カテゴリー: お出かけ

  • タイムラプスが手軽に楽しめるコワーキングスペース「フォーカスカフェ」行ってきた

    タイムラプスが手軽に楽しめるコワーキングスペース「フォーカスカフェ」行ってきた

    僕秩のヨシナガさんがコワーキングスペースを立ち上げたというので、コワーキング探訪を趣味にしている自分としては興味津々でさっそく訪問してきました。

    フォーカスカフェ(@focuscafetokyo)さん / X
    https://x.com/focuscafetokyo

    場所は有楽町線・副都心線要町駅の5番出口から徒歩1分かからないくらい。また、池袋駅西口を出て五叉路をずっとまっすぐ進めば徒歩でもたどり着けます。徒歩の場合は15分くらい。個人的には日本酒の品揃えが充実している升新商店が途中にあるのが高ポイントですね。

    升新商店 ますしんしょうてん 東京 豊島区 池袋 地酒専門酒屋 日本酒専門店 焼酎 すず音 イチローズモルト 販売店
    https://www.masushin.co.jp/

    お店の外観はこんなかんじで割とおしゃれ。

    座席はカウンターのみのこじんまりした空間。

    席ごとに電源と時計を用意。電源が1人に2ポートと、USBポートも用意されているので基本は十分。席が混んできたら隣を遮るためのパーティション、PCスタンドや充電のための各種ケーブルなども無料貸し出ししてくれます。

    写真撮りそびれたのですが、1時間に1回お店の人がお菓子を持って回ってくれるサービスも。ポモドーロ感覚で1時間しっかり集中して気分を入れ替えるのもいいし、ほんとに集中したいときは声がけを断ることもできます。

    と、基本的なコワーキングの要素に加えてこのお店が面白いのがタイムラプスのための設備があること。席の真上は網棚になっており、そのすき間から自分のテーブルを見下ろして撮影できます。

    実際に網棚にスマートフォンを置いて自分の作業をタイムラプスで撮影してみました。タイムラプス中のバッテリーが気になる人はタイムラプス用の充電ケーブルも無料で貸し出してくれます。

    タイムラプスはたまに自分でもやることあるんですが、真上からきちんと撮影できる環境作るのって意外と大変なんですよね。その点ここはしっかり真上から撮影でき、照明の映り込みもないのでいい感じのタイムラプスが撮影できる。パソコン作業だと味気ないけど、プラモデル組み立てたりイラスト描いたり、みたいな作業を集中しつつさくっとタイムラプスできるのは楽しそう。

    お店には他にもオーナーの趣味というおもちゃがいろいろ置いてあって、気分転換にそれを触ってみるのも楽しい。これは3Dプリンタで作ったというドリルなんですが、ツートンカラーのドリルが2つに分かれて、さかさまにしたり同じ向きにして重ねたりすると音を立てながらするりと動くのが心地いい。こういうおもちゃがいくつも置いてあってついつい休憩時間がながくなってしまいました。

    気になる料金は1時間600円、休日は700円で営業時間は10時から18時まで。ウォーターサーバーやドリンク類は無料で、飲食物も匂いが強いものでない限り持ち込み自由とのこと。なお支払いはキャッシュレス決済のみで現金は非対応なのでご注意ください。まあいまどきコワーキング利用する人はだいたいキャッシュレス決済に対応してそうではありますが。

    がっつり集中しつつ、1時間に1回のお菓子タイムや各種おもちゃ、タイムラプスの撮影など、仕事に緩急つけられるのがちょっと変わり種なコワーキングスペース。今度はタイムラプスにぴったりなものを持ち込んで撮影してみたいと思っております。タイムラプスしたい人のオフ会スペース的に使うのも楽しいかも。

  • 美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート #tokyo島旅山旅 #式根島

    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート #tokyo島旅山旅 #式根島

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    11月の3連休、東京都の観光事業である「tokyo reporter 島旅&山旅」の一環として、伊豆諸島の1つである式根島まで島レポートの旅に出かけてきました。

    TOP|tokyo reporter 島旅 & 山旅
    http://tokyoreporter.jp/

    伊豆諸島の中でも非常に小さい島ながらもいろいろと見どころが多く、結果としてレポートが相当長くなりそうな気配が見えたため、まずはポータル的に式根島の情報をまとめるエントリーを残しておきます。

    式根島ってどんな島?

    東京都は伊豆諸島、1周12kmのとても小さな島

    東京都の中ではもっとも南、本州と海で隔てた伊豆諸島の中にある面積3.9km、人口約550人のとても小さな島、それが式根島です。場所は伊豆諸島の中でも有名と思われる新島のすぐ側にあり、お互いの島は船で10分程度で移動できる距離。そのため行政区分としては式根島ではなく新島扱いになっています。


    式根島には何があるの?

    きれいな海で海水浴、海が望める24時間の露天温泉、そしてハイキング

    1周12kmの小さな島ながら見どころも多いのが式根島。下記は公式サイトで配布されているPDFから引用していますが、大きく分けて島の北側が海水浴場、中心から東にかけてが村内、南側が温泉、西側がハイキングコースとなっています。

    sikinemap
    式根島マップ(式根島オフィシャルサイト)より引用

    式根島の中でも、特にプライベートビーチ感に溢れた美しくもこじんまりとした海水浴場は非常に魅力的。今回の旅行は11月で海には入れなかったのですが、「ここは夏に来たいなあ……」と思わせるとてもいい海でした。

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    海についてはこちらのエントリーをご覧下さい。

    プライベートビーチ感あふれる式根島の素敵な海水浴場たち
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14529

    もう1つの売りは海を見ながら入れる露天風呂。露天風呂自体は全部で3つ入れますが、温度調整されていていつでも入れるのは実質1つだけ。その他の露天風呂は海の状況によってぬるかったり熱かったりと実際の入浴は難しいこともありますが、一応24時間開放されてはいます。

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    露天とは別に室内の温泉施設もあり、こちらは夜22時まで利用可能。露天だと体をきれいにするのが難しいので、露天に入った後に徒歩で温泉施設へコンボするのがお勧めです。

    温泉のまとめはこちらをどうぞ。

    海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14509

    最後に今回の旅行のテーマでもあったハイキングルート。島の西側は自然が多く残されており、いくつもの遊歩道を選びながらハイキングを楽しむこともできます。真冬はさすがにちょっと大変かもしれませんが、夏のシーズン過ぎてもハイキングを楽しんだ後に露天温泉で汗を流す、という楽しみ方も。おそらく夏がハイシーズンである式根島は、秋に訪れると若干閑散としており、だからこそ都会を離れて静かに休暇を楽しむこともできます。いやー11月のオフシーズン、ほんとに人少なくてよかったですよ。

    DSC02120

    ハイキングルートの情報はこちらから。

    自然あふれる山中の散策後は温泉で汗を流す。式根島の島半分を巡るハイキングコース
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14507

    どうやって行くの?

    飛行機+船、または船のみで2、3時間から最長7時間。費用は片道5000円から15,000円程度

    式根島へのルートは複数ありますが、一番オーソドックスと思われるのが高速ジェット船。朝8時頃に東京を出て式根島には12時前に到着、値段はだいたい1万円くらい。帰りは13時頃に式根島を出発、16時ぐらいに東京に到着。往路、復路とも時間帯は1つのみです。

    船のみのルートはもう1つ、豪華客船に乗るルートがあります。こちらは7時間近い航路である一方、船室の等級によって6000円台から1万6000円台と価格が幅広く、旅路を安価にも豪華にも調整できます。時間帯は1通りのみで、東京発が22時に乗船して翌朝9時頃に式根島に到着。式根島からは11時30分頃出発して東京に19時頃到着します。

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    大型客船での旅はこちらをどうぞ。

    ホテルばりの豪華客室がすばらしい「橘丸」の長時間船ルート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14526

    船のみのルートはどちらも東海汽船になります。Webサイトに料金や時刻表など詳細が載っているのでそちらもご参照下さい。

    伊豆諸島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社
    http://www.tokaikisen.co.jp/

    そして最後のルートが飛行機と船の組み合わせ。飛行機といっても羽田や成田ではなく調布にある小さな調布飛行場からプロペラ機で一度新島に渡り、そこから船で式根島に渡るという2段階ルートです。

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    新中央航空(東京─新島)
    https://www.central-air.co.jp/index.html

    連絡船にしき(新島─式根島)
    https://niijima.com/shoukai/access/nishiki/

    なお、新島から式根島に渡る船は1日3便、そのうち最初の便は飛行機の第1便よりも早いため、1日で東京から式根島へ渡るためのルートは実質2便しかありません。飛行機に乗る時間は30分程度と非常に短いのですが、式根島に渡る連絡船「にしき」を待つ時間を組み合わせるとなんだかんだ3時間くらいはかかります。

    下記は2015年11月現在の飛行機から連絡船への組み合わせ。新島に早めについて新島観光を楽しむ、というのでも無い限りの最短は下記の2つになります。2つめの便は2時間で式根島に到着できるので、移動時間をできるだけ少なくしたいという人はこのルートかな。

    調布発8:30─新島着9:10 新島発11:30─式根島着11:50
    調布発14:20─新島着15:00 新島発16:00─式根島着16:20

    また、費用としては飛行機が14,000円程度、連絡船が500円程度とざっくり15,000円程度で、7時間コースの豪華客船最高等級の部屋を予約するのとさほど費用感が変わりません。とはいえ飛行機そのものがとても楽しいこと、式根島だけでなく新島も観光できること、船が苦手な人は長時間の船旅を避けられるといったメリットもあるので、3つの中から好きなルートを選択してみてください。また、くれぐれも正式な時刻表や料金はそれぞれのWebサイトをご確認くださいませ。

    飛行機と連絡船で行く式根島へのルートはこちらから。

    低空飛行で景色を楽しめる式根島への「調布飛行場」ルート。新島も滞在できてオトク
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/05/14514

    どこに泊まればいい?

    利便性を考えると村内中央。とはいえ島自体が小さいので実際にはどこでも

    小さいながらも宿泊場所は多く、民宿、旅館、ペンション、キャンプ場と宿泊施設は30以上。詳細は公式サイトをご覧下さい。

    式根島オフィシャルサイト | 東京都伊豆七島の旅行|白いビーチ、海水浴、温泉など
    http://shikinejima.tokyo/stay/index.html

    実際に訪問した感じ、便利さだけなら村の中央エリアが一番。というのも式根島は坂が非常に多く、気軽に島の中を回るには電動アシスト自転車がお勧めなのですが、電動アシスト自転車が借りられるのは圧倒的に村の中央エリアなんですよね。宿泊施設までの移動は基本的に車で送迎してくれますし、電動アシスト自転車のレンタル店によっては船が到着する港まで持ってきてもくれるので、基本的には自転車メインで考えたほうがいいかと思います。

    今回の旅行で泊った民宿とうべえは中心部からちょっと離れており、レンタルできるのは子供用のかごがついた自転車のみだったので初日は結構苦労しました。

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    ただ、費用はプラスアルファになってしまいますがここの自転車を借りて村中央まで行き、そこで電動アシスト自転車を借りるという組み合わせ技もできるので、そこまで中央にこだわることもないかな。とうべえは自転車がちょっと不便だったものの、ご飯もおいしく部屋では無線LANも使え、冷蔵庫も自由に使えたりと結構自由度高いし、そもそも島自体が小さいので、「泊りたいところに泊る」でいいかなとは思います。

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    とうべえについてはこちらでも補足しているのでよろしければ合わせてお読み下さい。

    揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14522

    島内の移動手段は?

    レンタカーもあるけど小さな島なので自転車メインで。電動アシスト自転車推奨

    1つ前の項目と内容かぶりますが、1周12kmのとても小さな島なので移動は自転車で十分。車だと通れない、もしくは通るのが大変な小道も結構多く、自転車が一番手軽です。

    しかしながら島は坂が非常に多く、いわゆるママチャリ的な自転車だと結構苦労することも。個人的にはクロスバイクに普段から乗っていたので、多少厳しい坂はありつつまあママチャリでもなんとかなるかな……という道が多かったですが、1日ずっと走り回るならやっぱり電動が楽です。料金は普通の自転車がだいたい1,000円くらい、電動だと2,000円以上という倍価格ですが、十分にその価値はあるかなと。

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    坂が多くて大変ではあるものの、クロスバイクやロードバイクだったら余裕かな、と思える程度の坂だったので、普段使っているクロスバイクやロードバイクを輪行して持ち込むと、ほどよいアップダウンで島の中を走り回るには楽しいかも。次に行くときはちょっと輪行に挑戦してみてもいいかもなあ。

    おいしいご飯は?

