ちなみにアボカドは「ガ」じゃなくて「カ」だかんね!
「アボカドが大好きで仕方ない」とのたまいながらも「アボカドって火を通して食べるの?」とその存在を知らなかった弊社社長に捧げる写真一発エントリーであります。いやまじでアボカドは炙った方が激うまくなるのでおすすめ!

やー、この仕様変更だけで個人的にF-06Bにする価値が出たといっても過言なし!
これまでも携帯電話やスマートフォンやゲーム機でモバイル動画を見ることにこだわってきた当ブログ。富士通携帯シリーズでも動画のエントリーをこれまでいくつもアップしてきました。
MediaCoderでF-04B向けモバイル動画を作ろう – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/05/09/3721ワンセグ見れなくたっていいじゃないかというF-01Aのiモーション用美麗動画作成術 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/04/768F-01Aのiモーション用美麗動画作成術 Macバージョン – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/12/869
しかし問題は、H.264(MPEG-4 AVC)のプロファイルが機器ごとにまちまちなこと。H.264というのは高画質かつファイルサイズが小さいのでモバイル動画に最適なのですが、同じH.264でもプロファイルによって再生できる機種、できない機種があるのです。
具体的にはMain Profileに対応しているPSP、PS3と、Baseline Profileに対応している富士通携帯およびiPhoneの2系統があり、それぞれに互換性がありませんでした。1機種でしか動画を見ない場合はいいのですが、我が家の場合DLNAを利用してNASに保存した動画をPSPやPS3で見るという環境を構築しているのに、富士通携帯で動画見ようとすると再エンコードしてプロファイル変更してやらなければいけないのが大変に手間だったのです。
それが今回HDに対応したおかげか、F-06BではH.264の対応プロファイルがMain Profileになっている模様。これまで富士通携帯用に作っていた動画は音こそ出るものの動画が再生できず、一方でPSP用に作成しておいたVGA動画は何の問題もなく再生することができました。
なお、F-07BおよびF-08Bは今までの富士通と同じ仕様のため、これまで通りBaseline Profileのはず。どちらにしてもMediaCoderならウィザードに従っていくと簡単に動画作れますので、モバイル動画に興味ある方は是非試してみてください。
MediaCoderでF-04B向けモバイル動画を作ろう – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/05/09/3721
よーし、ひさびさにTSUTAYA DISCUS復帰すっかなー!

方南町においしいラーメンがあると聞き、いそいそ自転車でかけつけたら「まもなく閉店します」との予告を見て涙目だった地雷源が、いつの間にか中野に引っ越してました。そうか、あれは閉店ではなくて移転の前触れだったのね……。
中野ラーメン「地雷源中野本店」 | 創作らぁ麺・つけ麺・グルメ | 東京都中野駅
http://www.jiraigen.com/
中野駅の北口には「青葉」をはじめとしておいしいラーメンがちょいちょいあるんですが、南口には今のところ好みのラーメンが見つかっていなかったところにこれは嬉しいニュース。さっそく突撃してまいりました。
場所は中野五叉路のあたり、中野駅南口からも徒歩5分くらいかな。
店構えはなんとも個性的。「ラーメンはソウルフード」というコンセプトで、店内もバーを思わせるような作りになってます。
お店のラーメンラインアップは醤油・塩といったスープ以外につけめんやらなんやらいっぱいあるので、まずは無難なシンプル醤油ラーメン「我流旨味ソバ」をセレクト。
透明な醤油スープで、あっさりしながらも同時にこってりしている味。豚骨だったり背油だったりというコテコテ系はいくらでもあるんだけど、こういうあっさりしつつこってりした味を出しているラーメンって少ないのよねえ。これはかなりお気に入りの味です。
通常ラーメンのほかにも冷やしらぁ麺や辛ソバ、日にち限定のラーメンもあるみたいでこれからが楽しみ。あまり夜遅くにならない程度にラーメンを楽しみたいと思います。

最近自己紹介する機会があるたびにそんな話してるんですが、このブログの名前こそガンダムのキャラクター「カイ・シデン」からもじっているものの、それは単に自分の名前との語呂合わせというだけで、そこまでガンダム好きではなかったり。むしろガンダムよりもマクロスが大好きな自分です。
マクロス オフィシャルウェブサイト
http://www.macross.co.jp/
どのくらい違うかというと、「ガンダム好きなんですか?」と聞かれると「ええ、まあ、たしなみ程度には……。」と答えるんですが、「マクロス好きなんですか?」と聞かれると「大好きです!」と答えるレベル。とはいえマクロスでも好きなのは初代および初代劇場版の「愛・おぼえていますか」だけで、残りの続編はそれほどでもないというファースト原理主義者なわけですが。
とはいえカイ・シデンもじりだからとはいえアイコンもガンダムの制服着てたんではそりゃ生粋のガンダム好きに思われても仕方ない、ということで先日あらたなイラストとして、マクロスの戦闘服を着たアイコンを新たに制作いただき、心機一転マクロス好きをアピールしていくことになった所存であります。
おかげさまで今までよりもガンダムよりマクロストークに花が咲く機会も増えてきたのですが、よく聞かれるのは「で、なんでマクロスが好きなの?」ということ。今後はよりマクロス好きをアピールするためにも、なぜマクロスが好きなのかをこのエントリーでまとめてみたいと思います。
これは好みの問題ではありますが、ガンダムは単なる連邦軍とジオン軍という二軸だけではなく、ジオン軍の中でもいろいろな内紛があったりと壮大なシナリオ。それはそれで味わい深いですが、マクロスのように「地球対ゼントラーディ」という2つの軸で描かれるシナリオは、「人間とそれ以外」という意味において、とてもわかりやすい。まあ、後半は男だけのゼントラーディに対してメルトランディという女性のみの軍も登場するわけですが、それでも「人間対人間以外」というところは変わらないですしね。ここは完全に好みの問題であって、「人間対人間」でもエリア88とか好きだったりはするわけですが。
ここも完全に個人的な意見ですが、特に変形面においてバルキリーの美しさというのはロボットアニメでもトップクラスなのではないかと思います。飛行機形態の「バルキリー」からロボット形態の「バトロイド」はもちろん、飛行機に足を生やすという一見トンデモな形態がシナリオ的にもきちんと意味を持たせてあるところもポイント。余談ですがガンダムで一番かっこいいと思うのはまったく変形しないガンダム MK-IIです。
これは自分がラブコメ好きだというのが大きいのですが、マクロスは地球人対宇宙人という戦いの中で、主人公である一条輝と早瀬未沙、リン・ミンメイによる三角関係が大きなストーリーの中心になっている。優柔不断きわまりない上に2人を傷つけまくる一条輝への感情移入はないのですが、早瀬未沙とリン・ミンメイでいうと断然に早瀬未沙派であります。昔からツンデレ好きなのかな自分……。
ここがマクロスの真骨頂といっても過言ではないですが、リン・ミンメイを演じる飯島真理の歌がすばらしすぎる。リン・ミンメイは作品中でアイドルとして多数の歌を披露していき、それを実際に飯島真理が歌うというメディアミックスな展開なのですが、こういう展開って無理矢理作ろうとしても歌がいまいちだったり作品がおもしろくなかったりすると全体がだめになってしまう。その点でいくとマクロスの場合は本当に歌がすばらしく、さらにその歌が作品の中で大事な役割を果たすという意味でもすばらしい作りになっている。なお、マクロスの中で好きなミンメイの歌は「小白竜」「0-G LOVE」そしてもちろん「愛・おぼえていますか」がトップ3です。
前述の「歌」とも関わってくるわけですが、マクロスがいいのは単なる戦いだけでなく、そこに「文化」という要素を持ち込んだところ。人間よりも体が大きく、完全に戦闘民族として作られたゼントラーディ軍は圧倒的な強さで、とても人間がかなう存在ではない。しかし悲しいことに戦うためだけに作られたゼントラーディは文化というものを持たず、リン・ミンメイの歌を聴くだけで感動して動きが止まってしまったり、恋愛というものを知らないが故にキスを見て驚愕を覚えたりする。まあ、彼らにとっては女性=メルトランディという敵でしかないですからね……。
マクロスが好きな要素はすべて結果としてここにつまっていて、ラブ・ストーリー要素が強いのもそれは男女が戦うだけの存在でしかない敵に対するアンチテーゼだし、飯島真理の歌も強大な敵と戦うための重要な要素となっている。単なるアニメ作品としての良さに加えて、音楽や恋愛の要素も加えてより立体的な楽しさがあることが、マクロスの良さだなあとしみじみ思うのです。
