カテゴリー: グルメ

  • Google Eat Beat DinnerでGoogleの“おいしい”新サービス「ごちそうフォト」体験してきた

    Google Eat Beat DinnerでGoogleの“おいしい”新サービス「ごちそうフォト」体験してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Googleの中の人にお呼ばれいたしまして、Googleと食べ物のイベント「Google Eat Beat Dinner」参加して参りました。

    IMG_20111221_194143

    会場となったのは原宿駅から竹下通りを抜けてちょっとあるいたところにある「VACANT」というお店。

    Vacant No Idea
    http://www.n0idea.com/vacant/top.html

    Vacanteen -VACANT食堂- – 明治神宮前/野菜料理 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13104820/

    IMG_20111221_194622

    ご招待いただいた時には「Googleと食べ物のイベント」という案内だけでどういう内容かは全然わからなかったんだけど、イベント会場で配布された資料を見て納得。Google+を活用しておいしいご飯写真をみんなで共有する「ごちそうフォト」のリリースなのでありました。

    IMG_20111221_222046

    Google ごちそうフォト
    http://www.gochisophoto.com/

    ごちそうフォトはGoogle+を使って食べ物の写真をみんなで共有するサービス。仕組みは意外にアナログというか、食べ物の写真をGoogle+で一般公開にし、ハッシュタグをつけて投稿した写真が「ごちそうフォト」に表示されるようになります。

    IMG_20111221_222058

    参加するには、まずスマートフォンで料理の写真を撮影。

    IMG_20111221_202009

    あとはGoogle+でハッシュタグ「#ごちそうフォト」をつけて投稿するだけ。投稿範囲は「一般公開」になっていないとごちそうフォトの対象にはならないので忘れずに設定しましょう。

    IMG_20111221_202034

    投稿された写真は2つずつ表示され、どっちがおいしそうかをクリックして決めていくことで投票。10個の投票が1セットで、自分がおいしそうだと思った写真を最後に一覧で表示します。

    IMG_20111221_202130

    ごちそうフォトでは2つの食べ物写真が同時に表示され、「どっちがおいしそうか」をどんどん選んでいくという、「HOT or NOT」の食べ物版のような仕組み。投票はランキングで表示されるほか、投稿時にお店の情報が位置情報として登録されている場合は、どのお店で食べたごはんなのかを知ることもできます。

    IMG_20111221_201836

    イベントでは今回のサービスのコンセプトもご紹介。まずはGoogleサービスすべての定番メッセージでありますミッションの説明から。

    IMG_20111221_201224

    いくつもあるGoogleの検索サービスの中で、場所に関する情報はなんと5億にも達しているとのこと。

    IMG_20111221_201346

    単に数が多いだけではなく、検索されている率でも場所に関する検索が多いとのこと。確かに意識してなかったけど、自分でも検索ってお店や場所の情報調べるのに使ってること多いかもなあ。

    IMG_20111221_201411

    そして場所に関する検索の中でも多いのが「レストラン、グルメ情報」。

    IMG_20111221_201440

    ただ、レストランなどのグルメスポットが検索の対象として求められる一方、Googleでは提供しきれていない課題ととして出題されたのが、2つの写真を比べて「どっちがおいしいとおもうか」というクイズ。つまり、お店の位置や名前などは検索で簡単に手に入るけれど、そのお店がどんな料理を提供しているのか、そしてその料理がおいしいのかどうかは、検索だけではなかなか伝えられないということですね。

    IMG_20111221_201508

    そんな課題を解決するためにリリースされたのが今回の「ごちそうフォト」。自分が食べた料理を投稿し、それをコンテスト形式で投票していくことで「おいしい料理」を絞り込んでいく。さらにお店の情報がきちんと連携していることで「おいしい」を基準にしてお店の情報を手に入れられるようになるサービスということですね。

    とはいえ投稿型サービスの宿命として、サービスリリース時にはユーザーがいないからコンテンツも存在しない。そのために今回のイベントでおいしいものをたくさん撮影してみんなで投稿しましょうというスタートアップイベントというわけですね。よーし、ガツガツ写真あげたるぜ!

    そんなこんなで当日のイベントで振るまわれたメニューがこちら。

    IMG_20111221_194838

    食べ物メニューを拡大。どれもこれもかなり凝ったメニューっぽくてわくわくします。

    IMG_20111221_194844

    メニューには記載されていないけれど最初に登場したのがこの巨大なパン。これいったいどんなオーブンで焼いたんだろうか……。

    IMG_20111221_201813

    まずは1品目の前菜「冬野菜のアペタイザー」。お皿に敷き詰められた砂利のようなものが実は野菜を食べるソースになっているというなんともおしゃれな料理です。

    IMG_20111221_203540

    飲み物はワインやシャンパンなどが取り揃えてあったけれど、最近は禁酒週間なので赤いフルーツジュースでがまんがまん。とはいつつこのジュース、甘さもさっぱりしててとっても飲みやすい上品でおいしいジュースでした。思わずおかわりしまくっちゃったよ。

    IMG_20111221_204646

    2品目は「大和芋のスープ」。大和芋ならではのねっとり感がありつつもスープ全体はさっぱりあっさりでとっても飲みやすい。全体的に上品な味の料理ばかりでした。

    IMG_20111221_205738

    最初に出されていたパンがあまりに大きすぎたので途中でナイフをカットしてくれることに。

    IMG_20111221_211548_1

    3品目は白身魚と蓮根のサラダ」。とてもサラダには見えない一品です。

    IMG_20111221_211847

    白身魚の上には酢でしめた蓮根の薄切りが山盛りに。白身魚と一緒にして食べるととてもさっぱりしたお味でした。

    IMG_20111221_212439

    いよいよメインデッシュな「コッコーバン 鶏の赤ワイン煮込み 」。鶏肉がとろとろにとろけるほど柔らかく煮込んであって、ナイフの必要もなくフォークで簡単に切れるほどのやわらかさ。