    グルメを第一目的に行く場所ではない、とはいえ美味しいものもいろいろ

    海もきれいで温泉も楽しい島ですが、グルメについては「おいしいものを食べに行くぞ!」という目的で行くという感じではないかな、というのが正直な感想。とはいえ海に囲まれた島なので魚は普通においしいし、伊豆諸島の特産であるあしたばを使ったメニューやくさやなど、おいしいものもいろいろあります。旅行中に気に入ったご飯は下記でまとめているのでこちらもご参照下さい。

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    先ほどと同じURLですがご飯情報はこちらも。

    揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14522

    必要な持ち物は?

    気温は東京よりちょっと暖かめ。夜道のために懐中電灯があると便利

    旅行に行くときいつも難しいのが自分が住んでいるところとの温度差なのですが、式根島は東京よりも若干暖かく、11月下旬の夜も上着なしのTシャツ1枚で歩けるほどでした。東京も今年は暖かいのですが、それでもさすがにTシャツではつらい温度だったので、東京より若干暖かめ、と思っておくといいかも。とはいえ寒い日もあったので、1枚上に羽織るものは用意しておいたほうがいいと思います。

    また、夜道は大通りだと電灯があるのですが、暗い道も多いので懐中電灯があると便利。特に夜の露天温泉を楽しむというのであれば懐中電灯必須です。スマートフォンの懐中電灯アプリだけでも十分便利なので、事前にいれておくことをお勧めします。

    その他、露天温泉を楽しむなら白くない水着(茶色い温泉なので色がつきやすい)、島内を歩くことが多いので歩きやすい靴がおすすめ。温泉は本当に茶色くて体を拭くバスタオルなども茶色くなってしまうくらいなので、露天風呂メインの人はタオルを多めに用意しておいたほうがよいと思います。

    行ってみてどうだった?

    こじんまり感がとても心地よい。地図を片手に移動する冒険感も楽しさの1つ

    いくつかの場所から行き先を選べた今回の企画ですが、式根島に決めた理由は「こういう企画でなければ行かなそうな場所」という若干消極的なものでした。ただ、実際に訪れてみると結果的にこれがとてもよかった。自転車ですべての場所に行けるという気軽さ、美しくもプライベート感溢れる海、ほどよい疲労感で回れるハイキングなど、小さい島なのに見どころがいくつもあって、東京から行ける気軽な観光地としてはとてもいい場所です。

    実はこの秋ちょっと旅行でもしようかなと国内の宿泊先をいくつか調べてみてたんですが、海外観光客のラッシュで国内の有名な観光エリアは宿が埋まりまくっているんですよね。観光客が増えるのは嬉しい反面、自分達が泊る場所がないのはちょっと困る。だけど伊豆諸島はそういう意味でかなりの穴場で、オフシーズンとはいえ結構泊まれる場所も多く、東京からちょっと旅行に行きたい時にもぴったり。

    島の中の移動も観光地図が充実していて、ほとんどの店がすべて地図に載っているので地図を見ていればたいていのところに行ける。逆にGoogle マップではほとんど道もお店も書かれていないので、スマホはまったくといっていいほど当てになりません。最近はついついナビアプリに頼ってばかりだけれど、久々に地図を見ながら「あ、こっち行こう」という冒険感溢れる旅を堪能できました。

    ぶっちゃけまた行きたい?

    あのきれいな海に入るため夏に行きたい

    今回の旅行は東京都の観光事業ということで旅費および旅行中の費用なども負担していただいているのですが、あの美しい海はぜひ夏にまた訪れてみたいなと思いました。大きすぎる海だと商業感が強すぎてちょっと苦手なところあるんですが、式根島の海はほんとにプライベート感があって楽しそう。夏のオンシーズンだと村の活気もまた違いそうなので、来年の夏辺り、旅行先としてちょっと検討したいなと思っています。

    楽しい旅と経験をいただけた今回の企画に改めて感謝するとともに、今回のレポートで式根島に興味を持っていただいた人のお役に少なからず立てましたら幸いです。

    今回の記事一覧はこちら。

    海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14509

    自然あふれる山中の散策後は温泉で汗を流す。式根島の島半分を巡るハイキングコース
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14507

    プライベートビーチ感あふれる式根島の素敵な海水浴場たち
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14529

    揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14522

    低空飛行で景色を楽しめる式根島への「調布飛行場」ルート。新島も滞在できてオトク
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/05/14514

    ホテルばりの豪華客室がすばらしい「橘丸」の長時間船ルート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14526

    式根島を含む今回のレポート一覧はこちら。

    tokyo reporter 島旅 & 山旅
    http://tokyoreporter.jp/

  • ホテルばりの豪華客室がすばらしい「橘丸」の長時間船ルート #tokyo島旅山旅 #式根島

    ホテルばりの豪華客室がすばらしい「橘丸」の長時間船ルート #tokyo島旅山旅 #式根島

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    この記事は東京都の観光事業「tokyo reporter 島旅&山旅」で訪れた式根島のレポートです。式根島レポートのまとめはこちら。

    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/11/30/14532

    式根島2泊3日の旅で、途中なんども見かけた謎の船。

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    実はこれ、気がついていなかったけど実は自分達が乗る帰りの船だったのでした。あまりに日本離れした外観だったのでてっきり海外の船だと思ってたよ……。

    橘丸ご案内
    http://www.tachibanamaru.com/

    帰路につく前日にこの船に乗ることを遅まきながら知り、これだけの豪華客船だしせっかくの機会なので……、ということで、当初予定していた一番安い二等船室から特等にスペックアップ。運賃は2等の5,740円に対して特等は16,090円と1万円以上高いのですが、結論からいうとそれだけ出しても満足なくらい素晴らしい船の旅でした。

    なお、橘丸のルートは、東京を22時に出て式根島へ翌日9時に着く往路と、式根島を11時25分に出て東京に19時頃着く往路という1通りしかありません。また、乗船時間は7時間以上もあるため、早さを優先するなら船やジェットフォイルなど他の手段がおすすめです。冒頭のまとめエントリーに往路と復路の情報もまとめているのでそちらもご参照下さい。

    橘丸の乗船は島の北東にある野伏港から。港の前にある待合所でチケットを購入します。

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    こちらが待合所の中。時間が無くて行けなかったのですが階段上がると上から海を眺められるっぽい。

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    窓口で二等から特等への変更を願いでたところ、無事部屋の空きがあったとのことで特等への変更に成功。

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    外に出てみるとたくさんの人。島の人もこの船に乗って新島へ向かうのだとか。

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    しかし何度見ても北欧の船にしか見えない……。ちなみにこれが東海汽船のロゴマークだそうで。

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    中に入るとそこにはエレベーター。エレベーターついている船なんて初めて乗った! しかし残念ながら海上不良のため今回はエレベーターに乗れず。

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    特等エリアは最上階、自動ドアの中にあります。

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    自動ドアの中までは誰でも入れるけれど、その先の部屋は鍵がないと入れません。

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    そしてこちらが特等の部屋を開けるルームキー。

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    中に入るとまるでホテルのような風景が。これ、ほんとに船なんですか……!

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    枕元だけ見るとほんとにホテルの1室にしか見えない。

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    窓際には外を眺められるソファーとテーブル。

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    そして壁には液晶テレビ!

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    トイレはウォシュレット!

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    カーテンを開けると外の様子も一望できます。

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    壁の下にはコンセントも。こんなに海の上で電気つかっていいんだろうかと不安になるくらいコンセントも充実しています。

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    さらに冷蔵庫やポット、浴衣まで揃っているアメニティの充実っぷり。これほんとにすごいな……。

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    お土産に買った揚げパンをたべながら出発!

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    特等の外はすぐ甲板に出られるようになっています。

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    1つ下にはいすやテーブルに座れるエリアも。

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    せっかくなので行ける範囲で他の部屋もチェック。こちらが一番安い二等船室です。ちゃんと1人分の場所が確保されているので場所の取り合いもないし、上に荷物がしまえるのもいい感じ。安さメインで二等でも十分快適そう。

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    こちらは1つランクが上がった特二等。ただし完全個室になってしまうので、同行者がいる場合は話にくいかも。完全に寝ることメインの部屋ですね。

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    これより上のランクは入室対象外だったので見られませんでしたが、サイトに写真があるのでご覧下さい。人数多いなら特一等の和室とかを選ぶのもよさそう。

    大型客船|伊豆七島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社
    http://www.tokaikisen.co.jp/shipinfo/largeship/

    設備も充実、メイクルームや授乳室もあります。

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    女性専用シャワー室まで!

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    この船をデザインした柳原良平さんのイラストも。柳原良平と言えばトリスウィスキーのキャラなんかが有名ですかね。

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    現在の運行情報は液晶モニターで確認することもできます。

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    船内にはレストランも! ただし営業時間が決まっているので注意です。

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    室内は明るく開放的な作り。ほんとに海の上であることを感じさせません。

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    生ビールで乾杯! 海の上で飲むビールは格別ですなー!

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    一方のご飯は普通すぎるほど普通。橘丸の名を冠した橘ラーメンは、サービスエリアで出るような普通にシンプル過ぎるラーメンでした。

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    オムライスも同様のクオリティ。まあそこは海の上ですしね……。

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    海が荒れているときのためか、椅子はすべてチェーンでロックされていました。

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    フード類はカップラーメンも充実。正直ごはんはこっちでいいかもね……。

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    昔懐かしなホットメニューも完備。

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    船内の散歩や食事を終えて、豪華な特等のベッドでぐっすり眠ったら船はいつしかレインボーブリッジへ。

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    レインボーブリッジの真下を通過!

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    帰ってきたよ東京!

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    コースとしては7時間近くかかりますが、二等なら6000円程度の料金で、さらに特等なら快適な船の旅が楽しめる。ルート的に東京から行く場合は夜出発で朝到着、式根島から帰る時は朝出発で夜到着、という1通りしかないので、うまく時間があうようならお勧め。

    特等も東京から大阪へグリーン車に乗ったと考えれば値段的には大差ないし、7時間もの長時間を快適に過ごすということを考えるとコストパフォーマンスも高い。帰り道の疲れを取るためにも、時間があるなら特等でゆっくりのんびり帰る旅がお勧めです。

    今回のレポートそのほかの記事一覧はこちら。

    海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14509

    自然あふれる山中の散策後は温泉で汗を流す。式根島の島半分を巡るハイキングコース
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14507

    プライベートビーチ感あふれる式根島の素敵な海水浴場たち
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14529

    揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14522

    低空飛行で景色を楽しめる式根島への「調布飛行場」ルート。新島も滞在できてオトク
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/05/14514

    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/11/30/14532

    式根島を含む今回のレポート一覧はこちら。

    tokyo reporter 島旅 & 山旅
    http://tokyoreporter.jp/

  • 低空飛行で景色を楽しめる式根島への「調布飛行場」ルート。新島も滞在できてオトク #tokyo島旅山旅 #式根島

    低空飛行で景色を楽しめる式根島への「調布飛行場」ルート。新島も滞在できてオトク #tokyo島旅山旅 #式根島

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    この記事は東京都の観光事業「tokyo reporter 島旅&山旅」で訪れた式根島のレポートです。式根島レポートのまとめはこちら。

    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/11/30/14532

    式根島へ向かうルートは船または飛行機と船の組み合わせという2種類があるのですが、今回の行きは「飛行機+船」のルートを選択しました。

    調布飛行場を使って式根島へ向かうルートは、まず調布飛行場から新島までを飛行機で飛び、その後連絡船で新島から式根島へ渡ります。別エントリーでも書きましたが、連絡船が1日3本かつそのうち1本は飛行機よりも早く出てしまうため、待ち時間が最短となる組み合わせはこの2通りになります。

