投稿者: カイ士伝

  • TwitterがOAuth認証してもダイレクトメッセージを取らなくなりました

    TwitterがOAuth認証してもダイレクトメッセージを取らなくなりました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近いろいろ謎の仕様変更も多いTwitterですが、この仕様は個人的に大歓迎。

    投稿内容をTwitterへ飛ばしたり、Twitterのアカウントでサービスにログインしたり、というTwitter連携機能のために、名前は知らなくてもOAuthを利用している人は多いと思いますが、これまでOAuth認証するとパスワード変えたりアカウント削除まではできないものの、開発者的には認証したアカウントを使って勝手につぶやいたり、DMの内容を見ちゃったりということも可能でありました。

    それが先日突然の仕様変更により、ダイレクトメッセージに関してはOAuth認証しても開発者には読まれないようになりました。これは開発者にとってもユーザーにとっても安心な仕様変更ですね。

    twitterdm
    「ダイレクトメッセージにアクセスできます」ができませんというややこしい日本語

    ユーザーとしては、いくら開発者を信用していたとしても、仕組みとしてダイレクトメッセージの内容がつつぬけになってしまうというのは不安は残るもの。一方で開発者としても天地神明に誓って他人のダイレクトメッセージを読むなんてことしてなかったとしても、「仕組みとしてはできてしまう」ことであらぬ疑いをかけられる可能性もある。勝手に投稿であればまだユーザー側で把握できるけど、ダイレクトメッセージ読まれてしまうのだけはユーザー側でも確認できないことだったので、ずっと前から期待していた仕様変更が実装されて個人的には大変にありがたい。

    開発者的には今まで認証してたアカウントも1回リセットされてしまって大変な人もいるとは思いますが、今までが今まですぎたのでユーザーの安心度としてはこれはすばらしいことかなあと。個人的にMeityはすばらしいサービスだと思ってましたが、この仕様だけが懸念で一度もMeity使った事ない人には勧めないようにしていました。これで大手を振ってMeity使ってイベント開催や連絡ばしばしやっていきたいと思いますよ。

    というわけでMeityの中の人がこのあたり詳しく書いているので投げっ放しリンク。

    TwitterでOAuth認証するアプリケーションのアクセスレベルに「DMへのアクセス権限」が追加された – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
    http://blog.fkoji.com/2011/05190342.html

    一方でxAuthに関するDMの仕様変更は開発者的にかなり残念なことみたいですね……。今回の仕様変更自体、結果としては個人的に賛成ですが、もうちっと事前に周知できなかったもんかなーとは思いますはい。

    Togetter – 「xAuthによるDMアクセス権変更を受けて開発者の嘆きなど」
    http://togetter.com/li/137485

  • Twitterから知らないアカウントのパスワードリマインドが流れて来てガクブルの巻

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    なんか最近Twitterの動きが謎過ぎて不安……。

    先ほど見知らぬアカウントを含めたこんなメールがTwitterから来ました。個人情報削除した上でちと引用。色がついたところはこちらで編集してます。

    From:【乱数の羅列】@postmaster.twitter.com

    件名:Confirm your Twitter contact email, 【知らないTwitterアカウント】

    内容:

    Hi, 【知らないTwitterアカウントが設定している名前】

    You recently changed the email address associated with your Twitter account (@知らないTwitterアカウント. To confirm 【自分のTwitterアカウントに設定したメールアドレス】 as your new contact email, click this link:

    http://twitter.com/account/confirm_email/【知らないTwitterアカウント】/【乱数】

    Once you confirm, all future email from Twitter will be sent to this address.

    The Twitter Team

    ちなみに自分で設定したメールアドレスは、Gmailの「+」を使ってカスタマイズしているので、そのメールアドレス自体を知っている友達でもわからないようになってます。「+」の後まで類推したとは考えにくいのと、該当のアカウントみるとそういうことできそうなリテラシには見えないんだよな……。

    考えうる可能性としては、「パスワードがわからなくてメールリマインダかけたんだけどそこがバグっててなぜか俺のところにメールが来た」ってことだろうか。怖くて該当URL踏んでませんが、最近はグローバルIPアドレスに基づいておすすめユーザーが表示されるなんて斬新な仕様を考えついたTwitterだけにこれも新しい機能なのかもしれません。とりあえず不安でしょうがないのと、他にも困ってる人がいないかなというために情報共有まで。情報お持ちの方は是非是非およせくださいませ! 何かの間違いだといいんだけど……。

     

     

     

  • 「スティールダイバー」最初で最後のインプレッション

    「スティールダイバー」最初で最後のインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    購入前から期待しすぎてたのかもしれないけれど、自分としてはちとしょんぼりなできあがりのゲームでした……。

    スティールダイバー
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/asdj/index.html

    他のゲームとりあえず3Dにして移植してみましたとか、以前のタイトルのリメイクが多い3DSの中で、完全オリジナルの3DSソフトとして登場したのがこのスティールダイバー。発売前はちょくちょくCMも流れていたのでご存じの方も多いかもしれません。


    STEEL DIVER

    ゲームとしては潜水艦を操ってゴールまでたどり着く横スクロールのアクション、3DSを潜望鏡に見立てて、周囲をぐるぐる回りながら敵艦と戦うシューティング、そして昔懐かし子供の頃紙で遊んだ潜水艦ゲームをリメイクしたボードゲームと、「潜水艦」にまつわる3つのタイトルが収録されています。説明だけだととってもオトクなタイトルに思えますし自分もそう思ってたんですが、実際にプレイしてみると手を広げすぎたせいかどれもクオリティというか、ゲームとしての楽しさがいまいち見えませんでした。

    最初の横スクロールは、慣性を意識しながら海の中をぶつからないように進んでいき、目的地までたどり着いたらクリアという横スクロール型なのですが、これってただのレースゲームだよね……。途中で多少交戦はできるものの、目的が「ゴールすること」というレース設定になっているのでいまいち潜水艦ゲームとして楽しめない。もうちょっと潜水艦で戦う要素があるゲームだと思ってたのですがまったく予想と違うシステムでした。まあこのあたりは「社長が訊く」で、「スローモーションのF-ZERO」という説明がされていたあたりでそんな予感はしてたのですが……。

    コースを攻略するのに、ワザが使えるんですね。
    宮本

    たとえばひとつのコーナーを曲がるときに、
    潜水艦を傾けるべきなのか、
    推進力で浮かせるべきなのか、
    それとも空気を入れるべきなのか、
    ワザの組み合わせが無限にあるんです。

    ニンテンドー3DS|社長が訊く『スティールダイバー』|Nintendo
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/asdj/vol1/index4.html

    もちろんそういうレースゲームが楽しい人もいるとは思うけれど、潜水艦アクションと思い込んでいた自分にはちとハマれない仕様でした。CMからだとこれがレースゲームだったとはなかなか伝わりにくいと思うので、メインの目的はいかにうまくゴールにたどり着くレースゲームであるか、というのを認識した上で購入を検討した方がよいかと思います。

    2つめのゲームは、3DSを周りにくるくる動かすと潜水艦が発見できて、その潜水艦に対してミサイルを発射して全滅させるというアクション要素の高いゲームなのですが、こっちもこっちで「わざわざ画面をくるくる回す」という仕様があんまりゲームに結びついてない。一生懸命くるくる回って発見しても、結局ミサイルを当てるのは相手の動きに合わせてタイミングよく発射して当てるだけなので、なんのためにくるくる回ってるのかよくわからないのです。

    これが本体内蔵のARゲームズなら、見つけた相手に照準を合わせてすぐに撃てるので、くるくる回して発見する意味もわかるのですが、発見したところで相手の動きに合わせてミサイルをタイミングよく発射するこのシステムは、わざわざ自分がくるくる回る必然性をゲームに感じませんでした……。

    3つめの潜水艦ゲームは、熱中した子供も多いであろうルールを再現していることもあって対戦ではとっても燃えそうですが、だったら最初からそのゲームだけでよかったなあとも思う。3つも潜水艦ゲームが入っているけれど、それぞれが全然結びついていないバラバラの内容なので、Wii Partyの延長線のようなタイトルに思えてしまう。

    まあこの作品自体、最初はDSで作られていたということもあって3DSならではの要素がうまく盛り込めていないのかなとも思いますが、3つのゲームがどれもどっちつかずになっているような印象が残りました。オリジナルタイトルということで自分の期待度が高すぎたせいもあるし、人によって好みは違うので全否定というわけではないのですが、パイロットウイングス リゾートは楽しめた自分にもこのゲームはハマれませんでした……。

    これで残す期待作はスターフォックス64ですが、これも64当時に全ルートやりこみまくった立場としては「またあれプレイするのか……」という点でちょっとさめてるところもあり。しかもDSの「スターフォックス コマンド」ではできたオンライン対戦ができないというのがなんともはや……。64のように全員が見える画面ではなく、それぞれの画面で対戦できる3DSだったら対戦がそうとう楽しいのに……。


    STARFOX64 3D(スターフォックス64 3D)

    ちなみにゼルダの伝説 時のオカリナはゼルダシリーズ最高傑作といっていいほど評価の高い作品ですが、こちらはスターフォックス以上にやりこみまくっているので、もうわざわざ3DSでやる気が起こりませんので華麗にスルー予定。64でプレイしてない人にはぜひ体験してもらいたいクオリティなので、これが3DSの起爆剤になるといいですが、「3DSならでは」ではないのがちと残念なところかな。

    やっぱり3DSの本命はマリオカート待ちでしょうか。巷では3DSが失速していると言う声もありますが、諸処の事情はありつつも、「3DSだから楽しい!」っていうタイトルが出てこなければ勢いがでないのは仕方のない話。任天堂が満を持して投入してきた3D機の実力を見せつけるようなタイトルを期待したいところです。

  • 大阪で人気のお好み焼き「きじ」行ってきた

    大阪で人気のお好み焼き「きじ」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    大阪訪問記はこれでファイナル!