    IMG_20111221_215259

    奥にあるのはポテトかなと思ったらお粥状にやわらかく似たご飯でした。肉も含めてかなりボリュームのある一品で、野菜や魚中心のここまでのメニューではそれほどお腹にたまらなかったのが、これを食べたらお腹いっぱいに。

    IMG_20111221_215555

    ご飯を一通り食べたので、飲み物をハーブティーに切り替える。てっきりティーポットつきの暖かいお茶かと思っていたら冷たいハーブティーで、色がとってもきれい。想像していたハーブよりはちょっと癖のある不思議な味のお茶でした。

    IMG_20111221_223343

    最後をしめくくるデザートは「クラシックプリンとラムマロンのアイス」。奥に見えるはチーズケーキのようでいて、実はケーキお形をしたプリンです。どちらもひかえめな甘さでありながら濃厚な味わいでとっても美味。最後までおいしくいただけました。

    IMG_20111221_224805

    最後にはみんなでGoogle+に投稿した写真を巨大スクリーンで一覧表示。こういうときってまったく同じ料理なのに写真の撮り方次第で全然違って見えるので面白い。1つの料理をみんなで撮ってあーだこーだいうブロガーイベントってのも面白そうだなあ。

    IMG_20111221_225637

    当日の模様はGoogle+にも投稿しているのでそちらもご覧くださいませー。

    kai shiden – Google+
    https://plus.google.com/115948527862623072881/posts

    とってもおいし楽しいイベントだったし、レストランをこういう切り口で「おいしさ」から表現するサービスのコンセプトもなかなかおもしろかった。

    とはいえサービスはまだローンチしたばかりで気になるところもいくつか。2つを比べていくだけだと写真の出会いが偶然すぎるので、気に入った写真を見つけてコレクションする機能とか、お店の情報で絞り込む機能なんかも欲しいし、その写真を誰が投稿したのかも今だと確認できないのも惜しい。

    あとは2つを比較する時にジャンルが違いすぎると比べにくいので、「ラーメン」とか「牛肉」とかカテゴリでも比べてみたいところ。とはいえそういう機能拡充はコンテンツがそろってからの話だと思うので、今後の展開に期待したいところですね。B級グルメブロガーとしては写真の投稿先として今後はGoogle+活用していきたいと思います。

    それにしてもGoogle+はAKB48といいごちそうフォトといい、今までのSNSとはちょっと変わった攻め方するのがまた面白い。個人的にはインターフェイスや仕組みとしてFacebookよりGoogle+のほうが好きなので、もっともっといろんな面白いことして日本で普及が進むとよいなと期待しております。

  • スライムA~Hがあらわれた!

    スライムA~Hがあらわれた!

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    DSC00027

    おや、スライムたちのようすが・・・。


    DSC00030

    なんと スライムたちが がったいして、キングスライムが あらわれた!

    DSC00032

    ※あらわれたスライムはスタッフがおいしくやっつけました

  • エヴァとラーメンがコラボ! 太陽のトマト麺でレイとアスカのラーメン試食してきた

    エヴァとラーメンがコラボ! 太陽のトマト麺でレイとアスカのラーメン試食してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ヱヴァンゲリヲン実物大初号機を見るために富士急ハイランドへ赴き、ラーメンの本場博多に行っては一日中ラーメンばかり食べているというエヴァ好きラーメン好きな私にぴったりの試食会イベントお呼ばれしてきました。

    エヴァのコラボラーメン登場 レイはパイタン、アスカはトマト – ねとらぼ
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/12/news009.html

    一風変わったトマトスープのラーメン「太陽のトマト麺」と「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」とのコラボレーションとして、白いプラグスーツのレイをイメージした「レイの豆乳パイタン麺」と、赤いプラグスーツのアスカをイメージした「アスカのトマト麺」を期間限定で販売。さらには実際に限定商品を食した人には特製どんぶりやクリアファイルが当たります。

    対象のラーメンを食べるとスタンプカードにスタンプが押印され、3つ集めた人の中から抽選で特製どんぶりをプレゼント。さらにスタンプを3つ集めた人の中から各店舗先着800名にはクリアファイルをプレゼントという、そりゃ先着狙いで早く食べるしかないよね的な仕組みになっております。

    新着情報|新着情報 2011.11.10 太陽のトマト麺×ヱヴァンゲリヲン新劇場版コラボ決定!
    http://taiyo-tomato.com/news/2011/111110.html

    試食会が行われたのは太陽のトマト麺 新お茶の水支店。新お茶の水駅出てすぐのところにあります。立地よすぎで逆に道に迷ってしまったのはここだけのお話。

    DSC_2285

    展示されていたプレゼント商品のどんぶり。ミニどんぶりじゃなくラーメンがしっかり入るサイズのどんぶりです。

    DSC_2288

    どんぶりの側面にはアスカとレイのイラスト。なんだろ、いつものアスカとレイじゃないような気が……。イラストの雰囲気ちょっと違う?

