麺の上に入れれば蓋に張り付き、下に入れればソースでべたべたになるということで扱いの難しかったカップ焼きそばのかやくですが、日清デカ王は麺の量が2倍だからこそできる工夫がこらされておりました。
なるほどデフォルトで間に入ってるのか! これはかしこい!
こういうちょっとした工夫で大改善するアイディアって尊敬するわー。

先日イベント参加してきたPCスピーカー「Olasonic」、実際に設置してつかってみたのでそのレポートをば。
高音質PCスピーカー「Olasonic」ブロガーイベント行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/07/27/4080
先のエントリーにも書いてますが、このイベント参加する前にちょうどPCスピーカーでいいのないかなと探しておりました。というのもうちはちょいとPCを変な使い方しているからなんですね。
テレビの横の棚にPCを置き、PCの映像をHDMIでテレビに出力。大画面でPCを使いつつも、一番メインに使っているのはテレビでゲームしながら、PCからはDLNA経由でレコーダで録画した番組を見るという一石二鳥スタイルなのです。
ただちょっと困ってたのがPCのスピーカー。音はPC内蔵のスピーカーから出てくるのですが、不思議なことに映像と同じ位置にあるのに音が右上から聞こえて来るとなんだか違和感を感じるのです……。また、PCスピーカーのボリューム自体も小さいので、ゲームの音との微妙な調節がやや面倒であり、「これは外付けスピーカー用意した方がいいかもわからんね……」というところにちょうどぴったりのイベントがあったという次第なのでした。
で、実際設置してみたのがこんなかんじ。
さすが音質を誇るスピーカーだけあってこれがとてもいい案配。映像は右上だけど音は正面、というほうが人間の意識にはあっているようで、ゲームしながらドラマという楽しみ方で音の違和感がなくなりました。また、以前はPCの音をHDMI経由でテレビからも出していたのですが、これをスピーカー専用に割り当てたことで、画面切替時に音の出力をいちいち調整しなくてすむようになったのもメリット。
音もかなりよくて、いままでは「PCから出ている音だよねー」という割り切り感があったのが、下手をするとテレビよりいい音質に感じる。さすが品質で売るだけのことはありますね……。おかげでよりテレビライフが楽しくなりそうです。
一方で使っていて思うのが、これテレビ専用スピーカーも欲しいなあということ。テレビのスピーカーもそれほど上質のものが使われているわけではないので、テレビの前にポンと置けるサイズでいい音をだすスピーカーあったらそういうのも欲しいなあと思いました。

昨年訪れてあまりのうまさに大変感激した新潟の「河童」。しかし惜しまれながらも8月に閉店するという情報を聞きつけ、「これは今一度いかねばならぬ!」と新潟まで勢いよくいってきました。
新潟駅前の名店、居酒屋「河童」行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/09/24/2620
河童へ行く前にまずは観光を、ということで、朱鷺メッセから出ている水上バスを楽しむことに。
なかはとっても豪華な作りで、ビールとかも頼めちゃう。1周45分と短い時間ですが、これビール飲みながら乗ったら楽しいだろうなあ。
水上バスは外にも出られるようになっていて、ベンチや机も用意されてます。
中もかなり豪華できぶんよいのですが、当日は風がほどよく心地よかったので、ほとんどの時間を外にいて写真とって楽しんでました。
観光を楽しんだ後はいよいよ目的である河童へ!
看板には大きく「お一人様歓迎!」の文字。こんな店近所にあったら通うよなあ……。一方でさみしい閉店のお知らせも。最終日3日間は半額だからみんないくといいよ! 俺ももう1回行こうかな!