    調布発8:30─新島着9:10 新島発11:30─式根島着11:50
    調布発14:20─新島着15:00 新島発16:00─式根島着16:20

    調布飛行場は調布駅から車で15分くらい。バスも出ているのですが1時間に1、2本しかないため、バスを使うなら時刻表を調べておくことをお勧めします。駅前にはタクシーロータリーもあるので、旅行の荷物が大きいことを考えたらタクシーのほうがいいかな。調布飛行場へのアクセスは下記サイトをご参照下さい。

    調布飛行場ターミナルへの交通案内|東京都の離島・空港|東京都港湾局公式ホームページ
    http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/rito/tmg-airport/chofu/koutuu.html

    飛行機のチケットは11月よりオンライン予約に対応し、ネットで取れるようになりました。電話でもいいけどネットのほうがお手軽かな。

    新中央航空株式会社 トップページ
    http://www.central-air.co.jp/index.html

    飛行場はかなりこじんまりとした大きさ。飛行場と言えば成田か羽田だった自分にとってはかなり新鮮です。

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    飛行場は30分前に到着して搭乗手続き。国際飛行場と違ってシンプルで手軽です。なお、後述しますが飛行機に乗るときに体重で席が決まるため、チェックインでは自分の体重を申告する必要がありますのでご注意を。

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    式根島への運賃は大人が14,100円で、さらに手荷物が5kgを超えると目的地ごとかつ1kgごとに料金が発生し、式根島の場合は1kgごと260円かかります。これ事前に知らなかったのでちょっとびっくりでしたが、まあパソコンとか持ち込むとどうしても重くなるから仕方ないかな……。

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    無事に手続きを終えて搭乗券をゲット。ちなみにこのバーコード全然使わなかったw

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    飛行場内は小さいながらも清潔感あるきれいな作り。

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    そして乗り込む飛行機がこちら。全部で20人くらい乗れるのかな、というくらいの小さな飛行機です。

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    かなり小型の飛行機のため、チェックインの時に申告した体重によって席が決まります。とはいえそこまで厳密ではなく、両側に大人を2人ずつ配置する、くらいの並び方だったので、同伴者がいればよほどの体重差がないかぎりたぶん隣に配置されると思います。

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    窓の外にはプロペラ。まるでアニメのようでテンションあがる!

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    離着陸時は電子機器が使えないのでフライト後の写真。普段乗る飛行機は雲の上までいってしまうので景色が全然楽しめないのですが、この飛行機は小型かつ距離が短いこともあって景色をずっと楽しめる。さすがに海へ行くと景色あまりおもしろくなくなりますが、乗っている間に景色が楽しめるのは結構嬉しい。ただその代償として飛行機はかなり揺れます。飛行機の揺れが怖い人だとちょっと厳しいかも。

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    機内の案内は非常にシンプルだけどQA式になっていてわかりやすい。

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    使用制限の電子機器もとても説明が丁寧。大手航空会社のよりよっぽどわかりやすくて、こういう小さい会社のほうが小回りきくのかな。にしても飛行機に乗ってる時にプリンタ使うってどういうことだよwとは思いますが。

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    運航路線図はイラストたっぷりでわかりやすい。

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    そうこうしているうちに新島空港へ到着。乗っている時間が35分なのであっという間です。飛行機なのに電車のような手軽さと、低空で飛ぶことで楽しめる景色は、大型の飛行場とはまた違った楽しみがありました。

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    新島空港を出たら次は港へ向かいます。距離にして2km以上はあったのですが、待ち時間も長いので観光を兼ねて歩くことに。飛行場を出て左方向へひたすら歩き、港へ向かいます。

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    途中で見つけたくさやの里。気になったけど一般公開されてはいないっぽい。

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    港へ行く途中で見つけた牛乳せんべいのお店。新島名物なら食べておきたいなということで入店。

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    牛乳せんべいはその名の通り、水を一切使わず牛乳だけでつくったせんべいとのこと。

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    牛乳のほかに、伊豆諸島の名産でもあるあしたばを使ったせんべいも販売。

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    こちらはあしたばせんべいですが、牛乳を使っているということもあってせんべいというよりクッキーな感じの味。サクサク食べられて味も軽く結構気に入りました。

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    さらに横を見るとあしたばを使ったアイスも。ちょうど訪問した日が気温が高くけっこう暑かったので、アイスを購入して食べながら港へ向かいます。

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    あしたばアイスは、アイスらしからぬ苦みが後味として残りなるほどあしたばだなという味。ただ、変に甘すぎるよりこういうさっぱり食べられるほうが好みなので、こちらも結構お気に入りの味でした。

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    さらに進んでいくと謎の石版を発見。

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    どうやら東京電力の所有地らしく、でんこちゃんの顔も。

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    更に進むと謎のモニュメントが。なんだか新島わりとカオスだなw

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    公衆便所まで石! ただし中は普通でした。

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    そうこうしているうちに新島港へ到着。実は式根島に渡る船はここではなく別の場所から乗るのですが、時間が結構合ったのでこちらの待合所も立ち寄ることに。

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    先ほどの牛乳せんべいはこちらでも販売。試食もさせてもらえます。

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    待合所の隣には謎の建物。

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    なにこのダンジョン……! と思ったら答えはバーベキュー場だったw しかしこれ、煙がこもらないのかな……。

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    後ろから見たところ。隣の岩と相まってさらにダンジョン感高まります。

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    このバーベキュー場を超えて道路をてくてく歩いて行くと……。

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    またしても謎の石造り建築物。

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    実はここ、石造りの露天温泉「湯の浜露天温泉」なのです。

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    まるで新島というよりギリシャのような味わいの建物。一番上にも温泉があり、海を眺めながら入浴を楽しめます。

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    あまり時間が無い人向けに足湯も。着替えるのが大変という人は、ここまでの疲れを足湯でリフレッシュするのもおすすめ。しかも温泉自体は無料、コインロッカーとシャワーだけ有料なので、足湯だけであればお金も必要ありません。これは式根島渡る前に必ず訪れておきたいポイントですね。

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    足湯を堪能したら来た道を戻り、新島港の待合所より手前にある連絡船待合所へ。

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    新島港の待合所とは打って変わってのこじんまり感……。

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    こちらが式根島へ渡る連絡船「にしき」の時刻表。だいたい10分前くらいに到着していれば船に乗ることができます。

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    船は思ってたより大きい作り。

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    中の椅子もきれいでしっかり。

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    船に弱い人向けの横になれる和室も。

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    とはいえ乗船時間は20分も無くあっという間に到着することに加え、当日は天気が良かったのでずっと甲板に出て海を眺めていました。

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    途中で謎の黄色い船とも遭遇。まさか帰りはこれに乗って帰ることになるとはこの時点でつゆ知らず。

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    心地よい海風を受けていたらあっというまに式根島へ到着!

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    飛行機ルートの費用は15,000円くらい、所要時間も2、3時間とそこそこかかるので、コストパフォーマンスだけで考えると船のほうがいいんだけど、短い時間ながら新島も滞在できることに加え、低空飛行で東京を見下ろす空の旅はなかなかに楽しい。値段も新幹線くらいと思えばそこまで高くないので、行きと帰りどちらかでは飛行機ルートにするのも楽しいんじゃないかな。個人的には帰り道だと疲れて眠ること多いので、こちらは行きに向いているかなと思います。

    今回のレポートそのほかの記事一覧はこちら。

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    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14509

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    揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー
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    ホテルばりの豪華客室がすばらしい「橘丸」の長時間船ルート
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    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート
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    式根島を含む今回のレポート一覧はこちら。

    tokyo reporter 島旅 & 山旅
    http://tokyoreporter.jp/

  • 揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー #tokyo島旅山旅 #式根島

    揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー #tokyo島旅山旅 #式根島

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    この記事は東京都の観光事業「tokyo reporter 島旅&山旅」で訪れた式根島のレポートです。式根島レポートのまとめはこちら。

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    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/11/30/14532

    きれいな海や温泉など見どころの多い式根島ですが、正直申し上げて食べ物に関しては正直そこまででもないと言うか、食べ物を一番の目的にして訪れる場所ではないかな、と思います。

    とはいえ食事がすべていまいちということもなく、いくつかおいしい食べ物もいただいてきたので、式根島いくならここがいいんじゃないかなというグルメスポットをいくつかまとめてみます。

    夜のご飯が豪華な民宿とうべえ

    宿に関しては他に泊まったわけではないので純粋な比較はできないのですが、今回の宿泊地だった「とうべえ」さんは夜のご飯が充実していました。

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    これが1日目の食事。刺身に金目鯛の開き、そして島寿司、豆腐ハンバーグ、フライとおかずがいっぱい。

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    島だけに刺身はぷりぷりで美味しい。海が近いところはやはり刺身が普通に美味しいです。

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    個人的に一番好みだったのがこの島寿司。白身魚を醤油につけていただく「漬け」の一種なんですが、マグロの漬けとはまた変わった味わいでおいしい。

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    朝食メニューは夜に比べていくぶんシンプル。しかしまた焼き魚がうまい。

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    しかし朝食メニューで一番おいしかったのは開発中というあしたばパンケーキ。ほどよい苦みがあっさりしていてこれは好みの味! これだけで普通にお店だしていいんじゃなかろうかというくらい気に入りました。

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    こちらは2日目の夜のお食事。刺身はもちろん、後述する島の名物「たたき揚げ」、そして煮魚がほんとにおいしかった。

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    なかなか珍しい亀の手が入ったお吸い物。亀の手は以前に居酒屋で食べたことがあったので食べ方にこまることもなくおいしくいただきました。

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    2日目の朝。焼鮭がふわふわでおいしかった。朝ご飯はこのくらいシンプルなのがいいですね。

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    せっかくなので館内の様子も。部屋はいわゆる民宿の和室。鍵をかけたりなどはできませんが民宿ってのはもうそういうものですかね。ただ、部屋まで無線LANとどいていたのはありがたかった。

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    洗面所は廊下に2カ所。

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    お風呂は男女別で入れます。中はほんとに普通の家庭風呂で、浴槽も自宅と同じくらいの大きさだけど、男女別になってるのはかなり嬉しい。ただし夜は21時までなので、夜に温泉入ってから宿でシャワーを浴びる、というのは時間帯を調節しないと難しいかも。

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    冷蔵庫は片方が自由利用。島内のお店は夕方には閉まってしまうので、お酒などは早めに買って冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめ。

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    入り口のロビーはまんが読み放題。結構懐かしいマンガが中心でつい読みふけってしまいました。

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    難点を言うと村の中央からちょっと離れているので買い出しや自転車レンタルが大変なこと。とうべえでも自転車レンタルできるんですが、ママチャリなので移動結構大変なんですよね……。そのあたりは下記のエントリーをお読み下さい。

    また、隣との壁が大変に薄く、部屋の中から隣の部屋に話しかけられるレベル。夜に隣の部屋が騒いでたりするとちょっと寝るの大変かもですね。

    揚げパンがおいしい「池村商店」

    お店の中で手作りパンを売っている池村商店。

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    中でも人気なのは揚げパン。きなこ、シナモンといった定番に加えてここでも出てくるあしたば味。

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    展望台の上であしたば揚げパンをいただいたのですが、ほろ苦さが甘さととけあって優しい味に。きなこもおいしいけどせっかくならここはあしたば味がオススメ。

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    おいしい弁当と「たたき丸」が人気の「みやとら」

    こちらはパンではなくお弁当が人気のお店です。

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    一番人気という島のり便と明日葉飯弁当。今回はなかったですがほかにもくさや弁当とかもあるみたい。

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    こちらが明日葉飯弁当。ご飯はあしたばのほろ苦さがあって優しい味。おかずも美味しくて鮭が口の中でとろっととろける柔らかさ。そしてなんといってもうまかったのがおかずに入っていた「たたき揚げ」。要はさつま揚げのように、魚のすり身を揚げたものなのですが、ムロアジなどを使っているせいか味がさつま揚げより濃厚でとてもおいしかった。

