投稿者: カイ士伝

  • ピクミン3クリアした

    ピクミン3クリアした

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    ファーストインプレッションは文句ばかりに見えて、なんだかんだついついプレイしてしまいたくなる誘惑度の高さはさすがピクミンシリーズ。そこは大前提として置いておきます。

    9年ぶりのシリーズ最新作「ピクミン3」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/17/10881

    ボリュームがないという話は聞いていましたが自分のクリア時間も8時間ほど。クリア後の楽しみも取り残したフルーツ集めるくらいなのでボリューム不足という点は確かにあるかな。まあストーリーモード以外プレイしてないのでそれ以外のモードもちょっとやってみようかとは思いますが、ゲームは一度クリアしたらおしまい派にとってはかなりコスパ悪いかもしれません。

    ファーストインプレッションで書いたリトライのしにくさは、ゲーム後半になるとほとんどなくなって、ちょっとずつ進めてセーブってことができるようになる。命の源であるフルーツジュースも後半はかなりあまりまくるので、序盤少ないからといってあまり心配しないで進んでいいかな。おかげで大胆に「ちょっと進んだから今日は終わらせて次の日に行こう」という風に進めやすいです。

    レンガ運搬の挙動はまあそういうゲームってことであきらめて慣れることにした。でもなあ、あれやっぱりパズル制も落ちる気がするんだけど、どうしてああいう仕様になったんだろうなあ……。

    ゲームコントローラへの違和感は最後まで晴れず、結局Wiiリモコンとヌンチャクが一番だった。こういうコントローラへの違和感は前回も書いた通りゼルダでも感じていて、元々ゲームキューブ用に作られていたトワイライト・プリンセスはもちろん、Wii用ゼルダである「スカイソードウォード」も、ゲーム自体はドハマりしたものの操作感は違和感残りまくりでした。

    ただし、最初から違和感を感じていたWiiリモコンプラスの操作は最後まで納得いかずじまい。6軸センサーにより縦や横、斜めの振り方がすべて認識できるようにはなったのはいいのですが、戦いにそれを持ち込んだのは手段が目的化してやしないかというのがファイナルアンサー。ボスを倒すという冒険感よりも、「いかにリモコンを正しく振るか」というところにばかり意識がいってしまい、戦いに集中できないシーンが多かった。

    「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」クリア後のラストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/06/6987

    今回のピクミン3もGamePadという特殊なコントローラを活かそうとするあまり無理があったなあ。せっかく手元でマップ見ながらプレイできる面白さがあるのに、作り手自ら「Wiiリモコンのほうがいい」と言ってしまうちぐはぐさはちと残念でした。

    プレイのコツとしてはゼルダよろしくZ注目をフル活用すること。敵や壁にカーソル合わせてZを長押しすると、敵をロックしたまま画面移動できるので飛躍的にプレイしやすいし、その状態でGamePadかヌンチャクを振ればピクミンが全員で総攻撃もしてくれる。総攻撃はやり方間違えるとピクミンが水に落ちたり、せっかくわけた部隊の意味がなくなったりする危険性もありますが、Z注目知ってると知らないではボス攻略に大きな差が出るかな。

    ゲーム自体はわーわーいいながらも十分に楽しめたのですが、任天堂の大型タイトルが以降しばらくなくなるのがちょっと寂しいところ。しばらくはゼノブレイドに注力だなー。

    B00CTK1JR2
    ピクミン3

  • あまちゃん見てドラマは15分でいいと思ってる人はぜひ今期の「半沢直樹」を見て欲しい

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    ってくらい今期ではオススメ。第1話、第2話はそこそこだったんだけど第3話の盛り上がりがやばすぎる。そして第4話の次回予告なにあれ! まだ折り返し地点でもないのに急展開すぎる!

    日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ
    http://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/

    まだすべてのドラマを見切ったわけではないけれど今期はいまいちグッと来るドラマがない中で、半沢直樹は今クールぶっちぎりの面白さ。堺雅人はいままでひ弱なキャラのイメージが強かったんだけど、「リーガル・ハイ」の強烈キャラで一気にファンになり、半沢直樹もあのリーガル・ハイの熱さをまじめ路線にうまく転換した感じ。いやー、来週以降も楽しみで仕方ありません。

    半沢直樹見そびれたって人もTBSオンデマンドで配信しているので大丈夫! Yahoo!アカウント持っている人はGyaOで見るのが手っ取り早いかも。

    TBSオンデマンド|ドラマ|半沢直樹
    http://tod.tbs.co.jp/item/3074/

    いやしかし第3話ラストシーンのミッチーの演技、あのベタなリアクションは大丈夫なのかw

  • スポーツドリンク感覚で飲めるカルピス「カルピスオアシス」ドハマり中

    スポーツドリンク感覚で飲めるカルピス「カルピスオアシス」ドハマり中

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    カルピスってつい飲みたくなるんだけど、のどごしに残る独特の後味が地あんまし得意じゃない。カルピスソーダだと炭酸のおかげでその後味もあまり感じないんだけど、「炭酸飲みたいんじゃないんだのよなー」って時にあわない。

    そんなカルピス好きだか嫌いだかわからないようなぼくにぴったりのカルピスが目の前に降りてきた!

