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/24/974

    大前提としてM-1というのは松ちゃんが最後の感想で「いいソフトやね」とネタ的に漏らした通り、お笑い芸人を使ったコンテンツとして確立されている、というのが自分の認識。だからこそ他ではほとんど活躍しない笑い飯のみが9年8年連続決勝進出なんていう特別扱いをされるという目で見ている時点でかなり偏っていることご了承ください。

    ただ、正直言って決勝進出まではけっこう演出込みで選ばれていると思っちゃってるんですが、決勝での投票の仕方は芸人が一般視聴者の前で点を公開するだけに(ごく一部の人をのぞけば)とても適正だとも思ってます。その点の付け方が非常に適正だからこそ、審査員の点数の付け方だけでM-1が盛り上がれるわけで、その点でR-1は非常に残念。

    そんな偏った目で先に総評してしまうと、決勝進出の顔ぶれ見た瞬間に「ああ今年はパンクブーブーかな」と思ってた。それは実力はもちろんのこと、他のメンバーが「もうM-1で売れなくても」とか「M-1にはちょっと合わないかな」と言う風に消去法で消せてしまったから。さっきと食い違っちゃうように見えますが、点数の付け方は適正だと思う一方、M-1では全体的に「すでに売れている人」「M-1らしくない人」には点が付きにくい傾向もまたあると思っています。

    そういう意味で敗者復活はNON STYLEが映った瞬間「優勝したのに活躍できなかったとネタにされたNON STYLEが実力を発揮して敗者復活で勝ち上がる」というシナリオが見えてしまったのですごくわかりやすかった。重ね重ね決勝も敗者復活も、進出者に関してはある程度演出が入っていると思ってますこときちんと表明しておきます。

    というわけでここからファーストラウンド1組ずつ自分なりの偏った目で感想残しておきます。くれぐれも優劣というより自分にとって面白かったか面白くなかったか、なだけで、お笑いという人の感性によって千差万別なものに対して「正しい」「正しくない」なんて言う気はないのであしからず。

    ファーストラウンド

    ナイツ
    審査員が自ら宣言している通り、1組目は基準点になるのでいい点をつけにくいという要素がある中、それでも1組目なのにかなりのいい点を取って全体で4位というのはさすが。ただ前回のM-1に比べると今回のネタは爆発力なかったかなあというのと、パターンがある程度決まりきってしまったのが逆にマンネリっぽくなってるかも。ちなみにナイツは塙のボケをきっちり回収してさらに広げる土屋のツッコミがすばらしいと思ってます。

    南海キャンディーズ
    正直、M-1でもっとも面白かった1人という意味では個人的に山ちゃん。もう山ちゃんのすばらしすぎるツッコミにわさわさ笑ってしまった。ただ昔はインパクトあったしずちゃんも世間的に見慣れてしまった今では、単に山ちゃんのシナリオの上で動く人でしかなくて、2人のおもしろさをほとんど山ちゃんがひっぱるバランスの悪さを感じてしまった。重ね重ね、今回のNo.1をユニットでなく人で決めていいなら自分は山ちゃんに一票です。

    東京ダイナマイト
    すごい好きなお笑いなんだけど、なんだろう、昔に比べて荒々しさがとれて落ち着いた感があるというか。昔はハチミツ二郎のツッコミに見えてボケる、みたいな「まさにハチミツ」というような自由闊達スタイルが好きだったんだけど、最近は松田のキャラにちょっと頼っちゃってる気がする。時間が少ないM-1の中で、最後の「感謝したい人」ももったいなかったかなあ。劇場とかで見るにはいいだろうけど、ああいう場には似合わないネタかと思った。

    ハリセンボン
    ひどい言い方をすると「女性芸人枠」かなあ。緊張しているのがテレビを通してもわかってしまうほどだったし、ネタとしてもあまり練り切れていないような……。個人的な感想からすると、女性芸人はすぐ「ブス」「デブ」ネタという芸とは関係ない部分に走りがちで、ハリセンボンはそういう要素もあるんだけどきちんとしたお笑いもやっているので、もっとネタの部分で勝負して欲しい。あ、今一番好きな女性芸人コンビは少年少女です。阿部ちゃんかわいいよ阿部ちゃん。

    笑い飯
    正直いってここ数年の笑い飯は全然おもしろいと思えなかったし、9年8年連続という意味だけで通されてるのではという思いも強かったけど、今回の笑い飯はすばらしかった。今までは「ダブルボケ」といいつつ単にボケとツッコミを交代しているだけというスタイルに頼り切りだった感があったのですが、今回の鳥人はネタがすばらしいし、それを2人の視点でふくらましたり、相手のネタを拾ってさらに広げるといった2人ボケのスタイルも生きていた。100点はやり過ぎというか9年間8年間お疲れ的要素も入ってるんだろうけれど、高評価は納得です。

    ハライチ
    「控えめなフック」はツボりまくったwww。ただネタの形式というか、同じスタイルを淡々と重ねていくだけ、というスタイルってM-1で受けにくい気がする。あのスタイルだと南海キャンディーズ同様、片方なんもしてないようにも見えるしね……。あといくつか面白いのもあったけど、全体を通すと「控えめなフック」ほどのネタの数が少なかった気がする。初出場なので今後に期待ということで。M-1に出たことで今後いろいろ活躍できそうだし、十分意味があったのでは。

    モンスターエンジン
    んー、それぞれのピンネタやあらびき団のネタは好きなんだけどな……。今回のは面白いボケとツッコミはあったものいの、スタイルが災いして単に口汚くののしってるだけにしか見えなくてもったいなかった。あとあの2人こそダブルツッコミダブルボケでいい気がするなあ。なんか片方だけツッコミ固定はもったいなく見える。個人的には大林の「笑福亭仁鶴師匠のさくらんぼ」が大好きです。

