カテゴリー: グルメ

  • 中野の「久遠の空」が豚の刺身取り扱いを休止

    中野の「久遠の空」が豚の刺身取り扱いを休止

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日の飲み会で生肉トークで盛り上がり、「そろそろまた久遠の空行きたいなー」と何の気なしにホームページを見たら驚愕の文章を発見。

    お刺身の取り扱いについて

    誠に勝手ながら、7月いっぱいでお刺身の取り扱いを休止いたします。

    ホーム | 焼き鳥,串焼,もつ焼き,東京中野区,レバ刺し | 久遠の空
    http://www.kuwon.jp/

    えええええ! やっぱり昨今の風潮はとても避けられないものなのね……。あれほどおいしい豚の刺身がもう食べられないというのか……。

    とはいえまだ不幸中の幸いとして7月中は食べられるので、勢いよくお店に特攻。事前に電話しておいたこともあっていつも通りお肉の取り置きもしてくれたため、一通りのメニューを楽しむことができました。

    生肉オープニングアクトをつとめたのは豚のレバ指し。友達を連れて行くとどんなにハードルを上げておいてもそれを軽々超えて「おいしい!」と大好評なエース的存在です。

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    個人的に好みなハツ。ほどよい柔らかさと歯ごたえの両立が大変にすばらしい。

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    アボカドの塩辛という謎のメニュー。アボカドの新鮮さを保ちつつも若干のしょっぱさがお酒によく合います。これもアボカドの新しい食べ方だなー。

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    刺身以外なんでもうまいと思えるこのお店は焼きおにぎりもうまい。バター醤油であぶり焼きされたこのおにぎり、ボリュームもあって夜ご飯的な食べ方にもぴったり。

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    そして今回幸運だったのが、幻のメニュー「ほうでん」の刺身! ほうでんが何かというのはリンク先を見てもらうとしまして、希少価値ゆえに予約しても当日食べられるかわからない存在だったのですが、やっと巡り会うことができました。

    勝手なイメージとして白子みたいなものなんじゃないかとか想像してたんですが実際には新鮮なピンク色。豚と人間では体の作りが違うんですかねえ……。

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    勢いだけの特攻だったけどいつものメニューは堪能できたし、ほうでん刺もめぐりあえたので個人的には満足。あの刺身が食べられないのは残念だけど、ホームページを見る限りは「休止」なので、いつか刺身が再開される日を今から心待ちにしておきたいと思います。いろいろ苦労や裏話的なものも聞いたけど、それはブログで書くことでもないのでここでは割愛。

    ちなみに刺身の取り扱いは7月中ですが、そもそも刺身自体が平日のみの扱いなので、食べられるのはにくの日でもある7月29日本日がラスト。すでに予約でいっぱいな感じですが、遅めの時間ならまだ入れる可能性もあるので、興味ある人はお店に問い合わせてみるとよいと思います。

  • 【アブラブ】渋谷「油坊主」行ってきた

    【アブラブ】渋谷「油坊主」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    実験も兼ねた油そばエントリー。

    先日グレンラガン展を訪れた折、前々から存在は知っていたものの行ったことがなかった「油坊主」に行ってきました。

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    場所は渋谷文化村のそば。ドンキホーテの角を曲がって道なりに坂をあがり、円山町へ向かう途中にあります。

    油そば商店 油坊主 | ラーメンデータベース
    http://ramendb.supleks.jp/shop/23035


    大きな地図で見る

    お店の中には油そばを国民食にしたいという切り抜き。ライトな油そばを国民色にしたいってことで、油ぎとぎとでヘビーなら油そばよりも食べやすい油そばを、ってことみたいですね。

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    メニューは醤油と塩があるのですが、どちらがおすすめか聞いたらまずは醤油で、ということで醤油をセレクト。

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    いつもの麺持ち上げパターン。油そばは麺が極太なことが多いですが、こちらは普通の中華麺と比べてやや太いかな、程度。ライトな油そばという意味ではいつも通りの細さは確かに食べやすくていいかも。

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    ライトな油そばというだけに味も確かに食べやすい。油そば苦手な人でも入りやすいかな。場所がちょっと遠目なので足を運びにくいのですが、塩味を試しにまた行ってみたいところです

  • 北品川の二郎インスパイア系ラーメン「丸直」が破壊力ありすぎた件

    北品川の二郎インスパイア系ラーメン「丸直」が破壊力ありすぎた件

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先週末のケータイ会議内覧会の際、私が心のラーメン師匠と勝手に仰いでおりますえふさんと念願のラーメンオフしてまいりました。

    お店はせっかくなので全員が行ったことない場所にしよう、ということで北品川にあるという「丸直」へ。

    丸直 | ラーメンデータベース
    http://ramendb.supleks.jp/shop/17586

    事前情報見ると、ラーメン好きならこの一言でわかる「二郎インスパイア系」というガッツリラーメンだったので心とおなかの準備をしていざ北品川へ。ちなみに北品川は品川から京浜急行でたったの1駅であり、急行の多い京急では止まる電車も少ないので、品川駅から歩いてしまった方が早いかと思います。

    お店は北品川駅を出たら歩道橋を渡ってすぐ目の前。駅前でパノラマしたらばっちりお店が入りました。

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    お店の門構え。ラーメンじゃなくてお食事処が前なんだな……。

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    入口の扉には「二郎インスパイア!」という張り紙。いやわかるけどそれ自分で言っちゃうのかよwww

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    お食事処の名前が示すとおり、ラーメン以外にも定食がたくさん。普段はご飯食べる場所で二郎インスパイアが食べられるってことなんですかね。

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    1階は普通のカウンター型ラーメンですが、2階の喫茶店でも同じメニューが食べられるとのことで、のんびりラーメンをいただこうと上のフロアへ。上のフロアは喫茶店になっていて、4人席が4つあるので団体客はこっちのほうがよさそう。その代わり注文は1階よりも時間がかかってしまうので、早く食べたいか落ち着いて食べたいかでフロアを選ぶといいかも。

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    2階は喫茶店なので本格コーヒーも楽しめます。実際、周りにいた人はみんな喫茶目当てだったな……。

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    しかしながら我々はラーメン食べるために来たのでありまするので、コーヒーには脇目もふらずラーメンメニューをチェック。いわゆる二郎インスパイアの「直次朗ラーメン」のほかにも醤油、味噌、豚骨といった定番に加え油そばもラインアップされているなど、ジャンルはかなり充実しています。しかしほんと何のお店だここは……。

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    とりあえずお店の看板食べるのが一番てっとりばやいのと、油そば好きということもあって直二郎ラーメンの油そば版「直次朗まぜそば」を選択。一度に調理できるのは4食までとのことなのでのんびりできあがるのを待ちます。

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    ラーメンまだかなー(写真に意味はありません)。

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    しばしラーメンを待っていると最初に現われたのは直次朗ラーメン。確かに確かに二郎インスパイアな香りがぷんぷんと漂って参ります

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    反対側からも激写。背脂こってりにキャベツ、チャーシューとかなりのガッツリ系ですね。

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    ラーメンの味をさまざまに楽しむための薬味も充実。結構凝ってますね。

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    いざ実食!