    image

    このスポーツドリンクテイストなカルピスオアシス、カルピスより飲みやすいけどしっかりカルピスの味がしてゴクゴク飲める。おかげで最近かなりヘビーローテーション化している一品です。

    惜しむらくはあんまりコンビニで見かけないこと。地元のセブンイレブンで見つけたけど通勤途中のローソンやファミリーマートには見あたらないので、もっとこれが定番製品になればいいのにという思いを込めながら日々飲んでおります。

  • Twitter検索でソーシャルメディアの外を見よう

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    ついに解禁されたネット選挙もつつがなく終了したわけですが、ちょいちょいソーシャルメディア上で「身の回りで選挙行った人多かったのに選挙率低いなあ」とか「身の周りでは○○候補が人気だったのにだめだったなあ」みたいな声を目にしました。

    これはまあそんなものといいますか、とかくソーシャルメディアというのは、そもそも気に入った友達でつながっている時点で、一般社会とは違ったコミュニティや言論が形成されがち。自分の友達がみんな選挙に行くからといって、それはあくまで日本における自分の友達だけの世界であって、それがまるで日本国民の意見では決してないのに、ついつい自分が見ている世界がすべてだと見えてしまう。ただ、ソーシャルメディアの中にいるとなかなかそれが見えないんですよね。

    で、ちょっとしたことでそうした自分のソーシャルメディアとは違う世界を見つけつつ、自分の役にも立つ使い方といのが今回の主題。やり方はものすごい簡単で、自分が住んでいるエリア、もしくはオフィスに通っているエリアなど、よく行く場所をTwitterで検索するだけです。

    1つだけポイントはできるだけ人数をしぼること。たとえば「渋谷」だとエリアが大きすぎて情報量もとんでもないので、「宮益坂」とか「神泉」とかにしぼってみる。一方、「西日暮里」くらいのエリアであればそのまま駅名でもいいかなと。

    決して日本人全員がTwitter使っているわけじゃないので、これでもまだ偏りはあるのはもちろんなのですが、エリア名で検索すると面白いほどクラスタの違う人たちの意見が目に飛び込んできます。自分も近所のエリアで検索しているんですが、女子高生がまるでLINEかのごとくカラオケ行く約束をTwitterで立ててたり、飲み会の約束がオープンにおこなわれてたり、「なるほどこんな使い方している人も多いんだ」という使い方の違いにはっとさせられます。まあ残念なことに風俗の勧誘botみたいなのもざくざく出てくるのでノイズも多いですが……。

    また、そのエリアの情報をリアルタイムに知ることができるというのも大事なポイント。自分はこれのおかげで近所にできた新しいお店を知ったり、有名店の感想を知ったりすることができてます。食べログにわざわざ書くほどじゃないけどTwitterで感想言う、って人は多いし、そのくらい簡単な感想の方がその人の率直な意見が出ていて信頼しやすかったりするんですよね。人は「ためになる」だけだとなかなか続かないので、自分のエリアの情報を仕入れる便利なツールとして併用できるのもいいところです。

    検索キーワードをキープするという点ではマルチカラムなTwitterクライアントがオススメ。PC中心になるとは思いますが、WebサービスのHootSuiteかTweetDeckあたりが使いやすいかな。

    Social Media Management Dashboard – HootSuite
    https://hootsuite.com/

    TweetDeck by Twitter
    http://tweetdeck.com/

    スマートフォン向けだとTweetDeckが開発終了してしまったのでいまのところHootSuite一択かな。TweetDeck軽くて便利だったのに残念すぎる……。HootSuiteも無料だとカラム数制限されるのでなかなか使いにくく、いいマルチカラムのTwitterアプリがあったらぜひ知りたいところです。

    重ね重ねTwitter使っている人というだけですでに偏ったクラスタではあるものの、少なくとも自分の趣味や嗜好によるつながりではなく、単なる場所としてのエリアでつながっている人たちの意見を見るだけで、自分のソーシャルメディアとは違う世界が見えつつ、エリアの情報収集にもなるのでオススメ。

    そして最大のポイントは「自分が見ている世界とは別の世界がある」ということの認識であって、「Twitter検索で見ている世界もまた1つの偏りがある」とちゃんと認識すること。すべての人の意見を把握するなんてのはとっても難しいことだけど、「自分が見ている世界は偏っている可能性がある」ということをTwitter検索で把握するだけでだいぶ世界は変わるんじゃないかなと思う次第です。

  • 電子書籍「家電ベンチャーCerevoが語るクラウドファンディング最前線」が本の作り方としてちょっと面白い

    電子書籍「家電ベンチャーCerevoが語るクラウドファンディング最前線」が本の作り方としてちょっと面白い

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    自分がお仕事しているCerevoの宣伝ぽいお話ですが、仕組みとしてこれはちょっと興味深いのでご紹介がてらエントリー。

    「家電ベンチャーCerevoが語るクラウドファンディング最前線」ということで、Cerevo代表である和蓮和尚こと岩佐さんの電子書籍がアスキーから発売。クラウドファンディングと銘打っているだけに話としてはクラウドファンディングが中心ではあるものの、小さな会社がモノ作りするためのエピソードが凝縮された1冊です。

