カテゴリー: グルメ

  • 「作る人」目線のレミパンと平野レミ「つぶやきごはん」iPhoneアプリは女性だけでなく料理初心者の男性にもぴったりかもしれない

    「作る人」目線のレミパンと平野レミ「つぶやきごはん」iPhoneアプリは女性だけでなく料理初心者の男性にもぴったりかもしれない

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    弊社社長ブロガー並みの長文タイトルで始まりつつ、Twitterでもちょいちょいつぶやいておりましたが、ブロガーズ・ラウンジより「レミレミ通信」からの案内として、レミパンの誕生10周年を記念した「アニバーサリーレミパン」ブロガーイベントにブロガーとして参加して参りました。

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    平野レミ自ら考案したというレミパンの存在自体はかなり前から知っていて、ふたを立てられたりふたをしめたまま水を入れられたりという利用者目線の機能が便利だなーと思いつつも、フライパンも鍋も買ってしまった上に週末のあいた時間くらいしか料理しない人にとってわざわざ購入するのはなあ……、というのが正直なところだったのですが、今回のイベントは参加者全員にレミパンがもらえるという話に加え、平野レミその人にお会いしつつ料理実演も楽しめるということで、前のめりで参加してきました。

    イベントタイトル通り、今年はレミパンができて10周年ということで、10周年を記念した4色のカラーバリエーション「アニバーサリーレミパン」を数量限定で販売するとのこと。なんか最近、こないだ出たばかりだと思ったものが5周年10周年と時を迎えていて、しみじみ年を考えることが多くなってきたよ……。

    レミパン10周年記念 数量限定 4色レミパン
    http://www.remmy.jp/10th.php

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    アニバーサリーレミパンの「ミントブルー」「ピーチピンク」と従来モデル

    イベントでは平野レミ自ら料理を実演するとのことで、会場内には仮設のキッチンがお出まし。設備がんばってますなー。

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    イベント冒頭は平野レミみずからレミパンおよび今回のアニバーサリーレミパンについてプレゼンしてくれたんだけど、これがもう予想以上の平野レミ節w。司会の話をちょいちょい遮りつつもとめどなく流れるレミトークと、それを一生懸命サポートかつコントロールしようとする司会の人とのやりとりがもうほほえましくもおもしろかった。


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    レミパンならふたを逆さにして重ねられて場所を取らない。IHも対応

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    レミパンのふたは「夫婦げんかの盾にもなるのよー」といいつつ、餃子作るときにふたから水を入れられる機能もアピール

    アニバーサリーレミパンはカラーバリエーションが増えただけでなく、3つの機能も新たに備えたとのこと。耐久性はもちろん、軽くなったってのは料理する人には地味に嬉しいですね。

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    スクリーンとレミパン比べて「全然色が違うじゃない!」とスタッフ冷や汗モードの発言

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    レミパンは10年で160万個売れたとのこと。今回はさらに3つの機能をアップ

    このあたりのトークは動画でがっつり抑えたのでご覧ください。いやイベント帰ってきてから改めてみても大変楽しいトークショーでしたw

    YouTube – レミパンブロガーイベント 平野レミトーク

    レミパンの機能紹介に続いては待ってましたの実演タイム。料理しながらも製品紹介の時と変わらないトーク量もすごかったけれど、それ以上に感動したのが料理のテキパキ進むスピード。説明のために火を入れる部分などは省いたところはあったとはいえ、30分で4品もの料理を完成させるそのスピードは圧巻でした。

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    アシスタントの女性を「この人8歳下の男性捕まえてんのよ」と冒頭からいじりまくり

    こちらも料理の模様を動画で撮影したのでどうぞ。全29分の超大作となっております。いやーYouTubeの時間制限が解除されて助かるわー。


    YouTube – レミパンブロガーイベント 平野レミ調理実演

    話を聞いていてとても共感したのが料理の適当さ。これはとてもいい意味で、キャベツは包丁使わずに手をつかってちぎればよかったり、「だいたいでいいのよ。ごっくんしたときにおいしければ」という気楽さは、ついつい料理に気を張ってしまうタイプにはとってもいいアドバイス。その一方で「もやしは油に絡めておくと水分でないのよ」というワンポイントもあったり。毎日料理をしなければいけない主婦目線で考えられているレシピで、やたらこりまくった食材を使いたがる料理本や料理教室よりとっても好印象なレシピでした。

    実演中に紹介された「とってもヘラ・トング」も興味津々。普通に使えばトングなんだけど、分離して2つのヘラになる、「取ってもヘラになるトング」というネーミングもさすがだけど、これもまたレミパン同様置き場所を最小限に抑える工夫だよなー。これはちょっと欲しくなったので購入前向きに検討します。

    レミパンショップ 「とっても ヘラ・トング」
    http://www.remmy.jp/RemiTong.html

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    とってもヘラ・トングの実演

    なんか検索してみたらAmazonにもあったよ。勢いで買ってみるかなー。


    レミ・ヒラノ とってもヘラ・トング RHF-107

    楽しくも勉強になる実演時間はあっという間に過ぎ、できあがったのは以下のパエリア、レミパンシャキシャキ炒め、レミ醤、カキ餃子の4品。

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    パエリアは具材を全部入れて火を通すのではなく、ご飯と具材を別に作った方がおいしくできるとのこと。サフランも先に水で溶いておいてからいれたりと細かいアドバイスがとっても実践的。レミパンシャキシャキ炒めは前述の通りもやしを油でからめておくことで水分が出にくくなるとのことで、以前に水分ぬけまくりのシオシオもやし炒めを作ってしまった自分としても大変勉強になりました。

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    レミ醤はごはんやおかずに書けて食べるのがおいしそう。カキ餃子は大好物のカキに加えて、レミパンならではの蓋を閉めた水投入や、フライパンに敷き詰める餃子の置き方1つ1つが「これ作ってみたいな?」と思わせるレシピでした。

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    なお、上のレシピは1点間違いがあり、レミ醤で使う干し椎茸がシャキシャキ炒めのほうに印刷されてしまっているので、実際に作るときはその点をご留意ください。

    【追記】正しいレシピいただいたので以下に画像で貼っておきます。拡大してご利用くださいませ。

    レミパンレシピ

    大変おいしそうな4品なのですが、残念ながらこれらの料理は人数分行き渡らないとのことで、会場には振る舞われず。うー、せっかく目の前で見た料理が食べられないのは残念すぎるぜ……。

    ということで会場には前もってスタッフさんが用意していた、レミパンで作った料理が振る舞われました。人数の関係上、冷めても食べられるものじゃないとだめなんでしょうね。まあここは自分で再現してみるしかないな!

