カテゴリー: グルメ

  • 渋谷のかつ吉で「冷やしカツ丼」食べてきた

    渋谷のかつ吉で「冷やしカツ丼」食べてきた

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    もうタイトルがすべてですが、渋谷のかつ吉にて、夏にぴったりのメニュー「冷やしカツ丼」をいただいてまいりました。

    かつ吉といえばカキフライ好きカキフライヤーな私としては以前にも訪れていたわけですが。

    渋谷のかつ吉でカキフライ食べてきた | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/20/2936

    かなりクオリティ高いカキフライではあるものの、ランチにはちとお高めということもあってなかなか足を運べずにいたのですが、今回は麦酒男ことタカバシさん主催のイベントということで、6月1日の発売前に食べる機会をいただき、久々に足を運んだ次第であります。

    この冷やしカツ丼、初めて聞いたんだけど実は昔からあるメニューみたいで、今年で10周年を迎える歴史あるメニューとのこと。夏場はどうしても客足が落ちるトンカツ店として、なんとか夏にもお客さんに来てもらうために開発された必殺メニューのようです。

    メインである冷やしカツ丼をいただく前に、まずはフローズンビールで乾杯。フローズンビールは通常メニューにはなく、今回の冷やしカツ丼に合わせて特別に手配したんだとか。

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    フローズンビールといってもビールそのものが凍っているわけではなく、上に乗せる泡の部分だけを凍らせて乗っける仕組みとのこと。泡がシャリシャリして不思議な味わいです。

    泡の表面を接写。凍っているので普通のビールと違って泡が消えにくいのもいいですね。

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    ビールに続いて漬け物とお野菜が登場。通常メニューでもこれらはおかわり自由で、さらに赤だしの味噌汁もおかわり自由らしい。

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    そして来ました冷やしカツ丼!

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    冷たいだし汁とご飯の上にカツが乗り、その上にはさらにとろろ、練り梅、みょうが、刻み大葉がてんこ盛り。脇にはオクラとキュウリが陣取っておられます。

    カツ丼をアップにしたところ。よく見ると氷が浮いてます。

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    NEX-5Nのバリアングルを活用して上空から1枚。

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    実際に食べてみるとこれが予想以上にうまい。油ものを冷やすとサクサク感も失って豚肉の脂もニチャニチャ感が出ちゃうかな、と思ってたんだけど、これが意外にもサクサク感を残しつつ、肉もさっぱり食べられる。あっさりだし汁がうまく働いてるのかなー。

    梅肉や大葉もさっぱり感に一役買っていて、なるほどこれなら夏にもさっぱり食べられそう。カツ丼とは似て非なるものですが、これはこれでおいしいね。どちらかというと豚カツ茶漬けの冷やしバージョン、ってほうがしっくりくるかも。

    ちょっとぜいたくを言うと、食べてる最中口の中に氷が入ると水っぽくなって味わいが失われてしまうので、冷たいけど氷はないほうがいいかなあ。もうちょっと夏のシーズンが近づくとちょうどいいかもです。

    お値段は1500円とこれまたちょいお高めなのですが、ランチだと1300円台で食べられるとのこと。カキフライなら他でも食べられるけれど、冷やしカツ丼ならほかでは食べられないし、ちょっとお高めランチの価値はありですかね。ヒカリエの近くとロケーションもいいので興味ある人は足を運んでみてくださいませ。

    とんかつかつ吉渋谷店-店内紹介
    http://www.bodaijyu.co.jp/shibuya/shibuya1.htm

    【追記】
    今年から渋谷店のみで提供される「冷やしカレーカツ丼」もお目見え。

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    こちらは渋谷店で火・木・日のみ提供されるとのことなので、カレーバージョン試してみたい人は曜日をチェックしてみてくださいませ。さすがにおなかいっぱいで食べられなかったよ……。

  • 「日本酒をもっと好きになる! powered by SAKELIFE」開催しました

    「日本酒をもっと好きになる! powered by SAKELIFE」開催しました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日告知しておりました日本酒イベント、無事に終了いたしました。

    【5/26】イベント「日本酒をもっと好きになる! powered by SAKELIFE」開催 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/05/17/7522

    おかげさまで、会場提供いただいたJELLY JELLY CAFEでぎりぎり入るかなという定員40名を若干上回る程度のお申し込みをいただき、当日の会場は大盛況。とはいえFacebookやブログでの告知だけでは定員いっぱいにならなったものの、ちょいちょいTwitterで定期ポストするたびにポツポツと参加者が増えたりして、ああブログ1回書いただけでみんなが読んでるとか、Twitterの発言を全員が必ず読んでるわけじゃないよねという当たり前のことを改めて認識するとてもいい機会でした。

    せっかくの休日イベントなので時間はちょっと早めの19時スタート。貸切をお知らせする入り口に描かれた謎のキャラクターはJELLY JELLY CAFE店長の力作であります。

    日本酒を楽しむということで当日はSAKELIFEからおちょこも提供。やっぱ日本酒はおちょこで飲みたいものねえ。

    当日のお酒ラインアップはこんなかんじ。

    • 乾杯酒:「新政‐六號‐あらばしり生酒」
    • 発泡清酒:「すず音」
    • 温度でかわる日本酒の味:「六玄」冷・常温・ぬる燗・熱燗
    • 同銘柄飲み比べ:「香露」普通酒・本醸造・純米吟醸・大吟醸
    • 新酒・古酒飲み比べ:「浦霞」新酒‐・三年古酒
    • 新潟ブース:「北雪 大吟醸」

    オープニングアクトをつとめる新政は、加熱処理を一切していない生酒の状態でご登場。とても甘くてのみやすく、乾杯にはぴったりのお味でした。

    続きましては発泡清酒のすず音。口当たりも甘く、発泡した感じがまるでシャンパンのような味わい。日本酒苦手な人の「飲まず嫌い」を解消するのはこのお酒かもなあ。

    このほかにも当日は充実の日本酒コーナーがずらり。こちらは同一銘柄の香露を「普通酒」「本醸造」「純米吟醸」「大吟醸」を飲み比べられるという贅沢なイベントです。横から順番に飲み比べていくとなるほど味の差がわかっておもしろい。右に進めば進むほど味が深くなっていくのがわかります。

    さらに温度でも変わる日本酒体験として、六玄を冷、常温、ぬる燗、熱燗で飲み比べる体験コーナーも。個人的に熱燗ってアルコールが強く出てしまってあまり好きではないのですが、いいお酒だとちゃんと熱燗にしてもおいしいのね。六玄はもちろん熱燗でもおいしくて、普段熱燗を飲まない分今回は熱燗メインでぐびぐびいっちゃいました。

    おいしい日本酒にはおいしいご飯、ということでケータリングメニューもひとこだわり。日本酒に合う創作イタリア料理を「goost.」にお願いいたしました。

    goost. / デリバリー・ケータリング、派遣シェフなどで東京(西小山、渋谷、目黒など)の貸切パーティーや二次会をオリジナリティ溢れるお食事で彩ります!!「goost.(ゴースト)」
    http://goost.jp/

    ?カウンターにずらりならんだ料理たち。

    さらに某新婚さんの奥様からの手料理差し入れも。これがまた日本酒に合うということで人気を博し、あっという間に売り切れてしまいました。この場を借りてご協力御礼申し上げます!