    DSC_2292

    ロゴの上には「PRESENTED BY 女子ラーメン部。」の文字。最近は女子ブームですなー。

    DSC_2294

    先着800名対象のクリアファイル。2種類じゃなくて表裏になってるので「2種類集めなきゃ!」という心配は無用です。

    DSC_2295

    限定商品のメニュー。お値段はどちらも880円で、特製イラスト入りどんぶりでサーブされます。

    DSC_2297

    店内のポップメニュー。「どんぶりを、君に」とかノリノリですな担当者……。

    DSC_2296

    まず最初にいただいたのは「レイのパイタンラーメン」。パイタンラーメンの上に野菜たっぷり、さらにその上に粉チーズが乗っています。

    DSC_2304

    麺は結構細めのサイズ。このくらいのほうがスープに味がなじんで個人的に好み。細すぎず太すぎずがちょうどいいよね。

    DSC_2306

    「トマト麺ですよ!」というアピールなのか、トッピングにはミニトマトも。

    DSC_2308

    スープは白湯なんだけど、粉チーズがたくさんかかっていることでクリーミーな味わい。中華というより洋風なポタージュっぽい仕上がりで、ラーメンっぽくないスープなのにこれが麺にあうあう。白湯のあっさりさにチーズのこってりさがあいまってかなりお気に入りの味ですこれ。

    DSC_2311

    そして「太陽のトマト麺」の看板でもあろうトマトベースの「アスカのトマトラーメン」。

    DSC_2312

    麺はパイタンラーメンと同じかな。つるつるっと食べやすいサイズ。

    DSC_2313

    アスカの生まれドイツを意識して具にソーセージが入ってたり、

    DSC_2314

    ポテトやナスが入ってたり。

    DSC_2316

    スープはただのトマト麺じゃなく、ちょっとスパイシーなピリッとした味わい。辛い! というほどの辛さではなくピリ辛なんですが、このピリ辛さとトマトの酸味がスーラータンメンとはまた違った味わいです。

    DSC_2318

    ピリ辛スープが気になったので聞いてみたところ、ベースはもちろんトマトスープだけど、そこへ鷹の爪をつけておいたオリーブオイルや豆板醤でスパイシーさを出しているとのこと。スーラータンメン好きでスーラー部なんて団体にも入部した私としましてはこの味も好み。

    どっちもおいしいんだけど、あえて甲乙つけるならパイタンラーメンかなあ。あっさりしたパイタンにチーズが加わることで新しい味に仕上がっていて、「なにこのスープ! あたらしうま!」と口に含んでびっくりしました。とはいえトマトラーメンのピリ辛さも好みだったりするので、これは実に優劣付けがたい……。

    店頭のキャンペーンは11月26日からスタートとのことなので、クリアファイルもらいに店頭も実際に行きたいところ。スタンプラリーは同時に2杯食べてもスタンプ2つもらえるとのことなので、勢いよく赤白2つ注文してかっくらってきたいと思います!

    店舗はこんな感じ。東京都だと9店舗だけどアクセスしやすい新宿にあるのはうれしい。豊島区民的には先着負けしないよう、大塚あたりの店舗で食しますかねー。

    店舗ガイド|太陽の恵み味 太陽のトマト麺
    http://taiyo-tomato.com/store/

    試食会ご招待いただいた担当の方々、ありがとうございました!

  • 【渋谷カキフライマップ】和幸「かきフライ御飯」

    【渋谷カキフライマップ】和幸「かきフライ御飯」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    宮益坂側に鎮座まする弊社オフィスにとって、もっとも近しいカキフライと言えるのがとんかつ和幸。そういや先日の和幸騒ぎに際して教えてもらったんですが、和幸って同じ名前で3つ違うグループがあるんですってね。

    DSC_2254

    和幸でカキフライが堪能できるのはこの2メニュー。和幸はランチメニューもあるんですが、カキフライはランチメニューに含まれないのがカキフライ好きとして残念です。

    DSC_2244

    そしてやってきましたカキフライ。今回はちょっとした自分お祝いにと茶碗蒸しつけてます。和幸は茶碗蒸しもおいしいよ。

    DSC_2245

    カキフライは5個でカキは大粒。味のクオリティはやはり安心さがあります。
    DSC_2246

    そして和幸と言えばおかわり放題おかわり無双。ご飯はおかわり自由!

    DSC_2252

    味噌汁もおかわり自由! 味噌汁はシジミでいつもメニュー固定なのかな。

    DSC_2251

    もちろんキャベツもおかわり自由!

    DSC_2249

    キャベツはソースでもいいのですが、この柚子ドレッシングであっさりいただくのがオススメ。

    DSC_2250

    ちょっと残念なのはタルタルソースがアルミカップで出てくること。これカキフライにつけにくいんだよねー。できれば小皿で提供して欲しいところ。

    DSC_2247

    しかしとんかつ店舗だけにとんかつソースがおいしいのはポイント高い。最初の3つはタルタルで展開し、残り2つでご飯おかわりしつつ濃厚ソースでいただくのが自分流です。ちなみにソースは後付け派ではなく、ガッと上からかけて衣のパリパリとサクサクの両方を同時に味わうのが好み。

    DSC_2253

    とんかつ専門店だけに安心のクオリティなんだけど、値段が1000円超えなのがちと惜しいところ。ランチタイムだとがんばって1000円切りたいところなんですよねー。和幸御飯並みのリーズナブルメニューも期待したいところです。

     

  • 酒の締めにぴったりな西麻布「かおたんラーメン」食べてきた

    酒の締めにぴったりな西麻布「かおたんラーメン」食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    とある飲み会の締めにラーメン食べようと画策していたら、「カイさんかおたんラーメン行ったことないんですかそれはいかないと!」と激おススメされたかおたんラーメン行ってきました。恥ずかしながら存じ上げなかったのですが結構な有名店なのですね。

    場所は西麻布あたりなんだけど住所的には南青山。店構えは、名前からはとても想像できなかった屋台的雰囲気です。かおたんって「高湯」っていう意味なのね。高級スープで高湯、なのかー。

    WP_000541

    店内のメニュー。ラーメン650円はなかなか良心的な価格ですね。

    WP_000536

    初めてのラーメン店は王道を、ということで普通のシンプルラーメンをセレクト。見た目はかなりシンプルな醤油ベースながらスープはコクと深みのあるタイプ。光麺の醤油ラーメンもこういうタイプなんだけど、光麺とはまた違ったコクで、これは確かにうまいわー。

    WP_000535

     

    麺はちょっと柔らかめで食べやすいタイプ。締めにはちょうどいい感じですな。

    WP_000537 (1)

    と、うまうま食べてたら完食!

