カテゴリー: F-08A

  • F-06B/F-07B/F-08Bの質問にまとめて答えるよ

    F-06B/F-07B/F-08Bの質問にまとめて答えるよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議6のまとめサイトで受付中の質問コーナー。さすが2010年ドコモ夏モデルの中でも注目度バツグンの端末だけあって、質問の数もいままで以上にいただいています。

    読者からの質問とその回答 【ケータイ会議6 sponsored by 富士通】
    http://www.keitaikaigi.com/2010b/qa.php

    自分では判定しかねる仕様の部分もあったので、まずはわかる範囲でいくつかピックアップしてみました。少しでも購入検討の参考になれば幸いです。

    液晶が付いているbluetoothヘッドセット(MW600等)と接続した状態で電話着信があると電話帳の名前は表示されるでしょうか?(F-09Aは番号のみなのですが) F-06B

    これはMW600のエントリ書いた自分担当ですかね。実験してみましたが、残念ながら電話着信は番号のみでした。

    DSC00155

    無線機能をつかってPCと接続し、SDカードにアクセスできるのでしょうか? F-06B

    これできたら便利なんですけど、F-06Bではできないみたい。なお、メーカー別になってしまいますがN-04BはDLNA搭載しているため、特定のソフトが必要になってしまいますが携帯電話で撮影した写真を無線LAN経由で保存できちゃいます。くわしくはこちらをどうぞ。

    ただ、予想外に面白かったのが、DLNAがアップロード、ダウンロードどちらにも対応していること。端的に言うと携帯電話で撮影した写真をPCで手軽にコピーできるし、PCの画像や動画を同じくDLNA経由で手軽に携帯電話へコピーできるのです。

    NECカシオの発表会でN-08BとN-04B触ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/05/26/3769

    F-06Bには別途、辞書が付いてますが全部SDカードに入れたとしたら、本体にプリインされてる辞書って必要ないですか?本体メモリみたら辞書で半分以上占有されていたので削除して空きを作りたいです。。またあとで戻せますかねぇ。。 F-06B

    本体内の辞書を削除して、辞書データをSDカードのみにするのは可能です。ただ、本体に辞書データがある状態でmicroSDカードに辞書をインストールし、その後本体の辞書データを削除したらインストールされているにもかかわらず辞書が見つからなくなってしまいました。PCで再インストールしたら問題解決したので、先に本体のデータ削除してからインストールしたほうがいいかもしれません。

    DSC00156

    また、microSDカードにインストールした辞書データを本体に移すことも可能です。詳しくはこちらの画像をごらんくださいませ。

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    メールを個別で表示したときの背景の色は選択できないのでしょうか? F-06B

    残念ながら白固定のようです……。

    Pなどに装備されている、「メールの全件既読」はできないのでしょうか? F-06B

    これ、F-07Bや以前の富士通モデルにはついていたんですが、なぜかF-06Bではなくなっていますね……。

    DSC00159

    背面ディスプレイを常時点灯することはできますか? F-08B

    常時点灯は電池を消費してしまうためかできない模様。本体を持ち上げたときに背面が点灯する機能もあるのですが、なかなか反応しないことも多いので素直に再度キー押した方がいいかもです。

    PDFは閲覧できるようですが、ワードやエクセル、パワポなどの閲覧はできますか?PDF変換されていてもいいので、見ることができれば嬉しいのですが…。 F-08B

    F-08Bはドキュメントビューア搭載してないのでPDFのみになっちゃいますね……。ここは惜しい

    以上、わかる範囲でいただいた質問に答えてみました。F-06Bに関してはOPP化でかなり仕様変わってしまっているので確認も一苦労なのですが、いただいた質問はできる限り答えていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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  • ワンセグ録画+防水ケータイで毎朝お風呂でテレビを楽しむ

    ワンセグ録画+防水ケータイで毎朝お風呂でテレビを楽しむ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    防水が今や特徴の1つとなっている富士通製携帯電話。テレビ大好き人間の自分としては、これまで「お風呂でテレビを見たい」という願望のもと、さまざまなスタイルに挑戦してきました。

    たとえばワンセグの電波を強めてみたり。

    「ワンセグ電波がいまいちで・・・・・・」というときのささやかなお助けアイテム – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/28/735

    ワンセグの電波を強めるブースターが新たに登場 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/23/1603

    あるいはワンセグをあきらめて、レコーダで録画した番組を高画質で再生してみたり。

    ワンセグ見れなくたっていいじゃないかというF-01Aのiモーション用美麗動画作成術 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/04/768

    F-01Aのiモーション用美麗動画作成術 Macバージョン – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/12/869