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    日本酒好きの人って自分の好きな酒を飲んでほしかったりするよね、ということで今回は日本酒の持ち込みもOKに。私は一番記憶に残るであろう、オーク樽で寝かせたウイスキーのような味わいがする「越後武士」を持ち込みました。

    予想通り飲んだ人にとっては強烈な印象を残した一品でしたが、度数の高さ故に2杯、3杯と飲む人は少なめ。一方で半分くらい余ったこのお酒を次の日バーベキューに持参したら「これはうまい!」と喜ぶ人が多くて、日本酒好きよりも別の層に受けるお酒なんだなーと痛感しました。おもしろかったからまた買ってみようかな。

    その他にも持参いただいたお酒は10本近い数に。そのすべてを追いきれてはいませんでしたが、当日勝手に公式ブロガーに任命したこの人が丁寧にブロギングしてくれているのでこちらもご参照くださいませ。

    「日本酒をもっと好きになる!」イベントに参加!もっともっと日本酒が好きになった!! | むねさだブログ
    http://munesada.com/2012/05/27/blog-595

    本人が日本酒楽しみたくて開催しちゃった勢いイベントだったので当日はひたすら飲んだくれており、あまり大したお仕事もしておりませんでしたが、イベント開始から1時間も経てばみんな楽しそうな雰囲気になっていたのがうれしかった。今回は日本酒好きの人も多数おこしいただいておりましたが、ぜひ身の回りの日本酒慣れしていない人にも日本酒の魅力を啓蒙していただければ今回のイベントを開催した甲斐があるというものです。

    そして最後になりましたが面識もないままのイベント開催を快く引き受けてくれたSAKELIFEのみなさま、会場提供と当日の運営にご協力いただいたJELLY JELLY CAFEのみなさまに感謝の意を込めたリンクを残して本エントリーを終わりたいと思います。

    SAKELIFE -日本酒を厳選して毎月お届けする定期購入サービス-SAKELIFE
    http://sakelife.jp/
    JELLY JELLY CAFE ノマドワーカーの為のコワーキングスペース
    http://jellyjellycafe.com/

    いやあ楽しかった。そしてまた日本酒イベントやりたい!

  • 今度は焼きバナナつき! プリプリうまうまのタンが味わえる秋葉原「たん清」二度目の訪問

    今度は焼きバナナつき! プリプリうまうまのタンが味わえる秋葉原「たん清」二度目の訪問

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    やってきました半年ぶり二度目のたん清!

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    というわけで以前にもブログでお伝えしたプリプリうまうまのタンが味わえる「たん清」、ゆかいな仲間たちと二度目の訪問して参りました。

    秋葉原「たん清」の肉厚牛タンが激ウマだった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/11/11/6570

    前回は手持ちのスマートフォンで撮ったので写真がイマイチだったという反省もあり、今回は買ったばかりのNEX-5Nを投入。NEX-5Nの感想はまた別途書こうと思いますが、正直自分にはもてあますなあと思いつつ、いろいろいじってたら当初よりはちょっとおもしろくなってきました。でもやっぱりコンデジのほうが好きだわ……。

    そんな余談はさておき本題のお肉へ。

    たん清のあるビルがちょうど改装中だったようで、一瞬場所がわからなかったり。予約できてたからそりゃそうなんだけど無事入れて安心しました。

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    お店にならぶお酒たち。ごめんね、今は禁酒中なんだよ……。ちょっとにんじん梅酒気になったよ……。

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    おいしい肉を縁の下で支える炭たち! 君たちのおかげでいい肉食べてます!

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    まずはキムチでぺこぺこのおなかを満たします。かなり辛めでビールにとってもあいそうな味(ビール飲んでないからわかんない……)。

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    つづきましての塩辛。うー、これまた日本酒にあいそうだ……(これまたお酒飲んでないから(ry

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    前菜最後を締めくくるはサラダ。これからたっぷりの肉を食べる前に野菜も摂取しとかないとね!

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    NEXのバリアングルつかって真上から撮ろうとしたタイミングで肉が運ばれてきたため焦って失敗したという言い訳。

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    でましたよたん清名物の肉厚タン!

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    いやー神々しい肉厚っぷりです。

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    その肉厚タンを網の上にどーん!

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    両面じっくりやいていただきます! 肉厚なのにすんごいプリプリさで、これ食べたらほかのタン食べられないんじゃないかってくらいのおいしさ。このプリウマは一度味わっていただきたい逸品です。

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    あまりのおいしさに1周目はぺろりとたいらげてすぐさま2周目!

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    プリプリのタンを堪能したらつぎはハラミ!

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    タンに負けない肉厚プリプリっぷりを拙者接写するでござる!

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    そして炭火でどーん!

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    野菜もやいちゃう!

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    綺麗に焼き上がったハラミたち。これまたジューシーで柔らかくてうまいんだわー。

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    肉コース最後はロースの登場。サシの少ない真っ赤なお肉です。あ、サシって霜降りのことね。

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    こちらはじっくりと炭火で焼き上げていただきます。大きさは小さいけれど味はステーキのように濃厚。三者三様のうまさですよ。

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    肉のコースは一通り終わったのでここから追加メニュー。プリプリのエリンギいただきます! きのこ大好き!

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    前回もいただいた味噌漬けのタン。タンの厚さはちょっと薄めだけど、そのぶん味噌につけこんだ熟成感がまた別の美味しさです。

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    そして今回陰の主役であった焼きバナナ。前回はおなかいっぱいすぎてここまでたどり着けなかったんだよね?。

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    まずは両面をこんがりやきます。

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    皮が破けて泡が出てくるくらいが頃合い。

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    両面をきっちり焼きまして。

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    お皿に取り分け!

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    ここからフォークとナイフで皮をむいていきます。もともと手でも剥きやすいバナナだけに、ナイフとフォークでもスルリと剥けます。

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    すき間からできた焦げ目がおいしそう!

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    最後はアイスクリームを添え、シナモンを振りかけて完成!