そして輝かしいまでのお刺身たち! うにがプリプリしててうまかったわー。
枝豆も相変わらずうまい! なんだろね、これ食べちゃうと東京で枝豆食べると「ああ、新潟がなつかしい」とすらおもっちゃうようになりました。
ジョッキには大きく「創業20周年」の文字。20年も経つお店がもう閉店しちゃうのね……。なんかこの文字読んだら逆にせつなくなってしまった。
今回も驚かされたのが牛の煮込み。これ大根が味しみててうますぎた! カキもプリプリで新鮮! カキが好きで良かったなあと思った瞬間です。
前回感動させていただいたさつま揚げも。相変わらずフワフワでウマウマでした。唐揚げもジューシーで、ほんとこういうお店近所に欲しいよ……。
参加者からもやしもんビールの差し入れも!。これスワンレイクビールというらしいんですが苦みがあってとてもうまかった。これ今度別の機会に飲んでみたいな。
直前までお腹をいためており禁酒していたこともあって、この日は大変な勢いで日本酒を飲んでしまい、久々に座り込んで動けないほどに酔っぱらってしまいました。一緒にいたみなさまご迷惑おかけしてほんと申し訳ありません……。
翌日は知人の家に泊めていただき、広い家を堪能しながらヨーヨーしたりお昼寝したりとゴロゴロすごす。これ東京とやってることかわらねえwww
といいつつせっかくなので新潟名物イタリアンをお昼にたしなんでみたり。あわせておそばもお昼ご飯に出してもらったのですがこれまたうまかったー。新潟っておそばもおいしいの?
あまりにだらだらしすぎてそのまま帰りの新幹線タイムになってしまいそうなところを一念発起して日本海へ。海ビール最高すぎる!
夕陽きれー。
浜辺で絵を描いてみたりヨーヨーしてみたり、みんな自由すぎるwww
日本海を堪能したあとは新幹線で駅弁タイム。これがまた大当たりで、もち豚まいたけ弁当がうますぎた。豚がとろけるようなやわらかさで、正直言って駅弁でこんだけ美味しいと思ったの初めてかもしれないよ……。新潟で駅弁買う機会があるひとはぜひためしてみてください。
ほほほぼ河童目当ての新潟旅行ですが今回も相変わらずのクオリティでおいしかった。閉店3日間の半額キャンペーンとかまた行きたいなあ。半額ならたくさん食べれば旅費の分は浮くんじゃないだろうかとか余計なこと考え始めている私がいたりします。忘れ物もとりにいかんといかんしね……。

もう1週間も前のことになりますが、人生初のサバイバルゲーム、略してサバゲー体験して参りました。
もともと銃モノのゲームは大好きで、ゲーセンでは「ガンバレット」「 ガンバァール」あたりにハマり、1コインで余裕クリアできるほど熱を入れてました。メタルギアソリッドシリーズも逃げ回るよりボス戦でがっつり戦う方が好みだったりもするので、一度リアルのサバイバルゲーム体験したみたいと思っていたところに「初心者向けのサバゲー大会がある」とお誘いいただきたのでした。
記念すべき初サバゲーの場所は埼玉県入間の「トリガートーク」。トリガートークってなんか「ボールはトモダチ」っぽくって名前かっちょいいな!
インドア・サバイバルゲームフィールド Trigger Talk
http://trigger-talk.com/
当たると痛いとのことで当日は長袖の服と手袋を持参。肝心のライフルとマスクはレンタルできます。いやーもう武器からワクワクしますなー。
そしていざ装着!