    しかし、ブースターで増幅できる電波はそれほど大きくなくて、我が家だと家の中では十分見られるようになるものの、さすがにお風呂までは届かない。iモーションの美麗動画は便利ですが、毎日入るお風呂のために毎回作成するかというとそれは大変だし、何よりシャワーの音とかでほとんど音聞こえないんですよね。美麗動画はお風呂というよりむしろ長距離通勤のお供が一番だと思ってます。

    しかし先日、知人がテレビに出ると言うので会社でお披露目するために録画しておいたワンセグをふとお風呂で見てみたら、電波の途切れもなくきれいに再生できてびっくり。そりゃそうだ、電波のいいところで録画したのを再生してるだけなんだもの。

    しかも番組の特性上、テロップが大きいのでシャワー音が大きくて音が聞こえなくてもそれなりに何を言ってるかわかりやすい。シャワー型の自分のお風呂ワンセグは合わないかなあと思っていたけど、どっこい録画番かつテロップが中心の番組ならかなり便利に使えることがわかりました。

    そこで思いついたのが、毎朝ニュース番組を録画しておくと言うライフハック。自分が完全に寝ている時間のニュース番組なら、安定した電波環境で録画できるし、ニュースなら基本的に音が無くても見ているだけでだいたい内容がわかりやすい。毎朝自動で録画しておけばよけいな作業も不要なので助かります。

    具体的にはワンセグで録画設定を変更すればいいだけ。今回は「めざにゅ?」にしましたが、時間は自分でカスタマイズできるので、「めざまし」の5時から6時枠だけ、という設定も可能です。

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    あとは充電する場所をワンセグの入りやすい場所にするだけ。多少いつもと設置場所が変わるかもしれませんが、部屋の中の電波環境をよくするだけであれば前述のブースターも十分便利そうです。

    お風呂に入っている最中はシャンプーだったり体洗ったりとやることいっぱいあるので、防水ケータイといえどもTwitterやメールのように操作を要するものは不向き。その点テレビ番組はながら見すればいいだけなので、ワンセグ録画+防水というのはなかなかよいコンビネーションかもしれません。

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  • F-09AとF-08Aの音楽・動画機能まとめ

    F-09AとF-08Aの音楽・動画機能まとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    F-08AとF-09Aの動画・音楽機能は、基本的に前モデルのF-01A、F-03A、さらにいうとその前のF906i、F905iとほぼ変わりません。なので音楽と動画を携帯電話で楽しむ方法は以前のエントリーをご参照ください。

    F906iでミュージックプレーヤーのススメ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/26/266

    ワンセグ見れなくたっていいじゃないかというF-01Aのiモーション用美麗動画作成術 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/04/768

    F-01Aのiモーション用美麗動画作成術 Macバージョン – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/12/869

    ただ、動画、音楽ともに前モデルと比べてわずかながら機能が向上しており、それが使い勝手やクオリティに影響あたえておりますのでその差分をば。

    まずは動画ですが、F-01A、F-03Aでもっとも懸念だった「動画の音声をBluetoothで聴く」ことが可能になりました。

    しかし唯一残念なのは、iモーション形式の動画はBluetooth非対応だということ。私はテレビのドラマなんかをMPEG-4にしてモバイル機器で見 てるんですが、それをF-01Aでやろうと思ったらBluetoothが使えないで本体から音が出た・・・・・・。てことはBluetoothじゃない本 体接続型のイヤフォン用意しなきゃいけなくて、それだったら最初からBluetoothいらないよ、ということになってしまう。ここファームウェアでなん とかならないのかなあ。せっかくmicroSDの読み込み速度も上がっているのにこれは非常に残念です・・・・・・。

    F-01AとBluetoothでワイヤレスオーディオ生活 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/11/23/630

    動画の音声もBluetoothで飛ばせるようになったことで、移動中は音楽を聴き、電車で移動中に動画を楽しむというスタイルを1つの機器で行えるように。もちろん電池の消費は激しいですが、そのぶん1つの端末ですべてを行えるというのは非常に便利です。

    Bluetoothも最近は充電が生活の流れに溶け込んできたので、家に帰ってちゃんと充電するように。そもそも通勤時間が会社変わってから短くなったため、往復で1時間程度しかかからないため、1、2日くらい充電忘れても十分電池が持ったりする。ワイヤレスが便利すぎて、もう有線には戻れなそうです。音質面でも知り合いのAV関連評論家が「最近のBluetoothってこんな音いいんですね」と評価してくれるほどの性能なのでこの点も満足。音楽再生中はほとんどノイズも聞こえないのでオススメですよ。