    パンクブーブー
    派手さはないかもしれないしすごく堅実なお笑いスタイルかもしれないけど、きちんと2人の実力を出し切った感じ。ツッコミだって誰でもいいわけではなくて、きちんとボケを拾ってつっこんでる2人の相性もすごくいい。ただ個人的に2回を通じて「バカ!バカ!」が出なかったのが残念。M-1放映前から「もう今年はバカ!バカ!だけ覚えておけばいいから」って触れ回ってたのがムダになったwww

    NON STYLE
    なんだかんだいって漫才がうまい。ただ「うまい」と思うけど自分の琴線には触れないんだけど評価が高いのは納得。自分の好みじゃないけど美人ってのはわかるよ、っていうグラビアアイドルの感覚に似てるかな。ただ、去年やってた石田のセルフツッコミがなくなってすっきりした気がする。あれいちいちネタの途中でひっかかる感があってもやもやしてたんだよね。

    最終決戦

    NON STYLE
    ファーストラウンドから最終決戦まで2回連続になってしまったのは運が悪かったけど、ネタはやっぱりしっかりしていた。重ね重ね自分の琴線には触れないんですけどね……、なんでなんだろうな……。まあ1組にしか票を入れられない最終決戦では、2年連続になってしまうNON STYLEはそもそも厳しいよねとも思う。2年きっちり最終決戦まで残れるという意味で今後売れる素材になるだろうし、「M-1出ても売れない」という冠を今年こそ脱げるといいですね。

    パンクブーブー
    M-1優勝は2回ともクオリティの高いお笑いをやらないといけないけれど、それをきっちりやってた。自分の好きなコンビの指標として「ツッコミがちゃんとボケを活かしている」ところにあって、そういう意味で「楽しそうなの2つくら混じってる!」「よし弟子にしてやる!……とはならない!」とかいう膨らまし方がすばらしいなと思った。

    笑い飯
    ファーストラウンドとの格差がね……。チンポジを「自分たちの笑いにこだわった」と評する向きもあるけれど、やっぱりお笑いってのは相手ありきなんで、自分たちのやりたいことやって笑いにつながればいいけど、見ている人を困惑させたり不快にさせたりってのは評価低くて仕方がないと思う。よしんば面白かったとしてもそれ男にしか通じないネタだしな・・・・・・。でもああいうネタをわざわざやってきたところに、何か2人の考えもあるのかな、とも同時に思います。

    結果として予想してた通りのパンクブーブー優勝だったし、その過程もすごく当然の評価だったと個人的なお笑いの感覚からもおもった。去年は優勝が当然と思いつつ自分ではあまり笑えないNON STYLEだったけど、今回は自分も好きなパンクブーブーだったのは嬉しいところ。そして自分の予想以上に南海キャンディーズの山ちゃんに笑わされて、やっぱあの人すごいわーと再確認したM-1でした。

    再確認といえばやっぱり今田+上戸コンビはすばらしいですね。山ちゃんに対してきっちり「気持ち悪い」リアクションしてたり、「今年もCMの後です!」って引っ張る時の間の取り方とかほんとに上戸彩はうまいなーと思いました。

  • F-01B、F-02B、F-03Bのいいところ、残念なところ

    F-01B、F-02B、F-03Bのいいところ、残念なところ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議5でこのテーマが出たのもう去年の話なんですけどね・・・・・・。といいつつ新年なんて1日1日の積み重ねが切り替わったに過ぎないので、あまり深く考えずについ数週前のこととしてお題に取り組みたいと思います。

    現在絶賛レビュー中のF-01B、F-02B、F-03B。今までに比べると3機種とも非常によく似ていて、大きな違いはそれほどないのですが、それでも細かな特徴は使い続けていると気づいたり、その細かな部分が気に入る気に入らないの分岐になったりしています。というわけでセキュリティだのショートカットだとのいった3機種共通の特徴ではなく、それぞれの機種が持つ独自の点においていいところ、わるいところを考えてみたいと思います。

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    左からF-01B、F–02B、F-03B

    それではまずF-01Bから。

    F-01Bのいいところ、残念なところ

    いいところ

    タッチパネル
    iPhone感覚の操作とまではいきませんが、毎回言い続けているようにカメラ撮影にはほんと便利。ピント合わせたいところにタッチするだけで自動でシャッターを切るように設定しておくと便利さこのうえなしです。

    F-01Bでラーメンをおいしく撮ろう – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/12/14/3123

    フォトライト
    実は3機種のうちF-01Bにしかないこの機能。単に暗いところを撮るというより、サイドキーのショートカットに割り当てて懐中電灯代わりに使ってます。

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    フォトライト愛用してます

    残念なところ

    操作感
    他の機種に比べるとややもっさり。F-09Aと比べても若干遅いです。ただ「若干」レベルであって、よっぽどキー操作が早くない限りあまり気がつかないレベルですが。

    オートローテーション感度
    これは全機種に言えるんだけどF-01Bは特に気になる。カメラの向きに合わせて縦横自動判定してくれるのはいいけど、その感度がかなり鈍くて横にしているのに横になってない。まあ他の機種ならともかくとして、F-01Bは二軸回転して横持ちにしているのに縦に撮れるのは納得いかん……。このあたりF-01Aはそんなことなかった気がするんですが、F-01AとF-01B比べられる人はぜひ感想お願いします。

