投稿者: カイ士伝

  • 「トーキョー☆ブックマーク」リニューアルに合わせてスカイツリーの写真撮ってきた

    「トーキョー☆ブックマーク」リニューアルに合わせてスカイツリーの写真撮ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります


    アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

    タイトルそのまんまの説明ではありますが、東京に特化した観光情報サイト「トーキョー☆ブックマーク」のリニューアルにあたり、新しく公開される新コンテンツに写真を提供するというお仕事をAMN経由でさせていただきました。

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    東京の観光情報サイト トーキョー☆ブックマーク

    トーキョー・ブックマークのリニューアル自体は3月15日に実施されており、今回追加されたのは3月22日より入場券の事前販売が開始されたスカイツリーのコンテンツ。3月22日公開ってのはチケット販売に合わせてたのかなこれ。

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    ツリーが見えるまち発見ガイド|トーキョー☆ブックマーク

    5月22日の開業に先駆けて、スカイツリーを取り囲む周辺エリアのスポット情報やおすすめのルート情報、関西や名古屋から観光しにくる人のための宿泊プランなど、スカイツリー関連のコンテンツがいっぱい。スカイツリーが見える街の地図とかはとってもわかりやすくていい感じです。単純計算して東京タワーの2倍はあるスカイツリーだけに、結構遠くからでもいろいろ見えるもんなんだなー。

    余談ですが、この特集サイトのバナーにある女の子画像が新垣結衣に見えすぎて思わずクリックしたものの先に進めなかったので、ぜひバナーに使った画像もコンテンツとして提供いただきたいところです。

    そして今回の本題となるのは、このガイドページサイドに表示されている「スカイツリーフォトギャラリー」。ガイドページにもあるスカイツリーが見える場所から撮った写真を集めて、「こんなところからもスカイツリーが見えるよ!」という情報を集約するコンテンツになっております。

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    みんなのスカイツリーフォトギャラリー トーキョー☆ブックマーク

    個人的には写真がそれほど得意ではなく自信もないので、最初聞いた時に「写真力が全開すぎるお話だったらお断りしようかな……」と思っていたのですが、基本的には一般ユーザーから写真を集める投稿企画であり、スマートフォンで気軽に撮ったような写真でいいというお話だったので、「よしこれなら唐揚げおいしそうに撮れなくても大丈夫そうだ!」と勢い参加。気軽にフォトウォーク楽しんできました。

    以下は実際にスカイツリーを取りに行ってきたときの写真をいくつか。今回のコンセプトがスカイツリーそのものではなく、スカイツリーが見える街とのことだったので、周辺にあるものを絡めていろいろ撮ってみました。

    一番のお気に入りはこれかな。上野近辺で打ち合わせしたときにこの風景を目にして、「おおこんなところからもスカイツリー見えるんだ!」と感動したので、今回の話を聞いて改めて撮りに行ってきました。スカイツリーの周辺自体がいまだに下町要素を色濃く残すエリアなので、この生活環ある街並みに対して異形の存在にも見えるスカイツリーの対比が面白い感じ。なんかFFっぽい風景です。

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    こちらは上野のホームから見たところ。実際に目で見るともっとおおきく見えるんですが写真だとそういうの難しいですな……。ホームではなく線路の途中だともっとスカイツリーがはっきり見える場所があって、電車の窓の大きさという制約も相まってスカイツリーがかなりの迫力で楽しめるのですが、さすがに電車内からの写真はあきらめました……。

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    スカイツリー経済効果とでもいうのか、スカイツリー近辺は工事中のエリアがとっても多い。ちょうどそばにあった工事現場でちょいとお遊び写真など。

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    シンプルな一枚。もうスカイツリーが大きすぎて全体をカメラで抑えるのはあきらめて、ちょうど天気の良かった空を中心に撮ってみました。

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    掲載されないながらも気に入ってたのはこの写真。おはようからおやすみまでの日常に突如そそり立つタワーという意味で気に入ってたのですがさすがに垂れ幕が直球すぎましたかね……。

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    今回撮影に使ったのは2年前に購入したサイバーショット「DSC-HX5V」。TransferJetが使いたい! という新しいもの好きパワーで購入したのですが、静止画もきれいに撮れるし暗いところもそこそこ強い、動画はHDで撮れてズームも光学10倍と実に優等生的なスペックが気に入っており、新しいデジカメが出てもなかなか手を出せないくらい満足しております。

    TransferJet機能搭載のSDカード対応サイバーショット「DSC-HX5V」買った – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/04/11/3603

    当日がいい天気だったこともあって1人フォトフォークはなかなかに楽しかった。単なる散歩に加えて、「あ、こんなところでこんな景色になるんだ!」という発見の喜びと、「スカイツリーを撮る」という目的があったことがいい刺激になり、「あそこから見たらどう見えるかな?」みたいな探究心がむくむくわいてきた。どうもデジタル一眼アレルギーというか、「フォトフォークはやっぱりデジタル一眼なのかな……」と尻ごみしてしまうこと多いのですが、写真を撮ることそのものの楽しみは機械に関係なく、コンパクトデジタルカメラはもちろんスマートフォンでも十分に楽しいよなーと思いました。天気よくなったらまたどっか写真撮りに行きたいなー。

    ちなみにこちらのフォトギャラリーは一般からの写真投稿も可能。Twitterアカウントあれば気軽に投稿できるみたいなので、天気のいい日の散歩がてらスカイツリー撮影にいそしむのも楽しいかと思いますよ。やっぱり目的とか目標あったほうが写真撮る励みになるしね。

    みんなのスカイツリーフォトギャラリー トーキョー☆ブックマーク
    http://cp.tokyobookmark.net/photo/

  • 串焼きも肉刺もウマウマの渋谷「葉隠 はがくれ」行ってきた

    串焼きも肉刺もウマウマの渋谷「葉隠 はがくれ」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    4月からの新生活をお祝いしていただけるとのことで、渋谷の「葉隠れ はがくれ」に行ってきました

    オフィスそばにありながら全然知らなかったのですが、食べログでTOP5000に入るほどの有名店だったのですなー。

    葉隠 はがくれ – 渋谷/串焼き [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13012940/

    お店は宮益坂を上り、青山通りを表参道方向に若干進んだところの裏側。暗くてわかりにくいのですが階段上って2階にあるのがお店です。

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    オープニングアクトを務めるお通し。ここでは箸を使わず全部串を駆使していただく模様。

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    お肉の前においしいぬか漬けで舌鼓。いやーぬか漬けうまいわー。漬かりすぎず浅すぎず絶妙な漬かり具合がベストでした。

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    お肉はどれもおいしそうで選べなかったのでおまかせで注文。こういうおまかせができるお店はありがたいですね。名前確認忘れちゃったけどテッポーとレバーかな? どちらもぷりぷりで口の中に入れるととろける味わい。大変おいしゅうございます。

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    お任せと言いつつ入ってなかったら注文したいなーと思っていたピーマンの肉詰め!お店の人はエスパーか! 油をがっちり受け止めるピーマンと肉の相性が最高です。

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    盛り合わせパレードはまだまだ続くよ。今度はハツとコブクロの組み合わせ。

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    焼き物の最後はぷりっぷりのタン! やっぱりタンにはレモンでさっぱりいただくのが美味ですなあ。

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    そして最近お目にかかりにくい刺身の盛り合わせ! ただしこちらの刺身は店内の張り紙によれば「自己責任で」とのこと。よろこんで責任取っていきます! 生卵とショウガ、ニンニクをガッツリかき混ぜていただくともうウマすぎ!肉の幸せ絶頂期であります。

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    おもしろどころとして目についたくり焼酎もセレクト。

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    くりならではの甘さがほどよく飲みやすい味。これはついつい飲み過ぎてしまう味だな……。

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    最後をしめるのはししとうとオクラの焼き串。肉もいいけど焼いて甘みを出した野菜もまたおいしいですなあ。

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    肉も野菜もおいしすぎてさすがは人気の名店という感じ。惜しむらくは注文するタイミングが遅れて肉厚のしいたけを注文できなかったことだなあ……。また機会あらためて足を運びたいお店です。

    ステキなお店を紹介いただきありがとうございました!

  • 新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた

    新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた

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    日本酒好きが高じすぎまして、はるばる新潟まで日本酒を飲んだくれるイベントに行って参りました。

    新潟淡麗倶楽部(新潟県酒造組合):にいがた酒の陣
    http://www.niigata-sake.or.jp/torikumi/sakenojin/

    新潟の地酒を2日間に渡ってひたすら飲みまくれるというというこのイベント、東京ではなかなかお目にかかれないお酒も楽しめるとのことで心を躍らせながら新潟へアクセス。新潟はJR東日本圏内なのでモバイルSuica一発で行けるのも嬉しいところですな。

    場所は新潟駅から徒歩15分くらいの「朱鷺メッセ」。

    朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター
    http://www.tokimesse.com/

    当日はあいにくの雨でしたが、室内に入ればそんなもの関係なし。飲んだくれちゃえばもっと関係なし!