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    1人でラーメンが撮れるブロガー持ち!

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    と、先に来た直次朗ラーメンを見て「あああのくらいなら二郎より軽そうかなー」なんて思いつつ自分のまぜそばを待っていたときにその衝撃は発生しました。

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    なにこれでかいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい僕アルバイトォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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    写真では一切伝わらないこの迫力ですがとりあえずでかい、でかすぎる。洗面器並みの円周を保った容器です。思わず手のひらと比較しましたが、成人男子の手のひらがすっぽり入りそうな勢い。

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    麺を持ち上げたところ。隣にある普通サイズのラーメンとの器が違いすぎる……。

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    店員さんに「ねえこれ大盛り? 大盛り? 大盛りだよね?」と何度も問いかけるも、返ってくるのは「これが普通盛りです」との答え。いやこれオーダー間違えただろーと思ってたけど、食べログ見るとこれがほんとに普通らしいぜ……。

    こんな楽しいまぜそばワールドは初めてかもしれない! : 丸直 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13081558/dtlrvwlst/2408529/

    あまりの大きさに衝撃をうけつつ、「これはもはや満腹中枢との全面戦争だ!」と勢いでかっこんでみたものの、麺と野菜をなんとか平らげたところでストップ。これは破壊力ありすぎだろ……。

    しかもまぜそばって言っときながらこの汁の量。これもはやまぜそばを超えた新ジャンルだぜ……。

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    結局あまりの胃もたれにより、その後のケータイ会議に向かうまで「食い過ぎたー」を連発し、夜の飲み会も枝豆以外口にできないというやられっぱなしっぷりでしたが、くやしかったのでまた攻めに行きたいと思います。なあに、向こうの手さえわかっちまえばこっちのもんだぜ! 次からは直次朗ラーメン頼むよ!

    あ、肝心の味について書いてなかったですが、二郎に比べると若干あっさり目なのでまぜそば自体は食べやすい。問題はもうこの破壊的な量だけですな……。

    一緒に行ったラーメンオフ仲間のエントリーはこちら。みんななんだかんだとケータイ会議内覧会の最中もうんうんうなっておりました。

    やっと丸直に行ったよ? – *これもすべて同じ一日*
    http://d.hatena.ne.jp/fyouko/20110611/1307892783

    破壊力抜群!北品川にある「丸直」で二郎インスパイアを食す – これからゆっくり考L
    http://d.hatena.ne.jp/sakaki0214/20110612/1307851049

     

  • わさび味のカップ焼きそば「わさびマヨネーズUFO」食べた

    わさび味のカップ焼きそば「わさびマヨネーズUFO」食べた

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    わさび味のカップ焼きそば、というだけで過敏に反応してしまう私の前に、またしても新たな刺客が現れました。

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    カップ焼きそばの定番的存在でもあるUFOからわさびマヨネーズ味が新登場。わさび味のカップ焼きそばといえばあのバソキヤ2006の思い出が今も鮮やかに蘇るだけに、ついつい過剰な期待を寄せてしまいます。ちなみにバソキヤ2006がよくわからない人はこちらをどうぞ。

    カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
    http://blogging.from.tv/archives/000212.html

    パッケージを開けたところ。最近のカップ焼きそばは湯切りが進化してるからお湯を切ろうとして麺が飛び出るなんてことも過去の話ですなー。そのうちポケベル並みに伝説化してしまうんではなかろうか。

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    調味料はソース、ふりかけ、そして一番気になるわさびマヨネーズの3つ。

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    お湯を切った麺にどーんと振りかける。わさびマヨネーズだけあって若干緑がかった色をしてますね。

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    実際に食べてみると普通にうまい。わさび好きならこのほんのり漂うわさび味は嫌いではないはず。でもあれだね、さすがにあのバソキヤ2006並みの破壊力はありませんでした。まあ、あんなぶっそうなカップ焼きそばを日清が繰り出してくるとは思えないものな……。

    わさび風味が好きな人にはおすすめしたい味ですが、個人的にはあれから5年も経ったことだし、是非このタイミングでバソキヤ2006の復活を望みたいところであります。

  • ガストの夏カレー4種が噂通りのうまさだった

    ガストの夏カレー4種が噂通りのうまさだった

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    Twitterでもかなり勢いよく感想飛ばしてましたが、6月9日に始まったガストのカレーメニュー4種を食してまいりました。

    もともとガストのカレーは弊社でもブロガーイベントを担当させていただいておりまして。

    6/1(水)開催:「ガストカレー部」4種のこだわりカレー食べ比べ!? にご参加頂きありがとうございました。
    http://agilemedia.jp/blog/2011/06/614_1.html

    私はイベントに参加してないことと、運営側として食べるよりはお店で食べたいというスタンスなので「メニュー始まってからお店行けばいいかー」と思ってたわけですが、メニュー開始の日に合わせてネタフルで掲載された記事広告のテンションが破壊力ありすぎ、「こりゃちょっと食べたいね」ということでスタッフ一同ガストへ向かうことになりました。いつも思うけどうちのスタッフ、流行とかクチコミに弱すぎるよな……(自分含め)。

    [N] ガスト社長「ホテルのカレーを作れ」ガストの夏カレーが本格派すぎて美味い!! [PR] http://netafull.net/ad/037835.html

    渋谷で最もオフィスから近いガストを調べた結果、公園通りにあるガストがもっとも近いとのことで総勢9名でガストへ乗り込むことに。

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    そして店舗で味わった衝撃の事実! ない! 4種のはずなのに3種しかない!!!

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    お店の人に事情を聞くと、どうやら渋谷公園通りのガストは「カフェレストラン」形態とのことで他とは多少メニューが違うとのこと。しかしメニューまでご丁寧に3種類になってるとは……。気分はほんとにポルナレフ状態でしたよ。

    とはいえまずは3種類のカレーを制覇しましょうと冷静モードに立ち返り、9人でそれぞれ3種のカレーを分担して注文することに。

    自分で注文したのは3種の中で一番注目していた「インド風野菜たっぷりチキンカレー」。

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    野菜がルウに溶け込んでいることもあってとっても甘みのある味に。辛さも控えめで、野菜もたくさん入っているから栄養価も高そう。3種の中ではこれが一番お気に入りメニューでした。

    続きましては欧風ビーフカレー。

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    とっても3種の中ではとっても正当派でまさにカレーといった感じ。一緒に食べたスタッフ内でも人気が高いメニューでした。ちなみに前出のネタフルレポートによると、シェフおすすめのカレーはこのビーフカレーだとか。

    そして3品目は「タイ風シーフードカレー」。どうでもいいけど4品ともぜんぶ「風」なのね。

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    ココナッツミルクがたっぷり入ってまさにタイな感じのカレー。後に残る辛さも強めで一番辛みを感じたカレーでした。癖はあるけど結構好みの味です。

    3種ともどれもたしかにおいしくて、600円とちょっとで食べられるカレーとしては相当にクオリティが高い。しかし3品とも相当においしいカレーだっただけに、残り1品が食べられないのが相当に悔やまれる……。

    というわけで行ってきました連日ガスト! このもやもやを発散するには食べるしかない!