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    焼いたバナナなんて果たしてうまいのだろうか……、と食べる前は疑心暗鬼でしたが、これがなかなかどうして、サツマイモのようなホクホク感とアイスクリームの甘さがすごい調和する。これは意外な発見だわー。大学時代にバナナメンチカツがかなり残念な味だった経験から、あたたかいバナナはどうも苦手だったんですが、ちゃんと食べたらおいしいものだったっていうのを痛感しました。

    肉3種に追加メニューで食べ飲みしまくってお会計は6000円くらい。これだけおいしい肉食べられるなら納得のお値段ですかね。この肉厚のタンを味わいにまた来たいと思います。オフィスも秋葉原になったことだし!

    おまけ。たん清の目の前にあるお店もちょっとおいしそうで気になったので写真でチェック。日本酒と魚メインみたいで、これはこれでまた試してみたいところです。

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  • 串焼きも肉刺もウマウマの渋谷「葉隠 はがくれ」行ってきた

    串焼きも肉刺もウマウマの渋谷「葉隠 はがくれ」行ってきた

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    4月からの新生活をお祝いしていただけるとのことで、渋谷の「葉隠れ はがくれ」に行ってきました

    オフィスそばにありながら全然知らなかったのですが、食べログでTOP5000に入るほどの有名店だったのですなー。

    葉隠 はがくれ – 渋谷/串焼き [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13012940/

    お店は宮益坂を上り、青山通りを表参道方向に若干進んだところの裏側。暗くてわかりにくいのですが階段上って2階にあるのがお店です。

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    オープニングアクトを務めるお通し。ここでは箸を使わず全部串を駆使していただく模様。

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    お肉の前においしいぬか漬けで舌鼓。いやーぬか漬けうまいわー。漬かりすぎず浅すぎず絶妙な漬かり具合がベストでした。

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    お肉はどれもおいしそうで選べなかったのでおまかせで注文。こういうおまかせができるお店はありがたいですね。名前確認忘れちゃったけどテッポーとレバーかな? どちらもぷりぷりで口の中に入れるととろける味わい。大変おいしゅうございます。

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    お任せと言いつつ入ってなかったら注文したいなーと思っていたピーマンの肉詰め!お店の人はエスパーか! 油をがっちり受け止めるピーマンと肉の相性が最高です。

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    盛り合わせパレードはまだまだ続くよ。今度はハツとコブクロの組み合わせ。

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    焼き物の最後はぷりっぷりのタン! やっぱりタンにはレモンでさっぱりいただくのが美味ですなあ。

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    そして最近お目にかかりにくい刺身の盛り合わせ! ただしこちらの刺身は店内の張り紙によれば「自己責任で」とのこと。よろこんで責任取っていきます! 生卵とショウガ、ニンニクをガッツリかき混ぜていただくともうウマすぎ!肉の幸せ絶頂期であります。

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    おもしろどころとして目についたくり焼酎もセレクト。

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    くりならではの甘さがほどよく飲みやすい味。これはついつい飲み過ぎてしまう味だな……。

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    最後をしめるのはししとうとオクラの焼き串。肉もいいけど焼いて甘みを出した野菜もまたおいしいですなあ。

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    肉も野菜もおいしすぎてさすがは人気の名店という感じ。惜しむらくは注文するタイミングが遅れて肉厚のしいたけを注文できなかったことだなあ……。また機会あらためて足を運びたいお店です。

    ステキなお店を紹介いただきありがとうございました!

  • 新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた

    新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた

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    日本酒好きが高じすぎまして、はるばる新潟まで日本酒を飲んだくれるイベントに行って参りました。

    新潟淡麗倶楽部(新潟県酒造組合):にいがた酒の陣
    http://www.niigata-sake.or.jp/torikumi/sakenojin/

    新潟の地酒を2日間に渡ってひたすら飲みまくれるというというこのイベント、東京ではなかなかお目にかかれないお酒も楽しめるとのことで心を躍らせながら新潟へアクセス。新潟はJR東日本圏内なのでモバイルSuica一発で行けるのも嬉しいところですな。

    場所は新潟駅から徒歩15分くらいの「朱鷺メッセ」。

    朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター
    http://www.tokimesse.com/

    当日はあいにくの雨でしたが、室内に入ればそんなもの関係なし。飲んだくれちゃえばもっと関係なし!

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    イベントは10時スタートだったのですが、お昼頃に着いてみるとすでに長蛇の列が。列は建物内部までぐるぐると続いていたのですが、進みは非常に早かったので10分も待たずに会場に入れました。

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    お出迎えしてくれた酒の陣の看板。いらっしゃいませ! こんにちは!

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    入口でチケットを買うと手首につける証明書がもらえます。これがあれば2日間何倍でもおかわり自由という貴重な証。当日券だと2000円、前売り券だと1800円、新成人だとなんと500円という破格的な安さです。

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    会場はすでに大変な混み合いっぷり。ちなみに毎年当日券が無くなることはないとのことで、混雑はすれどもチケット完売で入れない、ってことはなさそうです。

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    入口で腕輪を見せるとおちょこがもらえます。これを各ブースでささっと見せると自動的にお酒をついでもらえるという仕組み。

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    さらに嬉しい心遣いが1人1人にペットボトルのお水も配ってくれること。日本酒をたらふく飲むときは水も適宜飲んでおかないと悪酔いしますからね。とはいえ実際問題500mlのペットボトルでは全然足らなかったわけだが……。

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    にこやかにほほえみかけるおちょこ。君の笑顔を見るためなら何杯でも飲むよ!

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    会場で知人と落ち合い、準備ができたらいよいよブース巡り。混雑の最中ひたすらに日本酒をいただいていきます。

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    新潟と言えばの〆張鶴。相変わらずのおいしさでした。

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    吉野川の熟成古酒。2000年に詰めたという深い味わいがすばらしすぎました。

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    おもしろかったのがコーヒー味のゆきくら珈琲。

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    いろもしっかりコーヒー色で、飲み口もさっぱりしていてお酒とは気がつかないほど。よしこれでアイスコーヒー作れば(ry

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    さらに衝撃だったのがこの越後武士(さむらい)のオーク樽仕込み。

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    オーク樽で仕込んだことで、まるでウィスキーのような味わい。度数も43度と非常に高くかなりパワフルなお酒です。日本酒ってほんとにバリエーション豊かだわー。

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    真野鶴。なんとなく新潟のお酒は鶴がついてたら安心という勝手な思い込みがありますが、その思い込みにきっちり応えてくれるおいしさ。

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    北雪はさっぱりしていてとてもおいしかったのですが、これがたったの1500円というのが衝撃すぎ。新潟日本酒安くてうまくてうらやましいなあ……。

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    10時から18時まで最大8時間も飲んだくれられるイベントでしたが、途中はさすがに体力つきて多少の仮眠をいただきつつ、夜には夜で新潟の居酒屋で二次会。

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    二階貸し切りだったのですがこういう座敷感いいですね。気取ったお店よりこういう空気のほうが好み!