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    こちらは島海苔弁当。海苔弁というと安っぽいイメージがありますが、こちらは磯の香りたっぷりの島海苔をふんだんにつかっているので弁当のランクが一気にパワーアップ。

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    あまりにたたき揚げが美味しかったので再度買いに行こうとしたのですが、そこで見たのが「たたき丸」。これはたたき揚げの中にご飯とおかずを入れたというみやとらオリジナルのメニューなのです。

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    しかもたたきバーガーまで新発売! 残念ながらこのときはたたきバーガーが売っていなかったので、かわりにたたき丸を買ってみました。

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    こちらがたたき丸。一見するとただのさつま揚げのように見えますが……。

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    中にはごはんとおかずがどっしり。これ1個で十分おなかいっぱいになりそうなボリューム感です。たたき揚げほんとにおいしいのでこれはかなり食が進む。東京でもたたき揚げを買えるところないかなー。

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    島民のソウルフード的ラーメンが食べられる「サンバレー」

    新島で牛乳せんべいのお店を訪れた際に「式根島行ったらここ行くといいよ」と教えてもらったお店。親族が経営されているそうで、それもあって新島名物の牛乳せんべいをここでも作っています。

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    メニューはラーメンやどんぶりなど定食ものが中心。

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    中では牛乳せんべいを買うこともできます。牛乳せんべい自体をここで作っているのでパッケージも新島とは異なり、味もちょっと違うんだとか。

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    こちらがおしながき。新島でおすすめされていた「ねぎとりラーメン」を注文したのですが、周りのお客さんもほとんどがねぎとりラーメンを頼んでいたのにおどろき。このお店の看板メニューのようです。

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    こちらがねぎとりラーメン。ピリ辛ネギと鶏肉をトッピングした醤油ラーメンです。

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    味としては安心感ある食堂のラーメンといった感じ。東京の激戦区で戦うラーメンとは一線を画した、懐かしさすら感じるラーメンです。

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    こちらは一緒に頼んだ餃子。やたら野菜ばかりの餃子だったけどこれもしかしてあしたば入ってたんだろうか……。

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    あしたばチャーハンが美味しいレストラン「大師」

    村の中央部にあるレストラン。ハイキング後の疲れをいやすために立ち寄ったのですがこれが個人的に大当たりでした。

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    店内はひろびろとした作り。

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    こちらがあしたばチャーハン。これが実においしくて、あしたばのさっぱり感がチャーハンの油をうまく中和してあっさりにしあがってる。

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    チャーハンもパラっとしあがっていていいチャーハンです。

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    そして何より気に入ったのがこの島とうがらし。

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    一般の一味より辛いという言葉の通り、蓋を開けるだけで鼻をツンとする刺激臭が立ちこめます。

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    ほんのちょっとだけチャーハンにかけてみたのですがこれがほんとに辛い、でもうまい。辛さにちゃんとコクがあって、あっさりめのあしたばチャーハンに混ぜることでまた別のおいしさがうまれる。いやーこの唐辛子買って帰りたいくらい気に入りました。

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    決して食べ物目当てでいく場所ではないけれど、おいしいたべものもちゃんとある。特にたたき揚げとこのあしたばチャーハンは是非味わって欲しいなと思うほどお気に入りの味でした。

    今回のレポートそのほかの記事一覧はこちら。

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    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

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    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/11/30/14532

    今回の旅は秋だったのであいにく海水浴はできなかったのですが、式根島にはとてもきれいな海水浴場がいくつもあり、ぜひとも夏にまた訪れたくなるくらいどれもステキな海辺でした。

    石白川海水浴場

    村の中央から最も近い海辺。

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    海のきれいさはもちろんなんだけど、浜辺がこじんまりしていてプライベートビーチ感が素晴らしい。東京近郊で人だらけの海と比べると隔世の感があります。

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    エメラルドブルーの水面と和を感じる島とのコントラストが素晴らしい。

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    おもわずパノラマでぱちり。

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    ここはバーベキューもできるらしい。海水浴楽しみながらバーベキューいいなー。

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    大浦海水浴場

    石白川とは反対側、島の北側にある海水浴場。

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    こちらは石白川に比べると若干広め。

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    更衣室兼トイレはただいま改装中。島のあちこちにあるこうした施設は築年数が新しいところがいくつかあるんだけど、こうやって老朽化した施設をちゃんとメンテナンスしているんですね。

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    大浦の右手に見える岩は「水を飲んでいる馬」に見えるのが特徴。

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    蕎麦には「夕陽が丘」という展望スポットも。ただし、このときは階段の上を蜘蛛の巣が通せんぼしていたので、わざわざ巣を壊すこともなかろうと上には上がらずでした。きっと夕陽がきれいなのかな。

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    中の浦海水浴場

    ちょっと入り口が海っぽくない不思議なところにあるのが中の浦海水浴場。こちらも北川のエリアで、大浦と非常に近い場所にあります。

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    まるでダンジョンのような道を通り抜けると……。

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    入り口に到着。全然海っぽさがない! ということでここから更に下へ下ります。

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    急坂とまではいわないけど海に行くまで坂が多いので他よりはちょっとアクセスが大変かも。

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    坂を下りて中の浦海水浴場に到着!

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    こちらのトイレはかなりきれい。以前に建て替えているのかな。

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    こちらの海もプライベートビーチ感ある適度な広さ。こういう意味で一度泳いでみたい。

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    泊海水浴場

    式根島最北端にある海水浴場。とはいえ1周12kmの小さな島なのでそんなに遠い距離ではないですが。

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    ここも更衣室とトイレがきれい。やっぱり海が一番人気だからここにはきちんとお金を使っているのですかね。

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    白い砂浜とエメラルドブルーの海とのコントラストが素晴らしい。式根島の海はどこもすばらしいので実際にどこで泳いでいいのか悩むなー。

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    東京からわずか数時間で、これだけプライベート感ある海を堪能できるのはすばらしい。つくづく秋に訪れて海に入れなかったのが残念なので、次は夏にも訪れてみたいと思います。

    今回のレポートそのほかの記事一覧はこちら。

    海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14509

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    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14522

    低空飛行で景色を楽しめる式根島への「調布飛行場」ルート。新島も滞在できてオトク
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/05/14514

    ホテルばりの豪華客室がすばらしい「橘丸」の長時間船ルート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14526

    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート
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  • 自然あふれる山中の散策後は温泉で汗を流す。式根島の島半分を巡るハイキングコース #tokyo島旅山旅 #式根島

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    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    この記事は東京都の観光事業「tokyo reporter 島旅&山旅」で訪れた式根島のレポートです。式根島レポートのまとめはこちら。

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    今回のレポートではハイキングが1つのテーマとして課されており、自然が多く残る式根島のハイキングコースを堪能してきました。式根島は東西南北で観光エリアがうまいこと分割されており、島の西側は自然が多く残ったハイキングコースを、いくつもの遊歩道を選びつつ楽しむことができるのです。

    sikinemap
    式根島マップ(式根島オフィシャルサイト)より引用

    小さな島の西側だけ、なので徒歩でも十分回れるのですが、おすすめはやはり電動アシスト自転車。距離が短いながら坂も多く、徒歩だけだと結構疲れもたまります。ただし、遊歩道を通るハイキングは自転車をどこかに止めておかなければいけないので、ルートをうまく考えないと結局自転車を止めた地点に戻らなければいけません。そういう意味ではもうハイキングに徹すると割り切って、自転車を使わずすべて徒歩で回るほうが効率はいいのかも。

    今回は前日に普通の自転車で大変苦労していたこともあり、朝から電動アシスト自転車を村の中央でレンタル。オフシーズンのため営業していないお店も多かったのですが、村中央の「げんべい」さんは朝8時からのレンタルでも対応してくれました。急坂を上る手段としては大変にありがたい。

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    電動自転車を入手したら、まずは島の北部にある展望台、神引展望台へ。読み方は「かみひき」ではなく、「かんびき」と読みます。

    神引展望台(式根島オフィシャルサイト)
    http://shikinejima.tokyo/sightseeing/kanbiki/index.html

    途中は結構な山道なのですが、電動のおかげで非常に気軽。前日がママチャリだっただけにこの快適さもひとしおです。やっぱりこの島は電動に限るな……。

    のんびり電動自転車を漕いで、町の中心から10分程度で展望台のふもとに到着。

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    ここから自転車を置いて展望台を昇っていきます。

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    階段は100段くらいあるとのことだけど、段も低めで上りやすく、さくっと展望台に到着。

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    式根島は海が見える展望エリアが多いのだけれど神引展望台は標高が高めなので海と島が一気に見渡せます。

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    海の向こうに見える黄色い船。どこか海外の船なのかなーと思ってたらまさか帰りに自分が乗ることになるとはなー。

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    頂上まで昇ったところで、池村商店で買ってきたあしたば揚げパンをいただきます。甘いんだけどあしたばのほろ苦さがほんのり残ってこれは美味! ただし展望台はとても風が強いのでご飯食べるのにはあまり向いてないです。結果オーライですが片手で食べられる揚げパンでちょうどよかったけどここでお弁当を広げるのは大変かも。

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    展望台を堪能し終わった後は、すぐそばの入り口からいよいよ遊歩道へ。

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    この遊歩道がほんとすごい。これ遊歩道といっていいのかと思うくらいの獣道で、人一人がやっと通れるレベル。この写真なんかはまだいい方で、きっと人が通ってるんだろうな、という踏みしめられたルートを探しながら進んでいく冒険感満載の遊歩道です。

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    ちょっとした洞窟っぽいエリアも。ここ抜けたらトトロに会えそうだな……。

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    20分近く獣道じゃなかった遊歩道を歩き続けていよいよ唐人津城へ。

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    名前から城かと思ったらむしろ白だった。

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    公式サイトによると津城というのは「人や魚が集まる所」という意味らしい。いやこんな山の上に人も魚も集まるのかほんとに……。

    唐人ヅシロ(式根島オフィシャルサイト)
    http://shikinejima.tokyo/sightseeing/tojintsushiro/index.html

    緑の中を歩き続けた先に開ける真っ白な岩山。振り返ると緑、目の前は白というコントラストが面白い。式島、狭いのにいろんな景色があるなー。

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    上のほうまで歩くと海も見えます。しかし断崖絶壁で高所恐怖症には若干こわいエリア。

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    唐人津城を終えたら今度は御釜湾に向かう遊歩道へ。こちらはだいぶ道が広くて歩きやすい。一気にハイキングの難易度が下がります。

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    10分もせずに御釜湾へ向かう分岐点へ。

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    ここからは3つの展望台が楽しめます。

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    一番最初の御釜湾第一展望台はまさかの木造建築。なんだかダンジョンぽくてテンション上がる!

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    割と最近建てられたのか、雨風潮風にさらされていた割には結構きれいな作り。

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    3階建ての一番上に上がると今まで歩いてきた森が見渡せます。いやこれハイキングというかもはや冒険だな……。

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    展望台から見える海と島の景色。森の中をさまよっていると忘れがちだけど、改めて自分が島にいるんだということを感じさせます。

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    むこうのほうには洞窟発見! グーニーズ感あるなー。ちょっと船で中まで行ってみたくなる。

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    せっかくの展望台の景色をパノラマにて。

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    第一展望台から第二展望台へは、最初の遊歩道並みの山道に。軽めにハイキングしたい人は唐人津城から第一遊歩道くらいでハイキングを終了したほうがいいかもしれません。

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    第一展望台と打って変わって、第二展望台は非常にシンプルな作り。

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    小さい島がゆえに見えるものは一緒ながら、ちょっと距離が変わるだけで景色も大きく変わるのが面白い。

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    最後に待ち受ける第三展望台も非常にシンプル。これ進むほどに展望台そのものが低くなっていくなw

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    最後の眺めをパチリ。展望台全部回るのに大体30分かからないくらいなので、ゆるやかにハイキングするのはちょうどいいくらいの距離感です。

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    展望台制覇した後はいよいよ村の中心部へ。村につながる道ということもあり、この遊歩道もかなりひらけていて歩きやすい。

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    ついに出てきた「村内」の案内板!