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    イベントは10時スタートだったのですが、お昼頃に着いてみるとすでに長蛇の列が。列は建物内部までぐるぐると続いていたのですが、進みは非常に早かったので10分も待たずに会場に入れました。

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    お出迎えしてくれた酒の陣の看板。いらっしゃいませ! こんにちは!

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    入口でチケットを買うと手首につける証明書がもらえます。これがあれば2日間何倍でもおかわり自由という貴重な証。当日券だと2000円、前売り券だと1800円、新成人だとなんと500円という破格的な安さです。

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    会場はすでに大変な混み合いっぷり。ちなみに毎年当日券が無くなることはないとのことで、混雑はすれどもチケット完売で入れない、ってことはなさそうです。

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    入口で腕輪を見せるとおちょこがもらえます。これを各ブースでささっと見せると自動的にお酒をついでもらえるという仕組み。

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    さらに嬉しい心遣いが1人1人にペットボトルのお水も配ってくれること。日本酒をたらふく飲むときは水も適宜飲んでおかないと悪酔いしますからね。とはいえ実際問題500mlのペットボトルでは全然足らなかったわけだが……。

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    にこやかにほほえみかけるおちょこ。君の笑顔を見るためなら何杯でも飲むよ!

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    会場で知人と落ち合い、準備ができたらいよいよブース巡り。混雑の最中ひたすらに日本酒をいただいていきます。

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    新潟と言えばの〆張鶴。相変わらずのおいしさでした。

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    吉野川の熟成古酒。2000年に詰めたという深い味わいがすばらしすぎました。

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    おもしろかったのがコーヒー味のゆきくら珈琲。

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    いろもしっかりコーヒー色で、飲み口もさっぱりしていてお酒とは気がつかないほど。よしこれでアイスコーヒー作れば(ry

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    さらに衝撃だったのがこの越後武士(さむらい)のオーク樽仕込み。

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    オーク樽で仕込んだことで、まるでウィスキーのような味わい。度数も43度と非常に高くかなりパワフルなお酒です。日本酒ってほんとにバリエーション豊かだわー。

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    真野鶴。なんとなく新潟のお酒は鶴がついてたら安心という勝手な思い込みがありますが、その思い込みにきっちり応えてくれるおいしさ。

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    北雪はさっぱりしていてとてもおいしかったのですが、これがたったの1500円というのが衝撃すぎ。新潟日本酒安くてうまくてうらやましいなあ……。

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    10時から18時まで最大8時間も飲んだくれられるイベントでしたが、途中はさすがに体力つきて多少の仮眠をいただきつつ、夜には夜で新潟の居酒屋で二次会。

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    二階貸し切りだったのですがこういう座敷感いいですね。気取ったお店よりこういう空気のほうが好み!

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    お刺身の造りはあいなめだけなぜか名前がついているのですが。

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    あいなめ中心に魚の名前をチェックできるという仕組み。どれも新鮮プリプリでおいしゅうございました。

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    二次会でもたらふく飲み、さらに店を変えて今度はベルギービールのお店へ。このへんでもう体力切れまくっており、日付が変わる間際にタクシーでおいとまさせていただいたのですが、他のメンバーはその後もまだまだ飲んでたみたい。体力あるなみんな……。

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    ひたすらにおいしい日本酒が飲めるすばらしいイベントでしたが、長丁場過ぎて体力配分が難しかったなというのが若干の反省点。あまり最初に急ぎすぎず、ちょこちょこブースを回って日本酒たしなむほうがよかったかな……。しかし日本酒好きにはたまらない1日でした。いろいろ日本酒みつくろって購入してきたので、自宅でもプチ酒の陣を開催したいところですはい。

  • ラーメン砂漠の渋谷・宮益坂に救世主。「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」オープン

    ラーメン砂漠の渋谷・宮益坂に救世主。「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」オープン

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    宮益坂エリアに住むものにとっておいしいラーメン店舗が身近にないのは大きな課題でしたが、そんなラーメン難民に一筋の光がもたらされました。

    というわけで、渋谷駅ガード下で3月12日にオープンした「TOKYO豚骨BASE」にさっそく突撃。一風堂ブランドのラーメンということでいやがおうにも期待が高まります。

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    豚骨を掲げた店名ということもありラインアップも豚骨をベースに豚骨プレーン、味噌豚骨、豚骨醤油と3種類を用意。一風堂の赤丸・白丸とはまた違った展開です。

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    オープン直後ということで替え玉お試し券も配ってましたのでありがたくゲット。

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    初めてのラーメン店はまず基本から、ということで豚骨プレーンを注文。

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    麺は一風堂ならではの細麺タイプ。味は一風堂よりややこってり濃いめかな。一風堂より豚骨っぽさが強く出てる気がします。

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    テーブルには紅生姜とにんにく。後半に紅生姜入れて味を変えるのが好みの私としては、最初から上にかかってるのではなく好きなタイミングで投入できるこの方法がうれしい。紅生姜も真っ赤すぎず自然な色合いなのもジョリーグッドであります。

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    替え玉無料チケットもらっていたのでもちろん替え玉も注文。2球でボリュームとしてはちょうどいいくらいかなー。

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    宮益坂側といえば最近その濃いスープがやみつきになりつつある煮干王もあるわけですが。

    超濃厚煮干し系ラーメン「煮干王 渋谷店」オープン初日に行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/15/7230

    煮干王は最近かなりツボなものの、お店行くまでに歩道橋越えなければ行けないのがちょっと大変。それに対しガード下のTOKYO豚骨BASEは宮益坂へ上がるルートに組み込めるのがありがたい。一風堂の味はちょっとあっさり目だなと思っていた私ですが、こTOKYO豚骨BASEはちょっと濃いめなのも嬉しいところ。これからもちょいちょい通いたいと思います。

  • 「失敗カンファレンス」とって出しレポート

    「失敗カンファレンス」とって出しレポート

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    今日もとって出してくよー。

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    写真はあとでまとめていれたのでこれにて修了。

    (さらに…)

  • ネット家電ベンチャー「Cerevo」にジョインしました&Cerevo新サービスのご紹介

    ネット家電ベンチャー「Cerevo」にジョインしました&Cerevo新サービスのご紹介

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ここしばらく携わっておりました新サービスも無事リリースされたのでご紹介をかねて。

    つくりたい “モノ” が “カタチ” になるクラウドファンディングプラットフォーム – Cerevo DASH
    http://dash.cerevo.com/

    3月をもちましてAMNを卒業し、フリーの道を進むことになりましたが、それに先駆けて2月よりCerevoのお仕事をお手伝いさせていただいております。

    株式会社Cerevo
    http://www.cerevo.com/

    AMN卒業計画は昨年12月くらいから発動していたのですが、それと同時に今回のプロジェクトのお話をいただき、AMNと並行してお手伝いすることに。今は有休を駆使し、AMNとCerevoを1日交代で出社する日々が続いております。こういう自由な業務形態を受け入れてくれるAMNには本当に頭が上がらないのですがその話はまた改めて別の機会にでも。

    前置き長くなりましたがやっとこさ本題。今回リリースしたCerevo DASHは、ガジェット開発を費用面、ノウハウ面の2方向からサポートし、日本のモノ作りを改めて活性化させようという大きな夢を抱いたプロジェクトです。

    cerevodash

    Cerevo DASHは、ガジェットの開発や販売に必要な費用を、そのガジェットを「ほしい!」と思う複数の個人(以下「支援者」)から集め、株式会社Cerevoが持つ製造・販売・サポートのノウハウを合わせることで、夢のガジェットを世に出すことができるウェブサービスです。

    『Cerevo』と『CAMPFIRE』が協業し、ガジェットに特化した クラウドファンディングサービス【Cerevo DASH】を公開! – Cerevoからのお知らせ
    http://cerevo.typepad.jp/cerevonew/2012/03/cerevo%E3%81%A8campfire%E3%81%8C%E5%8D%94%E6%A5%AD%E3%81%97%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E7%89%B9%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9cerevo-dash%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B.html

    ガジェットのクラウドファンディングというと米国Kickstarterが代表的な存在ではありますが、Cerevo DASHならではかつ一番の特徴は、Cerevoがこれまで小規模ながらも実際に製品を開発してきたノウハウでガジェット開発者をサポートすること。

    ファーストプロダクトとしてネット連動デジカメ「CEREVO CAM」をリリース、その後はライブ配信的なニーズを察知するやUstreamに特化し、最新作となったLiveShellはUstreamユーザーという特定層ながらも高い評価を受けるほどのガジェットを、秋葉原の片隅にある小さなベンチャーが実現しているのにはそれはそれは大変な苦労とノウハウの積み重ねがあるわけで、そうして得てきたノウハウを惜しげもなく提供することでガジェット開発を現場から盛り上げようという方向性はとっても共感したし、全力で応援したいと思ってお仕事させていただくことになりました。

