投稿者: カイ士伝

  • AndroidでWebページのタイトルとURLを簡単に取得するにはSeesmicがいいよ

    AndroidでWebページのタイトルとURLを簡単に取得するにはSeesmicがいいよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    携帯総合研究所へのアンサーエントリー!

    タイトルとURLを共有できる「Sleipnir Mobile for Android 2.0β」のエクステンションを作ってみたよ! – 携帯総合研究所
    http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-3431.html

    AndroidはブラウザページのURLを他のアプリへ投稿できるインテント機能を搭載していますが、多くのアプリはURLのみでタイトルは取得してくれません。URLだけだとちょっとわかりにくいのでタイトルも取りたいよなーというニーズは大変共感するところでありまして、私はそれをSeesmic使うことで対応しております。

    まずはURLを投稿したいサイトを表示。

    seesmic01

    メニューから「ページを共有」を選びます。

    seesmic02

    インストールかつ設定済みという前提条件のもとにSeesmicを選択。

    seesmic03

    ほらタイトルとURLが取れた!

    seesmic04

    URLが長すぎる場合、メニューからURLを短くすることもできます。

    seesmic05

    あとは文章の一番前にコメント入れて、ページのタイトルとの間に「/」でも入れておけばいっちょあがり。他にもタイトル取れるTwitterアプリはあるかもしれませんが、愛用しているTweetDeckは残念ながらURLしか取得してくれないので、現状はSeesmicとTweetDeckの併用に落ち着いております。

    Seesmicも「更新」一発でTimelineもMentionもDMもlまとめて更新してくれたら一軍入りなんだけどなー。それができるTwitterクライアント、意外と少ないんですよね。

  • ドラマの見逃しネット配信が思った以上に進んでた&2012年1月期ドラマ感想まとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    毎クール毎クール放映されるドラマを全部見ては面白いドラマだけを残していくというOLのような趣味を持つ私。今クールも相変わらずドラマ見まくっているのですが、困るのがドラマの録画ミス。昔はドラマといえばその月の1、2週に放映されるんだけど、最近はドラマの周期がばらばらになっていて、月の終わりにやっと第1話が放送されるなんてケースも多々。こまめに録画チェックしていればいいのですが、忙しいとつい録画忘れちゃうんですよね……。

    そんな私の強い味方がテレビ局自ら展開しているテレビドラマの再配信。ドラマのネット配信については以前にもこんなエントリー書いているのですが。

    最近のドラマは見逃しても後からネットで見られるよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/03/16/5082

    今期はさらにドラマの再配信が進んでいて、放映されているドラマの過半数が再配信しているという状態。テレビ局も過去のビジネスモデルがありながらも少しずつこういうネット配信の道も踏み出しているのよねえということは、あまり普段テレビを見ない人にも知っておいてもらいたいお話であります。

    しかも意外に便利になっていたのがアクトビラ。サービス開始当初は本当にコンテンツが少なくて魅力も低かったのが正直なところですが、最近では各テレビ局のオンでマント系をひとまとめにしているため、テレビからアクトビラ起動して手軽にドラマが見られます。クレジットカードをいったん設定しておくと4桁のパスワードだけでさくっと購入もできてかなり手軽。地味にいいサービスになってきたなーアクトビラ。これなら「もっとTV」いらないんじゃないか?

    「アクトビラ」公式情報サイト
    http://actvila.jp/

    ただ、なぜか残念なのがアクトビラだと放送話が少ない。例えば「聖なる怪物たち」はPCだと3話まで配信しているのにアクトビラだと2話までしか見られない。やっぱりドラマはテレビで見たいので、アクトビラも最新話が配信されてるといいのになー。

    というわけで気が向くとたまにやっているクール単位でのドラマ感想と、それぞれのドラマの再配信ありなしを一挙にまとめ。今クールは「家政婦のミタ」を要した前クールに比べると小粒感がありますが、それでもちょいちょい面白いドラマもあって相変わらず毎週毎週ドラマが楽しみな毎日です。

    ステップファザー・ステップ(配信なし)

    小説で読む分にはいいのだろうけれど、泥棒が心変わりして親代わりになるという心情描写は映像で表現するには難しいね。ちと感情移入できずに終わった。

    ラッキーセブンフジテレビオンデマンド

    瑛太がひたすらかっこいい。あの格闘シーンの美しさは見事だよなー、いつの間にあんな特訓してたんだろう。あと仲里依紗がかわいい。もうそれだけで十分なドラマですはい。肩の力を抜いて気楽に見られるドラマ。

    ストロベリーナイトフジテレビオンデマンド

    スペシャル含めて見てるんだけど猟奇的な事件ではあるものの事件そのものは特筆すべきでもないといいますか……。とりあえず見てますが今後面白くなることに期待。これも原作のほうがいいのかもな。

    ハングリー!フジテレビオンデマンド

    向井理もかっこいいしストーリーも王道ドラマで見やすい作り。ただ稲垣吾郎は相変わらずというか、稲垣吾郎である以上の演技ができないねえ……。流れ星の時とキャラ全然変わらないよ。

    ダーティ・ママ!日テレオンデマンド

    永作が役にハマらなすぎるのもあるけれど、シナリオが無茶すぎて1話の半分くらいでダウン。子供にミルクやるから社長室入らせろとかリアリティなさすぎだろ……。

    孤独のグルメ(配信なし)

    もはやドラマといっていいのか、という作品ではありますが、夜中になんとなく見るにはいいドラマ。いまんとこ一番気になったのは門前仲町の焼き鳥かなー。

    数学 女子学園日テレオンデマンド

    ハロプロ総登場のアイドルドラマ。最近注目している身長180cm超えアイドル熊井友理奈が出てたら見たかったんだけど、Berryz工房のメンバーからは選出されてないみたいで残念。しかしセンターを務めるモーニング娘。のメンバーも黄金期に比べると普通の女の子だね……。僕がなっち好きすぎるだけかもしれませんが。

    ちなみに熊井友理奈がどんなアイドルかというお話はこちらをどうぞ。この身長でこのスタイルと顔はもはや神がかりだぜ……。

    身長184cmアイドル 熊井友理奈ちゃん(17)がかわいい (画像あり) RIDE THE WAVE 2ch
    http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-2941.html

    最高の人生の終り方(配信なし)

    お葬式ものということで「おくりびと」を想像しがちですが、実際には毎回毎回人が死に、その死の理由を謎解きする刑事ドラマ。無理に葬式絡めてる感じがしてあまり共感できないかなー。前田敦子の演技力も稲垣吾郎並みの安定感ですが、Google+を出会い系に使うという大胆設定に今後も要注目であります。

    聖なる怪物たちテレ朝動画

    キャストもいいしストーリーも面白そうなのですがこういう濃いドラマはなかなか気軽に見られなくて未視聴ドラマに残りがち。ある程度たまってから一気に見たいと思ってます。しかし鈴木先生こと長谷川博己は今クール出まくりだなー。

    最後から二番目の恋フジテレビオンデマンド

    いまや20代の恋愛ドラマより40代の恋愛ドラマのほうが世代的に近いというね……。小泉今日子よりも中井貴一の恋愛模様についつい興味津津です。ただ内田有紀があまりにキャラにハマってなくて浮いてるのがなー。ああいう変キャラは上野樹里とかでないと演じきれないのかも。

    デカ 黒川鈴木(配信なし)

    板尾創路が出ているあたりで察しはついていたのですが、ちょっとふざけすぎでドラマに共感できない感じ。ふざけっぷりが肌に合わない感じのパターンですはい。

    恋愛ニート 忘れた恋のはじめ方TBSオンデマンド

    仲間由紀恵がハマり役すぎる。最初の導入は結構ふざけた作りだけど、心情描写とかはしっかりしてていいドラマ。とりあえず3話は「騙されちゃだめえええええ!!!!!!」って心の中で叫びながら見てた。なんだかんだ今クール一番楽しみなドラマかもしれません。