    ただ、細かい点を言うと、Bluetoothだと目覚ましの音やメールの着信音が鳴らない点は今回も改善されず。電車で移動中に目覚ましを設定しておく、って結構ある使い方なのでここは改善してほしいなあ。メールに関しては音が鳴らない代わりに無音になるのでなんとなくわかるんですが、こちらも寝ている時は気がつかなかったりする。一方で電話はきっちり音が鳴るので、このあたり設定で使い分けたいなあ。

    もう1つ、音楽のほうはドルビーモバイルを搭載したことで音質が向上。ただし、これを体感するには有線で接続する必要があり、Bluetoothだと効果は薄いみたいです。

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    実際にやってみたら確かに音質が明らかに違う。音楽どころかボタン操作音すらちょっとエコーがかったクオリティになってて、言葉には言い表せないんだけど違いははっきりわかります。

    ただ、自分にとってはドルビーモバイルはあまりメリットがないみたい。1つはBluetoothを常用していて、音質のためだけに有線には戻れないこと。そしてそもそも移動中の音楽は外の音がちゃんと聞こえるように音量も小さくしているので、あまり音質上がっても違いがわからないんですな・・・・・・。

    もう1つ、有線だと音楽聴いている時の操作が本体でなければできないのもBluetoothと比べた時のデメリット。ただし、F-08Aに関してはサイドにミュージックボタンと上下ボタンがあるので、早送りと早戻し、音量調整は端末開かなくてできるのが違いです。一方で、F906iよりボタンが減っているため、音楽を聴いていると背面に時計を表示できないという問題もあるのですが・・・・・・。

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    なお、F906iの時に使っていたリモコンは、変換アダプタを経由すれば使えました。

    F906iのリモコンでミュージックプレーヤー生活を快適に – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/07/03/284

    これはF-01Aの時と同じだったんだけど、変換アダプタを純正にしたことで多少使いやすくなった。写真見てもらうと一目瞭然ですが、本体に変換アダプタを接続するより、本体から少し離れた場所でリモコン接続できるほうがとりまわしはいいかんじです。

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    直接アダプタだとかなりジャマ

    DSC00592
    本体の先で変換すると取り回しが多少楽

    最後に1つ、意外な仕様変更に気がついた点も言及。今まで携帯で音楽聴くには、microSDと携帯電話が対になっている必要があり、一度音楽を転送したmicroSDを他の携帯に装着しても聴くことができませんでした。

    ところがF-08AとF-09Aは、他の端末で転送したmicroSDもエラー画面は出るもののなぜか認識し、音楽を聴くことができてます。さすがに音楽を追加転送しようとすると初期化必要になっちゃうんですが、ドライブの時はFMトランスミッタ使いたくてF906iに戻したりしている自分には地味ながらかなり便利ですこれ。

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  • F-08Aセカンドインプレッション

    F-08Aセカンドインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    1ヶ月で2機種を使い続けるというシリーズ最高の荒行であるケータイ会議4。端末を手にした当初はやはり本命であるF-09Aばかりを使ってましたが、端末の良さは実際に使わないと分からないので、月の途中からおサイフケータイやメールなど一式をF-08Aに移行。それから1週間程度が経過したので、あらためてF-08Aの感想を書いてみます。

    携帯電話(F-08A) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-08a/

    結論からいうと、F-08Aもかなり満足度の高い端末。F-09Aと比較しても十分魅力ある端末に仕上がってるなあと実感しております。

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    デザインこそF-02A/F-04Aに似ていますが、スペックはF-09A相当、つまりは前モデルのF-01A相当であり、操作感はサクサクでかなり快適。またスライドという面積の狭さゆえにサーチキーがサイドに割り当てられていたり、サイトの上下キーが省かれているF-09Aと比べても、サーチキーやマルチタスクキーが10キー部にあったり、上下キーをきちんと使えたりと操作面ではむしろF-09Aに勝るところもあり。

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    スライドヨコモーションがないので横長画面ではやや使いにくいですが、それでも携帯を横向きにすれば画面を横長表示にしつつ操作もできる。これに対して前モデルのF-01Aでは二軸回転すると10キー使えなくなるので必然的にビューアとしてしか使えなかったので、フルブラウザ派としてもかなりありがたいです。

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    カメラに関しては、800万画素のF-09Aに比べるとやや青みがかった感じが出ていて、F-09Aのほうができあがりは好みですが、それでも前モデルのハイスペックモデルであるF-01A相当ではある。また、F-02A/F-04Aでの課題であった「真上から撮れない」問題がきっちり解決されているので、かなりカメラの使い勝手は良くなっています。

    F-09AとF-08Aのカメラ画質を比較 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/16/2223

    F-08Aのカメラでオートローテーションが改善されている件 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/21/2259