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    当日のメニューと裏でがんばるスタッフたち

    おいしくご飯を食べた後は質疑応答と記念撮影。

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    この質疑応答も大変におもしろいやりとりだっただけではなく、最後は会場からのナイス質問によりその場で歌を歌ってくれるという場面も。もちろんながら動画で抑えたのですが冒頭がちょっと切れており、最初の質問は「ジップロックがお財布って本当ですか?」と料理にまるで関係のないハチヨンイズム編集長の質問だったこと補足しておきます。


    YouTube – レミパンブロガーイベント 平野レミQ&Aと生歌披露

    ほんとにおいし楽しいイベントでしたが、すばらしいと思ったのがレミパンもレシピも、本当に毎日料理を作る人の目線で作られていること。自分も週末時間があれば自炊にチャレンジしているんだけど、慣れない人には毎回毎回凝った料理するのはとってもた大変。でも今回のレシピはキャベツなんて手でちぎっていいし最後おいしければいい、といっけんぶっきらぼうなように見せて細かい味付けはきちんとしているレシピが、とっても日常で料理を作る目線になっていて素敵すぎました。

    3月5日に公開されたというiPhoneアプリのレシピも同じ視点で、Twitterでつぶやいていた140文字のレシピを収録。Twitterで話題を集めた「バカのアホ炒め」や、今回実演したレミ醤も収録されており、さらにレシピによっては平野レミの音声ガイドを収録するというおまけつき。まあ大方の予想通り余計な雑談入りまくりの楽しいガイドになっておりますw


    自分も以前より「簡単に作れること」をコンセプトにしつつ、同じ料理を再度作るときの備忘録メモに更新している料理ブログがあるのですが。

    レシピ産業
    http://3recipe.wordpress.com/

    このiPhoneアプリのレシピも、もともとが140文字ということもあってiPod touchの1画面で全部がわかるシンプルさがとってもいい。メニュー自体も手をかけないでさらっと作れることを意識しているものが多く、コンセプトに大変共感しまくったので有料350円ながらさくっと購入してみました。これ使って週末に1品くらい挑戦してみたいですね。

    iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 平野レミの「つぶやきごはん」
    http://itunes.apple.com/jp/app/id421352977?mt=8

    レミパンというアイテムだけにイベント参加者は女性が中心だったけど、この手軽に作れて簡単に片付けられるレミパンと、140文字のシンプルレシピなiPhoneアプリは、むしろ料理をしてみたい男性のほうが向いているかもしれない。肩肘張らずに料理を楽しみつつ、生活の中に料理がとけこんでいくこのアイテムは女性だけでなく男性にも試して欲しいアイテムだと思いました。

    イベント終了時には約束通り参加者1人1人がレミパンをゲット。しかも中をあけるとレシピには平野レミのサイン入りというサプライズ! ただここは贅沢言うと表紙だとサイン消えちゃうから内側に欲しかったところだけどね……。俺のサイン開けたらもうかすれてたからさ……。

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    モジ・カスレテル……

    とはいえ本命はレミパンそのものであり、もともと欲しかったレミパンをいいタイミングでゲットできただけに、自炊生活を活性化させていきたいと思います。とりあえずカキ餃子と蒸さない茶碗蒸しは必ず作りたい!

  • 熊本の郷土料理目当てにふらっと入った「とっぺんさき」のクオリティが高くて満足

    熊本の郷土料理目当てにふらっと入った「とっぺんさき」のクオリティが高くて満足

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先週末は知人の結婚式で熊本まで行ってました。WordCampの福岡、日本酒あらばしりの新潟に続き、3週連続で旅行してますが、本人はそれほどアクティブではないので用事がないとなかなかでかけないのよね……。なのでこういう機会があるのは大変ありがたいわけですが。

    結婚式自体は新郎新婦の人柄が伝わるとってもいい式で、大学の同期ともども「いい結婚式だったねえ」としみじみ語っていたのですが、そうはいいつつややも残念だったのは、せっかくの熊本なのに熊本らしい郷土料理を味わえなかったこと。参加者見るとその半数以上が熊本で、それ以外も九州勢が大多数だったこと考えると熊本の料理出しても仕方ないのではありますが、せっかく東京から来た人としては地元ならではの料理を味わってみたいもの。

    そんな東京勢たちが二次会帰りにふらりとたちよったのがこの「とっぺんさき」だったのですが、結果としてこれが大当たり。店の雰囲気だけでふらっと入ってみたのですが、最後には「あの店に入ろうといったのは俺だ」「いや決めたのは俺だ」「いや食べログ調べてたのは俺だ」と無駄にいい争うほど全員が納得のお店でした。

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    入店すると同時に「東京から来たので熊本ならではのものが食べたいです! 特に辛子蓮根と馬刺し!」とお願いすると「辛子蓮根はうちで揚げてるからうまいよー」と自信たっぷりに答えてくれたのでいきなり胸が高鳴りつつも、辛子蓮根を揚げている間に馬刺しをむさぼり食う。馬刺しに加えて馬のレバー食べたのですが、これがもうどっちも新鮮でプリプリしていておいしいのなんのって。いきなり期待値大幅に超えてくる展開です。

