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  • 「浴衣 de リッキーナイト IN 大江戸温泉物語」で大江戸温泉物語ッキーしてきた

    「浴衣 de リッキーナイト IN 大江戸温泉物語」で大江戸温泉物語ッキーしてきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    私が務めておりますAMNでも告知のご協力させていただいておりましたサントリーのイベント「浴衣 de リッキーナイト IN 大江戸温泉物語」、迫りくる台風にも負けず参加してまいりました。

    [SUNTORY公式ブログ] 「浴衣 de リッキーナイト IN 大江戸温泉物語」ブロガーイベント参加者募集!/チューハイ・カクテル – サントリートピックス
    http://topics.blog.suntory.co.jp/003630.html

    大江戸温泉は前に会社のメンバーと合宿と称して乗り込んだのですが、これが楽しいのなんの。ただたんに温泉を楽しむだけではなく、建物内が江戸の街を模した作りになっており、ちょっとしたアミューズメントパーク的にも楽しめる仕組み。希望すれば朝まで宿泊することもできたりして、「これはまた来たいよねー」と思っていたところなので、勢いよく申し込んでみた次第です。

    場所は新橋からゆりかこめにゆられて「テレコムセンター」からすぐ。ただ「東京テレポート」からもシャトルバスが出ていて、ここならりんかい線でもアクセスできるから若干便利かも。

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    中に入って会計すると通行手形を渡され、建物内はすべてこのバーコードで支払う仕組み。財布を持ち歩く必要がないってのはありがたいシステムですね。

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    通行手形をもらったら次に浴衣を選択。女性は大量のジャンルがありますが男性は3つしかありません。

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    館内はこんなイメージ。ちょっとしたディズニーランド感覚で一気にテンションがあがります。

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    壁にたなびくマウントフジ。いや絵だけどね。

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    川の上でたじろぐ犬。っていうかここに犬を置こうと思った発想がすげえ……。

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    温泉は更衣室からちょっと離れた、建物内中央にあります。着替えてすぐ温泉ってわけにはいかず建物内をきちんと歩かせるあたりのつくりはラスベガスに通じるものがありますな。

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    そして本題でありますリッキー。恥ずかしながらリッキーという飲み物は名前だけ知っているレベルだったのですが、ベッキーは大好きです(キリッ!

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    会場には参加者ごと3つのグラスが用意されていて、どうやら3種類のリッキーを自分で作るみたい。

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    参加者に用意された簡単なおつまみたち。到着時点でおなかすきまくっていたのでお酒に合わせる時間もなくあっという間に平らげちゃいました……。

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    そうこうしている間にイベントスタート。サントリー社員さんがリッキーについて説明してくれます。

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    リッキーの由来。てっきりリキュールでリッキーかと思ってたけど人の名前だったのね。これはちょいとしたトリビアだわ。

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    そんなリッキーのおいしい作り方。炭酸は勢いよく入れずグラスのふちに沿わせて流し込むことで、写真のようにリキュールと炭酸がきれいにわかれた形で出できあがります。最初勢いよく炭酸いれすぎて全然絵の通り作れてなかった……。

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    そして本日作るリッキーはこの3種類。

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    Ustream配信中のKNN神田さんも興味津々!

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    そしていよいよリッキー作り! 目の前に置かれたリキュールたちをコップへ適量取ります。

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    コップの分量が手作り感満載でほっこりするわー。

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    というわけで言いつけに従ってリキュール投入。

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    レモンスライス1枚とリキュールを投入し、炭酸を注いだらあとはリッキー専用マドラーでかきまぜる!

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    専用マドラーだけあって先端に複数の突起があり、これでレモンをつぶしやすくなっているとのこと。

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    炭酸注いでレモンをつぶし、かきまぜたら出来上がり!※(C)田口メソッド

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    ブログ用の写真を撮りまくるブロガー達。

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    最初に作ったのがルジェカシスリッキー。ルジェカシスを炭酸で割ったからルジェカシスリッキーって直球でわかりやすいね! 個人的には一番好みの味でした。

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    続きましてアペロールを割ったアペロールリッキー! ルジェカシスに比べるとリキュールの味が弱めだったかな。

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    最後にミドリリッキー。緑色だからじゃなくてお酒の名前がミドリなんですね。どこまでも直球だぜリッキーワールド……。

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    会場では他にもオリジナルリッキーが披露されました。これはその1つの「ひんやリッキー」。ミドリはミドリリッキーなのになぜこっちは省略しますかという謎はさておき、見た目がメロンソーダっぽいのでそのイメージで飲むと衝撃を受けるできばえでした。まゆしぃはねえ、アイスとリッキーは別々のほうがいいとおもうのですー。

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    写真を撮ることが目的になり始めたブロガーたち。

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    炭酸で割っているという点ではハイボールっぽいですが、ウィスキーよりもリキュールが軽めかつ甘いので飲みやすさはこちらかな。炭酸ですっきりしていることもあって夏には相性がいい飲み物かなとも思います。

    サントリーのサイトではリッキーの作り方が動画で公開されていたので興味ある人はこちらもどうぞ。いやしかしベッキーかわいいよベッキー。

    Rickey 新しいカンパーイ!リッキー | サントリー
    http://www.suntory.co.jp/wnb/rickey/about.html

    帰りにはリッキーセットもお土産でいただいたので、今度のホームパーティーにはリッキーも投入したいと思います!

  • はてな10周年イベントにオフライン参加枠で行ってきた

    はてな10周年イベントにオフライン参加枠で行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    l※Ustreamのアーカイブが公開されたようなのでリンクしておきます。

    USTREAM: hatena10th: 10周年当日である 2011年7月15日19:00 から USTREAM によるオンラインイベントを予定しています!はてな10年を一緒に振り返りましょう。サプライズ発表もあるかも!. …
    http://www.ustream.tv/channel/hatena10th

    先日はてな社内で開催されたはてな10周年イベント、なんだかんだと勢いにてイベントの模様を覗かせていただく機会に恵まれました。

    はてな10周年! #hatena10th – はてな
    http://www.hatena.ne.jp/company/hatena10th/

    きっかけはてなのid:kiyoheroがこのイベントをアピールしてたときのこと。「オンラインだけどオフライン参加枠ないの?」というツッコミいれたらホントに参加枠が用意したとの話が前日の夕方のこと。なんかもうこれは勢いの世界だなーと思って会社も半休扱いにしてはてなに突撃訪問してきたのでした。

    思えばはてなに初めてお邪魔したのは7年前に開催された3周年オフの時。当時は取材という名目上でユーザーではない立場で潜り込んだわけですが、ユーザーからの意見をその場で取り入れてサービスに反映するという実に透明かつ気の置けけないオフラインイベントに感動を覚え、それから今まで以上にはてなに注目するようになったのでした。

    はてな、3周年を記念してオフ会開催?ユーザーの要望を受け付ける場面も
    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/07/20/3941.html

    会場はオフラインからオンラインへと移ったものの、3周年オフ以来のユーザー向けイベントを見届ける証人の気分で京都へ突撃。そんな勢い先行で乗り込んだ京都は祇園祭の真っ最中だったということは到着してから知りました。それ知ってたらまたいろいろ事情が変わったのだが……。情弱乙ですなまことに。

    いまここ

    会うなり人の手をペロペロと舐めまくるしなもん会長。「塩っぽいものが好きらしい」ってそれでいいのか会長……。御年もう11歳とのことで人間で言うとかなりの高年齢になったしなもんですが相変わらず元気でした。

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    ドヤ顔でイベントを見守るid:kiyohero。

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    ドヤ顔の足にもむしゃぶりつく会長。それもありなのか……。

    しなもんかわいいよしなもん

    配信直前の模様。カメラに集音マイクと機材がかなり本格的。

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    実際の配信も画質がかなりの高クオリティでした。Ustreamかなりクオリティ上がってるなー。

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    配信スタート。社長の近藤さんと各サービスディレクターに加えてしなもん会長も登場。

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    そしてまた手を舐め出す会長。

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    壇上が飽きてすぐに下へ行きたがる会長。自由闊達な社風を会長自ら体現されていますね。

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    本日のプログラム。まずはこれまでのはてなの歴史を写真で振り返るコーナーからスタート。

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    オープニングアクトを務めた写真は近藤さんの結婚パーティー。写っている手は「もういいから次へ行こうぜ」と照れる近藤さんであります。

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    若かりし日の会長。今より顔つきがたくましいですね。

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    はてな創業時のオフィス。席が2つしかない狭さで、創業メンバー3人集まると全員が座れないという状態。ここからはてなは生まれたんですなー。

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    これは大学の講演時の写真だったかな? 左上に移る帽子かぶっているのは入社前のid:kiyoheroとのこと。そういや3周年オフの時もいたらしいのだが当時はまったく気がつかずだったな……。

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    そして伝説のはてなお引っ越し。京都から東京までサーバーを全部自分で運び出すというそのさまは当時大きな話題になったものです。

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    引っ越しで運び入れたサーバーたち。実際は移動作業で何台かのサーバーがだめになってたとかいうのは今だから言える話ですなー。

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    そしてこちらも業界にブームを巻き起こした開発合宿。そういやこの開発合宿が楽しそうでうらまやしくてブログ合宿開催したんでした。それももう5年も前の話かー。

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    第1次東京オフィス時代の社員一同。右にいるのは梅田望夫さんですな。

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    Web 2.0ブームでテレビ出演も相次ぎ、この時はmixiの笠原さんとカンブリア宮殿に出演。その時の公式サイト情報はこちら

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    この頃放送に開き始めて会場中を自由に歩き回り始めるしなもん会長。

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    謎のしなもん空に浮く画像。どうやって撮ったんだろこれ……。

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    アメリカに子会社を設立した時の1枚。そうか、そんな時代もありましたなー。

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    コードを書く面接なのに緊張のあまり1文字も書けなかったとネタにされまくったid:antipopの人。

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    Second Lifeブームの中登場した仮想現実サービス「はてなワールド」。ちなみにはてなワールドで使っているGoogle マップは利用規約上よろしくなかったんだけど、アメリカでGoogle マップ担当の人にサービスを見せたら「面白いからやっちゃいなよ。問題が起きたら後から考えればいいよ」と言われたとのことで、Googleというかアメリカというかの奥深さを感じるエピソードですね。スマートフォンが普及しつつある今、位置情報とからめて再度リリースしたら面白いかもしれないですな。

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    まだまだオフィスを練り歩くしなもん。

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    現オフィス引っ越しの模様。引っ越しはまだ先なのに、気の早い一部の社員が荷物運び込んで仕事を始めてたらしい。

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    そんな状態の会議室。デルの会議デスクとかハイスペックですな!