    意外と面白いのがiC機能で、今まではキー操作側だったのがF-08Aでは液晶側についています。慣れるまではちょっととまどったけど、改札を通るときなんかはメールやブラウザ使ったまま端末を閉じることも持ち返ることもなく液晶側でタッチすればいいので意外と便利。一方、逆にコンビニなんかで使う場合は背面を上にして置かなければいけないので違和感消えないですが・・・・・・。

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    また、なによりも便利なのが防水機能。便利というより楽しいといったほうが正確かもしれないけれど、キッチンで料理しながら水に濡れた手で操作してレシピ確認することもできるし、こないだの旅行みたいに水際で遊ぶのもかんなり楽しい。正直、あの旅行でかなりF-08Aに揺れ動いています。

    水中撮影も可能なF-08Aの防水性能をチェック – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/28/2332

    ただやはり課題はGPSがないこと。F-09Aと比べてタッチパネルやBluetoothといった違いもあるんですが、タッチパネルは操作の慣れでまかなえるし、Bluetoothも音楽プレーヤーを別にすればいい。

    しかし、GPSだけは通信機能と結びつくからこそ便利なので、これは携帯電話にないと困る機能なんですよね。F-08AにGPSが載っていたら、ただそれだけの機能があればF-09AではなくF-08Aにしてたのになあと正直思います。

    あ、あとF-02Aの背面大型液晶も復活してくれるとなお嬉しいですが。
    CIMG4283
    こういうやつね

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  • 水中撮影も可能なF-08Aの防水性能をチェック

    水中撮影も可能なF-08Aの防水性能をチェック

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    現在絶賛レビュー中のF-09AとF-08Aという携帯電話2機種ですが、スライドヨコモーションやタッチパネルや指紋認証など見どころたくさんのF-09Aに比べて、防水中心のF-08Aはなかなか機能がめだちにくい。GPSやBluetoothなどは非搭載ではありながらも、スペックはF-09A相当でサクサク動作、カメラもスマイルファインダー搭載となかなか魅力的な端末なのにもったいない。

    そんな想いからF-08Aの最大の特徴である防水性能を引き出すべく、行ってきましたケータイ会議キャンプ! できるだけ水辺で水中性能を試したいという考えと、ある程度アクセスのよい場所、イー・モバイルの通じる場所などを考慮した結果、山中湖へ足を運んできました。

    旅行の思い出は別途つづるとして、まずは本題である防水性能。今回のF-09Aは今まで対応していたIPX7に加えてIPX8も対応。1.5mの水中で15分間も撮影できるようになりました。

    これまで以上に高い防水性能を実現したF-08Aは、世界で初めて(注5)IPX8等級を取得。水深1.5mでもカメラが使えるので、より幅広いシーンでの撮影を可能にしました。

    携帯電話(F-08A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-08a/info.html?fmwfrom=f-08a_index

    というわけでさっそくF-08Aの水浴びタイム!

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    F-08Aの水浴び動画(通常画質および携帯電話の場合はこちら

    とまあ、このくらいなら今までの防水ケータイでもできる話。F-08Aの真骨頂はこっからですよ!


    F-08で水中撮影(通常画質および携帯電話の場合はこちら

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    水中撮影中のカメラを水中で撮影(通常画質および携帯電話の場合はこちら

    単に水につけても大丈夫なだけでなく、水中にざぶんと沈めても大丈夫なF-08Aだからこその撮影。1.5mくらいだったらシュノーケリングとかに使っても楽しそう。ただ海水に関しては端末の保証外になるので、なかなか使いどころ難しいところですが、水中で撮影できるって予想以上に楽しかったです。これ使ってどこかシュノーケリングでも行きたいなー。

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  • やっぱりF-09Aも自動電源オンオフ設定したほうが良さそう。たぶんF-08Aも

    やっぱりF-09Aも自動電源オンオフ設定したほうが良さそう。たぶんF-08Aも

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日F-09Aを聴きながらNAVITIMEで地図見て歩いていたら、突然NAVITIMEが終了するエラーが頻発。あかりに頻発して困るので電源をいったんオフにしてみたら、案の定もうエラーはでなくなりました。

    実はこの症状はF-02Aやそれ以前の端末でも体感してるんですなー。

    F-02Aは自動電源オンオフを使おう – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/01/26/1616

    WindowsもMacも、再起動しないで使い続けるとどうしても重くなってしまうもので、携帯電話ももはや小型のPCといっていい存在なので、メモリをリセットするためにも再起動はしたほうがよさそう。幸いにしてFにはタイマーで自動で電源をオフにする機能、オンにする機能があるので、寝ている間を見計らって自動でオンオフしていくと、毎日メモリがリセットされていいと思いますよ。設定は「MENU」「8」「7」「3」からどうぞ。

    DSC02117

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  • F-08Aのカメラでオートローテーションが改善されている件