    13歳のハローワークテレ朝動画

    桐谷美鈴がひたすらかわいい。タイトルからして就職ドラマっぽいけど実際はタイムスリップものというコメディドラマ。肩の力を抜いて安心して見られます。松岡くんはこういうおふざけキャラが似合うね。そして最近はジャニーズでも公式サイトにしっかり顔が出るのねー。

    白戸修の事件簿TBSオンデマンド

    30分のお気軽探偵ドラマ。主演はどこかで見たことあると思ったらゴセイジャーのゴセイレッドなんだな。ランナウェイに出てたときもなんか既視感あるなーと思いつつそれ以上ではなかった。今更だけどランナウェイは仮面ライダーWとゴセイジャーの競演だったのか……。

    理想の息子日テレオンデマンド

    山田くん大きくなってかっこよくなったねー、もともとかっこいいけど。ドラマとしてはまあ普通なんだけど、2話のおふざけ演出でちと冷めたかんじ。なんだあの噛みつき攻撃とパンダ攻撃は……。

    早海さんと呼ばれる日フジテレビオンデマンド

    なんというか「お手伝いします!」「家事できませんでした!」「これから成長します!」という一連の流れが2話ですでに完結した感もあり。松下奈緒がちょっとキャラにはまってない気もしつつ、流しドラマとしては良い感じかな。

    運命の人TBSオンデマンド

    これも「聖なる怪物たち」と同じで濃いドラマなので貯めてみようとしてるんだけど、CMで流れる予告でどんどんストーリーがわかっちゃうよ……。諦めて毎週毎週きちんと見た方が良いかなあ。

    妄想捜査 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活テレ朝動画

    おふざけ系探偵ドラマ。最高の人生の終わり方もなんだかんだ警察ものということを考えると今期はこういうドラマ多いねえ。主人公のキャラがとんがりすぎててちょっと見るのが疲れる感じですがもうちょい保留なかんじ。あと桜庭ななみが良い感じにかわいくなってた。

    なぜかドラマは同じクールに同じテーマのドラマが集まりがちだったりするんだけど、今回は警察・探偵ものと恋愛ものが多い感じ。今のところは「恋愛ニート」が一番面白いかな?。重くて見るのが遅くなってる系ドラマの今後に期待です。

  • ARROWS X LTEのプリインストールホームアプリ2種類を比較

    ARROWS X LTEのプリインストールホームアプリ2種類を比較

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

    Androidにおいてもっとも表示回数が多いと思われるのがホームアプリ。そりゃそうだという話ではありますが、ホーム画面を標準から変えることができないiPhoneに対し、アプリで自由にカスタマイズできるというのはAndroidならではの楽しさ。ARROWS X LTEには標準で2種類のアプリが搭載されており、今回はその2つをレビューしてみます。

    まずはARROWS X LTEオリジナルの「NX! comfort UI」から。結論からいうと細かいところで要望はあるものの、そこそこ使いやすいホームアプリです。

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    アプリの設置数は4×4、ホーム画面は最大7画面まで。せっかく解像度高いのにアプリ設置数が標準的なのが残念。Xperiaも標準ホームアプリで縦5とかを実現していたので、せめても縦5くらいは欲しいなあ。

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    アプリはホーム画面長押しのほか、メニューボタンから「ホーム編集」「ドック編集」でも追加が可能。

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    背景を変える機能は「シーン」「テーマ」の2種類。テーマは単純に背景などのデザインを変えるだけですが、シーンのほうは設置アプリなども変えることができ、「ビジネス用」「エンタメ用」などホーム画面を使い分けることができます。便利なんだけどいまのところは手動設定なのが惜しいかな。会社の無線LANを掴んだら会社シーン、とかできるとかなりおもしろそう。

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    アプリは縦一列か横に画面を移動していくかの2種類。Androidデフォルトであるアイコンでの縦スクロールも欲しかったなあ。1画面単位で見るのは意外とチェックめんどいので。

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    アプリは並び順を変えたり、一画面での表示数を変えることも。これができるならますますホーム画面の表示数変えたい……。

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    NX!ならではの特徴的な機能はアプリケーションシークレット。これ、ロックをオンにすると指定したアプリが表示されなくなるというプライバシー機能です。

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    ただ実際問題、ホームアプリ切り替えたり設定画面見たりするとどのアプリが入っているかは見えちゃうし、新着通知も出てしまうので完全に隠すというところまでは達成してないというのが正直なところ。ホーム画面変えるときにロックかけるとか、指定したアプリを起動するのにもパスワードが必要とかできればいいんでしょうが、Androidでそこまでいじれるのかなー。

    実際の動作については以前のエントリーに動画がありますのでそちらご参照ください。ちょっぱや! というほどではないですがそこそこさくさく動きます。また、気が付いてなかったんだけどステータスバーを表示するのに画面のどこでもいいから下から上にフリックするとステータスバーが表示される機能もありました。

    Xi対応全部入りAndroid「ARROWS X LTE F-05D」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/30/6912

    続きましてはドコモ公式の「docomo Palette UI」。

    dcm01

    こちらもアプリの表示数はNX!と同じ4×4。ただしホーム画面は最大で12画面まで追加できます。とはいえ1画面は後述する専用アプリ用なので実際には11画面ですが、10画面以上あれば十分ですかね……。

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    アプリはカテゴリごとの表示で固定され、アプリ名でソートできない。カテゴリはどのアプリがどのカテゴリに登録されているか確認しなきゃいけないから使いにくいんだよね……。

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    最大12画面のうち1画面を占めるのがこのパーソナルエリア。電話番号やマイメニューへのリンク、ドコモポイントへのリンクなどがあるんですが、できることの少なさに対して一画面占有する上に動作が重くて仕方ない。非表示設定は可能なので、さくさく動作を求める人はパーソナルエリアオフがオススメですはい。

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    公式アプリとして面白いのはきせかえ機能。公式サイトからダウンロードしたり有料で購入したりできます。このあたりはだいぶ従来の携帯電話っぽいなー。

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    こちらも動作は以前のエントリーをどうぞ。一言で言うと「重い」です。公式でこの重さはちょっとダメだろレベル。

    Xi対応全部入りAndroid「ARROWS X LTE F-05D」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/30/6912

    きせかえとかは面白いのだけれど機能や自由度が少なすぎる。これに比べるとUX!のほうが動作も軽いしアプリ表示もアプリ名ソートできたりするので気に入ってます。NX!はもうホーム画面のアプリ表示数を増やせれば十分満満足なんですけどねー。アプリケーションシークレットみたいな富士通らしい機能はぜひぜひ今後も追求していって、使いやすく便利なホーム画面になること期待しています。

    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

  • Dropboxの新機能ベータテストに参加して追加容量5GBをゲット

    Dropboxの新機能ベータテストに参加して追加容量5GBをゲット

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    すでにあちらこちらで話題にはなっていますが、かなりのビッグチャンスなので私のブログでもご紹介。

    一度使い始めたらその便利さにもうやめられなくなるオンラインストレージ「Dropbox」ですが、無料で2GBの容量に最大で5GBを追加できるベータテストが実施されております。

    Dropbox、ベータ参加で最大5GBの無料ストレージを追加提供 — Engadget Japanese
    http://japanese.engadget.com/2012/02/03/dropbox-5gb/

    Dropboxに掲載された元の内容はこちら。

    During this beta period, we are also offering additional free space to test automatic uploading of photos and videos. For every 500MB of photos and videos automatically uploaded, you’ll receive another 500MB space bonus, up to 5GB total (including the initial 500MB space).

    During this beta period, we are also offering additional free space to test automatic uploading of photos and videos. For every 500MB of photos and videos automatically uploaded, you’ll receive another 500MB space bonus, up to 4.5GB total. [Update: To clarify, you can get up to 5GB of free space with this feature, if you count the initial 500MB space for the first photo import].