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    エイプリルフール企画「はてな俳句」の題字書き。こうやって楽しくエイプリルフール企画に参加できるのはいいことですね。

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    物憂げなしなもん。

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    謎のしなもんピラミッド画像。ピラミッドというのは真ん中が大きすぎる気もしますがむしろ第5使徒ラミエルっぽい。

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    哀愁ただよう会長。

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    仮装パーティーかなこれは。これにしてもFirefoxwwwww。

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    第1部の写真コーナーに続いては、はてなに寄せられたユーザーの声を紹介する企画。はてなダイアリー、人力検索はてな、はてなブックマーク、そしてうごメモはてなで募集したユーザーコメントを紹介していきます。

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    寄せられた感想はこちらから見られるのですが。

    10周年キャンペーン – はてな10周年! #hatena10th – はてな
    http://www.hatena.ne.jp/company/hatena10th/message

    すごかったのがうごメモはてなに寄せられた作品の数々。本当に手の込んだクオリティの高い作品が日本だけでなく海外からもたくさん寄せられていて、クリエイターが集まるサービスのすごさを感じました。あれせっかくだからはてなブックマークとかでお薦めの作品教えて欲しいものです。ほんとにクオリティ高すぎてびっくりしたけど、今回だけでなくああいうクオリティの作品が毎日投稿されてるってのがすごい。寄せられた作品の一覧はこちらから見られますのでご興味有る方はどうぞ。

    うごメモはてな – 今週のお題:?(はてな)
    http://ugomemo.hatena.ne.jp/ch/244163091519139872

    そしてまたしてもしなもん会長。

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    広い室内にたたずむ会長。

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    ユーザーに寄せられた声を紹介した後は、はてなの代表的なサービスの今後をディレクターから紹介していくコーナー。近藤さんがサービスとディレクターを紹介してバトンタッチしていく形式です。

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    人力検索はてなは、リニューアルによってユーザーが倍以上に成長したとか。今後はドラマの出演者について知りたいとか、質問したいターゲットを特定して質問できるような開発を進めていくとのことです。人力検索系は数だけの勝負で言えばYahoo!知恵袋が圧倒的な存在だけに、はてながどんな独自展開を見せるのかは注目したいところ。

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    一時はアクセスが伸び悩んだはてなブックマークも、Twitter対応やスマートフォンアプリで飛躍的に成長。そして今後はさらに新しいスマートフォン向けアプリをリリースすると約束。はてなブックマークのAndroidアプリは出ない出ないと言われてましたが、実際にリリースされたアプリは大変使いやすくて、毎日1回はニュースをチェックする大事なツールになりました。はてなブックマークはまだまだ期待したい機能がいっぱいあるのでリリースが今から楽しみですね。

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    そんな熱いトークの一方でお疲れのしなもん会長。

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    はてなダイアリーはもっと使いやすくわかりやすいはてなダイアリーを目指すと宣言。はてな記法とかを使わずとも簡単に更新できて、それでいて今までの便利なはてなの使い方も維持するという大変な道ですが、確かにはてなはシンプルながら他人に勧めるには……、と逡巡してしまう面も少なからずあるので、使いやすくわかりやすいはてなダイアリーの実現は期待したいところであります。

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    新開発サービス担当としては、はてな全体に関わるプラットフォームと、その新しいプラットフォームを使ったサービスを約束。「一緒に旅行に行った時も、自分が写っている写真は他の人のカメラにあって、共有してもらうにも他の人の顔が写っていたりするとネットでは公開しにくい」みたいなエピソードが語られていただけに、プライベート機能を重視した写真サービスのような感じになるのでしょうか。

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    最後はサービスのディレクターたちと視聴者に向けて挨拶!

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    寝ていた会長もやおら起き出してカメラ目線!

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    かなり勢いだけの突撃訪問になってしまいましたが、実際に会場にいるとオンラインでは味わえない場の雰囲気が体験できてとてもよかった。初めて訪れた3周年の時の楽しい雰囲気がこの規模でも維持できているというのはとてもうらやましい環境だなあ。ユーザーに使ってもらえるサービスを作っている現場の空気を味わうことができてとても有意義な時間でした。

    各サービスの今後も期待したいところ。個人的にはてなは今のWebサービスで失われつつあるもの、もしくは求められているものを実はすでに持っているなーと感じるところも多々あるので、10周年記念に「Webの未来ははてなにある」的飛ばしエントリーでも書いてみたいところです。

    せっかくの10周年なのでUstreamのオンラインイベントだけでなくオフラインでユーザーが集まれるイベントも是非やって欲しいところですね。そして20周年、30周年とまだまだ今後もがんばっていただきたいものです。

  • ボランティアインフォ主催イベント「Webで繋いだ被災地とボランティア」行ってきた

    ボランティアインフォ主催イベント「Webで繋いだ被災地とボランティア」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやなんかいろんな意味でいろいろ考えさせられるイベントでした。

     

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    今回の東日本大震災は自分野中でも大きなインパクトがあって、被災地の様子を知るたびに「わずかながらの力でもいいからボランティアしたい」とは思っていたものの、具体的にどう行動すればいいのか、ってなかなかわからない。もちろんそんなことを言い訳にせず自ら情報収集した上で現地に行っている知り合いも何人もいるのですが、「協力したいけどどうしていいかわからない」という自分のような人もかなりの数でいるのではないかと思います。

    そんな気持ちでやきもきしてはいたところ、今回のイベントが開催される情報を入手。主催者が知り合いで人となりもわかっているという信頼感もあり、「今回のイベントきっかけで自分が何かボランティアに行くための情報が手に入るといいな」と思って参加してきました。

    6月30日(木)に東京でイベントを実施いたします | ボランティアインフォ
    http://volunteerinfo.jp/news20110625

    遅刻ぎりぎりのスケジュールだったので外観は取れずじまいでしたが、イベント会場は早稲田大学理工学部。お隣のコズミックスポーツセンターはちょいちょい行ったことあるけど理工学部に入るのは初めてで、会場そばの食堂がEdy対応になっていることに軽い衝撃を受けました。いや大学も進化してるね……。

    イベントはボランティアインフォ代表の自己紹介からスタート。2006年にソフトバンクBBでFTTHって、俺まさにブロードバンドのニュース担当してた頃だな……。

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    ボランティアインフォ運営のお2人。しばらく見ない間に貫禄でましたのうとしみじみ。

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    副代表のお話もなかなか興味深かった。3月11日の震災では友人の安否確認にmixiが大活躍で、Twitterはむしろ震災後に使い始めたとのこと。後半のワークショップで一緒になった学生さんも同じような話をしていて、一部の例ではあれど生活にきちんと根づいているという意味でまだまだmixiは強いのかもしれないと思いました。

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    震災の様子を描いた写真も印象深かった。報道で震災による悲惨な映像や写真はたくさん見ているけれど、こういう何気ない風景が震災によって破壊されている絵のほうが、震災が現実に起きた事実であるということを嫌が応にも見せてくれる。この写真を見ながら自分の家の周りが震災の影響を受けた図を思わず想像してしまいました。

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    2人の自己紹介の後はいよいよ本題であるボランティアインフォの活動。被災地では体を張った労働というボランティアはもちろん、そうしたボランティア活動をする人と、ボランティアを募集している人たちをうまくマッチングしてあげることが重要とのこと。今回の震災は原発の影響や、ボランティアに関するネガティブな報道などがあったためかはわかりませんが、阪神大震災に比べてボランティアがが約1/6程度というのはなかなかショッキングな数字でした。

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    そんなボランティアマッチングの例。「住民を楽しませることができる人」ってかなりハードルの高い条件ながら、それでも2件の応募がありきちんとマッチングができたということ。こういう能力は誰でもいいわけではないから、マッチングが重要だということがよくわかる例ですね。

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    ボランティアインフォの活動について。宮城県災害ボランティアセンターに拠点があるため各地の災害ボランティアセンターと連携が取れるメリットに加え、日本で唯一のボランティア情報データベースをもっている貴重な存在なんだとか。

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    そのボランティア情報ペースはYahoo! JAPANでも採用され、Yahoo!をきっかけにさまざまなサイトでも導入されたとのこと。データベース自体はAPI化されているので、開発者が自由にデータを使ってアプリケーションやWebサービスを開発することもできるそうです。

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    とはいえ、APIで配信しているものの、パソコンやケータイなどさまざまな端末向けにきちんとデータ提供するという点ではまだまだ課題が多いとのこと。このあたりは開発者の支援を期待したいところですかね。

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    そして本イベントで一番印象的だったのが、ボランティアのフェーズに変化が起きているという提言。今まではガレキの撤去などとにかく力作業のために大量のボランティアが必要だったのが、ボランティアが必要という点では変わらないものの、ボランティアのマッチングがより重要になってきており、ボランティアを募集している団体へピンポイントで届ける必要があるとのこと。それは大工さんかもしれないしお医者さんかもしれないしはたまたお笑い芸人かもしれないけれど、そういったスキルを持った人たちが、そのスキルを求めている人たちに対してボランティアができるようにすることが大事とのことです。

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    そんな状況の中、ボランティア情報データベースが抱える課題はデータベースの量、質に加えて発信面の少なさとのこと。

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    そして一番の課題は人材不足と資金不足。実際問題、このボランティアインフォは2人だけで運営して、大学生のサポートでなんとか運営していけてるとのこと。後で聞いたら2人とも収入ゼロの状態で貯金切り崩しながらの運営らしい。それ、資金不足以前の問題やで……。

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    そんなこんなで、このボランティアインフォが抱える課題に対して、みんな力を貸してくれ!

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    という流れから、後半は参加者みんなでいろいろ意見を言い合おう! というプレゼンを最後に参加者によるワークショップに移行!

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    するはずが……。

    プレゼン後半に入った情報によると副代表が急に倒れてしまい、救急車を待っている状態という情報が。聞けば東京へやってくるのも長距離バスで体もあまり休められない中で体調がよくない中でのイベントだったとのこと。本拠地が仙台だってのに東京といったりきたりしながら現地でも積極的にボランティア情報集めてそれをデータベースに反映、ってそりゃ激務だよなあ……。

    代表も救急車へ付き添うことになり、運営者が誰もいなくなってあわやイベント中断ともなりそうでしたが、不幸中の幸いにして残すワークショップは全員に配布するワークシートが準備されていたので、それを使って1人1人がワークシートにアイディアを記入、それを数人のグループで話し合って発表するという、いわゆる無敵会議メソッドで場を進行することに。今回のイベントの目的が「みんなの力を貸して下さい」なのだから、そこだけでもなんとか実現させたいですしね。

    ワークに入る前から自分の中で考えていたのは、情報収集や情報発信ももちろん大事なのだけれど、それと同時にボランティアインフォという活動をプロモーションしていく活動もしていかないと、ということ。自分も含めて何となくボランティアには興味あるけれど積極的には探さない、という人は結構いるはずで、そういう人たちにはひたすら情報発信するだけではとどかない。そういう人たちをうまく巻き込んで情報発信していくための手法が必要。

    たとえば前述の笑わせる人というのも、自分から「俺なら誰でも笑わせられる!」と名乗り出る人にピンポイントで情報を伝えるのは大変。でも、「あの人なら笑わせられるんじゃないかな」って思える人に情報が届くことでも十分に目的には近づいているわけで、そういう情報発信層をうまく取り込んでいくことで結果としてピンポイントマッチングの精度を上げられる、という仕組みも大事なのではないかと思いました。