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    レバ刺し

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    馬刺し

    つづきましては葱をぐるぐると巻いたその名も「ぐるぐる」。酢味噌につけて食べると絶品です。

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    そして楽しみにしまくっていた辛子蓮根。行きの空港で食べて苦手意識を持っていた同期も「これはうまい」と評価してたほどのうまさ。辛子たっぷり詰まってるんだけど辛子自体に甘みがあってほんとにおいしかった。

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    ここまで食べて「この店たいていおいしいな!」と気がついてしまったので注文が加速。馬肉を中心にオススメをだしまくってもらいました。

    ホルモン
    ホルモン

    けっかん
    けっかん

    ひも
    ひも

    どれもこれもおいしい上に値段もお手頃価格で、勢いで入ったのにほんと満足でした。、お店の雰囲気もよかったし熊本で郷土料理食べたいという人はよろしければ足をお運びくださいませ。

    とっぺんさき – 熊本城前/レストラン(その他) [食べログ] http://r.tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43003764/

    ちなみに熊本の郷土料理を堪能した後は、これまた熊本の味である熊本ラーメンを堪能。熊本出身の知人に教えてもらってお昼に見つけておいたラーメン「竜虎」で締めてきました。

    発見

    地元民の勧めるものはやっぱり鉄板でして、友達も自分もうまいうまいとむさぼり食いました。熊本ラーメンは博多ともちょっと違って、この濃厚な感じが好みだなー。

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    龍虎 西銀座店 – 熊本城前/ラーメン [食べログ] http://r.tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43001208/

    最後にたらふく熊本料理も体験でしてここ3週間にわたった遠出もこれでファイナル。しばらくは反動からしばらく家に引きこもりたいと思いますよ。

  • 蔵で絞り立ての日本酒を飲める素敵イベント「和創良酒の会」参加してきた

    蔵で絞り立ての日本酒を飲める素敵イベント「和創良酒の会」参加してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    あまり表立ってアピールしてはいないのですが、一番好きなお酒のジャンルは日本酒です。イベントなどではアルコール分も低くコントロールしやすいビールばかり飲みますが、腰を据えておいしいお酒を、ってときは圧倒的に日本酒派。

    そんな日本酒好きを自称していたら、サーバー管理でもいろいろお世話になっているをかもとさんから「日本酒を蔵でしぼってそのまま飲めるイベントがあるよ」とお誘いいただいてしまいました。なにそれ日本酒好きにはいても立ってもいられないミラクルイベント! 万難を排して行くしか!

    今回のイベントは、長岡で行われている「和創良酒の会」が開催したもので、田植えから始まる一連の仕込みを体験し、自分たちの手で日本酒を作れるという日本酒好きにはたまらないイベントです。実際には田植えなどの作業を1年間経た上で日本酒を堪能できるのですが、今回は最後の日本酒を作りあげるところから参加させてもらうというぜいたくな展開でした。

    和創良酒の会
    http://soiga.com/npo/wasou/

    和創良酒の会向けに蔵を開放してくれているのは河忠酒造さん。「想天坊」という日本酒を作っているんだけれど、あまり東京には出回らず地元中心の日本酒みたい。

    想天坊|越後河忠酒造謹製|河忠酒造株式会社
    http://www.soutenbou.jp/

    蔵の外観はこんなかんじ。一見すると右の建物が蔵っぽいのだけれど、実際に日本酒しぼりを体験したのは左の建物です。

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    白衣を着て帽子をかぶり、蔵に入る準備ができたら杜氏からのありがたい挨拶をいただく。日本酒作りの裏話や日本酒の効能をとうとうと語るその話術に加え、参加者を「あんたがた」って呼びかけるのがなんとも心地よかった。いいよねこういう距離感。

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    杜氏の郷さんは新潟でも有名な杜氏らしく数々の賞を受賞しているとのこと。そんな杜氏さんを抱える酒造がこうやって一般参加のイベントやってくれるってのはほんと嬉しい話だなあ。

    先代杜氏、郷良夫は昭和八年生まれ、当蔵で昭和四十二年から杜氏を勤めていました。今までに数多くの清酒コンテストで金賞を受賞し、越後杜氏の中でもトップクラスの実績を誇ります。その卓越した技能が認められ、平成六年に新潟県知事表彰、平成十二年には黄綬褒章を授章しています。越後の伝統的な酒造り「越後流」の第一人者で、「想天坊」の淡麗でありながら米の旨みのある豊かな味わいの基礎を作りました。

    想天坊について|坊 – 蔵人と造り|想天坊|越後河忠酒造謹製|河忠酒造株式会社
    http://www.soutenbou.jp/about_soutenbou_bou.html

    杜氏の日本酒トークを拝聴した後は、順番に手を洗っていよいよ日本酒絞り!

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    といっても作業はとてもシンプルで、すでに用意されているもろみを袋に入れるだけ。あとは酒造の方が袋を縛り、棒に結んで並べていくことで、自重によって酒と酒粕が分離する昔ながらのやり方です。

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    もろみを近くでとると表面がぷつぷつ泡立っていて、まだまだ発酵が進んでいることを感じさせます。

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    もろみを手に取ってみたところ。

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    傾けてみるとお米の部分がたくさん残っていて、「日本酒ってお米から作ってるんだよなあ」という当たり前のことを実感させられます。

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    自重で分離したお酒がたまってきたら、あとは瓶に移し替えるだけ。最初は乳白色だったお酒が、後半は少しずつ透明になっていくのが面白い。最初は袋の網の目からお酒がしみでてくるけれど、後半は酒粕が網の目を少しずつ塞いでいくので粕が出にくくなり、結果としてより透明度の高いお酒が出てくるとのことです。
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    今更ですが地味に動画も追加。


    YouTube – 和創良酒の会

    全然関係ないけど蔵の中にある看板が地味にツボってた。酸欠注意はいいとしてなぜ英語w

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    無事に日本酒絞りを終えたら会場を移し、おいしい食べ物と一緒に先ほどしぼったお酒を味わうターン! ここからが本番ですよ!