    今度は弊社スタッフが事前に電話までして4種のカレーがあることを確かめた渋谷の宇田川町店に突撃! しかし2日連続ながら今回も8名、しかも2日連続が3名もいるという物好きっぷり。つくづくイベント好きですね弊社も……。

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    まずはメニューで4種あることを確認!

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    そしついに揃った4種のカレー! これだよ、求めてた写真は!!!!

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    最後の1品となったのは「イタリア風トマトとチーズの焼カレー」。カレーの中にトマトと焦がしたチーズが入ってます。トマトカレーが結構好きなだけにこれは楽しみな一品。

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    トマトはぜいたくに丸ごと1個入っており、チーズとからめていただきます。ちなみにもたもたしてるとチーズがかたくなるのでさくさくと食べた方がいいらしい。

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    トマトとチーズの相性はバツグン。だけど辛みがやや物足りないかな。インド風野菜たっぷりチキンカレーも辛みは抑えめなんだけど、あっちは野菜の甘みが深い味わいを出しているのに対し、こちらは純粋に辛みが足りない感じでした。具材はかなりツボだっただけにおしいなー。

    個人的な順位としてはインド風>>タイ風>>欧風>>>イタリア風といったところ。辛さでいくとタイ風もすてがたいけど、野菜ごろごろの甘みと栄養価はやっぱり注目してしまいますわー。

    とはいえ4種類とも重ね重ねこの値段でこれだけの味が楽しめるのはほんとにすばらしい。オフィス近くにガストがなく、最短でも10分以上は費やしてしまうのが悩みどころですが、夏シーズン中にガスト付近を訪れることあったら猫まっしぐらな勢いで注文したいところですはい。

    ちなみにお店には弊社でご協力しましたイベントの情報も掲載されてました。こういう店舗とネットの連動って地味にうれしいですね。

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  • 大阪で人気のお好み焼き「きじ」行ってきた

    大阪で人気のお好み焼き「きじ」行ってきた

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    大阪訪問記はこれでファイナル!

    先日の大阪出張、せっかく大阪なのだから大阪っぽいもの食べて帰ろうということで、大阪でも人気というお好み焼き「きじ」に行ってきました。

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    ガイドブックなどでも有名みたいで、お店は開店前から大行列。まあせっかくの大阪だから行列もやむなしと並び始めたら、通りすがりの人が「ああここ東京にもあるよね」と会話してたのが聞こえたときの切なさったらないですな……。まあ東京でも大行列らしいのでせっかくなら本場でってことで!

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    お店の開店時間は30分早まったという案内がありましたが、11時半の時点ですでに行列できてたので、実際にはもっと早くならんだほうがよさそう。なんだかんだお店に入るまで1時間くらいは待つことになりました。

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    お店の中には有名人のサインもあるのですが、なぜか仮面ライダーWとゴセイジャーのポスターも。あんたらそのコスチュームできたんかwwwどういうことだwww

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    人気のメニューはミックス焼きとモダン焼きとのことで、それぞれ1つずつを注文。オーダーはすべてお店の人が焼いてくれるので、自分で焼いたりする必要はありません。やっぱりせっかくおいしいお店なら自分で下手な焼き方するよりプロに任せたいので、こうやってお店の人にやってもらえる方が嬉しい。また、2人で2種類を頼むと2つに切り分けてくれるので、複数で訪れたときはそれぞれ別メニュー頼むことをおすすめします。

    まずは定番と言えるミックス焼き。オプションでお持ち追加したのでけっこうボリュームがありそうかなと心配してたのですが、ソースが思ったよりあっさりで食べやすかったです。

     

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    もう一方のモダン焼きは、てっきりお好み焼きと焼きそばの組み合わせかと思ったら、できあがった焼きそばを卵とからめてから焼き上げるという焼きそばメインのメニュー。最初はびっくりしたけど、2つともお好み焼きを食べるよりは違う味が楽しめて結果オーライ。ソースも絡めて焼き上げた焼きそばを、溶き卵に絡めてから鉄板で焼くというのは初めて見た作り方なんだけど、卵がとてもいい感じに火が通って麺とからまっていて、これはなるほど自分の家でも今度作ってみようかなと思いました。

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    当日は行列1時間、食べるのにはさらに1時間くらい待ったんですが、お店の人がお会計の際しきりに「お待たせしてすいません」と謝っていたのを見るに、当日はシフトの関係でうまくオーダーが回ってなかったのではないかなと推測。味はとてもおいしかったので、また機会があったら行ってみたいと思いますが、そのときは開店前にならばないとだな……。あとはせっかくだから東京の方も味わってみたい。丸の内だけでなく品川にもお店ができたみたいなので、近くを通るときはお店をチェックしてみたいところです。

    お好み焼 きじ 丸の内店|トップページ
    http://www.o-kizi.jp/

  • 日高屋に新メニュー「油そば」登場

    日高屋に新メニュー「油そば」登場

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    日頃よりお手頃価格でおなかいっぱいになれる日高屋を愛用しておりますが、先日訪れた時に油そばが新メニューとして追加されているのを発見。油そばもメジャーになったもんだー。

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    もちろん油そば好きアブラブとしては勢い良く注文したわけですが、残念ながら温泉卵が切れていて卵が味付け卵になりました。味がまろやかになるという点で、卵があるとないでは結構味が違うのでちょっと残念。今度温泉卵の通常バージョンも試した見たいところです。

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    がっつりまぜていただきます。味はチェーン店の日高屋ということでそこまでこってりしておらず食べやすい味。これ卵をからめたらもっと食べやすいかな。とはいえ1杯食べ終わると満腹感はありますが、ぶぶかやジャンクガレッジ程のがっつりさはないので、油そばが苦手な人でも食べやすいかも。ふっと油そば食べたくなった時に愛用したいと思います。

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  • 大阪駅周辺で電源が使える「天空のタリーズ」行ってきた

    大阪駅周辺で電源が使える「天空のタリーズ」行ってきた

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    再追記。無事に節電期間終了で復活しているそうです

    @msng さんより現在は節電により電源が使えないとの情報をいただきましたので追記。夏場を越えたら使えるようになるといいですねー。

    今週末はお仕事で大阪いっておりましたが、こういう出張で地味に困るのが電源周り。今回も仕事中にPCのバッテリーが空になり、必死で電源のあるカフェを探していたらTwitterでいろいろ情報をいただき、行ってみた阪急梅田ビルのタリーズがとてもいい感じだったのでメモがてらエントリー。