    家電ベンチャーCerevoが語るクラウドファンディング最前線|電子書籍(7月25日発売)
    http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/159/159219/

    これだけだとほんとに単なる宣伝で終わってしまうお話なのですが、気になるポイントはここ。

    今回、このクラウドファンディングの生産手法を実践している家電ベンチャー・Cerevo社のCEO、岩佐琢磨氏への3時間に及ぶ独占インタビューをマイクロコンテンツ型の電子書籍としてまとめました。

    自分も実際に購入して読んでみたのですがこれがすごい。なんというか、3時間の話の内容をひたすらテープ書き起したという感じ。編集の現場かじったものとして読むと「これまったく編集入ってないだろうなあ」というくらい、話し言葉ゆえに起こりがちなまどろっこしさがそのままだったり、用語の表記が統一されてなかったり、現場じゃないとわからないような「これがここだとするとあれはここ」みたいなジェスチャー交えたと思われる文章もそのまま登場してる。

    とはいえこれは決して否定してるんじゃなくて、これはこれで1つ面白い手法だなと。この電子書籍は1冊242円という電子書籍としても圧倒的に安い価格なのですが、おそらく書籍的な校正とかしてたらとてもじゃないけどこのお値段では出せるもんじゃない。人件費とかもろもろ考えるとなんだかんだでもうちょっとお値段張ってしまうと思います。

    そうしたところにこだわらず「まずは出す」ことに注力した書籍のあり方としてこれは1つ注目に値するやり方かなと。かの名作マンガ「寄生獣」で、後藤に追いつめられた主人公新一が「でもやらなければ確実なゼロだ!」と反撃するシーンがあるのですが、そのシーンのごとく、情報を出さないでゼロのまま終わるよりも、どんな形であれ情報を発信するのは価値あることだと思います。

    よく自分もイベント行くとただただ内容をメモってブログにアップするレポート掲載しているのですが、あれも実は似たような話なのですよね。Webニュースで記者やってたときからすると、あの程度のメモってのは毎回当たり前のようにしていて、とても表に出すようなもんじゃない。あのメモを書いた程度では出来上がりとしては半分程度であって、メモをもとに主従や起承転結を整えたり、用語を統一したり、話になかった情報を補足したり、という校正の行程をへて記事というのはできあがっているのです。

    でもそれがお仕事の時は当たり前にやる作業なんですが、ブログでそれをやると多大な時間がかかってしまい、ついつい時間がなくてブログに公開しないまま終わってしまいがち。だけどそれだと「確実なゼロ」なんですよね。どんな形であれWebに情報を出すだけでそのイベントの内容というのは伝わるもので、仕事の時はただのメモでもそれをブログとして公開することで役に立つこともあろう、というのがあのメモ書きレポートしている理由であります。

    今回の電子書籍にしても、話好きの岩佐さんとしては仕事中やランチ中などいろいろガジェットに関する話が飛び出していて、「この話まとめるだけでも本になりそうですよねえ」ってな話はちょいちょいしてたんですよね。でもただでさえ忙しい岩佐さんにそんな本を書く時間はとてもない。そういう時間がない人でも1、2時間程度のちょっとしたインタビューの時間なら十分割けるし、文章に起こすという手間の部分を出版側が担ってくれる分業はとても面白い。

    3時間ものインタビューだと文字数としては大変なボリュームになるので、新聞のように文字数少ない取材はもちろん、Web取材でも文字が多すぎて割愛される部分が大多数になってしまいますが、書籍という形であればその内容もあますところなく送り出すことができる。もちろん3時間のインタビューがすべて中身あるものという前提だからこそではあるものの、取材の中身を書籍として出すという手法もまた1つ面白いなと。

    とまあちょっと斜めから見た感想ではありますが、話の内容自体もクラウドファンディングに限らずモノ作りの現場として非常に興味深い話が詰まっておりますので、そういった方面に興味ある人はぜひ手に取ってみてください。この値段の安さも「これなら読んでみようかな」と思わせる点でいい試みだなと。本になったところで読んでもらえなかったらこれもまた「確実なゼロ」ですしね。

    贅沢を言うならば校正に手をかけないスタイルは1つの手法としてアリとして、もうちょっと改行や行間調整するだけで飛躍的に読みやすくなるんじゃないかな……、という気もするので、工数を無駄に書けない範囲での読みやすさを追求していただきつつ、こういう試みでいろんな人のタイムリーなインタビューが手軽に読めるようになると面白いな、と思いますはい。

    家電ベンチャーCerevoが語る 「クラウドファンディング」最前線 (週刊アスキー・ワンテーマ) (?)
    家電ベンチャーCerevoが語る 「クラウドファンディング」最前線 (週刊アスキー・ワンテーマ) (?)