    (2/2) – Experimental Android Forum Build – 2.0.9 ? Dropbox Forums
    http://forums.dropbox.com/topic.php?id=53013

    (2/1) – Experimental Forum Build – 1.3.12 ? Dropbox Forums
    http://forums.dropbox.com/topic.php?id=52900

    ざっくり解説すると、Dropboxの新機能として搭載される写真とビデオのアップロードを試してくれたら最大で5GBまで容量を追加するよ、というお話。この機能を搭載したベータ版ソフトをインストールし、自動アップロード機能を利用した時点で500MBを追加、さらにこの機能でファイルをアップロードし続けると、アップロードした容量が500MBを超えるたびにDropboxの容量も500MBを追加していき、最大で5GBまで追加できるという流れになっています。

    このベータテストで容量を増やすには上記Dropboxのサイトから最新バージョン「1.3.12」βをインストールします。ちなみに新機能のベータ版かつテスターとしての参加となるので、何か問題があった場合に備えてファイルのバックアップなどはしておきましょう。キャンペーンではなく新機能を試すためのベータ版テスターであることはゆめゆめお忘れなく。

    インストールが終わったら、デジタルカメラなどで使っているSDカードをPCに接続。Windowsの場合は以下のウィンドウが現われます。

    db01

    ここで一番上に表示されている「Import pictures and videos」を選ぶと、SDカード内のファイルが自動的にアップロードされていきます。

    db02

    なお、試した限りではSDカードに動画や静止画をおけばいいというものではないっぽい。手持ちの動画をそのまま置いてもファイルとして認識されなかったので、おそらく、「aaaaxxxx.JPG」というようなDCF形式のファイルをアップロード対象とするんじゃないかな。DCF形式でないファイルでアップロードできた事例があったら教えてくださいませ。

    DCFとは【Design rule for Camera File system】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典
    http://e-words.jp/w/DCF.html

    無事にファイルがアップロードされると、Dropboxが容量の追加をお知らせしてくれます。このテストに飛びついている人が多いせいかアップロードはかなり遅めなので、寝ている間にしかけるくらいがいいのかな。SDカードに5GBぶんのデジタルカメラ画像を用意し、まとめてアップロードすると便利かと思います。

    db03

    Dropboxはこういう容量拡張施策をちょいちょいやっていて、一番有名なのは招待URLから新規ユーザー登録すると招待した人、された人ともに容量が増えるという仕組み。こちらは最大で8GBまで容量を増やすことができます。これは全員が得するうまい作戦だよなー。

    Dropboxで紹介者も新規ユーザーも容量が250MB増えるキャンペーン – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/14/2027

    Dropboxの容量拡張キャンペーンはユーザー登録だけでは完了しないのでござるの巻 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/05/26/2130

    ただし、招待者には新規登録ユーザーのメールアドレスが管理画面から見えてしまうのでそこだけはお気をつけて。

    dp01

    また、さらに私は8GBに到達しているので、興味ある人はぜひ他の人の招待URLを探してみてくださいませ。今見たら100人以上うちのURLから登録してくれてたよ……。ちょっと申し訳ないのう。

    また、GB単位ではないものの、Dropboxのチュートリアルをクリアすると250MBが追加されるほか、TwitterやFacebookとの各種連携をしても容量が合計で640MB増やすことができます。8GBとか5GBに比べると小さく見えてしまいますが256MBもあればドキュメントファイルはかなりのボリュームを保存できると思いますので、興味のある人はお試しくださいませ。

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    Dropbox – はじめに
    https://www.dropbox.com/gs

    dp03

    Dropbox -?追加スペースを無料で入手!
    https://www.dropbox.com/free

    しかし無料でもう16GBくらい容量あるのか。もう有料プランはしばらく不要だなこれ……。

  • ぼくのだいすきな3DSこわれちゃった

    ぼくのだいすきな3DSこわれちゃった

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    とってもだいじにしてたのに こわれてでないがめんがある

    というわけで愛用しておりましたフレアレッドの3DS、ある日蓋を開けたら3D液晶部分がはっきり映らなくなっておりました。これまで数々のゲーム機器を購入してきましたが、実は本体が壊れるのはこれが初めての経験であります。

    DSC_0170

    右が正常な状態の3DS。左はなんとなく映っているのですが全体的に暗くなってしまい、ゲーム操作はとてもできない状態です。

    DSC_0171

    不幸中の幸いにして2台体制だった3DSなのでデータを移行して修理する準備もできたのですが、気になるのは3DSの引っ越しシステム。前にもエントリーしましたが、3DS間のデータ移行って最大5回までという謎の制限がついてるんですよね。

    ニンテンドー3DSからニンテンドー3DSへのお引っ越し完了 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/10/6774

    すでに一度アクアブルーからフレアレッドへの移行をしており、今回の移行期間にいったんアクアブルーに戻して修理が終わったら再度フレアレッドに戻すとこれでもう3回を消費。まああと2回も変更することはないと信じたいところですが、3DSの薄型モデルなど出ようものなら結構危険な数値になってきますな……。この引っ越し制限数なんとか撤廃されることを切に望みます。

    というわけで任天堂の修理受付サイトから申し込みを行ない、DS修理品発送キットを待つことに。修理対応が神がかっていると噂の任天堂修理を初体験できるという意味でも貴重な機会ですねこれ。

    修理のご案内 – Nintendo
    http://www.nintendo.co.jp/n10/repair/

    修理対応の人がこのブログ読んでたなんて奇跡起きたりしないかなあ……。

  • 【書評】こんな本を待ってました「これからはじめるIllustrator&Photoshopの本」

    【書評】こんな本を待ってました「これからはじめるIllustrator&Photoshopの本」

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    著者の黒野明子大先生より直々に献本いただきました。最近献本づいてますが感謝感謝!

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    「一番やさしいデザイン」とかなり強気な帯ですが、これは確かに初心者向けというか、自分のように「Photoshop使ってみたいんだけど何をしていいかよくわからない」という人にはとってもオススメ。というのもこの本、PhotoShopの機能を細々と解説するのではなく、「どんなことをしたいのか」という目的ベースで作られているからです。

    たとえば自分にもド直球のブログのタイトルバナー作成だったり。

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    または写真から人物を取り出して合成するという遊び的な機能だったり。

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    前にもブログで書いた気がするけれど、初心者にとってはイチから細かく機能を教えてもらうよりも、理屈はあとでいいからとりあえず手を動かして何かを作ってみたいし、その方がなにごとも学びやすい。サッカーするのにドリブルやらセンタリングやらコーナーキックやらのルールを全部覚えてからプレイするより、とりあえずフィールドでて遊びながら覚える方が楽しい、みたいなものですかね。もちろん基本的な技術はとても大事なんだけど、それはその世界になれてから覚えて「もっと巧くなりたい」と思ってからでも十分。

    そういう点でこの本は「やってみたいけど何をしていいかわからない」人にテーマを与えることでとってもとっつきやすい本になってます。画像もこまめに1枚1枚キャプチャされているので凄くわかりやすい。また、IllustratorとPhotoshopの体験版もついているので、試したいけどソフトが手元にないという人にもありがたい仕様。しかし逆に言えばこれ体験版の有効期間内でなんとかマスターしないといけないってことだな……。

    とりあえずこの本読んだアウトプットとしてこのブログにずっと不在だったバナーでも作ってみたいと思います!