    先日の大阪出張、せっかく大阪なのだから大阪っぽいもの食べて帰ろうということで、大阪でも人気というお好み焼き「きじ」に行ってきました。

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    ガイドブックなどでも有名みたいで、お店は開店前から大行列。まあせっかくの大阪だから行列もやむなしと並び始めたら、通りすがりの人が「ああここ東京にもあるよね」と会話してたのが聞こえたときの切なさったらないですな……。まあ東京でも大行列らしいのでせっかくなら本場でってことで!

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    お店の開店時間は30分早まったという案内がありましたが、11時半の時点ですでに行列できてたので、実際にはもっと早くならんだほうがよさそう。なんだかんだお店に入るまで1時間くらいは待つことになりました。

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    お店の中には有名人のサインもあるのですが、なぜか仮面ライダーWとゴセイジャーのポスターも。あんたらそのコスチュームできたんかwwwどういうことだwww

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    人気のメニューはミックス焼きとモダン焼きとのことで、それぞれ1つずつを注文。オーダーはすべてお店の人が焼いてくれるので、自分で焼いたりする必要はありません。やっぱりせっかくおいしいお店なら自分で下手な焼き方するよりプロに任せたいので、こうやってお店の人にやってもらえる方が嬉しい。また、2人で2種類を頼むと2つに切り分けてくれるので、複数で訪れたときはそれぞれ別メニュー頼むことをおすすめします。

    まずは定番と言えるミックス焼き。オプションでお持ち追加したのでけっこうボリュームがありそうかなと心配してたのですが、ソースが思ったよりあっさりで食べやすかったです。

     

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    もう一方のモダン焼きは、てっきりお好み焼きと焼きそばの組み合わせかと思ったら、できあがった焼きそばを卵とからめてから焼き上げるという焼きそばメインのメニュー。最初はびっくりしたけど、2つともお好み焼きを食べるよりは違う味が楽しめて結果オーライ。ソースも絡めて焼き上げた焼きそばを、溶き卵に絡めてから鉄板で焼くというのは初めて見た作り方なんだけど、卵がとてもいい感じに火が通って麺とからまっていて、これはなるほど自分の家でも今度作ってみようかなと思いました。

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    当日は行列1時間、食べるのにはさらに1時間くらい待ったんですが、お店の人がお会計の際しきりに「お待たせしてすいません」と謝っていたのを見るに、当日はシフトの関係でうまくオーダーが回ってなかったのではないかなと推測。味はとてもおいしかったので、また機会があったら行ってみたいと思いますが、そのときは開店前にならばないとだな……。あとはせっかくだから東京の方も味わってみたい。丸の内だけでなく品川にもお店ができたみたいなので、近くを通るときはお店をチェックしてみたいところです。

    お好み焼 きじ 丸の内店|トップページ
    http://www.o-kizi.jp/

  • ATOK for Android正式版リリース前にお願いしたい改善点まとめ

    ATOK for Android正式版リリース前にお願いしたい改善点まとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    2010年11月からずっとベータ版として無償提供されていた「ATOK for Android」が、ついに有料の正式版としてリリースされることになりました。

    ニュースリリース | 2011.05.19 スマートフォン向け日本語入力システム「ATOK for Android」の正式版を、6月22日(水)より新発売
    http://www.justsystems.com/jp/news/2011f/news/j05191.html

    半年に渡るベータ期間中、頻繁なアップデートで機能を改善し続けたATOK。最初は「この動作なら他のIME使うなあ」と思ってた私も、気になる点が次々に改善されていくうち、いつの間にかATOK愛用派になっておりました。

    しかしながらいくつかまだ気になる点は残っており、「ここが改善されたらなあ」と細かなアップデート楽しみに待っていたのですが、ここ最近はあまりアップデートしないなあと思ってたらいつの間にか正式版がリリースされることに。せっかくなので正式版がリリースされる前に「ここが改善されるといいなあ」と個人的に期待してくれるところ挙げておきます。

    カナ/英数変換は半角・全角同時表示して欲しい
    ATOKではひらがなを入力してから「カナ/英数」を押すことで、該当の文字をカナもしくは英数に変換できる機能があります。例えば「かな」と入力してから押せば、「カナ」もしくは「か」と「な」に割り当てられている「2」「5」にも変換できるという仕組み。

    これ自体は大変便利な機能なんですが、惜しいのはいちいち半角と全角を切り替えるインターフェイスであること。画面の制限的に難しいなら仕方ないのですが、この画面だったら半角と全角を両方表示してもいいと思うのよね……。

    atok01
    ボタン切り換えより画面に同時に出して欲しい

    もちろん文字数が多い場合には画面いっぱいに広がる場合もあるのですが、どうせ「全部カナ」「全部数字」くらいしか選択しないのだから最初の数文字が表示されれば十分選べる。カナは全角にしたいけど英数字は半角にしたい私としましては、ここはワンタッチで好きな方選べると嬉しいです。

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    文字数多くても冒頭の数文字がわかれば十分

    文字種切り換えのときは確定したい
    ここは分かりやすく具体例から。たとえば「Twitter投稿」というように英文字と日本語が混在する場合、まずは英文字で「Twitter」と入力した後に文字種を切り替えて「とうこう」と打ち、そこで変換をかけて「投稿」を選ぶのですが、この時先に入力した「Twitter」を確定しておかないと、「Twitter」の部分が「Twitter」と全角に変換されてしまうのです。

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    atok05atok06
    文字種変更しても確定されないので自分で確定しないと最後の最後でTwitterが全角になる

    文字種切り替えた時点で前の文字は入力終わってるので変換の必要はないし、全角に変換したいのなら文字種切り換え前に押せばいいので、ここはとっても使いにくい。ちなみにiPhoneの文字変換もこういう動作なのですが、今まで使っていたAndroidの「OpenWnn フリック対応版」はこういう細かいところが行き届いてとても使いやすかったです。

    入力できる文字はすべてキーに表示して欲しい
    スペースの関係で難しいとは思うのですが、例えば英数字入力では「./@」と表示されているキーで右にフリックすると「:」が入力できるし、「,.?」では右フリックで「!」が入力できる。慣れたら困らないのですが分からない人は全然わからないままいちいち記号から入力する事になってしまうので、文字のサイズ調整してすべて表示して欲しいなと思います。

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    1キーと右下キーは右スライドでも記号入力できる

    顔文字や記号は「全部」表示したい
    一番左下のキーを押したまま指を右にスライドする事で顔文字や記号が入力できるのですが、どちらもカテゴリごと分かれていて全部を表示できない。顔文字なんて「笑」「汗」なんてカテゴリだけでは想像できないものもあるので、ここは全部まとめて表示する機能も欲しいです。

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    顔文字は全部表示して選びたい

    いずれも細かいながら大量に文字を入力する自分に取っては「!」とつまづいてしまう箇所ばかり。ここさえ改善されたらATOKはほんとに神アプリ化すると思っているので、ぜひとも正式版まで、いや正式版リリース以降でも対応されること期待しております。

    後気になるのは料金プランで、あれ1500円で購入したアプリはアカウントに紐づくのかな。それとも端末に紐づくのだろうか。複数台での利用が大前提のATOKであれば前者だと期待したいところですが、これが端末ごと1500円だとちと高いかなあ。料金の詳細がよくわからないのですが、そのあたりは正式リリースを楽しみにしたいと思います。

  • 月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート

    月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    にっくき花粉シーズンもやっと終焉を迎えたということで、ダイエットと健康のためにジョギングライフを始めることにしました。

    もともと引っ越し前は夜にちょいちょいジョギングしてたんですが、引っ越し後は家の周りにいいジョギングコースがないのと、夜のジョギングはどうしても仕事が重なったり飲み会があったりでどんどん行かなくなってしまうなという反省があったところで目にしたのがこのエントリー。

    代々木公園内にあるフィットネス施設、WIRED CAFE FITがすごくイイ | しらさかブログ
    http://shirasaka.tv/2217

    このWIRED CAFE <> FITには「ウォーク・ラン会員」という月額2000円のプランが用意されており、この料金だけでロッカーとシャワーが自由に使えます。

    WIRED CAFE〈〉FIT::料金プラン
    http://www.wiredfit.jp/price/index.html

    さらに嬉しいのが朝9時までは会員のみ朝食メニューが無料ということ。ウォーク・ラン会員も会員として含まれるので、月額2000円でロッカーとシャワーが使えて、9時までなら簡単な朝食も食べられるという充実しまくりのこのプラン。会社が渋谷なのでひとっ走りしてからシャワーを浴び、軽く朝ご飯してから出社するというかなり効率の良い生活が送れるとのことで、ものは試しに申し込んで参りました。