    WP_000540 (1)

    スープがあっさりしているのにコクがあるタイプで麺も食べやすく、これは酒の締めに食べたくなるラーメンですなー。今度はお酒入らない状態でほかのメニューも試してみたいと思いますはい。

  • ファミリーマートのおでんラーメン食べた

    ファミリーマートのおでんラーメン食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    <!‐‐現実逃避

    去年の冬シーズンから気になっていたまま食べそびれていたファミリーマートのおでんラーメンが今冬にパワーアップして再上陸してきたので早速試してきました。

    おでんラーメンといっても仕組みはシンプルで、普通のおでんのオプションとしてラーメンを選べるというもの。麺はラーメンだけでなくうどん、そばからセレクトでき、セルフサービスで取ったおでんをレジまで持っていき、オプションを頼むと追加で麺を入れてくれます。

    2011年04月06日 ”つゆだくおでん”に 「おでんラーメン」が新登場! |ニュースリリース|企業情報|FamilyMart
    http://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/110406_1.html

    まずは王道ということでラーメンをセレクト。

    おでんの汁だけじゃラーメンとしては味が薄いんじゃないかなーと思ってたら、オプションでダシ粉末がついてきます。これを入れるとおでんの汁がラーメンスープに早変わり! という塩梅。

    DSC_2260

    実際に粉末を溶いてみるとまるでラーメンスープのよう。味は鰹節ベースのシンプルな醤油ラーメンです。

    DSC_2261

    スープの味は粉末のおかげでラーメンっぽく仕上がるんだけど、最大の課題は麺。レジで調理済みの麺を保管する仕組みのためか、決定的にコシが足りず、一昔前に給食で出たソフト麺みたいになってます。これ麺がしっかりしてればもっとおいしいんじゃないかなー。味も薄めでスープに浸す時間も短く温度も低めなので、それに合わせてラーメンの麺はもっと細麺のほうが合うんじゃないかなと、最初は冷やし中華否定派だったのがいつの間にか「うまい冷やし中華つくってやるぜ!」と海原雄山に吼える山岡士郎ばりに思うのでした。

    /現実逃避 ‐‐>

  • 【渋谷カキフライマップ】「やよい軒」カキフライ定食

    【渋谷カキフライマップ】「やよい軒」カキフライ定食

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    カキフライ大好きカキフライジャンキーな私でありますが、弊社オフィスのあります渋谷宮益坂付近にはあまりカキフライを堪能できるお店がそれほど多くないのが悩みの種。同じくカキフライ欠乏症に悩んでいるであろう渋谷勤務の人々のために渋谷でカキフライが堪能できるお店をちょいちょいまとめていきたいと思います。

    渋谷のカキフライは以前にもかつ吉をエントリーしましたが、味はとってもおいしいものの、ランチに1300円という値段がちょっとネックなのでした。

    渋谷のかつ吉でカキフライ食べてきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/20/2936

    コストパフォーマンスの面で最近お気に入りなのはこのやよい軒。チェーン店なのでどこにでもあるお店ではありますが、コストパフォーマンスの高さに加えてちょっとした細やかな

    渋谷には新南口のそばにもありますが、よく足を運ぶのは渋谷警察署の道路を隔てて反対側にある店舗。

    やよい軒 渋谷東口店
    http://standard2.pmx.proatlas.net/x8791629/user_page.php?id=x8791629&c=35/39/15.541,139/42/23.518&layer=1&r=2&t=%E3%82%84%E3%82%88%E3%81%84%E8%BB%92%E3%80%80%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E6%9D%B1%E5%8F%A3%E5%BA%97&pos=I4:P35/39/15.541,139/42/23.518&tx=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%B8%8B%E8%B0%B7%EF%BC%93%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%98%EF%BC%8D%EF%BC%92%0D%0A03-3409-7140

    お店のメニューには季節限定メニューであるかきフライ定食をどーんとアピール。790円という1000円を超えない値段がありがたい。

    DSC_2209

    ちょっとおもしろかったのが、この特別メニューの右上にある部分。

    DSC_2210

    これ、メニューに挟むとちょうど上に飛び出して特別メニューがわかりやすくなる。メニューもかさばらずにすむし、これはナイスアイディアですなー。

    DSC_2211

    そして運ばれてきましたカキフライ定食。ご飯と味噌汁、各種ソースに加えて冷や奴付き。写真には写っていませんが各テーブルには自由に食べられる漬け物もあります。ちなみに手前は追加料金120円で味噌汁を豚汁にしています。豚汁おいしいよ豚汁。

    DSC_2212

    カキフライはほどよい大きさが4個入り。

    DSC_2213

    タルタルソースは器に入って出てくるので、カキフライにタルタルソースをつけやすい。これささやかなんだけど大事なんだよなー。

    DSC_2214

    さらにレモンも手でしぼるのではなく機械なのでしぼるのもかけるのもお手軽。これもカキフライ好きには嬉しい仕様です。

    DSC_2215

    そしてやよい軒はご飯がお変わり自由というステキ仕様。おなかがすいている人も好きなだけご飯を食べられます。

    DSC_2217

    ご飯は自由におかわりできるので好きな分量にできるのもポイント。カキフライ1個でご飯1杯はいけますな!