しかし問題は初代マクロスの場合、テレビ版は過酷なスケジュールの中制作されたために作画が崩壊していたり、スポンサーによって当初予定の話数を減らされたと思ったら好評だからと言ってまた増やされたりと無茶苦茶な作りになっているため、正直言って諸手を挙げて「いいよ!」と勧めにくかったりする。
一方、これら制作クオリティの低さを反省して作られた劇場版「愛・おぼえていますか」は、テレビのストーリーを1つにまとめつつ映像も格段にパワーアップし、挿入歌のクオリティも高すぎる傑作なのですが、短い時間にマクロスを詰め込んだため、なぜ人間がマクロスに乗っているのかということや、ミンメイがアイドルであることなどの説明が一切なされていないため、初めて見る人にはチンプンカンプンすぎること。個人的には作画崩れをある程度理解した上でテレビ版を27話まで見た後に改めて劇場版を見てもらえると一番かなと思いますが、手っ取り早くマクロスを知るならWikiPediaあたりでマクロスのだいたいの設定をつかんだ上で「愛・おぼえていますか」を見るのがいいんじゃないかと思いますはい。

富士通の夏モデル最後の機種、「F-08B」も富士通のご厚意でお借りすることができました。もともとこのモニター自体はF-06BとF-07Bの2機種のみだったんですが、シンプルモデルのF-08Bもバランスいい端末だし触ってみたかったんですよね。
携帯電話(F-08B) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-08b/
5色展開のF-08Bのうち、好きな色をモニターできるとのことでちょっと変わったPale Greenをセレクト。こういう緑は結構珍しいのと、優しい色使いがちょっと気に入ってしまいました。
モニター中の3機種で仲良く記念撮影。たまたま好きな色を選んでいったら赤、緑、青の三原色がそろい踏みですよ。
F-08B自体はシンプルかつ低価格ながら必要十分な機能を埋め込んだモデルという位置付けとのことで、デザインもオーソドックスな折りたたみスタイルです。
折りたたみヨコモーションのF-07Bと比較。キー部分はほぼ同一で、厚みもF-07Bとはそれほどかわりません。逆にヨコモーションのF-07Bがこれだけ薄いってことが凄いな……。
側面は右側にミュージックボタンと上下ボタン、左側は接続端子のみとシンプルです。
表面には「ekubo」の呼び名の意味でもあるわずかなくぼみと、iCカード機能が搭載。F-06BとF-07Bが背面にあるのとは違う特徴で、その点でも以前のモデル「F-08A」に似てますね。背面は500万画素のカメラと赤外線のみで指紋認証センサーはなし。その他BluetoothやGPSも省略されていてかなりシンプルな機能です。
個人的にはBluetoothは携帯で音楽聴かなければいいし、指紋認証もまあパスワードで画面できないことはない。道に迷い自分としてはGPSないのが一番のネックですが、あまりGPSや地図サービス使わない人にはそれも問題ないかもしれませんね。
ただ1つ、指紋認証搭載のF-06Bより便利なのが、いつも自分がこだわる「ながらロック解除」。背面液晶を搭載するF-08Bでは、iモードなどを立ち上げている最中でも端末を折りたたみ、サイドボタンに割り当てたiCロック解除からいつでもロック解除できる。詳細はこの動画をご覧ください。
スライド型かつスライドを閉じた状態でも利用できるF-06Bでは、何か機能を起動している時はサイドキーからのiCカードロック解除ができず、マルチタスクから呼び出すしかない。まあマルチタスクでロック解除できるようになっただけ便利なのですが、このあたりは背面液晶を持つ折りたたみ型ならではのメリットかなあと思います。
そして気になるポイントであるカメラの画質も比較。スペック面では500万画素と、F-06B、F-07Bの半分程度ですが、携帯で撮る写真は待受画面サイズなのでそこはそれほど不満なし。むしろオートで撮った時の色味が一番気になるのです。
以下はF-06B、F-07B、F-08Bをオート設定で撮ったものを順にならべました。左上がF-06B、右上がF-07B、左下がF-08Bです。
屋外はいいけど、室内だとかなり色味が違っていて、今までの富士通機種でよく出ていた青白っぽさがかなり強めに出ている感じ。3機種比べるとやっぱりF-06Bが一番好みかなあ。
とはいえ写真はかなりきれいにとれてるし、指定時間にメールできる予約投稿など新モデルならではの機能も入ってる。個人的には「らくらくフォン」は嫌だけど使いやすい携帯がいい、という母親に勧めたいなあと思いました。
まずはファーストインプレッションということで、以降は他のモデルと比較しながらちょいちょい書いていきたいと思います。

「テレビなんかつまらない」って人に「見ろ」とは言わない。でもテレビだってこうやっておもしろい作品があるということだけは知っていてほしいんだ。
テレビドラマが趣味といってはばからない私としては、ドラマが始まるたびに第1話をあらかた抑え、気に入ったものだけを見続けて最後に3〜4作品を最終回まで見る、というスタンスなのですが、今クールは落とすものが少なくて苦労しました。
正直言うとすばらしい作品が大量にあるというより「落とすに落とせない」作品ばかりというのが現実だったのですが、タイトル以外の作品で良かったのはB級っぽさがツボだった「プロゴルファー花」、イロモノだったけどシナリオは王道だし役柄も結構合ってたし普通に面白かった「怪物くん」あたりが好みでした。
プロゴルファー花
http://www.ytv.co.jp/hana/index.html
今クールの特徴としては警察ものが多すぎたことで、映画の番宣がてら速攻終わった「警部補 矢部兼三」に加えて「警視庁 失踪人捜査課」「新参者」「絶対零度」「臨場」と、示し合わせたかのような警察ドラマっぷり……。1つ1つのドラマは面白かったのに、警察ドラマばかりすぎて飽きてしまったのがもったいないところかなあ。
その中でも頭1つ抜けていたのはやはり東野圭吾原作の「新参者」。ただ、ドラマ自体はおもしろいものの、毎回毎回犯人ではない人の秘密ばかりを解明していくので、後半は「はいはいどうせ犯人じゃないよねこの人」ってわかっちゃったのが残念かな。最後の犯人もとってつけたような展開で、今までの伏線というのがあまり行きてない気がしたのが残念。
TBS「日曜劇場 新参者」
http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/
話題先行ドラマで言うと「素直になれなくて」はTwitterがなければ第1話で落ちるドラマかな。実際には矢部兼三とプロゴルファー花のほうが、ネタとしてTwitterうまく使ってたように思います。まあプロゴルファー花のほうはほんとにネタだけどw。一方、キムタクの「月の恋人」は、順調に視聴率を落としつつw、シナリオもありきたりなのに「素直になれなくて」より見やすいのはドラマ構成なのかなーとかちょっと思いました。
素直になれなくて – フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/sunao/
月の恋人?Moon Lovers? – フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/getsukoi/
そして本題のmother。こちらは松雪泰子演じる主人公が、自分になついてくる女の子が児童虐待を受けているのを知り、ある日ゴミ袋に入れられて捨てられた女の子を見て思わず誘拐して別のところで生活を始めようという、設定だけだとあまりにトンデモドラマです。
mother
http://www.ntv.co.jp/mother/
最初はあまりにもな設定で「誘拐したってことはどうせ逮捕だしな……。」と第1話でテンション下がってたんですが、これが予想以上にすばらしかった。それは自分の中では2つの要素があって、1つは「mother」の意味と、そしてもう1つは連続ドラマだからこそなせるシナリオ展開だと思いました。
motherというタイトルながら、メインは主人公の母性愛なんだけど、話はそれだけじゃない。複雑な事情で主人公を捨てざるを得なかった生みの母親、自分に心を開いてくれない主人公となんとかつながろうとする育ての母親、主人公の妹はお腹の子が障害を持って生まれて来る可能性があると知り、悩みながらも婚約相手と別れて1人で育てる決心をする。虐待をしていた母親も昔は娘がかわいくてしかたなかったのに、1人で娘を育てる大変さから次第に娘につめたくあたってしまう。そいういういくつもの「mother」が織りなすストーリーがとても心に響きました。
余談を言うと誘拐した娘だということが家族にばれてしまい、みんなから冷たい目を浴びる中で1人姉を擁護していた妹役の倉科カナがとんでもなくかわいかった。これはいまさらながら倉科カナを全力でチェックですね!