    F-02Bのいいところ、残念なところ

    いいところ

    デザイン
    3機種の中でいちばんオシャレかなあ。背面の光るディスプレイ除いてもデザインそのもので一番シンプルながらにかっこいいと思います

    カメラ
    他の2機種が1220万画素でF-02Bだけ800万画素なのに、写真のできはF-02Bのほうがいい。他の2機種はホワイトバランスがやや青くのるんだけどF-02Bはそんなことなく撮れるのが違いで、やっぱり写真って画素数じゃないよねと痛感した。写真についてはこんな比較エントリも書いているのでよろしければどうぞ。

    F-01B、F-02B、F-03Bのカメラを比較 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/12/08/3068

    ワンプッシュオープン
    なくて困る! ってこともないけどあれば便利。

    DSC03651
    ワンプッシュオープンが地味に便利

    残念なところ

    指紋がない
    やっぱり他の2機種が同じ防水機種なだけに気になっちゃいますね……。

    Bluetoothがない
    携帯で音楽聴かなくなって利用頻度下がったけど、着信受けたり128kbpsの通信したりに活躍してるんでこれも残念……。

    DSC03652
    指紋とBluetoothがないF-02B

    オートローテーションの感度
    F-01Bと同じだけど、さっと横取りしたいときになかなかついてこないので写真撮る時にイラっと来てしまう……

    F-03Bのいいところ、残念なところ

    いいところ

    薄い
    3機種の中で一番手にしっくり来る

    DSC03653

    薄いのにハイスペック
    この薄さでBluetooth、指紋認証入りなのはすごいの一言

    ワンプッシュオープン
    F-02Bと一緒ですがあると意外によく使います

    残念なところ

    フォトライトがない
    F-01Bと同じ画素数のカメラスペックだけどここが違う。懐中電灯として愛用しているので……

    オートローテーション
    3機種揃って言うけれど、横と縦に撮りわけたい人にとってこのオートローテーションはもどかしい

    繰り返しになりますが3機種ともかなり似た機種なのでスペック以外での大きな違いがあまりないのですが、何かの参考になれば幸いですはい。

    FOMA F-01B F-02B F-03B ブロガー徹底レビューまとめサイト
    FOMA F-01B F-02B F-03B ブロガー徹底レビューまとめサイトへ!

  • 料理ブログやってます

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨年からちょいちょい書きためてたんだけど、ある程度量が溜まったら公開しようと思ってたのと、存在明らかにしないと続かないので恥ずかしながらさらします。

    レシピ産業
    http://3recipe.wordpress.com/

    産業というのは言わずもがなの「今北産業」にかけていて、できるだけレシピを簡略にまとめておこうというコンセプト。男の料理なんてちまちま作ってるよりもだいたいの肯定がわかれば十分だし、逆に3手以上かかるような難しい料理よりも、冷蔵庫の中に余ってるものでちゃちゃっと作っちゃう、ってのが自分のあこがれる「料理のできる人」なもので。

    あと、きちんと記録を残しておくことは自分の料理向上にも大事だなと最近実感。勉強もそうだけどやっぱりきちんと復習しなければ身につかないし、作った工程を記録しておくことで後で見返すときにも便利。ほぼほぼ俺専用レシピなので他の人が読んでもわかりにくいと思いますし、レシピの参考にというよりはまあこんなの作ってるのね、というフォト日記くらいの位置づけで一つよろしくお願いします。一応参考までに書いておくと調味料は基本大さじを前提にしておりますはい。

    ほんとはいろんなブログ使ってみたいからライブドアで写真中心のテンプレート探したんだけどあまりいいの見つからなくてWordPress.comにしてみた。ただモバイル対応ってこと考えるとWordPress.comはちょっとね……。まだ点数少ないので、ライブドアでフォロブログっぽいテンプレート情報絶賛募集中であります。ライブドア以外でもいいよ!

  • ムーンウォーク覚えたい人はWiiを使うといいと思うよ

    ムーンウォーク覚えたい人はWiiを使うといいと思うよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    夜中に勢いエントリー。

    ひっさびさにWiiの間にアクセスしてみたら、無料コンテンツでムーンウォークの解説があがってた。Wiiの間の「シアターの間」からアクセスできます。

    20100102032837.jpg

    個人的にはあえて距離を短くすることで足の入れ替えを覚えやすくする方法を推奨してるんですが、この教え方もそれはそれでわかりやすいと思うので、ムーンウォーク一度やってみたい! ってひとはぜひご覧くださいませ。しかしこういうコンテンツ、せっかくだからもっとネットでプロモーションすればいいのにねえ。

    ちなみに有料コンテンツではムーンウォーカーまで売ってた。最近のSPEはマイケルで儲けようとしまくるなあw

  • 今あえてBDレコーダではなくDVDレコーダを買うという選択

    今あえてBDレコーダではなくDVDレコーダを買うという選択

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    東芝エントリー連打ですいません。

    テレビやPCは最新機種に切り替えているものの(まあテレビはアナログからの移行だっただけで今後はそう簡単に切り替えないけど)、レコーダだけは2003年発売の東芝製「RD-XS41」を使い続けておりました。

    製品情報 / 機能情報 – HDD&DVDレコーダー RD-XS41 | 東芝 : HDD DVD
    http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hdd/rd-xs41.html

    レコーダに関してはHDDに録画できればいいし、メディアに保存するにしても汎用性を考えればBlu-rayよりDVDのほうがいい。見るだけでいいならREGZAに録画機能ついているから、保存したいものだけRD-XS41で録画し、それ以外はREGZAで録画しておけばいいやという発想で運用していたのですが、最近になって予想外の事件が発生。

    我が家はJ:COMに加入しているので、J:COM経由でBSも視聴できるのですが、BSの番組を録画してDVDに保存しようと思ったときにその悲劇が。J:COM経由のBSはコピーワンスなんですが、RD-XS41は古すぎてコピーワンスをDVDにできないのです……。正確にはDVD-RAMにはムーブできるけど、それでは汎用性考えてほとんど意味ないしね……。