用意が済んだら2チームに分かれて会場の反対側から相手の陣地を狙う。お互い対角線の角に自陣があり、相手の陣に侵入してボタン押したらかち、というルールをひたすらやってました。他にも会場中央へ先に攻め込むゲームとか、建物に篭城しているテロリストを倒すというルールもあったんだけど、初心者には一番最初のルールがいちばんわかりやすかったかな。
。最初はどこから敵が打って来るかわからなくてほんとにビクビクだったけど、ある程度戦いを繰り返すとどのあたりが死角で、どのあたりから攻めればいいのか少しずつ身に付いてきてどんどん楽しくなる。お昼前から夕方くらいまで何ゲームくらい繰り返したかわからないけど、全然飽きずにプレイできました。一度は相手の陣地に侵入してボタン押せちゃったりなんかもしてビギナーズラックきっちり使い果たしてきましたよ。
一方で無駄に想像力豊かな自分としては「これほんとの戦いだったら簡単に死ぬんだな……」とついつい想像してしまった。サバイバルゲームもそうだけど、実は戦いって相手にやられるより、味方に誤射されて倒されてしまうことも多いらしい……。人を撃って敵を倒すということは一見すると命を軽んじてるようにも見えるかもしれないけれど、実際にやってみると「これはとても実戦ではできないな……」と改めて思いました。
すごい楽しかったけれど心残りはやはり衣装か。せっかくのバトルなので気持ちも入り込むために次はきちんとコスチューム用意したいな。鉄砲までとはいわないけれど、迷彩服上下くらいはファッションの延長線上で買ってみるか……。

CEREVO CAMでおなじみ和連和尚こと岩佐さんにお誘いいただき、PCスピーカー「Olasonic」のブロガーイベントに参加して参りました。
今回はモニターもあるので環境は別途あらためてまとめたいと思いますが、折しもちょうど自宅用にPCスピーカーを探していたのでとてもよいタイミング。しかもできれば電源供給もUSBバスパワーでお手軽に、というのが理想だったので、USBバスパワーながら音がすばらしいというのは願ってもない環境なのでした。
まずはこのOlasnicを手がける東和電子について説明。元々ソニーでオーディオを手がけていた山本さんが代表を務める会社で、基本的には電子機器の設計請け負いをやっていたものの、一般向けの製品発売は今回が初なんだとか。
そんな山本さんの図。いかにも技術者な感じのオーラが漂って参ります。
東和電子の概略。名前こそそれほど一般に知れ渡ってないものの、有名メーカーのAV機器を設計担当している実力あるメーカーとのこと。その実力を持って初めて自社ブランドとして展開するのが今回のPCスピーカーとのこと。
イベントでは細かな技術的仕組みも。一番気になっていた「USBバスパワーで電源足りるのかな?」というところは、下記画面にあるSCDSという仕組みで実現しているとのこと。USBでは2.5Wしかないけれど、小音量の時はキャパシタに充電しておき、大音量の時にはそのキャパシタから放電することで、瞬間的に10W×2チャネルの音が出せるらしい。
その他細かい技術説明もいただいた……、のですが、正直ちょっと話が難しすぎてあまりついていけなかったというのが正直なところ。仕事で取材だったらこの内容必死で食いついて自分の中で消化しようと努力していたんだろうけれど、ブロガーイベントだとあくまで「自分の興味あるところ」が中心になるなあとあらためて実感させられました。
イベントでは実際に音源を使い3万円くらいするPCスピーカーとの機器比べをやっていただきました。
さすが自信作だけのことはあって大変にいい音だったのですが、正直自分の耳にあまり自信がなくて「どっちがいい音か……」って言うのは断言できないかなあ。これは自分の性格でもあるのですが、抽象的なものや主観的な情報で評価というのが苦手でしてね……。
ただ、同じスピーカーでの機器比べをAV Watchでやってくれているので、音の品質に興味ある方はこちらをお読みください。専門家からしても圧倒的に高い評価をつけているOlasonicの実力がわかるのではないかと思います。
気になるアクティブスピーカーを聴く【東和電子:TW-S7】 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100629_377416.html
自分としてはどうしても雰囲気にのまれがちで、実際の音に関しては自分のホーム環境で確認したいというのがありまして、こういうデモ環境での評価はいったん保留としておきたいところ。幸いにして今回はモニター期間がありますので、自宅で構築したかった配置を試してまたレビューすることにします。