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    先ほどしぼりたての日本酒を数十分後にはいただけるこの幸せ。

    しぼりたてついに!

    今回はもろみをしぼったばかりの「あらばしり」だけでなく、あらばしりが出終わって日本酒が澄み始める「中取り」も一緒に味わえました。

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    これがほんとにおどろくことに、同じもろみをしぼっただけなのに、あらばしりと中取りでは全然味が違ってる。あらばしりも濃厚な味でとってもおいしいんだけど、中取りは同じお酒なのによりスッキリした味になっていて「ほんとに同じもろみしぼっただけなの???」と感動してしまいました。いややっぱ日本酒奥が深いわー。

    あらばしりと中取りについてはこんなページもあったのでついでにリンク。いやほんとに恐るべしです日本酒。

    日本酒 中取りとは? | OKWave
    http://okwave.jp/qa/q5302903.html

    和創良酒の会が作った日本酒も振る舞われました。これもすっきりしてて大変にうまし!

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    そして忘れちゃいけないおいしい食べ物たち。日本酒はそれだけでもおいしいけど、食べ物と合わせるとその食べ物をおいしくさせつつ日本酒もさらにおいしくなるところが日本酒好きにはたまらない。いやほんと独断と偏見ですけど食べ物をおいしくさせるお酒ナンバーワンは日本酒だと思うよ(俺調べ)。

    まずは下ごしらえしてもらった大根の鍋。メインの具は大根と白滝と豚肉だけで、味付けもショウガと塩だけのシンプル鍋だけどこれがうまかった。ショウガがしっかり効いていてさっぱりしつつ、大好物である大根が日本酒に合う合う!

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    この鍋はレシピも配られてたので思わず撮影。これ気に入ったので今度家でも作ってみたいと思います。

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    あと地味に気に入ったのが新潟の郷土料理という「煮菜」。シンプルな塩味なんだけどそれが日本酒にぴったりで、ボリボリおかわりしてしまった。

    煮菜

    そして鴨南蛮! ネギをきっちり焦げ目入れている丁寧なお仕事です。ダシもばっちりでこれもうまうま。

    鴨なんばんー!

    他の地域の郷土料理も食べましょう、というコンセプトのもと薩摩揚げも。

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    さらには会場内もちつきも行われ、つきたてのお餅も振る舞われました。いやほんと豪勢すぎて食べきれなかったのが心残りですよ……。

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    しぼりたての日本酒をその場で飲めるという貴重な体験に加え、日本酒の味をさらに引き立てるおいしい食べ物と日本酒を合わせられるという大変に幸せな瞬間。いつも飲んでる日本酒ももちろんおいしいけれど、しぼりたてのあらばしりはなんとも豪快な魅力のある味でした。さらに中取りだと味が全然かわるという貴重な体験ができたのもありがたいかぎり。

    惜しむらくは酔っぱらいすぎて河忠酒造のお酒を飼い忘れてしまったこと。うーむ、ここはなんとか東京で売ってるところを探しますかね……。せっかく体験させていただいた蔵のお酒、これはきっちり飲んでみないとね!

    ほんとにうれしおいしですてきな時間でした。お誘いいただいたをかもとさん、改めて感謝です!

  • 肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた

    肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた

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    肉の大きさばかりが注目されるけれど実はもんじゃ屋という大木屋。前回も大変楽しかったのですが、今回はさらにメンバーを拡充してお店を貸し切るという豪華な展開で行ってきました。

    肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/19/4522

    前回も大変たのしおいしかったのですが、心残りは大木屋に行くということを忘れてお昼に青山学院のランチで油そばとカレーをW注文してしまい、集合時間になってもおなかが全然空いていなかったために最後の方は満腹感漂ってしまったこと。さらに手持ちのカメラがXperiaだけで、満足な写真が撮れなかったことも後悔の種だったので、今回はお昼から軽めにしておきつつ、新たな新兵器REGZA Phoneで写真撮りまくってきました。

    というわけでいくぜスクロールブログ!

    まずは前菜がてらにカツオのたたき。これ刺身はもちろんなんだけどたまねぎも甘みがあってシャキシャキしててうまいんだわー。

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    そして2品目はもういきなりの肉! もんじゃ屋だという現実はこのあたりから忘れ始めます。

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    この大きさの肉を上から勢いよく叩き付ける!! MEBUNRYO!


    YouTube – 肉の大木屋

    横から見たところ。どーん。

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    「肉はお店の人が焼くから一切手を出すな」「その間にニンニク焼いとけ」がこの店の鉄板。肉を焼くのも鉄板。

    そしてタイミングを見計らって肉をひっくり返す!

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    またしても横から1枚。これだけ焼いてもまだまだ分厚い!

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    両面しっかりやいたら鉄板で焼いておいたニンニクを上に乗っけつつ。


    YouTube – 肉の大木屋

    乗せ終わったらナイフでばさり切り開いていきます。途中なんか挟まってるけど気にしない気にしない。


    YouTube – 肉の大木屋

    レアでも食べられるいいお肉で、ニンニクの風味とこげた肉、生の肉の部分がとてもいいハーモニーを織りなします。うまうま!

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    続きましては下記の牡蠣。牡蠣大好き!

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    これを鉄板でバターと一緒に勢いよく炒める!DSC_0325

    こちらも店員さんの指示を待ちつつ、ひっくり返して両面をしっかり焼き上げ。


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    そしてねぎとからめておもむろに食す! うまし! 牡蠣の肉汁が噛み締めると勢い良く飛び出て、牡蠣ならではの濃厚な味わいが口の中に広がります。

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    そのままの勢いで今度はメンチカツ! ビッグ!