そして一番よかったの思うのは連続ドラマならではの描写。誘拐した偽者の母親と娘だというのに、この2人の気持ちはとても通じ合っている。その2人の心の通い合わせが毎回毎回きちんと描かれていて、だからこそついに主人公が逮捕され、2人が離ればなれになった後に娘が「会いたいよ……、また誘拐して」という言葉が切に響く。これは2時間映画では絶対にできなくて、毎週毎週きちんと時を重ねながらドラマを見るからこそのシナリオ展開なんだよなあ。ほんと後半2週分は部屋の中を突如の花粉が襲ってきて大変なことになってました。
もともと母性愛系は「ラスト・プレゼント」など自分のツボだったりするのではありますが、MOTHERはほんとにいいドラマでした。しかし松雪泰子はフラガールといい、自分の中の花粉症率高すぎる女優さんだなー。
しかし忘れちゃ行けないのは子役である芦田愛菜の演技ですね。生きるために必死で虐待を隠しつつ、時にこぼれる本当の感情や、主人公と離ればなれで悲しいのにそれを見せないで一生懸命今の生活を演じようとするところがほんとにすばらしすぎた。このままいい女優さんに育っていってほしいものです。

先日書いたNTTドコモの定額データ通信についてはてなブックマークでコメントいただきましたので、ちょっと前回のエントリの補足をかねて、NTTドコモの定額データ通信専用プランについての説明と、音声プランとしての定額データ通信との比較をしてみたいと思います。
ドコモ携帯電話のPC定額データ活用術 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/06/22/3909
先日のエントリでは音声通話プランのデータ定額「パケ・ホーダイ ダブル」でPCにつなぐことを前提としましたが、NTTドコモではPC定額専用の「定額制データ通信」が用意されております。
定額制データ通信 | サービス・機能 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/
こちらは通信速度が64kbpsの低価格プランと、下り最大7.2MbpsでFOMAの性能をフルに使えるプランの2つがありますが、前者に関してはかつてPHS対抗に展開した古いプランであり、現状パケ・ホーダイ ダブルの5985円で128kbps通信が定額利用できること考えると価格競争力もあまりないかな……。「ドコモの幅広いネットワークを使ってとりあえず安くつなげたい」人のプランだと思いますので、今回は高速プランのみを対象にしたいと思います。
定額データプランの場合、料金はバリューコースかつ2年契約を上限とする「定額データ スタンダード割」をつけることで上限5985円。さらに6月1日からは新規契約キャンペーンとしてさらに割引がかかり、2年契約のうち最初の1年間を4410円で利用できます。
定額データ スタンダード割 | サービス・機能 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/bill_plan/discount/index.html
「定額データプラン」新規お申込み料金割引キャンペーン | サービス・機能 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/bill_plan/data_campaign/index.html
先日のエントリでご紹介したパケ・ホーダイ ダブルの場合は、追加で4410〜5985円が必要ということになりますので、契約プランや期間次第では、同じ料金でドコモの回線を2台持ちできることになります。
PCの定額データ通信を使う場合、フルブラウザを普段から使っていない人はプラスで5985円、フルブラウザ使っている人は4410円が追加で必要 に。イー・モバイルやUQ WiMAXなども月額料金は4000円から5000円程度が相場なので、そのぶんがプラスになって必要という感じですね。
ドコモ携帯電話のPC定額データ活用術 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/06/22/3909
普段使っている携帯電話でデータ通信してしまうと、通信中は携帯電話でメールやブラウザができないし、電池の消費も気になってしまう。だったら同じ料金でもう1台持てるという定額データプランもかなり魅力的なところですが、1つだけ注意したいのは、定額データプランでは通信に制限がかかるということ。詳細は以下のページを見てもらうと良いですが、大半の通信はOKなものの、Skypeやストリーミング通信など一部の通信が利用できません。
ご利用可能なもの・いただけないもの | サービス・機能 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/function/index.html
一方、「パケ・ホーダイ ダブル」を含む音声プランでは、こうした制限はありません。個人的にはSkypeが使えないのは仕事にもプライベートにも無理なので、定額データプランはありえないかなあ……。
また、定額データプランの場合、ドコモの定額プランに加えてプロバイダー料金も必要です。これも携帯電話と同様moperaが利用できますが、音声プランのようなライトプランがなく、最低525円からのスタートとなります。
サービス一覧 | mopera U | NTTドコモ
http://www.mopera.net/service/plan/flt_high/index.html
メリット、デメリットを比べると、定額データプランの場合はドコモユーザーに撮って専用端末をもう1台もっても料金あまりかわらないがSkypeが利用できないこと、音声プランの定額を利用する場合は通信中に携帯電話が使えなくなるもののこうした通信制限はない、ってところですね。今後定額データプランのこうした制限もなくなってくれるといいのですが、現状はこの違いを理解しておいた方がよさそうです。
なお、さらに補足をしておくと、ドコモの回線を使って他の事業者がサービスを提供する、いわゆる「MVNO」のデータ通信では、こうした制限がかかっていない場合もあります。興味ある方はぜひそちらも確認してみてください。以前のニュースだとIIJが法人向けに制限無しプラン提供しているみたいですね。
IIJがドコモのMVNOでHSDPAサービスを開始,プロトコルの制限なし – ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080121/291552/
自分としてはプロトコル制限されてSkype使えないのは困ってしまうので、使うとしたらパケ・ホーダイ ダブルかな。電池の問題は無線LANやBluetooth使わずPCに直接つなげばいいし、外出先でどうしてもデータ通信したい、って時であれば携帯電話を犠牲にするのもありかなあと。
幸いにも電話の発着信は使えますし、メールだってiモード.net契約しておけば見られないことはない。先日始まった無料のドコモWebメール使えば、docomo.ne.jpでのメール送信こそできないもののメールの受信はできるし、AndroidのIMoNi使う手もあるからなんとかなりそう。とはいえかなりややこしい使い方ではあるので、ドコモの定額データ通信を検討している方はご参考まで。

それは朝めざまし代わりにタイマーでつけている「とくダネ!」から飛び込んできた「マイケル……」の一言。子供の頃からいつもマイケル・ジャクソンの話題がテレビで流れていると「ガタッ!」の勢いで飛び起きてしまうんですが、三つ子の魂百までとはよくいったものだね……。
そしてとくダネ! の情報であの「Ghosts」をWOWOWで放映することを知り、いつもお世話になっておりますMOONWALKERさんをあわててチェック。マイケル情報がここまで詳しく抑えられているサイトとしては唯一無二の存在なので、ファンはほんとこのサイト1日1回は拝んでおくべきだと思いますはい。
ちなみにGhostsについては以前も書いてますのでご参照くださいませ。PVバージョンもあるけどあれはショートすぎてGhostsのよさは全然伝わらないと思います。
マイケル・ジャクソン幻のショートムービー「Ghosts」レビュー – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/03/14/3518