    阪急梅田ビルというと昔ながらのビルのイメージ合ったんですが、このタリーズがあるのは2010年5月8日に開業したオフィスタワーのほう。最初「阪急梅田ビルって12階までじゃないか……どういうことだ……」とあせりまくったので、土地勘のない旅行者は気をつけましょう。

    梅田阪急ビル|大阪梅田のビジネス一等地に誕生のオフィスタワー
    http://www.umedahankyu-bldg.com/

    オフィス棟は15階が一般の人も自由に入れるフロアになっており、目的地であるタリーズもその一角にあります。

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    15階はとっても広くて贅沢な作り。おもわずパノラマで撮影してみました。

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    中の席はすべてが電源タイプではなく、カウンタータイプの席にあります。電源が使える席が居心地いいと回転率悪くなるからこっちのほうがありがたい。快適さを求める人はテーブル席に座るようにすれば、本気で電源困っている人に渡りやすいしね。

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    コンセントは2席に1個の割合で2個口が用意されています。なので1人で1個は確実に使えますね。

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    電源スポットまとめ情報くれた狩野さんところのブログによると、ここのタリーズは「天空のタリーズ」という異名も持っているとのこと。

    …天空のタリーズと呼ばれるこの場所にも電源がありますが、人気スポットなので満席です。

    狩野哲也事務所: concentplug|大阪市内で電源が利用できるカフェ
    http://kanotetsuya-and-company.blogspot.com/2010/11/concentplug.html

    天空のタリーズという名前がなるほどと思えるほど、15階からの眺めはきれい。カウンター席は窓に面しているので美しい夜景も楽しめます。これはまさに天空だわー。

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    大阪駅から徒歩で近くお店も結構広いので、とりあえずお店に入って電源席があくまで待つ、っていうのも良さそう。また大阪来ることがあったら愛用したいと思います。
    大きな地図で見る

    タリーズコーヒー 梅田阪急ビル店の地図 -NAVITIME
    http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b34.41.58.82&lon=%2b135.30.03.47&spt=01002.TU1094&back=pc

  • 大木屋 3rd Strike!

    大木屋 3rd Strike!

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    ゴールデンウィークはひたすら引きこもりを決めていた私ですが、1日だけ羽を伸ばして大木屋へいってまいりました。むしろこれを楽しみにゴールデンウィークをひきこもっていたといってもいいでしょう。

    大木屋はこれまで2回訪れているわけですが。

    肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/19/4522

    肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/25/4884

    もはや大木屋はディズニーランドみたいなもんで、何度いっても楽しめる。しかも遊園地と違ってご飯のおいしさがメインなだけに、毎回毎回ごはんがおいしくいただけるわけでまったく飽きる気がいたしません。ちょうどEye-Fiのダイレクトモードをいろいろ試したい時だったこともあり、またしてもがっつり写真を撮って参りました。

    今回はお休み中ということもあって18時の回で参加。こんな明るい時間からは初めてなのでちょっとドキドキ。

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    3回目ともなるともうメニューも慣れたもので一品目はカツオのたたきからスタート。

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    身もぷりぷり、大量にまぶしてある玉ねぎも甘くておいしい絶妙の組み合わせ。

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    そしてもんじゃ屋なのにお客の心をもっともわしづかみにする肉の塊。

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    何度見てもぶあついのう……。食欲が刺激されてたまりません。

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    両面はしっかり焼くけれど中身はレア。生肉が社会問題になっている昨今ですが、これは赤いけど火を通しているレアだから安心ですかね。個人的には生肉も大好きなので早くまた生肉食べられるようになるといいですけれど。

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    両面をこんがり焼いたらだいたんに切り開く!

    見事にカットされた肉たち。こんがり焼いた外側と赤身が残る内側のコントラストが美しいですなー。

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    肉汁たっぷりでこれがうまいのなんのって! 塩と胡椒だけで素材のうまさを引き出しているすばらしい味。

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    いつもだと3品目はカキなのですが、今回は春先ということもあってホタテに変更。カキもそうとうなうまさだっただけに初めて相対するホタテも期待が高まります。

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    まずはホタテとネギを鉄板に投入。それぞれ別々に炒めつつホタテのタイミングを待ちます。

    ホタテに火が通ったらひっくりがえして両面火を通す。身がしっかりしていてプリプリ感が食べる前から伝わってきます。

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    両面をきっちり焼いたのち

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    合わせて炒めていたネギと醤油をかけてまぜまくる!

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    できあがり! 味付けはこれまたバターと醤油だけというシンプルな調味料のみ。でもこれがうまいんだなー。

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    カキもうまかったけどこのホタテのぷりぷりさもたまらないうまさ。シーズンで自動に切り替わるみたいだけど、これ選べるとしたらどっち食べるか実に悩むなー。

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    4品目に取りかかる前にまずはもんじゃの準備。このボリュームで3人前なんですってよ奥さん!

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    もんじゃの準備が終わったら4品目のメンチ。こちらはできあがったメンチを鉄板に置いてキャベツを敷き詰めていきます。

    キャベツと混ぜられたメンチ。キャベツがしんなりしてきたらすぐに食べられるスピーディーメニューです。

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    メンチを切り分けると飛び出す肉汁。これがまた食欲をそそりますなー。

    この肉汁がたまらんわー。今回もお店を予約してくれた幹事いわく、このメンチが大木屋メニューで一番好きらしい。

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    もうメンチと言うよりハンバーグという味わいの一品。火が通ってしんなりとしたキャベツと合わせて食べるのもまた美味です。

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    そしてファイナルをかざる大もんじゃ。メニュー的には「大木もんじゃ」っていうみたい。大量のもんじゃを鉄板にしきつめて焼き上げます。

    そして焼き上がったもんじゃをひたすら食う! ラストスパート!

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    そして今回も無事完食! いや相変わらずおいしかったわー。

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    順番に5品が登場する流れは3回目ともなるともう覚えてしまうほどだけど、それでもこのおいしさならまた何度でも通いたい。最近禁酒してるので今回もウーロン茶でねばっただけに、次はビールと合わせてガツガツと味わいたいところです。

  • フリトレーの「たまごかけごはん」コーンスナックがやたらうまくて後を引く

    フリトレーの「たまごかけごはん」コーンスナックがやたらうまくて後を引く

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    あまりもネタなスナックだと思ってたけどこれが地味にうまいので最近プチブーム。最近発売されたばっかりなので、コンビニなんかでも割とよく置いてあります。

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    スナックはこんな感じ。もっとご飯っぽいデザインかと思ってたけどそれは味の問題であって、形はかなりスナック菓子っぽい。まあある意味そうとう大きいご飯粒をイメージしてるのかもしれないけど。

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    最初の一口は「あー確かに卵と醤油の味がするよねー」で終わりかけるんだけど、噛みしめて飲み込もうとする頃に「む、もう一口食べたいな」と後を引く感じ。やっぱり醤油ベースというのは日本人に合いやすいのかな。味も割とあっさりさっくりしあがっててついつい食べ続けてしまう。家にも常備してたり、会社でも小腹が空いたときについつい食べたくなってしまうくせになる味です。。ここ最近のスナックでは個人的にかなりのヒット商品なので、コンビニで見かけたらぜひ試してみてくださいませ。

    そして地味に気になるこのパッケージ。

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    関東風味って、関西もあるのか!