    デザインの学校 これからはじめるIllustrator&Photoshopの本

    なお、著者様のブログではプレゼント企画も開催しているので興味ある人はぜひお申し込みくださいませ。

    【1名様プレゼント企画】デザインの学校 これからはじめるIllustrator&Photoshopの本(黒野明子著)|linker journal|linker
    http://linker.in/journal/2012/01/illustrator-photoshop-book.php

  • 【4年ぶり3度目】カイ士伝オフという名の飲み会やります【参加自由】

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    前々からやろうやろうと思いながらも腰がなかなか上がらなかったオフ会、4年ぶりに開催してみたいと思います。

    とはいえ今までにもWii nightを初めとしたゲーム系オフは何度も開催しており、最近でもKinect & PlayStation Move Nightとか開催してるのでオフ自体の久々感はないものの、

    • ブログ通算5周年記念(もうすぐ6年だけどね……)
    • 通算PV350万突破記念(思いついたのは300万突破の時だったけど……)
    • Twitterのフォロー数3000突破記念
    • Facebookページの「いいね!200突破記念
    • AMN退職記念

    とまあいろいろな記念が重なったタイミングということで、夏のオリンピックが楽しみなシーズンである4の倍数年であります2012年に、これまた4年に一度しか訪れないうるう日を使って単なる飲み会を開催したいと思います。

    と言うわけで以下概要。

    日時:2月29日(水)19時〜22時
    場所JELLY JELLY CAFE
    住所:東京都渋谷区宇田川町10-2
    地図URLhttp://jellyjellycafe.com/access
    料金:キャッシュオン(その場でお支払い)

    いつもは会場やら人数やらで制限出たりして大変なのですが、今回はキャッシュオン制にしましたので人数制限とかもなく来たいときに来る感じで。とはいえだいたいの人数を把握したいところでもあり、ご参加いただけそうな方々はぜひ下記のFacebookページにて表明をお願いいたします。Facebookアカウントない人はこちらのコメント欄とかTwitterとかメールとか面と向かってとかでどうぞよろしくお願いします。

    カイ士伝オフIII そして伝説へ
    http://www.facebook.com/events/132316303555177/

    出入り自由なので特に面識ない人でもノリで来ちゃって大丈夫なので勢い先行でどうぞよろしく。

    ただの飲み会なので余計な持ち物も不要ですし気の向くままなご参加いただければこれ幸い。可能なら3DSやらVitaやらの対戦とかもしたいところですがこれは参加者次第ですかねー。

  • 3DSのダウンロードソフト新作「電波人間のRPG」発売直前体験レポート

    3DSのダウンロードソフト新作「電波人間のRPG」発売直前体験レポート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ニンテンドー3DSの新作ゲーム「電波人間のRPG」、縁あって「僕の見た秩序。」のヨシナガさんにお誘いいただき、発売前の事前体験会に参加させていただく機会に恵まれました。ああ、普段からゲーム好きを自称しまくっておいてよかったよ……。

    「電波人間のRPG」は、ジニアス・ソノリティが開発した3DS向けRPGタイトル。パッケージ販売ではなくダウンロード配信タイトルとして2月8日に800円で発売されます。

    『電波人間のRPG』公式サイト – ニンテンドー3DS ダウンロードソフト
    http://www.denpaningen.jp/

    ジニアス・ソノリティというメーカーは聞きなれない人もいるかと思いますが、ドラゴンクエストシリーズのディレクターやプログラマーも務めた山名学さんが立ち上げたゲーム会社であります。これまでも数々のゲームを開発しているものの、「ジニアス・ソノリティ」名義でのリリースは今回が初とのこと。

    ジニアス・ソノリティ
    http://www.geniussonority.jp/

    ジニアス・ソノリティとしては、個人的にWiiの名作タイトルでもある「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」の企画を担当していたり、実はWii Uの未来はここにあるんじゃなかろうかというゲームボーイアドバンスとゲームキューブの連動ソフト「ポケモンコロシアム」なんかも手掛けており、ゲーム性はもちろんアイディア力の高いゲームをいくつも繰り出している会社です。ドラゴンクエストソードの続編、Wiiリモコンプラスで出ないかなあ……。

    ゲームの概要についてはニュースサイトなどにも上がっておりますのでそちらを併せてお読みいただくとしつつ。

    ジニアス・ソノリティ、3DSダウンロードソフト「電波人間のRPG」。巷にあふれる電波を拾ってキャラクター化。仲間を集めて冒険に繰り出せ! – GAME Watch
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20120131_508665.html

    面白いのは無線LANのアクセスポイントを「電波人間」と見立て、ARカメラで電波人間を捕まえて仲間に加えることができるという仕組み。ブロードバンドの普及によって最近はそこらかしこでアクセスポイントのSSIDが見える状況ですが、それをゲームに見立てるという発想はありそうでなかった斬新な仕組みです。「心霊カメラ」といい、ニンテンドー3DSのカメラはアイディア次第でゲームに活用できるなー。

    電波人間が捕まえられるのは、島の中にある「アンテナ塔」という施設。ここへ行くとカメラが起動し、アクセスポイントの数に合わせて電波人間が部屋の中を漂います。仕組みとしてはSSIDの名前ではなくアクセスポイントのMACアドレスを見ているとのことで、周囲にあるアクセスポイントの数に合わせて電波人間が発生。スマートフォンのテザリングやモバイルルータももちろんアクセスポイントなので電波人間の対象となります。

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    捕まえる時は3DSを動かし、ふわふわと飛び回る電波人間を画面中央のカーソルに合わせてボタンで網を発射! これが簡単に見えて意外に難しく、狭い視界の中からすぐに電波人間がいなくなってしまうので、3DSを持ちながらその場でくるくる回りだすことになります。1人ならまだしも、体験会に参加した10数名がその場でぐるぐる回ってるのはなんとも奇妙な光景でしたw

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    面白いのが「マナーモード」という機能で、これを使うとカメラの画像を遮断し、3DSの向こう側が見えないようになります。これ、「電車内でも安心して電波人間を探せるように」っていうことらしいんだけど、こっちはマナーモードでも相手からしたら怪しい動きしてるのは変わらないよwwwと心の中で突っ込んでましたはい。実際には家の中でたくさん電波人間を集めておいて、電車などの移動中は本編であるRPGを楽しむっていう使い分けがよさそうです。

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    アンテナ塔で電波人間を集めたら次は「電波人間ハウス」へ。先ほどキャッチした電波人間はここに集まっています。

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    電波人間ハウス内に集まった電波人間たち。このあたりはWiiの似顔絵チャンネルっぽいですね。

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    パーティーは捕まえた電波人間から自動で登録され、「電波人間ハウス」でパーティーを自由にカスタマイズすることも可能。頭についているアンテナの形状や色で能力が変化する仕組みです。ちなみに名前は無線LANのアクセスポイントごと固有で割り当てられており、プレイヤーが変更することはできません。自分のスマートフォンをテザリングして作ったアクセスポイントが「はるお」って名前だったらそれは永久について回るってことですね。

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    パーティーは最初のうち4人ですが、ゲームを進めていくと6人を経て最大8人パーティーに。

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    捕まえた電波人間は、QRコードで他のプレイヤーへ配布することもできます。。配布で手に入れた電波人間はレベルが1からになるのですが、捕まえた電波人間はRPGのパーティーに参加せず電波人間ハウスにいる時でも均等にレベルが上がるので、レベルが低いまま使うことがないってことはなさそう。アクセスポイントによってキャラが生成されるため、レアな能力を持ったキャラをこれで交換したり、レアキャラの配布イベントなんかも考えているそうです。

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    RPGの画面はこんなかんじ。これだけの大行列は桃太郎伝説を彷彿とさせますな……。

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    下画面にはマップが表示され、敵や宝箱の位置がわかります。行ったことのないエリアは表示されず、自分が進んだ道だけがマップに反映される仕組み。ちなみにマップは自動生成ではなく固定だそうで、自動生成はプログラムが大変なんだとか……。

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    敵はフィールドを自由に歩き回っており、電波人間と接触すると戦闘に入ります。戦闘の画面イメージはさすがというべきかドラゴンクエストを彷彿とさせるつくり。

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    戦闘はボタン1つでキャラクターが自動でバトルする仕組みですが、細かく1キャラずつ設定することも可能。ただしAIでキャラクターがうごいてくれるほうが、「ターンの冒頭でダメージを受けたのをそのターンで回復」という行動をしてくれるのと、ボタン1つでらくらく操作なので基本的には自動でよさそう。自動の場合もMPに相当する「アンテナパワー」を使って戦う「おまかせ」と、アンテナパワー消費を抑えてたたかう「せつやく」から選べます。ドラクエでいうところの「ガンガンいこうぜ」と「じゅもんせつやく」の2パターンってところですかね。

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    地味にうれしいのがLボタンでも戦闘を進められること。Lボタン使えると完全に片手で操作できるので、プレイしながら食べ物食べたりできてRPGではとてもうれしい作りなのです。