そして気づいた各局のマイケル他界から1年のこの日に合わせた総力特集。もっと事前に気がついておけば良かったぜ……。
まずは地上波で日本テレビが6月24日(金)にマイケルのドキュメントを放送。
独占!仰天スクープ マイケル・ジャクソン最後の真実[字]|番組表|日テレ・ホームページ
http://www.ntv.co.jp/program/detail/122234652.html
ただこのニュース見ると、再現ドラマとかかなりムチャした作りになってるっぽいのであまり興味はでないかな……。あまりマイケルの偶像崇拝は好きでないのよ……。
さらに日本テレビ系全国29局ネットにて特別番組「独占!仰天スクープ マイケル・ジャクソン最後の真実」を公開当日の19:00〜20:54に放送。ドキュメントと再現ドラマで知られざるマイケルの真実に迫る(詳細:日本テ レビ公式サイト)。
マイケル・ジャクソンの命日に映画公開! 『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』 – トレンド – 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20100618/1032153/
むしろすごいのは有料放送。WOWOWは6月25日(土)から6月26日(日)からマイケル関連番組を一挙に放送いたします。
マイケル・ジャクソン フォーエバー 独占映像含む全8番組放送!|WOWOWオンライン
http://www.wowow.co.jp/music/mj/
以前にエントリした未パッケージ化の「Ghosts」に加えてThis Is Itテレビ初披露、さらに先日放映があったとはいえ30周年、HIStoryライブととんでもないラインアップ。ドキュメンタリーは興味ない派の私ですが、This Is Itに合わせて収録されたというイギリスITVのドキュメンタリーなので、再現ドラマよりは面白いんじゃないかな……。
しかししかし、GhostsもVHSとはいえ限定BOXを購入しており、30周年もHIStoryもテープがすり切れるまで見まくった私は、ここまでではそれほど食指が伸びない。もっとすごいのはスカパー!で視聴できるVMCの特集なのです。
ミュージックビデオ専門|VMC|今月のスペシャル!| VMC SPECIAL / MICHAEL JACKSON-THE ANTHOLOGY-
http://www.v-music.ch/special/special/201006/michael/
もうなにがすごいってそのラインアップっぷり。正直30周年とかGhostsとかはそのうちパッケージ化するんじゃん? という想像もあるんですが、PVってなかなかマニアックなものを手に入れる機会がないのですよ。その点このラインアップはまじ神すぎる。
■ 01. JACKSON 5 / WHO’S LOVIN’ YOU
■ 02. THE JACKSONS / BLAME IT ON THE BOOGIE
■ 03. MICHAEL JACKSON / DON’T STOP ‘TIL YOU GET ENOUGH
■ 04. MICHAEL JACKSON / ROCK WITH YOU
■ 05. MICHAEL JACKSON / SHE’S OUT OF MY LIFE
■ 06. THE JACKSONS / CAN YOU FEEL IT
■ 07. MICHAEL JACKSON / BILLIE JEAN
■ 08. MICHAEL JACKSON / BEAT IT
■ 09. PAUL McCARTNEY AND MICHAEL JACKSON / SAY SAY SAY
■ 10. MICHAEL JACKSON / THRILLER
■ 11. THE JACKSONS / TORTURE
■ 12. THE JACKSONS / BODY
■ 13. USA FOR AFRICA / WE ARE THE WORLD
■ 14. MICHAEL JACKSON / BAD (LONG Ver.)
■ 15. MICHAEL JACKSON / THE WAY YOU MAKE ME FEEL (LONG Ver.)
■ 16. MICHAEL JACKSON / MAN IN THE MIRROR
■ 17. MICHAEL JACKSON / DIRTY DIANA
■ 18. MICHAEL JACKSON / ANOTHER PART OF ME
■ 19. MICHAEL JACKSON / SMOOTH CRIMINAL (LONG Ver.)
■ 20. MICHAEL JACKSON / LEAVE ME ALONE
■ 21. MICHAEL JACKSON / LIBERIAN GIRL
■ 22. MICHAEL JACKSON / BLACK OR WHITE (LONG Ver.)
■ 23. MICHAEL JACKSON / REMEMBER THE TIME
■ 24. MICHAEL JACKSON / IN THE CLOSET
■ 25. MICHAEL JACKSON / JAM
■ 26. MICHAEL JACKSON / WHO IS IT
■ 27. MICHAEL JACKSON / HEAL THE WORLD
■ 28. MICHAEL JACKSON / GIVE IN TO ME
■ 29. MICHAEL JACKSON / WILL YOU BE THERE
■ 30. MICHAEL JACKSON / GONE TOO SOON
■ 31. EDDIE MURPHY / WHATZUPWITU
■ 32. MICHAEL JACKSON / SCREAM
■ 33. MICHAEL JACKSON / CHILDHOOD
■ 34. MICHAEL JACKSON / YOU ARE NOT ALONE
■ 35. MICHAEL JACKSON / EARTH SONG
■ 36. MICHAEL JACKSON / THEY DON’T CARE ABOUT US
■ 37. 3T feat.MICHAEL JACKSON / WHY
■ 38. MICHAEL JACKSON / STRANGER IN MOSCOW
■ 39. MICHAEL JACKSON / BLOOD ON THE DANCE FLOOR
■ 40. MICHAEL JACKSON / HISTORY
■ 41. MICHAEL JACKSON / GHOSTS (VIDEO EDIT)
■ 42. MICHAEL JACKSON / YOU ROCK MY WORLD (LONG Ver.)
■ 43. MICHAEL JACKSON / CRY
■ 44. MICHAEL JACKSON / ONE MORE CHANCE
■ 45. MICHAEL JACKSON / MEGAMIX
■ 46. MICHAEL JACKSON / BILLIE JEAN (TV Performance Ver.)
■ 47. MICHAEL JACKSON / THIS IS IT
気になるのは特に赤の部分。いずれもアナログのVHSでは持ってるんだけど、ものすごくレア度の高い存在なので気になりまくり。特にBlame It On The BoogieはJacksonsの中でももっとも好きな曲で、このPVで見せるマイケルの笑顔はほんとに至高の笑顔なのです。
しかし問題は我が家のテレビ環境。大画面テレビやレコーダは充実しているものの、見るものは地上波ばかりで有料放送環境はいっさいなし。J:COMは加入しているものの、チューナーがうんこすぎて外部出力がコンポジットという悲しい状態なので、レコーダで録画するにもいろいろ難がある。しかしマイケルの特集なんて死後ちょうど1年のこのタイミングがもっとも充実しているのに違いなくて、2年後ではきっとここまでのコンテンツは出てこないんじゃないか。ああ、どうしたものか……。
ちがう! スカパーのチューナー買ったんじゃない! マイケル秘蔵のコンテンツ集をデジタルデータで手に入れたらスカパーのチューナーがついてきたと考えるんだ!!!!