    DSC_2218

    唯一と言っていい残念なところはソースがウスターソースなこと。これはもう好みの問題ですが、カキフライはやっぱり濃いめのとろとろソースがいいんだよなー。そしてぜいたくをいうと前半はタルタルソース、後半はソースと食べ分けたいのでソースも大事だったりするのです。

    DSC_2216

    定食としてお店で食べられてご飯もおかわり自由でこのお値段はかなりのコストパフォーマンス。最近お気に入りの店舗です。

  • 秋葉原「たん清」の肉厚牛タンが激ウマだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    弊社エンジニアのid:koyhogeさんが大絶賛する「たん清」がなるほどさすが大絶賛するだけのことはあるわーという激ウマっぷりだったので写真多めにレポートエントリー。

    たん清|秋葉原の炭火焼肉
    http://www.tankiyo.com/

    場所は秋葉原からヨドバシカメラ方面に向かって10分ほど歩いたところ。秋葉原って電気街が中心でヨドバシの奥はあまり行ったことがなかったのですが、たん清以外にも興味そそられるようなお店が通りにちょいちょいありました。

    お店はこんなかんじ。ちなみに読み方は「たんせい」ではなく「たんきよ」と読みます。

    DSC_2168

    お店の入り口にも書いてある通り焼肉は炭火。これはいやがおうにも期待が高まりますね!

    DSC_2169

    焼肉を堪能する前にまずはキムチ仕立ての塩辛から。これは酒が進む味ですな!

    DSC_2170

    そして運ばれてきた牛タン。なにこれ! ぶ厚い! 俺の知ってるタンと違う!

    DSC_2172

    興奮に包まれながら初の炭火投入! どん!

    DSC_2173

    焼きあがったタン。肉は厚いけれどプリプリの触感でこれがそうとうのうまさ。これ味わっちゃうと今まで食べてた薄っぺらい牛タンが別物に思えるな……。

    DSC_2174

    続きましてはハラミの登場。これもまたぶ厚いながらとろける肉っぷり! まるでカルビのようなハラミ!

    DSC_2175

    タンを堪能した後に意気揚々とハラミを投入。

    DSC_2182
    外側しっかりやいて中はレアのままがっつりいただきます! 肉汁が口の中でほとばしるこのうまさ! 酒が進む! どんどん酒もってこい!

    DSC_2183
    3番目に登場するはロース肉。こちらは表面を塩コショウしてあって、焼くときは塩コショウした面から先に焼いていきます。

    DSC_2177
    これまた肉厚でぷりぷり! ダイヤモンドだね!

    DSC_2178
    網を変えてきれいな状態でがっつり焼きます!

    DSC_2185
    もうなんというか、この肉厚感が当たり前になっちゃうと今後の焼肉ライフに支障がありそうだぜ……。

    DSC_2189
    さらにはお店の人に「ご無沙汰です!」とあいさつされるほど常連のid:koyhogeさんが注文する裏メニュー! 肉は先ほどと同じロースながらさらに肉厚のスペシャルビーフです。

    DSC_2187
    なにこのゴージャスな焼きっぷり!

    DSC_2190
    ひっくり返してどん!

    DSC_2194
    肉厚ながら大味すぎず肉汁たっぷりのうまさ。いやもう肉も幸せもかみしめまくりです!

    DSC_2199
    あまりに肉肉しい展開が続いていたのでエリンギも投入。こちらもぷりぷりでおいしゅうございました。

    DSC_2200
    飲み物も充実しててベルギービールもラインアップ。デュベルやヒューガルデンと焼肉ってのもステキな組み合わせですなー。

    DSC_2200

    最後にもうちょっと肉を食べたいということで味噌ダレ仕立てのタンも注文。これもうまかったんだけど肉がうますぎるがゆえに味噌ダレがちょっと重く思えたので、タンのおいしさを素直に味わうなら通常のタンがオススメかも。

    DSC_2201
    常連id:koyhogeさんのオススメのまま肉をむさぼりつくす大変たのしい時間でした。あの肉厚プリプリの牛タンを味わってしまうともう病みつきになってしまいそう。また機会を改めて特攻したいと思います。

  • 特製ばな奈ストラップがついてくる「東京ばな奈」20周年スペシャルパッケージいただきました

    特製ばな奈ストラップがついてくる「東京ばな奈」20周年スペシャルパッケージいただきました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    弊社案件などでもお世話になっておりますグレープストーンさんから、東京ばな奈が20周年を迎えるということで20周年スペシャルパッケージの東京ばな奈をいただきました。

    東京ばな奈ワールド
    http://www.tokyobanana.jp/

    グレープストーンさんはそれにしても縁の下の力持ち存在といいますか、商品名は大変に知名度高いのに会社の名前があまり前に出てこない面白い存在。これまでにも

    「グレープストーン知ってる?」
    「……知らない」
    「東京ばな奈知ってる?」
    「知ってる」
    「ねんりん家知ってる?」
    「知ってる」
    「シュガーバターの木知ってる?」
    「知ってる。最近よく駅で見かけるよね」
    「それ全部グレープストーンなんだよ」

          _人人人人人人人人人人人人人人_
            >    な なんだってー!!    <
            ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
            _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
        /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
        i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
    .     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
        |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`' /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
    . |、 ?:::::? '' /        ? '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
     !、?  ?. , ̄        γ/| ̄ 〃   ?二-‐' //`

    というやりとりを幾度繰り返したことか……。といっても自分もはじめて炎のチョコレートもらうまでは知らなかったので偉そうなことは言えないのですが、スイーツ大好き女子でもあまり知らないことが多かったりして、これだけたくさんのブランドを展開してそれぞれが高い知名度誇るというのはすごいなーと感心させられます。