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    最後にルートを振り返る。神引遊歩道から唐人津城、そこから東へ進んで展望台を制覇し、下の地図にある現在位置までの移動にかかったのがだいたい2時間くらい。のんびり歩いてちょうどいいくらいのハイキングコースです。

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    村への道は道路がコンクリート。広くて歩きやすいんだけど、遊歩道は遊歩道で柔らかめの土が足への負担も少なく歩きやすいのと、自然のど真ん中歩いている韓もあって楽しい。上り下りは多少あるけれど、島内の坂をママチャリで走覇するよりはよっぽど楽だし、何より天気がいい日のハイキングは気持ちがいいですね。

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    ハイキングが終ったあとは、自転車を止めてある神引展望台へ徒歩で戻ります。本当は御釜湾遊歩道まで出ずに唐人津城・隈の井遊歩道へ出た方が神引展望台へは近いので、展望台は第一展望台だけにしておいて唐人津城・隈の井遊歩道へ戻る、というルートが一番効率良く回れるかな。

    神引展望台へ戻り、朝のうちに買っておいたみやとらのあしたば弁当をいただきます。ちょっと疲れた体にあしたば弁当の優しい味が染みて本当にうまい。さりげなく乗っかっている焼鮭もとろとろで口の中でふわっと崩れるおいしさ。やっぱり島は魚がうまいなあと感動しました。

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    こちらは島のり弁当。島の風味がしっかり出ていてただののり弁とは段違いのうまさ。そして両方の弁当に入っていたさつま揚げのようなおかずがとてもおいしく、うまいうまいと平らげてしまいました。

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    あとで知らべたらこのおかずは「たたき揚げ」というこれまた島の名物らしい。さつま揚げ同様魚をすりつぶし、練って揚げるだけなんだけど、さつま揚げとは違ったコクのような深みのある味わい。魚はトビウオやムロアジ使っているらしいんだけどそれが違いなんだろうか。とにかくうまくて帰りの船の中でもお土産用に持ち込んでいただいたほど気に入りました。

    式根島の味 元祖味つけすり身 たたき / 式根島漁協
    http://shikigyo.web.fc2.com/

    ご飯を食べておなかをみたしたら、最後は温泉! 式根島は小さい島ながらも、海を眺めつつ入浴できる露天温泉が全部で3カ所もあるのです。温泉の話は別途まとめるとして、お勧めはこの「松が下 雅湯」。他と比べて作りがしっかりしているので着替えも含めて入浴しやすく、温度管理もしっかりしているので本当に24時間温泉が楽しめます。

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    ほどよい温かさの露天温泉につかりつつ海を眺めてハイキングの疲れを癒やす時間。この温泉は24時間入れるので、夜に来るのもまた別の楽しみが。

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    温泉についてはこちらをどうぞ。

    海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14509

    夏のシーズンと違って海には入れないけれど、そのぶん秋のほどよい気温の中、これまたちょうどいい距離と緩急のハイキングルートはとても楽しい。東京から数時間程度でアクセスできるという好立地も含め、近くなのに遠くまで旅行した気分になれる旅でした。

    今回のレポートそのほかの記事一覧はこちら。

    海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14509

    プライベートビーチ感あふれる式根島の素敵な海水浴場たち
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14529

    揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14522

    低空飛行で景色を楽しめる式根島への「調布飛行場」ルート。新島も滞在できてオトク
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/05/14514

    ホテルばりの豪華客室がすばらしい「橘丸」の長時間船ルート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14526

    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/11/30/14532

    式根島を含む今回のレポート一覧はこちら。

    tokyo reporter 島旅 & 山旅
    http://tokyoreporter.jp/

  • 海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり #tokyo島旅山旅 #式根島

    海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり #tokyo島旅山旅 #式根島

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    この記事は東京都の観光事業「tokyo reporter 島旅&山旅」で訪れた式根島のレポートです。式根島レポートのまとめはこちら。

    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/11/30/14532

    tokyo島旅山旅のレポーター記事、今回は式根島トップクラスの見どころである温泉についてご紹介。

    式根島には3つの露天温泉があり、そのすべてが海と隣接して海を見ながら入浴を楽しめるのです。場所はすべて南側に集まっており、連続して訪れやすいこともあって式根島温泉めぐりというのも簡単。そんな温泉プラスアルファを1つずつご紹介していきます。

     

    sikinemap
    式根島マップ(式根島オフィシャルサイト)より引用

    海を望みながら24時間入浴が楽しめる「松が下 雅湯」

    3つある露天温泉のうち、もっとも便利なのが松が下 雅湯。現在の皇太子と雅子さまのご成婚を記念して「雅」の字をこの温泉につけたのだとか。

    松が下雅湯(式根島オフィシャルサイト)
    http://shikinejima.tokyo/sightseeing/miyabiyu/index.html

    場所は島の南のほう、与謝野晶子記念碑の向かいから坂を上って向かいます。温泉入り口という看板もあるので道はわかりやすいかな。

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    こちらが入り口。この先は自転車では進めませんが徒歩5分もかからず到着します。

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    こちらが松が下 雅湯。露天温泉のため水着着用ですが、色が非常に茶色いため水着に色がつきます。真っ白な水着とかだとかなり茶色が残ってしまうので要注意。

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    右手には更衣室。たださほど大きくないので宿から水着仕込んで行くとかのほうが便利かもしれません。

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    温泉の手前は荷物を置いたり休んだりできるスペース。「盗難は?」「ロッカーはないの?」とか気にする人はそもそもこの島ではやっていけないかもしれません。 みんなが使う脱衣所エリアなので人が多いときは荷物を整理しておきましょう。

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    海を眺めながらの露天風呂はほんとに気持ちいい。温度もちゃんと調節されており、湯船も歩きやすいよう平らになっているので本当に普通の温泉感覚で楽しめる。

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    人向けの足湯も用意されているので「わざわざ着替えるのは……」という人も気軽に温泉を楽しめます。

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    松が下 雅湯は夜も楽しい。温度管理きちんとされているので夜でもしっかりあたたかい温泉が堪能できます。ただ残念ながらあたりが真っ暗すぎてまともに写真撮れなかったので、同じく東京都の観光レポーターとして式根島を訪問していたURAMAYUの写真をお借りしておきます。

    DSC08207.jpg
    PHOTO by URAMAYU

    夜の式根島に関する記事はこちら。

    露天温泉で満点の星空を眺める…式根島の松が下温泉に恋に落ちる #tokyo島旅山旅 #式根島 | URAMAYU
    http://uramayu.com/blog/2015/09/shikine_matsugashita_onsen.html

    海にもっとも近い露天風呂「足附温泉」

    続いては足附温泉。表記は足付とも書くようです。以前に傷を負ったアシカが入浴していたからこの名前になったんだとか。

    足附温泉(式根島オフィシャルサイト)
    http://shikinejima.tokyo/sightseeing/ashitsuki/index.html

    場所は松が下 雅湯から歩いてすぐのところ。ルート的にも松が下 雅湯を通過していくことになります。

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    松が下 雅湯と比べて道は若干険しいものの、街灯なども用意されているので暗くても大丈夫。でもまあ、たまにいくつか街灯の電気切れてるので、スマートフォンの懐中電灯アプリとか入れておくといいと思います。

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    徒歩数分で足附温泉に到着。

    DSC02029

    しかし温泉と名前はすれど姿は見えず。む、もうちょい場所は先なのかな?と思ったらこれが温泉! この水たまりみたいなのが温泉! 入ってみると確かに温かい! 松が下 雅湯と比べてかなり自然のまま感ある温泉です。

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    温度管理もされていない自然のままなので、海の満ち引きによって温度も変わるのだとか。このときは夕方くらいに行ってみたのですが、「うん、これは風邪ひくな」程度のぬるさでした。24時間入れるのは変わらないのですが、温度管理がされておらず明かりも少なめなので、夜に入るのはあんまりおすすめしないかも。

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    険しい断崖絶壁を乗り越えて進む超高温の「地鉈温泉」

    露天温泉の最後の地鉈温泉は2つの温泉とはちょっと場所が離れており、一度山を登って再度くだる必要があります。「地面を鉈で切り裂いたような地形」から地鉈という名前がついたとのこと。この名前の時点でもうちょいいろいろと考えておくべきだったな……。

    地鉈温泉(式根島オフィシャルサイト)
    http://shikinejima.tokyo/sightseeing/jinata/index.html

    行き方はいろいろありますが、温泉を巡るなら足附温泉から坂を上っていくのがお勧め。

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    足附温泉から舗装された坂道を上がっていくと、この島唯一の屋内温泉である「憩の家」に到着。ここを通り過ぎてさらに先を進みます。

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    憩の家を過ぎて道を進むとなにやら不思議な穴が。

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    これは「湯加減の穴」という観光スポットで、ここに手を入れるとこれから向かう地鉈温泉の温度がわかるのだとか。

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    手を入れてみると確かにもわっと温かい。これ、下の温泉の熱がここまで届いているのですかね。手を入れたときの温度がいきなり変わる感覚がちょっと楽しいので、近くを通るなら一度は手を入れてみることお勧めします。

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    湯加減の穴を通り過ぎてもう少し歩くと地鉈温泉の入り口に到着。舗装道路もあるし結構整備された温泉なのね、と思った自分の浅はかさを後ほど知ることになります。

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    舗装道路の先には自然豊かな階段。これを降りて地鉈温泉へ向かいます。

    DSC02000

    と思ったら自然過ぎる! 階段急すぎる! これ高所恐怖症が怖いやつ!

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    階段を降りて後ろを振り返るともはや先ほどの整備感はなく、もはやダンジョンに迷い込んだ感すらあります。

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    そして到着した地鉈温泉。

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    色は松が下 雅湯に負けないくらいの茶色い色。

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    そしてよく見ると温泉がグツグツ煮立ってる……。

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    動画で軽く撮ってみましたがこれもう温泉というより熱湯のレベル。とても足を踏み入れることはできません……。

    海の近くのほうが温度低いのでぎりぎりまで来てみましたが、それでも下町の温泉かというくらい高い温度。足附温泉とは打って変わっての高温で、逆に入るのが大変かもしれません。とはいえがんばって入浴している人たちもいたので入れないことはなさそうですが、海の満潮時が一番ぬるいとのことで、訪問時の満潮時間を調べていくとよさそうです。

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    すべての温泉を回ったら最後は屋内温泉「憩いの家」へ。いずれの温泉の24時間入れるものの、体を流すのが常温のシャワーしかないので、秋から冬場だとちょっと辛い。憩の家は22時まで、受付は21時30分までという時間制限ありますが、最後に体を流して帰りたいならルートに組み込んでおくといいです。

    憩いの家(式根島オフィシャルサイト)
    http://shikinejima.tokyo/sightseeing/ikoinoie/index.html

    お値段は1人200円という低価格。ロビーも豪華ではないけれど落ち着ける作りなので、温泉巡りの最後にはぴったり。

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    マッサージチェアも用意されています。ただし憩いの家は禁煙かつ禁酒なのでご注意を。

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    お風呂の中は写真撮りませんでしたが、こちらの湯も松が下 雅湯並みの茶色い湯なので、湯船で体をきれいに流すというよりシャワーを使うのがいいかな。また、石けんはあるけどシャンプーなどはないので、お風呂道具は持参しておきましょう。タオルも100円で買えますが驚くほど水を吸わない小さなタオルなので、バスタオル持参がお勧めです。

    海が見える露天温泉という意味では同じながらそれぞれが個性豊かな温泉に加え、最後には体をきれいに流せる憩いの家と、温泉好きにはとても嬉しい構成。この島は温泉だけを目的に来ても十分楽しいだろうなと思うほど、式根島の温泉は大満足。夜の松が下 雅湯でビール飲みつつ海を眺める入浴は至高のひとときでした。

    今回のレポートそのほかの記事一覧はこちら。

    海に面した露天温泉が3種類も楽しめる式根島の温泉めぐり
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14509

    自然あふれる山中の散策後は温泉で汗を流す。式根島の島半分を巡るハイキングコース
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/01/14507

    プライベートビーチ感あふれる式根島の素敵な海水浴場たち
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14529