    これではせっかくのBS環境ももったいない、と考え、新しいレコーダを買うことに。本当はBlu-rayレコーダを買おうと思っていたのですが、いろいろ考えた結果として、この時期にあえてのDVDレコーダ「VARDIA RD-S1004K」を購入しました。

    TOSHIBA VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD 1TB RD-S1004K

    このご時世にBDレコーダではなくDVDレコーダにしたのはいくつか理由がありまして。

    BDレコーダはコストパフォーマンスが悪い

    当初購入予定だったソニーのBDレコーダは、容量1TBで11万オーバー。


    SONY デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー HDD1TB BDZ-RX100

    それに対してRD-S1004Kは同じ1TBで7万円程度。実に4万円近い値段差です。この値段差がそのままBlu-rayドライブと考えたとき、果たしてそこまでBlu-rayメディアに焼きたいことが現時点であるのかどうかと悩んでしまいました。自分の家だったらドライブに残しておけばいいし、友達に焼いてあげる時もBDだと見られない人はまだまだいそうだなと。

    テレビが東芝製「REGZA」

    PCをdynabookにしたおかげで得られた同メーカー連携ですが、テレビとレコーダはそれ以上に相性がいい。具体的にはテレビのリモコンでレコーダを操作したりできます。といってもこれは東芝だけの機能ではなく、同じメーカーで揃えればどこのメーカーもやっているわけですが。

    ただ1つ、ちょっと特殊なのがREGZAに搭載されている「レグザリンク・ダビング」という機能。REGZAは録画機能を持っているもののDVDなどへの書き出し機能がないのですが、同じ東芝製レコーダのVARDIAであればREGZAで録画した番組をVARDIAにコピーし、VARDIA側でDVDに書き出すということができるのです。

    レグザリンク・ダビング|液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA
    http://www.toshiba.co.jp/regza/function/08b/regzalinkdubbing.html

    また、DVDに書き出さなくてもとりあえずレコーダに番組を移動しておいて容量を確保することも可能。録画機能が連携できることで活用範囲がかなり広まります。REGZAの録画に加えてVARDIAのW録画で合計3番組を同時に録画でき、すべてを1つのレコーダに集約できるというのはなかなかなに便利だなと。

    本命は東芝の「BDレコーダ」

    とはいえ、将来性を考えたらやはりBlu-rayにしておくべきだとは思うのですが、ここで気になるのが前述のレグザリンク・ダビングに加えて、東芝もBDに参入するというニュース。

    東芝、BDAへの加盟を申請。年内にBDプレーヤーなど発売 -AV Watch
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090810_308332.html

    あくまで当初はBDプレーヤーですが、将来的にBDレコーダへの期待はできる。仮にBDレコーダが登場したとして、その時に前述のレグザリンク・ダビングに対応してくれれば、今REGZAで録画しておいた番組をBDに焼ける、という可能性もあるわけです。

    とはいえ東芝は今までずっとHD DVDばかりを手がけてきたので、BDレコーダが登場したとしていきなり使い勝手のいい機種にはならなそう。東芝のBDレコーダが仮に発売されたとして、それが実用に耐えうるのは2世代、3世代目かなあという勝手な推測を立てた結果、とりあえず本命を東芝のBDレコーダにしておき、それまでは値段も安くREGZAとの連携も魅力的なVARDIAを使う、というプランができあがったのでした。

    そんな勢いで年末購入し、さっそくセットアップしてみたんですがこれがむずいむずい。基本はRD-XS41ベースではあるものの、6年の時を経てかなりインターフェイスが変わってるうえにどこに何があるかさっぱりわからない。その筋の専門家によるとVARDIAは他メーカーとくらべてインターフェイスがわかりにくいそうです……。

    また、予想外に残念だったのがREGZAとの連携。REGZAからVARDIAの録画は確かにできるのですが、VARDIAは2番組同時録画できるのに、REGZAから操作すると選べるのは1つだけ。具体的には時間が重なった番組を録画するとき、VARDIAでは2つの番組を同時に録画できるのに、REGZAからのVARDIA録画では「時間が重なっています」と表示され、片方の番組が時間削られて録画予約されてしまうため、事実上REGZAから録画しないと意味がないという……。

    で、VARDIAで録画しようとするとまた別の問題がありまして。それは番組表なんですが、下記の写真を見ていただければ一目瞭然かと思います。

    20100102021836.jpg20100102021934.jpg

    左がVARDIA、右がREGZA。もう情報量が段違いです。VARDIAは画面がHDに対応していないらしく情報量が少ないんですな。番組表はREGZAが使いやすい、だけどVARDIAに録画するにはREGZAからだと使いにくいと、なかなか一長一短であります。

    まあそういう課題はありつつも、それ以上にREGZAとの連携は便利なので特に後悔はなし。使い勝手なんてものは自分が慣れれば解決できるもので、機能として存在しないことのほうがよっぽど重要。その点で機能についてはVARDIAでかなり満足しているので、いい買い物だと思っております。

    また、予想外のメリットとしては、BSの番組表をVARDIAでも表示でき、録画もVARDIAから行えること。うちの録画環境はJ:COMのSTBから黄色赤白のコンポジットでVARDIAにつないでおり、今までのRD-XS41では「J:COMのSTBで指定した時間に指定したチャンネルを再生する」「RD-XS41側でその時間帯に外部入力を録画する」という涙ぐましい合わせ技だったのですが、VARDIAならそれをVARDIAの番組表から簡単にできるので便利になりました。