    会場では他にも結構面白い意見が出ていて、記憶に残ったのとしては「親子でボランティアすることで、子供は何もしなくても親の背中を見ることでボランティアの精神を学ぶ」という発想や、ボランティアが大学の単位になるというアイディア、なんだかんだいっても大事なのは金なので、外資系企業狙いうちでお金あつめにいくといったリアルなアイディアなどなど。自分とはまったく違う他人の意見を集められるブレインストーミングは仕事においても重要視しているのですが、今回もまた他の人の意見を聞くことがとってもいい刺激になりました。

    イベントは途中のアクシデントも含めて大変考えさせられるものでした。ボランティアは自発的に活動するものだけれど、かといって活動そのものが手弁当で運営者の持ち出しというこの自体はあまりに厳しすぎる。多くの人たちをデータベースのマッチングで助けているという実績がありつつも、中の人が運営のための活動費すら持たず貯金を切り崩しているという自体はどげんかせんといかん。活動に運営費が必要なのはとても当たり前の話なので、とりあえずサイトに寄付金なりAmazonウィッシュリストなりがあってもいいんじゃないかな。今だと資金面で少しでも協力したい、と思っても何もできない状態が歯がゆくもあります。

    東北にいってボランティアしたいな、という点においては求めていた情報とは違うイベントではありますが、それ以上に大きな収穫のあったイベントでした。東北を訪れるのももちろん大事な活動だけど、ボランティア活動を支援することもまた大事なこと。とりあえず東京くるときくらいは食事と寝床の用意くらいはできますので、お気軽にご用命くださいませませ。

  • 熱いと噂の「グレンラガン展」行ったらほんとに熱かった

    熱いと噂の「グレンラガン展」行ったらほんとに熱かった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昔はそうとうなアニメ好きだったものの、最近のアニメは本数の多さもあってあまりついて行けてない私ですが、そんな中でもここ数年でもっともお気に入り度の高いアニメがグレンラガン。エヴァンゲリオンやナディア、トップをねらえといった作品を生み出したガイナックスの作品でもあり、ロボットのかっこよさもさることながら何より主人公とそれを取巻くキャラクターがすばらしく、今もたまに見てはカミナの兄貴に涙するほどのお気に入り作品であります。

    もともとテレビで第3話まで見たときも「結構面白いな」と思って続きが気になってたんですが、DVDで見始めたらとまらなくなった。もうグレンラガン病といってもいいくらいの勢いで次が気になってしょうがない。

    ザムドとグレンラガンとマクロスFと – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/10/13/469

    そんな大好きグレンラガンの展示イベントがあるというのは小耳に挟んでいたのですが、はぁはぁブログ読んでたらその展示内容はもちろん、週替わりのスタンプラリーも開催しているとのことで、1週目のスタンプ逃しちゃならんと勢いよく行って参りました。

    1週間ごとにスタンプが変わるらしく
    4週すべてそろえるとオリジナルステッカーがもらえるみたい。

    グレンラガン展が熱すぎる!おまえが信じる、おまえを信じろ! – はぁはぁブログ
    http://d.hatena.ne.jp/Mamipeko/20110526/p1

    場所は渋谷から東急文化村に向かって歩き、ドンキホーテのあたりでカーブを曲がって緩やかな坂を上って円山町に向かう途中にある「galaxxxy in Hi-Fi Boxxx」。道自体はわかりやすいものの、入口が若干わかりにくいので地図などで住所はきっちり確認しておきましょう。

    galaxxxy HOME
    http://www.joe-inter.co.jp/galaxxxy/pc/


    大きな地図で見る

    入口の目印は「マイキャッスル渋谷」という看板。その奥にある坂を上がっていくと、グレンラガン展を開催している「galaxxxy in Hi-Fi Boxxx」があります。

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    入口はこんなかんじ。ぱっと見ではわからないですが、近づくとなにやら展示ブースが見えてきます。

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    入口ではカミナの兄貴がどーんとお出迎え。やっぱグレンラガンつったらカミナだよなー。異論は認める。

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    展示は1階と2階に分かれていて、1階はTシャツやグッズ、フィギュアといった物販がベースになっておりますが、もちろん原画などもたっぷり楽しめます。

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    そして会場内で目に飛び込んでくるのは、「写真撮影OK!!」という説明書き。せっかくの展示やっぱり写真で残したいという人にはとっても嬉しい話です。展示自体も無料だし、ファンならこりゃ1回は足を運ばないとね!

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    写真もろもろは綺麗な画像がはぁはぁブログにたくさん上がっているのでそちらをご覧いただくとしつつ、こちらは自分が個人的に気になったものをいくつかピックアップ。

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    ヨーコの先生モード。こんなにあどけない顔してたっけ? しかしメガネもよう似合いますねヨーコは。グレンラガンの女性キャラではヨーコがダントツNo.1ですはい。

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    そしてイラスト途中の妖艶なヨーコ。これは……なんか……エロい……。

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    会場の2階では絵コンテも見られます。最近のアニメってどんどんデジタル化が進んでいると思ってたけど、こういうところはまだまだアナログなのねえ。

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    ヨーコ謎のロボット姿。これ劇場版後編に出てくるのかな? 劇場版はなんだかんだまだ後編見てないのよ……。ファン失格ですね借りて来なきゃ!

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    男一匹グレンラガンwww 確かに熱血度ではいいシンクロwww

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    会場にはグレンラガン、ヴィラルが乗るガンメン「エンキ」も展示。グレンラガンは足が取れてるのがちと残念でしたがくっつけるの難しいのかなあ。

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    そしてグレンラガンを代表する2代女性キャラクター、ニアとヨーコのコスプレも。

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    「試着できます」って誰がヨーココスを試着すんだよwww

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    ラガンに乗って記念撮影できるスペース。よく見るとシモンがつけているメガネも用意されてて、顔出しNGの人もこれで安心! しかしこういうメガネ用意するあたりのこだわりすごいなあ。

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    グレンラガン最終形態。これもう完売で買えないらしい。

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    そして作画用の参考モデルとして作られたラガン。アニメってこんなモデルまで作成してるんだねえと感動すると同時にこれすっごいフィギュアとして欲しくなった。シモン+ラガンってフィギュア売ってないのかな。

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    会場ではグレンラガンのフィギュアもかなりイイ出来で思わず買ってしまいそうでしたが、雨の日で荷物になるので我慢。スタンプラリー制覇するために週1で通おうと思うので、どこかの週でうっかり買ってしまいそうな気もします。

    しかしこれだけの資料を展示して無料かつ写真取り放題というのはほんとすばらしい。グレンラガン好きならとりあえず足を運んでおきたいイベントだと心から思いました。劇場版もちゃんと見なきゃだなー。

    最後におまけ。会場の片隅には以前に展示していた「パンティ&ストッキング」の展示も。「こんなキャラいたっけ???」って勘違いしちゃったよwww

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  • 月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート

    月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    にっくき花粉シーズンもやっと終焉を迎えたということで、ダイエットと健康のためにジョギングライフを始めることにしました。

    もともと引っ越し前は夜にちょいちょいジョギングしてたんですが、引っ越し後は家の周りにいいジョギングコースがないのと、夜のジョギングはどうしても仕事が重なったり飲み会があったりでどんどん行かなくなってしまうなという反省があったところで目にしたのがこのエントリー。

    代々木公園内にあるフィットネス施設、WIRED CAFE FITがすごくイイ | しらさかブログ
    http://shirasaka.tv/2217

    このWIRED CAFE <> FITには「ウォーク・ラン会員」という月額2000円のプランが用意されており、この料金だけでロッカーとシャワーが自由に使えます。

    WIRED CAFE〈〉FIT::料金プラン
    http://www.wiredfit.jp/price/index.html

    さらに嬉しいのが朝9時までは会員のみ朝食メニューが無料ということ。ウォーク・ラン会員も会員として含まれるので、月額2000円でロッカーとシャワーが使えて、9時までなら簡単な朝食も食べられるという充実しまくりのこのプラン。会社が渋谷なのでひとっ走りしてからシャワーを浴び、軽く朝ご飯してから出社するというかなり効率の良い生活が送れるとのことで、ものは試しに申し込んで参りました。

    場所は代々木公園内というよりも、渋谷から代々木公園に向かう通りの途中にあります。カフェ自体は通りに面しておらずちょっと奥まったところにあるので、知らないで歩いていると全然気がつかないかも。

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    大きな地図で見る

    WIRED CAFE <>FIT(NAVITIME)
    http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.47.02&lon=%2b139.42.07.26&back=pc

    最近利用頻度が高いパノラマでも1枚。ちょっと明るさ不足ですが、中央奥に見えるのがWIRED CAFE<>FITです。

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    月額2000円の「ウォーク・ラン会員」の場合、受付で会員証と引き換えにロッカーの鍵を借りて荷物を預けられます。あくまで貸しロッカーなので荷物を常に置いておけるプランではない点にご注意を。ただし、シューズに関してはさらに1000円追加することで置きっぱなしにもできるようなので、このままジョギングが続くようなら契約してみようかな。

    ロッカールームはこんな感じ。縦3段で平均的な作りのロッカーです。奥には体重計も置いてあるのでダイエット目的のひとにもありがたい。

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    ロッカー容量はかばんや衣服は一式十分入れられるスペースかな。参考がてら携帯電話置いてみましたが、会社のカバンとジョギング用の衣服一式入れてもお釣りがくる広さです。

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    荷物を置いたらいよいよランニングスタート。代々木公園までは若干徒歩の距離があるので、歩きながらウォームアップして代々木公園についたら走り始める感じ。右手から行くと信号をわたってそのまま公園に行くことができ、左手は階段を上って信号を使わずに公園に入れます。どちらを選ぶかは体力次第のお好みでしょうか。

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    代々木公園は1周がだいたい2kmちょっとなので、30分あれば自分のペースでゆっくり走っても十分2周は走れます。公園からカフェに戻るのに距離があるのも地味にありがたくて、代々木公園内では自分のペースでジョギングし、カフェに戻るときは少しずつスピードを落として最後はウォーキングでカフェに戻ることでクールダウンもできる。健康のこと考えると走り終わったらいきなりストップ、というのはよろしくないので、カフェへ戻る道で自然とクールダウンできるというのはとても効率的。

    そして戻ったらシャワーで汗を洗い流す。シャンプーやボディーソープも備え付けなので自分で用意する必要はなし。

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    汗をシャワーで流したらお待ちかねのご飯タイム。おしゃれなカフェでほっと一息です。

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    シリアルやヨーグルトバケットといった簡単なものに加えて牛乳やコーヒーが用意されてます。あまり朝からがっつり食べてもなのでこのくらいのボリュームはちょうどいいかんじ。何より無料ですしねこれ。

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    カフェの裏手には芝生とベンチもあって、ここでのんびり過ごすのも気持ち良さそうだなあ。

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    料金のコストパフォーマンスもさることながら、代々木公園という場所自体がとってもジョギングしやすい。ジョギングするからには排気ガスの多い道路沿いはあまり走りたくないのですが、代々木公園なら道路とは隔離された場所で信号街を意識することもなく自分のペースで常に走り続けられる。さらに2km程度というコースも長過ぎず短すぎずちょうどいい塩梅で、これはとっても走りやすい環境だなあ。

    あと実際走ってみて気がついたのが、朝のジョギングはさほど時間を奪われていないなあということ。場所がちょうどオフィスの近くということもあって、カフェへ行く時間は通勤時間とさほど変わらないし、シャワーを浴びる時間も、家でシャワー浴びずにカフェで浴びれば時間の差はない。むしろ寝起きでボーっとした頭でシャワー浴びるよりテキパキ行動できるのでシャワー時間が短くて済んでいるかも。

    走った後も朝食取りながら自分のパソコン開いてメールやRSSをチェックできるので、走る時間の30分程度をのぞけば、普通に会社へ向かうのとあまり使っている時間が変わらない。仕事が忙しいときでもたった30分しか変わらないのだったら、むしろきちんと早起きするぶん時間が効率的に使えるし、健康にもいいといこと尽くめ。

    まだ始めたばかりではあるけれど、9時まででないと朝食が無料にならないというところがいい気の引き締めになって「ちゃんと早起きして時間通りに行こう」という気にさせてくれる。まもなく梅雨シーズンで思うように走れなくなるので、できるだけ晴れた日は朝走るようにがんばりたいと思います。

  • 毎週木曜1000円で電源使い放題のノマドカフェ「JELLY JELLY CAFE」プレオープン行ってきた

    毎週木曜1000円で電源使い放題のノマドカフェ「JELLY JELLY CAFE」プレオープン行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こんなエントリーを目にしたので、外出中にパソコン使うことが多く電源難民になりがちな私として、新たなスポットを調査すべく行って参りました。

    6月のオープンに向けて現在準備を行っている最中ではありますが、今週の木曜日、19日にプレオープンすることが決定しました!

