※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります
「ウルトラマンシリーズ全怪獣大集結」という強烈なキャッチコピーに加え、先日ウルトラマンの舞台裏に関する本も読んだことでウルトラマン熱も高まっており、知人にいただいた招待券でウルトラマンフェスティバル行って参りました。
ウルトラマンフェスティバル2013
http://www.ulfes.com/2013/
結果から言うとこれがもうほんとに行って良かった。大集結というだけのことはある大量の怪獣に加えて歴代ウルトラマンもほぼ全員がそろい踏み。ウルトラマンショーも含め大人のウルトラ好きにも大変楽しめる内容でした。

会場の入り口では初代ウルトラマンがお出迎え。嫌が応にもテンション高まります。

入り口を迎えるはウルトラマンの好敵手バルタン星人。センターは初代、サイドは2代目で固められていました。こうやってみるとだいぶデザイン違うなー。

さらに今回のイベントの主役であるウルトラマンギンガも。頭光りすぎててうまく写真撮れない……。

会場および怪獣がどこにいるかを示したマップ。テキストの時点でこの数はとんでもないな……と肌で感じます。

フェスティバルは怪獣の展示だけでなくウルトラマンのステージも行なわれるのですが、これはもうぜったい見た方がいい。正直言ってステージのテーマがウルトラマンギンガということで「あまり興味ないなあ……」と思ってしまったのですが、ギンガだけでなく昔のウルトラマンもたくさん出てくるし、ステージをうまく使った演出はもちろん、ウルトラマンと怪獣のアクションがすばらしい。
まだ最後の土日が残っているのでショーの詳細は避けておきますが、足を運ばれる際はぜひともステージもご覧ください。大人でも思わず拍手してしまうおもしろさでしたよ。エレキングのでんぐりがえしアタック、すばらしすぎたぜ……。
基本的にはギンガ押しということなのか、テレビ放映されている「ウルトラマンギンガ」の変身アイテムを使った遊びも。これ自分のを持ってたら楽しそうだなあ。

顔だけだとちょっと不気味なウルトラマンw。

オフィシャルファンブック売り場ではカネゴンがお出迎え。とっとと金出して買えという無言のアピールを感じますw

面白かったのは怪獣の一部分に触れるという試み。こういう展示って基本的には触っちゃいけないものなのにちょっとドキドキ。

ジェロニモンと握手しちゃった!

レッドキングのおなかはぷにぷにでした。

キングザウルスIII世の背中も! 四つん這いタイプだから背中に乗らないと触れないのにこれは貴重ですね。

6兄弟ではゾフィー兄さんの次に好きなのがエース。どうも技巧派がタイプらしい。

80はユリアンといちゃいちゃしてました。

ここでもしっぽに触れる試み。こうやって肌で触れられるのってすごいいい体験だなあ。

全怪獣大集結というだけあって至る所に怪獣が。空飛んでまでグドンに食べられるツインテールかわいそすw

会場係は科学特捜隊やウルトラ警備隊のユニフォーム着用。「写真いいですか?」と聞いたら喜んでポーズしてくれました。いいなあ科特隊のユニフォーム。

怪獣にやたらと囲まれるタロウ。こんな感じで会場には所狭しとウルトラマンや怪獣たちが並んでいます。すごい近い距離で見られるのでテンションあがりまくり。

ロボット長官など人型タイプは人形で表現w

今年で没後30周年を迎えたジャミラさま。だいぶ縮んでしまわれましたな……。

「うーん、このまま一巡してツモ狙うか……」「ううん、モチロン!」

6兄弟を苦しめたテンペラー星人もかなり小さめの扱いw

超獣バキシム。キングザウルスIII世やアーストロンなど恐竜タイプ好きなんでバキシムもテンションあがりまくる!

L77星からやってきたレオさま!

レオといえばもちろんアストラも。ここは兄弟合体光線見たかったなあ。

そしてレオとアストラ兄弟の後ろにこっそりたたずむババルウ星人。ここ、ガッツ星人やらヒッポリト星人やらウルトラマン苦しめた星人ばっかりだな。

しかもその横にはエースキーラーまで!

レオのえこひいきでおなじみキングさま!

ウルトラマンサーガとウルトラマンマックス。しかしサーガの配色、もはや悪役だろ……。

80に続きウルトラの父と母もいちゃいちゃ。仲むつまじいのう。

ウルトラマンガイアとウルトラマンアグルのコンビになぜかキングジョー。ガイアにも出てきたのかな?

キングジョー、いつのまにかこんなバージョンあったのか……。スカーレットの配色かっこいいな。

ウルトラシリーズのストーリーを見事1つにつなげてくれたウルトラマンメビウス。そういやヒカリはいなかったかも?

ウルトラマンティガとセブン第1話のクール星人。

空飛ぶベムスター!