    話を元に戻しましての東京ばな奈は、初めて知ったのは大学生の頃。地方出身の友達が帰省する時「これ買って帰ると喜ばれるんだよねー」と教えてもらったのがきっかけでした。あれがもう15年くらいは前の話だから20周年という数字にもちょっと納得。時間の流れるのは早いものですな……。

    20周年キャンペーンの詳細はこちらを見ていただくとしまして。

    東京ばな奈ワールド
    http://www.tokyobanana.jp/anniversary/index.html

    10月中旬頃から発売するスペシャルパッケージには、特製の東京ばな奈ストラップを同梱。種類は全部で4種類で、一番レア度の高そうな「キラキラばな奈」は、バナナ部分がゴールドでコーティングされた上にリボンにはスワロフスキーのようなキラキラが埋め込まれている豪華仕様。うむ、このゴールドちょっと気になる……。

    というわけで意気揚々といただいたパッケージを開封。表にはストラップが入っていることと、「20周年ありがとうストラップ」のメッセージが大きく刻まれております。

    DSC_2149

    裏面にはストラップのイラストと東京ばな奈のURLを記載。

    DSC_2150

    中身は東京ばな奈8個とストラップ1個の組み合わせ。残念ながらゴールド仕様のストラップは当たりませんでした><

    DSC_2151

    ストラップ単体はこんな感じ。サイトによれば青いリボンは元祖東京ばな奈のデザインとのことです。

    DSC_2152

    ストラップのアップ。サイズは柿の種をちょっとふくらましたくらいでしょうか。写真に出にくいですが色合いは黄色というより山吹色に近い強めの色です。

    DSC_2155

    さっそくストラップに装着。本体がシンプルなホワイトなのでカラフルな黄色と青との組み合わせがいい感じです。

    DSC_2158

    ひっくり返してみたらもともと貼ってたわぷーのカラーとうまいこと調和! これはナイス偶然!

    東京から地方へ行く時のお土産はもちろん、先日も実家に東京ばな奈持っていったら「お土産で買って持っていくことは多いけど、意外に自分用には買わないのよね」と喜ばれたりもしたので、東京内でのお土産にもとお勧めだったりする東京ばな奈。ストラップが気になる人はもちろん、東京みやげとして東京ばな奈に助けられた人も「もう20周年なのかー」という思いを馳せつつ自分のために購入してみるのもいいかも。

    個人的にもゴールド仕様のストラップが気になるので自分でも買ってみたいと思います。しかし確率が13/113は狭き門だな……。

  • 安くてうまい焼肉問屋「牛蔵」行ってきた

    安くてうまい焼肉問屋「牛蔵」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    このコストパフォーマンスの高さはおそるべし!

    いつもいつもおいしいお店に連れて行ってくれるグルメな人に、今回は安くてうまい肉が食べられるという「牛蔵」に連れて行ってもらいました。

    焼肉問屋 牛蔵 ヤキニクトンヤ ギュウゾウ – 富士見台/焼肉 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13008910/

    場所は西武池袋線富士見台駅という、都心からは若干遠めの場所。富士見台とか初めて降りたぜ……。とはいえお店の場所自体は駅からすぐそばで、北口を出た瞬間に看板が見える距離でした。

    牛蔵なう!

    お店で出している牛肉はきちんと個体識別番号を表示。セシウム表記はなんだかさみしいけど安全のためには大事なことですかねー。

    WP_000434.jpg

    大変な人気店とのことで、当日だと数時間待ちはザラ、事前予約も1か月前以上というくらいの人気っぷり。今回も予約している人だけで行列ができるくらいの混雑で、いやがおうにも期待が高まります。

    WP_000436.jpg

     

    席につくや否や肉だれがどーんと登場。

    DSC00308

    壁にはたれの順番も表記。レモンくらいはわかるけどそれ以外のたれは区別つけにくいので、こういう表記は地味にありがたいですね。

    DSC00309

    安くてうまいとは聞いていたけれど、盛り合わせが6名分で6000円はすごい。これ1人あたりたったの1000円ってことですよ!

    DSC00311

     

    飲み物もほどよく手頃なお値段。麦とホップは第3のビールとはいえ大ジョッキ400円は安いわー。

    DSC00310

    お肉が来る前にまずはキムチ盛り合わせでビールをごくごくいただきます。辛さもまろやかで食べやすくておいしかった!

    DSC00315

    続きましてのナムル盛り合わせ。こちらもさっぱりあっさり味でした。何よりまずはビールを飲みたいときにささっと出てくるスピード感がいいですね!

    DSC00316

    そしてどーんと肉の登場。こちらは3?6人前の皿ですがこれで終わりじゃないのが牛蔵のおそろしいところ。

    DSC00320

    こっちのお皿も含めて2皿で6000円。7種類の肉が4人でわけても1人1枚以上は食べられるというボリュームはもう驚愕の一言です。

    DSC00323

     

    さっそく網に焼いてがっつりいただきます! 値段こそ安価なものの、お肉自体もぷりぷりでこってりしていてかなりのうまさ。高くておいしいのは当たり前、こうやって安くておいしいお店ってのはほんとにすばらしいですね!

    DSC00321

     

    ホルモン盛り合わせも別途注文。みよこのつやつやに輝くホルモンたちを!