    と調べてみると確かにあるっぽい。

    ジャパンフリトレー株式会社|新商品情報|「佐藤さん家のたまごかけごはん 関東風味」「田中さん家のたまごかけごはん 関西風味」
    http://www.fritolay.co.jp/tamago1104/index.html

    関東に比べてやっぱり関西風味はよりあっさり目に仕上がってるのだろうか。お気に入りスナックだけに興味津津。ちょうど都合よく今週末は関西遠征がありますので、コンビニで購入して試してみたいと思います。売ってるといいなー。

  • 東京ラーメンストリート出店の「ジャンクガレッジ」食べてきた

    東京ラーメンストリート出店の「ジャンクガレッジ」食べてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    久々のアブラブ活動!

    4月8日に4店舗が追加となり、リニューアルを図った東京ラーメンストリート。その中でもオープン前から気になりまくってたジャングガレッジ行ってきました。

    東京ラーメンストリート | 東京駅一番街 ?First Avenue Tokyo Station?
    http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

    かなりバラエティ豊かなラーメンがそろう中でも異彩を放つジャンクガレッジは、スープをほとんど使わないまぜそばが看板メニューであり、油そば大好きなアブラブメンバーとしては気になりまくる存在。油そば好きアブラブなのにまぜそばですかという話もありますが、最近では油そばも単に油を混ぜるだけでなくダシなどで味付けするお店が増えており、ジャンクガレッジ自体も「油そばの究極的な進化系」とうたっているのでもう同じジャンルとして考え、アブラブではまぜそばも積極的に喰らっていきたいと思います。

    お店があるのは東京駅八重洲口の地下街。中央口から地下に降りると目の前にラーメン店がたくさん広がっているので場所はわかりやすいと思います。

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    お店のメニューはまぜそばのほか、東京ラーメンストリートのみで提供するという「まぜつけ」があったので、限定に弱い自分は迷わずセレクト。食券を購入し、順番を待って中に入ると、さらにトッピングのオーダーも聞かれます。どうやら野菜とニンニク、油は無料でトッピングできるみたい。写真見る限り、全部乗せるとかなり物騒なトッピングになりそうなので、おとなしくチーズだけ加えて注文しました。だってこの写真破壊力ありすぎるもの……。

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    まぜつけが出てくるまでの間、メニューの裏にある食べ方入門を眺めて待つことに。こっちのイラストも写真並みに破壊力あるのう……。

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    待つこと数分、待望のまぜつけとご対面。「まぜつけ」という名前だけだとどんなメニューかいまいちわかりにくかったのだけれど、要はまぜそば+その麺を食べるためのつけダレ、ということみたいね。そのまんまー。

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    肝心のまぜそばをアップにて。他の人のオーダー見てみると、まぜそばだけを単品で頼むとこれが出てくるようで、まぜつけはほんとにタレがプラスアルファするだけみたい。真ん中の卵黄がなんともプリプリで食欲がわいてきます。

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    写真を撮り終えたら卵黄を割ってガシガシと混ぜる。いやージャンクな外観になってきましたよ!

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    実際に食べてみると、「ジャンク」という名前の割には卵黄に加えてトッピングしたチーズのおかげでかなりまろやかな味。スープの濃厚さをうまいことやさしく包み込んでいて、思ったよりあっさり食べることができました。まぜそば好きにはかなりおすすめだなー。

    ある程度食べたら今度はもう1つの看板である「つけ」のほうを楽しむことに。

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    2種類のスープ、どちらもとっても濃厚で個性的な味なんだけど、卵黄やチーズでまろやかになっているとはいえ、それでもかなりこってりした味であるまぜそばにプラスすると相当に味が濃くなってしまう。自分としてはまぜそばだけで食べるほうが味としては好みかなあ。まぜつけは相当な濃厚好きにオススメしたいメニューだと思います。

    油そばやまぜそば好きでいろいろ食べていますが、ジャンクガレッジは好み分かれそうではありますが自分としてはかなりお気に入りの味。やっぱし東京ラーメンストリートはクオリティ高いなー。4店舗が8店舗に分かれたことで行列も分散し、1時間待ちが当たり前だった六厘舎も待ち時間が減っているとの話も聞いているので、他の店も含めて通いたいところです。

  • タニタ食堂ブランドのコンビニスイーツ「100kcalデザート」がマイブーム

    タニタ食堂ブランドのコンビニスイーツ「100kcalデザート」がマイブーム

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    4月1日から禁酒を中心にしたダイエットはじめているのですが、そんな私が最近ハマっているのがタニタ食堂の100kcalデザートシリーズ。

    タニタ食堂の100kcalデザート|森永乳業
    http://www.morinagamilk.co.jp/products/brand/tanita/index.html

    前にテレビでタニタの社員食堂を特集したのを見たのですが、タニタでは社員食堂でカロリーや栄養に気遣ったメニューを提供しているため、社員はみな普通にご飯を食べているだけで健康的にダイエットできているらしい。最近ではタニタ食堂のレシピ本なんかも出ていて、結構話題になってるみたいですね。

    そんな特集見ていたのでタニタ食堂自体気になっていたところにコンビニで発見したのがこのスイーツ。100kcalがどれほどなのかはわからないまま名前の引きだけで購入してしまい、今に至るという次第であります。

    ともにプリンなのですが1つはカスタードプリンで、もう1つは豆乳プリン。

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    ふたをあけるとタニタの栄養士さんによるコラムが読めます。

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    「なめらかカスタード」はまさにプリンな仕上がり。コンビニでよく食べるプリンと比べるとツルツル感があまりなくしっかりした歯ごたえなんだけど、これでどうやってカロリー抑えているんだろうと不思議になるほど普通においしいプリンです。

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    一方の豆乳プリンは、黒ごまソースを使っていることもあってかなり和な仕上がり。これは豆乳だわーという味が口の中にひろがります。

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    どっちもおいしいのだけれど、豆乳の味がしっかり伝わる豆乳プリンよりはなめらかカスタードのほうが「プリンを食べた!」という気になって元気になれる。美味しんぼで減量中のボクサーには和食よりも油分の少ないフランス料理フルコースのほうが元気が出る、というエピソードがあったけどあれに近い感じですかね。