一方で、今回のイベントで伝わってきたのはこの製品にかける思い。PCスピーカーが3000〜5000円程度という価格帯でしか売れないという業界に、「いい音をきちんと伝えたい」という姿勢で1万円台の製品を発売、しかもごく少数ではあっても存在する数万円クラスのスピーカーを超えるような音質を誇るだけの製品に仕上がっているというのはすばらしい。実際に上記のAV Watchレビューでも高い評価を得ているだけに品質は折り紙付きとのことなので、実際のモニターが楽しみであります。
もう1つ面白かったのが「オーディオ機器よりPCのオーディオソフトのほうが高機能である」という話。だからこそ高品質のスピーカーをPCと組み合わせると、そこいらのオーディオ機器よりいい音が出せるんだとか。確かに理論上でもPC音源のほうがCDよりも高音質のデータを保存できるわけだし、逆にPCをベースとしたホームサーバー的な音楽環境も面白そうだなあと思った次第です。

比較してそのまんまだったので一応決定をば。
F-06B/F-07B/F-08B 3機種のファイナル比較 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/07/16/4064
いろいろ悩んだあげく、ケータイ会議6の最終端末は、ハイスペック端末の「F-06B」にしましt。あある意味いつも通りの選択とはいえど、今回はいろいろ迷っております。
ヨコモーション+防水ということで、手に取るまではほぼF-06B確定だと思っていたけれど、細かな使い勝手でF-07Bのほうが使いやすかったことに加え、ヨコモーションとして薄くなったF-07Bが手にとてもなじむ使いやすさで、途中までどちらにしようか本当に悩みました。
結果としてF-06Bを選んだのはカメラとFMトランスミッタ。カメラについては画素数というよりも、青白く映るF-07Bのホワイトバランスがどうにも違和感だっただけで、これがきちんと映っていたら最後の最後でF-07Bという選択もあったかなあ。HD動画もフルまではいらないけれどHDで撮影できるのはちょっとした時に便利で、暗いところでも明るく撮れるカメラは結構重宝しそうです。
FMトランスミッタはエントリーする機会こそなかったけれど、車を使う時にはたいへん便利な機能で、ドライブの楽しさを大きく変える存在でもある。なくても困らない、ではなく、あると大変便利、というところがポイントです。
一方で防水に関してはこの逆で、あると便利という要素以上に「なくてもなんとかなる」という機能。お風呂で携帯使えると便利だなあと思える一方で、なくても不便には感じない。意外と自分の中で防水は「あるにこしたことはないけどマストではない機能」かなあ。これは指紋も同じことで、「あると便利だけど同じことをボタンでできればまあいいや」という感じ。だからこそ指紋認証センサーのないF-04Bもそれほど不満なかったしね。
インターフェイスが変わっていろいろ戸惑うところも多いF-06Bだけど、慣れてしまえば問題ないことも多い。ショートカットいっぱい覚えるとカバーできるところもあったし、そのぶんハイスペックなF-06Bの魅力を楽しんでいきたいと思います。
設定変更してからだいぶ経ってしまいましたがねんのため告知。
以前にブログ記事のTwitter配信を専用アカウントで行なっておりましたが。
ブログ更新通知専用Twitterアカウント作りました – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/02/16/3447
先日よりこちらを終了し、通常のTwitterアカウントでの配信に統一いたしました。
いくつか理由はあって、まず1つはTwitterの配信をoAuth対応のプラグイン「Simple Tweet」に変更したこと。Simple Tweetは自分のアカウントをアプリとして登録する形式で、自分のアカウントは元々アプリとして登録済みだったことと、わざわざTwitter配信しかしないアカウントをアプリ登録するのもなーと思って自分のアカウントにしてみました。
もう1つの理由はブログへの反応で、自分のアカウントにしておくとTwitterでのブログ記事への反応も受け止めやすい。Twitterで配信したブログ記事への反応も、専用アカウントだとチェックがどうしても漏れてしまうので、やっぱりこういうのは1つに統一しておくべきだなあと。
Tumblerとかブックマーク系のRSSをドカーンとタイムラインに配信してしまうのはやはり気が引けるのですが、どういそいでも30分に1本程度のペースでしか配信できないブログならそれほどタイムラインに迷惑かけないであろうというのも理由の1つ。というわけで専用アカウントはひまを見て閉じてしまう予定ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

僕が乗ります!