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    難易度はかなり歯ごたえあり。最初はたかをくくって「最初のダンジョンくらいさくっとクリアできるだろー」と勝手に思い込んでいたらあっというまに全滅させられそうになり、何度もダンジョンを出たり入ったりしてちょっとずつレベルを上げてなんとか最初のボスを倒せました。かわいいキャラクターながらもやりこみ甲斐があるゲームたるゲームです。

    ゲーム自体の作りもさすがのクオリティというか、操作していることそのものがここちよい。ボタンを押した時の反応だったり、レベルアップのタイミングだったり、キャラクターの動かしやすさだったりという細かいところがしっかりしていて違和感なくプレイできる。こんなの当たり前と言ったらそうかもしれませんが、最近のゲームはグラフィックそこ美麗だけれどキャラクターを動かすことそのものに違和感あったりするタイトルもちょいちょいあったりする中、基本的なプレイ感が遊びやすいだけにゲームそのものにものめりこみ、気づいたら体験会も2時間があっという間に過ぎてました。

    当日はジニアス・ソノリティのスタッフの方々にも質問対応として多数ご参加いただいていたのですが、社長である山名さんも自ら体験会に参加し、ゲームのコツやコンセプトなどを細かく教えてもらいました。

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    作品の詳細を見たときから個人的に気になっていた「どうして800円でダウンロード配信しようと思ったか」という点を質問してみたら、「800円という価格でもやりこめるしっかりしたゲームを作りたかった」とのこと。確かにRPG自体もすごくよくできているし、アクセスポイントを電波人間に見立てて捕まえるシステムも面白い。正直これで800円はほんとに安すぎると思うくらいの高クオリティです。

    ゲーム自体も低価格なのですが、無料の体験版も発売に先行して2月1日に配信され、体験版の内容は製品版に引き継ぐことができます。

    体験版 – ニンテンドー3DS ダウンロードソフト『電波人間のRPG』公式サイト
    http://www.denpaningen.jp/trial.html

    ただ、体験版でプレイできるのは最初のダンジョンのみなのですが、プレイしていて楽しさが増してきたのは2つ目のダンジョン以降でキャラクターが各種能力を覚えてからだったりするので、事前に体験させてもらった立場からすると製品版もぜひプレイしてもらいたいところです。体験版も2つ目のダンジョンくらいまで遊べたらよかったのになー。とはいえ電波人間を捕まえる世界観やRPGとしてのゲームのクオリティは体験版でも十分につかめるので、3DSユーザーの人はまず体験版をダウンロードしてみてくださいませ。

    ちなみに今回のタイトルは一部とはいえ一般のユーザーも参加できる体験会を開催するだけのことはあって、ネットへのコンテンツ展開はとても積極的。専用サイトはブログやTwitterなどで自由に利用できる素材が用意されているほか、YouTubeにもたくさんの動画がアップされています。ダウンロードタイトルは価格も安く手軽に入手できるだけに、ネット上でゲームの情報を発信しやすいよう、ゲームメーカーが積極的に情報出してくれるというのはユーザーとしてもとてもうれしい施策です。

    素材集 – ニンテンドー3DS ダウンロードソフト『電波人間のRPG』公式サイト
    http://www.denpaningen.jp/material.html

    DenpaNingenRPG さんのチャンネル – YouTube
    http://www.youtube.com/user/DenpaNingenRPG?feature=watch

    現状の初週売上で終わってしまうパッケージ型ビジネスよりも、いいゲームの評判がちゃんと伝わって売れていくという意味ではダウンロード配信は今までとは違う売れ方もできるのではないかと期待しているので、ゲームとしてのクオリティも高い電波人間のRPGは個人的にも応援したいところ。まずは体験版をさくっとダウンロードして製品版に備えたいと思います。

    ちなみに今回の体験会は、有料版のプレイ用にと5000円分ものニンテンドープリペイドカードをいただいてしまいました。

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    製品版が800円なのに5000円ものカードいただいてしまうのはこのご時世もあってなかなかに心中複雑なのではありますが、このプリペイドカードの金額は今後ジニアス・ソノリティのゲーム配信専用に充てたいと思いますので次回作も今から楽しみにしています!

    一緒に参加した人たちのブログはこちら。

    周囲を漂う電波人間を捕まえて遊ぶRPG「電波人間のRPG」で遊んできました
    http://www.kotaro269.com/archives/51326674.html

    漂う電波をARでキャラ化! 3DSダウンロードソフト「電波人間のRPG」 : ギズモード・ジャパン
    http://www.gizmodo.jp/2012/02/the_new_rpg_with_ar_tech_comes_out_soon.html

  • 肉の大木屋よんどめだ

    肉の大木屋よんどめだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    これまで何度もブログでお伝えしてきている大木屋、今回はお店を貸し切った新年会イベントにお誘いいただき、はやる心を抑えながら参加して参りました。なお、写真はすべて現在モニター利用中のARROWS X LTEで撮影しておりますので、カメラの画質チェックとしてもご利用くださいませ。

    今までの大木屋日記はこちら。前回が5月だったんで実に8カ月ぶりですなー。

    肉がでかうまで噂の日暮里「大木屋」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/19/4522

    肉のエアーズロックこと「大木屋」2回目行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/25/4884

    大木屋 3rd Strike! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/11/5574

    大木屋の食べ物は基本的に流れが決まっているのですが、今回は幹事から「いつもとちょっと違う」メニューがあるというティザー予告が発せられており、新鮮な気持ちで大木屋の門をくぐり抜けます。

    第一弾はいつも通りのカツオのたたき。しかしながらプリプリしたカツオと甘味たっぷりの玉ねぎは何度食べても飽きるということがありません。毎回うまいわーうまいわー。

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    プリプリのカツオ! 怒ってるわけじゃないよ!

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    そしてもんじゃ屋さんなのに名物となっているエアーズロックな牛肉をどんと投入!


    肉の大木屋 エアーズロック投入 – YouTube

    あいかわらずのこの迫力!

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    そして今回のサプライズはこのイベリコ豚でした!

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    牛豚相撃つこの迫力!

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    まずはエアーズロックに比べれば肉薄なイベリコ豚からしっかり焼いていきます。


    肉の大木屋 イベリコ豚ひっくり返し – YouTube

    イベリコ豚をひっくり返したら次はエアーズロックをひっくり返し、よく炒めたニンニクでマウントポジション取り!


    肉の大木屋 にんにくオンザエアーズロック – YouTube

    そしてきっちりやけたイベリコ豚から切り分ける!


    肉の大木屋 イベリコ豚切り分け – YouTube

    外はきっちり火を通し、中はレアのこの美しい色ときたら!

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    まだまだ焼き途上なエアーズロックをしり目にイベリコいただき!

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    そして大木屋ディナーショーのメインベントともいえるエアーズロックのカットショー!


    肉の大木屋 エアーズロック切り分け – YouTube

    こちらも中身はレアのきれいな仕上がり!

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    イベリコ豚を食べ終わってもまだまだ衰えない食欲!

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    エコなこのお店は割り箸落とすと2000円です。道具は大事にね!

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    エアーズロックを堪能したら次はシーフード。ここは季節によってホタテの時もあるのですが、今回はSRのつく月ということでカキ炒めでした。カキ大好き!

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    ひっくり返してよく炒める!

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    カキを待つ間に神アイコンゲット!!!

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    頃合を見計らってネギとカキを混ぜ合わせます。なんというシズル感!


    肉の大木屋 かき炒め – YouTube

    ぷっくり膨らんだカキとみずみずしいネギのコラボレーション!

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    カキだいすきだー!

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    そしてフィナーレを締めるもんじゃの登場。13人分を一気に混ぜ合わせる大作業です。

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    もんじゃを混ぜる間にメンチカツを堪能。メンチカツと言うよりハンバーグカツというべきジューシーさが相変わらずのおいしさです。キャベツも甘くていくらでも食べられる勢い。

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    このジューシーなメンチカツときたらもう!