    20100102023316.jpg

    さらにDVDに対して知らなかった知識。今まではDVDというとすべてDVD-Video形式にしてたんですが、コピーワンスやダビング10の番組はDVD-VideoではなくDVD-VRでないとDVDにできないらしい。今まではDVD-Video形式にすればPCに取り込んでPSP用に編集する、とかが可能だったんですが、地上デジタルのコピー制限ではそういうことはゆるされないのね……。そもそもDVD前提の録画であれば、VARDIAではあえて地上アナログを録画してDVD-Videoに備える、というのも1つの作戦かなと思いました。

    しかしこれで東芝からBDレコーダでなかったら悲しいな……。

  • 東芝製テレビ「REGZA」とPC「dynabook」ならではの連携メリット

    東芝製テレビ「REGZA」とPC「dynabook」ならではの連携メリット

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日テレビ接続用に購入したノートPCですが、HDMIケーブルを購入し、やっとこさ設定が完了しました。

    10万円で高性能ノートPC買ったよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/25/2987

    設置方法自体は以前につないでいたHDMI搭載ネットブックとあまり変わらないのですが。

    PCとTVをHDMIでつないでBluetoothでワイヤレス操作しちゃうよ計画その後 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/14/2198

    いくつか変化も起きており、その1つがHDMI経由でPCの音をテレビで出せるようになったこと。以前使っていたデルのネットブックはどうやってもHDMIから音が取れなかったんですが、dynabookでは問題なく音が出せました。

    そしてもう1つ予想外にありがたかったのが、テレビとPCが同じ東芝だからこそできるHDMI連携。具体的にはテレビのリモコンからPCの電源オンオフが可能になりました。オフに関してはシャットダウンではなくログオフなのでちょっと使いにくいですが、PC側でシャットダウンした後、いままではPC本体に近付いて電源入れていたのが、今度からはリモコンで電源いれられるようになったため、ワイヤレスであることのメリットが急上昇しております。

    20100102012256.jpg

    スペック的にもAtom ZシリーズからCore 2 Duoになったことで飛躍的に向上。かなり快適に使うことができています。家のWindows環境はもうこの1台でいいかなあ。

    ただ1つ残念なのは、Window 7のクリーンインストールのとき、間違えて64bit版でインストールしちゃったっぽいんですよね……。購入したdynabookはメモリ上限が4GBで固定だから64bitの意味もあまりなくて、64bit対応してないフリーソフトとか使うときにちょっと面倒なんだよな……。めんどくさいから放置してますが、どうしても使いたい64bit非対応のソフトがあったらあらためてクリーンインストールするかもしれません。

  • ドコモの新サービス「オートGPS」がおもしろい

    ドコモの新サービス「オートGPS」がおもしろい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ドコモの端末でNAVITIMEの魅力に触れて以来、すっかり位置情報愛好家になった私ですが、そんな私にとってドコモの新端末向け新サービス「オートGPS」はかなり注目でした。

    「オートGPS」とは、あらかじめ設定しておくだけで、お客様の位置情報をバックグラウンドで定期的に測位して、自動でサービス提供者に提供し続ける機能です。

    オートGPS | サービス・機能 | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/information/auto_gps/

    もともとドコモには、設定したプロフィールや住所に最適な情報を配信してくれる「iコンシェル」というサービスがありまして、これがかなりの勢いで便利なサービスなわけですが。

    ありがとうiコンシェル – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/26/698

    このオートGPSはiコンシェルをさらに便利にするサービスで、GPSでつねに携帯電話の位置をチェックし、その場所に最適な情報を配信してくれるサービスなのです。

    オートGPSを利用するには、iコンシェルの設定画面からオートGPSをオンにしましょう。

    20100102005424.jpg

    また、オートGPSをオンにしただけでは各種コンテンツが利用できないので、つづいてオートGPSのサービスからお好きなものを選んでオンにすれば、オートGPSの利用が可能になります。

    20100102005032.jpg

    今回は一番便利そうな終電案内をセレクト。これがかなりのスグレモノで、自宅ではない場所にいる場合、最寄り駅からの終電情報を自動で検索して配信してくれます。また、終電情報を通知する時間も設定できて、22時台には終電情報が欲しいか、それとも23時くらいでいいのかまで選べちゃう。

    20100102004843.jpg

    検索候補は3つ表示され、それをクリックすると細かい乗り換え案内まで検索可能。かゆいところに手の届く仕様です。

    20100102004823.jpg

    終電情報だけでもかなり便利ですが、指定した位置に近付いたら教えてくれる情報や、近隣のショップのオススメ情報なんかを配信してくれるサービスも。位置情報の問題は取得に時間がかかってしまうことなんですが、こうやって自動でGPS情報を取得しておくことで取得時間の問題を解決できるわけで、アイディア次第でいろいろ可能性が広がりそうな気がしています。

    ただ、1つの課題は当然ながら常にGPSで位置を取得するために電池をむちゃくちゃ食います。自分はBluetooth使っていることもあって、オートGPSとBluetoothを併用すると電池がものすごい勢いで減っていく。結局終電間際には電池がなくなりそうでGPSオフにせざるを得なかったりすることもあるのですが、こればっかりは仕方がないのでこまめに充電することで対策しています。

    このオートGPSは型番に「B」がつく2009年冬モデルから搭載された機能。現在モニター中の富士通携帯はF-01B、F-02B、F-03BともGPS搭載かつオートGPS対応なので、ぜひ一度試してみて欲しい機能です。

    FOMA F-01B F-02B F-03B ブロガー徹底レビューまとめサイト
    FOMA F-01B F-02B F-03B ブロガー徹底レビューまとめサイトへ!