    F-08Aのカメラでオートローテーションが改善されている件

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    スライドヨコモーションで横・縦を自由に撮影できるF-09Aに対し、折りたたみ型のF-08Aの場合、盾に取りたいときは縦、横に取りたいときは横に端末を持って撮影する必要があります。ただ、横に取るときは特に設定は必要なく、内蔵のオートローテーション機能によって、横にすれば自動的に横長の写真が撮れるようになっています。

    DSC02098

    この機能は前モデルのF-02A、F-04Aにも搭載されていたんですが、縦横方向はキレイに認識してくれるものの、水平方向に傾けるとうまく認識しない。食べ物を横長の向きで真上から撮ろうとすると、いつのまにか縦長の向きになってしまって、撮影終わってから後で画面みて途方に暮れることが多々ありました。

    ただ問題は横取りのとき。F-02Aもそうですが、横に撮るときは携帯電話の向きで横になっているかを認識してくれるのですが、これ、本体自体は横 になっていても、液晶が地面と水平に近づいてしまうと縦と認識しちゃうんですね……。なので食べ物とかを真上から撮ろうとすると横で撮っているつもりが縦 撮影になってたりする。

    F-04Aのカメラ機能をチェック – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/20/1767

    しかし今回のF-08Aではカメラ時のオートローテーションが大幅に改善。横向きにしたまま食べ物を真上から撮っても、向きが変わらなくなりました。ヨコモーションに比べて横長の写真が撮りにくいF-08Aだけにこれは助かる!

    DSC02102
    マウスを上から取っているところ。ちゃんと向きが上になってます

    カメラ機能に関してもF-09Aの800万画素には劣るものの500万画素を搭載し、スマイルファインダーなどの機能も搭載。写真はF-09Aとちょっと違うデキになるので好みが分かれるところですが、F-02AとF-04Aで困っていた部分がきっちり改善されているのは好感触です。

    ちなみにもう1つF-08AとF-09Aのカメラで違いを発見。F-09Aはライト搭載なので暗いところでもOKですが、F-08Aにはライトがありません。また、F-09Aではソフトキーにライトが割り当てられているのですが、F-08Aはライト非搭載なのでそこに美白モードが割り当てられております。ただ、自動で美白モードをオンオフできるんじゃなくて設定画面を呼びだすだけなので、メニューキーから行くのとあまりかわらないんですけどね。

    DSC02103

    なお、F-08Aの画質に関しては下記もご参照くださいませ。

    F-09AとF-08Aのカメラ画質を比較 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/16/2223

    Flickr: F-08A
    http://www.flickr.com/groups/f-08a/

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  • iモード2.0化したF-09A・F-08Aのブラウザをチェック

    iモード2.0化したF-09A・F-08Aのブラウザをチェック

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    NTTドコモ2009年夏モデルの大きな目玉が、iモード機能の大幅な拡張、いわゆるところの「iモードブラウザ2.0」であります。

    作ろうiモード:iモードブラウザ2.0 | サービス・機能 | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/browser/browser2/

    QVGAだった画面のVGA化、1ページの容量100KBから500KBへ拡大、ページ内で動画を再生できるインライン動画、CookieやReferer対応、タブブラウザ、テキストコピーなどあまりに機能が多すぎて挙げるのも大変なくらい。JavaScriptに関しては不具合のため現在は停止されてますが、それでもありあまるほどの機能であります。

    iモードがJavaScriptやCookie対応、Flash動画も
    http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45373.html

    実際の使い勝手として最初に気付く変化は「iモードボタン」。これまではiモードボタンを押すとiモード機能が表示されていましたが、iモード2.0ではiメニューのサイトへアクセスするようになりました。ソフトバンクの「Y」ボタンをイメージしてるのかもしれないけどこれはちょっと不便。ただここは設定で変更できるので、今まで通りがいい人は「MENU」「2」「7」「5」で変更できます。

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    iモードボタンの設定は変更可能

    操作体系も大きく変わっていて、今までは上下キーだけでしか画面内を移動できなかったのが左右にも移動できるように。そして今までページ送りだったキーが「進む」「戻る」に割り当てられています。

    DSC02080
    上下左右で画面を移動し、ソフトキーで「戻る」「進む」

    今までページ送りを多用していただけに、上下左右での移動は結構面倒かな、と思ってたけど慣れるとそうでもない。というのも今までは上下操作だけでも左右に移動していたのが、「左右」に移動できるようになっただけで純粋に上下だけ進めるので、リンクが大量にあるページでも横に移動せず上下に進んでいるのでサクサク進めます。

    ただ残念なのが「進む」「戻る」ボタンで、この割り当て自体はいいんだけど、履歴がいちいちサムネイルで表示するため、単に1ページ戻りたいときに絶賛不便。2ページ以上戻るときはサムネイルが便利なんだけど、ここはテキストなり、ボタン押したらすぐに履歴に戻れるみたいな設定も欲しかった。