    場所は代々木公園内というよりも、渋谷から代々木公園に向かう通りの途中にあります。カフェ自体は通りに面しておらずちょっと奥まったところにあるので、知らないで歩いていると全然気がつかないかも。

    DSC_1365
    大きな地図で見る

    WIRED CAFE <>FIT(NAVITIME)
    http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.47.02&lon=%2b139.42.07.26&back=pc

    最近利用頻度が高いパノラマでも1枚。ちょっと明るさ不足ですが、中央奥に見えるのがWIRED CAFE<>FITです。

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    月額2000円の「ウォーク・ラン会員」の場合、受付で会員証と引き換えにロッカーの鍵を借りて荷物を預けられます。あくまで貸しロッカーなので荷物を常に置いておけるプランではない点にご注意を。ただし、シューズに関してはさらに1000円追加することで置きっぱなしにもできるようなので、このままジョギングが続くようなら契約してみようかな。

    ロッカールームはこんな感じ。縦3段で平均的な作りのロッカーです。奥には体重計も置いてあるのでダイエット目的のひとにもありがたい。

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    ロッカー容量はかばんや衣服は一式十分入れられるスペースかな。参考がてら携帯電話置いてみましたが、会社のカバンとジョギング用の衣服一式入れてもお釣りがくる広さです。

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    荷物を置いたらいよいよランニングスタート。代々木公園までは若干徒歩の距離があるので、歩きながらウォームアップして代々木公園についたら走り始める感じ。右手から行くと信号をわたってそのまま公園に行くことができ、左手は階段を上って信号を使わずに公園に入れます。どちらを選ぶかは体力次第のお好みでしょうか。

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    代々木公園は1周がだいたい2kmちょっとなので、30分あれば自分のペースでゆっくり走っても十分2周は走れます。公園からカフェに戻るのに距離があるのも地味にありがたくて、代々木公園内では自分のペースでジョギングし、カフェに戻るときは少しずつスピードを落として最後はウォーキングでカフェに戻ることでクールダウンもできる。健康のこと考えると走り終わったらいきなりストップ、というのはよろしくないので、カフェへ戻る道で自然とクールダウンできるというのはとても効率的。

    そして戻ったらシャワーで汗を洗い流す。シャンプーやボディーソープも備え付けなので自分で用意する必要はなし。

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    汗をシャワーで流したらお待ちかねのご飯タイム。おしゃれなカフェでほっと一息です。

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    シリアルやヨーグルトバケットといった簡単なものに加えて牛乳やコーヒーが用意されてます。あまり朝からがっつり食べてもなのでこのくらいのボリュームはちょうどいいかんじ。何より無料ですしねこれ。

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    カフェの裏手には芝生とベンチもあって、ここでのんびり過ごすのも気持ち良さそうだなあ。

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    料金のコストパフォーマンスもさることながら、代々木公園という場所自体がとってもジョギングしやすい。ジョギングするからには排気ガスの多い道路沿いはあまり走りたくないのですが、代々木公園なら道路とは隔離された場所で信号街を意識することもなく自分のペースで常に走り続けられる。さらに2km程度というコースも長過ぎず短すぎずちょうどいい塩梅で、これはとっても走りやすい環境だなあ。

    あと実際走ってみて気がついたのが、朝のジョギングはさほど時間を奪われていないなあということ。場所がちょうどオフィスの近くということもあって、カフェへ行く時間は通勤時間とさほど変わらないし、シャワーを浴びる時間も、家でシャワー浴びずにカフェで浴びれば時間の差はない。むしろ寝起きでボーっとした頭でシャワー浴びるよりテキパキ行動できるのでシャワー時間が短くて済んでいるかも。

    走った後も朝食取りながら自分のパソコン開いてメールやRSSをチェックできるので、走る時間の30分程度をのぞけば、普通に会社へ向かうのとあまり使っている時間が変わらない。仕事が忙しいときでもたった30分しか変わらないのだったら、むしろきちんと早起きするぶん時間が効率的に使えるし、健康にもいいといこと尽くめ。

    まだ始めたばかりではあるけれど、9時まででないと朝食が無料にならないというところがいい気の引き締めになって「ちゃんと早起きして時間通りに行こう」という気にさせてくれる。まもなく梅雨シーズンで思うように走れなくなるので、できるだけ晴れた日は朝走るようにがんばりたいと思います。

  • 大阪ステーションシティの天空こだわりがすごすぎた

    大阪ステーションシティの天空こだわりがすごすぎた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日大阪へお仕事ででかけた折、オープンしたばかりの大阪ステーションシティも立ち寄ってきました。結論から言いますとものすんごくかっこよくて興奮しまくり。写真もばしばし取りたくなるすてきな観光スポットだと思いました。

    実は浅学ながら関西ステーションシティについてはあまり知識なかったのですが、大阪駅を中心にした再開発エリアの総称とのことで、5月4日にグランドオープンしたばかり。どうりで駅がキレイになってるわけだー。

    サウスゲートビルディング | 施設ガイド | 大阪ステーションシティ
    http://osakastationcity.com/guide/south/

    とはいえ普通に駅から外に出るだけだとキレイになった印象だけで終ってしまうのですが、大事なのは上の階。ノースゲートとサウスゲートそれぞれ駅の上に広場が用意されております。大阪ステーションシティすごいよすごいよと話だけは聞くもののいまいちピンと来てなかったのは、完全に駅を通路としてだけ使ってたからなのですな……。

    広場 | 施設ガイド | 大阪ステーションシティ
    http://osakastationcity.com/guide/plaza/

    というわけで大阪を離れる際にノースゲートを見上げてみるとたしかに広場への案内が。時空とかいて「とき」と読むあたりの中二病っぽさが行く前からワクワクです。

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    上がってみるとそこは巨大な屋根と広大な広場。思わずパノラマしてみましたがこの広大さは写真じゃなかなか伝わらないかもなー。

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    中央にある金色の時計がファンタジーRPGライクな感じ。全体的にファイナルファンタジーのような未来っぽい西洋感があります。

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    眼下にはJRのホームが横にいっぱい広がっていて、こっちはハリー・ポーッターなかんじ。

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    反対側は中央が丸く吹き抜けになっていて下を見下ろせます。面積贅沢に使ってんなー。

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    時空と書いてときの広場を上に見上げるとさらに上があるのですが、フロアの中央に穴が開いていてそこに吸い込まれていくような作り。

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    エスカレーターに乗ってみると時空の広場を見渡せます。いやほんとに広大だなこれ。

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    そしてエレベーターが進んでいき、天井に開けられた穴の中に吸い込まれていくと……

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    一気に広がる外! なにこの天空感! もう中二感満載過ぎるよ!!!!!

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    エスカレーターは数回しか乗っていないけれど、1つ1つが長いので高さではすでに10階相当らしく、周りのビルを上から見渡せます。目の前はビル建設中みたいでほんと再開発進んでるのねー。

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    床には和風の庭っぽいテイストで石をしきつめたり木が植えられていたり、まさに天空の城状態。父さん、ラピュタは本当にあったんだ!

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    当日はお天気もよく景色もキレイでした。吹き抜ける空が気持ちいいですね。

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    この上にはさらに風の広場と天空の農園というエリアが。「天空の農園」って名前もほんと中二感覚を徹底してるよね……。しかしなぜここだけプリントアウトの立て看板なのかw

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    上のフロアは池と花畑。もうわかりやすいくらいコンセプトが一貫してますね。

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    板の間から水が吹き出ているエリアは子供に人気でずっと子供が遊んでました。これはしかし大胆な作りだわ。

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    なんというか、ラピュタやドラクエみたいな天空感を実際に作っちゃった感覚がほんとにすごい。写真を改めてみてもあの壮大さはなかなか伝わらないなあと改めて思ったので、大阪行ってみた時にはぜひ時間を作って天空の旅をお楽しみ下さい。この世界観はほんとにすごいの一言でした。

  • 日高屋に新メニュー「油そば」登場

    日高屋に新メニュー「油そば」登場

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日頃よりお手頃価格でおなかいっぱいになれる日高屋を愛用しておりますが、先日訪れた時に油そばが新メニューとして追加されているのを発見。油そばもメジャーになったもんだー。

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    もちろん油そば好きアブラブとしては勢い良く注文したわけですが、残念ながら温泉卵が切れていて卵が味付け卵になりました。味がまろやかになるという点で、卵があるとないでは結構味が違うのでちょっと残念。今度温泉卵の通常バージョンも試した見たいところです。

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    がっつりまぜていただきます。味はチェーン店の日高屋ということでそこまでこってりしておらず食べやすい味。これ卵をからめたらもっと食べやすいかな。とはいえ1杯食べ終わると満腹感はありますが、ぶぶかやジャンクガレッジ程のがっつりさはないので、油そばが苦手な人でも食べやすいかも。ふっと油そば食べたくなった時に愛用したいと思います。

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  • 毎週木曜1000円で電源使い放題のノマドカフェ「JELLY JELLY CAFE」プレオープン行ってきた

    毎週木曜1000円で電源使い放題のノマドカフェ「JELLY JELLY CAFE」プレオープン行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こんなエントリーを目にしたので、外出中にパソコン使うことが多く電源難民になりがちな私として、新たなスポットを調査すべく行って参りました。

    6月のオープンに向けて現在準備を行っている最中ではありますが、今週の木曜日、19日にプレオープンすることが決定しました!