  • 年末から年始へ。2009年カイ士伝まとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    毎年やっておりました1年間のまとめエントリ、誰も待ってないと思うけど今回もやっておきます。なお、2010年に入ってからエントリしているのは、2009年をきちんと1年間振り返るために待っていたグラミー方式であり、決してFF13にハマりまくっていたとかそういう理由ではありませんのでご理解ください。書いてみたら長くなりすぎたので「続きを読む」にいたしますね。

    (さらに…)

  • アバターは東宝系で見ようのススメ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近ちょいちょい聞かれるのでさらっと書いておく。

    初動4億円と絶好調のアバターですが、個人的には東宝系での観覧をオススメしております。それはなぜかというと、東宝系だけは「ファイナルファンタジーXIII」の3Dバージョンが特別に放映されるから。

    TOHOシネマズ限定の『FFXIII』3D映像が公開決定! – ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/game/news/1230564_1124.html

    画質にこだわるならIMAXもいいですが、IMAXは109系列なのでこのFFXIII特別バージョンが視聴できない。画質を取るかコンテンツを取るかはお好み次第ですが、あの美麗グラフィックを3Dで見られるというのは、3D映画館の差額200円分に相当するコンテンツかなと個人的には思います。

    TOHOシネマズ
    http://www.tohotheater.jp/

  • 「アバター」見てきた&超おもしろかった(たぶんネタバレなし)

    「アバター」見てきた&超おもしろかった(たぶんネタバレなし)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやー、久々に映画を見たって気がした。

    映画「アバター」オフィシャルサイト
    http://movies.foxjapan.com/avatar/

    CMなどで話題のアバター、勢いでさっそく見てきました。しかも前々から興味津々だった3D対応の劇場で、初の3D映画体験も兼ねております。

    そういう意味では純粋なる映画の感想と、3Dとしての感想の2つがあるんだけど、前者についてはさすがのジェームズ・キャメロンともいうべきか、CGを多用した美しい映像が織りなす世界観がまさに映画だなあという印象。なんかジェームズ・キャメロンってタイタニックの人とか言われがちだけど、そもそもはエイリアン2やターミネーター手がけてた人なわけで、そういう意味ではこういう映画のほうがジェームズ・キャメロンとしてはしっくりくる。

    シナリオとしては特にすごいというわけでもなく、かといって凡庸というわけでもなく。ターミネーターシリーズもそうだけど、世界観がしっかり作ってあるので、そのあたりの話の流れはさすがですが、世界観を取り除いたストーリーはまあよくある話といえばそうなのかもしれない。

    ただもうこの映画はひたすらに映像美。アバターという異形の世界がまったく違和感なく受け入れられてしまうこのクオリティはひたすらにすごい。モンスターなんかも登場することもあって、印象としてはやはりファイナルファンタジーシリーズに近く、ああファイナルファンタジーの映画は早すぎたなあ、いまこのクオリティでやれば意外と受けるんじゃないかなあ、と思った。

    で、初の3D映画体験としてもこれが予想以上によかった。なんか3Dって目が疲れるんじゃないかとかいろいろ心配だったんだけど、確かに冒頭こそ違和感あったものの、30分もしたら3Dであることが気にならなくなっていた。今まで見たことのある3Dは10分程度の短いものがおおいので、3Dに体が慣れる前に終わっちゃってたから違和感残ったのかなあという感想。

    また、今までの3Dはいかにも映像が飛び出してくる、という演出が強かったけど、アバターは飛び出すというよりも背景の奥行きを広げるような描写で、無理に映像が飛び出すような演出が少なかったのも奏功しているかもしれない。

    劇場で配られる3Dメガネはこんな感じ。勢いで行ってしまったためにコンタクトにするのを忘れてた。メガネの上からも装着できるとはいえ、コンタクトにしといたほうが無難だとは思います。

    20091223170137.jpg

    メガネの中央にある隙間は、ここが3D映像を生み出す仕組みになっておりまして、指で隠すと3Dの効果がなくなる。これに気づいたら面白くなって映画の最中ずっと切り替えて「ほうほうこのあたりが3Dで書き込まれてるのか」とチェックして遊んでました。

    また、メガネの人も上から3Dメガネつけられますが、大事なのは3Dメガネについているストラップ部分。ここきっちり引っ張って頭に固定してあげないとずるずる落ちてきます。となりの人が映画終わった後「メガネが落ちてきてこまった」と嘆いていたので、3D見に行く人はここ注意しておきましょう。

    20091223170204.jpg

    個人的には3Dとアバターの相性もいいなと思った。アバターというのは人工的に作り出した宇宙人の体に、最新の技術を用いて人間の意識をつなぎこみコントロールしてしまうという話なんだけど、3D映画というのもその世界観に近い。一度3D映画を選択してしまうと、メガネを外しても字幕は二重でブレブレになってしまってまともに読めなくなるため、ずっと3Dの世界にいることを必然的に強要されてしまい、まったく違う世界にいるという感覚がまさにアバターに近いよなあと思った。

    3Dといっても前述の通り飛び出す映像というより奥行きを生み出して立体的な映像を作り出す手法なので、3D苦手な人も大丈夫なんじゃないかな。もちろん目が疲れたり3D酔いする可能性なきにしもあらずですが、今までにない体験できるという意味ではぜひ3D上映をおすすめしたいところです。

    あと1つ、予告編はきちんと見ましょう。あまりに勢いでいったために劇場を間違えるという凡ミスしてしまったのですが、なんとファイナルファンタジーXIIIが3D特別バージョンのCMで上映されるというオマケを僅差で見逃しました。これ悔しすぎるのでこのためだけにアバターもう1回行こうかと思っちゃうくらいですはい。