  • 日本酒が苦手な人にも試して欲しいお手頃価格のスパークリング日本酒「澪」試飲イベント行ってきた

    日本酒が苦手な人にも試して欲しいお手頃価格のスパークリング日本酒「澪」試飲イベント行ってきた

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    はてな初のブロガーイベントという日本酒「澪」の試飲イベント、日本酒好きはてな好きということで前のめり気味に応募し、無事当選の連絡をいただいてはてなオフィスにはせ参じて参りました。

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    はてな東京オフィスでスパークリング清酒「澪」を飲もう! 宝酒造「日本酒を楽しもうイベント」開催 – はてなブックマークニュース
    http://b.hatena.ne.jp/articles/201306/14614

    今回のテーマはタイトルそのままで、宝酒造のスパークリング清酒「澪」をはてなオフィスで試飲するというもの。会場では専用ワイングラスを使って澪をたくさんいただくことができました。

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    スパークリング清酒というとあまり聞きなじみがないかもしれませんが、シャンパンのような炭酸を含んだ飲みやすいお酒。代表格でいうと一ノ蔵の「すず音」あたりですが、日本酒が苦手な人でもフルーティーで飲みやすいと最近人気の日本酒ジャンルです。

    一の蔵 すず音 発泡清酒 300ml
    一の蔵 すず音 発泡清酒 300ml

    スパークリング系の日本酒は澪はもちろんいくつか飲んでいてかなり好きなジャンルですが、澪をいただいたのは今回が初めて。お酒自体もすっきりしていてフルーティーでとても飲みやすくおいしかったのですが、それ以上にいくつものポイントで「これは自分だけでなく他の人にもぜひ飲んで欲しいなあ」と強く思いました。

    スパークリング系と言われる日本酒は、炭酸を瓶の中で発酵させるタイプや、後から炭酸ガスを詰めるタイプなどいくつかのタイプがあります。そういった詳細は同じイベントに参加した下記ブログのエントリーをご参照ください。

    まず、日本酒のスパークリングと呼ばれる微発泡のお酒は大きくわけると3種類があったりします。

    はてな東京オフィスでスパークリング日本酒「澪」を飲んできました – 醤油手帖
    http://shouyutechou.hatenablog.com/entry/2013/07/21/002708

    上記エントリーでも触れられてる通り、すず音は瓶の中で炭酸を発酵するタイプ、それに対して澪は後から炭酸ガスを注入するタイプです。すず音はとってもおいしいお酒なのですが、輸送にも冷蔵管理が必要だし、賞味期限も1ヶ月くらいと短め。取り扱いが大変なので必然的に購入できるお店も少なかったり、お値段も300mlの瓶で700円以上とちょっとお高めです。

    それに対して澪は常温でも保管できるので常に冷蔵庫に入れておく必要はなく、飲みたいときに冷やして飲めばいい。賞味期限も半年くらいなので管理しやすいし、お値段も500円程度と手に取りやすい価格です。

    味を追求するなら瓶内発酵にこだわるのも1つの選択ですが、これだけのクオリティをお手軽価格で手に入れられるというのはとても嬉しい。自分自身、日本酒はとっても苦手だったのが、おいしい日本酒に出会って「飲まず嫌い」を克服した経験があるだけに、こういう飲みやすくておいしい、ステレオタイプな「日本酒」のイメージを一新させてくれるお酒がお手頃価格で手に入るのはとてもすばらしいことだなと。

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    いまはオンラインなど一部でしか買えませんが、9月からはコンビニやスーパーでも買えるとのこと。これはかなり嬉しい展開!

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    試飲会でははてなまかないスタッフによるおいしい食事と一緒に澪を堪能させていただきました。

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    軽いおつまみ程度の軽食が中心でしたが、こういう洋の食材でも澪はしっかりあう。日本酒って他のお酒より食べ物の相性がいい、というところも好きなポイントだったりします。

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    一方、かなり食べ物があっさり目だったので、せっかくもってきていただいた「白壁蔵」のお酒にはあまり手が伸びず・・・・・・。こういうどっしりおいしいお酒はもうちょっとがっしりした食べ物と合わせたかったかな。

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    イベント後半では澪を使った面白い試みも。

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    串に刺したフルーツにシャンパンを入れて澪を注ぐ日本酒フルーツパンチ!

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    これがかなりさっぱりして相性よしでした。フルーツによってかなり味がかわるけど、いただいた中ではスイカの相性が抜群だったかな。

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    日本酒にはかかせない和らぎ水は屋久島産。普通に水として飲んでもおいしい水ですが、酔っ払い対策でごくごく飲んだくれてしまいました。

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    初めて飲んだ澪でしたが、ただおいしいだけでなく手に取りやすく保存しやすいという良さも兼ね備えていて、幅広い人にお勧めのお酒だなと思いました。フルーツパンチかなりおいしかったので、これは夏場にパーティーしてみたいところですね。

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    おまねきいただいたはてなスタッフの方々、ありがとうございました。

  • ストリートビューの世界を自転車で走れる「Virtual Cycling」試乗してきた

    ストリートビューの世界を自転車で走れる「Virtual Cycling」試乗してきた

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    その発表以来、一度は乗りたくてたまらなかった「Virtual Cycling」、ついに一般向け試乗会が開催されるとのことで前のめりで参加してきました。

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    Virtual Cyclingは、ユーザーローカルのいとまささんが別途立ち上げた「キーバリュー」のプロダクト。Googleストリートビューと自転車を組み合わせ、ペダルにあわせてGoogleストリートビューがうごくことで、まるで自転車に乗っているかのような体験ができるガジェットなのです。