というわけでここまでの顛末を説明。WOWOWだけなら話ははやかったのですが、問題は前述のVMC。というのも、スカパー!は現在3種類も存在するのです。
スカパー!3つのサービス比較|スカパー!
http://www.skyperfectv.co.jp/hikaku/
スカパー! HDは今までのスカパー!で、スカパー!e2はかつて「110度CS」と呼ばれている衛星放送。そして「スカパー!光」は光ファイバを利用した放送です。
いろいろ専門家に教わったところ、スカパー!e2であればWOWOWとアンテナ共用できるようなのですが、VMCはスカパー!e2では視聴できなくて通常のスカパー!でしか見られないのですよ……。そして我が家は光ではなくCATVな時点でスカパー!光も消え、残るはスカパー!HDのみというわかりやすい状態に。今から光ファイバ導入とかさすがに間に合わないしね……。
もう1つの課題はWOWOWとスカパー!の併用。スカパー!経由でもWOWOWは視聴できるのですが、その場合WOWOWはアナログになってしまう。WOWOWをデジタルで視聴するにはWOWOW別契約にしなければなのですが、そうするとさすがにアンテナが2つという事態に……。いろいろ割り切った結果、「とりあえず今回はデジタル録画できていればいい」と割り切り、一番大事なVMCとWOWOWを併用できる環境を整えることにした次第です。
そして最後の選択肢はスカパー!そのもの。本当はコピーワンスとかいろいろ気にしなくて良さそうなアナログで契約したかったんですが、店員さんに聞いたらもう新規契約はHDのみなんだそうで。じゃあ逆にわかりやすくていいね! ってことでスカパー!HDのチューナーとアンテナを購入して参った次第です。お値段はこみこみで3万円くらい。ああ、dynabook AZ貯金はこれでふっとんだな……。
今日はもう暗いので明日早起きして設定し、予約録画のテストをかまして本番を迎える予定。そして土日は自宅に引きこもりマイケルナイトを楽しみたいと思いますよ!

もはや毎回恒例だな……。
先日はマクドナルドの新商品イベントをAMNで開催させていただいたのでありますが。
マクドナルド「こだわり新商品試食会」ブロガーミーティングにご参加いただきありがとうございました。|AMNイベントレポート|ブログ|Agile Media Network
http://agilemedia.jp/blog/2010/06/post_185.html
大変美味しそうな新商品を目の前にしつつ、司会の立場だと食べることも相成らぬ状況。しかし目の前で見せられることで食べたい欲は大変に高まるもので、結局イベント直後の発売日には必ず購入して食べてしまうというのがほぼ定番の行動となっております。
今回の新製品は、販売自体は7月2日からなのですが、都内の新世代デザイン店舗では「チキンバーガー ソルト&レモン」、サイドメニューの「ジューシーチキンセレクト」が6月21日から登場するとのことでさっそくパクついてきました。
- ■先行販売概要
- 7月2日(金)からの全国販売に先駆け、新商品をいち早くお試しいただける先行販売を、6月25日(金)より全国の旗艦店舗229店舗限定 で実施いたします。先行販売店舗では、「チキンバーガー ソルト&レモン」または「チキンバーガー オーロラ」のどちらか1種類に加えて、サイドメニュー「ジューシーチキンセレクト」を販売いたします。
また、現在東京都内13店舗で展開している新世代デザイン店舗では、6月21日(月)より「チキンバーガー ソルト&レモン」「ジューシーチキンセレクト」を先行販売し、7月5日(月)より「チキンバーガー オーロラ」を追加して先行販売いたします。http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2010/promotion/promo0621a.html
イベントでは目の前にしながらもいっさい触れることのできなかったチキンたちが目の前に!!!
というわけでさっそく「チキンバーガー ソルト&レモン」からいただきます!
イベントでは「定番の味」という説明だったけど、ガーリックオイルとレモンの味がどこか大人な味に仕上がっていて、いい意味で「マクドナルドらしくない」感じ。肉がとてもジューシーで肉汁溢れ出てきていてとてもおいしかった。
続きましてはサイドメニューに挑戦!
こちらも写真にあるとおり、噛むと肉汁が口の中に広がるジューシーっぷり。正直言ってもうちょいパサパサなチキンを想像していたんですが、これまたいい意味で予想を裏切られました。
しかし問題は、チキン2連続はさすがにお腹にたまることだな……。
今週金曜からは全国229店舗で先行販売が始まりますが、都内の新世代デザイン店舗は一足早く試せるので、新しいチキンを試してみたい人はマクドナルドのサイトをチェックしてみてくださいませ。個人的にはチキンタツタよりこっちのほうが好きかなあ。そしてもう1つの新味「オーロラ」も大変気になるところです。

まだまだアブラブの精神は捨ててはいませんよ!
初めて食べた時の感動が忘れられず、毎年発売されるカップ麺の「ぶぶか 油そば」を食べるのがもはや慣習化している私。しかし4年前のブログ、写真汚すぎるなおい……。
カイ氏伝: カップ麺油そば「ぶぶか」がよくできている
http://blogging.from.tv/archives/000198.html
作り方はカップ焼きそばと一緒で、お湯を入れて3分待ったらお湯を捨てる方式。
あとはおもむろに油をそそぐのみ!
しかしこのカップ型油そば、毎年クオリティが上がっている気がするなあ。去年よりさらに美味しくなっている気がする。味も濃いめではあるものの食べやすくなっているので、油そば食べたことない人にもぜひチャレンジしていただきたい一品です。

マイケルがらみということでもういっちょエントリー。
キャプテンEO | 東京ディズニーランド
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/tl/atr_captain.html
かの名作キャプテンEOが7月1日ついに復活。3Dブームとも相性のいい本作でありますが、マイケル作品の中でも1、2を争う群舞のかっこよさ、そして整形の具合がちょうどいい案配の顔つき、そしてなんといってもCD化されなかった名曲「We Are Here To Change The World」が聴ける数少ない機会であります。アルティメットコレクションには収録されてるんだけど、すごい値段になってるしね……。
フランシス・コッポラとジョージ・ルーカスという巨匠が手を組み、そこに希代の天才マイケル・ジャクソンの全盛期が織りなす最高のショーを楽しめる一作。マイケルの全作品の中でもトップクラスにクオリティ高いのでぜひディズニーランドまで足をお運びくださいませ。せっかくだからキャプテンEOオフとかやりたいのう。

ブロガーズ・ラウンジ経由で申し込んだNTTぷららプレゼンツのイベント、“映画「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」公開記念!ブロガーイベント”、めでたく当選したので行って参りました。
ひかりTV-光がテレビをかえてゆく
http://www.hikaritv.net/
WOMCOM_ブロガーズラウンジ
http://www.womcom.jp/landing.html
どうでもいいけどブロガーズ・ラウンジの参加ブロガーって「アルファブロガー」って扱いなのね。すみません、アルファブロガーはあくまで参加ではなくて主催だというご指摘いただいたので修正いたします。
私のマイケル好きは今まで書き散らかしたエントリーでもわかる通り、一歩間違えると放送禁止用語なくらいの勢いで好きなのでありまして、そりゃマイケルの名前出されたら盛大に釣られるのは当然のおはなし。最近はブロガーイベントも司会やらなんやらで関わっていて純粋なイベントとしてはあまり参加できていないので、久々にいちブロガーとして参加して参りました。
今回のテーマである「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」は、マネージャーが撮影したマイケルのプライベート映像による映画作品で、マイケルが他界した6月25日に劇場公開されます。そうか、もうあれから1年も経つんだなあ……。
映画「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」オフィシャルサイト
http://mj-kingofpop.eiga.com/
そこになぜひかりTVが絡んで来るかというと、この作品をひかりTVが独占で配信するからなんですね。劇場公開前日に試写会を行ない、劇場公開日には特別映像を配信。さらに後日ひかりTVにて本編を有料配信するという流れであります。
ひかりTVで、「キング・オブ・ポップの素顔」が、世界で一番早く見られる!|ひかりTV
http://www.hikaritv.net/sp/mj/
ただ、実際のところ自分はあまりマイケルのプライベートには興味がないんですよね。マイケルファンとしてはかなり偏ってると思うんですが、マイケルの作品については大変な愛を注ぐものの、マイケルの人柄と作品は切り離して考えるという醒めた性格なものでして、This Is Itのようなライブパフォーマンスはともかくドキュメンタリーはそれほど興味無しというのが正直なところでした。
ただ、それでもファンならやっぱり見てみたい映像ではあるし、それ以上に気になっていたのはイベントにあるこの表記。
イベント当日は、ゲストによるマイケル・ジャクソンにちなんだパフォーマンスとともに、
映画の一部分を特別にいち早くご覧いただけます!