    ちなみに1ookcalってどのくらいなのかなと調べてみたところ、コンビニのプリンだと150から200kcalくらいが多いものの、110台のプリンもありました。圧倒的にカロリー低いというほどでもなさそうだけど、それでも低カロリーには違いないことと、味としてもかなり気に入ったので、小腹がすいたタイミングでは糖分で元気を出す意味も込めておいしくいただいております。

    カロリーしらべてたらカロリー的にはゼリーのほうがいいじゃないかと気がついてしまいそうになりましたがいうことは気がつかなかったことにしておきますはい。

  • 豚を刺身で食べられる「久遠の空」で激ウマの豚刺し味わってきた

    豚を刺身で食べられる「久遠の空」で激ウマの豚刺し味わってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    【追記】現在は昨今の事情を鑑み、豚の刺身は取り扱い休止中です。

    中野の「久遠の空」が豚の刺身取り扱いを休止 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/07/29/6004

    先日大ブレイクしまくってた941さんの生肉エントリー、大変おいしそうで今度言ってみたいなと思いつつ、ちょっと気になるフレーズがあったので勢いエントリ。

    blog::941 生肉の聖地「気まぐれ肉処 やっちゃん」で真の生肉を食らってきた
    http://blog.kushii.net/archives/1563073.html

    そのフレーズとは冒頭に目立つように書いてあるこれ。

    馬肉以外の生肉は食中毒などのリスクが高いものです、十分にお気をつけください

    というのも私、中野に住んでいた家から徒歩数分のところにある、生で豚肉を食べられるというお店を愛用しまくっていたから。初めて行ったときは「豚の刺身ってどんなんだろう」という興味本位だったものの、そのあまりの美味しさに加え、豚肉以外のあらゆるメニューがとことん美味しく、通勤経路だったこともあったので足しげく通っておりました。

    今までは自宅に近すぎることと、たまーに1人で飲んでいるお気に入りのお店であったこともあってネットで積極的に書いたりしていなかったのですが、引っ越しによってその心配も薄れたことと、「豚の刺身ってすごいうまいんだぜ!」という啓蒙もかねて写真大量エントリーしてみたいと思います。

    そのお店とは中野駅から徒歩10分もかからない「久遠の空」。中野と言えば中野サンプラザやブロードウェイのある北口のほうが有名ですが、こちらは住宅街の多い南口にひっそりとあるお店です。

    ホーム | 焼き鳥,串焼,もつ焼き,東京中野区,レバ刺し | 久遠の空
    http://www.kuwon.jp/

    お店の外観はこんなかんじ。マンションや一軒家が多い南口に突如として現れます。

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    周囲はこんなかんじ。JR線路沿いから1本奥に入ったところなのでちょっとわかりにくいかもしれません。

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    お店は正直言って一見さんではちょっと入りにくい印象もw。お店の右手には黒板にチョークで書かれたお店情報が載っております。

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    お店のメニューは手書きで、店員さんもイラストで紹介。なぜか行くたびに店長が替わっている謎システムです。あのお店は店長が交代制なんかね。

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    そしてメニューをめくった一番最初に書いてある大事なお知らせ。肉を生で食べる以上当たる人は当たるものの、元々生肉で食べる習慣のある地方では食中毒もほとんどないとのこと。さらに鮮度を維持するため、提供した肉は早めに食べましょうという注意書きも。

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    このお店自体、肉は当日仕入れたしか使わないとのことで、生肉が食べられるのは平日だけ。市場が閉まってしまう土曜日は生肉を提供せずに焼き物のみを提供するというこだわりっぷりです。体質や習慣、食べ慣れているかどうかなど人それぞれの要因があることは否みませんが、そのぶん食中毒にならないよう細心の注意を払ってくれております。

    メニューのラインアップはこんな感じ。メインはやはりレバ刺、ハツ刺、タン刺あたりかと思いますが、このあたりの人気メニューは時間が遅いとなくなっていることも。食べたい人はお店を予約すると「取り置きしておきますか?」と聞いてくれるので要望伝えておきましょう。初めての人でもグループで食べる前提であればこの3つくらい頼んでおいて、それぞれ1切れずつ食べるくらいがちょうどよいかも。

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    ちなみに気になるのはこのあたりのメニュー。自分の引っ越し前日、最後の思い出にこのお店来たらメニューがリニューアルされており、こんな衝撃メニューが登場してました。ホウデンの刺身って、どんなことになるんだろうか……。

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    お酒は焼酎とワインのラインアップが中心ですが、ビールや日本酒ももちろん用意。また、梅酒は画像入りで紹介していて、一風変わった梅酒も楽しめます。

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    さてそんな前口上はさておき、まずはこのお店のメインであります豚の刺身から!

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    左から順番にハツ刺し、レバ刺し、タン刺し。もう光り輝くピカピカで新鮮な刺身たちです!

    刺身と言えばレバ刺しの印象も強いであろうこの一品、メニューに「大人のチョコレート」とあるとおり、とてもトロトロで口のなかでとろける味わいです。焼き肉よりもレバ刺しやホルモンのほうが好きで、新鮮なレバ刺しは大好物だった私ですが、正直今まで食べてた牛のレバ刺しより豚のレバ刺しのほうがうまい。豚のレバ刺しというと色物に見られてしまいそうですが、どっこい「レバ刺し」の看板はれるほどにクオリティ高いです。

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    箸でつまむとよりそのプルプル感が体に伝わってきます。いやほんと口の中でとろけるうまさで濃厚こってりなお味です。

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    続きましてのタン刺しは、タンだけに歯ごたえがしっかりと楽しめます。

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    味付けがしてあるのでタレにはつけずゆず胡椒だけでいただきます。写真はたまたま下にタレがあますがお気になさらず。

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    ハツ刺しは豚の心臓ですね。適度な歯ごたえがあり、トロトロのレバ刺し、歯ごたえしっかりのタン刺しの間くらいの味。

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    全部クオリティ高いので好み人それぞれでですが、個人的には歯ごたえもしっかり楽しめて3種類のうちで一番好きかな。

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    生肉が看板のお店でありますが、生肉以外のクオリティも大変に高いのがこのお店のすごいところ。豚肉も生だけでなく焼き物でも楽しめるほか、焼き鳥もメニューにしっかりラインアップ。

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    とはいいいつつ、豚の刺身がうますぎるからついついそればっかり食べてしまい、焼き豚はあまり食べたことないんですけどね……。

    肉以外の通常メニューのクオリティが高い。というか何食ってもほんとにうまいんですけどね。オススメは中野ホルモンカレーとモツ煮込み、焼きおにぎりあたりかなあ。

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    どれもこれもウマ過ぎるのでいつもどれを食べていいか悩むのですが、今回は江戸前モツ煮込みをセレクト。ちなみにこれが標準サイズですが結構な大きさなので、1人か2人程度ならハーフサイズで十分です。この時はハーフで頼むの忘れてた……。