    ガジェット開発のノウハウってどういう感じかというのはCerevo社長である岩佐さんのエントリーをお読みいただくとその一端がわかるかと思いますが。

    CEREVO CAM発売 ?ざっくりと2年の流れを振り返る? – キャズムを超えろ!
    http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20091216/p1

    アメリカで電子機器を販売するためにやったことまとめ ?2/1から米国でLiveShellの販売を開始? – キャズムを超えろ!
    http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20120216/p1

    個人的にも「こんなガジェット欲しいなー」と思いつくことはあってもアイディア止まりで終わってしまい、実際に手を動かすことなんて想像すらできない世界だったのが、短い期間ながらもCerevoで働いていると得られるさまざまなノウハウや情報に触れることで世界観が変わってきました。

    今回Cerevo DASHでリリースする「iConvex」も、試作機は秋葉原で売っているパーツと市販の巻き尺を並べるだけで実際に動作するところまで作れちゃったり、それをベースにした実際の試作機デザインも、3Dプリンタを使ってさくっと作れたりと、モノ作りの現場で得られる情報とノウハウは知識欲旺盛な自分にとってとてもワクワクする職場です。

    こういうノウハウがきちんと開発者に届くことで、夢のガジェットが世に出てくるお手伝いができるかもしれない。Webサービス系のベンチャーも、「Webだけじゃなくガジェット連携のサービスやりたいなー」というときに手探り状態で始めるのではなく、Cerevo DASHのサポートでより効率的にそのサービスを作りだせるかもしれない。なにより日本がこれまで得意としてきたモノ作りの力をあらためて活性化させられる可能性を秘めたこのサービス、全力で応援していきたいし、そろそろ海外のサービス適当に取り込んで日本で出したもん勝ち、みたいな美しすぎるビジネスモデルよりも、ガジェットとWebが連携した素晴らしいサービスが生まれることを期待したいと思います。

    今回Cerevo DASHでリリースする自社プロジェクト「iConvex」も、「巻き尺を内蔵したiPhoneケース」というだけ聞くとピンと来ないかもしれないけれど、「いつでもどこでも長さが測れる」ということの面白さはいろいろ考えてみると実に面白い。

    iConvex :写真に「長さ」が入れられる!巻き尺つきiPhoneケース – Cerevo DASH
    http://dash.cerevo.com/projects/1/

    自分もこのガジェットの存在を知って以降、「あ、こんなときにiConvexあったら便利なのに」って思うシーンがいくつもありました。携帯電話がカメラ機能を搭載し、いつでもどこでもカメラを持ち歩けるようになったことで「写真を撮る」ことの価値が一変したように、いつでもどこでも長さを測ってそれを写真に保存して共有できるという世界は、身近になればとても面白そう。


    巻き尺つきiPhoneケース 「iConvex」紹介映像 – YouTube

    もちろんそんなニーズがすべての人に受けいれられるとはとても思いませんが、それがクラウドファンディングのいいところ。今回で言えばiConvexを欲しい人が100人でも集まれば生産できるし、100人集まらなければニーズなしとして販売しなければいい。まずは製品を大量に量産してしまってから製品ニーズを確認するという従来のやり方よりも実に効率的。ある意味では「バクマン。」における七峰くんスタイルのいいところどりとも言えましょう。

    長々と書いてきましたが、最後まで読んでいただいた皆様にお願い。iConvexはもちろんCerevo DASHにご共感いただけるのであれば、ぜひぜひCerevo DASHを世に知らしめるためにご協力ください。支援というのはお金を使うことだけではなく、Cerevo DASHへの共感を友達に伝えてもらうこともまたとっても大切でありがたい支援です。

    「どうせニュースサイトに取り上げられているから」「他のブログでもう書いているし」と思う人もいるかもしれませんが、どんなにニュースサイトやブログに取り上げられていても、自分の友達全員が同じニュースやブログを読んでいるわけではない。けれどその人にとってはとても魅力的な情報になるかもしれません。ブログでもTwitterでもFacebookでも、このプロジェクトに共感いただけるのであれば、ぜひCerevo DASHおよびiConvexをご紹介いただければ幸いです。

    そしてよろしかったらiConvexの支援のほうもぜひポチっとぜひお願いします。

    iConvex :写真に「長さ」が入れられる!巻き尺つきiPhoneケース – Cerevo DASH
    http://dash.cerevo.com/projects/1/

  • ARROWS X LTE F-05Dのいいところ、イマイチなところ

    ARROWS X LTE F-05Dのいいところ、イマイチなところ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

    12月からモニターとして使い続けているARROWS X LTE F-05D、2カ月以上使ったところでいろいろ感想も見えてきたので、このあたりでまとめエントリーしておきたいと思います。

    ■イマイチなところ

    • バッテリー

    これはもうスマートフォンの宿命という気もしますが、Xi対応のARROWS X LTEはさらにバッテリーが持たない。会社で充電できるときはいいけれど、休みの日などで1日外にいるときは外付けバッテリーがないと半日でアウト。ほんと、純正で大容量バッテリー内蔵ケースとか出ないかなあ……。

    • 充電しにくい

    先日のファームウェアアップデートで「充電しているのに充電ランプが光るの遅い」問題は解消されたものの、「接触が悪いとうまく充電できない」問題は相変わらず。寝る前とかでなかなか充電できないときはなかなかにイライラする存在です。

    • Xi

    高速データ通信のXiはメリットでもあるけれど、現在はややデメリットが目立つ。一番の問題はXiとFOMAの切り替え時にネット接続が切断されることで、エリア圏内なのにデータ通信できないとか悲しすぎます。先日行なわれた初のファームウェアアップデートも、たまたまエリアがXiとFOMAの中間地点だったために勝手に接続が切れてファームウェアのダウンロードにも失敗するという悲しい事態が勃発しました。

    ドコモの高速通信「Xi」のいいところ、いまいちなところ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/22/7028

    • 塗装

    マゼンタはげる。すごい勢いではげる。2年は使うことが前提となっているスマートフォンでここまではげやすいのはしんどいなあ……。個人的にははげてもそれがわかりにくいホワイトも用意して欲しかったなと思いました。

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    特に前面がはげると使っていても寂しくなるので、カバーは背面だけでなく前面も保護するタイプがオススメ。マゼンタは色が派手なので余計に目立つしね……。

    新生ARROWS X LTEのアクセサリーたち

    ■イイところ

    • サクサク動作

    とりあえず動作はサクサクで快適。GALAXY Nexusと比べてもサクサク度が気持ちいいというか、GALAXY Nexusはヌルっと動いて思った操作よりちょっとずれる感があるのに対し、ARROWS X LTEはぴたっと吸い付いて止まる感じ。このあたりは好みもありそうですが、個人的にはARROWS X LTEの吸い付く感じの操作感が気に入っています。

    Xi対応全部入りAndroid「ARROWS X LTE F-05D」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/30/6912

    • Xiテザリング

    バッテリーのもたなさ、FOMA自動切り替えによる切断という課題はあれど、やっぱり高速な通信を使ってテザリングできるのは嬉しい。平行して使っていたWiMAXは、ちょっとでも部屋の中に行くととたんにつながらない、なんてことも多々あったのですが、XiでなければFOMAでつながるというこの安心感はとてもありがたい。問題は切り替え時だけなんだよなあ……。あれ技術的になんとかならないものか。

    • カメラ

    個人的には今まで使ってきたスマートフォンで一番のお気に入り。カメラの場合は画素数よりも色味を重視していて、ちょっとギラついた感のでるXperia、ピントのあわなさと操作しにくさが尋常じゃないGALAXY Nexusと比べても自然ながら鮮やかな色味がかなり好み。雰囲気的にはREGZA Phoneに近いんだけどそれよりも色鮮やかかつサクサク撮れるのでありがたい。贅沢言うと16:9のサイズもうちょい増やして欲しいけどなあ。フルHDサイズしかないのはちと惜しい。

    ARROWS X LTE F-05Dのカメラ機能をチェック – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/15/7020

    • 文字入力

    標準搭載の「NX!input」はATOKベースの機能に手書き入力も対応していてこれが地味に便利。ささっと手書きしたい時、ガッツリ文字入力したいときと使い分けて愛用してます。

    • ステータスバー

    ステータスバーで無線LANやGPS、テザリングのオンオフできるのは嬉しい。明るさについてはマイナス設定までできるので、バッテリーの持ちに重要な輝度をさくっと落とせるのが嬉しい。

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    • 歩数計

    携帯電話でも地味に活用してたのですが、「今日どれくらい歩いたかな?」というのがささっとわかるのは嬉しい。ただ、歩数計は結構バッテリーを消費すると言うことと、歩数計搭載の携帯電話を別に持っていることから最近はオフにしちゃってます。バッテリーさえ持つなら使いたいのだが……。