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    メンチカツはすぐに食べられる状態で出てくるので、キャベツで囲い込んだらすぐにお召し上がれ。

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    もうメンチっていうかバーグハンバーグバーグですよねって勢いでジューシーな肉。切り分けるだけで肉汁がほとばしります。


    YouTube – 肉の大木屋

    ちなみにボリューミーに見えるけれど人数分で切り分けると一口サイズくらいで、全メニューの中で一番ボリューム的に食べやすいかも。

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    そしてきました最後にもんじゃ10人前。どどーん!

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    その大きさを示すために記念写真。

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    さらに記念動画。どーん。


    YouTube – 肉の大木屋

    ひたすら男どもに取り囲まれるかねとも。

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    しっかりまぜたら鉄板へどーんと投入!

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    具がたっぷりでとってもおいしいもんじゃ。前回はもんじゃたどり着いた時点でもうおなかいっぱいだったのですが、今回はベストコンディションだったのでもんじゃ3周ほどいただきました。いやーもう満足すぎる!

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    おなかいっぱいで満足しきって帰る一同。さすがに26人もいるとちょっとした遠足モードです。

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    前回悔しい思いをしただけに今回は万全の体制で臨んだため、お腹も満たしつつ楽しい時間を過ごせました。まいどまいど幹事の人には大変感謝です! うまかったー!

  • 「さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろか」のちえりスペシャル買ってきた

    「さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろか」のちえりスペシャル買ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もうだいぶ時間経っちゃったけど、せっかく買ったのでエントリー。

    毎年地味に楽しみにしているバラエティ番組「さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル」。テレビ局ならではの壮大な企画力と予算を使って、一般の人の夢をかなえる様がなんともほほえましくて面白いんですよね。

    さんま玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP | TBSテレビ http://www.tbs.co.jp/program/yumekanaetarokasp_20110109.html

    で、今回もたくさんの人の夢がかなえられていたわけですが、その中でもひときわ記憶に残ったのが「明治製菓に入って企画のお仕事をしたい」という女子中学生のエピソード。無事に夢かなって明治製菓の人の前で自分のアイディアを披露するわけですが、そりゃもうプロの企画担当者からけちょんけちょんにダメ出しされてしまうのです。

    それでもがんばってアイディア出し続けた中のいくつかが試作まで辿りつくわけですが、企画担当者が「このゆず味ならいいんじゃないか」と盛り上がる中、「私はさくらんぼの味にこだわりたいんです……」と、明治製菓の担当者に反発。「みんなが笑顔になるチョコレートをつくりたい。それはゆずじゃなくてさくらんぼなんです」と主張する姿がなんともいじらしいのでした。「なまえがちえりだからさくらんぼなんだろ」とかそういうツッコミはしないしない!

    とまあ、そんなこんなでできあがり、その女子中学生の名前から「ちえりスペシャル」と名づけられたチョコレートは番組終了と同時にWebで限定販売し、その翌日から店舗でも販売するというなんとも美しい(いろんな意味で)ストーリー。ただ、番組を生ではなく録画で見たために、その告知を知ってからWebサイトにアクセスしたらあっという間に売り切れるという状況に。

    明治製菓:100%ChocolateCafe. – ちえりスペシャルチョコレート
    http://www.meiji.co.jp/shopping/choco-cafe/campaign/110109_branch/

    しかしそうなると逆に燃えてくるのがブロガー魂ということで、翌日明治製菓の本社ビルにある喫茶店「100%ChocolateCafe.」で販売開始するという情報を確認、早起きして突撃してきました。

    明治製菓:100%ChocolateCafe.
    http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/

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    ネットでさくっと売り切れになっていたので心配になって開店と同時に店に入ったのですが、そんな前のめりな人は自分だけで、周りは普通にカフェを楽しんでいるビジネスマンばかりでした。店員さん、二度も買いに行ってすみません。一度目は銀行行くの忘れて小銭しかなかったのです……。
    まあ、そんなこんなで勢いよくゲットしたちえりスペシャル。これ1個300円もするんだぜ……。

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    中はこんなかんじ。さくらんぼの味にひと工夫、ということでさくらも練りこんであるようで、最初はさくらんぼの甘味が広がり、後味はわずかにしょっぱさが残る味。チョコレートなのにどこか和菓子のような感覚を覚えるお味でしたとさ。

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    ちなみにこのちえりスペシャル、ネットでは相変わらず売り切れまくりのようで、明治製菓のWebサイトには謝罪のメッセージが掲載されています。

    しかし店舗ではさくっと買えてしまった自分としてはこのギャップがとても興味深い。もちろん地理上の問題や仕事の関係でインターネットでしか買えない人もいるんだけれど、ネットでは入手困難なものが足で稼ぐと割と簡単に手に入ったりする。

    インターネットが普及し、若い世代ではネットがもう空気のように当たり前の存在になっているかもしれないけれど、その一方で「足で稼ぐ」という行動が希少価値になってきている気がする。先日はニンテンドー3DSの予約祭りが発生しましたが、ショッピングサイトがせん滅状態にある一方で、電話1本で簡単に予約できるお店があったり、渋谷のTSUTAYAなんかは行列ゼロで予約できたりという経験をしているだけに、今後は今まで当たり前だった「ネットを使わない活動」の価値が出てくるのかなーという期待と、ネットがない時代からネットが当たり前の時代への移り変わりをちょうど目の当たりにした世代というのは実は強いんじゃないかと思うのでありました。

    何の話かよくわからなかったけど、結論としては女の子にちえりっていい名前ですねってことです!