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    画面移動がサムネイルで時間かかる

    一方、細かい改善として、ブックマークの操作で「表示」が上になった。これは以前からつっこんでたんですが、ブックマーク使うときというのは「登録」より「表示」の頻度が高いのに、今まではずっと「登録」が上だったんですよね。

    「ブックマーク」機能をメニューから呼び出したとき、デフォルトでカーソルがあたっているのが「登録」なんですね。でも利用頻度からいったら明らかに高いのは「表示」なはず。これ「表示」を上にするだけでだいぶ利便性が違いますよ。

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    ヨコモーションが活きるF905iのフルブラウザ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/03/06/110

    F905iから感じていた1年以上の思いがやっと反映されたのは嬉しいところ。自分としては以前のスタイルに慣れてしまってたのでとまどいはありましたが、インターフェイスとしてはこちらのほうが正しいとおもうのできっちりなれていきたいと思います。

    DSC02085
    ブックマークで「表示」が上に

    設定面でびっくりしたのはツータッチサイトがブックマークからではなく、「ツータッチサイト」というメニューからしか設定できなくなったこと。ツータッチサイトは「0〜9」+「iモード」ボタンで指定のサイトにショートカットできるという大変便利な機能なので、ブックマークから設定できなくなったときはこの機能がなくなってしまったのかとおもって一瞬あせった。

    もう1つ驚いたのはブックマークが共有化されて、iモードもフルブラウザもフォルダが一緒になったこと。今までiモードとフルブラウザ両方に「ブログ」とか「SNS」とか振り分けてたんで、データ転送したらフォルダが大量になっちゃった・・・・・・。まあ今後はこういう仕様になるので、いまのうちに設定直しておけば今後は問題ないですけどね。

    DSC02082
    iモードとフルブラウザを同じブックマークで管理

    Cookie対応のおかげで、Cookie対応サイトではログインを持続できるように。まだなかなか対応サイトがないですが、たとえばはてなブックマークモバイルなんかは、今まで毎回必要だったログインが一度ログインすれば次回は必要なくなっています。

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    はてなブックマークモバイルに直接ログイン

    文字のコピペもカーソルを表示していれば可能に。地図に弱い私としてはiモードで住所探し、それをがんばって暗記してNAVITIMEに入力するなんてことやってたんですが、コピペ対応でさらに地図が便利になる!
    DSC02084
    文字のコピペが可能に。コピペ→そのまま検索もOK

    地味に嬉しいのがiモードとフルブラウザの相互切り替えが可能になったこと。今までiモードからフルブラウザには行けたけど、その逆はできない(ページを戻るならできる)のが残念で、フルブラウザで見ていたけど、「これはケータイ対応サイトで表示したほうがいいなあ」って思う時にさくっとiモードに戻せる。たださすがに開いているタブまではそのまま移行できず、表示しているページのみを切り替えることになりますが。

    DSC02086
    フルブラウザからiモードへの切り替えが可能に

    操作性にやや課題はあるものの、総じて高機能になっていてかなり便利に。いままでフルブラウザをヘビーユースしていたのはひとえにタブブラウザが便利だったからにほかならないので、iモードがタブブラウザ化した今はフルブラウザの利用率が下がっています。

    なお、ここまでは基本的にF-09A、F-08Aでほぼ共通の仕様ですが、ここから端末ごとちょこっと異なる仕様について言及。

    まずはオートローテーションについて。F-08A、F-09Aどちらも、画面を横にすると自動的に表示も横になるオートローテーションを搭載しているんですが、以前も書いたとおりこれが結構めんどくさい。iモード見ていてちょっと他のことするためにいったんポケットにしまい、また取り出すと横表示になってて、それを縦に戻すのがめんどかったりして、結局自分の操作で切り替えたほうが便利だったりしました。

    この点についてF-09Aはすごくよくできていて、基本的にスライド開いた状態の時は「縦での利用」と位置付けて、横にしても画面は変わらない。ヨコモーションも同様に横表示のみで、スライド閉じている時のみオートローテーションに対応します。

    ただ、スライド閉じた時も実はオートローテーションの簡易ロック機能があって、横スライドの「マルチキー」ボタンを長押しするとオートローテーションをロックできるのです。一度スライドを開けると無効になる簡易的なものですが、基本はオートローテーション使いつつたまに固定しておきたい、なんてニーズにぴったり。

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    マルチキーおしっぱなしでオートローテーションを簡易ロック

    F-08Aは残念ながらこのオートローテーションロックがない。なのでオートローテーションをオフにしたいときは設定でオフにするしか無く、ブラウザ起動してるときには設定できないのです。