    • DTCP-IP

    レコーダの録画番組が観られるのは嬉しすぎ。しかしレコーダのスペックが低いので回線が切れちゃうのがこれまた惜しくて、このためだけにレコーダ買い換えるべきか悩んでしまうほどです。

    ARROWS X LTEでレコーダに録画したテレビ番組を楽しむ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/30/7067

    • 防水

    あってこまることはないこの機能。汚れたときにも水洗いできたりお風呂で暇つぶしできたりと地味に重宝してます。

    「お風呂で電子書籍読書」のススメ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/29/7288

    ■総評

    Androidスマートフォンとしてはかなりいいデキ。課題は充電周りとXiによるバッテリー消費の早さと3G切り替え時の電波切断くらい。ただバッテリーはともかくとしてXiは今後エリアが拡大していけば徐々に解消される問題ではあるので、今だけを考えて3Gのみのスマートフォン買って後で後悔、という可能性もあるので難しいところです。

    個人的にはスペック的にはAndroidも一段落したなあ、とARROWS X LTE使って思いました。次はもうスペック競争ではなく、いかに使いやすい端末になるかを期待したい。それはバッテリーだったりキーボードだったり、いろんなアプローチがあると思うので、携帯電話がメーカーごと個性を出したように、Androidもこれからさまざまな個性が花開くことを期待しております。

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  • 肉の大木屋5回目記念、肉のエアーズロックフォトコンテスト「勝手にごちそうフォト」開催

    肉の大木屋5回目記念、肉のエアーズロックフォトコンテスト「勝手にごちそうフォト」開催

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    一部で肉のテロとも呼ばれております大木屋パーティー、またしても参加させていただき大木屋づくしを堪能させていただきました。いやーたのしかったー。

    大木屋のエントリーは今までにいくつも書いているのでそちらをご覧いただきつつ。

    肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/19/4522

    肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/25/4884

    大木屋 3rd Strike! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/11/5574

    肉の大木屋よんどめだ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/31/7081

    今回は新しい趣向として大木屋の肉を誰がいちばんおいしそうに取れるかコンテスト、略して「勝手にごちそうフォト」を開催してみました。

    以下の写真はそれぞれ別の人が撮ったその日一番の写真たち。この中でいいなと思った写真をクリックまたはコメント欄、もしくはFacebookコメント欄にご記入ください。クリックの場合はFlickrの表示回数がカウントされるので、その数値とコメントの数を合わせて算出いたします。Facebookコメント欄はこのエントリー限定でZenback貼ってみたのできっと表示されるはず……。まさかデータ取得中だからってFacebookコメント欄も合わせて表示しないなんてことはないよね……(チラッチラッ
    なんか設定がうまくいかないのでコメント欄でお願いします……。

    <エントリーここから

    photo01
    エントリーナンバー1番

    photo02
    エントリーナンバー2番

    photo03
    エントリーナンバー3番

    エントリーここまで>

    今回もいつもながらのコースそのものが楽しい、肉のエレクトロニカルパレード状態だった大木屋無双ですが、オープニングアクトを務めるお刺身は今までのカツオに変わって大根おろしをめいっぱいまぶしたマグロ。これはさっぱりしててなかなかにおいしい。

    DSC_0417

    そして前回の特典として出てきたイベリコ豚は今回も登場。牛豚ほんとに脂ノリノリでうまうまでしたわー。

    DSC_0451

    あいわからず美味したのしい大木屋な一日でした。そろそろ経験値もたまってきたので今度は自分で予約にも挑戦してみたい!

  • ARROWS X LTE F-05Dに関する一問一答

    ARROWS X LTE F-05Dに関する一問一答

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

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    せっかくなので一問一答ブームに便乗! まとめはまた別途。

      • 電池対策は何をしていますか?

    こまめに照明を暗く。オフィスなどでしばらく触らないときはフライトモード。あとは使い勝手悪くなるので設定はあまりいじらずモバイルバッテリーでがんばる。

      • LTEについて一言。

    速さとテザリングというメリットに対し、3Gとちょろちょろ切り替わる際に通信が途絶えるデメリットをどこまで受けいられるか。
    参考:ドコモの高速通信「Xi」のいいところ、いまいちなところ – カイ士伝

      • LTEの圏内/圏外率はどれぐらい?

    屋外は割とLTE。地下鉄とかは仕方なく3Gな感じ

      • ツイッタークライアントは何を使っていますか?

    TweetDeckだけど公式RTつかえないバグが放置されまくりなのでちょっと微妙になっている。1回の更新でMentionもDMも更新するクライアント絶賛募集中。

      • ブラウザは何をお使いですか?

    普段はSleipnir、Flash周りは標準ブラウザ。でもAndroidのせいでキレイに切り分けられないので困ってる

      • F-05Dのデザインで一番好きなところは?

    美しすぎるマゼンタ色

      • F-05Dのデザインで一番嫌いなところは?

    充電が難しい、充電台使ってる最中操作できない

      • もっとも人におすすめしたいアプリは?

    NAVITIME。「道に弱くってー」という言い訳で人を待たせるんだったら迷わない努力しとけっていつも思う

      • 文字入力方法は?

    ATOKでフリック。思わぬ文言を投入してしまいそうなGoogle日本語入力は食わず嫌い。

      • カメラアプリは何を使っていますか?

    標準アプリ。たまに遊びでPaper Camela

      • この端末を友達に進めますか?10段階評価で回答してください(&よろしければその理由も)。

    スマートフォン慣れしている人なら8、そうじゃない人はバッテリーのもたなさとXi・3G切り替え圏外を考慮して4。Xi非対応スマホだったら6かな。

      • F-05Dを使っていて一番感動したことは?

    ちょうどいいサクサク操作。Galaxy Nexusはぬるぬるすぎてしっくりこなかった

      • F-05Dを使い始めてから実感した、一番の変化は?

    もっさり感を感じなくなった

      • セキュリティ対策でやっていることはありますか?

    ロック解除のパターンは複雑かつ軌跡を消す

      • ケースはつけていますか?

    マゼンタは塗装がはげるとかなりかっこわるいので、前面もきっちり覆うジャケットを装着

      • ストラップはつけていますか?

    ケース外さないと充電できないためストラップつけられない

      • カラバリにあったらいいな、と思うものは?

    塗装がはげても目立たないホワイト

      • 保護フィルムはつけていますか?

    iBUFFALOの「気泡ができない」シリーズつけたけど手触りがいまいちだった。レイ・アウトのケース標準でついてたやつは気泡入りやすいけど手触りはあっちのほうがいい

      • お気に入りのアクセサリ&オプション品は?

    LANケーブルにもなるしデータ転送も充電もできるUSBケーブル

      • 起動するアプリランキング5は?

    Gmail、ブラウザ、TweetDeck、カメラ、PreHome。Facebookはブラウザのほうが機能上だし軽いのでアプリは控えめ

      • 購入して使っている有料アプリは?

    BettrFlickr、MySettings Pro(広告消し&利用御礼)、BatteryView(御礼)、NAVITIME、ドラえもんのライブ壁紙、BookLive

      • テザリングについて一言。

    バッテリーがもりもり減るので緊急時のみ

      • Bluetoothについて一言。

    音楽やYouTube楽しむときに必須

      • GPSについて一言。

    位置情報ひどすぎる。前の位置情報ひっぱりすぎ。これはもうAndroidの宿命なのだろうか……。

      • ガラケーから機種変更を検討している人に一言。

    コミュニケーションがメール中心の人はちょっと待て。ソーシャルサービス中心になってる人はいいと思う

      • iPhoneと迷っている人に一言。

    迷ってる時点でiPhoneにしとけ

      • 他機種にあってF-05Dにない機能で一番欲しいものは?

    おくだけ充電!

      • 月々の電話代はどれぐらい?

    セカンド端末なんで電話してない……。ちなみにメイン端末でも400円くらい

      • ゲームはしますか?するならお気に入りは?

    時間つぶしにアイドルマスター シンデレラガールズ

      • F-05Dに変えてから一番のトラブルは?

    ひたすら再起動を繰り返す再起動鑑賞会による交換

      • F-05Dを他の人に見せた時の反応で一番多いのは?

    サクサクだね!

      • プリインアプリについて一言。

    選択の自由をください

      • デュアルコアCPUについて一言。

    要らないと思ってたけどやっぱりサクサクはうれしい

      • サクサクタッチパネルについて一言。

    手への吸い付き加減がとっても好み

      • 液晶画面について一言。

    鮮やかすぎずほどよいキレイさ

      • HDMIについて一言。

    テレビで動画見たり地味に便利

      • FMトランスミッタについて一言

    車つかわなかったので起動してない……。

      • フルHDムービーについて一言。

    フルHDは容量食い過ぎで取り回しにくいのでHDがキレイならそれでよし

      • 赤外線通信使っている?