    ノマドワーカーのためのカジュアルスペース「JELLY JELLY CAFE」始めます! | しらさかブログ
    http://shirasaka.tv/2434

    ノマドワーカーというとよくわからない人がいるかもしれませんが、要は外でもパソコンやインターネットを駆使してオフィスにいるみたいに仕事する人たちですね。今はインターネットやブロードバンドの普及でそういうビジネススタイルも可能になりつつありますが、やっぱり泣き所なのは電源。どんなにバッテリーが持つPCでもさすがに1日中ずっと外で使えるわけではないので、電源が自由に使えるスポットというのはとても大事です。

    場所は六本木交差点のすぐ近くで、場所自体はちょっとわかりにくいところだけれど駅からも徒歩数分の近さだし、きちんと地図見ていけば迷わないで済むかと。目の前に広がる墓地が目印で、墓地側が入口になっているのでそこだけ注意。NAVITIMEに導かれるまま向かったら入口と反対側に案内されたからさ……。


    大きな地図で見る

    カフェ自体は、夜に営業しているバー「indigo」が使わないお昼の時間帯を利用してオープンする、いわゆる二毛作スタイル。最近こういうの増えましたね。カフェがオープンしている時は入口にこういう看板で案内がでるみたいです。

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    カフェは4階ですがエレベータはないので階段でえっちらおっちら上りましょう。幼少時代5階建て団地の5階に住んでいた身としては、4階なんてほんの散歩レベルですよ。

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    そもそもはバーとして設計された空間なので、中もおもいっきりバーな作り。カウンターの目の前にはたくさんのお酒が広がります。料金は1000円で、食べ物は持ち込んでもいいけど飲み物は注文してね、というスタイルになっており、飲み物は一律500円になっております。

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    中央には4、5人がけできるテーブルが1つ。テーブルの高さ的にはここが一番作業しやすいかな。

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    注目である電源はたいへんな充実っぷり。無線LANも完備なのでインターネットにもこまりません。まあネットは手持ちのモバイル機器でいいって人はいそうだけど、電源はそうはいかないのでこれだけコンセント用意してもらえているのはありがたい。

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    センターのテーブルを取り囲むようにして両側にはソファーが設置されています。奥のソファーはテーブルなしでくつろぎスペース。

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    こっち側はちょっとテーブルが低いのでがっつり作業には向かないかな。がっつり仕事はせずにソファーにもたれながら膝上でパソコンたたく、みたいな使い方がよさそうです。色がすんごいのはバーな室内の照明がそれほど明るくないためホワイトバランスが変なことになっているので、実際の色はもっと普通です。

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    カフェでお仕事していた人ならだれしもが体験するであろう「パソコン置いてトイレ行けない」問題も、会場の範囲が決まっていて入場者も確認できるここなら少しは安心。ほんとに心配なら管理人の人にパソコンいったん預けるとかもできるだろうから、そういう点はPC利用前提とした場所のほうがすごしやすいですね。

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    カフェ内は禁煙ですが、ドアを出たところに喫煙スペースもあります。ただ、カフェの入り口が開きっぱなしなので、入口近くの人は若干ながら煙の影響を受けるかも?

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    もともとはバーだったスペースをベースにしているので、パソコンワークに最適な作りとはさすがに言えませんが、電源が充実しているという点と、トイレ休憩も取りやすいというのはメリット。結構カフェで作業しているとトイレ行きたいだけのために店を変えたりする経験の持ち主としては、そういう面倒がなくなる安心感はあります。

    今回はプレオープンということでかなり実験的な感じでしたが、訪れた人からはいろいろと「こうしたらいい」「ああしたらいい」という意見が飛んでました。今の現状だけで評価してしまうといろいろアラも見えそうですが、寄せられた意見をきちんと反映して作りやすいカフェになっていくところも含めて見守っていくくらいのスタンスがよいと思います。とりあえずソファー席はパソコン使うの大変そうなので、「これ買ったら?」というアドバイスは入れておきました。

    IKEA | デスク&コンピューターデスク | ラップトップテーブル&ラップトップサポート | BRÄDA | ラップトップサポート
    http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40176064

    IKEA | デスク&コンピューターデスク | ラップトップテーブル&ラップトップサポート | BRÄDA | ラップトップサポート
    http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60176063

    参考ブログはこちら。

    [を] IKEA の膝上 PC ボードは良い!
    http://chalow.net/2007-12-30-4.html

    あとベルメゾンでもこんなの売ってた。IKEAのはうちにもあるけどこっち試してみたいなあ。

    パソコンクッション?通販のベルメゾンネット
    http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&SHNCRTTKKRO_KBN=03&KAT_BTGO=886256_440_2011_A1

    他にも会場の照明やらいすのクッションやら初日だけにいろいろ要望とんでました。もちろんすべてを対応できるわけではないと思いますが、お客さんの要望もうまいこと取り込みつつ、行くたびに便利なカフェになってるといいですね。

    場所は六本木ということで普段あまりアクセスしない場所なんですが、だからこそ六本木で電源欲しくなった時のオアシスとなりそう。六本木だと安心して電源が使えるカフェをあまり知らないのと、電源があっても席がいっぱいで座れなかったりすると無駄な時間になってしまうので、そういう時にさっと使えるといいですね。せっかくソーシャルな感じのカフェなので、行く前にTwitterで座席の空きを確認できたりしたら空振りもなくなって幸せになれるのでご検討くださいませ>なかのひと

    ちなみに今回はプレオープンで、正式オープンは6月とのこと。また、オープンは毎週木曜日なので、他の日に間違えていかないよう注意しましょう。

  • 携帯電話・PCと連携できるカーナビシステム「カーナビタイム」ファーストインプレッション

    携帯電話・PCと連携できるカーナビシステム「カーナビタイム」ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります
    アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

    かねてからブログ上やブログ以外でもNAVITIME好きを公言していましたら、縁あってNAVITIMEの記事広告を執筆することになりました。

    NAVITIMEの記事はこれまでに何度も書いているのでそちらもご参照いただくとしつつ。

    動画で見る道弱い人に激お勧めの「NAVITIME」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/22/258

    道に弱い人にオススメしたいNAVITIMEの便利TIPS+α – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/01/2153

    そのロケーションレーダー機能ならNAVITIMEにもできるよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/23/2301

    NAVITIMEで便利なポイントを改めて考えてみると、「PCと携帯電話で検索履歴を共有できること」「駅の何番出口から出たらいいかまで教えてくれること」の2つにつきます。

    ルートの検索結果はメールで送ればいいだけだけど、その一手間を省いて「PCで検索するだけ」で携帯電話から見られることの便利さは慣れると手放せません。また、道弱い人なら確実に共感するであろう「駅に着いたけれど何口の改札から出たらいいか分からない」というポイントも、NAVITIMEなら細かく案内してくれる。道に弱いことを自負している自分ですが、NAVITIMEのおかげで知らない土地でも臆することなく出かけられるようになりました。

    そんな愛用するNAVITIMEですが、今回のテーマは歩行者ナビではなくNAVITIMEのシステムを搭載したカーナビシステム、その名も「カーナビタイム」です。

    カーナビタイム – WND・カーナビ – NAVITIME
    http://www.navitime.co.jp/wnd/car/

    カーナビと言えば最近ではAndroidの「Google マップナビ」が無料で便利なカーナビ機能を搭載しており、NAVITIMEも「ドライブサポーター」というカーナビ機能をオプション提供していますが、これらサービスとカーナビタイムの違いは通信エリア以外でも使えること。Google マップナビもドライブサポーターも携帯電話が使えないエリアでは地図としてまったく機能しませんが、本体に地図を内蔵しているカーナビタイムなら通信エリア外でも利用できる。都心ならいいけれど旅行でかけた時などは携帯電話が通じないエリアを走るなんてことはザラにあるので、そういう時でも地図が見られるというのは安心です。

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    地図内蔵という点ではカーナビなら当たり前の機能ですが、今度は逆に通信対応という点がカーナビタイムのメリット。地図データは本体内蔵だけでなく通信でも配信され、地図上のデータに変化があれば自動で反映。地図が古くてあるべき道が地図上では存在しない、なんてこともありません。以前使っていたカーナビの地図データが古く、自宅そばの高速道路入口が地図になくて苦労した経験あるだけに、地図データを常に更新してくれるというのはありがたい機能です。

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    お値段は本体価格が43,800円で、月額料金は2年契約なら525円、2年契約なしなら1,050円。2年契約の解除料は9,975円と月額割引額のちょうど19カ月分ですが、2年以内に解約しなければそもそも発生しない料金なので、長期契約前提の人は2年契約のほうがオトクです。

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    本体は片手で持てる程度のコンパクトな大きさ。同梱品は本体を車のダッシュボードに取り付ける機材のほか、充電アダプタと充電用シガーソケットが付属しています。起動時間は2〜4時間程度とのことなので、長時間のドライブであればシガーソケットの利用が前提ですかね。