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    お刺身の造りはあいなめだけなぜか名前がついているのですが。

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    あいなめ中心に魚の名前をチェックできるという仕組み。どれも新鮮プリプリでおいしゅうございました。

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    二次会でもたらふく飲み、さらに店を変えて今度はベルギービールのお店へ。このへんでもう体力切れまくっており、日付が変わる間際にタクシーでおいとまさせていただいたのですが、他のメンバーはその後もまだまだ飲んでたみたい。体力あるなみんな……。

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    ひたすらにおいしい日本酒が飲めるすばらしいイベントでしたが、長丁場過ぎて体力配分が難しかったなというのが若干の反省点。あまり最初に急ぎすぎず、ちょこちょこブースを回って日本酒たしなむほうがよかったかな……。しかし日本酒好きにはたまらない1日でした。いろいろ日本酒みつくろって購入してきたので、自宅でもプチ酒の陣を開催したいところですはい。

  • ラーメン砂漠の渋谷・宮益坂に救世主。「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」オープン

    ラーメン砂漠の渋谷・宮益坂に救世主。「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」オープン

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    宮益坂エリアに住むものにとっておいしいラーメン店舗が身近にないのは大きな課題でしたが、そんなラーメン難民に一筋の光がもたらされました。

    というわけで、渋谷駅ガード下で3月12日にオープンした「TOKYO豚骨BASE」にさっそく突撃。一風堂ブランドのラーメンということでいやがおうにも期待が高まります。

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    豚骨を掲げた店名ということもありラインアップも豚骨をベースに豚骨プレーン、味噌豚骨、豚骨醤油と3種類を用意。一風堂の赤丸・白丸とはまた違った展開です。

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    オープン直後ということで替え玉お試し券も配ってましたのでありがたくゲット。

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    初めてのラーメン店はまず基本から、ということで豚骨プレーンを注文。

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    麺は一風堂ならではの細麺タイプ。味は一風堂よりややこってり濃いめかな。一風堂より豚骨っぽさが強く出てる気がします。

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    テーブルには紅生姜とにんにく。後半に紅生姜入れて味を変えるのが好みの私としては、最初から上にかかってるのではなく好きなタイミングで投入できるこの方法がうれしい。紅生姜も真っ赤すぎず自然な色合いなのもジョリーグッドであります。

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    替え玉無料チケットもらっていたのでもちろん替え玉も注文。2球でボリュームとしてはちょうどいいくらいかなー。

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    宮益坂側といえば最近その濃いスープがやみつきになりつつある煮干王もあるわけですが。

    超濃厚煮干し系ラーメン「煮干王 渋谷店」オープン初日に行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/15/7230

    煮干王は最近かなりツボなものの、お店行くまでに歩道橋越えなければ行けないのがちょっと大変。それに対しガード下のTOKYO豚骨BASEは宮益坂へ上がるルートに組み込めるのがありがたい。一風堂の味はちょっとあっさり目だなと思っていた私ですが、こTOKYO豚骨BASEはちょっと濃いめなのも嬉しいところ。これからもちょいちょい通いたいと思います。

  • 肉の大木屋5回目記念、肉のエアーズロックフォトコンテスト「勝手にごちそうフォト」開催

    肉の大木屋5回目記念、肉のエアーズロックフォトコンテスト「勝手にごちそうフォト」開催

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    一部で肉のテロとも呼ばれております大木屋パーティー、またしても参加させていただき大木屋づくしを堪能させていただきました。いやーたのしかったー。

    大木屋のエントリーは今までにいくつも書いているのでそちらをご覧いただきつつ。

    肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/19/4522

    肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/25/4884

    大木屋 3rd Strike! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/11/5574

    肉の大木屋よんどめだ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/31/7081

    今回は新しい趣向として大木屋の肉を誰がいちばんおいしそうに取れるかコンテスト、略して「勝手にごちそうフォト」を開催してみました。

    以下の写真はそれぞれ別の人が撮ったその日一番の写真たち。この中でいいなと思った写真をクリックまたはコメント欄、もしくはFacebookコメント欄にご記入ください。クリックの場合はFlickrの表示回数がカウントされるので、その数値とコメントの数を合わせて算出いたします。Facebookコメント欄はこのエントリー限定でZenback貼ってみたのできっと表示されるはず……。まさかデータ取得中だからってFacebookコメント欄も合わせて表示しないなんてことはないよね……(チラッチラッ
    なんか設定がうまくいかないのでコメント欄でお願いします……。

    <エントリーここから

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    エントリーナンバー1番

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    エントリーナンバー2番

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    エントリーナンバー3番

    エントリーここまで>

    今回もいつもながらのコースそのものが楽しい、肉のエレクトロニカルパレード状態だった大木屋無双ですが、オープニングアクトを務めるお刺身は今までのカツオに変わって大根おろしをめいっぱいまぶしたマグロ。これはさっぱりしててなかなかにおいしい。

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    そして前回の特典として出てきたイベリコ豚は今回も登場。牛豚ほんとに脂ノリノリでうまうまでしたわー。

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    あいわからず美味したのしい大木屋な一日でした。そろそろ経験値もたまってきたので今度は自分で予約にも挑戦してみたい!

  • 富士そばの紅ショウガ天そば食べた

    富士そばの紅ショウガ天そば食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ファーストフード感覚でさくっと食べられるためお気に入りの富士そばですが、公式Facebookページにて、人気の紅ショウガ天そばがまもなく終了とのおしらせが。

    残念なお知らせ^^;

    ご好評いただいている、鳥天そばと紅ショウガ 天そばですが、販売終了が近づいてまいりまし た。3月8日くらいで終了させていただく予定で す。 特に紅ショウガ天そばは昨年も終了した時にず いぶんと「やめないで?」という悲痛な(!?) 声が聞かれたのですが、再び帰ってくる日をお 待ち下さいませm(_ _)m

    http://s.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13095466/

    紅ショウガ天そばの存在自体は知っていたのですが、紅ショウガだけの天ぷらなんてキワモノもいいとこだと思いこんでました。まさかファンがいるほどの人気アイテムとは……。

    とはいえ私も牛丼の紅ショウガは肉が見えないほど盛り盛りにし、さらに半分くらい食べたら紅ショウガ追加するほどの紅ショウガジャンキーであり、一度酔っ払いが牛丼屋に入ってくるなり「何あの牛丼キモい!」と言い捨ててそのまま帰ってしまったほどの実力派でありますので、これは試さずにいられないところ。

    というわけで目にしたらすぐ実行の精神でさくっとオーダーです。

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    もう紅ショウガ天そばという名前が正確すぎるほどに紅ショウガ揚げただけというシンプルな食材。最初はタヌキそばに紅ショウガ入れたら完成すんじゃないかと思ってましたがなかなかどうして、天ぷらにすることで紅ショウガの酸味が衣にも染み込んであウガの味わいが広がります。なるほどこれは紅ショウガ好きにはたまらんかもなー。