今月23日より富士急ハイランドでオープンする新アトラクション「EVANGELION:WORLD −実物大初号機建造計画−」、ヱヴァンゲリヲン劇場版ブログで先行モニターの案内が告知されていたのでさくっと行って参りました。
ひと足先に実物大! | ヱヴァンゲリヲン新劇場版ブログ:破
http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/archives/285
余談ですがこのモニターの件、Twitterのタイムラインではほとんど見かけませんでした。おそらく自分のタイムラインはTwitterクラスタの人結構多いはずなんですが、やっぱりほんとに欲しい情報は受動より能動がいいなあと感じた次第であります。
そんなざれごとはさておき、このイベント自体はJTBが企画したツアーであって、アトラクション公式のツアーというわけではありません。先行日のみ大型バスで東京から富士急ハイランドに行き、1時間きっちりアトラクションを楽しんだあと、フリーパスで他のアトラクションも楽しめるというないようです。
以下はイベントの完全なるネタバレなので、「続きを読む」で置いておきます。興味ある人だけお楽しみくださいませ。

いよいよケータイ会議も最終日。もともとのレビュー予定だったF-06B、F-07Bに加えて、参加者の希望によって特別に使えることになったF-08Bについても感想つけておきたいと思います。
まずはハイスペックケータイのF-06B。今までいくつもの富士通携帯を触ってきたけれど、これほど触る前と触った後の感想が異なる機種は珍しいと思います。
防水、無線LAN、フルHDとスペックてんこもりで、それは実際にそうなのですが、予想以上に手こずったのが何度も書いているOPP。シャープとのプラットフォーム統合により多くの機能がシャープ仕様になり、結果として富士通経験者には使いにくくなったと感じる部分が増えてしまいました。
OPP化によって富士通ユーザーにも使いやすくなったと感じるところもあって、例えばメールに画像添付するときいちいちサイズ確認しなくなったのは便利だし、いろいろ言われる写真も、機能をまとめて設定してからカメラに戻れる(今までの富士通は1つ設定したらカメラを起動してた)のは便利。
ただ、メリット以上に富士通ユーザーからすると「使いにくくなったなあ」と思えるのもまた事実。ガジェットいっぱい使っていて新しい操作体系に慣れるの苦手ではないと思っている自分でも、慣れ以前に「明らかに操作が増えている……」と思うところが多いのが正直なところ。
今までの富士通ユーザー、特にスライド慣れしているF-09AやF-03Aなどを使っている人に取って操作体系で戸惑うのは事実。一方、これは「慣れない」だけの話であって、圧倒的にダメなわけでもないのはきちんと指摘しておきたいところ。比べたら富士通の方がいい、というのはあるかもしれませんが、決してまったくダメな仕様でもなく、初めてF-06Bを触ったり、元々シャープの人だったら普通に使えるでしょう。
操作体系以外のスペックに関しては当初の期待通りで、防水便利だし写真はやっぱりヨコモーションがいいしタッチ精度も上がってるし、カメラの画質も自分好みに近づいたのでほぼ文句無し。あとはこの操作体系に慣れられるかどうかでしょうか。
一方、最初は興味があまりなかったものの後半評価が非常に高まったのがF-07B。
こちらはまだOPP化されてないので操作体系に慣れている、ということもありますが、そもそもでやっぱり使いやすいということも多い。その1つはキーボードで、スライドかつ画面一番下にマルチタスクやワンセグボタンなどを追加したF-06Bは結果文字ボタンが小さくなっていて文字が今までより打ちにくくなっている。一方で折りたたみは面積取りやすいからキーボードが大きい。メールメインの人はやっぱり折りたたみなのかなあ。
驚くような新しさはなかったものの、それは十分に完成されていることでもあって使いやすさを一番感じた。中でも本体サイズがF906iと比べて薄型化されてとても握りやすい。無線LANやフルHD動画を求めなければほんとにいい端末だと思います。
そしてシンプルケータイのF-08B。これが一番予想通りの端末だったかなあ。

充実シンプル防水ケータイという名のごとく、シンプルながらいろんな機能がつまってる。厚みも握りやすいし防水だしで、うちの母親にほんとすすめたい。
自分使いで考えるとやはりGPSがないことと、カメラの質が好みでないところ。カメラはどうせ待受サイズでしか使わないので画素数は必要ないのですが、できあがった写真が青白くしあがってしまうのがどうにも惜しい。ただ、写真は好みの問題だし、GPSも要らない人は問題ないと思います。値段が安いけどきちんと使える機能が詰まっているという意味で、結果的な評価は非常に高いと思いました。
今回は特別に利用させていただいたF-08B以外のF-06B、F-07B2機種から好きな方を選ぶのですが、当初はF-06B一本で考えていたのに使いやすさで意外とF-07Bが心の中の存在を大きくしている。例えるならキン肉マンとタッグくむつもりだったのにモンゴルマンに誘われてしまったバッファローマンの苦悩みたいなものですかね。
といいつつ今日は端末決めて残りをお返ししなければいけないので心は1つに決めました。端末決めた理由とかはまた改めてということで!