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    実際に利用する前にに、まずはNAVITIMEのユーザーアカウントを設定。カーナビタイム自体はNAVITMEのアカウントなしでも使えるのですが、アカウントを連携させておいたほうが何かと便利です。というかこれやらないとカーナビタイムの真価は発揮できない、と言ってもいいかも。

    電源を最初に入れるとモードを聞かれます。助手席モードはフル機能が使えますが、ドライバーモードの場合、運転手が運転中に操作しないように機能が限定されるようになっています。アカウント登録はどちらでもできますが、実際の利用時は操作する人によってお選びくださいませ。

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    アカウント連携は簡単で、持っているNAVITIMEの種類を選び、IDとパスワードを入れるだけ。ちなみにNAVITIMEはauで「EZナビウォーク」という名称で提供されていますが、名称が違うだけで機能は同一とのこと。これを行なうことで、個人的にもNAVITIMEのイチオシ機能である、PCや携帯電話で検索した結果をカーナビタイムに連携することができるようになります。

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    なお、NAVITIMEとカーナビタイムの料金は別扱いのため、すでにNAVITIMEを契約している人もカーナビタイムの料金は別途発生します。一方、カーナビタイムのユーザーがNAVITIMEを利用する場合、携帯電話と連携するようなフル機能は有料になってしまいますが、PCの検索結果をNAVITIMEに連携することだけは無料登録で利用可能とのこと。NAVITIMEユーザーでないけどカーナビタイム使いたい、って人はとりあえずPCの無料登録しておくとよさそうです。

    PC‐NAVITIME|ナビタイムジャパン
    http://corporate.navitime.co.jp/service_jp/navitime_pc.html

    カーナビタイムとNAVITIMEの連携を済ませると、いつもNAVITIMEで利用している検索画面の車ルートに「CAR NAVITIMEへ送信」というリンクが表示されるようになります。

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    カーナビタイムで利用したいルートだったらこのリンクをクリックしておくと、カーナビタイムの電源を入れて通信を開始した際、このルートが自動的にポップアップで表示されます。あとは「はい」を押して実際にルートを反映するだけ。これ地味に便利だわー。

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    送信は1ルートだけでなく複数送信でき、送信した出発地点と目的地を元に有料道路優先か一般道優先かも選ぶとこができます。

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    NAVITIMEでログインして検索した情報自体も共有はされるので、携帯で検索したデータもPCで検索したデータもカーナビタイムの履歴から探すことはできるのですが、ドライブルートをいくつかシミュレーションしていて履歴がたくさんになってしまった場合、どれが本当に使いたいルートかわかりにくい。その点こうやってルートを指定して送ることができると使いたいデータを特定できるので迷うことが無くなります。この機能カーナビタイムだけじゃなく携帯電話連携でも欲しいくらい。

    また、この「CAR NAVITIMEへの送信」機能は携帯電話の検索からも使えるのがポイント。

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    ドライブの途中、食事をしながら次の目的地を決めるなんてことはよくあるシチュエーションだと思いますが、いざ目的地を決めたはいいものの、車に戻ってからカーナビ立ち上げて住所を入れて……、という面倒な思いをしたことがある人はきっと多いはず。その点カーナビタイムなら、食事中に検索した結果をボタン1つで送信し、あとは車が起動してからルートを選ぶだけでいい。寄りたいところがいくつもあったり、ドライブしながらルートを考えるという当てのない旅行の場合にはとっても役に立つ機能だと思います。

    カーナビタイム最大かつ最強のメリットはやはりこの連携部分だと思いますが、カーナビとしての機能も合わせてチェック。本体は吸盤を使ってダッシュボードに設置する仕組みで、コツをつかんでしまえば設置は簡単。レバーを使って吸盤内を真空にしてはりつけているので本体もきっちり安定してました。

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    走行中の地図はこんな感じ。交差点は拡大表示が別ウィンドウで表示されたり、交差点の名称も表示してくれます。

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    PC・携帯電話からだけでなく、カーナビタイムからルートを検索することももちろん可能。文字入力は2タッチ方式ですが、タッチ反応は割といいので入力はさほど苦になりません。変換にATOKが入っているところもありがたい。

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    タッチ操作の様子を収めた動画も撮ってみました。凄まじく早いとは言わないけれど十分に快適なレスポンスです。

    また、特徴の1つとして、周囲にあるグルメ情報なども地図上に表示されます。ラーメンのどんぶりといったアイコンだけでなく、「TVで紹介」マークもあるのがおもしろい。

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    電源は前述の通りシガーソケットから取れますが、本体を設置するスタンド経由で充電すると車を止めたときに電源がオフになり、アクセルをかけると電源がオンになるという連動も可能。ただし、ケーブル装着場所を間違えて本体に直接接続してしまうと車を止めているときも電源入りっぱなしになってしまうのでご注意ください。

    カーナビをいくつも使いこなしたわけではないけれど、機能としては標準的な機能はほぼ揃ってる感じ。ただ、画面が一般的なカーナビに比べると小さく、道が細かく分岐しているところはやや確認が難しい。また、音声案内が交差点から500m前、まもなく交差点の2段階なのですが、今まで使っていたカーナビは「700m」「300m」「まもなく」の3段階だったため、慣れないうちは「「もう交差点ですか?」と動揺してしまいました。このあたりはカーナビの癖だと思うので慣れ次第かと思いますが、個人的にはもうちょい前からアラートして欲しいかなあ。

    カーナビタイムならではでもある周囲のお店情報なのですが、この仕様が若干残念。というのも地図を拡大して全体を見渡そうとすると、道路や信号の表示は小さくなるのにお店のアイコンはそのままの大きさなので、結果として道がアイコンに隠されて見えなくなってしまうという……。設定で表示をオフにすることもできるのですが、テレビで話題のお店がわかるというのはなかなかおもしろい機能なので、このあたりはもう少し見やすくなると嬉しいところ。

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    また、GPSが若干不安定で、道無き道をつっぱしってみたり、屋根のあるところから出た時に現在位置をつかむまで時間がかかることもありました。このあたりは他のカーナビ使ってても体験したことある現象でもあり、そのとき走っていた環境に依存する部分もあるので「とりあえず走っていればそのうち補正するだろ」感覚で正しい位置に戻るの待ってましたが、道に弱い自分としては若干気になるところではあります。

    カーナビ機能単体で見てしまうと他のカーナビとそれほど大差がないかもしれませんが、携帯電話で使っていたときも愛用していた「検索結果の連携」機能はかなり便利。しかも指定したルートだけを送信できる機能を使うことで表示したいルートを的確にセットできます。

    カーナビと比べて月額料金は発生するものの、そのぶん地図は常に最新の状態をキープできる。DVDやHDDのカーナビも地図を更新する時に結構なお金が発生すること考えると、2年間で12,600円というのは妥当な額かもしれません。このブログ書いている最中に大型アップデートがリリースされたこともあり、アップデートしてからもう一走りしてみたいと思います。

    CAR NAVITIME、SDHCカード経由でバージョンアップ – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110509_444271.html

  • auの2011年夏モデル感想

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨日のNTTドコモに続きまして本日はauの夏モデル発表会についてつらつら感想つけていきます。べ、別にブログのネタが(ry

    NTTドコモの2011年夏モデル感想 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/16/5611

    発表会前に漏れ聞こえてくる端末の情報だけを見てもかなりおもしろげだったauですが、蓋を開けたら予想を上回る充実ぶりで、端末はもちろんそれを取り囲むサービスも興味深いものがいっぱい。ここ数年苦しんでいたauのラインアップの中でもっとも面白い発表会でした。

    スマートフォンは6機種とドコモに比べると少なめですが、そのぶんそれぞれが個性あっておもしろい。中でも一番の注目はAndroidで10キー対応した「IS11SH」です。

    テンキー搭載のスライド型モデル「AQUOS PHONE IS11SH」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446191.html

    「まるでガラケー」と揶揄することなかれ、これは2つの視点で興味深い。1つは純粋にキーボードとして使いやすいなということで、今までの携帯電話に慣れている人だったら10キーのほうが文字操作しやすいし、実際iPhoneやAndroid使っていても10キー入力している人はよく見かけます。だったらボタンの感覚で手元を見る事無く片手で入力できる10キーはすばらしいインターフェイス。「タッチパネルなのに10キーなの?」ということならQWERTYキーボードだって話は同じわけで、どんなにがんばってもPCほどの入力は難しく、片手でも入力が大変なQWERTYキーボードと比べると、10キーを採用するのは英断だと思います。

    そしてもう1つ面白いのは、やっとiPhoneの呪縛から端末デザインが解き離れつつあるよなあということ。常々AndroidがiPhoneと違うのは組み込みOSとして自由度が高いところであって、みんながみんなiPhoneなデザインでなくてもいいのにと思っていたところに、やっとこういう独自のデザインを持った端末が投入されてきた。iPhoneのデザインがすべての理想というわけでもなく、人によって使いやすい形はいろいろあるのだから、こうやってさまざまなデザインのAndroidが出てくる事は大歓迎。

    個人的にはキャリア異なりますが、やっぱり富士通のヨコモーション採用したAndroidに期待したいな。普段はタッチ操作で文字入力は10キー、そして横画面表示したいときはヨコモーションしてキー部分をしっかり握るというスタイルはOSを問わず魅力的な機構なので、今後の富士通製スマートフォンには指紋認証・防水と合わせて期待したいところです。