    ノマドワーカーのためのカジュアルスペース「JELLY JELLY CAFE」始めます! | しらさかブログ
    http://shirasaka.tv/2434

    ノマドワーカーというとよくわからない人がいるかもしれませんが、要は外でもパソコンやインターネットを駆使してオフィスにいるみたいに仕事する人たちですね。今はインターネットやブロードバンドの普及でそういうビジネススタイルも可能になりつつありますが、やっぱり泣き所なのは電源。どんなにバッテリーが持つPCでもさすがに1日中ずっと外で使えるわけではないので、電源が自由に使えるスポットというのはとても大事です。

    場所は六本木交差点のすぐ近くで、場所自体はちょっとわかりにくいところだけれど駅からも徒歩数分の近さだし、きちんと地図見ていけば迷わないで済むかと。目の前に広がる墓地が目印で、墓地側が入口になっているのでそこだけ注意。NAVITIMEに導かれるまま向かったら入口と反対側に案内されたからさ……。


    大きな地図で見る

    カフェ自体は、夜に営業しているバー「indigo」が使わないお昼の時間帯を利用してオープンする、いわゆる二毛作スタイル。最近こういうの増えましたね。カフェがオープンしている時は入口にこういう看板で案内がでるみたいです。

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    カフェは4階ですがエレベータはないので階段でえっちらおっちら上りましょう。幼少時代5階建て団地の5階に住んでいた身としては、4階なんてほんの散歩レベルですよ。

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    そもそもはバーとして設計された空間なので、中もおもいっきりバーな作り。カウンターの目の前にはたくさんのお酒が広がります。料金は1000円で、食べ物は持ち込んでもいいけど飲み物は注文してね、というスタイルになっており、飲み物は一律500円になっております。

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    中央には4、5人がけできるテーブルが1つ。テーブルの高さ的にはここが一番作業しやすいかな。

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    注目である電源はたいへんな充実っぷり。無線LANも完備なのでインターネットにもこまりません。まあネットは手持ちのモバイル機器でいいって人はいそうだけど、電源はそうはいかないのでこれだけコンセント用意してもらえているのはありがたい。

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    センターのテーブルを取り囲むようにして両側にはソファーが設置されています。奥のソファーはテーブルなしでくつろぎスペース。

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    こっち側はちょっとテーブルが低いのでがっつり作業には向かないかな。がっつり仕事はせずにソファーにもたれながら膝上でパソコンたたく、みたいな使い方がよさそうです。色がすんごいのはバーな室内の照明がそれほど明るくないためホワイトバランスが変なことになっているので、実際の色はもっと普通です。

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    カフェでお仕事していた人ならだれしもが体験するであろう「パソコン置いてトイレ行けない」問題も、会場の範囲が決まっていて入場者も確認できるここなら少しは安心。ほんとに心配なら管理人の人にパソコンいったん預けるとかもできるだろうから、そういう点はPC利用前提とした場所のほうがすごしやすいですね。

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    カフェ内は禁煙ですが、ドアを出たところに喫煙スペースもあります。ただ、カフェの入り口が開きっぱなしなので、入口近くの人は若干ながら煙の影響を受けるかも?

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    もともとはバーだったスペースをベースにしているので、パソコンワークに最適な作りとはさすがに言えませんが、電源が充実しているという点と、トイレ休憩も取りやすいというのはメリット。結構カフェで作業しているとトイレ行きたいだけのために店を変えたりする経験の持ち主としては、そういう面倒がなくなる安心感はあります。

    今回はプレオープンということでかなり実験的な感じでしたが、訪れた人からはいろいろと「こうしたらいい」「ああしたらいい」という意見が飛んでました。今の現状だけで評価してしまうといろいろアラも見えそうですが、寄せられた意見をきちんと反映して作りやすいカフェになっていくところも含めて見守っていくくらいのスタンスがよいと思います。とりあえずソファー席はパソコン使うの大変そうなので、「これ買ったら?」というアドバイスは入れておきました。

    IKEA | デスク&コンピューターデスク | ラップトップテーブル&ラップトップサポート | BRÄDA | ラップトップサポート
    http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40176064

    IKEA | デスク&コンピューターデスク | ラップトップテーブル&ラップトップサポート | BRÄDA | ラップトップサポート
    http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60176063

    参考ブログはこちら。

    [を] IKEA の膝上 PC ボードは良い!
    http://chalow.net/2007-12-30-4.html

    あとベルメゾンでもこんなの売ってた。IKEAのはうちにもあるけどこっち試してみたいなあ。

    パソコンクッション?通販のベルメゾンネット
    http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&SHNCRTTKKRO_KBN=03&KAT_BTGO=886256_440_2011_A1

    他にも会場の照明やらいすのクッションやら初日だけにいろいろ要望とんでました。もちろんすべてを対応できるわけではないと思いますが、お客さんの要望もうまいこと取り込みつつ、行くたびに便利なカフェになってるといいですね。

    場所は六本木ということで普段あまりアクセスしない場所なんですが、だからこそ六本木で電源欲しくなった時のオアシスとなりそう。六本木だと安心して電源が使えるカフェをあまり知らないのと、電源があっても席がいっぱいで座れなかったりすると無駄な時間になってしまうので、そういう時にさっと使えるといいですね。せっかくソーシャルな感じのカフェなので、行く前にTwitterで座席の空きを確認できたりしたら空振りもなくなって幸せになれるのでご検討くださいませ>なかのひと

    ちなみに今回はプレオープンで、正式オープンは6月とのこと。また、オープンは毎週木曜日なので、他の日に間違えていかないよう注意しましょう。

  • 代々木公園でお花見してきた

    代々木公園でお花見してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    といっても2年前に自ら開いた花見と違い、幹事があれこれいたれりつくせりしてくれるとっても快適な花見でしたが。

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    震災から約1ヶ月のこのタイミング、世間では自粛自粛という風潮もありましたが、当日の代々木公園は自粛という言葉がまったく似合わないくらいの大人数。そこらかしこで飲めや歌えやチューせやで、文字通りこの世の春を謳歌されておりました。

    当日は東京都知事の選挙もあったものの、年始に引っ越したため選挙区が引っ越し前の場所だったのでわざわざ杉並区へ。さらに引っ越し間もない人は住民票相当の証明が必要らしく、当日それに気づいた時は後の祭り。まあなんとかなるだろと会場へ行ってNTTからの請求書を見せるも「これじゃ証明にならなくて……」とむげに断られ、結局は手書きで自分の住所を書き、電話で区役所へ連絡して証明してもらいました。しかし、投票用の書類は転送ではなくちゃんと新しい住所に届いてるんだからそれでもう証明されてる気がするんだけどな……。このあたり改善するだけで投票率が少しは良くなるんじゃないかなーと思いました。ちなみに、住民票の写しがない場合は「免許証とかあります?」と聞かれたので、免許証が新しい住所になっていれば大丈夫かもしれません。

    そうして国民の権利であります選挙を終えてから花見に合流。当日は50人近い大規模で、さらに開催はFacebookベースで行なわれていたので詳細もわからぬままおっかなびっくりの参加でしたが、蓋を開けたら半分くらいは知り合いで一安心。天気も良く桜も満開で、花びらが風で散り始めるとってもいい頃合いのきれいな花見が楽しめました。やっぱり桜ってなんか風流よね。

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    花粉症の自分としては昼間はいいものの、夜家に帰ってくるとすごく花粉が辛くて仕方ないのですが、それでもやっぱり毎年花見となるとついつい参加したくなる。来年はもうちょっといい花粉対策を考えつつ、今年のような自粛ムードではなくみんなが前向きに楽しくなれるような4月になっているといいなと思った次第。改めまして6時起きで幹事してくれた @horikawa さん、ありがとうございました!

  • 「作る人」目線のレミパンと平野レミ「つぶやきごはん」iPhoneアプリは女性だけでなく料理初心者の男性にもぴったりかもしれない

    「作る人」目線のレミパンと平野レミ「つぶやきごはん」iPhoneアプリは女性だけでなく料理初心者の男性にもぴったりかもしれない

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    弊社社長ブロガー並みの長文タイトルで始まりつつ、Twitterでもちょいちょいつぶやいておりましたが、ブロガーズ・ラウンジより「レミレミ通信」からの案内として、レミパンの誕生10周年を記念した「アニバーサリーレミパン」ブロガーイベントにブロガーとして参加して参りました。

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    平野レミ自ら考案したというレミパンの存在自体はかなり前から知っていて、ふたを立てられたりふたをしめたまま水を入れられたりという利用者目線の機能が便利だなーと思いつつも、フライパンも鍋も買ってしまった上に週末のあいた時間くらいしか料理しない人にとってわざわざ購入するのはなあ……、というのが正直なところだったのですが、今回のイベントは参加者全員にレミパンがもらえるという話に加え、平野レミその人にお会いしつつ料理実演も楽しめるということで、前のめりで参加してきました。

    イベントタイトル通り、今年はレミパンができて10周年ということで、10周年を記念した4色のカラーバリエーション「アニバーサリーレミパン」を数量限定で販売するとのこと。なんか最近、こないだ出たばかりだと思ったものが5周年10周年と時を迎えていて、しみじみ年を考えることが多くなってきたよ……。

    レミパン10周年記念 数量限定 4色レミパン
    http://www.remmy.jp/10th.php

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    アニバーサリーレミパンの「ミントブルー」「ピーチピンク」と従来モデル