    一度もなし

      • アートカメラについて一言。

    あまりアート機能を使わない……。

      • F-LINKについて一言。

    PCソフトをインストールすると無線LANアクセスポイントが変な挙動するのが困るのと、AndroidだとDropboxのほうが便利

      • 充電ホルダについて一言。

    置いても充電しないのほんと困る……。

      • WiFI環境にいるときにWiFiにしている?

    無線LANあるときは無線LANを使ってます。

      • ワンセグ使っている?

    飲みながらワールドビジネスサテライト見たりした

      • MicroSDの容量は?

    さくっと交換して16GB。

      • ケータイメールは何を使っている?

    IMoNiとiモード.net。メインのメールは携帯電話のほうなので。

      • ミュージックプレイヤーとして使っている?

    Pogoplugに入れた音楽を聴くというアクロバティックな使い方

      • オサイフケータイについて一言。

    電池持たないので怖くて設定できない。カメラ量販店の会員証くらい

      • docomo Palette UIについて一言。

    デフォルトなのに重すぎる。あれでAndroid評価が下がってしまうのは実に惜しい

      • 電話帳アプリについて一言。

    電話してない……。

      • 通話性能について一言。

    電話してない……。

      • これは絶対やっておけ的な設定がありますか?

    ホーム画面をUX!にしておこう。好みのアプリがあればそれはそれで。

      • 参考になった他ケータイ会議メンバーのエントリーBEST 5。

    『ARROWS X LTE』の通話時音声品質はかなりいい & 地味だけどよく使う通話機能など | hey hey heydays*

    電話しないので参考になる
    F-05Dの「伝言メモ」機能は有効にしておいたほうが便利かも知れない件 | ねんざブログ

    電話しないけど設定し解いた
    プリインアプリ問題のひとつの解が『Fイチ押しApps』にあるんじゃないかな – まだげん

    公式アプリ全部これでイイと思う
    日曜アーティストの工房 : ARROWS X LTE の「エフェクト撮影」を極める

    エフェクトあまり使わないので作例としてわかりやすかった
    【ARROWS X LTE F-05D】 手書き入力機能がかなり良すぎる | IDEA*IDEA

    「ら」がうまく書けません!

      • 使っているフォントは?

    デ・フォールト。

      • PCとの連携について一言(おすすめアプリなど)。

    ファイル系はDropBoxで転送

      • ひまつぶしをしたいときに何をしますか?

    Twitterかアイドルマスター シンデレラガールズ。そこそこ時間取れるときはBookLiveで電子書籍を読む

    とりあえずこんなところで!

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  • R-1ぐらんぷり2012準決勝見てきたよレポート

    R-1ぐらんぷり2012準決勝見てきたよレポート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    1年で1番楽しみにしていると言っても過言ではないお笑いの祭典、今年も行って参りました。

    1年で一番楽しみにしている今日この日

    毎年毎年恒例のお話ではありますが、R-1の準決勝は「3回は勝ち抜いている」ということである程度実力が担保された人たちを50人以上も楽しめてチケットはたったの3000円というハイコストパフォーマンスのお笑いイベントであり、テレビにはとても行けないだろうとというようなあらびいた芸人さんたちのお笑いを楽しめる点で決勝とは違う、いや決勝よりも楽しいといっても過言ではないのです。

    また、必ず漫才という縛りがあるM-1に比べて、ピン芸人ならなんでもやっていいという自由なR-1はバラエティ豊かで面白い。M-1は決勝までいくとクオリティ高くて面白いのですが、準決勝くらいだとみんな同じフォーマットに見えて途中で飽きちゃうのよね……。

    そんなこんなでこれまでも足しげく通っていたR-1。振り返ると2005年が初めての参加で、うちのブログで記録をつけたのは2006年からの模様。2008年にブランク空いてるけどこのときはなんかのイベントと重なっていけなかったんだよな……。惜しいことをしました。

    カイ氏伝: R-1見てきたよ
    http://blogging.from.tv/archives/000015.html

    カイ氏伝: 「R-1ぐらんぷり2007」準決勝見てきました
    http://blogging.from.tv/archives/000333.html

    R-1 2009準決勝行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/09/1699

    R-1ぐらんぷり2010準決勝とって出しレポート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/02/09/3356

    R-1ぐらんぷり2011準決勝見てきたよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/31/4897

    そんなこんなで毎年恒例にしている準決勝の全員コメント今回もやってくよ!

    今回の会場はラフォーレミュージアム六本木。毎回会場が変わってるけどスタッフ大変ですなあ。慣れてない場所なのか開場時間にも受付開始してなくて若干の列ができてたけど、ほぼほぼ予定時間に開始されました。スタッフの方々お疲れさまです。

    今回もいつも通り東洋水産がスポンサー。観覧者にも東洋水産の「正麺」が配られました。MCの「はりけーんず」が相当おいしいとオススメしてたんで自分で食べるの楽しみ。

    DSC_0387

    今回は新しい趣向が2つあって、その1つは大阪会場を中継することで準決勝をすべて見られるシステムになっていること。好きな芸人が大阪出場していると全然楽しめないのでこのシステムはありがたい。前は準決勝が東京会場のみで大阪の人も全員東京に来なきゃいけないことがあったのですが、大阪の芸人にとっても大阪の観覧者にとってもこれはいいことですね。

    そしてもう1つは観覧者にアンケートが配布され、観覧者もおもしろかった芸人に投票できるということ。実際にこれがどこまで決勝進出に反映されるかは未知数ですが、審査員にとっても参考資料になるという意味では便利かもしれませんね。

    DSC_0388

    むしろ参加者にとっては出場者一覧がもらえるのがありがたい。今までは東京で準決勝進出したのに大阪会場で準決勝に出る、またはその逆みたいなこともあったので、結局こまめにメモとる必要があったのですよね。もう正式な一覧が見られるだけでありがたすぎですよ……。

    DSC_0389

    とはいえちょっと残念な仕様変更もあって、通常4分だったネタが3分に削られていたこと。50人以上もの芸人が出るので、1分削るだけでもイベントが1時間近く短縮できるという点で仕方なさもありつつ「この人あと1分あったらもっと面白かったのに」とか、「3分しかないから急ぎすぎてるなあ」という印象もまた受けてしまった。年に一度の楽しみとしている立場としては時間早くてもいいから4分体制が嬉しいな。

    というわけでやっとこさ本題の出場者メモ。MCのはりけーんずに「どうせうちかえって芸人がおもしろかったかどうかとかネットで書いてるんでしょ」というツッコミに同伴の人が大ウケしてたのを尻目に今年も突き進みますよ!

    【東京第1グループ】
    MORIYAMA
    俺の夢というネタ。基本的にオチは妄想下ネタ。トップバッターとしては結構わかせてたけど、後半だときつかったかもしれないね……。でもそういう意味で会場は全体的に「笑いたい!」という前向き感があった気がする。あとちょっと滑舌悪すぎかな。最初全然聞き取れなかった。

    金田哲(はんにゃ)
    ネタを最後までやらないで想像させる「To Be Continued」というネタ。仕組みは面白いけどネタが予想できちゃうなあ。はんにゃ金田はやっぱりキャラ勝負の人で、キャラがハマらないとちょっと合わないかな。

    アナログタロウ
    安定の80年代曲紹介。会場の受けもよかったけど見慣れちゃった……。

    キャプテン渡辺
    いつものクズネタなんだけど今回は競馬で180万当てたというネタ。キャプテン渡辺の面白いのは、一般常識に対して「そんなことはないよ!」とひっくり返すのはテンプレートなのに、その後に出てくる言葉の使い方が神がかり的に面白い。今回も「人間と神の狭間」とかもうおなかいたすぎました。

    こばやしけん太
    これもいつもの効果音ホラー劇場。この人はすごすぎて笑うと言うより「すごい!」なんだよなー。

    2丁拳銃小堀
    「R-1なので落語やります」といって動物園小話。んーと、正直言って落語家の人にも申し訳ないのじゃないかというような、クラスにこういう人いたら面白いよね、くらいだったしオチもほとんど読めたし……。

    手賀沼ジュン
    ひたすらオリジナル回文を歌っていく。これまたテクニックがすごすぎて笑うと言うより感心するかんじ。ただ「国木田独歩」はおもしろかったw

    レイザーラモンRG
    いつものアバターネタ。もう決勝行く気ないよねこの人w

    【東京第2グループ】
    スギちゃん
    おっぱい先生ではなく最近人気のワイルドネタ。いつも通りの鉄板でしたが全部見たことあるネタだった。そろそろ注目度に対してネタの在庫無くなってるのではとちと心配。

    鈴木つかさ
    漢字のつくりネタ。最後にきちんと伏線張る仕組みはいつもながらすごいなー。そして「うちかえってmixiに書いてください」がいろんな意味で面白かった。