です! と

ちょっと衝動的にショートエントリー。
Twitterでフォロー外すことをよく「リムーブ」って言っている人がいますが、英語設定にするとよくわかりますがこれ正式には「アンフォロー」なんですよね
ただ「正確じゃないよ」と言いたいんじゃなくて、「リムーブ」って言ってしまうと「取り除く」とか「はがす」みたいな意味合いがでてきちゃって「マイミク外し」みたいなイメージが出てしまうと思うのですよ。
ただ、お互いが認証しないといけないマイミクと違って、Twitterは片方向だけでフォローできるし、そもそもフォローしてなくたって読めるし、タイムラインだけじゃなくてRSSで読めばすべての発言をアーカイブして読めるし、果てにはブロックされたってログアウトすれば見られるしRSSで読めるしということで、あまり双方向の登録必要ない仕様なんですよね。
個人的にはRSSリーダーくらいの感覚でフォロー、アンフォローしていて、一度フォローしてからあとでアンフォローすることもあるし、途中でちゃんと読もうとしてRSSに切り替えることもやってるし、アンフォローという言葉は単に片方向のフォローをやめます、でしかないので、「読み逃げ」感漂うリムーブっていう本来ではない言葉を使うのはちょっとずれちゃうかなーと思う次第であります。
あと個人的にはフォローしてないけどDM送ってもいいよ、というのはあるので、指定したリストだけをデフォルト表示にしておく機能があったらいいのになあとおもった。そういうクライアントってありますかね? 誰でもDM送れちゃうとスパムの温床になるので、DMにはフォローが必要だという仕様は残しつつ、特定の人だけデフォルトで見られるといいなと思うのであります。
【追記】
Twitterで「元はRemoveだったよ」とご指摘いただきました。そうか、確かにそういえばそうだった気もする!
@kai4den 最初は add / remove だったのが、後で follow / unfollow に変わったんよね。
そういう意味では最初の頃の流れで「リムーブ」なのはしょうがないかもしらんね……。でもTwitterがわざわざ変えたことと、Twitterの仕様としての「アンフォロー」はしっくりくるので、個人的にはやはりアンフォローの精神で広がってもらえると良いなあと思いました。

こないだ環七沿いを通りがかったらこんな表記を見つけてびっくり。
アブラブだと!!!
関連エントリ:東京油そば探訪改めアブラブ活動「JRエキナカ 粋家 新油そば」 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/10/02/456
名前に引かれて思わず入店。もちろん頼むはアブラブメンですよ!
入店して注文が終わり、店の中で待ってたらこんなのを見つけた。
何、ひょっとして二郎系なのかしらここ……。
そこにやってきたアブラブメン。なんとも強烈な風貌を誇っております。
写真だけで二郎系っぽいかなと勝手に判断してしまったんだけど、実際には全然違う味。写真では見えないけどチーズが入っていて、マヨネーズとチーズが不思議な味を生み出しつつそこにキムチがまざって独自の味になってます。チーズがちょっとこってりしすぎかなと思ったけどこれはありだわー。個人的に細麺好きだけどこのくらいどっしりした味なら太麺が合うね。
他にも面白そうなメニュー見つけたのでこれからもちょいちょい行ってみたい。店主もブログやってるみたいなのでそちらもウォッチしていきたいと思います。
吉祥寺 「音麺酒家 楽々」&高円寺「ラブメン 楽々」の店主blog
http://mprfuck.blog8.fc2.com/

ケータイ会議6は全12人で展開しているのですが、今回はOPPによっていろいろ変化が多かったせいか、いろいろ新しい発見を他の人のエントリーで気がつかされることが多い。今回は面白いとかためになるとかいう視点とは別に、自分が気がつかなかったところをエントリーしている記事を紹介してみたいと思います。
【F-06B】プリインストール&ダウンロードフォント 三男パパのHP更新奮闘記
http://mains1011.blog24.fc2.com/blog-entry-248.html
フォントはひらがなカタカナだけだと思ってダウンロードしてなかった……。これはやってみないと! ちゃんとスクリーンショットがあるのでどんなフォントか事前にわかるのも嬉しいですね。
ログイン情報の管理機能は手放せない便利さ! – ラララ・ららばい・バイ
http://d.hatena.ne.jp/harchill79/20100712/1278861895
こちらもパスワードマネージャ慣れしていたので気づいてませんでした。実際には手で打った方が早いほどキー入力慣れしてるのと、ケータイだとかんたんログインあるんであまり使わないのですが、いつの間にかGmailがログアウトしてる時とかは結構面倒なのでこれ設定しとくといいかなあ。
F-06Bのカメラで使えるエフェクトを全部試してみた – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/07/f-06b_effects.html
ATフィールドいい!!