    とはいえ味のバランス的には和風のそばに紅ショウガの酸味という異質な組み合わせですので好き嫌いは分かれそう。牛丼食べるときはついつい紅ショウガ持っちゃうぜという人にはおすすめの一品かと思います。

  • 宮益坂のタイレストラン「One Dish Thai」ランチのコストパフォーマンス高くていい感じ

    宮益坂のタイレストラン「One Dish Thai」ランチのコストパフォーマンス高くていい感じ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    パクチー好きすぎてパクチーモヒートなんてものをオーダーするほどにパクチー好きな私にとって、パクチーを大量に使うタイ料理も大好物。そんな私が最近通い始めているのが、宮益坂上にある「One Dish Thai」です。オフィス付近にこんな店があったとは盲点だったわー。

    ファミリーでも一人でも気軽に楽しめるタイ料理店 – One Dish Thai(ワンディッシュタイ)
    http://www.one-dish-thai.com/

    Facebookで教えてもらったところによると、このお店を運営しているアライド コーポレーションというのはタイ料理のオンライン販売なんかを手がけている会社とのこと。名前を聞いた瞬間アライドテレシスかと思ったのはきっと僕だけではないはずですはい。

    タイの台所(タイ料理)(エスニック料理)タイ料理の食材のアライドコーポレーション
    http://www.allied-thai.co.jp/

    場所は宮益坂を登り切る直前くらいの場所。松屋の隣、釜揚げうどんそばのお店の上です。

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    というか、でかでかと「おいしいタイ料理」って看板出してるお店、ってほうがわかりやすいかもw

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    外見とは裏腹といっては失礼かもしれませんが内装はこざっぱりしててオシャレな感じ。客層も女性が多いかな。看板のインパクトが内装と違いすぎて、ちょっと損している気がするよ……。

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    ランチメニューはいくつかあるのですが一番のお気に入りはこのハーフ&ハーフ。御飯メニューとビーフンにドリンクついて850円というのはなかなかにリーズナブルです。

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    他に9種類のおかずから好きなメニューを選べるランチプレートも。こちらはドリンク付かない代わりに780円とちょっとお安めながらもスープついてくるんで、こっちのメニューもなかなかコストパフォーマンス高め。

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    限定5食というおかゆランチも。これはボリューム少なめだけど、二日酔い明けとかでさっぱりしたもの食べたいときにはいいかも。

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    セットだけではなく1つのメニューだけを頼むことももちろん可能。ひたすらガパオ食べたいんだ! って人はこっちですかね。

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    今回はガパオとトムヤムクンヌードルのセットをセレクト。これで計850円です。

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    トムヤムクンの上に乗るパクチーが美しいね。

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    麺はヌードルではなくビーフン。個人的にはヌードルのほうが好きなのだがここはコスト的に仕方ないのかな。スープはさほどクセがなくて飲みやすいさっぱりした感じです。

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    ぷりぷり目玉焼き付のガパオ。目玉を割って溶け出る卵黄とごはん、肉の三位一体がたまりませんな!

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    嬉しいのはパクチーを追加で注文できること。しかもデフォルトでパクチー乗ってるメニューは追加無料とのことで、今回のハーフ&ハーフであれば無料で付け足せます。パクチー好きはとりあえず追加が無料かどうか確認しよう!

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    お店のホームページに「日本人による日本人のためのタイ料理」とある通り、がっつりタイ料理というよりはかなり食べやすい味にアレンジされてます。もっとクセのあるタイ料理がいいというジャンキーな人もいるかもですが、個人的にはランチだとこのくらいの食べやすい味が嬉しい。場所も近いしちょっと落ち着いた空気に癒されるところもあるので、ちょいちょい通いたいと思っています。

    お店のTwitterも発見。まだ始めたばかりのようですが、過去に一度だけツイートされた「このつぶやき見た、で15%引き」を発動させられる日を夢見てTwitterもしっかりチェックしておきたいと思います。

  • 真っ赤なペヤング「激辛!ペヤングやきそば」食べたった

    真っ赤なペヤング「激辛!ペヤングやきそば」食べたった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ペヤングは超大盛といい攻めるねー。

    というわけでコンビニで見かけた「激辛!ペヤングやきそば」、さくっと購入してまいりました。もともと辛いもの大好きだし、バソキヤにハマりまくってオフ会まで開いちゃった身としては購入せざるをえませんよね。

    カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
    http://blogging.from.tv/archives/000212.html

    カイ氏伝: バソキヤオフまとめ
    http://blogging.from.tv/archives/000244.html

    パッケージは辛さを表現する真っ赤な包装。「辛さレベルMAX!!」という表記にややどきどきします。

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    中身は普通の白いデザイン。ちょっと見慣れた景色で一安心。

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    かやくはいつもと同じ。かやくは麺の上派と下派に分かれますが、かやくがソースたぷたぷになるよりはふたにつくほうがマシ、という麺の上派です。

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    3分経ったら湯切りしてソースを投入。さすが激辛ということでソースの色も赤みを帯びています。

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    実際に食べてみたところ、食べている最中はそんなに辛さを感じないのだけれど、食べ終わると舌に痛烈な衝撃が走る。「辛い」というより「痛い」が近いかも。ツンツンしたからさなので、蒙古タンメンみたいなのをイメージしてると面くらいます。痛みというか辛さは結構なもので、食べ終わった後も舌がひりひりして水がぶがぶ飲んでましたが、辛さがうまみだったかというともう一息な感じかなあ。

    個人的にはあのバソキヤの衝撃が忘れられないので、この辛さのクオリティを維持しつつ次は全力のわさび味を期待したいところです!

  • 日本一のだっさいイベント「東京獺祭の会2012」が最高だった

    日本一のだっさいイベント「東京獺祭の会2012」が最高だった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    だっさい最高!

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    というわけで「獺祭」と書いて「だっさい」と読む日本酒の名酒を飲んだくれることができるイベント行ってきました。

    獺祭の蔵元|旭酒造株式会社
    http://www.asahishuzo.ne.jp/info/event/

    獺祭の蔵元が自らその名酒をふるまうこのイベント、毎年毎年大人気ですぐに満席になってしまうため、今回は3回に分けての開催だったにも関わらずあっという間に満席になってしまったとのこと。日本酒スキーな私としてはかなりの期待を込めての参加だったのですが、結論から言いますともう予想以上に素晴らしいイベントでした。これは毎年恒例で参加しないとだ!