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    自転車のペダルを漕ぐと前に進み、ヘルメットをかぶって頭を左右に傾けることで向きを変更できるという仕組み。

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    試乗会の参加人数が想定より多くなったことで急遽作られた2号機はゴーグル型。髪型崩れるのは、と気にする人はこっちのほうがいいかもですね。

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    さらに一定のスピードを出すと送風機から風が送られてくることで、「実際に乗っている」感が味わえます。

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    実際に乗っているところのイメージ。

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    操作動画はこちら。あたり判定とかはないので建物とかぶつかってもすりぬけちゃいますがまあそれはそれ。

    ストリートビューなのでいきたいところはどこでもいけるのですが、あまり地図のデータがないと面白くないとのことで、渋谷駅や東京駅などある程度データの多いところを中心に走行できました。コントローラ上部にあるボタンを押すと、登録されているエリアが次々に切り替わります。

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    さらにコントローラ前面の「Flight」ボタンを押すと地図アイコンが飛行機に変わり・・・・・・。

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    空を飛べる! 魔女の宅急便みたい!

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    速度は時速70〜80kmくらい出ているとのことで、山手線エリアくらいだったら結構好きなところまで走れます。試しに自分の家まで走って帰ろうとしたんだけど、地図の見方を失敗して隣駅に着いてしまい痛恨のリタイヤ。意外に地図で見ると場所って覚えてないもんだなあ・・・・・・。

    しかしペダルを漕ぐと地図が動くという単純な仕組みなのにこれが痛快に面白い。思わず向きになって走ってたらあっというまに10分くらい経ってしまったので、これはいいエクササイズになりそうです。そしてなんと言っても楽しいのが送風機の風。これがないとほんとにバーチャルな旅行で終わっちゃうところが、風のおかげで「自転車漕いでる!」感が高まります。

    ほんのちょっとの時間顔出すだけでしたがとても楽しい体験でした。次は2人乗りモデルで魔女の宅急便ごっことかしたいですね!

  • 「 Yahoo!みんなの政治」の相性診断で今回の選挙の論点を知ろう

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    詳細はこちらにて。

    2013年 参議院議員選挙で誰に投票すればいいかわからない人に | Sunday In The Park
    http://snowadays.jp/2013/07/1720

    相性診断の結果自体は割とどうでもよくて、今回の選挙で論点となっていることをゲーム感覚で把握するってところがおもしろい。スマホで5分もあれば終わるので、明日に備えてぜひやってみてくださいませ。

    参議院選挙2013 – Yahoo!みんなの政治
    http://senkyo.yahoo.co.jp/

  • 辻堂で人生初の地引き網してきた

    辻堂で人生初の地引き網してきた

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    という名の写真貼り付けエントリー。例年に比べると不漁とのことでしたが、初の地引体験に加え、十年ぶりくらいの海水浴がなかなかにたのしかったです。まあそのおかげで翌日は軽い筋肉痛でしたが。

    ちょっとまた海水浴行きたいなー。

  • 「酒とさか菜」で隠し酒の日本酒いただいてきた

    「酒とさか菜」で隠し酒の日本酒いただいてきた

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    日本酒もおいしいけどご飯もおいしいのでしばしば通っている渋谷・神泉の「酒とさか菜」。日本酒おいしい店はたくさんあるんだけど、ご飯も「これはうまい!」と合わせて感動できるレベルの店ってそうは多くなくて、お店の居心地の良さも合わせてかなりお気に入りの店になっています。

    日本酒はもちろん料理もうまい!! 渋谷で全力オススメのお店「酒とさか菜」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9038

    そんなこんなでしばしば通っている酒とさか菜ですが、ふとした折に隠し酒なるチケットをいただき、もったいなくて使わずにとっておいたままになっていたところ、知り合いも同様に隠し酒チケットもらったとのことだったので、「せっかくだからまとめて使いに行くか!」とまたしても訪れて参りました。

    そのチケットというのがこれ。男性版、女性版の2種類ありますが、どういう条件でもらえるかは不明ですw

    いきなり出すのももったいなかろうということで、もったいぶりつつまずは普通にお食事とお酒をスタート。酒とさか菜くると毎回頼んでしまう静岡おでんに舌鼓を打ちつつ日本酒をいただきます。

    脂のりまくりの牛タン!

    辛そうで辛くない万願寺唐辛子。ピーマンに見えて思いっきり辛かった神楽南蛮とは別物だな・・・・・・。

    お酒もどんどんいきますよ! こちらは五橋の「five」。乙に見えて五です。

    5の次は6! とばかりに今度は新政のNo.6!

    酒とさか菜でお気に入りの大島伝。

    と、おいしいご飯とお酒で飲んだくれつついよいよ本題のチケットを発動するタイミング!

    そして来ました隠し酒!

    こちらは宮津の純米吟醸ひやおろし。

    そしてこちらは五橋の純米生原酒。どちらも隠し酒の名に恥じぬおいしさでした。

    最後は季節のフルーツで締め!