    DSC00322

    おいしくも安い肉をほおばりビールをごくごく飲みつつ、よくわからないハイテンションで騒ぎまくる男性8名の飲み会は大変気の置けない楽しい時間でした。ちょっと場所が遠いのが難点ではありますが、この安さとおいしさなら充分に納得。またぜひとも足を運びたいものであります。

  • 尾崎ビーフで作るしゃぶすきをIS12Tで撮ってきた

    尾崎ビーフで作るしゃぶすきをIS12Tで撮ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    写真だけの勢いエントリー。

    豚組 しゃぶ庵にて限定メニューとして提供されていた、尾崎牛をしゃぶすきで食べる会に参戦してきました。しゃすぶきといえば美味しんぼで「すき焼きなど肉をまずく食べる方法だ」と一蹴した海原雄山に対し、魯山人風すき焼きを改良して雄山をうならせたという、美味しんぼ好きには忘れ得ない伝説のメニュー。それを生でも食べられるような新鮮な尾崎牛でいただくというとても貴重な機会でありました。

    【追記】伝説のシャブスキー(※美味しんぼ表記)を再現した人がいた! これは自分でもやってみたい!

    「美味しんぼ」(雁屋哲/花咲アキラ)のシャブスキー | マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現
    http://umanga.blog8.fc2.com/blog-entry-129.html

    というわけであとは愛機Windows Phone「IS112T」で写真を写真を作例がてらにひたすら連打。最初に出てきたのは豆腐を短く切ったもの。あっさりおいしゅうございました。

    WP_000039

    WP_000041

     

    続きましてのオードブル。

    WP_000043

    WP_000045

    WP_000046

    WP_000047

     

    肉厚のチャーシューが目の前で切られる。切られる火ブタ!

    WP_000048

    WP_000051

    WP_000053

    WP_000055

     

    豚の店で牛を食べつつ刺身が出てくるバーリトゥード状態。

    WP_000057

     

    ナスの田楽。これふわふわでうまかったー。

    WP_000058

     

    そしておいしいものを引き立てるお酒たち。こういうときは雰囲気も大事なのでワインをボトルでセレクト!

    WP_000061

     

    そして出ました尾崎ビーフ! 中央がリブロース、左は脂身の多いリブロース、一番右がサーロイン。そのまま生で食べていいような牛肉でございます。

    WP_000069

     

    そんな高級肉をしゃぶしゃぶっとする鍋の様子。ネギに豆腐とシンプルながら一番手前には松茸が鎮座ましております。今年初松茸だけどたぶん今年最後の松茸な気がする……。

    WP_000078

     

    鍋へ肉を3回ほどしゃぶしゃぶっと撫で付けていただきます!

    WP_000074

     

    一見生のようで鍋を通しているのでさっと火が通っており、それでいて生の新鮮さを残しつつ口の中でトロリととける味わい。こりゃたしかに高いだけのことはあるわー。参加者一同この尾崎ビーフが出てからもう鍋に夢中でありました。

    部位は大きく2種類でしたが、参加者全員が同意したのがサーロインのうまさ。リブロースもうまいんだけど、口の中のとろけ具合はサーロインが上でした。

    WP_000081

     

    そしてきのこの王様松茸!

    WP_000083

     

    尾崎ビーフと松茸を組み合わせていただく贅沢な食べ方。ちょっと卑猥とかいわないの。

    WP_000085

     

    すべての味を受け止める陰の主役とも言うべき豆腐。人生も豆腐のようにかくありたいものです。

    WP_000088

     

    しゃぶすきを食べ終わったら、鍋に残ったダシを使っておそばをいただきます。

    WP_000089

    WP_000091

    WP_000092

    WP_000094

     

    最後はゆずシャーベットでさっぱりと締め!

    WP_000096

    尾崎ビーフはかなり高級な食材らしく、勢いで参戦表明したものの、7800円という料金に飲み物が含まれないということを当日知って衝撃を受けておりましたが、さすが高いだけのことはあるおいしい食材でした。こういう肉を食べたことがあるという経験を持てただけでもよい機会だったかな。

    そして今日からは緊縮財政だな……。松屋通うか……。

     

  • 渋谷「ぶっちぎり鮨 春夏秋冬」800円で1.5人前の寿司ランチ食べた

    渋谷「ぶっちぎり鮨 春夏秋冬」800円で1.5人前の寿司ランチ食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    これはなかなかコスパ高いねー!

    先日道玄坂に行く用事があった折に教えてもらったランチのお店がこの「ぶっちぎり鮨 春夏秋冬」。にぎりがランチで1.5人前800円で食べられるというのでいそいそと行って参りました。

    場所は渋東シネタワー改めTOHO CINEMASをちょっと過ぎたところ。ビルの3階なので意外に気がつきにくいかもしれません。

    110822_130829

     

     

    上がってみると確かに3階に鮨屋が!

    110822_132940

     

    メニューはこんな感じ。ランチは基本的に300円みたいですな。おすすめされた「ぶっちぎり」は15カンで800円。てことはだいたい1人前って10カンなんだな、なるほどなるほど。

    110822_131013

     

    実際のランチはこんなかんじ。お寿司はボリューミー、そしてお味噌汁はおかわり自由という贅沢なランチです。

    110822_131253

     

    お味噌汁は日によって違うみたいで、今回はなめことネギの味噌汁。味噌汁ってほんとに安らぎの味だよねー。大好きですはい。

    110822_132238

     

    会社からだと若干遠いのだけど、このコストパフォーマンスの高さは魅力だなー。また時間あるときに足を運んでみたいと思います!