    イベントでは平野レミ自ら料理を実演するとのことで、会場内には仮設のキッチンがお出まし。設備がんばってますなー。

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    イベント冒頭は平野レミみずからレミパンおよび今回のアニバーサリーレミパンについてプレゼンしてくれたんだけど、これがもう予想以上の平野レミ節w。司会の話をちょいちょい遮りつつもとめどなく流れるレミトークと、それを一生懸命サポートかつコントロールしようとする司会の人とのやりとりがもうほほえましくもおもしろかった。


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    レミパンならふたを逆さにして重ねられて場所を取らない。IHも対応

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    レミパンのふたは「夫婦げんかの盾にもなるのよー」といいつつ、餃子作るときにふたから水を入れられる機能もアピール

    アニバーサリーレミパンはカラーバリエーションが増えただけでなく、3つの機能も新たに備えたとのこと。耐久性はもちろん、軽くなったってのは料理する人には地味に嬉しいですね。

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    スクリーンとレミパン比べて「全然色が違うじゃない!」とスタッフ冷や汗モードの発言

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    レミパンは10年で160万個売れたとのこと。今回はさらに3つの機能をアップ

    このあたりのトークは動画でがっつり抑えたのでご覧ください。いやイベント帰ってきてから改めてみても大変楽しいトークショーでしたw

    YouTube – レミパンブロガーイベント 平野レミトーク

    レミパンの機能紹介に続いては待ってましたの実演タイム。料理しながらも製品紹介の時と変わらないトーク量もすごかったけれど、それ以上に感動したのが料理のテキパキ進むスピード。説明のために火を入れる部分などは省いたところはあったとはいえ、30分で4品もの料理を完成させるそのスピードは圧巻でした。

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    アシスタントの女性を「この人8歳下の男性捕まえてんのよ」と冒頭からいじりまくり

    こちらも料理の模様を動画で撮影したのでどうぞ。全29分の超大作となっております。いやーYouTubeの時間制限が解除されて助かるわー。


    YouTube – レミパンブロガーイベント 平野レミ調理実演

    話を聞いていてとても共感したのが料理の適当さ。これはとてもいい意味で、キャベツは包丁使わずに手をつかってちぎればよかったり、「だいたいでいいのよ。ごっくんしたときにおいしければ」という気楽さは、ついつい料理に気を張ってしまうタイプにはとってもいいアドバイス。その一方で「もやしは油に絡めておくと水分でないのよ」というワンポイントもあったり。毎日料理をしなければいけない主婦目線で考えられているレシピで、やたらこりまくった食材を使いたがる料理本や料理教室よりとっても好印象なレシピでした。

    実演中に紹介された「とってもヘラ・トング」も興味津々。普通に使えばトングなんだけど、分離して2つのヘラになる、「取ってもヘラになるトング」というネーミングもさすがだけど、これもまたレミパン同様置き場所を最小限に抑える工夫だよなー。これはちょっと欲しくなったので購入前向きに検討します。

    レミパンショップ 「とっても ヘラ・トング」
    http://www.remmy.jp/RemiTong.html

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    とってもヘラ・トングの実演

    なんか検索してみたらAmazonにもあったよ。勢いで買ってみるかなー。


    レミ・ヒラノ とってもヘラ・トング RHF-107

    楽しくも勉強になる実演時間はあっという間に過ぎ、できあがったのは以下のパエリア、レミパンシャキシャキ炒め、レミ醤、カキ餃子の4品。

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    パエリアは具材を全部入れて火を通すのではなく、ご飯と具材を別に作った方がおいしくできるとのこと。サフランも先に水で溶いておいてからいれたりと細かいアドバイスがとっても実践的。レミパンシャキシャキ炒めは前述の通りもやしを油でからめておくことで水分が出にくくなるとのことで、以前に水分ぬけまくりのシオシオもやし炒めを作ってしまった自分としても大変勉強になりました。

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    レミ醤はごはんやおかずに書けて食べるのがおいしそう。カキ餃子は大好物のカキに加えて、レミパンならではの蓋を閉めた水投入や、フライパンに敷き詰める餃子の置き方1つ1つが「これ作ってみたいな?」と思わせるレシピでした。

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    なお、上のレシピは1点間違いがあり、レミ醤で使う干し椎茸がシャキシャキ炒めのほうに印刷されてしまっているので、実際に作るときはその点をご留意ください。

    【追記】正しいレシピいただいたので以下に画像で貼っておきます。拡大してご利用くださいませ。

    レミパンレシピ

    大変おいしそうな4品なのですが、残念ながらこれらの料理は人数分行き渡らないとのことで、会場には振る舞われず。うー、せっかく目の前で見た料理が食べられないのは残念すぎるぜ……。

    ということで会場には前もってスタッフさんが用意していた、レミパンで作った料理が振る舞われました。人数の関係上、冷めても食べられるものじゃないとだめなんでしょうね。まあここは自分で再現してみるしかないな!

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    当日のメニューと裏でがんばるスタッフたち

    おいしくご飯を食べた後は質疑応答と記念撮影。

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    この質疑応答も大変におもしろいやりとりだっただけではなく、最後は会場からのナイス質問によりその場で歌を歌ってくれるという場面も。もちろんながら動画で抑えたのですが冒頭がちょっと切れており、最初の質問は「ジップロックがお財布って本当ですか?」と料理にまるで関係のないハチヨンイズム編集長の質問だったこと補足しておきます。


    YouTube – レミパンブロガーイベント 平野レミQ&Aと生歌披露

    ほんとにおいし楽しいイベントでしたが、すばらしいと思ったのがレミパンもレシピも、本当に毎日料理を作る人の目線で作られていること。自分も週末時間があれば自炊にチャレンジしているんだけど、慣れない人には毎回毎回凝った料理するのはとってもた大変。でも今回のレシピはキャベツなんて手でちぎっていいし最後おいしければいい、といっけんぶっきらぼうなように見せて細かい味付けはきちんとしているレシピが、とっても日常で料理を作る目線になっていて素敵すぎました。

    3月5日に公開されたというiPhoneアプリのレシピも同じ視点で、Twitterでつぶやいていた140文字のレシピを収録。Twitterで話題を集めた「バカのアホ炒め」や、今回実演したレミ醤も収録されており、さらにレシピによっては平野レミの音声ガイドを収録するというおまけつき。まあ大方の予想通り余計な雑談入りまくりの楽しいガイドになっておりますw


    自分も以前より「簡単に作れること」をコンセプトにしつつ、同じ料理を再度作るときの備忘録メモに更新している料理ブログがあるのですが。

    レシピ産業
    http://3recipe.wordpress.com/

    このiPhoneアプリのレシピも、もともとが140文字ということもあってiPod touchの1画面で全部がわかるシンプルさがとってもいい。メニュー自体も手をかけないでさらっと作れることを意識しているものが多く、コンセプトに大変共感しまくったので有料350円ながらさくっと購入してみました。これ使って週末に1品くらい挑戦してみたいですね。

    iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 平野レミの「つぶやきごはん」
    http://itunes.apple.com/jp/app/id421352977?mt=8

    レミパンというアイテムだけにイベント参加者は女性が中心だったけど、この手軽に作れて簡単に片付けられるレミパンと、140文字のシンプルレシピなiPhoneアプリは、むしろ料理をしてみたい男性のほうが向いているかもしれない。肩肘張らずに料理を楽しみつつ、生活の中に料理がとけこんでいくこのアイテムは女性だけでなく男性にも試して欲しいアイテムだと思いました。

    イベント終了時には約束通り参加者1人1人がレミパンをゲット。しかも中をあけるとレシピには平野レミのサイン入りというサプライズ! ただここは贅沢言うと表紙だとサイン消えちゃうから内側に欲しかったところだけどね……。俺のサイン開けたらもうかすれてたからさ……。

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    モジ・カスレテル……

    とはいえ本命はレミパンそのものであり、もともと欲しかったレミパンをいいタイミングでゲットできただけに、自炊生活を活性化させていきたいと思います。とりあえずカキ餃子と蒸さない茶碗蒸しは必ず作りたい!

  • 蔵で絞り立ての日本酒を飲める素敵イベント「和創良酒の会」参加してきた

    蔵で絞り立ての日本酒を飲める素敵イベント「和創良酒の会」参加してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    あまり表立ってアピールしてはいないのですが、一番好きなお酒のジャンルは日本酒です。イベントなどではアルコール分も低くコントロールしやすいビールばかり飲みますが、腰を据えておいしいお酒を、ってときは圧倒的に日本酒派。

    そんな日本酒好きを自称していたら、サーバー管理でもいろいろお世話になっているをかもとさんから「日本酒を蔵でしぼってそのまま飲めるイベントがあるよ」とお誘いいただいてしまいました。なにそれ日本酒好きにはいても立ってもいられないミラクルイベント! 万難を排して行くしか!

    今回のイベントは、長岡で行われている「和創良酒の会」が開催したもので、田植えから始まる一連の仕込みを体験し、自分たちの手で日本酒を作れるという日本酒好きにはたまらないイベントです。実際には田植えなどの作業を1年間経た上で日本酒を堪能できるのですが、今回は最後の日本酒を作りあげるところから参加させてもらうというぜいたくな展開でした。

    和創良酒の会
    http://soiga.com/npo/wasou/

    和創良酒の会向けに蔵を開放してくれているのは河忠酒造さん。「想天坊」という日本酒を作っているんだけれど、あまり東京には出回らず地元中心の日本酒みたい。

    想天坊|越後河忠酒造謹製|河忠酒造株式会社
    http://www.soutenbou.jp/

    蔵の外観はこんなかんじ。一見すると右の建物が蔵っぽいのだけれど、実際に日本酒しぼりを体験したのは左の建物です。

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    白衣を着て帽子をかぶり、蔵に入る準備ができたら杜氏からのありがたい挨拶をいただく。日本酒作りの裏話や日本酒の効能をとうとうと語るその話術に加え、参加者を「あんたがた」って呼びかけるのがなんとも心地よかった。いいよねこういう距離感。

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    杜氏の郷さんは新潟でも有名な杜氏らしく数々の賞を受賞しているとのこと。そんな杜氏さんを抱える酒造がこうやって一般参加のイベントやってくれるってのはほんと嬉しい話だなあ。

    先代杜氏、郷良夫は昭和八年生まれ、当蔵で昭和四十二年から杜氏を勤めていました。今までに数多くの清酒コンテストで金賞を受賞し、越後杜氏の中でもトップクラスの実績を誇ります。その卓越した技能が認められ、平成六年に新潟県知事表彰、平成十二年には黄綬褒章を授章しています。越後の伝統的な酒造り「越後流」の第一人者で、「想天坊」の淡麗でありながら米の旨みのある豊かな味わいの基礎を作りました。

    想天坊について|坊 – 蔵人と造り|想天坊|越後河忠酒造謹製|河忠酒造株式会社
    http://www.soutenbou.jp/about_soutenbou_bou.html

    杜氏の日本酒トークを拝聴した後は、順番に手を洗っていよいよ日本酒絞り!