    前回のエントリーは初めての人も多く、ついつい盛り上がりすぎてお値段も結構なことになってしまいましたが、今回は3時間以上も飲んだくれた結果、遅れてきた人の分をちょっと多めに出しても6000円くらい。たぶん全員揃ってたら5000円くらいで済んだんじゃ内かなという客単価でした。決していつもいける価格帯ではないと思うけれど、たまにおいしいお酒とおいしいご飯、そして気の置けない時間を過ごしたいと思ったときにはオススメのお店ですよ。

    渋谷 日本酒専門店 酒とさか菜
    http://www.saketosakana.net/

    一緒に行った人のブログはこちら。

    渋谷の日本酒専門店「酒とさか菜」はお腹も心も満たされる癒しの空間。 | yuyuge Blog
    http://yuyuge.net/2013/07/15/900

     

  • 神田のラーメン「無銘」が足繁く通い詰めたいレベルのうまさでお気に入り

    神田のラーメン「無銘」が足繁く通い詰めたいレベルのうまさでお気に入り

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    はじめに断っておくとかなり好み分かれる味だと思います。周囲でも絶賛する声がある一方、あまり評価の高くない意見もいただきました。ただ個人的にはかなりツボをつかれ、久々に「多少遠くても通いたい!」と思わせるくらいの味でした。

    それは立ち飲みできる焼肉で有名な「六花界」の4周年記念に参加させていただいたときのこと。おいしい日本酒と焼き肉いただいて「これはラーメン食べてしめたいねー」なんて言っていたとき、お店にいらっしゃっていたラーメン評論家の山路力也さんへ失礼を承知で「神田でオススメのラーメン屋はないでしょうか」と聞いたところ、教えていただいたのがこの「無銘」でした。

    山路力也オフィシャルブログ「美味しい理由」Powered by Ameba
    http://ameblo.jp/ymjrky/

    山路力也 – Google+ – 新店「むめい(無銘)」@岩本町で「熟成練り醤油らーめん」700円を。素材感ある鶏白湯と暴れる平打ち麺が良いなぁ。そして…
    https://plus.google.com/117753239137468637090/posts/44JZRqLuM7L

    ちなみに無銘は仮というか、まだ名前がないという意味なので、実際にはお店の名前では無いとのこと。

    場所は神田駅から徒歩5分程度。ガード下にあるのでわかりやすいかな。


    大きな地図で見る

    お店自体が名前のない「無銘」ということもあり、看板らしい看板はありません。

    無銘

    上を見ると目立つのは「うどん」の看板。最初うどんのお店と思って通り過ぎてしまいそうになりました。

    無銘

    メニューはラーメンかつけ麺の二択。券売機にはラーメンの細かな注意があります。

    無銘

    お品書き。今気がついたけど名前がないのはお店だけじゃなくてラーメンもなのかー。

    無銘

    裏面には名前に関するこだわり。

    無銘

    そんなこんなしている間に届くラーメン!

    無銘

    具はキャベツとチャーシュー、海苔に辛しネギ、そして特製の熟成練り醤油と、よくあるラーメンとはかなり違った雰囲気。

    無銘

    スープは鶏を煮込んだ塩味ベース。かなりどろっとしたスープですが味はかなりあっさりです。

    無銘

    麺は平太麺で結構太め。まずは練り醤油をまぜずにいただきます!

    無銘

    正直言うとこの時点では、結構太めの麺に対してスープがあっさりしすぎていて、「うーん、なんかスープもうちょっと味欲しいなあ・・・・・・」と思っていたのですが、練り醤油を混ぜるとその感想が一変! 鶏ベースのあさりに魚介系の濃厚が加わることで、太めの麺にもしっかりスープの味がなじみ、一気にうまさがアップ。これ混ぜだしてから食べるスピードが一気に上がり、気がついたらあっという間に食べ終わってました。

    無銘

    しかしラーメン食べただけでは終わらない! 合わせて頼んでおいたご飯がまたこのスープにあうあう! 練り醤油混ぜるとかなり味が濃厚になるので、スープをただ飲むよりご飯に合わせるほうがお勧めです。

    無銘

    あまりに気に入ってしまい、酔っ払って食べたのでは真の味がわからぬと思って次の日も思わず通ってしまうほどお気に入り。一緒に行った人によるとつけ麺評価も高いので今度はつけ麺もチャレンジかなあ。ほんとにいいお店教えてもらって改めてこの場を借りて大感謝です!

    無銘 – 神田/ラーメン [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13151994/

    一緒に行った人のブログはこちら。

    【神田】「無銘」の「熟成練り醤油らーめん」はワンランク上の鶏白湯だ!:ゆきふる
    http://blog.nakatanigo.net/archives/50763144.html

  • 木内酒造で作ったパクチーマシマシのオリジナルビールが届いた

    木内酒造で作ったパクチーマシマシのオリジナルビールが届いた

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    先日木内酒造で造ってきたオリジナルビール、6週間近い期間を経てようやく手元にやってまいりました。まあ8%とかアルコール高め設定にしたので期間もそれなりになってしまうのですが。

    自分好みのオリジナル地ビールを作りつつおいしい地ビールも味わえる木内酒造の「手造りビール工房」はビール好きに全力でオススメ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/05/27/10501

    ラベルはオリジナルで作成することもでき、木内酒造のシンボルであるふくろうも使っていいとのことだったので、記念にとオリジナルラベルをデザイナーが作成。

    ちなみにラベルは手張りでした。まあこれもまた手造りビールの愛着わきますな!