[ケータイ会議6] 自分を美肌+ひとみ強調モードで撮ってみた / しらさかブログ
http://shirasaka.tv/1071
美肌とかひとみ強調ってカタログだとあまり実感わかないんだけど、一番説得力ある比較だと思った。これもうまとめサイトのトップに置いていいよw
F-06Bのブラウザでは「テキスト選択してコピー」がぐっと簡単に! – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/07/f-06b_pointer.html
これも気づいてなかったー。カーソル表示ほんと手間だったのでこれはいい!
Fケータイのアラーム機能について【F-06B F-07B F-08B レビュー】 | ねんざブログ
http://nenza.net/2010/07/3989.html
アラームに電話番号とは……。でもこれ「アラームでサイト開く」とか「アラームでアプリ起動」とかできるといいね。スケジュールで家賃振り込むとか。
F-06B、SIMカードなしでもWi-Fiクライアントモードは利用可能か
http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-2591.html
確かにSIMなしでWi-Fi行けるといいなーと思ったけど結果は残念でしたね……。
F-06B あまり知られていない…かもしれない便利機能 – これからゆっくり考L
http://d.hatena.ne.jp/sakaki0214/20100626/1277518703
通話ボタンの切り換えはまじ便利! あと電池表示も知らんかったわー。
SHからの移行組として見たカメラメニュー – ラララ・ららばい・バイ
http://d.hatena.ne.jp/harchill79/20100623/1277305184
OPPでの戸惑いをすっきり解消してくれたエントリー。こりゃもうカメラ完全にSHだわーと理解できた瞬間でありました。
F-06B カメラのショートカットキーなどのまとめ – これからゆっくり考L
http://d.hatena.ne.jp/sakaki0214/20100622/1277175923
カメラのショートカットわかんなすぎるよ……。知ってると圧倒的に便利なんでここはガイド機能欲しいですね。
【ケータイ会議6】文字数で絞込みをする予測変換が新しい | yunico.jp
http://yunico.jp/2010/06/post-64.html
HT-03Aであったけどこんなのもできるのねー。
おサイフケータイのEdyはDOCOPYでF-07BやF-06Bに移行不可能らしい | ねんざブログ
http://nenza.net/2010/05/3610.html
ちゃんと端末で「Edyはだめだよ」って表示されるとはいえ、慣れでやってしまいそうなのでこのエントリー見といてよかった。
今まで慣れすぎていた富士通端末を見直すって意味でも、OPPはいろいろ面白い体験だったなー。端末の最終まとめはまた別途やるとしつつ、結果的にOPPおもしろくていい経験になりました。

Androidも含めてマルチタスクが大好きな私。F-06Bでもマルチタスクを愛用しているのですが、だからこそ思うところあるのでちとショートエントリー。
まあ言いたいことはシンプルで、マルチタスクを専用ボタンではなくて、「MENU」ボタンを長押ししたら発動するようにしてほしいなということです。
十字ボタン回りのキーは短押しと長押しで2つの機能が呼び出せます。ざっくりまとめるとこんな感じ。
これはすごくシンプルで直感的にまとめられてるなーと思ってるんですが、MENUキーだけ長押しがないんですよね。ここにマルチタスク割り当てちゃうと同じメニュー回りでまとめられて、「短押し:1つの機能」「長押し:複数機能」というのもわかりやすいと思う訳です。
何がしたいのかというと、こういう割当にしてくれるとサイドキーのマルチタスクが活きるんですよ。ここもメニュー/マルチタスクを併用することによって、タッチパネル操作の時にこのキー押せばメニュー呼び出したい、ということです。