    一方、タブブラウザ機能に関してはF-08Aのほうが便利。基本的にiモードでタブを移動する場合、「進む」か「戻る」を押してサムネイル画面にした上で「上下」で移動するんですが、そうすると単にタブ移動したいだけなのに画面もどらなきゃいけないんですね。自分ははてなブックマークから好きなページだけを新タブで開き、読み終わったら消すって使い方してたので、この仕様はかなり残念です。

    しかしF-08Aの場合、サイドに用意された上下キーを使えば簡単にタブ移動ができる。タブブラウザはやっぱりタブ簡単に移動できないと不便なので、この点においてはF-08Aがうらやましい。

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    F-08Aはサイドキーでタブブラウザ移動が可能

    なお、フルブラウザの場合、F-09Aでも「*」「#」で移動できるんですが、iモードの場合、携帯電話サイトが「*」「#」にショートカット割り当てていることが多いからタブ移動機能を割り当てられないんですね。そういう意味でもF-08Aの上下キーをF-09Aにも搭載してほしいなと思いました。

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  • F-09AとF-08Aのカメラ画質を比較

    F-09AとF-08Aのカメラ画質を比較

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議のたびにやってる気がしないでもないこの画質比較、正直言って多機能スライドヨコモーションのF-09Aと、ビューティーウォータープルーフを謳う防水ケータイのF-08Aではそもそも比べて買うようなものではないと思うのですが、カメラの機能はほぼ同じながらも800万画素のF-09Aに対して500万画素のF-08Aはどのくらい画質に違いが出るのかに興味があったので撮影してみました。

    以下は左がF-09A、右がF-08Aで、基本的にすべてオートでホワイトバランスもお任せ設定。画面サイズはともに待ち受け画面サイズにしてます。写真多いので以降は「続きを読む」で。

    (さらに…)

  • ヨコモーション復活+機能拡充でますます便利になったF-09Aのカメラ

    ヨコモーション復活+機能拡充でますます便利になったF-09Aのカメラ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    地味に評判のいいFのカメラ機能、F-09AとF-08Aではさらにパワーアップしております。

    画素数はF-01A/F-03Aでは500万画素だったのがF-09Aは800万画素になり、F-08Aは画素数500万画素でF-01A/F-03Aと同等に。また、笑顔を認識してシャッターを切るスマイルファインダー、デジカメ向け画面処理エンジンの携帯版「Milbeaut Mobile」搭載、ひとみ強調と美白モードなど機能面でも大幅に強化されています。ちなみにF-09AとF-08Aの細かな違いとしては、ISOの最大数値がF-09Aでは3200なのに対し、F-08Aは1600になってます。まあ正直1600あれば十分だと思うけどね・・・・・・。

    携帯電話(F-09A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-09a/info.html?fmwfrom=f-09a_index

    携帯電話(F-08A) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-08a/info.html?fmwfrom=f-08a_index

    しかしそんな機能以上に、ヨコモーションの復活がカメラ機能としては一番嬉しいポイント。携帯で写真を撮る場合、縦取りと横取りの使い分けが結構大変で、向きを自動で判別するオートローテーションでは縦横は分かっても本体の傾きは認識できないから、食べ物を上から取る、なんてシチュエーションで思った方向の写真が撮れない。その点ヨコモーションは液晶を自分で回転することで縦と横をしっかりわけて撮影できるのが最高に便利なのです。

    DSC02044

    ただちょいと残念なのは、ヨコモーションにしているときはタッチ操作が効かないこと。スライドを閉じた状態のデジカメスタイルだったらタッチでピント合わせて撮影できるんですが、F-01AとF-03Aでタッチ操作による撮影が非常に便利だっただけに、ヨコモーションの時でもタッチで撮影できたらいいのになーと思いました。

    新機能のスマイルファインダーは、笑顔度をパーセンテージで表示し、指定したパーセンテージの笑顔になったら自動で撮影する機能。笑顔度は30%、50%、70%の3段階で選べるだけでなく、「1人でも笑顔ならシャッター」「全員が笑顔になったらシャッター」と選べます。

    DSC02048

    かなりおまけ機能かなと思ってたんだけど、これが実際にやってみると結構おもしろい。笑顔度は歯が見えるとポイント高いらしいのですが、写真を撮らなくてもスライドファインダーをオンにして人の顔に向けるだけで笑顔度が測定できるので、ゲーム感覚で楽しめます。