    せっかくなので新潟クラフトビールの陣でもらってきたビールグラスに注いでみる。常陸野と新潟のコラボレーション!

    味はといえばパクチーマシマシにしたおかげで独特の風味が出つつ、ホワイトビールの飲みやすさもあってかなりオリジナリティあふれるビールに。飲みやすいんだけどアルコール8%近いところもまたおもしろい味に仕上がってます。レシピはこちらをご参照下さいませ。

    White Ale Coriander Special PHAK CHEE MASHI2
    https://gist.github.com/wokamoto/5994354

    なんかのパーティーあったらちょいちょい持って行って披露しようと思っているので、興味ある方はお声がけくださいませ。

  • Wii U プレミアムモデル買った人はニンテンドーネットワークのポイント還元を忘れずにチェック

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ピクミンがらみでふと思い出したので。

    自分もそれ目的で購入しつつ忘れていたのですが、Wii Uのプレミアムモデルは、内蔵ストレージ容量が32GBと大きいだけで無く、ダウンロードソフトを購入すると10%がポイント還元されるという特典がついてます。

    NINTENDO NETWORK PREMIUM
    https://p.nintendo.net/premium/

    ただこれなんの告知もされないので、そのまま放っておくと勝手に期限が切れちゃう。幸いにして期限自体はまだまだ先ですが、私同様ポイント特典の存在を忘れつつある人はさくっとアクセスしてもらっておきましょう。ID忘れた人はWii UのMii設定から確認できます。ニンテンドーeショップではないので注意。

    ちなみにポイントはこれまで通算で2500ポイント貯まってたのですが、ポイントは500ポイントずつ発行される上、発行されたシリアルはすべてWii Uなり3DSなりというゲーム機でいちいち入力しなければいけないという前近代仕様。なんのためのネットワークなんだかわからんな・・・・・・。Wii Uと連携してるんだからポイント取得したら自動で追加してくれればいいのに・・・・・・。

    まあこのあたりも未だネットワークに及び腰な任天堂らしいといえばらしいかんじ。かつてはネットワークに対して非常に積極的だったのに、数々の失敗を受けてすっかり弱気になってしまい、今こそネットワークで攻めるべき時代にもったいないことになってる感がとても残念。ピクミン3もねえ、「これおもしろいよ!」っていうのを伝えるのがWii U持ってる人しか見られないコミュニティへしか投稿できないとかねえ・・・・・・。

  • 9年ぶりのシリーズ最新作「ピクミン3」ファーストインプレッション

    9年ぶりのシリーズ最新作「ピクミン3」ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Wii U期待の新作にしてゲームキューブで発売された前作から9年ぶりとなった新作「ピクミン3」、もちろん任天堂ファンとしては発売日買いしてプレイしております。

    B00CTK1JR2
    ピクミン3

    まだプレイして数時間程度ではありますが、いまのところなんだかしっくりこない。ゲーム自体はさすがのピクミンクオリティでよくできているし、HDによって美麗化したグラフィックもすばらしく、なんだかんだいってハマりつつはあるのですが、なんというかほんとに細かいところが全体のプレイ感をそこねているというか、なんとも角を矯めて牛を殺す、画竜点睛を欠く的なものを感じてるのですよね。

    プレイしてはリセット、またプレイしてはリセットを繰り返しつつ、この感覚はどこから来るのだろうと考えた結果、以下の3点がその原因なのかなといきあたりました。

    GamePad操作の違和感

    せっかくのWii Uなので最初はGamePadでプレイしてたのですが、どうにもプレイ感がいまいち。というのもピクミンを投げつけるためのカーソルとキャラクターの操作を同じ左側のパッドで操作しなければいけないから。おかげで空中の敵とかはまともにカーソル合わせることができず悔しい思いをすることに。

    で、GAME Watchのインタビュー読んだら天下の宮本大先生がこんなコメントを。

    −−宮本さんの1番のオススメは、どの組み合わせなのでしょうか?

    宮本氏: 僕らが本格的にやる時は、スタンドにGamePadを置いて、Wiiリモコンとヌンチャクを使って遊びます。

    宮本茂氏、自信の仕上がり!! Wii U「ピクミン3」発売記念インタビュー – GAME Watch http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20130713_607611.html

    試しにWiiリモコンとヌンチャクつかったらこれが段違いの操作感。ヌンチャクのスティックでキャラクターを操作しつつ、並行してポインターでカーソルを狙うことができるので精度が格段にあがります。空中の敵もポインターなら簡単に倒すことができました。

    ただこれはこれでいくつかの違和感。1つはGamePadに表示される地図がかなりみにくくなってしまうこと。GamePadで操作しているときは手元にあるので地図が確認しやすいのですが、スタンドに置いて操作したとしてもやっぱり手元よりは視認性が落ちてしまい、地図を見る時に一瞬意識が取られてしまうため、せっかくの地図がGamePadに比べるとかなり使いにくくなります。