    揚げパン、お弁当、あしたばメニュー。式根島を代表するグルメメニュー
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14522

    低空飛行で景色を楽しめる式根島への「調布飛行場」ルート。新島も滞在できてオトク
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/05/14514

    ホテルばりの豪華客室がすばらしい「橘丸」の長時間船ルート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/12/06/14526

    美しい海、海を望む露天温泉に自然を楽しむハイキング。1周12kmの小ささに魅力が詰まった東京都の島「式根島」レポート
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/11/30/14532

    式根島を含む今回のレポート一覧はこちら。

    tokyo reporter 島旅 & 山旅
    http://tokyoreporter.jp/

  • 「シリーズ全怪獣大集結」のウルトラマンフェスティバルがその名に恥じぬ充実ぶりだった

    「シリーズ全怪獣大集結」のウルトラマンフェスティバルがその名に恥じぬ充実ぶりだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「ウルトラマンシリーズ全怪獣大集結」という強烈なキャッチコピーに加え、先日ウルトラマンの舞台裏に関する本も読んだことでウルトラマン熱も高まっており、知人にいただいた招待券でウルトラマンフェスティバル行って参りました。

    ウルトラマンフェスティバル2013
    http://www.ulfes.com/2013/

    結果から言うとこれがもうほんとに行って良かった。大集結というだけのことはある大量の怪獣に加えて歴代ウルトラマンもほぼ全員がそろい踏み。ウルトラマンショーも含め大人のウルトラ好きにも大変楽しめる内容でした。

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    会場の入り口では初代ウルトラマンがお出迎え。嫌が応にもテンション高まります。

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    入り口を迎えるはウルトラマンの好敵手バルタン星人。センターは初代、サイドは2代目で固められていました。こうやってみるとだいぶデザイン違うなー。

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    さらに今回のイベントの主役であるウルトラマンギンガも。頭光りすぎててうまく写真撮れない……。

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    会場および怪獣がどこにいるかを示したマップ。テキストの時点でこの数はとんでもないな……と肌で感じます。

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    フェスティバルは怪獣の展示だけでなくウルトラマンのステージも行なわれるのですが、これはもうぜったい見た方がいい。正直言ってステージのテーマがウルトラマンギンガということで「あまり興味ないなあ……」と思ってしまったのですが、ギンガだけでなく昔のウルトラマンもたくさん出てくるし、ステージをうまく使った演出はもちろん、ウルトラマンと怪獣のアクションがすばらしい。

    まだ最後の土日が残っているのでショーの詳細は避けておきますが、足を運ばれる際はぜひともステージもご覧ください。大人でも思わず拍手してしまうおもしろさでしたよ。エレキングのでんぐりがえしアタック、すばらしすぎたぜ……。

    基本的にはギンガ押しということなのか、テレビ放映されている「ウルトラマンギンガ」の変身アイテムを使った遊びも。これ自分のを持ってたら楽しそうだなあ。

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    顔だけだとちょっと不気味なウルトラマンw。

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    オフィシャルファンブック売り場ではカネゴンがお出迎え。とっとと金出して買えという無言のアピールを感じますw

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    面白かったのは怪獣の一部分に触れるという試み。こういう展示って基本的には触っちゃいけないものなのにちょっとドキドキ。

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    ジェロニモンと握手しちゃった!

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    レッドキングのおなかはぷにぷにでした。

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    キングザウルスIII世の背中も! 四つん這いタイプだから背中に乗らないと触れないのにこれは貴重ですね。

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    6兄弟ではゾフィー兄さんの次に好きなのがエース。どうも技巧派がタイプらしい。

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    80はユリアンといちゃいちゃしてました。

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    ここでもしっぽに触れる試み。こうやって肌で触れられるのってすごいいい体験だなあ。

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    全怪獣大集結というだけあって至る所に怪獣が。空飛んでまでグドンに食べられるツインテールかわいそすw

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    会場係は科学特捜隊やウルトラ警備隊のユニフォーム着用。「写真いいですか?」と聞いたら喜んでポーズしてくれました。いいなあ科特隊のユニフォーム。

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    怪獣にやたらと囲まれるタロウ。こんな感じで会場には所狭しとウルトラマンや怪獣たちが並んでいます。すごい近い距離で見られるのでテンションあがりまくり。

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    ロボット長官など人型タイプは人形で表現w

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    今年で没後30周年を迎えたジャミラさま。だいぶ縮んでしまわれましたな……。

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    「うーん、このまま一巡してツモ狙うか……」「ううん、モチロン!」

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    6兄弟を苦しめたテンペラー星人もかなり小さめの扱いw

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    超獣バキシム。キングザウルスIII世やアーストロンなど恐竜タイプ好きなんでバキシムもテンションあがりまくる!

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    L77星からやってきたレオさま!

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    レオといえばもちろんアストラも。ここは兄弟合体光線見たかったなあ。

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    そしてレオとアストラ兄弟の後ろにこっそりたたずむババルウ星人。ここ、ガッツ星人やらヒッポリト星人やらウルトラマン苦しめた星人ばっかりだな。

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    しかもその横にはエースキーラーまで!

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    レオのえこひいきでおなじみキングさま!

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    ウルトラマンサーガとウルトラマンマックス。しかしサーガの配色、もはや悪役だろ……。

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    80に続きウルトラの父と母もいちゃいちゃ。仲むつまじいのう。

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    ウルトラマンガイアとウルトラマンアグルのコンビになぜかキングジョー。ガイアにも出てきたのかな?

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    キングジョー、いつのまにかこんなバージョンあったのか……。スカーレットの配色かっこいいな。

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    ウルトラシリーズのストーリーを見事1つにつなげてくれたウルトラマンメビウス。そういやヒカリはいなかったかも?

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    ウルトラマンティガとセブン第1話のクール星人。

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    空飛ぶベムスター!

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    なんか弱々しい帰りマンことウルトラマンジャック。

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    会場中央にはお子様向けのウルトラマン列車が走ってます。

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    すごく、大きいです、顔が……。

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    さらに奥へ行くと物販コーナーが。巨大なアントラーが目印です。

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    物販意外に射的など子供の遊び場も。でっかいウルトラマンギンガと写真撮影することもできます。これ等身大サイズなのかな?

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    遊び場の説明員として立たされるゾフィー兄さんとウルトラマンゼノン。ううう、ゾフィー兄さんは兄弟最強なのに……。

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    物販コーナーのそばには怪獣ミュージアムとして多数の怪獣を展示。ほんとに至る所に怪獣がいるのでファンにはたまりません。

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    ウルフェス限定クリームなんてものも! でもエースもゾフィーもいない!

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    アイスはコールドストーンみたいに凍った鉄板の上で作る本格派。

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    ウルトラマンマグカップがセットになるアイスもあるとのことで、せっかくの記念に買ってみました。

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    アイスは紙カップのままマグカップに入れてくれて、持ち帰り用の箱もくれるので非常に便利。これはいいアイディアだなあ。

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    アイスクリームの奥には子供向け「ふれあいステージ」も。ケムラーが司会進行するんだけどこれがなんというかゆるいゆるい。ウルトラマンレオの「宇宙にきらめくエメラルド」という歌詞を「世界で一番高い山、それエベレスト!」とかむちゃくちゃな替え歌で歌ったりして実に愉快だったのですが、すごいのは子供たちがちゃんとウルトラマンレオの歌を歌えること。もう何十年も前のヒーローかつ地上波でも放映されなくなったウルトラマンの主題歌を今の子供たちがしっかり歌えるって、ウルトラマン好きとしては感動しかありません……。

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    ミニミニウルトラ怪獣としてカプセル怪獣ミクラスも登場。

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    と思ったら巨大ヴィラ星人とかも登場してなかなかにカオスでした。

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    トイレマークは父と母。さすがに80とユリアンじゃなかったw

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    会場の物販でつい心を奪われて買ってしまったガシャポン。右下の新マン、とんでもなさすぎるだろ……。

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    発売予定の人形もずらり。物欲そそられますなあ……。

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    「ガンダー」の札を持っているけどガンダーは奥で、こっちはメビウスのロベルガー。

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    アニメで登場したアメリカ版のウルトラマンたちも! 左からウルトラマンチャック、ウルトラウーマンベス、ウルトラマンスコットです。ウルトラウーマンとかいちいちいうあたりが実にアメリカっぽいw

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    空を見上げるとバードン!

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    ウルトラマンジャスティス、コスモス、そしてレジェンド。このカッパはいったいなんだろ?

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    カプセル怪獣セブンガーはちょっとSDちっく。これかわいいなー。

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    ウルトラマンを倒したゼットン星人とゼットンのコラボレーション!

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    サンシャイン水族館とのコラボというペスター展示。このアプローチちょっとおもろいw

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    となりにはタッコングの姿も!

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    どさくさまぎれにウーまで!

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    ガラモンかピグモンか迷うところ。

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    ウルトラマンのアニメといえばウルトラマンジョーニアスも実写版で登場。「ザ・ウルトラマン」の歌はシリーズでも相当好きです。

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    ムルチだと思ったらメビウスにでてきたゾアムルチだったw

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    海外勢としてウルトラマングレートとウルトラマンパワード。やっぱしちょっと日本と比べて造型に違和感ありますね。

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    フィギュアコーナーのウルトラマンたち。マント姿のウルトラマンかっけーなー!

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    物販コーナーにはウルトラマンのお酒も。ちょ、メトロン星人とメフィラス星人が酒作ってるぞ!

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    こんなトンデモ酒誰が作ってるんだ……、とおもったら人気酒造だったw さすがすなー。

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    会場入り口ではウルトラヒーローといっしょに記念撮影もできます。自分たちのタイミングはウルトラマンサーガが立ってましたが、30分くらいのタイミングで別のウルトラマンに代わるようです。サーガはカメラ向けるとポーズ取ってくれるいいウルトラマンだったのですが、ごめん、いかんせん赤いウルトラマン以外は気持ちが……。

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    でもサーガの高感度はとっても上がったよ!

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    テンション高まりすぎてついついお土産もいろいろと購入。まずはウルトラマンの台本を模したノートです。でもおれってばデジタル派だからあまりノート使わないんだった……。

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    ウルトラマンのネタシール。モロボシダンはほんとにすぐウルトラアイどっかやっちゃうからなwww

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    「飲食禁止」はツインテールがかわいすぎて思わずPCに貼りました。

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    ジャミラの箸とウルトラマンのメモ。返す返す俺ってばメモ使わない人だけどどうしよう……。

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    勢いで買ってしまった指人形。美しかったクリスタルタロウと没後30周年のジャミラ、兄弟合体光線用の2人をセレクトです。

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    ウルトラマンの顔を模したウルトラマンパン。朝ご飯においしくいただきました。

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    大掛かりなアトラクションがあるわけじゃないけれど、そこらかしこにウルトラマンや怪獣たちがいるという、ウルトラ好きにはたまらないイベント。会期は9月1日までなので、今週末にお時間あるウルトラ好きはぜひ足を運んでみてください。日によってはトークショーとかもあるので公式サイトも要チェックです。

  • 初めての釣り体験はボウズで終わった

    初めての釣り体験はボウズで終わった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    お魚にえさをやるイベントでフィニッシュです。

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    長岡花火と新潟スワンレイクビール16周年祭の中日、せっかくの新潟ということで八海山泉ヴィレッジへ魚を釣りながらビール堪能しようと遊んできました。

    八海山 泉ヴィレッジ
    http://www.izumivillage.jp/

    ちょっとした遠出なので、まずは体を清めてからということで長岡の温泉に。ここ温泉に入りながら長岡花火が見えるみたい。なんともぜいたくな温泉です。

    旬食・ゆ処・宿 喜芳(きほう) │越後・長岡/花みずき温泉
    http://www.kihou.jp/

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    温泉できれいさっぱり体を清めたら車で1時間ほど走ってつきました八海山泉ヴィレッジ。

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    まずは建物横にあるフィッシングパークでお金を払い釣り道具をゲット。川のニジマスを釣って焼いてビールのおいしいおつまみにしようという計画です。

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    えさは人工イクラとぶどう虫。ぶどう虫はカブトムシの幼虫をちっちゃくした感じで、うにょうにょ動いている生きた状態で釣り針に装着します。どっちのほうが釣れるかは「人による」らしいですが、強いて言えばイクラは破けやすいからぶどう虫のほうがいいんじゃない? くらいとのこと。

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    好きな釣り竿を選んでいざ戦地へ! どうぶつの森で磨いた魚釣りの腕見せてくれるわ!