    ちなみに我が家にあったあらびきDVDをスマイルファインダーした様子がこちら。笑顔度に違いありすぎる・・・・・・。

    DSC02056

    美白モードとひとみ強調モードは単独でも併用でも撮影可。ただ、これは撮影モデルいないとおもしろみがないので別の機会に触れたいと思います。

    DSC02046

    以前から搭載されているパノラマ機能も引き続き搭載。時間と手間はかかりますが結構おもしろい写真が撮れますよ。

    DSC02049

    パノラマ機能の詳細はこちらをどうぞ。

    F905iでパノラマ撮影 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/20/78

    おもしろいのが今回から搭載されたスケッチモード。写真をスケッチっぽく保存できるんですが、カラースケッチにするとかなり趣深い写真が撮れます。これ色鮮やかな花畑とかで撮影できたら面白そうだなー。

    20090613140807.jpg

    画素数も上がり機能も増えて基本的には大満足なカメラですが、1つ残念なのが「自動シーン認識」機能。これは撮影対象が景色なのか人なのかだったり、自動でピント合わせたりマクロに切り替えたりしてくれる機能なんですが、これカメラ起動するたびにかならず初期設定でオンになるんですな。

    一見すると便利そうな機能ではあるんですが、カメラを起動してピントを合わせたい被写体へカメラを移動している間に、全然関係ないものに勝手にピントを当ててしまったりして逆にピントが合わないことが結構ある。また、全然近くない被写体なのに勝手にマクロになってしまったりと、自動の頭がそれほど良くないのです。

    そういうこともあってピントは自分の意志できちんと合わせたいのですが、カメラ起動してから自動シーン認識をオフにすることはできても、起動した時点の初期設定でオフにできないのでいちいち手間がかかる。こういう新機能を入れるときというのは好みが分かれるものなので、できれば初期設定でかならずオンになるという設定は避けていただきたかったというのが正直なところです。

    最後はいくつか写真を撮った作例。今回はF-09Aで撮った写真ばかりですが、機能はほぼ同じながら画素数が違うというF-08Aとどんな違いがあるかはまた改めて比較してみたいと思います。

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    20090614083702.jpg20090613183411.jpg

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  • F-08A実機ファーストインプレッション

    F-08A実機ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    F-09Aが発売されたと思ったら2日後にはF-08Aが発売。なんというコンボでしょうか。

    携帯電話(F-08A) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
    http://www.fmworld.net/product/phone/f-08a/

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    F-09Aはスライドヨコモーションというギミックが特徴的な端末ですが、F-08Aは折り畳みでシンプルなデザインの代わりにIPX8という防水性能を搭載。水がかかっても大丈夫というレベルから、ついに1.5mまでの水深で30分使えるという水中撮影が可能になりました。しかし水中撮影ってどういうことに使うんでしょうねと言うことはひとまず忘れておきますはい。

    全体のデザインは防水薄型ケータイの前モデル「F-02A」「F-04A」を踏襲。F-09Aでは側面にあるサーチキーやマルチキーも本体下部にあるので押しやすい。F-09Aは横のサーチキー押そうとしてポロっと手から落ちたりすることもあるので、やはり表面にあるのはありがたいです。

    DSC02076

    防水ケータイの場合、デザインが犠牲になったりすることもありますが、「極上・ビューティーウォータープルーフ」なんて銘打つだけにデザインも重視。角がカーブかかっていたり、カラーバリエーションもなかなか珍しい紫色をラインアップに追加したりとがんばってます。パッと見だとこれが防水ケータイって気がつかないかも? と思うほど。

    DSC02073

    CPUもF-09A相当なので動作はサクサク。以前のF-02A、F-04AはハイスペックモデルのF-01A、F-03Aに比べてやや動作が遅く感じてしまったのですが(それでも十分な動作スピードですけども)、キーデザインがF-02A、F-04Aにそっくりなのに非常にサクサクなので最初は違和感があったほど。文字入力とかでもたつきを感じるのが苦手な人は、とりあえずドコモショップとかで実機を触ってみるといいと思います。

    機能ももりだくさんで、F-09Aに搭載された新機能を一通り網羅。ただ、ハードウェア的にF-09Aが800万画素のカメラを搭載しているのに対してF-08Aは500万画素であることと、BluetoothとGPS非搭載なのが大きな違い。カメラの画素数は正直そんなに大きい写真をデジカメで撮らないのであまり気にしないのですが、BluetoothとGPSは自分がヘビーユーザーだけにこれがなのは痛い・・・・・・。

    結局のところ、F-09Aを選ぶ基準としては、まず防水が必要かどうかということと、BluetoothとGPSが必要かどうかというあたり。これら機能が必要ない人であれば、デザインもオシャレで動作はサクサク、水中でも撮れちゃう防水クオリティはなかなかオススメだと思います。

    デザインこそかなり違えど、F-09AとF-08Aの機能はスマイルファインダーなども含めて同じ部分がおおいので、うまいことまとめてレビューしていきたいところですね。

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