  • 【アブラブ活動】渋谷「春日亭」鳥豚油そば食べた

    【アブラブ活動】渋谷「春日亭」鳥豚油そば食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今まで場所は知っていたものの、なんとなく足を運んだことがなかった渋谷の春日亭。結論から言うともっと早くいけばよかったと後悔するほどお気に入りのお店になりました。

    油そば 専門店春日亭ホームページ|池袋、錦糸町、明大前、渋谷店
    http://www.kasugatei.com/

    場所は道玄坂を上り、道路を挟んでユニクロと反対側の道を 曲がるとすぐにあります。

    110815_200338

     

    油そば専門店ということでメニューはいろいろあったのですが、中でも興味を引いた鳥豚油そばをセレクト。

    110815_195522

     

    油そばの基本ということで全体をがっつりまぜていただきます。

    110815_195600

     

    最近は油そばといっても単に油を絡めるだけではなくいろいろなダシで味付けがしてあるまぜそばっぽくなっているお店が増えていますが、このお店もそうしたスタイルで、名前の通り鶏ガラスープと豚骨のダシで味付けがしてある。油そばはかなりこってりした味つけが多い中、この油そばは鶏ガラスープであっさり味に抑えてあって、とっても食べやすい味。油そばが苦手な人でも食べやすい味に仕上がっていると思います。

    さらに面白いのがスープ割というシステム。油そば最大の弱点はラーメンと違ってスープがないということなのですが、ここでは油そばで残ったダシをスープで割っていただくことができるのです。

    というわけで麺をあらかた食べたらお店の人を呼んでスープをもらう。たべかけの写真でごめんなさい><

    110815_195847

     

    そしてスープを入れてもらったところ。いわゆるラーメンスープとまったく同じにはいきませんが、麺を食べたらスープを飲みたいというニーズも満たせる新しいコンセプトだと思います。鶏ガラベースということでスープとしても飲みやすくこれはかなりいいアイディア!

    110815_195928

     

    道玄坂は渋谷勤務ながらあまり足を運ばないエリアなのですが、ここはまた足を運びたいお店。こないだの轍といい、道玄坂側のほうが麺好きにはいいエリアなんだなあ……。

  • 渋谷・轍の「アーモンド坦々つけ麺」食べてきた

    渋谷・轍の「アーモンド坦々つけ麺」食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ラーメン大好きながら、つけ麺にはあまり手を出さない私。つけ麺ってかつおダシにちょっと甘めのスープというどこも似た味だよなあという偏見を持っていてあまり積極的に食べてなかったんですが、そんな偏見を覆すというつけ麺があると教えてもらい、ちょいと足を運んできたのがこの轍。

    渋谷神泉 轍
    http://shinsen-wadachi.com/

    場所は神泉駅そば、渋谷から神泉駅に向かい、踏切を渡ったところにあります。

    110813_115929.jpg

     

    つけ麺だけでなくラーメンも含めて多彩なラインアップが並ぶ中、おすすめはタイトルにもある「アーモンド坦々つけ麺」ということで迷わずセレクト。

    110813_114233.jpg

     

    みためは真っ赤で辛そうですが、アーモンドのせいかほとんど辛みはない。坦々スープにアーモンドの甘みが交わり、そこにさらに鰹ベースのスープが深みを加えていて、これはかなりうまいスープでした! やっぱりつけ麺ってだけで毛嫌いするもんじゃありませんな……。

    110813_114243.jpg

     

    テーブルには味付け用のホワイトペッパーもあって、さらさらっとかけるとちょいとオシャレ味になります。

    110813_113626.jpg

     

    辛みはほとんどないマイルドなスープなんだけど、お好みで辛さをプラス3段階まで調節可能。辛い味好きとしてはもう1段階くらい辛さを追加した方がさらに美味しいかも。次に行った時は辛さを追加して挑戦してみたいところ。つけ麺以外にラーメンもあるのでいろいろ試してみたいなー。渋谷駅からは若干遠いものの会社から徒歩圏内ではあるので帰り道に寄るもよし、これはいい店を教えてもらっちゃいました。また行かないと!

  • 氷を入れて飲むキリンの「アイスプラスビール」がうまかった

    氷を入れて飲むキリンの「アイスプラスビール」がうまかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    意外にといっては失礼なのかもしれませんが、ビールに氷なんて薄くなって飲めないだろーというのは先入観だったなと思い知らされましたはい。

    とある夏の暑い日、「これはビール飲むしかないだろー」とコンビニでビールを物色している時に見つけたのがこのアイスプラスビール。

    KIRIN_アイスプラスビール
    http://www.kirin.co.jp/brands/iceplusbeer/

    氷を入れて飲むという変わった飲み方に、新しいもの好きとしては飛びつかざるを得ず勢いよく購入。

    氷入れて飲むビール!

     

    本当はビールを入れてから氷を投入するのですが、まちがって氷を先に入れてからビールを投入した結果、氷の表面に当たることでクリーミーな泡ができあがりました。うむ、これはこれでいい気がする。

    110807_154702

     

    泡が多くて氷が見えないけど、泡が消え始めると「ほんとに氷入りビールだなー」ということを痛感します。

    110807_171411

     

    味はかなり甘めで、ビールとしては飲みやすいかんじ。乳糖が入っていると書いてあるのでそれが影響しているのかな。味もさっぱりあっさりという感じなので、多少氷が溶けて水が混じってもさほど影響ないのかも。水で薄まるなら薄まってもいい味にすればいいじゃないという発想はマリー・アントワネット的というかコロンブス的というか、確かにそりゃそうだなー。

    氷のおかげでビールがぬるくならずに冷たいままというのが夏場にはぴったり。また、後からビールを注ぐととってもクリーミーな泡が自動的に出来上がるというのもうまい。実際の味は好きずきだと思いますが、夏に冷たいビールを飲みたいというニーズには結構合うんじゃなかろうか。

    一方で缶ビールとして手軽に飲めないという面倒さはありますが、氷で冷たく冷やしたビールというのもまた一興。最近は夜の晩酌で搭乗率が増えております。