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    今回はビールだけでなくワインも注文したのですが、ビールを空にしてワイン飲もうとしてもビールを注がれてしまいワインまでなかなかたどり着かないという通称まゆみんアタックを潜り抜け、なんとかワインをゲット! 肉々しい料理にはワインがぴったり!

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    そしてフィナーレをかざるもんじゃ!

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    愛も変わらずの大木屋エンターテインメントと、新たなるイベリコ豚というメニューも堪能できてすばらしい1日でした。まゆみんアタックによってアルコールが進みすぎてテンションが変なことになっており周囲の方々にはご迷惑おかけしつつ、また機会があったらぜひ参加したいものです。そして改めまして幹事の手腕に感謝感謝!

  • 【書評】「Google+ Perfect GuideBook」読んだ

    【書評】「Google+ Perfect GuideBook」読んだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    一度はGoogle+にアカウント停止された私に、もっとGoogle+勉強しとけということで献本いただきました! あざす!

    名前が「Perfect GuideBook」となっているように、Google+について新規登録から細かなカスタマイズまでを網羅したガイドブックになっております。

    自分でもAndroidのガイドブックを1冊書いてみてわかったことなんだけど、自己流に使うのはとっても簡単なんだけど、他の人へ一から説明しようとするととたんに難しくて自分の知識も足りなかったりする。こうやって基本から応用までを余すところなく網羅するのってすごく配慮と努力が必要で大変なんだよねえとしみじみ思うのであります。

    そんな話はさておき、内容としてはユーザー登録という最初のステップからサークルの活用、さらにはGoogle Chromeを使った拡張機能などかなりの応用編までふまえているので、これきちんと読んだら十分すぎるほどアクティブなGoogle+ユーザーに慣れるのではないでしょうか。すでにアクティブな人も「あれ、こんな機能あったんだ?」っていう出会いがあるかもしれませんよ。


    Google+ Perfect GuideBook

    にしてもこの本読んだら、Facebookにある機能ってほぼGoogle+で網羅されてるんだなーって改めて思った。これでイベント系の機能がGoogle+に搭載されたら最強なんだけどなー。そろそろGoogleカレンダー連携しないかなー。

  • ARROWS X LTEでレコーダに録画したテレビ番組を楽しむ

    ARROWS X LTEでレコーダに録画したテレビ番組を楽しむ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
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    今回ARROWS X LTEをモニターするに当たり、当初から期待していたのがARROWS X LTEが対応しているDTCP-IP機能でした。

    DCTP-IPというのは技術的な名前でありますが、家庭内で同じネットワークにある機器同士でコンテンツを再生できるDLNAという仕組みの上で、さらにコピーガードがかかったコンテンツを再生できるというのがDTCP-IP。言葉ではややこしいのですが、有線LANや無線LANでつながっているレコーダで録画した地上デジタル放送の番組を、スマートフォンやPCといった別の機器から再生できるのがこちらのDTCP-IPということになります。

    ドコモではDLNAやDTCP-IPを積極的に推しているようで、今期の冬春モデルではDTCIP-IPへの対応を各機種ごとに明記。DTCP-IP搭載機は同時にハイスペックも求められるのですが、デュアルコア搭載のARROWS X LTEはもちろんのごとくDTCIP-IPに対応しているのです。

    DTCP-IPといってもこれは技術的なものであって、実際にDTCP-IPを利用するのは対応クライアントが必要。ARROWS X LTEの場合、標準搭載されている「DiXiM」というソフトを利用します。

    起動時の画面はこんなかんじ。2つの利用方法のうち、上のサーバーはARROWS X LTE本体内に保存された動画や静止画などを再生するためのモードであり、レコーダなどの動画を再生するのは下のプレーヤーモードを選択します。

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    プレーヤーを起動すると、同じネットワークにつながっているDLNA対応プレーヤーが自動で表示されます。一番上が東芝製のレコーダ「RD-S1004K」で、下の2つはNASが表示されています。

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    RD-S1004Kを選択するとさらにHDDかDVDかを選択。番組を録画するのはHDDなのでこちらは「RD-HDD」をタップします。

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    レコーダに録画された番組がずらり! 半透明になっている番組はストリーミング不可なのですが、この違いはTSで録画しているかREで録画しているかの違い。TSとREの説明はまたややこしいので、RD側の「W録」切替でTS1またはTS2で録画した番組が再生の対象になります。

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    再生のクオリティはかなり高め。そりゃ地上デジタル画質をそのままストリーミング再生しているので、画面サイズからしたら美しくて当たり前なのですが、このクオリティは一度体感して欲しいレベル。

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    ただし、容量が大きい地上デジタルだけに回線が途切れることも多く、うちの環境では数分ごとにバッファリングが入ってしまいます。ただし、HD画質で録画したスカパー!の番組を別のNASに保存し、それをストリーミング再生したときはこうした途切れが発生しなかったので、これは録画したレコーダのスペックによるのかもしれません。うちのRDはかなりもっさりインターフェイスだからなー……。

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    単に録画番組を見るならテレビのほうがいいのですが、スマートフォンで視聴するのはまた別の使い方がいろいろできる。テレビ画面をゲームに使いながらスマートフォンでドラマを流し見したり、防水を活かしてお風呂でテレビを楽しむのもいい。電波の弱いワンセグと違い、無線LAN経由のDTCP-IPなら圏外になることなく視聴できます。とはいえ無線LANがそもそも届かないエリアだとおしまいですけどね……。

    あと地味に便利なのが画面を固定して寝ながら視聴というスタイル。自分が寝転がってもテレビの向きは変わらないので、テレビを見ながら寝るには枕を高くしたりという細かい調整が必要なのですが、画面の向きを変えられるスマートフォンなら布団で横になっていても正しい方向でテレビが見られる。おかげで正月はかなりぐうたらなテレビ消化ができましたよ。

    DTCP-IP対応のレコーダで、ストリーミング品質を上げるにはレコーダの性能も必要であるのですが、きちんと使えるとテレビ好きにはこの上なく便利な機能。テレビ好きだけど録画した番組の消化が追いつかない、という人はぜひDTCP-IP対応のスマートフォンを導入してみてくださいませ。

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  • 渋谷の名店「鳥重」が大変おいしゅうございました

    渋谷の名店「鳥重」が大変おいしゅうございました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    予約の取れない名店と評判の「鳥重」、たまたまキャンセル枠が出たとのことで急きょ参戦して初鳥重してまいりました。

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    ご招待いただくまで鳥重の存在は全然知らなかったのですが、渋谷ののんべえ横丁にある有名店で、予約を取ろうとしても半年は埋まってるほどの人気店なのだとか。

    鳥重 とりしげ – 渋谷/焼鳥 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001306/

    お店自体はとてもちいさく、7、8人も座ればいっぱいになりそうなカウンターにこの日は10人が来店し、みんなが肩を寄せ合いながら座りあうという展開。これが鳥重的には普通の光景で、むしろいつもよりちょっと広いくらいらしい。なんとも昭和な香りのするお店です。

    入店までしばし待つ間に、注文のタイミングや量などに暗黙のルールがいろいろあるとのことを教えも受け、初心者の私は注文をすべて常連さんにお任せすることに。基本的にご飯を楽しむお店なのでお酒の注文は2回まで、飲みすぎは禁止とのことで、ついついお酒を飲みすぎてしまう私には身が引き締まる思いです。

    3ローテーションで回るこのお店、注文は前のローテーションの片づけが終わり準備が整ってから、ということなので、常連さんが作ったというお店のマニュアルを読みながら粛々と待ちます。長いこと待つとカイあるらしいしね!

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    オープニングアクトを務めるはおろし大根とうずら卵のコンビネーション。居酒屋のお通しなんかではよくあるパターンですが、すごいのはそのボリューム。ごはん茶碗よりも一回り大きいくらいのボリュームでどーんと登場します。

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    醤油やゆずこしょうをお好みで加えていただきます! これからがっつり肉を食らう前にあっさりとしたおろし大根はおなかのなかがキレイになるかんじ。甘味のある大根で、ダイコンスキーとしては一気に食べ終わってしまいそうな勢いでしたが、連れて行ってくれた常連の方々から「最後にスープにするから全部食べちゃだめだよ」というやさしいアドバイスをいただき、なくなく手を休めることに。まあ、おいしかったんでその後もちょくちょく口にして量減らしてましたけどね……。

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    そしてやってきました一番バッターの焼き物はどかんとレバー。なにこの大きさ! なるほど4人で行ったのに「2本」とか注文するわけだよ……。これ1本で十分おなか一杯になりそうなボリュームです。

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    その迫力を近くでどん!