なんか弱々しい帰りマンことウルトラマンジャック。

会場中央にはお子様向けのウルトラマン列車が走ってます。

すごく、大きいです、顔が……。

さらに奥へ行くと物販コーナーが。巨大なアントラーが目印です。

物販意外に射的など子供の遊び場も。でっかいウルトラマンギンガと写真撮影することもできます。これ等身大サイズなのかな?

遊び場の説明員として立たされるゾフィー兄さんとウルトラマンゼノン。ううう、ゾフィー兄さんは兄弟最強なのに……。

物販コーナーのそばには怪獣ミュージアムとして多数の怪獣を展示。ほんとに至る所に怪獣がいるのでファンにはたまりません。

ウルフェス限定クリームなんてものも! でもエースもゾフィーもいない!

アイスはコールドストーンみたいに凍った鉄板の上で作る本格派。

ウルトラマンマグカップがセットになるアイスもあるとのことで、せっかくの記念に買ってみました。

アイスは紙カップのままマグカップに入れてくれて、持ち帰り用の箱もくれるので非常に便利。これはいいアイディアだなあ。

アイスクリームの奥には子供向け「ふれあいステージ」も。ケムラーが司会進行するんだけどこれがなんというかゆるいゆるい。ウルトラマンレオの「宇宙にきらめくエメラルド」という歌詞を「世界で一番高い山、それエベレスト!」とかむちゃくちゃな替え歌で歌ったりして実に愉快だったのですが、すごいのは子供たちがちゃんとウルトラマンレオの歌を歌えること。もう何十年も前のヒーローかつ地上波でも放映されなくなったウルトラマンの主題歌を今の子供たちがしっかり歌えるって、ウルトラマン好きとしては感動しかありません……。

ミニミニウルトラ怪獣としてカプセル怪獣ミクラスも登場。

と思ったら巨大ヴィラ星人とかも登場してなかなかにカオスでした。

トイレマークは父と母。さすがに80とユリアンじゃなかったw

会場の物販でつい心を奪われて買ってしまったガシャポン。右下の新マン、とんでもなさすぎるだろ……。

発売予定の人形もずらり。物欲そそられますなあ……。

「ガンダー」の札を持っているけどガンダーは奥で、こっちはメビウスのロベルガー。

アニメで登場したアメリカ版のウルトラマンたちも! 左からウルトラマンチャック、ウルトラウーマンベス、ウルトラマンスコットです。ウルトラウーマンとかいちいちいうあたりが実にアメリカっぽいw

空を見上げるとバードン!

ウルトラマンジャスティス、コスモス、そしてレジェンド。このカッパはいったいなんだろ?

カプセル怪獣セブンガーはちょっとSDちっく。これかわいいなー。

ウルトラマンを倒したゼットン星人とゼットンのコラボレーション!

サンシャイン水族館とのコラボというペスター展示。このアプローチちょっとおもろいw

となりにはタッコングの姿も!

どさくさまぎれにウーまで!

ガラモンかピグモンか迷うところ。

ウルトラマンのアニメといえばウルトラマンジョーニアスも実写版で登場。「ザ・ウルトラマン」の歌はシリーズでも相当好きです。

ムルチだと思ったらメビウスにでてきたゾアムルチだったw

海外勢としてウルトラマングレートとウルトラマンパワード。やっぱしちょっと日本と比べて造型に違和感ありますね。

フィギュアコーナーのウルトラマンたち。マント姿のウルトラマンかっけーなー!

物販コーナーにはウルトラマンのお酒も。ちょ、メトロン星人とメフィラス星人が酒作ってるぞ!

こんなトンデモ酒誰が作ってるんだ……、とおもったら人気酒造だったw さすがすなー。

会場入り口ではウルトラヒーローといっしょに記念撮影もできます。自分たちのタイミングはウルトラマンサーガが立ってましたが、30分くらいのタイミングで別のウルトラマンに代わるようです。サーガはカメラ向けるとポーズ取ってくれるいいウルトラマンだったのですが、ごめん、いかんせん赤いウルトラマン以外は気持ちが……。

でもサーガの高感度はとっても上がったよ!

テンション高まりすぎてついついお土産もいろいろと購入。まずはウルトラマンの台本を模したノートです。でもおれってばデジタル派だからあまりノート使わないんだった……。

ウルトラマンのネタシール。モロボシダンはほんとにすぐウルトラアイどっかやっちゃうからなwww

「飲食禁止」はツインテールがかわいすぎて思わずPCに貼りました。

ジャミラの箸とウルトラマンのメモ。返す返す俺ってばメモ使わない人だけどどうしよう……。

勢いで買ってしまった指人形。美しかったクリスタルタロウと没後30周年のジャミラ、兄弟合体光線用の2人をセレクトです。

ウルトラマンの顔を模したウルトラマンパン。朝ご飯においしくいただきました。

大掛かりなアトラクションがあるわけじゃないけれど、そこらかしこにウルトラマンや怪獣たちがいるという、ウルトラ好きにはたまらないイベント。会期は9月1日までなので、今週末にお時間あるウルトラ好きはぜひ足を運んでみてください。日によってはトークショーとかもあるので公式サイトも要チェックです。