    IS11SHでかなり文量取ってしまいましたが、他のモデルもそれぞれ特徴があり、端末数は多いけど個性という点ではそれほど強くないドコモに比べてもいい味を出している。一部から期待されまくっていたG’zOneスマートフォンはもちろん、REGZA Phone第2弾としてQWERTYキーボードに対応したIS11T、このままいくと3キャリアで同等モデルでるんじゃないかと思われるAQUOS Phone、ドコモでも大人気のXperiaブランドなど、非常にいいラインアップだと思いました。

    iidaブランドのスマートフォンも期待はしてたんだけど、実際に出て来たのを見たらちょっとがっかり。ソフトウェアのメニューはかなり斬新でおもしろそうなんだけど、iidaやinfobarって操作性はともかくとして、持っているだけでとにかく目立つ、人とは違う携帯電話ブランドだったと思います。その点から行くとハードのデザインはinfobarライクとはいえ、よくあるスマートフォンのデザインに色つけただけという、なんか中華ガンダムみたいな印象を覚えてしまいました。もうちょっとiPhoneライクなスマートフォンデザインじゃない、「これがデザインだ!」というアグレッシブな端末デザイン見てみたかったな。

    iida「INFOBAR A01」、スマートフォンで独自UI搭載 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446167.html

    かなり充実したラインアップですが、あえて弱点を言うならば「普段使い」できる防水スマートフォンがないこと。防水モデルはG’zOneしかなく、あのデザインと大きさは使う人をかなり選んでしまうという意味で、1モデルくらい防水があったら完璧だったと思いました。その点では防水を強化したドコモに軍配が上がります。

    防水・耐衝撃のタフネススマートフォン「G’zOne IS11CA」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446177.html

    一方でサービス面も面白く、無料の公衆無線LAN「au Wi-Fi SPOT」を発表。「今更インフラ競争は大変じゃないかな……」と思ったけれど、バックボーンにWiMAXを使うということで納得しました。WiMAXはエリア内であれば相当に強いんだけど、まdまだエリア外の部分もあったり、ハンドオーバーでうまく接続できないこともある。その点、固定の公衆無線LANスポットであればそういう弱点を見せずに高速性だけを武器にできる。これはうまいこと考えたわー。

    KDDI、スマートフォン向けに無料の公衆無線LAN「au Wi-Fi SPOT」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446260.html

    そしてもう1つ寝耳に水的なトピックだったのがBREW版のSkype。自分の中でスマートフォンを使っている大きな理由が「Skypeが使えること」なんですが、これが携帯電話で使えるとなると話は全然違ってくる。細かい仕様がわからないですがパソコン同等にグループチャットもできるならかなり興味深い。しかしAndroidの時はアプリが一緒だったからauが先行したとしてもドコモに降りてくる可能性あったけど、BREW版となると期待が薄いな……。Windows Liveでiアプリ作っちゃったマイクロソフトに期待することにしておきます。

    「Skype au」は12月以降も無料、フィーチャフォン版も提供へ – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446271.html

    LISMO unlimitedも面白い。すでに日本から撤退してしまったナップスターは個人的にも愛用していて、定額で好きなだけ聴けるサービスは一度体験してしまうと世界が変わる感覚を覚えます。ナップスターは音楽プレーヤーで聴くのが若干手間でしたが、Androidからアクセスできるこの形式はかなり興味津々。さすがLISMOで音楽分野を強化して来たauだけのことはあります。

    au、LISMOに聴き放題のサービスや映像チャンネルを追加 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446279.html

    若干微妙なのがFacebook対応か。いや、Facebook自体はいいんですけど、会見の途中で「Facebookとauのユーザー情報を紐づける」みたいな話が出ていて、実名必須ながら自分のプライベート情報の公開範囲を設定しきれないFacebookと、個人特定性の高い携帯電話が連携してしまうのはちと怖い。このあたりは仕様次第ですが、あんましFacebook寄りにならないで、あくまで好きな人は使える程度の機能であることを望みます。

    KDDI、Facebookと協力し連動機能を提供 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110517_446217.html

    いわゆる一般的な携帯電話であるフィーチャーフォンは、スマートフォンと違って防水モデルが充実。前シーズンで前モデルを防水にして来ただけにここは納得のラインアップですかね。取り立てて気になる端末もないけれど、かといって不足もない十分なラインアップだと思いました。

    もともとauはとても斬新なサービスを先んじて提供するキャリアで、ブラウザ定額もフルブラウザ定額も、ウィルコムを除いた携帯電話キャリアとしてはauが先行していました。最近はちょいとプラットフォーム共通化に走りすぎたことが仇となって端末やサービス面で遅れをとっていた感ありましたが、今回の発表見ると常に先を走っていたauが戻って来たなあ、という感があります。とりあえず10キーAndroidはどんなものかいじってみたいw

    ドコモ、auと来て残すところはソフトバンクのみ。ソフトバンクは発表会やらないとのことですが、新端末そのものを出さないということはないと思うことと、イベントやるとどうしてもiPhoneをアピールせざるを得ない孫さんにとってはイベント無しで淡々とリリースできるほうが今はありがたいのかも。イー・モバイルも今期は端末いろいろ出すとかいう情報も上がってますし、まだまだ携帯電話の新モデル抗争は続きそうです。

  • NTTドコモの2011年夏モデル感想

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    携帯電話の新機種が出るタイミングでなんとはなしに更新するこのネタ、今回は1キャリアずつ感想つけてみたいと思います。べ、べつに1日1エントリーのネタが切れているわけじゃないんだからね!

    というわけで今回の夏モデルトップバッターはNTTドコモから。発表された端末はスペックなどの詳細は今回も怒濤の更新を見せておりますケータイWatchをご覧いただくとしまして。

    ドコモ、2011年夏商戦向け24モデル発表 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110516_445088.html

    Android8機種、Blackberry1機種、Windowsとiモードのコンパチブル機をもスマートフォンと呼ぶのであれば実に10機種もリリースされた夏モデルですが、スペック的には一長一短あるもののそこまで大きなスペック差はなし。OSもすべてAndroid 2.3に対応したのでそこで差はつかず、基本的なデザインもタッチパネルメインでほぼ共通。まあ今回が初のAndroidリリースなメーカーもあること考えるとやっと各メーカーがAndroid体制整った段階なので、もう少しおもしろい端末が出てくるのは冬以降ですかね。

    スペックを比較すると本当にどれも一長一短。若干早めにリリースされたAQUOS PhoneのSH-12Cはツインカメラで3D動画にも対応したハイスペックモデルだけれど、そのかわり防水には非対応。防水対応モデルはもう1つのAQUOS PhoneであるSH-13C、富士通のF-12C、そしてMEDIASの防水モデル「MEDIAS WP」なわけですが、SH-13Cは女性向けな割にワンセグ非対応で、F-12Cも同様にワンセグ非対応。一方でGaraxy S IIがNFCに対応しない代わりにワンセグ対応したりと、かなり不思議なスペックになってきました。また、春モデルで大人気だったXperia Arcのおサイフケータイ対応モデル「Xperia acro」はAndroid端末の中で唯一テザリング非対応だったりして本当に機能がバラバラ。ほぼ全部入り選ぶなら本体の薄型維持しつつ防水にも対応してCPUも強化してきたMEDIAS WPですかね。しかしWPってすごい名前だw

    変態端末と揶揄されるWindows 7搭載のF-07Cは、イロモノが多かった富士通端末の中でもトップクラスの異色な端末。ただ、Windows 7とのコンパチといっても駆動時間も短くCPUも低めなのでモバイルではあまり実用性がなさそう。電源をきちんと取れる場所でキーボードも使い、Excelなどのファイルを編集するのに使う程度っていうところじゃないかなあ。また、iモードのスペックが数世代前というのも少々残念なところ。触ってみたくはあるけれど、コストパフォーマンス命の自分としては選択肢にははいらないかなあ……。

    個人的にはREGZA Phoneが2.2にアップデートすれば十分なので今回のスマートフォンシリーズは見送りの予定。使ってみると2.1と2.2の差は大きいけど、2.2から2.3って個人的にさほど違いを感じないので、2.2にさえなってくれれば十分です。むしろ2.3は改悪と言いますか、「Gmailで返信メールを下書き保存する際に1文字以上文字を入力しないと保存できない」という仕様になってしまっているため、「あとで返信しようと思ってるメールをとりあえず下書き保存しておく」という使い方ができないのが難点。噂ではREGZA Phoneの2.2対応も近いみたいだし、それを楽しみに待ちたいと思います。

    そしてついに今回から解禁されたスマートフォンのテザリング機能。そもそも従来の携帯電話では「アクセスポイントモード」として提供されていた機能だけにそのうちくることは予想できていたわけですが、諸処の問題からここまで時間がかかってみたい。そのあたりはこちらに詳しいです。

    NTTドコモがスマートフォンのテザリングを解禁 ? コムギドットネット
    http://komugi.net/archives/2011/05/12131906.php