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    モツのプリプリ感が伝わりますでしょうか。このだしも本当にうまく、ご飯にぶっかけてたべたくなるくらい。

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    さらにオススメなのがメニューではなく壁の黒板に書かれている焼き野菜系。今回は見慣れぬ「焼きミョウガ」があったので、ミョウガ好きの自分はたまらずオーダー。

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    生のミョウガに比べるとだいぶ味のクセが取れて食べやすくなるけれど、後味はやっぱりあのミョウガの味。ミョウガ好きにはたまらん品ですが、あのミョウガ独特の風味が苦手な人はだめかもね。

    そして常々「生よりあぶった方が格段にうまい」と言い続けているあ炙りアボカド。火で炙った後、種をくりぬいたところにバターを落とします。

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    スプーンに取って見ると、一見して生のようだけれどしっかり火が通っている、美味しんぼのステーキのような状態。火を通すことでアボカドのクリーミーな味がより深まります。アボカド好きにはぜひ生だけでなく炙ったアボカドも食べていただきたい。

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    さらに炙りものシリーズで炙りカマンベールも注文。

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    カマンベールを2つに切って、中に大葉を挟み込んで焼きあげた一品。内側のチーズがトロトロになって外にとろけだしてきます。

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    切り分けると中に大葉があるのがわかりますね。

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    外はしっかり、中はトロトロ、熱を入れることでチーズがよりクリーミーになっていてチーズ好きにもたまらないお味。いやほんとこの店は何から何までうまいのう。

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    最後は名前が気になった「岩塩のパルフェ」で締め。「パルフェ」ってパフェのことなんだと気づいたのは最近のことです。

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    岩塩味ってどんなかと思ってたらほんとにしょっぱかった。とはいえ単にしょっぱいだけでなくて、甘みの中に塩の味を感じる感じ。甘すぎるよりも甘ささっぱりの味が好きなので、このパルフェは結構好みの味でした。

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    たらふく飲み食いしてもお会計は1人4000円か5000円くらい。1人で通うとついつい頼みすぎてしまうのですが、グループで行けばそこそこリーズナブルに楽しめると思います。何より豚の刺身が本当に絶品なので、生肉好きな人にはぜひお試しいただきたい。

    改めてお店の場所は中野駅南口から徒歩圏内。南口を出たら線路沿い右手に進み、歩道橋が見えたら1つ奥の道に曲がると見えてきます。

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    鮮度の問題もあって豚の刺身は平日しか食べられないので、できるだけ平日に行くのがオススメ。あまり広いお店ではないので行く日を決めたら予約しておきましょう。自宅そばからは距離が離れてしまいましたが、このおいしさは癖になるのでまた通いたいと思います。

  • 早稲田名物「エルム」のピラフミートが相変わらずのクオリティで安心した

    早稲田名物「エルム」のピラフミートが相変わらずのクオリティで安心した

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    学生時代足しげくかよっていた「エルム」、やっと先日足を運ぶことができました。卒業してから1回行って以来だから、もう5年以上は行ってないよなー。

    エルム – 早稲田/洋食 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13009936/

    エルムというのはなかなかに個性的なお店で、知人の間でも「おれはあんな店ぜったい行かない!」と否定する人もいる一方、もうジャンキーのごとく病み付きになってしまった学生もたくさん輩出した思い出のお店。値段の安さや、名前とは裏腹のメニューが飛び出す料理の数々も学生を引きつけた理由の1つですが、なんといってもマスターの人柄こそがエルムそのものだったといっても過言ではないでしょう。

    お店に入ってこちらから注文を頼むと怒られる、忙しそうだから代わりに水を汲もうとしたら怒られるなんてのはまあ序の口。1回の調理で作れるのが最大3人前という事情があり、別々の注文だと作るのが大変という大変コストパフォーマンスの高い理由により、オーダーに入っているものと違うものを頼まれると露骨に面倒くさがられ、団体客は同じメニューで注文しないといやがられ、ちゃんとメニューに存在しているのに忙しい時間帯に頼むと後から頼んだメニューよりも後回しにされるというしょうが焼きやオムライスなど、なんともマスター中心で回るこの世界は大変に独特でした。

    一見すると大変とっつきにくいお店のように見えて、ルールを覚えてしまえばこっちのもの。前の人が頼んでいるオーダーが「カルボナーラ」「カルボナーラ」と来たら自分も合わせて「カルボナーラ」にすると他の注文より早く食べられたり、忙しい時にカレーを頼むと「カレー!? 早いよ! 13秒!」ととっても喜ばれたり、そもそもお店に行く時点で3の倍数の人数で行くようにしたりと、常連たちはそんな工夫を当たり前のように生活の中にとけ込ませて行くのでした。

    そんなエルムも卒業して以来しばらく行ってなかったら、大学近くにいった同期が「エルムがなくなってる!」と通報してきたのがもう5年以上も前のこと。よく調べるとお店自体がなくなったのではなく単なる移転だったのですが、移転した新しいお店には機会がなかなかなくて行けずじまいでした。

    前々から移転が噂されていた早稲田の名店エルムが本日をもって一時閉店となった。

    SAYOUNARU Blog:早稲田のエルム店じまい→グランド坂下に移転 – livedoor Blog(ブログ)
    http://mba.livedoor.biz/archives/50755492.html

    先日都電荒川線にアクセスしやすい場所に引っ越したこともあり、懐かしさもあって久々に行ってみたという次第です。

    お店の外観はこんな感じ。以前の2階にあった頃に比べるとだいぶおしゃれになりました。でも看板は相変わらずで年期入ってますなー。

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    メニューもあの頃とかわらず。あいかわらずこの値段で続けてるのはすごいわー。

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    そして衝撃だったのが「エルムの掟」という説明文。ついにあの暗黙の了解だった「グループ同一の注文」が明文化されていただけでなく、あれだけ客がやると怒られていた水汲みがセルフサービスになってるェ……。しかも注文を聞いてくれるまでじっとまってたら、周りのお客さんが次々に自分から注文してる……。時代というのは変わるものですね……。

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    「カルボナーラ」という名前から想像するメニューとは全く異なる焼き卵と野菜炒めまぶしスパゲティも懐かしかったのですが、ボリュームのお徳感から自分が学生時代一番好きだった「ピラフミート」をセレクトしてみました。

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    あらかじめ茹で上げておいたスパゲティにミートソースを乗せた「ミート」と、ミックスベジタブルのみが具材というシンプルな「ピラフ」が大ボリュームで出てくるシンプル料理。味も推して知るべしなところではありますが、このシンプルさが意外にくせになるんだよなー。常識的に考えて普通に2人前のこのボリュームを食べきれるかは心配で仕方ありませんでしたが、意外に食べてみるとあっというまに完食でした。