  • FF13産業

    FF13産業

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    待望の超大作がついに来たよ! というわけで毎回の産業で最初の感想をば。

    • グラフィック美麗すぎ。ライトニングかわいいよライトニングといいたいところですが今のところ一番はヴァニラ
    • システムは体験版からちょい改善されているものの今のところ連打ゲー。後半はもうちょいゲームらしい戦略があることに期待
    • シナリオはお仕着せ感があってちょいわかりにくい。その点は同じようにお仕着せだったけど世界観がきちんとしてたFFXのほうがデキはいいと思う。ユウナかわいいよユウナ

    RPGなんて何時間やったかで感想全然変わるんであくまでご参考で。ちなみにFFといえば私がこのブログ始めた頃に書きまくっていたのがFF12であり、数時間進めるごとにみらのさんと絡んでたのがよい思い出です。あの人買ったのかなFF13。

    カイ氏伝: FF12とりあえず雑感
    http://blogging.from.tv/archives/000042.html


    ファイナルファンタジーXIII

  • 無線LAN内蔵デジカメ「CEREVO CAM」は「転送作業不要」が鍵

    無線LAN内蔵デジカメ「CEREVO CAM」は「転送作業不要」が鍵

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    仕事でもプロモーションに協力している無線LAN搭載デジカメ「CEREVO CAM」が、やっと私の手元にも届きました。いやー、速攻購入したのはいいものの、住所を引っ越し前に設定しており、今週から新オフィスに移動してしまったために1日タイムラグができちゃったのよ……。

    IMG_0224

    その空白の1日を取り戻す勢いで昨日はCEREVO CAMを触りまくり。いろいろ言いたいところや感じたところはあるんですが、とりあえず最初にまとめを言っておくと、iPhoneや携帯のカメラと何が違うの? とか、Twitter連携でダダ漏れ、なんていう印象はまったく違っている製品なので、そういうイメージで手に取ろうとしている人は、少なくとも今の段階ではちょっと待つか、認識を改めてチェックした方がいいと思う。詳細は後述しますけどね。

    もう1つ、非常に意欲的な製品ではあるものの、やはりまだ荒削りなところも多い。製品を購入して得られる体験は与えられることが当たり前と思っている人も、この製品には合わないかな。例えるならスマートフォンとかを購入してがんがんカスタマイズしたり、カタログにはないけど「こんな使い方、こんな組み合わせしたら面白いんじゃないかな」って積極的に遊べる人じゃないと、現時点では宝の持ち腐れになる気がしています。

    そんな前置きはさておきとりあえずファーストインプレッションをば。まずは設定までですが、それはこちらのブログがよくまとまっているのでご覧ください。

    ↑そういうことか!謎が解けた!パソコン画面に表示されているQRコードをカメラで読み込むと、QRコードに埋め込んだESSIDやらをカメラが認識という仕掛けのようです。うまい!うまいぞ!

    撮って送るのが簡単なカメラ「CEREVO CAM」の出来立てホヤホヤを手に入れた。セットアップもえらくカンタン! | 本質思考道場
    http://takamorry.com/article/20091210_cerevo_cam_setup.html

    上記ブログにもある通り、無線LANの設定はすべてPCからキーボードでおこなう。これは2つの意味でおいしくて、1つは純粋に本体での文字入力という煩雑な操作を回避できることと、もう1つは作り手としてソフトキーボードを搭載しなくて済むということ。キーボードを搭載したとたん、やれタッチパネルだの予測変換だのややこしい問題浮上するので、それをあっさり切り落としつつ、設定の手間も省略するというのは新しい。また、この製品自体がネットやPC前提の製品なので、設定の時点から一度はPCやCEREVO LIFEというサイトに触れさせておくという点でもいい仕事している。

    cerevo01
    無線LANの設定はPCから

    ただ初期設定という点ではいくつかとまどうところもあって、そもそもどこが電源ボタンかさっぱりわからない。電源さえ入れればチュートリアルがしっかりしてるんだけど、その最初がつまづきそうなので、例えば「ここを押してね!」みたいなシールをペタペタ貼っておくと良かったのかな。せっかくロゴシールが同封されているので、そこにイラストで説明を書くとかでもよいし。

    IMG_0225電源ボタンはこのCEREVOマーク

    IMG_0221電源さえ入ればチュートリアルは充実

    もう1つのとまどいはmicroSDカードで、この製品はメモリ持たないのでmicroSDが大前提であり、microSDがないと写真が撮れない。なので写真を撮るチュートリアルの時にmicroSDがないと再度電源切って、と二度手間になるので、ここもメモリ用意することを事前に説明したほうがすんなりいくと思った。

    さらにとまどったのがmicroSDのイラスト。これ、単純にmicroSD表現してるんだろうけれど、携帯電話とかだとどっち向きに差すのかをイラストで明示していることが多くて、その感覚で挿入しようとしたら反対だったという……。

    IMG_0226向きは上向きかと思いきや実際には下

    とまあ、多少のつまづきはあったものの、なんとか設定も完了。まあ正直言って大企業がとことんサポートしまくるような家電量販店系の製品とはそもそもジャンルが違うので、このあたりでつまづいてたらそもそもこのカメラのターゲットと違うのかもね。

    で、実際の使い方なんですが、無線LAN内蔵で「撮ったらすぐアップロード」という印象が強いこの製品ですが、実際はそういう使い方ではない。どちらかというと「撮っておいたものをまとめてアップロード」という感じです。イー・モバイルを使うと「撮ってすぐアップ」もできるのですが、こちらはあくまでサブというかいろいろ制限もあるのでそのあたりは後述します。