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    串から外して箸で持ったところ。1つ1つがこの大きさですからね……。大きいだけだけに大味になりそうなところが、口に運ぶとトロリととけるやわらかさ。これはうまい、うますぎる!!!

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    こんなおいしいレバーはやっぱりお酒と組み合わせたいよね、という絶好のタイミングでビールが登場。ビールと焼き鳥はゴールデンコンビだわーザ・マシンガンズだわー。

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    続きましての登場はハツ串。臓物系好きな私ですが、一番好きなのはハツだったりするのでこれも期待感高まりまくりだったのですが、予想を超えるこのおいしさ。なんていうんだろう、プリプリのソーセージを噛みちぎったときみたいに、口の中で「パチン!」とはじけるのですわこのハツが。今まで食べたハツ串ではNo.1かもしれんこの味……。

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    3番手を担うはシッポ。いわゆる「ぼんちり」って部分ですかね。この部位は脂が載っているので、焼き目もカリカリに仕上がり、油の乗り具合がビールによく合う合う。

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    そして来ました生肉! 生肉大好き! 日本人でよかった! 注文時に「白レバー2くらいかなー」と頼んでいたのは比率だったようで、白レバーとささみが大きなどんぶりでどかんと登場。焼いてもこれだけジューシーでぷりぷりなのだから生肉も推して知るべしのクオリティ。白レバーは濃厚な味わい、ささみはあっさりしつつもコクのあるすばらしいお味でした。

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    ビールを飲み終わったタイミングで赤ワインをセレクト。コップ1杯なみなみついでもらった上に「おまけ」と称してさらにコップ半分くらいワインをついでもらえるので、実際にはグラスワインで3杯くらいのボリュームはあるのではなかろうか。

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    生肉の次に登場した焼き物は合鴨。鴨って鶏なのに獣肉のおいしさも併せ持つ不思議な存在ですよねー。こういう獣肉的な味わいには赤ワインがぴったり!

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    焼き物の最後を務めるはささみ。これ、写真じゃわからないけど中はレアで、噛み切ると外は火が通り、中はレアというきれいな2色に。こってり続きの焼き物の最後を締めるにぴったりでした。

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    一連のイベントも終了に近づきつつあり、食べ物とお酒の締めに登場した漬け物がまたさっぱりおいしい。キュウリとカブって、漬け物の中でも好きなジャンルトップクラスなのですよ。ちなみに好きな野菜No.1は大根なのですが漬け物ジャンルではキュウリとカブがそれを超えてきますというどうでもいいお話。

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    そして最後を締める噂のスープ。取っておいた大根おろしに鶏がらスープをそそいでいただきます! 外が寒かったので多めにしょうがをいれてくれたとのことで、これまたしょうが大好きな私にはツボすぎる締め。

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    正直お店に入ったときはほんとうに狭くて「ここでご飯食べるのか……」とかなり不安がっていましたが、食べ始めるともう美味しすぎてそんなことも忘れて食べつづける夢のひとときでした。これは予約が半年先というのもうなずけるわ……。「呑兵衛禁止」というルールも、これだけのごはんをおいしくいただくには飲みすぎちゃいけないし、そういいつつもお酒自体はかなりの量をいただけるのでバランスとしてちょうどよかった。何よりあの狭さで飲み続けるとトイレの移動が大変だよなきっと……。

    お店を1人で切り盛りするご主人もとてもいい人で、ご飯を食べる場所というよりも1つのエンターテインメント空間のような場所でした。温かいお酒やスープを出してくれるときの「アチチですから気を付けて」のトークは萌えるわーw

    なかなか予約も取れない名店とのことですが、一度でも訪問できてとてもよい経験でした。また機会あればあの生肉を味わってみたいものですはい。

  • 【アブラブ】渋谷「油坊主」塩 たまごのせ油そばがウマかった

    【アブラブ】渋谷「油坊主」塩 たまごのせ油そばがウマかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    文化村のそばにある油そば専門店「油坊主」久々に行ってきましたのでエントリー。

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    油そばスキーとして油坊主自体は以前に一度訪れたことがあったのですが。

    【アブラブ】渋谷「油坊主」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/06/18/5787

    その時は「食べやすい油そばだねー」というくらいの印象だったのですが、2度目ということで前回と違う味を選びつつ、何の気なしに卵つきを選んだのですがこれがクリーンヒットすぎた。

    みためはこんな感じ。想像してた卵は味付け卵だったのですが、実際はとろとろの半熟卵でした。

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    油そばなので勢いよくがっつり混ぜると卵がいい感じに麺とからまりクリーミーな感じに。

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    味はといえば卵のまろやかさと塩ベースの味付けでなんともカルボナーラ的な仕上がり。しかしながら麺はしっかりラーメンだし、焦がしたチャーシューも実に相性がいい。あっという間に食べ終わってしまって大盛にしておけばよかったと後悔するほどでした。これはちょっと足しげく通いたいレベルです。

    元祖「油そば」 油そば商店 油坊主|渋谷・三軒茶屋・吉祥寺
    http://www.aburabouzu.jp/

    さらにすごいのが女子率の高さで、店内で男は俺1人だったよ。食べやすいから女性にも人気なのかなー。

  • ドコモの高速通信「Xi」のいいところ、いまいちなところ

    ドコモの高速通信「Xi」のいいところ、いまいちなところ

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    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
    ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

    現在モニター中のARROWS X LTE F-05D、ARROWS Tab LTE F-01Dともに対応している高速通信のXi。通信速度も速く料金も安価でメリットも大きい一方で、いろいろ使っていて課題も感じたのでこのあたりでまとめエントリーしておきます。

    Xiとは何ぞやということや料金もろもろなどは以前のエントリーを参照いただくとしまして。

    Xiスマートフォン用料金プランまとめ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/02/6918

    テザリングしてもパケット料金はスマートフォンの定額プランと同じ上限で利用でき、4月まではキャンペーンでかなり安価に。また、これもたまに質問されるのですが、Xiを契約したからといって使える回線はXiだけということはなく、Xiエリア外は今まで通りドコモのFOMA回線が使えるので、スペックだけを考えると「今までのスマートフォンより安くテザリングできてスピードも速くなる」という素晴らしいサービスと言えましょう。

    ただ実際に使ってみると、まだXiが始まったばかりの過渡期ということもあっていろいろ課題も見えてくる。総合的にオススメのサービスであることは間違いないのですが、今後改善されるであろうけれど現状は使い勝手の面でデメリットになるところもあり、そのあたりを個人的に利用の範囲でつらつらとまとめてみたいと思います。

    ■通信速度:エリア内は圧倒的に高速

    Xiエリアでの速度はさすが次世代とでもいうべきか、10Mbps超のスピードは軽々と出ます。

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    同じエリアで3G回線で測定した結果がこちら。スピードではXiと比べて圧倒的な数値の差が開いています。ただし、後述しますがこの「同じエリアで3Gでも計測」できるところが利用上のネックになるのですけどね……。

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    参考までに無線LANで接続したときの結果がこちら。社内LANのため他にも利用者が多くスピードがあまり出ていないのですが、混雑した無線LANよりもXiのほうが下りに関しては速いというのはXi恐るべきですな……。

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    ■料金:速度向上やPC利用考えるとコストパフォーマンス高