    何より感動したのはマスターで、自分が学生だった10年前とほとんど変わらない風貌に、まったくかわらない独り言の数々。なんだかほんとタイムスリップであの頃にもどったような不思議な感覚でした。次はカルボナーラ略してカルボと、空いた時間を狙って禁断のメニューオムライスにも挑戦したいところです。

  • レミパンが万能で便利すぎて大活躍中な件

    レミパンが万能で便利すぎて大活躍中な件

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日のイベントでゲットしたレミパン、ただいま我が家で大活躍中であります。

    「作る人」目線のレミパンと平野レミ「つぶやきごはん」iPhoneアプリは女性だけでなく料理初心者の男性にもぴったりかもしれない – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/03/09/5050

    パッと見ただけではそこまで気がつかなかったけれど、使ってみると地味に便利なのがその深さ。普通のフライパンに比べて深めにできているので、炒める、焼くといった料理だけでなく「煮る」「茹でる」調理にも便利です。一人暮らし始めるには中華鍋買っておけばいい、ってのはこういうことなんだなあと今更に納得。

    カメラメモ詳細

    以前にブログで読んで気になっていたこの鍋レシピも、1人前ならレミパンで余裕で作れました。

    豚肉とキャベツのにんにく鍋 | URAMAYU
    http://uramayu.typepad.jp/blog/2011/02/garlicnabe.html

    DSC_0867ごはんできた

    さらにラーメンを茹でるのもレミパンが大活躍。麺類は麺に対してたっぷりのお湯で茹でた方がおいしいのですが、今まで使ってた小さい鍋お湯がたっぷり張れて、麺が動ける場所も大きい。ラーメンをたっぷりの湯で作ろうとすると鍋も大きくなって大変なのですが、それがフライパン感覚で使えるのは細かいながらも便利。最近はほとんどの料理をレミパンでまかなうようになり、今まで使ってたフライパンの出番がなくなり始めました。

    DSC_0904お昼はスーラー

    と、普段の生活でも大活躍のレミパンですが、せっかくイベントで平野レミ本人直々に教わったレシピも試さないともったいない! ということでお休みの日を利用してレミレシピにも挑戦してみました。作り方は以下画像と、冒頭にある記事リンクにはレミ先生直々の動画を掲載しておりますのでそちらもよろしければ。

    レミパンレシピ

    まず1品目は、炒める前に油で絡めることで水気が出にくくなる、というのが目から鱗だった「レミパンシャキシャキ炒め」。といっても実際には油でからめておいたもやしとキャベツを塩こしょうで味付けするだけのシンプル料理ですが、確かに油でからめておくと水気がでにくい。いつももやしは火を通しすぎてしまってしなしなになるミスが多いので、簡単に水気が出るのを防げるこのコツはありがたい。

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    もう1つ作りたかったのは、その名前を聞いた時点でカキ好きの血が騒いだ「カキ餃子」。しかし震災直後で物流的に食材を見つけるのが難しく、作る直前までカキ餃子のカキ以外の具材はすべてそろったのにカキが全然見つからないという厳しい事態に。最後は土曜の朝スーパー開店直後に魚コーナーへおもむき、ぎりぎりすべりこみでゲットできたのでした。

    やっとカキ発見

    最初のイメージだとカキ餃子はカキを1つ1つ包むのかと思ってたけど、実際には1センチ角で切っておいて野菜と混ぜ、それを包むという流れでした。まあ実際問題、カキ1つって皮に入りきらんもんな……。

    作り方自体はすごく簡単で、まずはカキを塩水で洗ってからクッキングペーパーで水気を取り、1cmくらいの大きさで切っていきます。

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    カキを切ったら米粉をまぶして水気がでないようにしておき、他のタネとして万能ねぎ10本とキャベツ20グラムをみじんぎりにし、10分置いて水気を取る。万能ねぎ10本は数えやすいですがキャベツはグラムだとわかりにくいので、このくらいですよというサンプル画像置いておきます。あと、米粉がないばあいは上新粉でもいいらしいですよ。

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    あとは水気を取った万能ネギとキャベツにカキを投入し、よくこねてタネを作ったら餃子の皮で包むだけ!

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    ちなみにレシピでは味付けにオイスターソース使ってるのですが、「なんでカキ使ってんのに味付けにまでオイスターソースだよ」という気持ちと、オイスターソースのように使いどころが限られる(※みそや醤油クラスと比べて)調味料あまり好みでないので、あえてオイスターソースは抜きで作ってみました。

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    ここまでレシピ通りに作ったのですが、餃子の皮は25枚とあったのに作ってみたらタネが倍以上あまる展開に。まあ作ってる時から「これぜったい25枚じゃ無理だよな……」とは思ったんですけどね……。

    とはいえ餃子自体はきちんと包み終えたのであとはレシピに沿って焼くだけ。まずはきちんと焦げ目をつけてから蓋をして、水を入れて蒸し状態にしてさらに焼いて行きます。

    ここでレシパンならではの蓋が透明なメリットが大活躍! と思ったけど、実際焼いてみると水蒸気でほとんど中とか見えないな……。

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    しかしながらレミパンのメリットはこれだけじゃござんせん。蓋をしめたまま水を投入できる機能は餃子作りにとっても便利。というかこれやりたくて餃子レシピ選んだってのもありますが。さらに1人暮らしで狭いキッチンにおいて、レミパンの「立てられる蓋」の地味に役立つ機能でした。

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    実際の完成図。加熱用カキに火が通らないことを恐れるあまり、かなり強めに焼いてしまったので焦げが多めでしたが、味はなかなかよくできました。中身はキャベツと万能ネギ、そしてカキだけなのに思った以上に餃子っぽい味になっていて、それでいてカキの味もしっかり楽しめる。大変おいしくいただけました。

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    しかし課題はやはり手がかかりすぎること。餃子自体が包む作業大変ですが、さらに通常だったらひき肉ですむところを、カキを細かく切って米粉でまぶして……、というのが1人だとなかなか大変な作業。パーティーなんかでみんなに振る舞うにはいいけど、男の1人料理としてはちょっと剥かないかなあ。

    そしてもう1つの課題はあまりすぎるタネ。まあこれは皮をもっと買っておけばよかったのですが、カキ1パック買うとこのくらいの量は最低限になってしまうので、たくさん作るのはできても1、2人分作るってのが難しそう。

    今回も半分以上タネがあまってしまい、どうしようか考えてたところ、このためだけに買ってきた米粉の使い道に「お好み焼き」とあったので、タネに対して米粉と水を投入し、さらに卵を入れてお好み焼きっぽく作り上げてみました。

    余った餃子のたねをお好み焼きに方向転換

    分量もてきとうに作った割にはおいしくできて、まるで別の料理みたい。最初からお好み焼き前提でカキ餃子作るのもありかもなーと思いました。

    iPhoneアプリのつぶやきレシピも購入しているし、まだまだ作りたいものはいっぱい。レミパンのおかげで料理がかなり便利になったので、これからも時間を見つけて料理に励んでいきたいと思います。