    写真を使う大まかな流れですが

    • 写真を撮る
    • 手動でアップしたいときは「アップロード」を選択すると、本体で未アップロードの写真をすべてアップロード
    • 放っておいても無線LAN環境があれば自動的にアップロード
    • アップロードした写真は「CEREVO LIFE」から好きなサイトへ送れる
    • アップロードした写真を指定したサイトへ自動で送ることもできる

    という感じ。ここで実に重要なのは「放っておいてもアップロード」というところで、CEREVO CAMを使わないで放っておくとスリープモードに入り、この状態で無線LAN環境があると保存した写真を自動でアップロードしてくれる。Cerevoのサイトでも謳っている通り、「転送作業不要」が大きなポイントだと思います。

    撮ったその場でアップロード! というのは文字入力や通信環境も含めてやはり携帯電話やiPhoneのほうが優れている。だけど携帯電話の写真を毎日何回も投稿するほどヘビーな自分ですら、携帯の写真をすべてアップするって手間なんですよね。結局旅行とかで撮影した写真はSD経由でPCに取り出している。CEREVO CAMは基本的にこの手間をゼロにする製品であって、撮影した写真をその場ですぐアップする、という使い方ではないなという結論です。

    また、撮った写真は自動でCEREVO LIFEにアップされますが、ここからは指定したサイトへ自動でアップロードが可能。いつもFlickrやフォト蔵を使っている人だったらそのサイトを指定しておけばいいだけ。ただ難点が、ファイル名がデフォルトですべて「aaaa」になっちゃうのはな……。指定した名前での投稿もできるけれどすべての写真が同じ名前になってしまうので、ここは追番つけてくる機能が欲しいです。

    aaaaaaaaの嵐

    自分が一番勘違いしていたのはここで、Pocket WiFi持ってたこともあって「撮った写真をその場でアップロードしてTwitterに投稿」しようかと思ってたんですが、Pocket WiFiではあくまで無線LAN接続になるので自動アップロード機能はそもそも使えず、手動でアップする必要がある。また、文字入力できないので基本はファイル名のまま投稿してしまうこと、1枚だけではなく未アップロードの写真すべてアップしてしまうことからも、やはりそういう「1枚だけ」をアップする使い方はちょっと違う感じ。それは携帯電話でやりましょう、って感じですかね。

    また、画面サイズもS、M、Lとあるのですが、640×480のSサイズはともかく、Mサイズの2304×1728はほぼアップロードできずにタイムアウトしてしまうので、その場でのアップも不向き。3Gモデムをつなげると使える「ライブアップロード」も、画像サイズは640×480に固定されるので、やはり大きいファイルは回線の問題もあって難しいのでしょう。

    ただここはサイズの問題なんだよなあ。個人的にですがさすがに640×480は小さすぎて使えないし、かといって2304×1728なんて大きさもいらないので、SXGAの1280×1024サイズがあればアップロードも何とかなるのかなと。あとは時間かかってでもPocket WiFiでアップしたい時用にタイムアウト時間抑えてもらえると嬉しいですが。

    肝心の画質ですが、900万画素とはいえオートフォーカスのないパンフォーカスであることを考えると、スナップ写真的な使い方が向いていて、手元にあるものをマクロで撮るにはちょっと向いてない。ただ、写真はおもったよりキレイに撮れていて、暗いところ弱いかなと思ってたけど意外とキレイに撮れてます。このあたりはファームでよりブラッシュアップできるのかな?

    Photo taken by CEREVO CAMPhoto taken by CEREVO CAM

    Photo taken by CEREVO CAMPhoto taken by CEREVO CAM

    Photo taken by CEREVO CAMPhoto taken by CEREVO CAM

    Photo taken by CEREVO CAMaaaa

    aaaaaaaa

    また、ファームで動画のライブ中継も予定されているので、そういうUSTREAM的な使い方も楽しそう。動画であれば静止画ほどの画質も問われないし、面白い使い方できそうです。

    前述の通り最初はTwitterとかに画像投稿したくて、そういう意味ではメール投稿とかも欲しいと思ってたんだけど、文字入力できないことに加えて、本体内にメール機能内蔵しなければ行けないので難しいのかな。マニアな要望ですが未アップロードの写真のうち、手動で指定した写真だけは個別にアップできて、その投稿先にメールも指定でき、さらに個別にタイトル設定できるといいなとは思いました。でもそれはCEREVO CAMで無理してやるより携帯でやることかなあ。

    全体的にかなり意欲的な製品なんだけど、積極的に使い方を考えておもしろがる人、もしくは単に写真撮って自動でアップできればいい、という人に向いていて、その中間層が一番向かないかも。ちなみに使い方を自分で考えていく、っていう点ではこれも面白い使い方。

    オレ流「CEREVO CAM」のアップロード方法はコレ。Cerevo->Flickr->iPhoneアプリ->TwitterFeed->Twitter | 本質思考道場

    http://takamorry.com/article/20091217_cerevo_how_to_upload.html

    また、Twitter投稿みたいなリアルタイム性はやはり携帯電話に一日の長ありという気がしますので、「1日の写真をまとめてアップ」「旅行の写真をまとめてアップ」という作業を無意識に自動化してくれる、というところのおもしろさをいかに楽しむかというところにかかっているかな。

    そういう意味ではEye-Fiとの住み分けがどうなのかというところもありますが、CEREVO CAMのメリットは設定を本体でできることと、スリープ状態でも無意識でアップできるところだろうか。そういう意味ではまだできないんだけど、CEREVO CAM側でCEREVO LIFEの公開範囲や投稿先を選べるようになると、すべての設定がPC依存のEye-Fiよりもより面白くなるだろうし、ファーム書き換えでいろいろ遊べる可能性にもいろいろ期待したいと思います。

    株式会社 CEREVO
    http://cerevo.com/