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    といきまいていたもののこれがさっぱり釣れず。最初はあまりにうねうね動くんで針につけるのもおっかなびっくりだったぶどう虫も、あまりにつれなくてもうテンション上がりまくってしまい、最後はわさわさぶどう虫つかんでガンガン釣りに出るも一切釣果無しで超悲しい状態に。

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    そんな私を尻目に他のメンバーは全員最低一匹はニジマスを釣り上げる大漁っぷり。いったい何がどう違ってここまでの差が開くのか……。結局一匹もつれなかったので、次回以降の釣りにも全く活かせるような経験できずじまいでした。

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    他のメンバーが釣ったニジマスは腹をかっさばいて内蔵を取り出し、粗塩をこすりつけて塩焼きに。

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    焼き上がったニジマスをがっつりいただきます。俺釣ってないけどな!

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    ひと運動した後のニジマスとビールがうまいのなんの! 俺はエサやっただけだけどな! でもエサやった回数は間違いなくナンバーワンだけどな!

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    釣りの最中に通り雨があったせいか、庭には蛙の姿も。これアマガエルかな?

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    かなりおとなしくてフォトジェニックだったのでいっしょに記念写真。カエル大好きすぎるあの人のことを思い浮かべつつ、カエルもなかなかかわいいなーと思いました。

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    しょこたんがないてよろこびそうなくらい大量の蝉の抜け殻も。

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    一雨振った後はそらがきれい。DSC00772

    一通り魚釣りを楽しんだ後はイタリアンレストランへ、と思ったらすでに営業終了してた。ランチタイムとディナータイムの間はカフェタイムになってごはんたべられないので、ここでごはん食べたい人は結構早めに到着してないとですね。

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    すっかりおなかがイタリアンモードになっていたので、八海山泉ヴィレッジを出ておいしいと評判のイタリアンのお店へ。

    ゴッチャドーロ – 小千谷/イタリアン [食べログ]
    http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15001835/

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    ピッツァやらパスタやらたくさん堪能しました。ワイン飲みたかったところですが運転手も居るのでここはセーブセーブ。

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    ランチにありつけなかったので結局ごはん食べたのは夕方頃だったため、夜もなんか食べたいよね、ということで夜は長岡のおそばやさんへ。

    武蔵野そば処 – 長岡/そば [食べログ]
    http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15003261/

    地元の人おすすめというだけのことはあってこれがうまいうまい。蕎麦はもちろん、最近ハマりにハマっている神楽南蛮の漬け物いただいたり、長岡の酒造である河忠酒蔵のじゃんげや想天坊いただいたりとそうとうに堪能させていただきました。ここのそば湯ほんとにおいしかった!

    お店の名前がなぜ武蔵野なんだろうと思ったら本店は中野にあるみたい。これは今度こっちもいってみないとだなー。でも食べログだとずいぶん蕎麦の雰囲気が違う気がする……。

    武蔵野そば処 むさしのそばどころ – 中野/そば [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13012895/

    初の釣りは残念な結果に終わりましたが、アウトドアにおいしいごはんに楽しい1日でした。ブドウ虫ももう慣れたので、次こそブドウ虫使って釣果あげたいところです。

  • 1年前の長岡花火からスワンレイクビール15周年までを写真で振り返りエントリー

    1年前の長岡花火からスワンレイクビール15周年までを写真で振り返りエントリー

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今回長岡花火やスワンレイクビールを訪問するというスケジュールは前年とまったく同じだったにもかかわらず「あれ? 去年ってどうしたんだっけ?」と意外にスケジュール忘れてしまっていて「ああアーカイブって大事だなあ」と痛感したのに加え、Flickrに写真がアップされてたので勢いよく写真中心エントリー。ちなみに2012年の長岡花火の様子はこちら。

    長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/08/19/7716

    長岡花火後に立ち寄った飲み屋。白海老と赤海老両方堪能したんですが白海老がすごいうまかったなあ。これは1年たった今でも覚えてる。

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    次の日に訪問したラーメン屋はしょうががさっぱりとしたおいしさで今年も行きたかったお店。特盛サイズが本気でデカいラーメンです。

    たいち – 長岡市その他/ラーメン [食べログ]
    http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15009191/

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    その夜は長岡なのにな博多もつ鍋元祖というお店へ。もつ鍋はもちろん生ガキもおいしかったー。河忠酒造のじゃんげを飲んだのもこのときが初だったかな。

    たつみ – 長岡/居酒屋 [食べログ]
    http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15004632/

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    3日目となるスワンレイク15周年の日、記憶になかったけどどうやら当日はやめについて新潟駅でそば食ってたらしい。EXIFおそるべしだなー。

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    そしてきました15周年。このときはペース配分わからなくて全種類制覇できずに終わった記憶が。そしてこの時も記念はちらし寿司だったんだなあ。ほんとに記録しておくって大事なことですね。

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    16周年も楽しかったけど改めて思い出したら15周年も相当たのしかった。この勢いでぜひ17周年、18周年、そして20周年まで楽しみにしたいと思います。

    Twitterの過去ログをあさって気が付いたんだけど、このときスワンレイクからさらに給食系男子の料理イベントにも参加してたのだった。ほんと日記ってつけないとあかんな……。

     

  • スワンレイクビール16周年感謝祭で1000回目の仕込みを記念した「インペリアルIPA」飲んできた

    スワンレイクビール16周年感謝祭で1000回目の仕込みを記念した「インペリアルIPA」飲んできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨年に引き続き、長岡花火からスワンレイクビールへのコンボを今年も決めて参りました。長岡まつり初日である8月1日は新潟を代表する地ビールといっても過言ではないスワンレイクビールの誕生日でもあり、この時期に誕生日イベントが開催されるのです。

    16周年感謝祭 NIIGATA JAPANESQUE
    http://www.swanlake.co.jp/main/16th_event.htm

    ブログにエントリーしそびれていたのですが、去年も長岡花火から1日開けて開催されたスワンレイクビール15周年に参加しており、その結果として16周年の告知フライヤーでさりげなくセンター付近に映り込むという快挙を達成。

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    (画像リンク先はスワンレイクビールのFacebookページ)

    これは今年も行かなければなるまいね! と前のめり気味に長岡花火を堪能してから馳せ参じた次第です。

    長岡から新潟の移動は新幹線自由席の回数券で移動。「去年、どうやって新潟行ったんだっけ・・・・・・」と記憶結構あいまいになっていたのでこういうメモはやっぱり大事ですね。

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    余裕もってついたので駅前の喫茶店で一息。FourSquareもブログ貼り付けできればいいのにねえ。

    Berry Days Cafe 新潟駅南口店 – 新潟市中央区, 新潟県
    https://ja.foursquare.com/v/berry-days-cafe-%E6%96%B0%E6%BD%9F%E9%A7%85%E5%8D%97%E5%8F%A3%E5%BA%97/4b7a44bef964a520f8272fe3

    空腹時にビール入れて悪酔いしないようにあらかじめがっつりごはん入れておきます。スワンレイクビールでもごはんは出るけど争奪戦になるしごはんの前にもウェルカムドリンクとしてビールたくさん飲めるしね。

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    新潟駅からスワンレイクはシャトルバスでちょうど30分くらい。帰りもバスで新潟駅まで送ってくれるので、プラス30分くらい見ておくと安心かな。

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    入り口についたらグラスを受け取りウェルカムドリンクとして好きなビールをいただけます。

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    早い便だとイベント開始から1時間前くらいに到着できちゃうので、ウェルカムドリンクだけでかなりのビールが楽しめることに。

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    そして待ちに待っておりましたイベントスタート!

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    スワンレイク ヘッドブルワーの本田さんからはこの日解禁となる16周年記念、そして記念すべき1000回目の仕込みとなった「インペリアルIPA」を紹介。あまくてごくごく飲めるのにアルコール度10%というとんでもないビールが乾杯ビールとして全員に振る舞われました。

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    そのインペリアルIPAがこれ。説明通りとっても甘みがあって飲みやすい。言われなければとてもアルコール度数10%とは気がつかなそう。これは恐ろしいビールですぞ・・・・・・。

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    乾杯後はインペリアルIPA含めたスワンレイクビールを飲みまくり。

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    せっかくのパーティーなので受付時間から混み混みで4時間、しっかりペース配分しながら全種類のビールを制覇!

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    さらにゲストビールで青いビールなんかも!

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    お庭が綺麗なのもこのイベントの楽しみの1つ。会場となる瓢湖屋敷の杜ブルワリー五十嵐邸は結婚式場としても使われていて、美しい日本庭園も同時に楽しめるのです。

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    庭園にも席が用意されており、外でビールを楽しむことも。この日は時折雨がパラパラと降ったものの、総じてそこまで暑くも無く外でビールを楽しむにも十分な気温でした。

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    そうこうしているうちに入り口からなにやらめでたそうなものが・・・・・・。

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    祝!16周年のちらし寿司登場!

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    そしてその横になにやら謎の物体が・・・・・・。

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    なんとすいかを綺麗に削ったスワンレイク16周年記念。これ結局どうなったんだろうか・・・・・・。

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    ひたすらスワンレイク堪能してこのまま東京戻ろうかと思っていたところ、海が見たいと急遽予定を変更して日本海へ。今年は辻堂で太平洋、新潟で日本海と海充してるわー。

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    海水浴を堪能した後は、地元でオススメというお店「吟」へ。

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    これがもう期待を超えるうまさで何を頼んでも絶品。新潟といえば塩田屋に心奪われておりましたが、またしても悩ましい店を知ってしまいました・・・・・・。新潟ほんとにいい店多いなあ。

    新潟にある旨い日本酒と酒肴の居酒屋|吟
    http://gin-soba.com/

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    こちらが当日のメニュー。

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    ゴーヤ好きとして気になりまくりのゴーヤ土佐和え。これがほどよいゴーヤの苦さがしっかり残っていてお酒に合う合う。この一品で「あ、この店たぶん何でもうまいな」と根拠のない自信持っちゃいました。

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    新潟名物の枝豆。新潟は枝豆生産量日本一なのに、出荷量は4位くらいまで下がるということで、どれだけ自分たちで消費してるんだというほど枝豆好きな県民性ですね。

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    自家製の十全なす。こぶりだけどしっかりつかってておいしい!

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    ほんとにコロッケなの? ってくらいとろとろの自家製コロッケ。

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    ふわふわとろとろのだし巻き玉子。

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    こんにゃくの南蛮田楽味噌。こんにゃくももちろんうまいんだけど田楽味噌が酒にあいすぎ。

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    穴子の天ぷらはもうふわふわさくさく。

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    焼き蕎麦味噌も日本酒向きのお味。

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    「これだけで酒二合はいける」というのも納得なにしんの山椒漬け。味がしっかりしみこんでいてこれまた日本酒によくあう味です。

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    最後の締めはそばでさらりと。そもそもお店自体そばのお店なので味は間違いなしのうまさ。そば湯もたくさんもらえて堪能しました。

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    このあとはさらに場所を変えて生牡蠣を堪能し、ホテルに戻って朝一で東京へ戻るという飲んだくれの3日間でしたが、とてもいいお酒といいお店に出会えた3日でした。またちょくちょく新潟は遊びに行きたいですなー。

  • 頭上から花火が降ってくる大迫力の「長岡まつり大花火大会」今年も行ってきた

    頭上から花火が降ってくる大迫力の「長岡まつり大花火大会」今年も行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今年もいい思い出ができました。

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    毎年8月の2日、3日に長岡で開催される大花火大会は日本三大花火とも称される大規模の花火大会。初めて参加した昨年はあまりの大感動に、「来年もぜったい参加する!」と1年前から意気込んでおりました。

    長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/08/19/7716

    先着順だった昨年に対して今年は初の抽選システムだったため当たるかどうかずっと不安だったものの、10人以上でがんばって応募したところ、イベント主催者でもあるwokamotoさんの申し込みが見事に当選! 一般参加者としては最高峰レベルと言えるマス席で今年も堪能してまいりました。

    長岡まつり協議会|花火王国新潟の長岡大花火大会情報満載!
    http://nagaokamatsuri.com/index.html

    花火大会の舞台となる信濃川。

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    花火大会の1時間以上前から会場は参加者でびっしり。

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    そして我々は今回も川岸のテニスコートを使ったマス席へ突入!