    AMEMIYA
    「赤ちゃんが乗っています」ネタ。聞いたことあるけど楽しめたし会場も沸いてた。この人はオーラあるよなー。

    鬼頭真也
    いつもの本ネタを捨てて女刑事が同僚に「私のコト好きなんでしょ! 自白しなさいよ!」と迫るネタ。いつもの本ネタにちりばめられた毒要素がこのネタだとなくなっちゃってたのが残念。

    サイクロンZ
    覚えたてのマジックを適当にやりながらダンスするというネタ。もうお笑いというかエンターテインメントショーだった。あの迫力はつい引き込まれます

    友近
    あいもかわらず我が道を行く告別式の弔辞ネタ。友近はバラエティで見ると大好きなんだけどネタが全然笑えない人なんだけど、同伴の友近大好きさんはケタケタ笑ってた。やっぱり価値観てのは人それぞれですなと認識。

    COWCOW多田
    五十音がかかれたボールを引いていって、その言葉で始まる一言ギャグ。多田の一言ギャグはなんかツボらないのと、今回は手数重視過ぎて全体的に雑だったなあ。ただ最後の締めが計算されてたのならその手法が凄いなと思った。会場にはウケてたのでこれは嗜好の違いですなー。

    【大阪第1グループ】
    ミサイルマン・岩部彰
    直江兼続の「愛」兜を当時見た人たち、というネタ。こういう発想結構好きだな。演技力も高かったのでかなり笑えた。

    恋愛小説家大蜘蛛
    ひたすら「ギョーザ」と書かれたフリップをめくるネタ。知ってたんだけど会場で見たらなんか笑えてきたのと、3分の時間をフルに使った追加要素がかなりツボった。1回しか使えないネタだけどあれはすごい。テレビと生の違いも思い知った。

    素人はまだ
    視覚障害ある人のネタなんだけど、ネタが学校時代の話ばかりだし、視覚障害ない人には伝わらないネタで全然だった。エロ本の話とかはおもしろかったのでふくらませ方次第な気がするので、もうちょっと視覚障害にこだわらないネタを期待したいです。

    ガリガリガリクソン
    もういつも通りを超えて最高潮のガリガリガリクソンだった。人として最低な発言連発しまくり、そしてライブならではのアドリブ投入など俺のR-1ぐらんぷり2012準決勝のMVPはガリガリガリクソンで決まり。ぜひ決勝でもあの最低っぷりを遺憾なく発揮していただきたい。とはいえあのおもしろさは客のやり取りも含めてなので、ガリガリガリクソンはライブのほうが楽しいなあ。

    桜 稲垣早希
    惣流・アスカ・ラングレーでシンクロ率のフリップネタ。ネタ自体は結構おもしろかったのですが、ガリガリガリクソンで沸いた後というのが場所的に悪かったかも。あと「式波じゃないのはやっぱり惣流じゃないと一般層にわかりにくいのかなマニア過ぎるかな」とか余計なこと考えてた。

    中山功太
    なんかすごい肥えてた……。中学校の先生が生徒の変な作文読み上げるネタで、いつもの中山功太っぽいネタ。もともと中山功太のネタはあんまりツボらないんだけど、今回のネタはそれ以上に質が低かった気がする。

    ヒューマン中村
    ことわざや有名な言葉と英語をかけあわせた「こと war the 辞典」。言葉がいちいちカッコよくてかなりツボった。「板垣死すとも自由は死なず」「先生、バスケがしたいです」あたりはぜひ積極的に使っていきたい(ネタバレにならないようあえて英語部分は書いてません)。

    笑い飯 哲夫
    フリップをつかった書き順のネタ。オチが共感できなさすぎた。笑い飯の不思議な世界観は2人でボケてツッコミあってなのかなあ。

    【大阪第2グループ】

    あしゅらウ・キリュウ
    ハングル語の最後だけ日本語になるネタ。全然おもしろさがわからなかった……。

    りっぺ
    「私は一生キスができないと思うので!」といってマネキンを相手にドラマの名キスシーンを再現。言葉だと伝わらないけどもうこれ大爆笑しまくった。ブスとかもてないとか自分を卑下したネタは好きではないのですが、これは自分の世界に入りまくって陶酔している感が最高すぎる。

    島田珠代
    りっぺに続きモテないネタでかぶってたことに加え、とにかくひたすらキャラが強烈すぎて心に入ってこなかった……。

    小出水直樹
    食物連鎖のフリップネタ。気持ち悪い絵とコンセプトが特徴的だけど笑うというより不思議な世界、という感じ。今回全体的に世界観が斜めな人が多かった気がする。

    代走みつくに
    「なんのこっちゃねー」でキャラ押し。キャラだけで押すのはあまり笑えないんだなあ。ただ低反発枕はよかったw

    ナオユキ
    いつものぼやきネタ。でもちょっとパンチがなかったなー。「じわーっとくるやろ」というフレーズもネタもなかったし。

    もう中学生
    こちらもいつものもう中学生ワールドをきっちりやりきった。あの人これ計算でやってるのか毎回不思議です。

    【東京第3グループ】
    レオちゃん
    「スウェーデンの女の子が起きたら衣笠になってた」とか斬新な視点と、それを描くまでの描写が面白い。3部構成だったけど最初の衣笠ネタはほんとに予想を超えててすごかった。

    藤原一裕(ライセンス)
    レストラン中がずっとメンテナンス中というネタ。ライセンス藤原もぼくの琴線に触れない人です……。

    ウメ
    これ以上食べられない人がひたすらごはんを断り続けるネタ。細かい言い回しは面白いのだけど、3分の持ち時間ずっとそれ押しはちょっと疲れた。

    KICK☆
    基本的にはOLの言動にキックで突っ込むネタ。去年に引き続き会場受けはよかった。つっこむときの言葉の選び方が面白いんだよなあ。

    マキタスポーツ
    ポニョの替え歌やミスチルっぽいうんこの歌など。去年の「うたうまーい」で4分押し切るよりはいつものネタに来たけど、これもまた面白いと言うより「うまいなー」なんだなー。

    楽しんご
    ほんとに下品な勢いの下ネタなんだけど、最初の「バイバイ」でもうツボってしまって呼吸も腹筋もずっと苦しかった。一方でそんな受けてるの自分だけで隣の同伴者からはとても冷ややかな視線を浴びてました。

    南野やじ
    歌に乗せて四文字熟語をお経っぽくといういつものネタ。これも会場受けはよかった。たまには自虐ネタ以外も見たいなあ。

    徳井義実(チュートリアル)
    変態が変態なのに世の中をマジメに語りつつ最後は歌で締め。あれはテレビまずいだろうなと言う絵面でしたよ……。全体的にシュール方向だったので、もっとヨギータみたいなネタを見たかったかな。

    【東京第4グループ】

    井出小吉
    戦隊ヒーロージェットレンジャーのフリップネタ。面白かったけどちょっとワンパターンだったかも。あと、あらびき団で女性のスカートめくる戦隊ヒーローネタやってたテンダーロインとコスチュームが一緒に見えたけどあれは衣装がかぶっただけ? さらっと調べたけどソース見つからなかった。

    北陽 虻川
    宝塚女優がうたのお姉さんオーディションを受けるネタ。虻ちゃんもキャラ押しだったし最後のネタは読めちゃったなあ。

    エハラマサヒロ
    あべこうじみたいなウザいキャラネタ。いつもみたいな歌ネタのほうがよかったなー。あまりウザさがつぼってこなかった。あとせっかくのガリガリガリクソンからのツッコミをキャッチして欲しかったなというのが個人的な希望。

    COWCOW山田與志
    ウィリアム・テルで紙芝居。紙芝居の作り方がいつも通りでパターン化しててちょっと来ているのはお笑い好きにあるよくない症候群ですね。

    スリムクラブ真栄田
    ネタの1つだけを取り出したら一番爆笑したのはこの人。もし決勝出られることがあったとして、同じネタを披露してくれるなら一番最初のホームレスネタはぜひインターネット業界の人に見て欲しいw 全体的に風刺ネタで、何を風刺してるのかわからないと全然ツボれてなかったのが惜しい。

    野生爆弾川島
    いつもの川島ワールド。ほんとに凄い世界観だよあの人……。ただせっかくの最後のオチは、意図していたかしてないかわからないけど前のスリムクラブ真栄田とかぶってしまったのが運わるかったなあ。

    やまもとまさみ
    催眠術でティラノサウルスになっちゃった先生。たまたまさまぁ〜ZOOで見てしまっていたのでネタとしては面白かったのだけれど鮮度がなかった。

    【大阪第3グループ】

    いなだなおき
    すごいしゃくれっぷりの人が悪口を気にしないで言い返すというネタ。ほんとしゃくれがすごい、あそこまでそそり帰っている人はじめて見た……。

    エクセレンツ山形
    愛情たっぷりの桃太郎。桃を拾うところの下りはもうほんとに愛情たっぷりですばらしかった。ただ後半同じネタ展開だったのが惜しいなあ。前半だけだったらトップクラスに面白かった。つま先立ちとかほんとにもうwww