これあれかな! ひょっとしてMJ-Spiritとかマイコーりょうとか出てきちゃうのかな!!! という勝手な妄想がふくらみ、ほぼパフォーマンス目当てで申し込んだといっても過言ではない状況でした。
そしてめでたくいただいた当選メールを見るとそこには衝撃の事実が……。
<2>世界一位!チャンピオン パフォーマンス
※ゲストは当日のお楽しみ!
※静止画撮影は可能ですが、動画撮影はご遠慮下さい。
,. -‐””’””¨¨¨ヽ
(.___,,,… -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれはマイケル関連のゲストパフォーマンスを期待していたら
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ いつの間にかゲストが世界チャンピオンに変わっていた』
|リ u’ } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ’eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/’ ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった
,゙ / )ヽ iLレ u’ | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ ’/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7’T” /u’ __ /:::::::/`ヽ
/’´r -?一ァ‐゙T´ ’”´ /::::/-‐ ? ブッキングミスだとか説明不足だとか
/ // 广¨´ /’ /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ‘ / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::… イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
補足しておくと、日本にはとてもすばらしいMJパフォーマンスを行なう人がたくさんいるんですけど、自分の知る限り「世界一」という称号を持った人は聞いたことがないし、そもそもチャンピオンを決める大会ってのもないと思うんですよね……。
なんとなくいろいろ予想がついたりもしつつ、せっかく申し込んだイベントだし本編映像も気になるので、早めに仕事を終わらせて会場へ。しかし開始時刻を勘違いするという凡ミスにより、1時間しかないイベントに20分も遅れるという大失態を犯してしまいました……orz
途中から入った会場では、ちょうど「キング・オブ・ポップの素顔」の紹介をしてました。マイケルのドキュメンタリーと言えばオペラ・ウィンフリーの取材だったりいろいろあった気がしないでもないですが、マイケル発、というところでは新しいということかな。ひかりTVの配信は世界最速というところもポイントの模様。
そのほかひかりTVの特徴もいろいろと紹介。個人的にはひかりTVが4th MEDIAだった頃から仕事で追っかけてたので「そうかあ100万会員達成したかあ」といろいろ感慨深い次第です。
ただ、せっかくのひかりTVのサービス説明なのに、なぜかプレゼンがお芝居みたいな形で展開されていたのが残念。途中から入ったので冒頭の雰囲気はわからないのですが、参加者とプレゼンターの間に不思議な距離感がありました……。プレゼンしてる側まで思わず失笑してしまうようだったら、きちんとした説明でひかりTVのお話を聞きたかったというのが正直なところです。
プレゼンの最後には「ひかりTV度チェック」というクイズも展開。
しかしこれが自分には見事なまでに当てはまらない……。1、2はともかく、3に関してはアナログのほうが容量少なくてたくさん録画できるので全部SDで録画してるし、3Dは映画ならいいけど普段見るテレビだと目が疲れそうだし……。これ1つもチェックつかない人はひかりTV度が何%だったのか気になるところであります。
プレゼンが終わったところでスペシャルゲストの登場、なわけですが、ある意味想像通りの展開で、ヨーヨー世界チャンピオンのブラックが登場してヨーヨー芸を披露してくれました。まあ「世界チャンピオン」っていうフレーズでだいたい想像つくけどな……。
このパフォーマンスに関しては正直な気持ちをぶつけてしまいますが、なぜマイケルのイベントでヨーヨーチャンピオンを呼んだのかの意味がわからない。ブラックのヨーヨーは確かに世界一の技ですばらしいし、ヨーヨーバーも足を運んだ自分としてはヨーヨーも好き。実際、マイケルのBGMを使ったブラックのパフォーマンスはすばらしかったんだけれど、そもそもそれはマイケルもしくはひかりTVを見に来た人に見せるものなんだろうかと疑問が残ります。
イベントの趣旨考えるならばここはひかりTVなりマイケルにもうちょっと特化して、ひかりTVのQ&Aコーナーを作るとかあったんではなかろうか。個人的には家のJ:COMをフレッツに切り替えてひかりTVにしたいなあと思ってたところだったので、そういう話ができなかったのもちょっと残念でした。決してブラックが悪いとかではなくて、登場してもらうシーンが違い過ぎやしませんかということね。
ブラックのパフォーマンス後にはいよいよ「キング・オブ・ポップの素顔」のダイジェストを視聴。10分程度の短い映像ではありましたが作品の雰囲気はだいたいつかめました。今回の作品は本当にプライベート映像によるドキュメンタリーなので、素顔のマイケルを知りたいという人にはうってつけかな。ただ、自分みたいにマイケルの歴史本とかをむさぼり読んでいる人間からすると、プライベートの話よりは子供の頃のパフォーマンス映像とかを見たいなと思った。今回のダイジェスト映像にはなかったんだけど、本編にはそういう映像あるといいなあ。

イベント終わって感じたのは、せっかくひかりTVのイベントだったのにひかりTVのことがあまり伝わらなかったのが残念。途中参加になってしまったというのもあるけれど、ひかりTVのデモだったり、実際の操作感みたいなものもあまり見られなかったり、こちらから質問する機会もなかったので、「最近のひかりTV事情について知りたいなあ」という気持ちもあまり叶えられず。そしてここ最近はイベント開催側ばかりだったので、こうやって参加者の立場になるといろいろ勉強になるなあと思った次第でありますはい。

以前にAMNでモニターさせていただいたグレープストーンの「シュガーバターの木」の新製品を、またしても弊社でキャンペーンのお手伝いさせていただきました。
新製品!「シュガーバターサンドの木」を30名様にプレゼント(※応募期間は終了しています)
https://fansfans.jp/campaigns/detail/21
前回は新ブランドとして立ち上がったばかりの「シュガーバターの木」の2製品、「シュガーバターの木」「ショコラバターの木」の2製品だったのですが、今回は3つめの新商品として「シュガーバターサンドの木」が登場。そろそろ舌を噛んでしまいそうな名前の長さに突入してきました。
グレープストーンの新ブランド「シュガーバターの木」いただきました – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/03/09/3495
パッケージはこんな感じ。シュガーバターの木、ショコラバターの木と同じチェック柄のデザインです。
てことはだよ……。
やっぱり封を開けても同じデザイン! もう箱にシールでいい気がするんだけどこの包装に何か拘りがあるんでしょうかねえ。
中身はこんな感じ。これは7個入りの製品で、お値段は525円とかなりお手頃な感じです。
中身はこんなかんじ。シュガーバターの木を2枚使い、その間にショコラバターの木を包んでいたホワイトチョコレートを挟んだ感じですね。
実際食べてみるとこれがかなりいいかんじ。以前の2製品もよかったんだけど、シュガーバターのあっさりさを保ちつつショコラバターの甘みをうまいことサンドしていて、すごくバランスのいい味に仕上がっております。3製品の中で甘さのバランスといいこれが一番好みかも。
お店も以前は大宮だけだったのに、4月からは上野にもオープン。さらに新宿の「銀のぶどう」でも取り扱いを始めたそうで、すごい勢いでお店が増えてる模様。