    利用にはspモードの契約が必要で、テザリングを利用したときのパケ・ホーダイ ダブル上限は1万395円と、携帯電話と同額に設定。ただしリリースによればFOMA定額データプランでもテザリングは利用できるようなので、音声通話が必要ないなら定額データプランで安価に抑えるというのもありなのかも。ただ個人的にはモバイルルータでスマートフォンの回線を代替しているので、あんまりスマートフォンにテザリング機能必要ないんですけどね。

    むしろ気になるのは携帯電話だと使える128kbps設定。携帯電話のアクセスポイントモードでは、通信速度を128kbpsに制限する代わりに定額料金が5985円で済む設定があるのですが、これと同じ設定はスマートフォンのテザリングでできるのかな。そのあたり言及したニュースサイトを見つけられなかったのですが、個人的にも128kbps通信はよく使っていて、Twitterやちょっとしたブラウジングくらいなら十分な通信なので、スマートフォンでもこの設定があるならちょっとは使うシーンが出てくるかも。

    【追記】
    やっぱしスマホテザリングは128kbps通信だめだそうです。スマホのテザリングはAP固定でSIMロック解除してもAP変えられないという話があったから予想はできてたけど、これじゃ携帯電話のアクセスポイントモードの方がいいなあ。

    また、データ通信時に必要なAPN(Access Point Name)は固定のものしか利用できず、仮に端末のSIMロックを解除した場合でも固定のAPNしか受け付けないという。

    スマートフォン7モデルがWi-Fiテザリングに対応 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110516_446148.html

    BlackBerry Bold 9780とXperia acro以外の7機種はテザリングをサポートしており、月額上限1万395円で、無線LAN対応機器を接続してインターネットの利用が可能だ(上限5985円の128K通信には対応しない)。

    GALAXY S IIとXperia acroも登場:Android 2.3、テザリング、Xiルーター、Windows 7ケータイ——ドコモ、2011年夏モデル24機種を発表 – ITmedia プロフェッショナル モバイル
    http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1105/16/news048.html

    スマートフォン全体を見渡すとXperiaは相変わらず人気ありそうだなと思いつつつ、テザリングや防水に対応してないところで他の端末に持ってかれる可能性もあり。ハイスペック志向にはMEDIAS WPがよさげかもしれませんね。防水気にしないならSH-10Bのアップデートでいろいろ残念な色もついてしまったLynxブランドをかなぐりすててAQUOSブランドで投入してきたSH-12Cも人気でそうですが、モック触ってみたらかなり大きかったので女性には向かないかも。あとは今回の端末の中でもっとも「素直な」AndroidでもあるOptimus brightが台風の目になるかもなーというところであります。

    で、今回のスマートフォンは華麗にスルーしつつ、待ちに待ってたのは富士通のヨコモーション新モデル。

    裸眼3D表示に対応した防水ヨコモーション「F-09C」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110516_445117.html

    F905iの頃からヨコモーションに見せられ、F-09Aのスライドヨコモーションはほぼスペック的にパーフェクトだったんだけど、唯一iモードがつかいにくいのが難点だった。その後の端末でiモードの仕様は改善されたものの、次のスライドヨコモーション端末となったF-06Bは他メーカーとプラットフォームを統合した影響もあってややつかいづらく動作ももっさり目に。その後F-01Cでは「激速タッチパネル」を謳うほどの高速スペックが売りでしたが、個人的にもう二軸折りたたみは興味がわかなかったので、F-01Cクラスのハイスペックを持ちつつスライドヨコモーション形状を採用するであろう夏モデルはリリース前から期待しまくっていたのであります。

    スペックを見ると3Dはあんまりいらないけれどコンテンツを表示できるという点であって損はなし。それ以上に気になるのはこの独自ブラウザです。

    ブラウザは、iモードブラウザとiモードフルブラウザ(NetFront製)に加え、タッチ操作に最適化された「スマートブラウザ」を搭載する。スマートブラウザはWebKitをベースに富士通が独自で実装したフルブラウザとなっている。このほか、待受画面に手描きできるメモ機能なども搭載している。日本語入力は、扇形のフリック入力にも対応している。

    携帯電話とスマートフォンにスペックの差はなく、大きく差が開くのはアプリ環境とブラウザだ、というのが持論だった私としましては、ドコモブラウザを独占しまくりスペック的にも成長がなかったACCESSのブラウザを離れ、しかもWebKitベースのブラウザが使えるというのはかなり興味津々。ほんと、携帯電話のブラウザがもうちょいスペック的にまともだったら、スマートフォン使わなくて済む人もいっぱいいただろうにねえ。ただこうやってやっとこさ携帯電話のブラウザに選択肢が生まれたことは素直に歓迎したいところ。WebKitベースの携帯電話ブラウザも実に楽しみであります。

    カメラも高感度のノイズを改善し、HDRにも対応とちょっとおもしろそう。そしていまやなくてはならない存在となった指紋認証もきっちり対応し、安心の防水スペックという点で機種変更は確定。残念なのは赤がちと暗めでオシャレじゃなかったことですが、今回は久々シンプルなホワイトを狙いたいと思います。

    そしてもう1つ今回の端末で注目していたXi対応ルータは2機種が発表。

    大容量バッテリー搭載のXi対応モバイルWi-Fiルーター「L-09C」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110516_445108.html

    Xi対応のモバイルWi-Fiルーター「BF-01C」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110516_445102.html

    個人的にXi初号機だったL-02Cは接続ソフトがかなり残念なデキだったことと、BF-01Cは今使っている光ポータブルの後継的なデザインで使い勝手も似ているだろうということからBF-01Cを狙う予定。バッテリーだけ考えるとL-09CがXiで6時間、BF-01Cが2時間でL-09Cが勝るんですが、バッテリーは外付けで多少は補えるし、4時間持てば十分かなあ。

    ただ心配なのはキャンペーン。Xiの場合、2年縛りでも6510円とかなりお高めの値段で、しかもデータ容量が月5GBを超えると追加料金を取られるというプランなんですが、4月30日までは何GBまで使っても2年縛りで4935円、縛りなしで6405円というキャンペーンが展開されていたのです。

    キャンペーン・イベント情報 : 「Xi」(クロッシィ)スタートキャンペーン | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/xi_start/index.html

    まだXiのページ見ると上記キャンペーンのリンクが残ってるんですが、こういうキャンペーンがBF-01C発売時までに展開されるかどうか。キャンペーンなしだとちと手を出しにくい値段なのでちと日和るかも。まあ発売日はまだ先なので、月にどのくらいの容量を自分が使っているかをチェックしつつ様子を見たいと思います。

    端末以外のサービスとしては、SH-13Cで対応した「おくだけ充電」の普及にも期待しつつ、ドコモがDLNAに力を入れると宣言したのはDLNA好きとして嬉しい限り。Bluetoothも最初は消えゆくような展開をたどりつつ、携帯電話の対応が進んだことで一気に普及したので、DLNAもそういう効果を期待したいところ。ただ、DLNAは細かくスペックが違いすぎていて、一口にDLNA対応といっても使い勝手全然ちがったりするところをドコモがどのくらい吸収してくれるかかな。DLNAで音楽聞いても1ファイルしか聞けず連続再生できなかったりすること考えると、プレイリスト対応だったりメディアプレーヤーとしてのDLNA対応、さらにはDTCP-IP対応なんて夢も見たいところですがさすがにDTCP-IPはスペック的に厳しいかな……。

    端末的にはスマートフォンを充実させつつ、基本の携帯電話も拡充を怠らない。ドコモの売りである回線を利用したテザリングも展開し、隙のない発表だったのが今回のドコモという印象。一方、隙はないんだけれど「これだ!」という攻め材料にも欠けるかな、という印象も同時にあったりします。漏れ聞こえてくる内容だと翌日に予定されているauのスマートフォンはかなりぶっ飛んだモデルもあるようで、夏モデルはいろいろ楽しみですね。そして発表会やらない宣言したソフトバンクは、発表日そのものはいつになるのか気になるところであります。

  • 大阪駅周辺に3500円で泊まれる「ビジネスホテル関西」が激安すぎて満足

    大阪駅周辺に3500円で泊まれる「ビジネスホテル関西」が激安すぎて満足

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    これまで大阪行く時は3000円で泊まれるカプセルホテル「大東洋」を愛用してきましたが、今回は楽天トラベルで1泊3500円という激安価格の「ビジネスホテル関西」を見つけたのでものは試しに宿泊してみました。結論からいうとこの値段で考えるとコストパフォーマンス抜群すぎ。「とりあえず寝るところがあればいい」という時には絶賛オススメのホテルだと思いました。

    大阪格安ホテルのビジネスホテル関西|宿泊代を節約したいお客様にオススメ。梅田駅より徒歩10分の好アクセス
    http://www.hotel-kansai.co.jp/

    個人的にはホテルを決めてしまうと当日の動きに制約が出てしまうのでいつもついついその場で泊まる場所決めるタイプなのですが、このビジネスホテル関西は梅田駅から徒歩圏内にある好立地がありがたい。

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    楽天トラベルのクチコミ情報見ると「周囲が……」「女性1人では……」というコメントが多かったのですが、実際入ってみるとなるほど納得。そもそもこのホテルのある場所がラブホテル密集地で、ホテルの前にも案内所とかDVD販売店とかが出店しているのが気になる人には気になるんだろうなあ。個人的にはそういうことまったく気にならないので無問題ですが、女性1人の宿泊だったら気にする人はいるのかもね。