  • デリバリーピザ「ナポリの窯」食べた

    デリバリーピザ「ナポリの窯」食べた

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    弊社にてイベントも開催させていただいたデリバリーピザ「ナポリの窯」。イベント終了後に残ったピザをスタッフ全員でおいしくいただきましたの時に「これ今度自分でも頼んでみたいなあ」と思っていたのですが、当時は残念ながらエリア外のため自分で注文することはできませんでした。

    「ナポリの窯」新商品試食会プレミアムイベント にご参加頂きありがとうございました。|AMNイベントレポート|ブログ|Agile Media Network
    http://agilemedia.jp/blog/2010/09/post_205.html

    しかし先日引っ越しをした直後で、部屋の片付けしながらご飯食べようと出前館をのぞいたところ、近所にナポリの窯があることを発見! これは嬉しいと早速注文してみたのでした。

    本格ナポリピザの宅配 ナポリの窯
    http://www.napolipizza.jp/

    イベントではポルチーニソースを使ったピザを試食できたのですが、メニュー見ると今は注文できないみたい。あれすごい美味しかったんだけど期間限定だったのかなー。

    ということで通常のメニューの中からピザを選択。ハーフアンドハーフもできるので気に入った2種類を選択してみました。

    DSC_0220

    どーんとお出ましのピザ。片方は確かアンチョビ・カマンベールチーズ・バジルソースの「アンチョビーニ」だったかな。

    DSC_0222

    イベントの時も思ったけど味が上品でとっても食べやすい。さらに嬉しいのがお値段で、安いものだと1200円、ボリュームゾーンでも1600円くらいで注文できる。ピザって2000台のイメージがある中、このくらいの値段だと1人でも注文できて嬉しいね。

    さらに気に入ったのがこのサイドメニュー。ピクルスとオリーブというクセのある組み合わせなんだけど、どっちも大好物なのでこういうサイドメニューは嬉しい。どうもピザというと油っこいサイドメニューが多い中、さっぱり食べられるこのメニューはかなりツボです。

    DSC_0223

    さらにサイドメニューのドリンクはペットボトルが150円という、普通にコンビニで購入できる値段そのまま。サイドメニューのドリンクって多少値段高くても仕方ないよなーという印象があっただけに、ペットボトル価格そのままというのも嬉しい誤算でした。

    味も満足だし、何より価格がお手頃なのがすごくありがたい。新居でのデリバリーピザはナポリの窯が不動の地位を占めそうな予感です。

    つうかナポリの窯ってオリコンで宅配ピザ満足度1位なのね。それはちょっと納得かもなー。

  • アブラブ活動「恵比寿 瞠」限定 コク味噌仕立てのあぶらそば

    アブラブ活動「恵比寿 瞠」限定 コク味噌仕立てのあぶらそば

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    これは嬉しいサプライズ!

    油そば好きとしてトップ3に入るほどお気に入りの恵比寿「瞠」ですが、以前食べにいった時にはお店が工事をしており、「ああ、つぶれちゃったのかな……」と勝手に思い込んでいたのですが、ふと改めて検索してみたら恵比寿にまだあるみたい! あれただの改装工事だったのかなー。

    アブラブ活動「恵比寿 瞠(みはる)」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/14/2019

    というわけで喜びいさんでアクセス! 23時閉店の時間ギリギリに滑り込んできました。

    DSC_0289

    さていつも通り油そばを頼もうかいね、と思ったらなんかお知らせが!

    DSC_0286

    そりゃもう限定には弱い訳で!

    DSC_0288

    いつもながらの油そばでしたが味噌仕立ての味わいでかなりこってり。久々にたべる瞠はやっぱりうまいわー。

    勝手に閉店したと思い込んで通ってなかったんですが、これからは油そば食べたくなったらまたアクセスしたいと思います!

  • 肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた

    肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやほんとにすごうまかった!

    というわけで肉がでかうまいと評判の「大木屋」へ、常連な人とその仲間たちとでわいわい襲撃してきました。

    お店は日暮里から徒歩10分程度。閑静な住宅街を抜けていく感じです。

    大木屋 – 日暮里/もんじゃ焼き [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13039494/

    店構えはまったくもって殺風景で、知らないとお店だともわかりませんが、まわりは謎の行列ができているので「ああここであってるのね」と一安心。

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    店に入って一発目はカツオのたたき。常連な同伴者によるとこの刺身はシーズンで変わるらしいです。

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    そしてメインの肉! 肉というほかないこの肉っぷり! 怪獣で言うならスカイドン!!

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    お店の人のいいつけをまもってじっくり焼き上げ、肉をひっくりがえしてもらったらそばで焼いていたニンニクを上にふりかけます。

    にくやけたー

    そしてあとはひたすら切る!

    赤身とこげた表面との色合いがすばらしいできばえ! レアでも食べられる牛肉なので赤身がまぶしすぎる。

    いただきまーす

    噛み締めると肉汁が口の中で溢れ出てとてもジューシーでございました。

    2010-11-18 20.54.49

    続きましてはカキの鉄板焼き。カキ好きすぎる!!!!

    カキ好きすぎる

    カキをバターでいためつつ、別に焼いていたネギを混ぜ合わせて醤油を一回りかければできあがり!

    2010-11-18 21.10.48

    いただきまっす!

    カキうめええええええ!!!!!

    カキとねぎを鉄板で焼いてバターと醤油まぶしただけなのにこれがうまいうまい! 素材がいいからですねこれは! カキ好きも満足のぷりぷりさ加減でした。

    大木屋はこんな者では終わらない。続いては「この店結局何の店だっけ?」と疑問に思い始める巨大メンチカツ。キャベツに隠れて大きさわかりにくいですが両手のゲンコツ並みの大きさです。

    2010-11-18 21.19.13

    この大きさは動画見てもらった方がわかりやすいかも。切った瞬間に肉汁が溢れ出すジューシーさで、もはやメンチカツというよりハンバーグです。

    そしてメンチカツを食べている間に並行して準備に入るのがこのもんじゃ焼き。そうか、そういやこのお店もんじゃのお店なんだよね……。

    もんじゃでけえええええええええええ!!!!

    この大きなボウルいっぱいのもんじゃをひたすらまぜまぜします。

    あまりの大きさに机のそばではかき混ぜきれず、隅っこでかき混ぜる手慣れた常連。

    2010-11-18 21.05.09

    そして鉄板にしきつめる!