トピックス | シュガーバターの木
http://www.ginnobudo.jp/sbt/topics.html
お値段も手頃なので、友達の家を訪問するときとかのアイテムとしてもちょうどよさげ。シュガーバターのサクサク感とホワイトチョコレートの甘さがとてもよく調和しているので、興味ある方は是非お試しくださいませ。

定額データ専用のプランについてもエントリしましたのでよろしければご参照ください。
NTTドコモのデータ専用プランと音声プランの定額データ通信を比較 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/06/26/3938
F-06Bを含めたNTTドコモの夏モデル3機種で搭載された無線LANアクセスポイント機能。平たく言うと携帯電話をPocket WiFiのようなモバイルルータとして使える機能で、ドコモの回線を使って最大4台までPCでデータ通信が可能です。
そしてもう1つ重要なのが料金プランの改訂。これまでPCに接続すると13650円もかかっていたのが、10395円へと3000円ちょっと安くなりました。料金については後述しますが、今までに比べるとだいぶ実用的な値段になってます。
報道発表資料 : パソコンなどの外部機器を接続した通信における「パケ・ホーダイ ダブル」の上限額を値下げ | お知らせ | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/05/18_02.html
というわけで今回はPCデータ定額について長文エントリー。さすがにデータ接続専用プランの話を入れるとややこしくなってしまうので、まずはシンプルに「通常使っている携帯電話でデータ通信も併用する」というスタイルの説明をしてみたいと思います。
まずは一番大事な料金プランから。ドコモの携帯電話でPCデータ通信も定額で使いたいのであれば「パケ・ホーダイ ダブル」を選ぶことになります。
パケ・ホーダイ ダブル | 料金・割引 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/pake_hodai_w/index.html
「ダブル」という名前は2段階定額を指していたのですが今ではプラン拡充により階段みたいな料金体系になっておりまして、ざっくり説明するとこんな感じの料金体系です。
PCの定額データ通信を使う場合、フルブラウザを普段から使っていない人はプラスで5985円、フルブラウザ使っている人は4410円が追加で必要に。イー・モバイルやUQ WiMAXなども月額料金は4000円から5000円程度が相場なので、そのぶんがプラスになって必要という感じですね。
フルブラウザ普段から使っている人は追加費用もそこまでではないですが、そうではない人は6000円近く追加投資が必要になるのが悩ましいところ。いざというときつながればいい、というのであれば128kbpsを選んで安く上げるのもいいですね。この速度でもTwitterやメールチェック程度なら十分使えます。
また、もう1つの悩みは旧「パケ・ホーダイ」を使っている人。このプランはすでに新規申し込みを終了しているんですが、パケ・ホーダイ フルとの大きな違いはiモード利用時の上限が4095円と、パケ・ホーダイ ダブルよりも315円安いこと。しかもパケ・ホーダイはすでに終了したプランのため、一度パケ・ホーダイ ダブルに移行するともとには戻れない。
パケ・ホーダイ(パケット定額サービス) | 料金・割引 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/pake_houdai/index.html
フルブラウザ使う人にとっては旧「パケ・ホーダイ フル」と上限が変わらないので気にならないのですが、iモードとメール、iアプリしか使わない人にとっては、パケ・ホーダイ ダブルに移行すると無駄に月額料金がかさんでしまう。けれどPC定額が使えるのはパケ・ホーダイ ダブルだけ。個人的にはドコモにそろそろパケ・ホーダイ ダブルの料金をパケ・ホーダイと同額にしてプラン統合してほしいなと思いますが、今のところはかなり悩ましい状態ですね。
料金がらみでもう1つチェックしなければいけないのがプロバイダーの契約。データ通信を使うにはiモード契約だけではだめで、データ通信用のプロバイダー契約が必要になります。結論から言うと「mopera U契約すればまるっとOK」なんですが、その仕組みがよくわからないという人も多いので一応説明。
iモードの場合は新規契約時にほぼ必須でついているためにあまり意識しないのですが、ドコモでメールやブラウザなどのネット機能を利用するには月額315円のiモード契約が必要です。これはドコモだけの話ではなくて、auではEZwebだし、ソフトバンクはS!ベーシックパックの契約が必要。
これと同じように、ドコモのスマートフォンやPCデータ通信はプロバイダーの契約が必要です。ただ、大きく異なるのは、iモードの場合はiモードしか契約できないのに対し、スマートフォンやPCデータ通信はかならずしもドコモのプロバイダーを契約しなくてもいいということ。実際、ドコモのWebサイトで以下のページを見るとADSLや光ファイバなどでおなじみのプロバイダーがそろっています。
対応プロバイダ | サービス・機能 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/provider/index.html
ただし、いずれのプロバイダーも別途料金が発生するのに対し、5月1日から始まった「ISPセット割」によって、iモード契約者のmopre U月額料金は実質無料となりました。詳しくは以前にもエントリーしたのでこちらをご参照ください。
iモードとmopera Uの同時契約がオススメ – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/05/06/3684
mopera Uはプロバイダーとして速度が出ないなんて評判もあったりはするのですが、それでも月額料金が実質無料というのは魅力過ぎ。冒頭で「mopera U契約すればいい」と説明したのはこのためでありまして、ほぼデフォルトでmopera Uを契約することをオススメします。これそのうちiモードとmopera Uで料金統合されるんじゃないかね。
そんなこんなで契約マストなmopera Uですが、申し込みは残念ながらドコモショップもしくは電話契約となっております。一度契約すればプラン変更などはオンラインでできるみたいなのですが、初回だけはがんばって対人契約してくださいませ。
お申込み・契約変更 | mopera U | NTTドコモ
http://www.mopera.net/apply/index.html
一点だけ注意ポイントとしては、かなりの高確率でドコモショップでは月額525円の「スタンダードプラン」を勧めてくると思いますが、アクセスポイント機能だけならスタンダードプランの必要はなく、月額315円の「ライトプラン」でいいです。この2つの違いは「mopera.net」というメールアドレス有無の違いなので華麗にスルーで。こないだ某カメラの店員が「メールできるのがスタンダードプラン」とXperia契約者に勧めてたけど、それは多いに誤解招くと思うぜ……。
一方、外出先で公衆無線LANも使いたい人は、スタンダードプランに無線LANオプションつけるのもあり。月額料金は840円になりますが、ライトプランとの差額は525円で、Mzoneを使い放題になります。N700で往復すれば十分もとは取れるし、東京エリアで使っている限りはMzoneがエリアとしては最強だなあと実感してる次第なので、コストパフォーマンスはなかなかよいと思いますよ。個人的には大変愛用しているプランです。
mopera Uの契約が済んだらいよいよデータ通信の設定。NTTドコモの携帯電話を使った通信方法は大きくわけて以下の3つがあります。
それぞれ一長一短がありますが、PCを1台しか使わないのならUSB接続がおすすめ。無線を使う他の2つに比べて電力消費を抑えられますし、USB経由で給電もできます。
USBでPC接続する場合はまず専用のドライバをインストール。「型番 ドライバ」で検索してドコモのサイトからダウンロードできます。F-06Bの場合はこちらからどうぞ。