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    といっても作業はとてもシンプルで、すでに用意されているもろみを袋に入れるだけ。あとは酒造の方が袋を縛り、棒に結んで並べていくことで、自重によって酒と酒粕が分離する昔ながらのやり方です。

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    もろみを近くでとると表面がぷつぷつ泡立っていて、まだまだ発酵が進んでいることを感じさせます。

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    もろみを手に取ってみたところ。

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    傾けてみるとお米の部分がたくさん残っていて、「日本酒ってお米から作ってるんだよなあ」という当たり前のことを実感させられます。

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    自重で分離したお酒がたまってきたら、あとは瓶に移し替えるだけ。最初は乳白色だったお酒が、後半は少しずつ透明になっていくのが面白い。最初は袋の網の目からお酒がしみでてくるけれど、後半は酒粕が網の目を少しずつ塞いでいくので粕が出にくくなり、結果としてより透明度の高いお酒が出てくるとのことです。
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    今更ですが地味に動画も追加。


    YouTube – 和創良酒の会

    全然関係ないけど蔵の中にある看板が地味にツボってた。酸欠注意はいいとしてなぜ英語w

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    無事に日本酒絞りを終えたら会場を移し、おいしい食べ物と一緒に先ほどしぼったお酒を味わうターン! ここからが本番ですよ!

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    先ほどしぼりたての日本酒を数十分後にはいただけるこの幸せ。

    しぼりたてついに!

    今回はもろみをしぼったばかりの「あらばしり」だけでなく、あらばしりが出終わって日本酒が澄み始める「中取り」も一緒に味わえました。

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    これがほんとにおどろくことに、同じもろみをしぼっただけなのに、あらばしりと中取りでは全然味が違ってる。あらばしりも濃厚な味でとってもおいしいんだけど、中取りは同じお酒なのによりスッキリした味になっていて「ほんとに同じもろみしぼっただけなの???」と感動してしまいました。いややっぱ日本酒奥が深いわー。

    あらばしりと中取りについてはこんなページもあったのでついでにリンク。いやほんとに恐るべしです日本酒。

    日本酒 中取りとは? | OKWave
    http://okwave.jp/qa/q5302903.html

    和創良酒の会が作った日本酒も振る舞われました。これもすっきりしてて大変にうまし!

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    そして忘れちゃいけないおいしい食べ物たち。日本酒はそれだけでもおいしいけど、食べ物と合わせるとその食べ物をおいしくさせつつ日本酒もさらにおいしくなるところが日本酒好きにはたまらない。いやほんと独断と偏見ですけど食べ物をおいしくさせるお酒ナンバーワンは日本酒だと思うよ(俺調べ)。

    まずは下ごしらえしてもらった大根の鍋。メインの具は大根と白滝と豚肉だけで、味付けもショウガと塩だけのシンプル鍋だけどこれがうまかった。ショウガがしっかり効いていてさっぱりしつつ、大好物である大根が日本酒に合う合う!

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    この鍋はレシピも配られてたので思わず撮影。これ気に入ったので今度家でも作ってみたいと思います。

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    あと地味に気に入ったのが新潟の郷土料理という「煮菜」。シンプルな塩味なんだけどそれが日本酒にぴったりで、ボリボリおかわりしてしまった。

    煮菜

    そして鴨南蛮! ネギをきっちり焦げ目入れている丁寧なお仕事です。ダシもばっちりでこれもうまうま。

    鴨なんばんー!

    他の地域の郷土料理も食べましょう、というコンセプトのもと薩摩揚げも。

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    さらには会場内もちつきも行われ、つきたてのお餅も振る舞われました。いやほんと豪勢すぎて食べきれなかったのが心残りですよ……。

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    しぼりたての日本酒をその場で飲めるという貴重な体験に加え、日本酒の味をさらに引き立てるおいしい食べ物と日本酒を合わせられるという大変に幸せな瞬間。いつも飲んでる日本酒ももちろんおいしいけれど、しぼりたてのあらばしりはなんとも豪快な魅力のある味でした。さらに中取りだと味が全然かわるという貴重な体験ができたのもありがたいかぎり。

    惜しむらくは酔っぱらいすぎて河忠酒造のお酒を飼い忘れてしまったこと。うーむ、ここはなんとか東京で売ってるところを探しますかね……。せっかく体験させていただいた蔵のお酒、これはきっちり飲んでみないとね!

    ほんとにうれしおいしですてきな時間でした。お誘いいただいたをかもとさん、改めて感謝です!

  • 「WordCamp Fukuoka 2011」参加しに福岡行ってきた

    「WordCamp Fukuoka 2011」参加しに福岡行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやあ福岡楽しかった!

    以前、おそらくWordCamp Yokohamaに参加した時だったかに「WordCamp Fukuokaの盛り上がりはすごい」という声を聞いて興味があったことと、福岡は食べ物もお酒も美味しいと言われていたこともあって、福岡では2回目の開催となる「WordCamp Fukuoka 2011」に行ってきました。基本的には出不精で自分から旅行行くとかほとんどなく、こういうきっかけでもないと旅行考えたりしないのでいいきっかけです。

    せっかくの福岡なので前から興味あったスカイマークに乗ってみたんだけど、予約からチェックインから飛行機の座席に至るまですごいシンプルでよかった。強風により多少飛行機が遅れたのはまあ仕方ない範囲ということで。

    初のスカイマークなん……だと……!

    空港からは電車で簡単に中心部へアクセス。東京に慣れていると空港は遠いものってイメージなんだけど、こうやって空港から手軽に中心部へ行けるのはありがたいなあ。

    しかもうわさには聞いていたけれど地下鉄はトンネル内でも携帯電話の電波が入る。さらに乗車券もSuica対応済み。残念ながらSuicaに対応しているの気がつかずに乗車券買ってしまったわけですが、福岡進んでるなーと感じ始めた一端でした。

    中心部に向かいつつ、適当に宿取ろうと思ってたら飲みにお誘いいただいたので取るものもとりあえず博多の美味を堪能しにアクセス。

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    写真取り忘れたんだけど明太子を玉子で巻いたのがとってもおいしかった。あれは日本酒と合わせたい一品だなー(Toru@Waviaeiの人に写真借りました!)

    Egg roll with Mentaiko

    次は地元でも有名という屋台の「やまちゃん」。ラーメン屋だけどお酒も楽しめるお店でした。

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    ラーメン屋のおつまみとは思えないメニューのクオリティで、レバ刺しもブリ大根も焼き明太子もカンパチの刺身も美味しすぎた。やっぱ俺大根大好きだわー。

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    もちろん締めはラーメン! やっぱり本場のラーメンはうまいね!!

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    結局夜は宿をとらぬまま、一緒に飲んでたネッドの家に泊めてもらうことに。といいつつも結局は朝3時くらいまで飲みに行ってしまった結果、ネッドのプレゼン作る時間を大幅に削減してしまいましたことをここにお詫びします><。

    翌朝、Facebookのアカウントが停止されているという衝撃と興奮を味わいつつ会場である九州産業大学へ。路線バスで向かったら急行のバスが高速に乗るという衝撃体験を受けました。そしてバスもnimocaがSuica対応していたのに気がつかず整理券取ってしまいここでもSuica使えずorz

    ついたらもう午前のアンカンファレンスが終わっていたのでみんなでランチ。

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    ご飯を食べたらイベント会場を下見。メインホールの会場が予想以上に大きく、ちょっとビビりはじめる。まさかトリだとは思わなかったプレッシャーと合わせてダブルの緊張です。

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    会場はとってもIT化が進んでいて、全席に有線LANと電源を装備。さらに一部の教室はICカードで出席を報告できるようになってた。すげー、IC好きにはワクワク過ぎるスペックだ!

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    イベントの内容は参加しながら書きあげたこちらをお読みいただくとして。

    WordCamp Fukuoka 2011取って出しレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/02/19/4928

    参加した講演の感想を順にしていくと、やっぱりマクラケン直子さんの基調講演はいつもながら鉄板だった。初心者にもわかりやすくWordPressの近況を伝えつつ、WordPressを使うことの魅力まで噛み砕いて説明していて毎回毎回ためになる。やっぱり自分でコンテンツ保有しておくってことはほんと大事だなと思った。

    続く三好さんの電子書籍も面白かった。ePub化するWordPressプラグイン自体はかなり未完成な感じだったけど仕組みとしてとっても面白いだけでなく、既存のWordPressコンテンツを電子書籍化できる可能性というのも興味深い。三好さんの講演は毎回毎回何かに気づかされるなー。

    続くネッドの講演は内容が技術的すぎて自分には難しかったのと、インターネットがつながらないというトラブルによってデモが見せられないという結果に。朝まで飲み歩いてしまった自分としては大変に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました><

    世界に名を馳せるコンタクトフォームプラグイン「Contact Form 7」の存在を知りながらお問い合わせフォームプラグインを作った堀家さんは、「確認画面のある問い合わせフォームがほしかった」とその開発理由を紹介。まさかこの発言が懇親会に大きな影響を与えるとはこの時点で誰しも気がつかなかったのでした。「プラグイン公開したらいろいろ感想もらえてうれしい!」という内容が自分のブログ始めた時を思い出してちょっとほんわか。

    今回WordCamp Fukuoka 2011のサイトを担当したという山口さんのプレゼンは、プレゼンの鏡ともいうべき丁寧なプレゼン。資料も丁寧に紙でプリントアウトしていて、プレゼンもとても端的にまとめられていて、聴く人のこと一生懸命考えて作ったプレゼンだなーと感銘を受けました。

    東京からパブーのプレゼンしに来たkengochiさんは、ブクログとパブーのコンセプトやこれまでに加え、電子書籍にとどまらない「書籍」に関するプレゼンテーション。WISH2010で講演お願いした時は7分という短い時間だったけど、今回は40分使ってたっぷりパブーの話が聴けました。ほんと電子書籍は流通やコスト以外にもいろんな魅力があるはずなので、電子書籍ならではのコンテンツやサービスが生まれること期待しています。

    失礼ながらお名前に驚いてしまった「アレ・クレマデス」さんのポッドキャスト講座は「なるほどiTunes Storeに登録してもらうにはただのRSSじゃだめなのかー!」などなど、以外と知らない事実があってためになった。紹介してた動画変換ツールも便利そうなので試してみたいな。久々ポッドキャストやろうかな欲がわいてきました。

    せっかくイベント参加するならと思って申し込んだライトニングトークは、ふたを開けてみると5人中最後でWordCamp Fukuokaのイベント最後の出し物に。大変なプレッシャーかかりつつ「とりあえず時間内に終わらせる!」だけを意識してたら意外に1分余るという結果に。今度やる時は「あまった時間に話すこと」も考えておかないとなー。

    そしてWordCamp一番のメインコンテンツともいうべき懇親会タイム! すでにイベントレポートも書き終わっていたので何の気兼ねもなく参加できます!