    千鳥 大悟
    フリップネタと見せかけて……。これまたキャラにハマれないとだめかなあ……。オープニングからネタが読めちゃったし……。

    おいでやす小田
    脅すときの口調。「ら」行がキモといいつつちょいちょい読めてないら行があるなど細かいところが気になってしまった。「ら」行押しだったのでネタも単調だったかな。

    天竺鼠 川原
    こちらもいつもながらの川原ワールド。キャラ押しは好きでないのだけれどその人なりの世界観まとってるタイプは結構好きだったりもします。「ねむたーい!」も見たかったw
    土肥ポン太
    前にR-1決勝で見たよなーと思いつつネタ思い出せなかったのでわざわざフジテレビOnDemandで見てしまった。マリオの音に合わせて思わぬ場所で死んでしまうネタ。これも同じパターンの繰り返しなので、一番最後のオチみたいなひねりをもうちょっと欲しかったなあ。2つめ、3つめあたりはもうパターンすぎてオチ見えちゃってた。

    森田まり子
    細かすぎて伝わらないモノマネ押し。細かすぎる系は一発ネタだといいんだけど連続だとちょっと飽きてしまうかも。

    ヤナギブソン
    ひたすらIT駆使してアホなこと考えるネタ。最後にきっちり伏線で締めるあたりの巧さはおなじ元プラン9の鈴木つかさとかぶりつつ、鈴木つかさはmixiだったのにこちらはIT活用度がもっと高かったりする対比も個人的に面白かった。

    最終的に選んだ3人はキャプテン渡辺、ガリガリガリクソン、りっぺの3人で、ネタ的に大爆笑したのは楽しんご、スリムクラブ真栄田の2人。他に思いっきり笑ったのはサイクロンZ、ミサイルマン・岩部彰、恋愛小説家大蜘蛛、ヒューマン中村、レオちゃん、KICK☆、エクセレンツ山形、見慣れちゃってたけど安定して面白かったのがスギちゃん、AMEMIYA、南野やじってあたり。

    個人的にはキャプテン渡辺とガリガリガリクソンは普通にもう一度見たいのと、りっぺとスリムクラブ真栄田のネタはテレビでぜひ放映して欲しいと期待してます。あと、ヒューマン中村のこと war the 辞典は覚えたいのでそういう意味でもテレビでやって欲しいですはい。

  • 富士そばの紅ショウガ天そば食べた

    富士そばの紅ショウガ天そば食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ファーストフード感覚でさくっと食べられるためお気に入りの富士そばですが、公式Facebookページにて、人気の紅ショウガ天そばがまもなく終了とのおしらせが。

    残念なお知らせ^^;

    ご好評いただいている、鳥天そばと紅ショウガ 天そばですが、販売終了が近づいてまいりまし た。3月8日くらいで終了させていただく予定で す。 特に紅ショウガ天そばは昨年も終了した時にず いぶんと「やめないで?」という悲痛な(!?) 声が聞かれたのですが、再び帰ってくる日をお 待ち下さいませm(_ _)m

    http://s.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13095466/

    紅ショウガ天そばの存在自体は知っていたのですが、紅ショウガだけの天ぷらなんてキワモノもいいとこだと思いこんでました。まさかファンがいるほどの人気アイテムとは……。

    とはいえ私も牛丼の紅ショウガは肉が見えないほど盛り盛りにし、さらに半分くらい食べたら紅ショウガ追加するほどの紅ショウガジャンキーであり、一度酔っ払いが牛丼屋に入ってくるなり「何あの牛丼キモい!」と言い捨ててそのまま帰ってしまったほどの実力派でありますので、これは試さずにいられないところ。

    というわけで目にしたらすぐ実行の精神でさくっとオーダーです。

    image

    もう紅ショウガ天そばという名前が正確すぎるほどに紅ショウガ揚げただけというシンプルな食材。最初はタヌキそばに紅ショウガ入れたら完成すんじゃないかと思ってましたがなかなかどうして、天ぷらにすることで紅ショウガの酸味が衣にも染み込んであウガの味わいが広がります。なるほどこれは紅ショウガ好きにはたまらんかもなー。

    とはいえ味のバランス的には和風のそばに紅ショウガの酸味という異質な組み合わせですので好き嫌いは分かれそう。牛丼食べるときはついつい紅ショウガ持っちゃうぜという人にはおすすめの一品かと思います。

  • AMNを卒業します

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こんなエントリーしてから早3年。

    本日をもちましてAMNへジョインすることとなりました。

    AMNにジョインしました – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/01/1974

    長いようで短かった3年間ですが、いろいろ思うところあり、3月でAMNをいったん卒業させてていただくこととなりました。

    その理由と言えば細かい理由を含めると超人百二芸並みの数があり、詳しくは別途エントリーをまとめたいと思うところですが、ざっくりまとめると寄生獣で言うところの「ひとりでいろいろやってみたくなった」ってところでしょうか。当面は転職する予定はなく、自宅警備を中心としたフリーランスとしてしばらく生きてみようかと思っております。

    卒業と言っても引き続きAMNのパートナーブログは継続しますし、お仕事的にも外部からにはなりますがお手伝いさせていただく予定ではありますので、なんだかんだAMN関連のお仕事で姿を見かけることもあるかと思いますが、その際には生温かく見守っていただけましたら幸いです。

    ちなみに大々的にはアピールしてないものの、実は以前のエントリーでも卒業については書いてたりするんですね。

    【4年ぶり3度目】カイ士伝オフという名の飲み会やります【参加自由】 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/02/02/7125

    せっかくのうるう年なのでうるう日である2月29日にやりたい、という意図で設定したこのイベントですが、どうやら朝から雪が降るという予報が出ており、さすがこういう時の引きの強さは違うなと我ながら感心するところではありますが、イベント自体はキャッシュオンで参加時間も自由ですので、お時間に余裕のある方は単なる飲み会感覚で起こしいただけますと幸いですはい。

    イベントに関して詳しくはこちらをどうぞー。

    カイ士伝オフIII そして伝説へ
    http://www.facebook.com/events/132316303555177/

    参加表明のない突然参加も大歓迎ですよー。おかげさまで結構な人数になりそうなのでノリできても大丈夫!

  • 「お風呂で電子書籍読書」のススメ

    「お風呂で電子書籍読書」のススメ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

    ARROWS X LTEの特徴でもある「防水」機能を使ってちょいちょい楽しんでいるのが「お風呂読書」。休みの日にリラックスしたいとき、湯船にお湯を張って読みたい本をARROWS X LTEにダウンロードしてお風呂で読むという、OLライクな生活をしております。

    お風呂でのスマートフォン操作というのは手に水がつくとタッチ操作は誤動作が起きやすいんだけど、半身浴前提なら片手を最初からぬらさなければいいので、思ったより心配はない。のんびりお風呂に浸かりたい時にちょいちょい電子書籍立ち上げて本を読んでいるのですが、気づくと1時間くらいあっという間に経ってたりする。防水なのでもちろん本がふやけることもないし、万一湯船に落としても安心。本好きにはオススメしたい読書スタイルです。

    これは別途ソーシャルゲームのエントリーでも書きたいんだけど、本ではなくスマートフォンで読めるというのは実は大事なポイント。幼少の頃は本をむさぼりよんでいた読書少年だったのですが、社会人になると本をも持ち歩くのが大変だったり、電車の中で取り出すのが大変だったりしてついつい読まなくなってしまって、ついつい読書から遠ざかっていました。

    ところがスマートフォンで本が読めるようになるということで、わざわざ本を持ち歩く必要もないし、混雑した電車でもスマートフォンなら簡単に読める。ちょっとした隙間の時間を読書にあてることができるようになったおかげで、自分の中に読書の時間がわずかながらも帰ってきました。本を途中で読み終わってもまたすぐに新しい本を買えばいいという手軽さも魅力の1つ。

    そんな私の使っている電子書籍サービスは、bitway系列の「BookLive」。電子書籍サービスはいくつかあるんですが、キャリア縛りや端末縛りするサービスも多い中、BookLiveはキャリアに関係ないタブレットでも利用でき、一度購入した書籍はどの端末でも自由にダウンロードできるという自由度の高さが気に入っています。

    電子書籍ストア BookLive! 人気の電子書籍をいつでも簡単に!
    http://booklive.jp/

    電子書籍はラインアップが少ないという先入観を持つ人も多くて、確かに実際の書籍に比べたら圧倒的にすくないのは確かなんだけど、それでも読み応えのある本は揃いつつある。例えば「出口のない海」で夢中になった横山秀夫は、デビュー作「ルパンの消息」あたりからほとんどの作品が揃っています。そのほとんどがワンコイン価格なのも嬉しいところ。