docomo PRIME series F-06B | お客様サポート | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/application/foma/com_set/driver/prime/f06b/index.html
注意点としてはドライバインストールするまで携帯をPCにつながず、指示が出てからつなぐことと、携帯電話の接続モードを「通信」にしておくこと。WMAやmicroSDモードではドライバがインストールできません。F-06Bの場合、「MENU」「本体設定(8)」「外部接続(8)」「USBモード(1)」で切り替えましょう。
ドライバをインストールしたら次は「コネクションマネージャ」をインストール。手動で設定してもいいですがソフト使った方が楽かと思います。
ドコモ コネクションマネージャ | お客様サポート | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/application/foma/connection_manager/
あとは下記サイトに従って設定するだけです。
設定方法 | mopera U | NTTドコモ
http://www.mopera.net/manual/pcpda/connect/flt_manual/step5.html
続きましてのBluetoothは、PCとケーブル接続しないで済むことと、無線LANアクセスポイントに比べて消費電力を抑えられるのがポイント。ただし、Bluetoothの仕様上無線LANより速度がでない可能性があります。F-06Bの場合はBLuetooth 2.0+EDRなので理論値で最大3Mbpsと、ドコモの下り理論値7.2Mbpsより遅い。使いどころとしては128kbps通信ならBluetoothでもいいかも、というところでしょうかね。
ケータイ用語の基礎知識 第304回:Bluetooth 2.0+EDR とは
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/32592.html
ちなみにBluetooth設定は以前に紹介しているのでこちらをご参照下さい。
PCで128kbps定額通信できるドコモの新プランをBluetoothで設定 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/12/06/3044
なお、F-06BはOPP化のため微妙に設定方法が変わっており、「ダイヤルアップ登録待受」ではなくオーディオ機器などと同じ「新規機器登録」から登録します。Bluetooth関連は全部1つの場所から設定できるこのほうがわかりやすいかな。
そして今回メインとなる無線LANアクセスポイントの設定。標準設定でもいいのですが、まずは使いやすいように無線LAN関連の設定を変えておきましょう。「MENU」「本体設定(8)」「外部接続(8)」「Wi-Fi(3)」「アクセスポイントモード(2)」からいろいろ設定をいじれます。
まずは「無線設定(5)」からいりじましょう。SSIDは無線LANを検索した時に表示されるアクセスポイントの名前ですね。標準では大変に長い上にドコモの無線LANアクセスポイント機能つかってることがもろばれになるので、お好きな名前に変えておきましょう。
認証方法は、セキュリティを高めるならWPA/WPA2-PSKを選択。これだとたいていのPCとPSPでつながりますが、ニンテンドーDSだとDSiの一部機能を除いてセキュリティ的に脆弱なWEPしかつながりませんので、お好みでお好きな方をご選択ください。WEPの場合、認証方式は「Open+Shared」にしておき、キー長/形式を選択。HEXというのは16進数(数字とa〜fまでのアルファベット)、ASCIIは文字入力で、どちらも決まった文字数ぴたりのパスワードにしなくてはいけません。WPAのASCIIだと8文字以上なら任意に設定できるんでこっちのほうが設定はしやすいかな。
ステルス設定はSSIDを見えなくする設定なんですが、個人的にはこれはあまりおすすめしないかなあ。SSIDはそもそも識別のためのIDであって、他のユーザーがどの帯域使ってるかチェックするためにもわかったほうがいいし、ステルス設定しているとうまくつながらないことも多々あります。基本は暗号化をWPAなど高強度にしておくのが本筋だと思いますしね。
その他の設定も軽く触れておくと、無線チャネルはオートでよし。本来は環境によって最適なチャネル選んだ方がいいのですが、モバイル用途だと回りのチャネル環境がいつも同じとは限らないですからオートでよいかと。AP省電力モードは通信速度を理論値の54Mbpsから12Mbpsに下げることで電池を持たせるらしいですが、ドコモの通信速度が下り7.2Mbpsとはいえ無線LANの理論値が下がるとそこにも影響与えるのかなあ。このあたりは要検証かなと思います。
機器切断後の動作や接続台数はお好みで。MACアドレスフィルタリングはアクセスポイントに接続する端末を指定できますが、そもそもWPAで暗号化していれば勝手につながれることはないし、MACアドレスも詐称できてしまうので、「WEP設定で端末設定したい」という時に使う感じかな。
もう1つ、Web設定ユーザー管理もいじっておきましょう。ここはPCのブラウザから無線LAN回りの設定を編集できる便利な機能である一方、無線LANでつながった人はアクセスできてしまう部分でもあるので、忘れないうちに自分用の設定にしておくといいです。
ここまで設定が完了したらいよいよmoperaを設定。標準設定では128kbpsになっているので、「mopera U」を選んでください。同じように見えてUのない「mopera」はナローバンド用なのでここではスルーです。
ここまで設定したら後は無線LANアクセスポイントをオンにするだけ。最大4台までPCやゲーム機、スマートフォンを接続できます。結構設定が奥の方なので、ショートカットにいれておくとよいですよ。
実際使ってみると、2時間通信したら電池がほぼ空に。満充電してない状態で使ったこともあるので、実質は3時間くらいかなあ。普通に携帯電話でメールや電話する余裕のこすとしたらやはり2時間くらいだろうか。予備の充電池やUSB充電ケーブルは必須な気がいたします。
気になる通信速度は、Androidの「Speed Test」アプリで測定してみたところ上下ともに1Mbpsくらい。かなり成績悪いですが、同条件のイー・モバイルは上下とも500kbps程度だったので十分にスピードが出ています。深夜は通信が混雑するからスピードが出にくいんですかね。また、環境によってはイー・モバイルのほうがもっとスピードでていることもあるので、このあたりはもう少し実際に使ってみてからレポートしようと思います。
やっとAndroidが本格的に面白くなるターン!
【PC Watch】 東芝、Android搭載の“クラウドブック”「dynabook AZ」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100621_375037.html
Android OSの面白いところは単なるスマートフォンの枠を超えてさまざまなガジェットに活用できるところだと思ってるんですが、早くもノートPC型が出て来るとは思わなかった。しかも国内メーカー東芝からこの価格というのが面白すぎる。これは買うね、確実に買うターンだね。
基本的にはタッチ操作でモバイル用途のOSなので、PCライクに使うにはいろいろ課題はあるだろうけれど、どこまでガジェットでそれを吸収できるのかも気になる。たとえばマウスは使えるのかとか、右クリック的な操作をハードでカバーできるのかとかね。
ちょっと不安要素としてはメモリが512MBってところかな。Androidの場合、メモリが足りなくなると同時に動いているアプリを終わらせていくので、常にアプリを立ち上げていくってのが難しい。Skypeなんかは裏ですぐ落ちてたりするんだけど、モバイルならともかくとしてノートPCスタイルだとアプリは常に立ち上げておきたいところをこのメモリで吸収できるのかな。メモリはオンボード512MBってことなので追加はできなそうだし、使い方はPCライクというよりモバイルの延長線がいいんでしょうね。
8月末というのがかなり先ですが、とりあえずdynabook AZ貯金始めたいと思います!