    会場は永田町から徒歩5分圏内の都市センターホテル。時折取材に来てたなあここ。

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    会費を払って中に入ると各テーブルごとに獺祭と仕込水のセットがどかんとちんざまし。これはいやがおうにもテンションが高まるというものです。

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    会場中央と両端には寿司やら天ぷらやら豪華な食べ物がいっぱい。

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    寿司と日本酒だなんて最高のコンビネーションですがな……。

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    参加者にはグラスとおちょこが1つずつセットになって配布され、これを使って獺祭を飲んだくれます。今までのイベントでは参加者が持って帰ることができたこのセット、今回からは人数が大量になってイベントも3回開催するということもあり、お持ち帰り制度はなくなったらしい。残念ではありますが人数考えると致し方ないですかねえ。

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    獺祭グラスに獺祭をついでいざ乾杯!

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    と同時に食べ物に群がる人の群れ! 期待していた寿司なんて乾杯から10分も経たないうちに殲滅状態になり、これは食べ物ほとんど食べられないかな……、と思っていたら、一緒に参加していたやんちゃなブロガーがもう会場中の食べ物を集めまくってくるという偉業を成し遂げておりました……。あまりの勢いに同席した方々からは「元気すぎて学生かと思った」と言われるほどでしたがきっとあれですね社交辞令ってやつですねきっと。

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    開始早々なくなった寿司をこのボリュームで確保するとか恐ろしい子……。

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    食べ物をきっちり確保したので、メインであるお酒をじっくり堪能することに。まずはテーブルにあった磨き三割九分の獺祭から。三割九分というのは三割九分まで磨いて削ったお米で作ったお酒のこと。よりおいしいお酒を造るためにお米をひたすら削るというとても贅沢なお酒なのです。

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    これがもうなんというか、日本酒の概念を吹き飛ばすような甘いくちあたりで、まるでフルーツ酒のような甘さ。テーブルには50%磨いた獺祭も置いてあったのですが、50%でも十分おいしかったのに、一緒に三割九分を飲んでしまうと全然別のお酒に思えてしまう。なんという贅沢な世界ですかこれ……。

    と思ったら会場には三割九分より磨いた二割三分もあるとか! ということでそそくさと試飲コーナーへ突撃!

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    あった! 二割三分! 二割三分ってことは元のお米の七割七分を犠牲にしてできあったという、おそるべき贅沢な代物ですよ……(ゴクリ)

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    もうこれが三割九分を超える甘みが口の中で広がるすばらしい美酒。こんな贅沢なお酒飲んだらもう日本酒やめられなくなるなあ。というかむしろお酒飲む人はこういうほんとにおいしい日本酒のんどかないと日本酒勘違いしたまま終わってしまうな……。

    獺祭イベントはこれだけではありません。お米で作ったのに炭酸酒のような味わいが楽しめる発泡酒もどかんと試飲できます。こちらも通常の日本酒と同様、50%、三割九分、二割三分が用意されていました。

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    三割九分にはさらに遠心分離という別ジャンルも! どんな違いがあるか聞いてみたら「自分で飲んで試してみたらどう?」とけしかけられたので挑戦してみたけど正直しっかりした答えが出なかった……。だってどっちもおいしいんだもの……。

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    そしてもうなんかこれ言えたら魔法が発動できるんじゃないかという「磨き二割三分遠心分離おりがらみ元旦届け」というお酒も。おりがらみというのは日本酒の「おり」を含んでいて、普通の日本酒と発泡酒の中間的なお酒。「元旦届け」というのは元旦に作ったお酒という意味だそうです。

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    ラベルにもしっかり「元旦届け」の文字が。

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    ほどよい白濁色の「磨き二割三分遠心分離おりがらみ元旦届け」。発泡酒っぽさもありつつ日本酒のすっきりさもあって、飲んだ中ではおりがらみが一番好みだったかな。いやでもほんとに全部うますぎるお酒ばかりでもう幸せ絶頂であります。

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    このまま行くとまともに家帰れないんじゃないかというタイミングで、同伴者による差し入れを全員で一気飲み。よしここから後半戦本気出すぜ!

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    こちらはあっためて飲む専用の獺祭。単なる熱燗じゃなくて、きちんと熱燗専用のお酒があるのです。

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    ラベルにもきちんと「温め酒」の文字が。正直言うと実は熱燗ってアルコールっぽさが強まるので冷やのほうが好きなのですが、この温め酒はそうしたアルコールっぽさが全然感じられず。これなら熱燗でも飲みたくなるなあ。

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    会場の隅には日本酒にするために磨くお米も展示。まずは日本酒用のお米として誉れ高い山田錦の玄米。

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    この時点ではまだお米の形がしっかり残ってます。

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    続きまして50%。なんか戸愚呂兄弟みたいだな……。

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    半分磨くとだいぶ丸みがかかってきます。玄米独特の茶色っぽさも無くなってとってもきれいな白。

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    続きまして半分超えの39%。

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    だいぶお米の大きさが小さくなってきました。

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    そして究極とも言える23%がこちら。

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    もうお米というかまん丸に近いくらい磨き込まれてます。

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    手のひらで4種類を比較。最初の玄米からするとそうとうな大きさの違いですね。改めましてこれはほんとに贅沢なことなんだな……。

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    会場には獺祭を使った食べ物も販売してました。こちらは酒粕40%をも織り込んだというパウンドケーキ。もちろん酒の勢いでガツンと購入です!

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    帰りがけにはパウンドケーキに加えて獺祭入りカレー、二割三分の獺祭一瓶などをおみやげがてらに購入し、楽しいイベントをしめくくりました。いやしかしこれだけうまい酒を飲んだくれることができるなんて至高の時間としかいいようがない。これはまた来年も申し込まないとな……。

    ほんとに楽しいおいしいイベントにお誘いいただき感謝です!

  • 超濃厚煮干し系ラーメン「煮干王 渋谷店」オープン初日に行ってきた

    超濃厚煮干し系ラーメン「煮干王 渋谷店」オープン初日に行ってきた

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    日頃からオフィス付近においしいラーメン屋がないと嘆いていた私ですが、徒歩圏内にラーメン新店舗ができるというのでオープン当日突撃してきました。

    煮干王 渋谷店 | ラーメン凪
    http://www.n-nagi.com/tag/%E7%85%AE%E5%B9%B2%E7%8E%8B%E3%80%80%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%BA%97/

    ラーメン凪は今のオフィスが宮益坂に移る前、並木橋付近にあるときに通っており、駒込駅にある西尾中華そばもちょいちょい食べに行ったことがあるので、「おお凪ブランドが近くにできるのかー」と多少の親近感があり。オープン当日なので大変な行列かと思ったけれど、お昼を少し過ぎてたこともあってかちょっと並ぶくらいでさくっと入れました。

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    お店の前はオープンを祝う花たち。風が強くて花が倒れたりしていて大変そうでした。そうか花を送るってそういうところも気をつかわなきゃだなーふむふむ。

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    お店はカウンターのみで10数人程度入ればいっぱいいっぱいくらいの面積。替え玉はボタンを押して頼む仕組みです。というか煮干し系でも替え玉ってあるんだなあ。

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    麺・味・油はカスタマイズ可能。といっても自分は面倒くさがりなのでデフォルトふつうですけど。

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    面白いのはごはんがお代わり自由で食べ放題ということ。50円のライスを注文すると好きなだけよそれるし、何回お代わりしてもオッケーです。

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    ご飯どんぶりも大小兼ね備えているのでお好みで。

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    普段はあまりオプションつけないのですが、今回はオープン記念と言うことで特製をセレクト。煮干し系と言うのであっさり系ラーメンを想定してたら予想とは真逆のごっついラーメンが出てきました。

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    麺太!