    しきつめた後の鉄板。きれいだろう、これでもボウルの1/2なんだぜ……。

    2010-11-18 21.35.04

    行く前からかなりボリューミーとは聞いていましたが想像以上の量の多さ。かといって質が低いわけではなく、1つ1つがとっても美味しゅうございました。これはみんなとワイワイいく楽しいお店ですねー。まあ騒ぎすぎると怒られちゃうので注意ですが。

    そして流行に弱いメンバーは最後にボージョレ・ヌーボーで締め!

    ぼーじょれー!

    ボージョレ・ヌーボーのうんちくはここ読むといいよ!!!

    ボジョレー、クリスマス、バレンタイン…いつの間にか日本の季節の(商業的)風物詩になったもの | URAMAYU
    http://uramayu.typepad.jp/blog/2010/11/japanese_fubutushi.html

    おいしい大木屋のメニューはもちろん、気の置けない仲間たちとわいわい食べ飲みする時間は何にも変えがたい至福の時間でしたとさ。

  • カキフライ好きすぎる

    カキフライ好きすぎる

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    はいはいステルスマーケティングのお時間ですよ!

    突然ですがカキフライが大好きです。毎日続いても何の苦もないどころか喜んで食べるし、1日3食カキフライでもいいくらいカキフライが好きで好きで仕方がありません。

    日本人でよかった。カキフライ好きすぎるカキフライ大好きすぎる
    火曜日からフライデー揚げ方下手でしょんぼりぬ……

    カキフライのすばらしいところは、フライにすることでまったく味が変わること。カキは生でも十分においしいですが、衣をつけて揚げると全く違った美味が開花する。火を通すことで味が変わる食べ物はたくさんありますが、カキフライまでにおどろきの変身を遂げる食べ物がありましょうか。

    そんなこんなでカキフライ大好き人間にとっては通称Rのつくこのカキシーズンがうれしたのし大好きな訳ですが、残念なのはカキフライの名店をあまり知らないこと。トンカツの名店というのは数あるし、カキのお店というのも多々存在するのですが、カキフライがうまい! っていう店はそれほど聞いたことがないのですよね……。

    というわけで同じカキフライラヴァーな皆様、ぜひ身の回りのカキフライがおいしい店を教えてくださいませ。都内近郊なら喜んで向かいますということが言いたいだけの現実逃避エントリーでしたとさ。

  • サントリーのイベントでハロウィン料理とおいしいビールの注ぎ方学んできた

    サントリーのイベントでハロウィン料理とおいしいビールの注ぎ方学んできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    AMNでも告知でご協力させていただきましたサントリーさん主催のブロガーイベント「ザ・プレミアム・モルツで楽しむ大人のハロウィンパーティー」、久々にブロガーとして参加してきました。

    [SUNTORY公式ブログ] 「ザ・プレミアム・モルツ」×ABC Cooking Studio 1day特別レッスン「『ザ・プレミアム・モルツ』で楽しむ大人のハロウィンパーティ料理」参加者募集!(ブロガー限定)/ビール系飲料 – サントリートピックス
    http://topics.blog.suntory.co.jp/003048.html

    これをつくるらしい

    今回のイベントはサントリーとクッキングスタジオのコラボレーションで、ABCクッキングスタジオでモルツにぴったりかつハロウィンならではの料理を学び、作った料理をモルツで楽しみましょうという趣旨。しかも今回は発売前のプレミアムモルツ黒を楽しめるということで、1粒で何度も美味しいイベントとなっております。文字通り美味しいイベントですね!

    自炊はするものの、基本的には親に習ったりファミレスでキッチンやってた経験だけで乗り切っている自己流に近い料理ばかりで、こういう料理教室とかにくるのは初めて。キッチンもきれいだし、先生はマイク使って説明しつつ手元をスクリーンで見れたりと、これはかなり勉強しやすそうです。すげーなーこれ。

    DSC00005

    今回はモルツにぴったりの料理3種のうち、「かぼちゃのグラタン」のみを実際に調理。残りの2品はレシピをいただきましたが時間の都合で実際には作れず。まあさすがに3品作っても食べきれんしな……。

    料理しながら写真撮ったり動画撮ったりというのはなかなか大変したが、一連の行程を撮影しておいたので以下「かぼちゃのグラタン」の作り方まとめ。写真多くなりそうなので以下は「続きを読む」でお願いします。

    (さらに…)

  • パクチー好きでも白飯パクチーはやっぱりきつい

    パクチー好きでも白飯パクチーはやっぱりきつい

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    最近Twitterのタイムラインではすっかりパクチージャンキーになっている私ですが、おそらくそのきっかけはbar cacoiのパクチーを練り込んだパクチーつけ麺です。

    20100804204726074_v

    やべーこれうめーパクチーうめーと言い続けていたら出してもらえたのが、ついにGoogle検索で2位まで上り詰めた「パクチーモヒート」。

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    その後もティーヌンでパクチー大盛りにしたり。

    20100909131659979_v-1

    海南鶏飯店でパクチー大盛りにしてたりしたんですが……。

    20100823131347301_v

    途中でふときづいてしまったのです、「おれ、ご飯とパクチーだけでもいけるよ……。」

    20100823131532140_v

    あまりにこれがうまくて、「俺白飯炊いてパクチーでもおいしくご飯たべられるんじゃなかろうか」と思い、近くのスーパーでついパクチーを購入し、ご飯を炊いてばらまいてみました。

    ついに禁断の領域へ

    ごめん、さすがに無理。パクチー好きでも白飯は合わんわ……。タイ米のような長粒種かつ味付けされたご飯ならともかく、日本米のようなもちもちしたご飯にはさすがにパクチー無理でした。おれそこまでジャンキーじゃなかったよ……。

    でもまだパクチー半分あるし、みそ汁の具ならいけるんじゃないかというアイディアもひらめいたので再チャレンジしたいと思います!