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    去年同様、折りたたみざぶとんを受け取っていざ花火鑑賞へ!

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    長岡の大花火大会はただでさえ大規模なのに、川岸に近いマス席は花火にとても近いため、人間の視界ではとても見切れない大迫力。これだけの迫力は静止画じゃとても抑えられないと痛感したため、今年は動画撮影に注力しました。

    こちらは大花火大会一番の目玉であるフェニックス。あまりの大きさにカメラが動きまくっておりますが、とても定点では撮れない迫力なのでその点はご容赦くださいませ。

    直径90cm近い大きな三尺玉2発。こちらは大きすぎるがゆえにかなり遠くで打ち上がるので、フェニックスより相対的に迫力感じないかもですが、それでもこの大きさと体で体感する音の迫力はさすが三尺玉。花火は見るだけじゃなく音を体で受けるのも鑑賞の楽しみだよなあと思います。

    最後に上がった尺玉百連発。この連続コンボっぷりもフェニックスに負けない大迫力でした。フェニックスの次にこの百連発が良かったかなあ。

    その他の動画をまとめた再生リストはこちら。

    以下は花火を静止画でも。こちらは動画を撮りながら適当にシャッターをぺしぺしと切ったのでかなり適当なのですが、下手に狙うよりいい写真が撮れたかも。

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    動画と静止画撮影に使ったのは先日もエントリーしたこちらのコンデジ。20倍ズームと手ぶれ補正、適当にシャッター切るだけでいい写真が撮れるとても賢いコンデジです。NEX-5からこのコンデジに切り替えて明らかにデジカメ活用度もアップしましたよ。

    持ち歩きカメラをNEX-5からあえての型落ちコンデジ「DSC-HX30V」へ変更 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/06/10574

    花火が終わったら恒例のお礼タイム。職人さんに向かってみんなで手持ちの光るものを掲げてお礼を言います。こういうやり取りほのぼのしていいですね。

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    そして封鎖された全長1kmもの長い橋、長岡大橋をひたすら歩いて帰ります。

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    交通渋滞をさけるため地元のお店で一休み。ひたすら迫り来る茄子攻めがとても厳しくも楽し美味しいお店でした。先日新潟クラフトビールの陣でその魅力を知った神楽南蛮も出していただいた上に「そんなに気に入ったなら送ってあげる」まで言われ、勢いで住所渡してきたもののはてさてどうなることやら。ほんとに送ってもらえたらこれで神楽南蛮パーティー開催したいところです。

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    マス席当選の日からいまかいまかと楽しみにしていた花火、今年も期待以上の楽しさでした。いろいろと手配いただいた岡本さん、あらためてありがとうございます。

  • 新潟行くなら必ず訪れたい激ウマのもつ焼き「塩田屋」行って来た

    新潟行くなら必ず訪れたい激ウマのもつ焼き「塩田屋」行って来た

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやほんとにすばらしいおいしさ。このお店行くためだけに新潟行きたいと思わせるクオリティです。

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    塩田屋は前回にいがた酒の陣で新潟を訪れた際におすすめの店として紹介してもらったのですが、これがもうおすすめしてくれたことに感謝感激雨嵐とばかりに大満足。あまりのうまさに東京戻ってからも「また塩田屋行きたいなあ」と時折思い出しており、新潟クラフトビールの陣もおいしいビールが飲みたいという気持ちはもちろんのこと、「もう一度塩田屋行きたい!」という気持ちが非常に強かったのが新潟への遠征を決めた理由でもあります。

    もつ焼 塩田屋 – 白山/もつ焼き [食べログ]
    http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15012733/

    場所はクラフトビールの陣が開催されたふるまちモールのちょっと先。


    大きな地図で見る

    隣でやたらと目立つチャングムが目印です。

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    お店の入り口はこんな感じ。

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    上を見上げるとかわいい豚が飛んでます。こいつ、飛べるほうの豚!

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    お店はカウンターを中心に団体用のテーブル席もあるこじんまりとした作り。

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    取る物も取りあえず、前回絶品過ぎて全員が舌鼓をならしまくった和牛鉄生焼きをセレクト。新鮮なお肉を「お好きに」焼いて食べられる絶品メニューですよ!

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    その他の焼き物メニュー。牛串と豚串が両方選べるのが嬉しいですね。お任せの本数が細かく分かれているのも「とりあえず」注文したい人に親切なメニュー。

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    注文を一通り済ませたらキャベツを食べつつメインディッシュの到来を待ち構えます。

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    クラフトビールが充実しているのも嬉しいポイント。まずはスワンレイクからいただきます!

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    そして来ました和牛鉄生焼き! 新鮮ぷるぷるな牛レバーを「お好み」で焼いていただきます。ほんとに新鮮なレバーなのでぷるぷるうまうま、これだよこれ食べに来たんだよ!

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    こちらはハツの和牛鉄生焼き。こんな分厚いのに新鮮ぷりぷり!

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    ちょっと変わったメニューで牛のサオ。サオってのはそう、あのサオです。コリコリしててこれまたうまし!

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    乗って来たところでビールをさらに投入! ベルジャンスタイルウィートいただきます!

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    インディアペールエールも注文。これは確か裏メニューだったかな? とはいえメニューにも「メニューに書いてないビールもあります」と丁寧に説明があるので勇気を出して積極的にたのんじゃいましょう。

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    ぷりぷりのまるちょう!

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    ハツの串焼き! もうほんと全部がうまい!

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    勢いに乗ってスワンレイクのプレミアムもいただきます!

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    一通り串を堪能したところで塩田屋名物の中身焼き。牛の中身を野菜といっしょに食べる豪快メニューです。

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    どーんと大ボリュームの中身焼き! 肉と野菜が相性よすぎ!

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    特製だれでどしどしいただきます!

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    注文はまだまだ止まらず、酢モツを注文。これは日本酒欲しくなるタイプのやつですなー。日本酒頼んじゃったけど。

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    ハチノス! 蜂の巣に見えるけど胃の部分だそうで、独特の歯ごたえがこれまたうまいのなんの。

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    実は大好物のアルファルファ。見た目よりもさくっと食べられるし栄養価も高い一品です。ちなみにアルファルファってムラサキウマゴヤシっていう名前だって知ってた?

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    最後のしめは中身焼きの鉄板を使ったにんにくめし。鉄板に残った肉の脂を使って炒めた締めにぴったりのごはんです。

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    いやほんとうまかった、このごはん食べるためにも中身焼きはマスト注文だな……。

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    塩田屋のご主人。新潟クラフトビールの陣の出店で買い物してたら「前にお店いらっしゃいましたよね」といわれてびっくりでした。1回しか言ってないのにお客さんの顔覚えるとかすごいな……。

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    お店やご主人の感じもよく、何よりひたすら食べ物がうまいしお酒も充実。お値段もリーズナブルなのでほんとに隙のないお店です。新潟行った時は必ず通ってしまいそうなくらいお気に入りの店、近くへお立ちよりの際はぜひ行ってみてくださいませ。このブログ見たっていうとたぶん何も起きないけどよろこんでもらえるかも!?

  • 日本中のクラフトビールが集結する「新潟クラフトビールの陣2013」行ってきた

    日本中のクラフトビールが集結する「新潟クラフトビールの陣2013」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    新潟で日本酒を飲みまくれるにいがた酒の陣に続き、今度はクラフトビールを飲みまくれる新潟クラフトビールの陣、遊びにいって参りました。

    新潟クラフトビールの陣
    https://www.facebook.com/niigatalovebeer

    名前は似ているけれど酒の陣とは全く異なるこのイベント、酒の陣は朱鷺メッセというイベント会場内だったのに対し、こちらは商店街の中で行なわれる屋外イベントです。

    会場となった古町通6番町商店街、通称ふるまちモール6およびふるまちモール5は新潟駅前から徒歩20分くらいの位置。ちょっと遠い距離なのでバスに乗るもよし、万代橋を歩いて渡り信濃川の景色を眺めるもよし。イベントは現金ではなくチケット制になっていて、前売権は3000円で購入でき、専用のビールグラスとチケット10枚がもらえます。1枚でビール1杯と引き換えできるので、ビール1杯300円ってとこですかね。

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    チケット交換もそこそこにまずはよなよなエールからイベントスタート!

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    晴れた空の下で飲むビールもこれまたうまし! ここはモールとモールをつなぐ交差点ですが、商店街の中は屋根がついているので雨でも心配ないし、今回のような晴天でも日焼けを気にせずにすむのがありがたい。

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    ビールだけでなく食べ物も充実。

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    今回の目的の1つでもある塩田屋も出店。しかも猫娘まで! 塩田屋はイベントの後にお店訪れていますので別エントリーにて。

    新潟行くなら必ず訪れたい激ウマのもつ焼き「塩田屋」行って来た – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/04/10825

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    塩田屋の出し物はホルモン焼きそば。5種類のホルモンを使ったとってもぜいたくな焼きそばです。ビールにあう甘さでさくさく食べてしまいました。

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    食欲をそそる分厚いベーコンも!

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    肉厚のベーコンとビールの相性も抜群ですよなー。

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    下北沢のビアバー、うしとらもはるばる東京から出店!

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    会場にはグラスの洗い場も用意。全然ベースの違うビールはやっぱりちゃんとグラス洗いたいですよね。こういう細かな配慮がうれしいところ。

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    商店街の中で開催されるイベントだけに商店街もうまいことイベントとコラボ。こういう商魂たくましいのだいすきw

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    クラフトビール持ち込みオッケー! こういう商店街とのコラボすばらしいですなー。

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    空腹を満たしつついざビールの旅へ! 次に頼んだのは富士佐倉高原麦酒のメルツェン。

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    「これ飲んだ方がいいよ」とお勧めされたのはホップ大盛りのDPA! でも見た目ほど苦みはなく飲みやすい味でしたよ。

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    コリアンダーブラック! コリアンダー好きにはたまりませんな!

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    再始動、という言葉がきになった胎内高原ビール。

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    7月から発売開始するというビールをひと足先にいただき!

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    飲むとステッカーがもらえるWEST COAST IPA。どっしりしててこれまたうまし。

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    新潟ならではといことで焙煎コシヒカリもいただきます! そうとう飲んでるように見えますが基本的にグラスは半分くらいの量でついでくれるので、ほどよくいろんなビールが味わえます。

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    とかいってなみなみ入れてくれるお店もあるんだけどね! アウトサイダーのダークサイドインペリアルスタウト、これはどしっと系でうまかった!

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    今回一番気に入ったエチゴビールのサマーレッド。複雑玄妙な味が口の中に広がる感がとってもお気に入りです。そういや会場でやってた投票結果、あれどうなったんだろうな。

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    再び富士桜高原ビールにもどって今度はアジアビアカップ優勝というヴァイツェン! バイツェンも焙煎もどっちもいただきますよ!

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    名前に負けた木曽天外w

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    最後は新潟ならでは、ニイガタビアでさっぱりと締め!

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    グラス込みでビール10杯3000円、しかもおいしいおつまみももりだくさんということで、とっても素晴らしいイベントでした。商店街という地元感あふれる場所で開催されるのもなかなか楽しいですねえ。こんなイベントが地元で開催される新潟うらやましいわー。

    最後におまけ。会場で大人気だった里中のプリケツ。水島新司が新潟出身ということで、水島新司のマンガに登場するキャラクターがそこら中にいたのですが、その中でも小さな巨人里中はそのプリケツ具合がちょうど座るのにあんばい良く、飲み疲れた人が一休みする聖地となっておりました。

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