    そしてこれが違和感の一番大きなところなのだけれど、Wii Uのキラーソフトとして発売されたタイトルなのに、一番操作しやすいのはWiiリモコンってのはなんかおかしくないかと。たしかに途中までWii向けに開発されてたという経緯はあれど、Wii UのゲームならWii Uの操作に最適化してほしかった。それも宮本さん自ら「Wiiリモコンのほうがいいよ」ってコメントしてしまうのは、Wii Uならではのゲームをずっと心待ちにしていたユーザーとして寂しすぎる。

    GamePadだと右にもアナログスティックがあるのですが、これ視点変更に割り当てられてるのですよね。でもWiiリモコンだと視点変更操作はポインターを向けた方向にZボタン押せば向く仕組みになっていて、WiiリモコンとGamePadで操作体系が全然違ってる。これ、GamePadでも右スティックを視点変更ではなくポインターにしてれば多少ましだったのかなあと思ったのだけど、実際にその操作はイマイチしっくりこなかったのかな。このWiiリモコンとGamePadにおける操作体系の違いはぜひインタビューで聞いてみて欲しいところです。

    リトライしにくい課題設定

    ピクミンというのは一度でうまくいくのではなく何度もリトライしながら進めていくゲーム、そこは理解した上でプレイしているのですが、ちょっと今回の3はリトライの前に心が折れる仕組みになっているところがいくつか。

    今回のピクミン3は同時に複数のキャラクターを使い分けてプレイする仕組みになっていて、ゲーム前半で2人のキャラクターが別の場所からスタートし、ピクミンを活用して合流する、というシーンがあるのですが、この合流までがかなり時間かかってしまう。でも合流しないと全員がロケットに乗れないからここは1日で乗り切らざるをえない。

    詳しくはプレイする人の為に描写は避けますが、あのステージはまったく情報なかったらとても1回では回りきれないと思うんですよね。いままでのピクミンだったら「ほんのちょっとだけでも進めておいて次の日を楽にする」って進め方できたのが、このステージに関しては合流できない限り途中まで進めたことも無駄になってしまう。

    まあこのあたりは難易度の問題であって、リトライしまくった結果なんとかクリアはできたし、そういうゲームだと割り切ればいいのですが、インタビューでも「ちょっとずつコツコツ進めて欲しい」とある割には、最初からやり直しになりやすいゲーム設定で来たなあ、というところがちょっとした違和感なのでした。まあ最近ヌルめのゲームに慣れてしまった反動かもしれませんが。

    レンガ運搬の挙動

    これもまあゲームが変わったと言えば仕方ないのですが、ピクミン3ではレンガをピクミンに運ばせて橋作るというシーンがあります。それ自体は楽しいのですが、レンガ運搬の時だけピクミンの挙動が変わって、運び終わった後にレンガがあった元の位置に戻ってくるようになっています。

    今までだとピクミンは物を運んだら運び終わった位置にいてくれるので、一通りピクミンに持たせた後「よし、基地で合流な!」ということができたのですが、今回はいちいちピクミンがレンガのあった位置に戻ってしまうので合流が大変。結果かなり取りこぼしが多くなって、ステージクリアごとにかなりの数のピクミンを犠牲にしてしまいました……。

    ピクミンなんていくらでも育てられると言えばそうなんだけど、そうはいっても殺したくない! ってところがピクミンの魅力だと思うので、合流が難しくなってるレンガ運搬はかなりやっかい。このあたりもうちょっとうまい攻略方法あるのかなあ。

    まだゲーム序盤なのでこれからいろいろ感想も変わるかと思いますが、いまのところはしょっぱなから割とやっかいな仕様になったな、というところ。レンガ運搬やリトライについてはそれも折り込み済みのゲームと思えばいいのですが、Wiiリモコンはなあ……。Wiiリモコンよりコントローラのほうがプレイしやすかったトワイライト・プリンセスちょっと思い出してしまいました。まああれは完全に中身がゲームキューブ用タイトルだから仕方なかったと思いますけども。

  • 虚構新聞社主も来た! 12個だからダースが12個セットになった森永「グロス」買ってきた

    虚構新聞社主も来た! 12個だからダースが12個セットになった森永「グロス」買ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ことの経緯は以下参照のこと。

    森永チョコ、144個入り「グロス」発売へ
    http://kyoko-np.net/2013070401.html

    【朗報】森永チョコレートが虚構新聞のネタ「144個入りチョコ グロス」を実際に販売へ – NAVER まとめ
    http://matome.naver.jp/m/odai/2137338042164694701

    ダースにかけて1日12個販売とのことでしたが、18時の発売前に行列で完売御礼。なんとか滑り込めました。

    虚構新聞社主も自ら責任取材。突然の登場でみんな写真撮りまくってたのを行き交う人が不思議な顔して眺めてました。まあ撮ってるほうもわけわからんしなw

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    森永チョコレートの中の人への謝罪も欠かさない大人力。

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    そして最後には和解の図。

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    購入したグロスはこちら。中にはダースが1ダースも!

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    まあ要はダースの12個セットなのですが、こういうのはお祭りですしね。次はこの勢いでダースベイダーコラボとか期待したいところです。