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    味はもう濃厚の一言。スープはもうしょっぱくてしょっぱくて単体ではとても飲めないくらいですが、それだけしっかり濃いスープなのでこの極太麺にもよくからんでる。個人的にはあまり太麺好きではなくて、それはスープが麺にからみにくいことと、ゆで加減が甘いと粉っぽくなるからなんだけど、さすがの凪ブランドはそんなあまっちょろいことはなく、麺もぷりぷりでするするっと喉を通っていきました。

    食べ続けていくと下に何やら見慣れない物体を発見。

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    これはおそらくサイドメニューとして用意されている「麺の刺身」が入っているっぽい。どうりでボリューミーなわけだぜ……。

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    味としてはひたすらしょっぱ濃厚、でもそのおかげで極太ラーメンもおいしく味わえる。ダシもさすが煮干し系というだけあって、口の中に「煮干し!」という味がいっぱいに広がります。この全体的な味の濃さはラーメンライスがぴったり。というかライスないと食べるの大変かもな……。

    とはいえこういう個性前に押し出したラーメンけっこう好きであり、会社からも近いのでまた通いたいところ。とりあえず次は味薄めにしてみようかな……。

  • 肉の大木屋よんどめだ

    肉の大木屋よんどめだ

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    これまで何度もブログでお伝えしてきている大木屋、今回はお店を貸し切った新年会イベントにお誘いいただき、はやる心を抑えながら参加して参りました。なお、写真はすべて現在モニター利用中のARROWS X LTEで撮影しておりますので、カメラの画質チェックとしてもご利用くださいませ。

    今までの大木屋日記はこちら。前回が5月だったんで実に8カ月ぶりですなー。

    肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/19/4522

    肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/25/4884

    大木屋 3rd Strike! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/11/5574

    大木屋の食べ物は基本的に流れが決まっているのですが、今回は幹事から「いつもとちょっと違う」メニューがあるというティザー予告が発せられており、新鮮な気持ちで大木屋の門をくぐり抜けます。

    第一弾はいつも通りのカツオのたたき。しかしながらプリプリしたカツオと甘味たっぷりの玉ねぎは何度食べても飽きるということがありません。毎回うまいわーうまいわー。

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    プリプリのカツオ! 怒ってるわけじゃないよ!

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    そしてもんじゃ屋さんなのに名物となっているエアーズロックな牛肉をどんと投入!


    肉の大木屋 エアーズロック投入 – YouTube

    あいかわらずのこの迫力!

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    そして今回のサプライズはこのイベリコ豚でした!

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    牛豚相撃つこの迫力!

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    まずはエアーズロックに比べれば肉薄なイベリコ豚からしっかり焼いていきます。


    肉の大木屋 イベリコ豚ひっくり返し – YouTube

    イベリコ豚をひっくり返したら次はエアーズロックをひっくり返し、よく炒めたニンニクでマウントポジション取り!


    肉の大木屋 にんにくオンザエアーズロック – YouTube

    そしてきっちりやけたイベリコ豚から切り分ける!


    肉の大木屋 イベリコ豚切り分け – YouTube

    外はきっちり火を通し、中はレアのこの美しい色ときたら!

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    まだまだ焼き途上なエアーズロックをしり目にイベリコいただき!

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    そして大木屋ディナーショーのメインベントともいえるエアーズロックのカットショー!


    肉の大木屋 エアーズロック切り分け – YouTube

    こちらも中身はレアのきれいな仕上がり!

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    イベリコ豚を食べ終わってもまだまだ衰えない食欲!

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    エコなこのお店は割り箸落とすと2000円です。道具は大事にね!

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    エアーズロックを堪能したら次はシーフード。ここは季節によってホタテの時もあるのですが、今回はSRのつく月ということでカキ炒めでした。カキ大好き!

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    ひっくり返してよく炒める!

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    カキを待つ間に神アイコンゲット!!!

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    頃合を見計らってネギとカキを混ぜ合わせます。なんというシズル感!


    肉の大木屋 かき炒め – YouTube

    ぷっくり膨らんだカキとみずみずしいネギのコラボレーション!

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    カキだいすきだー!

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    そしてフィナーレを締めるもんじゃの登場。13人分を一気に混ぜ合わせる大作業です。

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    もんじゃを混ぜる間にメンチカツを堪能。メンチカツと言うよりハンバーグカツというべきジューシーさが相変わらずのおいしさです。キャベツも甘くていくらでも食べられる勢い。

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    このジューシーなメンチカツときたらもう!

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    今回はビールだけでなくワインも注文したのですが、ビールを空にしてワイン飲もうとしてもビールを注がれてしまいワインまでなかなかたどり着かないという通称まゆみんアタックを潜り抜け、なんとかワインをゲット! 肉々しい料理にはワインがぴったり!

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    そしてフィナーレをかざるもんじゃ!

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    愛も変わらずの大木屋エンターテインメントと、新たなるイベリコ豚というメニューも堪能できてすばらしい1日でした。まゆみんアタックによってアルコールが進みすぎてテンションが変なことになっており周囲の方々にはご迷惑おかけしつつ、また機会があったらぜひ参加したいものです。そして改めまして幹事の手腕に感謝感謝!

  • 渋谷の名店「鳥重」が大変おいしゅうございました

    渋谷の名店「鳥重」が大変おいしゅうございました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    予約の取れない名店と評判の「鳥重」、たまたまキャンセル枠が出たとのことで急きょ参戦して初鳥重してまいりました。

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    ご招待いただくまで鳥重の存在は全然知らなかったのですが、渋谷ののんべえ横丁にある有名店で、予約を取ろうとしても半年は埋まってるほどの人気店なのだとか。

    鳥重 とりしげ – 渋谷/焼鳥 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001306/

    お店自体はとてもちいさく、7、8人も座ればいっぱいになりそうなカウンターにこの日は10人が来店し、みんなが肩を寄せ合いながら座りあうという展開。これが鳥重的には普通の光景で、むしろいつもよりちょっと広いくらいらしい。なんとも昭和な香りのするお店です。

    入店までしばし待つ間に、注文のタイミングや量などに暗黙のルールがいろいろあるとのことを教えも受け、初心者の私は注文をすべて常連さんにお任せすることに。基本的にご飯を楽しむお店なのでお酒の注文は2回まで、飲みすぎは禁止とのことで、ついついお酒を飲みすぎてしまう私には身が引き締まる思いです。

    3ローテーションで回るこのお店、注文は前のローテーションの片づけが終わり準備が整ってから、ということなので、常連さんが作ったというお店のマニュアルを読みながら粛々と待ちます。長いこと待つとカイあるらしいしね!