    こういうお店がホテルの向かいにあったり(大人の配慮でサムネイルはモザイクしておきます)

    立地はさておき、ホテル自体は年期こそはいっているもののこざっぱりしていてきれい。通りに面したところには大きな喫煙室が用意されているのでホテル内は分煙されているみたいですね。といいつつも朝ロビーにいたらタバコふかしながらホテルの中をロビーまで歩いてきた男性がいたりしたわけですが、もうそこは宿泊客のモラルの問題か……。

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    ホテルロビーにはパソコンが使える有線LANとフレッツ・スポットも用意。コンセントも使えます。チェックアウトした後もおかげでPC使って作業できたのですが、側にいた若い男性が大ボリュームでYouTubeを再生しだしたのには衝撃を受けました。まあ、ホテルのせいじゃなくて宿泊客のモラル……かな……。

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    浴衣やシャンプーやリンスは部屋に常備されているのではなく、フロント前に置いてあるのを自由に取っていく仕組み。浴衣入らない人とかホテル・シャンプーは自分で持って行く人もいるので、必要な人だけ使えばいいというのはいい発想だと思います。しかしここでも「おまえ何泊する気だよ」という本数の歯ブラシを抱えて部屋に入る男性を見かけたりしたわけですが、これもまあ宿泊客の(ry

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    入口に飾ってある楯によれば、2009年度のるるぶトラベルゴールドアワード受賞したとのこと。

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    そしてもっとも気になる部屋ですが、予想以上と入っては失礼かもしれませんがとってもキレイ。それほど広いわけではないですが必要十分な設備が備わっています。

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    気になる電源周りもデフォルトで2口まで取れるので、携帯電話やパソコンの充電も安心。

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    部屋もオートロックになっているので鍵のかけ忘れも防げます。オートロック対応というのも予想外でびっくり。

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    ホテルのテレビはアナログの小さなテレビがベッドの上に設置。これ7月過ぎたらどうなるんだろうな……。個人的にテレビはワンセグもあるしそこまで必要ではないのですが、無料で見られるぶんにはありがたい。

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    お風呂の写真は取り忘れたのですが、バス・トイレ一体型のオーソドックスなタイプ。前述の通りシャンプーやリンスはフロントから持ってくる仕組みなので必要な人は忘れないようにしましょう。そして以外に盲点だったのがバスタオル。これベッド脇にあるテーブルの引き出し部分に置いてありました。シャワー浴びたときバスタオルどこにもなくてあせったよ……。

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    今までは3000円でカプセルホテル泊まっていたのですが、やっぱり寝心地でいったらベッドの方が格段に上。プラス500円の価格でこれだけ普通のホテルに泊まれるコストパフォーマンスの高さは魅力的です。これから大阪行くときはここがデフォルトでいいかもなあ。ホテル自体には女性しか泊まれないレディスフロアも用意されているので、立地さえこだわらなければ女性にもオススメかも。

    難点を言えば、自分が泊まった部屋は壁がものすごい薄さで、隣にいる人の声が日本語として理解できるクオリティで聞こえました。まあ寝ている間は聞こえないだろうし、夜は酒を飲みに出て部屋は寝るだけ、くらいの使い方だったらさほど気にならないかな。カプセルホテルで周りの部屋が設定したアラームで予定していない時間に起こされるよりはだいぶマシだと思います。

    あとは他の宿泊客のモラルかな。まあそれもこの値段ならというところで気にする部分ではないし、そういうことが気になる人はもう少し値段の張るホテルをオススメします。

    一点だけ予約時の注意。このホテルは禁煙ルームも指定できるのですが、禁煙ルームを希望する場合は予約するとき名前のうしろに「(きんえん)」とつけましょう。これ気がつかなくてそうとう探しちゃったよ……。詳細はホテル予約時の注意事項に書いてあるのでそちらもお忘れ無く。

  • 大阪駅周辺で電源が使える「天空のタリーズ」行ってきた

    大阪駅周辺で電源が使える「天空のタリーズ」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    再追記。無事に節電期間終了で復活しているそうです

    @msng さんより現在は節電により電源が使えないとの情報をいただきましたので追記。夏場を越えたら使えるようになるといいですねー。

    今週末はお仕事で大阪いっておりましたが、こういう出張で地味に困るのが電源周り。今回も仕事中にPCのバッテリーが空になり、必死で電源のあるカフェを探していたらTwitterでいろいろ情報をいただき、行ってみた阪急梅田ビルのタリーズがとてもいい感じだったのでメモがてらエントリー。

    阪急梅田ビルというと昔ながらのビルのイメージ合ったんですが、このタリーズがあるのは2010年5月8日に開業したオフィスタワーのほう。最初「阪急梅田ビルって12階までじゃないか……どういうことだ……」とあせりまくったので、土地勘のない旅行者は気をつけましょう。

    梅田阪急ビル|大阪梅田のビジネス一等地に誕生のオフィスタワー
    http://www.umedahankyu-bldg.com/

    オフィス棟は15階が一般の人も自由に入れるフロアになっており、目的地であるタリーズもその一角にあります。

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    15階はとっても広くて贅沢な作り。おもわずパノラマで撮影してみました。

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    中の席はすべてが電源タイプではなく、カウンタータイプの席にあります。電源が使える席が居心地いいと回転率悪くなるからこっちのほうがありがたい。快適さを求める人はテーブル席に座るようにすれば、本気で電源困っている人に渡りやすいしね。

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    コンセントは2席に1個の割合で2個口が用意されています。なので1人で1個は確実に使えますね。

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    電源スポットまとめ情報くれた狩野さんところのブログによると、ここのタリーズは「天空のタリーズ」という異名も持っているとのこと。

    …天空のタリーズと呼ばれるこの場所にも電源がありますが、人気スポットなので満席です。

    狩野哲也事務所: concentplug|大阪市内で電源が利用できるカフェ
    http://kanotetsuya-and-company.blogspot.com/2010/11/concentplug.html

    天空のタリーズという名前がなるほどと思えるほど、15階からの眺めはきれい。カウンター席は窓に面しているので美しい夜景も楽しめます。これはまさに天空だわー。

    DSC_1258

    大阪駅から徒歩で近くお店も結構広いので、とりあえずお店に入って電源席があくまで待つ、っていうのも良さそう。また大阪来ることがあったら愛用したいと思います。
    大きな地図で見る

    タリーズコーヒー 梅田阪急ビル店の地図 -NAVITIME
    http://www.navitime.co.jp/map/index.jsp?datum=1&unit=0&lat=%2b34.41.58.82&lon=%2b135.30.03.47&spt=01002.TU1094&back=pc

  • 「知ってそうで知らないちょっと知ってるカラオケ大会」やりたい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ネタ投稿ですがこないだ友達と話してて「それいいねえ」という意見があったのでつらつら書いてみる。カラオケ好きじゃない人はまったく共感できないエントリーなのでスルー推奨です。

    ルールはこんなかんじ。

    • カラオケでみんなが知ってそうで知らない曲を歌う
    • 自分以外のメンバーで半分以上が知らない曲だったらセーフ
    • 過半数が知ってたらアウト
    • 全員が知らない、もしくは全員が知ってるもアウト

    カラオケってなんとなく「周りが知ってない曲歌うと微妙かもなー」っていう気持ちと「かといって誰も知らない曲歌うのもなー」という微妙な気持ちが交錯する人も少なくないというか自分がそうなんですが、だったらそれをいっしょくたにしつつゲーム化しちゃえばいいんじゃないっていうネタ。やっぱり歌ったときに「あーそれ知ってる!」っていう共感あるとうれしいですしね。それがマニアならマニアなほど喜びがあるし。

    全員が知ってる曲はもちろん、全員が知らない曲ってのも意外と簡単なのでここは対象外。ポイントシステムにするなら全員はゼロ、過半数知ってたらマイナス、過半数が知らなかったらプラスにして最後で得点競うといいかも。

    もう1つの効用として「歌ってない人も積極的に曲を聴いて楽しめる」ようにもなるかなと。まあカラオケなんて自分が歌って楽しいのが一番なんで無理して他の人の曲聴かなくていいんだけど、知ってる知らないを判定してゲーム化することで歌待ちの人も楽しめるんじゃないかなあ。全員が知らない前提の歌を歌いまくるのもいいんだけど、そうすると待ってる人たちがいつも以上に退屈になる可能性もあるので、せっかくならみんなで楽しめる要素があるといいんじゃないかなと思う次第です。

    カラオケって歌ってるだけで楽しいんだけど、好きに歌うと意外と歌う歌が固定化しちゃうこともあるんですよね。それがこういうルールだとレパートリーにはあるものの意外と歌ってなかった、なんて曲の棚卸もできたりします。以前友達と朝までカラオケしりとりやって、「1番(歌の意味で)が終わったフレーズ最後の文字から始まる曲名」というしりとりにしたら、始発待つ対策で寝る気マンマンだったはずのカラオケがもりあがりすぎて結局朝まで5時間くらい歌い続けたという懐かしい思い出もあって、このときは普段歌ってない曲いろいろ試せて楽しかったなあ。

    まああれだ、何が言いたいかというとカラオケ行きたいねってことです。