  • 渋谷「bar cacoi」のパクチーモヒートがテラうまかった件

    渋谷「bar cacoi」のパクチーモヒートがテラうまかった件

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    Twitterで自分のタイムライン受けがよかったので書いてみる。

    ひょんなことから最近通うようになったbar cacoi、大のパクチー好きであることを宣言したらこんなカクテルつくってもらえました。

    IMG_20100818_222041.jpg

    写真を見ればわかると思いますが、お酒の中に生のパクチーがこれでもか! と投入されているパクチージャンキーのためのお酒。苦手な人にはこれほど飲めないお酒もないと思いますが、パクチー好きにとってはたまらないクオリティでした。

    お酒だけでなく食べ物も全体的においしく、パクチー好きにはパクチーを麺に練り込んだという「パクチー担々つけ麺」も激ウマ。ふと飲みたくなったときふらりと足を運んでいるお店なのであまり積極的にアピールしたくないという小市民魂もありつつ、このうまさはパクチー好きに共有したいと思って書き留めておきます。

    bar cacoi 【旧店名】CASE#00001(ケースワン) – 渋谷/バー [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13095466/

    なお、ロケタッチではなぜかそれほど回数重ねているはずでもないのにリーダーになってしまっております。たぶん3回くらいしかタッチしてないんだけどな……。

    bar cacoiの情報だよ! | ロケタッチ
    http://loc.tou.ch/spot/130895/

  • すき家の新作「セロリ牛丼」食べてきた

    すき家の新作「セロリ牛丼」食べてきた

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    牛丼チェーンではすき家が一番と公言してはばからない私ですが、あいかわらずアグレッシブな新メニューが発売されるというのでカレンダーにメモした上で発売当日に食べて参りました。

    すき家では、夏にピッタリの食感と風味を楽しむ2つの商品が登場!
    シャキっと爽やか「セロリ牛丼」は、塩漬けしたセロリに、ゴマ油を効かせたピリ辛ダレのサッパリ味。
    ピリっとうま辛「ニンニクの芽牛丼」は、ボイルしたニンニクの芽に、唐辛子とラー油を加えたパンチのあるうま辛味。
    どちらも暑い時期にオススメの牛丼メニュー♪是非お召し上がりください!

    新着ニュース | すき家
    http://www.sukiya.jp/news/100810_1.html

    どうやらクセのある野菜類が好みらしく、パクチーのような苦みのある野菜が大好きな私にとってはセロリ牛丼はかなり気になる存在。一方のニンニクの芽牛丼は前に食べたことある気がするのでとりあえずはセロリ牛丼メインで行ってきました。

    そんなセロリ牛丼はこちら。

    100810_133702.jpg

    セロリはいためるのではなく生のまま上に乗せ、さらにその上にタレがかかっている作り。セロリはいためるとせっかくの苦みがとんじゃうからこっちのほうが好みかなー。

    味はというと「セロリが好きかどうか」ですべてが決まる素直な味w。セロリ好きの自分としてはさっぱり味で楽しめました。これ期間内は積極的に頼みそうだなー。この勢いでパクチー大盛り牛丼とかもぜひ商品化をお願いしたいと思います。

    ちなみに個人的な牛丼チェーン店の好みとしては

    • 吉野家:牛丼が一番うまい
    • 松屋:定食が豊富。最近はまぐろ丼がいい
    • すき家:キムチ牛丼がうまい。アグレッシブな牛丼メニューが好き
    • なか卯:親子丼とうどんがうまい
    • らんぷ亭:塩牛丼がまじうまい
    • 牛丼太郎:安い

    という位置付け。中でもすき家のキムチ牛丼は、テイクアウトしたキムチ牛丼にお茶をかけるという「キムチ牛丼茶漬け」がバイトの一部で大流行していたのですが誰も信じてくれません。ほんとにおいしいんだよあれ……。

    そんな余談はさておき、すき家はいつもいつもアグレッシブな牛丼メニューで楽しませてくれるので今後も引き続き期待したいと思います。そういや自分のYouTube再生回数ナンバーワン動画もすき家だったわー。

  • カップ焼きそばのかやくが蓋に張り付かないライフハック

    カップ焼きそばのかやくが蓋に張り付かないライフハック

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    麺の上に入れれば蓋に張り付き、下に入れればソースでべたべたになるということで扱いの難しかったカップ焼きそばのかやくですが、日清デカ王は麺の量が2倍だからこそできる工夫がこらされておりました。

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    なるほどデフォルトで間に入ってるのか! これはかしこい!

    こういうちょっとした工夫で大改善するアイディアって尊敬するわー。

  • アブラブメン食べてきた

    アブラブメン食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こないだ環七沿いを通りがかったらこんな表記を見つけてびっくり。

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    アブラブだと!!!

    関連エントリ:東京油そば探訪改めアブラブ活動「JRエキナカ 粋家 新油そば」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/10/02/456

    名前に引かれて思わず入店。もちろん頼むはアブラブメンですよ!

    入店して注文が終わり、店の中で待ってたらこんなのを見つけた。

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    何、ひょっとして二郎系なのかしらここ……。

    そこにやってきたアブラブメン。なんとも強烈な風貌を誇っております。

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    写真だけで二郎系っぽいかなと勝手に判断してしまったんだけど、実際には全然違う味。写真では見えないけどチーズが入っていて、マヨネーズとチーズが不思議な味を生み出しつつそこにキムチがまざって独自の味になってます。チーズがちょっとこってりしすぎかなと思ったけどこれはありだわー。個人的に細麺好きだけどこのくらいどっしりした味なら太麺が合うね。

    他にも面白そうなメニュー見つけたのでこれからもちょいちょい行ってみたい。店主もブログやってるみたいなのでそちらもウォッチしていきたいと思います。

    吉祥寺 「音麺酒家 楽々」&高円寺「ラブメン 楽々」の店主blog
    http://mprfuck.blog8.fc2.com/