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    オープニングアクトを務めるはおろし大根とうずら卵のコンビネーション。居酒屋のお通しなんかではよくあるパターンですが、すごいのはそのボリューム。ごはん茶碗よりも一回り大きいくらいのボリュームでどーんと登場します。

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    醤油やゆずこしょうをお好みで加えていただきます! これからがっつり肉を食らう前にあっさりとしたおろし大根はおなかのなかがキレイになるかんじ。甘味のある大根で、ダイコンスキーとしては一気に食べ終わってしまいそうな勢いでしたが、連れて行ってくれた常連の方々から「最後にスープにするから全部食べちゃだめだよ」というやさしいアドバイスをいただき、なくなく手を休めることに。まあ、おいしかったんでその後もちょくちょく口にして量減らしてましたけどね……。

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    そしてやってきました一番バッターの焼き物はどかんとレバー。なにこの大きさ! なるほど4人で行ったのに「2本」とか注文するわけだよ……。これ1本で十分おなか一杯になりそうなボリュームです。

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    その迫力を近くでどん!

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    串から外して箸で持ったところ。1つ1つがこの大きさですからね……。大きいだけだけに大味になりそうなところが、口に運ぶとトロリととけるやわらかさ。これはうまい、うますぎる!!!

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    こんなおいしいレバーはやっぱりお酒と組み合わせたいよね、という絶好のタイミングでビールが登場。ビールと焼き鳥はゴールデンコンビだわーザ・マシンガンズだわー。

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    続きましての登場はハツ串。臓物系好きな私ですが、一番好きなのはハツだったりするのでこれも期待感高まりまくりだったのですが、予想を超えるこのおいしさ。なんていうんだろう、プリプリのソーセージを噛みちぎったときみたいに、口の中で「パチン!」とはじけるのですわこのハツが。今まで食べたハツ串ではNo.1かもしれんこの味……。

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    3番手を担うはシッポ。いわゆる「ぼんちり」って部分ですかね。この部位は脂が載っているので、焼き目もカリカリに仕上がり、油の乗り具合がビールによく合う合う。

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    そして来ました生肉! 生肉大好き! 日本人でよかった! 注文時に「白レバー2くらいかなー」と頼んでいたのは比率だったようで、白レバーとささみが大きなどんぶりでどかんと登場。焼いてもこれだけジューシーでぷりぷりなのだから生肉も推して知るべしのクオリティ。白レバーは濃厚な味わい、ささみはあっさりしつつもコクのあるすばらしいお味でした。

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    ビールを飲み終わったタイミングで赤ワインをセレクト。コップ1杯なみなみついでもらった上に「おまけ」と称してさらにコップ半分くらいワインをついでもらえるので、実際にはグラスワインで3杯くらいのボリュームはあるのではなかろうか。

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    生肉の次に登場した焼き物は合鴨。鴨って鶏なのに獣肉のおいしさも併せ持つ不思議な存在ですよねー。こういう獣肉的な味わいには赤ワインがぴったり!

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    焼き物の最後を務めるはささみ。これ、写真じゃわからないけど中はレアで、噛み切ると外は火が通り、中はレアというきれいな2色に。こってり続きの焼き物の最後を締めるにぴったりでした。

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    一連のイベントも終了に近づきつつあり、食べ物とお酒の締めに登場した漬け物がまたさっぱりおいしい。キュウリとカブって、漬け物の中でも好きなジャンルトップクラスなのですよ。ちなみに好きな野菜No.1は大根なのですが漬け物ジャンルではキュウリとカブがそれを超えてきますというどうでもいいお話。

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    そして最後を締める噂のスープ。取っておいた大根おろしに鶏がらスープをそそいでいただきます! 外が寒かったので多めにしょうがをいれてくれたとのことで、これまたしょうが大好きな私にはツボすぎる締め。

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    正直お店に入ったときはほんとうに狭くて「ここでご飯食べるのか……」とかなり不安がっていましたが、食べ始めるともう美味しすぎてそんなことも忘れて食べつづける夢のひとときでした。これは予約が半年先というのもうなずけるわ……。「呑兵衛禁止」というルールも、これだけのごはんをおいしくいただくには飲みすぎちゃいけないし、そういいつつもお酒自体はかなりの量をいただけるのでバランスとしてちょうどよかった。何よりあの狭さで飲み続けるとトイレの移動が大変だよなきっと……。

    お店を1人で切り盛りするご主人もとてもいい人で、ご飯を食べる場所というよりも1つのエンターテインメント空間のような場所でした。温かいお酒やスープを出してくれるときの「アチチですから気を付けて」のトークは萌えるわーw

    なかなか予約も取れない名店とのことですが、一度でも訪問できてとてもよい経験でした。また機会あればあの生肉を味わってみたいものですはい。

  • 【アブラブ】渋谷「油坊主」塩 たまごのせ油そばがウマかった

    【アブラブ】渋谷「油坊主」塩 たまごのせ油そばがウマかった

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    文化村のそばにある油そば専門店「油坊主」久々に行ってきましたのでエントリー。

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    油そばスキーとして油坊主自体は以前に一度訪れたことがあったのですが。

    【アブラブ】渋谷「油坊主」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/06/18/5787

    その時は「食べやすい油そばだねー」というくらいの印象だったのですが、2度目ということで前回と違う味を選びつつ、何の気なしに卵つきを選んだのですがこれがクリーンヒットすぎた。

    みためはこんな感じ。想像してた卵は味付け卵だったのですが、実際はとろとろの半熟卵でした。

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    油そばなので勢いよくがっつり混ぜると卵がいい感じに麺とからまりクリーミーな感じに。

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    味はといえば卵のまろやかさと塩ベースの味付けでなんともカルボナーラ的な仕上がり。しかしながら麺はしっかりラーメンだし、焦がしたチャーシューも実に相性がいい。あっという間に食べ終わってしまって大盛にしておけばよかったと後悔するほどでした。これはちょっと足しげく通いたいレベルです。

    元祖「油そば」 油そば商店 油坊主|渋谷・三軒茶屋・吉祥寺
    http://www.aburabouzu.jp/

    さらにすごいのが女子率の高さで、店内で男は俺1人だったよ。食べやすいから女性にも人気なのかなー。