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    会場ではいろいろライトニングトークの感想もいただき、面白かったと言ってくれる人もいたので一安心。三好さんに「最高でした」って誉められたのは正直かなり嬉しかったです。

    というのもWordCamp Kyotoの時に聞いた三好さんのプレゼンにとても感動し、懇親会でぜひお話しようと思ったら九州からの参戦ですでに帰っててあいさつできなかったということがあって、今回必ずあいさつしたいと思ってたから。今回のプレゼンも電子書籍に留まらず、コンテンツを持つことの大事さにまで言及するとてもいいプレゼンテーションで、そういう人に褒めてもらえるのはほんとに光栄な次第ですので素直に喜ばせていただきます。

    途中からしか聞けなかったけど、感動したのがContact Form 7の三好さんのお話。「もはやWordPressはブログやCMSという考えではなくて、コミュニケーションツールとして考えるべき」という言葉に感銘を受けました。お話してみたかったけど遠くからいらっしゃったとのことで次の日はもういなかったのが残念。次の機会を楽しみにしようと思います。

    WordCamp Kyoto 2009 行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/10/25/2770

    といいつつ参加人数が多すぎてご挨拶したかったのにできなかった人もたくさんいたのが心残り。アレ・クレマデスさんはサインもらって帰ろうと思ってたのに気が付いたらいなかった……。やっぱりあいさつはささっとすませておくべきですね。

    そして会場には定例のWordPressケーキ。今回初披露の新キャラクターも!

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    なお、福岡向かう際あわてて会社を飛び出したために名刺を一切忘れたため、会場ではたまたまかばんに入ってたシールを配って無理やり名刺交換にしてました。

    名刺を忘れたので今日はこれにします>< #wcfukuoka

    ちなみにこのシールは「文字工房.com」さんのキャンペーンで当たったもので、自ら自分のアイコン入りシールを作成するほど自分愛に長けているわけではないこと、ここに補足しておきます。このキャンペーン、今サイト見たらまだやってるみたいなので興味ある人はどうぞ。

    ≪毎日プレゼント≫ – セミオーダー対応、オンデマンド印刷による小ロットシール専門店 |文字工房.com
    http://www.moji-kobo.com/product-list/40

    ひとしきり懇親会を楽しみ、三好さんの「帰ったらContact Form 7の確認画面作らなきゃ」という黄金フレーズが飛び出した後は、場所を変えて「ふとっぱら」で二次会。

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    値段は安いのに1つ1つのメニューがおいしくてすごくコストパフォーマンスの高い店でした。明太子にイカスミで色をつけた「博多のキャビア」という斬新なアイテムに大変心をくすぐられたのですが、頼んだはいいもののみんなほとんど食べなかったというね……。おいしかったのに……。

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    一番人気だったのはラーメンの麺をそうめん風に食べる「ラーソーメン」。人気過ぎて頼んだ替え玉もぺロリと平らげるほど人気のアイテムでした。

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    でも実は「そうらーめん」ってのもあるんだけどねー。

    「そうめん+ラーメン」の「そうらーめん」食べた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/27/318

    せっかくの福岡をもっと堪能したいので、二次会の後は「土竜が俺を呼んでいる」という一風変わった店へ。

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    店内はとっても昭和な不思議なかんじなのですが、すごいのが焼酎のラインアップ。こんなにおいてるところ見たことないってくらい大量の焼酎が置いてあって感動しまくりました。下の写真は「黒宝霧島」というちょっと変わった味のする焼酎。この店、焼酎好きにはたまらなそうだなー。

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    そしてここはラーメンもおいしいようなので締めにラーメン。ぼくの大好きな大根入りラーメンがあっさりこってりでとてもおいしゅうございました。

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    朝まで飲んだくれた次の日は、「本場だと味が違う」という噂を聞いていた一風堂総本店へ。

    いまここ

    ほんとは定番メニューで味を比べたかったけれど、総本店限定メニューというのがあるらしいので限定に弱い自分はついそれを注文。一風堂といえばのもやしを味わいながら到着を待ちます。

    これ頼んだ一風堂と言えば

    細麺の一風堂ながら限定ラーメンは太麺でゆで上げるののにも時間がかかる。正直細麺がメインのお店での太麺メニューってあまりいい思い出がないんだけど、さすがは一風堂、太麺ながらも麺が硬すぎずとても食べやすいゆで加減で、鶏白湯もあっさりこってりですごい美味。やっぱり一風堂はレベル高いわー。

    ちなみにとなりにあるのはゆず風味のコラーゲンで、普通に食べてもスープに入れてもいいオプション。入れてもおいしいけど入れなくてもスープが十分すぎるおいしさだったので、ちょっとしたデザート感覚で食べるのもいいかな。

    一風堂総本店限定メニューDSC_0681

    スターバックスでブログ執筆などしつつ、おひるごはんは一蘭へ。というのもこの店だと、他にはない「釜だれとんこつラーメン」が味わえるからなのです。お前この旅でラーメン何杯食べてんだよというのはもう気にしないことにします。

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    釜だれとんこつラーメンは特別メニューではなく、ここの一蘭で頼むと必ずこのラーメンになるみたい。基本的な味はいつもの一蘭なんだけど、一番違ったのは接客態度で、一蘭はもう丁寧すぎてこっちが恐縮するくらいだった。「ラーメンを真剣に味わってほしい」ための仕切り制度は好きじゃないんだけど、このお店くらい接客もしっかりやってるんなら納得だなー。

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    食べたかったものも一通り食べたら福岡空港へ移動し、ブログの残りを執筆。もうまもなく福岡とはお別れの時間となりました。

    参加する前から聞いてはいたけれど、本当にWordCamp Fukuokaの盛り上がりは素晴らしかった。人数はもちろんスタッフもすごく積極的に働いていて、とってもいきいきしていたのが印象的。何よりあの女子率の高さはなんなんだ……。東京じゃ見たことないぜ……。

    食べ物もおいしくて安価で、街もIT化が進んでいて東京より便利なんじゃないかと思うくらい。初めて入った会社でも「転勤するなら福岡がいいな」ってぼんやり思ってたのがほんとにいい街だなーという実感が強まりました。今度はWordCampに関係なく普通に旅行で来てみたいところですはい。

    最後に、ほんと楽しかった! ありがとうWordCamp Fukuoka!

  • WordCamp Fukuoka 2011取って出しレポート

    WordCamp Fukuoka 2011取って出しレポート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Facebook垢BANにもめげず淡々とやるよ!

    長くて続きを読むに入れろって言われたからさくっとやるよ!

    (さらに…)

  • WordBench 福井 Presents「WordCrab Fukui 2011」行ってきた

    WordBench 福井 Presents「WordCrab Fukui 2011」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日予告したWordBench Fukuiプレゼンツの「WordCrab Fukui 2011」言ってきましたので報告がてらレポート。

    WordBench 福井 Presents「WordCrab Fukui 2011」参加します – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/18/4798

    ほんとは前日から勢いよく乗り込みたかったものの、なんだかんだで仕事がたてこんできたので当日朝に切り替え。ひかりで米原へ向かい米原から福井へ向かうルートです。

    これ

    福井に着く前からすでに窓の外は雪でてんそんあがりまくり! ゆーきー!!!

    ゆきー!

    もちろん福井駅前もたいへんな大雪。降り積もるー雪雪雪また雪ーよー。

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    そんな駅前の雪っぷりをパノラマでゲット!

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    駅に到着するなり、腹が減っては戦はできぬということで会場近くでおろしそばが食べられる「さのや」へ。
    おろしそばは前回福井へ遊びにいったときに食べて以来その魅力に取り付かれ、福井の名物で一番好きといっても過言ではないでしょう!


    大きな地図で見る

    さのや 片町店 – 福井/そば [食べログ] http://r.tabelog.com/fukui/A1801/A180101/18000017/

    ここはおろしそばだけでなく、もう1つの福井名物「ソースカツ丼」も食べられるコストパフォーマンスの高い店。2つのセットで1100円と、名物セットとしてはとてもリーズナブル。メインで楽しみにしていたおそばも腰があって大変おいしゅうございました。

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    お昼ご飯を食べていたらイベント開始時間が近づいてきたので慌てて会場となる「FLAT」へ。

    [flat]新しいコミュニティの学びの場
    http://www.flat-fukui.tv/

    「FLAT」という会場は、1階が喫茶店、2回が会場になっていて、イベント会場とカフェをいったりきたりできるゆるやかなシステム。2階がなかなかに福井の寒さを体感できるとてもいい環境だったので、暖房が効いてあったかい1階も休憩のたびに大人気でした。

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    会場はこんなかんじ。40人くらいは入れるので、ちょっとしたセミナーくらいはこなせそうですね。

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    イベントはWordBench 福井のテーマ「おいしいはコミュニケーションを加速する!」とともにスタート!

    WordBench 福井 ? Blog Archive ? 2011年1月29日(土) 第3回勉強会『WordCrab Fukui 2011』
    http://fukui.wordbench.org/archives/30

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    今回のイベントは初心者向けということで、WordPressのいいところ紹介やインストール方法などが中心。自分にとっては当たり前のことでも、やっぱり最初はいろいろつまづくところも多かっただけに「ああ俺もそういうことあったなあ」とあの頃を思い出してしまいました。

    特に思ったのは、初心者向けというテーマの場合、経験豊かな人が初心者向けに説明するのももちろん大事なんだけど、同じくらいのレベルの人がプレゼンするのも初心者にとってとても共感できていいことだなあということ。

    自分が大学でテニスやってたときに痛感したんだけど、同期がうますぎると練習の相手すら務まらなくてやる気がなくなっちゃうってことは悲しいけど事実だったりするのよね。うちの同期は神奈川ベストうんちゃらだのインターハイだのという同期ばかりで、イチから始める初心者にはとても相手にならなくて練習どころじゃなかったのに対し、1個下の学年は初心者が多く入部してきて、同じレベルで切磋琢磨してたのを見てうらやましかったなあということをふと思い出したりしてみました。

    そして後半は参加者の1/4はいたという県外メンツからのライトニングトークでしたが、これが中身濃い濃い。やっぱりプレゼン慣れしている人たちは強いなあと思いつつ、単にプレゼンするだけじゃなく「伝える」まで意識することは大事だなあと思いました。それにしてもライトニングトークで30分超えってどういうことだよwww

    すべてのプログラムが終了した後は、運営者自らプログラムを「一次会」と口走ってしまったほどメイン扱いされていた懇親会。同じFLATのスペースに大量の蟹が運び込まれます。

    カニきたあああああ!!!!!!

    正直言いましてカニって剥くのが大変なのでおいしいけれど進んで食べないという位置づけなのですが、このカニはそんな苦労をいとわないほどに甘くておいしい上に、簡単な食べ方を教えてもらってそれを実践するのも楽しくて、ついついたくさんたべてしまいました。

    かに祭り!

    そしてさらには大量の甘海老も! こっちは蟹より食べやすく、それでいて甘みたっぷりの芳醇な味わいが口に広がり大人気でした。

    甘海老きた!

    会場には大好物のおろしそばも。これが普通のそばとちがって緑がかった濃厚な麺で、これだけメインで食べたいくらいおいしかった!

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    福井と言えば! という日本酒もたっぷり。にごり酒うまかったわー。

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    懇親会後も宴は続き、終わったのは午前2時。近くのホテルで宿を取り、次の日は最後の思い出とばかりにヨーロッパ軒総本店でソースカツ丼を堪能。脳内がカツ丼すぎて、大好物であるカキフライに目がいかなかったのは大変な失敗でした。

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    ソースカツ丼を堪能した後は、大雪のために特急が遅れて1時間以上立ちっぱなしという苦行はあったものの無事に夕方には東京に到着。とっても楽しい旅でした。福井は食い物おいしいし雰囲気もあったかいしまたいきたいですね!