    スマートフォンの場合、パケット定額料金は確実に上限まで張り付くという前提で、2段階定額ではなく月額固定の料金プランを選んだ場合、従来の3G回線向けパケット定額プラン「パケ・ホーダイ フラット」が5460円、Xiの月額固定プラン「Xiパケ・ホーダイ フラット」が5985円。その差は月額525円ですが、3G回線の場合、PCに接続すると8190円まで料金が跳ね上がるのに対し、Xiなら定額料金は5985円そのまま。また、Xiならエリア内であれば速度が向上することも考えると、月525円を追加することで速度も上がり、PCにも接続できることに。実際には通話料金プランにやや違いはあるものの、パケット定額プランだけで考えるとかなりオトクな内容になっています。

    ■使い勝手:3GとLTEの切り替えに課題

    と、通信速度と料金面では相当にメリットが大きいXiなのですが、実際に使って見るといくつか使いにくい面もあります。その1つが3GとLTEの切り替え。前述の通り、Xiはエリア外の場合に従来のFOMA回線も利用できるのですが、この切り替えが移動中にしばしば発生。まだXiがエリア拡充の最中だからとは思いますが、Xiが微妙なエリアはなかなかにやっかいで、端末を動かしてもいないのにXiがつながったり、Xiが切れてFOMA回線に切り替わったりということをひたすら繰り返すこともあります。

    問題はこの切り替え時にはインターネットに接続できないことと、切り替えに失敗したままドコモのエリア内であるにも関わらず電波をつかまないでそのまま接続できない状態が続いたりすること。特に電車で移動中などは通信エリアが高速で切り替わるせいかこういう現象が頻発します。

    Xiエリアが充実してしまえばこういうことも起きないのでしょうが、都内ですらXiがつながらないエリアがちょこちょこあるためにこの課題は大きい。通信回線としてXiとFOMAどちらかを固定できればいいのですが、そんなことしたらみんながつながりやすさをもとめてFOMAにしてしまったら意味がない。このあたりはエリアの拡充とともに、電波を補足する仕組みがもっと向上することに期待したいと思います。

    ■パケット上限:ヘビーユーザーには厳しい上限値

    Xiは他のスマートフォン定額プランに先駆けてパケット定額の上限を取り払った新しいシステムを導入しました。具体的には月に7GBという上限を超えると下りの速度が128kbpsに制限されますが、月に2625円を追加することで2GBごと容量を増やすことができ、高速プランを使い続けられます。といっても9月まではこの制限が適用されずどれだけ使ってもいいことになっているので、今のところこのプランは適用されたことがないプランなわけですが。

    Xiを使い始めた今月のパケット使用量を見ると2,089,905KB、これをGBと換算すると1.99GBでした。約20日での使用量なので1日0.1GBと換算すると月にだいたい3GBくらい、というのが自分の月の使用量ということになります。

    これなら上限が7GBだから余裕、と言いたいところですが現実はそうでもない。というのも将来的に上限がかかってもいいようにならしておく意味も踏まえ、Xiを利用してからもできるだけパケットを使わないように工夫しての数値だからです。具体的に言えばテザリングをこまめにオンオフしたり、家や会社では無線LANに接続したり、パケット使用量が大きそうな動画はXiで見ないように控えたり、という工夫をしてのこの数値。これ、おそらくそういった気を遣わないでXiを使っていたらたちまち7GBの上限を超えても仕方のないくらいの利用スタイルです。

    まだ10月から適用される未来のプランであり、このプラン自体、実際に適用される前に上限が5GBから7GBへ拡張されたこと考えると、10月のプラン開始時にはまたこの上限が変わっている可能性もありますが、帯域を占有するくらい過度のヘビーユーザーではなく、テザリングを使ってアクティブに活動するユーザーには7GBという上限はちょっと心許ないところ。とはいえ前述の通り、自宅や会社では無線LANを積極的に使うことでパケット上限を減らす努力はできるのですが、そこでまた後述の問題が発生してきます。

    ■無線LAN利用:ドコモ回線でないとできないことがある

    ドコモのスマートフォンは基本的にspモードというプロバイダー契約しないといけないのですが(mopera Uとかはちょっとややこしいので除外)、ドコモがスマートフォン向けに提供しているコンテンツのいくつかはspモードでないと利用できません。ドコモが積極的に展開しているdマーケットのコンテンツはspモードでないと使えないし、プリインストールされているdマーケットアプリのアップデートですらspモードにつながないとアップデートできない。動画配信サービスの「VIDEOストア」もspモードでないと使えません。

    dマーケット | サービス・機能 | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/dmarket/

    家では無線LANでパケットを節約したいのに、spモードでつながなければdマーケットアプリのアップデートすらできないし、せっかく配信されている動画コンテンツも楽しめない。パケットの上限があるからパケット節約したいのに無線LANではできないことがあるからパケットを使わざるを得ない。このあたりの矛盾がXiを使っていて負担に感じるところです。

    高速かつ料金も安価なXiですが、エリアを拡充している最中という過渡期ゆえのハンドオーバーにおける課題と、spモードと無線LANの両立がまだまだうまくいっていないなというのが利用していて感じるところ。ハンドオーバー問題はXiのエリア拡大とXi/FOMAの切り替えがもっと効率化されることで解消されることを期待しつつ、無線LANでもドコモのコンテンツが使えるようなコンテンツ開放も合わせて望みたいところです。

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  • 【書評】えふしんさん本「100万人から教わったウェブサービスの極意」読んだ

    【書評】えふしんさん本「100万人から教わったウェブサービスの極意」読んだ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    えふしんさん自ら献本いただきました。御礼!

    日本におけるTwitterのモバイルクライアントとしては代表的なサービスでもある「モバツイ」運営者であるえふしんさんが自らの考えをまとめた1冊。名前からするとモバツイの運営ばかりに思えますが、実際にはTwitterを中心にここ数年におけるWebサービスの動向をえふしんさん視点で語った内容になってます。開発秘話と思うよりもえふしんさんによるコラムっていう受け止め方のほうが認識としては合ってそう。

    内容としてはとってもえふしんさんらしいというか、流行のサービスをただ単に「はやってるよね」とまとめるのではなく、なぜそれがはやっているのかを自分の中で咀嚼した上で分析した上でまとめられてます。物語はいわゆる「Web 2.0」の頃からスタートしてえふしん解説が入っているので、ここ最近のWeb動向を改めて読み直す1冊としてもいいかも。

    最近ではすっかりメジャー化したTwitterですが、日本で流行り始めた頃は携帯電話で使えないしクライアントソフトなんてなくてGoogle Talkで使ってたし半角スペースが入るとエラーが発生したりとほんとにまともな状態ではありませんでした。携帯から手軽につぶやけるなんていい時代になったもんだよね……。

    しかしながら徹底的なAPI公開により、Twitterにはない機能を補うサービスがいくつも生まれ、そうした周辺サービスによってユーザーがアクティブになり、結果としてTwitterがさらに成長するという点では、ユーザーと開発者、そしてTwitterという3つの関係が他には類を見ない形で成立していたのがTwitterのおもしろいところ。そして日本におけるモバイルでのTwitter文化を生み出し、それを下支えしたのは間違いなくモバツイのおかげでした。

    これも今となっては当たり前(といっても公式の対応はついこの前だけど)となった画像投稿も、当時はサードパーティーを経由しなければ投稿することができずじまい。PCからは今でも利用されているTwitPicなどがあったけれど、携帯電話から画像を投稿できていたのもこれまたモバツイの大きな功績。モバツイがなかったら今みたいに携帯で手軽につぶやく楽しさを味わうことができるようになるまでそうとう時間がかかっていたんじゃないでしょうか。

    そのモバツイ自体も多くのユーザーに支えられていて、サービスのデバッグをユーザーに協力してもらったり、サービス運営基金の寄付に多くのユーザーが賛同したりと、ユーザーに愛されて成長してきたサービスであることがこの本から伝わってきます。

    Twitterを中心にここ数年のWebを振り返るという意味でもわかりやすい本書。そのわかりやすさの理由はえふしんさんが読者に読みやすい言葉をちゃんと選んで執筆しているからかな。もちろん自分がWeb関係のお仕事をしているということもありつつ、さらさらっと読み終えることができました。


    100万人から教わったウェブサービスの極意 ?「モバツイ」開発1268日の知恵と視点