ハードキーでメニュー呼び出せればいつもはタッチパネルをガイド無し全画面表示にしておいて、操作がわからなくなったり機能を呼び出したい時は押せばいい。iPhoneと違ってせっかくハードキーとタッチパネルを併用できるので、そこの役割切り分けると使いやすいと思うんですよね。
キー回りはドコモ端末で共通化されていて、富士通も今回のモデルからボタン周りが変更されているので1社でそういうのは難しいと思うのですがというより今更共通仕様を変えられないと思うので難しいと思いますが、せめて自由に設定できるであろうサイドキーでもメニュー呼び出せるようになるといいなあと思う次第であります。

先日来お仕事案件でお世話になっておりますグレープストーン、今回もシュガーバターの木に引き続き、モニターキャンペーンで展開していたねんりん家の「マロンの香る焼きいもクーヘン」をいただいてしまいました。
グレープストーンの新ブランド「シュガーバターの木」いただきました – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/03/09/3495
グレープストーン「シュガーバターの木」新商品「シュガーバターサンドの木」をいただきました – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/06/22/3912
実はグレープストーンという名前を知ったのはほんとについ最近なんだけども、グレープストーンのお菓子自体は「東京ばな奈」や「白らら」など知っているものが多く、この「ねんりん家」もその1つ。しかしこれだけ有名なお菓子ブランドが実は1つの企業によるものだったというのは、お菓子好きには当たり前の知識なだろうけれど個人的には大変おどろかされました。
甘いものは嫌いではないものの積極的には摂取しない私として、例外と言えるのがティラミスとバウムクーヘン。そんなバウムクーヘン好きからするとねんりん家はとても気になるブランドでして、弊社でキャンペーンできただけでなく、キャンペーンとは別にお1ついただけたのは大変嬉しい事態であります。
今回の新商品はその名も「マロンの香る 焼きいもクーヘン」。基本的にシンプルなバウムクーヘン好きとしては大変変化球なこの新商品、食べる前から興味津々でした。どっちか1つならともかく、栗に芋ってどんな感じなんじゃろうね……。
西武池袋限定品!「マロンの香る 焼きいもクーヘン」を20名様にプレゼント | 株式会社グレープストーン
https://fansfans.jp/campaigns/detail/26
これが新商品「マロンの香る 焼きいもクーヘン」外観。ねんりん家だけにねんりんのイラストが入った木っぽいデザインの箱。同じグレープストーンでもシュガーバターの木とはまったく違うデザインです。しかしマロンと焼きいもって確かに味似ているけどすごい組み合わせ方するなあ、と感心しつつ開封の儀へ。
箱を開けるとバウムクーヘンと説明書きが。
携帯電話で大きさを比較してみました。バウムクーヘンというと大きいイメージあるけれど、これは円形のバウムクーヘンをカットしてあるのでボリュームとしてはそれほど大きくありません。
包丁で食べやすいサイズにカット。表面のところがカリカリになっていて、包丁を入れると甘い香りが漂います。
実際食べてみると栗とさつまいもの味がほんのりと口の中に広がって上品な甘みのあるバウムクーヘン。これはなんとも上品だわ……。ちなみに安物のバウムクーヘンってパサパサしてて口の中がかわくんだけど、これは表面はカリカリ、中身はしっとりなのでおいしくいただけました。
ただ、かなり甘みが強いのでたくさん食べると喉が渇く。オフィスで他の人とシェアしながら食べたんだけど、さすがに半分以上一人で食べたらしょっぱいものが欲しくなりました。洋菓子だけど栗やさつまいも使っていることもあって、意外に日本茶が合うんじゃないかなあ。
今回いただいたのは1本サイズで735円と、シュガーバターに負けずお手軽な価格。ボリューム的には2、3人で軽くつまむなら1本で十分、5〜6人なら2本サイズがいいんじゃないかな。しかしグレープストーンはあれだけたくさんのブランド展開しているのにどれもクオリティ高くて恐るべしですわ……。
焼き菓子バームクーヘン ねんりん家
http://www.nenrinya.jp/lineup/oimo.html