  • Facebook忘年会行ってきたよ

    Facebook忘年会行ってきたよ

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    軽くご報告ということで。

    なんだかんだで100人以上の規模となったFacebook忘年会行って参りました。

    Facebook忘年会といってもFacebook公認でも公式でもなんでもなく、Facebookでつながっていった人が有志で開催したイベントなわけですが、その充実ぶりと来たら公式並みといってもいいでしょう!

    まずは会場。透明な窓ガラスで室内の様子がよく見えるわけですが、壁になんか貼ってある……。

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    特大いいね! これいいね何個分に相当するのかな!

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    会場内では参加者全員のアイコンとユーザー名、そしてそこからプロフィールにアクセスできるQRコード入りのネームカードを配布。これはそうとう手がかかるだろうに、がんばっていただいたスタッフの人ほんとおつかれさまです。

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    写真撮るの忘れちゃったんだけど会場では「いいね!」シールも配布。酒の勢いでコスプレ面白いとか発言が面白いとかいう人にみんなでペタペタ貼って遊んでました。こういう心意気もとってもナイスですね。

    あとFacebookならではだなーと思ったのは、全く知らない人でも「あ、そのアイコン見たことありますね」というつながりができること。Twitterだと知らない人の@は見えないから基本的に知っていると中心になりがちなんだけど、Facebookだと自分が「いいね!」やコメントしたところに他のユーザーのアクションも通知されるからですかね。

    会場ではありがたくも自分のブログ読んでくれてたりする人がいたりして挨拶してくれたりしたんだけど、何人かに言われた「カイさんってそういうキャラだったんですね」って言うのはどういうキャラだと思われてたんだろうな……。なんかstartmacの時も同じこと言われてた気がするぜ……。

    とっても楽しい1日でしたが、あれを実現できたのはひとえにあの空気あってこそだろうなあ。ネームカードやシールの仕組みはとってもすばらしいけれど、単にあれだけを真似しても結局みんな尻込みして使わなそうな気がする。

    あの場で進んで「いいね!」貼っていったりネームカードで積極的につながろうとする空気があったからこそのあのシステムがフル活用されていて、ほんとに参加者と会場準備が一体となったいいイベントでした。幹事の人たちほんとに乙でした!

  • 「Kinect & PlayStation Move Night」開催しました

    「Kinect & PlayStation Move Night」開催しました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いやあ楽しかった!

    先日エントリーした手ぶら操作できるXbox 360のKinect。とっても未来を感じて楽しいゲームシステムなのですが、最大の課題である「自宅でプレイできるスペースがない」問題に加え、1人でやるよりもこれはみんなでやったほうが楽しいよね、というのがエントリーした後の感想でした。

    手ぶらで操作できるXbox 360「Kinect」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/22/4541

    これはやっぱりみんなでプレイしたいよね、ということで、Wiiをみんなでわいわい遊ぶ「Wii Night」シリーズでお世話になっておりましたウノウあらためZynga Japanに今回も場所提供をお願いし、Kinect Nightを堪能してきたのでありました。いつもいつも感謝してます! あとソーシャル・ネットワークの翻訳監修乙であります!

    カイ氏伝: We are in Wii Night!
    http://blogging.from.tv/archives/000273.html

    Wii Fit Night 〜The Return Of Wii Night〜 – カイ士伝
    http://blogging.from.tv/kai4den/archives/000724.html

    Wii Sports Resort Night開催しました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/07/19/2431

    会場提供いただいたZynga Japan。

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    ウノウ時代はオフィスをまるごとお借りしていたのですが、新オフィスのZynga Japanではリフレッシュスペースをお借りしました。しかしこのリフレッシュスペースだけでうちの会社のオフィス部分くらいあるんじゃなかろうか……。壁にはボルダリングできる設備なんかもあってとってもオサレな感じでした。

    まずはメンバーが来る前に機材を設置。プロジェクターだと大画面で楽しめるのでとてもパーティー向きです。

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    Kinectはカメラの前に立っている人の位置を認識するので、立ち位置を決めてセッティング完了!

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    また、ありがたいことに今回はZynga JapanでPS3をご用意いただけるとのことだったので、PlayStation Moveの機材とソフトも持ち込んで2台構成を実現。あと1台は? とか言わないの! それはもう3年もやってるから!

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    イベント前からそうじゃないかなーと思いつつもやはり一番人気だったのはKinectの「Dance Evolution」。


    ダンスエボリューション

    画面に合わせて踊っていくのがプレイそのものも楽しいけれど、踊っている人たちを見るのもこれまた一興という意味でパーティー向きな感じです。特にダンスうまい女子2名のデュオは圧巻だったわー。

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    機材セッティングやらなんやらでどたばたしてあまり動画やら写真撮れなかったので今回はYouTubeに上がっていた動画でお茶を濁しておきます。これは東京ゲームショウのデモ動画かな。

    ゲーム画面はこんなかんじ。画面に出て来る通りポーズを決めたり、指定の場所で手を止めたり手を動かしたりというルールなので、指示された瞬間だけポーズをとれば良いんだけど、きちんと画面に従ってダンスしたほうが楽しいし、動いておいた方がポーズもしやすいので恥ずかしがらずにダンスするのがおすすめです。

    本体同梱の「Kinect アドベンチャー」は、Kinectの機能をフルに体験するのにはぴったりのゲーム。Dance Evelutionは手や体の動きを認識するものの、基本的に横移動だけなのですが、Kinectは空間を認識するので前後左右にもプレイできる。その要素を遺憾なく発揮しているタイトルです。

    以下のゲームは水槽の中から突撃して来る魚によって割られたガラスを、手や足で抑えてあげることでひび割れを修復捨ていくゲーム。なぜ手で触れただけでひび割れ直せるんだよというゴッドハンドっぷりはさておき、こちらは手を横や前につきだしたり、さらには足元まで認識するところが、「Kinectってこういうことできるんだ」と体感しやすいゲームです。

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    こちらは人間アルカノイドとでもいいましょうか、ボールを体で受け止めてはじき返し、的をすべて破壊するためのゲーム。こちらは前後移動はないけれど、横に激しい動きが求められるゲームです。動きすぎるとカメラでも追えなくなるほどに!

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    さらに今回は当日うっかり勢いで購入してしまった「Kinect スポーツ」もプレイ。


    Kinect スポーツ

    ほんとはデカスポルタ買いたかったんだけど12月16日発売のデモパッケージが飾られているのを見て購入したつもりが手元にあったのはKinect スポーツだったというのはここだけのお話です。


    DECA SPORTA FREEDOM(デカスポルタ フリーダム)

    事前にプレイする時間がなかったため当日いきなりやってみたのですが、面白かったのはサッカーのミニゲーム。足を振るだけでちゃんとその方向にボールが飛んでいくのがかなり面白い。肝心のサッカー自体は「そもそもドリブルできねーだろ」という店でちょっと微妙だったのですが、こういうフリーキックゲームなら面白いなあ。まだ他のゲームあまりプレイしてないので試してみたいところです。

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    Kinectばかりで夢中になってしまいましたが、合わせて用意したPlayStation Moveもなかなかの人気でした。

    体を動かして操作するPS3「PlayStation Move」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/20/4527

    これはシステムの問題というよりゲーム性の問題な気がしますが、PlayStation Moveで用意した「スポーツチャンピオン」は対戦しがいのあるゲームがラインアップされてたので盛り上がりやすかった印象。


    スポーツチャンピオン

    個人的にはビーチバレーいちおしなのですが、見てるとチャンバラゲームの「グラディエーター」と卓球が人気あったぽい。

    ビーチバレーはこれまた東京ゲームショウの動画をご覧ください。

    その他のゲームはこちらを。これはSCEのデモ映像ですかね。

    今回2台体制でやってみて面白かったのは2台の認識システムの違い。PlayStation Moveの場合はリモコンの先に光る球体を認識するのですが、部屋が明るすぎたり、天井の照明に球体部分が重なってしまうようだと認識されにくい。一方でKinectは人物をカメラで捉えてその動きを認識するので部屋が暗すぎると認識しにくい。まあ普通は2台同時に運用することは稀だとは思いますが、こういうシステムの違いが見えたのは予想外とはいえ興味深かったです。

    ちょっと2台体制にしてしまったがゆえに1つ1つのゲームをあまり体感できなかった感もありますが、2台あるからたくさん人がいても待ち時間少なくてすんだし、いろんなゲームをみんなで楽しめるのもよかった。会場提供いただいたZynga Japanさま、改めて本当にありがとうございました!

    一緒に参加した方々のブログはこちら!

    「Kinect体験&ジンガジャパンおじゃましますオフ」に参加してきました。|linker journal|linker
    http://linker.in/journal/2010/12/kinect.php

  • 「Bar Android」行ってきた

    「Bar Android」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    会社の人に「こんなのあるらしいよ」と教えてもらったのがこのBar Android。Webサイトは今のところ存在せず、Facebookのファンページで展開しているようです。

    Facebook | Bar Android
    http://www.facebook.com/pages/Shibuya-Japan/Bar-Android/127806547277395

    どうにも学閥的なものが苦手な自分としましては、Android持ってる奴はみんな友達的なノリもあまり好みではなかったのですが、強烈にツボったのがこのフレーズ。

    フリーCupcake, Donus, Eclair, Ginger breadをご用意してお待ちしています!

    ちょwwwそうきたかwww。わからない人のために解説しておくとAndroidのOSはバージョンごとアルファベットが進んでいくとともにお菓子の名前がつけられており、1.5は「Cupcake」、1.6は「Donut」、2.1は「Eclair」、2.2は「Froyo(Frozen yogurt)」、そして今度お目見え予定の2.3は「Gingerbread」と、「CDEFG」というアルファベット順に名前が付けられているのでした。

    デザートのセンスに脱帽したこともあり、せっかくなのでお店に突撃。毎週月曜日だけお店を借りて営業するとのことで、場所は渋谷の文化村を抜けた先にあります。


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    お店の外観はこんなかんじ。

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    お店は2階で、階段の途中にAndroidマークがあります。外から見てるとちょっとわかりにくいので勇気を出して上ってみるといいかと。

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    メニューはソフトドリンクとビール、サワーが中心。食べ物は下のお店から出前してくれるシステムっぽい。

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    そしてテーブルに並べられたCupcake、Donut、Eclair、Gingerbread。さすがに冷蔵庫の関係でFroyoは無かったですがなかなかの勢揃いですな。

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    お店は靴を脱いで上がるスタイルで、中にいすがいくつか並べられています。少人数グループがぽつぽつ席を取るのにいい感じかもですね。

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    ビールも500円とさほど高くはないし、会社帰りに友達と軽く飲んで帰るにはいいかも。Bar AndroidだけどAndroidに関係なくても入れるみたいですが、ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

    新しいAndroidゲットしたらまた行くかなー。