    横山秀夫
    http://booklive.jp/search/author/author_id/2864

    熱烈なファンの多い伊坂幸太郎もかなりの冊数が揃っています。こちらも一部1000円近いものがあるけれど、ほとんどは600円くらいで手軽に購入可能。

    伊坂幸太郎
    http://booklive.jp/search/author/author_id/592

    購入した書籍は最大3台の端末でダウンロードできるので、普段はスマートフォンで読み、落ち着いて読む時はタブレットというのも可能。さすがに読んだところまでは共有できないのですが、1つのスマートフォンで買った本を別の端末で読めると言うだけでも十分に便利です。

    すべてを手放しで褒めるというわけでもなくて、最初の読み込みが重いとか、最初に無駄にネット接続しに行くので本を読むまで時間がかかるとか課題はあるけれど、この値段で手軽に本が読めるという環境はとてもありがたい。特に端末依存なくタブレットでも読めるのが魅力的で、複数台持ちユーザーにもオススメしたい電子書籍サービスです。

    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
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  • 横浜のコワーキングスペース「タネマキ」行ってきタネマキ

    横浜のコワーキングスペース「タネマキ」行ってきタネマキ

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    前々から名前は聞いていたものの、場所柄なかなかアクセスすることがなかったタネマキ、寿司を食べまくれるというイベントがてら初訪問してきました。

    タネマキ 【コワーキング & シェアオフィススペース】
    http://tane-maki.net/

    コワーキングスペースというのは直訳してしまえば一緒に働く場所、ということで、仕事のある人がそれぞれ集まって自分の仕事をできる場所。喫茶店なんかで仕事する人は、それを仕事することメインにした場所という認識でいいかな。

    タネマキの料金設定は1日利用で1000円、2時間利用は午前が300円、午後が500円と手軽な価格帯。喫茶店でコーヒー頼むよりも安くて電源も充実しているので、仕事に集中したい人に便利です。

    参加費 – タネマキ 【コワーキング & シェアオフィススペース】
    http://tane-maki.net/fee/

    場所は横浜駅から徒歩8分。横浜慣れした人だったらムービルの前をひたすら駅と反対方向に歩く、という説明が一番わかりやすいかな。最初に地図を見てヨドバシカメラとビックカメラを勘違いし、地図と地形がまったく違ってて動揺したのはまぎれもないこの私です。

    外観はこんな感じ。すでに19時頃であたりは暗かったのですが、入口の前は明るいのでわかりやすく、あやまってって通り過ぎることはなさそう。

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    入口には大きく「TANEMAKI」の文字。「入りづらさMAXでごめんなさい」と書いてあるけど、うん、たしかに入りにくいw

    DSC_0306

    中のレイアウトはこんな感じ(クリックでタネマキのサイトを表示します)

    机はシンプルな4人掛け。真ん中には電源もきっちり用意。インターネット環境は割と困らなくなったけど、電源だけはどうしようもないですからねえ。

    DSC_0313

    電源周りでは携帯電話関連の充電もがっつり用意。

    DSC_0310

    これぱっと見てよくわからなかったんだけど、パッド部分がすべて充電エリアになっていて、そこに専用のアタッチメントをつけることで充電できるという仕組みみたい。コンセントより面積取れるし、充電器の形状に合わせてフレキシブルに動かせるのがいいとこなのかな。

    DSC_0311

    テーブルだけでなくソファーブースも用意。ゆったり作業したいときやオープンでもいい打ち合わせなんかに便利。

    DSC_0312

    入口側には入所者絶賛募集中状態の本棚も。

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    イベントに大事なバーカウンタ?。広くてゆったりスペースです。

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    カウンターにチョコの用意も。メンバーだと若干安く買えます。

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    カウンターの飲み物たち。今のところはフリー提供とのこと。

    DSC_0324

    トイレ前には手洗い場も。トイレと別になっているというのはちょっと手だけ洗いたいってときにうれしいですね。さりげなくハンドソープだけでなく除菌アルコールがあるのもささやかな心遣いポイント高めです。

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    手ぶれしまくってるけど空気清浄機も。

    DSC_0321

    着脱型のプロジェクターもあるので、プロジェクター使ったイベントも大丈夫。

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    ファーストインプレッションとしてはとても落ち着いていて仕事に集中できそうな雰囲気。こういうのはインテリアや室内デザイン、設備にも大きく影響されるんだろうけれど、シンプルだけど設備充実していて、作業に没頭できそうな良い環境でした。

    惜しむらくは家から通すぎることなんですが、それはもう自分がそもそも通常利用の対象外なわけで、横浜近辺を中心に活動している人には、ちょっと足を伸ばせば手に入る集中した作業環境はありがたいところ。自分も横浜でふっと作業したいときの場所として脳内メモに保存しておきたいと思います。

  • 【書評】iPhoneじゃなくても写真の撮り方がうまくなれる「iPhoneキレイ撮りカメラ入門」

    【書評】iPhoneじゃなくても写真の撮り方がうまくなれる「iPhoneキレイ撮りカメラ入門」

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    著者のまつゆう本人から献本いただきました。感謝!

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    「iPhoneキレイ撮り」という名前から「iPhone持ってないから意味ないかも……」なんて最初は言ってたのですが、実際に読んでみるとiPhoneであるかはそれほど本質ではなくて、iPhone以外のスマートフォン、ひいてはカメラ全般に渡って役に立つ本でした。

    この本のコンセプトはいくつかあって、まずはこの本で撮影されている写真すべてがiPhoneで撮影されたということ。iPhoneのカメラ性能自体が高いというのはあれど、それでもデジタル一眼のような高性能なカメラではなく、iPhoneとカメラアプリだけでここまでの写真が撮れるんだ! というのはとてもいい刺激です。

    よくデジタルカメラの製品ページに作例ってあるんだけど、ああいうのって高い性能をフルに使いこなすような最高の環境で撮ったんだろうなあ、というイメージもあり、実際にカメラを買うときの参考にはならなかったりする。その点このiPhoneキレイ撮りカメラ入門は、誰もが持ってるiPhoneでこれだけキレイに撮れるんだよ、というところで写真の説得力が非常に高くて、「俺でも撮れるかも!」っていう気持ちが高まります。

    とはいえカメラはiPhoneでも撮影している人の技術が高いからこそだよね、というのもまた事実なのですが、この本ではそうしたプロによるカメラ撮影術を、カメラマン自ら教えてくれるのが2つ目のポイント。ほんとカメラってちょっとした構図に気をつけるだけでできあがりが格段に違うもので、誰でも簡単に覚えられるけれど効果の高いテクニックがたくさん紹介されています。

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    こういう写真のテクニックというのはiPhoneだけでなくAndroidやデジカメでも役に立つし、「こういう撮り方があるんだ」という作例をいくつも見ておくと自分で撮影する時のバリーエーションも充実します。しかも高性能デジカメではなく、普段持ってるiPhoneで構図変えるだけでいい写真になる、というのは、誰でも気軽に始められるという点でとってもハードルが低い。iPhone持ってない自分でも、Androidで活用できる技術がいくつもありました。

    そしてもう1つ、単なるテクニック本に終わらないのが、まつゆうが自ら被写体としてのポイントも解説していること。どんな服を着ていると写真映えするとか、化粧の仕方で映り方が変わるとか、撮る側の男性にはそもそも気づきもしなかったポイントがいっぱい。被写体としての女性はもちろん、「写真に撮られる女性ってこういうこと意識してるんだなあ」という点でもなかなか面白いです。

    基本的に左ページが作例、右ページが2人の対談形式によるコラムという構成ですが、時折でてくるコラムもいい感じ。下記はその1つの例ですが、引きと寄りという2つの構図でどういう違いがあるかという比較がされていて、これまた撮影の際のバリエーション拡充に役立ちます。

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    欲を言うとところどころでてくる小道具の使い方も写真で見たかったかな。たとえばハンカチを使ってレフ板効果を出す、みたいな小技は、どのようにハンカチを使えばいいかもちょっと見たかった。だけどそうするとすべてをiPhoneで撮影するっていうコンセプトから外れちゃうから難しいのかも。

    繰り返しですがiPhoneの名前は冠するものの、実際にはiPhoneを問わず役に立つ撮影術がいっぱい。一方で、もはや普及率ナンバーワンスマートフォンと言えるiPhoneですべてが撮影されているということが、一般のデジカメ撮影術書籍よりも身近で近寄りやすい。デジカメはもちろん、スマートフォンで写真撮る機会が多くて、ただ取るだけじゃなくていい写真を撮りたいなあ、なんて漫然と思っている人たちにオススメな本だと思います。

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    iPhoneキレイ撮りカメラ入門 (小学館ビジュアルムック)

    よし、俺もモデル探してセミヌードをモノクロで撮るぜ!